2014年08月09日

朝日新聞の大罪

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台風が近づいて来た影響か、今日は朝から大雨でした。
でも、お昼以降は雨もやんでいます。
これから近づいて来るので、注意が必要です。

台風程荒れているわけではありませんが、今、朝日新聞を巡って騒がしくなっています。
昔の記事に誤りがあったとして、その記事を取り消した。
その記事とは、今や世界中で問題にされつつある「従軍慰安婦」に関する記事。

朝日新聞が従軍慰安婦の記事を書く基になった吉田清治氏の著書。
吉田清治氏は、朝鮮で戦争中、慰安婦にするため女性を暴力を使って無理やり連れ出したと著書や集会で証言した。
それを朝日新聞が記事として世に広めてしまった。

後々に、様々な検証でこの吉田氏の証言はウソである事がわかる。
本人も虚偽であった事を認めている。
しかし、朝日新聞はその事を訂正する事も無く、謝罪する事もなく今日まで来ています。
今回も記事は取り消しても、一切謝罪はしていません。

朝日新聞が記事に取り上げて、大々的に「従軍慰安婦」なる言葉を広めたために、そのウソが真実として広まってしまった。
結果、それを韓国が利用し、その韓国との関係を良くするために、河野談話が生まれた。
無かった事が、まるで真実のようにばらまかれて、今ではそれが世界にまで広がっている。

慰安婦は確かにいた。
しかし、それは民間が運営する慰安所で働く慰安婦。
今で言えば風俗で働く女性です。
ちゃんと給料をもらい、買い物に出かける等の自由もあった。

それがいつの間にか、日本軍の下で自由を奪われた売春婦に話がすり替わっている。
従軍慰安婦という言葉は、日本軍がむりやり女性を狩り出したという看板になってしまった。
さらに、今、新たな看板が掲げられている。
韓国は国をあげて、日本軍の無かった事を捏造しようとしている。
Sex slaves(性奴隷)という言葉を作り上げて、従軍慰安婦とくっつけている。

朝日新聞が作り上げた従軍慰安婦。
それに乗っかって日本に賠償を吹っかけて来る韓国。
日本を叩くために、世界を使おうとSex slaves(性奴隷)という言葉まで作り出された。
朝日新聞の罪は大きい。
この従軍慰安婦問題で、どれだけの国益が損なわれたことか。

朝日新聞の報道を見ると、日本よりも、むしろ中国や韓国の目線で日本を見ている感じがします。
日本を貶めるような報道ばかりで、本当に日本の事を思っているのか?と疑問に感じます。
かつては朝日新聞を読むのがステータスのような時代があった。
コラムの天声人語などは、今でも好きで読んでいる人がいると思う。

しかし、一方で朝日新聞を日本の新聞社と思わない人も増えて来た。
ネットでは「アサヒル」とか「アカヒ」とか、朝日新聞を瑜やする言葉も生まれている。
報道と言うよりも、事実をねじ曲げけ、自分たちの主張に無理矢理持って行こうとする論調。
その論調が、中国や韓国が喜ぶ論調になっている。

朝日新聞の罪は大きい。
記事を誤りと認めたのならば、従軍慰安婦の誤りも認め、謝罪するべきである。
その上で、世界に広まってしまった従軍慰安婦とSex slaves(性奴隷)を、否定する広告を世界に向けて出すべきである。
それが責任の取り方ではないだろうか。

企業の不祥事や、政治家の失言を、鬼の首を取った様に報道する朝日新聞。
責任を求めてしつこい程の報道をして来ました。
ならば、自身の誤りもしっかり責任を果たさなくてはなりません。
そうしなければ、ますます信頼は堕ち、誰も朝日新聞を報道機関紙だと思わなくなります。

まぁ、私はすでに日本の報道機関紙ではなくて、中国・韓国の御用達だと思っていますけどね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:09 | Comment(0) | 私の思うこと