2014年02月19日

日本を取り戻そう

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【写真産経ウェブニュースより】

関東方面では大雪で孤立化したところが、未だにあるようです。
自衛隊が必死の活動を行っていますが、今回の大雪、想定外の大雪だったのでしょうね。
それだけに国も含め、自治体も対応が遅れてしまっている感が否めません。
地震や台風のように、瞬時に被害が出るのでは無く、雪の場合、徐々に被害が広がって行きます。
だから余計に被害の状況が掴み難く、気づいた時には孤立化してしまうのでしょうね。
我が家の裏庭にも、未だに雪が残っていますから、今回の雪がいかに大雪だったか。
そしてその後の気温が低いままなのか解ります。

今回の大雪の被害で、政府の対応遅れを批判する声があります。
確かに対応は決して早いとは言えない。
しかし、大雪の被害と言うのは、なかなか把握が難しいのも確かです。
雪国であれば、どれくらいの雪で、どのような状況になると判断できる。
でも、雪に慣れていない地方は、全くそれが解らない。
だから自分たちが孤立化している事すら、なかなか把握出来なかったのではないでしょうか。

今回、安倍総理の批判をする声の中に、大雪の日に会合で天ぷらを食べていた。と批判している声があります。
対応が遅れた事を批判するのなら解ります。
しかし、何故天ぷらを食べていた事を批判されなくてはならないのでしょうか?
一昨年の自民党総裁選の時の、カツカレーを食べて批判された時の事を思い出しました。

そしてもっと以前の、麻生総理の時の、ホテルのバーで夕食をしている事を批判された事を思い出しました。
マスコミの常套手段ですよね。
政権運営とは関係無い所で、その人の印象を悪くするための情報を流す。
第一次安倍内閣や麻生内閣の時であれば、マスコミの情報に踊らされて、きっと大騒ぎになっているでしょう。
しかし、国民もそれを学んでいます。
特に民主党が政権を取った、政権交代選挙で、マスコミに乗せられた事を気づいた国民は多いと思います。
私も含め、マスコミの情報を鵜呑みせず、自分で情報を判断すると言う人が増えているのだと思います。

それにしても、この手の批判を野党議員の中で行っている人がいる事に情けなさを感じます。
批判をするのなら、筋を通して批判してほしい。
対応が遅れた事への批判をするのなら、まだ理解できる。
それとは関係無い、食べた物を持って来て、それを乗っけて批判する。
つまりは批判するにも、何を批判して良いのか具体的に言えないから、安易に食べた物で批判する。
残念ながら己の能力の低さを、自らさらけ出してしまっている事にすら気づいていない。

安倍総理の対応は決して早かったとは言えない。
だからその点に関しては、今後のためにも、批判すべき所は批判しないといけません。
出来れば対策案を出して。
そうでは無く、安倍総理個人攻撃をしているのが、今のマスコミや野党議員の姿です。
もういい加減、こんな子供のケンカみたいな事はやめましょうよ。
批判するなら筋を通して批判する。
そして批判する側も、ちゃんと責任を持って批判する。
それが日本の将来のためです。

マスコミのおかしさに、日本国民はすでに気づいています。
だから以前のように踊らされなくなりました。
日本国民は変わったのです。
マスコミも変わらなければ、いけない時期にさしかかっています。
少しずつですが、変わって来ている感があります。
しかし、まだまだおかしいところが沢山ある。

本来の日本を取り戻す時期に来ています。
敗戦後の諸外国によって塗固められたメッキは、どんどんはがれて来ています。
原点に戻りましょう。
あの大戦がなんだったのか?もう一度立ち戻って、よく考えましょう。
日本の未来は、私達日本国民の手で築き上げて行きましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:23 | Comment(0) | 私の思うこと