2014年07月02日

関西からも飛んで欲しい

140702.jpg

格安航空で知られるバニラエアが、東京・奄美間の就航を始めました。
最安で¥8,000だそうです。
通常、東京・奄美間は、最低でも¥40,000くらいかかります。
片道ですから、往復だと¥80,000くらいする。
これが一人ですから、家族で奄美に帰省しようもんなら、飛行機代だけで20〜30万円かかる計算になります。

今回のバニラエアは成田発のようですが、需要が見込めれば、今後他の空港からも飛ぶのではないでしょうか。
旅行好きな人や、奄美に帰省する人達にとっては、本当に嬉しい就航です。
バニラエアの社長も手応えを感じているようですので、今後の更なる広がりを期待したいです。

東京・奄美間を飛んだら、今度はやはり関西・奄美間を飛んで欲しいですね。
そしてそれに刺激されて、ピーチなんかも参入してくれたら嬉しいです。
今のところ関西・奄美間の直通便はJALの独占状態です。
どんなに飛行機代が高くても、私達はJALに乗るしか無いのです。

通常でも片道¥40,000です。
往復で¥80,000。家族で乗ったら大人・中学生で大人3人分。つまり¥240,000
子供二人で大人一人分。つまり¥80,000。
合計¥320,000。
最低でも飛行機代でこれだけかかる。

それでもJALしか飛んでいなければ、それに乗るしか無い。
とてもじゃないが帰省なんて出来ません。

仮にバニラエアが飛んでくれて、片道¥10,000で行けたとすれば。
家族5人全員片道¥10,000としても、往復¥100,000で済みます。
それでも¥100,000かかるのですが、¥320,000からすれば三分の一以下になる。

エアバニラ関西・奄美間も飛んでくれないかなぁ〜。
そしてピーチも参入してくれないかなぁ〜。
ホント飛行機代って高過ぎます(T_T)

ただ、LCCは安全面でやはり不安もある。
以前、沖縄空港でピーチが異常下降した問題があった。
その時、機長が外国人だと言う事を知りました。
外国人であろうと、しっかりと操縦してくれたら別に問題は無い。

しかし、安くするために、人材の質が落ちていたり、安全面をおろそかにして欲しくは無い。
飛行機代が高いのには、それなりの理由があると思う。
燃料費の高騰もあるだろう。

しかしせめて国内くらいは新幹線と同じ値段で飛んで欲しいです。
航空会社には、そのための努力をしてほしい。
そして飛行機そのものも、国産品にしてほしい。
車の燃費向上並みに、飛行機の燃費も良く出来る技術が日本にはあると思う。
いつまでもアメリカの飛行機を買うのではなく、日本国産の飛行機を飛ばして欲しいです。

日本の技術力を持ってすれば、ジェットエンジンに変わる新たなエンジンの開発も、近い将来可能になるかも知れない。
燃料も日本近海に眠る海底資源を利用出来るかも知れない。
そうなれば、ランニングコストは格段に下がる事になる。
そんな未来が、一日も早く来て欲しいです。

まぁ、これは夢物語なので、今は現実的に可能性のある、バニラエアの関西・奄美間就航を期待したい。
関東方面の皆さん、この機会に是非、奄美に遊びに行ってみて下さいね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:32 | Comment(0) | 日記