2014年08月16日

ようやくMavericksへ

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昨日、思い切ってMacOSのバージョンアップを行った。
今使っているiMacは購入した時のLion(MacOS10.7)のまま。
特に不便もなく、安定しているので、そのまま使っていた。
それにOSをバージョンアップするには、お金がかかる。

ところが昨年、Appleが発表した新しいOSのMavericksは、何と無料でバージョンアップできる。
発表当時から使いたくてウズウズしていたが、そこはぐっと我慢して来た。
やはり仕事で使う以上、出始めてすぐのOSは使えない。
バグも多いだろうし、使えないアプリがあると仕事にならない。

ずっと我慢して様子を見て来ました。
しかし、もう次のバージョンのYosemiteも発表になったので、もう大丈夫だろうとバージョンアップに踏み切った。
念のためバックアップが必要ですが、そこはタイムマシン&タイムカプセルで常にバックアップされているので大丈夫。
早速MacAppからMavericksをダウンロード。
指示に従いバージョンアップ。

時間にして小一時間。
意外にスムーズにバージョンアップが行えました。
そして再起動。

さて、ここからが問題です。
使えないアプリがあるかも知れないので、一つずつ開いて行く。
まずはadobe関連。
IllustratorもPhotoshopも開く。
こちらは問題無さそう。

データベースアプリのFileMakerもOK。
イラストペインとのCLIP STUDIO PAINTもOK。
FTP接続のTransmitもOK。
日頃使うアプリは大丈夫そうです。

次にAppleの製品を確認。
一番懸念していたのが、iDVDとiWeb。
この二つはすでに開発が終了している。
覚悟して起動したが、意外にも二つともすんなり立ち上がった。

最後にiLife(iPhoto・iMove・GaregeBand)とiWork(Pages・Keynote・Numbers)のバージョンアップ。
OS同様、このアプリも無料で使える様になった。
しかし対応がMavericksからだったので、今まで旧バージョンで使っていました。
そしてFinalCutProとMotion・Compressorもバージョンアップ。
いずれも順調にアップ出来ました。

久々のOSのバージョンアップで、ちょっとドキドキしながらアップ。
全て順調に終えて、心配していたバグもいまのところ感じません。
それにしても、昔では信じられない環境ですね。
OSが無料で使えるなんて。
以前はOSだけで20000円はしていました。
iLifeやiWorkも8000円くらいでした。
それが、今はどれも無料です。

さて、環境も新しくなったし、また仕事に頑張りましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:11 | Comment(0) | Macintosh