2014年04月30日

家族の時間・自分の時間

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4月が終わりました。
一年の三分の一が終わってしまった。
なんて早いんだ(@o@)

今年に入ってから、本当にめまぐるしく忙しくて、ようやく少し落ち着いて来た感があります。
やりたいと思っていた事、やらなければいけない事、山のようにありながら、何も出来ていない状態。
少しずつ、やるべき事をやって行きたいと思います。

私達親がめまぐるしく仕事に追われる日々を過ごしている間も、子供達は一日一日成長しています。
「親は無くとも子は育つ」と言いますが、本当に我が家の子供達はそんな状態だと思います。
親として子供に関わってあげる時間が本当に少ない。
共働きである以上、どうしようもない部分はあると思うが、もう少し関わる時間を取りたいものです。

その一方で、自分の時間も欲しいのは事実。
私の場合は、まだ一人で仕事しているので、何とか時間を作れば仕事以外の事で、自分の時間は作れる。
しかし、嫁さんの場合は、本当に自分の時間は作れない。
夜遅くまで仕事して帰って来たら、子供達はすでに寝ている時間の場合が多い。

ご飯を食べて、お風呂に入って、明日の準備をしたらもう寝る時間になる。
朝はお弁当を作ったり朝ご飯の準備をしたりして、ドタバタとして仕事に出かける。
子供達が起きている時間に帰って来ても、娘二人はお母さんにベッタリで離れようとしない。
そしてどちらがお母さんと寝るかで、お母さん争奪戦が起きる。

時には一人でやりたい事を目一杯やってみたいもの。
それは私も嫁さんも同じ。
でも、子供達との時間も必要。
う〜ん、本当に難しい(笑)

このゴールデンウィーク。
日頃、子供達と関わる時間が少ないので、少しでも家族で過ごせる時間を取りたい。
一日くらいは、家族で出かけてのんびりとしたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:01 | Comment(0) | 日記

2014年04月29日

8歳のお誕生日

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【恒例の誕生日手作りピザ】

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【誕生日プレゼントのローラーブレード】

今日は昭和の日でお休み。
そして長女の誕生日でもありました。
昭和天皇と同じ誕生日なんです。

しかし朝からあいにくの雨のお天気に、長女はちょっとブルーな気分だったようです。
おまけに今日は息子の中学校の剣道の試合。
お昼前に試合場まで送って行かなくてはなりません。
時間が中途半端なので、とりあえず息子を試合場に送って行き、その足で橿原のアルル(ショッピングモール)へと向かいました。

天気が悪く気温も低めで、ちょっとブルーだった長女ですが、プレゼントを買いに行くとなると、急にハイになりました(笑)
しかし、数日前から悩んでいる長女。
実は欲しい物が二つある。
一つは一輪車。
もう一つはローラーブレード(ローラースケートの車輪が一列に並んだ物)。

ずっと悩んでいて、車の中でも「どっちにしようかなぁ〜」と悩んでいました。
お店に着いても二つの商品を手に取り悩む長女。
最終的に私がこっちにしたら、とローラーブレードを奨めて決まりました(^^;)
とっても優柔不断な長女です。

昼食を済ませ買い物を済ませ、再び息子の剣道の試合場へと向かいます。
今日は天気が悪いためか、ショッピングモールは異常な混み合いでした。
お昼ご飯も30分待って、ようやくお店に入る事が出来、食べ終わった頃には、もう3時頃。
急いで買い物を済ませて、息子のところへ着いた時には4時を回っていました。

息子の試合は、あっさり1会戦で負けてしまったようです(--;)
相手が3位に入賞する程、強い相手だったらしいのですが、団体戦で0勝3敗2分けだったようです。
負けた事は仕方ないとしても、全く悔しがる様子も無い息子に、ちょっとムカッと来ました(笑)
もう少し勝ちに対してこだわりを持ってほしいものです。

家に帰って来て、急いでピザの用意をして、お風呂を済ませ晩ご飯。
手作りピザで長女の誕生日を祝いました。
もちろんその後にはケーキも。

長女も8歳になり、だんだん生意気な面も出て来ています。
次女の面倒を見る、優しいお姉ちゃんである反面、自分の思い通りにならないと怒る事も多い。
まだまだ私とお風呂に入り、私と寝る事が多いですが、もうすぐしたら一緒は嫌がるでしょうね。
つい先日まで託児所に通っていたと思っていた長女が、いつの間にか小学2年生になり8歳になりました。
子供の成長は本当に早いです。

また一ヶ月もしない内に、今度は次女の誕生日がやって来る。
今から自分の誕生日を楽しみにしている次女。
我が家はしばらく誕生日が続きます。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:09 | Comment(2) | 日記

2014年04月28日

予定ビッシリの一日

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はぁ〜忙しい一日だった。

今日はスケジュールがビッシリでした。
仕事の打ち合わせ1件。
息子の進路・就学旅行説明会。
そして長女の家庭訪問。

ところが朝から熱がある息子。
昨夜から「しんどい」と言っていましたが、熱があるようなので学校は休ませる事にした。
息子に寝ておく様に伝えて、嫁さんと次女を送り届けた足で、そのまま仕事の打ち合わせに走った。
家に帰って来た時は、すでにお昼。

息子は熱はまだ微熱だが、少しマシになった様子。
食欲はあるようなので、お昼ご飯を食べさせた。
午後からある息子の進路・修学旅行説明会へは、嫁さんが行く予定。
家庭訪問もあるので、午後から休みを取る事にしてもらった。

しかし、なかなか連絡が来ない。
私が車で送って行く予定だが、仕事が終わらないのか、いつまで待っても電話が来ない。
もうタイムリミットなので、結局私が行く事にした。
結局、学校に着いた頃に電話が来たが、時すでに遅し。
進路・修学旅行説明会は私が聞いて帰りました。

本当はこの時間に仕事をする予定でしたが、完全に予定が狂ってしまった。
家に帰ると、仕事を終えて帰って来た嫁さんと、随分と元気になった息子がいました。
時間はすでに3時半。
長女は学校から帰って来て、遊びに出かけた様子。

家庭訪問が4時50分頃なので、それまでに仕事を済ませる。
その間に長女も帰って来ました。
長女が帰って来て10分程して、家庭訪問のために、長女の先生が来られた。
学校での長女の様子、そして家での様子など、15分くらい話した。

先生が帰られて時計を見ると、5時を回っている。
もう次女を託児所に迎えに行く時間です。
そしてその後に、息子の学校の部活に顔を出さないといけない。
明日、剣道の試合があるので、防具を持ち帰らなければいけないのですが、休んでしまったので、取りに行く必要がある。
部活の先生と電話でやり取りをしていたので、すぐに防具を受け取る事が出来ました。

いやはや本当にスケジュールいっぱいの一日でした。
しかし、どれも大事な事で外す事が出来ません。
仕事はもちろんですが、息子の進路・就学旅行説明も大事。
進路について真剣に考える時期に来ている事を実感しました。
長女の家庭訪問も、学校での長女の話を聞く事が出来ました。

そして熱のあった息子も、すっかり元気になりました。
明日の試合も大丈夫でしょう。
ドタバタの一日でしたが、大切な一日でもあったと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:12 | Comment(0) | 日記

2014年04月27日

次女のピアノ弾き語り

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じゃくじゃくじぁゃく、あまのじゃぁ〜く♪

次女が歌い出す。
最近よく次女が口ずさんでいる歌。
NHKの教育で、朝によく流れている歌です。

子供って物覚えが早いです。
最近まで簡単な単語のところしか歌えなかった。
しかし、あっと言う間に歌を覚え、歌詞も覚えて歌っている。

今日は家のピアノで、お姉ちゃんと遊んでいた。
長女はそれなりにメロディーを弾いたりして、ピアノで遊ぶ。
そこへお母さん登場。
実はお母さんはピアノを習っていたので、ピアノを弾けるのです。

娘達の前で、さっそうとピアノを弾いてみせた。
長女がいろいろとリクエストをして、いろんな曲が流れて来る。
そんな音を2階で仕事をしながら聞いていた。

しばらくすると、お母さんは中断していた部屋の片付け。
長女も明日の学校の準備などに・・・。
それでもピアノの音が流れて来る。
どうも次女が適当に弾いているようだ。

すると、次女が歌い始めた。
その歌は・・・・、そう「あまのじゃく」。
適当なピアノの音に、とてもあわないメロディーの歌。
通常音がずれると、まともに歌えないのですが、次女は平気で歌っている。
ある意味天才的かもしれない(笑)

よほどピアノの弾き語りが良かったのか、しばらくピアノを適当に弾きながら歌っている。
あまりのおかしさに、仕事にならず下に降りてみた。
嬉しそうにピアノを弾く次女。
私が嫁さんと笑いながら話しているのを見て「笑わないで〜」と注文をつけた。

全くもってマイペースで自由な次女です。
やる事がおかしくて、いつも私達は笑わされています。
でも、自分が笑われている事が、最近しゃくに触る様になって来ている。
次女もそれなりに成長しているのですね。

そんな風に感じた、今日の出来事でした。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:04 | Comment(0) | 日記

2014年04月26日

ゴールデンウィークの思い出

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今日からゴールデンウィークがスタートしたらしい。
企業によっては11連休なんてところもあるらしく、今日から5月6日までお休みの人もいるんですね。
海外旅行に出かけたり、いろんなイベントに参加したり、沢山の人が動くゴールデンウィークです。
我が家には、まだまだゴールデンウィークは来ません。
我が家にとっては、5月3日から5月6日までがゴールデンウィークです。

一般的には飛び石連休で、5月3日から5月6日までの4日間が連休というところが多いでしょう。
ゴールデンウィーク前半は、言わば一部の大企業はお休みだけど、一般的には働いている期間です。
後半の4連休がゴールデンウィークの実質と言えますね。
だからこの期間はどこに行っても混む。

今では11連休なんて夢のような話です。
でも、私も昔はそんなゴールデンウィークを過ごしていました。
社会人になりたての頃。
そうSHARPで働いていた頃は、まさしく9連休とか11連休とか、そんなゴールデンウィークでした。

今となっては、もの凄く羨ましいゴールデンウィークですが、私にとってはあまり良い思い出は無い。
どちらかと言うと、寂しい思い出しか無いのが、この時のゴールデンウィークです。
何故かと言うと、休みはあっても行く所が無い、やる事が無いゴールデンウィークだったからです。

私は高校を卒業して、奄美大島から関西にやって来ました。
SHARP入社時は研修で大阪の八尾に3ヶ月間居ました。
そしてその後、配属されたのが、奈良県の新庄町です。
退職するまでの7年間、SHARPの寮に入っていました。

ゴールデンウィークになると、寮生は一気に故郷へ帰って行きます。
車を持っている人は車で、そうでない人は電車に乗って。
しかし、私は帰ろうと思うと、飛行機に乗って帰らなくてはいけません。
社会人成り立ての頃は、そんなお金はなく、帰りたくても帰れない。

寮も皆、帰省するので、閉鎖になってしまう。
そこで仕方なく、大阪にいる叔母の家にお世話になったり、大阪の姉の家に転がりこんだりしていました。
奈良の新庄に移ってからは、寮の閉鎖は無くなりましたが、食堂がしまってしまうので、外で食べ物を買い込んで寮で食べたりしていました。
おそらく寮に残っているのは、私くらい。

今、11連休なんて休みがあったら、やりたい事いくらでも出来る。
しかし、その当時は時間はあっても、本当にやる事がありませんでした。
その当時は、時間を持て余し、どうやって時間をつぶすかを考えていた。
今では本当に考えられない事です。

時間はあったけど、お金は無く、遊ぶ相手もいない。
若かりし頃のゴールデンウィークは、そんな寂しい思い出。
せめて帰省出来ていたら、違ったのでしょうね。
今でも飛行機代は高いですが、この当時も簡単に帰省は出来ませんでした。

最近のゴールデンウィークは、時間は無いけど、いかにして家族と楽しく過ごすかが、テーマになっています。
4連休ですが、5月5日には息子が剣道の試合があるため、予定は立てられない。
今年に限っては嫁さんの夜勤などもあって、実質動けるのは1日くらいしかない。
若かりし頃のゴールデンウィークとは、似ても似つかない今のゴールデンウィーク。
たっぷりと11連休あっても、寂しく過ごすしか無かったゴールデンウィークよりは、1日くらいしか予定が立てられなくても、家族で過ごせる今のゴールデンウィークの方が幸せです。

皆さんはゴールデンウィークの予定立てましたか?
楽しいゴールデンウィークにしたいですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:32 | Comment(0) | 日記

2014年04月25日

サイトの更新

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仕事で制作したホームページ

今日はホームページの説明のため、平群町まで行って来ました。
昨年の秋に完成させたホームページですが、「自分たちで更新できるところは更新したい」との話から、その仕様にあわせていました。
具体的な説明のため、職員さん数名の前で、更新方法を説明。
ブラウザから直接書き込むように、CGIプログラムを使っています。
2ヶ月前にも説明をして、その後テストページで書き込みをしてもらっていました。
ほぼ行けそうとの判断から、本日再度お伺いして、説明をしました。

ホームページって完成させても、その後の更新が無ければ、単なる飾りに終わってしまう。
今回お仕事したホームページも同様の事があったようで、5年ほど更新も出来ずに、ほったらかしになっていたらしい。
そんな反省も踏まえて、今回大幅リニューアルをして、新たなホームページをスタートさせました。

担当者の方も、とても前向きなので、私の方からもいろいろと提案をしています。
なかなかホームページの更新を続けるのって、難しいんですよね。
担当者がいても、その人がやらなければ、誰もやらない状態になってしまう。
私の方で更新は出来るけど、その更新の情報が出て来ないと何も出来ない。

担当者の方もホームページだけに専念している訳でもない。
常にホームページで情報を発信する事を頭に入れて、本来の仕事をする事になる。
だから大変なのは解るんですよね。
でも、それをやらないと、ホームページの意味合いは無くなってしまう。

私も担当者の方と二人三脚で、ホームページの方を広げて行きたいと思っています。
ゆくゆくはfacebookページ等も活用したいと考えておられるようですので、私も協力体制で頑張りたいと思います。

今日は最高にお天気が良くて、行き帰りの車の運転も気持ちよかったです。
ちょっとしたドライブ気分で走る事が出来ました。

ホームページの更新。
仕事としてやっているけど、肝心要の自分のサイトの更新が出来ていません(^^;)
どうしても自分の事は後回しになる。
更新する情報は沢山あるんですけどね。

自分のサイトを更新する時間も、ちゃんと作らないといけないなぁ〜。
今、デザイン工房アイランドのサイトは止まった状態です。
近い内に自分のサイトも更新しよう。
本当はリニューアルしたいんですけどね(^^;)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:12 | Comment(0) | 仕事

2014年04月24日

日米同盟を強め中国を牽制する

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【写真は産経ニュースWeb版から】

オバマ大統領がやって来ました。
厳戒態勢の中、安倍総理と寿司を食べたようですね。
お互いにリラックスして食事をし、これからの首脳会談を、より良くしていくための手段でしょう。

今回のオバマ大統領の訪日は、国賓として迎えている。
しかし、ミシェル夫人は同行せず、オバマ大統領も迎賓館に宿泊せず、ホテルに泊ると言う。
これじゃ国賓扱いしている日本に対して、非常に失礼な態度です。
それならば国賓としての対応を断ったら良かったはず。
国賓として招かれていながら、それに対応せず国賓として訪日する。
ちょっとおかしな対応です。

それでも、日米同盟をより強固にする意味でも、オバマ大統領が来る意味はある。
TPPの問題もあるが、何よりも尖閣諸島に対する中国の動きに釘を刺す事になる。
日米の連携が強固な物になれば、中国はうかつに動けなくなる。

しかし、残念ながらアメリカは中国に対して、やや弱腰に見える。
オバマ政権は中国だけでなく、シリア問題やクリミア情勢でも、弱腰になりアメリカの威厳を発揮出来ていない。
だからこそ日米の連携の強さを、形だけでも中国にh示す必要がある。
内向きなオバマ政権と言えども、アメリカを完全に敵に回す事は、中国もしたくない。

その中国は、日本に対して、ついに禁じ手を使って来ました。
戦前の話を持ち出して来て、日本の企業に賠償問題を起こし始めています。
そして強硬手段でタンカーを差し押さえました。
事もあろうにタンカーの持ち主である商船三井は、中国に40億もの金銭を支払い、タンカーを返してもらいました。
これで前例を作ってしまった事になります。
ますます中国国内で似たような問題が起きます。

日本企業を相手どって、様々な難癖をつけて、お金をむしり取るでしょう。
中国に進出している日本企業にとっては、とてつもないチャイナリスクです。
しかし、本当は最も痛手なのは当の中国です。
日本企業から一時的に多額の金銭を奪い取るのと引換に、日本企業の撤退に拍車をかける。
どんどん日本企業が撤退するでしょう。

中国の一番の資本は何か。
それは働き手の多さ。つまりは人口です。
そして安い賃金。(いまでは高くなったと言われているが)
海外から企業を招き入れて、有り余る人口で生産を行って来た。
しかし、どんどん企業が撤退して行けば、中国にとってとても痛い事になる。

経済が衰退し、ますます貧富に差が激しくなれば、中国崩壊が始まります。
下手すると暴走しかねない。
今でも中国共産党が人民解放軍を掌握出来ていない可能性もある。
中国が崩壊の道を進み、内乱が起きれば、軍が暴発しかねない。
その意味でも、日米がしっかりと連携する事が重要となる。

中国はついに禁じ手を使ってしまった。
もう後戻りは出来ません。
中国から一斉に企業が逃げ出すでしょう。
自ら首を絞めてしまった中国。
その中国に擦り寄る韓国。
中国と関係が悪化している北朝鮮。

東アジアは不安定要素の渦巻く中、大きく変わろうとしている。
日米が中心となって、他のアジア諸国と連携する事が大事ですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:45 | Comment(2) | 私の思うこと

2014年04月23日

音楽教本になりました

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この数ヶ月間、あまりの忙しさにすっかり忘れていた。
え〜っと、確か2月頃だったかなぁ?
短大の音楽の教本に私のイラストを使って仕事をした。

Work SheetとWork bookの2種類あり、中身はどちらも楽譜が入った教本となっています。
最初はどちらも同じ表紙の予定でした。
「バナナムーンを使って」という話でしたが、音楽の教本なので、できれば音楽をモチーフにしたイラストを・・・と考えました。
真っ先に浮かんで来たのが、「碧き夢のリサイタル」

このイラストは、シマウマの縞模様をピアノの鍵盤に見立て、シマウマがダンスをする度に、ピアノが奏でられる事をイメージして描いた。
ですから音楽のテーマにはピッタリなのです。
そこで「バナナムーン」と「碧き夢のリサイタル」と2案表紙を提案しました。
結果、WorkSheetをバナナムーンで、Workbookを碧き夢のリサイタルで、両方使う事になったのです。

教本自体は3月中頃には出来上がっていました。
しかし、私の手元に入ったのは最近でした。
そして、私自身も忙しくて、すっかり紹介するのを忘れていました(^^;)

自分のイラストが教本の表紙になるって、なんか恥ずかしいような、でも嬉しいような。
何とも不思議な感覚です。
この教本を手に、勉強に励む学生さんがいるんですよね。
そんな学生さんが勉強したくなるような教本となってくれると嬉しいです。

バナナムーンのイラストは、もう10年くらい前に描いたイラストです。
碧き夢のリサイタルは、ちょうど1年前。
つまりは、もう1年も新作を描いていない事になります(^^;)
バナナムーンを描いていた頃は、自分に「ひと月に2作品」とノルマを課して描いていました。
しかし、今はとてもそんなノルマは課せません。

でも、そろそろ描きたいなぁ〜。
じっくり腰据えて作品づくりしたいです。
先日紹介した知人のお店にも、作品を飾らせてもらう事になっていますので、これを機に再び作品づくりに精を出したいです。
お店用に3点ほど、作品を額に入れてみました。
IKEAで購入した額縁がようやく活躍しそうです。

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こうやって額に入れるとそれなりの絵に見えてくるから不思議です(笑)
今日は久々に、自分の作品ともう一度向き合う事が出来ました。
仕事も忙しいけど、やはり自分の世界をもっと広げたいですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:12 | Comment(0) | 仕事

2014年04月22日

夢への誘い

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はぁ〜またやってしもうた。

毎晩のように繰り返している失敗。
午後9時〜10時の間に、子供達を寝かせます。
歯磨きをして、絵本を読んで布団に入る。
オヤスミ用に編集したBGMをiPhoneで流しながら子供達を寝かしつける。

BGMはトトロやポニョ、そして魔女宅等のBGM。
全部で8曲ほど流すので、時間にして30分程度。
この時間で子供達は眠りにつく。
しかし、困った事に、私も眠りについてしまうのです(--;)
そしてしばらくしてハッと目を覚ます。

今宵もまたやってしまいました。
子供達を寝かしつけるつもりが、自分も一緒に眠りについてしまった。
嫁さんからのお迎えコールで目が覚めた(-_-;)
どうしても、布団に入り横になると眠りに誘われてしまう。
かといって布団に入らなければ、子供達は寝ようとしない。

子供達が自然に眠くなるまで待っていたら、それこそ12時くらいまで起きている事もある。
週末で次の日が休みの日などは、たまに遅くまで起きている。
しかし平日にこれをやる訳にはいきません。
次の日、子供達は起きれなくなってしまいます。
何より、不規則な生活になってリズムが狂ってしまう。

やはり9時から10時の間に寝かしつけるしかない。
以前はしっかり起きている事が出来たのですが、最近はどうもダメです。
いつの間にか寝てしまっている。
そして目覚めるのですが、そこから何か一仕事するだけの気力が無い。
一旦寝てしまうと、もう体が眠りの体制に入っているんですよね。

う〜ん、何とか自分は眠らずに、子供達だけ寝かしつける方法を考えなければ。
夜の10時からが一番創作活動に適している時間なのに。
今夜もやっぱり何も出来なかった。

そんな訳で体が眠る体制に入っていますので、もう寝ます(笑)
オヤスミナサイm(__)m
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:54 | Comment(0) | 日記

2014年04月21日

最悪の人災事故

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【写真は産経ニュースWeb版から】

韓国のフェリー事故。
最悪の結果になりそうです。
もうすでに100時間を過ぎてしまっているので、生存者はほぼ0に近いでしょう。
あまりの対応の遅さと、初動の悪さが目に余ります。

今回の事故。
当所は岩礁にぶつかったのでは?とか、何か爆発したのでは?等と、様々な要因が言われていました。
私も最初は岩礁にぶつかって、船底に穴が開いたのだと思いました。
でも、そうやら違う感じですね。

今日のテレビで解説していた、専門家の方の話がとてもよく理解出来ました。
この船は出港当時から転覆する要因を抱えていたと言えます。
ひとつは以前から言われている、客室の増設。
これによって、上部が重たくなり不安定になっている。

もうひとつの要因が積載オーバーの可能性。
通常船は出航前に、積載量を申請するらしいのですが、どうも申請した積載量と実際の積載量にかなりの差がありそうです。
つまりは少なめに申請して、実際は多い荷物を積んでいた。
そうする事により、港に支払う金額を下げ、客からの収入源を増やしていた可能性がある。

そしてもうひとつが積み荷の固定の問題。
従業員の証言から、金属製のワイヤーで固定せず、ロープで適当に固定していた可能性が大。
船が傾いた時に、一気に積み荷が移動した可能性があるのです。
「ドーンという音を聞いた」という証言者が多い事から、これは積み荷のぶつかった音かも知れません。

そして最も「なるほど」と思ったのが、船は走れば走る程、燃料を使って船底が軽くなると言う事。
燃料は船底にあるので、燃料が無くなって来ると、船底が軽くなる。
すると当然船は頭が重くなるので、バランスが悪くなる。
従業員の証言から、船が大きく傾く30分前から、船が傾いていて歩きずらかった状況があったようです。

専門家の話によれば、この時点で船を止め、救援を呼び乗客を降ろし積み荷を別の船に移動する。
そうすれば船も軽くなり、無事に目的地にたどり着く事が出来たと言います。
つまりは出航時から、転覆する要因を複数抱えながら船は走っていた。
そして最終警告である、船の傾斜にも気づかず、そのまま走ったため、ついにバランスが取れなくなった。

船が急旋回しているのも、通常の舵を切ったのだが、船のバランスが取れていないため、舵取りが出来ず船が傾いたためと思われる。
船がバランスを崩し、大きく傾いて、適当に止めてあった積み荷が、一気に移動。
その事でますます船は片方に重心が傾き、そのまま沈没へと向かった。

この時点で乗客に脱出の指示をしていれば、おそらく全員助かったと思われます。
救命いかだを出して、海へと逃げていれば、2時間の時間の中で全員が助かったでしょう。
しかし、最初の指示は「船に留まる様に」との真逆の指示でした。
そして乗客を残して、さっさと逃げてしまった船長や船員。

今回のフェリー事故は、完全な人災です。
いかに韓国という国が、適当な国なのか、よく解った事故です。
私達日本人とはやはり感覚が違います。
適当さが招いた最悪の人災事故だと言えます。

日本では起こりえない事故だと思いますが、適当な事をやっているとこんな事になってしまうという教訓として、私達もしっかりと今回の事故を覚えておく必要があります。
残念ながら、生存者の確立はほぼ0に近い。
それでも、1時間でも1分でも早く、乗客を船から出してあげて欲しいです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:32 | Comment(0) | 私の思うこと

2014年04月20日

美味しい小さなお店

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日曜日の朝。
いつものように剣道の稽古に付き添い。
稽古の始まる前、長女はひとつ上の女の子と何やら嬉しそうに話している。
どうやら遊ぶ話の相談らしい。

昨日も同じような話をしていた。
二人で遊ぶ約束をしているようです。
しかし、お互いに校区が違うので、子供同士で約束しても、親の承諾が必要。
そこで親同士も話をして、長女を迎えに来てもらう事になりました。

お昼ご飯を終えて、迎えに来た車に喜んで乗り込んだ長女。
結局長女と同じ年の女の子と、ひとつ上の女の子と、三人で遊ぶ事になったようです。
長女が遊びに行っている間に、私達は知り合いのお店へと向かいました。

今年始めにオープンした小さなお店です。
一応カフェなのですが、古民家を改造した小さなお店。
喫茶スペースと、和室のスペースがあり、なかなか落ち着いた雰囲気のお店でした。
まだ本格的な営業では無く、不定休みのような営業のようです。
起動に乗り始めたら本格的な営業になるのでしょう。

昨年末にお店のオープンのDM制作依頼を受けていて、オープン記念にも行きたかったのですが、用事が重なっていて行けませんでした。
元々嫁さんの知り合いなので、嫁さんと一緒に行ける日を待って行く事にしていたら、結局今日になってしまった(^^;)

お店は一見すると解らない。
ここがカフェである事は、よくよく見ないと解らないでしょうね。
きっとそんなお店にしたくて、お店をオープンさせたのだと思います。

紅茶やお茶など頂戴して、しばし話に花が咲きました。
他にお客さんはいなかったので、たっぷりと話をして帰って来ました。
オープン前から「イラストを飾ってはどうか」と言われていたので、今度額入りのイラストを持って行く予定です。
値段を提示して気に入った方には販売してくれるとの事。
買ってくれる人がいるか微妙ですが(笑)

ポストカードも置かせてもらう事になりそうです。
ただ、お店の雰囲気を壊したくないので、どんな感じで置くか、ちょっと考えないといけません。
隣の和室スペースは、貸しスペースにもなっています。
ここで小さな作品展も出来そうです。

お店は近鉄天理線の二階堂駅近く。
興味のある方は、是非一度お立ち寄り下さいね。
営業時間など不定期なので、お店のfacebookページでご確認下さい。

【一六八-いろは-さとちゃんち】
https://www.facebook.com/pages/一六八-いろは-さとちゃんち/524333174341032
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2014年04月19日

ややこしや〜Win8

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先日もつぶやいたが、windows8の設定を頼まれていたので、今日は学童へ行って来ました。
平日は私も仕事があるのと、土曜日は子供達が少ないことで、今日行く事にした。
なんせ子供達はエネルギーが有り余っているので、とにかく賑やか。
そんな中で慣れていないwindowsの設定は避けたい。

今日は土曜日と言う事もあり、子供は6〜7人でした。
比較的静かな環境の中、作業を開始。
先日、剣道でも簡単な設定をしたばかりなので、その辺はOK。
ネットにも繋がっているので、思いのほかスムーズに進みました。

しかし、設定だけではなくて、外付けHDも接続が必要。
さらにはプリンターとの接続設定。
そんな事をしているうちに、とっくにお昼を過ぎていた。
学童の先生が出してくれた、ピザを食べてお昼ご飯にして、再び作業を開始しました。

一番ややこしかったのが、メールの設定。
スタート画面に「メール」とあるので、そのメールを設定しようとした。
しかしうまく行かない。
それにどうもしっくりと来ない。

通常メールって、契約しているプロバイダーを介してやりとりをする。
だからプロバイダーの接続設定が必要。
ところが、どうも違う感じ。
よくよく調べてみたら、これはMicrosoftの提供しているサービス用のメールだった。
これまで使ってきたOutlookはofficeをインストールしてから使える様になる。

officeをインストールして、全ての設定が済み、Outlookでメールのテストもして、これでOKとなりました。
ところが、先生に説明をしている時になって、OutlookもWordも開かなくなった。
さっきまで開いていたのに・・・。

再び原因を探るべき設定を確認する。
しかしどこもおかしく無い。
仕方なくofficeを再インストールする事にした。

ところがここでまた問題が。
officeのインストールは、ネットで行わなければならず、その確認のためにメールのやり取りが必要となる。
OutLook使えないのに、どうやってやり取りするねん・・・・。
そう悩んでいたが、そこであのMicrosoftの「メール」が必要だと気づく。
最初に勘違いしてメルアドを登録したが、使えなかったので、新たにメルアドを取得。
今回はMicrosoftが提供しているドメインを使ったので、無事にメールのやり取りが出来て、officeをインストールできた。

しかし、この段階で4時を過ぎていた。
長女を剣道に連れて行かなくてはいけない時間。
officeのインストール中でしたが、その旨を先生に説明して学童を後にした。
1時間後、学童の先生から電話が入り、インストール後にOutLookを立ち上げたら、ちゃんと出来たとの事。
何とか無事設定を終える事が出来たようです。

しかしまぁ、なんでwindowsってあんなに使い難いの?
なんでスタート画面が必要なの?
いやはや疲れた一日でした(^^;)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:01 | Comment(0) | Macintosh

2014年04月18日

ドタバタの一日

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なんだか今日はドタバタの一日でした。

午前中は来客があり、約1時間程打ち合わせ。
少し仕事をしたら、もうお昼。
お昼ご飯食べて、しばらくしたら学校へ向かいました。

今日は長女の授業参観日。
2年生になって初めての授業参観です。
今日は国語の時間。
いつも宿題でやっている音読の授業でした。

長女は1年生の時からそうでしたが、授業参観で見に行くと、先生の問いに手を挙げません。
毎回、家に帰ってから聞くと「だって恥ずかしいもん」と言うのです。
今日もなかなか手を挙げない長女。
しかし一度だけ手を挙げました。
すると見事に当てられましたが、ちゃんと答えていました。

授業参観が終り、本来なら学級懇談会、PTA総会とありますが、仕事があるため家路へ。
すると携帯が鳴り、仕事先の方が家の前で待っているとの事。
急いで帰って仕事の話し合い。

話が終りしばらくすると、長女が帰って来ました。
宿題を見て、音読を聞いて、計算カードで計算をさせて・・・と、いつも通り一通りこなします。
宿題が終わると、長女は着替えて遊びに出かけました。

ようやく本腰据えて仕事が出来ます。
「さてと」と、仕事を初めた矢先。
誰かが玄関のドアを叩いています。
最初は長女の友達が誘いに来たのかと思いました。

ところがドアを開けて私を呼んでいます。
呼んでいたのは、長女の同級生の男の子。
ご近所さんです。

何やら慌てている様子。
話を聞くと、長女が公園の滑り台から落ちた。と言うのです。
これには私も焦って、急いで公園に向かいました。
公園では泣きながら顔を押さえている長女の姿が。

滑り台を登っている途中で、足を滑らして落ちてしまったようです。
顔から落ちたようで、右ほほを押さえていますが、ほほは特に外傷は無い。
右耳に擦り傷があるが、他に目立った外傷は無い。
しかし、念のために病院に連れて行く事にした。

嫁さんに電話を入れて、病院へ。
しかし、夕方なので、診察は17時。
まだ1時間近くあるので、嫁さんに長女を預け私は次女を迎えに行きました。

受診の結果は、特に問題は無かったようです。
顔から落ちているので、頭とか心配でしたが、何も無くて良かったです。
長女も帰って来た時は、すっかりいつも通りの元気な姿でした。
病院に向かった時は、「怖かった」とか「骨折れてない?」とか、泣きながらプルプル震えていました。
落ちた時のショックでどうして良いのか解らなかったのでしょうね。

そしてお母さんが車まで迎えに来た時は、大泣きしてお母さんに抱きついていました。
お母さんの顔を見て安心したのでしょう。

ドタバタの一日で、ほとんど仕事は手に着かず。
しかし、まぁ何事も無くて良かったです。
(写真はその滑り台、1年前に撮った写真です)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:12 | Comment(0) | 日記

2014年04月17日

韓国のフェリー事故

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韓国で起きたフェリーの転覆事故。
いまだ原因が解明されていませんが、なぜ船が沈むまでに2時間の時間がありながら、260人を超える人が船内に取り残されてしまったのか?
人間心理からすれば、身の危険を感じて船の外に出るのが普通。
小さな子供やお年寄りなら解るが、大半が修学旅行中の学生。
体力も運動能力もある若者達。

事故当時「動かないでその場に待機する様に」とのアナウンスが流れたとも言われています。
そしてあろう事か、船長から真っ先に脱出したとの報道もある。
最後の最後まで船客の身の安全を守るのが船長の務め。
それを真っ先に放棄して逃げていたとすれば、これは大罪です。

難航する救助活動。
あれだけの救助隊が周りにいながら、一人も救出が出来ない事に、さらに疑問を感じる。
天候が悪いだの、潮の流れが急だの、いろいろと理由を並べていますが、ダイバーが船内に潜れないと言うのは理解が出来ません。
潜れないのではなくて、潜る気が無いのでは?とすら考えてしまう。

事故に遭った家族の苛立もよく解る。
こんな対応では、「何してるんだ」とも言いたくなる。
しかし、だからと言って、首相に水をかけたり、大統領に罵声を浴びせると言うのは、また違う。
日本人には考えられない行動です。
やはりこれは民族性なのでしょうね。

韓国には日本の海上保安庁に当たる物は無いのでしょうか?
日本の海上保安庁の救助活動を、テレビ等で見ていると、これ以上の悪天候・悪条件の中でも、救助活動をしています。
どうして救助活動が進まないのか、韓国には救助隊が無いのか?と思ってしまう。
日本だから韓国だからと言うのではなく、人命救助は大事な国の任務です。

朴大統領も反日ばかりに必死にならないで、こんな時こそ日本の手を借りてほしいものです。
日本側からは救援活動の協力を伝えているらしいが、日本の手を借りると言う事は朴大統領には出来ないのでしょうね。
これまで散々日本を悪く言って来たのです。
それでかろうじて支持を得て来た。

しかし、今回の事故の対応のまずさで、かなり不支持が増える事は否めない。
そうなると益々反日外交が強まるのでしょうか?
もういい加減にしてほしいです。

今回事故を起こしたフェリー。
実はつい最近まで、日本で使われていた物らしい。
なんと私の故郷の奄美大島を行き来していたフェリーなのです。
所有していた会社は、お正月に私達が乗ったフェリーの会社。

古くなったので売りに出したのを韓国が買ったらしい。
しかし、問題はその後、韓国で客室を増やすために改造をしている事。
5F部分に客室を増やした事で、船の頭が重くなった事も、今回の事故の一因かも知れません。
今後「日本から買った船だから事故が起きた」と騒ぎそうな気がしてなりません。

なんでもかんでも日本のせいにしたがる韓国。
従軍慰安婦問題と同様に、何十年も経って、「日本から買った船で子供が死んだ」と賠償裁判を起こすかも知れないのです。
責任転嫁、責任逃れ、それが全てなのでしょうね。
だから船長も逃げ出し、救助隊の対応も及び腰、政府の対応もチグハグ。
今回の事故で、韓国の国柄が見えて来たような気がします。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:06 | Comment(0) | 私の思うこと

2014年04月16日

Macユーザーなんですけど・・・

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昨日もつぶやきましたが、私は毎日仕事でMacとにらめっこしています。
初めて使ったパソコンがMacだし、それ以前はワープロすらまともに使った事のない、超アナログ人間でした。
Mac歴は長いけど、Mac歴=パソコン歴ではない。

よく勘違いされるのですが、Macを使っているから、パソコンの事に詳しいと思われます。
Macの事はよ〜く解っています。
システム内部の事までは知りませんが、使い方としてはよく解っています。
しかし、Windowsとなると全く解りません。
でも、何故かWindowsを使っている人から、設定を頼まれたりする。

今日も剣道の稽古中にwindowsの設定をしていました。
初めてパソコンを使う人が、全く解らずにノートパソコンを持って来たのです。
新しく買ったパソコンなので、OSは8です。

これまでもwindowsを使う環境はあり、XPや7など少々使う機会はありました。
しかし、8は全く別ものと言った感じです。
これはやはり使いづらい。

スタート画面の意味がよく解りません。
必要あるのか?
よく使うであろう物を、スタート画面に綺麗に並べた感じですが、使う人によって使い方は様々です。
それなのにスタート画面に「これを使いなさい」と並べられている感じがする。

最も使うであろうデスクトップが、スタート画面からデスクトップを選ばないと入れないのも?です。
使い慣れれば慣れる程、デスクトップは最初に出て来てほしいもの。
そして話題になったスタートメニューの廃止も、本当によく解りません。
どうして使い慣れた物を廃止して行くのでしょう。

windowsを触る度に感じるのですが、windowsOSの作りって、ユーザーの行動を予測していない。
あちらこちらにボタンをつけたり、入口を設ける事が便利と考えている感が否めない。
ユーザーの動きに合わせてOSを作るのでは無くて、出来あがったOSにユーザーが合わせないといけない。
これってとっても不便です。

それでも何とか剣道の稽古中に設定を済ませました。
私もwindowsはよく解りませんが、購入した本人は全くの初めての人。
一応私が解っている範囲の事を説明しておきました(^^;)
ネットが繋がっていないので、自宅でネットに繋いで、また設定してもらわないといけません。

実はもう一件、windows8の設定を頼まれています。
以前お世話になっていた学童保育から。
XPを使っていたため、パソコンを買い替えたらしのですが、設定を出来る人がいないと言う事で、お願いされてしまった(--;)
いや、だから、私はMacユーザーなんだってば・・・(笑)

世間的にはwindowsを皆が使っているから、windowsを使うのでしょう。
ところがいざ周りを見ても、使っているけど、よく解らずに使っている人が大半のようです。
だから設定をするとなった段階で、だれも出来る人がいない。
学童もパソコンを使っている保護者はいますが、設定を出来る人がいないとか。

え〜い、もうみんなMacにしちゃえ〜(笑)
そう叫びたい心境の私です(^^;)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:02 | Comment(0) | Macintosh

2014年04月15日

仕事をもっと楽しもう

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私は仕事で毎日Macとにらめっこしています。
にらめっこと言っても、じ〜っと見ている訳ではありません(笑)
Macの中に入っているIllustratorやPhotoshopを使っているのです。

仕事柄、IllustratorとPhotoshopは欠かせないアプリツールです。
どちらももうかれこれ20年以上使っています。
私のMac歴=Illustrator・Photoshop歴とも言えます。

しかし、毎日使い続けているIllustratorとPhotoshopですが、それでもまだ十分に使いこなせていない。
バージョンアップを重ねてきた両アプリは、様々な機能が追加され、より便利によりおもしろくなっている。
でも、実際の仕事で使う機能は限られており、細かな機能まで使いこなせていない。

時々、「こんな事出来ないのかな?」とふと思い、調べてみて「へぇ〜こんな機能あったんや〜」と新たな発見があったりする。
しかし、それもそうそう出来る事では無い。
理想を言えば、アプリの様々な機能を使って、いろいろと遊ぶ事が一番覚えやすい。
Photoshopであれば、写真をいろいろと加工したり、合成したりして遊ぶ。
Illustratorも同様に遊びながら覚えて行く。

Illustratorに関しては、作品づくりの中で、いろんな機能を覚えた。
「こんな事出来ないのかな?」と試行錯誤を重ねて来たので、PhotoshopよりはIllustratorの方が使いこなせていると思う。
それでもまだ十分では無く、まだまだ知らない機能や、使い方があると思います。

Photoshopに関しては、おそらく半分んも機能を使いこなせていないと思います。
本当にPhotoshopと言うのは奥が深いアプリで、様々な機能がありますが、私はほんの一部しか使いこなせていない。
もっとPhotoshopを使って、写真の加工や合成を遊び感覚で出来たら良いのですが、仕事の中で使うことしか出来ていません。
Photoshopでも作品づくりをすれば、きっともっといろんな機能を覚える事が出来るかも知れませんね。

忙しい仕事の中でも、ちょっとした時間で、便利な機能を覚え、それを仕事に活かせれば一番ベスト。
それをやるには、あまりにも仕事に追われていては出来ません。
少しゆとりを持って仕事をしないと、遊び感覚は出て来ない。

結局は時間の配分にかかってくるんですよね(^^;)
はぁ〜もっと効率よく仕事できんもんじゃろかい。
自分の無能さに嫌気がさしてくる(TT)

楽しんで仕事して、効率よく仕事できたら一番なんですが、これってホント難しい。
私の仕事って、「楽しむような遊び感覚」って大事なんですよね。
限られ時間の中でも、楽しむだけのゆとりが欲しいです。
それにはやはりもっと実績が必要。

最近、仕事に追われるばかりで、楽しむ事を忘れている感がある。
いけませんね。
楽しむ事が私の仕事の一番のポイントです。
ちょっと気持ちを入れ替えて、明日からまたガンバロウ。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:32 | Comment(0) | 仕事

2014年04月14日

もう4月も後半

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えっ!?
もう4月も半分なの!?
なんて早いんだぁ〜(@@)

あっと言う間にゴールデンウィークがやって来る。
そして梅雨になって夏になって・・・と言っている間に1年が終わるのだ〜。
ホント、今年は例年以上に月日の流れが速いです。

ゴールデンウィークまでの間には行事が目白押し。
学校の授業参観もあるし、家庭訪問もある。
その他の私用もあれば、もちろん仕事もある。

まったく「貧乏暇なし」とは私のための言葉かも知れません。
世の中の共働き子育て世代って、みんなこんなに忙しいのでしょうか?
いったいどうやってこの忙しさを乗り越えているのでしょう?

ゴールデンウィークの始まりには、長女の誕生日もやって来ます。
これが一番のメインの行事かな。
ゴールデンウィークはまだ何も予定決めていないし。
例年ならアドベンチャーワールドに行くけど、今年は行けるか解りません。

あまりの忙しさに、長女の誕生日も忘れてしまいそうです(^^;)
長女の誕生日が終わったら、一ヶ月もしない内に、今度は次女の誕生日がやって来る。
久々に手作りピザの登場ですね。
娘達の誕生日をしっかりと祝う事が出来るように、仕事のスケジュールをしっかりこなしておかなければ。

これから新緑の季節です。
空気も澄んでとても爽やかな季節。
青々とした緑は、生きる活力そのものを感じさせるので、本当に好きです。
そして田んぼが始まる。
我が家の周辺は、田んぼがすっかり無くなってしまいましたが、すこし足を伸ばせば田園が広がる風景があります。

何かと忙しいですが、季節の変わり行く様を、少しでも楽しみたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:11 | Comment(2) | 日記

2014年04月13日

毎年恒例の柳生へ

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今日は柳生で行われる剣道の試合へ出かけました。
試合と言っても小学生だけなので、息子は関係ありません。
長女はまだ試合には出ませんので、今日は応援を兼ねたお花見で行きました。

毎年、この柳生の試合が、新6年生で迎える初めての試合。
応援を兼ねたお花見と言う事で、大勢で参加しているのです。
息子は部活だし、嫁さんは今夜は夜勤入りなので、私と長女と次女の三人で参加しました。

途中コンビニに寄って、飲物やおやつを買い込んで柳生へと向かいます。
車で小一時間程。
10時から試合なので、9時半には着く様に出かけました。
道も空いていて、予定通り9時半頃に柳生に到着。

駐車場になっている中学校に車を停めて歩いて会場まで向かいます。
試合会場は芳徳寺というお寺の手前にある道場。
坂道を登って行かなくてはなりません。

娘達も一生懸命歩いて、ようやく試合場に到着。
すでに皆集まっていて、そろそろ開会式の始まる頃です。
ところが次女が「オシッコがしたい」と言い出しました。
トイレは試合場のすぐ下。
今必死に登って来た道中にあります。

「なんでその時言わんのじゃ」と思いながらも、次女の手を引いてトイレへ向かいます。
ようやくトイレに着いて中に入る。
和式のトイレだったのですが、よほどオシッコが限界だったのか、次女は履いているジーパンを脱がせる前に、足を広げて便器の上に立ちます。
私はズボンを降ろそうとするのですが、足を広げているので降ろせない。
次女に一旦下がらせようとしますが、次女もオシッコが限界でパニックになっているのか、言う事を聞かない。

ようやく下がらせてズボンを降ろそうとした時。
「出ちゃった」という次女の言葉。
無惨にもオシッコは床に広がっていました(T_T)

ようやく着いて早々、トイレに駆け込み、ようやくトイレをさせようと思った矢先の出来事。
どっと疲れが出て来ました。
次女がオムツを卒業して、かれこれ10ヶ月。
お漏らしをする事は、ほぼ皆無でした。

そのため、私も油断して今日は着替えを持って来ていない。
どうしたら良いか途方に暮れましたが、考えても仕方が無い。
ひとまず汚れたパンツとジーパンを水で洗って、下半身丸出しの次女を私の腕で隠す様に抱っこして戻りました。
戻るとすでに皆の姿はありません。
開会式に行ったのでしょう。
長女も一緒に行ったようで姿はありませんでした。

ひとまずこのままだと風邪を引かせてしまうので、持って来ていたタオルで下半身をカバー。
そしていつも剣道の稽古に持って行っている膝掛けが2枚あったので、これも腰から巻き付けました。
これで少しは暖かい。
次女もようやく落ち着いた様子でした。

ここからはひたすら私はズボン乾燥機へと変貌。
少しでも早く乾かすために、ズボンを持ってずっと降り続けていました。
試合が終わって皆が戻って来て一応に「何やってるの?」「どうしたの?」と聞かれます(笑)
そりゃ〜そうですよね(^^;)
事情を説明して、皆苦笑い。

肝心の試合は惜しくも2勝3敗で敗れてしまった様子。
しかし、試合内容はとても良かったようで、新チームとしては幸先の良い内容です。

試合が終わったので、この後はお弁当を食べながらお花見です。
しかしその間も、私はずっとズボン乾燥機(笑)
お弁当を食べた後も、ずっとズボン乾燥機(笑)
そして皆がお弁当を食べ終わり、コーヒーを飲み終える頃に、ようやくズボンが乾きました。

ちょうど子供達を連れて近くの一刀石を見に行く段取りでした。
パンツはまだ乾いていないので、ひとまず次女にズボンだけ履かせました。
そして一刀石へ。

一刀石とは、その昔、柳生宗厳が山の中で天狗と剣の修行をしたとされる伝説。
柳生宗厳が剣で天狗を切ったのだが、天狗と思って切ったのは大きな石で、その石が真っ二つに割れたとされるもの。
本当に刀で切ったように、きれいに石が真っ二つに割れています。
一刀石の近くには天石立神社があり、御神体の大きな岩がいくつかあります。
その一つに、天照大神が姿を隠した時に、手力男命が天岩戸を開いた時にその扉石が当地に飛来したものとされる岩もある。
(上の2枚目の写真がその岩)

自然と歴史に触れて一刀石を後にしました。
次女は私がズボン乾燥機に徹している間に、中学生のお姉ちゃん二人にベッタリでした。
お姉ちゃん二人が面倒を見てくれるので、二人に甘え放題でした。
私もとても助かりました。
実際のお姉ちゃんである長女は、同年代のお友達と遊ぶのに夢中でしかたからね。

とんだハプニングでスタートした柳生でしたが、何とか無事に終えて帰って来る事が出来ました。
長女はお友達とずっと一緒に楽しみ、次女は中学生のお姉ちゃん達と楽しみました。
私はひたすらズボン乾燥機と化した一日でしたが、笑って済ませる事が出来て何よりでした。
きっと来年また行く時には、「去年はずっとズボン乾かしていた」と笑のネタになる事でしょう(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:55 | Comment(2) | 日記

2014年04月12日

ステンドグラスの撮影

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一昨日つぶやいたステンドグラスの作家さん。
昨日電話がかかって来て、作品がそろそろ仕上がるとの事。
昨年は仕上がった作品を知人に撮ってもらい、そのデータを私が頂いてDMに仕上げました。
しかし、今年は知人の方と連絡が取れないようで、私が写真を撮る事になりました。

写真は専門ではないけれど、まぁそれなりに撮ろうと思えば撮れる・・・・かな(笑)
そんな返答でしたが、それでもOKとの事で、結局私が撮る事になりました(^^;)
剣道の稽古付き添いが終わった足で、カメラとPowerBookと三脚を抱えて、ステンドグラス作家さんのお宅に歩いて行きました。
歩いて行ける程の距離なんですよね。

私が到着すると、最後の仕上げをされているところだったようです。
ようやく配線が済んで、初めてライトを点けるところでした。
ライトが点かなければ、配線作業をやり直すところですが、何事も無く無事点灯。
さっそく撮影のスタンバイ。

作業部屋の一角にステンドグラスを置いて、ライトを点灯して、部屋の灯りを消します。
何枚か撮影して、データをPowerBookに転送。
iPhotoで画像を確認して、再度位置やライティングを考えて撮り直します。

撮影している瞬間は「いいんじゃないか」と思うのですが、いざiPhotoに取り込んで見てみると粗が見えて来る。
これを繰り返しながら、1時間以上時間をかけてようやく思うような撮影になった。
やっぱり写真の撮影って難しいですね。
プロに頼めばもっと綺麗な写真が撮れるのでしょうが、私が撮影した写真でもOKを頂いたので、この写真でDMの制作にかかります。

今回PowerBookを持って行って正解でした。
デジカメの写真って、撮ったものを確認するのは、カメラの液晶画面のみ。
小さな画面で見ただけでは、細かな部分がわからない。
カメラの液晶画面で見た時は良く見えても、いざMacに取込んで見てみると粗が解る。

今回撮影しては、PowerBookの画面で確認したので、修正しながら撮影が出来ました。
日頃使っていない(嫁さんが仕事で使っているけど)PowerBookですが、今回は大活躍でした。
プロのカメラマンならそんな器材も取り揃えているんでしょうけど、私はあくまでも趣味の範囲です(^^;)
そんな趣味の範囲でも一応仕事になったので、今回は良しとしましょう。

さてあとはDMにして、OKもらったら印刷の手配です。
月曜はまたいろいろと忙しくなりそうです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:52 | Comment(2) | 仕事

2014年04月11日

自前エネルギーを確保しよう

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消費税が上がって、様々な物が実質的に値上がりしています。
買い物を控えていると言う人も多いでしょうね。
しかし、消費増税前から高くて、さらに高くなったと感じるのがガソリン。
正直、ガソリンを入れたくない。
満タンに入れたら6,000〜7,000円くらい飛んでしまう。
バカらしくて入れてられない。
毎回、3,000円くらい入れて何とか凌いでいます。

しかし、もうガソリンの値段は下がらないでしょうね。
原発事故以降、日本は海外から足下を見られ、エネルギー資源を高く買わされています。
その以前から「日本は資源が無い」という弱い立場で、高いエネルギーを買い続けていました。
そこからさらに値上がりしている。

私が車を乗り始めた頃は、リッター120円が普通でした。
下手すら100円近くまで下がった事もある。
今の時代と単純に比較は出来ませんが、それでも今のガソリンは高過ぎる。
昔はガソリンは満タンに入れていたものです。
最近は満タンに入れるなんて、年に数回、遠出する時くらいしかない。

近年はハイブリットや電気自動車なども普及して、ガソリンの消費も減っているのかも知れません。
しかし、電気を作るにも、原発がダメになった今、火力発電に頼るしかない。
そうなると、また燃料代が高騰して、結果電気代が上がる。
正直、電気代の高騰は一番悪影響がある。

私達の家計にも直結するが、何よりも日本の経済を支える中小企業の利益を圧迫する。
いくら頑張って売上げを伸ばしても、高騰する電気代に持って行かれては何の意味も無い。
仮に電気代が今の半分になったら、日本の経済は確実に蘇ると思います。
安倍政権は企業に賃金アップを促していますが、その前に、まずは電気代を下げる事から始めてほしい。

賃金アップ出来るだけの大企業は良い。
しかし、中小企業は賃金アップしたくても、なかなか難しいのが現状。
電気代が下がれば、その分を賃金に回せるのです。

最近聞かなくなったアベノミクス。
「失敗だ」と決めつける人もいますが、私はまだ決めつけるのは早いと思います。
しかし、第3の矢が失敗であった事は否めません。
矢を放ったものの、その矢がどこに行ったのか解らなくなっている。

日本の経済を復活させるには、高騰するエネルギー代を抑えるしかない。
それにはやはり自前のエネルギー確保が急務。
そして安いエネルギーを調達する事が急務。
メタンハイドレート等の海底資源や、ロシアから安くガスを輸入するなど、様々な手段でエネルギーを確保しなくてはなりません。
ロシアは今、世界から非難されている立場なので、そこを逆に利用するくらいの外交力が必要です。

日本海側のメタンハイドレートにも、本格的に調査を行う事を日本政府は決めています。
一日も早く安価な自前エネルギー資源を確保してほしいですね。
そのとき、本当の意味で日本経済は生まれ変わるでしょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:12 | Comment(0) | 私の思うこと

2014年04月10日

ステンドグラスの世界

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【学童保育所に使われているステンドグラス】

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【昨年の個展DM】

本日、知り合いの方からDMの制作依頼を受けた。
ご近所に住んでいるステンドグラス作家の方。
実は校区の生涯学習委員で一緒に活動している方です。

以前からお顔は知っていたが、話す機会は無くて、私が2年前に生涯学習委員になった時に、初めて会話を交わした。
その後、お互いの仕事の事等を話し、昨年「個展やるのでDMを作って」と依頼を受けた。
そして今年もまた、個展を開くのでDMを制作する事になったのです。
毎年、この時期に個展を開いているようです。

しかし、実はその以前からご縁がありました。
まずは私が立上げに関わっていた学童保育所の設立。
その学童保育所の中に、この方のステンドグラスが使われています。
(トップの写真がそうです)

当時、設計を担当された方が、またご近所の設計事務所の方で、「せっかくなので」という事で、ステンドグラスをお願いした。
学童保育所の名前が「コスモスクラブ」なので、コスモスをデザインしたステンドグラスが学童保育所の中にあるのです。
そして次にご縁があったのが、息子が小学6年生の時。
学校のふれあい授業で、地元の方に御協力頂いて、様々な体験を親子でやります。
その時に息子が選んだのがステンドグラス体験。
講師として来られていて、ステンドグラスの作り方を簡単ですが学び、小さなキーホルダーを作りました。

そんな事もあって、初めてお話した時に、いろいろとお話をしました。
そして私がグラフィックデザイナーをしている事を聞いて、DMの制作をお願いされました。
まだ作品の方が出来上がっていなくて、それ以外の部分を先に進める事になりました。
ステンドグラスって、本当に手間ひまかかるんですよね。
今回はどんな作品が登場して来るのか、楽しみに待ちたいと思います。

イラストにしても何にしても、やはり「作りたい」という情熱が無いと、なかなか作品って出来ません。
私も、なかなか作品を描く情熱が出て来ない。
描きたい気持ちはあるのですが、体力も気力も付いて行けてない(^^;)
だめだなぁ〜。

毎年作品展をやりたいと思いながらも、これも実行出来ません。
今年こそは・・・と毎年思うのですが、なかなか厳しい。
今年はどうだろう?例年以上に忙しい今年。
でも、最初から出来ないと思えば、それは0です。
最後まで諦めずに「今年こそは」という思いでチャンスをうかがいたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:22 | Comment(0) | アート

2014年04月09日

あると信じたい

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【写真は産経ニュースWeb版から】

ついに小保方さんが出てきました。
会見はニュースでしか見ていないので、会見の事については何も言えません。
ただ、この騒動の中、よく出て来たなぁ〜と言うのが第一印象です。

理研から「一人で捏造した」と全責任を押し付けられたような形になり、異議申立てをしなければ、完全に研究者としては終わる。
そんな事からも異議申立てを行い、記者会見を開いたのでしょう。
2ヶ月前までは華やかなフラッシュを浴びていたのが、今日は一転沈痛なフラッシュでした。

本当にSTAP細胞は存在するのか否か。
これが一番私達が知りたい事です。
STAP細胞そのものが捏造であり、無い物をあるように見せていたのなら、記者会見までして反論をするか?
研究者として、自分の実績を捏造とされては黙ってはいられないでしょうし、大発見をウソとされるのは耐えられないでしょう。

ただ、今日の記者会見で、STAP細胞の信憑性が高まったかと言えば、それも厳しい状況です。
捏造とされた画像に変わる本当の画像や、まだあるとされている研究ノートなど、証拠を示す物の開示が無かった事は、信憑性を欠く要因となってしまいました。
小保方さんが本当にSTAP細胞を作ったのであれば、やはりそれを示す事が出来るだけの資料が必要になります。

このSTAP細胞騒動。
これを騒動で終わらせてしまってはいけないと思います。
世紀の大発見の可能性があるのに、十分な検証もされないまま、「捏造」と決めつけてお蔵入りにしようとしている感が否めない。
本当にあるとするのならば、やはりその再現性をもっと国をあげて行うべきだと思います。

まるで捏造を行った犯罪者のように、小保方氏を扱うマスコミ。
しかし、白黒ハッキリするまでは、可能性を否定してはいけないと思います。
STAP細胞が存在すると自信を持って言う小保方氏。
それならば、第三者を入れて再度、再現実験を繰り返す事が必要です。

仮にSTAP細胞が存在して、その再現方法が確立出来ていない状況だとしたら、再現方法を確立した者勝ちとなります。
小保方氏を中心に、日本で確立出来れば良いですが、他国に先を越されたら終りです。
きっと世界は混乱する日本を見ながら、虎視眈々とチャンスを伺っていると思います。

自分たちの身を守ろうとする理研に、これ以上STAP細胞の存在実験は出来ないでしょう。
最初から無い物として実験する事は目に見えています。
それよりも小保方氏を入れて、新しいチームで再度徹底して再現実験をする事が大事だと思います。
そして何よりも、その事に小保方氏はチカラを入れるべきだと思います。

一度こじれてしまった理研との関係のもと、同じ場所で同じ研究を続ける事は出来ないと思います。
異議申立てをした上で、新たな環境でもう一度STAP細胞を実現して欲しいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:01 | Comment(0) | 私の思うこと

2014年04月08日

久々に素材集を購入

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仕事で使うために注文していた素材集が届いた。
久々にこの素材集を買いました。
データクラフトが出している「素材辞典」という写真の素材集です。

今でこそネット上に素材は満載に揃っていますが、ネットが普及していなかった頃は、この素材辞典のような素材集がメインでした。
まだデジカメもそんなに普及していなかった当時、写真の素材と言うのはなかなか手に入らない。
かといってカメラマンを使って写真を撮るにも、予算も時間も無い。
例えカメラマンを使ったとしても、撮れる写真と撮れない写真があります。

そんな時に出て来たのが、この素材辞典などの素材集でした。
各テーマに沿って写真集がどんどん出て来て、当時印刷会社に勤めていたので、会社でいくつか購入したものです。
フリーになってからも何度か購入していますが、今回久々の購入になりました。
ちょうど求めていた写真が、この素材辞典の中にあったので、CD-ROMで1枚購入することにした。

しかし、せっかくなので、他のテーマも買う事にして合計で3枚購入。
今の時代、ネットでダウンロード購入も可能です。
ところが、値段を見ると、ネットダウンロード価格よりも、CD-ROM価格の方が安い。
しかも5,000円以上で送料無料。

CD-ROM1枚の価格が5,000円を超えていますので、完全にネットで買うよりもCD-ROMの方がお得。
普通に考えれば逆ですよね。
CD-ROMにするにはお金がかかるから、ネットでダウンロード価格の方が安い。
それなのに、CD-ROMの方が安いのは、きっとメーカーとしても在庫を抱えたくないという思惑からでしょう。

この素材辞典のシリーズは、すでに生産を終了しているシリーズもあり、メーカーとしては在庫を抱えるよりも、データで売りたい。
だってCD-ROMにすれば、その在庫を管理するだけでも費用がかかります。
それよりもデータで売って行く方が、確実にローコスト。
だから今あるCD-ROMの在庫も、売り切ってしまいたいのではないでしょうか。

今回購入したシリーズのうち、2点はNo195とNo232の最近のナンバー。
しかしもう一つはNo104と古い方のNoです。
古い方のCDパッケージの裏側を見ると、懐かしいロゴを見つけました。
Macromediaのロゴマーク。
最近の人は知らないだろうな。

今でこそFlashやDreamweaverはadobeの製品ですが、以前はMacromediaの製品でした。
DTPアプリを牛耳っていたadobeが、弱いWeb関連のアプリを補うために、Webに強かったMacromediaを飲み込んだ。
今ではDTPからWeb、DTVまでadobeが牛耳っていますが、以前は違ったのです。
Macromediaのロゴを見つけて、ふと懐かしくその当時を思い出していました。

さて、素材集も届いた事だし、再び仕事に邁進しよう。
新しい素材集の写真を見ると、そこからまたデザインが産まれて来そうでワクワクします。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:11 | Comment(0) | 仕事

2014年04月07日

今日から新学期

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春休みが終わりました。
今日から子供達は学校です。
とは言っても午前中で帰って来ましたが(--;)

新しい年度になって、先生も変わり新たな気持ちでのスタート。
長女は1クラスなので、クラス替えはありません。
息子は昨年は1組でしたが、今年は3組だそうです。
いよいよ3年生。高校受験が控えているのだが、焦っているのは親ばかり。
本人は本当にのんびりとしています。

息子の担任の先生は体育系の男性教諭らしい。
3年生なので、厳しくビシバシと指導して頂きたいです。
ホント気が緩んでいるので、思いっきり締めて欲しいと思います。

長女の担任の先生は若い女性の先生です。
1年生も女性の先生で、息子が1年生の時に担任して頂いた先生でした。
息子は6年間、ずっと女性の担任でした。
そして長女も女性の先生が続いています。
決して男性教諭が少ない訳ではないと思うのですが、何故か我が家の小学校での担任は女性教諭続きです。

新年度に入って家庭訪問やら授業参観やら、行事が続きます。
学校から年間スケジュールが配られましたが、いろいろと行事が忙しいですね。
息子は5月には修学旅行がやって来ます。
そしてあっという間に夏休みに入る。
夏休みに入ると、もう部活の方も引退になります。

小学3年生から続けて来た剣道。
剣道を続けるために、今の中学校を受験した面もある。
親の目から見れば、まだまだ努力が足りない気もするが、ちゃんと続けている事は評価したいと思います。
最後の最後まで、しっかり部活も頑張り、さらに勉強の方にもチカラを入れて欲しいですね。
こればっかりは本人のやる気スイッチが入らなければ、なかなか難しいです。

TVCMで「君のやる気スイッチはどこにある〜」ってやっていますが、息子には本当にやる気スイッチが見当たりません。
やる気スイッチが無いのか、それともサボロー(これもCMでやってる)が5〜6人くっついているのか、本当に勉強を全くと言っていいほどしません。
後で痛い目を見るのは本人だと思いますが、それを先に解らせる必要がありますね。
さてどうしたものか・・・。

新学期、子供達も新たな気持ちですが、親もまた新たな気持ちで頑張らなくてはいけませんね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:02 | Comment(0) | 日記

2014年04月06日

ポテト好きな次女

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せっかくの4月始めの日曜だと言うのに、今日は朝から冷たい雨。
そんな雨の中、子供会の廃品回収を行い、終わり次第剣道の稽古に向かいました。
先週の日曜も、冷たい雨でしたが、2週続けての雨の日曜日。
これじゃ〜お花見も出来ませんね。
きっと我が家以外にも「お花見出来ない〜」と嘆いているところは多いのではないでしょうか。

午後からは長女は友達のお家へ遊びに出かけたので、私達はお買い物に行く事に。
しかし、息子は一緒に行きたがらない。
もう中3ですからね、家族と一緒に行動はとりたがらない。
そこで次女だけ連れて買い物へと行きました。

いつも行くイオンモール。
消費税増税後の初めてのイオンモールです。
駆け込み需要後で人も少ないだろうと思い行ったのですが、何?この人の多さ。
いつもと変わらないと言うよりも、いつもより多いような気がする。

お天気が悪いので、お花見にも行けず、その人が流れ込んでいる可能性もある。
しかし、消費増税後で少ないと思っていただけに、意外でした。
まぁそんな私達も増税後にも関わらず買い物しているわけで(笑)

どうなんでしょうね。
増税後に必ず消費が落ち込むと言われていますが、企業のベースアップもあったようで、結構明るい兆しが多いのでしょうか。
増税後でも必要な物は買うわけで、思った程、消費増税は景気回復の壁にはならないかも知れません。
それでも8%から10%へのアップは、やはり消費者としては嫌ですけどね。

今日は次女一人が買い物に行ったので、もうワガママ放題でした。
付いて早々から「マクドナルド行きたい」と言い始めたので、最初に本屋さんに行って、いろんな本を楽しんで忘れさせていた。
次にジョーシン電機によって、いろいろと見て回っていたのですが、おもちゃ売り場で遊びたいと言い出した。
ここに行くと長くなるので、致し方なくマクドナルドへ行く事に。

次女のお目当てはフライドポテト。
本当にポテト好きで、お菓子はポテトチップス。
マクドナルドに来ればフライドポテト。
その内、ジャガイモ見たいにまん丸になりそうです(^^;)

ポテトを食べる時の次女の幸せそうな顔。
それを見ているだけで、こっちも幸せになるのですが、食べ過ぎに気をつけたいと思います。
まぁそうそうマクドナルドには来ないので、フライドポテトを口にするのも、1ヶ月の間で、1〜2度だと思いますが。

兄妹の中で、こんなにもポテト好きなのは次女だけ。
私も嫁さんも、ポテトは食べるけど、そんなにポテト好きではありません。
いったい誰に似たのでしょう?
そんな疑問もどこ吹く風で、幸せそうにポテトを完食した次女でした。

消費税も上がって、家計には負担がかかりますが、その分景気が上向いてくれる事を期待したいですね。
我が家も微力ながら買い物で景気回復の後押し出来ればと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:11 | Comment(0) | 日記

2014年04月05日

今年はお花見出来そうに無い

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立て続けにインフル発症か?と思っていた息子でしたが、今朝には平熱に戻っていました。
しかし、念のため受診。
結果は扁桃腺が腫れているだけの事で、インフルエンザでは無かったようです。
ひとまず一安心。

真冬並みの寒さに戻った事で、体調を崩している人も多いでしょうね。
本当は今週末にでも、お弁当を持ってお花見に行きたかったのですが、とてもそんな状況ではありません。
嫁さんもまだ体調万全では無いし、息子もこの状態。
おまけに真冬並みの寒さですから、お花見どころではありません。

平日は晴れて暖かい日が多かったのに、週末にお天気悪くて寒いなんて本当に残念です。
今週末を逃すと、次の週まで桜は持たないでしょうね。
残念ですが、今年はお花見行けそうにありません。
まぁ仕方有りませんね。

今も冷たい雨が降っています。
明日も雨模様のようで、とてもお花見できる状況ではありません。
しかし、長女はお花見したくてしたくて、どうしようもない。
毎日外で遊んで、公園の桜が満開になっているのを見ているので、お花見したくてしょうがないのでしょう。
何度も何度も「お花見行けないの?」と聞いて来ます。

何年に一度かはこんな年があります。
タイミングが悪いと言うか、週末に天気が悪くてお花見が出来ない。
そんな年がこれまでもあった。
しかし、長女が生まれてからは、毎年のようにお花見に行っていたと思う。
だから余計に「今年は行けない」と言うのが、長女には辛いのでしょうね。

春休みも明日で終り。
学校が始まったら、もうお花見どころではありません。
しかし、逆に言えば、学校大好きな長女にとっては、お花見の事を忘れさせてくれる。
お花見出来ない事は残念ですが、新しい学年を楽しみにしている事で救われています。

それにしても寒いです。
せっかくの桜もこの寒さでは可哀想ですね。
この冷たい雨が過ぎれば、また一気に暖かくなりそうです。
それまで桜が持って、暖かい陽気の中で、美しく散って行ってほしいですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:56 | Comment(0) | 日記

2014年04月04日

こんどは息子か?

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桜が満開となり、これまで着ていたコートやジャンバーを脱ぎ、気持ちよく過ごしていました。
しかし、今日は朝から雨模様で、どんどんと寒くなって来るのが身体で解りました。
朝、次女を託児所に送って行く時はジャンバー無しで気持ちよく行きました。
その後、長女と病院へ。
眼科に受診して、帰ろうと駐車場へ出ると、外はどんよりとして、空気が冷たくなっていた。

その後は、雨も降り出し、時間の経過とともに気温が下がって行った。
そして次女を迎えに行く時は、寒くてジャンバーを着ていきました。
次女も薄着で行ったので、次女のジャンバーも持って行きました。

嫁さんはようやく起き上がれる様になり、何とかインフルエンザから回復して来たようです。
しかし、まだ外に出る事は出来ないので、次女を連れて買い物をして帰る事にしました。
あまりに寒いので、今日の晩ご飯はお鍋に決定(笑)
だが、お鍋のシーズンは終わっているので、お鍋の出汁は売っていない。
寒い時期なら「お鍋コーナー」があるが、もうそれもない。

出汁やスープ売り場に行ってみると、わずかに鍋用の出汁が売っていた。
そしてもう無いと思っていた白菜も、僅かですが残っていた。
お肉や水餃子を買ってお鍋の準備。
次女がうるさいので、ポテトチップスとジュースも購入(--;)

暖かいお風呂に入り、温かいお鍋を食べて、ついでに私は美味しいビールを呑みました。
あぁ〜シ・ア・ワ・セ。
嫁さんもご飯食べれるまで回復しました。
これで一安心・・・・と思ったら、今度は息子が「しんどい」と言い出しました。

今度は息子に移ったか?
しかし嫁さんとは一番接触が少ないハズなんだが?
結局息子はご飯もろくに口にせず、眠り込んでいました。
熱も上がっているので、インフルエンザの可能性高いです。
明日受診してみないと何とも言えませんが。

しかしまぁ、2月以降の我が家は、流行性の病気にやられっぱなしです。
唯一何もかかっていないのは私だけ。
私の場合は、病気で倒れる前に、仕事疲れで倒れてしまいそうですが(笑)
倒れる事も出来ないので、病気にもならないのでしょう(^^;)
仕事が忙しいと言うのは、どんな万能薬にも勝る薬かも知れませんね。

季節の変わり目。
暖かい日と肌寒い日と、寒暖の差が激しい時期です。
皆さんも十分ご注意下さいね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:12 | Comment(0) | 日記

2014年04月03日

再びインフルエンザ

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ようやく次女のインフルエンザが終わりました。
本日受診して託児所に復帰しました。

しかし、次女からインフルエンザを貰ってしまったようで、嫁さんがダウン。
受診したら同じくインフルエンザBでした(><)
仕方ないので、次女の受診も私が連れて行きました。

比較的空いていて、駐車場も待ち時間無く入れた。
ところが、小児科で待っている間が長かった。
インフルエンザなので、別の部屋で隔離状態で待たなくてはいけません。
一般の待合所には、大きなテレビが常設されていて、そこではアンパンマンをやっていた。

次女はアンパンマンが見たいのに、隔離部屋で何も見れない。
暇を持て余す次女。
最初は私もいろいろと遊んだり、お絵描きしたりして対応していましたが、時間が経過すると共に疲れて来た(^^;)
あまりにも長い待ち時間。
もう軽く1時間半は超えている。

「もしかして忘れられているのでは?」
「いや、そんな事はない、混んでいるのかも」
そんな気持ちが交錯しながら、しばらく待つ。
しかし、ただただ時間だけが過ぎて行く。

もう待てなくなり、窓口に聞きに行こうかと思い、ドアの所へ行こうとしたまさにその時。
背後から名前を呼ばれ振り返ったらお医者さんが立っていた。
ようやく診察の時間らしい。
まるで計ったようなタイミング(笑)

長い長い待ち時間の後、受診はほんの1〜2分(><)
インフルエンザは完治し、治癒証明をもらいました。
そして今度は会計の待ち時間。
結局2時間半ほどかかってしまいました。

ようやく託児所へ着いたのは、もうお昼前。
そろそろお弁当の時間です。
そしてクラスも新しくなり、お部屋も先生も変わっています。
とは言え、クラスは隣になり、先生も前のクラスでサブをされていた先生が担任となる。
次女にとってはちょっと雰囲気が変わった程度でしょう。
何も嫌がる事無く、喜んでお部屋に入って行きました。

ようやく次女から開放されましたが、今度は嫁さんがインフルエンザです。
もうインフルエンザも終りだと言うのに、我が家は遅い流行に乗ってしまいました。
長女に移らないように注意しないといけませんね。
もちろん私も(^^;)

そして明日は、また病院へ行かなくてはいけません。
今度は以前流行性角結膜炎になった長女の再受診です。
また長い待ち時間があるのだろうか(><)
仕事出来ないぞ〜。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:21 | Comment(0) | 日記

2014年04月02日

日本社会の負の構図

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【写真は産経ニュースWeb版から】

何だかな〜。
あれだけ大絶賛されていたSTAP細胞。
それが今ではまるで邪魔者扱い。

正直なところ、STAP細胞が本当に存在するのか?それは誰も解っていない。
それなのにマスコミを始め、理研までもが「存在しない」と決めつけている感があります。
結果だすの早過ぎる気がするのは私だけでしょうか?

仮に小保方氏がSTAP細胞を捏造していたとして、果たしてなんの利益があるのでしょう?
無い物を有る様に捏造したところで、それは必ずバレる事、それくらい解ると思うのですが。
論文の件に関しては確かに問題です。
しかし、それでSTAP細胞は存在しないと決めつけるのはどうでしょうか?

今回のこのSTAP細胞騒動。
理研の組織としての資質も問われている。
突如「小保方氏一人で捏造した」と発表した理研。
明らかに責任を一人になすり付けて、トカゲのシッポ切りに走った。

反論する小保方氏もどうかと思うが、理研のこの対応はいただけない。
そもそも組織として発表したのだから、組織として責任がある。
それを個人一人に押し付けるのは、あまりに酷いのではないか。

今回の件、日本社会のダメな部分を見せられている気がします。
日本って本当に技術大国だし、世界で活躍する素晴らしい企業も沢山ある。
しかし、それはやはり現場で頑張っている素晴らしい人が居るからだと思います。
一生懸命仕事に汗を流す、素晴らしい人材があるからです。

トップが素晴らしいからではない。
どうも日本の企業と言うのは、自己保身の強い人ほどトップに立つ気がしてならない。
決してそうではない企業も沢山あると思います。
でも、今回の理研も含め、自己保身の強い人がトップに立つ企業が多い気がします。

会社や社員を守るのでは無く、自分の地位や名誉を守る事しか考えていない。
また、そんな人でないと、最後まで残れない。
そんな社会になっている気がします。

本当に会社の事を考え、お客様の事を考えれば、上に対しても物を言う。
そんな社員こそ大切にすべき人材。
しかし、そんな人は大概煙たがれ、窓際へと追いやられる。
そして胡麻をすって擦り寄って来る人を、後継者に据える。
結果、自己保身の強い人がトップになる。

全てがそうではない。
しかし、多い気がする。
だから東電を始め、日本の企業のトップの対応に?となるのではないでしょうか。
これまでもいろんなトップの?な対応ありましたよね。
全てに言える事は、自己保身だと思います。

これってやっぱり根っこは教育の問題ですよね。
敗戦後の教育で、「自由が大事」「自分が大事」と教えられて来ました。
人を犠牲にしてでも、自分を守ろうとする大人を増やしたと思います。
もちろん私もその中の一人です。

人を批判するには簡単です。
じゃぁ自分に置き換えて考えてみて、自分は自己保身をやめられるのか?
これって本当に難しいと思います。
自分の非を認め、潔く切腹するようなもの。

でも、本当はそれくらいの心意気で、仕事をしないといけないのだと思います。
今回のSTAP細胞騒動、日本の社会の根幹を考えさせられる事だと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:45 | Comment(0) | 私の思うこと

2014年04月01日

楽しませるためのウソ

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今日はエイプリルフールでした。
皆さんステキなウソ出来ましたか?
私は仕事に追われ、そんなゆとりすら持てませんでした。
何かひとつおもしろいウソ画像でも作りたかったですね。

ようやく仕事が一段落したとは言え、まだまだ仕事が山積みなのに変わりはありません。
次から次へと、やらなくてはならない事が続きます(^^;)

エイプリルフールでは企業単位で、おもしろいウソを考えているところもあるようですね。
そのためだけに、ウソの企画を立てたり、ウソの映像を作ったり。
人を騙すための目的ではなく、人を楽しませるためのエイプリルフール。
子供達も「今日はウソをついても良い日」と認識しているようです。
だからと言って、特別何かウソをついてはいませんでしたが。

エイプリルフールを楽しむと言う事は、裏を返せば常日頃正直に生きていると言う事になります。
常日頃からウソばっかりでは、エイプリルフールの意味はありませんからね。
まぁ毎日がエイプリルフールみたいな人も居ますけど。
不謹慎かも知れませんが、エイプリルフールに佐村河内氏が出て来て「私は耳が聞こえています」と、手話無しで会見したらおもしろかったのに。
ウソついていたのはウソでした。みたいな。
いつまでもウソを通すのは辛いと思うんですけどね。

エイプリルフールって、ウソをつく日じゃなくて、人を楽しませる日なんですよね。
ジョークで人を楽しませる。そのための手段としてウソがある。
ウソをつくのが目的ではなく、人を楽しませるのが目的。
ウソは自分の利益のためにつくが、エイプリルフールは自分の利益にならないウソをつく。
結果的に「おもしろい」と評価が出れば、それは利益にもなりますけどね。

日本人って基本的にウソを嫌います。
私も子供の頃から「ウソをついてはいけない」と厳しく親から言われて来ました。
そして親となった今、子供達にも厳しくウソを注意しています。
子供って基本的にウソをつく生き物です。
これは人として当然の事なのかも知れません。
自分自身を護るための手段として、知恵がついた証なんだと思います。
日本人は子供の頃に「ウソはいけません」と厳しく躾けられている人が多い。
だからウソを嫌うのでしょう。

でも、お隣にはウソばかりついている国もあります。
ウソをついても、人を騙しても、何とも思わない。
「騙される方が悪いんだ」ってくらいなもの。
あまりにも日本人と価値観が違う。

私達日本人は、ついつい自分たちの価値観で世界を見ます。
でも、世界は私達が思っている程、正直ではない。
自分たちの利益のためなら、簡単に他国を騙します。
そして騙された方が悪いのです。
それが世界の常識。日本の方が非常識。
正直者は馬鹿を見るのが、世界の常識なのかも知れません。

しかし、だからこそ日本が注目を集めるのだと思います。
私達日本人は、あくまでも真正面から、正々堂々と生きるべきです。
ウソはいつかは自分の身を滅ぼします。
正直に生きて、年一度、エイプリルフールを楽しみましょう。

来年は私も何かステキなウソを出来たらと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:12 | Comment(0) | 日記