2014年05月04日

次女とお散歩

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【お母さんにブランコを押してもらう次女】

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【たんぽぽが春風に種を飛ばせています】

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【緑のじゅうたんに咲くシロツメクサの花】

親は昨日の遊び疲れが残っていましたが、子供達はやっぱり元気です。

息子は部活のため、朝から出かけて行きました。
娘達は二人で遊んだり、長女は宿題の音読や計算をやったりしていました。
しかし、午後になると息子も長女も遊びに出かけて行きました。

一人取り残されてしまった次女。
お母さんに「ドラえもん観たい」とねだります。
テレビ番組を録画してあるので、いつもその録画されたドラえもんを観たがるのです。

しかし、毎回毎回録画ビデオばかり見せるのもどうかと・・・。
そこでお母さんから「お散歩に行こうか!?」と次女に提案しました。
外に行きたかった次女は、もちろん快諾。
二人でお散歩に行く事に決定しました。

ところが、お散歩に出かける寸前になって、私に「お散歩に行くよ」と誘って来る次女。
「二人で行くんじゃなかったんかい」と思いながらも、天気も良いので私も気分転換に行く事にしました。
せっかくなので、カメラを抱えてのんびりと歩きます。

お散歩の意味をよく解っていない次女は、何度も「もうすぐ着く?」と聞いて来ます。
「お散歩だから行くところは決まってないよ」と行っても、まだよく理解出来ていない様子。
途中で川に亀がいるのを見つけましたが、次女にはどこに亀がいるのか解らなかったようです。
初夏を思わせるくらいの、暖かいと言うよりは、少々暑いくらいの天気。
亀も気持ち良くて、水の中から顔を出したのでしょう。

しばらく川沿いを歩くと、公園が見えて来ます。
いつも町内会の清掃活動で草刈りをする公園です。
次女は公園を見つけると、「公園に行きたい」と言い出しました。
目的はブランコや滑り台。

ブランコをお母さんに押してもらい、滑り台を楽しそうに滑り、しばらく公園で遊びました。
足下には沢山の草が生えていました。
その中にシロツメクサも生えていて、緑の中に小さな白い花が可愛く咲いていました。
次女は私達が「そろそろ帰ろうか?」と言っても、なかなか離れようとしません。
それでも私達が歩き出すと、しぶしぶ公園を後にして着いて来ました。

帰りの道中、小さな男の子が次女を見て声をかけて来ました。
何と託児所の同じクラスの子供でした。
次女も○○君、と嬉しそうに話してくれました。
同じ町内だったとはビックリです。

小一時間程のお散歩でしたが、ゆっくりのんびりと歩く時間は、気分転換になって良かったです。
次女も楽しめたようでした。
たまには時間を気にせず、のんびりとお散歩するもの良いものです。
日頃見慣れた風景も、また違った発見があったりしますからね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:00 | Comment(0) | 日記