2014年07月03日

日本中が失笑した

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【写真は産経ニュースWeb版から】

怒りを通り越して、呆れも通り越して、もはや笑うしかない。
きっと日本中の多くの人がそう感じたのではないでしょうか?
この人はいったい何のために議員になったのだろうか?

兵庫県議会の議員である野々村氏が、使途不明の政務費を問われ、記者会見を開いた。
その場での突然の泣き崩れ。
一体何?何なの?この人大丈夫?
多くの人がそう思っているハズである。

結局、会見では使途不明金の説明は明らかにならず、単なる泣き崩れだけが取り上げられる形。
説明責任があるのに、それを追求されたため、どうしようも出来ず、泣き崩れたのであろう。
まるで就学前の幼児である。
これが47歳だと言うから驚きです。
私と同じ年齢ではないか。

この泣き崩れる様子を見て、私はある光景とイメージがダブッた。
それはよく韓国のニュースで流れる映像。
まるで芝居のように大げさに泣き崩れる人々。
泣き方がまるで一緒です。

日本人は人前で泣く事を恥じる。
男性であれば、なおの事人前で涙すら見せたくない。
男が泣くなんてとんでもないと、そう思うのが日本男児であると、私は思う。
泣くのであれば、人目につかない所で、隠れて涙を拭う。

大の大人が、しかも男性が、人前で大声で泣き叫ぶ。
異常である。
しかし、お隣の韓国では異常ではない。
それが常識的とすら思える。

この野々村氏が、途中で水を飲むシーンがあった。
飲み方が変である。
コップの水を飲む時に、反対の手でコップを隠していた。
これはいわゆる「朝鮮式飲み方」です。

日本人は水を飲む時は、普通に片手で持って飲む。
しかし、朝鮮では目上の人に気配りをする意味で、口元を隠して飲むらしい。
まさしくその飲み方をしていた。
そして、まるで朝鮮人のような大げさな泣き方。

名前は日本人である。
国籍も日本人なのであろう。
しかし、元をたどれば日本人でない可能性が非常に高い。
日本人ではないと思うと、この異常な記者会見も妙に納得できる。

野々村氏は使途不明金の説明を果たす義務があります。
こんな馬鹿げた泣き崩れ会見で終わってはいけません。
そして有権者も、もう一度しっかりと考える必要があります。
こんな人を議員に選んでしまった。

その人がどんな人なのか?
本当に日本人なのか?
仮にもとは日本人で無かったとしても、本当に日本の事を大切に思っているのか?
よく調べる必要があると思います。

地方議員のあり方を知らしめる意味では、インパクトの強い問題です。
しかし、単なる話題性だけで終わらせてはいけませんね。
税金の無駄遣いの問題。
そして議員の資質の問題。
考えなくてはならない問題です。

しかし、笑っちゃいけないけど、やっぱ何度見ても失笑してしまう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:49 | Comment(10) | 私の思うこと