2014年11月30日

予定変更だらけの日曜日

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なんか慌ただしい日曜日でした。

今日はいつものように、剣道の稽古でしたが、とりあえず長女を稽古場まで送って行って、私はまた戻って来ました。
ちょうど稽古の時間内に、保険会社の人が来る事になっていたのです。
さらに同じ時間で、息子の家庭教師も来る。

午後からは大阪から姉が来る予定になっています。
そして姉が帰った後に、買い物に出かける予定でした。

保険の話が終り、稽古が終わる時間に、長女を迎えに行きました。
日曜日はいつも10時から11時までの1時間の稽古です。
その後、一般の稽古があります。
この一般の稽古には、子供も参加してもOKなのですが、上級生の子供が一部残る程度で、ほとんどは皆帰ります。

長女はまだ2年生ですので、尚更一般の稽古には残りません。
ところが、今日はいつも仲良し三人組の2人が残って稽古をすることにしたようです。
しかし長女は帰る支度をしています。
私が「残らないの?」と聞くと首を横に振って泣き出しました。

長女としては、稽古が嫌なのではなく、面着けが遅いのが嫌で残りたくないようです。
それならば尚更稽古に参加して、面着けを頑張らないといけない。
来週の日曜日には、初の公式試合に参加します。
それをトントンと話し、ようやく長女も稽古に参加する気になりました。

予定が変わったので、家に電話して稽古に残る事を伝えました。
稽古に参加すると決まれば、いつも通りの稽古です。
先生方に稽古をつけてもらい、1時間みっちり稽古出来ました。
終わってみれば最初の涙はどこへやら。
女子三人揃って、満足げに笑っていました。

午後からは姉が来る予定ですが、なかなか来ません。
長女は剣道の稽古中に、皆で遊ぶ約束をしたらしく、またまたお友達のお家にお邪魔させて頂きました。
長女を送って帰って来て、しばらく待つけど来ない。
しびれを切らして姉に電話したら、「これから出るところ。遅くなる。」との返事。

予定を変更して、先に買い物に行く事にしました。
最初は姉が来る用事は、嫁さんに看護の事で教えてもらうためでした。
しかし、時間が無くなり、参拝のついでに我が家に寄って、私に年賀状を頼む事に用事に変更になりました。
それも時間が狂い、まだ家を出ていない。

我が家も買い物に出かけるので、家にいなかったらポストに年賀状と注文書を入れてもらう事にしました。
ところが後からメールが来て、「家に寄ったけど年賀状を忘れて来た^^;」と姉からメール(笑)
年賀状だけなら私の方で買えば良いと思いましたが、年賀状はすでに購入済みらしく、後日送るとの事。
あらら〜予定が狂いまくりです(笑)

今日は我が家も予定が変更になりましたが、姉も予定が変更しまくったようです。
本来は家に寄って帰る予定でしたが、時間が合わなかったため、そのまま大阪へ帰りました。
次女は「大阪からおばちゃんが来る」と聞いていたので、「いつ来るの?」と聞いて来ましたが、私が「もう来れなくなった」と言うと「嫌だ〜」と拗ねてしまいました(^^;)
次女はきっと、おばちゃんを待っていたのではなく、おばちゃんが持って来るお菓子を待っていたのだと思います(笑)

なんかドタバタとした日曜日。
来週はさらにハードスケジュールの日曜日です。
明日から作品展の準備の追い込み頑張るぞ。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:51 | Comment(0) | 日記

2014年11月29日

一週間後に迫って来た(^^;)

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いよいよ来週の今日は作品展です。
今回の作品展を決定したのが、約2ヶ月半前。
まだまだ先の事と思っていましたが、いよいよ迫って来ました。
ドキドキ・ワクワクそして不安と入り交じっています。
まだまだ準備しないといけない物があるので、ひとつひとつクリアしていかなくては。

前日の午後から準備を行う予定ですが、きっと夜までかかるだろうな(^^;)
9年前に作品展やった時も、結構時間がかかったのを覚えている。
なんせ1人で準備するんだから、どうしたって時間はかかる。
今回は前もって出来る事は済ませてから準備にかかりたいと思います。

そして作品展当日もきっとドタバタすると思う。
これまで2回、作品展をやっていますが、その時感じたのが人の動き。
確実に波があるんですよね。
誰も来ないと思っていたら、突然波が押し寄せる様に、人がやってくる。
沢山の人とお話をしたいと思いながら、お話出来ずに帰ってしまう方も時にいる。

前回の作品展の時は、知人にお願いをして手伝ってもらいました。
ポストカードの販売などやったので、販売の方を任せていた。
しかし、今回は1人ですので、販売の方も1人でやらなくてはなりません。
きっとドタバタするだろうな(^^;)
ちなみに、販売はPOSTCARDと絵本、そしてカレンダー、出来れば黒猫リッチー君ストラップを予定しています。
イラストも即売は出来ませんが、予約注文を受け付けたいと考えています。

頭の中で一生懸命、イメージしながら当日の動きを考えています。
作品の説明や紹介などをしながら、販売の方にも目をやらないといけない。
人が増えて来たら、アチコチに目を配りながら動かなくてはなりません。
まぁそんだけ人が来てくれたらの話ですが(笑)

さぁ泣いても笑っても、残り一週間です。
最後の追い込みガンバロウ。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:50 | Comment(0) | アート

2014年11月28日

I am a father

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このところ嫁さんの帰りが遅い。
仕事でいろいろと立て込んでいるようです。
平日の我が家は、ほぼ父子家庭に近い(笑)
しかしこれは致し方ないこと。

ただ、「仕事だから仕方ない」と考えるのは大人だけ。
子供達にとっては、お母さんの帰りが遅いのは、やはり寂しいのだろう。
長女もやたらとお母さんに甘えたがるし、次女も次女でお母さんを恋しがる。

次女に関しては、日頃は私にベッタリです。
寝る時も私と同じ布団で、私にベッタリくっ付いて寝ます。
託児所に迎えに行っても、私に飛びついて来ます。
長女からすると、お父さん子なのが次女。

しかし、そんな次女でも、やはりお母さんが恋しい。
朝、車で最初にお母さんを病院まで送って行く。
その足で次女を託児所に送ります。
最近の次女の得意技がある。
病院に着く寸前に「お母さん手つなご〜」と、お母さんの手を握る。
そして病院に着いても離そうとしない。

それを振り切ってお母さんは仕事に行きます。
そんなお母さんに次女は「早く帰って来てね〜」と半泣きで見送ります。
それでも託児所に着けば、楽しく託児所に入って行く次女。
やはり託児所は楽しいのでしょうね。

どんなにお父さんが頑張っても、やはり子供達にとってはお母さんが一番。
毎晩、お風呂に入れて、晩ご飯を作って食べさせても、お母さんが帰ってくれば、皆お母さんに飛びつきます。
それが普通だし、お母さんもそれが嬉しい。
どんなに疲れていても、子供達が「お母さ〜ん」と抱きついてくれる事で、仕事の疲れも幾分か取れる事でしょう。

しかし、ここ数日はそれすら出来ていません。
帰って来るのは、子供達が寝静まった随分後。
お母さんもストレス溜まりますが、子供達もややストレス溜まっているかも知れません。
私は私で作品展の準備したくて、少しイライラしてしまう。

まぁ今週乗り切れば、来週は少し早く帰って来るかな?
私も来週は作品展の準備に追われてきりきり舞いだと思うし(^^;)
子供達には申し訳ないが、もうしばらく辛抱してもらおう。

いくら頑張っても父は父。
やはり母は強しですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:25 | Comment(0) | 日記

2014年11月27日

いよいよカウントダウン

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作品展までいよいよ10日を切りました。
さぁ〜本格的にお尻に火が点いて来ました(><)
日中は仕事があるので、夜に準備をガンバロウ・・・・と思いながら、子供と寝てしまう私(-_-)
あぁ〜きっと来週は、毎晩必死で準備に追われるんだろうな。

今日は会場である「一六八さとちゃんち」を再度下見して来ました。
おおよその配置を考えて、寸法を測ったりして来ました。
まだまだ準備しないといけない物がありそうです。

今回の作品展では、作品と同時に、私の仕事内容も展示したいと考えています。
展示と言っても、作品のように飾るのでは無く、ファイリングなどしてご覧頂きたいと思います。
日頃、私がしている仕事って、なかなか伝わらなくて、実際のチラシやポスター等を見て頂くのが一番だと思います。

そして今回は、ムービーもご覧頂ける形を取ろうかと考えています。
時々ムービー制作の仕事をやりますが、その大半が結婚式で流すスライドです。
DVDに収めて、結婚披露宴で上映します。
これまでにおおよそ15組くらいのムービーを作って来ました。

作るきっかけになったのは、自分の結婚式でした。
それまでの結婚式は、スライドと言えば、司会者が原稿を読みながら、写真を一枚一枚投影するもの。
昔よく学校の授業で、フィルムをスクリーンに映す投影機がありました。
あれと同じ様にやっていました。

私が結婚した頃は、まだそのスライドが主流でしたが、それが嫌で自分でスライドを作ったのが始まりです。
当時は今の様にムービー制作ソフトなんて、手が出せる値段では無かったので、別のソフトを使い四苦八苦して作りました。
さらに当時はDVDなんて無かったので、VHSビデオに録画して、ビデオプロジェクターで投影しました。
今振り返れば笑えるような内容ですが、当時はそれが精一杯でした。

自分の結婚式で作ったスライドがきっかけで、その後、知人から知人を通して、制作依頼が続きました。
近年は手軽にムービーを作れる様になった事もあり、また、知人から知人を通しての紹介が主なので、もう結婚適齢期の知人がいない事もあり、依頼はあまりありません。
昨年の今頃に手がけたのが最後となっています。

今回、その最後(今のところ)であるスライドを、展示させて頂きたいと思います。
個人情報を含むので、当人に確認を得て、了解を得る事が出来ました。
また学童の修了式に作ったムービーや、私の個人的に作ったムービーも展示したいと考えています。
メインの仕事ではありませんが、作品のひとつとしてご覧頂けばと思います。

さぁ、いよいよカウントダウン開始ですね。
まだまだ先の事と思っていましたが、目前へと迫って来ました。
アットホームな雰囲気で、ほのぼのとした展示会にしたいと思いますが、そのためにも、しっかりと準備が必要です。

残りの期間、頑張るぞ〜。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:45 | Comment(0) | アート

2014年11月26日

長野県白馬村地震から学ぶ事

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【写真は産経ニュースWeb版から】

長野県白馬村で起きた地震。
家屋が倒壊するなど、多大な被害が起きたにも関わらず、死者が一人も出なかったのは奇跡と言える。
しかし、その奇跡の裏には、日頃からの備えがあったようです。

何よりも一番大事なのは、救助のスピード。
通常であれば、消防等の救助のプロが来るまで、救助は難しいのが現状。
しかし、白馬村では、住民達が協力して救助活動を始めていたらしい。
そして地震発生から僅か2時間で、全員の無事を確認し、役場に報告している。

これが出来るのは、何よりも地域の結びつきの強さだと思う。
実際、白馬村の住民は、住民全員の顔と名前が一致すると言う。
どこに誰が住んでいて、何人家族なのかも、全て住民全員が把握しているという事になる。
これは災害が起きた時の、安否確認の上で一番の強みとなる。

地震で家が倒壊した時に、その家の住民が何人家族なのか、知っているのと知らないのでは救助活動に差が出る。
救助が2人なのか、それとも5人なのか、それによって全く救助が違って来る。
また、今回は倒壊した家の住民が、どの部屋で寝ているのかを知っている事が大きかったと言われている。
倒壊した家の、どの場所に何人いるかが、最初から解っているので、ピンポイントで救助が可能だった。

残念ながら、私の町ではこうは行きません。
同じ町内でも、どこの家が何人家族なのか?知っている人は殆どいない。
そして防災訓練等も実施出来ていません。
もし、同じような事が、私の町で起きたとして、家屋が倒壊しても、自分たちで救助活動をするのは無理だと思います。

やはりこれは、昔ながらの地域性がチカラを発揮したと言えます。
地域の結びつきの強さが、今回の救助活動に活かされています。
本来地域とはこのようなものであったハズです。
しかし、現在は、同じ地域に住む人でも、結びつきは弱く、単なる個の集合体が地域になっています。
そんな地域は災害が起きた時は、やはり弱いのだと思います。
そして残念ながら、我が町も同じです。

一気に昔ながらの地域のような結びつきは出来ない。
でも、一つずつでも地域の繋がりを作っていく事が大事だと思います。
私も自治会の一役員として、今回の白馬村から学ぶ事が多いと思っています。
学んだ事から、一つずつでも何か形にして行ければと考えています。

災害は無い方が良いに決まっている。
しかし、いつどこで災害が起きるか解らない。
我が町が災害に見舞われた時、どう対処して、どう動くのか?
今から考えておく必要がありますね。

何が出来るのか?
一歩ずつ考えてみたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:49 | Comment(0) | 私の思うこと

2014年11月25日

子供達に感謝の気持ちを

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少し寒さが緩んだとは言え、これから冬に向かって行く季節です。
急激な気温の変化に風邪を引いてしまった方も多いと思います。
風邪やインフルエンザで、様々な病気が蔓延する季節です。

今日は次女を連れて、予防接種に行って来ました。
インフルエンザではなくて別の予防接種。
本来は、もっと早くに受けておくべきものですが、夫婦共働きの多忙夫婦につき、なかなか予防接種が出来ていませんでした。

今日も嫁さんが仕事の都合で、夕方からいないため、私が予防接種に連れて行きました。
しかし、その前に長女を英会話教室に送り、その足で次女を託児所まで迎えに行き、再び英会話教室に長女を迎えに行き、そのまま予防接種に行く。
予防接種が終わったら、家に帰って晩ご飯の支度。
その間にも、仕事のデータ受け取りで来客あったりと、ホントにドタバタの夕方でした。

しかし、一時期の事を考えると、まだマシな気もします。
子供が小さい内は、しょっちゅう発熱があり、その度に熱で寝ている子供を見ながら仕事をしたものでした。
過去のつぶやきを読み返すと、その頃の大変さに自分の事ながら同情します(笑)
やはり1〜3歳くらいまでは、どうしてもいろんな病気を貰って熱を出す事が多い。

そして熱を出すと子供は不安でなかなか寝付けない。
親がそばにいると安心して寝るが、そうなると今度はこっちが仕事が出来ない。
仕事部屋に布団を持ち込んで、そこで寝かせながら仕事した事が何度もある。
しかし、最近はそんな事も無くなりました。

そして我が家の子供達は、比較的回復が早いようです。
これは託児所の先生に言われたのですが、通常熱を出すと2〜3日休む子が多い中、我が家の子供達は熱を出しても翌日は元気にやって来るのだそう(^^;)
我が家の子供達は、皆強いのだそうです(笑)

確かに熱を出しても翌日には下がって元気に託児所に行っていた。
時々は休む事もあったけど、せいぜい休んでも2日。
そう考えると親孝行な子供達なのかも知れません。

ひと月前くらいにも、次女が朝から元気が無く、やや微熱っぽっかった時があった。
明らかにいつもの次女とは違う様で、さすがに「これは途中でお迎えの連絡があるかも」と、覚悟しながら日中仕事をしていた。
ところが、夕方に迎えに行くと、いつも通り元気な次女の姿。
特に次女は強い気がします。
熱もあまり出さないし、熱が出ても翌日には元気になる。

しかし、これからの季節、体調を崩しやすくなります。
子供が元気な事が、本当に有り難い事なんですが、それを忘れてついつい子供を叱り飛ばしてばかりです。
叱られるような事ばかりするのが子供なんですよね。
叱る事も大事ですが、子供が元気でいる事に感謝の心を忘れてはいけません。
でも、ついつい日常の中で忘れてしまいがちです。
そして子供が発熱した時に、それを実感するのです。

親が仕事に集中できるのも、子供が元気でいてくれるからです。
その事に感謝して仕事を頑張らないといけませんね。
夕方の時間は、どうしてもドタバタするので、私自身イライラしがちです。
ついつい子供達にも当たり散らしてしまいます。
過去のつぶやきを読んで、自分也に反省した今日この頃です。

明日もきっと、子供達を叱り飛ばす事だと思うけど、感謝の気持ちを持って叱り飛ばそう(^^;)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:50 | Comment(0) | 日記

2014年11月24日

去り行く秋と娘達

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【紅葉ももう終りに近づいています】

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【遊具が怖くて降りれずにセクシーショットになった次女(笑)】

昨日に引き続き、今日も秋晴れの良いお天気でした。
せっかくのお天気ですが、お母さんは日頃出来ない看護のお勉強中。
仕事と家事の毎日で、なかなか勉強する時間は取れません。
今日は一日iPadを見ながらお勉強の予定。

しかし、娘達は遊びたくて仕方有りません。
家の中で騒げば勉強の邪魔になります。
そこで、娘2人を連れて、ちょっと遊びに行く事にしました。

長女が朝から「バドミントンしよう」と言っていたので、バドミントンやボールなど、遊び道具を車に積んで山に向かいます。
行き先は山では無く、ダムにある公園。
しかし、娘達はどこに向かうのか解らない。

次女が「お父さんどこ行くの?」と聞くので、「山」とだけ答えました(笑)
すると「なんで山に行くの?」と聞いて来ます。
そこで、ちょっと意地悪して「お前達がうるさいから山に捨てる」と答えました。
さすがに次女は「嫌だ〜」と大泣き。
しかし長女はそんな事は信じません。
泣きじゃくる次女を「大丈夫だよ」となだめていました。

そして山を登りダムの上にある公園に到着。
最近すっかりご無沙汰している場所なので、次女にとっては初めてかも知れません。
初めての場所に恐る恐る車を降りる次女。
しかし、広場が見えて来て、遊具が見えると、一気に走り出しました。

しばし遊具で遊んだり、ボールで遊んだりして、長女がやりたがっていたバドミントンをしました。
しかし、全くバドミントンが出来ない長女。
なかなかラリーにはなりません。
加えて次女もやりたがるので、3人でバドミントンをするおかしな構図に(笑)
まともにバドミントンになりませんでしたが、それでも娘達は満足した様子でした。

周りの木々はすっかり色づき、もう沢山の枯れ葉が落ちています。
紅葉ももう終りですね。
帰り際にドングリと紅葉の落ち葉を何枚か拾って帰りました。
時間にして2時間程、少し遊ばせただけですが、満足した娘達。
家の中にいては、娘達もストレス溜まるし、それで勉強のできないお母さんもストレス溜まる。
その空気に私もストレスが溜まります。

帰る時に長女が「今度は家族皆で来たい!」と言いました。
以前はお弁当持って良く来た場所です。
最近はそんなゆとりすらありません。
たまにはお弁当持って来たいですね。
でも、もう秋も終わり。
来るとしたら、また来年です。

晩秋の休日。
娘達と少しだけ秋を楽しんだ一日でした。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:08 | Comment(0) | 日記

2014年11月23日

川上村散策と新しいiPhone

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【川上村・蜻蛉の滝】

今日は校区の行事で、川上村を散策して来ました。
お天気も良く、先日までの寒さも和らぎ、絶好の行楽日和でした。
バスを2台貸し切って、60名弱での日帰り旅行となりました。

昨年は家族で行ったので、今年も家族で・・・・と、思っていたのですが、長女の英語の試験日と重なってしまったため、結局私1人で参加する事にしました。
私は生涯学習推進員になっているので、1人ででも参加しないといけません。

ちょうど紅葉の時期なので、カメラを持って行きました。
最初の行き先は蜻蛉の滝。
ここは何度か来た事があります。
剣道の試合が川上村である時に、帰りにここに立ち寄って、子供達を遊ばせていました。

夏場は子供達が川遊びをする、とても賑やかなスポットです。
滝壺でも子供達が泳ぎ、夏場は本当に大勢の子供達で賑わいます。
しかし今日はさすがに人出はありませんでした。
滝の水も夏場からすれば半分でしたが、それでも初めて来られる人たちは、滝と紅葉を楽しんでいました。

その後、道の駅で昼食を取り、すぐ近くの森と水の源流館に立ち寄りました。
ここはつい先日、天皇皇后両陛下がお越しになった場所です。
すぐ下で、鮎の稚魚の放流もされたそうです。
天皇皇后両陛下が川上村に来られたのは、川上村の「海作り大会」にご出席のためでした。
最初、なんで海の無い奈良県の、しかも山の中の川上村で海作り?と不思議に思っていました。
しかし、森と水の源流館で話を聞いて、ようやく理解出来ました。

川上村に降った雨は、山の栄養分を蓄えて、川に流れ込みます。
その川は奈良盆地へ流れ込み、大和川となって大阪から海にたどり着きます。
また、和歌山の方にも流れて行き、紀ノ川を経て海へとたどり着く。
山から川へ、川から海へと、流れ込んだ栄養分豊かな水は、豊かな海を育てる。
海を作るのは、山であり川である。
だから山奥の川上村で、海作りと題して取り組んでいるのです。

これまで何度と川上村には来ていますが、いつも素通りだったので、こんな取り組みをしている事を知りませんでした。
これまで単なる山と見て来たのが、海を育てる山であるという事を意識するようになりました。

その後、大滝ダム・学べる防災ステーションへ。
ここでは、なぜダムが必要なのか?を、国土交通省の方のお話とビデオで学びました。
この手の話って、とても堅苦しイメージがあったのですが、結構冗談混じりで面白かったです。
面白かっただけでなく、防災への意識や、ダムの必要性などもしっかりと聞けました。

最後は天誅組終焉の地を訪れて、夕方には帰って来ました。
お天気も良くて本当に行楽日和の一日となりました。

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【iPhone5とiPhone6Plus】

帰って来たら、今度はauへと向かいました。
実はiPhoneを機種変更する事にして、予約をしていたのです。
iPhone5を使い始めて、丸2年。
iPhone6に変更する事を検討していました。

先日予約をしていて、ようやく届いたのです。
iPhone6かiPhone6Plusか悩んだのですが、結局2人揃ってiPhone6Plusにしました。
やっぱり画面が大きいのは魅力的です。
これまでのiPhone5と比べると、倍とまでは行かないまでも、やはり大きいですね。

予約をしていたとは言え、やはり日曜日の夕方なので混んでいます。
ようやく私達の番になりましたが、また手続きで時間がかかる。
その間、娘達はキッズコーナーでビデオを観ていました。
しかし、暫くすると娘達が誰かと楽しそうに話しています。
そして、やがて一緒に遊び始めました。

最初は店員さんが相手をしてくれているのか?と思いましたが、どうも違うようです。
私達が手続きをしている間、おおよそ30分くらいでしょうか?
ずっと娘達と遊んでくれていました。
帰り際にお礼を言うと、若い女性の方でしたが、私服でしたのでやはり店員さんではなさそうです。
娘達に「どこのお姉さん?」と聞きましたが、娘達も「知らな〜い」と答えるだけ(^^;)

しかし、本当に楽しそうに遊んでいた娘達。
もしかすると、保育園とかで働いている方なのかも知れません。
どこのどなたか存じませんが、娘達がお世話になりました。

iPhone6Plusも設定を終え、iPhone5から取ったバックアップも行いました。
メールの設定も終えて、ひとまずiPhone6Plusがメイン機となりました。
後はiPhone5を初期設定して、auに持って行かなくてはなりません。
下取りキャンペーンで買い取ってもらったので、手元には残せません。
まぁ残しても意味無いけど。

ケースも借りで安いやつを買ったけど、また近い内にちゃんとしたケースを探そう。
iPhoneも新しくなったので、また新たな気持ちで頑張りますか。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:41 | Comment(0) | 日記

2014年11月22日

作品展まで残り2週間

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作品展まで残り2週間となりました。
2週間後の今日は、作品展を開催しているんですよね〜。
あぁ〜何だかドキドキ・ワクワク半分で残り半分はやはり不安です(^^;)

なんせ9年半ぶりの作品展です。
しかもグループ展ではなくて、完全な個展。
一応告知はいろいろとしているけど、はたして人が来てくれるのか。
とっても不安です(^^;)

額は先週、IKEAまで行って購入して来ました。
後はイラストをプリントアウトして、額に入れていくだけです。
今回、全ての作品を展示する事は絶対に不可能なので、簡易の作品集を作りました。
アニマルシリーズ148作品、全てを載せた40ページの冊子を用意しました。
展示出来ない作品は、この作品集でご覧頂きたいと思います。

そして今回、イラストの作品以外に、私が仕事で描いたイラスト(絵本)も展示したいと思います。
さらにグラフィックデザイナーとしての仕事(チラシやポスター、キャラクター、看板)なども、ファイリングでご覧頂ければと思います。
さらにさらに、こちらも仕事として制作したムービーも、ご覧頂ける形を取りたいと考えております。

さらにさらにさらに(笑)
ちょっとお楽しみな仕掛けも出来ればと考えているのですが、こちらは出来るかどうか微妙なので、当日のお楽しみと言う事で(^^;)

今回展示予定のイラストはおおよそ次の通りです。

◎黒猫りっちー君シリーズ12作品。
◎クリスマスイラスト5作品。
◎その他のアニマルシリーズ12作品。
◎アニマルシリーズ以外のイラスト5作品。

アニマルシリーズ以外のイラストには、未発表の新作イラストが含まれます。
アニマルシリーズとは全く違う世界観のイラストです。
ぜひ会場にてお楽しみ下さい。

さぁ残り2週間。
いよいよカウントダウンとなって来ました。
いよいよお尻にも火が着いて来た感じです。
まだ準備出来ていない物もあるので、急ピッチで進めなくては(^^;)

皆様、是非「小さな小さな作品展」へお越し下さいませ。
心よりお待ちしております。
詳細はコチラをご覧下さいませ。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:00 | Comment(0) | アート

2014年11月21日

年賀状ダウンロード

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11月も後半になり、いよいよ師走の足音が近づいて来ました。
遅れていた年賀状のサンプルも身内にも送りました。
先日、奄美の母からサンプルが届いたと連絡があった。
毎年、母と奄美の姉、そして近所に住む、同級生のお母さんも注文をしてくれます。

後は大阪の姉とその友達。
まさしく身内用に作っている年賀状サンプルです(笑)
以前は嫁さんの職場からも注文貰ったりしていましたが、最近は、ほぼ身内だけになっています。
しかし、今年は身内以外からも若干注文入りそうな雰囲気です。

昨年は試しにダウンロード素材として、アニマルイラストの年賀状をアップしました。
どれだけの人が使ってくれたかは、全くの未知数ですが、今年もダウンロードをやりたいと思います。
ただ、今年は有料となります。
全く売れないかも知れませんが、試してみるだけ試してみます。

データはPDFデータになっていて、Adobe Readerでテキスト部分が編集可能になっています。
ダウンロード料金は、1点につき100円です。
もっと安価にしたかったのですが、システム上最低価格が100円のため、これ以上は下がれませんm(__)m
アニマルイラストシリーズから、40点のイラストを年賀状にしています。
もし、100円出しても使いたいという方がおられましたら、Shopサイトからダウンロードをお願い致します。
Adobe Readerのバージョンが古いと、せっかくダウンロードしても使えない事もあります。
テスト用のデータをアップしておりますので、それをダウンロードしてテキスト部分の編集が出来たら、Shopからダウンロードして下さい。
テストデータ http://www.ds-island.jp/test/034_sample.pdf.zip

【Shop Store.jp】https://island.stores.jp/
【Shop BOOTH】https://island.booth.pm

もし、数点の年賀状を使ってみたいと思う方がおられましたら、40種類まとめたパックがありますので、そちらが断然お得です。
40点入って1000円となっています。

ダウンロードじゃなくて、印刷として注文したい方がおられましたら、お問合せからメールを送って下さい。
メールでやり取りして対応させて頂きます。
http://www.ds-island.jp/contact.html

他にもダウンロード素材は考えています。
無料で使える物も、もっと増やしたいですね。
でも、仕事としてやる以上は、やっぱりダウンロードでも売上げをあげたいので、有料ダウンロードもよろしくお願い致しますm(__)m

今日は完全な仕事(営業)のつぶやきになりました(笑)
まぁたまにはアピールのつぶやきも必要でしょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:47 | Comment(0) | 仕事

2014年11月20日

晩秋の彩り

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秋もすっかり深まり、いつしか木々もすっかり色づいています。
時間が取れれば、カメラを抱えて紅葉を撮りに行きたいと思っていましたが、全くそんな時間は取れそうにありません(^^;)
今週末、校区の行事で出かけなくてはならないので、その時にカメラ持って出よう。
チャンスがあれば、紅葉の写真を撮りたいと思います。

毎朝、次女を託児所に送って行くのですが、その道中、銀杏並木があります。
ちょうど車で走ると、両脇にある銀杏並木が、黄色の道しるべのように色づいています。
歩道側は黄色のじゅうたんのようになっていて、時折銀杏を拾っている人がいます。
あとひと月もすれば、すっかり葉も落ち、銀杏は素っ裸の寒い姿になってしまいます。
今が一番美しい時期。
毎朝「あぁ〜写真撮りたい〜」と思いながら、車を走らせています(^^;)

上の写真は昨年撮影したもの。
ちょうど今くらいの時期です。
今年はもうこれ以上に紅葉が進んでいる気がします。
もう紅葉の時期も終わりですね。

駅前には毎年恒例の「光の祭典」のイルミネーションが煌めいています。
毎年12月に入ってからだったのですが、今年は早々と点灯しています。
クリスマスツリー等が煌めいていて、娘達は横を通る度に「行きたい」と言います。
クリスマスまでに、一度は連れて行きたいと思います。

紅葉も進み、クリスマスツリー等が煌めくと、すっかりクリスマスモードになりますね。
よく考えたら、あとひと月もすればクリスマスです。
早いですね〜(@@)
こうして一年が終わって行く。

紅葉も撮りたいけど、今週末の行事に期待しよう。
そして駅前のイルミネーションも、子供達を連れて撮影しよう。
深まり行く秋、もう秋も終わりです。
気分はすっかりクリスマスモード、そして年末モードです。

その前に作品展がある。
準備頑張らなくっちゃ(^^;)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:50 | Comment(0) | 日記

2014年11月19日

ついに解散総選挙

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【写真は産経ニュースWeb版から】

安倍総理が消費税10%の見送りと、解散総選挙を明言しました。
これについて、野党はもちろんですが、マスコミも否定的な報道が目立ちます。
消費税については、「予定通り増税を!!」と言えば、選挙に勝てなくなるので、どの政党も論点にしません。
そんな中でも「消費税を5%に戻す」とか、「増税を廃止を」とか、調子の良い事を言い出す政党もある。
選挙となると、国民受けしそうな言葉を持ち出して、票をかき集めようとする姑息な手段です。

消費税増税を先送りするのは、もう誰も反対はしないでしょう。
批判的なのは、解散総選挙をすると言う事。
「何のための選挙か?」とか「御都合主義の解散」とか、マスコミも言いたい放題言っています。
しかし、解散は総理大臣だけが持つ最大の権限。
それを行うのは総理大臣の判断です。

これまでの安倍政権で、特定秘密保護法案や集団的自衛権など、マスコミが批判的に報じてきた内容がある。
その度に野党やマスコミは「国民の信を問うべき」と言って来ました。
それならば、この機会に問う様にすれば良いのでは?
安倍総理は消費税先送りを国民に問うと言っていますが、何も消費税だけではありません。
これまでの第二次安倍政権の採点を国民に問えば良いのです。

特定秘密保護法案や集団的自衛権に反対する立場の人は、それを国民の訴えて選挙を戦えば良いのです。
解散総選挙が嫌なのは、「今はまだ安倍政権の支持率が高いから勝算が低い」と言うのが本音ですよね。
つまりは自分たちにとっては、都合の悪い解散になるから嫌なだけ。

政治家は選挙に勝ってこその政治家です。
落選してしまえば、ただの人。
選挙に勝つために必死になるのは解ります。

しかし、今の政治を見ていると、選挙に勝って政治家になるのが目的で、政治家になったとたんにゴールになっている人が多過ぎる気がしてなりません。
何のために政治家になったのか?
この国をどうしたいのか?
それが全く見えない政治家が多過ぎる。

そしてマスコミもスキャンダルばかり追っかけて、その政治家の信念であったり、政策を報じない。
話題性ばかりを追っかけるから、政治がまるでワイドショーみたいに見えて来る。
そりゃ〜政治離れも進みますよ。
腐敗した政治も悪いが、話題性ばかりを追っかけて、スキャンダル報道に酔いしれているマスコミも悪い。

解散総選挙は決定しました。
誰が何を批判しても、総理大臣が解散を決めた時点で決定です。
つべこべ文句ばかり言わずに、正々堂々と戦う姿勢を国民に示すべきです。

そして私達も選挙に備えましょう。
これまでの第二次安倍政権の判断を行いましょう。
「誰に入れても同じだ」という思考停止はいけません。
選挙に行かなくて票を投じないと言う事は、その後の政治に対して何も文句は言えない事になります。
私達が政治に対して、自分の考えを表明できる最大のチャンスが選挙です。
ちゃんと自分の意志で投票しましょう。

中国や北朝鮮のように、選挙をしたくても出来ない国もある。
私達の国は、有権者が政治家を選べる、素晴らしい国です。
その素晴らしい選挙権を自ら破棄してはいけません。

12月14日の投票日に向けて、これからますます政界は混乱するでしょう。
特に野党はどこにくっつくか?というやり取りが続くと思います。
自分の選挙区の政治家が、どのような信念を持っているのか、今ならネットなどで調べる事が出来ます。
自分自身で調べ、自分の頭で判断して、必ず選挙に行って投票しましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:53 | Comment(0) | 私の思うこと

2014年11月18日

映画好きだがなかなか観れません

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あの高倉健さんが、お亡くなりになっていたのですね。
突然の訃報にビックリしましたが、もう83歳の年齢でしたか。
また一人、昭和の名優がこの世を去りました。

高倉健という名前は知っていても、実際、その映画をあまり観ていない。
正直、私は日本映画ってあまり好きじゃなかった。
なかった・・・というのは、その通り過去形。
最近はむしろ日本映画を観たいと思う様になった。

どうしても若い頃はアクション映画やSF映画等に憧れる。
私が子供の頃は、スターウォーズやE.T.など、ハリウッドのSF映画全盛期。
あの度派手なアクションや、ダナミックな演出、観た事も無い映像に夢中になった。

今でもSF映画は大好きです。
特撮を使ったハリウッド映画も、PIXERのCG映画も大好きです。
でも、今まであまり好きじゃなかった日本映画も観たいと思う様になった。

私が日本映画が好きじゃなかったのは、ハリウッド映画と比較していたからでしょうね。
どうしても「地味」「暗い」「古くさい」そんなイメージを持っていた。
実際、日本映画って派手さは無いし、アクションも少ない。
悪い言い方をすれば、夢が無い。
でも、良い言い方をすれば、現実社会を描写している。

日本映画って、無い物を創り出すよりも、現実社会の中にある物を掘り起こす内容が多い。
人情味が溢れる映画が多いのは、日本人の気質なのかも知れませんね。
若かりし頃はそんな人情味が、古くさく感じて、とっても嫌で、夢の溢れるハリウッド映画に憧れた。
しかし、歳を重ねるごとに、人生でいろんな経験を積むごとに、日本人気質の人情が恋しくなるのかも知れない。

日本映画も観たいと思う様になったこの頃ですが、実際のところ、日本映画どころか映画その物が観れていない。
とてもじゃないが映画を観るゆとりが無い。
DVDをレンタルして観たいが、それすらやるゆとりが無い。
そりゃ〜まぁ〜子供三人育てながら、共働きでやってりゃ〜自分の時間なんて皆無に等しい。
そんな中で映画を観るなんて時間は、そうそうは取れません。

たまに連休中などで、時間が出来た時に「ビデオでもレンタルしよう」となる時がある。
そんな時に映画を観れるか・・・・と言うと、これが観れないのである。
ビデオレンタルに行けば、子供達は自分の観たい物を選ぶ。
一人ずつ好きな物を選ぶ。
1本、1時間〜2時間かかるとして、3本もあれば、一日が終わる。
そうなると、結局自分たちが観たい物は後回し(笑)

そんな訳でなかなか映画を観る機会は無い。
映画ってやっぱり腰を据えて、じっくり観たいですよね。
一番はやはり映画館で観るのが良い。
でも、今はそんな時間は持てません。

無理矢理観ようと思えば、日中、一人で映画館に走る事も可能。
でも、一人で映画観るって出来ません。
こう見えて実は寂しがりやなんです(笑)
よく1人で居酒屋行ったり、1人でカフェでお茶したり、1人でカラオケって聞きますが、私は絶対に出来ない。
たまに外で1人で食べる事がありますが、それすら本当は嫌なんですよね。
1人で映画館で映画観るなら、1人でDVD借りて来て、家で観る方ですね(^^;)

でも、やっぱり映画は映画館で観たい。
最近映画館で観た映画って何だろう?と振り返ってみれば、カーズ2が最後だった。
それも息子と長女と三人で観た。
その前は・・・思い出せない。
もしかしたらジブリの崖の上のポニョかも。
いずれにしても、子供と観る事が出来る映画しか観ていません。

高倉健さんが出演していた、昔の映画なんかも観たいですね。
DVD借りて来て、夜中に1人ででも観ようかな。
時間あるかなぁ〜(笑)

最後になりましたが、高倉健さん、長い事、お疲れ様でした。
安らかにお眠り下さい。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:14 | Comment(0) | 音楽/映画

2014年11月17日

天皇皇后両陛下が我が町に

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【写真は宮内庁HPから】

今日は我が町になんと天皇皇后両陛下がお越しになりました。
って、私は残念ながらお仕事中で、お顔を拝見する事は出来なかったんですが(^^;)
ちょうどお昼に、我が町でご休憩ならびにご会食されたようです。
その時間帯には大勢の市民が駆けつけたようで、きっと道路も混雑していたんでしょうね。

今でこそ、天皇陛下は東京の皇居にお住まいですが、元は京都の御所。
さらにもっともっとさかのぼれば、ここ奈良が天皇陛下のおられた場所です。
神武天皇が即位して、日本がここ奈良から始まったんですよね。
言わば里帰りになるんです。
でも、そんな事を感じさせないのが、奈良の良いとこでもあり欠点でもある。

もっと奈良って「日本始まりの地」として、アピール出来るような気がするんですが。
奈良県民ってそういうところの意識が薄い気がします。
学校教育とかでも、もっと子供に教えたら良いのにと思うのですが。
そうすれば、子供達も奈良の歴史と、日本の歴史に興味を持ち、奈良に対して誇りが持てると思う。

どうしても京都と比べられてしまう奈良。
京都の華やかさと比べると、奈良はやはり地味な印象。
でも、何も京都と張り合う必要は無いと思う。
奈良は奈良で誇れる歴史があるのだから、それをもっと前面に出す努力が必要だと思います。

奈良県民がもっと奈良をアピールできる県にする必要がありますね。
ケンミンSHOWを見ていて、いつも「奈良って出てこないなぁ〜」とつぶやきながらも、「奈良って何もないもんなぁ〜」と思ってしまう自分がいる(^^;)
それだけ魅力が無いと、自分自身も思ってしまっているんですよね。
本当はいろんな魅力があるのだろうけど。

食べ物も「これ」と言った名産が無い。
天皇皇后両陛下は、何をお召し上がりになられたのだろうか?
美味しい物が無いと言われる奈良で、一体何をお召し上がりになられたのか?
それも我が町で?
まさかスタミナラーメンではないだろうし(笑)

天皇皇后両陛下のお顔を拝見することは出来ませんでしたが、すぐ近くに両陛下がお越し頂いた事は、本当に嬉しいですね。
近くにお越し頂いたと思うだけで、幸せな気分になる。
ご高齢でもあるので、無理をなさらずに御公務を続けて頂きたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:53 | Comment(0) | 日記

2014年11月16日

額縁仕入れにIKEAまで

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作品展まで3週間程となりました。
そろそろ物品も準備を始めなくてはいけません。
一番必要な物、それは額縁。
作品を展示するのに、額縁が無くては話になりません(笑)

今、私が一番気に入っている額縁がIKEAの額縁。
値段がリーズナブルな割に、見た目が結構良い。
マットも着いていて、イラストを引き立たせてくれる額縁です。

額縁って結構高いんですよね。
額縁専門店で探したら、良い額縁は沢山あるけど、とても高くて沢山は揃えられない。
今回、少なくとも30点近くは展示したいと思っています。
半分くらいは、今手持ちの額縁で行けるけど、残りはやはり購入しないといけない。

そこで今日は久々にIKEAまで買い出しに出かけました。
消費税が8%に上がる手前の、3月末に来たきりなので、およそ半年以上のご無沙汰でした。
IKEAに来ると、いつも目移りしてしまって、いろんな物を買い込んでしまう。
今回も、目的の額縁にたどり着くまでに、いろんな物を買い物かごに入れてしまった(^^;)
あまり買うと本来の目的である額縁が買えなくなるので、途中からはなるべく早足で店内を歩きました(笑)

娘達がいつも決まって立ち止まるのが、子供部屋の展示スペース。
二段ベッドや子供机等が設置され、可愛い子供部屋が再現されている。
そのスペースで娘達は、しばし自分の部屋のようにくつろいで遊ぶ。
長女の最近の口癖は「二段ベッドが欲しい」なのです。
きっと次女もその内につられて言い出すと思う。

そしてもう一つ欲しがるのがソファー。
我が家はソファーを置いていない。
ソファーを置いたら、きっと取り合いになるのが目に浮かぶ。
そして夏場等は、きっとテレビを見ながら、ソファーの上で寝てしまうだろう(^^;)
私達もいずれソファーが欲しいと思っているが、なかなか手を出せないでいる。

今回もIKEAでソファーやベッド、仕事用のデスクなどを見て、夢を膨らませて帰って来ました(笑)
今回の目的は、私の額縁購入。
A4サイズのイラストが入る額縁を8枚、A3サイズのイラストが入る額縁を2枚購入しました。
これで展示用の額縁は一通り揃った事になります。

他にもPOSTCARDを展示するのに、とても良い物があったのですが、何とか別もの物で代用できそうだったので、購入は見送りました。
今回の作品展は、極力代用出来る物は代用して展示したいと考えています。
全ての物を揃えたら、とてつもない金額になってしまう(^^;)
作品展のタイトルが「小さな小さな作品展」ですから、気取らずにアットホームな作品展にしたいです。

さて、作品展の準備も、徐々に整いつつあります。
まだまだやらなければならない事はありますが、今の所順調に行っているかな。
後は来て頂くために、もっと告知を頑張らなくてはいけません。
今回はfacebookやブログ、メール等ネットを活用して告知をしていますが、やはり手渡しや郵送も必要。
ネットで繋がっていない人には、案内状を送りたいと思っています。

作品展まで残り3週間。
楽しみ半分、不安半分のこの頃です。
さて、まだまだ準備がある。
ガンバロウ。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:20 | Comment(0) | 日記

2014年11月15日

寒さと景気回復

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【好景気の炎を燃やしてほしい】

あぁ〜〜〜〜さぶい〜〜〜〜(((((><))))

急激に冷えて来ていますね。
もう真冬並の寒さで、身体が付いていきません。
南国育ちの私には、この寒さは堪える。

でも、南国育ちって言ったって、奄美に住んでいたのは18年間で、その後はずっと奈良です。
もうそろそろ奈良の気候に慣れても良い筈なんですが、なかなか慣れませんね。
いや、身体は慣れているのかも知れないけど、心が未だに奄美にあるのかも知れません。

あまりの寒さにストーブでも点けたい気分ですが、まだ灯油は買っていないので、ひとまずホットカーペットだけで我慢。
毎年灯油を買うのは、12月に入ってから。
今年は暖冬傾向だと言われているので、この寒さもずっとは続かないでしょう。

一度ストーブを点けたら、もう後戻りは出来ないので、ギリギリまで我慢します(笑)
だって〜灯油代も高いんだもん。
毎年同じ事つぶやいているけど、灯油の価格って、昔からすると倍になっていますからね。
昔は18リットル880円くらいだったのに、今じゃ〜1600円くらいだし。

そして今年は消費税が8%になっているので、またさらに高くなるんですよね。
もう勘弁してよ〜って感じです。
電気代は上がるは、灯油の価格は上がるは、これで景気が回復するハズが無い。
本気で景気を回復させたいのなら、生活に直接関わる光熱費を下げるのが一番だと思う。

電気代、ガソリン代、灯油代が今の半分になれば、皆、浮いたお金を消費に回します。
今は高騰する光熱費で、財布の紐が固くなっている。
財布の紐が緩んでいるのは、一部の富裕層だけ。
一般庶民はなるべく支出を抑えようと必死です。

景気って書いて時のごとく「気」ですからね。
アベノミクスで景気が回復傾向に向いたのも、「何か良くなりそう」って気持ちが後押ししたから。
しかし、消費税8%で明らかにアベノミクスは失速した。
これでさらに10%にしたら、景気回復どころかデフレに逆戻りする。
消費税10%は見送りの方向ですが、それだけでは景気回復はしません。
明らかに明るくなる材料が必要です。

先日のつぶやきと同じになるけど、やはり自前エネルギーが不可欠です。
もし「2〜3年後を目標に海底資源を活用して、電気代を半分にします」って方針を出したら、それだけで凄い影響があると思います。
さらに「海底資源を輸出します」と言ったら、日本中が踊り出す。
まさに好景気に沸く。

それくらいの大胆な政策を出して欲しいですね。
3〜4年後には「電気代も灯油代も安くなったなぁ〜」って、つぶやきたいものです。
商品の価値は上がる事が望ましいけど、原材料はコストカットすべき。
でなければ利益なんて出ませんからね。

それにしても寒い((((><))))
熱く語っても身体までは温まりませんね(笑)
暖かいお風呂にでも入って温まりますか。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:07 | Comment(0) | 日記

2014年11月14日

ようやく年賀状サンプル完成

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ようやくと年賀状のサンプルが出来上がりました(^^;)
もうとっくに年賀状自体が販売開始されていると言うのに(^^;)
まぁ注文して来るのは、ほぼ身内だけだからいっか〜(笑)
そんな訳で、出来上がったサンプルを、送ったりアップしたりしないといけません。

私のオリジナルイラストの年賀状も、毎年作っていますが、こちらは年号と干支のシルエットを変えるだけ。
でも、身内以外の注文は、このオリジナルイラストの方があったりします。
今年も全部で73点、オリジナルイラスト年賀状を用意しました。

例年だと「こんなん出来ました〜」とアップするだけですが、今年はダウンロード販売出来ないか検討中です。
3っつあるネットShopの内、2つはダウンロード販売も対応しています。
こちらで年賀状のデータをダウンロード販売出来ればと考えています。

昨年は試しにフリーでダウンロードをやってみました。
どれだけの人が活用して頂いたかは未知数ですが、PDFファイルで自由にテキスト編集できるようにしたので、幾分かは使えたと思います。
今年は試しにダウンロード販売してみたいと思います。
ダウンロードなので、極力安く提供出来ればと考えています。

さて、年賀状はコレだけでは無い。
個別に頼まれているのもあるし、こちらから提案したい年賀状もある。
そして毎年ギリギリになるのが、自分の年賀状(^^;)
家族の年賀状はいつも年末ギリギリになって、クリスマスが終わった頃に、ようやく形になる。
紅白歌合戦を見ながら宛名書きをする・・・なんてのも良く有る(笑)
今年はそうならないように、早めに考えたいけど。

そう言えば、年始に頂いた年賀状の整理もまだしてなかったっけ(@o@)
住所が変更になっている人もいるので、ちゃんとチェックしとかないと、間違って古い住所で出してしまう可能性がある。
今年の年始はめちゃくちゃ忙しかったから、落ち着いてから整理しようと思っていて、やっぱり忘れていた(^^;)

なんか年賀状サンプル作ったら、一気に年末気分になるなぁ〜。
その前に作品展が待っているので、今はそっちに集中しないと。
カレンダーの手作り作業もあるし、そろそろ額縁も揃えないと。
やること山積みだぁ〜(*o*)
ひとつひとつ片付けていきましょう。

年賀状ダウンロード可能になったら、またこちらでお知らせします。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:13 | Comment(0) | 仕事

2014年11月13日

自由人次女

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我が家の末っ子は、自由奔放で甘えん坊で、食いしん坊の次女。
親も三人目である事から、兄姉と比べると、やや甘い。
そしてお兄ちゃん・お姉ちゃんも、可愛い妹故にやや甘い。
そんな事から、甘えん坊で自由な成長をしている次女です。

そして本人も、どうやって甘えるか、どうすれば甘えられるかを知っている。
生まれ持った本能と言うべきか、長女は長女としての生き方を、次女は次女の生き方を、それぞれに知っている。
全く性格の違う長女と次女。
それでも2人仲良く遊ぶのは、姉妹としての絆なんでしょうね。
自由奔放な次女は、託児所でも自由なようで、お知らせ帳には次女の託児所での行動が記されています。
そして今日のお知らせ帳は、次女の行動が目に浮かぶような内容でした。

託児所では毎年この時期に、お買い物ごっこをします。
先生方や子供達が作ったたこやきやお寿司(もちろん作り物です)を、お金(これも作り物)を持って買い物をするのです。
低学年までは、お買い物を楽しむ方ですが、高学年になって来ると、お店を出す方もやります。

次女のクラスは今年からお店を出す方になりますので、今日はその勉強も兼ねて、実際にお店にお買い物に行ったようです。
次女のクラスのお店は、アイスクリーム屋さんのようで、お買い物の行き先はシャトレーゼだったらしい。
もうこれだけで、次女の行動が読めてしまう(笑)

シャトレーゼには時々足を運びます。
誕生日のケーキを買う時はもちろんですが、何か差し入れ等を買う時も行く事が多い。
そしてその度に、次女はケーキの棚にへばりついて、「美味しそう。コレがいい。」等と食いしん坊ぶりを発揮する。
もちろんケーキを買いに来た訳ではないので、ケーキは買わないが、あまりのしつこさに負けて、代わりにアイスを買ったりするのです。

きっと今日もケーキの棚にへばりついたに違いない(^^;)
お知らせ帳にはアイスキャンディーを買って帰って、おやつの時間に食べた事を書いてありました。
そして、次女が早くアイスキャンディーを食べたくて、何度も先生に「まだ?まだ?」と聞いて来た事も書いてありました(笑)
あぁ〜光景が手に取るように解る(^^;)
ホント、次女の食いしん坊ぶりには負けます。

託児所としてはお店の店員さんの対応などを見て欲しくて、シャトレーゼに連れて行ったと思うのですが、次女には「アイスキャンデー買いに行った」としか記憶に残っていない事でしょう(^^;)
こんな状態でお買い物ごっこの店員さんが出来るのか解らないけど、きっと次女は次女なりに楽しんでやるのでしょうね。
こんな次女を、仕事とは言え毎日面倒を見てくれる先生方に、本当に感謝ですm(__)m

これからますますパワーアップして行きそうな次女。
そしてますます体力が落ちて行く私達(笑)
次女には振り回される事も多いと思いますが、それでも笑って許してしまうのが、次女の特権かも知れません。
これからも、そうやって成長して行くのでしょうね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:46 | Comment(0) | 日記

2014年11月12日

景気回復の鍵は自前エネルギー

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安倍総理は消費税10%の先送りを決めたようですね。
正直、今年の4月に8%になったばかりで、国民感情からすれば、「ちょっと待って」と言うのが本音だと思う。
アベノミクスでデフレ脱却を狙って来たが、消費税が8%になった事で、やはり経済回復は遅れている。
景気が回復していると言っても、それは大都市だけ。
地方はまだまだ疲弊しているのが現実だろう。

そんな中で、「三党合意で決めたから」と、予定通り消費税を10%に上げたら、景気は回復どころか失速する可能性が高い。
消費税10%の先送りは正しい判断だと思います。
ただ、消費増税を見送る事で、社会保障などの予算が足りなくなると言われている。
その穴埋めをどうするのかが、今後の安倍政権の大きな課題です。

これまでも何度も同じ事をつぶやいていますが、日本はエネルギー資源の確保を急がなければなりません。
福島第一原発事故以降、原発の危険性が叫ばれ、原発再稼働になかなか踏み切れない。
原発が動かなくなると、電力の一番の便りは火力発電となる。
火力発電にはやはり油やガスが必要。
日本は海外から足下を見られ、高い価格であってもエネルギーを買わなければならない状況に追い込まれている。

電力を起こす資源の高騰は、そのまま私達の電気代に跳ね上がって来る。
家計の電気代が上がるのも、景気に悪影響を及ぼすが、もっと深刻なのは企業の電気代。
企業にとって電気代の高騰は、そのまま生産性の低下に繋がる。
これではいくら頑張ったって景気回復なんて無理な話。

本気でデフレ脱却、そして景気回復を考えるのならば、電気代を下げる事をやらなければならない。
電気代が今の半分になったら、企業の生産性も上がり、家計の財布の紐も若干緩む。
今まで電気代に1万円払っていたものが、5千円で済む様になれば、浮いた5千円を他の消費に回す事が出来る。

しかし原発を再稼働したところで、電気代は半分にはなりません。
メガソーラーなどと謳っている太陽光発電も、電気代の値下げには繋がりません。
むしろ買い取り価格を上げた事で、電気代の高騰の一因になってしまっている。
民主党・菅政権の愚作そのものです。
ようやく見直しが計られているようですが。

電気代を下げるには、やはり仕入れる資源の価格を抑えるしかない。
そのためには、日本独自の資源確保が必要です。
メタンハイドレートを中心とした、海底資源の確保を急いで欲しい。
資源は目の前の海に沢山眠っています。
目の前の宝に手をつけず、海外から高いお金を出して資源を買う。
いい加減にこれをやめないと、日本の経済は成長しません。

消費税10%先送りの決定は賛成です。
その後、解散して年内総選挙を行うようですが、是非、消費税だけで無く、その後の政策を争点としてほしい。
景気回復の鍵となるのは、自前エネルギーの確保です。
これをどうするかを争点にしてほしいですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:26 | Comment(0) | 私の思うこと

2014年11月11日

半手作りカレンダー

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大量に印刷が届いた。
何の印刷かと言うと、カレンダーの印刷。
しかし、まだカレンダーになっていない。

今回の作品展に向けて、カレンダーを制作し販売を検討しています。
facebookページの方でもリクエストがあったのですが、黒猫りっちー君のイラストでカレンダーを作る事にしました。
作品展ならびにネット販売でカレンダーを出したいと思います。

しかし、カレンダーを印刷しようと思うと、コストがかかる。
本当はA3サイズくらいで、きっちりとした作りのカレンダーを制作したい。
でも、そんなカレンダーを作ったら、一部あたり3000円で売っても赤字になる(^^;)
なんとかコストを下げて、より良いカレンダーを作れないか・・・と思案していました。

そこで、カレンダー単品を印刷に出す事にしました。
つまり月ごとのカレンダー用紙をチラシ印刷として印刷します。
出来上がって来た印刷物は、1月〜12月までと表紙の13種類。
これを100部ずつ印刷に出しました。

ここからは手作り感満載です(笑)
予め印刷データに入れておいたミシン目にそって、ミシンカッターでミシン目を入れます。
表紙から11月までミシン目を入れ、12月分はラストページなので、そのままにします。
表紙から12月まで13枚を揃えて、ヘッド部分をホッチキスで留める。
ホッチキスを隠す様に、製本テープをヘッドに貼付けます。
最後にドリル1穴パンチで、壁掛け用の穴を開けて完成。

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これまでの手作りカレンダーは、プリンターで出力した物を、同様に手作りしていました。
しかし今回は、印刷物ですので、これまでよりも断然綺麗です。
印刷コストもチラシとして印刷する事で、カレンダー印刷よりも断然下げる事が出来ます。
ただ、ミシン目を入れてホッチキスで留めて、製本テープを貼って穴を開ける作業をやらなければなりません。
気が遠くなる作業ですが、夜な夜な頑張って作業します(^^;)

すでに「予約したい」という声もお聞きしていますし、作品展でもなるべく沢山展示したいと思います。
頑張って内職します(笑)
サイズはA4サイズと手頃サイズです。
販売価格は税込みで1000円の予定です。

「欲しい〜」という方がおられましたら、islandのお問合せから連絡下さい。
http://www.ds-island.jp/contact.html
(スパムメール防止のため、画像認証入力が必要です)
ご質問などあれば、このブログのコメントでもOKです。

近々ネットShopの方にもアップしますし、facebookページの方でも案内して行きたいと思います。
作品展まで後半月程になって来ましたので、いろいろと準備が差し迫って来ました(@o@)
そろそろお尻が熱くなって来たかなぁ〜(笑)
お尻に火が着き過ぎて、お尻が火傷してお猿さんのようにならないように頑張らなきゃ(^^;)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:56 | Comment(0) | 仕事

2014年11月10日

近隣諸国と向き合うために

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【写真は産経ニュースWeb版から】

久しぶりに政治の話を。
長い事実現しなかった「日中首脳会談」がようやく実現しました。
日本側は常にドアをオープンにした状態でしたが、中国側がやたらと会談の条件をつけていたために、実現しなかった日中首脳会談。
今回実現したと言う事は、日本が中国側の条件を呑んだのかと言えば、そうではない。
会談では尖閣諸島の件も靖国参拝の件も、話題には出ていない。
つまりはどちらも口に出さない事で、握手を交わして友好を演出したと言う事に過ぎない。

日中会談を行わなければ困る国はどこか?
日本!?いや日本はさほど困らない。
困るのは中国の方。
APECのホスト国が、隣国の経済大国日本の首相と会談をしないとなれば、それは世界から見て大問題。
日本側は以前から「いつでも会談出来る」としてきたのを、条件をつけて拒んで来たのは中国側だ。

もし今回会談を行わなければ、中国は世界に対してさらに信頼を失う。
元々信頼など無いに等しい国であるが、それでも首脳会談をやらなければ、さらに信頼を失う。
そして、日本との関係改善を模索しなければ、困るのは中国自身である。
失速する経済、とまらぬ国内テロ。
香港デモを始めとした民主化を求めるデモ。

いくら強がって見せても、中国は日本を抜きにしてやってはいけない。
逆に言えば、日本も中国との経済関係を無しにしては、やっていけない部分もある。
私個人的には、中国から撤退して、ベトナムやカンボジアなどにシフトする方が良いと思うが。
いずれにしても、日中は経済では強いパイプで結ばれている状態です。

これ以上、日本との関係を悪化させれば、ますます中国の経済は堕ちて行く。
中国の本音としては、何とか日本と仲良くしたい。
しかし、その姿勢を見せると、国内では反発が起きる。
とことん反日教育をして来て、日本を悪者にしてきた中国です。
少しでも日本に擦り寄る姿勢を見せると、国内には不満が起きる。
反日デモが起きると、その不満はいずれは中国共産党へと牙を向く。

そんな中国の国内事情もあり、今回は中身の無い会談で済ませる事を、双方で合意したのでしょう。
日本側は中国の顔を立てた形になります。
まぁ中国側はそうは思っていないでしょうけど。
この会談をきっかけに、日中関係は改善・・・・されないでしょうね(^^;)
あくまで上辺上の付き合いになると思います。

さて、今回の会談で困ったのは、きっと韓国でしょう。
中国側に思いっきり擦り寄ってきた韓国。
中国と足並みを揃えて、日本を批判して、首脳会談を避けて来た韓国。
しかし、日中は形式上とは言え、会談が実現しました。
パククネ大統領は、いつになったら安倍総理と会談を行うのでしょう。
今更韓国側から「会談して下さい」とは言えないでしょうね。
さぁどう出る韓国。また「日本が悪い」と世界中で言いふらして回りますか?

まぁ無理にやる必要も無いですよね。
ほっときゃ良いんですよ。
日本はいつでもOKと言って来たのを、変な条件ばかり付けて来たのは韓国の方。
自業自得ってやつですよ。
日本は別に韓国と関係改善しなくても、特段困りません。

日本ももういい加減、お人好し外交はやめましょう。
相手が嫌な態度とるのなら、こちらも厳しい態度で示せば良い。
外交とは左手で握手をして、右手に武器をちらつかせるものです。
無礼な態度を見せる国とは、断交しても良いと思う。

これからの日中関係、そして日韓関係。
さらには日朝関係、そして日露関係。
様々な思惑と様々な駆け引きと、揺れ動く東アジア情勢となりそうです。
日本は毅然とした態度で、周辺諸国と向き合わなければなりませんね。

尖閣諸島の死守。そして赤珊瑚の死守。
従軍慰安婦の捏造撲滅、そして竹島の奪還。
拉致被害者の救出、北方領土の奪還。
本当に我が国は周辺諸国によって、多大なる被害を受けて来ました。
これらに打ち勝つためにも、強い日本でなくてはなりません。

会話だけではダメ。
いざとなったら自衛隊が前に出て戦闘態勢に入るくらいの気構えが必要です。
そうなって初めて、日本との会話に乗って来る。
これからの日本の姿。
真剣に考える時期に来ている気がします。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:22 | Comment(0) | 私の思うこと

2014年11月09日

長女の初試合

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昨日に引き続き、今日も朝からお出かけ。
昨日は息子の用事だったが、今日は長女の用事。
今日は他道場での合同稽古、そして練習試合でした。

息子が小学生の時は、毎年来ていましたが、息子が中学生になってからは来ていません。
約3年ぶりの参加となりました。
長女も息子が稽古していた時に、一緒に来ていますが、その時はただ着いて来ただけ。
今回は初めて稽古に参加し、練習試合とは言え、初めての試合参加となります。

4つの道場が集まって1時間程稽古で汗を流した後、試合が始まります。
試合は4年生以上の高学年と、3年生以下の低学年に分かれて試合開始。
初めての試合ですが、いつも一緒に稽古をしている2人の女の子も一緒です。
長女もお友達の女の子も、皆落ち着いて参加出来ていました。

試合は個人戦の勝ち抜き戦。
長女は3番目の出場でしたが、1試合目・2試合目と勝ち続けた男の子と対戦。
正直、長女よりも経験を積んでいるのが、試合の動きから解ります。

それでも長女も日頃稽古でやっている通りに、一生懸命頑張りました。
結果は胴を抜かれて敗れました。
それでも前へ前へと攻めていたので、初めての試合としては良かったと思います。
長女の他の女の子2人も、残念ながら敗戦しました。

そんな中、見事優勝したのは、3年生の我が道場の男の子。
3年生ですが、もうすでに高学年と混じって稽古をしています。
その成果が出たのでしょうね。
他の子供達よりも、明らかに動きも良くパワーもあり、見事優勝出来ました。

長女にとっては初めての試合。
試合内容は悪く無かったし、良い経験になったと思います。
12/7には本番の試合が待っています。
その意味でも試合の雰囲気を味わえたのは良かった。

そして試合以上に大きな成果だと思える事が。
それは面着け。
実は長女は面を着けるのが、どうも苦手なようで、一人でなかなか面がつけられない。
最初の内は私が手伝っていたのだが、それが裏目に出てしまったようで、一人で面を着けるのが苦手です。

さらに長女の性格からして、完璧に出来ないと納得が出来ない。
だから面を着けては外し、また着けては外し、と稽古中にも繰り返していました。
しまいには思い通りにならなくて、泣きながら面を着ける事もしばしば。
そんな状態なので、今日の稽古もやや心配していました。

しかし、稽古の時も、試合の時も、ちゃんと面を着けて参加出来ました。
おそらく日頃の稽古の時は、皆待ってくれますが、今日の雰囲気ではそうも行きません。
少々納得出来なくても、面を早く着ける事が優先だと、長女も思った事でしょう。
皆と時間を合わせて行動をするという大切さを、今日の稽古と試合で学んだと思います。

これまでは仲良し三人組の女の子で、和気あいあいと稽古をして来た長女達。
しかし、これからは試合に参加する事も増えて来ます。
おそらく来年度は基本組を卒業して、高学年と同じ稽古に参加になるでしょう。
徐々に厳しくなって行きます。

ガンバレ長女。
そして私もまた、息子の時のように、試合に付き添う日が増えて行くのでしょうね(^^;)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:24 | Comment(0) | 日記

2014年11月08日

海王丸セイルドリル見学会

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今日は朝から家族でお出かけ。
行き先は名古屋港。
なぜ名古屋港なのかと言うと、海王丸という帆船の見学に。

単なる船の見学では無くて、その海王丸で行われる、セイルドリル実習の見学です。
セイルドリルとは、帆船の帆を張る作業の事で、実習生が行うセイルドリルを見学する事が出来るのです。
息子が進学を希望している学校から、そのセイルドリルを船上にて見学出来る招待状が届き、抽選に出したら見学出来る事になりました。

ただし、船上で見学出来るのは息子だけ。
後は学校の練習船からも見学出来るので、こちらも希望を出していた。
ただし、こちらは小学生以上でないと乗船出来ない。

そこで、嫁さんと長女に練習船に乗船してもらい、私と次女は港でセイルドリルの実習を見学しました。
帆船を間近で見るのも初めてでしたので、その大きさと優雅さに、最初から感動ものでした。
そして、実習生のセイルドリルが始まり、合図とともに、沢山の実習生がマストに上がって行きます。
大勢の実習生が帆を結んでいるロープを外す練習作業に取りかかる。
下から見上げるだけでも、高さが解る。
実際に上に登って作業をしている実習生にとっては、とてつもなく高い高さなんでしょうね。

息子はその実習の様子を、船上で間近で見ています。
嫁さんと長女は、練習船からその様子を見ています。
私と次女は港から見ていましたが、さすがに次女が飽きて来た。
セイルドリルって、もの凄い時間かかるんですよね。

ようやく帆が降ろされて来たところで、次女の我慢が限界に達したので、次女を連れて一旦港を後にしました。
実は駐車場から港に来るまでの間に、名古屋港水族館があり、そこの一角に子供遊園地みたいな場所がある。
そこを通って来たので、次女はそこで遊びたくて仕方ない。
次女だけが何もする事が無いので、その場所で遊ばせる事にした。

アンパンマンの乗り物やメリーゴーランドに乗って大満足の次女。
一通り遊ばせたら、再び港に戻りました。
セイルドリルは今度は帆をしまう作業に入っています。
再び実習生達がマストを登り、帆をたたむ作業に入りました。

初めて間近で見た帆船、そしてセイルドリル。
もの凄く感動しましたね。
息子もとても貴重な体験をして、長女も練習船に乗る事が出来て、皆大満足でした。
私もとても感動して大満足でした。

港にはこの海王丸のセイルドリルを見に来た人で溢れていました。
カメラを抱えた人が大勢来ていて、皆、夢中でシャッターを切っていました。
帆船って、本当に綺麗です。
これが海上を走っていたら、そりゃ〜美しいですよね。

その後、近くで「帆船模型展」をやっていたので、そこを見学して、さらに近くに「南極観測船ふじ」があったので、そこも見学しました。
「南極観測船ふじ」は実際の船が港に停泊した状態になっていて、中がそのまま展示場になっています。
実際に使っていた船をそのまま展示場にした状態です。
「南極観測船ふじ」の船内が忠実に再現されていて、まるで自分がその船に乗って南極へと向かっている気分でした。

一日がかりの見学でしたが、とても感動して、良い見学会となりました。
これを刺激に、息子ももっと勉強頑張って欲しいです。
この道に進みたいようですが、もっと勉強を頑張らないと、道は開けません。
息子の進みたい道ならば、私達も全力で応援したいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:45 | Comment(0) | 日記

2014年11月07日

こんな機能があったんだ(@@;)

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作品展の準備で、作品集を作っていたのですが、意外な事を発見した。
InDesignで編集作業を行っていましたが、ふと新規ドキュメントを作る時に「Web」という文字が目に飛び込んで来た。
InDesignはページレイアウトソフトです。
要するに冊子物を作る事を目的としたソフト。
それなのに、何故にWebなのか?

一旦興味を持つと、ついついのめり込んでしまうのが、私の悪いクセでもあり、良い好奇心でもある(^^;)
早速試しで新規ドキュメント作成をWeb設定で行ってみた。
そしてページを作り、インタラクティブ性を持たせるために、ページめくりようのボタン設定を行う。
そそて試しに書き出してみた。
PDFで書き出すと、普通のPDFの状態。
HTMLで書き出すと、ページの内容がそのまま縦に配置される。

そしてFlashで書き出してみた。
HTMLも同時に書き出す。
するとどうだろう。
まるでブラウザの中に絵本があるように、ページをめくる動作が可能になった。
よく電子書籍などで、ページめくりのアニメーションを再現したような物がある。
それと同じ事が出来るのだ。

こちらにサンプルをアップしました

これにはビックリした。
InDesignにこんな便利な機能があったなんて(@o@)
そう言えばInDesignは、紙媒体だけでなく、今は電子書籍も見込んだソフトへと変革を遂げている。
紙媒体で制作したデータを、Webやタブレットなどでも活かせる事が出来るのです。

今までInDesignでは紙媒体の制作したした事が無い。
しかし、紙媒体のデータをうまく活用すれば、Webやタブレットに活かせる。
これは使わない手は無いですね。
ただ問題は、iPadやiPhoneではFlashが使えない。
だからこのページめくりの機能は使えません。

でも、紙媒体のデータから、インタラクティブなWebやタブレットデータが作れれば、また新たな情報としての発信が出来ます。
うまいこと活用して行きたいですね。
まずは自分のデータを使って、いろいろと試してみたいと思います。

InDesignに限らず、まだまだ機能を使えていないソフトが山ほどあるんですよね。
もっともっといろんな事が出来るし、もっともっと活用を広げて行けるハズです。
今回は偶然見つけましたが、もっとソフトを使って、もっといろんな活用方法を試したいです。
もっといろんな事が出来るハズ。

でも、今は作品展の準備が最優先です(^^;)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:49 | Comment(0) | 仕事

2014年11月06日

作品展まで残りひと月

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【準備中のカレンダーと作品集】

作品展まで残りひと月となりました。
早いですね〜。
準備の方も進めていますが、まだまだ半分も出来ていないかな?
展示する作品のピックアップを進めていますが、それだけでも悩みどころです(^^;)

今の所、りっちー君シリーズのコーナーに、りっちー君のイラストを12点ほど。
クリスマスコーナーにクリスマスのイラストを5点ほど。
その他のコーナーに、バナナムーンやピックアップしたイラストを12点ほど。
そして違うタッチのイラストを5点ほどと考えています。
これだけでも34点にもなる。

でも、アニマルシリーズだけでも全部で148点ある。
その中から34点選ぶだけでも悩む。
あれもこれもと悩む。
出来る事なら全ての作品を展示したいくらい(^^;)

しかし、34点も展示出来るか、もう一度会場を下見する事も必要です。
もしかすると、34点よりも減ってしまう可能性もある。
全部の作品は展示出来ないし、全ての作品を見てもらう事は不可能です。

そこで、148点のイラストを載せた、作品全集を用意しようかと考えています。
全てのイラストと、イラストコメントを載せて、40ページくらいの作品集にして、これを見てもらう事を検討しています。
一部の作品には、作品を制作するに至る思いなども載せたいと思います。

そして販売コーナーには、ポストカードと絵本。
りっちー君ストラップも販売予定です。
さらにA4サイズの2015年りっちー君カレンダーを用意する準備をしています。
クリスマスも近づいて来るので、りっちー君クリスマスカードも用意しようかと考えています。
あれこれと考えていて、次から次へと準備が必要になって来ています(笑)

でも、久々の作品展で、とてもワクワクしています。
準備は大変ですが、少しずつ形になって行くのが楽しいですね。
残りひと月、仕事と準備と(もちろん家事も 笑)、両立して精一杯頑張ろう(^o^)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:52 | Comment(0) | アート

2014年11月05日

死ぬという事

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今日は少し重い話です。
ちょっと真面目に考えたいと思います。

二日程前に「安楽死」を選んだアメリカの女性のニュースがありました。
以前から安楽死する事をネットで公表していて、それが世界中で議論となった。
自ら死ぬ権利を訴えて、病気で苦しむよりも、安らかに眠りにつきたいという願いでした。
そしてその願い通り、医師が処方した薬を服用して、愛する家族に見守られながら永遠の眠りについたそうです。

この「安楽死」について、賛否両論あると思います。
病気で苦しんで死ぬよりも、安らかに眠らせてあげた方が良い。という意見もあるでしょう。
しかし、最後まで生き抜くべきだとの意見もあります。

人が死ぬと言う事はどういうことなのか?
誰しも「死にたい」とは思わない。
しかし、目前に死が迫り来る中で、同じ死ぬのなら安らかに死にたいと思う気持ちも解らないではない。
まさしく眠る様に、安らかに死にたい。
それは皆同様に思う事ではないでしょうか。

一方でまだ生きる事が出来るのに、自ら自分の命を消し去る事への疑問もあります。
安楽死という言葉は優しく聞こえるが、自殺とどう違うのか?
「生きる事が嫌になったから死ぬ」というのと「病気で苦しむのが嫌だから安楽死する」という事と、どう違うのか?
いずれ病気で苦しんで死ぬのだから、その前に楽に死にたい。という気持ちは自殺と変わらない気もします。

そして何よりも、本当に死ななければならないのか?という思いがあります。
最後の最後まで奇跡を信じて、病気が治る事を信じて、諦めないで生きる事。
精一杯最後の最後まで生きる事。
それが死ぬ事だと思う。
医師から後半年の命ですと言われても、もしかすると1年は生きるかも知れない。
奇跡が起きて、その後も生き続けるかも知れない。

その奇跡を信じて、最後の最後まで生き抜く事。
死ぬと言う事は、最後の最後まで、自分の命の灯火を燃やし続ける事だと思う。
生き抜いた最後のゴールが死だと思うのです。
安楽死はその途中でリタイアする事のような気がする。
やはり自殺と変わらないと思うのです。

最後の最後まで生き抜いて、苦しみを和らげるための投薬なら解る。
もう充分戦い抜いたから、最後くらいは楽になりたいと言うのなら解る。
今回の場合は、戦う前に命を絶っている。
最後まで生き抜かずに、自ら命を絶っている。

人には死ぬ権利なんて無いと私は思います。
あるのは最後まで生き抜く権利。
最後まで生き抜いたからこそ、そこに死がある。
安楽死は自殺と同じではないだろうか。

命の灯火がまだ残っているのに、それを使い切らずに消し去ってしまう。
これは神様が用意してくれている命を、無駄にしてしまう事。
最後まで生き抜く事を放棄する事。
神様に対する無礼と同じです。

自分がその立場になったら、安楽死を考えるだろうか?
自分に置き換えて考えてみる。
それでも、家族の事もあるので、精一杯最後まで生きたいと今は思う。
実際その立場になってみないと解りませんが、私は安楽死は認めるべきではないと思う。
皆さんはどう思いますか?
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:44 | Comment(0) | 私の思うこと

2014年11月04日

北海道へ帰ったおじいちゃん

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【本当におじいちゃんにベッタリだった次女】

予想通りの反応だった。

北海道から来ていたおじいちゃんが、今朝北海道へと帰って行きました。
先に家を出たのは子供達。
息子も長女も、おじいちゃんにバイバイして学校へと行った。

次女もバイバイして託児所に向かったが、お別れのバイバイだとは思っていなかったようで。
次女を託児所に送って行って、しばらくしてから、今度はおじいちゃんをバス停まで送って行った。
リムジンバスで関西空港まで行き、そこから飛行機で北海道へと帰って行きました。

夕方、託児所に迎えに行って、次女が私に開口一番「おじいちゃんは?」と聞いて来た。
私が「北海道に帰ったよ」と言うと、その場で泣き崩れてしまった(^^;)
きっとそうなると思っていたが、しばらくその場で泣いて立ち上がれない。
先生もいろいろ言葉をかけて慰めるが、5分程その場で泣いていた(^^;)

「お家に帰っておじいちゃんにお手紙書こうか」と言ってようやく託児所を後にしました。
おじいちゃんがいる間、本当におじいちゃんにベッタリで、甘えまくっていた次女。
次女にとっては、本当に嬉しくて仕方なかったのでしょうね。

ただ、そこはマイペースな次女。
家に帰って来たら、もうすっかりいつものペースに戻っていました。
夜にはおじいちゃんからSkypeの連絡が入る予定。
お風呂に入って、晩ご飯も済ませて、iPadを用意して待っていました。

Skypeが鳴って早速おじいちゃんと会話する娘達。
次女は泣き崩れていたのがウソのように、普通におじいちゃんと笑顔で会話していました。
そして何やら紙に絵を描いて、おじいちゃん・おばあちゃんに見せていました。

しばしのおじいちゃんとの時間でしたが、次女にとっては楽しい時間だった事でしょう。
きっと次女の記憶の中にも残る事だと思います。
次おじいちゃんに会えるのはいつになるか?
できれば来年の夏に、家族で北海道に帰省したいのですが。

私ももう6年くらい北海道に帰っていません。
北海道の広い大地と、果てしなく続く空が恋しいです。
来年は帰れる様にガンバロウ。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:29 | Comment(0) | 日記

2014年11月03日

お亀の湯と回転寿司

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今日は文化の日でお休み。
しかし、嫁さんは昨夜夜勤だったので、午前中に帰宅した。
北海道のおじいちゃんも来ているし、せっかくの休みなので、出かける事にした。
嫁さんは仮眠しないといけないので、私が出かける準備で、お弁当を作る事にしました。

お昼前にようやく準備が出来て、温泉に入りに曽爾まで出かける事にしました。
曽爾高原の手前にある「お亀の湯」に入るために、車を走らせます。
確か昨年もこの時期にお亀の湯に行きました。

木々も紅葉で色づき始め、すっかり秋の景色の中、そろそろお亀の湯に着こうかとした矢先。
突然渋滞が発生。これまで全く感じませんでしたが、どうやらもの凄い人が来ているようです。
過去に二回程来ていますが、こんなところから渋滞するのは初めて。
「これはもしかするとお風呂に入れないかも知れない」と、思いながらも、渋滞の列に並びます。

しかし心配していたほどではなく、渋滞しながらも車はノロノロと進みました。
そして何とか駐車場に入り、近くの休憩所でお弁当を食べる事が出来ました。
お弁当を食べたら、いよいよお風呂へ。
しかし、やはりかなりの混雑で、女子風呂は整理券で入場制限していました。
久々の温泉でゆったりと身体を休め、心身ともにリラックス出来ました。
ちょっとお湯がぬるめだったのですが、まぁこれだけの人ごみですから、お湯もぬるくなるのでしょう(笑)

温泉に入ってしばらくしたら、もうすっかり夕方。
お亀の湯を出る頃には、すっかり陽も落ちていました。
帰って来た時にはどっぷり陽も暮れていました。

晩ご飯は皆でそろって回転寿司へ。
久々の回転寿司にテンションが上がる子供達。
約1時間待ちだった事もあり、テーブルにつくなり、もの凄い勢いで皿を取っては食べ始めました。
次女も負けじと、マグロを取ってもらっては、次々に口へ。
あまりの凄まじさに、おじいちゃんは圧倒されていました(笑)

お腹いっぱいお寿司を食べて、子供達も大満足。
次女のお腹は、まるで風船でも入っているのか?と思う程に、パンパンになっていました(笑)
連休の最終日。
のんびりと温泉に入り、お寿司を食べて、大満足の休日だったのではないでしょうか。
明日はおじいちゃんは北海道へ帰ります。
しばしの触れ合いでしたが、良き思い出となったと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:32 | Comment(0) | 日記

2014年11月02日

作品展で発表の新作

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【作品展案内状が出来上がって来ました】

11月に入ってしまいました。
今年も残り2ヶ月を切ってしまいました。
いやはや本当に早いです。

作品展まであとひと月近くと言う事になりますね。
先日、印刷手配していた、案内状が届きました。
これを少しでも多く配布して、ひとりでも多くの人に来場して頂きたいですね。

この案内状は、そのまま抽選券になっています。
案内状を入手した方は、その案内状を持って来て下さい。
案内状が無くても、当日は会場に用意します。

作品展に向けて、いろいろと準備しなくてはならないものが多い。
やりたい事も多くて、どこまで実現できるか解りません。
でもできるだけの事はやりたいと思っています。

先日「イメージ産みの苦しみ」と題して、アニマルシリーズ以外の新作を描きたいとつぶやきました。
作品「深愛樹(しんあいじゅ)」のようなイメージの作品を考えていました。
なかなかイメージが沸かなくて、苦しんでいましたが、ようやく形になりました。
ほぼ完成に近い状態です。

不思議なもので、イメージを産み出すまでは、本当になかなか出て来ない。
ところが何かをきっかけに、ふっとイメージが浮かぶ。
そしてそれが波に乗ると、自分でも不思議なくらいに、作品が出来上がって行く。

よくミュージシャンが「メロディーが降りて来る」という表現をします。
自分でも解らないけど、突然メロディーが浮かんで、自分でも解らないうちに曲が出来てしまう。
そんな事があると聞きます。
絵も似たような感じがあって、突然イメージが浮かんで、あっという間に作品が出来る事がある。
今回はそんな感じがした。

この新作は、作品展当日に会場で発表したいと思います。
是非、会場まで足を運んで下さい。
作品展が終わった時点で、このブログでも発表します。

他にもやらなければならない事が山積みです。
さぁ、もっとエンジン吹かして頑張らなければ(^^;)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:15 | Comment(0) | アート

2014年11月01日

小悪魔全開の次女

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次女の小悪魔ぶりが止まらない。
北海道のおじいちゃんが来てからと言うもの。
おじいちゃんにベッタリの次女。
おじいちゃんも悪い気はしないので、ついつい次女の甘い言葉に乗ってしまう(笑)

次女は明らかに「おじいちゃんは何でも言う事を聞いてくれる」と思い込んでいる。
そして言葉巧みにおじいちゃんに寄り添う。
そのやり方に思わず笑ってしまうのだが、それを許してしまうのが、また次女の強みでもある。

昨夜もおじいちゃんの布団で寝たのですが、昨夜は先に次女が寝てしまったのを、おじいちゃんが布団で一緒に寝た形。
しかし、今日は次女が自ら「おじいちゃんと寝る」と宣言していました。
さらに、私が冗談で「おじいちゃんと北海道に帰るか?」と言うと、本気で「おじいちゃんと北海道に行く」と言い出しました。
そして北海道でお留守番のおばあちゃんに電話して、「おじいちゃんと一緒に北海道に帰る」と宣言していました。

そんな次女なので、おじいちゃんも可愛くてしかたありません。
ついつい次女の甘い言葉に、おじいちゃんも鼻の下が伸びた状態です。
ご飯を食べる時も、おじいちゃんのそばにベッタリ寄り添います。

我が家の子供達にとっては、おじいちゃん・おばあちゃんと言うのは、特別な存在です。
年に一度でも会えれば良い方で、下手すれば2〜3年に一度しか会えない。
どちらも遠く離れて暮すおじいちゃん・おばあちゃんです。
滅多に会えないので、子供也に「甘えても良い」と解っているのでしょうね。
また、おじいちゃん・おばあちゃんも甘えてくる孫が可愛くて仕方ないのだと思います。

そんなおじいちゃんとも、あと2日程でお別れです。
おじいちゃんが帰ったら、次女は大泣きするのではないかと、今からちょっと心配です。
マイペースな次女だから、意外にあっさりとしそうな気もするし、でも、大泣きしそうな気もします。
これだけベッタリ甘えている次女を見るのは初めてなので、居なくなったと時の反応が読めません。

あと2日間。
次女にはタップリ甘えてもらいましょう。
そしておじいちゃんにも、タップリ次女の甘えん坊を味わってもらいましょう。
きっと次女にとっても、良い思い出となる事だと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:24 | Comment(0) | 日記