2014年07月31日

電話からSkypeへ

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いやはや今日も暑い一日でした(@@;)
こう暑いとますます麦茶の消費が早まります。
一日に一体何リットル作っていることやら。
でも、しっかり水分&ミネラル補給していないといけませんからね。
明日も大量に麦茶要りますね。

こんな暑い時は避暑地へと飛んで行きたい気分です。
飛んで行けるのなら、北海道へと飛んで行きたい。
私はもうかれこれ5年以上、北海道の地を踏んでいない。
あぁ〜北海道へ飛びたいよ〜。
今年も残念ながら飛ぶ事は出来ない。

そんな北海道に住む、おじいちゃん・おばあちゃんからは、以前はよく電話がかかって来て、子供達が電話で話をしていました。
しかし、最近は電話は全くかかって来ません。
電話では無く、Skypeがかかって来るのです。

北海道はWindows8で、我が家はiPadで、Skypeでビデオ電話が主流になりました。
子供達もおじいちゃん・おばあちゃんの顔を見ながら話すのを楽しみにしています。
便利な時代になりましたね。
子供達は自分が描いた絵や、いろいろと見せたい物を、iPadの前に持って来て見せます。
これまでは声しか伝えられなかったのが、表情も伝わり、子供達の成長も解ります。

しかし、一つだけ難点が。
長女と次女がiPadの前に座るのを取り合いになる事。
さらに二人同時に話すので、何を話しているのか解らない事も多々有る。
かと思えば突然iPadの前から消えて、無人状態になったりする(笑)
画面の向こうで、おじいちゃんが寂しく「お〜いどこ行った〜」なんて事も時々あります(^^;)

それでも、楽しく顔を見ながら会話しているので、最近は良くビデオ通話が多いです。
電話と違い、呼び出し音が小さく、気づかない事も多いので、後で「あら着信来ていた」という事もあります。
実は今夜も着信に気づかずに、話そびれてしまいました。
でも、子供達は明日に備えて早々と寝たので、どのみち通話は難しかったかも知れません。

明日は、長女と息子が剣道の試合です。
息子は中学最後の試合。
3年生なので、明日で部活を引退になります。
そして長女は試合では無いのですが、型の競技があります。
昨年も出場して、優勝しているので、明日も頑張ってほしいです。
(優勝と言っても5人しかいませんでしたが)

さらに次女は、明日、託児所で鼓笛のオンパレードに出ます。
こちらもパレードと言っても、昼間に100m程、演奏して歩くだけですが。
次女のクラスはまだ小さいので、楽器演奏は無理で、明日は踊って歩くようです。
剣道の試合の合間に、次女のパレードもビデオに撮らなくてはいけません。
すぐ近くでやるので、時間を見て移動します。

そんな訳で、明日は朝も早いので、そろそろ寝るとします。
明日は子供達、それぞれ頑張らなくてはいけません。
私もそれぞれ応援しないといけません。
ガンバレ〜子供達。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:52 | Comment(2) | 日記

2014年07月30日

考えるのも辛いのですが

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【写真産経ニュースWeb版から】

連日このニュースが流れる。
佐世保市で起きた同級生殺害事件。
正直辛くなるし、悲しくなる。
一体なぜ?という思いと、決して他人事ではないという思い。
事件を起こした少女は、ごくごく普通の家庭に育ち、普通の生活を送ってきたハズ。
家庭内の様々な事情はあったであろう。
しかし、何か特別な環境に置かれていた訳ではないと思う。

だからこそ、他人事ではないと思うのです。
どこかで歯車が狂って来た。
それを改善するチャンスはあったと思うのですが、それを手助けする人がいなかったのかも知れない。
あまりにもショッキングな事件。
しかしこの事件を、猟奇的な一人の少女が犯した事件と片付けてしまってはいけないと思います。

小学校時代にも、同級生の給食に洗剤を入れるなど、問題行動があったと言う。
その時点でもう少し少女の気持ちに寄り添う事が出来ていれば、あるいは変わっていたかもしれない。
この少女の問題行為が、何らかの心のメッセージだったのか?
それとも単なる興味本位だったのか?
それすら解っていないのではなかろうか。

私も子を持つ親として、子供の行為に疑問を感じる事は多々有る。
しかし、子供は子供也に思う事があり、何らかの意図を持って行動を起こす。
頭ごなしに「ダメだ」と言うのではなく、何故そうしたのかを子供から聞く事が大事なんだと思う。
大人の目線で見たら解る事でも、子供には何故それがダメなのか解らない事もある。
私達大人は、ついつい大人の目線で物事を判別し、子供に頭ごなしにダメと押さえつける。
子供は何故ダメなのか理解出来ないまま、成長しているのではないだろうか?
そして私も子供達にそのように接している気がする。

最も危険なのは、今回の事件を、特別な環境に育った猟奇的な少女が犯した事件と、思い込んでしまう事だと思う。
生まれた時から犯罪者で生まれて来る子供なんていない。
それぞれの個性を持って生まれて来るが、育つ環境で大きく変わって行く。
そして一番影響を与えるのは、やはり親。
今回の事件も最大の責任は親にあると思う。

しかし、それを批判出来るだろうか?
批判する事は簡単です。
でも、実際に子育てをしていて、子供の気持ちを理解出来ている親がどれだけいるでしょうか?
理解出来ているつもりでも、それは親の思い込みであるのかも知れません。

家庭内のコミュニケーションが減っていると言われています。
それは我が家においても同じ事が言える。
仕事に家事に追われる親。
子供達はテレビを見て、ご飯を食べて寝る。
親子の会話が減っています。

時には家族で出かけて行って、一日いっぱい自然の中で遊ぶ。
そんな事も大事ですが、それをやるゆとりすら無い。
ふと振り返ってみて、我が家の現状に気づく。

私達は大人の目線で物事を判別します。
それは大人である以上当然ですし、そうでなければ仕事など務まらない。
しかし、時には子供の目線で物事を見る事も必要です。
子供と話す時、子供と遊ぶ時、子供の目線で会話をする事が大切だと思う。

今回のショッキングなニュース。
猟奇的な少女が犯した事件で終わらせてはいけません。
二度とこのような事件が起きないようにするためにも、犯罪を犯してしまった少女の心を、時間をかけてでも理解する必要があります。
そして私達も他人事と思うのではなく、子供の気持ちを理解する努力をしないといけません。
理解した上で、ダメな事を教えていく必要がある。
難しいですが、それが親の勤めであり、大人の責任だと思います。

最後になりましたが、犠牲になってしまった少女のご冥福を心よりお祈り致します。
ご両親の悲しみは、想像を絶するものであると思います。
ご両親の一日も早い心の回復を願っております。

私自身、気持ちがまとまりませんし、どう考えて良いか解りません。
支離滅裂気味なつぶやきになってしまいましたが、一人一人が考えるべき事件だと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:46 | Comment(0) | 私の思うこと

2014年07月29日

うなぎ無しの土用の丑の日

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今日は土用の丑の日。
スーパーに行くと、所狭しとうなぎの蒲焼きが並んでいました。
しかし・・・・・高くて手が出ません(T_T)
一匹2000円越えって、とてもじゃないが買えましぇ〜〜〜〜ん。

我が家は五人家族。
一人2000円のうなぎを食べたら、軽く1万円超えるではないか。
いくら年に一回の土用の丑の日とは言え、一晩の夕食にそんな大金はかけられませぬ(--;)

しかし高くなったなぁ〜。
昔はお店でうなぎ食べるのが出来なくて、スーパーで安物のうなぎ買って食べていた。
そのスーパーのうなぎすら、手が出せない程の値段になっている。
もううなぎは当分口にする事は出来ませんね。

今、日本の食卓に上がっているうなぎは、世界各地から集められているらしい。
日本のうなぎだけでは、到底まかないきれないのでしょうね。
そもそも日本のうなぎ自体が減っていて、絶滅危惧種に指定されてしまいました。

何でそんなに減ったのか?やっぱり自然環境の変化でしょうか?
うなぎって養殖されているイメージが強いけど、実はよく生態が解っていないのですよね。
完全養殖化が出来れば、うなぎの値段も下がると思うけど、今のままではいずれ食べられなくなってしまいます。
あぁ〜うな丼・うな重・ひつまぶし。食べたい・・・・(ToT)

マグロも近年、数が減っていて、今マグロの完全養殖化が進行中です。
うなぎも頑張って完全養殖化してほしいですね。
せめてラーメンを食べる感覚で、うな丼を食べたいです。
庶民の味だったはずのうなぎが、今や高級料理並みの値段になってしまった。

美味しいうなぎとビールで、夏を乗り切るためのスタミナ付けたかったけど、別の物でスタミナつけますか。
うなぎが庶民の味に戻れる日は来るのでしょうか?
うなぎの養殖頑張って進めてほしいです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:03 | Comment(0) | 日記

2014年07月28日

熱い甲子園が近づいて来た

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今日は心地よい風が吹いていた一日でした。
外は暑いけど、風が比較的涼しい。
これくらいの暑さなら、本当に過ごしやすいんですけどね。

各地では夏の甲子園出場校が決まりつつあります。
奈良県も代表が決まりました。
残念ながら我が町代表は決勝で敗れ、奈良県代表は智弁になりました。
夏の甲子園、毎回様々なドラマが誕生します。
今年もいろんなドラマが生まれるのでしょうね。

石川の決勝戦では、星陵が9回裏に8点差をひっくり返して甲子園のキップを手にしました。
松井秀喜の出身校ですから、元々の底力はあると思います。
しかし、8点差を9回裏にひっくり返すと言うのは、前代未聞です。
早くもドラマが始まっている感じですね。

自分の出身校、もしくは自分の地元の高校が甲子園に出場となれば、大いに盛り上がる。
しかし、私の出身である奄美大島からは、夏の甲子園出場はありません。
鹿児島代表と言えば、昔から鹿児島実業や樟南(昔の鹿児島商工)などで、離島の学校が出場校になる事はない。
やはり実力のある選手は、高校の時点で鹿児島本土の高校に行く。
結果的に離島は戦力の弱いチームになります。

これは何も離島に限った事ではないでしょうね。
甲子園の常連校となっている高校は、やはり有力選手が集まって来る。
野球少年にとっては、やはり甲子園は憧れの地。
そこを目指して毎日毎日練習をして汗を流しています。
子供の頃に夢に描いた、プロ野球選手を目指して、まず第一歩の目標が甲子園出場でしょう。
そのためにも、より強いチームに入りたいと願うのは、皆同じだと思います。

でも、時として、全く無名の高校が勝ち進むときってあります。
その時の選手のバランスや、士気、監督の采配、そして何より運。
そんな様々な要素が重なり合って、快進撃を遂げるチームもある。
一旦勢いが着くと、まるでストーリーが決まっている様に、勝ち進むチーム。
時としてそんなドラマが甲子園にはあります。

出来れば、私の故郷の奄美からも、一度は夏の甲子園出場を果たしてほしいです。
私の出身校はすでに廃校になっていますので、他の高校でも良いから出てほしいものですね。
鹿児島は今年はどこが代表になるのか?
そして、夏の甲子園、様々なドラマが生まれることでしょうね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:08 | Comment(0) | 日記

2014年07月27日

子供達の楽しみ

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長女は朝からワクワクしていました。
今日は日曜日。
いつものように剣道の稽古がありますが、それが終わると、長女はお泊りに出かけます。
「こどもおぢばがえり」が始まっていて、その行事に参加するために、お泊りするのです。

昨年も参加したので、今年も参加できるのを楽しみにしていました。
北海道からは2つ上の従姉も来るので、今日の日を心待ちにしていました。
さらに、今年は同級生の女の子も誘っていて、一緒に行く事になりました。

剣道の稽古が終わった後、荷物をまとめて同級生の女の子の家に迎えに行きました。
二人とももうルンルンです。
大きな荷物を抱えて、二人で楽しそうに出かけて行きました。
しかし、取り残された次女は大泣き。
次女もずっと「こどもおぢばがえり」を楽しみにしていて、お姉ちゃんが出かけて行くのを大泣きしながら見送りました。

さすがにまだ4歳の次女は参加できません。
親が同伴なら別ですが、子供だけ行かせる訳には行かないのです。
まぁ次女は託児所の方で、こどもおぢばかえりに参加するので、そこで十分楽しめるでしょう。

長女を見送って、その後はいつものお買い物。
そしてお買い物が終わったら、もうすぐ息子の誕生日なので、ケーキを予約して帰りました。
帰ったらすぐに再び車を走らせます。
こどもおぢばがえりのメインイベントとも言える、夜のパレードを見るためです。

夕方から車の中で寝てしまった次女も、「パレード見に行くよ」と言うと、パッと目を覚ましました(笑)
パレード会場に向かい、空いている席を探し、パレードの始まりを告げる花火が上がりました。
先日、お祭りの花火を見て、音にビビってしまった次女も、今回は嬉しそうに花火を見上げていました。

いよいよパレードが始まり、煌びやかなフロートや、鼓笛隊がどんどん目の前を通って行きます。
実は今夜パレードを見に来たのは、長女がパレードに出るかも知れないから。
参加した団体は鼓笛隊があり、今夜のパレードに出る事が決まっていました。
その団体の一員としてパレードに参加すると聞いていたのです。

もちろん楽器など出来ませんから、列の最後尾の方で歩くだけだと思います。
それでもパレードに参加するなんて、そうそう体験出来ませんので、見に来る事にしたのです。
いよいよ長女達がお世話になっている団体の鼓笛隊がやって来ました。
しかし、他の鼓笛隊との合同なので、大人数です。
なかなか長女を見つける事が出来ませんでしたが、最後尾にいました。
小さな旗を持って振りながら、ぎこちない笑顔で歩く長女と同級生のお友達。
恥ずかしそうにしていましたが、きっと良い思い出になるでしょう。

今夜は比較的涼しい夜で、パレードを見ている間も、心地よい風が吹いていました。
次女も息子もパレードを楽しんで、帰路へと着きました。
しかし、次女はお姉ちゃんがいないのが不思議みたいで、「なんでお姉ちゃんいないの?」とずっと聞いていました。
いつもはケンカしながらも、楽しくお姉ちゃんと遊んでいるので、やはり寂しいのでしょうね。
しばらくは一人娘の次女。
ますますワガママになりそうです(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:10 | Comment(0) | 日記

2014年07月26日

ショートムービー「君の名はコロ」

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ホームページのリニューアルから2週間ほど過ぎました。
実はまだ手をつけていない部分もあったり、追加が必要な部分もあったりして、ちょこちょこと作業は続いています。
最も大きなやり残しが、スマホでの表示です。
実はまだ全てのページを作業できていなくて、スマホで見ると「準備中」のページが多々有ります。
少しずつですが、完成させて行きますので、もうしばらくお待ち下さいm(__)m

さて、以前は載せていたもので、まだ載せていなかった物の中に「ショートムービー」がありました。
コンテンツはひとつしか無かったのですが、こちらも再度載せる事にしました。
このデータ、以前はフラッシュムービー形式で、フラッシュプレーヤーを使って表示させていました。
しかし、以前からYouTubeに載せたいと思っていた。
YouTubeにアップするにはムービー形式にしないといけない。
その作業がなかなか出来なくて、ようやく今回実現しました。

YouTubeにアップして、そのYouTubeの動画をサイトに表示させる形式にしています。
コンテンツは子供の頃に、野良犬を拾った物語「君の名はコロ」です。
実話を基にフィクション化しています。
まだご覧になった事が無い方は、ご覧頂けると嬉しいです。
もう10年くらい前の作品ですが、当時は必死になってフラッシュを覚えて作った物です。

http://www.ds-island.jp/movie.html

このショートムービー。
もっといろんな作品を作りたいのですが、なかなか出来ずにいます。
原案的な物語りは数点あるのですが、形に出来ません。
他にも絵本やイラストなど、形にしたい物が多過ぎて、何一つ実現できていないのが現状です。
まぁ、今は仕方ないですね。
自分の事よりも家族の事、そして仕事が優先です。

10年間の環境と比べると、作品づくりもやりやすい環境にはなっています。
あとは私がどれだけ、その時間を取れるかです。
焦っても仕方ないので、少しずつ自分の時間を作って行きたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:37 | Comment(0) | 日記

2014年07月25日

国産品へシフトすべき

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【写真は産経ニュースWeb版から】

あづいなぁ〜〜〜〜〜〜(@@;)

「今年は冷夏の可能性がある」なんて言っていたのに、結局はこの暑さ。
まぁ夏は夏らしく、暑いのが良いのですが、暑さ対策しっかりしないといけません。
熱中症患者も急増しているようなので、しっかり水分補給して暑さに負けないようにしましょう。

我が家も一日にいったい何リットルの麦茶を作っていることやら。
子供達はもちろんですが、私自身もよくお茶を飲みます。
クーラーを入れていても、やはり喉が渇くので、こま目に麦茶を飲んでいる。

昨夜はあまりの暑さに、何度も目が覚めてしまいました。
気がつくと汗でびっしょり。
寝る寸前までクーラー点けていて、寝る頃には若干肌寒いくらいなのですが、寝ている間に汗びっしょりになっていました。
今年の夏は、意外と例年より暑くなるかも知れませんね。

さて、話はガラッと変わって、食べ物のお話。
昨日も食べ物のお話でしたが、今話題の中国食品のお話。
中国の食品加工会社で、ずさんな管理体制が発覚して大問題になっています。
テレビでは連日「大変な問題」として報道しています。

しかし、そんなにビックリするニュースでしょうか?
「あぁ〜やっぱりな」「中国ならそんなもんじゃないの」って思ったのは私だけでしょうか?
中国ではこれが普通だと私は思うのですが。
それを知った上で、中国産と向き合う必要があると、私は以前から思っていました。

だって冷凍毒餃子の対応見ていても解りきった事じゃないですか。
中国に衛生とか品質とかを期待する事自体、無謀ってもんですよ。
いくら日本の企業が頑張って視察したり、管理体制を頑張ったって、根本がおかしいのですから。
道徳心の無い国で生まれ育った人達が、ちゃんとした仕事をするハズがありません。
中国での生産の魅力は、コストだけです。

それにしても何かおかしなニュースです。
スクープとして扱われていますが、スクープも何も堂々と撮影しているし、従業員も普通にしています。
普通であれば、カメラが回っている時は、隠しておきたいハズ。
それをカメラの前で堂々と不正行為をしている。
ヤラセとさえ思えてしまう。

こんな会社に不利な撮影をさせている事自体がおかしなニュースです。
そして、それを堂々と放送させている事。
これまでの中国共産党の独裁体制なら、必ず隠蔽しそうな事です。
それをまるで見せしめのように堂々と放送させている。

きっとこれは仕組まれたニュースだと思います。
今回見たショッキングな内容は、中国国内であれば、どこの会社もやっているでしょう。
つまりは、これが中国の食品会社の基本なんだと思います。
今回、この会社を摘発する事で、国内の食品会社に脅しをかけているのだと思います。
「ちゃんとやらないとこんな目にあうぞ」と。

そして海外に向けては、「中国共産党はこれを問題として改善に向けて努力している」というアピールにする。
実際には何も変わらなくても、品質管理の努力をしていると思わせる戦略なのでしょう。
つまりは自作自演なんだと思います。
中国の企業に改善を期待したって、それは泥水の中にコップ一杯の浄水を流し込むようなもの。
何も変わりません。

日本の企業がこれからやるべき事。
それは中国から手を引き、頑張って国産にシフトする事。
どうしても中国産を使うのであれば、それはしっかり明記する必要がある。
私もそうですが、中国・韓国の物は、極力買わないようにしている。
きっと多くの日本人が、今、中国・韓国の物を避けていると思います。
それは「嫌い」とかいう単純な事では無く、自衛のためにやっていると思う。
より安全な物、より安心な物を求めて、国産品に目を向けている。
企業側もそれをしっかり汲み取って、今後の経営に生かしてほしいと思います。

しかしまぁ〜困った国ですね。
道徳心が無いとこんな国になってしまうのですね。
やはり教育って大事だと思います。
日本の敗戦後の教育も見直すべき時期に来ていますね。
日教組主体の教育は日本をダメにするだけです。
日本を取り戻すためには、教育の見直しが絶対に必要だと思います。
中国みたいな国にならないためにも。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:50 | Comment(0) | 私の思うこと

2014年07月24日

太刀魚の炙り寿司

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お昼に荷物が届いた。
送り主は解っていました。
中身も解っていました。
送ったのは東京に住む弟で、送って来たのは魚。

弟は釣りが趣味で、休みの日はほぼ間違いなく、船に乗って釣りに出ている。
最初は防波堤釣りだったらしいのだが、それでは飽き足らなくなり、チャーターした船で釣りを楽しんでいる。
防波堤釣りでは釣れない、大物もかかるようで、時々釣った魚を送ってくれる。

今回は太刀魚が届きました。
ちゃんと捌いて切り身にして送ってくれるので、すぐに料理に使えて助かります。
新鮮なので、刺身でも良いかと思ったのですが、弟曰くバーナーであぶって寿司で食べると美味しい。との事。
そこで早速下準備。

ご飯をたっぷり五号焚いて、作業しやすいようにおひつに移します。
軽くすし酢が無かったので、お酢を軽く混ぜて、乾燥しないように濡れ布巾でカバー。
味にバリエーションを付けるため、庭で育てている紫蘇を取って来ました。

太刀魚は切り身に軽く包丁を入れて切れ目を付け、BBQの時に着火で使うバーナーを用意。
バーナーを付けたら、切り身を竹串で刺して、バーナーで一つずつあぶって行きました。
香ばしい香りがして、太刀魚の炙りが完成。

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日頃使わない大きめの皿を用意し、慣れない手つきで寿司を握り始めます。
握ってはネタの太刀魚を乗せ、また握る。
大皿に沢山の太刀魚の炙り寿司が並びました。
まだまだ足りないので、あと2枚少し小振りな皿を用意して、寿司を握りました。

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大人用には紫蘇の入った握り。
子供用は紫蘇無しの握りです。
太刀魚の腹身も一緒に入っていたので、細かく刻んで軍艦巻にしました。

突然のお寿司の登場に、家族は大喜びでした。
五号も焚いたお米は、全てお寿司に使いましたが、そのお寿司を残さず全部食べきった。
そりゃ〜回転寿司に行けば、50皿近く食べてしまいますからね。
五号焚いてもお寿司にすれば、食べきってしまうのでしょう。

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太刀魚はまだ残っていますので、また違う料理に使いたいと思います。
しかし、新鮮な魚ってやっぱり美味しいですね。
送ってくれた弟に感謝です。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:11 | Comment(0) | 日記

2014年07月23日

海の無い奈良県の中心で海を思う

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関西も梅雨明けして、さらに夏らしくなりました。
朝から蝉が一斉に「今日も暑いぞ」と言わんばかりに鳴いています。
日本の夏という感じになりました。

さすがに暑いので、もうクーラー無しでは生活できません。
日中は仕事部屋だけクーラー点けていますが、夕方からはリビングもクーラーON。
本当は自然の風で涼むのが一番良いのですけどね。

自然の中の涼しさが一番心身共にリラックスできます。
しかし、自然の涼しさが私の周辺にはありません。
せめて山が近かったり、綺麗な小川があったりしたら良いのですが。
山に行くにも車で走らないと行けません。
近くの川は・・・・・とても涼めるような川ではありません(^^;)

南の島で生まれ育った私には、やはり波の音が一番気持ちが和みます。
アダンの木陰で潮騒を聞きながら、海風にほほを撫でられてみたい。
海の無い奈良県の真ん中で妄想ばかりが広がります(笑)

奄美の夏は、日中は刺すような陽射しで、暑いです。
でも気温は32~3度なので、過ごしやすい暑さです。
そして陽が堕ちると、とても過ごしやすくなります。
日中の浜辺は暑いけど、夕暮れ時の浜辺はロマンティックで涼しい。
だから、島の人々は、夕暮れ時に浜辺に涼みにやってきます。

水平線に沈む夕陽を眺めながら、刻一刻と変わりゆく空の色合いを楽しみます。
陽が堕ちてからも変わりゆく空の色。
少しずつ漆黒の闇に包まれて行く。
そんな時の流れを浜辺で楽しめる。

何もせず、ただただ海を眺めて潮風に身を委ねる。
今思えば、もの凄く贅沢な時間を過ごしていたのだと思います。
そんな贅沢なひとときを楽しみたい。
でも、今年の夏は、残念ながら北海道にも奄美にも帰省する事は出来ません。
暑い夏を、奈良盆地の中で過ごすしかない(^^;)

せめて、以前帰省した時の、写真でも眺めながら、気持ちだけでも涼みますか。
それにしても・・・・あぁ〜暑いぞ〜〜〜(@@;)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:34 | Comment(0) | 日記

2014年07月22日

次女から見た私の仕事

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今日は嫁さんが夜勤明けだったので、夜は比較的のんびり出来ました。
いつもならドタバタしてお風呂入って晩ご飯作って、子供達寝かせて・・・・と時間が過ぎて行きますが、今日は晩ご飯食べた後に、ちょっと一仕事。

しばらくすると次女が仕事部屋に入って来ました。
いつもならずっと一緒にいるのですが、今日は私が部屋に戻ったので、寂しくなってやってきたようです。
仕事をしている私の横に座り、いろいろと話をする次女。
私もそれなりに返事をして仕事をしていました。

すると次女が突然質問。
「なんでお父さんはバイバイした後、お家に居るの?」
朝、託児所に行くのは、私が運転して車で送るか、嫁さんと一緒に自転車で行くか。
いずれにしても、私とバイバイをした後、私は家に戻っているのを次女は知っています。
お母さんは病院に、自分は託児所に、お兄ちゃんお姉ちゃんは学校に。
それぞれ出て行くのに、なんでお父さんは家にいるのだろう?と素朴な疑問なのでしょう。

我が家の子供達は、皆、一様に通って来た疑問です(笑)
なんでお父さんは家に居るのか?
お父さんは何の仕事をしているのか?
いまだに息子も長女も正確な答えは言えないと思います(^^;)
私の仕事の内容を把握できていない。

もちろん次女にとっても疑問な訳で、なんでお父さんだけ家にいるのか不思議なのでしょう。
私も次女に答えます。
「お父さんはお家でお仕事しているからだよ」
私としては当然の答えで、普通に答えたつもりです。

ところが次女から思わぬ返事が。
「いいなぁ〜○○(自分の名前)も、お家でビデオ見てお仕事したい」
私がよくMacで次女にビデオを見せるので、私の仕事はビデオを見る事だと思っているようです(^^;)
そんな仕事なら私も喜んでやるわい(笑)

次女の中では当分、「お父さんはお家でパソコンでビデオ見るお仕事」となるのでしょうね(^^;)
まぁ長女も私の仕事を理解できていないだろうし、息子ですら詳細は解りません。
嫁さんも、私の仕事の内容までは把握していないので、我が家ではお父さんは何をしているのか、実は解っていないのかも知れませんね(笑)

でも、一般的なサラリーマンのお父さんだって、会社で何やっているか・・・・って、一言で子供に説明できませんよね。
例えば製造業で何かを作っているとか、運転手や料理人とか、明確な仕事なら説明できるけど、会社の営業や経理なんかだと、子供には理解できません。
お父さんの仕事を明確に理解している家族って、意外と少ないのかも知れませんね。

我が家の場合は、私が家で仕事をしているので、何をしているのか解らなくても、仕事をしている事は理解しています。
それだけでも良いのかも知れません。
次女には当分「ビデオ見るお仕事」と理解される事だと思いますが(^^;)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:06 | Comment(0) | 日記

2014年07月21日

浦島太郎はどこの人?

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すっかり夏空の今日この頃。
入道雲を見ると、やはり故郷の奄美を思い出す。
水平線にぽっかりと浮かぶ入道雲を眺めながら、釣りをしたり海水浴したりしたい。
そんな気持ちになりながら、奄美関係のネットを見ていた。

そこで見つけた面白い記事。
有名な日本の昔話ですが、実は奄美にもその物語があったらしい。
その物語とは「浦島太郎」。
桃太郎や金太郎とならんで、太郎が付く物語の一つです。

物語の内容は誰でも知っていますよね。
浜辺で亀を助けた浦島太郎が、お礼に竜宮城に連れて行ってもらう。
竜宮城で豪華な料理を食べ、楽しい宴が続き、故郷に帰って来た時は、すっかり様変わりしていた。
乙姫から貰った玉手箱を開けると、おじいさんになってしまうと言うエンディング。

この話の原型ではないかと思われる伝説が、奄美にあったと言うのです。
ここで、私もふと思った事。
そう言えば竜宮城って、どう考えても南の海のイメージです。
そうなると、やはり浦島太郎って南の方の物語なのかも。

奄美の浦島太郎の話。
まずは浦島太郎と言う名前。
実は奄美には「浦」という地名があります。
そして奄美では集落の事をシマと読んで表現しています。

その浦シマ(集落)に漁師をしている太郎と言う母親と二人暮らしの男が居たそうです。
浦シマ太郎という名前は、ここから来たのではないか。
そして台風が過ぎ去ったある日、シマの浜辺に言葉も通じない異国の人達が遭難していた。
その異国の人々を、自分の家で休ませ、迎えの船が来るまで面倒を見ていた。

数ヶ月後、異国の船が迎えに来て、異国の人々はお礼を言って帰って行った。
その異国の人々は、ある王国のお姫様の一行で、お姫様の名前が乙姫だった。
乙姫と家来を乗せた船は、王国へと帰って行ったが、国王がお礼をしたいと言う事で、浦シマ太郎に迎えの船を出す。
最初は断っていたが、何度も誘いを受けて、浦シマ太郎は王国へと渡った。

その王国が今の中国ではないかと考えられている。
そこで見た事も無い豪華な料理や、煌びやかな踊りを見る。
物語で言う鯛やヒラメの踊りにあたる。

楽しい日々が続き、浦シマ太郎はこの王国に残る事になる。
しかし、やはり故郷の奄美の事が気になり、国王に許しを得て奄美に帰る。
その時に乙姫から手渡されたのが玉手箱。
物語では白い煙が出てきておじいさんになってしまう。
奄美の伝説では、中に鏡が入っていたとされています。
つまり、鏡を見て、すっかり老人になってしまった自分の姿を見た。

あくまでも奄美の伝説です。
でも、浦島太郎の物語と、とても共通点があり、しかもリアル感があります。
詳細は原文のリンクを貼っておきますので、興味のある方はご覧下さい。
【南日本新聞社373news.com 奄美なひととき】
http://373news.com/_life/go_out/amami/20121213.php

何も無いところから物語は生まれないと思います。
もしかしたらこの奄美の伝説が、海を渡って日本本土に広がり「浦島太郎」の物語になったのかも知れません。
そう考えると、もの凄くロマンティックですよね。

でも、残念ながら今の中国には竜宮城はありません。
物語は物語として、楽しむに限りますね(^^;)
最後の最後に、現実に戻ってしまいましたm(__)m
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:23 | Comment(0) | 日記

2014年07月20日

夏祭り

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日曜日。
いつものように、午前中は剣道の稽古。
本日は合宿に参加している人がほとんどで、残っていたのは基本組くらい。
少ない中での稽古でしたが、いつも通り頑張った長女でした。
そして次女もちょこっと稽古に参加して、大満足していました(笑)

稽古が終わった後に、長女と一緒に稽古しているひとつ上の女の子が、「今日一緒にお祭りに行かない?」と話していた。
私は何のお祭りかすぐに解りました。
その子の通う小学校で、校区内のお祭りがあるのです。
昔、息子が小学生の時に、託児所で一緒だった子の家族に誘われて行った事があります。

長女はその女の子から誘われると、目を輝かせながら「行きたい」と私に問いかけて来ました。
帰ってお母さんと相談してから。と言う事で、その場では結論を出しませんでした。
夕方からお買い物に行く予定にしていたので、最初は長女だけ行かせようと思っていました。
しかし、長女は先週もその子のお宅にお邪魔して、一日いっぱい遊んでいます。
またまたお世話になるのもどうかな?と思いました。

それに、次女が一緒に行きたがるのは明らかです。
そこで、予定を変えて家族全員で行く事にしました。
お買い物は別にいつでも行けるし、お祭りがあるのはお隣の校区。
皆で自転車で行けば、十分行ける範囲です。

皆にお祭りに行く事を伝えると大喜び。
しかし条件が。庭の草抜きを手伝う事。
日頃ならすぐに飽きてしまう娘達も、今日ばかりはお祭りに行きたいがために、必死に手伝っていました(笑)
草抜きが終わって、シャワーを浴びたら、いよいよお祭りに出発。
家族揃って自転車に乗って、隣町を目指します。
夕暮れ時の風を切って走る自転車も心地よい。

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お祭り会場に着くと、もう人でいっぱいでした。
チケットを買い何から見て回ろうか辺りを見回していると、剣道で約束したひとつ上の女の子がやって来ました。
もうここからは二人の世界です。
長女は自分の分のチケットを貰うと、女の子と二人で人ごみの中へと消えて行きました。

私達はそれぞれに食べたい物を食べ、飲物を飲みお店を見て回りました。
時々懐かしい顔の人と出会ったりしながら、人ごみの中をかき分け歩きます。
次女は真っ先にかき氷を食べ、続けてソフトクリームを食べていました。
普通なら絶対に出来ない事。
それを次女もよく解っているのでしょう。
今日だけは何を言っても買ってもらえる。と思っているようです。

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スーパーボールすくいにチャレンジしたり、輪投げをしたりと、一番次女が楽しんでいるようでした。
陽も落ちて徐々に闇に包まれ始めた頃。
花火の準備を知らせるアナウンスが入りました。
お祭りの最後を締めるのは、やはり夏の風物詩の花火です。

花火会場に入るために、人が集まって来て、さらに身動きが取れないくらいになりました。
花火まで見て帰ると、遅くなってしまうため、花火は帰り道で見る事にしました。
長女はお友達と一緒に見たかったようですが、もう十分一緒に遊んだので、何とか納得して帰る事にしました。

そして途中のあぜ道で、見晴らしの良い場所で自転車を止めました。
花火が上がるところが綺麗に見える場所です。
花火を見るために、沢山の人が道ばたに座っていました。
いよいよ上がった花火。
予想以上に沢山の花火が上がり、夏の夜空に大輪の花を咲かせます。

次女は音の大きさにビックリして、耳を塞いで泣き出しました。
結構近い距離だったので、音が伝わって来ます。
それでも泣きながらしっかり花火を見ていたようです。
花火が終わる頃には泣き止んで、その後は「花火綺麗だった〜」と喜んでいました。

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なかなか行くチャンスの少ない夏祭り。
今年の夏は早々と夏祭りに行く事が出来ました。
子供達にとっても楽しい夏祭りになったようです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:42 | Comment(0) | 日記

2014年07月19日

マレーシア航空の悲劇

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【写真は産経ニュースWeb版より】

ウクライナ上空で、マレーシア航空の飛行機が墜落した事件。
最初「マレーシア航空機爆撃」とのタイトルを見て、行方不明になっていたマレーシア航空機が、実は爆破されていたという内容のニュースかと思いました。
あのマレーシア航空機の解決もまだなのに、マレーシア航空ってまるで呪われているようです。

今のところ、追撃したのはどちらなのかハッキリしていませんが、どうもウクライナの親ロシア派との見方が強い。
以前にもウクライナの軍の運用機が爆撃されている事から、間違って民間機を撃ち落としたのではないか。
そもそも、軍用機と民間機の区別くらいつく。
それが解らないと言うのは、素人集団だと言える。
つまりは、ウクライナの軍備を乗っ取った、親ロシア派の民兵みたいな集まりが、誤って撃ち落とした可能性が高い。

これはロシアにとっては痛手です。
間違いとは言え、民間機を撃ち落とした事は、世界中の批判の的。
それを堂々と支援するのは難しくなる。
ロシアとしては、クリミアの時のように、事を運ぶつもりだったのでしょう。
しかし、これで状況は厳しくなったと言えるのではないか。
あくまでも親ロシア派が撃ち落としたとなった場合ですが。
きっと親ロシア派はそれを認めないでしょうね。

それにしても、犠牲になった方々の事を思うと、無念で仕方有りません。
何の関係もない人々が乗っていた飛行機です。
たまたまウクライナ上空を通過しただけで、撃ち落とされてしまった。
きっと乗っていた人たちは、何が起きたかも解らぬまま、死んでしまったのだと思います。
犠牲になった方々のためにも、真相を究明しないといけないのですが、紛争地だけに難しい気もします。

飛行機に乗っていて、突然ミサイルで追撃される。
そんな事って、日本では考えられません。
しかし、これからは世界で何が起きるか解らない。
日本の上空を飛んでいるうちは、安全かも知れないが、世界を飛ぶ時には、注意が必要となって来るでしょう。

日本上空だって解りません。
勝手に防空識別圏を作って、「我が領土・我が領空」と叫んでいる中国が、いつ誤ってミサイルを発射するか解らない。
その中国に擦り寄っている韓国。
毎度のようにミサイルを発射する北朝鮮。
本当に我が国は、困った隣国に囲まれています。

マレーシア航空機の事件を他人事と思わず、常に危機感を持たないといけないのでしょうね。
世界中で紛争が起きていて、何の罪も無い人々が殺されています。
紛争の無い世界が理想ですが、紛争は無くなりません。
日本だって武力手段に出ないだけで、北方領土・竹島・尖閣は紛争地みたいなものです。
武力手段に出ないから、北方領土と竹島は奪われたままとも言えますが。

世界から紛争が無くなる日。
いつになるのでしょう?
人類滅亡の方が先かも知れませんね。
難しい世界状況が続きそうです。
でも、現実から目を背けてはいけません。
厳しい現状の中で、何が出来るのかを考える事が大切だと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:06 | Comment(2) | 私の思うこと

2014年07月18日

昔のゲームをしてみたい

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【スーパーファミコンのシムシティ】

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【最新のシムシティ】

突然ですが、ゲームはお好きですか?
私も嫌いな方ではないので、昔はよくゲームをしていました。
独身時代は暇な事もあって、よくスーパーファミコンで遊んでいたものです。

今のゲームの主流は、プレステやDSでしょうか?
最近はもっぱらスマホって人も多いでしょうね。
私もiPhoneやiPadにいくつかゲームが入っていて、時々時間つぶし程度にやる事があります。
でも、昔程ゲームにハマる事も無くなりました。
第一、そんな時間がありません(^^;)

最近のゲームは映像が美しくて、もの凄くリアルですよね。
今、ゲームをやっている世代にしてみたら、当たり前の事かも知れませんが、ファミコン・スーパーファミコン世代からすれば、もの凄い違いに驚きます。
映像が美しくて、音も臨場感があって、ゲームとしては凄くクオリティが高い最近のゲーム。
でも、私はやっぱり昔のゲームが好きです。

なんだろう?
あのアナログチックな画面に、軽い電子音。
でも、それが妙に落ち着く。
やはりファミコン・スーパーファミコン世代の懐かしさなのでしょうね。

ファミコン・スーパーファミコン時代から続くゲームも多く、その多くがグラフィックが美しくなり、よりリアルになって来ています。
そんなゲームの中に、「シムシティ」という物があります。
自分で街を作っていくゲームです。

スーパーファミコンの時代にハマって、街を作っていたのを思い出します。
ちゃんと街を作らないと、渋滞が発生したり、犯罪が増えたりして、いろいろと考えながら作ったものでした。
今でもシムシティはあるのですが、最近の物はもの凄くリアルになり、映像も美しい。
でも、やっぱり私はスーパーファミコン時代のシムシティが好きです。
なんか夢があったんですよね。
今のゲームはあまりにもリアル過ぎて、夢じゃなくて現実っぽ過ぎる。

絵でも同じような事が言えると思うのですが、リアルな絵よりも抽象的な非現実的な絵の方が夢を感じます。
現実では無い、夢の世界だと解っているから、余計にそこに夢を描くのだと思います。
何となくゲームもそんな気がしてなりません。
シムシティは非現実的な世界の中に、自分の街を作る夢を持てたような気がする。
今のシムシティは現実過ぎて、夢を持てない。そんな気がする。

MacのAppStoreでもシムシティがあります。
でも、やりたいと思わない。
もし、スーパーファミコン時代のシムシティがあれば、もう一度やってみたい気はする。
ネットで調べたら、スーパーファミコンのゲームが、ブラウザで楽しめるサイトがありました。
シムシティを探したけど、残念ながらありませんでした。
他のサイトで、シムシティが遊べるサイトを見つけましたが、残念ながらこちらはページが見つからず。

まぁ、見つけたところで、ゲームで遊んでいる暇はありませぬ(--;)
でも、時には息抜きも必要・・・・って事でやってみたい気もする。
今のゲームには、全く魅力を感じないけど、スーパーファミコンのゲームを懐かしむってのは、単に自分が年取った証ですね(笑)
マリオなんかも、昔の方が好きだって人、意外といるのではないでしょうか。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:10 | Comment(0) | 日記

2014年07月17日

ネット社会と個人情報

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ベネッセの個人情報漏洩が問題になっております。
そして我が家にも来ました。
ベネッセからのお詫びの書面。

個人情報って本当にお金になるんですね。
犯人も特定されたようで、外部取引先のシステムエンジニアが逮捕されたようです。
でも、きっとこれって氷山の一角ですよ。
個人情報なんて、企業側は管理していると言っても、だだ漏れのような気がします。
だってどんなに厳重に管理していても、最終的に人が管理するものです。
管理に関わる人間のモラルが欠如していれば、今回のような事件は起きます。
きっとこれまでも起きていたでしょう。
表に出なかっただけだと思います。

我が家も息子が小学生の頃に、何度かベネッセを利用していました。
ずっと続けてはいなかったので、登録したのは息子だけです。
ところが、その後、長女が生まれた後に、長女の名前宛の物が届く様になりました。
そして次女が生まれたら、次女向けにも届いています。

これってどこからか、情報が入っているって事ですよね。
個人情報なんて、いまの時代保護なんて無理です。
そもそも、個人がfacebookやブログで、個人情報に近い情報を発信しているんですからね(笑)

私自身も、住所や電話番号くらいなら、別に気にしません。
使われるのは企業からのDM案内くらいなら、特に問題にする気もありません。
ただ、これが犯罪に使われる事だけは避けてほしい。
振り込め詐欺のリストに使われたり、子供を狙った犯罪に使われる事だけは避けて欲しい。

個人情報がだだ漏れする現状なのに、一部では個人情報に異常な程敏感になる。
最も困るのが、学校からの連絡票。
何かあった時の電話での連絡票が、年度始めに配られます。
ところがここに名前のリストがあっても、電話番号が載っていない。
個人情報に関わる事なので、連絡先は各自で聞いて下さい・・・・だと。

実際に情報が必要な現場では、このように不便な個人情報の保護。
ところが現場で解らない情報が、知らないところでお金で売り買いされている。
これのどこが個人情報保護なの?
で、何のための個人情報の保護なの?

情報を知らなくてはいけない現場で、情報が解らず、それ以外のところでは情報を持ってるって、あまりにも滑稽です。
個人情報保護法なんて、本当に意味があるのだろうか?
そもそも「個人情報だ」って騒いだところで、すでに個人情報は流れている。
それが解ったのが今回の事件です。

個人情報を保護するよりも、個人情報をどう活用するのかを議論した方が良いと思う。
決して犯罪に使われる事がないように、管理する体制を議論した方が良い。
そうしないと本当に情報が必要な現場で、情報が使えないで、知らないところでお金になっている現状は変わらないと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:01 | Comment(0) | 私の思うこと

2014年07月16日

オーディオ環境の移り変わり

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ネットニュースで見かけた記事。
「山水電気が破産」
最初見たときはピンと来なかった。
山水よりもサンスイと書くとピンと来る。

昔はサンスイのオーディオと言えば、音響メーカーの代表的な存在でした。
ケンウッドやパイオニア等と並んで、サンスイのオーディオを持つ事に憧れた時期もありました。
私も使っていた時期がありました。
その山水電気が破産。

やはり時代の流れなのでしょう。
今の時代、大きなオーディオ機器を使って、音楽を聴くなんて人は少ない。
私もそうですが、音楽は聴き入る物から、聞き流す物になってしまっている。

CDが出始めてしばらくした頃。
私も社会人になり、CDを聴くために、オーディオを買いあさった時期があります。
ラジカセでは満足出来ず、CDプレーヤー・カセットプレーヤー・アンプ・スピーカーとそれぞれメーカーの違う物を買い集めました。
今思えば、何とも贅沢な事。
そしてその大きなオーディオを部屋にドンと置いて、スピーカーから流れて来る音を楽しんだものです。

今はどうか。
CDプレーヤー・・・・無い。
カセットプレーヤー・・・・カセット自体見なくなった。
アンプ・・・・ギターアンプならクローゼットに眠ってる。
スピーカー・・・・ギャーギャー騒ぐ二人の娘がいる。

こんな状況で、音楽は仕事をしながらiMacのiTunesに入っている音楽を聴く。
CDを最後に買ったのは・・・・・・・・・。
思い出せない(^^;)
最近はiTunes Storeでダウンロードがもっぱら。

きっと私だけではない筈。
同じ年代の人は、昔は大きなオーディオセットを持っていても、結婚して家庭を持って子育てをする中で、徐々にオーディオを使わなくなったと思います。
そりゃ〜私も時には、大きなオーディオの前で、大音量で音楽聴いてみたい。
でも、そんな環境は有りません。

時代の流れなんですよね。
そして私達の音楽を聴くスタイルも変わってしまった。
より便利に、よりコンパクトに、よりスムーズに音楽が聴ける時代になった。
音楽をずっしりと腰を下ろして聴く時代は終わってしまったのでしょうか?
私自身も単なるBGMとしてしか聴かなくなってしまった。

便利になったけど、やっぱり寂しいですね。
ひとつの時代が終りを告げた感じです。
できればもう一度、大きなオーディオ機器の前で座って、大音量で音楽を聴きたい。
昔は何とか出来た事が、これからはもの凄い贅沢な事になって行くのでしょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:06 | Comment(0) | 音楽/映画

2014年07月15日

新作「お目覚め朝顔りっちー君」

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【お目覚め朝顔りっちー君】
夏の朝、朝露がお日様の光に輝き出し、早起きの朝顔が一斉に目を覚まします。
黒猫のりっちー君も、縁側で水滴のダイヤモンドを楽しんでいます。
朝から涼んだら、後はお昼ねでもするのかな。

久々の新作です。
前回の「ブルーアイズの雫」から、1ヶ月以内に仕上げようと思っていたのですが、半月程遅れてしまいました(^^;)
まぁ、それでも何とか出来たって事で良しとしよう。
(以前から比べると、随分自分に甘くなった 笑)

今回は、お馴染みの「黒猫りっちー君」の登場です。
りっちー君、これで何作目だろう?
数えたら13作あった(^^;)

今回はちょうど今の時期にピッタリの、朝顔とりっちー君のイラストです。
我が家の庭にも、雑草にまぎれて朝顔が咲いています。
もう少し綺麗な庭で、朝顔を見たいもんです(笑)

今回のイラスト、ちょっとこれまでと違うのは、りっちー君が家の中に居る事。
これまでは、お花畑だったり、自然の中でした。
今回は、朝顔というモチーフと言う事もあり、どうしても縁側で朝顔を見つめるりっちー君にしたかった。
野生の朝顔ってイメージありませんもんね。
やっぱり朝顔って言えば、家の庭、それも和風な縁側のある家の庭が良く似合う。

まだ梅雨は明けませんが、もう夏も目前。
まだ涼しい朝のうちに、朝顔を見て涼みたいですね。
「朝顔が無い」という方は、このイラストで涼んで頂ければ幸いです。
壁紙もご用意しておりますので、是非ご活用下さい。
http://www.kabegami.com/shashin-bu/C00201/show/id/PHOT000000000012633C

私のイラストの中では、唯一キャラクターとして存在する「りっちー君」。
密かに!?りっちー君ファンも居て、生みの親としても嬉しい事です。
これからもいろんな場所や、いろんな風景にりっちー君を登場させたいと思います。
もちろんグッズも作って行きたいです。
(携帯用ストラップやトートバッグなど検討中です)

次回は、秋頃にりっちー君を登場させる予定です。
「紅葉の中のりっちー君を見たい」というリクエストがありましたので、それにお応えして行きたいと思います。
「こんなりっちー君を見てみたい」というリクエストがあれば、どんどんお願い致します。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 14:21 | Comment(0) | 新作のお知らせ

2014年07月14日

麦茶の消費がハンパ無い

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今年の梅雨はよく雨が降ります。
この分なら、夏になっても水不足の心配は無さそうです。

梅雨とは言え、気温も上がって来て、蒸し暑さが増して来ました。
一日の水分摂取量がハンパ無く増えて行きます。
毎日麦茶を作るのですが、作っても作っても追いつきません。

まず、学校に行く息子と長女のために、水筒にたっぷり麦茶を入れる。
息子は特に部活の時に消費するので、どでかい1.5Lくらいの水筒。
二人の水筒に麦茶を入れたら、それで1回分は終わる。
さらに託児所に行く次女の水筒にも麦茶を入れる。

もちろん私も飲むので、冷蔵庫にも麦茶を冷やしておく。
子供達が帰って来て、夕方から夜にかけても、麦茶を飲む。
晩御飯時にもどんどん麦茶は消費される。
1日に4〜5パック分、麦茶を作っているのではなかろうか?

水だとすぐにいっぱいになるのに、不思議と麦茶だとなぜか飲める。
飲んでも飲んでも、次から次へと飲めるのが麦茶なんですよね。
夏はなんと言っても麦茶です。
下手にジュースとか飲まれるよりは、麦茶を飲んでくれた方が、親としても助かる。

週末くらいはジュースを買って飲みますが、日頃は我が家の冷蔵庫には麦茶が鎮座。
どんどん消費されるので、その都度作っています。
もうすぐ夏休みが始まる。
夏休みになったら、もっと消費が激しくなるのかな(@@;)
一日に何リットル麦茶作ったら良いのだろうか?

梅雨が明ければ、一気に暑い夏がやって来ます。
今年は冷夏と言われていたのですが、結局、例年通りの暑い夏になりそうです。
ますます、麦茶の消費が進みますね。
熱中症になっても困るので、毎日ガンガン麦茶作って飲ませたいと思います。

暑い日に麦茶、美味しいですよね。
大人は夜に、泡麦茶が欲しいけど(笑)
こっちは飲み過ぎてはいけないので、程々に。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:10 | Comment(0) | 日記

2014年07月13日

議員とお金のあり方

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号泣議員の野々村氏が辞職願いを出したそうです。
まぁ当然と言えば当然でしょう。
あれだけ適当なお金の使い方で、領収書も無ければ証明できる書類等も無い。
こんな状態で、年間600万円ものお金を使われていたんじゃ、有権者としてはとても許せません。

しかし、今回の事件。
もし、野々村氏が号泣していなかったら、こんなに話題にはならなかったでしょう。
淡々と記者会見をこなし、質問にも当たり障りの無い回答をしていたら、うやむやなまま埋もれてしまった可能性も十分にあります。
そう考えると、この野々村氏の号泣会見は、ある意味良かったのかも知れません。

日本の恥を世界中に振りまいた事になりますが、地方議員の問題点を浮き彫りにした事は確かです。
正直、野々村氏以外にも、似たような事をしている議員は沢山いる事でしょう。
それも日本中で。
これは氷山の一角である事を、十分に踏まえて、地方議員のあり方や、お金の使い方などを真剣に考える必要があると思います。

何よりも、正直に真面目に働いている議員が一番腹立たしく感じていると思うので、議員自ら改革をしてほしいですね。
そしてそれを有権者も後押しする必要があると思います。
「議員になればお金がもらえる」という感覚で議員になっている人が、やっぱり結構いるのではないでしょうか?
本当に地方の問題や将来を考えて、議員になって頑張っている人から見れば、本当に情けない事だと思いますが、今回の件で、それは鮮明になったと思います。

そもそも活動費が最初から支給される事がおかしい。
まずは自腹で活動して、領収書や証明できる書面と交換で、現金を支給すべきである。
それが一般常識だし、どこの企業だってそうやっているハズです。
社員に「年間の出張費です」って現金を先に渡して、「余ったら返して下さい」なんて会社はありません。

人間って一度貰うと、返したくないものです。
返さなくちゃいけないと思うと、「それじゃ使い切っちゃえ」ってなるでしょう。
予算消化と同じで、「使わなきゃ損」って考えるのが普通です。

もうこんな事はやめた方が良いですね。
まずは身銭を切って、使った分を請求する。
これで良いでしょう。
それが嫌な人は議員になる資格なんてありません。
地元のために活動するために議員になるんですから。

野々村氏に関しては、刑事告発も検討されているようです。
こちらはしっかりと検証して、追求してほしいですね。
そして、これを機に政務活動費のあり方を考えていかないといけません。

それにしても、議員さんっておいしい仕事なんですね。
皆、汗水流して頑張っているのにね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:45 | Comment(0) | 日記

2014年07月12日

サイトリニューアルのお知らせ

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数年前から「リニューアルしたい」と思っていた自分のサイト。
「デザイン工房アイランド」
ようやくリニューアルする事が出来ました。

http://www.ds-island.jp/

最近はすっかり更新も滞り、単にあるだけのサイトになっていました。
私自身も自分のサイトにアクセスする事が減り、放置状態に近かった(^^;)
このままではいけないという思いと、訪れた人がもっと楽しめるサイトにしたいと思い、今回のリニューアルになりました。

とは言え、コンテンツ(中身)はほとんど変わりません(^^;)
変えようが無いのですよね。
私の持っているコンテンツは限られているので、とりあえず今あるコンテンツでリニューアル。
今後、もっと様々なコンテンツを増やして行きたいと思います。

今回リニューアルでこだわった事。
それは「原点に戻ろう」という事でした。
デザイン工房アイランドとして屋号を立ち上げ、サイトを立ち上げた頃。
最初のサイトは仕事のサイトでは無く、完全なパーソナルのサイトでした。

そこから徐々に仕事色が強まり、今ではすっかり仕事としてのサイトになりました。
原点に戻ると言うのは、パーソナルサイトに戻ると言う事ではありません。
デザイン工房アイランドを立ち上げた頃の気持ちに戻ろうと言う事です。
サイトもより個人色を強く出したいと思いました。
デザイン工房アイランドというサイトですが、あくまでも私個人のサイトである事を意識しました。

デザイン工房アイランドという屋号には、私の故郷「奄美大島」への想いが込められています。
island(アイランド)はそのまま「島」です。
私達は故郷奄美の事を「奄美」とは言わずに「島」と呼びます。
「奄美に帰る」とは言わずに「島に帰る」と言うのです。

その「島」を忘れない。
島(奄美大島)で生まれ育った感覚・気持ちをデザインやイラストに生かしたい。
そんな想いで「デザイン工房アイランド」としたのです。
islandのロゴも、島のイメージを出しています。
今回、原点に戻る意味で、この奄美大島のイメージをとことん前面に出しました。
背景は砂浜、ヒトデや貝殻をちりばめて、海に浮かぶガラスのブイも使いました。

各ページには、私が奄美で撮影した写真を使っています。
とことん島の雰囲気を出したサイトにしました。
一見すると奄美大島在住と思われるかも知れませんね(笑)

今回のリニューアルは、これまでのサイトづくりと手法を変えています。
これまでは、Illustratorでイメージをデザインし、各パーツを作り画像に書き出します。
そして出来上がったパーツをDreamweaverで構築していく。
これがもの凄く緻密で今期のいる作業でした。

今回はadobeがCreative Cloudで出しているMuseというアプリを使い、サイトをデザインから構築まで行っています。
Museが発表された当時(まだ2年ほど前ですが)は、「これは使えない」と思い、さほど気にしていないアプリでした。
ところが、バージョンアップがほどこされ、この度のcc2014版で一気に使えるレベルまでレベルアップしました。

何が便利かと言うと、IllustratorやInDesign感覚でWebデザインが出来るのです。
頭の中でイメージしながら、その感覚でMuseでサイトをデザイン出来る。
以前のように、IllustratorやPhotoshopでデザインして、構築はDreamweaverという手法では無い。
この手法だと、デザインが変われば、一旦Illustratorで作り直して、画像書き出ししてDreamweaverで作り直す。
とにかく手間がかかりました。

MuseはMuse単体でレイアウト作業が出来る。
もちろん画像などは準備が必要です。
しかし、簡単なボタンや図形なら、Museで作れる。
いちいちIllustratorで作って画像書き出しという手間は無い。

さらに驚きなのが、FPTサーバに直接アップロードが出来る。
つまりは、Museでデータを修正して、そのままアップロードすれば、FTPサーバにあるデータを書き換える事が出来るのです。
これまではDreamweaverで作り直して、FTP接続アプリを使ってデータをアップして・・・と手作業でした。

何より嬉しいのが、コードの知識が全く要らないこと。
スライドショーやインタラクティブな要素を持たせようと思えば、これまではJavaスクリプトなどの知識を使って、Dreamweaverで作っていく必要がありました。
しかし、Museでは予めスライドショーなどのツールが用意されている。
これはデザイナーにとっては嬉しい。

今回自身のサイトでMuseを使いましたが、今後は仕事でもバンバン使っていきたいと思います。
サイト構築もデザインも一段と早く出来る様になりました。
そして、自分のサイト「デザイン工房アイランド」も、もっともっと充実を図って行きたいと思います。
リニューアルしたデザイン工房アイランド。
http://www.ds-island.jp/
今後ともよろしくお願い致します。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:10 | Comment(0) | 仕事

2014年07月11日

Wacom INTUOSpro & CLIP STUDIO PAINT

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先週の日曜日に、思い切って購入したWacom製のペンタブレットINTUOSpro。
仕事の合間で、ちょこちょこと使っているが、これまでのペンタブがあまりにしょぼかったためか、もの凄く使いやすい(^o^)
単純に読み取り面積が広いだけでも、全然描き味が違って来ますね。
絵を描くのにはもちろんの事、仕事で写真加工する時等にも使えそうです。

ペンタブの使い心地を確認しようと、無料のアプリでペンを走らせてみた。
なかなか良い感じではあるが、無料のアプリなので、やはりブラシの機能や種類が少ない。
そこで、他のアプリを探してみた。
そして見つけたのが、CLIP STUDIO PAINTというアプリ。
App Storeで探すと、無料のアプリが沢山あって良いのですが、どうしても海外のアプリが多い。
それに無料だと「お絵描き」程度の物が多い。

CLIP STUDIO PAINTは日本製のアプリで、絵を描く事に特化したアプリです。
1ヶ月の体験版があったので、それをダウンロードして使ってみました。
で、試しに描いてみたのが、このイラストです。
これまでの無料アプリと違って、もの凄く使いやすいし便利です。
試しにダウンロードしたのですが、すっかりハマりました。
これは買いですね。
機能充実しているのに、値段も手頃なので、体験版使い切ったら購入したいと思います。

これまではイラストを描くとなると、Illustratorで描いていました。
Illustratorの場合は、描くと言うよりも「作る」という表現の方が合っている。
アニマルイラストシリーズは、全てIllustratorですが、描くと言うよりも作って来たという感じです。

今回のWacom INTUOSpro & CLIP STUDIO PAINTで、また違った雰囲気のイラストを描いて行けそうです。
マンガ機能なんかもありますので、4コママンガなんかも描いてみたいですね。
紙に落書きするような感覚で、ペンタブで色々描いてみたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:44 | Comment(0) | アート

2014年07月10日

静かな台風の夜

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静かです。不気味な程、静かです。

今、台風がすぐそばにいるハズなんですが・・・。
全く風も吹いておらず、雨も降っておらず。
台風はどこ行った???ってな状態です。

猛烈な台風で、本当に心配していたのですが、このまま静かに静かに通り過ぎて行ってほしいですね。
七夕のお願いが効いたかな?
「最小限の被害で通り過ぎてくれます様に」ってブログでお願いした(笑)
まだ、解らないけど、台風自体も随分と弱くなっているので、台風としての脅威は去ったようです。
ただ、梅雨前線を刺激して、大雨が降る可能性はありますので、雨には今後も注意が必要です。

今回の台風は、本当にどうなる事かと思いました。
勢力が落ちていなければ、本当に大変な被害が出ていたと思います。
突然進路変更したあたりから、急激に弱まっていった感がありますね。
台風にとっても進路を変えるのは、エネルギーを使う事なのかも知れませんね。

まぁお陰でこちらは全く被害も無く、静かな静かな夜を過ごしております。
息子なんて、学校から連絡メールが入って、4時間授業で終わって、お昼ご飯食べたら早々に帰って来ました。
で、帰って来てしばらく静かだと思ったら、いつの間にか外に遊びに出て行きやがった。
何のために学校が時間短縮して帰らせたのか、解っとらんのか、バカたれが(-_-#)

逆に長女はいつも通りの帰宅。
さらに次女もいつも通りのお迎え。
次女を迎えに行く頃には、お日様も出て来て、まるで台風一過のようなお天気。
でも、南の方は雲が固まっていたので、夜になると荒れるのだろうと、急いで家に帰りました。

しかし、静かな夜になりました(^^;)
肩すかしですが、これで良かったと思います。
十分警戒しておいて、肩すかしくらうぐらいで良い。
油断しておいて被害が拡大するよりは、警戒に警戒を重ねておいて、何も無い方が断然良い。

まだ、台風は抜けきっていないので、今後吹き返しの風とか、台風に引っ張られる雨雲で、急激な雨とかあるかも知れません。
まだまだ気を許すのは早いですが、台風そのものの脅威は無くなりましたね。
これから関東方面に向かいそうです。
こちらでは静かな台風通過になりそうですが、場所によっては強風になったり、豪雨になったりする可能性は十分にあると思います。
引き続き注意しましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 21:04 | Comment(0) | 日記

2014年07月09日

暑い、熱い日々

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台風は一気に勢力を弱めたようですね。
午前中、心配で奄美に電話を入れましたが、「風は強いけど大丈夫」と話していました。
今後、九州から関西、関東を縦断しそうな雰囲気ですので、勢力が弱まったとは言え、注意しなくてはいけません。
風は弱まりましたが、本土の方はむしろ雨が心配ですよね。

毎年台風が来る度に、どこかで川が氾濫し、土砂災害が起こります。
今回は台風と梅雨前線が一緒になっていますので、くれぐれも注意しましょう。

さて、台風の接近とともに、突然蒸し暑くなり、ついに仕事部屋のクーラーのスイッチを入れました。
もう後戻り出来ません(-_-;)
でも、暑苦しい部屋で汗ダラダラかきながら、仕事はできませんからね。
設定温度を高めにしながら、クーラーの効いた部屋で仕事を頑張ります。

暑いと言えば、ワールドカップもいよいよ熱くなって来ましたね。
しかし、ブラジルがあれほどの大差でドイツに敗れるとは。
確かにネイマールの抜けた穴は大きいけど、それでもあそこまでボロボロになるもんなんでしょうか?
ブラジルって強い時は、もの凄く強いけど、一旦崩れるとボロボロになる印象があります。

一方のドイツはやっぱり強いですね。
ドイツってあまりサッカー王国ってイメージは無いのですが、常に安定した実力があるような気がします。
南米で開催されるワールドカップでは、ヨーロッパ勢が優勝出来ない・・・ってジンクスがあるらしいのですが、ドイツはそれを覆す事が出来るでしょうか?

熱いと言えば、密かに私の中で熱くなったニュース。
ニュースってほどでは無いのですが、ネットで見かけた情報。
「実物大のガンダムを動かすプロジェクト」
何ですと、実物大のガンダムを動かすですと。
それはもうまさしくガンダムの世界が再現される事ではないですか。

実物大のガンダムが登場しただけでも、凄いと思ったのに、今度は実物大の18mのガンダムを動かそうってんですから。
まぁ、今の日本のロボット技術を駆使すれば、動かす事は十分可能なんでしょうね。
HondaのASIMOなどは、二足歩行どころか、小走りやダンスさえも出来ています。
その技術力があれば、ガンダムを動かす事は夢ではない。
ただ、相当のコストが必要でしょうね。

いろいろと気になるニュースはありますが、まずは台風が通り過ぎるまでは、台風情報をこまめにチェックして。
過ぎ去ってしまってから、「警戒したけど何も無かった」と思うのと、後から「もっと警戒しておけば良かった」と後悔するのとでは、全然違いますからね。
今後も台風の動きに注意しましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:08 | Comment(0) | 日記

2014年07月08日

仕事は信頼関係が大事

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台風の影響でしょうか?
午後から急に暑くなりました。
今までなら、窓を開けると、涼しい風が入って来ていたのですが、今日は生温い風。
台風が南から湿った生暖かい風を送り込んでいるのでしょうね。

その台風は沖縄を猛烈な風で包み込みながら北上しています。
私の故郷の奄美大島は、何とか暴風域からは外れましたが、それでも今回の台風は桁違いの猛烈な台風。
そのため、気象庁も「特別警報」を発令して、万全の対策を呼びかけています。

明後日から明々後日にかけては、関西にも近づいて来ます。
十分な対策をしておかなくてはいけません。

さて、台風の話とは全く変わりますが、人の心も天気と同様に変わるものです。
一日の中でも、晴れの時もあれば、雨の時もある。
時として雷が起きる事もあれば、嵐になる事もあります。

それが仕事の中となると、尚更あるのではないでしょうか。
誰でも仕事の中で、嫌な思いをしたり、腹立たしく感じたりする事があると思います。
それは私の仕事でも同じで、やはり嫌な思いをする事はあります。

私は元々、印刷会社の中でグラフィックデザイナーとして働いていました。
その時によく嫌な思いをしたのが、あまりに仕事の中身を軽く見られる事でした。
デザインするという事は、無の状態から何かを生み出す事です。
しかし、それは傍から見ても解りません。
考えるという作業があるのですが、それは作業をしているとは見られない。

さらにMacを使って作業をするようになってからは、Macがあれば誰でも出来ると勘違いされる事が多かった。
Macは道具のひとつであり、そこから何を生み出すのかが、デザイナーの存在価値です。
しかし、印刷会社ではどうしても印刷がメイン。
印刷は目で見て解る工程です。
それ以外の製版等の工程も目で見て解る。
でも、デザインの過程は目で見て解らない。
デザイナーの頭の中は覗けませんからね。

それでも一生懸命頑張って、より良いデザインを生み出しても、その苦労は誰にも解りません。
印刷会社の営業マンから見たら、出来て当然としか見ません。
それどころか「もっと早く作って」と言われる事もしばしば。

私が何より嫌だったのは、営業がデザインの事を全く解っていない事でした。
その状態でクライアントのところで話して来るので、出来上がったデザインを何度もやり直す事があった。
また、とても出来ない事を「出来ます」と言って持ち帰って来たり。
単なる印刷会社の営業として動くのなら、それでも良いかも知れないが、デザインをするという段階で、少なくともデザイナーが出来る事と出来ない事は解っておいて欲しい。

逆の立場で言えば、デザイナーもクライアントと直に話す機会が必要でした。
どうしても印刷会社の中の制作部門だったので、中に閉じこもって制作をする事が殆どでした。
だから私は自ら進んでクライアントと直接話す機会を伺いました。
営業にその旨を伝えて、営業と一緒にクライアントのところへ言って話した事も多かった。

その事で見えて来る営業の苦労も問題点もあった。
営業は営業なりの苦労があります。
それは中で制作をしている人間には見えて来ない。
だからこそ、直接クライアントと話す事が重要になって来る。
クライアントもデザイナーの顔が見える事で安心感が生まれる。

印刷会社の中で、私はそうやって自分なりにいろいろと動きました。
デザイナーの方も、どんどん出て行って営業の実情を知る事が大事。
一方、営業の方も、制作サイドの実情を知ってほしいと思いました。
しかし、結果的にそれは出来ませんでした。

私が何より嫌だったのは、解らないのに、解っているつもりになっている事です。
解らないなら解らないでも良い。
それならそれで、デザイナーにそれなりの敬意を持って欲しい。
自分が解らない、出来ない事をやっているのがデザイナーなのです。
それならやはりデザイナーに一定の敬意は必要でしょう。

ただ、解らないのに解ったつもりで、「すぐに出来るでしょう」とか「もっと良いもの作ってよ」とか、言われるからこちらも嫌気がさしてしまうのです。
私が印刷会社を辞めてフリーのデザイナーになったのも、概ねこのような事が多かったからでした。
フリーになってからは、営業の苦労も十分解ります。
でも、それは自分の仕事。
私は何も営業が簡単だなんて思っていないし、本当に大変な仕事内容だと思う。
だからこそ、営業と一緒にクライアントのところへも顔を出した。

しかし、営業は制作サイドの苦労を解ろうとはしない。
自分たちは解らなくても、制作サイドで勝手に作る。
そんな認識があるような気がしてならない。
それでも良い、それならやはり作った相手に対して敬意を払うべきである。

フリーとなった今でも、時々、似たような事はある。
私の仕事に理解を示し、敬意を払ってくれるクライアントが殆どですが、時にやはりある。
やたらと値段を安く持ちかけて来る割りには、デザインの価値を求めて来る。
安い仕事に何度も何度も訂正をかけられて、出来上がっても感謝の気持ちも無い。

私は仕事をする上で、パートナーとしての意識で仕事をしています。
だから少しでも相手に喜んでもらおうと思って仕事をします。
しかし、相手が単なる下請けみたいに思っていると、信頼関係は築けない。
何でもそうですが、仕事って信頼関係ですよね。
信頼関係が築けない相手とは、いずれ仕事出来なくなって行くと思います。

それは私自身にも言える事なので、信頼される存在として認められる仕事を頑張りたいと思います。
今日はちょっと愚痴っぽいつぶやきになってしまいました。
仕事ってWin・Winの関係でないといけないと思います。
そして相手の仕事に対して、敬意を払う事が大事。
「お金払うから言う事を聞け」では無いと思うのです。

まぁ、いくらここでつぶやいたところで、私自身がもっと仕事のレベルを上げる必要があるのでしょう。
仕事のレベルを上げることで、より良い人間関係を築ける仕事と巡り会えると思います。
現に嫌な事ばかりではありません。
むしろプラスな気持ちになる仕事も多い。

台風も近づいていますが、自分の心は嵐にならないように、しっかり仕事して行きたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:07 | Comment(0) | 私の思うこと

2014年07月07日

星に願いを-2014-

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笹の葉〜さらさら〜♪

今日は七夕でした。
残念ながらお空を見上げても、天の川は見えず。
今年は彦星と織姫のデートは叶わなかったかな?

猛烈な台風が近づいている中なのと、梅雨真っ最中なのとで、今夜は日本各地お天気イマイチだったでしょうね。
せっかくの七夕ですが、星空が見えなくて残念です。

私が子供の頃は、毎年七夕には大きな竹に沢山の飾りを付けていました。
奄美では旧暦で七夕をやっていたので、必ず夏休みの間だった記憶があります。
今でも脳裏に焼き付いています。
夜空に輝く天の川に届く様に、大きな竹を空に向かって立てた事。

七夕の数日前から、折り紙を切って輪を作り、それを繋げて折り紙のリングを作る。
それだけでは寂しいので、母がお店で売っている飾りを買って来てくれたものでした。
今改めて思うと、貧しい中での生活でしたから、飾りを買うのも結構大変だったと思います。
それでも毎年、必ず買ってくれていましたから、母なりの気持ちだったのでしょうね。

本当は今でも七夕飾りを作って、夜空に向かって大きな竹を立てたい。
しかし、竹を入手するのが、まず難しいのと、梅雨の時期に飾りをつけても、雨ですぐにボロボロになります。
数年前に一度、知り合いから小さな竹を貰って、庭で立てた事があります。
でも、案の定、雨ですぐにぼろぼろになってしまいました。

残念ながら天の川は見えませんが、七夕の願い、皆さんはされましたか?
我が家も次女だけは短冊に願いを書いて、小さな竹に付けています。
正確には、私達が描いて、託児所で先生が付けてくれたもの。
それでも次女は、今日のお迎えの時に、嬉しそうにその竹を持って帰って来ました。

短冊と一緒に、手作りの彦星と織姫の小さな飾りも付いています。
可愛らしい七夕飾りを、リビングに飾りました。
次女は大喜びで、お母さんが帰って来たら、それを嬉しそうに見せていました。

私達の願いはただひとつ。
「家族みんなが元気で過ごせますように」
その願いを、毎年叶えてもらっているので、それだけで十分です。

今年はあえてもうひとつお願い出来るとしたら。
接近中の台風。
どうか少しでもそれてくれますように。
被害が最小限に抑えられます様に。

本当に超巨大な台風です。
皆さん、くれぐれも今後の進路にご注意下さい。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:31 | Comment(0) | 日記

2014年07月06日

新しいペンタブレット

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日曜日の朝でしたが、早起きの朝でした。
今日は息子の剣道の試合。
奈良県の県民体育大会剣道の部に、市の代表チームとして出場。
そのため朝の7時半には家を出ました。

今日の試合は中学生から一般まで、9人制のチームでの市対抗試合。
息子も中学生男子の一人として出場しました。
試合は第一試合。
結果は1回戦で敗れてしまいました。

息子自身も1本負け。
十分勝てる相手だったと思うのですが、どうも中学校の試合でないと気合いが感じられない息子です(--;)
まぁ仮に息子が勝っていても、団体としての試合は負けていましたけどね。
1試合目で終わってしまったので、何と10時過ぎには解散となりました。

結局家に帰って来てからお弁当を食べて、午後からお買い物へ。
今日は嫁さんが以前から必要としていたiPadを購入するために、家電量販店へ。
私のiPadは私が使うので、以前から嫁さんもiPadを欲しがっていました。
仕事場でいろいろと作業をするのに、いちいちパソコンの前に座っていられない。
作業自体もiPadでこなせる内容のものが殆どなので、iPadを購入する事にしました。

嫁さんがiPadを購入するにあたり、私も以前から欲しかった物を購入する事にしました。
それはペンタブレット。
パソコンにつないでペンで入力が出来るタブレットです。
iPadとタッチペンがあるんじゃないの?って思われた人もいるでしょう。
確かにiPadとタッチペンがあれば、ある程度の事はできます。
しかし、やはり限界があるのです。

絵を描く人なら解ると思うのですが、iPadのタッチペンって、先が丸いものばかり。
どうしても描き難いのです。鉛筆のようなペンって無いのです。
(だからこそadobeが発表したスタイラスペンが欲しい)
それにiPadでは、やはり画面が小さい。

ペンタブレットは今も持っています。
しかし、もう10年以上前に買った、一番安いものです。
センサーが反応する範囲が、ハガキくらいのスペースしかなく、ちょっと大きく線を描こうとすれば、すぐにはみ出してしまう。
それでも何とか使っていましたが、使いづらさからどんどん使わなくなりました。

私のイラストは、基本的にIllustratorを使ったベジェ曲線が多い。
しかし、時にはPainterなどを使ったドローペイントもあります。
本当はそっちの方も、もっと描きたいのですが、やはりペンタブレットがしょぼくて描く気にならない。
あと、Painterがバージョンが古くて使えない。
Painterのアプリも欲しいのですが、こちらは値段が高いので、もう少し様子見です。

今は、AppStoreで無料で使えるペイントアプリが沢山あるので、その中から使いやすい物を使っています。
ペンタブレットで使ってみて、今後使えそうであれば、Pro使用にアップグレードして購入しようと考えています。
こちらの方は金額的にも安いので、しばらくこちらを使って、金銭的に余裕が出て来たらPainterを購入したい。

新しいペンタブレットをセッティングして、ちょっと試してみましたが、やはり使いやすい。
ワイヤレスになっているので、タブレットを自由に動かせるし、タッチパネルになっているので、画面の移動や縮小拡大が指先で出来る。
そしてペンも頭の部分が消しゴムになっているので、リアルな鉛筆&消しゴムみたいに使えます。
このペンタブレットで、Illustratorで描くイラストとはまた違ったイラストを描いてみたいと思います。

もちろんIllustratorにも使えるので、フリーハンド的なイラストをIllustratorで描いてみたり、Photoshopの画像処理にも使える。
様々なアプリで使う事が出来ると思うので、どんどん活用して行きたいと思います。


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【ペンタブレットを使って描いたイラスト】
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:07 | Comment(0) | 日記

2014年07月05日

本当の笑が欲しい

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土曜日の晩。
明日は日曜日という気持ちから、大人もゆったりと過ごせる時間です。
学校は週休2日になりましたので、土曜日は休みですが、私が子供の頃は土曜日は半ドンでした。
だから金曜の晩は、普通の平日の晩と変わらなかった。
その分、土曜の晩と言うのは、とても嬉しかった記憶があります。

私が子供の頃の土曜日の晩と言えば、何と言っても楽しみなのが、「8時だよ!全員集合」です。
これを見たいがために、7時半から8時の間に、晩ご飯を必死で食べました。
ご飯食べながら笑えませんからね。
8時だよ!全員集合を見ながら、テレビの前でゲラゲラ笑い転げていました。

ドリフのコントは、今でも時々テレビで再放送されます。
私達の世代にとっては、慣れ親しんだ笑ですが、今の子供達にもその笑は通用します。
息子等はもうゲラゲラ笑い転げて見ています。

今、ドリフのような洗練された笑というのがありません。
お笑い芸人は沢山いますが、見てても全然面白く無い。
クスッと笑える事もありますが、ドリフのように腹を抱えて笑うという笑は無い。
あの頃は本当に腹を抱えて笑った。
笑い過ぎて腹筋が痛くなり、涙を流していたのを覚えている。
今、あんな笑は無い。

腹の底から笑える。笑わせてくれる。
貧しくて何も無い家だったが、ドリフの笑は本当に私達家族を笑で包んでくれました。
今、振り返ってみても、本当に幸せだったと思います。

心の底から笑う、笑わせる。
今の時代、そんな笑が無い気がしています。
妙にテクニカルに笑を取ろうとしたり、計算された笑いだったり。
ドリフのコントが面白かったのは、テクニックや計算で笑わせていない事。
ドリフのメンバー自身が、楽しんでいたからではないでしょうか。

当然打ち合わせや練習はしていたと思う。
妥協はしないプロ意識も強かったと思う。
でも、コントを楽しむ。来ている子供達と一緒にコントを楽しんでいる。
それが見ている私達を笑に引き込んでくれるのでしょうね。

最近のテレビは面白くありません。
お笑い芸人が沢山出て来るけど、ちっとも笑えません。
むしろ腹立たしくなる物さえあります。
特に誰かを標的にして笑をとろうという内容は、見ていて怒りすら覚えます。
今の笑は自分たちだけが楽しめたら良い。というように見える。

ドリフの笑。
もう二度と生で見る事は出来ません。
でも、第二のドリフが出て来る可能性はあります。
人を笑わせると言う事は何なのか?
真剣に考えて笑を考えている人もいるでしょう。
腹をかかえて心の底から笑える。
そんな笑がほしいですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:12 | Comment(2) | 日記

2014年07月04日

蚊取りペットボトルのその後

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もう7月に入り、暦の上では夏本番です。
まだ梅雨明けしていないので、本格的な暑さはありませんが、いよいよ夏ですね。
夏大好きな私としては、やはり夏と言うだけでワクワクして来ます。

しかし、今年は比較的涼しいですね。
例年だと梅雨入りした頃から、ムシムシと暑くていつクーラー入れるか悩んでいる。
でみ、今年は窓を開けていると、涼しい風が入って来て、クーラー無しでも過ごせています。
ちょっと暑い時には、サーキュレーター回して凌いでいます。

今年の夏はエルニーニョで冷夏になる可能性があると言われていました。
予報では冷夏では無いようですが、やはり比較的涼しい夏かも知れませんね。
それとも、梅雨明けと同時に、一気に暑くなるのでしょうか?

比較的涼しいですが、構わず蚊は飛んで来ます。
先日「蚊取りペットボトル」なる物を紹介しました。
その後、我が家でも設置して試しています。
約1週間、その結果は・・・。

残念ながら全く効果を発揮しておりません。
設置場所を変えたりして様子を見ていますが、中にはコバエのような小さな虫が数匹入っている程度。
蚊は全く入っていません。

「蚊取りペットボトル効果」で検索してみると、同じ様に試した方がいらっしゃるようで、やはり一様に効果が出ていないようです。
フィリピンではもの凄い威力を発揮しているようですが、一体何が違うのでしょう?
考えられるとしたら、蚊の種類。
そして日本人とフィリピン人の違い。

蚊は発生する二酸化炭素に寄って来るとされていますが、日本の蚊は違うのでしょうか?
フィリピンの蚊と日本の蚊の違いもあれば、フィリピン人と日本人の違いもある。
フィリピンの蚊は、水+ブラウンシュガー+イースト菌から発せられる二酸化炭素に寄って来る。
しかし、日本の蚊はそれでは興味を示さないのかも知れない。

水+ブラウンシュガー+イースト菌がフィリピン人の体臭を再現しているのかも知れません。
日本人の体臭はまた違うだろうか?
設置された蚊取りペットボトルを覗き込んで、蚊が入っていない事を確認している間に、蚊に刺されてしまうという、何ともお粗末な事になっています(^^;)
残念ですが、今回の方法は、全く効果無しでした。

画期的な方法だと大喜びしたのですが、残念ですね。
蚊は一体何に寄って来るのでしょう?
二酸化炭素?
体臭?
汗?

人間の体臭と汗を再現できる物質を作り出せたら、蚊をおびき寄せる事は可能だと思います。
それを蚊取りペットボトルに入れたら、蚊を一網打尽に出来るのではないでしょうか?
キンチョウさんやアースさん、是非開発してもらえないでしょうか?
開発したら蚊取り線香が売れなくなるから、やらないかなぁ〜(^^;)
でも開発されたら、絶対に売れると思います。

個人的にも何か別の方法で出来ないか試してみたい。
もう少し調べてみたいと思います。
蚊取りペットボトルに期待していた方。
残念な結果で申し訳ないですm(__)m
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:43 | Comment(0) | 日記

2014年07月03日

日本中が失笑した

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【写真は産経ニュースWeb版から】

怒りを通り越して、呆れも通り越して、もはや笑うしかない。
きっと日本中の多くの人がそう感じたのではないでしょうか?
この人はいったい何のために議員になったのだろうか?

兵庫県議会の議員である野々村氏が、使途不明の政務費を問われ、記者会見を開いた。
その場での突然の泣き崩れ。
一体何?何なの?この人大丈夫?
多くの人がそう思っているハズである。

結局、会見では使途不明金の説明は明らかにならず、単なる泣き崩れだけが取り上げられる形。
説明責任があるのに、それを追求されたため、どうしようも出来ず、泣き崩れたのであろう。
まるで就学前の幼児である。
これが47歳だと言うから驚きです。
私と同じ年齢ではないか。

この泣き崩れる様子を見て、私はある光景とイメージがダブッた。
それはよく韓国のニュースで流れる映像。
まるで芝居のように大げさに泣き崩れる人々。
泣き方がまるで一緒です。

日本人は人前で泣く事を恥じる。
男性であれば、なおの事人前で涙すら見せたくない。
男が泣くなんてとんでもないと、そう思うのが日本男児であると、私は思う。
泣くのであれば、人目につかない所で、隠れて涙を拭う。

大の大人が、しかも男性が、人前で大声で泣き叫ぶ。
異常である。
しかし、お隣の韓国では異常ではない。
それが常識的とすら思える。

この野々村氏が、途中で水を飲むシーンがあった。
飲み方が変である。
コップの水を飲む時に、反対の手でコップを隠していた。
これはいわゆる「朝鮮式飲み方」です。

日本人は水を飲む時は、普通に片手で持って飲む。
しかし、朝鮮では目上の人に気配りをする意味で、口元を隠して飲むらしい。
まさしくその飲み方をしていた。
そして、まるで朝鮮人のような大げさな泣き方。

名前は日本人である。
国籍も日本人なのであろう。
しかし、元をたどれば日本人でない可能性が非常に高い。
日本人ではないと思うと、この異常な記者会見も妙に納得できる。

野々村氏は使途不明金の説明を果たす義務があります。
こんな馬鹿げた泣き崩れ会見で終わってはいけません。
そして有権者も、もう一度しっかりと考える必要があります。
こんな人を議員に選んでしまった。

その人がどんな人なのか?
本当に日本人なのか?
仮にもとは日本人で無かったとしても、本当に日本の事を大切に思っているのか?
よく調べる必要があると思います。

地方議員のあり方を知らしめる意味では、インパクトの強い問題です。
しかし、単なる話題性だけで終わらせてはいけませんね。
税金の無駄遣いの問題。
そして議員の資質の問題。
考えなくてはならない問題です。

しかし、笑っちゃいけないけど、やっぱ何度見ても失笑してしまう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:49 | Comment(10) | 私の思うこと

2014年07月02日

関西からも飛んで欲しい

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格安航空で知られるバニラエアが、東京・奄美間の就航を始めました。
最安で¥8,000だそうです。
通常、東京・奄美間は、最低でも¥40,000くらいかかります。
片道ですから、往復だと¥80,000くらいする。
これが一人ですから、家族で奄美に帰省しようもんなら、飛行機代だけで20〜30万円かかる計算になります。

今回のバニラエアは成田発のようですが、需要が見込めれば、今後他の空港からも飛ぶのではないでしょうか。
旅行好きな人や、奄美に帰省する人達にとっては、本当に嬉しい就航です。
バニラエアの社長も手応えを感じているようですので、今後の更なる広がりを期待したいです。

東京・奄美間を飛んだら、今度はやはり関西・奄美間を飛んで欲しいですね。
そしてそれに刺激されて、ピーチなんかも参入してくれたら嬉しいです。
今のところ関西・奄美間の直通便はJALの独占状態です。
どんなに飛行機代が高くても、私達はJALに乗るしか無いのです。

通常でも片道¥40,000です。
往復で¥80,000。家族で乗ったら大人・中学生で大人3人分。つまり¥240,000
子供二人で大人一人分。つまり¥80,000。
合計¥320,000。
最低でも飛行機代でこれだけかかる。

それでもJALしか飛んでいなければ、それに乗るしか無い。
とてもじゃないが帰省なんて出来ません。

仮にバニラエアが飛んでくれて、片道¥10,000で行けたとすれば。
家族5人全員片道¥10,000としても、往復¥100,000で済みます。
それでも¥100,000かかるのですが、¥320,000からすれば三分の一以下になる。

エアバニラ関西・奄美間も飛んでくれないかなぁ〜。
そしてピーチも参入してくれないかなぁ〜。
ホント飛行機代って高過ぎます(T_T)

ただ、LCCは安全面でやはり不安もある。
以前、沖縄空港でピーチが異常下降した問題があった。
その時、機長が外国人だと言う事を知りました。
外国人であろうと、しっかりと操縦してくれたら別に問題は無い。

しかし、安くするために、人材の質が落ちていたり、安全面をおろそかにして欲しくは無い。
飛行機代が高いのには、それなりの理由があると思う。
燃料費の高騰もあるだろう。

しかしせめて国内くらいは新幹線と同じ値段で飛んで欲しいです。
航空会社には、そのための努力をしてほしい。
そして飛行機そのものも、国産品にしてほしい。
車の燃費向上並みに、飛行機の燃費も良く出来る技術が日本にはあると思う。
いつまでもアメリカの飛行機を買うのではなく、日本国産の飛行機を飛ばして欲しいです。

日本の技術力を持ってすれば、ジェットエンジンに変わる新たなエンジンの開発も、近い将来可能になるかも知れない。
燃料も日本近海に眠る海底資源を利用出来るかも知れない。
そうなれば、ランニングコストは格段に下がる事になる。
そんな未来が、一日も早く来て欲しいです。

まぁ、これは夢物語なので、今は現実的に可能性のある、バニラエアの関西・奄美間就航を期待したい。
関東方面の皆さん、この機会に是非、奄美に遊びに行ってみて下さいね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:32 | Comment(0) | 日記

2014年07月01日

集団的自衛権閣議決定に思う

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【写真は産経ニュースWeb版から】

ついに安倍政権が集団的自衛権の行使容認の憲法解釈変更へ閣議決定しました。
この事で賛否両論飛び交っています。
たまたま安倍総理のfacebookを見ていたら、コメントがどんどん書き込まれ、コメントを読んでいる内に、次のコメントが出て来て、まともに読めないくらいでした。

反対者の意見は、やはり「戦争になる」「徴収兵になる」など。
賛成者の意見は、「国を護るために必要」「ようやく世界の常識に並んだ」など。
それぞれの考えがあり、それぞれの意見がある事だと思います。

ただ、ひとつ言えるのは、今の世界情勢を見なくてはいけない事。
誰だって戦争をしたいなんて思っていない。
反対者の意見には、集団的自衛権の行使=戦争という方程式がかなりあるような気がします。
可能性としてはゼロでは無い。
しかし、集団的自衛権を行使しなかったら戦争は起こらないか?
戦争とは1国で出来るものではない。

どんなに日本が戦争を放棄しても、憲法9条を大事にしても、他国が攻めて来たら否が応でも戦わないといけない。
個別的自衛権があるから集団的自衛権は要らないと言っても、今の日本、アメリカの協力無しでは戦えない。
アメリカには守ってもらうが、アメリカが攻撃されても、日本は知りません・・・なんて事、言えますか?

中国があからさまに挑発行為をしかけ、東シナ海では尖閣諸島を狙い、南シナ海では全ての海を我がものにしようと企んでいます。
この中国の暴走を阻止する意味でも、日本の毅然たる態度が必要となります。
今まで日本は軍隊(自衛隊)はあるが、戦えない軍隊と見られていました。
侍なら刀を持っていても、それを抜く事が出来ない侍。
武器は持っているだけで、使えない事を中国も北朝鮮もよく解っています。

だからこそ、日本人を拉致しながら、それを外交カードにしたり、日本から巨額のODAを受け取りながら、日本に挑発したりしてくる。
つまりは日本という国を舐めきっているのです。
日本憲法がある限り、憲法9条がある限り、日本は刀を抜けない侍だと見下している。

しかし、今回の閣議決定で、いざとなれば刀を抜く事を、これで世界に示した事になる。
日本は戦えない軍隊では無く、いざとなれば戦う軍隊(自衛隊)である事を世界に示した。
でも、これって世界から見ればことさらおかしな事です。
軍隊って戦うためのもの。
他国からの攻撃を阻止するためのもの。
戦えない軍隊って、世界の常識からすれば、あまりにも滑稽なものです。

誰だって戦争は避けたい。
誰だって争いはしたくない。
しかし、世界は話し合いだけで解決しない。
戦わない者は即座に抹殺される。
それが世界の常識なのです。

平和が大事。
人の命が大事。
そんな事は小学生以下でも解っています。
しかし、武器を持って攻め込んでくる国に、裸一貫で立ち向かいますか?
大切な事は、いざとなれば戦う意志を見せて、相手に攻撃を躊躇させる事。
勝算がなければ、攻撃はして来ません。

「平和を守れ」「憲法9条を守れ」と声高らかに叫ぶ方々。
あなた方の志は立派だと思います。
でも、その言葉は、そのまま中国に向けて下さい。
北朝鮮に向けて下さい。
なぜ、平和な日本国内に向けて言うのですか?

日本1国だけが、平和を唱え武力を放棄しても、中国や北朝鮮は同調しません。
憲法9条が大事だと言うのなら、それを世界に説いて回るのが本当の平和を愛する者だと思います。
民族対立しているウクライナで、宗教派閥対立しているイラクで。
内戦が続いているシリアで、長年対立しているイスラエルとパレスチナで。
爆弾が降って来る地で、銃弾が飛び交う地で、身体一つで憲法9条の大切さを唱えて下さい。
それこそが本当の平和活動です。

日本はいざとなれば戦う国である事を、世界に知らしめる第一歩を踏み出しました。
これは中国にとっては、かなりの脅威になると思います。
しかし、同時にアメリカに対しても考えを改めるための一歩にしないといけません。
いつまでもアメリカに守られているようではいけない。
アメリカと対等にならないと、真の独立国とは言えません。

アメリカの言いなりになって、アメリカの戦いのために、自衛隊が使われないように、注意する必要があります。
アメリカが暴走しそうになった時、それを阻止するのも、また日本の役目です。
日本が強く(防衛でも経済でも)毅然とした態度の国であれば、アメリカも中国も日本の意見を尊重します。
そのためにも、今回の第一歩、そしていずれは憲法改正して、国防軍が必要になります。
いざとなれば戦う国、しかし相手に戦いたく無いと思われる国でなければなりません。

ただただ賛成だ反対だと騒ぐのではなく、これからの日本がどうあるべきか。
世界の中で日本はどう戦って(軍事的ではなく戦略的に)いくのかを、国民一人一人が考えなくてはいけないのだと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:11 | Comment(0) | 私の思うこと