2014年11月28日

I am a father

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このところ嫁さんの帰りが遅い。
仕事でいろいろと立て込んでいるようです。
平日の我が家は、ほぼ父子家庭に近い(笑)
しかしこれは致し方ないこと。

ただ、「仕事だから仕方ない」と考えるのは大人だけ。
子供達にとっては、お母さんの帰りが遅いのは、やはり寂しいのだろう。
長女もやたらとお母さんに甘えたがるし、次女も次女でお母さんを恋しがる。

次女に関しては、日頃は私にベッタリです。
寝る時も私と同じ布団で、私にベッタリくっ付いて寝ます。
託児所に迎えに行っても、私に飛びついて来ます。
長女からすると、お父さん子なのが次女。

しかし、そんな次女でも、やはりお母さんが恋しい。
朝、車で最初にお母さんを病院まで送って行く。
その足で次女を託児所に送ります。
最近の次女の得意技がある。
病院に着く寸前に「お母さん手つなご〜」と、お母さんの手を握る。
そして病院に着いても離そうとしない。

それを振り切ってお母さんは仕事に行きます。
そんなお母さんに次女は「早く帰って来てね〜」と半泣きで見送ります。
それでも託児所に着けば、楽しく託児所に入って行く次女。
やはり託児所は楽しいのでしょうね。

どんなにお父さんが頑張っても、やはり子供達にとってはお母さんが一番。
毎晩、お風呂に入れて、晩ご飯を作って食べさせても、お母さんが帰ってくれば、皆お母さんに飛びつきます。
それが普通だし、お母さんもそれが嬉しい。
どんなに疲れていても、子供達が「お母さ〜ん」と抱きついてくれる事で、仕事の疲れも幾分か取れる事でしょう。

しかし、ここ数日はそれすら出来ていません。
帰って来るのは、子供達が寝静まった随分後。
お母さんもストレス溜まりますが、子供達もややストレス溜まっているかも知れません。
私は私で作品展の準備したくて、少しイライラしてしまう。

まぁ今週乗り切れば、来週は少し早く帰って来るかな?
私も来週は作品展の準備に追われてきりきり舞いだと思うし(^^;)
子供達には申し訳ないが、もうしばらく辛抱してもらおう。

いくら頑張っても父は父。
やはり母は強しですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:25 | Comment(0) | 日記