2014年01月22日

子供の個性

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子育てをしていると、男の子と女の子による違い。
さらに女の子でも、個性があって違う事を実感させられる。

我が家は男・女・女の三人兄妹。
男の子と女の子の違いに、驚いたものですが、最近は長女と次女の違いも明確になって来ました。
性格がまるで違う。

長女は社交的で負けん気が強い。
次女も負けん気はあるが、そんなにこだわりは無い。
そして超人見知りです。

周辺の空気を敏感に察知する長女と違い、本当にマイペースな次女。
まだ3歳ですから、マイペースで当然ですが、本当に我が道を行くのが次女。
この二人は食べ物にも、その違いが明確に出て来ます。

目玉焼きを食べる時、二人とも先に黄身だけを食べます。
長女も次女も、綺麗に黄身だけを食べる。
しかし、この理由に大きな違いがあります。
長女は黄身よりも白身が好き。
好きな白みを残しておいて、先に黄身を食べるのです。

だが、次女は逆に黄身が好き。
好きな黄身を食べ、後から白身を嫌々食べる。
楽しみを後に残すか、先にするかの違い。
同じ目玉焼きの食べ方でも、二人の性格は全く違う。
ちなみに私は、長女と同じで、好きな物は後に残すタイプ。

こんな性格の違う二人ですが、遊ぶときは仲良く遊ぶ。
時々ケンカもする。最近特に多い。
でも、やっぱりケンカしながらも、仲良く遊びます。
同じ女の子でも、全く性格が異なる二人。
姉妹でもこんなに違うんですね。

さらに息子はまた違う。
男女の違いは本当に大きい。
まるで別の生き物のようです。
これを「男女平等」と扱う事がどれだけ無意味な事か。

同じ自分の子供でも、それぞれに違います。
子育てにマニュアルは無いので、それぞれの違いに、日々試行錯誤するしかありません。
「親として失格だ」と自問自答する事も多いですが、それでも子供達にとっては親は親です。
それぞれの違いを楽しむくらいのゆとりが本当は必要ですよね。
親として自分が成長しないと行けない時期なのかも知れません。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:19 | Comment(0) | 日記