2014年05月15日

戦う姿勢を見せない国は滅び行く

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ウクライナの問題、そして中国とベトナムの衝突。
揺れ動く韓国、それを虎視眈々と見ている北朝鮮。
世界は今、大きく揺れ動いている感があります。

そんな中で、日本では集団的自衛権で揺れているようです。
現在の憲法の解釈を変えて、自衛隊が動ける様にするらしいのですが、どうもよく解らん。
憲法の解釈とか云々とかでは無くて、憲法変えるのが一番早い気がするのですが、憲法改正には大きな壁があるのでしょうね。

憲法改正にしても、今回の集団的自衛権の解釈にしても、必ず出て来る言葉。
「戦争のできる国」
この言葉を聞かされると、さも日本がすぐにでも戦争をはじめてしまうような感覚を持ちます。
「憲法を変えて軍隊を持てば、日本は戦争が出来る国になる」
そう言われると、「戦争は嫌だ憲法を守らないと」という考えになるのでしょう。

護るべきものは国であり、日本国民です。
憲法を守って、国を護れなければ何の意味も無い。
まさしく本末転倒。

軍隊を持つ事で戦争が起きるのなら、世界中戦争だらけですよ。
クリミア情勢から現在進行形のウクライナとロシアの問題にしたって、双方軍隊を持っていても、戦争にはなっていません。
そして今まさにぶつかり合っている中国とベトナム。
どちらも立派な軍隊を持っていますが、いきなり戦争をする訳では無い。
今度どうなるか解りませんけどね。

軍隊イコール戦争と結びつけるのは、あまりにも幼稚な発想です。
いくら日本が戦争放棄して、軍隊を持たないと言っても、世界は武器を捨てる訳では無い。
むしろ喜んで侵略してくるのが世界の常識です。

国会の周辺では、平日の真っ昼間にも関わらず、2000人の人が集団的自衛権の解釈変更に反対して集まったそうです。
そして必ずテレビで言うのが、「これが日本国民の声です」。
ふざけるな!!と言いたい。
平日の真っ昼間に、普通の人は仕事をしている時間帯に、集まって来る人々が国民の代表ですか?

沖縄の米軍基地反対にしても、実際には沖縄以外から入り込んでいる人が多いと聞く。
そしてその背景には中国共産党の存在がちらついていると言われています。
この手のデモや集会には、日本国以外の存在があるのかも知れません。

世界が大きく揺れ動いている中、日本も変わらなければいけない時が来ている。
本来ならば憲法改正が本筋ですが、それには時間がかかる。
今、目の前にある有事の懸念に対して、対応できる術を考えての集団的自衛権の解釈変更なのでしょう。
日本国民もそろそろ平和ボケから目覚める時です。
奇しくもそれを後押ししているのが、中国・韓国だと言うのがおかしいですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:04 | Comment(0) | 私の思うこと