2014年06月30日

半年を振り返って

140630.jpg

6月が終わりました。
1年の半分が終わった事になります。
え〜〜〜〜〜〜〜
もう半年過ぎたの〜〜〜〜〜ってのが、今の実感です。
いやはや、本当に年々、1年が過ぎるのが早く感じる。

つい先日、お正月帰省で奄美に帰っていた気がするのですが、もう今年になって半年過ぎたのですね。
毎年の事ですが、やりたい事、やらなくてはいけない事、出来ないままで時間だけが過ぎて行く。
忙しいのはありがたい事ですが、私はどうも時間の使い方が下手です。

上半期、振り返ってみると、前半はとにかく忙し過ぎて、本当に何も出来ませんでした。
特に年度末にかけては、身体が幾つあっても足りないくらいの忙しさ。
自分でもよく身体が持ったものだ・・・・と、今振り返って思います。

後半はそのツケが来たのでしょうか。
仕事が落ち着くと、抜け殻のようになってしまい、何もやる気が起きない(^^;)
しかし、そこは何とか自分に言い聞かせて、やらなきゃいけない事を何とかやった感じです。

仕事の方も、やはり年度末と消費税増税の重なりが、駆け込み需要を増やしたのかも知れません。
年度末の仕事の多さは、今振り返ってみても異常でした。
その分、5月以降は仕事量がガクンと減りました。

フリーランスの宿命と言えますが、一人で仕事をしている以上、どうしてもキャパがあります。
あまりに仕事量が多いのも、困りますが、極端に減るのもまた困る(^^;)
忙しい時には仕事が舞い込んで、落ち着くと仕事が減る。
これは常に起こりえる現象ですね。
平均的に仕事量があれば良いのですが、こればっかりはどうしようもありません(^^;)

5月以降、仕事量が落ち着いた頃を見計らって、以前から考えていたサイトのリニューアルに取りかかりました。
adobe Museや、その他のアプリの使い方の勉強の意味も込めて、作業を開始しました。
時間の取れる時に、やれる事をやっておかないと、忙しくなって来ると、また出来なくなります。
何でもそうですが、取りかかる時に、ある程度時間の余裕が無いと、取りかかる気分になれない。
今回は何とか取りかかって、ある程度起動に乗ったので、サイトのリニューアルも進んでいます。

上半期、前半は仕事にひたすら打ち込んだ期間。
後半はやや抜け殻になりながらも、やりたい事を少し進めた期間。
そんな感じですね。
本当は皆が寝静まった夜中に、創作活動やアプリの勉強をしたい。
しかし、前半は夜中も仕事していたし、後半はその疲れからか、子供と一緒に寝てしまう事多々(笑)
いや、本当に時間の使い方が下手ですね。

今年も半分が終わってしまいました。
下半期は上半期の反省を踏まえて、もう少し時間の使い方を上手にしたいです。
でも、1年の後半って、前半よりもやり早く過ぎる感があります。
特に年末に向かう3ヶ月は本当にあっという間。
だからこそ、上手に時間を使って行きたいです。

今年一年が終わる頃に、少しでも達成感を持てるようにしたいですね。
半年を過ぎて感じた事でした。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:03 | Comment(0) | 日記

2014年06月29日

長女の逆上がりを見て感じた事

140629.jpg

今日は午前中はいつものように、剣道の稽古。
しかし、私は自治会の臨時総会のため、今日はお母さんに付き添ってもらいました。
次女もしっかり稽古をしたようです。

午後からは家でまったりと過ごし、夕方に買い物ついでに近くの公園に寄りました。
目的は長女の逆上がり。
今、学校で逆上がりの練習をしているようで、なかなか逆上がりが出来なかった長女ですが、最近ようやく少し出来る様になった。
その成果をお母さんに見せたくて、朝から「公園に行こう」と言い続けていたのです。

日中は暑いので、夕方になってから・・・という約束で、買い物行くついでに近くの公園に立ち寄って逆上がりを披露。
ところが最初の1回目は成功したのに、それ以降は失敗続き、高い鉄棒、低い鉄棒、いろいろ試しながらその後3〜4回は成功しました。
しかし、まだまだ逆上がりの形にはなっていません。
足が外側に向かって投げ出されるような格好になっているので、なかなか身体が回らない。
それでも本人は何度も何度も練習していました。
今は成功率が低いですが、その内身体で覚えて来るでしょう。

我が家の子供達は、決して運動神経が良いとは言えない。
まぁ決して悪い事も無く、可もなく不可もなくってところです。
親もそんな感じでしから、子供達もやはり遺伝子を受け継いでいるのでしょうね(笑)

私は中学・高校とテニス部でした。
でも決してテニスをやりたくて始めた訳では無かった。
中学校にはテニス部とバレー部、そして陸上部の3つしか無かったのです。
(今はもっと沢山ありますよ)

最初は姉がバレー部だったので、バレー部に入ろうと思っていました。
ところが、姉が私にバレーを教えてくれたのですが、あまりに私が下手なので、姉から「やめとけ」と見放されてしまいました(笑)
残るは陸上部とテニス部。
陸上は走るのが嫌いだったので、消去法でテニス部に入ったのです(^^;)

好きで入ったテニス部では無かったので、当然上達もしない。
1年生の1学期は、それこそ球拾いばかりで、たまにボールを打てば、隣のコートにボールが飛んで行く。
そんな消去法で入ったテニス部ですが、ある日突然目覚めます(笑)
気が狂った様に練習するようになり、一人壁に向かって黙々とボールを打ちました。
(一人でも練習できる壁内、今ならスカッシュみたいな感じですね。)

そこから急に上達して、2年生になったらレギュラーの座を獲得しました。
まぁレギュラーって言ったって、元々部員が少なかったですからね。
それでもレギュラーになった事で、さらにやる気が出て来て、またまた練習に励みました。
中学3年間は、テニスに明け暮れたと言っても過言ではないと思います。

さほど運動神経が良い訳ではない私。
学力もずば抜けて良い訳ではない私。
言うならば、本当に平凡な平均的な学生だったと思います。
そんな遺伝子が、きっと子供達にも受け継がれているのだと思う。

子供達もずば抜けた物がある訳ではない。
それは長女の逆上がりを見ていても感じる(笑)
ただ、一つ言えるのは、ずっと続ける中で、何かコツを掴んだら一気に伸びる可能性を秘めている。
それは何も私だけに限った事では無く、誰しもが持っている能力だと思う。
そこにたどり着くには、バカの一つ覚えのように、コツコツと続けるしか無い。
それが出来るかどうかだと思います。

親に似て本当に平凡な平均的な能力の子供達。
でも、本人も気づいていない能力を、本当は誰しもが持っていると私は思います。
その未知なる扉を開くのも、また本人なのではないだろうか。
地道にコツコツと続ける事。
これが一番の才能なのかも知れません。

これから子供達がどんな扉を開くのか、楽しみにしながら見守りたいと思います。
そして私自身も、まだまだ自らの中に、知らない扉を持っているかも知れません。
地道にコツコツと頑張りながら、未知の扉を見つけてみたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:01 | Comment(0) | 日記

2014年06月28日

サイトリニューアル作業中

140628.jpg

自分のサイトを立ち上げて、もう10年以上になる。
最初はプロバイダーの無料スペースを使って、ホームページを開設した。
当時は確か50MBくらいしか、使えなかったと記憶しています。
今でも、その無料スペースはありますが、全く使っておりません(^^;)

レンタルサーバーに移行してからは、どんどん容量が増えて行きました。
ビッグデーターの時代になった来たのでしょうね。
最初は1GBくらいしかなかったと思うのですが、今では100GBまで使える様になっています。
そこまで使う事もないと思うのですが、使える容量が大きいのは安心感があります。

ホームページを開設してから、二度リニューアルをしています。
最初は本当にパーソナルなホームページで、内容も殆ど家族の写真とかでした。
その後、イラストや趣味で撮った写真を載せるようになり、徐々に仕事としてのサイトに変化して行きました。
今のサイトは、ほぼ仕事モードのサイトです。

今、またリニューアル作業にかかっています。
adobeのMuseを使って、よりグラフィカルなホームページにしようとしています。
使ってみて、Museの便利さにハマっています。
本当にこのアプリはデザイナーのためのWeb制作ツールです。

ホームページの内容はほとんど変わる事はありません。
しかし、イメージを一新しようと思っています。
どちらかと言うと、最初の頃のイメージに戻っている感があります。
「デザイン工房アイランド」と言うサイトですが、よりパーソナルを強くしたいと思っています。

そしてislandというイメージを前面に出します。
そう「島」というイメージ。
私の故郷である奄美大島を前面にイメージして制作中です。
仕事の合間で作業をしていますので、リニューアル完成には、まだ時間がかかります。
この夏頃までには、なんとかリニューアル完成したいですね。

最近はSNSが普及して、ホームページのあり方も変わって来ていると思います。
何のためのホームページなのか?
そこをしっかりと考えて運営していかないといけませんね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:12 | Comment(0) | 仕事

2014年06月27日

楽しみなプール

140627.jpg

今日は次女の通う託児所のプール開きの日でした。
そのため、朝からルンルンでプールバックを持って行った次女。
託児所でも、先生に自慢気にプールバックを見せびらかしていました。

そして長女も金曜日は学校でプールがある日です。
学校の方は、すでにプールの授業が始まっていて、毎週月・金はプールのある日。
長女は何度かプールに入っています。
その事を知っている次女は、ようやく自分もプールに入れる事が嬉しくて仕方有りません。

天気予報では曇りだったのですが、午前中少しだけ雨が降りました。
微妙な天気だったので、プールがあったのか?解りませんでした。
学校から帰って来た長女に尋ねると、「気温が低かったから今日は無かった」との事。
これは次女の方も、プールは無かった可能性が高い。

夕方、託児所に迎えに行き、次女に「プール入った?」と聞くと「プール無かった」と残念そうに答えました。
やはり託児所も気温が低かったので、プールは見送ったようです。
その後、担任の先生が詳細を話してくれました。

プールを楽しみにして、お昼ご飯も「しっかり食べたらプールに入れるよ」と言われ、必死に食べたようです。
プールを楽しみに、様々な事を頑張ったようですが、最終的にプールに入れない事が解ると、やはり大泣きしたらしい(笑)
おおよそ想像ができます(^^;)
先生が何度諭しても、なかなか泣き止まなかったらしく、結局シャボン玉で遊ぶ事で機嫌を直したらしい。
その先生の説明を聞いていて、また思い出したようで泣き出す次女。

「来週は晴れたらプール入れるからね」と何度も先生に慰められ、ようやく納得した次女。
梅雨のこの時期、どうしてもお天気は愚図つきやすい。
加えて今年はあまり気温が上がらない。
プールに入るには、やはり気温が上がらなければ入れません。

楽しみのプールがお預けとなってしまった次女。
まぁ来週はお天気は良さそうなので、来週はプールに入れるでしょう。
子供達は学校や託児所でプールがあるので、わざわざプールに連れて行かなくて済むので、本当に助かります。
私としては海で泳ぎたいけど、奈良県は海が無いからな〜。

今年の夏、一度くらいは海に行ってみたいです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:01 | Comment(0) | 日記

2014年06月26日

夏が待ち遠しい

140626.jpg

梅雨入りしてから、まともな雨が降っていません。
関東方面では局地的な豪雨になったり、雹が降ったりしていますが、関西方面ではあまり雨が降らない。
と思っていたら、今日はお昼から結構な雨が降りました。
ようやく梅雨本番ってところですかね。

梅雨前線がずっと南の方に下がったままだったようで、ようやく北上して来た模様。
そのため沖縄は梅雨明けしたとか。
一足先に沖縄は夏本番を迎える訳ですね。
羨ましい〜。

最近は、ずっと窓を開けて仕事をしています。
まだクーラー点ける程の暑さではないので、自然の風を部屋に呼び込みながら、仕事をしている。
しかし、今日は雨で困りました。
窓を開けると雨が入って来る。
閉めると蒸し暑い。

しかし、だからと言ってクーラー入れる程の気温でもない。
雨が小降りになったら窓を開けて、本降りになったら閉めて・・・を繰り返しながら仕事してました(笑)
まぁ梅雨ですからね。雨は仕方有りません。
それに雨が降ってもらわないと、夏本番になった時に水不足になっても困ります。

例年だと、そろそろクーラーを入れるか悩んでいる時期です。
6月も終りですので、暦の上では夏本番。
しかし、今年はまだまだクーラーは必要無さそう。
下手すりゃ肌寒い時もありますから、まだまだクーラーは入れなくて良さそうです。

あまりクーラーって好きじゃないので良いのですが、梅雨が明けたら入れないと無理だろうな(^^;)
何せ奈良盆地の夏は、本当に湿度が高くて蒸し暑い。
クーラー無しでは本当に熱中症で倒れてしまいます。

今年の夏は「冷夏」と言われていましたが、どうやら平年並みの暑さになりそうです。
冷夏だと、夏らしさを感じられないし、気分も盛り上がらないので、例年並みの暑さは歓迎です。
でも、暑過ぎるのも嫌なので、程よい暑さになってほしいです。
(単なるワガママですね 笑)

ようやく梅雨本番になり、これから本格的な暑さがやって来ます。
梅雨明けは例年より遅い可能性があるとの事で、しばらくは雨の多い日が続きそうですね。
今年の梅雨は、先日の関東のように、局地的な豪雨の可能性があるようなので、注意が必要です。

奈良盆地の夏は苦手だけど、それでもやっぱり夏が好き!!
一日も早く梅雨明けして、夏空の下、夏を楽しみたいですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:08 | Comment(0) | 日記

2014年06月25日

次なるステージを目指して

140625.jpg

【写真は産経ニュースWeb版から】

サッカー日本代表、コロンビアに1-4で敗れてしまいましたね。
結果的に日本は1勝も出来ずに、1次リーグで敗退してしまいました。
日本の持ち味が最後まで出せずに終わったワールドカップだったような気がします。
今回の敗退を徹底的に生かして、4年後のワールドカップに向けてリベンジして欲しいと思います。

最近ではワールドカップに出場するのは、当然のようになっています。
しかし、ワールドカップに出場するのが、目標だった時期がありました。
有名なドーハの悲劇。
あの頃は、ワールドカップに出る事すら難しい時代だった。

それから考えると、ワールドカップに出場するのが当然のようなチームに、日本は成長していると思います。
しかし、そこからさらに一歩、上を目指すには、これからのチームづくりが大切になってくる。
日本人は団結力がありチーム力があるので、可能性は十分にあります。
問題は個々のレベルアップでしょうね。

多くの日本人選手が、ヨーロッパ等で活躍する時代になりました。
しかし、活躍していても、その中でずば抜けた存在の選手はいません。
やはり一流のずば抜けた選手がいる国は、やっぱり強い。
ブラジルのネイマールであったり、アルゼンチンのメッシであったり。

日本の中では、本田圭介がその役割だったのだと思いますが、それでもまだレベル的には違いがあります。
本田を徹底的にマークされると、日本はとたんに弱くなってしまう。
今回のワールドカップがまさにそうだったのではないでしょうか。

例えマークが付いても、それを突破してゴールを決めれるだけの、タフな選手が日本にはまだいません。
チーム力は世界最高レベルのものがあると思いますが、最後のシュートを決める突破力のある選手がほしいですね。
サッカーの難しいところは、チームプレイではあるけれど、個人プレーも大切な要素であるところです。
野球のように、完全なチームプレーではなく、ある程度は、個人プレーが主体。

日本の今後の課題は、個々の選手がタフでスピードのある選手に育つ事でしょうね。
決定的にゴールを決める事が出来る選手が育てば、日本はもっともっと強くなれると思います。
4年後のワールドカップでは、そんな選手が活躍している事を期待したいです。
そして今、代表で活躍している選手も、4年後もまだまだ活躍できる選手達。
どんどん出て来る若手の選手達と切磋琢磨して、日本のサッカーレベルをさらに上げてほしいと思います。

しかし、今回のワールドカップ。
1次リーグで敗退したのは何も日本だけではない。
信じられない事に、イタリアもイングランドも1次敗退してしまった。
さらにはスペインも。

こうやって見ると、これまでの絶対的王者が敗退している。
これは世界レベルが上がって来ていると言う事ではないでしょうか。
どの国のサッカーレベルも上がって来て、これまでの王者も足下をすくわれるようになっている。
つまりは、日本にもチャンスはあると言う事です。

今回のワールドカップは夢に終わってしまいましたが、4年後は決勝トーナメントに進出し、優勝を目指してほしいと思います。
最後になりましたが、最後の最後まで全力を尽くして戦った、代表選手の皆さん。
本当にお疲れ様でした。
多くの批判もあり、多くの反省点もあるかと思いますが、今は疲れを癒して下さい。
そして、また次のステージに向かって頑張って下さい。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:08 | Comment(0) | 日記

2014年06月24日

セクハラを利用するな

140624.jpg

【写真は産経ニュースWeb版から】

セクハラ野次の発言者が名乗り出ました。
以前から「そうではないか!?」と注目されていた、自民党の鈴木議員。
マスコミの取材に対し「私は言っていない」「言った人間は早く名乗り出た方が良い」と言っていた。
しかし、フタを開けてみたら、やっぱり本人だったと言う、何ともお粗末なお話。

この対応は最悪ですね。
まず野次ったのであれば、最初から「こんな意味合いで野次った」って言えば良かったのに。
野次そのものは良く無いと思うが、野次るのであれば、それくらいの気構えで野次ろ!と言いたい。
軽い気持ちで野次ったのであろう。
そしてそれが東京都議会だけでなく、日本の政治全体の中に蔓延しているのだと思う。

政策や方針について、徹底的に討論するのなら解る。
しかし、相手の意見を茶化したり、批判するために野次るのは、いい加減にやめて頂きたい。
本当に日本の未来を見据えて政治をしているのか?と思ってしまいます。
政治家の皆さんには、今回の件を機に、野次そのものを撲滅する事を考えて頂きたい。

今回のこの問題。
政治家の野次を無くす意味では、浮き彫りになって良かったと思う。
しかし、問題の扱い方に問題があると私は思う。

東京都議会の中で起きた問題。
本来ならば、都議会の中で解決する問題です。
野次そのものは許せないし、野次の内容も許せない。
しかし、その問題をわざわざ外に向けて大々的に発信すべき事でしょうか?

野次った鈴木議員が、わざわざ塩村議員の前で頭を下げる記者会見をすべきでしょうか?
さらには海外メディアを集めて、世界に向けて記者会見する必要がどこにあるのでしょうか?
わざわざ問題を大きく大きくして、アピールして見せているようにしか、私の目には映りません。
マスコミを巻き込んで、まるで悪者を退治したヒーロー気取りのように見える。
正直、野次の内容も腹立たしいですが、この鈴木議員をボッコボコに叩くやり方も、とても気分が悪いです。

そしてやはり問題がすり替わっていると思う。
問題とすべきは、議会中の野次であって、女性蔑視では無い。
今回の件、もしこれが違う野次の内容なら、ここまで騒ぎは大きくならない。

どうもこの「セクハラ」という言葉にも曖昧さが漂います。
何をもってセクハラなのか?
言われた本人が不快だと感じた時点でセクハラなら、何でもかんでもセクハラになってしまう。
会社にとても素敵に思える男性と、もう生理的に受け付けない、とても嫌なオッサンが居たとします。
同じ様に「○○さんは結婚しないの?」と聞かれたら。

同じ言葉でも、相手によって聞こえ方は違ってくるのでしょうね。
好意的に思っている男性なら、「私の事気にかけている」とプラスに聞こえる。
ところが嫌なオッサンなら「余計なお世話だ。嫌な思いさせやがってセクハラだ」となるのでしょう。

これは極端な話かも知れませんが、受け取る側の解釈でセクハラになったり、ならなかったりする可能性は高いと思う。
似たような問題は、学校の先生と生徒間でも起きている。
先生が少しでも手を上げたら、すぐに体罰に繋がり、結果的に先生は子供と距離を取り、子供達は先生を見下すようになる。
一時期、体罰問題で、まるで魔女狩りのように、「○○で体罰が・・・」と騒がれました。
今回の件で、今度は「○○でセクハラ発言」という魔女狩りが増える気がします。

セクハラ問題でも、体罰問題でも、本当に被害に遭っている人はいると思います。
本来、そのような人達を守るために、問題提議して解決方法を探るべき。
しかし、このような問題が起きると、その事を利用する人間がいる。
何かあると「体罰だ」「セクハラだ」と騒ぎ立てる。
そうなると、皆、腫れ物を避ける様に、この問題をタブー化してしまう。
だから根本の問題解決にならないのだと思う。

人権問題にしても、差別問題にしても、その問題を利用する人間がいる。
だから根本的な解決が出来なくなる。
本当に被害に遭っている人は、「人権侵害だ」「差別だ」とは叫べません。
だから問題なんです。

今回の塩村議員の対応は、自分が被害者である事を利用して、アピールしているようにしか見えない。
問題の根本はそこじゃ無いハズです。
今回の件を、うまく利用して、自分のアピールの場に使っている様に見えて仕方ない。
野次った鈴木議員も問題だが、それを利用する塩村議員も問題。
あなた方は誰のために政治をしているの?
つくづくそう感じてしまう、今回のセクハラ野次問題です。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:12 | Comment(6) | 私の思うこと

2014年06月23日

蚊の撃退法

140623-1.jpg

毎日、庭の野菜に水やりをする。
決まって不快な音とともに、奴がやって来る。
耳元で聞こえるあの「ヴィ〜〜〜〜ン」という嫌な音。
そうガジャンである・・・・・、失礼、つい奄美の方言で言ってしまった。
蚊ですね。
余談ですが、奄美では蚊の事をガジャンと言います(^o^)

蚊を寄せ付けないと言われる蚊取り草を植えているけど、そんなの全くお構いなしに蚊はどんどん発生しています。
ちょっと外に出ただけで、アチコチ刺されるので、たまったもんじゃありません。
これまでも何か対策は無い物か?と考えていましたが、これと言った対策案も無く、考えている内に毎年季節が終わります(笑)
家の中では蚊取り線香を焚いていますが、外では全く対策が無い。

しかし、今年はひとつ試してみようと思っている物があります。
先日、ネットで見つけたのですが、蚊を効果的に捕まえる装置があるのです。
装置って言ったって、市販されている商品ではありません。
自分で簡単に作る事が出来るのです。

材料は、1リットルのペットボトルと、水とブラウンシュガーとイースト菌、これだけ。
ペットボトルの上三分の一くらいをカットして、残った三分の二に水とブラウンシュガーとイースト菌を入れます。
カットした三分の一の部分を逆さにして被せます。

140623-2.jpg

これを室内や軒先等に置いておくだけ。
水とブラウンシュガーとイースト菌が二酸化炭素を発生させ、蚊をおびき寄せるらしい。
蚊はペットボトルの縁に沿って中に入るが、出る事が出来ないそうです。
この捕獲方法って、魚でも同じですよね。
蚊も魚も物体の縁に沿ってしか行動出来ないのですね。

この方法はフィリピンで行われているらしく、蚊が媒介するウイルス性の疾患、デング熱を予防するのに効果を出しているらしい。
日本と違って、蚊に刺される事は命に関わる事なんですね。
この蚊取りペットボトルの効果は絶大のようで、フィリピンでのデング熱感染例は前年と比べて55%減少。
致死率も38%減少という数字を収めたとか。

【参考サイト】
http://tabi-labo.com/11829/mosquito/

これは試してみる価値が十分にある。
材料も全て家に揃っているものなので、早速近々試してみたいと思います。
外に設置しないといけないので、雨を凌ぐ方法を考えないといけません。
これで蚊を撃退できたら、少しは庭でくつろぐ事も出来るかも。
あっその前に、また伸びて来た雑草を取らなきゃ(--;)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:04 | Comment(0) | 日記

2014年06月22日

問題の本質をズラすな

140622.jpg

東京都議の「セクハラヤジ」が世間を騒がせています。
野次ったオッサンは議員としてよりも、まず人としてどうよ?と思ってしまう。
そもそも議会や国会で、ヤジを飛ばすのは、いい加減やめて頂きたい。
もっと実りのある議会や国会の場にして欲しい。

しかし、マスコミの取り上げ方はちょっと異常ですね。
まるで犯罪者を捜し出すような、そんな報道ばかりです。
確かに下品なヤジを飛ばしたのは問題です。
しかし、当の都議会議員をテレビに引っ張り出してまで大騒ぎする問題でしょうか?
お互い都議会議員なんですから、堂々と都議会の中でやりとりして欲しい。
この女性議員も、元々はテレビタレント。
うまくテレビを使っていると言う印象も否めません。

都議会議員の事なんですから、都議会議員の中で、粛々と問題提議して、解決してほしいです。
変にマスコミを使って、大騒ぎして、問題の本質がどんどんズレて行っている気がしてなりません。
都議会議員も含め、国会議員・地方議員、問題は沢山あると思います。
議員とは何なのか?その本質を問いただす事は大事ですが、今のマスコミの論調は「女性蔑視」の方向に偏っています。

やれ日本は女性蔑視の国だ、女性の人権が認められていないと、騒ぎ立てるマスコミ。
果たして本当にそうでしょうか?
世の日本女性は、皆、「私達は人権が無い」と思っているのでしょうか?
男性と肩を並べて、バリバリに働きたいと思っているのでしょうか?

私はむしろ逆で、日本人女性の大半は、女性としての幸せを求めていると思います。
仕事をしていても、結婚したら家庭に入りたい。
専業主婦でしっかり子供を育てたい。
そう思っている人が大半ではないのでしょうか?

一部には、自分の夢があったりキャリアがあったりして、結婚して子育てしても、今の地位を失いたく無いと言う人もいます。
そんな人には、しっかりと職場復帰できるだけのシステムが必要だと思う。
しかし、そんな職業の人がどれくらいいるのでしょう?

やたらと女性が優遇されていないとマスコミは叫びますが、果たして本当にそうなのでしょうか?
男女平等を言うのであれば、男性がやるような力仕事も、女性はやるのでしょうか?
危険な仕事でも女性も身を挺してやるのでしょうか?
何かあれば「女性だから」と守られている気がするのは、男性である私のひがみでしょうか?

今回のヤジ問題、もし立場が逆だったら、こんな大々的なニュースにはなりません。
実際、女性の言葉で男性が傷つけられたとしても、そんな事ニュースになんかなる訳が無い。
「それくらいの事で男がメソメソするな」ってのが、普通でしょう。
女性は「傷つけられた」と涙を流せば、周りは騒ぎます。
男性は「傷つけられた」とメソメソすれば周りは喝を入れます。
これって平等ですか?

私は何も「女性が羨ましい」と言っている訳ではありません。
女性は守るべき存在だし、男性は守る側の者であって欲しいと思います。
男性には男性の、女性には女性の、それぞれの役割があると私は思います。
男性でなくては出来ない事、また男性に向いている事。
女性でなければ出来ない事、また女性に向いている事。

それぞれの役目があり、それがそのまま家庭でも存在すると思います。
父親の役目、母親の役目。
それを一色単にして、男女平等だ!!って叫び、何もかもごっちゃにするからおかしな事になる。

今回の「セクハラヤジ」とそれを報道するマスコミを見て、違和感を感じています。
もし、この女性議員が泣かなかったら、ここまで報道されていなかったと思う。
極端に言えば、ベテラン女性議員へのヤジだったら・・・。
このヤジを取り上げるのであれば、全てのヤジを取り上げるべきですよね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:12 | Comment(0) | 私の思うこと

2014年06月21日

家族でお祝いしてくれました

140621-1.jpg

またひとつ大人になりました(笑)

今日は私の誕生日でした。
おぎゃ〜って生まれてから、半世紀近く経ってしまった(^^;)
自分がそんな歳になったなんて、毎回誕生日が来る度に、我を疑ってしまいます(笑)

祝うような歳でもないのですが、今日は私のために、嫁さんが料理を作ってくれました。
そして知らない内にケーキを予約してくれていたようで、剣道の稽古から帰って来たら、ケーキを取りに車を走らせました。
子供達は私の誕生日を誰一人として覚えていないので、皆一様に「今日、お父さん誕生日だったの!?」って様子でした。

それでもケーキが食べられるので、ワクワクの娘達。
お風呂に入って、準備をしている間に、何やら子供部屋でガサゴソ始めました。
そしてしばらくして、次女が「お父さんお誕生日おめでとう」と、紙を持って来ました。
そこには笑顔や花が描かれていました。
さらに何故か「見ました」のハンコも(笑)

140621-2.jpg

続いて長女も「お父さんお誕生日おめでとう」と紙を持って来ました。
長女の絵はさすがにしっかりしています。
「お誕生日おめでとう」の文字と、花束と似顔絵が描かれていました。
どうやら二人で部屋にこもって急きょ制作したようです。

140621-3.jpg

今日は剣道の稽古が終わってからなので、お風呂に入ったり準備したりして、食べ始めたのは夜の9時前。
さすがに皆、お腹ペコペコです。
乾杯の後、料理をガツガツ食べました(笑)
子供達はジュースで、私達夫婦はビールで乾杯しました。

今日はちょっと贅沢して、違うビールをセレクト。
酒屋さんでベルギーのビールを買って来ました。
一口飲んで思わず「プハァ〜美味い!!」。
ベルギーのビールって、とても味がしっかりしていて、コクが深い。
アルコール度数も日本のビールと比べて濃く、1杯飲んだだけで、ほろ酔いになった。

晩ご飯を食べ終わると、早速ケーキの登場だが、次女は待ちきれず寝てしまった。
今日は託児所をお休みしていたので、お昼寝をしておらず、さすがに眠さの限界だった様子。
晩ご飯食べながら、居眠りしていましたから、ケーキまではたどり着けないと思っていました(^^;)
次女の分は冷蔵庫に入れて、皆でケーキを食べました。

家族が出来ると、子供の誕生日は盛大に祝いますが、自分の誕生日って、半分どうでも良くなる。
でも、こうやって家族に祝ってもらうと、やっぱり嬉しいものです。
また一つ歳を重ねましたが、気持ちはいつまでも若く、そしてこれまで経験した事をいかして、頑張りたいと思います。

最後になりましたが、facebookやmixiで、沢山のお祝いメッセージを頂戴しました。
本当にありがとうございました。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:02 | Comment(0) | 日記

2014年06月20日

従軍慰安婦のウソを暴け

140620.jpg

日本vsギリシャ戦、惜しかったですね〜。
あと一歩のところだったんですが、ギリシャの守りを切り崩せなかった。
残すはコロンビアとの1戦となりました。
決勝トーナメントへの道は閉ざされてはいないものの、確率はほぼ0%に近いくらいまで下がってしまいました。
残念ですが、これが今の日本の実力と言う事ですね。

さて、話は全く変わって、本日政府は「河野談話の検証」の結果を発表しました。
いわゆる従軍慰安婦についての、日本政府としての謝罪を述べた河野談話。
しかし、以前からその信憑性や信頼性については疑問符が付けられていました。
それでも時の政権は、この問題については見て見ぬ振りをして来ました。

見て見ぬ振りと言うよりは、問題としての認識すら無かったのだと思います。
何故、今になって検証が必要になったのか?
それはこの河野談話を利用して、海外に向けて、日本を貶める宣伝に利用されているから。
宣伝に使っているのは、もちろんお隣の韓国です。

そもそも「従軍慰安婦」なる言葉そのものが捏造です。
軍に従う慰安婦なんて無かった。
あくまでも慰安婦は軍に寄り添っていただけで、軍から強制されて慰安婦にされたのでは無い。
今で言えば、軍隊の横にソープランドがあるようなもの。
慰安婦は自らお金を稼ぐ目的で、つまりは仕事として来ていた。
そしてその当時は、これが世界のどこでも普通にあった光景。

中には親や身内に騙されて、連れて来られたと言う人もいたでしょう。
生活が苦しくて、嫌だけど親に頼まれて来た人もいたでしょう。
しかし、それは個人の問題であって、日本軍の問題ではない。
それを「強制連行された」と騒ぎ立て、日本から賠償金を得るために「従軍慰安婦」という言葉が一人歩きした。

河野談話の問題点は、その調査をどこまでしたのか、明らかになっていない事。
日本が強制連行したと言う資料は一切見つかっておらず、むしろ民間が慰安婦を募集していた事実の資料しか無い。
つまりは民間人が慰安婦を運営していて、それを軍が利用していたに過ぎない。
それなのに、どうやって強制連行出来るのか?
もし強制連行があったとすれば、それは民間人のした事となる。

しかし、そんな資料はどこからも見つかっておらず、全ては元慰安婦の証言によるもの。
元慰安婦からすれば、お金がもらえるとなれば、ウソでも何でも言えるでしょう。
現に元慰安婦達の証言は、一貫性が無く、話の内容に矛盾点が沢山あります。
最初の証言から、話が二転三転して、どんどん話の内容が大きくなっている。

これをそのまま丸呑みしてしまったのが、河野談話なのです。
日本は有りもしない罪を、自ら認め、謝罪をしてしまった。
そして信じられない事に、その談話の作成に、韓国も関わっていたと言うのです。

これは推測ですが、謝罪と賠償をすれば、韓国も大人しくなると判断したのではないでしょうか?
河野談話で謝罪して、裏でお金を渡せば、それで終りになると判断したのかも知れません。
しかし、それは全くの逆効果でした。
韓国にしてみれば、「これはオイシイ金づるだ」と思うでしょう。

騒いで「謝罪しろ賠償しろ」と言えば、お金が出て来る。
こんな嬉しい打ち出の小槌はありませんからね。
図に乗った韓国は、とうとう国を挙げて、日本から金をむしり取ろうとしました。
それが、今の結果に繋がっています。

韓国が騒ぎ立て、日本を徹底的に侮辱した結果、さすがの日本人も気づいてしまった。
従軍慰安婦と言うウソを、これまで本当と信じていた人達も、おかしいと思い始めた。
そこに吹き出してくる韓国の様々なウソ。
大統領の自らの反日活動。

極み付けはやはりフェリーの沈没事故です。
韓国という国の、根幹にあるいい加減さを垣間みてしまいました。
捏造、偽造、責任逃避、責任転嫁、嫌と言う程見せつけられました。
こんな国の言う「従軍慰安婦」をどうやって信じろと言うのですか?

韓国が真の先進国となるには、自らの非を認め、責任を転嫁せず自立する事です。
何かあれば日本に責任を押し付け、あわよくば金をむしり取ろうと考えているうちは、先進国とは言えません。
日本が立派な先進国と言えるかどうか解りませんが、少なくとも他国のせいにしてお金を請求したりはしません。
アメリカに従軍慰安婦の像を立てるお金があれば、国内のあらゆる問題解決に使うべきです。

これまで日本は、「いずれ解ってくれるだろう」「謝罪の意味を込めてお金を渡せば納得してくれるだろう」という考えだったと思います。
しかし、それが通じるのは同じ日本人だけ。
海外ではそれは自らの非を認めた事になります。
そして、それを利用してお金を取ろうとするのが、お隣の韓国・北朝鮮、そして中国なのです。

私達は戦わなければなりません。
武器を手に戦うのでは無く、真実と言う揺るがないもので。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:11 | Comment(0) | 私の思うこと

2014年06月19日

Creative Cloud 2014

140619.jpg

AdobeがCreative Cloudを一新しました。

私は2年前からCreative Cloudに移行しており、当所CS6シリーズだったのが、今はCCシリーズへと変わっています。
IllustratorやPhotoshopもCS6からCCとなりました。
その他のデスクトップアプリも全てCCシリーズになっています。

今回の刷新されたCreative Cloudは名称は同じくCCですが、後ろに2014が付いています。
最初はCCのバージョンアップだと思ったので、様子見しようかと考えておりました。
しかし、CCとCC2014は別アプリのようですので、一気に全てダウンロードしました(^o^)
早速最新のアプリを試し始めています。

AdobeはUSTREAMで今回のCreative Cloud2014の発表会をLIVE配信していました。
仕事をしながらちょこちょこ覗いていましたが、面白そうな機能が沢山紹介されていました。
今、私が最も注目しているアプリが「Muse」というもの。
このアプリ、Live配信の中では「デザインツール」として紹介されていました。

AdobeのWebツールは代表的なのがDreamweaverとFlashでしょう。
ホームページをデザインする際、私もそうですが、まずはIllustratorでラフを作り、パーツをIllustratorやPhotoshopで作る。
そしてそれを最終的にDreamweaverで編集していく・・・という流れです。

今回注目しているMuse。
実はホームページ制作のアプリです。
それなのに、何故かウェブツールではなく、デザインツールとして紹介されています。
何故なのか?

それは、まるでIllustratorやInDesignのように、直感的にホームページをデザインできるアプリなのです。
ただ単にページを作るのではなく、サイトの構築も考えながら作る事が出来る。
InDesignのように、マスターページを用意する事ができ、そこからどんどんページを増やして行く事が出来ます。
まさしくInDesignでページを増やして行く様に、簡単にページを作っていく事が出来る。

そして予め用意されたパーツを使って、見た目にも美しくかつインタラクティブなページが作成可能なのです。
MuseはCreative Cloudが発表された頃から、存在していましたし、私も試していました。
しかし、まだまだ実用性にはほど遠く、私も「まだまだ使えない」とDreamweaverを使っていました。
今回の2014版でかなり実用性が強化されました。
これなら仕事にも使えそうです。

他にも沢山の注目内容がありましたが、もう一つ気になったのがアプリでは無くタッチペンでした。
ソフトウェアのAdobeが初めてハードウェアを発表したのです。
以前からAdobeがタッチペンを開発している事は知っていたので、ようやく発表になったか、という印象でした。
しかし、このタッチペン欲しいです(^^;)

今市販で出ているタッチペンって、ペン先が無いものばかり。
iPadの画面と触れる部分が、全て丸い物ばかりです。
これってペンで絵を描こうと思った時、本当に使いづらいんですよね。
やっぱり鉛筆のように、先が尖っていないと絵を描く時には感覚が掴めない。

このAdobeが発表したタッチペンは、まさしく鉛筆のような形。
これなら紙で絵を描くような感覚で、iPadで絵を描けそうです。
Adobeはその辺を狙っているようで、今回の発表に合わせて、FreeのiPad用アプリも用意していました。
Sketchというそのままの名前のアプリ。
早速試してみましたが、シンプルでまさしくスケッチするためのアプリです。

よく考えたら、Adobeって絵を描くためのアプリは無いですよね。
Illustratorで絵を描けますが、ペイントソフトってありません。
Photoshopでも描けますが、やはり本格的なペイントソフトには及ばない。
きっとAdobeはこの分野にもチカラを入れて来るのではないでしょうか。
将来的にPainterのライバル的なアプリが出たら嬉しいなぁ〜。

今回のCreative Cloud2014で、本当にたくさんの発表があり、より便利になったアプリ群。
見ていて思わずワクワクする物ばかりでした。
早速使えるので、仕事で使える物は、どんどん使って行きたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:21 | Comment(0) | 仕事

2014年06月18日

理想の世界は現実を見ることから

140618.jpg

体調はようやく、ほぼ本調子へ。
まだ時々、お腹が痛むけど。
今日から完全復活で仕事していました。
いや〜健康ってありがたい(^^;)

今、世の中はワールドカップで一色になっている感があります。
日本は惜しくも初戦で惜敗してしまいました。
しかし、次のギリシャ戦に向けて、再び闘志を燃やしています。
ギリシャ戦に勝利して、トーナメント進出に望みを繋げたいですね。

しかし、ワールドカップが行われている最中も、テロや紛争が起きています。
むしろワールドカップ開催中を狙って起きているテロもある。
平和の祭典であるオリンピックやワールドカップも、その裏ではテロや政治に翻弄されています。

世界はますます混沌とした状況に陥っている。
日本で「憲法9条を守ろう」と声高らかに叫ぶ方々は、是非世界に出て行って紛争の地で、その重要性を訴えて欲しい。
より安全な日本国内にいて、日本国内に向けていくら「平和が大事だ」って訴えても、世界がこの状況では全く説得力を持たない。
聞き方によっては「日本が安全で平和ならそれで良い」とも聞こえる。

世界各地で起きている紛争やテロ。
そのトラブルの要因は様々です。
しかし、根底にある共通点は、民族対立や宗教対立と貧富の格差では無いでしょうか?

民族対立や宗教対立はとても難しい問題だと思う。
元々、文化も習慣も価値観も異なる民族が、同じ国民となるにはかなりハードルが高いと思います。
それぞれの違いを理解し合う事が出来たとしても、必ず対立は生まれます。
それを乗り越えるためには、平等に冨を得る事で、どちらも豊かな状態になるしかない。
一方が富み、一方が貧しくなっては、当然不平不満が爆発する。

テロは決して許される行動では無い。
しかし、彼らの側から見れば、背景には貧しさがあるのだと思う。
豊かであればテロを起こす必要などない。
世界に貧富の差が無く、飢えに苦しむ人々が居なければ、紛争も起きないと思う。
(どん欲な独裁者が居ない事が重要ですが)

しかし、日本でもテロはありました。
若い人々は知らないかも知れませんが、オーム真理教が起こした地下鉄サリン事件。
平和だと思われていた日本で起きた無差別テロ。
そしてテロでは無いにしても、近年多発する無差別的な殺人。

これは日本でも貧富の格差が広がっている事を意味するのか?
同じ貧しさでも、心の貧しさが広がっている気もしています。
貧しい中にあっても、自らのチカラで這い上がって行く自信も無く、勇気もない。
次第に「悪いのは社会だ」と、全てを敵視するようになる。
そんな集合体がオーム真理教だったのでは無いかと、私は思っています。

今日はちょっとダークなつぶやきになってしまいました。
「世の中真っ暗」と感じてしまう人もおられるかも知れません。
たしかに嫌なニュースが多いです。でも、私はそんな事はないと思います。
むしろ今、世の中の悪しき部分が浮かび上がって来ているのだと思います。
私達はそれを誰かのせいにするのではなく、自分たちの問題として、考える事が大事なんだと思います。

単純に「平和が大事」「戦争は嫌だ」では無く、現状から目をそらさずに、今の問題を考える。
理想は大事ですが、現実に目を伏せて、その理想に逃げてしまってはいけません。
理想に近づくためにも、今有る現状をしっかり見る事が大事だと思います。
厳しい現状を一歩一歩進んで行く先に、理想があるのです。

今世界で起きている事。
日本や、その周辺で起きている事。
しっかりと見つめて、考える事だ大事なのではないでしょうか。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:03 | Comment(0) | 私の思うこと

2014年06月17日

徐々に体調回復

140617.jpg

体調は徐々に回復して来ていますが、まだ時折お腹が痛み、まだ下痢状態です。
しかし、昨日よりは確実に元気になった。
今日は一日、ボチボチと仕事していました。

体調崩すと日頃の健康の有り難さが解ります。
いつも元気に仕事出来る事。
これって本当に有り難い事なんですよね。
体調が良く無いと、何もやる気が起きない。
気力が沸いて来ないんですよね。
だいぶ体調は戻って来ているので、明日には本調子に近づくのではないかと思っています。

以前、テレビで「梅雨バテ」と言うのがあるのを知りました。
梅雨の時期って気温差や湿度差が激しくて、体調を崩しやすく梅雨バテになりやすいのだとか。
そう言えば、この時期って私は結構体調崩している事が多い。
過去のつぶやきを読み返してみても、自分の誕生日の頃に体調を崩している事が多いです。

一つはやはり梅雨の時期だからでしょう。
もう一つの要因として、この時期は、仕事が比較的減る事も考えられます。
どうしても年度末にかけて仕事が集中する。
今年もそうでした。

そしてゴールデンウィークも終り、6月に入る頃には仕事が一段落する。
多分、これまで張っていた緊張感が抜ける時期でもあると思うのです。
気が緩む時期と、梅雨の時期が重なり、体調を崩しやすくなるのでしょうね。

私も疲れがたまっていた事は否めません。
気が張っている時期は、疲れ等感じず突っ走っていますが、ふと気を抜くと一気に疲れを感じてしまう。
身体もそれを解っているのでしょうね。

今回は胃腸風邪の可能性が高い。
身体の脱力感から始まり、腹痛と下痢の繰り返し。
そして倦怠感から発熱。
結構胃腸風邪が流行っているらしく、ネット上でも、仕事関係者でも同様の症状の人がいるようです。

まぁ年に1〜2回は、身体を休める意味でダウンする事も必要かな(笑)
家族にはちと迷惑かけたけど、子供達には「お父さんもダウンする事がある」と解ってもらえたでしょう。
さて、体調も戻りつつあるし、明日はもう少し気合いを入れて仕事しよう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:01 | Comment(0) | 日記

久々にダウン

140616.jpg

いや、参った。
昨日は全く仕事出来ませんでした。
なのでつぶやくことも出来ませんでした。

午前中、何とか仕事をしようとMacの前に座るも、やはり調子が上がらず。
だんだんと辛くなって来た。
お昼ご飯食べてから、少し横になろうと、布団に潜り込んだら、そのままダウンしてしまいました。

長女が帰って来ても、宿題を見る事も出来ず、何とか次女を迎えに行ったものの、その後は何も出来ず横になっていました。
一応お風呂の準備とお米だけは焚いていたので、息子が帰って来たら息子にまかせようと思っていた。
ところが、私のこの状況を知ってか知らずか、息子よりも先に嫁さんが帰って来た。
おかげで、娘達も風呂に入りご飯を食べる事が出来ました。

私はお腹の痛みが続いており、ついには熱も出て来てしまい38度くらいまで上がっていました。
なんとか嫁さんが作ってくれたうどんを食べて、息子が買って来てくれたアクエリアスを飲み、アイスを食べて再び寝ました。
夜中にもお腹が痛くて、トイレに行ったりしていましたが、今朝にはだいぶと楽になりました。
熱も平熱に下がっています。

ただ、まだお腹の調子が本調子ではありません。
いったい何なのでしょう?
ちょうど1週間前に、次女が発熱しましたが、その4日後くらいには、長女がお腹が痛くなりました。
次女は一晩で回復し、長女も数時間で痛みは治まりました。

まるで、娘達二人の症状を一つにしたような私の体調。
このところ体調がすぐれていなかったのは確かです。
何となく身体の関節が痛かったりした日が続いていましたので、ずっと身体の中で溜まっていたのかも知れません。
日曜日の朝が一番辛かったのですが、息子の試合があったため、かなり気合いを入れて乗り越えていました。

午後からは随分と楽になったので、息子の試合が終わったとたん、一気に気が抜けたのかも知れません。
仕事の方も、特別急ぎの案件が無かったので、尚更気が抜けた感が有る。
「ちょっと休もう」と思った時から、身体の中で溜まっていた物が吹き出してきた感じです。

まだ本調子ではありませんが、何とか復活しました。
今日は仕事の打ち合わせもあるので、休んでいる訳にはいかない。
さて、お仕事ガンバロウ。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 08:35 | Comment(0) | 日記

2014年06月15日

体調悪いけど最高の父の日でした

140615.jpg

今日は父の日。
しかし、朝起きた時から、めちゃくちゃ体調悪い。
身体全身が重く、足に鉛の玉でも付けられたように、足がダルい。
さらにお腹の調子が悪く、朝からトイレに通いづめ。

でも、体調悪いなんて言ってられない。
今日は息子の剣道の試合と、長女の稽古とある。
まずは息子を試合会場まで送って行き、そのまま長女と次女をいつもの稽古場に連れて行った。

息子の試合は、午前中は女子なので、長女の稽古が終わってから、皆で駆けつける事にしました。
体調悪い中で、長女の稽古を見守る。
次女も竹刀を持って来ていたが、今日は稽古できる状況になく、私の側でゴロゴロしていました。

稽古が終わる頃には、体調も少しマシになって来た。
朝起きた時には、歩くのも辛いくらいでした。
何とか回復して来て、一旦家に戻って嫁さん乗せて息子の試合会場へと向かいました。

着くとちょうどウォーミングアップしていて、これから男子の試合が始まるところでした。
今日の試合は奈良県の中学校のブロック別大会。
地区事にA・B・Cと別れていて、Bブロックの大会です。
個人戦なので、今日の試合でベスト16に入れば、次の奈良県の大会に出場出来ます。

先に女子の方が行われていて、息子のひとつ下の女の子が、ベスト8に入賞したようです。
この勢いのまま、男子の部も頑張って欲しい。
しかし、女子と違って男子は人数が多い、女子の倍くらいの人数なので、ベスト16に残ろうと思うと、4回線突破しないと無理です。

男子の試合が始まり、各試合場で熱戦が始まりました。
同じ中学校の男子も出場したり、同じ剣道クラブの子も出ていたりと、あちこちの試合に目を配ります。
そんな中、息子もいよいよ登場。
1回戦、いつもそうですが、見る方も緊張します。
でも1回戦はなんなく2本勝ちしてくれました。
嫁さんも「ドキドキする」と良いながら試合を見ていました。

続く2回戦、相手は息子よりもかなり背が低い。
そのためやりづらいのか、なかなか決まらない。
嫌な予感がしたが、何とか1本取って、そのまま制限時間になり勝利。

続く3回戦、これまでは最高でも3回戦で負けている。
市内の試合を覗けば、3回戦突破が一つの大きな目標でもあった。
ドキドキしながら見守る。
お互いなかなか決まらない。
そのまま延長線へと突入しました。
そして息子の小手が決まり、ついに3回戦突破。

続く4回戦、これに勝てばベスト16に入る。
息子はこの試合の前に、「ベスト16に入れば、県大会に出れるから頑張る」と言っていました。
3年生で最後のBブロック大会です。
キャプテンとしても、何とか結果を出したいところ。

戦いは互角の感じ。
しかし、息子の面が決まり、1本先取。
続けて小手も決まり、何と2本勝ちで5回戦に駒を進めました。
そしてベスト16に入る事が出来ました。

続く5回戦、ここまで来ると、試合のペースが早くなってくる。
そしてレベルも格段と上がります。
相手は明らかに強い。
残念ながら2本取られて負けてしまいました。

息子に勝った相手は、そのまま勝ち進み、準優勝しました。
明らかにスピードが違う。
この相手に負けたのなら致し方ない。

目標としていたベスト16に入り、何とか次の試合のキップを手にした息子。
本人も目標達成して、ほっとした様子でしたが、もう次の戦いは始まっています。
約1ヶ月後に出場する試合で、またさらに勝ち進める様に、また部活に励んでもらいたいと思います。

昨日、クラブの方の稽古に参加した息子。
今まではクラブの方に行きたがりませんでしが、最近急に行く様になりました。
部活の時間と重なる事が多いので、土曜日くらいしか行けませんが、昨日も参加しました。
そこで、年配の先生からみっちり指導された息子。
間合いの取り方、踏み込み方、2時間ずっと指導して頂きました。

今回、その結果が出たのだと思います。
息子自身も「昨日の間合いがとてもためになった」と言っていました。
次の試合まで、また部活とクラブの方を、両方頑張って更なる上を目指してほしいですね。

体調の悪い父の日でしたが、息子の頑張りが何より父の日のプレゼントになりました。
毎日、私達に叱られている息子ですが、今日の試合の結果は私達も褒めてあげました。
まぁ中3の男子ですから、素直には受け止められませんけどね(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:12 | Comment(2) | 日記

2014年06月14日

一足先に父の日プレゼント

140614.jpg

明日は父の日です。
皆さん、日頃の感謝の気持ちを、お父さんに伝えましょう。

我が家は早速、次女からプレゼントを頂きました。
託児所で作って来たプレゼントを、今日頂きました。
ハンガーだそうです。

サランラップの芯に、毛糸が巻き付けてあり、牛乳パックで吊るす様に出来ています。
そして丸い紙が貼ってあり、そこに次女が描いたと思われる似顔絵。
さらにはその下にはネクタイの形の紙が吊るされていて、これも次女が書いたと思われる「おとうさん ありがとう」の文字。
次女はまだまだ字が書けないし読めないので、きっと先生が書いた見本を真似て書いたと思われます。

いずれにしても、4歳の次女なりに一生懸命作った事が伺えます。
そして、先生方が一生懸命指導して下さったのだと思います。
毎回毎回、この手の作り物には、いろんな思考がこらしてあり、頭が下がります。
何より、上手に出来ない子供達に指導しながら、作らせるのですからね。

次女は「父の日」って言っても、何の事か解っていないと思います。
それでも、先生方に教わりながら、一生懸命作ってくれた事を思うと、とても嬉しくなります。
100%手作りのプレゼント、ハンガーとして使うのはちょっともったいないので、仕事部屋に飾っておきたいと思います。
これまでにもらった物も、まだ残っていたりしますので、その物を眺めながら仕事を頑張りたいと思います。

母の日に比べて、あまり注目度の低い父の日。
明日は、また運悪くと言うか、運良くと言うか、ワーリドカップ日本代表チームの初戦です。
ただでさえ存在感薄い、父の日が、明日は完全にワールドカップに持って行かれそうです(^^;)
皆さん、明日はワールドカップで勝っても負けても、お父さんに感謝しましょう。

私の父はすでに他界しておりますので、在りし日の父に思いを馳せて、感謝したいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:01 | Comment(0) | 日記

2014年06月13日

ワールドカップが始まりました

140613.jpg

いよいよワールドカップが始まりましたね。
開催国のブラジルが、初戦でオウンゴールで先制点をゆるす波乱の幕開けとなりましたが、そこは王者ブラジル。
しっかしと点を返し、逆転勝ちしました。
さすがですね。

日本代表チームも、万全の状態で日曜日のコートジボワール戦に挑みます。
対戦相手は全て格上のチームですが、日本もレベルを上げてきています。
決勝トーナメント進出へ期待したいですね。

日本代表選手より一足先に、ワールドカップで活躍した日本人がいました。
ブラジルvsクロアチア戦の審判団です。
開幕戦の大事な試合を、日本人審判が行うのは、史上初だそうです。

クロアチアの選手がイエローカードを与えられて、PKになりブラジルに1点が入りました。
その判定に対して、クロアチアの方からは猛抗議があった。
しかし、毅然としてその態度を変えず、主審の任務を果たしました。

問題のシーンは、とても微妙です。
誤審と言う人も入れば、まともな判定だと言う人もいます。
確かにクロアチアの選手が、肩を掴んでいるようにも見えますが、ブラジルの選手がうまく転んだようにも見える。
これは判断が難しいです。
しかし、例えブラジルの選手がうまく転んだとしても、その要因となりうる動作をクロアチアの選手がした時点で負けですね。

主審と言えども人間ですから、全ての事が見えている訳では無い。
クロアチアは運が悪かったと言うしかないでしょう。
そして運も実力の内。ブラジルは運に味方されたのです、

ワールドカップの試合では、時々誤審や、どう考えてもおかしなジャッジがあります。
中には「審判が賄賂を受け取っているんじゃないか」と思える試合もあった。
2002年の日韓合同ワールドカップの、イタリアvs韓国の試合もそうです。
どう見たってジャッジがおかしかった。
韓国に有利なジャッジばかり。

この事からネットでは「韓国が審判団を賄賂で買った」という話が広がっています。
そして、つい最近、韓国の当時のサッカー協会の人間が、「買収できるのも実力のある証拠」みたいな話をして批判をあびています。
つまりは「成績を金で買っていた」と認めた事になります。

これまでも韓国のスポーツ関係では、首をひねりたくなるような判定が多い。
フィギアスケートのキムヨナ選手の得点も、あり得ない程の高さだと言われています。
基礎点が低いのに、芸術点がてんこもりになって、それで高得点をたたき出している。
今回のソチオリンピックでは、キムヨナが金メダルを取れなかった事を不服として、意義を申し立てている。

ロンドンオリンピックの時にも、柔道でおかしな判定が出たり、フェンシングで判定に納得がいかないとして、その場で泣き寝入りする選手。
とにかく韓国の試合では納得のいかない場面が多い。
そして勝った時には、相手を侮辱するような行動をとる。
WBC(ワールド・ベースボールクラシック)で、マウンドに韓国の国旗を立てたり、オリンピックのサッカーの試合で、日本に勝った後に、「独島(竹島)は我が領土」というプラカードを持って選手が走ったり。
そして観客も観客で、日本を侮辱するような横断幕や垂れ幕を用意する。

とても韓国のスポーツには、スポーツマンシップが感じられない。
「正々堂々」という言葉は、韓国には通じないのかも知れません。
お金をばらまこうが何をしようが、勝てばそれで良い。という考えなのでしょう。
目先の勝利しか見えていないのだと思います。

話が日本の主審から韓国批判になってしまいました(^^;)
きっと韓国の選手の中には、正々堂々とやっている人もいると思います。
しかし、なぜかあの国は、国家レベルになると、おかしな事ばかりしています。

ワールドカップが始まり、一足先に日本人審判が活躍しました。
続けて日本代表も、初戦を勝利で飾りたいですね。
スポーツマンシップにのっとって、正々堂々と戦ってほしいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:09 | Comment(0) | 日記

2014年06月12日

時間に流されず縛られず

140612.jpg

ウチナータイムという言葉を聞いた事がありますか?
今日のケンミンSHOWでもやっていましたが、沖縄の言葉で沖縄時間と言う意味合い。
沖縄の人は時間どおりに集まらないというのを、ケンミンSHOWでやっていました。

これ、同じ事が私の故郷の奄美大島でもあります。
私達は「島時間」と言いますが、とにかく時間に対してルーズ。
良く言えばおおらかで、時間をあまり気にしない。
だから時々奄美に帰ると、時間の流れがゆっくりと感じられるのでしょう。

何せ、「19時から」と言っても、誰も19時には来ない。
早くて30分遅れ、1時間遅れなんて日常茶飯事。
時々、島に帰って同級生と飲むときも、集合時間通りに行くと、誰もいないのです(笑)
そんな中で育って来たので、それが普通だと思っていました(^^;)
なんせバスに乗ろうと思って、バス停で待っていても時間通りに来る事はまず無い。
バスが15分とか30分とか遅れる事はよくありました。

だからと言って、学校の時間がルーズとか、そんな事はありません。
ちゃんと授業のチャイムに合わせて、ちゃんと授業はしていました。
島の人間も仕事となれば、ちゃんと時間は守ります。
バスの時間も仕事なんですが、島は鉄道が無いので、道路は常に混雑します。
バスに時間は本当に適当です(^^;)
まぁ島を出てからは、バスに乗る事が無いので、今はどうか解りませんが。

奄美では「島時間」と言っていましたが、実は奈良でもそんな言葉があるようです。
「大和時間」と言うらしいのです。
やはり同じ様に、決まった集合時間になっても集まらない事から、こんな言葉が生まれたらしい。
つまりはこれって、どこにでもあるのでは?

昔は村がひとつの集合体でした。
村がひとつの家族のような繋がり。
そんな中できちっと時間を守らなくても、それはそれで成り立っていた社会だったのだと思います。
お互い様の中で、多少時間に遅れようとも、それはそれで問題にはならない。
ルーズと言うよりは、時間の枠で生きていない感じ。
おおよその時間の流れで、村の中で生きていたのでしょう。

沖縄や奄美で、いまでもウチナータイムや島時間が存在するのは、小さな島ならではの特徴かも知れません。
きっと奄美や沖縄以外でも、小さな島や村落には、そんな独自の時間が存在すると思います。
時間にルーズという見方も出来ますが、細かい事を気にしない間柄の社会が存在しているのだと思います。
仕事や決まり事では時間を守る事は大事。
でも、それ以外の事では、あまり時間に縛られるのも嫌ですよね。

時間のOnとOff。
使い分けて守るべき時は守り、そうでない時はゆったりと過ごす。
時間に流されてもいけないし、時間に縛られてもいけません。
しっかり仕事して、その後はゆっくり過ごしたいですね。
現実はなかなか難しいけど(^^;)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:12 | Comment(0) | 日記

2014年06月11日

毎日コツコツと

140611.jpg

子供の頃に親によく言われた言葉がある。

「人様の迷惑になるような事だけはするな」
「どんなに貧しくとも、人様の物に手をだすな」そんな事を母親に言われた記憶がある。
実際我が家はスーパー貧乏で、おもちゃを買ってもらうなんて事は、ほぼ皆無に近かった。
だから近所の子供達が、新しいおもちゃを手に遊んでいるのを、指を加えて見ていた。

欲しいけど手に出来ない。
そんな環境にあったから、子供の頃から辛抱する事を覚えた気がする。
私の親も本当は子供にいろいろと与えてあげたかったと思う。
しかし、そんなゆとりなど、我が家には無かった。
それを私も子供心なりに解っていたので、辛抱する事を覚えたのだと思う。

自分が親となって思う事。
やはり同じなのです。
自分の子供に「人様に迷惑をかけるな」と、つくづく思う。

昔は子供が悪さをすれば、親はもちろんの事、学校では先生に、近所では近くのおっちゃん・おばちゃんに叱られたものです。
誰かに叱られて、それを親に言えば、「人様に迷惑をかけるな」と、また親に叱られた。
学校で先生に叩かれた事を親に話せば、「叩かれるような事したあんたが悪い」と、また親に叱られた。
何せ小さな頃から「人様の迷惑にならないように」という意識が、強く刻まれた育った感がある。

これは日本人の特徴とも言えると思います。
周囲を気配る、自分の事よりも他人の事を優先する。
しかし、それが薄れて来ている感もある。
自分中心、自分勝手な人も多い気がしています。

「自分たちが良ければそれで良い」「我が家が大丈夫ならそれで良い」
そんな意識の人達が増えている気がします。
その背景には、核家族化と地域社会の希薄化があると思う。

大都会だけに限らず、地方都市においても、地域交流が死活化している現代。
私の住む町も、様々なところから人々が集まっているため、元々の交流が無い。
同じ町内でも、全く知らない人々の集まりである。
そんな中で暮らしていると、自分たちの事しか考えなくなって行く。

社会の中で生きている。
地域の中で様々な人の支えのもと生きている。
そんな感覚はなかなか出て来ない。
加えて教育でも公の中の個人よりも、個人を大切にする事を大事にして来た。
敗戦後の教育の大きなツケであると私は思う。

「人様の迷惑にならないように」
そう感じながら生きている人が、今の日本にどれだけいるのだろう?
人を蹴散らしてでも前に出たい。
人を騙してでもお金儲けしたい。
人が迷惑に感じようとも、自分が楽しければそれで良い。

「お天道様は見ている」
私が常に自分自身に言い聞かせている言葉です。
誰かが見ているからでは無く、誰も見ていなくても、実直でありたい。
難しいけど、それが出来てこそ、本当の幸せはあるのだと思う。

現代の社会。
下手をすれば「正直者は馬鹿を見る」という世の中になりつつある。
金儲けをした人が成功者と見なされる風潮があります。
そりゃ〜誰だってお金は欲しい。
私も喉から手が出る程欲しいですよ。

でも、お金のために働くのではない。
私が社会に貢献出来た証として、お金を頂戴できる。
その事を、常に忘れずにいないと、人はお金のために動く事になるのだと思います。
そんな事言うと、「お金儲けてこその商売だ」って言う人もいるでしょう。
お金を儲ける事が悪い事では無い。
しかし、お金は後から着いてくる物だと思う。

お金のために働くのでは無く、働いたお礼がお金だと、私はずっと思いながら働いています。
話がどんどんズレてしまいました(^^;)
言いたかった事は、一生懸命真面目に頑張る事。
そうすれば、ちゃんと結果は出て来る。そう信じて毎日を頑張ろう。と言う事です。

時々、くじけそうになる事もあるし、心が折れそうになる事もある。
でも、正直に一生懸命頑張る事。私にはそれしか出来ないのである。
このつぶやきと同じ、毎日毎日コツコツと。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:32 | Comment(0) | 私の思うこと

2014年06月10日

発熱そして復活

140610.jpg

昨日、次女が発熱で託児所を早退した。
2〜3日前から鼻水が出ていて、くしゃみの度にまるで漫画のような鼻水が、鼻から垂れていた。
しかし、至って元気だったので、気にもしていなかったが、やはり発熱した。

迎えに行くと、意外に元気で自分で歩いて、自分でカバンを背負って車に乗り込んだ。
しかし、お弁当も残したらしく、さらにはおやつに出たカステラを半分しか食べなかったらしい。
先生からその事を聞いた私は「それはおかしい」と言うと、先生も「そうなんですよ〜」と納得していた(笑)
次女がデザート大好きな事は、先生もよ〜く理解しています。
ご飯は食べなくてもデザートを残すとは、やはり体調が良く無い証拠なのです(^^;)

比較的元気に見えましたが、やはりしんどかったのか、家に着くなり布団に転がり込んでいました。
そして不安なのか、私にベッタリくっついて離れようとしません。
熱を計ると38度。そりゃ〜辛いハズです。

帰る途中に買って来たプリンを食べて、スポーツ飲料を飲んで眠りについた次女。
いつもならうるさい程の元気な次女が、ぐったりと寝ていると、やはり心配です。
しかし、今朝はケロッと起きて来て、元気に朝ご飯を食べました。
そしていつもと変わらず託児所へ。

また発熱があるかも知れないと、いつ託児所からお迎えの電話が来るか解らないという気持ちで仕事をしていました。
しかし、結局一日頑張ったようで、迎えに行ってもいつもと変わらない様子でした。
一体なんの発熱だったのか?単なる夏風邪か?
ネットのお知り合いでは、アデノウイルスで発熱している方も居て、もしかするとそうかも知れないと覚悟していました。
でも、何とか熱も治まって、いつもの次女に戻りました。
鼻水は相変わらずですが。

子供って突然体調崩して、またすぐにケロッと治まって。
親がアタフタしている間に元気になったりする。
実は親を試しているのではないかと思う事がある。
親にしてみれば、子供が元気なのがついつい当たり前になり、子供に「早くしなさい」「片付けなさい」「テレビ消しなさい」と、ついつい怒鳴ります。
しかし、それも子供が元気でいてくれているからなんですよね。

時々こうやって体調を崩されると、子供が元気でいる事の、ありがたみを実感させられます。
すぐに元気になってくれて良かったです。
明日から、また怒鳴ってしまう親ですが、感謝の心を持って怒鳴りたいと思います(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:08 | Comment(0) | 日記

2014年06月09日

6月9日にロックを思う

140609.jpg

今日は6月9日で「ロックの日」です。
本当かどうか知らないけど(^^;)
でもロック好きな人にしてみれば、絶対にロックの日である事でしょう。
そう言う私も実はロック好きでして・・・。

ロックと言ってもロックンロール的なロックでは無く、ハードロック系でして・・・。
こう見えても昔はエレキを弾いていまして・・・(^^;)
DeepPurple・Rainbow・Led Zeppelinなど聴いていました。

ヘヴィメタルとはまた違うんですよね。
同じロックでもメロディー重視のハードロックの方が好きでした。
興味無い人にしてみたら、「どっちも同じような物じゃないの?」って思うでしょうけどね(^^;)

DeepPurple・Rainbowでギター弾いてたと言えば、ロック好きなら必ず「リッチーブラックモア」という名前が浮かぶでしょう。
そうなんです、私はリッチーブラックモアに憧れてエレキを始めたようなもの。
それまでは、フォークギターをしんみりと弾いていたのですから。

これまでもここでつぶやいた事がありますが、私がギターを弾き出したのは中3の頃。
そしてその頃に、大阪にいた姉が奄美に帰って来た。
しんみりとフォークギターをアルペジオで奏でる横で、DeepPurpleやRainbowをガンガン鳴らしていた。
最初は「うるさい音楽だ」と思っていたが、姉が結婚して家を出てしばらくすると、妙に聴きたくなった。

そして姉が置いていったRainbowのレコードを聴いた時、それまでうるさいと思っていた音が、めちゃくちゃ格好良く聞こえた。
そこからエレキが欲しくなり、バイトをしてエレキを買って、ガンガン弾きまくったのでした。
高校時代は毎日毎日、ヘッドフォンを付けてエレキを弾きまくっていました。
今でも当時のエレキはありますが、今はクローゼットにしまったままになっています。
フォークギターは時々弾きますが、エレキはもう指が動きません(^^;)

今でもDeepPurpleやRainbowは聴いています。
最近のハードロック事情はさっぱり解りませんが、昔のハードロックは好きでずっと聴いています。
出来ればまたバンドなんかもやってみたいけど、今の現状では夢のまた夢ですね。
でも、やれる時が来たらやってみたいですね。
白髪混じりの初老になってでも、エレキを抱えてハードロックしてみたい(笑)

憧れていたリッチーブラックモアも、今はもうロックから遠ざかっている感がありますが、私にとっては永遠の憧れのギタリストです。
私のイラストに出て来る「黒猫のりっちー君」も、リッチーブラックモアから名前を貰っています。
(名付け親は私ではなく大阪にいた姉です)

ロックの日(勝手にそう思ってるけど)に、昔のハードロックが懐かしくなり、思わずiPadでリッチーブラックモアを描いてみました。
久々に描いたのと、慣れないiPad+タッチペンで描いたので、あまり似ていません(笑)
今日は久々にハードロックを聴きながら寝ようかな。
寝る時はバラードの方が良いので、キャッチ・ザ・レインボーか、Zepの天国への階段で寝るとしよう。
オヤスミなさいませm(__)m
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:56 | Comment(0) | 日記

2014年06月08日

末っ子には甘い親

140608.jpg

【好きな物食べて幸せモードの次女】

梅雨休みか、今日は朝からお天気が良かったです。

いつものように剣道の稽古へと向かいました。
次女もMy竹刀を持って、やる気満々。
先週の日曜日に竹刀を買ってもらってから、水曜・土曜と稽古に参加している次女。
今日もやる気満々でいましたが、ある物がきっかけで稽古モードはスリープ状態に。

そのある物とはおもちゃ。
時々、剣道の保護者から、使わなくなったおもちゃを頂く事があります。
これまでも、リカちゃん人形や、服など、沢山の物を頂いています。

私のところへ紙袋をそっと置いて「邪魔になるかもしれないけど・・・」と渡してくれました。
そしてそれを覗き込んだ次女は、早速中の物を出して遊び始めてしまった(笑)
そりゃ〜剣道の稽古よりも楽しい物が、目の前に現れたら、遊ばずにはいられない。

結局、今日は遊びに夢中で、剣道はやりませんでした。
まぁ、剣道も遊びの一環でやり始めたもの。
その内、飽きて来たら「やらない!」という可能性の方が高い。
ひとまず本人が興味を示している間は、やらせたいと思っています。

お昼からはお買い物へ。
息子は午後から部活で、外出。
そして長女も、友達と遊ぶ約束をして外出。
結局残ったのは次女だけ。
三人でお買い物に行く事になりました。
長女が友達と遊ぶ機会が増えて、最近は三人で買い物に出かける事も増えて来ました。

いつものイオンモールでは無く、今日は橿原の方まで足を伸ばしました。
伸ばしたと言っても同じイオンモールなんですけどね(笑)
でも、同じイオンモールでも、橿原の方が規模が大きいし、中の店舗も充実しています。
特に無印良品に関しては、橿原の方が品揃えが多い。

しかし、橿原のイオンモールはいつ来ても込んでいます。
駐車場に入るのに、時間がかかる。
そして今日もまた、立体駐車場に入れず、隣接する第二駐車場へと誘導されました。

駐車場から道路を渡ってイオンモールまで歩きますが、次女は早くも「疲れた〜」とワガママモード。
地べたに座り込んで歩かないので、「何か美味しいもの食べようか」と言うと、突然目がキラキラと元気モードになりました。
食べ物で釣るダメ親です(--;)
わかっちゃいるけど、末っ子にはどうしても甘くなってしまう私達です。

いつもならマクドナルドのフライドポテトですが、橿原のイオンモールフードコーナーにはマクドナルドが無い。
そこでケンタッキーのフライドポテトにしました。
フライドポテトとチキンとジュースを買ってもらって、超ご機嫌になった次女。
あぁ〜やっぱり末っ子には甘い私達です(^^;)

息子は中3ですので、あまり親と一緒に行動をしたがりません。
そして最近は長女も友達と遊ぶ方が優先順位が高くなって来ました。
これまでは家族全員で買い物に行くのが普通でしたが、徐々にこうやって離れて行くのでしょうね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:08 | Comment(0) | 日記

2014年06月07日

学童保育の総会へ

140607.jpg

【ただいま制作中のホームページトップ画面】

今日は久しぶりに学童保育の総会に出席して来ました。
何年ぶりでしょう?
5〜6年ぶりかなぁ〜?

出席と言っても最後のあたりで、会場へ潜り込んだと言うのが正しいけど(笑)
実は昨日になって、学童保育の関係者の方から、出席を要請されたのです。
もう学童保育から離れて久しいのですが、いまだに繋がりはあるのです。

何故私が呼ばれたかと言うと、この度、学童保育でホームページを作る事になり、私のところへ依頼が来た。
依頼が来たと言うよりも、ず〜〜〜〜っと以前から、「ホームページが必要だ」と私が言い続けていた。
今回ようやく重い腰を上げて、ホームページを作る事になった。
その挨拶のために会場へ潜り込んだ(笑)

ひと月程前に、学童保育連絡協議会の事務局の方と、指導員の先生の代表が私のところへ来られた。
そこでホームページの大まかな説明と、具体的な内容を話した。
当所は総会までに、コンテンツを決めて、総会で説明する予定でした。
しかし、なかなかコンテンツの内容が出て来ないので、私の方で勝手に進めた(笑)

ホームページの必要性を唱えていたのも私だし、大まかなコンテンツは自分で考えられる。
大枠のコンテンツを決めて、デザインを考え、レイアウトを決めて骨組みを作った。
昨日、その内容でメールを送ったら、「明日の総会に出席をお願いします」という事になったのです。

総会の資料の最後のページを見ると、私がデザインしたロゴマークが載っていまいした。
ホームページを作りにあたって、ロゴマークも欲しいと思い、打ち合わせの直後にデザインして送っていたもの。
私としては提案として送ったのですが、早速採用して使っていたようです(笑)
総会の最後に、このロゴマークの説明とホームページの説明を、壇上に上がって話させて頂きました。

出来ればプロジェクターなどで、画像を投影して説明できたら、もっと解りやすかったと思うのですが、今回は挨拶みたいな感じです。
今後、役員の方々と話を詰めて、ホームページの中身づくりを進めたいと思います。

私がお世話になった学童保育。
でも、入ってみるまで実情を解らない。
情報が少な過ぎて、入ってから知った事が多い。

ホームページがあれば、事前に情報を得る事が出来る。
学童保育に理解を持った上で、入ってもらう事が重要だと思います。
私が作るホームページで、一人でも多くの人が情報を得て、また学童保育に携わる人が、情報を発信する事が出来る。
いろいろとお世話になった学童保育です。
恩返しの意味も込めて、制作させて頂きたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:12 | Comment(0) | 仕事

2014年06月06日

故郷を想う

140606.jpg

梅雨入りしてから、やはりスッキリしない天気が続いています。
今年の梅雨は局地的に雨が降る「男梅雨」になりそうな感じです。
集中豪雨が多発しそうなので、十分に注意が必要ですね。

そんな梅雨空の切れ間から、時々青空が見えますが、そろそろ入道雲も出始めています。
夏の空にモクモクとそびえ立つ入道雲を見る度に、故郷の奄美を思い出す。
夏休みに海で泳ぎなら見上げた入道雲。
釣りをしながら見つめた入道雲。
海の無い奈良県で空を見上げ、一人故郷の地に想いを馳せています。

子供の頃の記憶と言うのは、幾つになっても色褪せる事が無い。
むしろ年を重ねれば重ねる程、鮮明になって行く気がする。
それはやはり私が故郷を離れ、自分の幼き頃の故郷に想いを馳せているからなのか?
空に浮かぶ入道雲を眺めて、そんな事を思ったりする。

時々思う事があります。
自分が幼い頃の記憶を、映像化できたら・・・と。
当時の空気、匂い、湿度、音、そんなものが感じられる映像が創り出せたら。
自分の記憶の中にある風景、音、匂いがバーチャルに再現出来たなら。
きっと人は一気に幼少の頃に戻るのでしょうね。

幼少の頃に楽しい思い出が沢山あったのか?
いや、無い、我が家はスーパー貧乏だったので、そんなに楽しいハズは無い。
しかし、不思議と嫌な思い出として残っていない。
貧乏ではあったけど、父親が精神的に病んで苦労はあったけど、幼少の頃の記憶には幸せ感が漂っている。
不思議です。

きっと貧しくても、家族で手を取り合って生きていたからなのでしょう。
父親の分まで母親がしっかりと、私達子供を育てていたからなのでしょう。
貧しくても温かい家族があり、自然があり、その中で育てられたから、記憶の中に幸せが漂っているのだと思います。

幼少の頃の思い出。
そして小学校、中学校、高校の頃の思い出。
それぞれに色合いが違います。
成長に合わせて、思う事も変わるので、記憶の中の思い出も色合いが変わる。

もちろん嫌な思い出もある。
しかし、全てをまとめて故郷を思い出させてくれる。
それが入道雲なのかも知れません。

故郷は遠きにありて思うもの。
遠く離れた奈良の地で、故郷の奄美の空を想像する。
幼き頃の風景は、もうそこには無い。
私が産まれ育った家も、もう跡形も無い。
でも、記憶の中には永遠に残るのです。

なかなか帰れない故郷。
繋がっている空を見上げて想いを馳せる。
今日はちょっとislandには似合わない、センチメンタルなつぶやきでした(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:09 | Comment(0) | 日記

2014年06月05日

かれこれ10年以上

140605.jpg

このつまらないブログを、ずっと読んで下さっているという「神様・仏様」のような人なら、きっとご存知だと思います。
ブログにしてからは、もう8年くらいなるか?
それ以前はCGIプログラムを使って、日記として書いていた。
だからかれこれ10年以上は、つぶやきを続けている。

自分でもまぁ〜よく続くもんだと、半分感心し、半分呆れている(笑)
つぶやいている内容は、どうでも良い物が多いと思いますが、時々気が狂ったように、真面目な事もつぶやいたりします(^^;)
毎日毎日真面目なつぶやきは出来ませんので、本当に時々ですね。
民主党政権の時は、マジで日本の危機と感じて、いろんな事をつぶやきました。
今が決して危機ではないと言う訳ではないが、ずいぶんとマシになっているので、どうしても身内ネタに走ってしまう(笑)

このブログの「過去ログ」というところを見て頂くと、ず〜っと過去をさかのぼって投稿がある事が解ります。
ブログの設定で100ヶ月くらいまでしか過去のログが残せないようで、一時期はそれ以前の記事は表示されていませんでした。
しかし、私自身過去を探りたい時があるので、何とか表示出来ないか?と設定を見ていたら、手動で過去ログが作れる事が解り、今は手動設定で過去ログを追加しています。

一番古い記事は2001年8月29日となっています。
実はこれ、自分のサイトを立ち上げた日なんですよね。
一番最初の日記と言う事になります。
2001年8月29日にポータルサイトとして、プロバイダーのスペースを使ってホームページをオープンしました。

その後、2004年頃だったかな?に、レンタルサーバに移行して、独自ドメインを取得してビジネス的なサイトとなりました。
その頃に日記もブログに移行して、今に至る訳ですね。
その間、サイトのリニューアルも行いました。
最後のリニューアルから、もう数年経っています。
そろそろまたリニューアルしなくてはならない時期かなぁ〜と思っています。

最初のホームページを立ち上げた頃からすると、ネットを取り巻く環境は大きく変わりました。
あの頃はプロバイダーの貸しスペースを使って、ホームページを立ち上げていました。
容量も100MBくらいしか使えなかった。
だから極力データを軽くするために、画像を荒くならない程度に圧縮してアップしていました。
今の様に動画をアップするなんて、とても考えられない時代でした。

このつぶやきを続けて、10年以上経ちますが、この10年で本当に様変わりしましたね。
10年一昔と言いますが、本当に10年前のつぶやきなどを読み返すと、時代の流れを感じます。
果たして10年後にも、つぶやきを続けているか解りません。
続けていたとしたら、また「10年前はこんなだったなぁ〜」と思い返す事でしょうね。

そう考えると、このつまらないつぶやきも、私にとっては貴重な存在なんですよね。
私以外の人にとっては、本当にどうでも良いつぶやきですが(笑)
写真を残すのと同じくらい、いや、もしかするとそれ以上に自分の今を記録しているのかも知れません。

そんな訳で、これからもつまらないつぶやきを続けます。
読み続けているという、神様・仏様のような方々、いつもありがとうございます。
これからもつまらないつぶやきにお付き合い下さいませm(__)m
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:12 | Comment(0) | 日記

2014年06月04日

次女の剣道デビュー!?

140604.jpg

今日は日中は仕事の関係で京都に。
帰って来たらすぐに準備して剣道の稽古と、忙しい一日でした。

京都は、3年程前に一度お仕事させて頂いた方のところへ。
今回、前回制作した冊子の印刷を承り、日頃からお世話になっている印刷会社の方と挨拶に行きました。
ほんのご挨拶程度でお伺いするつもりでしたが、気がつけばいろいろと話が盛り上がって、2時間半も話し込んでいました。
お忙しい社長さんなのに、貴重なお時間を頂いて申し訳ない。
でも、様々な話が出来て感謝の気持ちで一杯です。

帰って来たらすぐに剣道の準備をして、次女を迎えて稽古に。
次女は先日、My竹刀を買ってもらって、剣道をやるき満々。
気まぐれな次女の事だから、買っただけで満足してやらないだろうと思っていました。

しかし、長女が稽古を始めると、一緒にやりたくてウズウズ。
でも恥ずかしくて、なかなか長女のところまで行けません。
竹刀を抱えたまま、立ちすくんでいると、先生が「おいで」と手を振ってくれました。
恥ずかしがりながらも、喜んで走って行く次女。

そして、見よう見まねでお姉ちゃん達と一緒に竹刀を降り始めました。
すぐに飽きて戻って来ると思ったのですが、意外に前半の1時間、しっかりと稽古に参加しました。
もちろん手も足もバラバラですが、やはり日頃から稽古を見ているだけあって、それなりに出来ていました。
長女もそうでしたが、日頃から稽古を見ているので、やっている事を理解出来ているようです。
見よう見まねで稽古して、本人も満足した様子でした。

後半はかかり稽古になるので、稽古には参加していませんでしたが、突然「行って来る」と竹刀を持って列に並んだ次女。
しかし、やはりじっと列に並ぶ事は出来ず、長女にちょっかい出したりしていたので、私が連れて戻りました。
まだまだ本格的な稽古は出来ません。
本人も遊び感覚なので、やりたい時にやらせる様にしたいと思います。
ふざけ出したらすぐに止める。
その事だけを注意して、遊び感覚で始めさせたいと思います。

まだ4歳になったばかりですからね。
続けてやるかも解りませんし、興味を示している間は、遊び感覚でやらせたいと思います。
しかし、兄妹って上の真似をしたがるんですね。
息子が剣道を始めた頃は、長女はまだ2歳でした。
ずっと剣道の稽古を見ていたので、5歳から「剣道をやる」と言って始めました。

次女も産まれた時から、剣道の稽古を見ています。
そしてお姉ちゃんが稽古している姿を見ている。
お姉ちゃんの真似をしたがるんですよね。

まぁ親としては、兄妹がバラバラの習い事をするよりも、同じ物をやってくれた方が助かります(^^;)
しばらく我が家は剣道にお世話になる日々が続きそうです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:21 | Comment(2) | 日記

2014年06月03日

Apple WWDC 2014

140603.jpg

今年もAppleのWWDC(Worldwide Developers Conference)が開催されました。
新しいiPhoneである「iPhone6」が発表されるのでは?と噂されていました。
しかし、ハードウェアの発表は無く、iOS8とMacOSXの新しいバージョン「Yosemite」が発表されました。

iOS7から8へ。
そしてMacOSXも10.9のMavericksから10.10のYosemiteへ。
見た目が刷新された訳ではありませんが、細かなところがいろいろと改善されているようです。
私はiOSは最新のバージョンにしていますが、MacOSはまだ10.7Lion止まりです。

10.9のMavericksが無料で使えるので、本当は使いたいのですが、仕事で使うのでやはり躊躇しています。
試しで使えるMacがあれば良いけど、やはりメインのiMacにインストールして、adobeのアプリが使えなくなったら嫌ですしね。
ネットで調べた感じだと、もう安定している感があるので、タイミングを見てインストールしたいと思っていますが。

YosemiteではiPhoneやiPadとの連携が、さらに強化されているようです。
iPhoneの着信をMacで出来るみたいで、Macで話す事が出来るようです。
さほど驚く機能ではありませんが、これ意外と仕事で使えそうです。
よく電話で校正の内容を伝えられる事がある。
その時にiPhone片手にMacの画面見ながら話す。
両手が自由に使えたら、校正もやりやすい。

他にもiMessageの改良や、主要な医療機関と統合し、医師や病院と連携することができるHealthKit。
家族間共有によりダウンロードしたコンテンツを共有したり、様々なデータの管理が可能になったiCloud Driveなど。
便利な機能が増えたようです。
これらの機能、どのiPhoneまで使えるのか解りませんが、やはり最新の機能を生かそうと思えば、新しいiPhoneが良いでしょうね。
その意味でも秋にiPhone6を発表するのです。

2年前にiPhone5発表と同時についにiPhoneにしました。
昨年のiPhone5Sにも魅かれたけど、やっぱり6が欲しいですね。
時期iPhoneは画面が大きくなるとか、大きい画面とこれまでの画面の2種類出るとか、噂が絶えません。
秋まで楽しみに待ちたいと思います。

最後にちょっと驚きの発表があった。
一般ユーザーにはあまりなじみの無い物ですが、アップルが新しいプログラムを発表しました。
Swift言語というものらしい。
iPhoneで使うアプリは、基本App Storeでダウンロードしますよね。
このアプリを作るには、アップルのXcodeを使ってプログラムする。(違う方法もあるらしいが)

そのXcodeは基本Objective-Cというプログラミングを使っています。
しかし今回新しい言語のSwiftを使う事で、より早くより簡単にプログラミングが出来るようになるそうです。
私もこの分野は詳しく無いので解りませんが、Xcodeを使ってアプリを作るのは、以前から興味がありました。
一度チャレンジしてみたいと思っていたところに、このSwiftの発表だったので、かなり興味がありました。
今は開発者向けに発表されていますので、半年程で一般向けに登場し、様々な解説本なども出回る事と思います。
その頃にチャレンジしてみたいです。

そして新しいMacOSも使ってみたい。
でもYosemiteの前にMavericksが先ですね。
出来ればMacProで使いたいけど、MacProを買う事が出来ない(^^;)
誰か100万くらいポンとくれないかな(笑)

バカな事考えていないで真面目に仕事しよ(--;)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:11 | Comment(0) | Macintosh

2014年06月02日

親として考える

140602.jpg

【写真は産経ニュースWeb版から】

子供の虐待が後を絶たない中、また子供が犠牲になった事件が発覚しました。
神奈川県で、当時5歳だった男の子の遺体が白骨化した状態で見つかった。
逮捕された父親は、育児放棄して5歳の息子を餓死させた疑い。
供述で「新しい彼女が出来て養育を怠る様になった」と話しているらしい。

いや、もう、何なのか?理解に苦しみます。
自分の子供ですよね。
それもまだ5歳(当時)ですよね。
どうしてそんな事が出来るのか?
全くもって理解に苦しみます。

5歳の男の子って、一番過敏な時期です。
やんちゃ盛りの反面、精神的に成長する第一段階。
しっかり親がサポートしてあげなくてはならない時期です。
そんな時期に、一人で家にほったらかしにして、餓死させてしまうなんて、どう考えても理解出来ません。

自分の息子ですよね。
どうして自分の息子に愛情がわかないのでしょうか?
例え父親がこんな状態だったとしても、他の親族は何も気づかなかったのでしょうか?
この父親の家族構成までは解りませんが、普通であれば、おじいちゃん・おばあちゃんがいるもの。
孫の顔を見たいとか、電話で話したいとかあるハズです。
そんな環境も無かったのでしょうか?

男の子が死亡したと思われる時期から、遺体発見に7年もかかっている事自体も、本当に不思議です。
その間、誰も異変に気づかなかったのでしょうか。
小学校に入学していない時点で、見つかってしかるべきだったと思うのですが、何故発見出来なかったのか?
不思議なことだらけです。

たったひとりぼっちで、餓えに苦しんで、寂しさと悲しさの中、息を引き取った男の子の気持ちを考えると、胸が張り裂けそうになります。
男の子にすれば、唯一頼れる存在の父親。
しかし、その父親は新しい彼女に夢中で、自分を捨てた。
それを男の子が理解していたとは思えません。
だから最後の最後まで、男の子はお父さんが帰って来るのを信じて待ちながら死んで逝ったのだと思います。
同じ父親として、あまりにも身勝手な行動に憤りを感じずにはいられません。

子供の虐待のニュースが流れる度に思います。
「何故神様はこの親に子供を授けたのだろう?」と。
子供が欲しくて欲しくて、それでも授からない人が居る中、せっかく授かった子供に愛情を注げない親。
どうしてそんな人が親になってしまったのだろう?

私もそんな人達を批判出来る程、立派な親ではありません。
イライラして子供に当たる事も日常茶飯事だし、立派な子育てが出来ているとはとても思えません。
でも、子供達のためなら自分を犠牲にする覚悟はあるつもりです。
自分の事よりも、子供達の事。
第一に子供達の事を優先して考えます。

子供に対して、どんなに憎たらしい気持ちになっても、寝顔を見れば癒されるし、頑張っている姿を見れば愛おしく思います。
それが親だと思うのですが、虐待をしてしまう人達はそんな気持ちは無いのでしょうか?
虐待をしてしまう親全てがそうであるとは思いません。
本当に子育てに追いつめられて、つい子供に手を挙げてしまう。
それがエスカレートしてしまう場合もある。
そのような場合は、周囲が救いの手を差し伸べる事で、何とか救う事が出来る。

しかし、今回の場合は、親である事を放棄して、自分の欲望だけに走り、自分の子供を死なせている。
死ぬ事を解っていて、子供を放棄しているのです。
これは殺人と言えるでしょう。

この手のニュースが流れる度に、「あぁ〜またか」と思う。
そして「あぁ〜またか」と思う自分にハッとする。
この異常な出来事を日常的に受け止めてしまっている。
親が子を死なせる。殺してしまう。
異常な事である。
しかしそれに異常性を感じなくなりつつある。

悲しい事件が多過ぎて、それを受け流していかなければ、自分自身も悲しさに溺れてしまいそうになる。
自分の身を守るために、「あぁ〜またか」と受け流してしまっているのだろう。
でも、それは異常を日常と勘違いしてしまいかねない。
辛くてもしっかり受け止める事が必要なのでしょう。

もう二度とこんな事件は起きてほしくない。
毎回毎回そう思いながらニュースを見る。
家族とは何か。親子とは何か。もう一度しっかりと考えなくてはならないのかも知れません。
立派な親で無くても良い。子供を愛する親でありたい。
私はそう思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:06 | Comment(0) | 私の思うこと

2014年06月01日

竹刀三兄妹

140601.jpg

【自分の竹刀が出来上がるのを楽しみにしている次女・三本並んだ竹刀】

今日は息子の剣道の試合で、朝から家族でお出かけでした。
今日の試合は中学校からでは無く、クラブの方からの出場。
久々にクラブの子供達と、試合観戦となりました。

小学生個人・団体、中学生個人・団体での出場です。
まずは小学生・中学生女子の個人戦から。
小学生女子の部には参加していないので、中学生女子から。
しかし、残念ながら1回戦で敗れてしまいました。

続けて小学生・中学生男子。
ここには小学生2名、そして中学生は息子が出ました。
小学生2名は2回戦に進みましたが2回戦で敗れてしまいました。
そして息子は1回戦で敗退(-_-)
しかも相手はどうみても格下。
十分に勝てる試合内容だったと思うのですが、どうも本人に「勝つ」という気力が見えない。

お昼ご飯を挟んで団体戦。
小学生の部も中学生の部も、明らかに強豪との対戦。
どちらも当たって砕けろの精神でぶつかるしな無い。
そしてどちらも当たって砕けて敗れました。
でも、精一杯頑張ったと思います。

試合が終わって帰る途中で、防具屋さんに寄る事にしました。
長女の竹刀がボロボロになったので、新しい竹刀を買う事にしました。
すると息子が「俺も買いたい」と言い出しました。
息子も部活で毎日使っているので、竹刀は消耗品です。

息子と長女が竹刀を選んでいるのを見て、次女が「自分も欲しい〜」と言い出しました。
さすがに次女の身体に合うサイズの竹刀はありません。
基本的に一番小さなサイズでも、小学生低学年からのサイズです。
「もう少し大きくなったら買ってあげるからね」と言いますが、次女は自分だけ買えない事に大泣き。

すると防具屋さんが「小さく加工できますよ」と、一番小さなサイズを次女のサイズに合わせて、カットして小さな竹刀を作ってくれました。
自分の竹刀が出来る事に大喜びの次女。
防具屋さんが竹刀を作っているところを、嬉しそうに眺めていました。

そしてついに自分の竹刀を受け取ると、勢い良く振ります。
いつも剣道の稽古を見ているだけあって、ちゃんと竹刀の振りになっています(笑)
次女に「剣道するの?」と聞くと、「うん、や〜め〜んする」とやる気満々。
まぁおそらく一過性のものだと思いますが、本人がやりたい様にやらせてみたいと思います。

いつもの稽古には次女と同じくらいの子も、数人来ています。
お兄ちゃん・お姉ちゃんが稽古する傍ら、父兄と見学しています。
いずれはお兄ちゃん、お姉ちゃんの剣道を真似て、そこから少年少女剣士が誕生してくれる事を期待しています。
次女も長女が剣道をやっている姿を見て、自分も真似ている。
そしてその長女も、お兄ちゃんがずっとやっている姿を見て真似始めたのです。
こうやって皆真似て始めるのでしょうね。

家でも竹刀を振って喜んでいました。
早速、北海道のおじいちゃん・おばあちゃんに見せたくて、skypeでビデオ通話。
おじいちゃん・おばあちゃんに竹刀を振って見せていました(笑)

さてさて、果たしていつまでこのマイ竹刀ブームが続くのか?
きっと1〜2回、稽古で竹刀を振ったら飽きると思いますが(笑)
でも、こうやって遊び感覚で剣道に馴染んでいってくれたらと思います。

三本並んだ竹刀を見て、兄妹揃って剣道に携わっているのが嬉しく思えました。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:12 | Comment(0) | 日記