2014年11月04日

北海道へ帰ったおじいちゃん

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【本当におじいちゃんにベッタリだった次女】

予想通りの反応だった。

北海道から来ていたおじいちゃんが、今朝北海道へと帰って行きました。
先に家を出たのは子供達。
息子も長女も、おじいちゃんにバイバイして学校へと行った。

次女もバイバイして託児所に向かったが、お別れのバイバイだとは思っていなかったようで。
次女を託児所に送って行って、しばらくしてから、今度はおじいちゃんをバス停まで送って行った。
リムジンバスで関西空港まで行き、そこから飛行機で北海道へと帰って行きました。

夕方、託児所に迎えに行って、次女が私に開口一番「おじいちゃんは?」と聞いて来た。
私が「北海道に帰ったよ」と言うと、その場で泣き崩れてしまった(^^;)
きっとそうなると思っていたが、しばらくその場で泣いて立ち上がれない。
先生もいろいろ言葉をかけて慰めるが、5分程その場で泣いていた(^^;)

「お家に帰っておじいちゃんにお手紙書こうか」と言ってようやく託児所を後にしました。
おじいちゃんがいる間、本当におじいちゃんにベッタリで、甘えまくっていた次女。
次女にとっては、本当に嬉しくて仕方なかったのでしょうね。

ただ、そこはマイペースな次女。
家に帰って来たら、もうすっかりいつものペースに戻っていました。
夜にはおじいちゃんからSkypeの連絡が入る予定。
お風呂に入って、晩ご飯も済ませて、iPadを用意して待っていました。

Skypeが鳴って早速おじいちゃんと会話する娘達。
次女は泣き崩れていたのがウソのように、普通におじいちゃんと笑顔で会話していました。
そして何やら紙に絵を描いて、おじいちゃん・おばあちゃんに見せていました。

しばしのおじいちゃんとの時間でしたが、次女にとっては楽しい時間だった事でしょう。
きっと次女の記憶の中にも残る事だと思います。
次おじいちゃんに会えるのはいつになるか?
できれば来年の夏に、家族で北海道に帰省したいのですが。

私ももう6年くらい北海道に帰っていません。
北海道の広い大地と、果てしなく続く空が恋しいです。
来年は帰れる様にガンバロウ。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:29 | Comment(0) | 日記