2014年03月31日

消費税アップ前の年度末

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3月が終わりました。
今年度も終りです。
あっという間の3ヶ月でしたね。
本当につい先日、奄美に帰省してお正月を迎えた記憶が・・・。
今年は例年以上に早く過ぎ去りそうな感じですので、スケジュール管理をしっかりとしないといけませんね(^^;)

さて、今年の年度末は、いつもの年度末と違う点がひとつ。
そうです。明日からいよいよ消費税が8%にアップされます。
駆け込み需要が凄いようで、我が家も若干駆け込みで買い物をした感もあります。
それでも日用品程度で、大きな買い物はしていません。
大きな物で言えば車検くらい。

我が家の車検期日は4月の中旬でした。
しかし、いつも車検に出している修理工場から、3月中でも車検は可能だし、消費税が上がる前に車検を。とお知らせがあり、早めに車検に出しました。
金額的にも大きいですからね。消費税も大きく変わってきます。

駆け込み需要はいろんなところで起きているようです。
仕事を終えた嫁さんを迎えに行った帰り。
コンビニに寄りました。
コンビニとガソリンスタンドが一つになっているコンビニで、やたらと混んでいた。
最初はコンビニが混んでいるのかと思いましたが、混んでいたのはガソリンスタンドでした。

ガソリンも値上がりしますからね。
今のうちに入れておこうと言う事ですね。
我が家は先日入れたばかりなので、今日はスルー。
それに並んでまで入れるのも嫌です。

ここでふと疑問が。
コンビニは24時間やっているので、ガソリンスタンドも24時間やっているのか?
もしそうだとしたら、24時を過ぎたと同時に価格が変わるのでしょうか?
嫌ですよね〜ガソリン入れようと思って、ちょっと時間過ぎて価格が変わったら。
それに24時間営業のコンビに等は、どのようにして価格変更するのでしょう?
そう考えると大変ですよね。

いよいよ消費税が8%になって、私達の生活にも様々な影響が出て来ます。
自動販売機の飲料品は当然の事、銀行の手数料も値上げされるし、郵便切手だって値上がりする。
さまざまな部分で値上げがされるんですよね。

そう言えば切手はこれまでの80円から82円に変わるんだっけ?
今買い置きしてある80円切手は、このままでは使えない事になりますね。
プラスされた分の2円切手って売っているのかな?
調べたら2円切手が発売されるみたいです。
11年半ぶりの2円切手販売だとか。

今ある80円切手に2円切手を追加で貼ってから投函しないとダメですね。
なんか忘れちゃいそうです(^^;)
次から切手買う時には82円切手になるんですね。

私も仕事で請求書を発行しますが、明日からは消費税率を8%に変えないといけない。
忘れない内にデータベースを変えておこう。
そのまま5%で請求書発行してしまいそうだ(笑)

いろんなところに影響が出て来る消費税アップ。
一番の懸念は景気の腰折れです。
これまで良い感じで回復傾向にあった景気です。
消費税が壁になって腰折れしないように、皆で支えて行きたいですね。

景気は時のごとく気の問題。
消費税がアップされたら、気持ちもアップして、上向きで行きましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:03 | Comment(0) | 日記

2014年03月30日

久々の試合観戦

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今日はいつものように午前中は剣道の稽古。
しかしいつもと違うのは、息子も一緒だと言う事。
いつもは部活と重なるので、稽古は長女だけ。
今日は午後から試合があるので、部活はお休みさせてもらいました。

朝から雨模様の中、稽古に行き、稽古が終わったらひとまず帰宅。
長女を家で降ろして、すぐに試合場へと向かいました。
本当は家族で行く予定でしたが、次女がインフルエンザにかかってしまったため、結局私と息子だけで行く事になりました。
今日は全国的に春の嵐だったようで、こちらも雨風が凄かったです。

試合場は都祁というところで、山の上になります。
名阪国道を東へと登って行くのですが、途中から霧で真っ白になりました。
まるで雲の中を走っているように、車を走らせて、何とか試合場までつきました。

試合は都祁剣道クラブが開催する大会です。
しかし、こじんまりとした大会で、出場道場も4〜5くらい。
個人戦のみで、試合も2時間程度で終わりました。

息子は1回戦、2回戦と都祁の選手と対戦。
どちらにも1本勝ちで準決勝へと進みました。
そして当たった相手は、同じ道場の元同級生。
延長線になり、結果、小手を取られて負けてしまいました。

ずっと小学校時代、道場で稽古していた仲ですので、お互いにやりにくかったようです。
男子で勝ち抜いて来た者と、女子で勝ち抜いて来た者が、最終的に決勝戦で当たる仕組みになっていました。
決勝戦は息子の同級生と、女子の勝者。
しかし、この女子が強い。

結果、優勝したのはこの女子でした(笑)
息子は対戦したかったらしく、とても悔しがっていました。
勝つ自身はあったようですが、その前に同級生に負けてしまいましたからね(^^;)
その負けも「偶然入ってしまった小手」と先生も言っていたので、まぁ仕方ないですね。
これも運だし、運も実力の内です。

そして小学生の方は凄い事になっていました。
決勝戦が同じ我が道場の子供同士。
どちらが勝っても嬉しい勝利。
結果的に小学生は、優勝・準優勝・3位と我が道場で独占。
そして中学生も同級生が準優勝・息子が3位となりました。

小さな大会とは言え、やはりその中で結果を残せた事は、これからの活力になります。
そして試合の内容も、とても良い感じになって来ています。
全体的にレベルがぐっと上がった気がします。

息子の試合も、久々に見ましたが、小学生の頃とは見違えるような動きです。
まぁ市の大会では優勝したりしていますので、そこそこのレベルにはなっているのでしょう。
もう3年生になるので、剣道(部活)も残すところ僅かです。
最後まで精一杯頑張ってほしいですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:12 | Comment(0) | 日記

2014年03月29日

メロディーを忘れたギター

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本日、ひとつ大きな仕事が完了した。
これでだいぶ気持ちが楽になりました。
とは言っても、まだまだ他の仕事抱えているので、気は抜けません。
引き続き気を引き締めてガンバロウ。

私の仕事部屋はイコール私の部屋になっている。
仕事をするための部屋ですが、そこには趣味の物も置いてある。
私が唯一続けている趣味。
それはギターです。

他にも絵を描いたり写真を撮ったりするのも趣味ですが、半分仕事になっている。
一時期は釣りも趣味だったが、奈良には海が無いので、釣りもやらなくなった。
唯一残っているのがギターなのです。

しかし、そのギターも、いつ弾いたか思い出せないくらい弾いていない。
おそらく今年に入ってからは一度も手に取っていない。
いや、一度手に取った。
でも、それは帰省していた奄美で。

同窓会の最後に、皆で長渕剛の乾杯を歌いたい。と同級生に頼まれ、ギターを用意してもらって、ギターを弾いた。
おそらくそれが最後ではないだろうか?
つまり自分のギターは昨年から弾いていない?
時々ギターの音が鳴るが、それは次女がおもしろがって弦を弾いているから(^^;)

今年に入ってから・・・・と言うよりは、昨年末から、本当にめまぐるしく時間が過ぎています。
どれだけ時間があっても「足りない」と感じるくらい。
そんな中ではやはりギターを弾くなんてゆとりはできない。

よく「仕事ができる人は遊びもできる」と聞きます。
大いに仕事する人は、大いに遊ぶのでしょう。
そう考えると、私は全く遊べていない。
遊べていないと言う事は、仕事もできていないのであろう。

仕事であれ遊びであれ、真剣に取り組む事が大事なんですよね。
私も仕事に真剣に取り組んでいますが、遊べないって事はまだまだだと言う事でしょう。
きっとギターを弾く時間はあったと思う。
それこそ弾き語りで、一曲弾くのなら五分と要らない。
でも、「ギターを弾こう」という気持ちにならなかったんでしょうね。
ギターの存在そのものが眼中から消えていました。

仕事以外にもやらなくてはならない事が山積みなのも事実。
でも、やはり時にはギターを手に取り、一曲くらい弾き語りしたいです。
どんなに忙しくても、それくらいの気持ちのゆとりを持たないとダメですね。

ふと部屋の片隅に置いてあるギターを見て思った日でした。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:09 | Comment(0) | 音楽/映画

2014年03月28日

温泉入りたい〜(現実逃避中)

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疲労困憊です。
かなり疲れが溜まっている。
肩がパンパンで、首筋に鉄棒でも入っているんじゃないか?と思うような凝り方です(><)
あぁ〜温泉入ってマッサージ受けたい。

体調も万全ではない状態が続いています。
花粉なのか風邪なのか解りませんが、鼻水が出ているのと、喉が痛い。
もう2週間くらいは続いている。
この状態で仕事していられるのは、やはり気合いと「仕事を頂いている」という想いでしょうね。

私に用が無ければ仕事は入って来ない。
仕事が入って来ると言うのは、私を必要として下さる方がおられると言う事。
どんなにハードスケジュールでも、どんなに難しい仕事でも、私に依頼が来るのは私を信用して頂いていると言う事。
やはりそれに応えたいという気持ちがあるから、体調が万全でなくても寝不足でも、頑張れるんだと思います。

とは言え、やはりこの年になると、体力も落ちています。
若かりし頃は、どんなに寝不足でも徹夜しても、すぐに回復しましたが、今はなかなか回復しません。
その上に新たな疲労が重なって来るので、まさに疲労の蓄積です。
あぁ〜この疲労の溜まり具合と同じくらい、お金も貯まったら良いのに(笑)

仕事が一段落したら、温泉入ってマッサージ受けるんだい。
今はその事を目標に頑張ります(笑)
今日はあまりにも辛いので、ちょっと嫁さんに肩をもんでもらいました。
それだけでもだいぶ楽になった。
本当に肩が凝り固まっているのが解る。

今は仕事に集中して期待に応えられるようにガンバロウ。
もう3月も終りですね。
今年もこうやって仕事に集中して、あっという間に一年が終わりそうです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:12 | Comment(0) | 日記

2014年03月27日

遅めのインフルエンザ

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やられてしまった(><)
この忙しい時に・・・。

この冬、誰も風邪ひとつひかずに、何とか乗り切ったと思った矢先でした。
昨夜も夜中まで仕事していましたが、突然寝ていた次女が泣き出した。
嫁さんが対処して寝かせたが、その後仕事部屋に上がって来て「高熱がある」と言い出した。

私が寝かしつける時までは、ピンピンしていて、寝る前にも絵本を読み聞かせて元気に寝た。
それから2〜3時間の間に、急激に熱が上がった事になる。
嫌〜な予感で朝から受診。
やはりインフルエンザだったようである。

嫁さんはそのまま仕事を休む事に。
次女はぐったりとして一日いっぱい布団の中。
夕方には長女を連れて剣道の稽古へ。
仕事が忙しいので、本当は稽古も休ませたかったのですが、今日は当番のため行かなくてはならない。

剣道から帰って来たら、次女が一人食卓に座っていた。
そして北海道から届いたラーメンを食べている。
嫁さん曰く、先ほど起きて来て突然「お腹空いた」と訴えたらしい。
そこで届いたばかりの生ラーメンを食べさせると、美味しそうに食べ始めたようです。

食欲も戻り、いつもの次女のテンションになっています。
しかし、それは解熱剤で熱が下がっているだけの事。
薬の効果が切れたら、また熱は上がるでしょうね。

インフルエンザは解熱してから3日間は自宅待機が必要なようで、次女も来週の中頃まで託児所をお休みです。
ちょうど進級の時期で、新しいクラスに移る時期なのに。
託児所復帰したら、部屋も変わって先生も変わって、きっとまた出遅れるんだろうな(^^;)

ちょうど春休み期間中なので、息子と長女に移らないように注意しないと。
あっ一応私も。
まぁ私の場合は、倒れている場合ではないので、もし移ったとしても身体をイスにくくってでも仕事しないと(笑)
でもマジで、仕事一段落したら、気抜けてぶっ倒れるかも(^^;)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:32 | Comment(0) | 日記

2014年03月26日

呆れた首脳会談

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【写真は産経ニュースWeb版から】

もう呆れるしかないな。
何で隣国の大統領と会談するのに、わざわざアメリカが間に入らないと出来ないのだ。
日本側はいつでも会談OKなのに対し、次から次へとハードルを上げて、会談出来なくしたのは韓国自身である。
世界中で日本の悪口を言って回って、結果自らの首を絞めている。

ここまで来ると安倍総理と会談する事が、自らの敗北を認める事になる。
何としても、日本に従軍慰安婦や強制労働の謝罪をさせ、賠償を勝ち取りたい。
それしか韓国政府の頭の中にはないのでしょうね。

もう70年も前の話を、今更テーブルに持ち出して来て、「誤れ賠償しろ」という人と、まともに会話なんて出来ません。
個人レベルで考えたら、自分が生まれる前の、おじいちゃんの時代の話を持ち出して来て、「謝罪しろ賠償しろ」と言っているようなもの。
もちろんそう言っている人間も、生まれる前の話。
そんな人間とは、まともに友好関係を持ちたいとは思わない。
誰だってそうでしょう。

それを国レベルでやっているのが、今の韓国。
日本を徹底的に悪者にして、日本に謝罪をさせ、賠償金を得る事しか考えていない。
何とかオバマ大統領の顔を立てて、日米韓の首脳会談をやったものの、とても会談とは言えないお粗末な内容。
まるで子供のケンカの仲裁みたいな雰囲気です。
まぁ子供なのは韓国の対応で、日本政府は常に大人の対応をしているのですが。

一国のリーダーである者同士の会談で、ここまで無礼な対応を見せる国。
そうしないと自分の威厳が保てないというのが現状なのでしょう。
つまりは韓国の未来よりも、今の自分の立場を護るために、日本に厳しい姿勢を見せる。
それが筋の通っている話ならまだ日本側も対応策を練る事が出来る。
しかし、本当に子供のワガママみたいな外交に付き合っていられません。

正直、中国・韓国との首脳会談は、無理してやらなくても良いでしょう。
日本側はいつでも対話の扉は開いていると言い続けています。
それに条件をつけて来て、対話出来なくしているのは、中国であり韓国なのです。
つまりは自分たちに都合の良い条件をのんでくれたら話してやると言っているのです。
そんな礼節の無い国と、無理して話す必要なんかありません。

アメリカも日本にばかり注文つけないで、中国・韓国にももっと厳しくしてほしいものですね。
敗戦後日本が何でもアメリカの言いなりになって来たから、こんな結果になっているので、日本にも問題はありますが。
そしてアメリカ自体も、中国や韓国のロビー活動で、随分中から浸食されている感もあります。

日本はそろそろアメリカから独立しないといけません。
いつまでも敗戦後の日本を引きずっていては、真の独立国家とは言えない。
アメリカであろうが中国であろうが、ロシアだろうが、対等に物を言い、対等の立場を保てる国にならないといけません。
敗戦後の日本は、ものを言わず、ただただ相手の事だけを聞いて来た。
だから周辺国は日本を舐めきっている。

もうそろそろ終りにしましょうよ。
ここまで舐められた態度を見せられて、黙っている国ではいけません。
これからはどの国に対しても、対等にものを言える国にならないといけない。
そんな時期に今日本は立たされている。

日本の常識は世界の非常識。
話せば解ると思うのは日本人同士だけ。
世界は日本が思う程、友愛ではない。
世界は腹黒いのだと、意識して世界と対話する事が大事ですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:02 | Comment(0) | 私の思うこと

2014年03月25日

桜咲く季節になりました

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一気に暖かくなりました。
いよいよ春本番ですね。
東京では桜の開花が宣言されたようですが、こっちはまだなのかな?
辺りを見回しても、まだ桜は咲いていない様子。
こちらの開花はあと2〜3日後でしょうか。

長かった冬を越えて、ようやく春を迎える喜びもあります。
しかし、正直な気持ち、寒く長い冬も、気がつけばあっという間に過ぎ去って行きました。
もう3月が終わります。
信じられません。もう1年の四分の一が終わってしまう。

今年に入ってから、「暇だ」と感じた事がありません。
例年なら年明けって、仕事が無かったりする事もあり、そんな時間を使って日頃出来ない雑務などをこなします。
しかし、今年は仕事がずっと詰まりっぱなし。
「暇だ」と感じるどころか、「ちょっと息抜き」という時間すらなかなか取れない。

週末は何とか時間作っていますが、それでも空いた時間にチョコチョコ仕事をしている。
完全に仕事が詰まって来たら、日曜だろうが祝日だろうが関係ありません。
そして夜も深夜まで仕事しないと間に合わない。
そんな日も多く、本当に気がつけば、あっという間に月日が過ぎています。

仕事があるってのは、本当に幸せな事ですね。
ここ2〜3年は、本当に仕事が減っていて、こんなに忙しい時期が続く事はありませんでした。
仕事を頂く印刷会社も忙しいようで、営業の方は本当にドタバタと走り回っています。
やっぱり景気回復しているのでしょう。
そう信じたいです。

さて、桜もいよいよ咲き始めます。
仕事は忙しいけど、お弁当持ってお花見は行きたいなぁ〜。
やっぱり息抜きしてリフレッシュは必要です。
ホント、このところ詰め過ぎて、心身ともに疲労のピークを迎えています。

温泉入ってマッサージ受けたい。
そしておいしい料理食べて、ビール呑んで、思いっきり寝たい(笑)
ささやかな幸せ願望です(^^;)
それを実現するためにも、仕事網一踏ん張りだ。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:05 | Comment(0) | 仕事

2014年03月24日

奄美が紹介されたテレビ

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先週の金曜日。
春分の日でお休みの日。
奄美の実家の母から電話が鳴った。

買い物&髪カットに出かけている最中で、私は運転中だったので、息子に出てもらった。
しばらく会話をして電話を切った息子。
用件は「夜の7時からNHKで奄美が出るから」と言う事でした。

見たいけど、ちょうど買い物に出かけている時間帯。
もっと早く教えてくれたら、録画予約したのに・・・。
まぁ仕方有りません。
奄美は結構テレビで紹介されている事も多いので、さほど気にしていませんでした。

そして買い物を終えて、晩の8時過ぎ頃に再び車に乗り込んだ。
「そうそう奄美の番組は!?」と思ってNHKにする。
すると見慣れた風景が飛び込んで来た。
なんと私の出身の町の港だった。

しかもカツオ漁船でカツオ釣りの体験を紹介している。
そこに写っている人物に見覚えが・・・・。
なんとカツオ漁船に乗っている同級生じゃないか。

番組の内容は島の食材を使って、二人の料理人が創作料理を作るものだった。
その食材のひとつがカツオだったわけです。
同級生の顔がでかでかとテレビ画面に映った時は、何とも不思議な感覚でしたね(笑)
つい先日、正月に島で呑んだ同級生です。

島の他の食材は、島で洋食されているマグロ。
そして今が旬のタンカン。(我が家にも箱であります)
島ニンニク。(島ではフルと言います)
これらを使って料理を作る。

料理人の一人は江戸前寿司を作った。
マグロはもちろんの事、カツオも表面をあぶって、美味しそうなお寿司に。
晩ご飯前の事だったので、思わず皆お腹が鳴りました(笑)

そしてもう一人の料理人は、奄美の郷土料理の鶏飯(けいはん)からヒントを得て、カツオとタンカンで出汁を取り、マグロとご飯の上からかけていました。
こちらもとっても美味しそう。
ほのかにタンカンの香りがするスープ。
食べてみたい。

美味しそうな奄美の創作料理を見て、すっかり腹ぺこになった我が家。
夜も遅くなっていたので、途中で晩ご飯を食べる事に。
腹ペコペコだったので、餃子の王将に入ってガッツリ食べて帰りましたとさ(笑)

詳細はNHKのHPにも乗っています。
http://www.nhk.or.jp/kitchen-wagon/archives/index_archives140321.html
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:12 | Comment(0) | 日記

2014年03月23日

ワンちゃんと遊ぶ

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三連休の最終日。
今日は通常通り、午前中は剣道の稽古。
午後からは長女が友達を連れて来る話になっていました。

分団でいつも一緒のお友達の男の子(上級生なんですが)が、引っ越すらしくお別れ会をすると言うのです。
しかし、場所が決まらず最終的に公園でするという話になったらしいのですが、お母さんが「家でやっても良いよ」と許可を出して、急きょ家でお別れ会をする事に。
長女は大喜びで、友達のところにそれを知らせに行きました。

ところが、数人の友達は集まったのですが、肝心の引っ越すお友達は連絡つかず。
結局、主役抜きのお別れ会をやっていました(笑)
さらに、息子も小学校時代の友達と遊ぶ約束していて、家に来る事になったらしい。
小学生に混じって中2の男の子二人。
我が家は大賑わいになっていました。

私はそんな子供達の声を聞きながら、仕事部屋でお仕事(実際には仕事では無くてその他もろもろの雑用)をしていました。
人が集まる時は集まるもので、今度は嫁さんの携帯に、職場のスタッフから電話。
飼っているワンちゃんを遊ばせに来るらしい。
しかし、家では狭いので、近くの公園で待ち合わせ。

子供達にも声をかけて、息子と友達を除いては、皆公園へと出かけて行きました。
暫くしてから、私もカメラを持って公園へ。
公園を元気に走り回る2匹のトイプードルが目に飛び込んで来ました。
子供達も一緒になって遊んでいます。
次女もちょっとビビりながら、ワンちゃん達と戯れていました。

やっぱり犬はかわいいですね。
元気に走り回る姿は、見ていてこっちまで元気になります。
子供達も日頃犬と接する機会が無いので、本当に嬉しそうにワンちゃんと遊んでいました。
そして長女が放った言葉。
「トイプードル欲しい」

絶対にそう言うと思っていました(笑)
以前から動物を飼いたがっている長女。
息子も昔から、亀を欲しがって飼った時期もありました。
途中で死んでしまいましたが。

長女も犬や猫が大好きで、今回のトイプードルで一気に欲しくなったのでしょう。
そりゃ〜私だって動物大好きですから、犬を飼いたい気持ちは子供達以上にあります。
しかし、飼うにはやはりそれなりの意識が必要です。
動物を飼うと言うのは、ただ単に餌をあげれば良いのではない。
特に犬の場合は、散歩も必要だし、しっかりと愛情をそそがなければいけません。

今の我が家の状況で犬を飼ったら、最終的に面倒を見るのは私です。
子供の面倒だけで手一杯の状態で、犬まで飼ったらもう私は死んでしまう(笑)
もう少し子供達が大きくなって、自分の事は自分で出来るようになったら、ちょっとは考えても良いかな。
今はとてもとても、そんな状況ではない。

子供達もしばしの間でしたが、ワンちゃんと戯れて楽しかったようです。
またいつでも遊びに連れて来てくれるそうなので、また今度一緒に遊ばせてもらいましょう。
でも、やっぱり犬ってかわいいですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:02 | Comment(0) | 日記

2014年03月21日

増税前のIKEAお買い物

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久々にIKEAに行って来ました。
増税前の駆け込み需要に乗せられて(笑)

今日は嫁さんも休み、よって次女も託児所お休み。
さらに息子も学校休みで、部活も休み。
そうです。我が家三連休なのです。
私を除いて(笑)

昨日も今日も、休みではあるけど、仕事をちょこちょことしています。
今日も午前中はみっちし仕事をして、午後からIKEAへと出かけました。
三連休の中日なので、混んでいるだろうと予想していましたが、予想を上回る混み合いでした。
やはり消費増税前の駆け込み需要なのでしょうね。

私達も結構買い込みましたが、みんな大きな買い物をしているようで、カート一杯に買い物をしていました。
人も本当に多くて、カートで移動するのは大変でした。
昨年の夏、初めてIKEAに来た時とは、明らかに消費動向が違います。
消費増税前と言うのが大きいと思いますが、やはり景気が上向いている。もしくは上向きを期待している感がありますね。
だっていくら消費増税前だからと言っても、不景気や期待感が無かったら逆に財布のひもは固くなる。
今日のIKEAの様子を見ていたら、そう感じました。

今回で3回目のIKEAですが、やっぱりIKEAに来ると夢を描いちゃいますね。
「こんな部屋にしてみたい」という夢が広がります。
私もビジネスコーナーでは、「こんな仕事部屋にしてみたい」という夢が広がります。

しかし、今回も夢で終り、必要最低限の物だけ買って帰りました(笑)
いつの日か、IKEAのビジネスデスクとチェアーで、仕事部屋を飾りたいと思います。

帰りは夕方になり、すっかり陽も暮れていました。
帰路の道のりは高速道路を走るので、大阪の夜景が飛び込んで来ます。
それを見た次女は「綺麗〜」と喜んでいました。

そしてしばらく走ると、USJが見えて来た。
子供達は「USJだぁ〜」と大喜び。
「また行きたいな〜」と長女が言うと、「お母さん今からUSJ行こうよ〜」と次女が言いました。
すかさず「行きません」とお母さんが返答。
すると「えぇ〜楽しいんだよ〜」と返す次女。

現実を理解している長女と、自分の想いのままに話す次女。
おかしくてしばらく車中は笑い声が響いていました。

久々のIKEA。
次はいついけるかな?
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:34 | Comment(0) | 日記

家族揃ってサッパリ

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あぁ〜サッパリした。
約半年ぶりに髪を切りました。
半年前に、思い切って短髪にして、そこから程よく伸びた髪が、鬱陶しく感じ始めたのが年明けごろ。
1月中には切りたいと思っていたが、なかなか時間が取れず。

そして2月に入って、次女・長女と立て続けに流行性角結膜炎になり、外出が難しくなった。
3月に入っても、休みの度に予定が入り、なかなか髪を切りに行く時間が取れない。
そうこうしている内にこんな時期になってしまった。

もう髪の毛は鬱陶しい限度を超えていた(笑)
我が家はいつも家族揃って近くの美容室に行く。
家族揃って髪を切るのです(笑)
ところがその近くの美容室が、何度電話しても予約が取れない。
休日はずっと満杯のようで、予約を入れる事が出来ないのです。

本当は先週切る予定にしていた。
しかし、休日に予約も入れれず、私も急きょ自治会の話し合いが入るなどして、結局髪を切れなかった。
今日は祝日だったので、買い物に行くついでにショッピングモール内にある美容室で切る事にした。
嫁さんが予約を入れたところ、夕方なら空いているとのこと。

午後から買い物に出かけ、夕方からカットしてもらう事にした。
息子は先日、一人で安い床屋でカットを済ませているので、息子を除く4人で美容室へ。
私も髪が伸びきっていたが、もっと伸びているのが次女だった。
次女は実は生まれて一度もカットしていない。

前髪はお母さんに時々切ってもらっていたが、本格的にカットするのは、今回が初めて。
ですから後ろ髪は腰のあたりまで伸びています。
毎朝託児所に行く前に、髪の毛をくくってから出かけておりました。

初めての慕容室で、初めてのカット。
嫌がらないか心配したのですが、自分からイスに座ってやる気満々の次女。
カットしている間も、ちゃんとイスに座って切ってもらいました。
しばらくすると、ショートボブの次女の出来上がり。

本人もとても気に入ったようで、とても嬉しそうにしていました。
ちびまる子ちゃんっぽい感じですが、NHKの子供番組のクックルーに出て来るクミンちゃんみたいです。
元々丸顔の次女ですが、髪が短くなって、さらに丸顔になりました(笑)

これで家族皆、髪がスッキリとなりました。
私も鬱陶しいかった髪がスッキリとなったので、ますます仕事に集中したいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:04 | Comment(0) | 日記

2014年03月20日

軍事力がものを言う

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緊迫するクリミア情勢。
ロシアのプーチン大統領は、クリミアをロシアに編入すると発表しました。
これに欧米各国は非難を強めています。
クリミアとロシアを繋ぐ橋の建設や、通貨もロシアの通貨にすると発表しました。
実効支配を強める作戦に出ています。

住民投票で90%台の高い支持を得て、ロシア編入を決めたと言いますが、それは明らかに銃で脅されての結果。
本当の気持ちを住民に聞けば、おそらく真っ二つに意見は割れるでしょう。
最初に軍事力で制圧しておいて、そこで民主的な国民投票をしても、それは言い訳にしかならない。
それでもプーチン大統領は強気の姿勢を崩していません。

プーチン大統領の考えは、やはりソビエト連邦の復活なのでしょうね。
ソビエト連邦時の国土の復活を望んでいるのでしょう。
クリミアを手に入れたら、その後はウクライナ全土を狙って来ると思います。
しばらく世界は不安定な状態が続きそうですね。

クリミアだけに限らず、世界には様々な紛争の火種がある。
これを機に世界中で紛争が起きかねません。
民族対決と言うのは、やはり根が深いです。

私達日本人は、島国と言うこともあり、他民族との関わりと言うのが、比較的薄い。
日本の中にも、アイヌや琉球といった文化の違いはあっても、同じ日本人としてひとつになっている。
しかし、世界は多民族が集まって国家を作っている国が多い。
そんな国は、これから様々な問題が起きてくる可能性があります。

特に中国は、すでに多くの問題を抱えている。
チベット問題にウイグル問題。
どちらもチベット人、ウイグル人の国として、チベット、東トルキスタンだったところを、中国が実行支配した。
この問題はこれからも続くし、さらに拡大して行くでしょう。
そんな意味でも、中国はクリミア情勢の影響を恐れていると思います。

しかし、私達の日本も無関係ではない。
北方領土はロシアに実行支配されたまま。
このクリミア情勢を逆手に取って、孤立化するロシアとうまく交渉をしていかないといけない。
クリミアと違い、北方領土には日本人がいない。
日本の領土でありながら、日本人が入れないのです。

まずは、日本人が自由に行ける場所にして、日本人とロシア人が双方住める場所にする。
特別自治区のような扱いにして、日本の領土であることを明確化するしかないのではないか。
ここは日本の領土だから、ロシア人は出て行きなさい。とは言えませんからね。

今回のクリミア情勢から学ばなくてはいけない事。
それはキレイ事だけでは解決はできないと言うこと。
軍事介入されると、その時点で自由は奪われ、本当の事は言えなくなる。
このクリミア情勢から学び、私達は日本を守ることを考えなくてはならない。

同じことを中国は沖縄に仕掛けている。
多くの中国人が沖縄に移住を試みています。
日本国内にも多くの中国人がいます。
そして「琉球独立」を訴えているのです。

クリミアと似ていますよね。
突然人民解放軍が、「中国人の安全を確保する」と言い訳をして、沖縄に上陸して、住民投票で琉球独立を決定。
もちろん銃に脅されての結果でも、それを世界にアピールします。
独立が決まれば、あとは中国に編入する。
それが中国の長年の狙いです。

今、それができないのは、沖縄にアメリカ軍がいるから。
アメリカ軍がもし撤退すれば、このことは一気に現実化します。
世界は腹黒いのです。
話し合いだけで解決することはない。
話し合いの後ろには、必ず軍事力があるのです。

今回のクリミア情勢を見て、「軍隊は要らない」って言う人達は、よ〜く考えてほしいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:02 | Comment(2) | 私の思うこと

2014年03月19日

君が代を知った長女

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今日は小学校の卒業式でした。
我が家は卒業生は居ないので、卒業式には参加していませんが、長女は在校生として卒業式に参加。
お昼前に帰って来ましたが、なぜか卒業式で泣いたそうです(笑)

卒業生が泣くのなら解るけど、まだ1年生の長女が泣いたと聞いて、ちょっとビックリしてしまいました。
聞くと他にも泣いている子がいたとか。
初めて経験する卒業式で、6年生とのお別れと言う事もあり、やはり感情が高ぶるのでしょうか。
分団でいつも一緒に登校する6年生が卒業するという事で、寂しさがこみ上げて来たのかも知れませんね。

卒業式に関連しての事なのか解らないのですが、最近、急に長女が「お父さん、君が代って歌える?」と聞いて来ました。
学校で君が代を歌う事があるのか?突然聞いて来たのです。
私が「君が代は日本の国歌だよ」と言って、君が代を歌うと「聞いた事ある」と言いました。

オリンピックやスポーツ行事なので、君が代がテレビから流れる事もあるので、それを聞いていたのかも知れません。
ただ、歌う事は出来ないので、私が歌って聞かせました。
すると今度は、「言葉の意味が分からない」と言うのです。
確かに言葉に意味は難しい。

私も子供の頃は、学校で君が代を歌いましたが、言葉の意味なんて考えた事無かった。
ただただ意味も解らずに、歌っていました。
この長女の言葉にはちょっとビックリしました。

恥ずかしながら、私が君が代の歌詞の意味を知ったのは、5〜6年前です(^^;)
それまでは深く考えもせずに歌っていましたし、そもそも君が代にそんな興味を持たなかった。
しかし、日本の現状に目覚めてから、君が代に対しても興味を持ち、歌詞の意味を知る様になりました。

【君が代】
君が代は 千代に八千代に
さざれ石のいわおとなりて 苔のむすまで

平たく解釈すると
君が代は、千年も八千年も、細石が大きな岩になってそれに
さらに苔が生えるほどまで、長く長くずっと続きますように。

この内容を長女に説明しました。
細石が大きな岩になるまで、もの凄い年月がかかる。
さらにそこに苔が生えるまで、またまた年月がかかる。
それくらい長い年月、続きます様に。

長女がどれくらい理解したか解りませんが、それから時々君が代を口ずさんでいます。
長女の口から君が代が飛び出して来たのは、正直意外でした。
学校で君が代を教えているのか解りません。
私はてっきり学校では教えていないものだと思っていました。

君が代については、天皇賛美の歌だと批判する人もいます。
国歌として認めないという人もいます。
しかし、日本国民の大多数が君が代を国歌として歌い育ってきたと思う。
そんな国歌を堂々と歌えない事が異様な事。

こんな素晴らしい内容の国歌って、世界を見渡しても日本くらいのものではないでしょうか?
例えこの「君」が天皇を現しているとしても、天皇の代が永遠に続く事に何が問題があるのでしょう?
2000年以上に渡って続いて来た日本の天皇。
天皇そのものが日本と言っても過言では無い。
それを問題視する事の方が、私にはとっても問題に思える。

歌詞の内容も素晴らしい、メロディーも美しい、日本の国歌君が代。
もっともっと子供の頃から、歌う機会を増やしてほしいです。
そして大人になっても、歌う機会があると良いですね。
時々剣道に試合の開会式で、国歌斉唱をする事がありますが、皆小声で歌っている。
堂々と大きな声で歌いたいものです。

子供達にも君が代の素晴らしさ。
日本の素晴らしさを、私なりに伝えて行けたらと思っています。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:12 | Comment(0) | 私の思うこと

2014年03月18日

嬉しい悲鳴

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忙しさがなかなか峠を越えません(^^;)
嬉しい悲鳴と言って良いんですが、かなり疲労が蓄積されているのも事実。
今月を乗り切ったら、温泉でも行きたいなぁ〜。
年度末は忙しくなるのが通常ですが、今年はちと異常かも。
やはり消費税がらみもあるのでしょうが、景気が上向いて来ているのも確かな気がしています。
仕事が途切れない。本当に嬉しい悲鳴です。

私の仕事は確実に景気に左右される仕事。
グラフィックデザインって、価値観によって必要とされたり不必要とされたり。
本来は無くても何とかなるものなんだと思います。
例えば服を着る一番の目的は、身体を保護する事。
肌を露出しない事で、暑さ寒さから身を護り保護する。

本来の目的はそうであっても、そこに価値観が生まれるとファッションになる。
本来の目的にプラスされたもの、それがファッションデザイン。
グラフィックデザインも同じ。
本来の目的は、活字で物事を伝えるだけの物。
しかし、それをより直感的に伝えるために、写真を用いたりキャッチコピーを使ったりする。
それを仕事とするのがグラフィックデザイナー。

このプラスαの価値観は、やはり景気が良く無いと切り捨てられる。
本来無くても何とかなる物ですからね。
だから景気が悪くなると、広告費は削られ、私のような仕事は真っ先に削られて行く。

振り返ってみても、この数年間は本当に仕事が激減していました。
仕事の数も減りゃ〜金額も下がり。
きっとこの数年間で多くの人がこの仕事を手放したと思います。
だって食って行くのに本当に大変なんだもん。

私も何とか食いつないでいますが、それは共働きだから出来た事。
私一人の仕事ではとても食って行けてない。
そんな状況が数年続いていたように思う。

これまで下ばかり見ていた日本が、ようやく上を向いて未来志向になって来た感がある。
消費も、これまでの激安思考から、ちょっと贅沢な物にシフトしている。
バブルから一気にどん底に落ち、ようやく本来の価値観になってきたのかな。
バブルのような景気は無いとしても、景気が上向いているのは良いですね。

さぁ明日も精一杯仕事ガンバロウ。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:03 | Comment(0) | 仕事

2014年03月17日

春の訪れと花粉の襲来

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春が来た〜♪
思わず歌い出したくなるくらい、今日は暖かい一日でした。
朝から暖房付けずに一日過ごす事が出来るなんて、いや〜嬉しいですね。
しかし、暖かくなったとたんに、鼻がムズムズ、くしゃみが出始めました。
もしかして、これは花粉!?

2〜3年前から、やや花粉症の傾向が出始めている気がする。
そんなにひどくは無いが、やはり鼻がムズムズしてくしゃみと鼻水が出て来る。
せっかく暖かくなって、外に出て行きたい季節なのに。

花粉症の酷い人って、この季節は本当に苦しいでしょうね。
鼻だけでなく、目にも来る人もいて、見ていて可哀想になります。
花粉症の薬もいろいろと出て来ていますが、どれも根本から直す薬は無かった。
花粉症の症状を和らげる物や、花粉をブロックする類いの物でした。

しかし、ようやく本格的に根本から直せる薬が登場したようです。
以前、テレビで見たのですが、杉花粉のエキスを薬として摂取する事で、身体が杉花粉に反応しなくなる。
そんな薬が登場するようです。
即効性は無いので、摂取してから2年程かかるそうですが、それでも毎年悩まされるよりは良いですよね。

私もこれ以上、症状がキツくなるようなら、いずれはその薬にお世話になるかも知れない。
本当はそうならないくらいで治まってくれるのが一番良いのですが。
春先のおだやかな季節に、花粉に悩まされるのはやっぱり嫌です。

花粉症はやっかいですが、それでもやはり暖かい春が来たのは本当に嬉しい。
そろそろ桜の蕾も膨らみ始めるでしょう。
田んぼのあぜ道には、もうツクシが芽を出しているでしょう。
今週末の3連休にでも、子供と散歩がてら探しに行こう。

厳しい冬を乗り越えてこそ、暖かい春の喜びがあります。
自然の恵みに感謝して、春の幸を頂きたいですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:09 | Comment(0) | 日記

2014年03月16日

スパイ機能付きスマホ!?

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この記事は本当なのか?
「サムスン電子のギャラクシーにバックドアが仕掛けられていた」
http://www.bllackz.com/2014/03/blog-post_15.html
これが本当だとしたら、これは立派な犯罪ですよね。
しかも製品を作る企業が、最初から犯罪を仕組んでいた事になる。

アップルのiPhoneと並んで、スマホの売上げを伸ばしているサムスンのギャラクシー。
私の周辺でもチラホラ見かけます。
一時はドコモが主軸製品として推していた事もあり、かなりの人が所有していると思われる。
そのギャラクシーにバックドアが仕掛けられていて、スマホの中身を自由に見られるようになっていた。

想像してみて下さい。
あなたの持っているスマホの電話番号やメアド、そしてメールの中身や、撮った写真のファイル。
その全てを、知らない内に誰かに見られ、それを吸い取られる機能が、最初から仕組まれていたとしたら。
それが最初から仕掛けられていた。

これが本当なら大問題だし、企業としては失格です。
バグで情報が漏れる可能性はよくある。
それはスマホに限らずパソコンでもよくある。
しかし、それは他のプログラムで情報を抜き取る行為がある場合。
外部からの攻撃に対して、中の情報が漏れてしまう場合。

今回のギャラクシーの場合は、自ら情報が抜き取られる設計になっていたと言う事。
これが本当なら、サムスンは立派なスパイ企業だと言う事になります。
「そんなバカな〜」と思うけど、まんざらあり得ない話では無い気がする。
サムスンなら・・・と言うより、韓国の企業なら、その可能性は十分にある気がする。

商品のパクリやコピーは、もっぱら中国がお家芸のように見られています。
しかし、韓国も中国と並んでパクリやコピーが多い。
日本の製品も幾つもパクられ、その被害も多い。
ギャラクシーも結局のところ、iPhoneをパクったに過ぎない。

日本や欧米諸国のモノづくりの概念と、中国や韓国のモノづくりには、決定的に違いがあると私は思います。
モノを作るのでは無く、モノを創り作り出す。
無から有を生み出す。その作業がモノ創り。
ただ単に作るのではない。

私がアップルの製品を好んで使うのも、そこに魅力を感じるからなのです。
無から生み出す有は、そこに使う人の喜びを生み出す。
だから私はアップルの製品にワクワク感を感じる。
日本や欧米諸国のモノづくりには、使う人の喜びを想像する作業がある。

しかし、中国や韓国のモノづくりは、形だけ、値段だけで勝負する。
だから不具合も多いし、突然爆発・・・なんて事がある。
全てがそうだとは言えないが、やはり多いのは現実。

今の日本を取り巻く現状を見ても、中国や韓国の製品を信用は出来ない。
特に韓国は従軍慰安婦の問題も含め、捏造を事実化しようとする。
何でも日本が悪い事にして、日本よりも優位になる事を目標としている。
そんな国の製品を使いたいとは正直思わない。

私がLINEをやらないのも、実はそこに理由がある。
LINEの会社は日本企業となっているが、親会社は韓国です。
LINEの情報は全て、韓国に抜き取られていると思った方が良い。

しかし、今回の件にしても、LINEの件にしても、そんな情報は全くマスコミに取り上げられません。
残念ながら日本のマスコミも、中国・韓国に牛耳られていると言っても過言では無いんですよね。
中国・韓国の都合の悪い情報は、極力報道しない。
そんな状態が長く続いたから、私達日本国民は、中国・韓国の本当の姿を知らなかった。

それを目覚めさせてくれたのは、実は中国・韓国そのものでした。
あまりにも好き放題、勝手放題、やりたい放題やってきたから、さすがの日本国民も気づいてしまった。
今回のギャラクシーの情報、どこまで信憑性があるのか解りません。
もしかするとデマの可能性もあり得る。
しかし、韓国の企業ならやりかねません。
国を挙げてやっている可能性も十分にあります。

私は中国・韓国の製品は極力買わないし使わない。
いくら安くても、そこにスパイ機能があったら嫌だし、突然爆発しても嫌だし(笑)
デフレ脱却の意味でも、安物外の銭失いはやめましょう。
やっぱり日本製が一番です。
あっ、でもアップルは別ね(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:12 | Comment(0) | 私の思うこと

2014年03月15日

熱く語った飲み会

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今日は、先週行われた公民館まつりの、反省会と言う名の飲み会でした(笑)
実はお昼ご飯を食べるタイミングを逃してしまい、空きっ腹の状態でビールを呑んだ(^^;)
いや〜空きっ腹に染み渡る〜(>▽<)
めっちゃ胃に悪い飲み方ですね。
でも、その後、たんまり食べてから呑みました。

お酒が入ると、みんなホンネで話し始めます。
最初はお互いの事や、仕事の事など、一般的な世間話程度の会話でした。
しかし、後半になって来ると、公民館まつりの事や、生涯学習推進員の事について、いろいろとホンネが出て来ます。

この生涯学習推進員は、各自治会から一人選出されて出て来ます。
任期は2年。今年1年同じメンバーで動いたので、来年の3月でこのメンバーは任期を迎える。
引き続き推進員を続ける人もいるが、大半は次の人と交代します。
私もいつまでも続けてはいられないので、来年には次の人に引き継ぎたいと思います。

来年の3月でゴロっと人が入れ替わる可能性が高い。
そうなると、また公民館まつりの進め方が、解らないまま始める事になる。
私も当初入った時は、全く解らない状況で、何をして良いのか解らず、右往左往していました。
そうならないように、ちゃんとした手順書を作らなければなりません。
来年引き継ぐまでに、それをやっておきたいと思います。

いろいろとホンネで話し始めると、私も日頃から思っている事を、どんどんと話しました。
公民館まつりの事、そしてそれを伝える術の事。
今はモノクロの輪転機で印刷した紙一枚で、公民館の催しなどを校区の人々に伝えています。
ハッキリ言って写真は何が写っているのか、解らないようなレベルの物。
これでは意味が無い。
もっと綺麗に印刷出来る方法があると思う。

しかし、これまでやって来た方法であり、予算的な事もあるのでしょう。
なかなか前向きに捉えてくれません。
そしてネットを使った広報についても、理屈は解って頂いているようですが、なかなか前向きになれない。
ネットに関しては、年配の方であればある程、悪いイメージを持っているようです。
「ネットは怖い」とか「ネットで世界中に配信される」とか、マイナスイメージしか持っていない。

そして最後に出て来るのが「個人情報」の問題。
私はこの個人情報に関しては、あまりにも過敏になり過ぎていると感じる。
写真一つにしても「個人情報だから出せない」とか、「本人の了解が必要」とか、とにかく予防線を張りたがる。
特に役所がらみの事に関しては、その傾向が強過ぎる。

公民館に関しても同じです。
とかく出来ない理由がある。
しかし、それを打破して行かなくては、今後の活動にも支障が出て来ると思います。
「昔からの決まりだから」「昔からこうやっているから」という、その流れでずっと続けている。
でも、その間に人はどんどん代わり、世代も代わり価値観も変わって来る。
そして昔ながらのやり方では、どうにもならなくなって来ている。

残すべきものは残し、変えるところは変えて行く。
そうしなければ何も残らなくなると私は思う。
そんな話を酒を呑みながら、熱く語ってしまいました。
イカン、昔の語り癖が・・・・(笑)
でも、変えるところは変えて行きたいです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:09 | Comment(0) | 私の思うこと

2014年03月14日

また来た迷惑メール

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また頻繁に来る様になった迷惑メール。
これまでも迷惑メールは沢山来ているが、直接来るメールと今回のようなお問い合せフォームから来る物がある。
つい最近まで、直接メールの迷惑メールが頻繁に来ていた。
それがピタッと止まったと思ったら、今度はお問い合せフォームから頻繁に迷惑メールが来る。

一体何の目的でこんなメールを送ってくるのでしょう?
全くもって意味不明です。
お問い合せフォームから、わざわざこんなメールを送って来て、興味を示すと思うのでしょうか?

直接来る迷惑メールは、どこからかアドレスが漏れて、迷惑メールのターゲットになっていると思う。
しかし、お問い合せフォームから来るものは、一体どうやっているのでしょう?
わざわざお問い合せフォームに入力して送りつけて来ているのでしょうか?
そんな暇があるなら、もっと違う努力をしてビジネスに繋げた方が良いのに。

このお問い合せフォームからの迷惑メールは、今回が初めてでは無い。
これまでも何度かあり、ある程度の期間が過ぎると、ピタッと止まる。
おそらく今回も、あとしばらくすれば止まるのかもしれない。
しかし、また時間が経てば再び来るようになるでしょう。

何とかならないか?と調べてみましたが、今使っているフォームでは対策が出来ない。
もう少しレベルアップしたフォームを使う必要がある。
届いている迷惑メールには、必ずURLが記されています。
要するにそのサイトに誘導したいから、わざわざお問い合せフォームからメールを送って来る。

お問い合せフォームの中に、URLが入っていると、エラーが出るようなシステムが必要です。
今使っているCGIプログラムではそれが出来ないので、もう少しレベルアップしたプログラムに変更しないといけません。
そのプログラム自体はフリーで使えるので、やりたいのですが、何せ時間が無い。
もう少し仕事が落ち着いてから、CGIプログラムを変更したいと思います。

しかしまぁ〜、本当に暇な人がいるもんですね。
これって本当にサイトに誘導したくて送ってくるのでしょうか?
それなら全くの逆効果だと気づかないのでしょうか?
それともわざとそのサイトを貶めるための工作でしょうか?

本当に迷惑な行為です。
いい加減、こんな事はやめて頂きたい。
と言ってもやめるハズも無いので、なるべく早くお問い合せフォームを変更したいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:14 | Comment(0) | ウイルス・迷惑メール

2014年03月13日

消えた飛行機の謎

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【写真は産経ニュースWeb版から】

世界にはミステリーと呼ばれる事がよくあります。
どれだけ科学が発展しても、解明されないミステリーというものがある。
未だ解らない事が、世界の中ではたくさんあります。

そして今、最もミステリーとして騒がれているのが、マレーシア航空の失踪事件。
突如消えてしまった航空機はどこへ行ってしまったのか?
当初は「テロか?」と疑われていましたが、犯行声明が出て来ない。
それらしき声明があったが、どうも愉快犯と思われる。

テロとの見方が強かったのが、少しずつトラブルの可能性が出て来ました。
何らかのトラブルがあり、そのまま墜落した可能性が高くなって来ています。
それでも、どこに飛行機が行ってしまったのか?
今のところは全く解りません。

墜落したのであれば、機体の一部が発見されそうなのですが、全く見つからない。
そして何より不可解なのが、トラブルが発生した事を伝えるメーデーが無い事。
操縦不能な状態になれば、必ず管制官に異常を知らせるハズです。
しかし、それが全く無い。

今のところ可能性として考えられるのは、機体のトラブル。
そして操縦ミス、もうひとつは意図的な失踪。
意図的な失踪と言うのは、パイロットが自ら飛行機を墜落させてしまうこと。
これまでも自殺を図ってパイロットが飛行機を墜落させる事は稀に有るらしい。

いずれにしても、飛行機は消えてしまったのではなく、どこかに行って見つかっていない。
機体の一部も見つかっていない事を考えると、破損した可能性は低いのではないか?
何らかのトラブルで、管制官と交信出来ない状況になり、そのまま海に着陸するような形で着水した。
その後、時間をかけて徐々に沈んで行ってしまったのではないだろうか?と私は見ています。

現在、日本の自衛隊をはじめ、アメリカや10カ国の捜索チームが、飛行機の行方を追っています。
予定の航路から大きく外れ、西側に飛んで行った可能性が高く、その後、どこまで飛んで行ったのかによって、捜索範囲も大きく変わる。
何とか見つかってほしいものですが、このまま見つからないと、まさしく航空界の最大のミステリーとなってしまいます。

この飛行機に搭乗していた家族の方にしてみたら、本当に心の休まる事のない日々が続いている。
一日も早い発見を祈りたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:24 | Comment(0) | 日記

2014年03月12日

梅と桜と奈良と京都

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今日は本当に暖かい一日でした。
あまりの暖かさに、お昼以降は暖房切っていました。
こうしてどんどん春が近づいて来る。
嬉しいですね。

まだまだ桜の蕾は膨らんでいませんが、梅の花はようやく満開になりました。
今年はやはり梅の開花も遅かったです。
桜はどうなんでしょうね?
昨年は桜の開花が早過ぎて、入学式の頃にはすっかり葉桜になっていましたが、例年なら入学式の頃に満開の桜が楽しめる。
やっぱり桜の開花は楽しみですね。

桜が咲いたら、やっぱりお花見は欠かせない。
お弁当持って家族でお花見に行けたらと思っています。
夜桜も良いけど、暖かい陽射しの下、お弁当を食べたいですね。

桜が待ち遠しいけど、それまでの間、今満開の梅を楽しみましょう。
どうしても梅って桜と比べると、ひっそりとして目立たないイメージがある。
でも、極寒の時期に咲き始めて、一足先に春を告げてくれる花だと思います。
桜の咲く頃が、本当に暖かい時期なので、どうしても桜を待ち遠しくなるけど、梅の花もやっぱり綺麗です。

私の勝手なイメージですが、梅の花と桜の花の関係って、何となく奈良と京都のイメージと似ている気がします。
一見地味ですが、凛としてそれでいて可愛らしい花を咲かせる梅。
一方華やかに咲き誇る桜。
厳しい寒さの中、花をつける梅。
そして暖かい春が来て、爛漫に咲く桜。

平城京の後に平安京が出来た。
奈良の都と京都の都のイメージが、そのまま梅と桜に似ている気がする。
あくまでも私の勝手なイメージですけどね(^^;)

奈良に京都のような華やかさを求めても、所詮奈良は奈良なのです。
逆に奈良のイメージを京都に求めても、それは無理がある。
奈良は奈良、京都は京都。
梅と桜は全く違うけど、それぞれの良さがある。

今は梅の花を楽しみましょう。
そして桜を楽しみに待ちたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:34 | Comment(0) | 日記

2014年03月11日

一日も早い復興を

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【写真は産経ニュースWeb版から】

3年の月日が流れました。
まだ3年なんですね。
なんだかとっても昔の事のように感じます。

未曾有の大震災から3年。
徐々に復興しているとは言え、まだまだ震災の傷跡が残っているのが現状。
そして福島第一原発に関しては、未だに何も終わっていない。
3年経った今も、大震災の時のままです。

3年間のあの日。
私は家で仕事をしていた。
そしてふと感じた異変。
妙に身体が揺れている感じがした。

しかしそれが地震とは全く気づかなかった。
まるで大きな船に乗って、揺られているような感じ。
何かフワフワと浮いているような感覚だったのを覚えています。
最初は自分の身体に異変が起きたのかと思いました。
ふらついているのかと思い、しゃがんだりしていました。
その内、おさまったので、気にせず仕事を再開した。

地震だと知ったのは、その直後の嫁さんからのメール。
慌ててネットニュースを見る。
そこで初めて大地震が起きていた事を知った。

その後は、テレビで津波が起きているのを見て、しばらく現実の事と受け止められずにいた。
そして「日本はどうなるのだろう?」という大きな不安に襲われたのを覚えている。
毎日続く震災のニュース。
テレビ番組は全て震災の内容に変わった。

日本中が大きな不安の渦に巻き込まれていった瞬間だった。
しかし、それを救ったのは、被災地の人々だったと私は思う。
とてつもない大きな被害に、誰しもが不安になり、未来を見失っていた。
でも、そんな中、必死に生きる被災地の人々の姿。
そしてそれを支えようと、支援する自衛隊員や消防・警察の姿。

東日本大震災から日本を救ったのは、被災地で必死に生きる人々の姿だった。
そこから大きな絆が生まれていったと思う。
まだ3年。被災地はまだまだ大きな傷跡を残している。
そして被災地の方々も、心に大きな傷を抱えて日々暮らしています。

1日も早い復興を。
そして被災地の方々が、心の底から笑える日が来る事を。
心から願っています。
まだ行方不明の方もおられます。
1日も早い発見をお祈り致します。
最後になりましたが、東日本大震災で犠牲になられた方々の、ご冥福を心よりお祈りいたします。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:48 | Comment(0) | 私の思うこと

2014年03月10日

どっちも大事

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長かった〜。
いや〜ホントに長かった〜。

今日、ようやく長女が学校に復帰しました。
3週間自宅待機で、私とずっと家にいた長女。
別に長女の面倒を見る事は必要なかったけど、それでも一緒にいるので、仕事に集中は出来ない。
これでようやく一人の時間が出来て、仕事に集中できます。

2月の頭に、次女が流行性角結膜炎と診断されて、2週間、みっちり託児所をお休みしました。
次女の自宅待機が終わる頃に、今度は長女が流行性角結膜炎になり、今度は3週間。
丸々一ヶ月間、子供が家に居る状態で仕事をしなくてはならなかった。
いや〜ホントに長かったです。
これで明日から、仕事に集中できます。

私の仕事は決まった時間内に出来る仕事では無い。
同じ1時間でも、もの凄く仕事が進む1時間と、全く進まない1時間があります。
ドタバタとして頭の中が整理出来ずにいると、あっという間に1時間が過ぎて、何も出来ていない事も多々有る。
ところが、もの凄く集中出来て、あっという間に1時間が過ぎるけど、もの凄く仕事が進む事もある。

その時の気分にもよるし、仕事の内容にもよる。
同じ仕事でも、なかなか調子に乗って来ない物もあれば、すぐに調子に乗る物もある。
だから日によって、今日は全然仕事が捗らなかったという日と、「もしかして俺って天才!?」と勘違いするほど、仕事が捗る日がある。
毎日が「俺って天才!?」と思えるような日ばかりだと良いのだが、さすがにそうは行きません。
せっかく調子に乗って来ても、子供を迎えに行く時間になれば、嫌でも仕事を終えなくてはならない。
波に乗って仕事をしていても、そこで波から降りる。
そうすると、今度は再びその波を起こすのが大変です。

子供達を寝かしつけてから、再び仕事をしようと思うのですが、残念ながらその波を起こす気力が無い。
淡々とこなすだけの仕事なら、布団から這い上がって来ても、何とか仕事はできる。
しかし、アイディアを絞り出さなくてはならない物や、イマジネーションを生み出さなくてはならない場合は、とても厳しい。
子供達だけで寝てくれたら一番良いのですが、まだ3歳と7歳ですからね。

先日、一度だけ、私が超イラついていて、娘二人だけで寝た事がありました。
長女が私の機嫌が悪いのを察知して、次女と一緒に布団で寝たのです。
子供達の事も気になりながらも、寝てくれたので、その日は深夜まで仕事をしていました。
夜中の1時を回り、そろそろ仕事を終えようかと思っていた頃。
突然ドアが空いて、「お父さんと寝たい〜」と泣きながら次女が入って来ました。

寒い中、布団から這い出て、薄暗い階段を登り、私の部屋までやって来たようです。
もう仕事を終わる頃だったので、次女を連れて布団に入りました。
いつも一緒に寝ているので、一緒に寝れなかった事が気がかりで起きてしまったのかも知れません。
安心したのか布団に入ると、すぐに寝息を立てて眠りました。

解ってはいるんですけどね。
なかなか難しい。
仕事も子育ても、どちらも両立して、どちらも順調にこなせたら一番。
しかし、自分が頭の中で描いているような方向には、まずなりません。
だから、毎回苛立ってしまう。

結論から言えば、私の裁量が無いだけの事。
仕事に集中できる時に、しっかり集中して、日中に仕事を終わらせる事が一番です。
それが出来ないから、仕事が詰まり、夜にも仕事をしないと間に合わなくなる。
子供達にしてみれば、私の仕事が忙しかろうが関係ない話ですからね。

仕事と子育ての両立。
本当に難しいけど、どちらもやるしか無い。
ようやく日中は開放されるので、しっかり集中して仕事したいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:02 | Comment(0) | 日記

2014年03月09日

公民館まつり

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昨日・本日と二日間に渡って、校区の公民館まつりがありました。
私は生涯学習推進員になっているので、公民館まつりの実行委員会の中に入っています。
一昨日の準備から3日間に渡って公民館まつりに関わりました。

一昨年から参加させて頂いて、今回で3度目です。
だいぶ要領も解って来ました。
しかし、それでも解らない事が多々あります。

それは他の生涯学習推進員の方も同じで、各地区から選出されて推進員になって来ているので、初めての方もいる。
そうなると右も左も解らないままで、公民館まつりの実行委員をやる事になる。
私は3度目なので、ある程度解りますが、それでも自分が関わっていない部分については解らない。

初めて参加した時に、準備段階で「これは解らない」と思い、写真を撮りました。
2回目はその写真を見ながら、ある程度準備ができた。
それでも全ての箇所の写真は撮っていなかった。
今回は、準備が終わった段階で、全ての箇所の写真を撮りました。

そして一番大変な看板設置についても、写真を撮ってなおかつ、木材と看板の後ろに番号を振った。
毎回、適当な木材を切って使っていました。
昨年も一昨年も、推進員の中に大工さんがいて、その方が看板をくみ上げていました。
今年は別の方に変わっていますが、看板の設置だけお願いしていました。
しかし、来年以降はそうも行かないので、素人でも出来る様に、解りやすくするために、番号を付けて写真を撮った。

準備も含めて3日間。
本番の昨日・そして本日は、ぜんざいを振る舞っていたので、交代でぜんざいをかき混ぜていました。
そして後片付けが終わったのは、夕方5時前。
さすがに疲れました。

疲れましたが、今日の晩は自治会の役員会。
家に帰って30分もしない内に、疲れた身体を引きずって、役員会に行きました。
役員会が終わって家に帰って来たのは、晩の9時過ぎ。
そこからお風呂に入って晩ご飯を食べて、ようやく落ち着きました。

公民館まつりの改善点も沢山ありそうですし、自治会の役員会の方も、いろいろと考えなくてはいけない事が山積みです。
ふぃ〜疲れますわい。
まぁでも無理して背伸びせず、自分の出来る範囲の事を精一杯頑張ります。
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2014年03月08日

学童のDVD制作

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3月に入り、卒業シーズンとなりました。
我が家には卒業生はおりませんが、やはりこの時期になると感慨深いものがありますね。
毎年、この時期にDVDの制作をしているものがあります。
学童の修了式に流すためのDVDです。

元々は、私が学童の会長を務めていた時に、誰に頼まれ訳でも無く、制作したのが始まりです。
一年間の行事等を写真で振り返り、子供一人一人の顔写真を流し、最後にメッセージ性のある内容で締めくくります。
私が学童に在籍していた間は、私の独断で制作をしていました。
しかし、学童を離れてからは仕事として受けています。

なるべく安価で受けて、もう3年くらいになりますかね。
学童を離れたとは言え、やはり学童の立上げに関わった身としては、やはり感慨深いものがあります。
毎回制作する度に、学童立上げの頃を思い出しながら制作しています。

今年は卒業生が4人おり、その内の3人は1年生の時から学童に入っています。
ちょうど仮の施設で学童をスタートさせた時に入って来た子供達です。
そこからもう一つの仮施設に移動して、その間に新しい施設の話を進め、3年生の時に新しい施設が出来ました。
当所大人数だった学年ですが、やはり高学年になると、退所して行く。
その中で残った3人と、途中から入所した1人。合計4人が卒業するのです。

1年生の頃のおぼこい顔が、しっかりとした顔立ちに成長した様を見ると、まるで我が子のように感慨深くなる。
学童の立上げの真っ最中に入ってきた子供達。
2度の引っ越しがあり、本当に環境の変化が大きかったのですが、子供達はむしろそれを楽しんでいるようでした。
保護者の方々も、きっと不安の中、学童に子供を預けたと思います。
学童の立上げがどうなるのか?解らぬまま、入所する事になる。

学童の立上げは、私達保護者の手で行わなければならず、その代表として当時私は動いていました。
だから、当時、保護者の方々が、とても不安だった気持ちはよく解ります。
学童の右・左も解らぬまま入所したら、突然、学童立上げの話ですからね。
そんな中で入所して来た子供達ですから、私にとってもとても感慨深いのです。

卒業する子供達のために・・・と思い、DVDの制作を始めていた時に起きたのが、iMacのトラブル。
修了式を1週間後に控えてのトラブルで、最初は「これは無理だ」と思いました。
そこで最悪の事態を考えて、学童の先生に電話を入れ、修了式には間に合わないかも知れない事を伝えた。
学童の先生も、理解してくれて、保護者の方々に説明して頂いたようです。

しかし、iMacが復旧してから、必死で制作を進め、何とか目処がたったので、再び電話して間に合いそうな事を伝えました。
そして昨夜、テスト用のDVDを作り、校正のために学童で見てもらいました。
本日、最終版のDVDを作り納品しました。
今日の晩が修了式なので、そこで上映されたと思います。

後は、一人一人に配布するために、40枚程DVDにしてラベルを作って渡します。
それぞれの想い出として、各家庭でご覧頂ければと思います。140308.jpg
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2014年03月07日

ウソをつくための謝罪会見

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【写真は産経ニュースWeb版より】

まるで別人だな〜。
最初の印象だった。
長い髪はばっさりと切り、ヒゲは剃られ、いつも付けていたサングラスは無い。

佐村河内氏の記者会見。
あの風貌はどこへ?
最初は佐村河内氏じゃなくて、代理弁護人が話しているのかと思いました。

3年前くらいから聞こえる時もある。と言っていましたが、今日も手話を通じての記者会見でした。
しかし、再検査の結果、耳は難聴ぎみですが、十分聞こえる範囲内らしく、障害者6級にもならないとか。
それって普通に聞こえているって事なんじゃないですか?
それでも手話を通して記者会見すること自体が、やっぱりウソなのでは?

この人って根っからの詐欺師なのかも知れません。
謝罪慣れしている感じがしたのは、私だけでしょうか?
妙に慣れていて、全て佐村河内氏の思惑通りだった気がしてなりません。

ゴーストライターの新垣氏の発言を「ウソ呼ばわり」していましたが、今までウソを通していたのは誰なのでしょう?
自分の事は棚に上げておいて、今度は新垣氏批判。
何でも告訴をするらしいです。
問題を新垣氏の方に仕向けるつもりなのでしょう。

今日の佐村河内氏からは、これまでのオーラは感じられませんでした。
やはりあの風貌は演出だったのですね。
何もかも選出で、自分を演じていたのでしょう。
だから「ウソ」という意識が無かったのかも知れません。

自分を演じているだけで、人を騙しているという感覚はなかったのでしょう。
もしそうだとしたら、やはり根っからの詐欺師なのかも知れません。
今回の別人のような出で立ちも、人を騙す目的だった気がしてなりません。
本人は「これで説明責任を果たした」と思っているのでしょうが、誰も納得はしていないと思います。

しかし、詐欺罪が適用されるか?と言われれば、それもまた難しい。
それを本人は解っていて、今回の謝罪会見を開いたのだと思う。
そう思うと、ますます信用できない人物です。
今後どうして行くのか?
注目したく無いけど、注意しないといけません。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:04 | Comment(2) | 私の思うこと

2014年03月06日

笑顔でお別れを

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う〜さっぶ〜。
また冬へと逆戻りです。
今日は寒いと思ったら雪がちらついていました。
一気に暖かくなるハズも無く、この時期は三寒四温を繰り返して、春が近づいて来るんですよね。
まぁ気長に春を待ちましょう。

とは言え、気長に待っているつもりは無くても、月日はどんどん過ぎて行くもの。
気がつけば3月に入っている。
え〜もう今年に入って2ヶ月過ぎたの〜(@@)
こりゃ〜今年は昨年以上に、さらに月日が早く過ぎ去りそうです。

さて、3月は卒業式もあり、別れの季節でもあります。
実は私もお別れの時が近づいているものがある。
とても残念なのですが、こればかりはどうしようもない。

私のイラストのPOSTCARDを長年にわたり、委託販売して頂いていた「河西喜昇堂」さんが、店舗を閉める事になったそうです。
数字前に担当者の方からお電話を頂きました。
今後は本社のみで業務を続けるとの事。
本社はショップ形式ではないため、POSTCARDを置くスペースも無ければ、お客さんも来る事は無い。
担当者の方もとても悩み抜いたようですが、残念ながら委託販売を終える事となりました。

3月18日をもって全ての営業を終了するとの事です。
まさに卒業です。
長年にわたり委託販売を続けて頂いた事に、本当に感謝しております。
そしてPOSTCARDをご購入頂いたお客様に、心より御礼を申し上げます。

担当者の方はなかなか言い出せずに、苦しんでおられたようです。
本当に私のイラストを気に入って頂いて、積極的に販売をして頂いた担当者の方でした。
それだけに、私に伝える事がなかなか出来ずに、ギリギリになって電話したようです。
私としても本当に残念ですが、残念な気持ちよりも、むしろこれまで積極的に販売して頂いた感謝の気持ちが大きいです。
お別れする事は寂しいですが、またいつかご一緒する機会を夢見て、お別れしたいと思います。

そんな訳で、河西喜昇堂さんでの委託販売は、あと10日程となりました。
長らくの販売、本当にありがとうございました。
そしてご購入頂いたお客様、本当にありがとうございました。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:19 | Comment(0) | ショップ情報

2014年03月05日

今こそ真の平和国家を

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ウクライナ情勢が緊張しています。
ロシアが軍隊を送り込んだ事で、一気に苦境に立たされる事になったプーチン大統領。
ソチオリンピックが終わったとは言え、まだパラリンピックが残っている。
このタイミングで起きた今回のウクライナ情勢。
プーチン大統領もちょっとタイミングを間違えた感がある。

欧米諸国から非難されているロシア。
経済制裁も辞さない覚悟をアメリカは伝えています。
しかしヨーロッパは必ずしもそうではない。
静観しているという感じがする。

今回のロシア批判、妙にアメリカだけが浮いている気がする。
日本政府の立場も、ロシアを直接批判する事なく、関係する全ての国で解決する旨を伝えている。
アメリカって常に批判の対象を作らなければ、物事を言えない国なんだなぁ〜と今回改めて思った。
世界の警察と言う思いがあって、誰かを批判する事で自尊心を保っている国なんですね。

今回のウクライナ情勢と、それに関わるロシアの問題。
これは日本的解決が一番望まれる気がします。
アメリカには解決は出来ない。
特にオバマ政権は無理でしょう。

ここは日本は好機と捉えて、ロシアと引き続き話をする事が大事です。
どちらの味方という事ではなく、真の平和国家としての解決の糸口を探る事が重要です。
アメリカにもロシアにも、そしてウクライナにも、日本であれば仲裁に入れると思う。

その意味でもパラリンピック、そしてG8をちゃんと行うことを、日本がもっと呼びかけてほしいです。
問題が起きたから話さないのでは無く、問題があるからこそ話し合う。
これは安倍政権の変わらないスタンスです。
中国にも韓国にも、それを伝え、常に扉を開けている。
逃げているのはむしろ中韓。

問題があるから相手を非難して、緊張を高めるよりも、問題があるからこそ、お互いにしっかり意見交換する事が大事。
これは人と人との関係にも、国と国との関係にも言える事だと思います。
今こそ、日本が声を上げ、世界の不安定な緊張をほぐす役目の時です。

今、世界は不安の火種を沢山かかえている。
今回のウクライナ情勢も然り。
中国では国内で大きなうねりが起きている感じです。
シリアの問題も解決はしていない。
北朝鮮も内部でまた粛正が始まった模様。

何か世界が大きく変わろうとしている気がする。
その中で、我が国日本が何をすべきか。
今こそ日本が声をあげる時だと思う。
真の世界平和に向けて。
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2014年03月04日

子供達に目を向けて

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仕事をしていたら電話が鳴った。
電話先の相手は息子の中学校の担任の先生でした。
「息子が何かやらかしたのか!?」と思ったが、ちょっと事情が違った。

どうも体育の時間にサッカーをしていて、サッカーボールが顔面を直撃したらしい。
メガネが吹っ飛んで壊れたようで、まぶたの上にかすり傷が出来ているとの事。
それくらいなら別に良いと思ったのですが、学校としては念のため眼科に受診してほしいと言われた。

すぐに嫁さんに電話して、嫁さんの病院で受診出来るか聞いてみたが、夕方の受診は出来ない。
後は他の眼科医に行くしか無いのですが、夕方は私はとても無理。
長女は自宅待機だし、次女の迎えもある。
その旨を説明したら、担任の先生が付き添って受診して頂く事になりました。

親としたら、特に急いで受診させる必要性も感じませんでしたが、やはり学校側としては授業中に起きた事で、責任を感じているのでしょう。
先生が息子を連れて家まで来て、保険証と受診用のお金を息子に預け、病院に連れて行って下さいました。
お言葉に甘えさせて頂きましたが、結局息子が帰って来たのは、晩の7時半頃。
眼科も混んでいてかなりの時間がかかったようです。
やはり私が付き添って行くのは無理でした。
こんな時間、長女を一人に出来ないし、次女の迎えにも行けませんでしたからね。

受診の結果は、特に問題は無かったようです。
ボールを目に受けた場合、圧迫で眼球が変形してしまうなどの危険性もあるので、受診したようですが、何事も無くて良かったです。

息子が帰って来たら、すぐに着替えさせて、息子を連れてメガネ屋さんに走りました。
メガネはもうぐしゃぐしゃです。
レンズは割れていないけど、フレームが完全に折れて、レンズも両方とも外れています。
元々、息子のメガネは片方のフレームが、根元部分が壊れていて、もう買い替えの時期でした。

メガネ屋さんに行って、安いメガネを買う事にしました。
高いメガネ買っても、必ず壊してしまう。
6年生の終り頃からかけはじめたメガネですが、すでにもうこれで3本目です。
1年に1回の割合でメガネ変えている事になる。
また壊れる可能性が十分にあるので、安いメガネで十分です。

何とかメガネも買う事が出来ましたが、思わぬところで思わぬ出費となりました。
息子が悪いわけでも無いし、ボールが顔に当たったのも、偶然であり致し方ない事です。
まぁ目に異常もなく、いずれ買い替えるメガネの予定が早まったと思えば、不幸中の幸いと受け止めています。

それにしても、我が家、今祟り目です(笑)
次女・長女と立て続けに、流行性角結膜炎になり、長女は予定の2週間を過ぎても学校行けず。
加えて今回の息子の事故。
神様は私達に何を説いているのでしょう。

嫁さんと二人で「きっともっと子供に目をかけなさい」と言われているのだろう。と話していました。
二人とも仕事が忙しくて、本当に子供の事に目をかけてやれない状況が続いています。
最低限の接し方しか出来ていなくて、きっと子供達にも不満がたまっていると思う。
「どんなに忙しくても子供の方に目を向けなさい」と言われている気がしました。

忙しいのは子供の責任ではなく、私達親の問題。
私も家で仕事をしている関係上、仕事のON・OFFが難しい。
現実、夕方で仕事を中断して、晩ご飯を食べさせて、寝かせてからまた仕事の現状が続いています。
どうしても早く仕事を始めたくて、子供達を急かしている。
早く行動しない子供達にイライラを覚えています。

子供達の目の病気、そして目の怪我&メガネ破損。
もっと子供達に目を向けてあげないといけませんね。
親として反省する事ばかりです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:12 | Comment(0) | 日記

2014年03月03日

ランドセルが泣いている

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今日からようやく一人っきりで仕事出来ると思っていたよ。
長女もようやく今日から学校へ行けると思っていたよ。
朝、私が起きた時には、すでに制服に着替え、前夜からランドセルと帽子を玄関に準備して、後は受診して治癒証明をもらうだけ。

でも、今日は次女の託児所の発表会もあり、どちらも行くのは無理。
そこで、次女を託児所に送って、今度は長女を病院に送る。
病院で嫁さんと待ち合わせして、私は再び次女の託児所へ。
発表会が終わる頃に、長女の受診も終わるので、長女を迎えに行って、そのまま学校へ送り届ける。

ハズでした。

次女の託児所から病院へ向かう途中で、嫁さんから電話がありました。
長女の受診が終わったらしく、その結果を伝えて来た。
一言

ダメだった・・・・。
その言葉の後ろで長女がわんわん泣いているのが聞こえる。
どうやらまだ完治していなかったらしい。
まだ学校へは行けません(--;)
私も泣きたい気分だった。

朝からしっかり準備して、学校へ行く気満々だった長女。
よほど泣き明かしたのでしょう。
制服は、涙で濡れていました。
そして駐車場まで歩く道中も、首がうなだれ足取りは重く、見ていてこっちが苦しくなる程でした。

また1週間後に受診する事になりました。
また1週間、長女と一緒の生活です。
いったいいつまで続くのこの生活。

でも、確かに次女の時と比べて、長女の場合は症状がキツかった。
目やにの量も多かったし、次女は片目だったのに、長女は両目をやられた。
次女は最初の1週間だけ症状があって、後半は全く症状は見えなかった。
しかし、長女はつい数日前まで「目が痛い」と訴えていました。

さすがに1週間後には完治していると思います。
あと1週間辛抱するしかありません。
私も辛抱ですが、何より一番辛いのは長女です。
可哀想ですが致し方有りません。

これで3週間学校を休む事になります。
こんなに長期に休んで、勉強大丈夫かな?と心配になります。
毎日、同級生が宿題を届けてくれて、毎日それをやってはいます。
それでも授業を受けれないのは、やっぱり心配ですね。

来週復帰したとしても、すぐに卒業式が来て、3学期は終わります。
長女にとって、3学期は三分の一は休みになってしまうんですよね。
学校大好きだけに、本当に可哀想です。
来週こそは学校へ行けますように。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:18 | Comment(0) | 日記

2014年03月02日

iMac復旧とひな祭り

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ようやくiMacが完全復旧しました。
夕方にタイムマシンでデータを復旧。
その後、細かな再設定などして、ほぼ完全復旧。
ただ、プリンターが繋がらないのが未解決だが。
まぁそれでもこれでようやく仕事ができる。
いや〜本当に良かった。

この3日間。ずっと復旧作業に追われていましたが、週末と言う事で救われました。
これが平日で仕事の納期と重なっていたりしたら最悪でしたからね。
不幸中の幸いって事で。
それに出費も外付けハードディスクだけで済んだし。

夕方に復旧して、その後お風呂に入ったら、今夜は一日早くひな祭りをしました。
明日がひな祭りですが、平日の夜はドタバタするので、一日早くお祝いしました。
ちらし寿司や唐揚げでお祝い。
子供たちも今日は特別にジュース。
私達夫婦も大人のジュース(ビール)で乾杯しました。

iMacが復旧して安堵したのもあり、ビールが最高に美味しかったです(^o^)
ご飯をしっかり食べた後に、今度は大きなケーキの登場です。
おひな祭りのケーキを予約しておいたので、大きなケーキを分けて食べました。
さらに、先日戴いた天極堂の葛餅も食べました。
どちらも美味しくて、子供達も私達も大満足でした。

次女は託児所で歌っているのか、いつの間にか歌も覚えていました。
「灯りをつけましょぼんぼりに〜」と上手に歌っていました。
しかし、途中から言葉の意味も曖昧で、それらしい言葉で歌っていました(笑)

さぁ明日からまた日常が戻って来ます。
長女も長いお休みでしたが、明日、受診してOKが出たらその足で学校に向かいます。
もう待ちきれない様子で、すでに明日の準備をして、ランドセルと帽子を玄関に置いています。
2週間ぶりの学校ですからね。

そして私もようやく一人っきりで仕事に集中できます。
2月の初めに次女が流行性角結膜炎になり、2週間ベッタリで仕事をしていました。
ようやく次女から開放されて、仕事に集中できると思っていた矢先、今度は長女が感染。
結局2月はほぼ一ヶ月間、子供の面倒を見ながら仕事をしていました。
おまけに今回のiMacトラブルでしたからね。
いやはや本当に参りました。

明日からはようやく一人っきりで仕事に集中出来そうです。
さぁ目一杯仕事頑張るぞ!!
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:35 | Comment(0) | 日記

2014年03月01日

iMac復旧中

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昨日に引き続き、今日もiMacの復旧作業が続く。
何とか最悪の状態は免れました。
外付けハードディスクを買ってきて、そのハードディスクにMacOSをインストールできる状態に設定。
するとこれまで出てこなかった、タイムマシンの情報が出てきて、復元先を選べるようになった。
復元には33時間かかるようなので、昨夜はこの状態で寝ました。

朝起きて来てみると、まだ一生懸命復元作業を頑張っていました。
このままボーッと待っていても仕方ないので、ひとまず仕事中の物で出来そうな物をPowerMacG5で作業する事にした。
データが使えない以上は、0から作り直しです。
でも仕方有りません。

一生懸命仕事をしていたら、突然復元作業中のiMacが再起動した。
まだ7時間ほど、作業時間が残っていたと思ったのですが、再起動したと思ったら、外付けハードディスクから立ち上がりました。
突然の出来事にアタフタしながら、iMacの起動を待つ。
ドキドキ・ドキドキ・ドキドキ。
祈るような気持ちで待った。

すると、見慣れたいつもの画面が現れた。
無事外付けハードディスクからiMacが起動したのです。
そして昨日の朝、システムが動かなくなった状態に、完全に復元。
Safariで開いていたページから、開いていたアプリ、その時作業中だったデータまで、完全にその時の状態に復元されました。
まるで止まっていた時間が、再び動き出したような瞬間でした。

急いで仕事のデータも開けるか確認してみる・・・・ちゃんと開いた(ToT)うれし泣き。
最悪の状態は免れました。
データは全て復元出来、何とか作業も出来る状況です。

ただ、問題はまだ残されている。
今は外付けハードディスクから起動しています。
iMacのハードディスクが使えるのか?
今度はiMacのハードディスクの診断に入る。

ディスクユーティリティを使ってiMacのハードディスクの診断を行う。
やはり異常が出て修復も出来ない。
この時点で考えられる事が二つ。
一つはシステム上でトラブルがある場合。
もう一つはハードディスクその物が破損している場合。

ハードディスクその物が破損している場合、これはもう修理に出すしかない。
再び祈るような気持ちで、ハードディスクを初期化した。
初期化すれば中のデータは全て消える。
そのために、タイムカプセルをセットし、タイムマシンで復元した。
それでもやはり、データが消えるのがちょっと不安です。

第二の関門であった初期化も、無事に出来ました。
どうやらシステム上でトラブっていたようです。
これでiMacのハードディスクも再び使える状態になりました。
しかし、今はまっさらな状態。
ここにOSをインストールしなければならない。

昔ならインストールディスクを持ってきて・・・。
とやっていたのですが、今は違うんですね。
ネットからOSをインストール出来るのです。
iMacを購入して最初に設定した時に、Appleの方でユーザー登録している。
そのため、ネットに繋いで画面の指示に従うだけで、OSがインストールされるのです。

MacOS10.7のLionも無事インストール出来ました。
さぁいよいよ最後の工程。
甦ったiMacのハードディスクに、再びタイムマシンからデータを復元します。
外付けハードディスクでやった事を、今度はiMacのハードディスクに行います。
そうです、また33時間(実質は24時間くらいだったけど)の復元時間が必要です。

後は時間が解決してくれます。
明日には完全復活してくれるでしょう。
そう信じて寝る事にします。

今回の復旧作業。
読んでいてチンプンカンプンって人も多いでしょうね(笑)
有りえない話ですが、人間に例えると分かりやすいと思います。
今、iMacは脳死状態です。
しかし日頃からその状態を予測してタイムカプセルを用意して、そこに記憶を蓄積していました。

iMacが脳死状態なったため、脳を一度クリアにします。
これがハードディスクの初期化です。
この状態で脳がダメージを受けていたら、ハードディスクの交換、人間だと脳移植(有りえませんけど)になる。
今回は初期化で済んだので、クリアになった脳に、人間としての基本情報を与えます。これがOSのインストール。

このままだと、産まれた状態の人間です。人間で言えば記憶喪失の状態。
そこで、タイムカプセルに蓄積していた記憶(データ)をタイムマシンを使って復元させる。
まっさらな脳にこれまで生きてきた記憶を入れるのです。
有りえない話ですが、人間に例えるとこんな話なのです。

ちなみにタイムカプセルと言うのは、Appleが出している外付けハードディスクです。
そしてタイムマシンと言うのは、タイムカプセルにデータをバックアップするアプリの名前。
今回、このタイムカプセル&タイムマシンのお陰で最悪の事態を免れました。
ちょうど1年前に、不測の事態に備えて購入していました。
備え有れば憂い無しですね。
でも実際は初めての事で、とっても不安な中復旧作業していますけど(^^;)

ひとまず、最悪の事態は免れ、今のところiMacも復活の目処が出来ました。
最後まで気は抜けませんが、無事iMacが復活してくれる事を待ちましょう。
しかし、やはりiMacを仕事のメインで使うのは怖いですね。
これは頑張って一日も早くMacProを買わなければいけません。

iMacって小さなボディに全てを入れているので、やはり故障の確立が高い。
PowerMacG5なんて買ってから9年間、一度も故障していません。
やはりPro仕様とpersonal仕様では違うのでしょうね。
本来はiMacはサブマシンとして購入したもの。
しかし、G5が古くなってやむなくメインマシンとなりました。

頑張って1日も早く新しいMacPro買えるように、仕事を頑張るしかないですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:25 | Comment(0) | Macintosh