2014年01月31日

ついに故障

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ある日突然やって来る。
機械の故障。
それは本当に突然にやって来ます。

でもコイツは以前からおかしかった。
一度修理に出した事もあったが、「問題無し」で戻って来た。
ソイツの名は「インクジェットプリンター」です。

昨日、突然にA3対応のプリンターが故障した。
色がおかしくなって印刷されたと思ったら、突然エラーが起きて、そこからウンともスンとも言わない。
以前も同じ症状が起きて、プリンターを抱えてジョーシンの修理工房へ持ち込んだ。
ところがジョーシンではちゃんと動いた。
結局そのまま復帰したので、これまで使って来た。

時々起きるエラー。
しばらくほっておいて元に戻る事もあった。
しかし、今回は戻らない。
ついに逝ってしまったようである(--;)
今までお仕事ご苦労様、安らかにお眠り下さい。
アーメン・・・・・なんて言っている場合じゃない。
プリンターが無いと仕事に支障が出る。

A4のプリンターは動くので、A4までの仕事なら問題無い。
しかし、ページ物や広報誌の仕事はやはりA3プリンターが必要です。
それにポスターの場合も。
う〜ん困ったなぁ〜復活する兆しも無いし、やっぱり買い替えかなぁ〜。

A3対応のプリンターとなると、安くても2〜3万は見ておかないと・・・。
トホホ、お金の無い時に・・・・。
あっ、お金無いのはいつもでした(笑)

これまで使って来たプリンターは、A4タイプのプリンターと同じインクを使っていました。
インクが同じ種類なので、インクの節約にもなり助かっていたんですけどね。
今度買い替えるとしたら、もう同じタイプのインクでは無い。
A4プリンターとA3プリンター、別々のインクになる。
インクって高いですからね〜。
全色買い替えたら、軽く5〜6千円飛んで行きます。

詰め替え用や他のメーカーの安いインクもありますが、やっぱり純正インクとは色合いが違う。
仕事のデータ出力する時は、そんなに感じないが、作品をプリントアウトすると、確実に色の違いに気づく。
プリンターメーカーも、プリンター本体よりもインクで稼ぐのでしょうね。
せめて1色1000円を切ってくれたら嬉しいのですが。

いずれにせよプリンターは必要です。
ちょっとジョーシンまで走って見て来ますか。
あぁ〜痛い出費だ〜。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:09 | Comment(0) | 日記

2014年01月30日

久々に夜の打ち合わせ

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今日は夜の時間から、神戸まで打ち合わせに行って来ました。
帰って来たのは夜中。
久々にこんな時間に打ち合わせをしました。
神戸でかつサンドとお弁当を宅配しているお店の、メニューを制作するための打ち合わせです。

私が平日の夜は、なかなか出る事が出来ないので、私の都合の良い日で打ち合わせをさせて頂きました。
今日は嫁さんが夜勤明けで、家に居たので、私は自由に動けました。
いつもは、嫁さんが帰って来るまで動けません。

最近、私に仕事を依頼して来られる印刷会社のO氏と、一緒に神戸に向かいました。
この方とはもう10年以上前に知り合っていたのですが、知り合った当時はそんなに縁が無かったのか、しばらくして疎遠になりました。
それが昨年の6月に、突然携帯に電話がかかって来て、そこから仕事が繋がっています。

印刷会社からの仕事は他からもあります。
しかし、他の仕事の場合「こんなチラシを作って下さい」で仕事は終わります。
伝えられた内容に基づいて、私の方でデザインして、それがクライアントがOKであれば、それで仕事は終りです。
でも、O氏の場合は違います。
私を巻き込んで一緒に仕事をする(笑)

今回の仕事も、単に営業とデザイナーというよりも、一緒に考えて仕事をする展開です。
だから私も一緒に神戸まで向かいました。
クライアントに会って初めて分かる事がある。
何を求めているのか?何がしたいのか?
それはやはり直にお会いして、肌で感じて分かるもの。

私自身も直接クライアントと会って、その人が求める物を感じ取って制作するのが好きなタイプ。
だからO氏の仕事の進め方にとても感謝しています。
問題はやはり私が平日の夜が動けない事ですね。
もっともっと外に出て、人と会って直接求めている物を肌で感じたい。
そんな事を感じた本日の打ち合わせでした。

さぁ、ますます忙しくなって来ました。
仕事の幅を広げるためにも、ますます頑張らないといけません。
仕事があるって有り難いですね。
さぁ頑張るぞ!!
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:12 | Comment(4) | 仕事

2014年01月29日

日本の進べき道

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ようやく日本がまともな国に向かおうとしている。
日本政府は教科書に、竹島や尖閣諸島を我が国の領土として、明確に表記する方向性を示しました。
これまで竹島に関しては、日本と韓国が共に領有権を争っているような表記。
まるでどこの国の領土なのか分からないような表記でした。
尖閣諸島に至っては、その存在すら表記されておりませんでした。

今回、竹島は韓国に不当に占拠されている事を明記し、尖閣諸島も領土問題等無い事を明記する。
これまでの日本政府とは違い、毅然とした態度で自国の領土を示す方向性です。
これには早速、中国・韓国が反発しています。
まぁ反発するのは最初から分かっている事ですが。

これまで竹島に関しても、尖閣諸島に関しても、まるで触れてはならない事のように、フタをして来た日本政府。
韓国に気を使い、中国に気を使い、散々配慮して来た結果が今の状態です。
今回もマスコミは、「日中・日韓のさらなる関係悪化」と、不安を煽っています。
そもそも、自分たちの思い通りにならなければ、全てを日本のせいにして言いがかりをつけてきた国です。
それに対して、日本も弱腰で相手の言いなりになって来たから、今の結果になっている。
中国・韓国・北朝鮮、この三国に対しては、日本は引いてはダメです。
引けば相手はさらに踏み込んで来る。

日本との関係が悪くなって困るのは、実はこの三国。
日本は何も中国・韓国・北朝鮮と関係が悪くなっても、さほど影響はありません。
日本の子供達に教える教科書の中身を、どうして中国や韓国に気を使わなくてはならないのでしょう?
自分たちは散々、反日教育をしておきながら、日本が正しい事を子供達に教える事に噛み付いてくる。
まさしく「自分の事は棚に上げておいて・・・」ですね。

私は常々、日本の敗戦後の教育を見直さなくてはならないと、この場でつぶやいています。
この領土問題に関してもそれは同じです。
竹島が尖閣諸島が、日本の固有の領土である事を、しっかりと子供達に教えて行かなくてはいけません。
そして、何故竹島が不法に占拠されてしまったのか?
何故、中国が尖閣諸島を狙っているのか?
ちゃんと子供達に教えなくてはなりません。

そして日本の敗戦後の教育を一から見直し、もう一度、日本国としての教育を考える時期に来ています。
それは憲法についても同じ。
敗戦後、アメリカによって作られた日本国憲法を、まるで絶対服従のように守り通して来た日本。
私達の国は、私達日本人の手で作っていかなくてはなりません。
戦勝国によって作られた憲法を守る事。
戦勝国によって押し付けられた教育を受け入れる事。
それは、やがて国を滅亡へと突き進めます。

これまで、領土問題や憲法改正などは、まるでタブー視するような傾向にありました。
日本はアメリカから押し付けられた憲法の元、アメリカによって書き換えられた教育をして来ました。
そして中国・韓国に気を使い続けて来ました。
その結果が今なのです。

ようやく日本も「自国は自国で護る」という意識が出て来ました。
憲法改正や領土問題など、議論する意識が出て来ました。
まともな国として、日本を導いて行くのは、私達国民一人一人の意識です。
しっかりと考えて行きたいですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:42 | Comment(2) | 私の思うこと

2014年01月28日

景気回復傾向か?

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気がつけば1月ももう終り。
つい先日、奄美でお正月を迎えたばかりだと思っていたのですが。
いやはや、今年も例年と、いや今年は例年以上に、早く過ぎ去ってしまいそうな気がします。
本当に年と共に、月日の流れが早く感じます。
月日の流れが早く感じるのは、それだけ仕事に充実していると言う事でしょう。

それはそうと、最近の景気の動向はどうなんでしょうか?
アベノミクスが日本中を駆け回った昨年。
景気回復が叫ばれ始めていましたが、正直、一般庶民のところにはまだまだ恩恵はありません。
我が家も相変わらずの状況です。

しかし、最近徐々に仕事の方が、「少し景気回復している?」と思われる傾向にある気がします。
これまでは「仕事少ないなぁ〜」と感じたり、仕事があっても極端に安い仕事が多かった。
でも昨年後半付近から、徐々に仕事の量も価格も、それなりになって来た感がある。
私のような仕事は、不景気になれば真っ先に無くなって行く仕事です。
実際にこれまでは来ていた仕事が、内製化で企業の中で済ませてしまう部分が多々あった。
だが、ここに来てまた少しずつ外注化に向いて来ている感がある。

今日も仕事先の印刷会社から電話があった。
これまでもチラシの仕事をさせて頂いていますが、今回は別の担当者の方からの電話でした。
別件でチラシをお願い出来ないか?との電話でした。
しかし、納期が今週末で、ちょうど今手がけている仕事と重なる。
今回は申し訳ないがお断りさせて頂いた。

話によるとやはり外注を増やす傾向にあるようで、今後もスケジュールが合えば仕事をお願いしたいとの事でした。
う〜ん、やはり印刷会社の方も、仕事増えているのだろうか?
他にも印刷会社からの仕事ありますが、どちらも増えて来ている気がします。
この調子でどんどん景気回復して欲しいですね。
私の方も仕事増えて、若干でも収入増えれば、その分お金を使う事になる。
そうなれば、またお金が回って景気回復に繋がります。

景気って字のごとく「気」ですからね。
日本人の気持ちが上向きになれば、それだけ景気が良くなります。
さぁ〜皆さん、どんどん上を向いて歩きましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:31 | Comment(0) | 日記

2014年01月27日

お日様のチカラ

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今日は一日外回りの日でした。
たまたま2件の仕事の打ち合わせが重なり、午前と午後に分けて打ち合わせに行って来ました。
こんな事は珍しいのですが、フリーで仕事をしている以上は、これから増えるかも知れません。
今日は天気も良かったので、車で打ち合わせに向かう道中も、ドライブのような感じで気持ちよかったです。

真冬の寒い日でも、天気が良くて晴れ渡っていると何となく気持ちも明るくなります。
どんよりとして寒いと、気持ちも暗くなる(笑)
お天気ってとっても大事ですよね。

よく日照時間の短い地方には、鬱の方が割合的に多いと聞きます。
逆に言えば、南の島の人間は楽観的な人が多いのかも。
沖縄や私の故郷の奄美も、楽観的な気がします(^^;)
ラテン系の人が陽気なのも、お日様の日照時間が影響しているのかも。
人間ってお日様の影響をこんなところでも受けているのかも知れませんね。

確かに梅雨の時期に、数日間天気の悪い日が続くと、本当に気分が滅入って来ます。
青空が広がってお日様の日射しがあるだけで、それだけで気分が明るくなる。
晴れの日が1週間続いても、全く苦にならないけど、お日様が1週間出なかったら、きっと気が滅入ってしまうでしょう。
それだけお日様と言うのは、私達人間に多大な影響を与えているのですね。
だから太古から人間は、太陽を神として崇めて来たのでしょう。

真冬の青空の下、そんな事を思いながら車を走らせていました。
まだまだ寒い冬は続きますが、こんな晴れの日があり、時々寒気が緩み少しずつ春に向かって行くのでしょう。
夕方の時間も随分と陽が長くなりました。
以前なら6時には真っ暗でしたが、今は6時頃に薄暗くなっています。
確実に春へと向かっているのですね。

ぽかぽか陽気の春が待ち遠しいですが、この春を待ちこがれる時期が、また良いのかも知れません。
寒い季節、暖かい春を待ちながら過ごしたいですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:09 | Comment(0) | 日記

2014年01月26日

自治会総会を終えて

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今朝も昨日と同様に、いつもよりも暖かい日でした。
しかし、それもお昼頃まで。
夕方から急激に冷えて来ました。
雪もちらついていて、また真冬の厳しい寒さに戻りました。
あぁ〜〜〜寒いです〜〜〜〜。

今日はそんな中、町内会自治会の総会がありました。
私も役員ですから、当然出席しました。
出席と言うよりも、役員ですので総会を仕切る方。
昨年に引き続き、総合司会の方をさせて頂きました。
何とか無事、総会も終わってホッとしました。

総会の後には親睦会もあり、昼食を交えながら、皆さんと歓談しました。
途中からカラオケも入り、大いに盛り上がった親睦会となりました。
やっぱりお酒が入って話をして、初めて親睦が出来ますね。

私は役員をする2年程前から総会に出席しています。
しかし、それ以前は出席していませんでした。
総会ってとっても重苦しい感じで、自分には関係無いと思っていました。
自治会の運営も、自分には関係無いものだと思っていました。
総会に参加するようになって、自分が役員をするようになって、ようやく自治会の事が分かって来た感じです。

でもそれが普通だと思うんですよね。
特に若い人たちにとっては、尚更そう感じるのだと思います。
それでも、今日は若い人も参加して頂いていたのが嬉しかったです。
まだ引っ越して来て間もない若い人たちが、総会に出席し、親睦会にも参加してくれました。

私が引っ越して来た頃は、まだ田んぼだった場所も、今では沢山の家が立ち並び、そこに若い家族が移り住んでいます。
今では全世帯数の半数近くが若い世代だと思います。
これからは、若い世代の方々が、自治会の運営にも関わっていける雰囲気にして行きたいですね。
総会も無事終わったので、これからまた、自治会の運営の方を頑張りたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:09 | Comment(0) | 日記

2014年01月25日

週末のビール

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今日は比較的暖かい一日でした。
奄美から帰って来てからと言うもの、ずっと厳しい寒さが続いていて、ようやく身体がこの寒さに慣れてきた頃。
一気に寒さが緩み、思わず身体も緩んでいる感じです。
また寒さが戻って来るので、あまり緩まないようにしておかないといけませんね(^^;)

今夜は週末でそんなに寒くないので、ちょっとビールを呑みながらつぶやいています。
久々のビールだぁ〜(^o^)
う〜んやっぱり美味い〜。

我が家では発泡酒は飲みません。
発泡酒は安いけど、やっぱり発泡酒は発泡酒。
ビールのように味わいにコクが無い。
我が家は毎晩晩酌をする訳では無いので、1週間に一度飲むときはビールです。

それもそんなに大量には飲まないので、飲む時はちょっと贅沢して、美味しいビールを呑む。
今日もサントリーのプレミアムモルツ。
コクがあって美味しいです。
寒かったらビールを飲む気にもなれませんが、今日はそんなに寒くないので、ビールが美味しいです。

寒い時でも、部屋の中が暖かかったらビールも美味しいんでしょうけど、我が家は寒い(笑)
今年は灯油がベラボーに高いので、ストーブを点けずに、何とかエアコンとホットカーペットで凌いでいます。
だから部屋の中はやっぱり寒い。
寒いけど、何とか頑張ってこの冬を乗り越えたいと思います(笑)

寒い時には黒糖焼酎のお湯割りを飲んで寝ます。
私は基本的に日本酒は飲まない。
日本酒よりは黒糖焼酎、そして日頃飲むのはもっぱらビールです。

週末は1週間頑張ったご褒美として、嫁さんと二人でビールを飲みます。
そしてまた次の1週間を頑張る。
そんなささやかな週末のビールの乾杯が続いています。

ビール飲みながらつぶやいていたら、睡魔とアルコールで眠くなって来ました。
寝たいところですが、まだ仕事が残っています。
半分酔っぱらっていますが、これからもう少し仕事して寝ます。
では、皆さんオヤスミナサイ。
(私は仕事します)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:53 | Comment(2) | 日記

2014年01月24日

東京都知事選挙始まる

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いよいよ東京都知事選が始まりましたね。
総勢16名もの候補者がいるようですが、中には「誰??」という人も居ます。
自営業とか会社社長とか、全く無名の人が立候補しています。
知名度で選ぶ選挙では無いのですが、全く誰か分からない人ってのも、また選び難いですよね。

実質は5名程の候補者の戦いになるのだと思います。
テレビではもう「舛添vs細川」みたいに流れを作ろうとしている感があります。
「原発か反原発か」みたいな流れにもって行きたいようですね。
でも、有権者はそんな流れには乗せられないと思います。

小泉元総理の登場で、一気に注目を集めた細川元総理ですが、残念ながら思惑通りには行っていない感じです。
だって猪瀬前都知事が辞職した原因の金銭問題で、細川元総理も辞めているのですから。
しかも猪瀬氏の倍の金額で。
そんな負の遺産を抱えながら、いくら「反原発」って言っても、なかなか有権者には響きません。

今回の都知事選は、注目が高い割りに、立候補者の顔ぶれが今ひとつです。
注目を集めた細川氏ですが、残念ながらもう過去の人。
反原発だけ訴えても、他の政策が見えて来ない。

舛添氏も勢い良く見えますが、自民党側から見れば野党に転落した時に裏切った人です。
そのため、自民党内にも舛添氏を応援するのに批判的な人が多い。
「都合悪くなったら逃げる」そんなイメージがある。

宇都宮氏も反原発と人権を訴えているけど、政治家としての器は未知数です。
そもそも「人権弁護士」と言っている時点で、もの凄く偏っている人のように感じます。
社民党・共産党が応援している事からも、完全に左寄りの人です。

全く真逆の人が、元自衛隊航空幕僚長の田母神氏。
この人も政治家としての器は未知数。
自衛隊の組織力を活かして、万一の災害に備えると訴えています。
しかし、それ以外の政策に関しては未知数。

毎回、東京都知事選になると出て来るのが、ドクター中松氏。
有名な発明家ですが、政治家としてははたしてどうなのか?
政治って実はとっても地味な仕事だと思います。
この人が都知事になったら、ハチャメチャにやりそうな気がします。

誰を見ても今ひとつパッとしないのが、今回の都知事選。
本命は舛添氏でしょうか?その対抗馬が細川氏。
台風の目となりそうなのは、田母神氏。
無党派層が多いと言われる東京。
政党の応援を受けたからと言って、勝てるとは言えません。

私は東京都民では無いので、「どうなるのだろう?」と見守る事しか出来ません。
東京都民の皆様、しっかり吟味して、ふさわしいと思う人に投票して下さいね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:11 | Comment(0) | 日記

2014年01月23日

私の仕事

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久々に仕事のお話を。

私の仕事はメインがグラフィックデザイン。
チラシやポスターのデザインから、冊子物のレイアウト。
はたまた小さな名刺から大きな看板まで、平面の物であれば殆どの物はデザインしています。

グラフィックデザインの仕事が大半で、後はイラスト制作やキャラクター制作なんかも時々手がけます。
絵本の挿絵もよく描いていますが、最近ちょっとお仕事来ないですね(^^;)
絵本の世界は、本当に楽しく描けるので、またお仕事来る事を期待したいです。
期待して待っているだけではダメなので、こちらから仕掛ける事も必要なんですけどね。

昨年末のあの超多忙な程の忙しさではないものの、年が明けても時間に追われています。
なかなか、自分のやりたい事が出来ない状況ですが、それだけ仕事が充実している事も確かです。
昨年の中頃に、10年ぶりくらいにお会いした方がいました。
ここでもつぶやきましたが、その方との再会で、仕事を受注する事が出来、いろんな仕事に繋がり出しています。

仕事って、やっぱり人と人の信頼関係で成り立つ。
いくら「こんな事出来ます」「この値段でやります」って言ったって、信頼関係が無いと難しい。
人と人との繋がりの中で、信頼関係が出来て行って、仕事が発展する。
その中でこちらから、いろいろと提案して行く事も出来る。

最近はウェブの仕事も時々あります。
ホームページの制作&更新がメインですが、この分野はとにかく進歩が著しい。
これまでの常識がどんどん変わって行く世界です。
私もついて行くのが必死ですが、何とか周回遅れでも走り続けたいです(笑)

ウェブの世界はパソコンだけの物ではなくなりました。
iPhoneの登場から広まったスマホ。
そしてiPadから広まったタブレット。
この二つのデバイスに対応したホームページが不可欠の時代となりました。

ますます勉強して頑張らなければいけません。
ただでさえ足りない私の脳みそが悲鳴をあげています(笑)
誰か外付け記録媒体貸して下さい(^^;)

しかし、どの仕事も基本は好きでやれる仕事。
これって本当に有り難い事だと思います。
さぁ明日からも頑張って仕事しよう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:43 | Comment(0) | 仕事

2014年01月22日

子供の個性

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子育てをしていると、男の子と女の子による違い。
さらに女の子でも、個性があって違う事を実感させられる。

我が家は男・女・女の三人兄妹。
男の子と女の子の違いに、驚いたものですが、最近は長女と次女の違いも明確になって来ました。
性格がまるで違う。

長女は社交的で負けん気が強い。
次女も負けん気はあるが、そんなにこだわりは無い。
そして超人見知りです。

周辺の空気を敏感に察知する長女と違い、本当にマイペースな次女。
まだ3歳ですから、マイペースで当然ですが、本当に我が道を行くのが次女。
この二人は食べ物にも、その違いが明確に出て来ます。

目玉焼きを食べる時、二人とも先に黄身だけを食べます。
長女も次女も、綺麗に黄身だけを食べる。
しかし、この理由に大きな違いがあります。
長女は黄身よりも白身が好き。
好きな白みを残しておいて、先に黄身を食べるのです。

だが、次女は逆に黄身が好き。
好きな黄身を食べ、後から白身を嫌々食べる。
楽しみを後に残すか、先にするかの違い。
同じ目玉焼きの食べ方でも、二人の性格は全く違う。
ちなみに私は、長女と同じで、好きな物は後に残すタイプ。

こんな性格の違う二人ですが、遊ぶときは仲良く遊ぶ。
時々ケンカもする。最近特に多い。
でも、やっぱりケンカしながらも、仲良く遊びます。
同じ女の子でも、全く性格が異なる二人。
姉妹でもこんなに違うんですね。

さらに息子はまた違う。
男女の違いは本当に大きい。
まるで別の生き物のようです。
これを「男女平等」と扱う事がどれだけ無意味な事か。

同じ自分の子供でも、それぞれに違います。
子育てにマニュアルは無いので、それぞれの違いに、日々試行錯誤するしかありません。
「親として失格だ」と自問自答する事も多いですが、それでも子供達にとっては親は親です。
それぞれの違いを楽しむくらいのゆとりが本当は必要ですよね。
親として自分が成長しないと行けない時期なのかも知れません。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:19 | Comment(0) | 日記

2014年01月21日

想い出を形に

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北海道から荷物が届いた。
沢山の食品と共に、三つの袋が入っていた。
中身は・・・・。
先日つぶやいた「柳月の三方六」(^o^)

ケンミンSHOWで柳月が出ているのを見て、子供達が北海道に電話を入れました。
時々食べていた三方六の切れ端が、地元民が並んで手に入れる物として紹介されていた。
孫達から電話がかかって来たら、早速おじいちゃんが並んでゲットしてくれました。
久々に食べる三方六の切れ端。
う〜んやっぱり上手い(^o^)
我が家ではしばらく、おやつと朝食は三方六になるでしょう(笑)

さて、話は北から一気に南に下って、奄美に帰省した時の話。
最終日に近くの浜で、シークリスタルを拾ったことをつぶやきました。
まずは訂正です。
シークリスタルでは無くて、シーグラスが正しいようです。
シークリスタルは海藻から作られた食材みたいです。

で、そのシーグラス。
拾った時はガラスの艶やかな色合いが綺麗でした。
しかし、持ち帰ってしばらくすると、磨りガラスのように白っぽくなります。
これはこれで味があると言えますが、最初のキラキラしたイメージはありません。

ネットで調べたら、ニスを塗ったりする人もいるらしい。
そしてハンドクリームを塗っても、良いとか書いてありました。
この大量のシーグラス。
持ち帰って来てから、ずっと袋に入れたままです。
子供達もその存在を忘れかけています。

このまま単なるガラスとしておいておくのはもったいない。
出来ればこのシーグラスを使って、何か作りたいものです。
例えばシーグラスに穴を開けて、ペンダントにしたりキーホルダーにする。
または、紙粘土と合わせて、何かオブジェクトにする。
プラスティック樹脂で囲んで、ネックレスを作る。

いろいろと用途はあると思います。
私の部屋には、一通り材料や工具が揃っている。
一番の問題、それは作る時間があるのか?という事でしょう(笑)

でも、子供達と拾ったシーグラスで、子供達と一緒に何か作りたいですね。
拾った想い出と、それを使って作る事で、またひとつの想い出になります。
そして作った物を飾ったり、身につけたりする事で、想い出が形になります。
まずは作るための時間を私が作らなければいけません(^^;)

何とか頑張って形にしたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:33 | Comment(0) | 日記

2014年01月20日

新しいMacProが欲しい〜

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私が今、仕事でメインで使っているMacはiMacになっています。
それまではPowerMacG5がメインでした。
そのPowerMacG5を購入したのが、2005年です。
今年で9年目になる。
さすがにもう仕事では使えない。

まず、Intlチップで無い事で、アプリが動かない。
OSも上げられない。
そしてマシンパワーが絶対的に劣る。

今使っているiMacを購入して1年もしない内に、iMacがメインの仕事機種になってしまいました。
そして昨年、ついにAppleから新しいMacProが発表され、そして年末に発売が開始になりました。
これまでのMacProに比べて、半分以下のサイズになりながらも、マシンパワーは向上しています。
この新しいMacProを使って、大きなモニターで仕事できたら、さぞかし仕事はかどるでしょうね。

PowerMacG5もまだ動いていますが、今はスキャナーで画像を取り込む時くらいか、後は家族がネットを見る時くらいしか使っていません。
今年で9年になるG5。
まだまだ使えるけど、さすがに仕事に使うのは不可能になりました。
仕事からは引退と言う事になりますね。
これまでよく頑張ってくれました。

とは言え、新しいMacProを買うお金はどこにもない(笑)
頑張って仕事増やして、MacProを買えるくらい稼がなきゃ(^^;)
きっと目からうろこが落ちるくらい、マシンパフォーマスンス高いんだろうな〜。

あぁ〜MacPro欲しいぞ〜
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:01 | Comment(0) | Macintosh

2014年01月19日

みんなで町づくり

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今日は自治会の話し合いで、夜は出かけていました。
自治会の次年度の副会長を選出するためです。
会長と会計は再任が決定しましたが、副会長は選出が必要となりました。

二人の副会長のうち、一人は内定しましたが、もう一人が決まっていない。
役員の選出には、町内会の班を順番に回っていく事になっているのですが、その事がまだ十分に認知されていないようです。
かくいう私も自治会の役員になっているから、その事を解っているようなもの。
役員になるまでは、自治会運営にはとんと無関心でした。

今回、副会長を選出する班の方々に集まって頂いて、皆さんの意見を聞き、最終的にくじ引きで副会長を決定しました。
本来であれば、立候補並びに推薦が望ましい。
しかし、私も含め、共働きの子育て世代が多い自治会。
なかなか自ら苦労を買って出ようと言う人は少ない。

それでも、何とか副会長を選出する事が出来ました。
くじ引きで決まった方は、私が学童の会長をしていた時に、共に学童の保護者で居た方。
私もよく知っている方なので、フォローしながら運営をして行きたいと思います。

今回の件で、自治会の問題点も見えて来ました。
やはり自治会を運営する側と一般会員の温度差が大きい。
役員会で決まった事や、話題になった事が、一般会員まで十分に伝わっていない。
今後の課題として、この温度差をなくしていく対策を考えないといけません。

私もそうでしたが、自治会の役員と言うのは、町の長老達がやるものというイメージを持っていました。
しかし、私の住む町は新しい町で、昔からの人も居ますが、大半は最近入居して来た人。
ですから自治会の役員も、町の長老達ではありません。
そもそも町の長老というイメージの人も居ない。

とにかく新しい町で、まだまだ新しい人が増える町。
だからこそ、新しい人をどんどん自治会の役員に入れて、新しい事をやっていける気がします。
今後、この役員会と一般役員の温度差をなくし、町全体で自治会を盛り上げていく事が出来るようになれたらと思います。
そのために何をすれば良いのか?
今は全く解りません。
でも、私も町内会の一人であり、役員の一人です。
何か出来る事を考えて、いろいろ模索して行けたらと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:09 | Comment(0) | 日記

2014年01月18日

お花好きの次女

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毎日寒いです。
なかなかこの寒さに身体が慣れません。
冬はまだまだですが、早く春が来てほしいと願うのは私だけではないでしょう。
特に豪雪地帯にお住まいの方々は、春が待ち遠しいでしょうね。

我が家の次女も、春を待ちこがれている一人です。
春を待っていると言うよりも、お花が咲くのを待っていると言うのが、正しい表現です。
奄美に帰省している間、おばあちゃんの家の前に咲いているお花を、摘んで来ては私に手渡していた。
上の写真も、あやまる岬公園で遊んでいる時に、そこら辺に咲いていた花を摘んでいる様子です。

その感覚でいるのでしょうね。
毎朝、託児所に着いて車を降りると、お花を探します。
しかし、さすがにこの時期に咲いている花はありません。
「お花が無い〜」と言うので、「ぽかぽか春にならないとお花は咲かないよ」と答えます。
すると次の日「もう春になった?」と聞いて来るのです(笑)

次女のお花好きは、自分のマークが「お花マーク」なのが影響していると思います。
託児所ではまだ字が読めない内は、自分だけのマークで、自分の持ち物や場所を理解します。
マークは先生方が決めてくれるのですが、次女は名前にも「花」が入っているので、お花マークになったんだと思います。
ちなみに長女は飴ちゃんマークでした。
そして息子の時はタヌキマークでした(笑)

お花マークを認識し出した頃から、次女はお花に対して敏感になりました。
託児所からお散歩に出ると、野道に咲いているお花を見つけては、自分のマークである事を先生に話していたそうです。
その後、お花を摘む様になり、最近では「大きくなったらお花屋さんになる」とまで言っています。
出来ればお花を摘むだけで無く、自分でお花育ててくれるようになって欲しいですね。
そうしたら本当にお花屋さんになれると思います。

ちなみに長女は「パティシエ」になりたいそうです。
「ケーキ屋さんになる」と言っていましたが、パティシエという職業を覚えてからは、パティシエに憧れています。
将来長女が作ってくれたケーキを食べる事を、楽しみに待ちたいと思います。

次女がお花育てる事に興味示したら、荒れ放題の庭にちゃんとお花用意してあげようかな。
そうすれば私達も綺麗なお花を眺める事が出来る。
せっかく庭があるのに、全く活かされていない我が家の庭。
いつの日か次女が育ててくれた花に囲まれて暮らしてみたいものです。
そんな日が来る事を夢見て、日々の仕事を頑張りますかね。

でもきっと、花より団子で、次女も食べる方に向かう気もします(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:11 | Comment(0) | 日記

2014年01月17日

阪神淡路大震災から19年

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【写真は産経ニュースWeb版から】

阪神淡路大震災から19年を迎えました。
もう19年になるのかという想いと、まだ19年なのかという想い。
両方の想いが混在しています。
私が産まれて始めて体験した大震災。
私自身は直接的な被害は無かったけれど、すぐ近くで起こった大震災。
やはり忘れる事は出来ません。

阪神淡路大震災が起きるまで、関西では大きな地震は起きないと言われていました。
単なる噂だったのか、それとも誰かが明言したのか解りません。
ただ私の意識の中では「関西では大きな地震は起こらない」と思い込んでいました。
地震と言うと関東大震災が思い浮かび、関東は地震があっても関西は起きないものだと思っていました。

しかし、阪神淡路大震災以降、日本のどこで大震災が起きてもおかしくないと知りました。
そして東日本大震災が発生してからは、ますますいつどこで大きな地震が起きてもおかしくないのだと思う様になりました。
これまでは地震が予知出来る可能性があると思われていましたが、長年の研究にも関わらず、地震の予知はかなり難しそうです。
そもそも地面の奥深く、地球の微妙な動きを察知しようと言うのが、やはりかなり無理があるのかも知れません。

私達人間は、常に自然を恐れ敬い生きて行く事が大事なんだと思います。
19年前の阪神淡路大震災、そして約3年前の東日本大震災から、学んだ事を忘れずに生きて行く。
教訓を活かし、語り継いで行く事が、一番の地震対策なのかも知れませんね。

今後、科学のさらなる発展で、もしかしたら地震が予知できる技術が開発されるかも知れません。
しかし、私達は科学の力だけに頼らず、自然の中で自然から信号をキャッチする事も大事だと思います。
昔から語り継がれている迷信的な事も、実は多くの先人達の実体験からなる、偉大なるデータベースかも知れません。
自然と向き合い、自然と会話する事で、微妙な自然の変化に気づく事が先人達は出来たのでしょう。

現に地震の直前に、異常行動を起こす動物は沢山います。
私達人間には感じられない、何らかの変化を、彼らはキャッチしているのです。
私達人間は、知恵をつけ便利な道具を開発してきた代わりに、自然と会話する能力を捨てて来てしまったのかも知れませんね。
偉大なる自然の力の前に、私達人間は本当に無力です。
その事を忘れずに、自然を恐れ敬い生きて行きましょう。

あの日から19年。
犠牲になってしまった方々に黙祷し、祈りを捧げます。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:00 | Comment(0) | 私の思うこと

2014年01月16日

三方六とレインボーラムネ

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久しぶりに「ケンミンSHOW」を観た。
年末は仕事に追われて、その時間帯も仕事していたし、お正月は特番で番組自体が無かったし。
一ヶ月ぶりくらいに観た感じです。

しかし、番組が始まったとほぼ同時に、嫁さんから「お迎えコール」が(^^;)
車の中でチョコチョコ観ていたのですが、そこへ見慣れた物が登場して来た。
それは北海道のお菓子。
嫁さんの実家の近くにある「柳月」というお菓子屋さんのお菓子。

バームクーヘンでその名も「三方六」と言います。
しかし、今夜のテーマは「地元民が行列に並んで買うある物」というものでした。
その「柳月」に並んで買う物とは、バームクーヘンの端っこ。
ようは切れっ端です。

この三方六の切れ端。
実は我が家は何度も食べています。
北海道のおじいちゃん・おばあちゃんが並んで買ってくれた物を、送ってくれているのです。
番組でも美味しそうに食べていましたが、いや、本当に美味しい(^o^)

あぁ〜あ、こんなん全国放送で流されたら、列に並ぶ人が増えてしまう。
そうなると私達も食べる機会が減ってしまうではないか(笑)
番組では丸ごとかぶりついていましたが、我が家ではこれを細かく切って食べています。
パンの代わりに、そのまま朝ご飯として食べる事もある。
観たらまた食べたくなっちゃいました。

北海道の名物が終わったと思ったら、今度は奈良が出て来ました。
ケンミンSHOWで奈良が出て来るのは、とっても珍しい。
テーマは、並んでも買えないもの。
「はて?そんな物、奈良にあったっけ?」と思いましたが、すぐにピーンと来ました。

店舗販売でもなく、通販でも売っていない。
年に2回の抽選会で当選した人だけが買う事が出来るもの。
「レインボーラムネ」です。

実は我が家は何度か食べた事があります。
その頃はこのラムネが「レインボーラムネ」と言う名前である事も、入手困難である事も知りませんでした。
確か頂いた物で、大きな袋に沢山入っていて、そんなに貴重な物とも思わずに食べていた(^^;)

味はそんなに特別な物では無いけど、懐かしい味わいで、口の中でサラッと溶けていきます。
だから何個でも食べてしまうのです。
こちらも全国放送で出てしまったので、さらに入手困難になりましたね。

三方六の切れ端もレインボーラムネも、入手困難と思うと食べたくなる。
人間心理なのかも知れません(^^;)
三方六の切れ端は、三方六と同じ味なので、どうしても食べたい人は、三方六を食べてみて下さい。
とっても美味しいですよ。
レインボーラムネは頑張って抽選会に当選するしかないかな?
私はまた頂き物が回って来るまで待ちたいと思います(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:08 | Comment(0) | 日記

2014年01月15日

子供の気持ち

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今日はまた一段と寒かったですね。
そんな寒い日の晩の剣道の稽古は、子供達も寒いけど、体育館で付き添っている保護者も寒い。
敷物や膝掛け等を持って行きますが、それでもやっぱり寒い。
今日も足下からお尻から、寒さがジンジン伝わって来ました。
その分、稽古後のお風呂は格別。
長女も頑張った後のお風呂に幸せそうでした。

さて、そんな寒さ厳しい中、神奈川県で行方不明になっていた、小学5年生の女の子が無事保護されました。
まずは無事保護された事にホッとしております。
何よりご両親の心情を察すると、とにかく無事で見つかって安堵している事でしょう。

しかし、この事件本当に奇妙です。
犬の散歩中に行方不明になり、見つかったのは自宅から20km以上離れた場所。
そして女児は「覚えていない」「わからない」と答えている。
この極寒の中、20kmをどのように移動したのか?
まさか飲まず食わずで、20kmを歩いていた訳では無いはず。

女児が本当に覚えていないのか。それとも何か隠しているのか。
事件に巻き込まれ、そのショックで記憶を自ら消し去ってしまったのか?
それとも一種の記憶の病気的なものがあるのか?
全く謎です。
今後、女児の聞き取り調査に頼るしかありません。

また、大阪でも中1の女生徒が行方不明になっています。
こちらもまだ何の手がかりもありません。
事件に巻き込まれていない事を祈るばかりです。

以前も高校生の女生徒が、自宅近くで行方不明となり、その後近くの神社の建物内で発見された事件がありました。
この事件は、結局本人の意志で行方不明となっていた。
今回の小学5年生も、もしかすると同様の可能性も否定出来ません。
そうなると、家庭の問題となります。

無事保護された事で、ひとまずは安心ですが、今後の解明が必要ですね。
そして未だ行方不明となっている中1の女生徒の安否も心配です。
子供達を取り巻く環境は、どんどん変わって来ています。
私達大人が解っているつもりでも、子供達の中では解ってもらっていないのかも知れません。
私も子を持つ親として、ついつい親の目線でしか見ていない事が多い。
子供の目線になって話を聞いてあげる事が必要なんですよね。
そんな余裕も無い自分にふと気づきました。

子供達の発するメッセージやSOSを、大人がしっかりと受け止めてあげなければいけません。
そのためには、大人自身が広い視野を持って、アンテナを張っていないといけない。
難しいですけどね。その気持ちを忘れないようにしたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:32 | Comment(0) | 私の思うこと

2014年01月14日

未来を占う東京都知事選

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【写真は産経ニュースWeb版から】

東京都知事選に噂されていた、元首相の細川氏が出馬するようです。
本日、これまた元首相の小泉氏と食事会をして、その後会見に臨みました。
細川氏はその場で出馬を表明し、小泉氏も細川氏を応援する事を強調しました。
二人の共通点は「脱原発」だそうです。

細川氏も小泉氏のバックアップで「勝てる」と思ったのでしょう。
当の小泉氏も、郵政選挙の時のように、風を起こしてメディアを使って「勝てる」と思っている事でしょう。
でも、果たしてそうでしょうか?
郵政選挙の時は、確かにメディアが大々的に動きました。
そして国民もそれに乗っかった。

大きな風の中で郵政選挙は行われました。
そしてその動きは、そのまま民主党政権を生んだ「政権交代選挙」でも起きました。
メディアが政権交代有りきで報道を進め、その結果、民主党政権が誕生しました。

国民はそこから学んだと思います。
メディアに乗せられて投票した結果、何が起きたのか?
本当に自分の考えで投票したのか?
今の有権者は以前の有権者とは違う気がしています。

昨年、突然「脱原発」を訴えて、メディアを賑わせた小泉氏。
メディアは大々的にこれを取り上げました。
しかし、国民はそれに乗っかったでしょうか?
あれだけ「脱原発」と声高らかに訴えても国民運動には繋がっていません。

私も原発に頼る電力は見直すべきだと思います。
しかし、脱原発では無く、安全な原発は使いながら次なるエネルギーの開発を急ぐべきだと思います。
小泉氏が原発に代わる電力のエネルギーを、明確に示唆し、その上で脱原発を唱えるのなら解る。
小泉氏だけでなく、多くの脱原発論者は、明確な代替エネルギーを示さない。
脱原発を訴えるのであれば、それに代わるエネルギーを示してほしい。

メディアは細川氏の出馬で、「細川氏vs舛添氏」の一騎打ちのように演出を始めています。
でも、果たしてそうでしょうか?
もうメディアが思う様に国民はコントロールされません。
むしろメディアが騒げば、その逆方向に動く傾向すらあります。

やはり先の「政権交代選挙」で、「メディアがおかしい」と気づいた国民が多いのだと思います。
今は、多くの国民が、テレビや新聞の既存メディアと、ネットに溢れる情報を、両方見ながら判断している。
これまでのように「細川氏か舛添氏か?」と演出をすれば、どちらも票を失う可能性すらあります。
そう考えると、東京都知事選は誰が当選するのかギリギリまで解らない選挙になるかも知れません。

細川氏の出馬、そしてそれに乗っかる小泉氏の動き。
今回の東京都知事選は、これまでの選挙、そしてこれからの選挙のあり方を占う選挙になる可能性がありますね。
東京都民の皆様、是非、出馬の方々の政策を、公約をしっかりと見て判断して下さい。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:09 | Comment(0) | 私の思うこと

2014年01月13日

祝・成人の日

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【写真は産経ニュースWeb版より】

今日は成人の日でしたね。
多くの人が、晴れて大人の仲間入りを果たしました。
これからの日本を担うべく頑張って欲しいと思います。
そして、その新成人の先輩である私達も、もっと頑張らないといけませんね。

私が成人式を迎えたのは、もうかれこれ27年前・・・・(^^;)
まだ電機メーカーでサラリーマンとして働き始めた頃でした。
あの頃を振り返ってみて、今の若い人と比べてみる。
そうするととても「最近の若い人は・・・」なんて言えない(^^;)

もし、今あの頃の自分と会えるとしたら、絶対に説教しているでしょうね(笑)
そして二十歳の私は「ハイハイ」と聞きながら、心の中では「うるさいオッサンだ」と思っている事でしょう。
あの頃は単なるうるさい説教にしか感じなかった言葉が、今となってはよく解る。
やはり人は様々な難問や壁にぶつかり、時に苦悩してのたうち回らないと成長出来ないのでしょう。

そして結婚して家庭を持つ事で、また一回りも二回りも大きく成長する。
仕事も責任を持つ年代へとなって行く。
三十代、四十代と言うのは、まさにそんな世代なのでしょうね。

私も成人した頃は、夢と希望に胸輝かせる若者でした。
きっと今日成人された方々も、大きな夢と希望を持っていると思います。
でも、必ずその夢や希望は打ち砕かれます。
自分が思い描いていた通りに、人生を歩む人なんていません。
必ず苦難や壁が出て来ます。

その時に、夢や希望を捨てずに頑張れるかが、その人の人生を大きく分けると思います。
どんな苦難にあっても、どんな大きな壁にぶち当たっても、夢や希望を捨てないで欲しいと思います。
苦しんでいる時は、大きな大きな壁に見えた物が、いざ乗り越えてみると、とても小さな物に感じます。
その時、人は大きく成長しているのだと思います。

祝成人の日。
新たなに大人の仲間入りを果たした皆様。
どうぞ、明るい未来を信じて、どんな苦難にも負けずに夢を抱き続けて下さい。
そのエネルギーが、日本を明るく強い国へと導きます。
そしてとっくに成人式を終えた私達も、若いエネルギーに負けない様に頑張りたいですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:14 | Comment(0) | 日記

2014年01月12日

飛行機vsフェリー

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奄美から帰って来て、早1週間が経ちました。
気持ち的には戻っているのですが、やはり身体がまだ戻っていません。
気温の変化ってのは、本当に大きいですね。
しばらくは寒さに震える日が続きそうです。

また、タイミング良くと言うのか悪くと言うのか、私達が戻って来た頃に寒波がやって来た。
それまで気温16〜20度くらいのところから、一気に0〜8度の所に戻って来たのですから、身体がついて行かないのも無理はありません。

今回、フェリーで往復した帰省。
私はフェリーで奄美に帰るのは、社会人になってからは初めてでした。
学生の頃にフェリーで奄美〜大阪間を2回程経験しただけです。
そして子供達は初めての経験。

息子は小学1年生の時に、フェリーで北海道に行っていますが、奄美へは初めて。
長女も生まれですぐの頃に、北海道にフェリーで行っていますが、もちろん記憶にありません。
子供達にとっては初めてのフェリーでの奄美帰省でした。

今回フェリーで帰ったのは、やはり金銭的な問題でした。
飛行機で家族全員が帰ろうと思うと、とんでもない金額になるのです。
息子は中学生なので、大人と同じ料金。
そして長女と次女は子供料金ですが、二人で大人一人と同じ金額です。
つまり、大人4人の計算になる。

年末年始はどうしても飛行機料金が高い。
夏場なら、お盆の時期を少しずらすだけで、若干飛行機料金が安くなります。
しかし年末年始のお正月はずらす事が出来ない。
家族全員分の飛行機料金だけで、30万以上かかってしまう。

そこでフェリーを思いつき、調べたらちょうど良いタイミングで船が出ていた。
金額的にも私が大人料金、息子が学割で少し安くなる。
長女が子供料金で、大人の半額。
さらに次女は未就学児と言う事で料金は発生しない。
計算すると、往復で7万弱で行ける。

嫁さんのみ飛行機で移動すると、飛行機代とフェリー代を足しても、約15万で行ける。
家族全員で飛行機を利用した場合のちょうど半分です。この差は大きい。
時間はかかってしまいますが、やはりお金には換えられません(^^;)
まぁ、お正月に帰省するなんて、そうそう無いので、今回のような帰省もきっと最初で最後でしょう。

子供達にとっても、きっと想い出として残る事だと思います。
日頃は「時間が無い〜」って叫んでいますが、フェリーの中でたっぷり時間があっても何も出来ないのも、また困ったものでした。
お陰でたっぷりと寝る事は出来ましたけど(笑)

今度船旅をする時は、時間もお金ももう少し余裕を持てて、単なる移動手段では無い船旅を楽しみたいものですね。
子供達が成人するまでは無理ですが(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:02 | Comment(0) | 日記

2014年01月11日

寒い夜の楽しみ

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寒いですね〜。
大寒波が来ているみたいで、本当に身体の芯から冷えて来ます。
日本も寒いですが、アメリカはもっとスゴい寒波みたいです。
ナイアガラの滝が凍ってしまったとか。
あの滝が凍るなんて信じられない寒さです。

これだけ寒いと、毎晩、お風呂に入る時に本当に幸せを感じる。
湯船の中で身体がほぐれて行くのが嬉しいです。
そしてもう一つの楽しみ。
それがお布団。

寒ければ寒い程、暖かいお布団が嬉しい。
私の布団では次女が一緒に寝るので、次女の温もりを感じながらいつも寝ています。
子供って体温高めなので、本当に暖かいです。

さらに先日から湯たんぽを使い始めました。
もう何年も前から湯たんぽは使っています。
お布団の足下に湯たんぽを入れる。
足を入れた時のあの温もり。
これまた幸せを感じる瞬間です。

足下の湯たんぽの温もりと、次女の温もり、この二つの温もりで毎晩眠りについています。
お陰でぐっすりと眠れています。

あまりに心地よいので、一旦お布団に入ると、出る気がしません。
子供達を寝かしつけてから、自分の時間を使って、いろいろとやりたいのですが、お布団に入ると出て来れない(^^;)
寒い仕事部屋で暖房を点けて、作業をしようという気になれない。
きっと仕事で追い込まれたらやると思いますが、そうでない場合はどうしてもそのまま布団の中です(笑)

この寒さ、当分続きそうです。
この冬は本当に寒さ厳しいですね。
雪が積もらないだけマシですが、雪の多い地方の方は、本当に大変だと思います。
暖かい春は、まだまだ先ですが、春を待ちながら厳しい寒さを乗り越えましょう。

それにしても寒い。
冬眠する熊の気持ちがよくわかる。
私も冬眠したいなぁ〜(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:13 | Comment(0) | 日記

2014年01月10日

写真は時代を語る

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【母が幼き頃の写真】

昨日、奄美の実家に電話を入れた。
私達が帰った翌日に、弟や大阪の姉親子も帰っており、元の一人暮らしに戻っている。
きっとどっと疲れが出て寝込んでいるのでは?と思い、また寂しさもあると思って電話を入れた。

風邪で声がかれ気味ではあったものの、意外に元気そうでした。
ただ、やはり私達が居た時間が夢のようだと話していました。
子供三人が約10日間家に居たのですから無理もありません。
賑やかだった家が、また一人の空間になったら、誰だって寂しいものです。

実家に居る間、特に次女の行動に笑わされていた母。
お澄まし用に準備したゆで卵を、盗み食いしたり、何か食べたい時になると、「おばあちゃん〜」と甘えて来たり。
頻繁に外に出て、何をしているのかと思えば、家の前に咲いている花を摘んで来てはテーブルに並べていました。
そのままでは枯れるので、私がペットボトルを花瓶にして、その花を飾っておきました。
まだその花が咲いているらしく「思い出だから枯れるまで飾っておく」と、母は言っていました。

今回、父の10年祭に合わせ、家族の想い出DVDを制作しました。
年末は仕事が超多忙だったため、結果的に帰省までに作業を終わる事が出来ず、iMacを持ち帰って実家で続きの作業をやりました。
何とか4日の日の10年祭でDVDを上映する事が出来、みんな喜んでくれました。
前回の5年祭の時は、父の人生を振り返るだけでしたが、今回は、父〜子供達〜母と、それぞれの人生を振り返る内容にしました。

母の人生を振り返るに当たって、年末にアルバムを送ってもらい、そこから写真を取り込んだ。
古い古い写真です。元々モノクロ写真ですが、色がセピア色になって、古き良き味わいを出しています。
その中の1枚に母がまだ幼い頃の写真がありました。
母が4歳の頃の写真。

この写真を母から綺麗にして大きく引き延ばしたいと頼まれていました。
本当は年末に作業を終えて、プリントして持って帰る予定でしたが、とても間に合わなかった。
奄美から戻って来て、ようやく作業出来て、写真を綺麗にするところまで出来ました。
元の写真は傷や汚れで、かなり傷んでいましたが、Photoshopで修復作業を行い、何とか綺麗に出来ました。
後はこれをA4くらいの写真用紙にプリントして送るだけです。

昭和9年の写真。
まだ戦争が始まる前の写真です。
この時代に写真を残している事が驚きです。
母と一緒に映っている幼き子がいますが、母の妹らしい。
しかし、この後亡くなってしまい、写真はこの1枚しか無い。
そのため、母の他の姉弟は、この写真を見た事が無いらしい。
そこで、母が私に写真を綺麗にして、大きく伸ばして、姉弟に見せたいと思ったのだそうです。

今回、自分の母の生い立ちを振り返り、そして私達子供の頃の写真を振り返る事で、自分の原点を見つめ直した感じです。
同窓会もあり、自分が生まれ育った故郷を、もう一度見つめ直す機会になりました。
今回のDVDは10枚程焼いて、姉弟や甥っ子等にも配りました。
甥っ子や姪っ子からすれば、自分のルーツを振り返る事になります。
写真だとなかなか見る機会はありませんが、DVDにする事で気軽に自分の親や、またその親の時代を見る事が出来ます。

超貧乏だった我が家。
帰省した時も、昔の話で盛り上がりました。
ボロボロだった家、貧しかった暮らし。
でも、誰一人としてその事を恨む事はありません。
貧しい暮らしの中、本当に苦労して育ててくれた母に感謝しています。

だからこそDVDを作りたいと思ったのです。
母の苦労に比べれば、私達子供の苦労なんて、屁にもなりません。
辛いときや苦しい時は、このDVDを見て頑張れると思います。

さて、写真の修復も出来ました。
後はプリントして送るだけです。
仕事ではありませが、自分が生業としている事で、役に立てるのは嬉しい事です。
母や叔父・叔母達に、この写真で懐かしんでもらいたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:02 | Comment(0) | 日記

2014年01月09日

年賀状の整理

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今年のお正月は奄美で迎えたので、年賀状は全て奄美から戻って来てから見ています。
例年なら、元日に「この人出していなかった」とか「住所不明で戻って来た」という人には、その日のうちに年賀状を出しています。
しかし、今年は戻って来て年賀状を見たのが6日。
住所不明で戻って来た年賀状も数枚ありますが、結局年賀状を出せないままになってしまいました。

年賀状ってちゃんとチェックしておかないと、住所が変わっている人が結構いたりします。
おそらく近しい人には引っ越しのお知らせを出しているのだと思いますが、年賀状で住所変更のお知らせをする人も結構います。
だから、届いた年賀状はちゃんと住所を確認しておかないと、年賀状を出しても戻って来てしまう事になる。

いつも年始に年賀状をチェックするのですが、昨年はそれが出来ていませんでした。
年末もあのドタバタの状態で、年賀状を出すのが関の山でしたから、住所が違う人が結構いたようです。
住所不明で戻ってきた年賀状が10枚程ある。
おそらくこちらには届いているハズなので、また住所チェックしてデータベースを書き換えておかなくては。

とっても面倒な作業ですが、これをやっておかないと後で痛い目にあうのです。
今回がまさにその状態でした。
最初にやっておかないと、後になると忘れてしまう。
そろそろ年賀状を・・・と思う頃になると、忙しくて手が回らない。
だから最初の内にやっておかないといけません。
昨年は失敗してしまったので、今年は反省して早めに年賀状の整理をしたいと思います。

最近は年賀状を出さない人も多いと聞きます。
確かに面倒だし、お金かかるし、出したくない気持ちも解ります。
でも、やっぱり寂しくないですか?
出さないって事は、届く事も無いってことで、お正月に年賀状が一枚も来ないのって寂しい。
メールやSNSで「あけおめ〜」って貰っても、それは形に残らないし、近しい人にはそれでも良いと思う。

昔、一緒に仕事した人や、懐かしい同窓生。
年に一度会うか会わないか。でもとっても大切な人。
そんな人には、やっぱり年賀状で新年の挨拶をするのが良いと、私は思うのですけどね。
ちゃんと年賀状の整理を出来ていない私が言っても説得力に欠けますけど(笑)
今年の年末は慌てない様に、今月中にちゃんと年賀状の整理はしておこう(^^;)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:10 | Comment(0) | 日記

2014年01月08日

寒さの中の初稽古

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あぁ〜〜〜さぶい〜〜〜。
今日も寒かったぞ〜〜〜。
やはり身体がまだまだ奄美仕様になっています。
はやく戻さないと、本当に寒さでダウンしてしまいそう。

今日は今年に入って初めての剣道の稽古でした。
年末の最後の稽古の日は、もうすでに奄美行きのフェリーの中だったので、最後の稽古には長女は参加していません。
かれこれ2週間ぶりの剣道の稽古でした。

今日は冷たい雨が降る中、剣道の稽古に向かいました。
ただでさえ寒いのですが、体育館の中はさらに寒い。
稽古を見守る私達親もやはり寒い。
毎回、敷物を敷いていますが、それでも足下からじんじんと冷えて来ます。

そんな寒さの中で、長女は頑張って稽古をやりました。
息子の時もそうでしたが、寒い日の稽古は、帰ってからの温かいお風呂が楽しみです。
稽古が終り、家に帰る時には、寒さで私の手もかじかんでいました。

家に帰って温かいお風呂に入ると、固まっていた身体が、まるでお湯に溶ける氷のように、ほぐれていきます。
長女も温かいお風呂に入れて、本当に幸せそうにしていました。
寒さが厳しければ厳しい程、温かいお風呂やお布団、そしてご飯が嬉しい。

1月から2月は最も寒い季節。
昨年の夏が記録的な猛暑だったので、この冬はかなり寒さが厳しい事が予想されています。
しばらくこの寒さは続くのでしょうね。
早く身体を慣らさないといけませんね(^^;)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:12 | Comment(0) | 日記

2014年01月07日

やしきたかじんさんのご冥福をお祈りいたします

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【写真は産経ニュースWeb版から】

ショック!!

やしきたかじんさんが、1月3日にお亡くなりになっていたようです。
食道がんを患い、長い期間休養をとっていました。
昨年ついに復帰を果たしたものの、再び体長を崩し休養していた。
まさか64歳の若さで逝ってしまうなんて。

やしきたかじんさんと言えば、元々は大阪を代表する歌手。
ズバズバともの言う司会進行が面白くて、レギュラー番組はいずれも高視聴率でした。
私も結構好きで見ていました。
特に「そこまで言って委員会」は、リアルタイムではなかなか見れませんが、ネットでよく見ています。

必ず復帰して来るものと、誰もが信じていたと思います。
私も時間がかかっても戻って来るものと思っていました。
もうあのズバズバともの言う司会は見れないのかと思うと、本当に残念です。
そして何より、あの歌声を聴く事が出来ない。

やしきたかじんさんの事だから、自分の寿命を悟り、最後は潔く散って行ったのかも知れません。
延命治療を続けて、細々と生きるよりも、好きな事をやってパッと逝く道を選んだ気がしてなりません。
今後も番組はどうなるのでしょうね?
打ち切りと言う事は無いと思いますが、看板を失ってしまった番組は、今後の展開を考えなくてはならなくなるでしょう。

あまりにも突然で、あまりにもショックで、言葉が見つかりません。
ただただ、今はご冥福をお祈りするしかありません。
やしきたかじんさん、どうぞ安らかにお眠り下さい。と言いたいところですが、きっと安らかに眠らないでしょう。
天国でもきっとお酒を飲んで歌っている気がします。
どうか思う存分、飲んで歌って下さい。
そして、空の上から、日本を見守って下さい。

心よりご冥福をお祈りいたします。
安らかに飲んで歌って下さい。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:51 | Comment(0) | 日記

2014年01月06日

寒過ぎる〜(((><)))

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【今回乗ったフェリー A"Lineの琉球エキスプレス】

奈良ってこんなに寒かったのですね。
奄美から帰って来て、身体が寒さについていけません。
本当に寒過ぎて身体が動かせないでいます。

今朝、朝早くに大阪南港に着きました。
フェリーの中では、そんなに寒さは感じません。
しかし、フェリーから降りると、そこは極寒の寒さに感じました。
iPhoneの天気予報で大阪の気温を見ると、何と0度。
奄美では寒くても18度前後でした。
この差は身体に大きく響きます。

来る時は、タクシーと電車を乗り継いで、苦労して南港まで来ました。
しかし、今日は仕事前の嫁さんが迎えに来る予定です。
ところが、フェリーを降りてもまだ来ていない。
しかたないので、道路の大通りのところまで、歩く事にしました。

そして待つ事10分程、ようやくお迎えの車が見えて来ました。
車からお母さんが降りて来ると、娘達はすかさずお母さんに飛びつきます。
私と運転を代わり、後部座席に座ったお母さんに、長女と次女、それぞれに話しかけます。
なんだかんだ言ったって、やはり子供達はお母さん大好きです。

朝日が眩しく上って来る中に向かって、車を東へと走らせます。
賑やかだった後部座席も、しばらくすると沈黙に包まれました。
船旅の疲れからでしょうか、娘達はすっかり夢の中。
そして嫁さんも朝早かった事もあり、娘達と共に爆睡。

車を走らせて、小一時間。
何とか嫁さんの勤務時間前に、仕事場に送る事が出来ました。
今日から仕事始めの方も多かった事でしょう。
私も仕事モードに切り替えたかったけれど、子供達がまだ冬休み中で、なかなか切り替えは難しいです。
それでも、仕事の電話が2件入り、早速気持ち的には仕事モードへと変わって行きました。

明日から子供達もそれぞれ学校や託児所。
私も完全に仕事に切り替えます。
長い長い冬休みを取らせて頂いたので、明日からまた、しっかり働きたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:40 | Comment(2) | 日記

2014年01月05日

帰りのフェリーにて

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【フェリーから見る屋久島】

昨夜は結局一睡もせずにフェリーに乗り込みました。
深夜から雨が降り始め、心配していましたが、乗船の頃には小降りになりました。
また、起きれるか不安だった子供達も、息子は勿論ですが、長女も起きて自分の足で乗船してくれたので、本当に助かりました。

乗船時に気付き起きてしまった次女。
しばらく(お母さん〜)とすすり泣いていましたが、その後再び眠りにつきました。

嫁さんは、私たちを港まで送り、その日の内に飛行機で帰ります。
明日朝、今度は大阪港まで迎えに来る予定です。
見送られて、迎えられるという、何とも不思議な感じです。

出港後は結構揺れて、大丈夫か不安でしたが、朝目覚めた時はましになっていました。

明日は早朝の入港です。
早起きしなくてはいけないので寝ます。
おやすみなさい。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:59 | Comment(0) | 日記

2014年01月04日

奄美最後の日

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【子供達と浜へ】

いよいよ奄美最後の日。
正確には明日までですが、日付変更線が変わって3時間もすればフェリーに乗ります。
長いようで、あっという間に過ぎた時間のような気がします。
特に年が明けてからは、イベント続きで一瞬で四日間が過ぎ去った感じです。

今日は最後で最大のイベント、父の10年祭でした。
夕方からなので、午前中にお供え等の買い物を済ませ、午後から子供達が時間を持て余していたので、子供達を連れて浜へ行く事にしました。
そこは、私が住んでいた町の近くにある浜。
子供の頃はそこで海水浴をしたものです。

車で近くまで行き、そこから浜辺を歩いて行きます。
浜辺に着くと子供達に貝殻を拾わせる事にしました。
浜には小さな貝殻が沢山あります。
その小さな貝殻で、形の崩れていない物を拾う事にしました。

ところが、長女が持って来た物で、拾う物を変更する事にしました。
その持って来た物はガラス。
海に落ちたガラスが、割れて波に洗われる事で、角が取れてまるで石のように丸くなる。
さらに表面がこすれて磨りガラスのような、微妙な質感が出て来ます。

長女はガラスとは知らずに、綺麗な石だと思って拾ったようです。
しかし、このガラス、実は今「シークリスタル」と言われて、拾う人が多いらしい。
そこで、貝殻から急きょ、シークリスタル拾いに変更。
緑色、青色、薄い水色、茶色、白っぽい色、いろんな色のシークリスタルを拾う事が出来ました。
子供達が持って帰りたいと言うので、袋に入れて荷物と一緒に送る事にしました。

家に帰って来てしばらくすると、墓参りに出かける時間。
夕方から家族揃ってお墓参りを済ませ、そのまま予約していたホテルへ。
18時から始まる10年祭は、まずは会長さんに祝詞をあげてもらいます。
一通り10年祭を済ませ、その後は食事会へ。

飲食をしてそろそろお腹もふくれ、酔いも回り始めた頃に、以前から制作していたDVDを流しました。
年末は仕事が超多忙で、結局最終的に仕上げる事が出来なかったDVD。
そのままフェリーにiMacを持ち込んで、実家に来てから時間をみて、ちょこちょこ作業をしました。
そして昨夜のお祝いで撮った記念撮影の写真まで使って、DVDを完成させる事が出来ました。
DVDの内容も好評だったので良かったです。

さて、残り5時間もすれば、フェリーに乗って奄美を離れます。
久々の奄美、そして奄美でお正月を迎えたのは12年ぶり。
今度奄美に帰って来るのはいるか?
また、お正月を奄美で迎える事があるのか?
解りませんが、また帰って来る日を楽しみに、奈良に帰りたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:31 | Comment(0) | 日記

2014年01月03日

年の祝いでAKB

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お正月三日目。
昨夜の同窓会の疲れも取れぬまま、今日もイベントがありました。
奄美では当たり年の人のお祝いをする「年の祝い」というのがあり、私の町でもお正月の三日の日に、公民館でお祝いがあります。
しかし、お祝いとして祝ってもらうのは、還暦になってから。
それまでの当たり年の人は、逆にみんなを楽しませるための、何か出し物をしないといけません。

私も12歳の時と24歳の時、そして36歳の時とそれぞれ出し物をしました。
12歳の時はまだ子供ですので、当たり障りの無い物だったと思いますが、24歳の時は男は女装して舞台に立ちました。
そして36歳の時は女性は着ぐるみで、男性は裸で相撲取りの格好をしました。
しかも男は回しを着けずに、前にたれを着けるだけのもの。
最初は前を向いているので、観客席からは普通の相撲取りの格好に見える。
しかし、「よ〜」のかけ声で、全員後ろを向くと、お尻が丸出し・・・という何とも下品なネタ。

さすがに今回はそんな事を出来る歳でもないので、今回はややまとも(これでもまとも 笑)な物をやりました。
AKB48の「恋するフォーチューンクッキー」をみんなで踊りました。
普段着で踊っては面白くないので、皆ショッキングピンクのスカートをはいて、男はズラをかぶり上半身は子供用の肌着。
足も女性用のストッキングを履いて。
そんな格好で踊りました。

元日の晩に同窓生の家に集まって、みんなで練習し、昨夜の同窓会二次会でもカラオケで練習ついでに踊りました。
そして今日も本番前まで、何度も練習して本番に臨みました。
踊りを完璧には踊れないので、モニターを見て踊ります。
そのためにパソコンを前において、音楽もパソコンから流れる音をマイクで拾うというお粗末な物。
それでも会場は大笑いの中で、何とか無事終えました。

最後に自己紹介をして、○○の子供です。と紹介すると、会場からは「あぁ〜〜」と納得の声が。
みんなが家族のような町なので、「誰々の長男坊」と説明すると、すぐに解ります。
無事舞台も終えて、着替えたら再び同窓生の家でお疲れ会。
みんな一生懸命練習したので、やりきった感がありました(笑)

夜はまた家に戻って、今度は母親のお祝いです。
私も「年の祝い」ですが、母も午年で「年の祝い」です。
さらに姉の旦那も午年なので、家族集合して居酒屋でお祝いをしました。
美味しい島料理でお祝いをして、最後に記念撮影しました。

明日は最後のイベント、父の10年祭です。
これが終えて、数時間後にはフェリーに乗ります。
長い冬休みでしたが、あっという間でした。
明日の父の10年祭のDVDもようやく完成しました。
最後のイベントまで頑張って、奈良に戻りたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:43 | Comment(3) | 日記

2014年01月02日

大盛り上がりの同窓会

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今日はお昼からずっと同窓会でした。
正しくは19時から同窓会だったのですが、お昼に小学校に集合して、卒業した時に立てたモニュメントに集合しました。
そして12年後のために、黒糖焼酎をタイムカプセルに入れました。
実は小学校卒業の時も、「二十歳になったら開けましょう」と言う事で、黒糖焼酎を入れました。
成人式の時にその黒糖焼酎を呑んだ事を覚えています。
その時は8年間寝かせた訳ですが、今回は12年寝かせる事になります。

その後はみんなで学校の体育館を借りて、ミニバレーをやりました。
当時のクラス(二クラスしかなかった)に別れて試合をやりました。
当時の私のクラスは6年い組でした。
今は1組・2組になっていますが、私が小学生の時は「い組」「ろ組」だったのです。
その後生徒数が増えて、「は組」まであったようですが、今は1組・2組になって、5クラスくらいあるようです。

ミニバレーでみんな必死の運動。
自分では身体を目一杯動かしているつもりでも、想い通りに動かなくて、珍プレーの続出。
大爆笑の連続でミニバレーの試合が続きました。
勝敗は私のクラス「6年い組」の2連勝。
楽しい時間を過ごしました。

その後一旦解散して、夜の同窓会本番を迎えました。
懐かしい面々が集まり、加えて小学校の時の先生、中学校の時の先生もお越し頂きました。
久々にお会いした先生、卒業以来の先生もおられ、本当に久しぶりの再会でした。

大いに盛り上がった同窓会は、そのまま二次会、三次会と繋がっていきました。
先生方は一次会で帰られましたが、同窓生は一次会からそのまま二次会へ。
全員参加の二次会、さらに三次会も殆ど全員参加の状態で、ぎゅうぎゅう詰めの店の中で、昔話に花が咲きました。

家に帰ったのは、もうとっくに深夜。
だからこのつぶやきも、ずるつぶやきしています(^^;)
楽しい時間と言うのはあっと言う間に過ぎるもので、一次会から三次会まで、本当にあっという間でした。
幾つになっても同窓生と言うのは良いものですね。

次は12年後になりますが、その時は還暦になります。
想像もできませんが、それまで健康で頑張りたいと思います。
12年間寝かせた黒糖焼酎で、また同窓生と昔話に花を咲かせたいですからね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:59 | Comment(0) | 日記

2014年01月01日

あけましておめでとうございます

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新年あけましておめでとうございます。
平成26年、2014年の元旦は、穏やかに開けました。

今朝は4時半に起きて、教会の元旦祭へ。
子供達もまだまだ眠い中、何とか起きて行きましたが、さすがに長女と次女は、途中で寝てしまいました。
元旦祭が終わる頃には、すっかり夜も開け、穏やかな新年の始まりとなりました。

奄美の元旦は、おせち料理がありませんので、変わりに「三献(さんごん)」という料理を食べます。
まず、最初にお餅やエビ、椎茸等が入ったお澄ましを食べ、次に刺身を二切れ。
最後に鶏出汁の澄まし汁を頂きます。
これが奄美の元旦の料理なのです。

初めて三献を食べる子供達は、最初の澄ましだけで終りだと思ったらしく、続けて刺身が出て、最後に鶏出汁の澄まし汁が出てきて、さすがにお腹いっぱいになったようです。
私も久々に三献を食べて、奄美の正月を堪能出来ました。

お昼前にはお墓参りに行き、父の墓や祖父の墓等をお参りしました。
昼食後はさすがに睡魔に襲われて、しばしお昼寝タイム(笑)
紅白歌合戦を見て、年越しを確認してから寝たので、さすがに睡眠不足でした。

夕方には母方の本家の家に挨拶に行き、小一時間程お邪魔しました。
その後は同級生の家で集まりがあったので、そこに行きました。
久々に会う同級生。
同窓会は明日ですが、今日は同窓会とは別で、私の住んでいた町の同窓生で集まりました。
それには理由があったのですが、それはまた後日。

明日はまた小学校に集まり、夜は同窓会があります。
年明けと同時に忙しくなりました。
今年もまた、忙しい年になるのかな(笑)

今年も、相変わらずのつぶやきを続けると思いますが、どうぞ本年もよろしくお願い申し上げます。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:42 | Comment(0) | 日記