2014年02月11日

教育で日本神話を教えるべき

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今日は建国記念日でお休みでした。
しかし、私は仕事があったので、一日仕事していました。
いつもと違うのは、家族が家に居るって事くらいで、火曜日でもあるし、全く休日という実感の無い一日でした(笑)

晩ご飯の時、長女に「今日は何のお休みだった?」と質問しました。
長女は何となくではあるが、建国記念日である事を理解していたようです。
ただ「建国記念日」という難しい言葉は分からないので、「日本と言う国が出来た日」と説明しました。

そして本来は「紀元節」という日である事。
神武天皇が即位した日とされている事。
神武天皇が祭られているのが、橿原神宮である事などを話しました。
橿原神宮は昨年・一昨年と初詣に行っているので、長女も覚えていました。

長女はまだ「天皇陛下」の存在をはっきりと認識していません。
テレビで見ていると思いますが、天皇陛下が誰なのか理解していないと思います。
本来であれば学校教育の中で、天皇陛下の事をしっかりと学ぶべき。
しかし、今の学校教育の中では、それは期待出来ないでしょうね。

むしろ間違った事を子供達に教えてしまう教育もあると思う。
敗戦後の教育で、日本の本来の教育は捨て去れ、天皇陛下は単なる日本のシンボルとされました。
神武天皇から今上天皇まで、脈々と続いて来た天皇の歴史。
天皇の歴史=日本の歴史である事を、本来はしっかりと学校教育で行うべきです。

そして、イザナギ・イザナミ、天照大神などの日本神話に登場する神々の子孫が、天皇陛下である事を教えていかなくてなりません。
私達は日本人でありながら、日本の国の誕生を知りません。
残念ながら、敗戦後の教育でその事は教えられなくなりました。
神話と現実の国とが、密接に繋がっている国なんて、おおよそ日本くらいのものです。
そんな奇跡のような現実を、教えない教育なんて本当の教育ではないと思います。

何度もここでつぶやいていますが、やはり敗戦後の教育を見直し、日本独自の教育を目指すべき時期に来ていると思います。
戦勝国のアメリカから押し付けられた教育や憲法を、いつまでもいつまでも使い続けるには限界が来ています。
本来の日本人に合わない教育や憲法だからです。
自分の足に合わない靴を履いて、70年も歩き続けて来た。
だからあちこちおかしな事が起きている。

もう自分に合わない靴は脱ぎ去って、自分の足に合わせた靴を作るべきです。
私達日本人に合った教育を、日本人の手で作った憲法を、私達の手で取り戻さなければいけません。
「軍国主義に戻るのか?」と言う人が必ずいますが、そもそも日本は軍国主義だったのですか?
日本が軍国主義だったのであれば、今でも世界中は軍国主義の国しかありません。

いつまでも日本が軍国主義の悪い国だったと言う妄想は捨てるべきです。
戦争をしたのは事実ですが、何のための戦争だったのかを、もう一度見直すべきです。
その上で、反省すべきところは反省し、戦前の良かったところは取り戻す事が大事だと思います。

紀元節(建国記念日)の日に、長女と話して思った事でした。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:43 | Comment(0) | 私の思うこと