2014年09月30日

島料理と黒糖焼酎

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あぁ〜寝てもうたがな(><)
次女を寝かせようと、一緒に布団に入ったら、そのまま夢の中へ。
気がついたら、もう今日もあと残すところ1時間(@o@)
だぁ〜〜〜〜俺の時間が〜〜〜〜。

ふっ。
そうさ解っているさぁ〜。
晩ご飯についつい黒糖焼酎をロックで呑んだのが睡魔に負けた要因だと。
心地よくうたた寝するように、ついつい夢の中へ。

夢の中へ〜♪
夢の中へ〜♪
行ってみたいと思いませんか〜♪
ふふっふ〜はぁあ〜〜〜〜〜♪
by井上陽水

夢の中へ行ってもうたがな(T_T)/

いかん、まだ酔いが残っているのか?
それともまだ夢から覚めきっていないのか?
どうもつぶやきがお笑い調になってる(^^;)

しかし、何故、島料理を目の前にすると、黒糖焼酎が無性に呑みたくなるのだろう?
以前はそれほどでも無かったのだが、最近は島料理を見ると、呑みたくなる。
今夜も切り干し大根と島豚、昆布と筍を煮た島野菜と、豚味噌を食べたらもうとまらなくなった。
30度の黒糖焼酎をロックでちびちび呑みながら、ご飯と食べる豚味噌が美味い。

やはり故郷の味って、年を重ねる程恋しくなるのだろうか?
しかし何故、急に黒糖焼酎が呑みたくなるのか?
えっ!?呑んべだからだろうって!?

そう、確かに呑んべ〜かも知れません。
でも、実は1人でお酒を呑むのは好きではない。
皆でわいわいと呑むのが好きなんです。
ようは呑むのが好きと言うよりは、宴会好き。

それなのに、何故か1人でも黒糖焼酎を呑んでしまう。
まぁ宴会もそうそう無いので、1人ででも呑みたくなるのかな?
一番の要因は、豚味噌だと思う。
以前も豚味噌食べたら、急に黒糖焼酎呑みたくなって、呑んでしまったのだ。

毎日呑む訳でもないので、たまにはいいかなぁ。
つぶやいていたら、目が覚めて来た。
一仕事してから寝るか。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:24 | Comment(0) | 日記

2014年09月29日

PowerMacG5復活への道

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だいぶ以前の話ですが、我が家のPowerMacG5のモニターが逝ってしまった。
facebookにはその内容を投稿したので、facebookお友達は実情をご存知かと。
液晶のど真ん中にヒビが入ってしまい、↑のように何が写っているのか解らなくなった。

実質PowerMacG5は仕事では使っていない。
しかし、家族がネットで使ったりしていたので、やはり無いと困る。

特に次女はこのPowerMacG5でDVDを観ていた。
プリキュアやクレヨンしんちゃんなど、よく観ていたので、度々「パソコン直った?」と私に聞いて来る。
私が「もうパソコンは直らないよ」と言うと大泣きしてしまいます。

仕事では使っていないと書きましたが、唯一使う場合があります。
それはスキャニングの時。
私が使っているスキャナは、こちらもかなり古くて、EPSONのGT9700Fという機種。
PowerMacG5をメインで使い始めた頃に買った。

写真や線画イラスト等を読み込む時は、PowerMacG5を使ってスキャニングしていました。
これが唯一仕事で使うPowerMacG5の役目だった。
これが使えなくなってしまったので、今どうすべきか悩み中です。
もっとも簡単な事は、スキャナーをiMacに接続する事。

簡単な事です。
PowerMacG5からスキャナーを外し、iMacに接続するだけの事。
ところがここに落とし穴。
スキャナーのドライバーが、MacOSの10.6までしか対応していない。
EPSONのホームページを見ても、それ以降のOSの対応が無い。

つまりはいくら機械的に繋がっても、スキャナーは使えない(T_T)
早い話が「新しいスキャナーを買えってんだ」って事なんでしょうね。
くっそEPSONめ。もうちょっと古い機種をサポートしたっていいじゃないか。
まだ十分に使えるのに、スキャナーを買い替えるのももったいない。

それに最近は写真をスキャニングする事自体が減っている。
やはりデジカメの普及が大きいのでしょうね。
仕事で使う写真は、ほぼデータで用意される。
しかし、だからと言って、スキャナーが無いのはやはり困る。

スキャナーも安い物なら、1万円前後であるようです。
でも、スキャナー自体は使えるし、何よりもPowerMacG5の本体はまだまだ使えるしなぁ〜。

こうなったらモニターを変えるしかないか。
しかし、PowerMacG5と接続出来るモニターって、今あるのかな?
もちろんApple純正は無理なので、他のメーカーで繋げる事が出来る機種を探す必要がある。
安いモニターなら、1万円前後であるみたいなので、最悪これでいくか。

本当は新しいMacProが欲しい。
しかし、当分買えそうにも無い。
PowerMacG5自体はまだまだ使えそうなので、安いモニター用意して、PowerMacG5を復活させるしかないかな。

もうPowerMacG5を購入してから、丸9年になる。
その間、特に大きなトラブルも無く、ちゃんと動いてくれている。
安いモニターでも良いので、もう少し頑張ってもらいたいですね。
そんな訳で、安くてPowerMacG5と繋がるモニター探さなきゃ。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:47 | Comment(0) | Macintosh

2014年09月28日

自然の驚異

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【写真は産経ニュースWeb版から】

御嶽山の噴火。
甚大な被害が出ています。
登山客で賑わう山で、突然の噴火。
こんな事が実際に起きるなんて、本当にビックリです。

ちょうど登山客で賑わう時間帯の噴火だった事もあり、大勢の人が噴火に寄る火山灰や、火砕流、そして落石の被害にあってしまったようです。
30名を超える人の心肺停止状態を確認しているとの情報もあり、被害者の数はまだ増えるかも知れません。
登山で登った方々は、まさか噴火に出くわすなんて、思いもしなかった事でしょう。

残念ながら、今の段階で、火山の噴火を予知する事は難しい。
地震と同じで、いつ噴火するなんて解らない。
そう考えれば、富士山だっていつ噴火してもおかしくない。
私達人間は自然の前では何も出来ない存在なのです。

登山は本来危険と隣り合わせのもの。
しかし、近年は、登山道路なども整備され、気軽な感覚で登山が楽しめる。
それ故に、事故も後を絶たないのだが、今回の噴火は改めて山の怖さを知らしめた。
自然は生きている。地球はたゆまなく活動を繰り返している。
その中で私達人間は生かされていると言う事を、今回再び学んだ気がします。

登山中に噴火の犠牲になってしまった方々には、何の罪もありません。
本当に運が悪かったとしか言いようが無い。
こればかりは自然の作り出した災害。
しかし、自然からすれば、それは単なる活動のひとつ。
我々人間側が、勝手に自然に近づいて行ったのです。

自然の中で楽しむと言う事は、本来は危険と隣り合わせである事を、私達は改めて考える必要がありますね。
そして自然のエネルギーの怖さというものを、もっと知らなければなりません。
度々発生する豪雨による災害。
そして巨大化する台風。
いつ起きてもおかしくない巨大地震。

自然の猛威は神々の怒りなのか?
私達人間は、もっと自然を恐れ敬う事が必要なのかも知れません。
古来日本人が大切にしていた、自然への敬い。
それは太古から日本人が大切にしていた神々への祈り。
「忘れてはならない」と言われているような気がします。

自然は私達人間にはコントロール出来ません。
それは私達人間も、自然の中の一部なのですから、当然だと思います。
自然の中で生かされている事を、よく考える事が大事ですね。
自然は優しく人間を包み込み、美しい風景で癒してくれる。
その反面、時に怒り暴れ、人間を簡単に飲み込んでしまう。

自然豊かな日本は、恵みも多いが、その分災害も多くなる。
恵みに感謝しつつ、自然を敬う事を忘れてはいけない。
今回の噴火で改めて痛感致しました。

最後になりましたが、今回の噴火で犠牲になってしまった方々のご冥福を、心よりお祈り致します。
楽しい思い出になるハズだった登山で、突然の噴火により命を落としてしまった。
無念としか言いようがありません。
どうか心静かにお眠り下さい。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:14 | Comment(0) | 私の思うこと

2014年09月27日

月を描いたイラスト

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土曜日の夕方は、剣道の稽古がある。
長女は家を出るときで、剣道着に着替えて行く。
今日も次女を託児所に迎えに行った足で、そのまま剣道の稽古に向かった。

最近の次女は剣道の稽古にはすっかり興味を示さなくなった(^^;)
毎回、iPadで遊んでいる。
まぁその内、また突然「剣道する!!」って言い出すかもしれないので、毎回竹刀だけは持って行きます。
今日もiPadで遊び通して、稽古の時間が終わりました。

もう日がだいぶ短くなって来ているので、稽古が終り帰る頃には、陽もすっかり暮れていた。
ふと西の空を見ると、細く今にも折れてしまいそうな、三日月が見えた。
娘達も月を見つけて「お父さんバナナムーンだ」と、私に教えてくれました。
我が家の子供達にとっては、三日月はバナナムーンなのです。

月って何か不思議な魅力があります。
満月の美しさ、細い三日月の可憐さ。
同じ月でありながら、様々な表情を見せてくれます。

そのためでしょうか、私のイラストにも沢山の月が出て来る。
バナナムーンも月ですが、月のイラストは数えきれないくらいあります。
満月の十五夜の月は、シリーズでありますし、三日月の月も沢山あります。
最新作の「奄音恋美月(あまねこいみづき)」も月がテーマ。
月ってやっぱり絵にしやすいんですよね。

今日はいくつか月のイラストをご紹介します。
まずは定番で私の代表作でもある「バナナムーン」。
子供のゾウが月をバナナだと思って、お父さんに手伝って月を取ろうとするイラストです。
009バナナムーン.jpg

次に月のハンモックで寝てみたい私の欲望のイラスト「月に揺られて」。
016月に揺られて.jpg

次は奈良らしさを月で表現した「古都静月(ことしづき)」。
047古都静月(ことしづき).jpg

今度はクリスタルな月をイメージした「Moon Harp」。
058Moon Harp.jpg

切なさと凍てつく寒さを表現した「寒月の涙」。
083寒月の涙.jpg

思わずほのぼのとなる「お月見にゃんこ」。
097お月見にゃんこ.jpg

そして最新作の「奄音恋美月(あまねこいみづき)」。
145奄音恋美月(あまねこいみづき).jpg

まだまだありますが、きりがないのでこの辺で(笑)
同じ月でも、描き方やテーマによって、全然違うイメージに仕上がります。
今夜の三日月も、絵にするとまた違ったイメージのイラストになったのかも知れません。
とっても美しい月でした。

さて、そろそろ新作を描かないといけない時期になりました。
今宵の月をモチーフに描いてみようかな。
神秘的な折れそうな月。
そんなイメージで描いてみようかな。

でも、今夜はもう眠いのでオヤスミナサイ(__)mm
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:53 | Comment(0) | アート

2014年09月26日

久々の作品展を検討中

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私がアニマルイラストシリーズを描き始めてから、もう10年以上が経つ。
それ以前も、お遊び程度でイラストを描いていたりしたが、本格的に描き始めたのは約10年前。
adobeのIllustratorで制作するので、描くと言うよりも作ると言う方がしっくりくる。
最初は月に2作品のペースで描いていたので、一年で24作品は描いていた事になる。
なので次の年に、作品展をする事が出来た。

ちょうど10年前にデザイナー仲間とともに、「4 Desiners Collection」と題してグループ展をやりました。
私にとっては初めての作品展で、ドキドキしながらも楽しかった事を思い出します。
その頃のアニマルイラストは、まだ21作品でした。

そしてその次の年の6月。
「一日だけの作品展」と題して、本当に一日だけ作品展やりました。
この時は、私1人の言わば個展。
当所は予定になかった作品展です。

当時、アメリカ在住の日本人の方とネットで知り合い、その方が日本に来られる事になりました。
その時に「作品展などやる予定は無いですよね?」と聞かれ「それならやろう」というノリで作品展をやりました。
いや〜あの頃は時間もパワーも有った(笑)
今では絶対無理ですね(^^;)

この作品展を最後に、個展は一度もやっていません。
グループ展では何度か参加させて頂いていますが、いずれも東京なので、私は出席していない。
作品だけ送って見て頂いた。
だから「作品展に出展した」という感覚はあまり無い。

私の中では2005年の6月に開催した「一日だけの作品展」が最後の作品展になっています。
それからは、毎年のように「今年は作品展をやろう」と思いながら、毎年出来ずに終わっていました。
作品展をやろうと思えば、やはりギャラリーを借りて、それなりの作品数を用意して、さらに私もギャラリーに居なくてはならない。
そこそこ時間とエネルギーとお金をかけないと出来ないのです。

しかし、そんな事を言っていては、いつまで経っても作品展を出来ません。
「今年こそは」と年始に思いながら、今年もあと三ヶ月になってしまいました(^^;)
今年は何とか頑張って実現したいと考えています。
知人のお店の一角をお借りして、小さな小さな作品展をやりたいと思っています。
一応知人と相談して、お店も仮予約しました。

まだ詳細はお知らせ出来ませんが、近い内に案内させて頂きたいと思います。
小さなお店の一角でやる、小さな小さな作品展です。
アットホーム的な雰囲気で出来たらと思っています。

現在の作品点数は、アニマルシリーズだけで145点。
とても全部は飾れません。
おそらくメインのイラスト数点を飾って、後はファイルや、ポストカードでご覧頂く形になるかと思います。
その辺も含めて、今後検討して行きます。

さぁ、本当に久々の作品展。
ちょっとワクワク、そしてドキドキです。
来てくれる人がどれだけいるのか解りませんが、何より楽しみながらやりたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:41 | Comment(0) | アート

2014年09月25日

残り三ヶ月弱となりました

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【こんな感じで走り抜けるつもりでしたが・・・】

もう9月も終りが見えて来ました。
どうしてこんなにも月日が過ぎるのが早いのでしょう。
今年も残すところ、あと三ヶ月ちょっとになってしまいました。

毎年の事ですが、10月から年末にかけては、本当にあっという間に終わる。
今年もきっと、「えっ!?もうクリスマスなの」って言っている内に一年が終わるのでしょうね。
今からそんな予感がしております(笑)

さて、毎年この時期になると、慌て出すのが年賀状。
そろそろサンプル作りにかからないと、また年末に向けてドタバタしてしまう。
年賀状の注文は、ほとんど身内だけになりつつあるが、それでも一応選べるだけのサンプルは必要。
11月に入ると年賀状の販売が始まるので、それまでにはサンプル集を作っておかなくては(^^;)

そういや今年は午年だった。
自分の干支の年だった事をすっかり忘れていた。
年初めには「サラブレッドのように華麗に駆け抜ける一年にしよう」なんて思っていたのだが・・・。
年始から三ヶ月くらいは、超ハードに飛ばした感がある。
サラブレッドがさっそうと風を切る様に。

ところがその後、失速(-_-;)
そしてバテバテになりフラフラの状態がこの夏まで続いた感じ。
ようやく少しずつ気力・体力を取り戻し、再び走る体制に入って来たのが最近ってとこかな。
描いていたサラブレッドの走りは、途中から荷物を背負ったロバのようになりました(笑)

フリーで仕事をしていると、どうしても仕事が重なる時に、これでもか〜ってくらい重なる。
ところが、一旦止まると、今度は滑ったコメディアンみたいに、シーンとなる(@▽@)
バランス良く仕事入ってくれたら嬉しいのですが、こればっかりはどうしようもありません。

しかし、これから年末にかけては、やはり仕事が増えて来る傾向にある。
忙しくなってから年賀状をやっていたのでは、間に合わなくなるであろう。
早め早めに取りかからないといけませんね。
っていうか、もうすでに忙しくなりつつありますからね(^^;)

さぁ、もう一度気合いを入れ直して頑張らないと。
あっそうだ。今月の新作もまだ描いていなかった(@▽@;)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:31 | Comment(0) | 仕事

2014年09月24日

子供達を守れない社会

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神戸の女児行方不明事件が、最悪の結末を迎えてしまいました。
何とか無事に見つかってほしいと願っていましたが、無惨にもバラバラの遺体となって発見された。
すぐに容疑者が特定され逮捕されました。
逮捕までが早かった事は良かったが、女児はもう戻らぬ人となってしまった。

この手の事件が後を絶たない。
そしてどうしてもニュースを、別世界の出来事として見ている自分がいる。
他人事では無い、いつ我が身に降り掛かるか解らない。

どうしてこんな社会になったのか?
子供達は元気に外で遊ぶ事も難しい社会。
「知らない人に声をかけられたら逃げなさい」
そう教えるしかない社会になってしまった。

息子が小学校に入った時。
もう9年程前になる。
その時に、息子が学校から貰って来た「いかのおすし」というプリントに衝撃を受けた。
「いかのおすし」は、子供達に知らない人に声をかけられたりした時に、行動を促すプリントの内容。

●いか いかない(知らない人についていかない)
●の のらない(知らない人の車に乗らない)
●お おおきな声で呼ぶ
●す すぐ逃げる
●し しらせる(何かあったらすぐ知らせる)

これを子供達に教えるためのプリント。
正直、こんな事を子供に教えなくてはならないのか。とビックリした。
本来は子供達を守るのが、社会の役目であり大人の努めである。
しかし、子供達自身に身を守る術を教えなくてはならない。
その事実にショックを受けたのを、今でも覚えています。

しかし、現実として、私に子供達を守れるのか?
四六時中、子供達に寄り添う事等不可能です。
今はこの「いかのおすし」で子供自らが注意するしか出来ない。
何とも虚しい社会です。

昔は地域そのものが、大きな家族のようなものだった。
「○○さん家の△△ちゃん」と、誰もが知っているような仲だった。
しかし、今は地域の繋がりも薄れ、どこにどんな人が住んでいるのかも解らない。

以前に盲導犬が刺された事件でもつぶやきましたが、やはり心の弱い者が増えているのだろうか。
本来は守ってあげる存在である、幼い子供達。
その子供達に危害を加えるというのは、自分よりも弱い者に手を出す事で、自分自身の存在価値を守ろうとしているのか。
また、弱い子供に手を出す事で、自分が大人である事を認めさせようとしているのか。
いずれにしても、やはり心の弱さの現れだと思う。

犯罪者から子供達を守らなければならない。
しかし、現実問題として、子供達を家の中に閉じ込めておく訳にはいかない。
親がずっと付き添って子供を遊ばせる事も不可能に近い。
今出来る事は、子供達に自衛を促す事と、地域で少しでもパトロールを強化する事。

そして何よりも犯罪者を生み出さない社会を作らないといけないと思います。
強い心の人間を育てる社会にしていかないといけない。
私自身も決して心の強い人間では無い。
しかし、「強くありたい」と願っている。
強い心であるために、日々自分自身と戦っている。

やはり根本は教育だと思います。
敗戦後の間違った教育が、今のこの社会を生み出しています。
社会よりも個人、責任の無き自由、競争よりも平等。
敗戦後の教育は、まさしく弱い心の人間を育てるための教育。
教育を根本からやり直す必要があると思います。

未来の日本。
子供達がおおらかなに遊び、それを大人が見守る社会が実現できるように。
今から教育の根本を見つめ直す事が大切だと思う。
そして、それまでは「いかのおすし」で、子供達自身で身を守る事を教えるしかありません。

最後になりましたが、生田美玲ちゃんのご冥福をお祈りいたします。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:55 | Comment(0) | 私の思うこと

2014年09月23日

特別な結婚記念日

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秋分の日の一日。
お休みと言う事もあり、今日は朝からのんびりの我が家。
息子を除いては。

息子は運動会の準備があると言う事で、朝から学校へと出かけて行きました。
そして私達は息子をおいて車を大阪へと走らせた。
今日は大教会の月次祭の日。
祝日で休みなので、久々に参拝へと行く事にした。

大教会で大阪から来た姉や、親戚のおじさんやおばさんと久々に再開した。
お昼ご飯を済ませて、戻って来たのは夕方の4時前。
息子は午前中で帰って来てるハズだが姿は見えない。
おそらく友達と遊びに行ったのだろう。
大方予測できた事。

最近、息子の態度が明らかに親を煙たがっているのが解る。
お母さんに何かを聞かれても、返事すらしない。
その事にお母さんがキレて、険悪な雰囲気になる事がしばしば。
まぁそんな年頃なので、仕方ないと言えばそれまでです。

今日は祝日ですが火曜日ですので、長女の英会話の日。
いつも通り、夕方5時から始まるので、長女を送って行って、その足で買い物に出かけた。
買い物を済ませて戻って来ると、ちょうど長女を迎えに行く時間帯。
そのまま長女を迎えて家に戻って来ました。
まだ息子は戻って来ていない。

まぁ予測出来た事なので、私も嫁さんもお互い顔を見合わせあきれ顔で家に入った。
そして日も暮れた夕刻の6時半頃、ようやく息子が戻って来た。
「友達と遊びに行くとお母さんに伝えた」と言うが、お母さんは「聞いていない」との話。
まぁいつもの事です。

今日はそんな事でもめている時間は無い。
実は今日は私達夫婦の16回目の結婚記念日なのです。
ささやかながらお祝いをしようと、ピザを作る材料やワインを買いに買い物に行っていた。
子供達はその事を知らなかったようで、「今日結婚記念日なの」と驚いていた。

すると長女が早速、次女を連れて部屋に閉じこもった。
何やら私達にプレゼントを渡す計画を立てているようです。
「お母さんは動物何が好き?お父さんは?」と聞いて来ます。

「また何か企んでいるな」と思いながらもそれぞれに質問に答えました。

そうしている内に、さっき帰って来たばかりの息子が、いつの間にか居なくなった。
また出かけていったようである。
時々、ふらっと出かけて行く息子。
「お風呂入れって言ったのに!」と怒り心頭の私と嫁さん。

若干イライラしながら、ピザの準備をしていました。
そしてしばらくして戻って来た息子。
私達に叱られながらお風呂へと向かいました。

続けて嫁さんと娘達。
そして私もピザの用意をして、お風呂へと入りました。
お風呂から上がると、すっかりピザも出来上がっていて、いよいよ結婚記念日のお祝い。
16年、その間に、息子が生まれ、長女次女が生まれ、それぞれに成長をしている。
日々いろんな事がある。ほぼ毎日ケンカしたり、叱られたりしている。
それでもこうして16年、結婚生活が続いている事。
そして何より家族が増えて、皆元気に過ごせている事。
その事に感謝して乾杯をした。

すると「待ってました」と言わんばかりに、長女が紙をお母さんに渡した。
次女と企んでいたプレゼントです。
そこには結婚式の私達を描いた似顔絵。
そしてそれぞれに好きだと答えた動物のイラストがありました。
やっぱり女の子ですね。想像して描いたと思うのですが、見事に結婚式の様子を絵に描いています。
私達が喜んでいると、おもむろに息子が席を立った。

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いつも娘達ばかりが、このような手作りのプレゼントを用意してくれます。
男の子ですから、息子が何かをするなんて事はありません。
もちろん私達もそんな事は望んでいない。

ところがここで思わぬサプライズ。
息子が突然、小さな花束を持って来て、お母さんに「結婚記念日おめでとう」と渡したのです。
さすがに嫁さんも私もビックリ。
そして花束だけで無く、小さなメッセージカードが添えられていて、そこにはこんなメッセージが。

父母へ
今年で16年目の結婚記念日おめでとう。
これからも今までのように元気で仕事などがんばってください。
いつもぼくたちのためにありがとう。
子供達より

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これには思わず目頭が熱くなりました。
いつも自分の事しか考えていないと思っていた息子から、まさかの花束&メッセージのプレゼントです。
メッセージカードも、普通の厚紙を切っただけの、何の飾りっけも無い物ですが、それがまた息子らしくて嬉しい。
先ほど突然居なくなったのは、この花束を買うために、近くのスーパーまで出かけて行ったようです。
それを知らない私達は、「またどこかに出かけて行った」と息子に激怒していました。

今までこんなプレゼント&メッセージを息子から貰った事はありません。
幼い頃は、落書きのような物で貰った事はありますが、小学校に上がってからは無かった。
ましてや反抗期になって、親を煙たがっている年代。
そんな息子からまさかのサプライズプレゼントに、私も嫁さんも本当に嬉しかったです。
その後のワイン&ビールが最高に美味しかった。

結婚16周年。
これまで必死で頑張って来ました。
もちろんこれからも、もっと必死で頑張らなくてはいけません。
家族のために、子供達のために、頑張るのが父としての当然の役目です。

今回の息子のサプライズは、私達夫婦にとって、最高のプレゼントになりました。
そして、何より明日からのエネルギーになります。
きっと明日からまた、息子とケンカし、娘達をしかり飛ばし、いつもの日々が続く事だと思います。
でも、そんな日常の中でも、私達夫婦は子供達を愛し守りたいと願っています。
そして子供達もまた、私達親に甘えながらも、それぞれに感謝してくれているのだと思います。
だからこそ、今日のそれぞれのプレゼントがあったのでしょう。

今日のプレゼントは、大切な宝物として、大事に収めておきましょう。
日々の暮らしの中で、互いにすれ違う事も、互いをののしり合う事もある。
でも、心の中ではお互いを思い合っている証として残しておきたいと思います。
素敵な結婚記念日となりました。

結婚16年。
これまで付き添ってくれた嫁さんに感謝し、そして生まれて来てくれた子供達にありがとう。
決して楽しい事ばかりではないけれど、これからも家族として支え合って行きましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:42 | Comment(4) | 日記

2014年09月22日

北朝鮮の不誠実な対応への怒り

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【写真は産経ニュースWeb版から】

たまには少し真面目なつぶやきを。
いえ、いつもふざけているわけでは無いのですが(^^;)今夜はちょっと真面目に(笑)

日朝協議が開かれて「今回は拉致問題が前進するかも」と期待を寄せていた人も多いと思います。
私も「今回の北朝鮮の態度はかなり真剣だ」と思っていました。
夏の終りから秋の始めにかけて、北朝鮮から最初の報告があると言われていました。

しかし、夏はとっくに終り、秋も本格化しています。
もう9月も半ばを過ぎ、田んぼのあぜ道には、妖しく彩る彼岸花。
秋の始めはとっくに過ぎています。

北朝鮮から何も回答が無い訳ではないのだろうと思う。
おそらく何らかの回答があったのではないか。
しかし、その内容があまりにも誠実味の無い、中身の無い回答だった可能性がある。
北朝鮮も何も考えていない訳では無い。
厳しい国内情勢を何とか打破するには、やはり日本の経済支援、並びに経済制裁解除が欲しい。

きっと日本の対応を舐めてかかって来たのではないでしょうか。
これまでの政権であれば、北朝鮮から適当な回答であっても、それが誠実な回答と判断していたかも知れない。
しかし、今は安倍政権です。
ずっと拉致問題に真剣に取り組んで来た、安倍総理の政権です。
そう簡単に妥協はしないと思う。

北朝鮮が「これなら日本側が納得するだろう」と、安易な考えで出した回答を、日本側が「不誠実だ」と突き返した可能性はあると見る。
それ故に北朝鮮は「今の段階で回答できる内容はない」と、言わざるを得なかった。
そんな気がしています。

私自身、期待はしていても、半分は「北朝鮮の事だから解らない」という思いがあった。
ましてや、被害者である家族会や、ずっと拉致問題に取り組んで来た安倍総理は、この点は想定内だったのではないか。
それでも、やはり1%でも北朝鮮の本気の姿勢に期待をする気持ちはあったと思う。
だからこそ「また裏切られた」という怒りが沸々と沸き上がって来る。

そもそも、この拉致問題は外交問題ではない。
我が国の国民が、犯罪国家の手によって拉致された事件なのです。
この拉致をカードとして使う事自体が、本当におかしな話です。
我が国は、犯罪者と交渉をして、その代償として、経済支援の話を持ち出しているのです。

人の国の国民を拉致しておいて、それを外交カードとして使う。
何とも卑劣で卑怯な行いです。これが国家と言えるでしょうか?
そんな国を相手に、いくら日本が紳士に対応しても、相手は足下を見て少しでも利益を得ることしか考えていない。

日本人は律儀です。
約束は守ります。
時間も守ります。
一度裏切られたとしても、それを許す心の広さもあります。

しかし、何度も何度も裏切られ、足下を見て卑劣な行為を繰り返す者に対しては、怒りの剣を振りかざす覚悟があります。
あまり我々の国を舐めてもらっては困ります。
日頃温厚な日本だからこそ、一度火が着くとなかなか消えないのです。
あなた方は、もの静かに話をしている侍に、無礼な行動を繰り返して来たのです。

堪忍袋の緒が切れる。
今、まさにその寸前のような状況だと思います。
侍は、いつでも刀を抜ける様に、さやから刀を浮かせた状態です。

北朝鮮が最も恐れるもの。
それは安倍総理ではない。
私達、日本国民の声です。
私達が拉致問題を外交カードとして利用する北朝鮮に怒りの声をぶつけなくてはならないと思う。

北朝鮮よふざけるな!!
我々日本国民を舐めるな!!
全ての拉致被害者を直ちに一人残らず帰国さえるのだ!!

いつまでも待てないぞ。
我々日本国民は意外に短気なのだ。
早急に誠意のある回答を用意するのだ。

拉致問題の解決の鍵は、私達日本国民である事を忘れてはならない。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:47 | Comment(0) | 私の思うこと

2014年09月21日

石上神宮剣道奉納試合

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今日は朝から剣道の試合。
年に一度行われる、石上神宮の奉納試合でした。
心配していた天気も、秋晴れの最高のお天気に恵まれました。
今年は残暑も無く、ちょっと肌寒いくらいの中で、試合を行う事が出来ました。

昨年までは、息子は学校の剣道部から試合に出場していました。
しかし、今年はもう部活を引退しています。
今年はクラブの方から出場させて頂きました。

そして長女もクラブの方から出場。
しかし、長女はまだ基本の部なので、試合は行いません。
例年通り基本の稽古を披露して終わりました。
5歳の時から剣道を始めた長女。
これで何度目の稽古披露だろう?
4回くらいやっているかも知れません。
来年はもう3年生になるので、試合での出場になります。

息子の試合は、初戦は延長線で勝利しましたが、2回戦で部活の後輩に負けてしまいました。
まぁ、引退してから、まともに稽古していませんからね。
致し方ないけど、もうちょっとガッツを見せて欲しかったです。

小学生の試合は、クラブの子供達だけの試合ですので、身内の試合みたいなもの。
それでも、みんな真剣に試合に臨んでいました。
つい先日まで「こんなんで試合出来るのだろうか?」と思っていた子供達が、ちゃんと試合をしている。
まだまだ身体が付いていけていないところもあるけど、気迫で頑張っている子もいる。

来年は長女もこの中に入って試合をする事になります。
今も時々稽古の中で、試合形式でやる事がありますが、まだまだ身体がついていません。
5歳から始めた剣道。
3〜4年基本の稽古を続けています。
これから少しずつ試合の方にシフトしていく事でしょう。

次女はずっとニワトリを追っかけ回して遊んでいました。
この石上神宮には、半分野生のニワトリがいるのです。
ニワトリを追っかけて、時々ニワトリが反撃すると、ビビって遊んでいました(笑)

次女の方は、最近は稽古をしていません。
長女達の稽古が少し難しくなった事もあり、次女がお遊びで参加する機会が無くなりました。
一緒にやってくれる子が、あと2〜3人いたら、ちゃんと稽古も出来るんでしょうけどね。
その内、また興味を示して、同じ年代の子供達と遊び半分で始めるのではないかと思っています。
無理矢理やらせても仕方ありませんので、そのタイミングを待ちましょう。

半日で終わった試合でしたが、ずっと写真を撮っていたので、結構疲れました(@_@)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:44 | Comment(0) | 日記

2014年09月20日

美味しいチューリップ

毎朝、次女が託児所に行く前に、お知らせ帳にお知らせを書きます。
1〜2歳の頃には、食事の内容や体温など、子供の体調を知らせるためのお知らせ帳でした。
しかし、もう4歳にもなると、体調よりも家での様子を書く事が多い。
次女の行動や言動等、結構笑えるネタ的な内容も多いのです(笑)

今朝も書いた内容は、次女が晩ご飯の準備の時に、いつも覗きに来る事を書いた。
そしてリクエストがいつも「オムライス」と「ハンバーグ」である事。
さらには昨夜の晩ご飯はリクエストのメニューじゃなかった事など。

それを見て託児所の先生は、次女と話したのでしょうね。
次女が昨夜食べたご飯の話をしたようなのですが、その内容が先生にとってはとても???な回答だったようです。
次女が晩ご飯に食べたと答えたもの。
それは・・・・・

チューリップ。

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そうですチューリップです(笑)
きっとこれを聞いた先生は、「えっチューリップって食べられるの!?」と思った事でしょう。
そして「奄美ではチューリップを食べるんだ」って思ったかも知れません。
いや、誰でも「昨日の晩ご飯、チューリップ食べた」と言われたら、そう思う事でしょう(^^;)
お知らせ帳にも、「奄美のご飯であるのですか?」と書かれていた。

確かに昨夜の晩ご飯でチューリップを食べました(笑)
チューリップと言うのは、ランチョンミートの商品名になります。
昔からよく奄美のお店で売られているランチョンミートで、缶詰になっている物です。
この商品名がTULIP(チューリップ)なのです。

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元々は沖縄から流通して来たもの。
おそらく米軍基地がある関係で、輸入品が多くあって、その中の物だと思われる。
それが、そのまま沖縄から奄美に流通しているのであろう。
チューリップの原産国はデンマーク。
なぜデンマークでチューリップなのか解らないが、花のチューリップのマークがあるので、やはり花のチューリップから命名されたのでしょう。

私が幼い頃から売られていて、実家でも普通に「チューリップ食べた」等と会話していた。
それが、そのまま我が家に引き継がれている。
我が家の子供達もこのランチョンミートを「チューリップ」と呼んで、喜んで食べている。
何の違和感も無く、普通に会話し食べていたが、我が家以外では全く意味の通じない事である(笑)

次女にとっては、お花のチューリップと食べ物のチューリップをちゃんと認識している。
しかし、我が家以外ではこれは通用しない。
少なくとも奄美と沖縄の人間以外には、通用しないものでしょう。
「チューリップ食べた」と言われれば、誰もが花のチューリップを食べたと思うだろう(^^;)

ちなみに、花のチューリップも球根を食べる事が出来る品種があるらしい。
しかし、それは食用として栽培された品種で、通常のチューリップは食べると毒になる物もあるため、決して食べてはいけない。
食べるのなら、このランチョンミートのチューリップにしましょう。

ネットで調べたら、結構ネット販売もされているようですね。
興味のある方、一度食してみて下さい。
そのままフライパンで炒めて、ケチャップで食べると美味しいです。
あと、スパムおにぎりにして食べると、これまた最高(^o^)

チューリップ美味しいですよ。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:41 | Comment(0) | 日記

2014年09月19日

鹿児島県民だけど奄美人

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イギリス分裂は何とか避けられたようですね。
スコットランド独立を問う住民投票は、反対派が過半数を占めて終わりました。
結局元に戻ったのですが、少なくとも住民投票前とは違った環境になった事でしょう。
これからイギリス政府は、スコットランドや北アイルランド、ウェールズに対して、気を使った政権運営を行う事になるのでしょうね。

今回の独立騒動。
スコットランドの気持ちは解らないでもない。
きっと彼らは「イギリス人」ではなく「スコットランド人」という意識が強いのでしょう。
私達日本人で言えば、日本人である前に、自分の出身地の人間という意識なのかも知れません。

東京なら江戸っ子。
北海道なら道産子。
関西なら関西人。
そんな意識と似たようなものかも知れません。

規模が小さくなりますが、私もスコットランド人と似た感覚を持っています。
私の故郷は奄美大島。
高校まで奄美で生まれ育っていますので、奄美に対する誇りや郷土愛があります。
奄美大島は鹿児島と沖縄の中間に位置しますが、沖縄の手前の与論島まで鹿児島県です。

しかし、私の(おそらく島人のほとんどが)感覚では鹿児島県民という意識がありません。
だから「出身は?」と聞かれると鹿児島では無く「奄美大島」と答える。
奈良県民なら出身を聞かれて「十津川」と答えているようなもの。
奄美大島がどこにあるのか知らない人からしたら、「え?どこの人なの?」って感じでしょうね(笑)

同じ鹿児島県でありながら、奄美の人は鹿児島本土を毛嫌いします。
それは昔、薩摩藩によって、厳しい生活を余儀なくされた事からくるものだと思います。
薩摩藩に支配される前は、琉球王国の一部だったようですが、琉球王国にも歯向かっていた。
つまりは奄美は奄美として、独立した意識があったのだと思います。

薩摩藩に支配され、苦しい生活を送った先人の強い想いが、そのまま島の人々に残ったのでしょう。
私達の世代はそうでもありませんが、昔の人は鹿児島本土を毛嫌いしていました。
また、言葉が全く通じないのも、毛嫌いする要因だと思います。
これは、私も感じた事です。

学校の先生や、警察官など、公の職の人は、鹿児島本土から奄美に赴任して来る人が多い。
その人達が話す言葉は鹿児島弁。
一方の私達は奄美の島口(方言)。
全く異国の会話のようになります(笑)

お互い標準語で話しているつもりですが、何せなまりは取れません。
鹿児島弁のアクセントや言い回しが、とても上から目線に感じて、学生時代は鹿児島弁を話す先生を毛嫌いしていました(笑)
バイクに乗っていた友人などは、よく警察官に止められると、島口(方言)で口げんかしていました(^^;)

同じ県民ではあるけれど、決して奄美の人は「鹿児島」という意識はありません。
この辺はスコットランドと似ているのかも知れない。
イギリスと言う国に属してはいるけれど、私達はイギリス人では無くスコットランド人。
私達も鹿児島県に属してはいるけれど、鹿児島県民では無く奄美人。
そんな意識があります。

だから、時々「鹿児島名産」として、奄美の鶏飯(けいはん)や黒豚、大島紬などが紹介されると、「鹿児島名産じゃない奄美名産だ」と思わずツッコミを入れます。
私にとっての故郷は鹿児島では無く奄美大島なのです。
さらに細かく言えば、奄美大島の名瀬であり、その名瀬の中の大熊になる(笑)

何も奄美だけに限った事じゃないでしょうね。
きっと他にも「○○県だけど気持ちは違う」という場所があると思います。
特に離島の場合はそれが強い。
また、県境であれば、隣の県の習慣や風習が色濃く残っている所もあるでしょうね。

しかし、それが全てまとまって日本を形成しているのが、イギリスとは違うところだと思います。
それぞれの故郷への想い、誇り、郷土愛は、とても強い。
でも一つにまとまるのが、日本の強さであり良さであると思います。

最後に、鹿児島本土の事を毛嫌いしていると書きましたが、本気で嫌っている訳ではありません。
鹿児島本土の方、誤解されませんように(笑)
故郷奄美への郷土愛から来る、ちょっとしたワガママだと思って下さい(^^;)
なんだかんだ言っても鹿児島県である事に変わりはありませんからね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:24 | Comment(4) | 日記

2014年09月18日

切ない夕暮れ時

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今日は夕方から一気に冷え込みました。
半袖ではちょっと肌寒く感じる程に、涼しい夕刻でした。
だんだん、日が短くなって来ています。
一気に秋の深まりを感じるこの頃です。

ほぼ毎日、次女の託児所のお迎えの帰りに、参拝をして帰ります。
夏場はまだまだ明るい内に参拝をしていましたが、最近徐々に暗くなり始めた。
そして空が一気に秋の空になってきています。

最近まで、時々入道雲が発生している事もありましたが、ここ数日は、空もすっかり秋の空です。
夏の夕暮れ時って、エネルギッシュな感じがします。
やはり入道雲が夕陽に照らされるので、そんな印象を受けるのでしょう。
一方秋の夕暮れ時は、やはりセンチメンタルな感じになる。
今日の夕焼けも、何となく切ない気分になるような夕焼け空でした。

夕焼けって何か不思議です。
ずっと見ていられるし、何か心が洗われるような気がします。
一日が終り、漆黒の夜の世界に移り変わり行く時間帯。
刻一刻と変わりゆく色を、じっと見ていたくなります。

しかし、実際は一番慌ただしい時間帯です。
早く家に帰って、娘達をお風呂に入れて、晩ご飯を作らなければいけません。
夕焼け空を眺めながら、センチメンタルになっている時間はありません(笑)
時々、車の中から美しい夕焼けを見ると、そのままどこか行きたい衝動に駆られます。
わたくしお得意の現実逃避の妄想が始まるのです(^^;)

見晴らしの良いテラスに、椅子を置いて、何もせずただただ夕焼け空を眺めていたい。
そんな妄想の世界にふと入り込んでしまいます。
でも、現実は家に帰ってやる事が山積みです(笑)
それに我が家には見晴らしの良いテラスなんてありません(^^;)

この時期の夕焼け空って、一番切なさを感じます。
夏の空気が若干残っているから、余計に切なさを感じるのかも知れませんね。
切ないけど、またそれが美しさを際立てます。
哀愁の美が、この時期の夕焼け空にはあるような気がします。

のんびりと夕焼け空を眺める事はできませんが、帰り道、歩きながら、車を運転しながら、少しでも夕焼けを楽しめたらと思います。
明日もお天気も心も晴れますように。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:57 | Comment(0) | 日記

2014年09月17日

ユニオンジャックが消えるかも

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【写真は産経ニュースWeb版から】

今、イギリスが大変な事になっている。
イギリス北部のスコットランドが独立するかも知れない。
スコットランドという名前は知っていても、それがイギリスの連合国の一部だという認識はあまり無かった。
よくよく考えたらイギリスって国は、4つの国が一つになった連合国だったのですね。

もしスコットランドが独立をしたら、のこりの二つの連合国も、独立に向かうかも知れない。
そうなったらイギリスと言う国は消滅し、イングランド・北アイルランド・ウェールズ・スコットランドとなる。
もしスコットランドが、住民投票で独立賛成が過半数を占めて、本当に独立する事になれば、これは大きく世界を変えるかも知れない。

何せ世界には独立や再編成を望む地域が多数ある。
そんなところから一気に独立運動がわき起こる可能性がある。
すでに独立運動が盛んな、東トルキスタン(中国新疆ウイグル)やチベットも、さらに独立運動が盛んになる。
これは歓迎できる動きだが、逆に今問題となっている「イスラム国」も活気づける事になり得る。
スコットランド独立問題は、プラスの面もマイナスの面も含んでいる。

それにしても、スコットランドがイングランドに対して、ここまで不満を持っているとは知りませんでした。
私達から見れば、イギリスという国は、一つの国にしか見えない。
4つの国の連合国なんて、思いもしない程、私達の意識の中ではイギリスが一つの国なんですよね。
だってエリザベス女王がいて、ひとつにまとまった国にしか見えません。

でも、実はスコットランドがイングランドと一つになったのは、僅か300年程前だったようです。
つまりイギリスの歴史は300年程度と言う事なのですね。
つくづく私達の日本という国は、もの凄く素晴らしく歴史が長い国なんだと思います。
1300年もの長きに渡って、天皇陛下がまとめて来た国なのです。

そしてその間に、様々な地域をまとめて行ったのですが、それが見事に日本としてまとまっている。
やはり天皇陛下の存在と言うのは、日本国のシンボルだけでは無く、かけがえのない存在として、私達日本人の中にしっかりと刻まれているのだと思います。

ひとつ気をつけなくてはならないのは、沖縄を琉球王国として復活させようと企んでいる動きが有る事。
沖縄県民にとって、琉球王国というのは、やはり大きな誇りだと思う。
しかし、その琉球王国を復活させて、日本から独立したいと考えている沖縄県民がどれだけいるか?
米軍基地問題でもそうですが、現地の沖縄県民では無く、本土から乗り込んで来た活動家が騒いでいる。

琉球王国復活・沖縄独立の運動は、ハッキリ行って中国の工作活動です。
騙されないようにしないと行けませんね。
中国にとっては、沖縄を独立させて、そのまま中国に飲み込むのが狙い。
本気で独立を考えている沖縄県民など、そうそういないと思います。
騙されない様にしましょう。

しかし、スコットランドの独立は現実味を帯びています。
明日にはいよいよ住民投票が行われ、明後日にはその結果が出ます。
世界を変えてしまうかも知れないスコットランド独立。
住民投票の結果を待ちましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:50 | Comment(0) | 私の思うこと

2014年09月16日

誕生から10年の黒猫りっちー君

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仕事の合間や夜の時間を使って、黒猫りっちー君増量中です。
何とか10匹くらいは出来ました。
最終的な仕上げを済ませてから、Shopサイトにアップします。
まだ値段設定していないんだけど、どうするべ(^^;)
Shopサイトの最低金額が500円からなので、最低でもその価格って事で(笑)

お陰様で、黒猫りっちー君、結構気に入って下さる方がおられます。
自ら「りっちー君ファン」と名乗って下さる方もいて、生みの親としてはこんなに嬉しい事はありません。
先日もShopサイトのCreemaでイラストが1点売れたのですが、売れたイラストはりっちー君シリーズではありませんでした。
ところがご購入頂いたお客様から、「りっちー君だけを集めたポストカードセットが欲しい」とご提案がありました。
何でも猫好き家族で、猫を飼われているようなのですが、家族全員りっちー君にメロメロになってしまったとの事。
なるべく早い内に、りっちー君シリーズをセットにした「黒猫りっちー君ポストカードセット」を作りたいと思います。

またfacebookページの方でも、りっちー君ストラップの試作品を見て、「予約したい」とおっしゃる方や、「完成品を待ってます」とおっしゃる方など、りっちー君を応援して下さる方がおられます。
黒猫りっちー君がイラストに登場してから、もう10年は経つでしょうか?
イラスト「菜の花畑のりっちー君」で、初めて登場したりっちー君。
その後、様々なお花畑や季節事に登場しています。
また、他のシチュエーションのりっちー君のリクエストも頂いていて、近々イラストにしたいと考えています。

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黒猫りっちー君は、何とも不思議な魅力を持っているのかも知れませんね。
見る人によっては、私の子供達の姿を連想するようです。
息子が託児所に通っていた頃は、「Y君と似てる」と、託児所の先生に言われました。
また最近も、別の方に「MちゃんやKちゃんに似てる」と、娘達に似てるように言われた。
私自身は全く子供の事など意識せずに、黒猫りっちー君を描いたのですが、不思議です。

もうすでに完成系になっているりっちー君ですが、実は初期の頃はちょっと違うタッチでした。
今回初公開の初代黒猫りっちー君です。
ペインターで落書きしたのが、この初代りっちー君。
このりっちー君を基に、Illustratorで描いたのが今のりっちー君です。

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最初はヒゲが3本だったのです。
そしてシッポも曲がっていなかった。
ヒゲは3本だと、どうしてもうるさい感じがして、2本ずつに減らしました。
そしてシッポは、オリジナルの存在したリッチーのシッポを再現しました。
本当に90度に曲がっていたのです。

初期のりっちー君、データの日付を確認したら、落書きで描いたのが1996年です。
いや自分でもビックリです。
もう18年も前に描いていたのですね。
そして今のりっちー君のスタートになった「菜の花畑のりっちー君」が2004年。
ちょうど10年前です。

そう考えると、黒猫りっちー君だけでも、歴史があるんですね(笑)
誕生から10年経っても、こうやって黒猫りっちー君を好きになってくれる方がおられるのは、本当に嬉しいです。
沢山の人に愛されて、りっちー君も幸せだと思います。
そして私も、もっともっと、いろんなりっちー君を描いてみたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:14 | Comment(0) | アート

2014年09月15日

目と口で楽しむ秋

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三連休最終日。
今日は朝からまったり。
息子と長女はお友達と遊ぶ約束をしていました。
息子は早々に出て行き、長女も10時頃にお友達が迎えに来ました。

同級生のお母さんが一緒だったようで、次女も一緒に連れて行ってくれました。
近くの公園で小一時間遊んで帰って来たようです。
しかし、午後からは誰にも構ってもらえない次女。
暇を持て余していたので、次女と2人で散歩に出かけました。

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歩いていると、汗ばむ程の気温ですが、空を見上げると、すっかり秋の空。
そして時折吹く風も、秋の風になっていました。
田んぼの稲穂は、すっかり実って頭を垂れて、もうすぐ稲刈りの季節。
田んぼの中に居る、大きなタニシを見たり、彼岸花を見たりしながら、次女と散歩を楽しみました。

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そして夜も一足先に秋の味覚を楽しみました。
北海道から新鮮なサンマが届いたのです。
取れ立てのサンマ。
新鮮な証に、くちばしの先が鮮やかな黄色でした。

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「刺身用」と書かれていたので、思い切って刺身で頂く事にしました。
全部は食べきれないので、残りは明日、塩焼きにして食べる事に。
「刺身用のサンマの降ろし方」というQRコードが貼ってあったので、iPhoneで読み込んでみた。
動画でサンマの三枚降ろしの実演がYouTubeにアップされていました。

その動画を見ながら、見よう見まねで6匹程降ろしました。
最初はうまく行きませんでしたが、最後のあたりは、少しは降ろせる様になりました。
日頃魚をさばくなんて事が無いので、やっぱり不慣れですね(^^;)

サンマのお刺身なので、そんなに肉厚はありません。
しかし、脂が乗っていて、もの凄く美味しかったです。
子供達も夢中で食べていて、あっという間に完食となりました。

北海道からは別便で、ジャガイモと人参とカボチャも届いた。
北海道の実家に感謝感謝です。
たっぷりカレーとシチューが作れますね。

まだまだ日中は暑いですが、朝晩はすっかり秋。
これから美味しい秋の幸が目白押しです。
食欲の秋でもありますので、美味しい秋の幸をたっぷり頂きたいですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:14 | Comment(0) | 日記

2014年09月14日

お出かけ&温泉の日

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【お弁当に食らいつく次女】

三連休の中日。
お天気も良いので、お出かけする事にしました。
朝からお弁当を作っているお母さんを見て、子供達は「どこか行くの?」と気分はルンルン。
久々のお出かけに、もうテンションはMax状態でした。

今回は久々に、「宇陀市平成榛原子供のもり公園」に出かけました。
これまでに3回程、行った事がありますが、ここ数年ご無沙汰しておりました。
最後に来たのはいつだろう?
もう思い出せない程、おそらく5年くらいは来ていないのではないか?

息子が小学生の頃に来たのが最後だった。
何せ長女が「覚えていない」と言う。
次女なんてまだ生まれる前の話です(笑)

ここはキャンプ場も隣接された公園で、子供達が遊べる遊具が沢山あります。
子供達を遊ばせるにはもってこいの場所。
難点は駐車場代が500円かかる事と、駐車場から公園までが結構歩く事。
それでも子供達をたっぷり遊ばせる事が出来るので、今日は沢山の人が来ていました。

私達が着いた頃には、もう沢山の人で溢れていて、お弁当を食べる木陰を探すのに一苦労しました。
娘達は早く遊びたくて、お昼ご飯もそこそこに早速遊びに出かけました。
私達はのんびりとお昼ご飯を食べて、ちょっと横に・・・・と思ったら、娘達が戻って来た。
そして「バドミントンやりたい」と言い出した。

そこで息子が次女のバドミントンの相手をしました。
しかし、バドミントンなんてやったこの無い次女。
全くバドミントンになっていないが、それでも息子は次女に付き合って、バドミントンを教えてくれていました。
それを見た長女も「自分もやりたい」と言い出した。

そこで私が長女の相手をする事に。
しかし、長女もバドミントンを殆どやった事が無い。
こちらも私が付き添って教えながらのバドミントン。
結局2人ともバドミントン上達出来ないまま終わりました(笑)

しばらく遊んだ後、次なる目的地へ向けて車を走らせました。
娘達はもっと遊びたがったけれど、次の予定があります。
次の予定は温泉。
同じ宇陀にある「あきのの湯」に入る事にしました。

日頃から「温泉に行きたい」と言っていた娘達。
またまたテンションMaxに。
私も久々の温泉で、ゆっくりとお風呂に入って、身体が癒されました。
お風呂上がりはジュースも飲んで、アイスも食べてと、いつもなら出来ない事をMaxで楽しんだ子供達。

私達もいつもの疲れを、温泉でほぐしたような気持ちです。
ちょっと疲れたけど、楽しい一日でした。
やっぱたまには温泉入らないとね(^^;)
さぁ明日からも頑張ろう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:50 | Comment(0) | 日記

2014年09月13日

運動会シーズンへ

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気がつけば、9月も半ばです。
今年は比較的残暑が厳しく無く、過ごしやすいですね。
朝晩は肌寒いくらいの日もあり、気温差に気をつけなければいけません。

これから運動会のシーズンです。
我が家の運動会は、超ハイスケジュールになっています。
昨年もそうだったのですが、息子の中学校と、長女の小学校の運動会が同じ日。
そして翌日が次女の託児所の運動会。

昨年はそこに加えて、次女の運動会と剣道大会が重なってしまいました。
いや〜しんどかったです。
息子と長女の運動会が、微妙な天気でしたので、もし雨で順延になったら、運動会が全て重なるところでした。
何とか息子と長女の運動会が出来て、翌日は次女の運動会に行けました。
その後、剣道大会の方に行きました。

今年も天気次第では大変な事になります。
まず息子の運動会には行けません。
長女の運動会を優先して行きますが、もし、息子と長女の運動会が雨で次の日になった場合が問題です。
そうなったら、長女と次女と二手に分かれて運動会を見に行くしかない。

託児所の運動会は午前中で終わるので、終わり次第長女の小学校に合流するしかない。
そうならない事を祈るのみです。
こればっかりはお天気次第ですからね。

運動会と言えば、昔は家族でお弁当を食べたのですが、今は子供は皆教室で食べるんですよね。
地方によっては、まだ家族で食べるところもあるみたいだけど、息子が小学校の時から、すでに子供達は教室でお弁当を食べていました。
これってやっぱり寂しい感じがします。

私が子供の頃は、運動会での楽しみと言えば、家族でお弁当を食べる事でした。
運動神経はあまり良い方じゃなかったし、足も速くなかったので、運動会の活躍は無かったですからね(笑)
いつも足の速い人を羨ましく思っていた方です(^^;)
だから余計にお弁当が楽しみだったのだと思います。

毎年、運動会の度に「こんな事できるようになったんだ」と、子供達の成長にビックリします。
特に託児所の運動会は、昨年できなかった事が出来る様になるので、本当に子供の成長を感じます。
今年の運動会、お天気になるように、今からてるてる坊主を作って準備しておこうかな(笑)
どうかお天気になりますように。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:25 | Comment(0) | 日記

2014年09月12日

黒猫りっちー君グッズ化中

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facebookページの方には、ちょこちょこと情報を出していますが、現在グッズ化を検討しています。
現在検討中なのが、りっちー君のストラップとトートバッグ。
どちらも試作品を完成させ、現在使用テスト中です。

トートバッグは、嫁さんが持ち歩いています。
そしてりっちー君ストラップは、私のiPhoneと次女のカバンに付けています。
しばらく付けた状態で、耐久性を見てみたいと思います。

数日間使用してみて、特に問題なければ、ある程度の数を作りたいと思っています。
とは言っても、りっちー君ストラップは、完全手作りなので、一気にたくさんの数は作れません。
一日に1〜2個出来れば良い方だと思います(^^;)

次女のカバンは毎日託児所に持って行くカバン。
耐久性をチェックするには持ってこいですね。
元々は私のiPhoneだけで様子を見るつもりでした。
ところが昨夜お風呂に入っている時に、USJのCMの話をし始めた次女。
どうもUSJのCMでキティちゃんがネックレスを投げるらしく、そのネックレスが欲しいと話していました。

私が冗談で、「キティちゃんは難しいけど、お父さんのりっちー君ならあるで」と言うと「やったー」と喜ぶ次女。
私がりっちー君のストラップを見せると、「かわいい〜」と本気で喜んでいました。
そうなるとカバンに付けない訳には行かない。
今朝、早速カバンに付けて託児所に出かけて行きました。

託児所で先生にも見せたようで、先生が魔女宅のジジだと思ったらしく「違うでりっちー君やで」と、しっかりアピールしたようです(笑)
4歳にして、しっかりとりっちー君の営業活動をしている次女です(^^;)

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トートバッグの方は、もう少し検討が必要な気がします。
どの程度のバッグにするかを考えないといけません。
ある程度しっかりしたトートバッグにするなら、値段もそれなりになる。
安価なトートバッグを求めている人と、多少高値でも、しっかりとした物を求める人もいます。

中には「自分で使いたいからアイロンプリントで欲しい」という人もいます。
これは全く盲点でした。
アイロンプリントで出せば、後はTシャツにするか、トートバッグにするか自由です。
やはりいろんな人に聞いてみるものですね。

Tシャツの方は、こちらも試しに作ってみたいと思っています。
まずはキッズTシャツで出来映えを見てみたい。
アイロンプリントでも良いけど、こちらはTシャツプリントに出してみたいと思います。
その出来映えを見て、Tシャツが欲しい人には、注文生産で対応できればと思っています。

Shopサイトの方でも、イラストの注文がポツポツと入るようになりました。
本日、また1点注文が入っています。
少しずつでも売れてくれると、やはりShop販売の方にもチカラが入りますからね。
イラストだけでなく、これからグッズ化を進め、シールなども販売出来たらと思っています。
仕事の合間でShop運営するので、あまり本腰は入れられませんが、少しずつでもアイテムを増やして、売れてくれたら嬉しいですね。

そんな訳で、りっちー君ストラップは、近日中にShopの方で販売したいと思います。
トートバッグの方も、なるべく早く販売したいです。
ちょっとShopらしくなって来ました。
現在3つのShopサイトがありますが、今一番動いているのは、Creemaです。
ここは手作り作家さんが多く出品しているサイトです。
こちらでポストカードとイラストが売れています。

このブログをご覧の方で、facebookをされている方。
私のfacebookページを覗いて下さると嬉しいです。
そして「いいね」を押して頂けると、さらに嬉しいです。
また、Shopページでは、イラストをお手頃価格で販売していますので、こちらも覗いて頂けると嬉しいです。
そしてご購入頂ければ、もう天にも昇る気持ちで嬉しいです。

facebookページ https://www.facebook.com/f.syunji
Shop(Creema)http://www.creema.jp/c/ds-island/selling

今日は、かなり宣伝色の強いつぶやきとなってしまいました。
たまにはこんなPRも必要かなと思い、つぶやかせて頂きました。
どうぞよろしくお願い致します。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:14 | Comment(0) | ショップ情報

2014年09月11日

テロ撲滅は新たな憎しみを生む

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今日は9月11日。
いわゆる9.11です。
2001年9月11日にアメリカで起きた同時多発テロの日。
もう13年前になるんですね。

今でも記憶に残っている。
真夜中に飛び込んで来たニュースだった。
たまたまテレビを点けた嫁さんが、仕事部屋に居る私に「何か大変な事が起きているみたい」と言って来た。
テレビを見ると、貿易センタービルから煙が上がっている映像が飛び込んで来た。

最初は単なる飛行機事故だと思ったが、その後、飛行機が突っ込んで来たテロである事が解った。
そして二つ目の飛行機が突っ込んだ。
あまりにも衝撃的な映像だった。
真夜中に目にした映像。
これは映画じゃないのか!?と何度も何度も自分に問いかけた。

「これから世界はどうなるのだろ」
そんな漠然とした不安の中、眠りについた事を覚えている。
テロとの戦いを唱えたアメリカは、テロを撲滅させるどころか、ますますテロを活発化させたのではないか。
憎しみによる暴力行為は、再び憎しみを生み、さらなる暴力行為を生む。
憎しみの負の連鎖は断ち切れない。

テロの背景にあるものは何か?
決してテロは許される行為ではない。
しかし、テロをもくろむ人々の背景には何があるのか?
それをひもとかないままに、テロを無理矢理武力で鎮圧しても、そこには新たな憎しみしか残らない。

私達は常々、テロは悪い事だから、テロを行う人は悪い人と認識している。
確かにテロは悪い事だ。何しろ何の関係もない人を、巻き込んでしまう。
たまたまそこに居合わせただけの人の命をいとも簡単に奪ってしまう。
こんな行為は絶対に許されるハズが無いし、許してはいけない。

しかし、そのテロを企てる人々の背景には何があるのだろうか?
誰も好き好んで人を殺害している訳でない。
ましてや自爆テロの場合もある。誰しも自ら死にたくは無い。
テロの場合は、自分たちの考えや意見を知ってもらうための手段である事が多い。

テロリストと呼ばれる人々は、みな全員極悪党なのだろうか?
テロと言う手段に出ているだけで、彼らもまた普通の人間であると思う。
テロ=悪で、テロリストを叩きのめすのが正義という、単純な発想では、この憎しみの戦いは終わらない。
しかしテロ行為は決して許される行為ではない。

文化の違い、宗教の違い、民族の違い、思想の違い。
そこに格差と貧困が加わって、複雑に事情が絡み合い、問題が深刻化していく。
互いに認め合えないから、暴力で解決しようとする。
暴力で鎮圧すれば、そこには憎しみの種がまかれる。
憎しみの種は、やがて芽を出し、新たな暴力を生む。

違いを認め合った上で、互いを尊重するしかない。
話し合いの中で、何とか道を探る努力を双方がするしかない。
それが出来ないから、テロと言う愚かな行為に走ってしまう。

あの忌まわしい同時多発テロから13年。
アメリカはテロと戦って来たが、むしろテロは増えている。
もうアメリカは戦う意義さえ、戦う意味さえ解らなくなっているのではないか?
戦う前に、相手の事をよく理解し、こちらの事も理解してもらうのが先。
もういい加減負の連鎖は断ち切りましょう。

あの9.11から13年。
テロは許される事も無いのは確かです。
しかし、テロを単に憎むのでは無く、その背景にある物は何かをもっと考えるべきですね。
難しい問題ですが、そこから目を背けてもいけないと思います。
何事も正義と悪に、単純に分ける事は出来ません。

今夜は難しいつぶやきになってしまった。
自分でもよく解らない(@@;)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:53 | Comment(0) | 私の思うこと

2014年09月10日

iPhone&APPLE WATCH登場

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ついにiPhone6が発表になりました。
「画面が大きくなる」と噂されていましたが、なんと大きくなった物に、さらに大きい「PLUS」も登場。
iPhone6のサイズが67.0mm×138.1mmと、iPhone5を一回り大きくした感じ。
さらにiPhone6PLUSは、77.8mm×158.1mmとこちらはかなりデカイ。

基本的なデザインは変わらないが、なめらかな曲面のデザインは、やはり美しさを感じさせます。
私はやっぱりBlackが良いな〜。
当分機種変更出来ないと思うけど(^^;)

iPhone6は登場するのは、もう解りきった事でしたが、もう一つ今回の大きな目玉がありました。
こちらも随分と昔から噂されて来たウォッチ。
噂ではずっとi WATCHと呼ばれていました。
iPhoneやiPadの流れから行けば、当然そうなると思った。

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ところが名称はAPPLE WATCHでした。
ある意味、期待を裏切ったアップルの戦略ですね。
そしてAPPLE WATCHの中身もデザインも、良い意味で期待を裏切っている。
もっと斬新でスタイリッシュなデザインを予想していた。
近未来を感じさせる、これまで見た事も無いようなデザイン。
きっと多くの人がそんな物を予想して来たのではないか。

ところがAPPLE WATCHは、非常にオーソドックスなデザインと言えます。
まるで普通の腕時計にさえ見える。
しかし、それは外見上のデザイン。
もちろん中には、様々な機能が盛り込まれています。
そして洗練されたデザインが盛り込まれている。

アップルが取った戦略は、従来の時計愛用者を囲い込むもののような気がします。
時計愛用者と言っても、ブランドの時計愛好者では無い。
何百万円もの時計を使う愛用者では無く、普通の時計を使う愛用者。
つまりは日常的に使う時計を、そのままAPPLE WATCHに変える戦略。

思い返してみれば、携帯電話がiPhoneの登場によって、一気にシェアを奪われた。
今や携帯=スマホと言える。
これと同じ事をアップルはやろうとしている。
腕時計=APPLE WATCHと言う風に。

時計メーカーにとっては、これはとんでもない挑戦状ではないだろうか。
日常生活のために時計を使う人にとっては、より便利な時計が欲しい。
APPLE WATCHは時計であるが、様々な機能を持っている。
時にメールを教えてくれたり、電話を受けたり、万歩計になったりと、様々な使い方が出来ます。
心拍数を記録したり、ストップウォッチになったりと、フィットネスやヘルス機能を充実させています。

これは腕時計を機能として使う人にとっては、とてつもなく魅力的です。
私も長い事、腕時計はしていませんが、APPLE WATCHを見たら、腕につけたくなりました(^^;)
時計その物が好きな人は別として、時計に機能を求める人にとっては、APPLE WATCHは夢の時計と言えます。
そんなAPPLE WATCHですが、発売は2015年だそうです。
良かった〜欲しくても、まだ手が出せないですからね(笑)

iPhoneの発売は9月19日だそうです。
きっと大勢の人が並ぶんだろうな(^^;)
私もなるべく早くiPhone6にしたい〜。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:55 | Comment(0) | Macintosh

2014年09月09日

悔しいけど素晴らしい準優勝

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【写真は産経ニュースWeb版から】

錦織選手、準優勝おめでとうございます。
でも、正直悔しい。
優勝できると思っていたし、何より本人が一番悔しいでしょう。
それでも、勝利したチリッチ選手を讃え、スタッフや観客に感謝し、楽しい2週間だったと答え、また来年も戻って来たいと答えた錦織選手。
本当に素晴らしい。

世界王者のジョコビッチを破った事で、一気に優勝への期待が高まり、そのプレッシャーに押された事は確かだと思う。
本人も「自分のテニスが出来なかった」と認めているだけに、やはりかなりの重圧だった事でしょう。
その中で頑張っただけでも素晴らしいと思うし、何よりも私達日本人に大きな夢と希望を与えてくれました。

そしてテニスをしている日本中の子供達に、大きな目標をもたらしてくれた。
「錦織選手みたいになりたい」
そう思った子供達は沢山いると思います。
これまで、テニス界には目標に出来る選手が少なかった。
いない訳では無いが、やはりここまで登り詰めた選手がいない。

子供はやはりトップスターに憧れる。
誰だってそうでしょう。
活躍するスター選手を見て、自分もそうなりたいと夢を見る。
今回の錦織選手の活躍は、テニスをする子供達、またこれからやりたいと思う子供達に、大きな夢をプレゼントしてくれました。

子供だけではない。大人達にも大きな希望を与えた。
日本人の頑張りは、やはり大きなパワーになる。
「自分も頑張ろう」という気持ちにさせてくれる。

そして故郷の島根にも大きなパワーを与えた事でしょう。
地元の人にしてみれば、自分の事のように嬉しいと思います。
県民にとっての誇りですね。

今回は惜しくも準優勝でしたが、これから常にトップ争いに加わる事でしょう。
そしてその錦織選手を夢見て、第二の錦織が生まれて来ると思う。
錦織選手はその大きな扉を開いてくれたのだと思います。

これからのテニス界、ますます楽しみです。
そして他のスポーツも、ますます日本人が活躍する事でしょう。
私もお遊び感覚から、テニス再開しよう(^^;)
まずは素振りからだな(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:24 | Comment(0) | 日記

2014年09月08日

最高の名月です

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今宵は中秋の名月です。
よく晴れ渡り、雲一つない最高のお月見の夜ですね。
今宵はきっと日本中の人々が、このお月様を眺めている事でしょうね。
月って不思議です。
ずっと眺めていても飽きない。
このまま月を眺めながら、眠りにつく事が出来たら最高でしょうね。

しかし、我が家はそうは行かない。
月も綺麗だが、腹を空かせた子供達が、口を開けて待っている。
特に次女は「今日のご飯はな〜に?」と、必ずキッチンへチェックしに来る。

今宵は時間も無かったので、鮭を焼いて、後はパスタを茹でてナポリタン。
しかし、せっかくのお月見なので・・・・と言う事で、目玉焼きを付ける事にした。
月見バーガーではなく、月見ナポリタン。
これには次女が大喜び。
だが次女の目玉焼きの食べ方は、黄身だけを先に食べるので、せっかくのお月見が台無し(笑)

綺麗な月を見た後に、晩ご飯を食べて、その後、お母さんが買って来てくれた、デザートを食べました。
月見団子が欲しかったのですが、さすがに帰りにスーパー寄っても、月見団子は無かったようです。
今日は中秋の名月なので、みんな早めに買ったのでしょう。
そこで草餅と、ワラビ団子、ポテトの団子を買って来てくれました。

次女は早く食べたくて仕方有りませんが、ちゃんと最後までご飯食べてからとの約束です。
何度も挫折しそうになりながらも、何とか晩ご飯を食べて、デザートに食らいつきました。
最後まで晩ご飯食べていたのに、デザートには真っ先に食らいついた(^^;)
まったくこいつの食い意地には、家族の誰も勝てません(笑)

すっかり涼しくなった夜風にあたりながら、月を眺め、カメラで撮影しました。
しかし、私のカメラではズームが限界。
もっと大きく撮りたかったけど、しっかりとまぶたに焼き付けたので、良しとしよう(^^;)
あぁ〜でも、もっと良いズームレンズが欲しいです。

今宵はお月様のパワーを頂きました。
このパワーで明日も頑張りましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:09 | Comment(2) | 日記

2014年09月07日

日本人初の決勝へ

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【写真は産経ニュースWeb版から】

凄いぞ〜。
まさかジョコビッチに勝つとは。
錦織選手がついに、世界ランキング1位のジョコビッチ選手を打ち破り、決勝戦へ。
夢のようです。
日本人初、いやアジアで初の快挙。

リアルタイムでは見れませんでしたが、錦織選手の活躍はニュースでたっぷりと見させて頂きました。
前回、前々回のような長時間ではなかったものの、やはり世界ランキング1位の選手は強い。
そう簡単には勝てない相手。
それでも錦織選手の粘りと、今の波に乗っているチカラが、勝利を引き寄せました。
本当に凄い事をしてくれましたね。

決勝戦。
対戦相手のチリッチ選手はランキングで言えば、錦織選手よりも格下です。
それでも実力は世界トップクラスの選手であり、身長もかなり高い。
簡単に勝てる相手ではない。
しかし、今の錦織選手の調子なら、優勝の可能性は十分に高い。

テニスで日本人が世界のトップに立つ。
そんな事が今起きようとしている。
テニス界では信じられない事です。

錦織選手の活躍を見ていたら、やっぱり私もテニスを再開したくなりました(^^;)
でも、テニスサークルやテニスクラブに入るような、そんな本格的な再開は無理です。
本格的に再開するのなら、やはりテニスサークル等に入るのが良い。
しかし、今の私にそんな時間はありません。

自分がやりたい時に、遊び感覚でやるくらいで良いので、テニスを再開できたらと思います。
私が唯一楽しめるスポーツ。
それが、中学・高校と続けてきたテニスです。
楽しみながら、やれる時にやるくらいで、テニスを再開したいですね。

そして、錦織選手には決勝戦で、全てのチカラを出し切って戦ってほしいと思います。
日本中が、いやもはや世界中が注目している、錦織選手の活躍。
がんばれ〜圭!!
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:42 | Comment(0) | 日記

2014年09月06日

だから私はMacユーザーだって

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昨夜の事。
仕事が終わった嫁さんを迎えに行った時に、電話が鳴った。
誰かと思えば、息子と同じ剣道をしていた同級生のお母さん。

どうやらパソコンの事で困っている様子。
しかし、困っているのは本人ではない。
どうやらお隣さんのパソコンの事でお隣さんのお宅に居るらしい。

困っているのは「Skypeが突然使えなくなった」と言う事。
しかし電話で話していても何も解らない。
翌日お宅に伺う事で、一旦電話を切りました。
同じ町内会ですので、全く知らない人ではありません。
相手も私が役員をしているので、私の顔は知っています。

本日お宅にお邪魔して、早速問題を探りました。
もちろんパソコンはWindows。
しかもWin8。
これでWin8の設定など頼まれるの何人目だろう(^^;)
あたしゃ〜Macユーザーなんですけどね。

困っているご本人は、もう年配の方。
子供達も家を離れ、今はご主人とマルチーズのワンちゃんと暮らしています。
遠く離れた子供や孫と、連絡を取り合うのにSkypeを使っている。
そのために、わざわざWindos8を購入したらしい。

当然パソコンの知識は全く無い。
そのため、Skypeの立ち上げ方などを、紙にメモして、毎回それを見ながらSkypeをしているようです。
だから、使えなくなった事で、にっちもさっちも行かなくなり、お隣の息子の同級生のお母さんに助けを求めたのでしょう。
しかし、息子の同級生のお母さんも、パソコンは詳しく無い。

話によれば、娘さん家族が、仕事の都合で上海に居るらしく、Skypeが使えないと致命的。
使えなくなってから、電話やメールで、いろいろとやり取りをして、ご本人なりに頑張った様子でした。
アラートの内容や、ID、パスワードなど、沢山メモしてあり、それを参考に原因を探りました。

結果から言えば、原因は不明。
しかし、何とか使えるようにはなりました。
Skypeを立ち上げると、エラーになり、それを探ろうとすると、必ず必要になってくるのがマイクロソフトからの認証コード。
その認証コードを受け取るのだが、何故かメールが届かない。

調べて行くと、どうも登録しているメールが、ヤフーメールのようでした。
そこで、ヤフーにログイン。
ところがそのメールアドレスが、半年間使っていなかったために、使用停止になっている。
どうもこのメールアドレスの使用停止が、引っかかっていた可能性がある。
断定は出来ないが、メールアドレスを復活させ認証コードで確認をしたら、Skypeも使える様になった。

早速娘さんとSkypeをつないでもらった。
画面に出て来たのは2人のお孫さん。
久々の再開にお孫さん達も「おばあちゃんだ〜」と喜んでいました。
我が家もそうですが、遠く離れたおじいちゃん・おばあちゃんと、顔を見ながら話せるSkypeはホントに便利です。

時間にして1時間半程、ようやくSkypeを復活させる事が出来ました。
原因は不明だが、ヤフーのメールアドレスが使えなかった事が一因である可能性がを伝えました。
そして時々はヤフーメールを使って、アドレス停止にならないように注意するように説明した。
本当はヤフーメールじゃなくて、プロバイダのアドレスなどにした方が良いのだが、そこまでやる時間も無かった。
ひとまず現状復帰で使って頂く事にしました。

ご本人達も上海の娘さん達も、喜んでいましたので、私もお役に立てて何よりでした。
数時間後、ご本人がわざわざ我が家に来て、お礼を頂いてしまった。
そんなに気を使わなくても良いのですが、せっかくのご好意ですので、有り難く頂戴しました。
でも、何度も言うけど、私はMacユーザーですからね(笑)
Windowsの事は素人と言っても良いくらいです(^^;)

きっとWindowsを使っている人で、同じような人多いだろうな。
いやMacを使っている人でも、沢山いると思う。
誰でも使えるパソコンですが、何かトラブったら対処法が解らない。
ご年配の方ならなおの事ですね。

いや〜久々にWindows8を触って疲れました。
やっぱ私はMacが一番落ち着く(^o^)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:29 | Comment(2) | 日記

2014年09月05日

自分への言い訳

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今日は仕事の打ち合わせで、以前からお世話になっている印刷会社の方と喫茶店で話をした。
今年の始めから4月頃までは、めちゃくちゃ忙しくて、その方ともしょっちゅう顔を合わせていました。
しかし、5月に入ってからは、仕事も減り、その方と会う機会も減りました。

先日、久々に連絡があって、ちょっとチカラを貸して欲しいとの事で、今日話をしました。
この方、本当にやり手の営業マンです。
私よりも5つほど、年は上なのですが、気力・体力共にタフです。

一通り仕事の話を終えた後で、「他の仕事はどう?」と聞かれました。
私が「ボチボチですね」と答えると、「そんなんじゃダメだぞ」とお叱りを受けました。
以前も似たような事を言われたのを覚えています。

その方曰く、「自分には君のような才能が無いから、こうやっていろんな事を考えて、地べたを這い回るように、仕事にするしか無い。でも君はいろんな事が出来るし、それだけの能力を持っているのに、何でそれを生かさないんだ。」
そんな事を言われました。
「宝の持ち腐れだ」と冗談混じりで言われました。

私自身は才能があるなんて思っていませんし、そんなに能力あるとは思っていない。
でも、よくよく考えたら、誰でも出来る仕事でない事は確かです。
私と同じような仕事をしている人は大勢いると思う。
しかし、そこら中に居る訳では無いし、自分のチカラをもっと信じないとダメだと思いました。

10年前の私と、今の私では、明らかに違う気がする。
仕事のレベルやスピード、ノウハウといったものは、10年前からすれば今の方が高い。
でも、自分の出来る範囲の事で済ませようとしている事は確かです。
以前なら、やった事が無い仕事でも、背伸びして掴もうとしていた。
チャレンジ精神旺盛でした。
今は自分が出来る仕事内で収めようとしている感がある。

決して後ろ向きになっている訳では無い。
ただ、出来るのにやろうとしていないような気がした。
その方は「なんで出来るチカラを持っているのに、それを使わないんだ」と思っていたのでしょうね。
私自身は気づいていなかったけど、10年前の頃に比べると、明らかにがむしゃらな姿勢が減っている。

決して自分の仕事に自信が無い訳ではない。
ただ、がむしゃらな気持ちになれていない事は確かです。
10年前とは環境も違う。
子供が息子1人から、長女と次女が生まれ3人になっている。
そして嫁さんが管理職になり、仕事の帰りが遅いので、日々の夜の家事はほぼ私の日課になっている。

私自身、子育てや家事がある事を、仕事ががむしゃらに出来ない理由にして来た気がする。
実際問題、子育てや家事に時間を取られる事は確かです。
でも、それがあるから仕事に前向きになれないのは仕方ないと、自分自身に言い訳をして来た感があります。
仕事が舞い込んで来るときは、否応でも仕事にがむしゃらになります。
今年の始めから4月頃までは、まさに仕事と子育てと家事と、フルに動いていました。
しかし、一旦仕事が止まると、今度は動けなくなる。
その時こそ、自分から動いて、仕事を作らなくてはならない。

「子供を見ないといけない」「晩ご飯作らないといけない」
現実問題として、やらなくてはならない事です。
でも、それを理由にして、自ら動く事を避けて来た気がします。
待ちの姿勢ではダメで、常に攻めの姿勢が必要。
その事を解っているけど、自分の環境では出来ないと、自分に言い訳していた。

厳しい環境です。
実行するには難しいです。
でも、立ち止まっていては何も始まらない。
自ら動いて突き進むしかない。

もう一度、初心に戻った気持ちでガンバロウ。
フリーで仕事をして行く事を決意した、あの頃の気持ちに戻って、がむしゃらに頑張る。
当然、あの頃とは環境は違う。
でも、「出来ない」と自分で言い訳をしてはいけない。
そんなつもりはなかったけど、言われてみて自分自身を振り返ってみて、言い訳していた気がします。

人間って弱いですからね。
私なんて、本当に気持ちが弱くて、ついつい楽な方に流されてしまいます。
他人に言われて初めて、流されている事に気づく。
気づいたからには動いて行こう。

大丈夫、自分なら出来る、そう自分に言い聞かせながら。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:45 | Comment(0) | 仕事

2014年09月04日

嬉しい事2つ

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本日はちょっと嬉しい事が二つ。

まず一つは、お仕事の依頼。
昨日、知らない番号で携帯に着信があり、不審に思いながらも電話に出ました。
電話の主は、以前お仕事の依頼を頂いていた、工務店の方。
約3年ぶりの電話でした。

以前は工務店を経営されていたのですが、経営を退いて、それからは疎遠になっていました。
私もどうされているのか?と気になりながらも、連絡出来ていませんでした。
久しぶりの電話で、お仕事の依頼でした。
現在は別の工務店で働いておられるようで、チラシのデザインをお願いしたいと、本日我が家までお越し頂きました。
約3年ぶりの再開でしたが、変わりなく元気そうで安心しました。
チラシ以外にも名刺やホームページも作りたいとの事で、私の方から提案させて頂く事にしました。

嬉しかったのは、一度疎遠になりながらも、再び私の所へ仕事を依頼して頂いた事。
探せばグラフィックデザイナーはいくらでもいるであろうし、印刷とセットで考えるのなら、印刷会社に依頼も出来る。
そんな中で、私にわざわざ電話して家までお越し頂いた事に、本当に感謝です。

以前、仕事をさせて頂いていた時も、気に入って頂いていたようなので、今回もわざわざ連絡を下さったのだと思います。
その期待に応えるためにも、頑張って良いデザインを提案したいと思います。

もう一つの嬉しかった事。
もうニュースで流れているので、皆が知っていますが、全米OPテニスで錦織選手がベスト4に進出しました。
いや〜もう凄いの一言です。
ベスト4進出ですよ。今の調子なら優勝も十分可能性あります。

ベスト4進出を決めた事も凄いですが、試合内容もまた凄い。
4時間15分もの熱戦を勝ち抜いた。
それも2試合続けての4時間越えの試合です。
体力もさることながら、精神力の強さが勝利に導いたのでしょうね。

ただでさえ4時間もの時間を運動するのは辛い。
その中で集中してプレイをするんですから、どれだけ大変な事か。
その試合を2試合も続けて勝利した事は、本当に凄い事だし、錦織選手にとっても自信に繋がったと思います。
後は残りの試合を、さらに全力で戦って欲しいと思います。

久々にテニスの試合を観たら(ニュースでですが)私もテニスをやりたくなって来ました(笑)
こう見えても実は中学・高校とテニス部だったのです。
軟式テニスの方ですが、社会人になってからは、硬式テニスも何度かやりました。
ラケットも古い物ですが、まだクローゼットに眠っています(笑)

頭の中のイメージは、若い頃のままですが、今は絶対に身体がついて行かないでしょう。
きっと今テニスをしたら、足がもつれて転倒するのが目に見えています(笑)
まずはなまりきった身体を鍛える事から始めないといけません(^^;)

でも、錦織選手の活躍はテニスを忘れてしまった私に、再びテニスをやりたいと思わせる程でした。
二つの嬉しい事は、明日からのパワーになります。
出来るかどうかは別として、精一杯頑張ろう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:56 | Comment(0) | 日記

2014年09月03日

新たな内閣のスタート

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【写真は産経ニュースWeb版から】

最近、このつぶやきで、政治の事をつぶやかなくなりました。
最も政治の事をつぶやいていたのは、やはり民主党政権が誕生する寸前辺りから、民主党政権が終わる頃まででしょうね。
何せ無茶苦茶な政権運営でしたから、つぶやくと言うよりも、吠えまくりたいと言う感じでした。

再び政権交代が起き、第二次安倍内閣になってからは、政治の事はあまりつぶやいていません。
それは、吠えたいような状況に無いと言えるからでしょう。
第二次安倍政権を手放しで喜んでいる訳ではありません。
もちろん不安要素も懸念も沢山あります。
しかし、民主党政権時代のあの無茶苦茶ぶりを思えば、まだ吠えるような事は無い(笑)

そんな第二次安倍政権ですが、今回初の内閣改造を行いました。
私個人的には、改造する必要は無いと思います。
しかし、そこは政治の世界。
ベテラン議員などの「大臣にしてくれ」という圧力が、党内から噴出しているようです。

そりゃ〜政治家になれば、大臣になって、いずれは総理大臣を目指すもの。
でも、大臣になるには、それなりの力量が必要なのであって、長い事政治家だから大臣ってのもおかしな話です。
能力あれば、若くても大臣になれるし、総理大臣だって出来る。
自分の力量が無いのに、「そろそろ大臣にしてくれ」ってのも、情けない話だと思います。

今回の内閣改造は、そんな自民党内の不満を抑えるためと言われていました。
でも、実際フタを開けてみると、留任も多く、さほどベテラン議員を入れたという感じはありません。
なるべくなら改造しない方が良かったけど、改造する中で、最良の改造かも知れませんね。

最も注目されていた幹事長。
石破氏を外して、誰にするのか?
様々な人の名前が挙がっていましたが、ここに前総裁の谷垣氏を持って来ました。
これには意外でしたが、そこにも安倍総理のしたたかな戦術があったようです。

谷垣氏は自民党が下野した時の、苦しい時期をまとめた総裁です。
党をまとめるチカラは、野党時代に培われました。
元総裁と言う事もあり、ベテラン議員も反発しずらい。
そして谷垣氏にとっても、再び総理の座を狙うための、実績作りになる。

この幹事長人事は、まさしくサプライズ人事でした。
そして今回の改造で、留任した人が多いのが、何よりも良かった点です。
改造する必要すら感じなかった内閣でしたから、一人でも留任した方が良い。
特に官房長官は、絶対に代えてはならない人でした。

菅官房長官は、まさに第二次安倍内閣の右腕と言っても良い。
安倍総理も菅官房長官に、随分と支えられていると思う。
他にも麻生財務大臣や、岸田外務大臣など、重要なポストが留任となった事は、本当に良かった。

さて、内閣改造で再スタートを切る第二次安倍内閣。
内閣発足から、好スタートを切ってきた感がある。
しかし、アベノミクスは失速気味。
やはり中小企業には、まだまだ恩恵は無い。
そして地方も景気回復はしていない。

外交問題も様々な問題を抱え、国内の問題も待った無し。
決して第二次安倍新内閣の前途はバラ色ではない。
むしろイバラの道と言えるでしょう。
このイバラの道を果たして、どうやって乗り越えて行くか。

期待する反面、おかしな所がないか、よく見ないといけないと思います。
私達日本国民が、政治を政治家に任せっきりにした結果が、自民党を腐敗させ、民主党政権を誕生させた。
政治の問題は難しいけど、やはり私達日本国民が、自分の事として考えていかなくてはいけません。
明るい日本の未来が見える様に、しっかりと日本の政治をチェックしましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:56 | Comment(0) | 私の思うこと

2014年09月02日

委託販売店の二つのカフェのご紹介

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あぶない、あぶない。
子供を寝かしつけながら、自分も危うく夢の中へ堕ちるところだった(^^;)
別に眠く無いのに、子供と横になると、なぜまぶたが閉じてくるのだろう?
これでアルコール入っていたら、確実に今頃は夢の中だったと思う(笑)

さて、新しい月になりましたが、月末になると必ず行う作業があります。
それはポストカードの発送。
委託販売先にポストカードの発送を行います。

多いときは4カ所程に送っていましたが、今は2カ所で委託販売して頂いております。
その内の一つは予め、全てのポストカードを送って、販売先で在庫管理をして頂いております。
これは毎月送る手間が省けるので、私としても本当に助かっております。

現在委託販売をさせて頂いているのは、どちらも珈琲屋さんです。
今日はちょっと委託販売店さんのご紹介をしたいと思います。
どちらも遠方のため、私は一度も足を運んだ事がありません。
ですので、どちらもネットに出ている情報でしかご紹介出来ませんが、あしからず(^^;)

まずは島根県松江市にある「自家焙煎珈琲 CafeKubelーカフェクベルー」さん。
ネット友達のご紹介で委託販売をさせて頂く事になりました。
何でも店長さんとネット友達さんがいとこで、私の話をしたところ「委託販売してみようか」との話になったようです。
もう7年くらい委託販売をさせて頂いています。

とてもオシャレな雰囲気のカフェで、シフォンケーキもとっても美味しそう(^o^)
こんなカフェでくつろぎながら、珈琲飲んだら、きっと良いアイデア浮かぶだろうな。
冬は薪ストーブを使用するらしいので、ますますくつろげそう。
島根県在住の方、お近くにお住まいの方、また近くに用事のある方。
是非、一度CafeKubelさんに足を運んで頂ければと思います。

以下、お店の情報です。
■住所 〒690-0871 島根県松江市東奥谷町71-1
■TEL 0852-27-4402
■FAX 0852-27-4402
■営業時間 火〜日曜 10:00 〜 18:00
■定休日 月曜日、年末年始・夏季盆前後に休み有り
■駐車場 8
■座席数 23
■E-mail cafekubel@ybb.ne.jp
http://r.gnavi.co.jp/rh60peuk0000/

続いては、愛媛県松山市にある「自家焙煎 i珈琲(アイコーヒー)」さん。
私がネットで検索していて、委託販売の作家を募集している事を知り、連絡させて頂きました。
快く委託販売を許可して頂き、もう2年くらい委託販売をさせて頂いております。

元々はIT関連の仕事をしていたというマスターは、美味しいコーヒーのためなら妥協はしません。
本当に美味しいスペシャルティコーヒーの魅力を知っていただくことをお店の目標として、豆購入のための味見を無料で行ったり、美味しい珈琲をご家庭で淹れていただくための無料の珈琲教室(随時、お一人さまからOK)を開催したりしています。
またコーヒー豆のネット販売も行っています。
愛媛県在住の方、お近くにお住まいの方、また近くに用事のある方。
是非、一度i珈琲さんに足を運んで頂ければと思います。

以下、お店の情報です。
■住所 〒791-8056 愛媛県松山市別府町470 でんえんハイツ1F北テナント i珈琲(アイコーヒー)
■TEL 089-994-5925
■FAX 0852-27-4402
■営業時間:
平 日 11:00〜21:00 オーダーストップ 20:40
土日祝 10:00〜19:00 オーダーストップ 18:40
定休日 水曜日
■E-mail i-coffee@love.bbexcite.jp
https://sites.google.com/site/ehimeicoffee/
https://www.facebook.com/icoffee.beans

どちらも遠方のため、私は一度も足を運んだ事がありません。
でも、いずれ一度はお邪魔して美味しいコーヒーを飲みたいと思います。
CafeKubelさんには、出雲大社お参りする事が出来れば、是非立ち寄りたいと思っています。
島根県も愛媛県も、私はまだ足を踏み入れた事がありません。
是非、どちらも行ける様に頑張りたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:14 | Comment(2) | ショップ情報

2014年09月01日

自然の中で生かされている

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今日から新学期がスタート。
すっかり夏休みボケした子供達も、無事学校へと出かけました。
お昼には帰って来ましたが(^^;)
あぁ〜早く給食始まってくれないかな(笑)

今日9月1日は、新学期スタートの日でもありますが、関東大震災があった日でもあり、防災の日でもあります。
本来なら、防災グッズを揃えて、点検などすべきでしょうが、我が家は全く出来ていません。
今、もし大震災が起きて、孤立してしまったら、生き延びれないですね(笑)
笑っている場合じゃないので、少しずつでも防災グッズ揃えよう。

防災の日ですが、最近あまりにも災害が多過ぎて、何に備えれば良いのか、正直解らないようになっている。
想定外の事が起きたりして、これまでの常識が通用しない。
広島の土砂災害も、予想をはるかに上回る雨で、一気に災害が起きてしまった。
しかも真夜中という最悪の時間帯が、犠牲者を増やしてしまいました。

この自然の猛威、どうする事も出来ません。
私達人間は、自然の圧倒的なチカラの前には、本当に無力です。
災害が起きる度に、その事を思い知らされます。
しかし、その自然に育まれて、私達は生きているのも確か。
自然とともに生きる事は、時として自然に飲み込まれる事を覚悟していなければいけないのでしょう。

きっと私達日本人の先人は、その事を十分に理解して、自然と共に生きて来たのだと思います。
だからこそ、全ての物に神が宿る、八百万の神を見いだして来たのでしょう。
山には山の海には海の、自然のもの全てに神が宿ると感じて来た。
自然を敬い、時に恐れ、自然と共に生きて来た日本人。

しかし、現代はどうだろう?
自然の力を、科学や技術のチカラでコントロールしようとしてはいないか?
自然のメカニズムを理解し、予測する事で、自然をなめてかかって来たのではないか?
「想定外」「予想を超えた」そんな言葉が飛び交う。
私達人間の知識だけで、自然を知り尽くした気持ちになっている気がする。

近年のこの異常気象。
異常な事が日常になりつつある。
しかし、本来自然というものはそのようなものだと思うべきかも知れない。
私達人間が、自然のチカラを予測する事など出来ないのだ。
神々のチカラをどうして人間が知る事ができようか。

私達は自然のチカラを敬い恐れ、その自然がもたらす恵みに感謝して、自然の幸を頂戴する。
その事を忘れてはならないのだと思います。
どんなに人間が知恵をつけ、科学を発展させ、自然を知り尽くそうとしても、自然のチカラは私達人間の想像をはるかに超えた存在でしょう。
私達人間は、その神々のチカラの前には、まさしく無力です。

災害が起きる度に、国や地方自治体の責任を問う声があります。
しかし、最終的には自分の身は自分で守るしかない。
守ってもらうのでは無く、自らを守り、誰かを守る。
特に男はそれを意識しないといけませんね。

また科学のチカラも多いに利用しましょう。
自然に対抗する科学では無く、自然のチカラを利用する科学。
予め、その土地がどのような災害が起き得るかを想定する必要があると思います。
自分の住んでいる土地・地域のリスクを予め知っておく事が大事ですね。

奈良県は本当に災害が少ない。
台風も本当に影響が無い。
だからなおの事、自分の住んでいる地域のリスクを知っておく必要がある。
災害が少ないだけに、いざ何か起きた時の経験値が少ない。

防災の日。改めて災害の恐ろしさを実感し、自然のチカラを知る日だと思います。
私達はいつ何が起きてもおかしくない中で生きている。
だからこそ、今日一日生かされた事に感謝しないといけません。
日々に感謝し、明日に向かって生きましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:59 | Comment(0) | 私の思うこと