2014年03月07日

ウソをつくための謝罪会見

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【写真は産経ニュースWeb版より】

まるで別人だな〜。
最初の印象だった。
長い髪はばっさりと切り、ヒゲは剃られ、いつも付けていたサングラスは無い。

佐村河内氏の記者会見。
あの風貌はどこへ?
最初は佐村河内氏じゃなくて、代理弁護人が話しているのかと思いました。

3年前くらいから聞こえる時もある。と言っていましたが、今日も手話を通じての記者会見でした。
しかし、再検査の結果、耳は難聴ぎみですが、十分聞こえる範囲内らしく、障害者6級にもならないとか。
それって普通に聞こえているって事なんじゃないですか?
それでも手話を通して記者会見すること自体が、やっぱりウソなのでは?

この人って根っからの詐欺師なのかも知れません。
謝罪慣れしている感じがしたのは、私だけでしょうか?
妙に慣れていて、全て佐村河内氏の思惑通りだった気がしてなりません。

ゴーストライターの新垣氏の発言を「ウソ呼ばわり」していましたが、今までウソを通していたのは誰なのでしょう?
自分の事は棚に上げておいて、今度は新垣氏批判。
何でも告訴をするらしいです。
問題を新垣氏の方に仕向けるつもりなのでしょう。

今日の佐村河内氏からは、これまでのオーラは感じられませんでした。
やはりあの風貌は演出だったのですね。
何もかも選出で、自分を演じていたのでしょう。
だから「ウソ」という意識が無かったのかも知れません。

自分を演じているだけで、人を騙しているという感覚はなかったのでしょう。
もしそうだとしたら、やはり根っからの詐欺師なのかも知れません。
今回の別人のような出で立ちも、人を騙す目的だった気がしてなりません。
本人は「これで説明責任を果たした」と思っているのでしょうが、誰も納得はしていないと思います。

しかし、詐欺罪が適用されるか?と言われれば、それもまた難しい。
それを本人は解っていて、今回の謝罪会見を開いたのだと思う。
そう思うと、ますます信用できない人物です。
今後どうして行くのか?
注目したく無いけど、注意しないといけません。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:04 | Comment(2) | 私の思うこと