2014年05月31日

20年前の話

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今日は生涯学習推進委員の話し合い、その後飲み会でした。
正確にはほぼ飲み会ですが(笑)
私も3年、生涯学習推進委員をやっているので、これで何度目の飲み会か解らないくらいです。

毎回、飲みながら話が盛り上がっていきます。
今日も最初は静かに飲んでいたのですが、徐々に盛り上がっていきました。
そして今日、意外な事を知りました。

私が住んでいる校区では、夏祭りがありません。
各自治会の夏祭りはあるのですが、校区全体としての夏祭りは無い。
他の校区では盛大にやっているところもあり、「夏祭り」について話が出ました。
私達の校区でも夏祭りがあれば・・・という話になり、実は20年くらい前にやりかけたけど、いろんな事情で出来なかったらしい。

その話を聞いて、私も思い出しました。
実はその時、夏祭りのTシャツを私がデザインした。
まだ、違う校区に住んでいて、結婚する前の頃。
知人から頼まれてTシャツをデザインしたのです。

その事を話すと、隣に居た方が、その夏祭りの発起人の一人だったようです。
人というのは、どこで繋がっているのか、わからないものです。
まさか私がその校区の住人になるとは、20年前の私にも想像していませんでした(笑)

いずれは夏祭りをしたいと、いう話で盛り上がりましたが、現状はやはりいろいろと難しい面もあるようです。
でも、やっぱりいずれはやりたいですね。
そしてその時は、20年前に使われなかったTシャツを是非使いたいものです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:45 | Comment(0) | 日記

2014年05月30日

拉致問題解決への第一歩としてほしい

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【写真は産経ニュースWeb版から】

突然の発表でした。

北朝鮮の拉致問題を巡り、日朝で調整を行って来た結果を、日本政府が発表しました。
これまでの「拉致は解決済み」という言葉の撤回はなかったものの、北朝鮮が再調査を行う事で合意した。
これまでも福田政権下で再調査の話があったが、話は進まなかった。

何しろ相手は北朝鮮。
約束は破るのが常識の国である。
果たして今回の合意は、どこまで本気なのか?
一歩前進した事は喜びたいが、あくまでも慎重に北朝鮮の動きを見る必要がある。

とは言え、明らかにこれまでとは違う事も確か。
日本政府が発表した内容と、ほぼ同じ内容を北朝鮮が国内向けにテレビ放送した。
これは明らかに今までに無い行動と言える。

まずは拉致問題を公にする事自体が珍しい。
日本との合意内容を国内に向けて発信する事は、北朝鮮の本気度を日本に見せたとも思われる。
また、そう思わせる作戦とも取れるのだが。

全ての外交に言える事ですが、最初から下手に出ては何の成果も得られない。
ましてや北朝鮮はしたたかな国である。
小さな小さな弱い国だからこそ、外交で相手を翻弄し、アメリカや中国さえも振り回して来た。
その裏には国民の大きな犠牲がある事は否めないが。

そんなしたたかな相手と交渉し、物事を進展させなければならない。
これは本当に難しい交渉です。
ただ、日本は妥協をしてはならない。
最後の最後まで、一人残らず日本人を帰国させる事が、拉致事件の本当の解決になる。

安倍政権はこれまで日本独自で行って来た、北朝鮮への経済制裁をカードに、拉致事件の解決を図りたいようです。
北朝鮮が成果を出して来た内容に合わせて、少しずつ経済制裁を解除して行く。
最後の最後まで、拉致被害者を取り戻す事が出来たら、初めて国交正常化の道が開ける。

北朝鮮のこの大きな変化の背後には、やはり世界の情勢の変化があると思います。
暴走する中国、それに擦り寄る韓国。
対立するベトナムやフィリピン。
それを後押しするアメリカ。

これまで親密だった中国とは、距離を取り始めた北朝鮮。
中国や韓国の経済が調子良かった時は、中国や韓国にメッセージを送っていた。
しかし、中国はすでにバブル崩壊が始まっていると思われる。
韓国も経済は堕ち、国内もボロボロ。

経済が回復して来て、安定した政権になりつつある日本と、拉致問題をカードに交渉する道を選んだのでしょう。
裏を返せばそれだけ北朝鮮はお金が無いと言う事です。
日本の経済制裁がかなり効いているのでしょう。

本来、犯罪を犯した国と交渉をして拉致した人を返してもらう事自体おかしな話。
自国民を拉致されていて、「返して下さい」と交渉するなんて、世界で日本くらいではないか。
他国なら軍事力をちらつかせて、圧力をかける。
しかし日本はそれが出来ない。
出来ない事を北朝鮮も解っているから、これだけ多くの日本人を拉致した。

本当に私達の国、日本は敗戦後、良い様に利用されて来たと思います。
舐められ責められ、何かあれば「戦争責任」とお金を要求されて来た。
もうこれ以上舐められてはいけない。
日本は毅然とした態度を見せつけなくてはいけません。

大きく動き出した拉致問題。
解決の道筋を期待すると同時に、注意深く見守らなくてはいけません。
私達と同じ日本人である拉致被害者を一人残らず取り戻すまで。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:33 | Comment(0) | 私の思うこと

2014年05月29日

政界が揺れ始めた

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【写真は産経ニュースWeb版から】

ついに決別の日が来たようですね。
維新の会が二つに割れました。
と言うよりも、元々無理矢理二つをくっつけた党でしたからね。
なるべくしてなったと言うところでしょう。

引き金になったのは、やはり集団的自衛権の解釈問題。
安倍総理が進める解釈の改正に、賛成したい側の石原氏側と、否定的な維新側。
維新側と言うよりは、連携を強めている結いの党の江田氏と合わないというところ。

維新は元「太陽の党」と別れて、結いの党と手を結ぶ形になりそうですね。
私はあまり江田氏って好きじゃないんですよね。
妙に理論的で、情熱を感じない。
「こんな日本にしたいんだ!!」という熱い想いと言うのが、全然伝わってこない気がしている。
ブレインとしては優秀な存在かも知れないが、リーダーとしては?マークなんです。

そんな結いの党の江田氏と連携を強める維新。
一時期のような勢いも感じられず、橋下氏の吸引力も落ちています。
いずれ維新と結いの党は、一つになるのではないでしょうか。
橋下氏のブレインとして江田氏が動けば、また維新が力を発揮するかも知れません。
しかし、またみんなの党のように、ぶつかる可能性も十分にありますけどね。

野党はなかなかまとまる事が出来ません。
しかし、ここに来て与党も似た状況になって来ました。
公明党が集団的自衛権の解釈に、なかなか首を縦にふりません。
元々、理念の違う自民党と公明党。
これまでは、理念の違いが表立って出る事はなかった。

しかし、今回ばかりは、明らかに理念が違う。
与党になるために、一緒になったような二つの党。
公明党の連立離脱も可能性として出て来ました。
維新の分裂も、必ずしも無関係とは言えないと思います。

自民党は公明党との連立はやめた方が良いと私は思う。
自民党がやりたい事、少なくとも今の安倍政権がやりたい事に関しては、公明党は賛成しない。
安倍総理が描いている日本再生の道に、立ちふさがっているのは、連立している公明党と言っても過言では無い。
自分の理念を曲げてまで連立をするのであれば、それはもはや総理である意味は無くなる。
もし、公明党に遠慮して、自分の掲げている理念を曲げてしまったら、一気に安倍政権は支持率を落とすでしょう。
安倍総理の今後の判断を注視して行きたいと思います。

中国が暴走を始めている今。
有事の際も動けない自衛隊のままで良いと思っている日本国民は少ないと思う。
憲法改正に慎重だったのは、日本を取り巻く状況が安定していたから。
今のこの不安定な状況で、「憲法9条があるから大丈夫」なんて思っている日本国民は何人いるでしょう?
日々繰り返される中国の挑発。
それでも集団的自衛権の解釈は変えてはならないと言うのは、自衛隊員に「殺されてこい」と言っているようなものだと思う。

国を護るために一戦交えて死するなら職務を全うして悔いも残らないでしょう。
しかし、戦わずして、相手にみすみす殺されるだけの存在。
そんな状態で、相手に立ち向かう自衛隊員の身になって考えた事はあるのでしょうか?
そしてそんな緊張の最前線で任務している、自衛隊員の親の気持ちを考えた事があるのでしょうか?
私が親だったら「ふざけるな」って言いたくなります。

「戦争が出来る国づくり」そんなキャッチコピーで、共産党を始め否定的な人々は不安を煽ります。
誰だって戦争は嫌ですよ。戦争がしたくて集団的自衛権の解釈を変えようとしているのではない。
明日にもで明後日にでも、有事が起きるか解らない状況にあるのです。
日本が反撃して来ない事を、中国は試しているのです。
自衛隊が動けない事が解れば、中国はどんどん攻めて来ます。
その対策をしなくてはいけない。

何も中国だけの問題ではない。
北朝鮮とも拉致問題で進展があったが、話し合いだけで解決する問題ではない。
右手で握手をして、左手に武器をちらつかせる。
いつでも相手を殴る覚悟の上で、握手をして友好を確認する。
これが世界の外交であり、世界の常識なのです。

日本のように、丸腰で両手で握手をして来るのは、最初から屈していると見られる。
だから日本の外交は舐められてしまうのです。
もういい加減、こんな外交をやめないといけない。
これまでにどれだけの国益が失われたことか。

中国の暴走により、高まる緊張。
そんな中で、政治も大きく揺れている。
維新の分裂(元太陽の党離脱)は、公明党の連立離脱も視野に入れていると思われる。
政界再編の波が起きている気がします。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:12 | Comment(0) | 私の思うこと

2014年05月28日

暑くなってくると出てくる者

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今日は剣道の稽古の日。
水曜日は開始時間が19時と遅く、終わるのも21時と遅い。
そのため、水曜日は車の中で、軽めにおにぎりを食べさせてから行く。
帰ってからも晩ご飯を用意するが、そのまま寝てしまう事も多い。

今の時期、稽古が始まる時間はまだ明るい。
ちょうど日の入りの時間帯。
稽古が終わる頃にはどっぷりと夜になる。

暑くなって来たので、体育館の窓を開けて稽古をする。
そのため蚊も入って来やすい。
今年はもうすでに蚊が発生している。

暑くなると蚊も出て来るが、得体の知れない者も出て来る。
夏と言えばお化け屋敷が繁盛する。
最近はあまり見かけなくなったが、昔はテレビでもよく心霊特集などやっていた。

今夜も稽古中に見学していた父兄の間で、ちょっとした騒動があった。
体育館の窓を開けているので、外を人が通ると解る。
ある父兄が、外を歩く白い人影を見たようなのだが、それが途中で見えなくなったらしい。
消えたと言うよりは、窓と窓の間で見えなくなった。

しかし普通であれば、そのまま次の窓で見えるハズ。
それがこつ然と消えたようで、しばし「なんで、今、人通っていたハズ」と、プチパニックになっていた。
私は目撃していないので、何とも言えないが、稽古の時間帯に体育館の外を歩く人はあまりいない。
学校の関係者か、剣道の関係者。
学校は先生も皆、帰った後だし、剣道の関係者なら体育館に入って来る。

しかも、体育館の外側を通って来る人は通常はいない。
そんな事からも「なんで、どこ行ったの?」という話になったようです。
ひとつ考えられるとしたら、体育館に沿って歩いていた人が、途中から体育館を離れる様にグラウンドに向かって歩いて行った。
その場合は、窓と窓の途中からグラウンドに歩いて行けば、体育館の中からはこつ然と消えたように感じる。

しかし、こんな時間帯に、そんな不自然な歩き方をする人がいるのか?
結局謎のまま稽古は終わった。

私自身、霊的な現象は体験した事があるので、霊的存在を信じている方です。
でも、どちらかと言うと鈍感な方なので、人が感じていても気づかない事が多い。
感じる人はビンビン感じるらしいですからね。
私は見えない方が良いので、霊感強く無くて良かったです(笑)

霊的現象の中には、見間違いや思い込みも多いと思う。
そしてイカサマも結構あると思います。
その代表的な物が心霊写真。
昔は雑誌の特集や、テレビの特集で、よく心霊写真が扱われていました。

見るだけで身の毛もよだつような、心霊写真がありましたが、その中には作られたものもあったのではないか。
そう思うのが、最近心霊写真の特集などが無い事。
心霊写真そのものが少なくなっていると思われる。
その大きな要因が、カメラのデジタル化ではないだろうか?
つまりデジカメが心霊写真の割合を減らしている。

今でこそ「ハイチーズ」と撮ってその場で写真は見れる。
しかし昔は、現像して出来上がって来るまで、どんな写真に映っているか解らなかった。
この現像という工程の中で、何かが起きていても、私達は知るよしも無い。
デジカメで撮った写真に、Photoshopで加工をすれば、いくらでも心霊写真は作れる。
その手軽さが、心霊写真を減らしているのかも知れない。
つまりは、心霊写真の多くは作られた物であった可能性が高い。

もちろん本物もあったでしょう。
しかし、明らかにデジカメになってから、減っているようです。
もしかすると霊的な存在は、デジタルが嫌いなのかも知れませんね。
「やっぱアナログの波長じゃないと入り込めないよな〜」って霊同士で話しているのかも(笑)

そろそろ暑くなって来て、夜に涼しさを求めて、人間以外の者もさまよっているのかも知れません。
本物かそうでないのか?
単に怖がるだけでなく、科学的な視点で見れば、怖さと面白さ両方味わえるかも知れません。
でも、自殺の名所など、本当にヤバい場所もあるので、あまり軽はずみな行動はやめましょうね。
実際に霊に取り憑かれると言う事はあると思うので。
敬い恐れながら、それを探求する方が良いかと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:02 | Comment(6) | 日記

2014年05月27日

暴走する中国

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中国の暴走が止まりませんね。
先日は自衛隊の測量飛行機に、中国の戦闘機が背後から30mまで近づいて危険な状態が起きました。
尖閣諸島では相変わらず、中国の公船が領海を侵しています。
南シナ海ではベトナムと中国がぶつかり合い、ベトナムの船が沈んでいます。

一見、強気な姿勢で隣国を攻めているように見える中国。
しかし、本当は国内がぐちゃぐちゃになっていて、その目線をそらす目的で、国外に目を向けさせている。
実はすでに崩壊していると言われている経済。
ますます広がる格差。そして大気汚染問題。
中国国民の不満は爆発寸前のところまで来ている。

各地で爆破テロが起こっているが、テロと言っているのは中国共産党の言い分。
テロなら犯行声明が出るはずだが、犯行声明は出て来ない。
テロではなく、内乱の始まりだと思われる。
一番の火種はやはり新疆ウイグル、そしてチベット。

元々、どちらも中国ではない、東トルキスタンとチベットは、本来独立していた国。
そこへ中国共産党が経済支援と言う名目で入り込み、漢民族を大量に送り込み飲み込んで行った。
ウイグルとチベットは独立運動を続けている。
それを世界に見せたく無いので、内乱をテロと言いアメリカの行った「テロとの戦い」を演じている。

ロシアと仲良くして見せているが、ロシアも本来は中国に危機感を持っている。
しかしロシアも今はウクライナ情勢で、少しでも味方が欲しい。
中国もロシアのクリミア編入を真似て、力で南シナ海や尖閣諸島を手に入れたい。
双方想いが一致するところがあり、仲良く見せる事で、お互いに安心感を得たい。
言わばお互いに傷の舐め合いをしているようなもの。

いくら世界に強がって見せても、国内はもう内乱状態に入りつつある。
ウイグル・チベットの勢いは止められない。
そして崩れ行く経済。
日本企業もどんどん中国から離れて行く。

一度坂道を転がり始めたら、その勢いは地にたどり着くまで止まらない。
中国は明らかに転がり始めました。
危険なのは内乱が内戦となり、支援する国との戦争になりかねない事。
世界は新たな危機の始まりに来ている。

弱り行くアメリカを横目に、野望を燃え上がらせるロシアと中国。
それに対抗すべく動き出した周辺諸国。
さすがに平和ボケの日本人も、目が覚めた人は多いでしょう。
いつまでも「平和憲法9条があるから」などと寝ぼけた事を言っている場合ではない。

今回の自衛隊機への中国戦闘機接近問題も、自衛隊が何も出来ない事を解った上での挑発。
明らかに舐めてかかって来ているのです。
日本が憲法を改正し、自衛隊を国防軍に変えたら、一気に大人しくなります。
軍隊は戦争をするためのものでは無く、戦争をさせないためのもの。
諸外国に手出しをさせないためのものです。

しばらくは中国を中心に緊迫した時期が続きそうです。
しかし、逆さまに見れば、その事により日本人が現実を見る様になる。
インターネットの普及に伴い、テレビや新聞では触れなかった情報も、多くの人に伝わる様になった。
世界はいかに腹黒いのか、そして外交とはそのようなものだと言う事を、私も含め多くの日本人が学んだと思う。

暴走する中国。
それに対抗する隣国。
アジアだけではない、世界の至る所で衝突が起きている。
真実として見つめ、考えていかなくてはならないですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:12 | Comment(0) | 私の思うこと

2014年05月26日

仕事を楽しむために

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私の仕事はメインがグラフィックデザイン。
時々イラスト、ところによりWebにわか雨、ってとこでしょうか(笑)
そして本当にごくまれにムービー制作の依頼が入る。
確率から言うと雪が積もる確率くらいか(もちろん奈良県平野部での確率 笑)

いろいろと多岐に渡って仕事をするが、基本的には皆「デザイン」という部分で繋がっていると私は思っています。
だから全くの畑違いでは無く、キャベツも作るけど、ジャガイモも作るよ。ってな感じでしょうか(^^;)
キャベツ専門で作っているのであれば、その知識だけで良い。
しかし、野菜全般に作ろうと思えば、やはりそれだけの知識がいる。
でも、底辺にある基礎的な部分は同じ・・・みたいな感じだろうか(^^;)

そのため、使うアプリも非常に多い。
基本のillustratorから始まりPhotoshop。
ページレイアウトにはInDesign。
Web制作にはDreamweaver。
そしてムービー制作にはFinalCutPro。

基本は上記のアプリにですが、他にも沢山のアプリを使っています。
Acrobat、FileMaker、Lightroom、etc。
仕事で使うアプリの9割りはadobeと言っても過言では無い。
そのため、2年前からadobe Creative Cloudに切り替えました。

Creative Cloudでは、デスクトップで使うアプリのほぼ全てを使う事が出来ます。
月額5,000円ですが、常に最新のバージョンが使えて、バージョンアップ料金が要らないのが何より嬉しい。
私の場合はadobeのアプリを毎日使って仕事をするので、月額5,000円でも必要な経費なのです。

ただし、沢山あるアプリの三分の一も使い切れていないのが現状。
もっともっといろんなアプリを使ってみたいのですが、アプリの操作を覚えるのってやっぱり大変です。
アプリの操作を覚えるのでは無くて、何かを作る目標の手段として、そのアプリを使わなくては覚えません。

そんな訳で、いろんなアプリを試しながら、何か作っていく中で、覚えて行こうと思います。
そしてその覚えた技術を、仕事にどんどん反映させて行きたいと思います。
今はグラフィックデザインとWebデザインの垣根が無くなりつつある。
グラフィックデザインの要素をそのままWebに取り入れたり、またその逆もある。
Webにはイラストや写真だけでなく、アニメーション、ムービー等の要素も入る。
そう考えると、やはり全ての野菜を作れる方が良いのだと思う。

今、ひとつ面白いアプリを試しながら、仕事の実績にしようと企んでいます。
また、紹介できる状態になれば、こちらでつぶやきます。
やっぱ、仕事は楽しくやらなきゃなぁ〜。
大変だけど(^^;)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:02 | Comment(0) | 仕事

2014年05月25日

AKB48握手会での事件

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【写真は産経ニュースWeb版から】

ビックリのニュースでした。
AKB48の握手会で刃物を持った男が暴れ、メンバー2人とスタッフ1人が病院に搬送された。
晩のニュースはこの話題で持ち切りでしたね。
メンバー二人は命に別状は無いとの事。
男はすぐに取り押さえられたようです。

「会いに行けるアイドル」としてスタートしたAKB48。
今ではNMBやらSKEやら、海外にまでその姉妹メンバーは広がっている。
日本のオタク文化とアイドル文化が結びついたスタイルは、今では定番となっている。

昔はアイドルって手の届かない存在だった。
それがより身近な存在として、握手会や撮影会などが開かれる。
ファンにしてみれば、憧れのアイドルと握手や撮影が出来るのは、嬉しいのでしょう。
しかし、そこにはリスクもある。

今回のような事は、起こりうるリスクとして予想出来たと思う。
これが今までのアイドルであれば、まだ直前で防げたかも知れない。
昔のアイドルは基本1人。
複数でも3人〜5人まで。

しかし、AKBのようにこれだけの大所帯になると、さすがにスタッフだけでは防げない。
下手すりゃスタッフよりもアイドルの方が多いのでは?
アイドルも質より量の時代になってしまった落とし穴です。

本来、アイドルって、事務所が手塩をかけて育てるものだったと思います。
一人のアイドルを事務所が売り出して一人前のアイドルとして育てて行く。
だから事務所も必死でアイドルを守る。

でも、今ってアイドルの戦国時代みたいです。
事務所は育てるのでは無くて、沢山のアイドル同士がお互いに切磋琢磨して育つのを見ている。
戦い抜いて勝ち残った者がアイドルとして輝く。
そんな時代になっているような気がします。

だから事務所もアイドルを守らない。
いや守れないと言った方が良いか。
そんな状況だから、今回の事件も防げなかったのでしょう。

これからのアイドルは、自分の身は自分で守らないといけない時代なのかも知れません。
今回、命に別状は無いようですが、メンバー二人を含め精神的なショックは大きいでしょうね。
一日も早い回復をお祈りいたします。
それと同時に今後の対策を考えてほしいですね。
また起こらないとも限りません。

犯人の動機が何か解りませんが、セキュリティーが甘かった事は否めません。
今回の事件を教訓にしなければいけません。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:33 | Comment(6) | 日記

2014年05月24日

子育てを振り返る

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子育てをしていると、子供の年齢によって、親の対応は違う。
また男女間の性別の違いによっても、対応は違ってきます。
子育てをされた先輩方にしてみれば、それは当然の事かも知れないが、初めて子育てをする親にしてみれば、不思議な事だらけ。

3歳くらいまでは、子供は本当にのびのびと育ちます。
親も可愛さが先に出て、子供を叱る時も優しく諭す様に叱る。
そして子供もそれを素直に受け入れます。

しかし、4〜5歳になると、悪知恵も付きウソを覚える。
これは我が家の体験上ですが、男の子はウソをつきやすい。
そしてあまりにもバレバレなウソなのです。
女の子はウソをあまりつかない。もしくはバレないウソをつく。

あくまでも我が家での体験上の事なので、必ずしもそうだとは言えません。
この頃の年齢になると、親にも少し反抗したり、大人をからかう様になります。
あまりにも度が過ぎると、ガツンと叱られて大泣きする。

小学校に入ると、学校の規則も有り、ルールを守る事を覚えて行きます。
しかし、5〜6年生頃から、またもやそのルールや親などに対して反抗的になる。
中学生にもなれば、親に向かって「うるせ〜」等と言葉を発する。

中3になった息子は、反抗期も終わったのか、少し態度が落ち着いて来た。
長女はこれから反抗的になって行くでしょう。
次女はワガママ放題から、徐々に叱られる事が増えて来ています。
我が家の子育ては、今こんなところ。

一番上の息子は、年が離れている事も有り、私達もどうしても厳しく対応する。
しかし、息子からしてみたら、本当は親に甘えたいのかも知れない。
それが素直に出せなくて、反抗期があるのかも知れません。

今ではお母さんの背を軽く抜き、私ももうすぐ追い越しそうです。
息子が成長してくれるのは嬉しいですが、その分、人間的にも成長してほしいところです(笑)
今では声も低くなり、顔はニキビ面で男臭い息子。
でも、本当に可愛い時期がありました。

息子が2〜3歳の頃に、子育ての先輩方に「家の子にもこんな可愛い時期があったんだよね〜」としみじみと言われたものです。
その頃は、その心境は解りませんでしたが、今となってはよく解ります(笑)
決して大きくなった子供を嘆いている訳ではなく、親としてこんな可愛い時期から、今まで育てて来たんだなぁ〜と、懐かしむ心境。
そして何より、大きく育ってくれた子供への感謝の気持ちがある気がします。

我が家の子供達も、いろいろと親に叱られながら、それなりに成長しています。
親がそれなりですから、子供達に過度の期待はしません(笑)
ただ、努力する大切さだけは教えたいと思います。

ふと、iMacに保存されている、iPhotoの写真を見て、懐かしさからこんなつぶやきになりました。
写真は息子が2歳の頃の写真です。
この頃は「こんな可愛い子はいない」と思っていた親ばかです(笑)
そしてこんな可愛い子が、こんな男になるとは・・・。

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これからも子供達と真剣にぶつかり合いながら、子育てをして行きたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:21 | Comment(0) | 日記

2014年05月23日

今年の夏は・・・!?

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なんか、寒いんだか暑いんだか、ハッキリとしない気候が続いています。
ちょっと肌寒いと思ったら、日中は暑くなったり、また夜になると冷えて来たり。
日中でも雨が降ると急激に寒くなる事もある。

今年はエルニーニョが起こるらしく、不安定な天候が予想されるようです。
エルニーニョと聞くと、すぐさま冷夏とイメージが出て来ますが、必ずしもエルニーニョで冷夏になる訳ではないらしい。
エルニーニョになると、太平洋高気圧が東へズレる。
そのため、南から湿った空気が、北から冷たい空気が、太平洋高気圧の縁に沿ってそれぞれ上昇・南下して来る。

そしてぶつかり合うところで、不安定な気候が発生するらしい。
太平洋高気圧が東にズレる事で、台風もその縁に沿って進むので、台風の上陸も多くなる。
つまりエルニーニョが起きる年は天候が荒れやすいと言う事らしい。

冷夏になる確率は高くなるものの、日本全体が冷夏になる訳では無い。
北からの冷たい空気の勢力が強ければ、日本全国冷夏になる可能性もあり、南からの湿った空気の勢力が強ければ、北日本だけが冷夏の可能性もある。
昨年の夏のように、太平洋高気圧がドンと構えていると、暑い暑い夏になる。
しかし、今年はエルニーニョが起きる事は確実らしいので、今年の夏はやや天候が不安定な感じです。

夏大好きな私としては、やはりちょっと寂しい感じもする。
いつだったかなぁ〜もう20年くらい前か?
もの凄い冷夏の年がありました。
全く夏日も無く、毎日がどんよりしていて、夏が全く無かった年がありました。

その年は夏場に売れる物が全く売れなかったのを覚えています。
気温が上がらず夏日も無いため、海水浴に行く人もおらず、活気が無かった。
夏大好きな私としては、信じられない夏だったので、本当に強く記憶に残っている。
日照不足から米が育たず、その次の年には深刻な米不足が発生した。

今でも記憶にある。
店頭から米が消えた事。
日頃見かけないタイ米等が店頭に並び、「タイ米の美味しい食べ方」なんてテレビでやっていました。

夏はやっぱりサンサンと降り注ぐ太陽の下、汗をかいて冷たいかき氷なんて食べるのが幸せです。
そして夜はビールをぐびぐび〜っと飲みたい。
毎年、この時期になると「今年の夏は・・・」といろいろと考えます。
今年は天候が不安定な感じなので、その事をしっかりと念頭において夏を待たなければいけませんね。

冷夏になると景気も冷え込むので、できれば冷夏は避けて頂きたい。
こればっかりは自然の事ですので、神様にお願いするしかありません。
どうか今年の夏も、夏らしい夏になりますように。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:03 | Comment(0) | 日記

2014年05月22日

家庭菜園のその後

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ゴールデンウィークに野菜などの苗を植えました。
今のところ順調に育っているようです。
心配したダンゴムシの被害も、今の所はありません。

毎朝、庭に出て苗の様子を見るのですが、プチ畑にはやっぱりダンゴムシがいます。
朝になると、蒔いた肥料にダンゴムシがチラホラいる。
見つけ次第、捕まえて外に放り投げています(笑)

以前であれば、苗の葉が全てダンゴムシに食べられてしまった事もあった。
しかし、今回はそれを警戒して、予めプチ畑のダンゴムシを極力見つけて排除。
されに、苗に近づけないように、ペットボトルのバリアを作ったので、今の所は被害はありません。

そら豆・ピーマン・紫蘇、共に元気に育っています。
そしてプランターで育てている、ミニトマトとキュウリも今の所は順調です。
ミニトマトは花が咲き始めましたので、そろそろ実が成り始めるかも知れません。
少しでも野菜が作れたら、ご飯の材料になったり、次女のお弁当の具材になります。
ミニトマトは自分で採らせて、お弁当に入れさせても良いですね。

もう一つ植えたのが苺。
もう旬も過ぎて、安くなっていた苗を買って植えました。
ダメもとで植えたのですが、小さな赤い実が成り始めました。
今日、一つ採って娘達に食べさせました。

私もちょっとだけかじりましたが、一応苺の味でした(笑)
美味しい〜と言う程でもありませんが、それなりに苺です(^^;)
まだ、花が咲き実が付きそうなので、また実がなったら食べてみたいと思います。

子供達が欲しがって買った苗ですが、結局育てるのは私の役目。
最初から見えていた結果ですが、植物を育てるのは好きな方なので、私も楽しみながらやっています。
水と肥料とお日様の光だけで、グングンと成長して行く野菜を見ていると、こちらまで元気を貰う気がしています。
私も水と食事と、お日様の光で人間的に成長出来たら良いのですけどね(笑)
野菜達の成長から、少しエネルギーをもらって頑張りたいと思います(^^;)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:21 | Comment(0) | 日記

2014年05月21日

新作「ブルーアイズの雫」

先日つぶやいた「制作中の作品」が完成しました。
思いのほか早く仕上がりました。
実に1年ぶりの新作のお知らせです(^^;)
では早速ご紹介します。

★☆【ブルーアイズの雫】★☆
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美しく羽を広げるクジャク。
優雅で華やかな姿の裏には、誰も知らないクジャクの苦悩がきっとある。
真の美しさとは、悲しみを乗り越えた先にある、心の強さなのかも知れませんね。
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以前からクジャクの羽の美しさを描いてみたかったんですよね。
でも、ただ単にクジャクを描くだけではつまらない。
今回、このイラストを描くに当たって、「美しさってなんだろう?」という想いがありました。
クジャクは羽を広げて美しく見せるけど、実際は美しく見せているのではないのでは?

そんな気持ちからイラストを描いた。
クジャクの雄が羽を広げるのは、雌にアピールするためと言われています。
雌は美しいと思って雄に近づくのか?
本当は大きく見せる雄に引き寄せられている。

クジャクの雄が羽を広げるのは、自分を大きく見せるためだと思います。
それは時として雌を引き付けるが、威嚇をする時にも広げると思う。

私が子供の頃、小学校にクジャクがいました。
羽を広げるところを見たくて、クジャクを脅かすと威嚇して羽を広げていました。
クジャクが羽を広げるのは、自分の身体を大きく見せる事が一番の目的ではないか?
つまりは大きくて強い事の証として羽を広げる。
その姿が私達人間には美しく見える。

そんな事から、美しさの裏側にはきっといくつもの悲しみがある。
その悲しみを乗り越えて来たからこそ、本当の美しさが輝き出す。
そんなイメージが浮かんで来た。

タイトルのブルーアイズと言うのは、クジャクの羽の模様が青い目に見える事から「ブルーアイズの雫」としました。
たくさんのブルーアイズから流れる涙は、光り輝く雫となり、その流した雫の数だけ強い心になれる。
強い心は身体からにじみ出して美しさを作り出す。
クジャクの美しさを描きたくて、こんな妄想を広げてみました。

久々に新作描いて、タイトルにも散々悩んでしまった(^^;)
次は、久々に黒猫のりっちー君シリーズを描いてみようかと思っています。
できればひと月以内に仕上げたいと思っています。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:45 | Comment(0) | 新作のお知らせ

2014年05月20日

対岸の火事と見てはいけない

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【写真は産経ニュースWeb版から】

いや違うだろ!!
思わずそう言いたくなりました。

韓国のフェリー沈没を受けて、朴大統領が韓国国民に向けて談話を発表。
その中で、フェリー乗客の救助にあたって亡くなった方々の名前を呼んだ。
そして涙を流してみせた。

さらに「全責任は大統領の私にある」としながらも、海洋警察を解体すると言う。
これって明らかに責任の転嫁です。
確かに海洋警察の対応に問題があったのかも知れない。
しかし、海洋警察を解体したところで、その問題は解決しない。
それに今、それをやる時期でもない。

事故発生から一連の流れを見ていると、いかに政府が責任を転嫁しているかよく解ります。
最初は船長や船員を強く批判して、そちらに批判の目を向ける。
続けて海洋警察の対応のまずさを批判。
さらには船舶会社への非難から、実質オーナーである人物への批判。

とにかく悪者を作り上げて、そこに批判を集中させる事で、自分たちの身を守ろうとしている。
これは残念ですが朴大統領だけの問題ではない。
韓国全体、いや韓国だけでなく、北朝鮮や中国も同じだと思います。
何かあれば「日本が悪い」と、批判の矛先を日本に向けて、反日活動を促す。
そうする事で、自分たちへの批判をかわす。

そもそも、一国のリーダーが談話の中で涙を流す事自体がダメです。
リーダーは毅然として、何事にも動じない人物でなければいけません。
涙を流している姿は、まさしく「お涙頂戴」にしか見えない。
いかに「良い人」に見えるかを意識しているようにしか感じない。

今、全力でやらなければ行けない事は、行方不明者の捜索。
助かった方々の心のケアと、犠牲者の遺族の方々への保証。
そして事故の原因究明と対策。
それが全て終わってから、組織の改革や関係者の処分。

全てに対してやる事が逆。
それはすなわち、自分の身を守る事を最優先に考えているから。
結果的に船と乗客を見捨てて、真っ先に逃げた船長と変わり有りません。
これは韓国人のそもそもの気質と言っても良いかもしれない。

もちろん韓国人にも、我が身をなげうって人を助ける人もいる。
今回もそうやって犠牲になってしまった人がいる。
しかし、トップに立つ人間が、自分の身を守る事だけを考えている。
それが今回の事故の最大の原因と言えるでしょうね。

しかし、これは「韓国だから」と言い捨ててしまう事は出来ない。
日本でも似たような事は起こりうるし、トップに立つ人間が保身に走る事は、これまでも沢山見て来た。
政治家でも「我が身思案」で動いていると思われる人も沢山いる。
本来、人の上に立つ者は、相当の覚悟を持って立たなければならない。
今の日本で覚悟を持って人の上に立つ人がどれくらいいるのでしょう。

何か問題が起きても、責任を取らずに逃げ回っている人が多い気がします。
韓国のフェリー沈没事故から、韓国という国の負の部分を垣間みていますが、それはそのまま日本にも当てはまる。
利益優先、効率化優先ばかりで、安全や顧客の事をないがしろにすれば、いずれ日本も韓国のようになります。
日本は素晴らしい国である事は、日本国民として誇りに思う事ですが、改めるべきところは改める。
より良い国として、未来の子供達に受け渡すためにも、私達は学ばなければいけないと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:01 | Comment(8) | 私の思うこと

2014年05月19日

ただいま制作中

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5月も半分を過ぎました。
毎月毎月、本当にあっという間に過ぎていきます。
今年は本当に年始から忙しかったので、もう5月だと言う事が信じられません。
仕事の方は消費増税の反動か、突然ぴたっと止まった感があります。
やはり皆、年度末で終わらせたくて仕事発注していた部分はあるのでしょうね。

以前より、少し時間にゆとりが出て来たので、「今でしょ」と言わんばかりに作品を描いています。
もちろん減ったとは言え仕事はありますので、その合間で少しずつ形にしています。
完成するまでは、当分かかりそうですが、出来れば今月中には形にしたいなぁ〜と思っています。

以前新作を描いたのが、約1年前。
そこから頭の中にはいろいろとイメージはあるものの、なかなか制作に取りかかる時間も意欲もありませんでした。
今、ようやくひとつの作品に取りかかり、制作も波に乗りかかって来た感じです。

「鉄は熱いうちに打て」と言う様に、作品づくりって想いがある内に仕上げないとダメなんですよね。
本当は一日いっぱい、作品づくりの時間に当てて、集中して制作するのがベストです。
どうしても感覚を空けると、その時の想いが薄れてしまったりする。
やはり昔のように、「今日は作品づくりの日」と決めて、ひと月に2作品仕上げていたやり方が良いのかな。
でも、今はなかなか一日いっぱい時間を取るのが難しい。

ひと月に2作品は無理としても、ひと月に1作品くらいのペースで制作したいですね。
私自身、作品を作りたい気持ちが沸々と出て来ている。
仕事の合間をうまく使って、何とかひと月に1作品を目標に頑張りたいと思います。

仕事って波があるんですよね。
舞い込む時には「これでもか!!」ってくらいに舞い込む。
波が押し寄せる様に、次から次へと仕事が来る。
しかし、一旦引くと、波が引く様に静かになる。
このタイミングを見て、作品づくりの時間に充てたいです。

一番良いのは、作品が仕事になってくれるのがベスト。
イラストが売れてくれるのがベストなんですが、なかなか難しい。
ネットショップの方も、しばらくほったらかしでしたので、またてこ入れしたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:12 | Comment(0) | アート

2014年05月18日

4歳のお誕生日

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今日は待ちに待った次女の誕生日でした。
5月に入ってから、ずっと「今日お誕生日?」と聞いて来た次女。
自分の誕生日が5月と言う事は理解しているようですが、まだ日付の感覚がないので、5月に入った時点から、ずっと誕生日を待っていました。

プレゼントは本人が欲しい物を買う事にしました。
何故か最近、カチューシャにハマっている次女。
カチューシャを買いたいと言う事で、カチューシャを選ばせました。

お誕生日と言う事を解っているので、3っつも4っつも選ぼうとする次女。
カチューシャがそんなに沢山あっても仕方ないので、2つだけ選ばせ、別の物を買わせる事にしました。
次女が選んだのはピンクのカチューシャ二つと、これまたピンクの手鏡。
女の子って教えてもいないのに、本当にピンクが大好きです。
欲しい物を買ってもらってルンルンの次女でした。

お買い物の帰りに息子を迎えに行きました。
今日は剣道の段審査の日で、朝から審査会場に送って行き、その後、長女の剣道の稽古。
稽古が終わった足で、買い物に向かっていたのです。
買い物中に息子から電話があったので、買い物を終えて迎えに行きました。

前回、2月に2段を受けていた息子。
実技は通ったものの、筆記試験で落ちてしまいました。
今回は実技は免除で、筆記試験のみです。
前回はろくに勉強していなかったので、落ちて当然の状態でした。
今回は勉強して望んだ息子。

結果は・・・・また落ちました(^^;)
息子曰く、一緒に受けた同級生も、他の人も沢山落ちていたとの事。
審査が厳しいのか、それとも皆が勉強不足なのか、いずれにしてももっと頑張らないといけないと言う事です。
しかし、息子は諦めモードで「もう受けない」と言い出しました。
ここで諦めてやめてしまっては、これまでの努力も無駄となります。
簡単に諦めないで、もう一度頑張る事を話しました。

そこへ嫁さんが会話に入り込んで来て、「マクドナルドでも食べる?」と息子に聞いた。
息子は「食べるのならビッグマック食べたい」と言い、嫁さんが「買ってあげるからまたチャレンジしなさい」と言うと、あっさりと納得した。
「おまえの決意はビッグマックで決まるんかい!!」とツッコミたくなったが、それでやる気を出すのなら安いものです(笑)

出来れば次女の誕生日と、2段の昇段祝のダブルお祝いにしたかったのですが、こればかりは仕方ありませんね。
また次に向けて頑張ってほしいと思います。

息子を迎えた足で、予約していたケーキを取りに行き、晩ご飯は恒例の手作りピザ。
今日はそこにいくら丼も加わりました。
先日の息子の修学旅行で、帰りの新千歳空港で、北海道のおばあちゃんが面会に来て、その時に我が家にお土産として、いろいろと買って空港から送ってくれていたのです。

和と洋の誕生日メニューでしたが、子供達はどちらも美味しく食べていました。
そしていよいよケーキの登場。
ずっと次女が待ちこがれていたケーキです(笑)
ところが晩ご飯でお腹いっぱいになったのか、途中で眠たくなったのか、「もう食べれない」と残してしまいました。
残りのケーキは、また明日のお楽しみです。

4歳になった次女。
最近は会話も大人びた会話になってきています。
女の子は本当に口達者です。

つい最近まで赤ちゃんだったと思っていた次女が、いつのまにか歩き、いつのまにか話し始め、どんどんお姉さんになっていきます。
本当に子供の成長は早いし凄いです。
昨日まで出来なかった事が、いつのまにか出来る様になったりします。
たった4年でここまで成長するんですよね。

お誕生日おめでとうと言う言葉と同時に、産まれて来てくれてありがとうという気持ちのお誕生日でした。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:08 | Comment(0) | 日記

2014年05月17日

ASKA逮捕の衝撃

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【写真は産経ニュースWeb版から】

いや〜ビックリしました。
チャゲ&飛鳥のASKAが覚せい剤で逮捕されました。

1年ほど前から、週刊誌で疑惑として取りざたされていましたが、まさか本当にやっていたとは。
せっかくチャゲ&飛鳥復活で、楽しみにしていたファンも多いと思います。
これで復活は消えてしまいました。
ファンに取っては本当にショックだと思います。

最近の出来事では、やはり酒井法子の逮捕が記憶に新しい。
芸能界にも、覚せい剤の影響は広がっているのでしょうね。
昔からミュージシャンとドラッグは繋がりがありました。
いつになっても変わらない。

最近は一般人にも覚せい剤が広がっていると聞きます。
先日、小学校の校長先生が、覚せい剤で逮捕されました。
周辺からもとても信頼の厚かった先生です。
なぜ、そんな先生が覚せい剤に手を染めたのか?

日本の社会の闇の部分に、覚せい剤が広がっている気がしてなりません。
そしてその闇は、私達の日常生活の中に潜んでいる。
いつ、その闇に引きずり込まれるか解らない。
ちょっとした軽い気持ちで手を出して、その闇から出られなくなってしまうのでしょう。

今一度、覚せい剤の恐ろしさを、しっかりと学ばなければいけません。
そして何よりも、日本に覚せい剤を入れさせない事が大事です。
簡単に手に入る環境があるから、手を染めてしまう人がいる。
外国の密売人も多く日本にいるようですので、その人達からどんどん逮捕してほしいものです。

酒井法子もASKAもファンを裏切った行為は許しがたいもの。
社会に与える影響は大きいです。
警告と同時に覚せい剤に興味を持つ若者もいる。
やはり有名人が覚せい剤で逮捕されるのは、悪影響が大きいです。

今回のASKA逮捕も、悪影響があるでしょう。
日本から覚せい剤を撲滅させるために、あらゆる手を考えてほしいものです。
そして私達も「自分の周辺にもあるもの」と、強く認識して警戒をしないといけません。
覚せい剤の無い社会を目指して。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:38 | Comment(0) | 私の思うこと

2014年05月16日

無事に終わった遠足と修学旅行

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今日は長女が楽しみにしていた、学校の遠足の日でした。
昨日は雨で、今朝もまだ曇り空のお天気でしたが、予報では晴れて来る。
それを知った長女は大喜びで、元気よく学校へと行きました。

予報通り、日中は汗ばむ程のお天気に恵まれ、とっても楽しい遠足だったようです。
行き先は「海遊館」、そう大阪のジンベイザメで有名な海遊館です。
長女は2〜3回行っているのですが、小さい頃なので、あまり覚えていないらしい。
だから今日は初めて行くような感覚で楽しんで来たようでした。

きっと仲良しのお友達と、いろいろ見て回って、一緒にお弁当食べて、楽しく過ごして来た事と思います。
家に帰って来た表情から、楽しかった事が伺えます。

そしてもう一人、楽しい旅行から帰って来た。
そうです、北海道へ修学旅行に行っていた息子も帰って来ました。
北海道新千歳空港から、羽田を経由して大阪伊丹空港へ。
そこからバスで帰って来ました。

集合場所の駅に着いたのは、夜の9時を回っていました。
貸し切りのバスから、ぞろぞろと降りて来る生徒達。
皆、生き生きとした表情をしています。
修学旅行を楽しんだ事が、表情からも見て取れます。

大勢の生徒の中から息子を捜していましたが、何せ夜なのと、皆同じ制服姿なのでなかなか見つけられない。
探しているうちに、息子の方が先に私を見つけました。
息子も他の生徒同様に、顔が生き生きとしていました。
とても楽しかったのでしょうね。

話を聞くと、北海道の天気はあまり良く無かったようです。
特に今日は気温も下がり、雨も降り寒い中、小樽で散策そして昼食を取ったらしい。
せっかくの修学旅行、天気に恵まれなかったのは、ちょっと残念ですが、一生に一度の思い出。
友達と楽しく過ごし、何よりも無事に帰って来た事が一番の喜びです。

新千歳空港では、北海道のおばあちゃんが来てくれたようです。
わざわざ十勝から孫に会うために来てくれました。
息子は同級生の居る手前、ちょっと照れくさかったようですが、内心は喜んでいたと思います。
何せ中学男子ですからね。素直に自分の気持ちを出せません(笑)

長女の遠足、息子の修学旅行と、楽しいイベントが無事に終わりました。
子供の頃の、楽しい思い出って、一生心に残ります。
二人とも楽しい思い出を、しっかりと心に刻み込んでほしいですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:11 | Comment(0) | 日記

2014年05月15日

戦う姿勢を見せない国は滅び行く

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ウクライナの問題、そして中国とベトナムの衝突。
揺れ動く韓国、それを虎視眈々と見ている北朝鮮。
世界は今、大きく揺れ動いている感があります。

そんな中で、日本では集団的自衛権で揺れているようです。
現在の憲法の解釈を変えて、自衛隊が動ける様にするらしいのですが、どうもよく解らん。
憲法の解釈とか云々とかでは無くて、憲法変えるのが一番早い気がするのですが、憲法改正には大きな壁があるのでしょうね。

憲法改正にしても、今回の集団的自衛権の解釈にしても、必ず出て来る言葉。
「戦争のできる国」
この言葉を聞かされると、さも日本がすぐにでも戦争をはじめてしまうような感覚を持ちます。
「憲法を変えて軍隊を持てば、日本は戦争が出来る国になる」
そう言われると、「戦争は嫌だ憲法を守らないと」という考えになるのでしょう。

護るべきものは国であり、日本国民です。
憲法を守って、国を護れなければ何の意味も無い。
まさしく本末転倒。

軍隊を持つ事で戦争が起きるのなら、世界中戦争だらけですよ。
クリミア情勢から現在進行形のウクライナとロシアの問題にしたって、双方軍隊を持っていても、戦争にはなっていません。
そして今まさにぶつかり合っている中国とベトナム。
どちらも立派な軍隊を持っていますが、いきなり戦争をする訳では無い。
今度どうなるか解りませんけどね。

軍隊イコール戦争と結びつけるのは、あまりにも幼稚な発想です。
いくら日本が戦争放棄して、軍隊を持たないと言っても、世界は武器を捨てる訳では無い。
むしろ喜んで侵略してくるのが世界の常識です。

国会の周辺では、平日の真っ昼間にも関わらず、2000人の人が集団的自衛権の解釈変更に反対して集まったそうです。
そして必ずテレビで言うのが、「これが日本国民の声です」。
ふざけるな!!と言いたい。
平日の真っ昼間に、普通の人は仕事をしている時間帯に、集まって来る人々が国民の代表ですか?

沖縄の米軍基地反対にしても、実際には沖縄以外から入り込んでいる人が多いと聞く。
そしてその背景には中国共産党の存在がちらついていると言われています。
この手のデモや集会には、日本国以外の存在があるのかも知れません。

世界が大きく揺れ動いている中、日本も変わらなければいけない時が来ている。
本来ならば憲法改正が本筋ですが、それには時間がかかる。
今、目の前にある有事の懸念に対して、対応できる術を考えての集団的自衛権の解釈変更なのでしょう。
日本国民もそろそろ平和ボケから目覚める時です。
奇しくもそれを後押ししているのが、中国・韓国だと言うのがおかしいですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:04 | Comment(0) | 私の思うこと

2014年05月14日

北の大地へ

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早朝からバスに乗って北の大地へと向かいました。
大きな荷物を抱え、バスの待つ駅まで。
さすがに眠い、きっとバスの中で爆睡した事でしょう。

えっ!?誰の話だって!?
北の大地へ向かったのは私ではなく息子です。
就学旅行で北海道へ向かったのです。
私は集合場所の駅まで車で送っただけ(笑)

本日より2泊3日の予定で、北海道に修学旅行です。
様々な体験をして帰って来る予定です。
きっと友達とはしゃぎ回っている事でしょうね。
帰って来たら思い出話を聞きたいと思います。

北海道、私はいつから行っていないだろう?
確か最後に足を踏み入れたのは、2009年だったと思う。
もうかれこれ5年くらい北海道に行っていない。
息子と長女は昨年の夏、二人だけでおじいちゃん・おばあちゃんに会いに行った。

嫁さんと次女は9月末に、2泊3日だけでしたが、北海道に里帰りしています。
家族バラバラでの北海道でしたので、出来れば今年は家族揃って北海道に里帰りしたい。
私ももう5年、北海道に行っていないので、北海道の空気感を忘れつつある。
あぁ〜また、あの広々とした大地で、思いっきり深呼吸をしたい。

北海道に行くとしたら、やはり飛行機になります。
そういや飛行機も、もう4年くらい乗っていないなぁ〜。
2010年に奄美に帰った時に、飛行機乗ったのが最後か。
前回のお正月の帰省はフェリーだったし。

昨年夏はどこにも行っていない。
その前の夏は伊豆に家族旅行だったし。
なんかどんどん行動範囲が狭まって来ているなぁ〜(^^;)
しかし、家族で動くとなると、それだけお金もかかるのが現実です。

頭の中はいつでも北海道に飛んでいるのですが、なかなか身体が追いついて行きません。
その内、幽体離脱して身体も北海道に飛んでいたりして(笑)
現実逃避の妄想が凄い私ですので、本当に行っちゃうかも(^o^)

息子が帰って来たら、北海道の思い出話で、さらに北帰行が強まりそうです(^^;)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:11 | Comment(0) | 日記

2014年05月13日

電子書籍化への道

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私が仕事で使うソフトは、メインがIllustrator・Photoshop。
そして次の頻度で使う割合が多いのが、InDesignだと思います。
DTPをやっている人以外には、あまりなじみの無いソフトかも知れません。
ページ印刷物を制作するためのソフトです。

Illustratorではページ組は出来ませんので、作る場合にはかなり苦労します。
しかしInDesignはページレイアウトソフトですので、ページをどんどん増やせますし、ページの差し替えも簡単。
ノンブルも自動で入れてくれますし、決まったレイアウトはマスターページで反映させれば作業効率もアップします。

これまでもInDesignで沢山のページレイアウト物を制作して来ました。
先日紹介した音楽教本も、InDesignで制作しています。
ページが多い物だと100ページを超える物もありました。
Illustratorは作品づくりにも使っていますが、InDesignは完全に仕事以外では使わないソフトでした。
しかし、これからは仕事以外でも使う頻度が増して来そうです。

以前から気になっていたのですが、InDesignから電子書籍が作れる。
元々、紙媒体のページ組ソフトですので、そのまま電子書籍への対応が出て来るのは自然の流れ。
しかし、紙媒体と電子書籍とでは、似ているようで中身は全然違います。
そのため、これまで興味はあっても、なかなか取っ付き難くて電子書籍化した物はありません。

今回、自分の作品集をInDesignで制作し、それを電子書籍化するテストをしてみました。
簡単な方法なら、InDesignからPDF書き出しをして、それをiPadで読み込めば電子書籍として見れる。
しかしそれでは、単なる紙媒体を電子化しただけの事です。

電子書籍化と言うのは、電子化の利点を入れこむ事が大事です。
例えば、目次から見たい項目をタップすれば、そのページにジャンプする。
また、文面のコメントを読み上げる。
ムービーを再生する。
詳細の情報をWebに用意して、そこにジャンプさせるなど。

使い方次第で、便利な電子書籍を作る事が出来ます。
今回は単純に作品集としての電子書籍にトライしてみました。
InDesign上でボタン設定やインタラクティブな設定が出来ます。
作り込めば相当な電子書籍が作る事が出来そうです。

試しに作品集にしてInDesignから電子書籍で書き出します。
テストですので、当然オフラインで確認出来る状態での電子書籍化。
慣れて来てより良い電子書籍を作れる様になったら、それをアプリとして配信したいですね。
アプリとしてAppStoreやiTunesで配信をする事が出来る様になります。
そのためには、Appleのデベロッパー登録申請と年会費が必要となります。

自分の作品集を出すのは夢ですが、印刷物でオールカラーの出版物を出すのには、とてつもない金額がかかります。
出せるのであれば、立派な作品集を出してみたい。
しかし、まずは手軽に電子書籍からはじめてみたいですね。
もう少し勉強して、より良い電子書籍が作れるようになったら、Appleのデベロッパー登録して配信してみたいです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:33 | Comment(0) | Macintosh

2014年05月12日

ザックジャパンメンバー決定

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サールドカップ出場の日本代表メンバーが発表されました。
レギュラー陣の本田や長友、香川など23名の選手が名を連ねました。
私はサッカーはあまり詳しく無いのですが(他のスポーツも詳しくないけど)、大久保が入った事を喜ぶ声が多いですね。

前回のワールドカップは、全く期待されていなかったけど、今回はもの凄く期待が大きい。
期待度が高いと言う事は、前回はさほどプレッシャーが無かったけど、今回はもの凄いプレッシャーが大きいと言えます。
このプレッシャーを良い意味で緊張感に変えて頑張ってほしいですね。

前回のワールドカップは、決勝トーナメントに進出する事を、だれも予想していなかったと思います。
本田も長友も、今程メジャーではなく、香川に至っては出場すらしていなかった。
前回のチームはワールドカップに出場する中で、徐々にチーム力を高めていった感がある。

今回のチームはある意味、もうチーム力が出来上がっている状態。
だからこそ期待感も高い、きっと皆、決勝トーナメントに勝ち上がるのは当然の事と考えているでしょうね。
選手達に取っては、かなり厳しいプレッシャーになると思いますが、これを良い緊張感に変えて頑張ってほしいです。

決勝トーナメントに勝ち進むだけの実力はあると思います。
後はチームの結束力と、運ですね。
ワールドカップのような世界大会になると、本当に時の運が大きく勝敗を左右する事が多い。
是非日本代表チーム、ザックジャパンには、運を味方にして勝ち進んでほしいです。

Jリーグ発足当時、私はまだ26〜7歳だったと思います。
その頃は日本がワールドカップに出場するなんて夢にも思わなかったし、何よりもワールドカップすら知りませんでした。
サッカーが人気を集める様になり、選手達の活躍を観て、サッカー少年が増えて行きました。
そしてその少年達が選手になって活躍する事で、また子供達が憧れる。
Jリーグ発足から20年程経った今、日本のサッカーも世界レベルに達して来ていると思います。

まだまだ世界の壁は厚い。
特に個人プレーでは、技・スピード・パワーは、日本人選手は劣る。
しかし、サッカーは個人競技では無い、日本人が最も得意とするチーム競技です。
日本人の結束力を生かして、勝ち進んでほしいですね。

これから夏に向けて暑くなる中、ワールドカップの熱も熱くなりそうです。
ガンバレザックジャパン!!
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:05 | Comment(0) | 日記

2014年05月11日

市民体育大会・剣道の部

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今日は市民体育大会、剣道の部で朝から試合でした。
試合場は、いつも日曜日に稽古をしている大学の武道場です。
今日はここで小学生から一般までの、試合が行われました。

小学生はいつもの剣道クラブのメンバーだけですので、身内試合のようなものです。
昔は剣道教室が幾つもあり、その対抗試合の要素があったようですが、今では剣道教室がひとつになったので、完全に身内試合になっています。
まずは基本の部から行い、長女も基本の部で稽古を披露しました。
5歳の夏から剣道を始めた長女。
もうこれで3回目の基本演武となりました。
来年からは試合に参加する事になると思います。

小学生の部は、3・4年生と5・6年生に別れて個人戦を行いました。
そして3〜6年生の全員でチーム分けをして、団体戦を行いました。
さすがに3年生と6年生では、体格の差もスピードの差もあります。
でも下級生にとっては、上級生と試合をする事で、学ぶ事も多かったと思います。

5・6年生は試合慣れしているので、試合の内容も本当に良い内容が多かったです。
3・4年生はまだまだ試合慣れしていないので、試合の内容も荒っぽい。
しかし、試合に慣れていく事で、どんどんと上達して行くと思います。

5・6年生はこの1〜2年でぐんとチカラを付けた子が多い。
そんな子に刺激されて、他の子もまた伸びる。
相乗効果になって、より強いチームになってほしいと思います。

中学生の部は、学校別の対抗試合でした。
息子も中学校の試合で出場。
個人戦は3位、団体戦は2位でした。

個人戦で敗れた相手が、同じ剣道部のひとつ下の後輩でした。
幼い頃から剣道をやっている子で、とても強い子です。
この後輩が入って来たお陰で、息子もグンとチカラを付けた気がします。

息子も先輩として負けられない気持ち。
一方の後輩も何とか息子を打ち負かしたい気持ち。
試合を観ていてそんな印象を受けました。
結果的に息子は敗れましたが、お互いにチカラを出し切った試合だったと思います。

高校の部も一般の部も、白熱した試合が行われました。
小学生の試合、中学生の試合、そして高校生・一般の試合、それぞれに試合が違って面白いです。
基本に忠実な小学生の試合、スピードが売りの中学生の試合、さらにスピードにパワーが加わった高校生の試合。
それぞれに見所があり、剣道の奥深さを感じます。
そして、一般になると、スピード・パワーだけでなく、お互いの駆け引きが面白い。
まさに技の試合となります。

私もいろんな試合をカメラにおさめました。
打ち合う瞬間を察してシャッターを切らなければ行けないので、これもまたなかなか難しいです。
もっと良いカメラとレンズがあれば、もう少しまともな写真が撮れるのかも知れませんが、今はこれが精一杯。
来年はもう少しまともな写真撮れるようになりたいですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:28 | Comment(0) | 日記

2014年05月10日

ありのままに歌う子供達

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今、「アナと雪の女王」という映画がヒットしています。
私はまだ観ていません。
いや観たいけど、おそらく観れない。
またDVDレンタルして観る事になるでしょう(^^;)

Disneyが贈る姉妹愛の物語のようですが、CGの美しさがとても魅力的です。
そして映画のヒットもさることながら、音楽の方もヒットしています。
挿入歌の「レット・イット・ゴー」がヒット中です。
サビの部分の「ありの〜ままの〜♪」というところが、とてもメロディアスで子供でも覚えてしまうようです。

我が家の子供達もハマっていて、息子は当然の事、長女も歌っています。
さらには、ついに3歳の次女までもが、「ありの〜ままの〜♪」と歌っています。
これは想像ですが、きっと次女は「蟻のままの〜」と勘違いして歌っていると思います(^^;)

しかし3歳の子供が歌うくらい、印象的な歌だと言う事でしょうね。
昨夜は息子に頼まれて、iTunesから好きな曲をダウンロードしました。
ひと月からふた月に一度くらいですが、曲をダウンロードしてiPodに入れてあげています。
今回はエヴァンゲリオンの挿入歌を2曲ダウンロードしました。
その時に、ついでにこのレット・イット・ゴーもダウンロードしました。

息子がiPadからスピーカーを通して音楽をかけるので、娘達も聞く事になります。
これでますます歌を覚える事でしょう。
息子は部屋でも、お風呂に入りながらでも、大きな声で歌っています。
正直、とても上手とは言えません(^^;)
それでも気持ち良さそうに歌っています。
本人が気持ち良く歌っているので、それはそれで良しとしましょう(笑)

長女も歌いますが、これもまた正直、上手とは言えません。
我が家の子供達は、どうも歌が上手な方ではないようです。
まぁ親も上手か?と言われれば、それは何とも言えませんから(笑)

しかし、次女は意外と上手に歌います。
まだ3歳ですが、それでも3歳の割りにはしっかり歌っている気がします。
単なる親ばかの自己満足かも知れませんが。
三人の中では一番メロディーがしっかり歌えている気がしています。

「アナと雪の女王」映画は観れないと思いますが、DVDが出たら、レンタルして家族で観たいですね。
きっと子供は全員で合唱する事でしょう(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:45 | Comment(2) | 音楽/映画

2014年05月09日

やってはならない事

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【写真は産経ニュースWeb版から】

3Dプリンターで銃を作った人物が逮捕されました。
様々な分野に応用されるとして、注目を集めている3Dプリンター。
自分で設計した物が、実際に形に出来る事は、本当に魅力的です。
それだけに様々な使われ方が期待されて来た。

しかし、こんな事に使われてしまっては、何らかの規制が出て来るでしょう。
何でもそうですが、便利な物は使い方次第で社会の害にもなる。
素晴らしい技術でも、使い方を間違えれば、とんでもない事になる。

インターネットも便利で素晴らしいが、使い方次第では犯罪を作り出す。
今回の銃の設計図も、アメリカの団体がインターネットで公開した物。
それを容疑者がダウンロードし、3Dプリンターで銃を作った。

これから先、こんな人間が沢山出て来るのでしょうね。
日本は銃規制があるので、本物の銃が出回る事は無い。
しかし、本物に近い殺傷能力を持った、3Dプリンター銃が出回れば、本当に大変な事になる。
これをどうやって食い止めるのか?
本当に難しい問題です。

今回の事件で腹立たしいのは、この容疑者の言い分。
銃を持つ事は人としての人権などと言っているらしい。
銃を自由に持つ事が出来ない日本は、人権侵害の国なんだと。

何を寝ぼけた事言っているんだ。って感じですね。
そんなに銃を持ちたければ、アメリカに移住して銃を持てば良いでしょう。
自分の思い通りにならないから、国のせいにするのは本当にお門違い。
銃を持つ事の必要性があるのなら、それを訴えて活動をすれば良い。
日本ではそんな活動を指示する人は、本当にごく僅かだと思いますが。

どんなに素晴らしい技術でも、それを悪用する人が出て来ると、とたんに使いづらい物になってしまう。
これを止めるには、国が動いて指示を出すしか無いでしょうね。
インターネットには、銃の設計図が出回っているようなので、これは食い止めようが無い。
やるとしたら、3Dプリンター側で食い止めるしかない。

例えば「銃の設計図」と解った時点で、プリントを出来なくなる仕組みをメーカーと国が協力して開発するとか。
プリント出来る物を規制する方向に持って行くしか無いでしょうね。
これもとても難しいですけどね。
例えばおもちゃの銃を作りたくても、作れないようになるかも知れませんし、どこから銃か判断も難しい。

何でもそうなんですが、最終的にはその人のモラルに関わってくるんですよね。
今回の容疑者は反省するどころか、銃を作った事を誇りに思っているようです。
「やってはいけない事」と解っていても、自分がやりたければやる。
人に迷惑がかかろうが、自分が良ければそれで良い。
そんな人間性を感じます。

やっぱり根っこは教育だと思いますね。
教育がしっかりしていれば、犯罪者になる人間も激減します。
犯罪を防ぐ社会づくりも対せつですが、犯罪者を作り出さない社会づくりも同時に進めなくてはいけません。

人は社会の中の一人であり、秩序を守り、社会のためになる事を、幼い頃からしっかりと教えなくてはならない。
個人ばかりを尊重して、秩序を守る事をないがしろにして来た敗戦後の教育が、犯罪者を作り出す一つの要因だと思います。
一度、敗戦前の教育を振り返ってみる必要があると思いますね。
教育勅語も含めて、本来の日本の教育を見直す時期だと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:11 | Comment(2) | 私の思うこと

2014年05月08日

焦る中国・沈む韓国

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どうも中国が騒がしくなって来た。
国内での衝突は日常茶飯事だが、ついに国外とももめ始めました。
日本とは尖閣諸島を巡って、ずっともめていますが、南シナ海ではついにベトナムと衝突が始まりました。
ベトナムの海洋船と中国の海洋船が衝突。
お互いに非難し合う緊迫した状況となっています。

南シナ海は中国が強大な軍事力をちらつかせて、我が物顔で領海を奪い取っています。
ベトナムやフィリピン、マレーシアなどが領海を主張していますが、それを全て奪い取ろうと言うのが中国の狙い。
目的はもちろん海底資源です。
今回のベトナムとの衝突も、中国が勝手に海底の石油に手を付けた事が要因。

フィリピンとももめていますが、フィリピンは明らかに舐められています。
アメリカ軍が撤退してからは、中国の思いのままにフィリピンはやられています。
良くも悪くもアメリカ軍は中国にとって、抑止力となっている。
日本の尖閣諸島に関しても、アメリカ軍がいる限りは、軍事的な占拠は出来ないでしょう。
逆に言えば、軍事的ではない、偽装漁民等に化けて上陸を試みる可能性が高まっています。

一見、強気に見える中国の動き。
しかし、裏を返せば思い通りにならない焦りとも見れる。
国内は落ち込む経済と、さらに広がる格差。
大気汚染と広がるテロ行為。

中国共産党の焦りが見てとれます。
そして中国共産党が人民解放軍を掌握出来ていない可能性も高い。
今回のベトナムとの衝突も、中国に取っては利益にならない。

明らかに中国の歯車が狂い始めています。
これまでも歯車は狂っていた。
元々が設計ミスのような状態で、無理矢理歯車を回して来たような国。
しかし、一度狂い出すと、もう修復は不可能でしょう。

中国と同じ様に歯車が狂って来たのが韓国。
ずっと日本の悪口を言って回った大統領。
日本に厳しい姿勢を見せる事が、国内での支持率を得る唯一の方法だった。
しかし、そうなると日本との経済支援は難しくなる。
そこで中国に寄り添った。

日本を目の敵にしたい両国の思惑が一致。
お互いに手を取り、中韓で強気の姿勢を見せようとして来た。
しかし、中国の経済はがた落ち。
さらに日本企業に対して、無茶な賠償責任を押し付け始めた。

そして韓国は日本批判を繰り返して来たところに、今回のフェリー沈没事件。
両国とも日本を敵対する事で、国内の指示を得て来たが、もうそれでは持たなくなって来ている。
これからは、自らの国民によって判決を下される事になる。

これは個人にも言える事ですが、他人の悪口を言って、自分の地位を上げようとする人は、いずれ自分が堕ちて行く。
中国・韓国は、日本から散々支援を受けていながら、さらに日本からお金を得ようと、日本批判を繰り返した。
叩けば叩くだけお金を出すと思ったのでしょう。
しかし、日本国民もそこまでお人好しではありません。

他国を悪者にして、自国の統治を計ろうとする国家は、いずれ堕ちて行く。
日本に批判の目を向けれなくなった時、批判の目は一気に自分たちに向く。
その恐怖を、今、中国共産党とパク政権は味わっている事でしょう。

本当の意味での民主主義を。
国民の手による国家づくりをする時に来ている。
これからますます、東アジアの情勢は緊張が高まると思います。
我が国日本は、毅然とした態度で、しっかりと情勢を見極める事が大切です。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:08 | Comment(2) | 私の思うこと

2014年05月07日

苗植え完了

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ゴールデンウィークが終わりました。
何か妙に疲れが残ったゴールデンウィークです(^^;)
やっぱ昨日の草抜きが堪えている。

今日は午前中に苗植えをする事から始まった。
仕事そっちのけで苗植えしているのもどうかと思ったが、今やらなければ、また週末まで出来ない。
そんな事していたら苗が枯れてしまいます。
お天気も良かったので、サッサと苗を植えました。
明日から水やりを子供達の仕事にしよう。
多分面白がってやるのは、最初の内だけだと思うけど(-"-)

昨年はキュウリとミニトマトだけ植えました。
ミニトマトはそれなりに成ったけど、キュウリは全くダメでした。
昨年の天候が影響したのでしょうか?
キュウリは我が家だけでなく、お隣さんの家もダメだったようです。

今年は果たしてどこまで育ってくれるのか?
キュウリとミニトマト、それから苺はプランターに植えていますが、それ以外の物はプチ畑に植えています。
実はこれが一番心配なのです。
プチ畑に植えた物は、いつもダンゴムシの害にあってしまう。
植えたばかりの苗を、ダンゴムシが食べてしまう事が多いのです。

昨日の作業の最後に、プチ畑の土を耕した際に、ダンゴムシを見つけては外に出しました。
しかし、それは氷山の一角だと思います。
きっとダンゴムシが沢山いると思う。
何とかしてダンゴムシから苗を守る方法は無いのか?
ネットで調べてみても、あまり有効な方法が見つからない。

なるべく農薬は使いたくないし、かといってダンゴムシを見つけて取るのも大変。
そこでダメ元で苗の周りに壁を作ってみた。
ダンゴムシが苗に近づけないように、ペットボトルを切った筒で囲んでみました。
どこまでダンゴムシの防御になるか解りませんが、無防備よりは良いでしょう。

明日からなるべく一日1回は庭に出て、苗の成長を見守りたいと思います。
あぁ〜結局、子供達が買っても、私が見る事になるんだよなぁ〜。
こうなったら収穫しても、私一人で食べてやる〜。
ってのは、やっぱり大人げないですね(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:23 | Comment(0) | 日記

2014年05月06日

予定外だけど想定内の草抜き

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ゴールデンウィーク最終日。
天気も回復して来ました。
今日も息子は朝から部活です。

嫁さんは昨夜、夜勤入りでしたので、お昼前に帰って来ました。
お昼ご飯を食べたら眠りにつきました。

本来の予定では、今日は子供達が庭の草抜きをしてくれる予定。
一昨日、ホームセンターに寄った時に、突然息子が「家庭菜園をやりたい」と言い出しました。
我が家の裏庭はそこそこ広く、家庭菜園をするには十分な広さがある。
しかし、家庭菜園を始めるには問題が。

庭の手入れは全く出来ていないので、まずは草抜きをしないといけません。
その事を子供達に伝えると、「自分たちで草抜きをする」と約束してくれました。
そこで、それぞれに植えたい野菜の苗を選ばせました。

息子はピーマンと紫蘇。
長女は自分が大好きな枝豆。
お兄ちゃんお姉ちゃんが選んでいるのを見て、次女も苺を選んでいました(笑)
私達はほぼ毎年、ミニトマトとキュウリを植えるので、その二つも購入。
本日、草抜きを終えて苗を植える予定でした。

ところが、息子が部活から帰って来ると、「先輩の家に行く約束をしている」等とふざけた事を行って出ていってしまった。
続けて長女も、友達と遊ぶと行って出て行った。
結局誰も草抜きをする人はいない。
腹が立つのでそのままほっておこうかと思ったが、苗をそのまま放置しておけば枯れてしまう。
せっかく買った苗を無駄にしたくないので、結局私一人で草抜きをしました。

時折、次女が玄関から靴を持って来て、私の真似をして草を抜きます。
しかし、すぐに「あっダンゴムシだぁ〜」と、ダンゴムシを捕まえるのに、夢中になって遊びます。
しばらくすると飽きて家の中でテレビ鑑賞。
こんな事を幾度となく繰り返していました。

お昼過ぎから夕方にかけて、何とか草抜きを完了させました。
すでに腰はカッチカチに固まり、足もパンパンになっています。
それでも庭の一角に作った畑(ブロックで囲んだだけのものですが)の雑草を抜き、土を耕しました。
ついでに中にいるダンゴムシを見つけ次第、外に出しました。
苗を植えると、とたんにダンゴムシにやられてしまいます。

何とか苗を植える前準備はできました。
しかし、さすがにここで体力の限界です。
苗植えは明日やる事にして、今日はここで終了。

最初から子供達に期待はしていなかったとは言え、自分たちで言い出した事を守れないのはいけません。
この調子では野菜の水やりも、誰もしないでしょうね。
例年通り、私が水やりをして育てる事になりそうです。

予定していなかった草抜きですが、毎年ゴールデンウィークには草抜きをしていました。
(昨年も同様のつぶやきしています)
予定していなかったけど、予定通りと言う事で、これからの野菜づくりに専念しましょう(--;)
それにしても、腰が痛い。

明日から仕事再開出来るかな(^^;)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:03 | Comment(2) | 日記

2014年05月05日

珍しく雨の子供の日

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【奈良公園で鹿に枯れた葉っぱを食べさせようとする次女】

今日は5月5日「子供の日」でした。
「子どもの日」じゃないですよ。「子供の日」ですからね。
最近どうも「子供」という漢字を避けて「子ども」という字を使いたがる傾向にある。
「障害者」も「障がい者」とひらがな混じりにしたり。
どうも「漢字のイメージが嫌だから」という事で広がっているようだが、本来から使って来た言葉を、勝手な解釈で変えて欲しく無いと思うのは私だけだろうか?

いきなり話が脱線しました。
この手の話は、また別の機会に(^^;)

5月5日って、晴れの確立がとても高くて、毎年五月晴れの子供の日です。
しかし、今年は例外で朝から曇り空、時折雨がぱらつく朝でした。
そんな朝に、我が家は奈良公園に向けて車を走らせました。

今日は息子の剣道の試合だったのです。
毎年、5月5日は春日大社の奉納試合が行われます。
奈良公園の飛火野で芝生の上で、野試合が行われるのです。

小学5年・6年は剣道クラブから試合に出せてもらい、中学生になってからは学校の部活で試合に出ていました。
1年生の時は応援だけでしたが、家族全員でピクニックがてら行っていました。
昨年はスタートダッシュが遅れて、駐車場に車を入れる事が出来ず、家族を降ろして駐車場を探しまわっている間に、試合が終わったという苦い経験があります。
今年は早めに出かけて、駐車場につきましたが、早過ぎてまだ駐車場開いていませんでしたσ(^_^;

曇り空ですが、何とか試合は出来るだろうと、飛火野へ向かいました。
例年通りテントが貼ってありますが、人が居ません。
どうやら雨が降るのを見通して、会場が変更になっているようです。
飛火野からさらに春日大社の方向に向かい、春日大社のすぐ手前に試合会場がありました。

しかし、元々ある建物を利用しての試合。
建物の周りは壁で通路側からしか見る事が出来ません。
その通路側は審判員や来賓席となっており、中には選手とコーチ以外入る事が出来ない。
試合を見届けるのは至難の業。

試合は小学生から始まるため、中学生は時間があります。
娘達は早速時間を持て余し始めました。
致し方なく、iPadを渡して、二人で遊ばせる事にしました。

小学生の試合は、意外と早く終わり、次は中学生女子の試合が始まりました。
小学生の部では、長女が通っている剣道クラブから5〜6年生の3人が出場しました。
しかし、いずれも1回線で敗れてしまったようです。
試合の様子が見る事が出来なかったので、どのような内容だったのかサッパリ解りません。

中学生の男子の試合が始まったのは、お昼を回った頃。
この頃になると、時折大粒の雨が降る事もあり、天候は不安定でした。
しかし、ちょうど大きな木が沢山あり、木の枝の葉が天然の傘になって雨をしのいでくれました。
傘を持って行っていなかったので、本当に助かりました。

息子の試合が気になり、人の頭越しに何とか試合を覗きました。
反対側からは一カ所だけ扉があり、そこから中を見る事が出来ます。
そこから覗いていると、ちょうど息子が試合場に入って来ました。
ところが扉のある方のコートでなく、もうひとつのコート。
コートに入って行くところは見れましたが、試合は壁に隠れて見えません。

審判の旗が上がる事で、試合の成り行きを確認していました。
息子のたすきは赤、赤が上がれば息子の1本が確認出来ます。
息子の声だけが聞こえる中、審判の赤の旗が上がりました。
どうやら1本決まったようです。
そして立て続けに2本目も赤が上がりました。

1回戦は順調に勝った息子。
しかし試合は全く見る事が出来ませんでした。
そこで何とか反対側から見ようと、人ごみの中に入って行きました。
小学生と女子中学生の試合が終わった事から、人数も減っていました。

頭と頭の間から、何とか試合を観戦します。
2回戦、息子のたすきは白。
試合開始から、どちらの旗もなかなか上がりません。
試合時間は3分、3分を過ぎれば延長線になります。

もうそろそろ3分と思われる頃、息子の小手が決まり、白の旗があがりました。
そして二本目開始から数秒で3分の笛がなり試合修了。
何とか2回戦も突破出来ました。

続く3回戦。
今回は赤のたすき。
試合開始早々に息子の小手が決まり、赤の旗が上がりました。
「これは行けるか」と思った矢先、今度は相手の面が決まり、白の旗が上がる。
最後は合面(お互いに面)となり、わずかに相手の面が先に決まったようで、白が上がりました。

息子は3回戦で敗退となってしまいました。
3回戦を突破すれば、次に当たる相手は、昨年の秋の剣道大会で戦った相手。
延長線で敗れてしまった相手です。
息子もそれを解っていたようで、何とか対戦したかったようです。

結局、優勝したのは、その戦いたかった相手。
あと一歩、いやあと半歩で勝利の女神は微笑みませんでした。
しかし、試合内容は決して悪く無かったと思います。
3回戦を勝っていればベスト8だっただけに、本当に悔しいですが、これをバネに次に生かして欲しいですね。

帰る頃には雨も上がっていました。
しかし、気温が下がっているようで、とても肌寒く、帰って来たら久々にホットカーペット入れて横になってしまいました(^^;)
晩ご飯後には帰りにスーパーで買った「柏餅」を食べて、子供の日をお祝い。
疲れた一日でしたが、実りのある一日でもありました。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:13 | Comment(0) | 日記

2014年05月04日

次女とお散歩

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【お母さんにブランコを押してもらう次女】

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【たんぽぽが春風に種を飛ばせています】

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【緑のじゅうたんに咲くシロツメクサの花】

親は昨日の遊び疲れが残っていましたが、子供達はやっぱり元気です。

息子は部活のため、朝から出かけて行きました。
娘達は二人で遊んだり、長女は宿題の音読や計算をやったりしていました。
しかし、午後になると息子も長女も遊びに出かけて行きました。

一人取り残されてしまった次女。
お母さんに「ドラえもん観たい」とねだります。
テレビ番組を録画してあるので、いつもその録画されたドラえもんを観たがるのです。

しかし、毎回毎回録画ビデオばかり見せるのもどうかと・・・。
そこでお母さんから「お散歩に行こうか!?」と次女に提案しました。
外に行きたかった次女は、もちろん快諾。
二人でお散歩に行く事に決定しました。

ところが、お散歩に出かける寸前になって、私に「お散歩に行くよ」と誘って来る次女。
「二人で行くんじゃなかったんかい」と思いながらも、天気も良いので私も気分転換に行く事にしました。
せっかくなので、カメラを抱えてのんびりと歩きます。

お散歩の意味をよく解っていない次女は、何度も「もうすぐ着く?」と聞いて来ます。
「お散歩だから行くところは決まってないよ」と行っても、まだよく理解出来ていない様子。
途中で川に亀がいるのを見つけましたが、次女にはどこに亀がいるのか解らなかったようです。
初夏を思わせるくらいの、暖かいと言うよりは、少々暑いくらいの天気。
亀も気持ち良くて、水の中から顔を出したのでしょう。

しばらく川沿いを歩くと、公園が見えて来ます。
いつも町内会の清掃活動で草刈りをする公園です。
次女は公園を見つけると、「公園に行きたい」と言い出しました。
目的はブランコや滑り台。

ブランコをお母さんに押してもらい、滑り台を楽しそうに滑り、しばらく公園で遊びました。
足下には沢山の草が生えていました。
その中にシロツメクサも生えていて、緑の中に小さな白い花が可愛く咲いていました。
次女は私達が「そろそろ帰ろうか?」と言っても、なかなか離れようとしません。
それでも私達が歩き出すと、しぶしぶ公園を後にして着いて来ました。

帰りの道中、小さな男の子が次女を見て声をかけて来ました。
何と託児所の同じクラスの子供でした。
次女も○○君、と嬉しそうに話してくれました。
同じ町内だったとはビックリです。

小一時間程のお散歩でしたが、ゆっくりのんびりと歩く時間は、気分転換になって良かったです。
次女も楽しめたようでした。
たまには時間を気にせず、のんびりとお散歩するもの良いものです。
日頃見慣れた風景も、また違った発見があったりしますからね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:00 | Comment(0) | 日記

2014年05月03日

家族でお出かけ

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我が家のゴールデンウィークがスタートしました。
今年は息子の部活の休みが今日だけなので、家族でお出かけするなら今日しかない。
遠出は出来ないので、恒例のアドベンチャーワールドは、今年は見送った。

天気が良いので、近場で家族で行ける所を考え、うだアニマルパークというところへ行きました。
初めて行く所なのですが、動物とふれあったり、バターづくりの体験などが出来る所です。
こんな場所がある事を知らなかったのですが、先日、学童の修了式DVDを制作した時に、写真で知りました。
昨年の夏に学童の行事でここに行ったようなのです。

ネットで調べて、場所を確認して出かけました。
朝からお弁当を作り、子供達は「ピクニック〜」と大喜びです。
しかし、息子だけは何やら浮かない顔をしている。
友達と遊ぶ約束をしていたらしく、どっちに行くか悩んでいた。

さすがに中学3年にもなると、家族よりも友達と遊ぶ方が楽しい。
無理矢理連れて行っても面白く無いと思うので、本人の判断に任せた。
散々悩んだ結果、一緒に行く事にした息子。
決め手は「鳥が見たい」という事だったらしい。
家族と過ごしたいという訳では無いんだなぁ〜(笑)

車で小一時間程で目的の場所に到着。
しかし、ここで大問題が。
駐車場が満杯で第二駐車場へ案内されたが、ここもすでに満車。
駐車場待ちの車の列に並んだが、誘導員から「満車ですので、駐車場の中で空くのを待ってもらうしかありません」と言われた。

お昼前に駐車場が空く可能性なんてゼロに近い。
駐車場に停めれない事が解った長女は、大粒の涙を流して泣いてしまいました。
どっか別の場所で遊んで、帰りにでも寄る事にしようか?と話して、駐車場をぐるっと回りながら出口に向かおうとした。
そのとき、中にいた誘導員が、車を誘導している姿を発見。

どうやら何とか駐車スペースを確保して、車を入れているようだ。
ダメ元でその列に並ぶ、私の前に2台車がある。
その2台は何とか駐車できたようだ。
そして私の車も何とか駐車出来た。

さっきまで泣いていた長女もすっかりご機嫌になり、荷物を持ってアニマルパークへと入りました。
奈良県が運営している施設なので、入場園も駐車場代も要りません。
園内は沢山の家族連れで賑わっています。
さっそくシートを広げてお弁当を食べる事にしました。

少々風があるものの、天気も良くて最高の行楽日和です。
お弁当を食べたら、園内にいる羊やヤギに、餌を食べさせました。
生えている草を食べさせると、もの凄い勢いで食べる羊やヤギ。
長女はおもしろがって食べさせていましたが、次女はまだ怖いようで、なかなか触れませんでした。

お兄ちゃんが草を下において、それを食べている羊の頭を「こうやって撫でてごらん」と次女に促します。
しかし、次女はどうしても恐いようで、近づく事すら出来ない。
犬や猫、うさぎくらいの小さな動物は、何とか触れるが、まだ羊やヤギは恐いようです。

他にも牛や馬、うさぎ等が居て、動物を見て回ったら、次は長い滑り台で遊びました。
そのすぐ近くには、シャボン玉コーナーがあり、子供達が群がってシャボン玉で遊んでいました。
娘達も早速シャボン玉で遊び、長女は長い滑り台も滑りました。

最後にかき氷やソフトクリームを食べて帰りました。
本当はバターづくり体験や、ポニーの乗馬体験などもやりたかったのですが、何せもの凄い人の数。
また今度来る事を約束して、今日は帰る事にしました。

みんな満足出来たようで、楽しい一日になりました。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:21 | Comment(0) | 日記

2014年05月02日

次女のお誕生会

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今日は託児所でお誕生会がありました。
5月生まれの誕生日の子供達をお祝いするのです。
我が家の次女も5月生まれなので、お誕生会でステージに上がります。
先生から「9時半から始まりますので、お時間があれば見に来て下さい」と言われていました。

お誕生会を楽しみにしている次女を車に乗せて、仕事に向かう嫁さんも乗せて、さらに何故か長女も車に乗ります。
今日は眼科受診の日なので、病院に行ってから学校へ連れて行かなくてはなりません。
まずは嫁さんと長女を病院で降ろし、次女を託児所に連れて行きます。
一旦、家に戻って来て、30分ほど仕事してから、再び託児所に向かいました。

恥ずかしがりやでマイペースな次女。
3月には発表会を見に行きましたが、恥ずかしがって、全く発表会になっていなかった。
今回はお誕生会でステージに上がる。
同じクラスの子は、男の子が一人だけ。
後は下のクラスからまだ赤ちゃんのような子が一人と、上のクラスから男の子が二人。

また前回のように恥ずかしがって何も出来ないかと心配でした。
お誕生会は主任先生の質問に答えます。
「いくつになりましたか?」「大きくなったら何になりますか?」など、2〜3質問がある。
それに答える事が出来るのか?

しかし、私の心配をよそに、ちゃんと質問に答えていました。
やはり恥ずかしいのか、顔は緊張した面持ちでしたが、小さな声で答えていました。
大きくなったら・・・の質問には、「お花屋さん」と答えていました。
お花大好きなので、お花屋さんを選んだのでしょうね。
前回の発表会から2ヶ月ちょっとですが、進級もあってか、急にお姉さんっぽくなりました。

次女の誕生会が終わる寸前に、嫁さんから電話がかかって来ました。
長女の受診が終わったようです。
急いで病院へと向かい、長女を乗せて学校へと送り届けました。

夕方託児所に迎えに行くと、帰りの車の中で次女が聞いて来ました。
「ねぇケーキは?」
どうも今日が自分の誕生日で、ケーキを食べる事が出来ると思ったようです(笑)
お誕生会をしたけど、お誕生日はまだだと言う事を説明しましたが、まだ理解出来ないようです。
先日も長女の誕生日だったので、ケーキを食べた。
誕生日=ケーキと言うのが、次女の中にはあるのでしょうね。

つい先日まで、モジモジするだけで、何も出来なかった次女。
今回は一人でちゃんと答える事が出来ていて、次女なりの成長を見た気がしました。
長女は本当にしっかりしていたので、どうしても次女と比べてしまう。
でも、次女は次女なりに成長しています。
マイペースな照れ屋さんですが、個性豊かな証拠だと思って、これからも成長を見守りたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:11 | Comment(0) | 日記

2014年05月01日

奄美大島ってどこ!?

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お昼ご飯を食べながらニュースを見ていた。
韓国のフェリー沈没事故に関してですが、その中で日本の海上保安庁を紹介していました。
何気なく見ていたのですが、日本の海上保安庁の管轄地図を見て違和感を覚えた。
何か地図がおかしい。

日本地図の最下部に沖縄が記してある。
ところがそのさらに下に、何故か奄美大島の地図があるのです。
奄美大島出身の私は、沖縄の下にある島の形を見て、それが奄美大島である事はすぐに解った。
沖縄本島の下に位置するのは、石垣島や八重山。
しかし、正確には下ではなく、左下。

この地図では明らかに位置関係がおかしいし、島の形も明らかに奄美大島の形。
「なんちゅうとんでもない間違いだ」と思って、テレビ画面をiPhoneで撮影。
そしてそれをfacebookでつぶやいた。

しかし、意外な反応が・・・。
facebookを見た人は、何がおかしいのか解らなかったらしい(^^;)
奄美大島の位置関係をよく理解していない人が多いという事が判明。

まぁ確かに、地図には島の形しか出ていないので、沖縄本島の下に何か島があっても、それが奄美大島の形だとは解らない。
奄美大島出身者であれば、自分の島の形はすぐに解る。
でも、そうでない人にしてみれば、それが奄美大島なのか、沖縄の他の島なのかなんて解らないですよね。

改めて自分の故郷の奄美大島の認知度が低いことを知った。
皆、沖縄の場所は知っていても、奄美大島の場所は知らない。
「なんかあの辺、島がいっぱい並んでいるなぁ〜」程度なのですよね(笑)

しかし、だからと言って全国放送のテレビ局が、この失敗はどうかと思う。
そもそも、なんでそんな失敗が起きるのだろう?
地図を作る段階でそんなミスは起こりえない。

一から日本地図を作る訳ではなく、元々日本地図のデータがあるハズです。
それを使って、編集してこの海上保安庁管轄地図を作ったハズ。
その時に沖縄の部分を切り取って編集したと思われる。
データが分解されたので、沖縄と奄美大島の位置関係が解らなくなってしまったのでしょう。

それにしても、司会者や出演者、誰一人として気づかないのはちょっとねぇ〜。
一人くらいは気づいて欲しかったな(T_T)
まぁそれくらいの認識でしかないと言う事ですね。

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念のために奄美大島の位置を示す地図を載せておきましょう。
皆さん、是非この機会に、奄美大島の場所を覚えて下さいね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:23 | Comment(0) | 日記