2014年08月31日

それぞれの夏休み

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8月が終わりました。
と言う事は・・・・・・夏休みが終りだぁ〜〜〜〜〜
あぁ〜〜〜〜長かった夏休み。
ようやく終わります(^。^)

自分が子供の頃の夏休みは、あっという間に終わってしまった感じでしたが、自分が親になるとこんなにも長いものなんですね。
夏休みの前半は、それぞれに行事があり、比較的充実した感がありました。
しかし、お盆以降はだらけた感満載の夏休みでしたね。

息子は部活が終り、ダラダラと。
長女は宿題は早めに終わらせていたので、こちらもダラダラと。
最後は嫁さんが夏休みになり、家族全員集合の状態。

息子と長女が家に居るだけでも仕事の効率落ちますが、ここに次女が加わると、もう仕事にはなりません。
なんせ長女と次女のふざけた叫び声がうるさいうるさい。
男の子のうるささは、暴れてドタバタするうるささですが、女の子のうるささってのは、とにかく声が高くてデカイ。
一日中、家の中で超音波のような叫び声が聞こえると、もう気が狂いそうです(笑)
子供達が元気な事は良いのですが、正直「頼むからもう少し静かにしてくれ」ってのが、親の本音です(--;)

でも、私も子供の頃の夏休みは、こんな感じだったのだろうと思います。
私は4歳下の弟が居ますので、夏休みの間は、家で弟とふざけていたと思う。
よく母に叱られたので、きっと母も今の私と同様に、うるさい子供達に気が狂っていたのではないだろうか(笑)

私の母は、当時、大島紬の織り子をしていました。
家の中に織り機があり、毎日毎日、紬を織っていました。
今でも覚えているのが、小学生2〜3年生の頃の夏休みの時に、母に思い切りキレられた事。

夏休みになると、他の家の子は、家族で海水浴に出かけたりします。
しかし、我が家は一度も出かける事が無い。
当時、精神病の父と別居していて、女1人で子供達を育てていた。
とにかく母は必死だったハズです。
夏休みと言えども、毎日毎日紬を織っていました。

でも、遊び盛りの子供である私は、遊びに行きたい。
一生懸命紬を織っている母のそばで、「○○のところは海水浴に行った」「○○のところは遊びに行った」。
「家はどこにも行かないの?」としつこくしつこく、紬を織っている母のそばで愚痴った。
これにさすがの母もキレた。

紬を織る時に使う棒があるのですが、これを振りかざして私を追っかけ回した。
それからは、さすがに私も何も言わなくなりました(笑)
でもね〜ホント、遊びに行きたかったんですよ。
しかし、我が家は母子家庭に近い。
おまけに遊びに行くにも車も無い。

そんな中でも、夏休みの終り付近に、親戚の家族に誘ってもらって、車で海水浴に行ってくれました。
家族で遊びに行く事が無いので、こんな事がとても嬉しい思い出として記憶に残っています。
目の前が海ではありますが、漁港なので、海水浴ではありません。
それに近くの海岸は、整備されていなくて、海水浴場には車で行くのです。

私自身がこんな夏休みを過ごして来たので、子供達には少しでも楽しい夏休みを。と思っている。
しかし、そんなに何度も出かける事は出来ない。
本当は奄美か北海道に帰省したいのですが、やはり飛行機代がネックで帰れない。
それでも、子供達はそれぞれに思い出が出来た夏休みだと思います。
勝手な親の思いかも知れませんが。

いずれにせよ、今年も無事夏休みが終わりました。
明日からは、また勉強に頑張ってもらいましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:42 | Comment(0) | 日記

2014年08月30日

久々に思い出したバナナムーン

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嫁さんの夏休みも終わり、次女も今日から託児所に復帰。
休みの最初の当たりこそは「お休み〜」と喜んでいた次女だが、中盤辺りからは「いつから託児所?」と何度も聞く様になった。
やはり託児所で遊ぶ方が、次女にとっても楽しいのでしょうね。

今朝はいつも以上にルンルンで託児所に行きました。
そして久々の託児所をたっぷりと堪能したようです。
私も久々に次女から開放されたような一日でした(笑)

そんな託児所ですが、今朝見送りの時も、そしてお迎えの時も、託児所の子供から質問されました。
質問の内容は「バナナムーンの絵本ってKちゃんのお父さんが描いたの?」です。
そう、私の絵本のバナナムーンを読んでくれているようなのです。
それも、1人ではなく複数の子供から質問されました。

バナナムーンの絵本は出版された時に、託児所に2冊程献本しています。
もう9年前なのですが、ちゃんと大事に使ってくれているのですね。
そして子供達が読んでくれている事が本当に嬉しいです。

バナナムーンが出版された時は、まだ息子は託児所に通っていました。
忘れもしない、2005年の7月11日が出版日でした。
もうあれから9年経つのです。
託児所に通っていた息子は、もう中学3年になり、長女も託児所を卒園し、小学2年生。
そして次女が今、託児所に通っている。

時の流れを感じますが、今でも絵本がちゃんと残って、子供に読まれている事が嬉しいですね。
バナナムーンは、ARTBOXさんでの出版期限を終え、もう廃刊となっています。
つまりは流通していない。
中古で探せばAmazonなどで見つかると思いますが、新刊はありません。
寂しいですが、致し方ありませんね。
でも、我が家には中古ですが、20冊程はあります(^^;)
「欲しい〜」という方がおられましたら、ご一報頂ければ安価でお譲りします。

もう廃刊になってしまったバナナムーンですが、出来る事ならリニューアルしてまた出版したいです。
ストーリーに少々手を加えて、新たなバナナムーンとして出版するのが夢ですね。

託児所だけでなく、私の知らないいろんな所で、バナナムーンが読まれているのかも知れないと思うと、本当に不思議で嬉しい気持ちになります。
我が家でもそうですが、絵本って子供がいる内は、何度も何度も読み聞かせで使います。
バナナムーンもそうやって、子供達の目に触れている事を想像すると嬉しくなります。

我が家でも寝る前に絵本の読み聞かせをやります。
最近はちょっとご無沙汰していますが、よく「バムケロシリーズ」や「ノンたんシリーズ」を読み聞かせています。
読み聞かせは殆ど私の役目なのですが、バナナムーンもクジラのゆめも、実は一度も読んだ事がありません。
自分の絵本を自分の子供に読み聞かせるのって、とても恥ずかしくて出来ません(^^;)
なので、我が家の絵本の棚には、バナナムーンもクジラのゆめも無い。

新しい絵本も作りたいと思いながら、なかなか出来ません。
もう何年も同じ事をつぶやいています(^^;)
バナナムーンとクジラのゆめは、同時期に一気に描きました。
やはりエネルギーと時間が必要なんですよね。
でも、新しい絵本、作りたいです。
出版は出来なくても、自分のサイトで載せるくらいはしたいなぁ〜。

久々に絵本バナナムーンの話題が出てきて、ふと思いました。
作者である私が、何となく「過去の物」と置き去りにしていた感がありますが、託児所の子供達がそれを引っ張り出してくれた気がします。
埃を被っていた宝物を、子供達の言葉でピカピカの宝物に蘇らせたような感覚です。
子供達に感謝ですね。

新たな絵本作りに向けて、重い腰を上げて行きましょう。
バナナムーンとクジラのゆめは、私のサイトでも見る事が出来ます。
ご覧頂ければ幸いです。
http://www.ds-island.jp/picterbook.html
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:52 | Comment(0) | 絵本

2014年08月29日

守るべき存在を攻撃する心の弱さ

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【写真は産経ニュースWeb版から】

最初このニュースを見た時、正直意味が分からなかった。
「盲導犬が刺される」
何で盲導犬が刺されたのか?
全く意味不明でした。

何らかのトラブルで、盲導犬が人に歯向かって刺されたのかと思ったら、全く違っていた。
悪質なイタズラで、フォークのような物で刺された後が見つかった。
その現場を誰か見た訳では無いので、あくまでも傷跡からの推測らしい。
盲導犬の飼い主は当然目が見えない。
それを良い事に、盲導犬に被害を加えたとなれば、これはイタズラでは済まされない。

それにしても、刺された事を飼い主が気づかないという事は、刺されても吠えなかったという事。
決して吠えないように訓練されている盲導犬。
ちゃんと自分の役割を解っている事に感動する反面、そんな時くらいは吠えても良いのにと思ってしまう。

盲導犬を訓練している方々も、こんな事は想定外なのではないか?
私自身もニュースの意味が解らなかったし、こんな事をする意味が分からない。
一生懸命頑張っている盲導犬を見て、心が癒される事はあっても、危害を加える事の意味が分からない。
これはイタズラと言うよりは、動物虐待ですよね。
しかも、盲導犬を狙うというのは、かなり悪質だと思います。

何だろうな。この陰湿な事件。
本来なら思いやるべき者へ対して、逆に危害を加えてしまう。
いじめにも似た陰湿な事件だと思います。

イジメも一向に無くならない社会。
弱者に対して牙を向けると言うのは、心の弱さの現れだと思います。
弱い者を見下す事で、自分の存在価値を保とうとする。
弱い心が増える事で、陰湿なイジメや事件が増えて来る。

子供への虐待も同じだと思う。
結果的に親の心が弱いから、子供へ危害を加える。
本来ならそこへ手を差し伸べる、肉親や地域があった。
しかし、今は核家族化と地域の希薄化で、親は孤立化する。
私自身も似た環境なので、虐待してしまう親の気持ちも解らないでも無い。
だからと言って虐待は許されない。

人間、誰しも心は弱いのだと思います。
誰も1人では生きて行けない。
だからこそ家族があり、友達があり、仲間が必要となる。
しかし、その中でさえ、弱者を貶める事が起きてしまう。

みんな自分を守る事で必死なのかも知れませんね。
自分を守ろうとするから、相手を攻撃してしまう。
例え自分を守りきったとしても、人は1人では生きて行けません。
誰かを守ろうと思ったとき、人は強くなれるのだと思う。
心が強くなれた時、初めて人は優しくなれる。

人から優しさを貰ったら、不思議とまた誰かに優しさを分けたくなる。
きっと優しさには、心を強くするビタミン剤が入っているのだと思う。
誰かを守りたい。誰かを喜ばせたい。
そんな思いが心を強くして、優しさを生み出す。
その優しさは、他人の心を癒し、また誰かを喜ばせたいと思わせる。

一人一人が自分のためでは無く、誰かのためを意識するだけで、陰湿なイジメや事件は激減すると思う。
簡単な事ではない。とても難しい事だと思います。
でも結果的に、自分を守ったところで、残るものは何も無い。
その事を教育の現場で、家庭教育で、広げて行く努力が必要ですね。

私自身も決して強い心ではない。
ネガティブになる事の方が多いかも知れない。
それこそ周りの優しさで助けられている。
その事を忘れないように、日々感謝して過ごさなければいけませんね。

心優しい盲導犬への悪質な事件。
決して許されるべき行為ではない。
人を思いやる心が、失われてしまった結果だと思います。
強い心で優しさが溢れる社会に、これから少しずつでも戻せたらと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:25 | Comment(0) | 私の思うこと

2014年08月28日

バーベキュー&花火

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今夜は子供達が楽しみにしていたバーベキュー&花火で楽しみました。
本当は月曜日にやろうと思っていた。
ところがバーベキューコンロを準備している段階で、ポツポツと雨が降り、急きょ予定を変更した。
その後、結局雨は降らなかったのだが、いつ降るか解らない状況でバーベキューはやりたくない。

特に長女はやりたがっていて、雨で延期にすると解ったとたん、大泣きしてしまった。
でも、途中で雨が降って来て、バーベキューを中断するのも嫌だし、そうなると花火も出来ない。
やるなら確実に雨が降らない状況でやらないと、中途半端になってしまう。

火曜日は長女の英語があるし、水曜日は剣道がある、天気予報を見ると木曜日が一番天気が良い。
そこで、木曜日にやる事で子供達にも伝えた。
そして今朝。起きたら雨が降っていた(@□@)
これには朝から長女が超不機嫌に。

せっかく一番天気が良いと思って選んだ日が、朝から雨とは。
最近の天気予報はあてになりません。
結構前日で天気が変わる事が多い。

朝は雨でしたが、午後からは曇り、そして夕方以降は雨の確率が下がる。
雨さえ降らなければ、バーベキューは出来るし、花火も出来ます。
夕方から準備を始め、バーベキューコンロを出して火を起こしました。
最近家でバーベキューをしていない。
昨年も一昨年もしていないかも知れない。

つまり次女にとっては、初めての我が家でのバーベキューでした。
次女は外でご飯を食べるという事が、とても不思議なようで、「嫌だお家の中でバーベキューがいい!」と無理難題を言っていました(笑)
それでも、家の前でシートを広げ、テーブルを置き、隣でお肉を焼き始めると、今か今かと肉が焼けるのを待っていました。

みんなお肉や野菜、焼きおにぎり等を食べて、満足した様子。
私もしっかり肉を食べ、ビールを呑みました。
外で飲むビールと言うのも、やはり美味しいですね。

バーベキューが終わったら、次は花火です。
長女が近くの同級生を誘いたいと言う事で、予め電話をしていました。
そして家に迎えに行きました。
その間に、私と息子で、花火を袋から出して、取りやすい様にスタンバイ。
ローソクに火を灯し、お友達が来るのを待ちます。

暫くして、お友達とお母さんと妹さん三人がやってきました。
早速子供達は花火に夢中。
次女も全く怖がらずに、花火を楽しみました。
結構な数の花火だったので、しばらく楽しむ事が出来ました。

夏の終り、外ではもう虫の音が聞こえ始めています。
子供達にとっても、夏休み最後の楽しい思い出となりました。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:27 | Comment(0) | 日記

2014年08月27日

ネットではポジティブ

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毎日毎日、このブログをつぶやいています。
自分でも「よくもまぁ〜続くなぁ〜」と、半分呆れながら続けています(笑)
ブログの形式になったのは、途中からですが、少なくともそれ以前から、日記的に続けている。
なので、もう10年以上は続けている事になります。
10年一昔と言いますが、よくまぁ〜続いているものだ(笑)

10年前まではブログすら無かったと思う。
ブログが出て来て、mixiなどのSNSが普及し始めた。
そして一気にTwitterやfacebookが広がり、今では誰もがSNSを使っていると言っても過言では無い。
特にスマホが広がってからは、本当に利用者が増えたと思います。

私もmixiからTwitter、facebookまで全てアカウントを持っています。
しかし、実際に使っているのはfacebookくらいですね。
mixiもTwitterも放置状態に近いです。
このブログはmixi、Twitter、facebookに連携しているので、アップと同時に投稿される。
だからどれも動いているように見えるが、実際に使っているのはfacebookくらいです。

SNSが当たり前になってきて、便利な反面、ニュースなどで見聞きするトラブルもある。
ネットはやはりネットで、リアルなようでリアルでは無いのですよね。
しかし、使い方次第では本当に便利だし、ネットが無くなってしまったら、私は仕事すら出来ないかも知れない。
ある意味、私もネット依存症かも知れません(^^;)

便利で多くの人が使うSNS。
私のつぶやきも、連携してfacebookで投稿され、それに「いいね」を押してくれる方がいる。
そして私も、誰かの投稿に「いいね」を押したり、時にコメントを入れる。

最近思うのですが、多くの人が、何らかの情報を発信する場合は、ポジティブな物が多いと思う。
私自身そうなんですが、ポジティブな物や、ちょっとウケ狙い的な物。
ネガティブな発信って、基本あまりしないと思います。
誰かが見る以上、嫌な気持ちにさせたく無い、という気持ちと、自分の負の部分を見せたく無いという気持ちかも知れません。

このつぶやきも、基本的にはポジティブ的なつぶやきだと、私自身は思っています。
問題提起のつぶやきの場合もありますが、ネガティブなつぶやきは、ほとんど無いと私自身は思っています。
でも、だからと言って、私自身が何も悩みも無ければ、人生バラ色な訳ではありません。
私だっていろいろと悩む事もあれば、苦悩する日々もあります。
ただ、それを出していないだけ。

これって、何も私だけに限った事じゃないと思う。
ブログだけに限らず、SNSでの発信等は、みなポジティブな方が多いと思う。
だからネットだけの情報だと、その人はとても幸せそうに感じます。
「隣の芝生は青く見える」と言うのと同じで、とても幸せに満ちた日々を送っているように見える。
もしかすると、私のつぶやきも、そのように見られているかも知れない。

実際は、日々の暮らしの中で、悩む事もあれば、苦労し涙する事もある。
誰だってそうでしょう。何らかの苦労をしながら、生きている。
人生毎日がバラ色なんて人は、そうそういない。

でも、そんな日々でも、みな笑顔で生きている。
その笑顔がSNSでは、ポジティブな発信になるんだと思う。
ネガティブな発信は、人をネガティブにする気がします。
笑顔の情報発信の裏には、みんな苦労があり、悩みがあるんだと思う事が大事ですよね。
ポジティブな情報の上辺だけを見ていると、「あの人はなんて幸せな人なんだ」と思ってしまう。
そのイメージが全てだと勘違いしてしまいかねません。
ネットでのトラブルも、そんな上辺だけの情報しか感じ取れない事が原因のような気がします。

本来、人は顔と顔を合わせて、目と目を合わせて会話して、初めて相手の事が解る。
しかし、ネットではそれが出来ないので、文章だけに頼る事になる。
文章でも、ある程度は解るかも知れませんが、やはりface to faceで、実際に膝を突き合わせて話す事が大事ですよね。

使い方次第では、本当に便利で、大きな可能性を秘めているネットやSNS。
しかし、それを使う人間が、想像力を失ってしまっては、意味が無い。
上辺だけの情報に振り回されず、想像力を働かせながら、使う事が大事だと思います。

いや〜なんか今日はちょっと真面目なつぶやきでした(^^;)
たまには、真面目につぶやくのも良いでしょう(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:52 | Comment(0) | 私の思うこと

2014年08月26日

ワガママMax次女

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最近、次女のワガママがMaxになってきている。
これまでは、何を言っても何をやっても許されて来た。
しかし、最近は叱られる事が多くなり、それが受け入れられなくて、さらにワガママを言う。
今まで本気で叱られた事も無かったから、なおの事、親に本気で叱られるのが受け入れられないのでしょう。
4歳から5歳にかけては、こうやって叱られて物事を覚えて行く時期です。
今、まさに次女はその時期に突入している。

これまでと同じ事をやっているのに、叱られる、注意される。
次女にとっては、それが何故なのか理解出来ていないと思う。
いけない事をしたら、ちゃんと「ゴメンナサイ」を言わなければならないのに、それを言いたがらない。
本当は自分がいけないのだと解っているけど、それを素直に受け入れられないのだと思います。

息子も長女も、同じ道を歩んで来ました。
3歳ごろまでは、何をやっても許された。
しかし4歳を過ぎると、自我も強くなり、他人と衝突する事が増える。
家では長女とよくケンカになる。
託児所でもケンカをしていると思います。

だからこそ、いけない事をした時は、ちゃんとゴメンナサイを言えるようにしないといけない。
息子や長女と違い、次女は何かとごまかす手段を身につけています。
厳しく注意されると、すぐに泣き出して、こちらが少しトーンを下げると、とたんに普通に戻ります。
そこで「まだゴメンナサイ言ってないよ」と言うと、またとたんに泣き出す。
泣いてごまかそうと言う手段を身につけています。

そして相手に擦り寄る手段も身につけている。
私やお母さんに、何かと甘えて来る。
「お母さ〜ん大好き〜だってかわいいも〜ん」とか、私に「お父さ〜ん大好き〜だって優しいも〜ん」などと擦り寄って来るのです。
嫁さんと2人で、「この小悪魔め」と言っています。
「きっと大人になったら、こうやって男をたぶらかすんだよ」という嫁さんの言葉に、「やめてくれ〜」と思うお父ちゃんであった(笑)

それにしても、末っ子の次女ってこんなもんなんですかね。
長女とは全く違います。
我が家の子供達は、息子と長女で、男女の違いに驚き、長女と次女での違いにまた驚いています。
三人それぞれの子育てをしている感じです。

明日もきっとワガママMaxなんだろうな。
それでも、何故か許せてしまうのが、次女の持つ個性なんでしょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:56 | Comment(0) | 日記

2014年08月25日

伊勢神宮と出雲大社

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一昨日、鳥羽に行った帰り。
出来れば伊勢神宮に行きたいと思っていました。
しかし、あいにくのお天気で、結局伊勢神宮参拝は見送りました。

昨年は天気が良かったので、伊勢神宮に参拝して帰りました。
ちょうど昨年は20年に一度の式年遷宮の年。
真新しい神殿が建てられていた最中でした。

伊勢神宮にはこれまで数回参拝しています。
何度行っても、あの清らかな空間は、身が引き締まる思いです。
今回は残念ながら参拝出来ませんでしたが、また機会があれば参拝しに行きたいと思います。

伊勢神宮は何度も足を運んでいますが、もう一つ参拝したい気持ちがありながら、一度も足を運んでいない場所があります。
それは出雲大社。
もう数年前から、「一度参拝しに行きたい」と思いながら、なかなか行けていません。

伊勢神宮は日帰りで十分に行ける距離なんですが、出雲大社はさすがに日帰りでは厳しい。
そうなると、どこかで一泊という事になる。
一泊する事になれば、宿の予約を入れて・・・と大掛かりになるので、気軽に行く事は難しいのです。
行こうと思えば、夜中に走って、出雲大社参拝して、また夜中にかけて帰って来る事は可能。
でも、それではさすがにハード過ぎるし、ただ参拝だけでは、子供達が納得しない。

本当は昨年行きたかった。
伊勢神宮と同様に、60年ぶりの本殿が改修されたからです。
昨年の夏に行こうと、計画を立ててみたのですが、結局実行出来ませんでした。

そんなこんなで、なかなか行けないのが出雲大社なのです。
なぜ出雲大社に行きたいのか。
それは、やはり出雲が日本神話に深く関わっている地だからです。
国ゆずりの大国主命が祭られているのが出雲大社。
そんな地に足を運び、肌で出雲大社の空間を感じたい。

伊勢神宮が朝日を拝む位置にあるのに対し、出雲大社は日の入りを拝む位置。
すなわち黄泉の国と通じる事を意味するという説もある。
出雲大社は他の神社と、しめ縄が反対巻であったり、柏手が2拍ではなく4拍など、異なる要素が多い。
謎を秘めた神社であるような気がします。

さらに出雲という地名。
出雲と聞けば島根県を思い浮かべる。
ところが奈良県桜井市にも出雲という地名がある。
これは偶然なのか?
国を譲った出雲と、国を譲る様に迫った大和。
そこに同じ「出雲」という地名。
何か関係がある気がしています。

日本の始まりである大和に住み、天照大神の伊勢神宮に参拝し、後は、国を譲った出雲を肌で感じたい。
でも、せっかく行くのなら、一泊して地の美味しい物も食べたい(^o^)
実は半分はこれが目的です(笑)

とにかく、日本の始まりである日本神話に登場する出雲の地を、出雲の空気を、肌で感じてみたいのです。
車で高速を走って5時間近く。距離にして380km。
途中、休憩を2〜3回はさんで、真夜中に走れば、十分行ける距離。
ただし、真冬はきっと雪があるので無理。
そうなると、秋までか、来年春以降となりますね。

いつになるか解りませんが、出雲の地を目指して車を走らせる日を待ちたいと思います。
それまで、もう少し日本神話と、出雲大社にまつわる話を勉強してみたいですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:50 | Comment(2) | 日記

2014年08月24日

川上村行きの一日

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昨日の遠出に続き、今日も朝一番から車を走らせた。
行き先は川上村。
目的は息子の剣道の試合。
部活はもう引退していますので、今回はクラブの方から出場しました。

朝6時には出発なので、5時半には子供達を叩き起こします。
なかなか起きない子供達を車に乗せて、道中の集合場所まで車を走らせる。
そこで選手だけ、一台の車に乗せて、先に走りました。

川上村までは順調に走れば、一時間半程度。
今日も順調に走って、試合場近くのキャンプ場まで着きました。
キャンプ場が駐車場になっていて、そこからシャトルバスで試合場に向かいます。
毎年この試合に来ると「あぁ〜ここでキャンプしたい」って思います(笑)

試合の方は、個人戦のみで、小学生4名、中学生3名が参加しました。
県内だけでなく、県外からも沢山の出場があり、総勢500名を超える参加者でした。
小・中学生だけなく、幼少の部や、一般の部もあり、様々な人が参加していました。
中には外人さんもいて、垂れネームをみるとカタカナで名前が書いてあり、下にUSAと書いてありました。

金髪頭で堀の深い欧米人。
そんな人が剣道着来ているので、やはり目立ちます。
沢山の人から声をかけられていました。
中には一緒に写真を撮る人も(笑)

本題の試合の内容ですが、息子は残念ながら1回戦負け。
相手は息子と同じような背丈で、同じような動きの似た者同士。
そのためか、なかなか勝負がつかず結局延長線へ。
たびたび胴を狙って来た相手、結局最後も胴を抜かれてしまい、敗れてしまいました。

他の中学生2人は、2回戦で敗れ、小学生も1回戦、2回戦で敗退しました。
そんな中、小学5年生の女の子が、1人勝ち進みました。
3回戦まで勝ち残り、続く4回戦、これを勝てばベスト8に入れるという試合で、惜しくも敗れてしまいました。

午前中で、ほぼ全員の試合が終わったので、お昼ご飯を食べたら解散となりました。
娘達は着いて早々から「暇〜」を連呼していたので、ずっとiPadで遊んでいた。
「帰る」と聞いて大喜びの娘達でした(^^;)

しかし、この早めの解散が、後々良かった事になります。
再びシャトルバスで、キャンプ場に着き車を走らせた直後、大粒の雨が降りだしました。
見る見るうちに真っ白になって行き、道路には水が溢れ出しました。
試合場の周辺では屋外でシートを敷いていたので、まだ残っていたら突然の大雨で大変な事だったと思います。

昨日といい、本日といい、用事のある時は、何とか天気に恵まれ、終わったとたんに大雨。
車の運転は土砂降りの中で、大変ですが、用事のある時に降られなかったので、助かりました。
昨日の運転と、本日の運転、そして二日続けての早朝からのお出かけ。
疲れていたのでしょうね。帰ってちょっと横になったら、夕方まで爆睡してしまいました。

さぁ、明日からは何も予定のない、夏休み(私は仕事しますが)です。
息子は学校で学習会があるので、午前中は学校です。
娘達はきっと、お母さんに「遊びに行きたい」とせがむか、私の部屋に来て「ビデオみたい」ってせがむのでしょうね(^^;)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:15 | Comment(0) | 日記

2014年08月23日

鳥羽行きの一日

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今日から嫁さんが夏休み。
と言う事は、次女も託児所をお休み。
息子と長女は、ずっと夏休み中。
つまりは、我が家全員集合(--;)

今日は用事があり、朝一番から車を走らせて、鳥羽まで行って来ました。
息子が希望する学校の説明会。
実は昨年も行ったのですが、今年も行く事になりました。
息子の今の成績では、到底入れない気がするのですが、それでも息子はそのつもりです。
「そんならもっと真剣に勉強せぃ!!」と、昨年からずっと言い続けている有様(-"-)

9時半から受付なので、家を6時半過ぎには出ました。
途中ガソリン入れたり、コンビニ寄ったり、トイレ休憩したりして、9時過ぎには学校に到着。
すでに沢山の中学生と父兄が集まっていました。

昨年は私が息子に付き添ったので、今年は嫁さんに付き添ってもらいました。
私は娘達のお世話。
息子と嫁さんを学校で降ろして、そのまま鳥羽港の付近にあるイオンへ。

イオンの隣に公園があるので、そこで娘達を遊ばせる事にしました。
昨年も同様に公園で遊んでいたので、娘達も覚えていたようです。
暑い中、遊具で遊ぶ娘達を、私は日陰で見守りながら涼んでいました。

ちょっと森林を散歩しようとそこら辺を歩いていると、何かの施設らしき物があり、ヤギが居るのを発見。
早速娘達を呼んで、近づいてみると、そこにはヤギだけでなく、鶏や孔雀、さらにはニホンザルまでいました。
ちょっとしたミニ動物園に娘達は大喜び。
ヤギに草をあげたりして、しばらく遊びました。

その後イオンに戻り、お昼ご飯を食べて外を見ると、もの凄い雨が降っていた。
イオンに入る前までは晴れていたのに、突然降り出したようです。
ちょうど早めにお昼ご飯を食べにイオンに入ったのが、良かったようです。
外は雨なので、しばらくイオンの中をぶらつき、その後はiPadのゲームで遊ばせました。

15:30頃に説明会の方も終り、息子と嫁さんを迎えて朝来た道を帰ります。
道中も時折激しい雨の中、車を走らせました。
家に帰る前に参拝に行きました。
もう雨は上がっていましたが、家に向かう途中で再び降り始め、家に着いた時には、再び豪雨。
そしてその豪雨の中、晩ご飯を食べに出かけました(^^;)

店に着いても土砂降りの雨なので、店の入口に車を横付けして、皆を降ろしました。
晩ご飯を食べ終わって「もう止んでいるだろう」と思ったら、まだ大雨の状態。
再び土砂降りの雨の中、家に向かって車を走らせました。
家に戻ってしばらくすると雨は上がりましたが、結構な量の雨が降ったと思います。
各地で大雨の被害が出ていますので、本当に大雨には注意が必要ですね。

明日はまた、息子の剣道の試合で、川上村まで車を走らせます。
明日は曇りの予報なので、今日のような土砂降りは無いと思いますが、どこでゲリラ豪雨が発生するか解らないので、やはり注意が必要ですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:27 | Comment(0) | 日記

2014年08月22日

新作「奄音恋美月(あまねこいみづき)」

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ーーー【奄音恋美月(あまねこいみづき)】ーーー
まだ夏の気配が残る南の島にも、名月が顔を覗かせました。
リュウキュウアカショウビンのカップルが、夜風に吹かれてくちばしを寄せ合います。
自慢の鳴き声で愛を語らっているのでしょうか。恋の歌声は、さらに美しく月を輝かせるのでしょうね。
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1ヶ月ぶりの新作です。
おぉ〜ひと月に1作品のペースで描けてる。
我ながら自分で自分を褒めたい(笑)

もう暦の上ではすっかり秋なので、そろそろ秋のイラストを描きたいと思い、名月シリーズを描く事にしました。
このシリーズは、いくつか描いています。
「ムーンライトシンフォニー」や「古都静月(ことしづき)」・「お月見にゃんこ」など、5点ほどあります。

今回は、ふと故郷の奄美の名月を描いてみたくなりました。
このところ、奄美からのお届け物が続いていたので、ついつい気持ちが奄美へと飛んで行きました。
名月と言えば秋のイメージですが、まだまだ夏の奄美で名月を見たら・・・と想像して描きました。

奄美と言えば、やはり海です。
海に浮かぶ名月と、海に光る月の明かり。
そしてその月を眺めながら、愛を語り合うリュウキュウアカショウビンの設定です。

あまり奄美に居た頃は名月を見た記憶がありません。
お月見そのものが無かったように思います。
なので完全に空想の世界です。

リュウキュウアカショウビンは、それはそれは美しい鳴き声の鳥です。
子供の頃は夏休みになると、このリュウキュウアカショウビンの鳴き声が目覚まし代わりでした。
そんなリュウキュウアカショウビンの鳴き声が、名月に響いたらさぞかし綺麗だろうと思いました。
しかし、実際はリュウキュウアカショウビンは渡り鳥なので、名月が見れる時期に鳴いているかは不明です。
そこは想像の世界と言う事で(笑)

南国らしさと秋の名月。
ちょっとアンバランスのようで、実際にイラストにしてみると、とても良く似合う気がします。
今回は奄美を意識したので、タイトルもとことん考え抜きました。
奄音(あまね)と言うのは、リュウキュウアカショウビンの鳴き声を意味します。
そして恋美月(こいみづき)は、恋する者達にとって、美しい月はさらに美しくなる。
そんな意味合いを込めてこの「奄音恋美月(あまねこいみづき)」としました。

さて、新作も出来たので、壁紙化、ポストカード・イラスト販売の方も進めたいと思います。
新作へのご意見やご感想。またはイラストのリクエストなどございましたら、コメントやメッセージ下さい。
リクエストは可能な限り対応したいと考えております。
どうぞよろしくお願い致します。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:21 | Comment(0) | 新作のお知らせ

2014年08月21日

島の刺身を堪能

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昨日は奄美の島バナナをつぶやきましたが、本日、再び奄美の母から荷物が届いた。
今回の中身は、カツオの刺身(正確にはキハダマグロ)。
昨日、航空便で送ったとの連絡を受けていたので、早速冷蔵庫に入れた。

私の生まれ育った町は、カツオ漁港がある町。
カツオの刺身は、物心ついた幼少の頃から食べ慣れた味。
通常カツオはタタキが多いが、私が生まれ育った町では、カツオと言えば刺身だった。
新鮮だからこそ刺身で食べる事が出来るんですね。

実は8月に入った頃から、送ろうと思っていたらしい。
ところが、台風が相次いで、カツオ漁船が漁に出る事が出来ず、カツオ自体が無い。
そうこうしている内に、お盆に突入し、忙しくて昨日になってしまったようです。

今日、刺身が届く事が解っていたので、今夜の晩ご飯は刺身です。
真空パックになった切り身が3パック入っていたので、全て刺身にしました。
結構な量ですが、5人家族で食べると、きれいに食べ尽くしました。
いや〜美味しかったです(^o^)
やっぱり新鮮な刺身は美味い。

息子はもちろん、長女も刺身大好きなので、ぱくぱく食べていました。
そして、次女も小さな口を大きく開けて、刺身を沢山食べていました。
子供って正直ですよね。
美味しい物は本当によく食べます。

海の無い奈良県に住んでいると、どうしても新鮮な魚とは縁遠くなる。
今宵は久々に新鮮な美味しい刺身を頂戴しました。
さらには島バナナもシュガーポットが出て来たので、食べてみた。
もう十分に食べれる状態だったので、子供達にデザートとして食べさせた。

これには次女が大喜び。
ずっと眺めるだけでしたから、島バナナを堪能していました。
明日は、託児所のお弁当のデザートに、たっぷりバナナを入れてあげよう(笑)

立て続けに奄美の食材が届いていますが、実はその間に、北海道からも荷物が届いていた。
以前、秘密のケンミンShowでも紹介されていた、柳月の三方六の切れ端も、入っていて、朝ご飯に食べたりしている。
ラーメンで有名な西川ラーメンの麺を使った焼きそばもあって、これもとっても美味しかった。

今年の夏は、北海道と奄美の両方から、沢山の食材が届いています。
我が家の子供達は、北の幸と南の幸、両方を頂戴しています。
何とも贅沢な事ですね。
本当は両方の故郷に里帰りして、その地の物を食べたい。
しかし、それは出来ないので、こうして送って頂けるのは、本当に有り難いです。

刺身は終了しましたが、島バナナはまだまだあるので、明日からいっぱい食べさせよう(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:48 | Comment(0) | 日記

2014年08月20日

島バナナと「ばしゃ山」

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「昔はこんな風景が至る所にありました」

昨日、宅配便が届いた。
送り主は奄美の母から。
中身はバナナだった。

バナナと言っても、普通のバナナではない。
島バナナと言われているモンキーバナナです。
普通のバナナと比べて、小さなバナナが一房届いた。
何でも親戚から頂戴したようで、母一人では食べれないので、私のところへ送って来たようだ。
だがまだ熟していないので、居間に吊るして熟すのを待つ事にした。

この小さな島バナナ。
子供の頃には集落の至るところで見た気がする。
バナナの木があちこちにあって、この島バナナのようなバナナが出来ているのを見た記憶がある。
同じバナナの種類なのか、解らないが、とにかく至る所にバナナの木があったように思う。

昔はバナナの木はとても貴重で、奄美ではバナナの木をバショウと呼んでいた。
バショウの山があるところを「ばしゃ山」と言い、実際ばしゃ山村と言う観光地があります。
リゾート施設になっていて、とてもオシャレな所です。

しかし、このばしゃ山と言う言葉は、嫌な言葉としても使われます。
奄美では不美人な人の事を「ばしゃ山」と言う。
ちなみに美人の事は「きょらむん」と言います。
「きょら」とは美しいという意味で、「むん」は人や者を意味します。
美男子の事は「きょらねせ」と言います。「ねせ」は青年みたいな意味合いかな。
私は言われた事ないけど(^^;)

話がそれました。話を戻そう(どっこいしょ)
なぜ不美人の事を「ばしゃ山」と言うのか。
これは私が母から聞いた話です。

昔、大金持ちの地主がいて、そこに娘さんが居た。
ところがとてもとても不美人で、なかなか嫁の貰い手が無い。
困った地主は、持っているバショウの山を娘と一緒に譲る事にした。
バショウはとても貴重で、その山となれば、それは凄い財産です。

しかし、それでも嫁の貰い手が無かった事から、バショウの山を付けても貰ってもらえない不美人という事で、不美人の事を「ばしゃ山」と呼ぶ様になったんだとか。
いやはや、今の時代なら「人権侵害だ、女性蔑視だ」って訴えられそうな話です(笑)
でも、実際の日常会話で、この「ばしゃ山」は聞いた事がありません。
まぁあまり使いたい言葉ではないですからね。

そんなばしゃ山の島バナナか解りませんが、今回奄美から届きました。
まだ熟すまでは時間がかかりますので、島バナナを眺めながら、故郷の奄美を懐かしみたいと思います。
昔はあちこちで見たバショウの木。
私の生まれ育った集落は、都市計画で大きく変わったので、バショウの木もおそらく殆ど残っていないと思います。
私にとっては心に残る故郷は、都市計画の前の町並み。
その中にバショウの木もありました。

今ではその面影すらありませんが、それでも島バナナを見ると、子供の頃の町並みが蘇って来ます。
食べる時には、昔の故郷を懐かしみながら、食べたいと思います。
島バナナ、もし食する機会や、目にする機会があれば、この「ばしゃ山」も思い出して下さい。
そして是非、リゾート地の奄美・ばしゃ山も訪れて下さいね。
とっても綺麗で良い所ですよ。

最後は何故か奄美観光のアピールで終わるつぶやきでした(笑)
ばしゃ山は、私も何度も写真を撮っています。
綺麗なビーチの素敵な所です。

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posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:55 | Comment(0) | 日記

2014年08月19日

自爆装置付き更新プログラム

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私はMacユーザーですが、今、Windowsユーザーで大変な目にあっている人もいるのでは。

どうもWindowsの更新プログラムで、PCが起動不能になるトラブルが起きているようです。
Windowsの更新プログラムは、初期設定で自動更新になっているらしく、これによって突然PCが動かなくなるトラブルが多発した模様。
トラブルになった場合の対策方法は、DVDなどのインストールメディアを使った「スタートアップ修復」や「システムの復元」で更新プログラムの適用前の状態に戻せるようです。

この対策方法でうまくいかなかった場合は、セーフモードで Windows を起動し、「コマンドプロンプト」を立ち上げて「system32」フォルダに入った「fntcache.dat」というファイルを削除する。と書かれているのですが、この方法ってPCに詳しい人でないと無理じゃないの(^^;)
さらに「詳細は MS のセキュリティチームによるブログで確認できる。」って、いやPCがトラブってたら確認のしようが無いし(笑)

今回のこの自動更新プログラムによるトラブルは、「自爆テロだ」と批判が相次いでいる。
怪しげなアプリやメールでのプログラムで、トラブルになってしまったら、そりゃ〜「あんたが悪い」って言われても仕方ないけど、Microsoftの正式な更新プログラムで、PCが起動不能になったら、どうしようも無いです。
ユーザーはMicrosoftを信用して自動更新プログラムにしている訳で。

中にはMicrosoftの自動更新を手動に切り替えていて、今回の難を逃れたユーザーも多いようです。
私もそうなんですが、新しいOSにはバグがつきものと言う事で、安易にバージョンアプしません。
だから先日つぶやいたように、発表になってから一年近く経って、ようやく新しいOSにバージョンアップしました。
Windowsユーザーの中には、Microsoftの情報を信用せずに、確実に情報を得てから更新するユーザーが多いようです。

私もOSのバージョンアップには慎重ですが、同じバージョンの中でのマイナーアップ(更新プログラム)は、気にせずアップしています。
Macではこんなトラブルになった事はありませんが、これからも無いとは言い切れません。
特にOSが無償化になったのは、嬉しい反面、今回のようなトラブルを招く要因でもあると思います。
無償でサービスする商品に、コストをかけないのは利益を出す企業としては当然です。
Appleの場合は、OSだけでなくMac本体で利益を出すので、OSに対して手抜きになる事は考え難いのですが、それでも今回のMicrosoftのような事は、起こらないとは言い切れません。

それにしても、最近のMicrosoft不評続きですね。
Windows8は散々だし、Windowsユーザーからも非難の嵐みたいだし。
WordやExcelもバージョンアップの度に使い難くなっているって聞くし。

最近はスマホやタブレットが普及して、パソコンを持たない人も増えていると思います。
ネットやメールだけなら、スマホで十分だし、会社ではWindows使っていたとしても、パーソナルで持つ人は減っているのではないでしょうか。
そんな中で、これからのMicrosoftはどこへ向かうのか?
まぁPCのシェアは独占状態なので、そんなに深刻じゃないのかな?
今回の対応も独占状態ならではの対応のように見えます。

しかし、そんな超巨大Microsoftだからこそ、小回りが効かず崩れ去る可能性もある。
これからのMicrosoftの動きに注目です。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:56 | Comment(0) | 日記

2014年08月18日

思わずPhotoshopで合成

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今日は晴れた夏空でしたが、夕方に突然天気が一変しました。
次女を迎えに託児所に行った頃には、空はどんよりとして来て、雨の降りそうな雰囲気。
そして次女を迎えて、参拝に行った時に見上げた空。
どんよりとして、まるで渦を巻いているような不気味な雲でした。
思わずiPhoneで撮影したのですが、本当に映画に出て来そうな不気味な空でした。

このままでは何かもったいない気がして、ついついPhotoshopで遊んでしまった。
どんよりした雲から、龍が出て来たら・・・と思いましたが、なかなか龍の良いイメージが無い。
そこで、特撮風にしようと、龍に近いキングギドラを持って来た。

キングギドラが出て来たら、やはりゴジラは欠かせない。
と言う事で、ゴジラも持って来て配置。
出来ればゴジラvsキングギドラみたいな構図にしたかったけど、なかなか思うような画像が無く、こんな雰囲気で終了(笑)

ただ配置しただけでは、取って付けた感が強いので、周辺を馴染ませる。
そして、雲の隙間からキングギドラが出て来た様に、キングギドラの周辺にも雲を乗せる。
ゴジラも足下を土と馴染ませて、一体感を出す。

さらに臨場感を出すために、空の明るい部分を、より明るくして、雷鳴のようなイメージにした。
暗い部分はより暗く。
これで何となく映画のポスターっぽくなりました(笑)

いやいや、ついつい遊んでしまいました(^^;)
たまにはPhotoshopで合成するもの楽しいものです。
自然の雲があまりにも特撮映画っぽい雲だったので、思わず合成してしまった。
しかし自然の力と言うのは凄いですね。
こんな雲を作り出すんですから。
やはり自然は一番の芸術家です。

ちなみに元々の写真はコチラ
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こんな雲みたら、誰だって「何か出て来る!?」って思いますよね。

キングギドラやゴジラも想像しましたが、もう一つUFOの出現と言うのも想像しちゃいました。
渦の中心部分から、UFOが降りて来る。
映画のワンシーンでありそうですよね。
さすがにUFOの合成は時間的に無理でした(笑)

今日は自然の雲の迫力に、思わずPhotoshopで合成遊びをしてしまった日でした。
誰ですか「遊んでないで仕事しろ!」って言ってるのは。
はい、おっしゃるとおりです(^^;)
ちゃんと仕事も頑張ります(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:54 | Comment(2) | 日記

2014年08月17日

息子初の手料理

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我が家の子供は、息子一人と娘二人。
男の子と女の子では、性格もさることながら行動も全く違う。
しかし、女の子も長女と次女では違いがある。

正直、我が家で今一番でかい顔をして強気なのは次女です。
長女がよく一緒に遊びますが、最近は長女も少し手を焼いている感がある。
とにかく自由奔放・好き放題といった感じなので、最近はよく叱られて泣いています(笑)

そんな次女はとにかく食いしん坊。
私が晩ご飯を作る時には、必ず寄って来て「今日の晩ご飯は何?」と聞いて来ます。
そして必ず「やった〜」と喜んでくれます。

ところが一昨日の晩は、ちょっと違いました。
メニューはみんなが大好きなカレー。
しかし、台所に立ったのは私ではなく、何と息子。

その日は、嫁さんが仕事の話し合いという名の飲み会で、帰りが遅くなる事が解っていました。
そしてその日の朝に、私に「○○(息子の名)カレー作ってくれないかな?」と伝言して行きました。
その伝言を息子に伝えると「解った」と、すんなりと受け入れたのです。

食材は一通り揃っている。
夕方から台所に立った息子。
その姿を確認して、私は次女を迎えに行きました。

帰って来ると、まだ食材を切っています(^^;)
やはり慣れないので、時間がかかりそう。
その間に娘達をお風呂に入れる。
お風呂から上がって来たら、ようやく煮込み始めたところでした。

煮込んでいる間に、息子も風呂に入らせて、ようやくカレーの完成。
私は一切手を出さずに、息子1人でカレーを作りました。
最初は不安がっていた娘達も、お兄ちゃんの作ったカレーを食べて満足していました。
褒められた息子は、私が「また作ってな」と言うと、照れ隠ししながらも了解してくれました。

これまでは、お腹が空いたら自分だけラーメンを作って食べたり、こっそりと何かを食べていた息子。
初めて家族のために、料理を作りました。
翌日も残ったカレーを食べて、お母さんにも褒められて、また照れ隠ししていました(笑)
中学3年生。微妙な年頃で、素直になれない時期です。
これまでも、毎日のように息子を叱り飛ばして来ました。
言いたく無いけど、言わざる得ない事ばかりやっていました。

突然変わる訳ではないと思いますが、最近徐々に変わって来た感がある。
今回のカレー作りも、本人にとっては良い経験になったと思う。
誰かのために料理を作る。
食べてもらう事を想像しながら、美味しく作る努力をする。
その事が、自分のためだけではなく、誰かのためという気持ちを育てる。

私がどうしても手を離せないときや、出かける用事がある時は、また息子に頼もう。
カレーだけでなく、他の料理も覚えてほしいものだが、当分はカレーで十分かな(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:00 | Comment(0) | 日記

2014年08月16日

ようやくMavericksへ

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昨日、思い切ってMacOSのバージョンアップを行った。
今使っているiMacは購入した時のLion(MacOS10.7)のまま。
特に不便もなく、安定しているので、そのまま使っていた。
それにOSをバージョンアップするには、お金がかかる。

ところが昨年、Appleが発表した新しいOSのMavericksは、何と無料でバージョンアップできる。
発表当時から使いたくてウズウズしていたが、そこはぐっと我慢して来た。
やはり仕事で使う以上、出始めてすぐのOSは使えない。
バグも多いだろうし、使えないアプリがあると仕事にならない。

ずっと我慢して様子を見て来ました。
しかし、もう次のバージョンのYosemiteも発表になったので、もう大丈夫だろうとバージョンアップに踏み切った。
念のためバックアップが必要ですが、そこはタイムマシン&タイムカプセルで常にバックアップされているので大丈夫。
早速MacAppからMavericksをダウンロード。
指示に従いバージョンアップ。

時間にして小一時間。
意外にスムーズにバージョンアップが行えました。
そして再起動。

さて、ここからが問題です。
使えないアプリがあるかも知れないので、一つずつ開いて行く。
まずはadobe関連。
IllustratorもPhotoshopも開く。
こちらは問題無さそう。

データベースアプリのFileMakerもOK。
イラストペインとのCLIP STUDIO PAINTもOK。
FTP接続のTransmitもOK。
日頃使うアプリは大丈夫そうです。

次にAppleの製品を確認。
一番懸念していたのが、iDVDとiWeb。
この二つはすでに開発が終了している。
覚悟して起動したが、意外にも二つともすんなり立ち上がった。

最後にiLife(iPhoto・iMove・GaregeBand)とiWork(Pages・Keynote・Numbers)のバージョンアップ。
OS同様、このアプリも無料で使える様になった。
しかし対応がMavericksからだったので、今まで旧バージョンで使っていました。
そしてFinalCutProとMotion・Compressorもバージョンアップ。
いずれも順調にアップ出来ました。

久々のOSのバージョンアップで、ちょっとドキドキしながらアップ。
全て順調に終えて、心配していたバグもいまのところ感じません。
それにしても、昔では信じられない環境ですね。
OSが無料で使えるなんて。
以前はOSだけで20000円はしていました。
iLifeやiWorkも8000円くらいでした。
それが、今はどれも無料です。

さて、環境も新しくなったし、また仕事に頑張りましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:11 | Comment(0) | Macintosh

2014年08月15日

69回目の終戦の日

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今日は8月15日。終戦の日です。
終戦記念日では無く終戦の日です。
負けた日なのに、記念日っておかしいですよね。
最近つくづく感じます。

69回目の終戦の日。
戦争を知らない私達は、「戦争は良く無い事」と教育の中で、嫌と言う程に教わって来ました。
もちろん戦争は良い事ではありません。
だからその事を教わる事は、大事だと思う。

しかし、教育の中でその事を教わっても、子供心にずっとしこりが残っている気がしていた。
平和が大事な事。
平和を守る事。
とても大事な事。
でも、何故か子供心に納得いかなかった。

大人になって、自分也にいろいろと考えて、ようやく子供の頃のしこりが解った。
戦争が良く無い事は解っても、何故日本が戦争をしたのか教わっていない。
「日本は戦争をした悪い国」と思い込まされても、では何故戦争をしたのかが解らない。
解らないから、結果的に良く無い事でも納得がいかない。

私は戦争と言うのは、国同士のケンカだと思っています。
どちらにもそれぞれの正義があります。
お互いに自分が正しいと思っているから、ケンカになってしまう。
では、日本が正しいと思った事は何だったのか?
そこを教わって初めて戦争の意味を知るのだと思う。

日本が戦争をした事は事実。
戦争に負けた事も事実。
では、何のために日本は戦争をしたのか?
何のために戦ったのか?

その事を考える事で、戦争の過ちを繰り返さない事が出来る。
歴史から学ばなければ、同じ過ちを繰り返してしまう。
戦争と言う事実から目を背け、ひたすらに平和を叫ぶだけでは、新たな戦争は避けられない。
あの戦争は何だったのか?をしっかりと考え、学ぶ事で日本は真の平和国家だと言える。

69回目の終戦の日。
ご先祖様が黄泉の国へと戻る送り盆でもある。
戦争によって犠牲になった大勢の方々。
最後まで日本の勝利を信じて戦った英霊の方々。
おそらく大勢の方々が、それぞれの故郷に里帰りしていた事でしょう。
安心して黄泉の国へ戻って頂くためにも、私達は本当の戦争の意味を学ばなければならないと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:52 | Comment(2) | 私の思うこと

2014年08月14日

子供の頃のお盆の思い出

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ふと気づけば、もうお盆なんですね。
全くいつもと変わらぬ生活をしているもので、世間はお盆休みだと言う事を、すっかり忘れていました。
世間は皆、帰省してそれぞれの故郷を楽しんでおられるのでしょう。
本当は奄美に飛んで、お墓参りもしたい。
しかし、この時期は飛行機代高過ぎて、飛行機乗れません(T_T)
1人ならまだしも、家族5人で帰ったら・・・・想像しただけで怖いです(笑)
奄美の墓に眠る父には、遠く奈良から手を合わせます。(-人-)

奄美のお盆は旧暦で行うところが殆どですが、私の住んでいた町だけは、新暦で行っていました。
だから、必ず8月13日〜15日がお盆に当たっていました。
やはり島を離れた者が、お盆に帰省するには、旧暦では毎年日付が変わるので、新暦に行っているらしい。
しかし、この時期はやはり飛行機乗れません(^^;)

島を離れてもう30年近く経つ。
しかし、子供の頃のお盆の思い出と言うのは、いまだに鮮明に記憶に残っています。
もの凄く楽しい思い出として残っています。

小さな島の、小さな町。
カツオの漁港で栄えた小さな町。
子供にとって、何か楽しい事がある訳でも無い。
夏の楽しみと言えば、お盆と八月踊り(二晩町を踊りながら歩く)くらい。

迎え盆になると、本家に皆集まりました。
いとこや島を離れている親戚が、この日は一同に集まります。
それだけで賑やかになって、もの凄くワクワクしていました。

そして、本家から大勢でお墓に向かって歩く。
人数が多かったので、行列になっていたのを覚えています。
お墓参りに行くのですが、綺麗な提灯やお花を持って歩くので、凄く華やかな印象が残っている。
お墓に着くと、町中の人が墓参りで、まるでお祭りの夜店のような状態。
賑やかなお墓がとても強く心に残っている。

お墓参りを済ませると、本家に戻って宴が始まる。
大人はテーブルを囲んで、飲み食いが始まる。
男連中は次第に酒が回る。
それはもう賑やかでした。

子供達にとっての楽しみは、ジュースや果物、お菓子が沢山出る事。
日頃、ジュースやお菓子は、限られていたので、この日ばかりは食べ放題・飲み放題。
好きな物を好きなだけ食べた。
そしていとこと遊んだり、島に帰省している親戚と話をしたり。
本当に賑やかだった記憶しかありません。

子供の頃の私にとって、お盆はイベントだったのです。
きっとご先祖様も、この賑やかなお盆を共に楽しんでいたのでしょうね。
今は、そんなに集まる事も無くなったので、昔のような賑やかなお盆ではない。
それでも、本当は家族で帰省して、少しでも賑やかにお盆を過ごしたい。

子供が生まれてからは、お盆の帰省は一度もありません。
やはり飛行機代がネックです(--;)
それに飛行機もなかなか取れない。
う〜ん、やっぱりJALの独占状態がまずいよな〜。
大阪・奄美間もピーチとか飛んでくれないかなぁ〜。

昔の賑やかだったお盆を思い出しながら、心だけでも奄美に飛びたいと思います。
明日は送り盆。
ご先祖様や父の事に思いを馳せて、気持ちを込めて送りたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:53 | Comment(0) | 日記

2014年08月13日

懐かしいオリジナル曲発掘

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【今ならLogic Proで作曲も夢じゃない】

数日前から、仕事の合間にビデオテープの取り込みを行っています。
もう15年以上使っている、miniDVのビデオカメラ。
15年の間に50本を超えるテープが存在するのですが、もしビデオカメラが壊れたら、テープは存在の意味を無くす。
昔のビデオを見たくても、見る手段が無くなってしまう。

これではマズイと思い、少しずつMacに取込む事にした。
テープなので、再生しながらMacに取込む。
つまりは60分テープなら60分かけてMacに取込む。
正確にはiMovieに取込んで、それをさらにQuicktime形式に書き出す。
60分かけて取込んで、さらに60分かけて書き出すのです(笑)
仕事をしているバックグラウンドで作業を行っているので、1日に2〜3本を取込む形で、ボチボチと作業しています。

先日、ビデオのテープを探していたら、1本のカセットテープが出て来ました。
そのカセットテープは、昔バンド活動をした頃に、一度だけライブ(ライブって程の物ではないけど)をした時の録音テープ。
仲間内でクリスマスパーティーを開いて、その時のオープニングとしてバンドをやりました。
もうかれこれ20年以上前だろうか(笑)

無くなったと思っていたので、嬉しくてカセットデッキを引っ張り出して聴いてみた。
ところが中身は全く違うテープでガックリ(T_T)
確かテープの山が他にもあったハズ・・・・と、古いカセットテープを引っ張り出して、片っ端から聴いてみた。
その中に紛れ込んでいる可能性もある。

しかし、結局ライブのテープは出て来なかった。
やっぱり無くしてしまったのだろうか?
う〜ん残念(>_<)

でも、テープを探している時に、他のテープを見つけた。
それは、オリジナル曲を録音したテープ。
バンドをやった頃に、せっかくだからとオリジナル曲作りにチャレンジした。
その時に作った曲から2曲録音していた。

作詞は別の友人がやり、私が曲を付け、歌は女性に歌ってもらった。
1曲ずつ違う女性なのだが、その内の1人が実は今の嫁さん(笑)
当時はまだ、付き合う前の友達関係の時。
そしてもう1人は嫁さんの友達で、私と同じ奄美出身。
ようは知り合い同士で遊んでいた訳です(笑)

久々に聴いてみて、ちょっと笑ったが、当時は真剣に作曲していたのを思い出した。
あの頃は今の様にMacも無い時代。
ギター1本で、曲をイメージして、作曲していました。
嫁さんが歌った歌は、最初アコースティックなイメージで作った歌でしたが、知り合いの人がアレンジしてくれて、ポップな曲調に様変わりしました。
今改めて聴いてみて、ちょっと粗はあるけど、なかなかの出来だと思います(笑)
でも、歌詞がやっぱり昭和だなぁ〜(^^;)

もう一つの曲は完全なバラード調。
こちらは私のアコギと友人のピアノとボーカルだけで録音している。
ちなみにこの時に歌った嫁さんの友達と、ピアノを弾いた友人が後に結婚している(笑)
そう考えると、当時はどちらも付き合っていなかったのだから、人生は不思議です。

さらにもう一つ録音テープが出て来た。
こちらもオリジナル曲なのですが、遊び半分で作った曲。
印刷会社に勤務していた頃に、同僚の女の子が出産した。
その時に、仲間内で曲を作って録音して、オリジナルカセットテープにしてプレゼントしました。
確か当時住んでいたハイツに、全員集合して録音したのを、曲を聴いて思い出しました。

どの曲も、今聴くと笑ってしまいますが、それでも良い思い出となっています。
ビデオテープと同じで、カセットデッキが使えなくなったら、聴けなくなるので、Macに取込みました。
これでいつでもiTunesで聴く事が出来ます。

最近は音楽の方は、随分とやらなくなってしまいました。
時々ギター弾いて、2〜3曲歌う程度。
指もすっかり動かなくなったので、エレキは全く弾いていません。
曲作りなんて全くだし、音楽ソフトも開いていない。

今日は久々に音楽ソフトを開いた。
今ならいくらでも作曲出来る環境なんですけどね。
当時の方が、曲を作る情熱と時間がありました。

昔のオリジナル曲を聴いて、また作曲やバンドをやってみたくなりました。
バンドをやるには、仲間も時間もお金も必要なので、こっちはしばらく置いといて。
作曲はまたやろうと思えば、出来る環境です。
問題は情熱と時間です(笑)
時間が無いのは、私がやりたい事が多過ぎるからでしょうね(^^;)
絵を描くのと音楽と、この二つは時間かけたいなぁ〜。
出来ればそれでムービー作って、オリジナルのプロモーションビデオにして・・・・。
ほらこんな事考えるから、ますます時間無くなる(笑)

まぁ、でも楽しみながら続けて行きたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:50 | Comment(0) | 音楽/映画

2014年08月12日

安全な空の旅を

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今日のTVニュース見て「もうそんなになるのか」と感じた。
日航機墜落事故からもう29年になるんですね。
坂本九さんも犠牲者になってしまった、この日航機墜落事故。
未だ明確な事故原因は解っていないようです。

なぜ、御巣鷹山に墜落したのか?
素人の頭で考えても、まだ海の上の方が不時着しやすいと思う。
おそらく操縦不能になってしまったのか?

この事故が起きた時、私はちょうど奄美大島に帰省していました。
確か就職して初めての帰省の時だったと思います。
まだ19歳の若かりし頃。(あぁ〜あの頃に戻りたい)

事故の一報を故郷の奄美大島で見た。
やはりショックだった。
お盆休みで、皆が飛行機を使っている時期。
私も当然飛行機に乗って奄美に帰省していました。

初めての帰省。
奄美を離れて約4ヶ月半。
ホームシックもあって出来れば戻りたく無い。
そこにこの事故。
正直「戻りたくない」という気持ちが強かったのを覚えています。

当時の奄美〜大阪間の飛行機は、今の様にジェット機ではなく、YS11のプロペラ機でした。
実はジェット機よりもプロペラ機の方が、安全性が高いし、YS11は日本製の飛行機で、とても安全性が高い飛行機でした。
しかし、当時はそんな事知らない。
それに、プロペラ機はとにかく揺れる。

ジェット機は高度10000m付近を飛びます。
しかしプロペラ機は約5〜6000m。
ジェット機は気象の変化に左右され難いが、プロペラ機は高度が低いので、もろに影響を受ける。
そのため、本当によく揺れました。

ただでさえ、揺れて怖かったプロペラ機。
そこにこの墜落事故です。
帰りは本当に怖くて怖くて、ひたすら無事に着く事を祈っていました。
できれば戻りたく無かったのが本音です。

あれからもう29年も経つのですね。
その間に、日本の航空会社は安全性を高める努力をして来たと思います。
その結果として、同じような悲惨な事故は起きていない。
日本以外の航空機が日本の空港で事故を起こした事はあるが、日本の航空会社の大事故は無い。

最近は低価格の航空会社が出て来ていますが、やはり安全面だけは絶対に守ってほしいですね。
二度とこんな事故が起こらない様に、しっかり安全は確保して欲しいです。
その上でコストを下げる努力をして欲しいと思います。

さらには、飛行機本体も国産に切り替えて欲しいですね。
いつまでもアメリカのボーイングばかり飛ばしていないで、日本企業の飛行機を飛ばしましょう。
安全面でも燃費面でも、絶対に日本国産機の方が良いと思います。
今は三菱リージョナルジェットが、初の国産ジェット機MRJを完成させていよいよ空に飛び立ちます。
また、ホンダは小型ジェット機の販売を開始しています。

敗戦後、日本の飛行機開発はアメリカによって中止させられ、その多くの技術者は車へと流れた。
今、世界で日本車が大きなシェアを占めるのもうなずけます。
戦時中の零戦の飛行機技術は、世界を驚かせました。
その技術は敗戦後、車は鉄道に流れました。
しかし、今再び日本の技術で、日本製の飛行機が大空を飛ぶ時代がやって来ました。

MRJに続いて、どんどん日本国産機が生まれて欲しいですね。
空の旅を快適で安全なものにするためにも、メイド・イン・ジャパンが必要です。
そしてより安全性を高めるために、29年前の日航機墜落事故の原因の究明も必要です。
もう二度と犠牲者を出してはいけません。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:17 | Comment(8) | 私の思うこと

2014年08月11日

怖いもの見たさ

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【番組で取り上げられていた人形島】

今日は珍しく仕事が早く終わった嫁さん。
次女を迎えて参拝して、帰る頃にお迎えコールの電話が鳴った。
これには娘達も大喜び。
嫁さん迎えて家路に着きました。

いつもより若干早めの晩ご飯。
それでも食べ終わったのは20時を過ぎていました。
そして晩ご飯を食べ終わると、待ってましたとばかりに息子がテレビを点けた。
どうも観たい番組があったようで、それは日本テレビの「世界まる見え!テレビ特捜部」。
今日は不可思議現象等の特集だったらしく、これを観たい息子はテレビの前に陣取った。

しかし、ワクワクして観ている横で、娘二人は怯えながら観ている。
嫌なら観なきゃ良いものを、それでも人間心理の恐いもの見たさなのでしょうか(笑)
私の横に二人ともくっついて観ていました。
途中から次女は顔を背けて、私の腕に顔を埋めていました。

でも、そんなに特段怖い内容でもありません。
不可思議な現象を科学的に解明しようとしている番組。
ただ、心霊現象の場面や、人形の映像など、確かに子供には恐怖に感じる場面もありました。

息子や私達からすれば、何とも中途半端なイメージでしたが、娘二人にはとてつもなく恐怖だったようです。
次女は途中から私の腕に顔を埋めていましたので、殆ど観ていません。
しかし、長女は怖いけど怖いもの見たさで、結局「怖い〜」と言いながら観てしまいました。

そんなに怖い内容では無かったのですが、映像で怖さを感じてしまったのでしょうね。
人形の映像は、ただそれだけで不気味なので、子供にとっては恐怖でしかない。
もうこうなると大変です。
歯磨きに行くのにも、1人で行けない。
もちろんトイレにも1人で行けない。

もう寝る時間ですが、「お母さんと寝る〜」と言う事を聞きません。
しかし、お母さんはまだお風呂に入っていなかったので、ひとまず私と寝る事で何とか納得しました。
次女は最初から私と寝る予定なので、すんなりとお布団へ。
そしていつもの様に、iPhoneで音楽をならすと、次女はあっという間に夢の中。

ところが長女は眠れません。
さっき観たテレビの内容が思い出されて、その度に「怖かった〜」を繰り返します。
そしてお母さんがお風呂から上がって来るのを、ずっと待っている様子。
しかしこれでは寝るのが遅くなってしまうので、何とか寝かせようと、いろいろと話を変えました。
とにかく長女の頭の中の「怖い」をぬぐい去ろうと、昔の話をしたり、長女が生まれた頃の話をしたりしました。

その内、眠くなって来たのか、あくびを始めて、徐々にまぶたが閉じて行きました。
長女が寝付いた頃に、お母さんがお風呂から上がって来ました。
私も長女と次女の元を離れました。
ところが、しばらくすると長女が起きて来ました。
お母さんがお風呂から上がって来たのを察知したようです。
完全に寝付いたハズなんですが、よほどお母さんと寝たかったのでしょう。

長女を寝かしつけようと、小一時間頑張った私の苦労はどこへやら(笑)
それでも、長女にとっては、怖さを紛らす事が出来たとは思います。
8歳、小学2年生。
一番過敏に反応する時期なのかも知れません。

しばらくは「1人で行けない」というのが続きそうです(^^;)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:09 | Comment(4) | 日記

2014年08月10日

台風の日の樹脂工作

台風11号は各地で様々な被害をもたらしたようです。
しかし、奈良県(少なくとも我が町)では、何の被害も無く、静かに通り過ぎて行きました。
確実に暴風域に入っていたと思うのですが、「台風本当に来ているの?」と思う程、静かな台風でした。
雨も昨日の方が強かったし、風も時折強い風が吹くだけで、台風らしい風は無かった。
つくづく大和の地と言うのは、災害の少ない所だなぁ〜と、有り難く感じた一日でした。

しかし、いくら台風の害が無いと言っても、台風が来ていて警報も出ている以上、どこにも出かけられません。
もちろん今日はいつもの剣道の稽古も中止です。
我が家は朝から、まったりと時間の流れる日曜日でした。

どこにも出かけられないし、遊びにも行けない子供達.。
午前中は家の中で遊んでいましたが、やはりストレスが溜まる。
それに親も家の中で騒がれるとストレスが溜まる。

そこで、午後からちょっとした工作の時間にする事にしました。
私の仕事部屋から引っ張り出して来たのがコレ。
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これは何かと言うと、お湯で溶ける樹脂。
早い話がプラスチックです。

このプラスチックの樹脂を熱いお湯に入れると、溶けて柔らかくなる。
柔らかくなった樹脂をお湯から取り出し、熱い内に形を整えて、冷ますと固まるのです。
最初は娘達のために、仕事部屋から持って来ました。
ところが、娘達が「これな〜に?どうやるの?」と騒いでいるのを聞きつけて、息子も部屋から飛び出して来ました。

結局息子と娘達と、それぞれに工作に入り、思いの物を作り始めた。
しかし、さすがに次女は難しいので、私が何を作りたいか聞いて作りました。
次女が求めた形はハート。
なぜか「ハート屋さんになるの」と言っては、いくつもハートを作らせました。

息子はクワガタを作ると言い、長女はイルカを作ると言って、樹脂をこねていました。
しかし、二人ともいきなり高度な物を作ろうとして、結局失敗。
息子はクワガタが、足の無い蟻のようになり、長女は白と青が混じった固形物が出来ただけでした(笑)

途中から簡単な物を作る事にした息子は、小さな人参を作り、これはそこそこ上手く出来ました。
長女は懲りずに難しい物を作ろうと必死になっています。
アナと雪の女王に出て来る、雪だるまのオラフを作ろうと、必死になっていました。
結局最終的に私が手伝いましたが、それでもやはり難しい。
それらしく作りましたが、結局バラバラになってしまった(笑)

私が作ったハートは、それなりの形になったので、次女のカバンに付けれるようにストラップにしました。
そして、次女の託児所でのマークである「お花マーク」にちなんで、お花のストラッップも作りました。
次女は途中で眠くなって寝てしまい、起きてから出来上がったハートとお花を見て喜んでいました。

このお湯で溶ける樹脂。
すぐに固まってしまうので、なかなか難しい。
いきなり高度な物を作ろうと思っても、そう簡単には出来ません。
私も結局ハートや花を作るのが精一杯でした。

やはりある程度、練習を重ねないと上手く作れないのでしょうね。
柔らかい熱い内に形にしないといけないのは、まるで飴職人の作業みたいです。
今回の作業で少しコツを掴んだので、またチャレンジしたいと思います。
今回作ったハートとお花がコチラ
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posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:45 | Comment(0) | アート

2014年08月09日

朝日新聞の大罪

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台風が近づいて来た影響か、今日は朝から大雨でした。
でも、お昼以降は雨もやんでいます。
これから近づいて来るので、注意が必要です。

台風程荒れているわけではありませんが、今、朝日新聞を巡って騒がしくなっています。
昔の記事に誤りがあったとして、その記事を取り消した。
その記事とは、今や世界中で問題にされつつある「従軍慰安婦」に関する記事。

朝日新聞が従軍慰安婦の記事を書く基になった吉田清治氏の著書。
吉田清治氏は、朝鮮で戦争中、慰安婦にするため女性を暴力を使って無理やり連れ出したと著書や集会で証言した。
それを朝日新聞が記事として世に広めてしまった。

後々に、様々な検証でこの吉田氏の証言はウソである事がわかる。
本人も虚偽であった事を認めている。
しかし、朝日新聞はその事を訂正する事も無く、謝罪する事もなく今日まで来ています。
今回も記事は取り消しても、一切謝罪はしていません。

朝日新聞が記事に取り上げて、大々的に「従軍慰安婦」なる言葉を広めたために、そのウソが真実として広まってしまった。
結果、それを韓国が利用し、その韓国との関係を良くするために、河野談話が生まれた。
無かった事が、まるで真実のようにばらまかれて、今ではそれが世界にまで広がっている。

慰安婦は確かにいた。
しかし、それは民間が運営する慰安所で働く慰安婦。
今で言えば風俗で働く女性です。
ちゃんと給料をもらい、買い物に出かける等の自由もあった。

それがいつの間にか、日本軍の下で自由を奪われた売春婦に話がすり替わっている。
従軍慰安婦という言葉は、日本軍がむりやり女性を狩り出したという看板になってしまった。
さらに、今、新たな看板が掲げられている。
韓国は国をあげて、日本軍の無かった事を捏造しようとしている。
Sex slaves(性奴隷)という言葉を作り上げて、従軍慰安婦とくっつけている。

朝日新聞が作り上げた従軍慰安婦。
それに乗っかって日本に賠償を吹っかけて来る韓国。
日本を叩くために、世界を使おうとSex slaves(性奴隷)という言葉まで作り出された。
朝日新聞の罪は大きい。
この従軍慰安婦問題で、どれだけの国益が損なわれたことか。

朝日新聞の報道を見ると、日本よりも、むしろ中国や韓国の目線で日本を見ている感じがします。
日本を貶めるような報道ばかりで、本当に日本の事を思っているのか?と疑問に感じます。
かつては朝日新聞を読むのがステータスのような時代があった。
コラムの天声人語などは、今でも好きで読んでいる人がいると思う。

しかし、一方で朝日新聞を日本の新聞社と思わない人も増えて来た。
ネットでは「アサヒル」とか「アカヒ」とか、朝日新聞を瑜やする言葉も生まれている。
報道と言うよりも、事実をねじ曲げけ、自分たちの主張に無理矢理持って行こうとする論調。
その論調が、中国や韓国が喜ぶ論調になっている。

朝日新聞の罪は大きい。
記事を誤りと認めたのならば、従軍慰安婦の誤りも認め、謝罪するべきである。
その上で、世界に広まってしまった従軍慰安婦とSex slaves(性奴隷)を、否定する広告を世界に向けて出すべきである。
それが責任の取り方ではないだろうか。

企業の不祥事や、政治家の失言を、鬼の首を取った様に報道する朝日新聞。
責任を求めてしつこい程の報道をして来ました。
ならば、自身の誤りもしっかり責任を果たさなくてはなりません。
そうしなければ、ますます信頼は堕ち、誰も朝日新聞を報道機関紙だと思わなくなります。

まぁ、私はすでに日本の報道機関紙ではなくて、中国・韓国の御用達だと思っていますけどね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:09 | Comment(0) | 私の思うこと

2014年08月08日

勢力が強いままの台風

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台風が近づいて来ています。
今現在、私の故郷の奄美大島の真横。
時速15kmという非常に遅いスピードで進んでいますので、奄美はかなり強風が続いていると思います。

このままの進路だと、関西も直撃の可能性もある。
台風は東側がキツいので、関西に直撃した場合は、かなり風がキツくなりそうです。
九州に上陸するか、しないかで、勢力が衰えるかどうかが微妙な感じですね。
もし九州に上陸しないで、そのまま行くと、四国に上陸しそうです。
それも高知に。

ただでさえ、高知は長引く大雨で被害が出ているのに、台風までも直撃しそうな勢いです。
高知の水害が出ている地域の方々にとっては、二重・三重の苦しみになってしまいます。
なるべく東よりのコースを取ってほしいものですが、そうなると近畿を直撃。
奈良もその範囲に入る可能性があります。

奈良は本当に災害が少ない地域で、台風が来ても被害らしい被害は起きません。
十津川で山津波が起きた大きな大きな被害がありましたが、奈良盆地では被害らしい被害は無い。
それが奈良県民の油断を招いている気がします。
私も奈良に住んでから、台風の被害らしい被害は一度だけ。
私の結婚式の前日に上陸した、平成10年の台風7号。

忘れもしない、結婚式の前日。9月22日に台風7号と8号が同時にやって来た。
台風8号を飲み込むような形で、台風7号はもの凄い暴風で奈良盆地を駆け抜けました。
久々に台風らしい台風だった気がします。
この時は、各地で被害が起きました。

この時の台風くらいですね。
後は直撃しても「本当に台風来ているの?」と思うような事が多い。
だから奈良県民は台風に対して備えの意識が弱いのだと思います。
そして私も徐々にそんな感覚になりつつある。

毎回「台風が来るぞ」と備えても、本当に静かに通り過ぎて行く。
ありがたい事なのですが、それが続くと「まぁ来てもたいした事ないだろう」という意識が出て来る。
私は奄美で猛烈な台風を経験して育って来たので、台風の怖さを身体で覚えています。
でも、台風経験の少ない奈良県民は、その怖さを理解出来ていない気がします。

今回の台風も解りません。
どのようなコースを取るのか。
勢力がどの程度の状態なのか。
これまでが大丈夫だったからと、気を抜くととんでもない事になります。
今回も「何事も無かったな」と思える様に、今から備えておかなくてはいけませんね。

台風情報。
こま目にチェックしましょう。
進路方向にあたっている地域の皆さん。
くれぐれも注意しましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 21:05 | Comment(0) | 日記

2014年08月07日

ご購入頂けるとやっぱり嬉しいです

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先日、久々に個別にポストカードのご注文を頂いて、大量にプリントして発送を行いました。
本日「届きました」の連絡が入り、無事届いた喜びと安堵感に包まれています。
ポストカードはオフセット印刷した物があるのですが、今回あえてプリントアウトしました。
それはイラストを全面にプリントしたかったから。
オフセット印刷した物は、イラストとイラストコメントが入っているレイアウトになっています。
しかし、今回ご注文して下さった方は、イラストが気に入っているからご注文して下さいました。

実は同じような声を幾つか頂いた事があり、ポストカードのレイアウトを全面イラストに戻す事を考えています。
しかし、かなりの点数をイラスト&コメントのレイアウトで印刷してあるので、一気に変更は難しい。
徐々にレイアウトを変更して行きたいと思いますが、まずはプリントアウトした物で対応したいと思っています。

オフセット印刷の方が、紙質がしっかりしていて良いのですが、インクジェットプリントにはまた別の良さがあります。
光沢紙の紙に高画質プリントすれば、本当に綺麗な仕上がりの物が出来ます。
ポストカードとしてはやや紙質が薄いのですが、イラストを表現するには、むしろオフセット印刷よりもインクジェットプリントの方が綺麗です。

今回、久々に個別にご注文を頂いて、これまでのサイトのあり方を見直す良いきっかけになりました。
これまでずっと委託販売だけでポストカードを販売してきました。
個別に対応は出来たのですが、サイトを見る限りそんな事は解りません。
今回ご注文下さった方も、「ポストカードの販売はされていますか?」と問い合わせて頂いて、ご注文に結びつきました。

私からしてみたら、「個別でも対応できるよ〜」みたいな気分でしたが、サイトを見た方からすれば、そんな事は解る筈もありません。
これではいけないと思い、ポストカードもご注文して頂けるように、Shopサイトを充実させ、islandサイトでも直接販売している事を載せました。

これがメインの仕事では無いので、Shopの方に100%のチカラを注ぐ事は出来ません。
でも、私自身好きで描いているイラストで、少しでもご購入して下さる方が増えてくれたら嬉しい。
ご購入の窓口を広げる努力はする必要があると思います。
願わくばイラストの販売が、仕事の割合を多く占めてくれたら、こんなに嬉しい事はありません。
そのためには、もっとお客様の視点に立ってShopサイトを考えないといけないと言う事を、今回のご注文で改めて考える事になりました。

イラストの一覧から、ポストカード・額入りイラスト・額無しイラストのご注文を出来る様に、サイトを作り替えています。
是非ご覧頂いて、興味のある方はShopサイトをご覧頂ければ幸いです。
Shopサイトではカードお支払いも可能ですし、Shopサイトを利用したくない場合も、作品Noと作品名・枚数などを個別にご連絡頂ければ対応致します。

【作品直販ページ】http://www.ds-island.jp/outlet.html

作品を売るためにイラストを描いている訳ではありません。
しかし、やはりご購入して頂くと、嬉しいのでイラストを描く原動力になります。
私自身が売る努力をする必要があると感じています。
本業のグラフィックデザイナーの仕事を頑張りながら、イラストを描いてそれが売れる事が夢ですね。
現実は厳しいけど、夢に向かって頑張るしかありませんね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:49 | Comment(0) | ショップ情報

2014年08月06日

平和への祈りを世界へ

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69回目の平和の祈りが捧げられました。
今年は悲しみの雨と共に祈りが捧げられた広島原爆の日。
毎年この日が来る度に、平和への思いを熱くします。
二度と戦争はしてはならない。
これは日本人であれば、誰しもが持っている思いでしょう。

しかし、私達日本人がいくら平和を望んでも、望むだけでは平和は保てません。
現に今、世界では至る所で戦闘が繰り返されています。
日本一国だけが戦争を反省し、核無き世界を目指しても、世界は紛争を止めません。
核の恐ろしさを身を以て知っているのは日本だけ。
やはり他の国の方々にも、いかに原爆が恐ろしくて悲惨なものなのかを感じて頂く事が大事だと思います。

敗戦後、私達日本人はひたすら戦争を反省し、自らを戒めて来ました。
しかし、世界は全く違います。
むしろ冷戦時期を通して、核は広がりを見せて行きました。
そして今、北朝鮮さえも、核を手にしています。

広島原爆の日。平和の祈りの日。
とても大切な日です。必要な日です。
しかし、いくら私達日本人が祈りを捧げても、世界は変わらない。
広島原爆の日は、私達日本人だけが祈りをささげていても意味は無いと思う様になりました。
日本人だけで祈りを捧げるのではなく、世界にその祈りを広げる必要があります。

原爆の怖さ、悲惨さを世界中の方々に知ってもらう必要がある。
そのための、広島原爆の日にすべきだと思います。
世界中の人々に広島に来てもらう。
もちろん原爆を落としたアメリカからも。
世界中の人々が、広島原爆の日、さらには長崎原爆の日に、祈りを捧げる事で、初めて世界は平和を意識するのではないでしょうか。
世界で唯一の被爆国である日本。
私達がやるべき事は、原爆の恐ろしさや悲惨さを、世界に向けて発信する事だと思います。

「二度と過ちは繰り返しません」という言葉は、日本だけの言葉では意味が無い。
世界が二度と戦争と言う過ちを犯さないための言葉だと思います。
69年前の今日、原爆によって大勢の尊い命が奪われた日。
日本だけの祈りでは無く、世界での祈りの日にする必要があると思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:55 | Comment(0) | 私の思うこと

2014年08月05日

マスコミの責任は大きいと思う

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日本中に激震が走ったのではないか。
STAP細胞論文問題で、小保方氏の直接の上司の笹井芳樹副センター長が自殺。
まだSTAP細胞の再現検証の結果も出ていない中、自ら命を絶ってしまった。

このニュースを見て、一番最初に思った事。
「責任の取り方が違う」
自殺しても何も結果は伴わない。
逆に日本の科学界への負の衝撃が大きくなってしまった。

報道によれば複数の遺書が見つかっており、小保方氏にも宛てた遺書があると言う。
遺書に託すのなら、死んだつもりで頑張ってほしかった。
まだSTAP細胞の可能性を信じている人も大勢いる。
真相を明らかにする事が、最もやるべき事だっただけに、残念で仕方有りません。

心療内科を受診し、投薬を受けていたらしく、心身ともに疲れていたと言われている。
それならば、なぜ周りがもっとフォロー出来なかったのか。
あまりに酷いようであれば入院させるなどの手もあったのではないだろうか?
全て結果論になってしまうが、理研としてもう少し対策出来なかったのか?
疑問に思ってしまう。

ES細胞の産みの親でもあり、今回のSTAP細胞でも自信をのぞかせていた笹井氏。
これまで華やかな道を歩んで来たのか。
挫折に弱かったのかも知れない。
しかし、私はマスコミの責任も大きいと思います。

STAP細胞問題に関しては、本当に手のひら返しが見事なマスコミでした。
最初は持ち上げるだけ持ち上げておいて、状況が変わると突然叩き始める。
相手が弱って来ると、さらに批判を強める。
まるで犯罪者のような扱いに感じました。

確かに批判されるべき部分もあったと思う。
しかし、もっと冷静に見るべきだったのではないか。
報道のあり方をもっと考えるべきです。
少なくとも、笹井氏を追いつめたのは、マスコミにも責任があると思います。

いずれにせよ、日本の科学界にとっては大きな損失となりました。
今回の自殺をまた騒ぎ立てて、さらに小保方氏や他の理研の人間を追いかけます事だけは辞めて頂きたい。
真剣にマスコミの報道のあり方を考える時期に来ています。
最後になりましたが、笹井氏のご冥福をお祈りいたします。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:36 | Comment(0) | 私の思うこと

2014年08月04日

祭りが終わった

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今日でこどもおぢばがえりも終り。
最終日と言う事で、最後のパレードを見に行きました。
しかし、嫁さんだけは別行動です。

実は嫁さんもパレードに出たのです。
今日は最終日なので、裏方スタッフや関係者がパレードで行進します。
嫁さんも救護などでお手伝いがあったので、裏方スタッフとして行進しました。

予めどの位置を歩くのか、メールで連絡してもらっていたので、左側の席を確保しました。
パレードが始まって、比較的早い時間帯で、看護師の列が見えて来ました。
そしてそこにお母さんの姿を見つけた娘達。
必死にお母さんを呼びますが、全く気づいてもらえず(笑)
本人も私達を探していたようですが、こちらに気づく事はありませんでした。

その後、いろんな裏方スタッフや鼓笛隊、煌びやかなフロートが進み、あっという間にパレードは終わりました。
今日は最終日なので、最後に神殿前でフィナーレがあります。
「また来年も会いましょう」というメッセージと共に、歌が流れて皆で合唱して終わります。
そして最後の最後にエンディングとして花火が上がる。
このおぢばがえりが終わると、夏の前半が終わった気持ちになります。

10日間、子供の声で賑わっていた市内は、明日から平常に戻る。
祭りの後の寂しさのような雰囲気です。
車の渋滞も少しは緩和されるでしょう。

こどもおぢばがえり期間中、長女は北海道の団参と一緒にお泊りしました。
北海道の従姉妹が一緒だったのと、同級生とも一緒だったので、本当に楽しめたようでした。
次女は託児所で、様々な行事に参加しました。
次女もとっても楽しめたようです。
息子は息子で、友達とパレードを見に行き、それなりに楽しんでいた様子。
それぞれに楽しんだおぢばがえりでした。

また来年の夏までサヨナラですね。
残りの夏、また別の楽しみを見つけて楽しみたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:10 | Comment(0) | 日記

2014年08月03日

我が家のゲーム事情

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先日の息子の誕生日プレゼントはヘッドフォーンでした。
昨年のプレゼントがiPodnanoだったので、音楽からみと言う事で。
それに昨年のプレゼントが高価だったので、今年はその分、安価に済ませました(笑)

息子が幼い頃(小学3〜4年生)までは、ゲームソフトをプレゼントしたりしていました。
我が家はWiiはあるけどDSは無いので、ゲームソフトは全てWiiでした。
そんなWiiもほとんど遊ぶ事が無くなりました。

息子の時もそうでしたが、今、長女がしきりにDSを欲しがります。
やはり友達が持っているらしく「何でDS買ってくれないの?」と聞いて来ます。
我が家では息子が幼い時から「DS禁止令」を出していました。
「DSは買わない」というのが、私と嫁さんの一致した意見です。

何故か?
子供にDSを買い与えると、どこに行ってもDSをやってしまうから。
「親が管理したら良い」と言う考えもあるが、我が家では管理は難しい。
管理するとなると私がする事になる。
ただでさえやらなくてはならない事が沢山ある中で、子供のDSまで管理してられない。
それに、DSをやるのやらないので、ケンカになるのが目に見えています。

子供は必ず言います。
「みんなDS持っている」と。
そんな時は言い返します。
「DS持っていないと遊べないのなら遊ぶな」と。

冷たい親だと思われるかも知れません。
でも、私は嫌なんです。
子供が遊ぶのに集まって、結局輪になってDSをやっている姿。
そんなの遊びでも何でも無い。

実際、長女はDSを持っていなくても、毎日外で遊んで来る。
最近は「DSが欲しい」と言わなくなりました。
我が家でWiiを買ったのは、そこでしか遊べないのと、Wiiで一緒に遊ぶ事が出来るから。
DSは持ち運べる分、どこででも遊んでしまう。
ON/OFFの切替が出来なくなってしまうのです。

最近はゲームをするのは、iPadが中心になりました。
私が許可した時だけ、iPadのゲームで遊びます。
それで十分楽しんでいます。

ゲームって時間の空いた時に、その時間を楽しむものだと思う。
ゲームのために、必要な時間を削ってしまうのは、本来のゲームのあり方でないと思います。
その管理が子供には出来ない。
いや、下手すると大人にも出来ない。
ゲームにハマってしまうと、ゲームの時間が最優先になってしまう。

そんな意味もあって我が家ではDSは禁止です。
子供は外で元気に遊ぶもの。
そんな昔ながらの考えもあり、我が家の子供達にはDSは持たせません。
時々iPadやiPhoneで遊ぶ無料ゲームで十分楽しんでいる。
そしてたまには家族でWiiをやって遊ぶのも良いと思う。

一番の理由はDSにお金かけられない。と言うのが正解です(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:11 | Comment(0) | 日記

2014年08月02日

15回目のBirthday

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15年前の今日。
暑い暑い夏晴れの日でした。
長い長い陣痛の末、ようやく生まれたのが息子でした。
あれから15年も経ったのですね。
今日は息子の15歳の誕生日。

息子からの料理のリクエストはピザ。
いつものようにホームベーカリーで生地を作り、トッピングして手作りピザを作りました。
ケーキは事前に予約していたので、剣道の稽古の帰りに取りに行きました。

今日は息子にとって、誕生日であるのと同時に、一つの区切りの日でもありました。
昨日の剣道の試合を持って、部活は終りとなり、本日の部活でキャプテンを降りて引退となりました。
キャプテンとして、いろいろと問題もありましたが、その都度顧問の先生から叱咤激励して頂き、何とかキャプテンを務める事が出来ました。

息子にとって、キャプテンを任された事は、とても良い経験になったと思います。
一時期はキャプテンとしてやるべき事が出来ていなくて、キャプテンを外された事もありました。
しかし、それも顧問の先生の愛情でした。
しっかりとキャプテンを務めるために、息子にムチを打ってくれていました。
お陰様で、息子も少しは成長したように思います。

そんな息子の誕生日。
娘達はケーキが楽しみです。
特に次女はケーキが出て来るのを、今か今かと待っていました(笑)
そしてようやくケーキ登場。
しかし、眠かったのか、ちょびっと食べたら満足して横になってしまいました(^^;)

息子への誕生日プレゼントはヘッドフォン。
最近、私の部屋からヘッドフォンを持ち出しては、一人で音楽を聴いている事が多かった。
私はヘッドフォンを使う事は、あまりありませんが、時々使うので息子用の物をプレゼントする事にしました。
好きな音楽を聴きながら、しっかり勉強してほしいものです。

しかし、子供の成長って本当に早いです。
息子が生まれた事も、つい最近のような感覚です。
もう15歳になったのですね。
あと5年もすれば成人です。信じられません。

子供達のそれぞれの成長。
それを感じさせてくれるのが誕生日ですね。
これからも子供達の成長を見守りながら、家族で過ごしたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:07 | Comment(0) | 日記

2014年08月01日

それぞれ頑張った一日

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あぁ〜疲れた一日だった。

今日は朝から剣道の試合のために動きました。
「みちのこ武道大会」の剣道の部の試合が本日行われます。
長女も剣道クラブから出場。
そして息子は中学校の部活から、最後の試合として出場しました。

さらに今日は託児所の子供達もパレードに出ます。
昼の部のパレードで次女も初めて参加します。
朝からドタバタの我が家。

長女が一番早く出なくてはならないので、私が車で長女を乗せて走りました。
息子は自転車で各自集合。
次女はお母さんに自転車で送ってもらいました。

託児所のパレード出演の時間が10時頃。
微妙な時間帯です。ちょうど試合が始まる時間帯と重なっています。
そして案の定、予感は的中しました。
長女の試合が始まったのが9時55分頃。
長女の出番の時に、出て行かなくてはならなくなりました。

後ろ髪を引かれる想いで、長女のところを離れて、次女のパレード会場へ向かいます。
パレードはもう始まっていましたが、託児所の鼓笛隊はまだ順番待ちしています。
急いでパレードの進行方向のところへ走り、何とかスタンバイして待ちました。
剣道の試合会場はクーラーが効いていて、肌寒いくらいだったので、外の暑さが堪えます。

しばらくすると、託児所の鼓笛隊がスタートしました。
ビデオカメラを持って録画しながら待ちます。
アイアイの曲に合わせて、小さな子供達が一生懸命演奏しながら近づいて来ます。
その最後尾に・・・・いました。

おそろいの衣装でポンポンを振り、曲に合わせて踊りながら歩く次女。
周りを見渡しながら歩いています。
おそらく私が見に来る事を知っているので、探していたのでしょう。
しかし、次女が歩いている反対側にいたので、私に気づかずにそのまま通り過ぎました。
今日の日のために、必死に頑張ったのでしょうね。

パレードが終わると、再び剣道試合場へと戻りました。
長女の試合はとっくに終わっています。
小学2年生の部は、お互いの基本の形を競います。
昨年は1年生の部で優勝した長女。

しかし今年は最初に試合をした男の子が、とても綺麗な形で1回戦を突破していました。
その男の子との対戦だったので、正直厳しいと思いながら、長女のところを離れました。
ところが戻って来ると、一緒に付き添っていたお母さんから「優勝しましたよ」と言われました。
昨年同様優勝したらしい。
優勝って言ったって、参加者6人ですから、2回勝てば優勝です(笑)
それでも、立派なトロフィーとメダルと賞状を貰いました。

小学生の部では、他にも剣道クラブの子が、3位に入賞したりしました。
午前中の試合が終り、お昼ご飯にカレーを食べに行きました。
こどもおぢばがえり期間中なので、すぐ近くにカレー食堂があります。
美味しいカレーをお代わりして食べました。

午後からは小学生の部の団体戦と、中学生の男子の部の個人戦が行われました。
小学生の団体戦は、剣道クラブから2チーム出場しましたが、残念ながら2チームとも1回戦で敗退してしまいました。
残るは息子の試合のみ。
今日が部活で出場する試合は最後です。
悔いの残らない様に、しっかり最後まで自分の力を出し切る様に伝えておきました。

息子は第一シードになっていたので、2回戦からの出場。
その2回戦の相手が、昨年まで剣道クラブに所属していた男の子でした。
他の中学校の剣道部に入っているので、息子と対戦する事になりました。
結果は2本勝ち。3年生vs1年生ですから当然の結果です。

続く3回戦。
少し手こずっていたようですが、1本勝ちで4回戦に駒を進めました。
4回戦を勝てばベスト8入りです。
しかし、4回戦の相手が強かった。
体格・スピード共に、息子を上回っています。

試合の中盤で1本取られ、そのまま取り返す事が出来ずに時間切れ。
1本負けで4回戦敗退となりました。
まぁ相手も強かったですし、息子也に頑張ったと思います。
部活での最後の試合、息子也に戦えたと思います。

剣道の試合は2時頃には終わりました。
しかし長女はその足で次の予定へ。
今日から英語のサマースクールが始まります。
いつもの英語教室へ長女を送り届け、1時間後に迎えに行きました。

そしてその足で、次女を迎えに託児所へ。
いつもより早いお迎えですが、私も疲れきっているので、早々と迎えに行きました。
早々とお風呂に入り、疲れた身体を引きずって、何とか晩ご飯を食べさせました。

はぁ〜〜〜〜本当に疲れた(@@)
なんでこんなに疲れたのだろう?
きっと涼しい剣道試合場と暑い外と行ったり来たりしたので、身体がついて行かなかったのかも知れません。
それにクーラーが効いていたので、水分をあまり摂っていない。
それが身体に堪えたのでしょう。

何とか無事終わったし、子供達もそれぞれに頑張った一日だったので、疲れたけど満足できた一日でした。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:09 | Comment(0) | 日記