2014年06月20日

従軍慰安婦のウソを暴け

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日本vsギリシャ戦、惜しかったですね〜。
あと一歩のところだったんですが、ギリシャの守りを切り崩せなかった。
残すはコロンビアとの1戦となりました。
決勝トーナメントへの道は閉ざされてはいないものの、確率はほぼ0%に近いくらいまで下がってしまいました。
残念ですが、これが今の日本の実力と言う事ですね。

さて、話は全く変わって、本日政府は「河野談話の検証」の結果を発表しました。
いわゆる従軍慰安婦についての、日本政府としての謝罪を述べた河野談話。
しかし、以前からその信憑性や信頼性については疑問符が付けられていました。
それでも時の政権は、この問題については見て見ぬ振りをして来ました。

見て見ぬ振りと言うよりは、問題としての認識すら無かったのだと思います。
何故、今になって検証が必要になったのか?
それはこの河野談話を利用して、海外に向けて、日本を貶める宣伝に利用されているから。
宣伝に使っているのは、もちろんお隣の韓国です。

そもそも「従軍慰安婦」なる言葉そのものが捏造です。
軍に従う慰安婦なんて無かった。
あくまでも慰安婦は軍に寄り添っていただけで、軍から強制されて慰安婦にされたのでは無い。
今で言えば、軍隊の横にソープランドがあるようなもの。
慰安婦は自らお金を稼ぐ目的で、つまりは仕事として来ていた。
そしてその当時は、これが世界のどこでも普通にあった光景。

中には親や身内に騙されて、連れて来られたと言う人もいたでしょう。
生活が苦しくて、嫌だけど親に頼まれて来た人もいたでしょう。
しかし、それは個人の問題であって、日本軍の問題ではない。
それを「強制連行された」と騒ぎ立て、日本から賠償金を得るために「従軍慰安婦」という言葉が一人歩きした。

河野談話の問題点は、その調査をどこまでしたのか、明らかになっていない事。
日本が強制連行したと言う資料は一切見つかっておらず、むしろ民間が慰安婦を募集していた事実の資料しか無い。
つまりは民間人が慰安婦を運営していて、それを軍が利用していたに過ぎない。
それなのに、どうやって強制連行出来るのか?
もし強制連行があったとすれば、それは民間人のした事となる。

しかし、そんな資料はどこからも見つかっておらず、全ては元慰安婦の証言によるもの。
元慰安婦からすれば、お金がもらえるとなれば、ウソでも何でも言えるでしょう。
現に元慰安婦達の証言は、一貫性が無く、話の内容に矛盾点が沢山あります。
最初の証言から、話が二転三転して、どんどん話の内容が大きくなっている。

これをそのまま丸呑みしてしまったのが、河野談話なのです。
日本は有りもしない罪を、自ら認め、謝罪をしてしまった。
そして信じられない事に、その談話の作成に、韓国も関わっていたと言うのです。

これは推測ですが、謝罪と賠償をすれば、韓国も大人しくなると判断したのではないでしょうか?
河野談話で謝罪して、裏でお金を渡せば、それで終りになると判断したのかも知れません。
しかし、それは全くの逆効果でした。
韓国にしてみれば、「これはオイシイ金づるだ」と思うでしょう。

騒いで「謝罪しろ賠償しろ」と言えば、お金が出て来る。
こんな嬉しい打ち出の小槌はありませんからね。
図に乗った韓国は、とうとう国を挙げて、日本から金をむしり取ろうとしました。
それが、今の結果に繋がっています。

韓国が騒ぎ立て、日本を徹底的に侮辱した結果、さすがの日本人も気づいてしまった。
従軍慰安婦と言うウソを、これまで本当と信じていた人達も、おかしいと思い始めた。
そこに吹き出してくる韓国の様々なウソ。
大統領の自らの反日活動。

極み付けはやはりフェリーの沈没事故です。
韓国という国の、根幹にあるいい加減さを垣間みてしまいました。
捏造、偽造、責任逃避、責任転嫁、嫌と言う程見せつけられました。
こんな国の言う「従軍慰安婦」をどうやって信じろと言うのですか?

韓国が真の先進国となるには、自らの非を認め、責任を転嫁せず自立する事です。
何かあれば日本に責任を押し付け、あわよくば金をむしり取ろうと考えているうちは、先進国とは言えません。
日本が立派な先進国と言えるかどうか解りませんが、少なくとも他国のせいにしてお金を請求したりはしません。
アメリカに従軍慰安婦の像を立てるお金があれば、国内のあらゆる問題解決に使うべきです。

これまで日本は、「いずれ解ってくれるだろう」「謝罪の意味を込めてお金を渡せば納得してくれるだろう」という考えだったと思います。
しかし、それが通じるのは同じ日本人だけ。
海外ではそれは自らの非を認めた事になります。
そして、それを利用してお金を取ろうとするのが、お隣の韓国・北朝鮮、そして中国なのです。

私達は戦わなければなりません。
武器を手に戦うのでは無く、真実と言う揺るがないもので。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:11 | Comment(0) | 私の思うこと