2014年07月20日

夏祭り

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日曜日。
いつものように、午前中は剣道の稽古。
本日は合宿に参加している人がほとんどで、残っていたのは基本組くらい。
少ない中での稽古でしたが、いつも通り頑張った長女でした。
そして次女もちょこっと稽古に参加して、大満足していました(笑)

稽古が終わった後に、長女と一緒に稽古しているひとつ上の女の子が、「今日一緒にお祭りに行かない?」と話していた。
私は何のお祭りかすぐに解りました。
その子の通う小学校で、校区内のお祭りがあるのです。
昔、息子が小学生の時に、託児所で一緒だった子の家族に誘われて行った事があります。

長女はその女の子から誘われると、目を輝かせながら「行きたい」と私に問いかけて来ました。
帰ってお母さんと相談してから。と言う事で、その場では結論を出しませんでした。
夕方からお買い物に行く予定にしていたので、最初は長女だけ行かせようと思っていました。
しかし、長女は先週もその子のお宅にお邪魔して、一日いっぱい遊んでいます。
またまたお世話になるのもどうかな?と思いました。

それに、次女が一緒に行きたがるのは明らかです。
そこで、予定を変えて家族全員で行く事にしました。
お買い物は別にいつでも行けるし、お祭りがあるのはお隣の校区。
皆で自転車で行けば、十分行ける範囲です。

皆にお祭りに行く事を伝えると大喜び。
しかし条件が。庭の草抜きを手伝う事。
日頃ならすぐに飽きてしまう娘達も、今日ばかりはお祭りに行きたいがために、必死に手伝っていました(笑)
草抜きが終わって、シャワーを浴びたら、いよいよお祭りに出発。
家族揃って自転車に乗って、隣町を目指します。
夕暮れ時の風を切って走る自転車も心地よい。

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お祭り会場に着くと、もう人でいっぱいでした。
チケットを買い何から見て回ろうか辺りを見回していると、剣道で約束したひとつ上の女の子がやって来ました。
もうここからは二人の世界です。
長女は自分の分のチケットを貰うと、女の子と二人で人ごみの中へと消えて行きました。

私達はそれぞれに食べたい物を食べ、飲物を飲みお店を見て回りました。
時々懐かしい顔の人と出会ったりしながら、人ごみの中をかき分け歩きます。
次女は真っ先にかき氷を食べ、続けてソフトクリームを食べていました。
普通なら絶対に出来ない事。
それを次女もよく解っているのでしょう。
今日だけは何を言っても買ってもらえる。と思っているようです。

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スーパーボールすくいにチャレンジしたり、輪投げをしたりと、一番次女が楽しんでいるようでした。
陽も落ちて徐々に闇に包まれ始めた頃。
花火の準備を知らせるアナウンスが入りました。
お祭りの最後を締めるのは、やはり夏の風物詩の花火です。

花火会場に入るために、人が集まって来て、さらに身動きが取れないくらいになりました。
花火まで見て帰ると、遅くなってしまうため、花火は帰り道で見る事にしました。
長女はお友達と一緒に見たかったようですが、もう十分一緒に遊んだので、何とか納得して帰る事にしました。

そして途中のあぜ道で、見晴らしの良い場所で自転車を止めました。
花火が上がるところが綺麗に見える場所です。
花火を見るために、沢山の人が道ばたに座っていました。
いよいよ上がった花火。
予想以上に沢山の花火が上がり、夏の夜空に大輪の花を咲かせます。

次女は音の大きさにビックリして、耳を塞いで泣き出しました。
結構近い距離だったので、音が伝わって来ます。
それでも泣きながらしっかり花火を見ていたようです。
花火が終わる頃には泣き止んで、その後は「花火綺麗だった〜」と喜んでいました。

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なかなか行くチャンスの少ない夏祭り。
今年の夏は早々と夏祭りに行く事が出来ました。
子供達にとっても楽しい夏祭りになったようです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:42 | Comment(0) | 日記