2015年01月22日

次女の発熱

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昨日の事。
いつも通り元気に託児所に行った次女。
ところがお昼前に38℃の熱があると、託児所から連絡があった。
最初に連絡を受けたのは嫁さん。
そして私にその事を連絡して来た。

嫁さんも最初、信じられなかったそうです。
私も全く信じられませんでした。
全くそんな気配も無く、いつも通り元気に行きましたからね。

連絡を受けて託児所に迎えに行きましたが、次女は比較的元気な様子。
しかし、身体を触るとやはり熱っぽい。
家に帰って来て、お昼ご飯を半分程食べて、その後「ビデオ観たい」と言い出した。
布団に寝かしても寝る訳もないので、仕事をしている私の横で、ビデオを見せる事にした。

しかし、途中からやはり辛くなって来たのか、「お布団で寝る」と言い出しました。
1人では寝ないので、私も一緒に布団に入り、結局お昼以降は殆ど仕事にならず。
昨日は剣道の稽古日で、しかも当番に当たっていたので、嫁さんに早めに帰って来てもらい、バトンタッチして長女を連れて剣道に行った。
その間に、嫁さんは次女を近くの医院に連れて行って受診。

熱の上がり方からして、インフルエンザの可能性を覚悟したが、結果は陰性だった。
剣道から帰って来ると、元気を取り戻した次女が夕飯のうどんを食べていた。
明日の朝には元気になってくれるかな?という期待で私も寝ました。

今朝、起きてみると、次女はまだ38℃近い熱があった。
仕方ないので今日も託児所をお休み。
朝ご飯を食べている時に、熱を計ると37℃まで下がっていた。
本人も元気で、また「ビデオを観たい」と言い出した。

私も仕事をしたいので、次女を連れて仕事部屋へ。
午前中は私の横でビデオを観ていました。
そしてお昼ご飯んの準備をして、次女にお昼ご飯を食べさせていた時に、再び熱を計ると、また熱が上がっている。
しかも今度は39℃まで上がっている。

本人はそれでも元気なようで、まだ「ビデオを観たい」と言うが、さすがにこれは無理。
何とか言い聞かせて、お布団の中へ。
1人では寝れないので、再び私も布団の中で添い寝。

15時過ぎに嫁さんが早退して帰って来たので、バトンタッチして仕事部屋へ。
何度も熱が上がったり下がったりの次女。
夕方からは、再び熱が上がり、さすがに何も食べたがらなくなった。
今まではご飯は食べなくても、プリンやアイスは口にしていました。
しかし、さすがにそれすら食べたがらない。

熱が上がりきって、発汗すれば熱が下がるのでしょうが、なかなか上がりきらない。
何度も上がったり下がったりを繰り返して、本人もグッタリしています。
先ほども熱を計ったら40℃まで上がっていました。
嫁さん曰く、これまでは熱が上がっても、手足が冷たかったので、上がりきっていなかった。
今は手足まで熱くなっているので、熱が上がりきっていると思う。と言っていました。
しっかり発汗して、熱出し切ってほしいですね。

明日、託児所に行けるのか微妙です。
子供なので、回復も早いかも知れませんが、朝の段階で微熱なら、大事を取った方が良いかも知れません。
久々の子供の発熱です。こんな時はただただ傍に寄り添う事しか出来ません。
少しでも離れると、不安がって泣いてしまいます。

どうか明日には元気になりますように。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:26 | Comment(0) | 日記