2014年02月02日

嬉しい日本人の活躍

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なんか最近日本人の活躍ぶりが、ますますスゴくなっていますね。
iPS細胞でノーベル賞を受賞した、山中教授の快挙に日本中が沸いていたのがつい最近。
ところが、今度は30歳の若き女性が、iPS細胞以上の大発見を成し遂げた。
素晴らしいですね。

そして今日入ったニュースでは、バレエの世界的コンテストで、長野県の高校生が見事優勝を成し遂げました。
まだ17歳で世界の頂点に立ったのです。
いや〜スゴいです。

そして間もなく始まるソチ冬季オリンピック。
こちらもで若き日本の選手の活躍が期待されています。
メダル候補者がぞくぞく出場するオリンピック。
日本人選手の活躍が楽しみです。

最近、あらゆる分野で、日本人の活躍が際立っています。
これは私達日本人にとって、本当に励みになり誇りになり、生きる活力になります。
そして、何よりも嬉しいのが、この素晴らしい活躍をしている日本人が、みな謙虚だと言う事。
活躍しても、感謝の気持ちを忘れずに、さらに上を目指す。

活躍している人は、私達の見えない所で、本当に血のにじむような努力をしています。
しかし、その成果を成し遂げた時、自分の努力を前面に出しません。
それよりも周囲の支えてくれた方々への感謝を口にします。
これが日本人らしいし、常に前を見て上に上がって行く人の姿なんでしょうね。

人はついつい、自分の努力や結果を認めて欲しくて、自ら口にする。
誰だって努力をすれば報われると信じて頑張る。
しかし、それが報われない事もある。
その時、ぐっと堪えてその辛さを自分の力に変える事ができるか。
そこで「自分はこれだけやったんだ」と口にしても、結果的に成果が見えなければ、単なる良い訳に聞こえます。

これはきっと誰もが経験している事でしょうね。
皆、それぞれに様々な環境で、似たような事があると思います。
勉強でスポーツで、仕事で家庭で。
一生懸命頑張っているけど、結果に繋がらない。
そんな時、どうしても「自分は一生懸命やっているんだ」と言いたくなります。
でも口にした段階で、「出来ないのは自分以外の問題だ」と言っている事になる。
だからと言って溜め込み過ぎても自分を追いつめる事になる。

難しいですよね。
時には想いを吐き出して、ストレス解消する事も必要。
しかし、それはとことん自分で努力した上での事だと思います。
限界まで頑張って頑張って。それでも結果が出ず、苦しい時には想いを吐き出す事も必要。
そしてまた次の日から頑張る。

活躍している日本人は、皆、そんな経験をして来ているのだと思います。
私もそんな人々を見習って頑張りたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:12 | Comment(0) | 日記