2014年05月28日

暑くなってくると出てくる者

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今日は剣道の稽古の日。
水曜日は開始時間が19時と遅く、終わるのも21時と遅い。
そのため、水曜日は車の中で、軽めにおにぎりを食べさせてから行く。
帰ってからも晩ご飯を用意するが、そのまま寝てしまう事も多い。

今の時期、稽古が始まる時間はまだ明るい。
ちょうど日の入りの時間帯。
稽古が終わる頃にはどっぷりと夜になる。

暑くなって来たので、体育館の窓を開けて稽古をする。
そのため蚊も入って来やすい。
今年はもうすでに蚊が発生している。

暑くなると蚊も出て来るが、得体の知れない者も出て来る。
夏と言えばお化け屋敷が繁盛する。
最近はあまり見かけなくなったが、昔はテレビでもよく心霊特集などやっていた。

今夜も稽古中に見学していた父兄の間で、ちょっとした騒動があった。
体育館の窓を開けているので、外を人が通ると解る。
ある父兄が、外を歩く白い人影を見たようなのだが、それが途中で見えなくなったらしい。
消えたと言うよりは、窓と窓の間で見えなくなった。

しかし普通であれば、そのまま次の窓で見えるハズ。
それがこつ然と消えたようで、しばし「なんで、今、人通っていたハズ」と、プチパニックになっていた。
私は目撃していないので、何とも言えないが、稽古の時間帯に体育館の外を歩く人はあまりいない。
学校の関係者か、剣道の関係者。
学校は先生も皆、帰った後だし、剣道の関係者なら体育館に入って来る。

しかも、体育館の外側を通って来る人は通常はいない。
そんな事からも「なんで、どこ行ったの?」という話になったようです。
ひとつ考えられるとしたら、体育館に沿って歩いていた人が、途中から体育館を離れる様にグラウンドに向かって歩いて行った。
その場合は、窓と窓の途中からグラウンドに歩いて行けば、体育館の中からはこつ然と消えたように感じる。

しかし、こんな時間帯に、そんな不自然な歩き方をする人がいるのか?
結局謎のまま稽古は終わった。

私自身、霊的な現象は体験した事があるので、霊的存在を信じている方です。
でも、どちらかと言うと鈍感な方なので、人が感じていても気づかない事が多い。
感じる人はビンビン感じるらしいですからね。
私は見えない方が良いので、霊感強く無くて良かったです(笑)

霊的現象の中には、見間違いや思い込みも多いと思う。
そしてイカサマも結構あると思います。
その代表的な物が心霊写真。
昔は雑誌の特集や、テレビの特集で、よく心霊写真が扱われていました。

見るだけで身の毛もよだつような、心霊写真がありましたが、その中には作られたものもあったのではないか。
そう思うのが、最近心霊写真の特集などが無い事。
心霊写真そのものが少なくなっていると思われる。
その大きな要因が、カメラのデジタル化ではないだろうか?
つまりデジカメが心霊写真の割合を減らしている。

今でこそ「ハイチーズ」と撮ってその場で写真は見れる。
しかし昔は、現像して出来上がって来るまで、どんな写真に映っているか解らなかった。
この現像という工程の中で、何かが起きていても、私達は知るよしも無い。
デジカメで撮った写真に、Photoshopで加工をすれば、いくらでも心霊写真は作れる。
その手軽さが、心霊写真を減らしているのかも知れない。
つまりは、心霊写真の多くは作られた物であった可能性が高い。

もちろん本物もあったでしょう。
しかし、明らかにデジカメになってから、減っているようです。
もしかすると霊的な存在は、デジタルが嫌いなのかも知れませんね。
「やっぱアナログの波長じゃないと入り込めないよな〜」って霊同士で話しているのかも(笑)

そろそろ暑くなって来て、夜に涼しさを求めて、人間以外の者もさまよっているのかも知れません。
本物かそうでないのか?
単に怖がるだけでなく、科学的な視点で見れば、怖さと面白さ両方味わえるかも知れません。
でも、自殺の名所など、本当にヤバい場所もあるので、あまり軽はずみな行動はやめましょうね。
実際に霊に取り憑かれると言う事はあると思うので。
敬い恐れながら、それを探求する方が良いかと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:02 | Comment(6) | 日記