2014年07月28日

熱い甲子園が近づいて来た

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今日は心地よい風が吹いていた一日でした。
外は暑いけど、風が比較的涼しい。
これくらいの暑さなら、本当に過ごしやすいんですけどね。

各地では夏の甲子園出場校が決まりつつあります。
奈良県も代表が決まりました。
残念ながら我が町代表は決勝で敗れ、奈良県代表は智弁になりました。
夏の甲子園、毎回様々なドラマが誕生します。
今年もいろんなドラマが生まれるのでしょうね。

石川の決勝戦では、星陵が9回裏に8点差をひっくり返して甲子園のキップを手にしました。
松井秀喜の出身校ですから、元々の底力はあると思います。
しかし、8点差を9回裏にひっくり返すと言うのは、前代未聞です。
早くもドラマが始まっている感じですね。

自分の出身校、もしくは自分の地元の高校が甲子園に出場となれば、大いに盛り上がる。
しかし、私の出身である奄美大島からは、夏の甲子園出場はありません。
鹿児島代表と言えば、昔から鹿児島実業や樟南(昔の鹿児島商工)などで、離島の学校が出場校になる事はない。
やはり実力のある選手は、高校の時点で鹿児島本土の高校に行く。
結果的に離島は戦力の弱いチームになります。

これは何も離島に限った事ではないでしょうね。
甲子園の常連校となっている高校は、やはり有力選手が集まって来る。
野球少年にとっては、やはり甲子園は憧れの地。
そこを目指して毎日毎日練習をして汗を流しています。
子供の頃に夢に描いた、プロ野球選手を目指して、まず第一歩の目標が甲子園出場でしょう。
そのためにも、より強いチームに入りたいと願うのは、皆同じだと思います。

でも、時として、全く無名の高校が勝ち進むときってあります。
その時の選手のバランスや、士気、監督の采配、そして何より運。
そんな様々な要素が重なり合って、快進撃を遂げるチームもある。
一旦勢いが着くと、まるでストーリーが決まっている様に、勝ち進むチーム。
時としてそんなドラマが甲子園にはあります。

出来れば、私の故郷の奄美からも、一度は夏の甲子園出場を果たしてほしいです。
私の出身校はすでに廃校になっていますので、他の高校でも良いから出てほしいものですね。
鹿児島は今年はどこが代表になるのか?
そして、夏の甲子園、様々なドラマが生まれることでしょうね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:08 | Comment(0) | 日記