2014年05月08日

焦る中国・沈む韓国

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どうも中国が騒がしくなって来た。
国内での衝突は日常茶飯事だが、ついに国外とももめ始めました。
日本とは尖閣諸島を巡って、ずっともめていますが、南シナ海ではついにベトナムと衝突が始まりました。
ベトナムの海洋船と中国の海洋船が衝突。
お互いに非難し合う緊迫した状況となっています。

南シナ海は中国が強大な軍事力をちらつかせて、我が物顔で領海を奪い取っています。
ベトナムやフィリピン、マレーシアなどが領海を主張していますが、それを全て奪い取ろうと言うのが中国の狙い。
目的はもちろん海底資源です。
今回のベトナムとの衝突も、中国が勝手に海底の石油に手を付けた事が要因。

フィリピンとももめていますが、フィリピンは明らかに舐められています。
アメリカ軍が撤退してからは、中国の思いのままにフィリピンはやられています。
良くも悪くもアメリカ軍は中国にとって、抑止力となっている。
日本の尖閣諸島に関しても、アメリカ軍がいる限りは、軍事的な占拠は出来ないでしょう。
逆に言えば、軍事的ではない、偽装漁民等に化けて上陸を試みる可能性が高まっています。

一見、強気に見える中国の動き。
しかし、裏を返せば思い通りにならない焦りとも見れる。
国内は落ち込む経済と、さらに広がる格差。
大気汚染と広がるテロ行為。

中国共産党の焦りが見てとれます。
そして中国共産党が人民解放軍を掌握出来ていない可能性も高い。
今回のベトナムとの衝突も、中国に取っては利益にならない。

明らかに中国の歯車が狂い始めています。
これまでも歯車は狂っていた。
元々が設計ミスのような状態で、無理矢理歯車を回して来たような国。
しかし、一度狂い出すと、もう修復は不可能でしょう。

中国と同じ様に歯車が狂って来たのが韓国。
ずっと日本の悪口を言って回った大統領。
日本に厳しい姿勢を見せる事が、国内での支持率を得る唯一の方法だった。
しかし、そうなると日本との経済支援は難しくなる。
そこで中国に寄り添った。

日本を目の敵にしたい両国の思惑が一致。
お互いに手を取り、中韓で強気の姿勢を見せようとして来た。
しかし、中国の経済はがた落ち。
さらに日本企業に対して、無茶な賠償責任を押し付け始めた。

そして韓国は日本批判を繰り返して来たところに、今回のフェリー沈没事件。
両国とも日本を敵対する事で、国内の指示を得て来たが、もうそれでは持たなくなって来ている。
これからは、自らの国民によって判決を下される事になる。

これは個人にも言える事ですが、他人の悪口を言って、自分の地位を上げようとする人は、いずれ自分が堕ちて行く。
中国・韓国は、日本から散々支援を受けていながら、さらに日本からお金を得ようと、日本批判を繰り返した。
叩けば叩くだけお金を出すと思ったのでしょう。
しかし、日本国民もそこまでお人好しではありません。

他国を悪者にして、自国の統治を計ろうとする国家は、いずれ堕ちて行く。
日本に批判の目を向けれなくなった時、批判の目は一気に自分たちに向く。
その恐怖を、今、中国共産党とパク政権は味わっている事でしょう。

本当の意味での民主主義を。
国民の手による国家づくりをする時に来ている。
これからますます、東アジアの情勢は緊張が高まると思います。
我が国日本は、毅然とした態度で、しっかりと情勢を見極める事が大切です。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:08 | Comment(2) | 私の思うこと