2013年11月30日

七五三記念撮影

今日はお昼から写真撮影に行きました。
撮影と言っても、私が撮るのではなく、撮られる方。
正確に言えば、私ではなくて、娘達。
そうです、七五三の写真を撮りに行きました。

11月に入ってから、「早く撮りに行かなきゃ」と思っていながら、なかなか時間が無くて行けませんでした。
数日前にようやく予約を入れましたが、もう予約でいっぱいらしく、ようやく本日の2時から予約取れました。
娘達は七五三の写真撮影を楽しみにしていて、今日はルンルンでスタジオに行きました。

長女は三歳の時に、北海道で従姉妹と一度撮っています。
その時は三歳だったので、撮影に苦労しながら撮っていた記憶があります。
それでも三歳とは思えないくらい、しっかりと撮影していました。

長女は心配ありません。
問題はやはり次女。
次女は人見知りな上に、マイペース。
ちゃんと写真が撮れるのか、心配しながらの撮影になりました。

まずは着物とドレスを選びます。
二人とも沢山ある衣装の中から、それぞれお気に入りの物を選びました。
まずは着物に着替えます。
しばらく待つと、二人とも派手やかな着物姿に変身して現れました。

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長女は少し大人っぽく、次女は可愛らしく着物姿になりました。
心配していた次女ですが、着替えた時から、もう張り切っていて、やる気満々でした。
マイペースぶりが、良い方向に発揮されたみたいです。

まずは姉妹揃って着物の撮影。
続いて次女一人で撮影。
その後、長女一人で撮影している間に、次女はドレスに着替えます。
次女の着物姿は可愛らしさが際立っていましたが、長女は少し大人っぽさを感じました。
三歳と七歳でこれだけ違うんですね。

長女が着替えている間に、今度は次女が一人でドレスで撮影。
着物とはまた違った可愛らしさがあり、本人もなりきって撮影していました。
続いて長女もドレスで登場。
今度は二人揃ってドレスで撮影。

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最後は長女一人でドレス撮影して、何とか全ての撮影を終える事が出来ました。
撮影後すぐに、モニターで写真を選ぶ事が出来ます。
沢山のカットの中から、幾つかチョイスして、アルバムに仕立てて行きます。
これが以外と時間がかかる。親としては写真を選ぶのに、迷ってしまうのです。

何とか写真も選んで、全てが終わったのは、もう5時時半頃でした。
疲れましたが、本人達は楽しかったようで、帰りの車の中で長女は、「また撮りたい」と言っていました。
きっと好きな服を着て、写真を撮ってもらえるのがよほど嬉しかったのでしょうね。
仕上がりまで2週間ほどかかります。
楽しみに待っていたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:48 | Comment(0) | 日記

2013年11月29日

メタンハイドレートが動き出す

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【写真は産経ニュースウェブ版から】

これまで何度もこのつぶやきで、メタンハイドレートの話をして来ました。
日本の独自の資源として、とても期待の高いメタンハイドレート。
今年の3月に、太平洋側で世界初のガス産出試験に成功したのは、まだ記憶に新しい。
しかし、太平洋側は深い深い海底の、そのまた奥深い地層に混ざっており、エネルギーとして使うには、コストがかかりすぎる。
太平洋側とは違い、日本海側には比較的浅い所に、メタンハイドレートの固まりが露出している。
これは、独立総合研修所の青山繁晴氏が、もう何年も前から情報を発信していた。

しかし、これまでの既得権益のしがらみや、変な面子のためか、日本海側はずっと無視されて来た。
だが、安倍政権になってから、本格的に日本海側のメタンハイドレートも視野に入れて来たようです。
ついに経済産業省資源エネルギー庁が、新潟県上越市沖で埋蔵可能性があった特有の海底地形「ガスチムニー構造」の1カ所から、メタンハイドレートを確認したと発表した。
これまで日本海側は、臭い物にフタでもするように、知らぬ顔をしてきたが、ついについに日本海側にも、国が乗り出して来た。

これは大きな大きな一歩ですよ。
日本海側のメタンハイドレートが、実用化されれば、一気に日本のエネルギーは豊かになります。
まさにアベノミクスの第三の矢である、経済成長の分野にふさわしい。
メタンハイドレートを使って、どんどん安い電気を作りましょう。
電力会社だって、目の前の海に、自前の燃料が眠っている事を解れば、わざわざ海外から高い資源を買う必要は無い。
それどころか、このメタンハイドレートを逆に輸出する事だって出来る。

電気料金が下がって、企業の電気代が下がれば、どれだけ経済効果が上がるか。
生産性も上がり、利益も増えて来ると思います。
電気代が下がれば、電気自動車の普及も高まるでしょう。

これまで電気を作るための資源を、海外から高い値段で買って来た日本。
それでも経済を発展させ、世界一の技術大国へとなりました。
しかし、私達が作る、買う商品の中に、それを作るためにかかるコストが含まれます。
賃金や材料費以外に、機械を動かす電気代と言うのは、とても大きな割合だと思う。

そもそも、生活に絶対必要な電力を、独占した企業が作り出し、それを言い値で使わざるを得ない事自体がおかしい。
電力会社を競争させるか、もしくは逆に国営に戻すか、どちらかだと思います。
今の状態は競争も無ければ、企業努力も無い、最もダメな状態だと思う。

日本海側のメタンハイドレート。
すぐにでも実用化できる物であると思います。
経済産業省が発表をしたと言う事は、国として大きく前に進むと言う事です。
そして日本海側のメタンハイドレートを狙って、中国・韓国はさらに難癖をつけて来るでしょう。

我が国の未来のために。
強いては世界のために、メタンハイドレートをしっかり確保して、更なる経済発展を遂げていかなくてはなりませんね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:12 | Comment(0) | 私の思うこと

2013年11月28日

特定秘密保護法案を巡って

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久々にメディアが騒いでいる感があります。
特定秘密保護法案を巡って、「私達の知る権利が・・・」と叫んでいます。
いつものやり方で、情報の一部分だけを切り取って、さもそれが正しいような報道のやり方。

そもそも、特定秘密にするのは、安全保障・外交・国防等に限られている。
それなのに、「自分達に都合が悪い事は秘密にする」と勝手に決めつけています。
確かに懸念すべき事はありますよ。でもあまりにも話が極端すぎる。

今の日本は「スパイ天国」と言われています。
日本の情報は簡単に海外に持ち出され、私達の国益は湯水の様に海外に流れています。
逆に海外からの情報は限られていて、なかなか日本に情報は入って来ません。
これは今年の始めに、アルジェリアで起きた襲撃事件でも明らかになりました。

アメリカやイギリス等の持っている情報が、日本に伝えられる事が無かった。
日本に情報を出すと、漏れる可能性が高いからです。
外に出せない情報と言うのは、漏れる可能性があれば、絶対に出さない。
当たり前の事です。

この本案の本筋は、国家の安全を守るためにもの。
そのためには日本版NSCの開設と、この特定秘密保護法案はセットになる。
しかし、メディアは必ずその本筋を外して、「こんな事になるかも知れませんよ」と視聴者に不安を煽る。

例えば、居酒屋で仲良くなった人が、実は防衛省の人で、話した内容が実は特定秘密だった。
そして、その事を知らずに誰かに話したら、自分も罰せられる。
こんな例を挙げて、真顔で「大変です」と言うのです。
これって、国家の秘密が漏れる事よりも、自分が罰せられる事の方が大変だ。って発想ですよね。
つまりは国よりも自分が大事という考えです。
こんな風に簡単に情報が漏れない様にするためにも、特定秘密保護法案が必要になって来るんです。

また、ある人は「スパイを監視するという事は、私達も監視の対象になる」と困っていました。
スパイらしき人物を監視すると言う事は、様々な人々の行動を監視するという事。
当たり前の事ですよね。
そもそも、そんな怪しまれる行動をしなければ良いだけの事。
時々防犯カメラの設置を巡って「プライバシーの侵害だ」と騒ぐ?な人がいます。
これも自分中心な考え方の特徴ですよね。
大勢の市民の安全を守るためには、おかしな人間が入り込んでいないか、監視をするしかないのです。
その監視の時に、自分も見られるのがプライバシーの侵害だと言う事自体、おかしな話だと思います。

懸念材料がある事は事実です。
しかし、起こるかどうかも解らない事を、まるで事例として取り上げて不安を煽る事は辞めてほしい。
まずは私達の国、日本の安全を守る事が第一です。
日本が守られなければ、何の意味もありません。

しかし、相変わらずマスコミの視点ってのは変ですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:51 | Comment(0) | 私の思うこと

2013年11月27日

ゆる〜いショップからのお知らせ

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先日、ネットショップのOriginal Items Shop islandからメールが届いた。
なんと、黒猫りっちー君のトートバッグの注文が入ったのだ。
ネットショップオープンしてから、なかなか売れずに半ば放置状態だった(^^;)
値段安けりゃ〜もうちょっと売れるのかも知れない。
しかし、小ロット生産では、どうしても単価が高くなる。

よほど好きな人でないと買ってくれない。
そして今回、本当に黒猫りっちー君を好きな人が注文して下さったようです。
月曜日に発送する予定が、ちょっと手違いがあり、昨日の発送になりました。
本日、無事ご注文者の元へ届いたようです。
お礼のメールまで頂きました。
夜も遅いので、私からのお礼はまた明日にでもメール送らせて頂きます。
ご購入頂き、本当にありがとうございました。

なかなかネットショップでは、本腰入れて運営しないと物は売れません。
私のように「売れてくれたら・・・」くらいの、ゆる〜い運営ではダメなんですよね。
でも、本腰入れて運営するような時間もゆとりもありません。
これからもゆる〜い運営になると思いますが、どうぞよろしくお願い致します。

そんな訳で、ゆる〜いショップからのお知らせです(笑)
facebookページのショップ(islandストア)の方に、マット付き額のイラストを5点追加しました。
クリスマスに向けて、クリスマスイラストをチョイスしています。
以前からアップしてあるA3額と大きさはほぼ同じですが、額に厚みがありマットがあるので、とても高級感が漂います。
同じイラストでもこの額に入れると、とても良いイラストに見えてくるから不思議です(笑)

今回は額に限りがあるため5点限定です。
売り切れ次第終了となります。(まぁそんな可能性は限りなく低いけど^^;)
A3額の方も、価格を500円ディスカウントしました。
どちらも「いいね」をクリックする事で、さらに500円ディスカウントされます。
興味のある方は、是非覗いて下さいね。
https://fbcart.jp/menu/catb/11919/

ゆる〜いショップからのお知らせでした(笑)

posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:54 | Comment(0) | ショップ情報

2013年11月26日

ひとときの秋撮影

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今日は市役所に行く用事があり、車を走らせました。
市役所の横はいつも託児所に迎えに行く時に通ります。
最近、頓に銀杏の葉が色づいて来たので、写真を撮りたいと思っていました。
ちょうど市役所に行く用事が出来たので、カメラを持って出ました。

市役所での用事を済ませて、そのままカメラを抱えて、銀杏並木を歩きました。
もう銀杏の葉も随分と散っていて、歩道はまるで黄色のじゅうたんを敷き詰めたように色鮮やかでした。
のんびりと撮影している時間は無いので、撮る場所を見つけたら、パッパと撮って20分もしない時間で帰りました(^^;)
本当は紅葉を撮影しに、ちょっと遠出したい気分ですが、ちょっと仕事の方が詰まっていて、そんな時間はとても取れません。
身近な所でも、写真の撮り方ではそれらしく見えるだろうと、いろんな構図を考えて撮影しました。

先日、信貴山・生駒の方にも行きましたが、やはり今年の紅葉は不作です。
もみじの色づきも悪いけど、それは銀杏の方も同じでした。
やはり色がまばら。
何となく緑がまだ混ざっているような銀杏の色づきでした。

それでも、何枚か写真を撮影。
まぁ不作の年で、近場で撮影ですから、こんなもんでしょう(^^;)
写真ももっと上手に撮れるようになりたいですね。
そのためには、もっともっと撮らないとダメなんだと思います。
最近はカメラを持つ機会が減りました。
これまでは子供の写真だけは、沢山撮っていたのですが、それもスマホで撮る事が多い。
何かの行事の時以外は、カメラを持つ事が無くなってしまった。

いかんなぁ〜。スマホは所詮スマホだから、ちゃんとカメラで撮影しないとダメですね。
四季折々の風景を、もっともっと撮りたい。
でも、なかなかそんな時間が取れないのが現状。
出来れば月に一度くらいは、撮影だけの日を作って、カメラ抱えて一日中ブラブラとしてみたい。

やりたい事は山ほどあるけど、どれもなかなか実現出来ないまま、今年もまた終わりそうです(^^;)
まぁ、今年はちょっとでも紅葉撮れたから、良しとするか。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:51 | Comment(0) | アート

2013年11月25日

現場に合ったシステムを

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先週の土曜日が、休日授業参観で登校した長女は、今日が振替休日でした。
土曜日は半日しか学校へ行っていないのですが、今日は一日いっぱいお休みです。
お天気も良くなかったためか、長女は家の中で一日過ごしていました。

我が家は私が自宅で仕事しているから良いけど、他の共働きの人って、こんな場合どうしているのでしょうね?
おじいちゃん・おばちゃんが近くにいれば、見てもらえるのかも知れませんが、我が家のように見てもらえる人がいない場合、どのようにしているのでしょう?
小学生低学年の子供一人で、留守番させる訳にもいかないし、最悪の場合親も休みにするのでしょうか?

核家族化が普通になっている現代の日本。
今までは三世代が同じ屋根の下で暮らし、共に助け合って生きて来ました。
そして地域で助け合って、地域が大きな一つの家族のような繋がりがありました。
でも、今は核家族が進み、地域との繋がりも希薄になり、同じ町内でも知らない人になっています。

まだ、近くに親が住んでいる場合は良いです。
何かあれば親にお願いする事もできる。
しかし、我が家のように、完全に核家族化していると、いざと言うとき誰も頼れません。
最悪どうしようも無い場合は、友人宅で子供を見てもらう。
以前はそんな事もありました。

先日、市からアンケートの依頼が来ました。
子育ての世帯に、無作為でアンケートをお願いしていて、我が家もその中に選ばれたようです。
子育てを取り巻く環境について、アンケートを書きました。
行政は行政なりに、子育て支援をしているようです。
しかし、実態と合っていない。
だからこそアンケートを実施したのでしょう。

子育てに限らず、何かと行政が決める事が多い。
私はもっと決定事項を町村レベルに任せたら良いと思う。
大きな市が方向性を決めて、それに自治体が従うのでは無く、自治体に任せて、それを市がサポートする方が良い。
そもそも市の職員が、自治体の実態を知らないし、現場の状況を全く把握出来ていない。

しかし自治体にも問題がある。
私の住む街もそうですが、そもそも地域としての繋がりが無い。
私も含め、よそ者が集まって出来たような街。
自治体としてのまとまりも弱く、ただ「同じ地域に住む住民」という意識しか無い。

逆に昔からの村も、また問題を抱えている。
若者や子供がおらず、高齢化が進んでいる。
子供が成人して出て行ったきり、親元へ戻って来ない。
そして古くからの村であればあるほど、頑に新しい者を拒む。

古くからの自治体と、新しく出来た自治体。
全く質が異なる自治体が、同じ校区内で一つの校区として活動する。
当然、全く意見が異なり、状況も異なる。
これまでのやり方が、生活実態と全く合わない。

自治体がこんな状況である事を、また市は全く把握出来ていない。
現場を知らずして、システムだけを上からかぶせるから、ますますおかしな事になる。
子育てひとつとっても、親に負担をかけないように、市が考えている事が、全く現場と一致していない。

今回のアンケートを、どこまで市が把握して、改善するつもりがあるのか解りません。
しかし、子育てに限らず、現場をもっと知るべきだと思います。
そして私達も声をもっとあげないといけません。
何より、もっと自分達で努力して、町づくりをしないといけません。

それにしても子育て世代って忙し過ぎます。
仕事も一番頑張らないといけない世代だし、子育ても頑張らないといけない。
やれ町内会だ、やれPTAだ。
子供がクラブ活動をやれば、親が一緒に動かないといけない。
もちろん家の事もしないといけない。
自分の事なんか振り返っている時間なんて無い。

おっと、ちと愚痴っぽくなってしまいました(^^;)
30〜50代って、ホントに忙しい世代なんでしょうね。
しかし裏を返せば、それだけ必要とされている世代なんでしょう。
自分がやれる事を、やれる時に精一杯頑張る。
それしかないですね。
頑張りましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:02 | Comment(0) | 私の思うこと

2013年11月24日

ムーミンに癒される

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今日は朝から町内会の清掃活動、それが終わると急いで剣道の稽古と、忙しく午前中が過ぎて行きました。
午後からは、買い物へ出かけました。
しかし、いつも行く郡山イオンモールではなく、橿原イオンモールへ。

以前、奈良県内の野菜や食材が売っている「まほろばセンター」というところへ行ったのですが、そこに再び行く事になり、そのままイオンモールへ行くため、わざわざ戻って来て郡山に行くよりも、橿原の方へ行く事にしました。
長女が家の中で履くスリッパが欲しいのと、いろいろと買い物があり、橿原イオンモール内で買い物。
店内はすっかりクリスマスモード一色で、大きな大きなクリスマスツリーが飾られていました。

小さなクリスマスツリーも、至る所にあり、次女は煌めくツリーを見ては「見てみて綺麗だね〜」と喜んでいました。
長女のスリッパを求めて、店を回りますが、なかなか気に入った物が見つかりません。
ようやく気に行った物を見つけた店で、店内を散策していました。

すると、急に嫁さんがハイテンションになった。
視線の先にあるのは・・・・ムーミンコーナー。
実は嫁さん、ムーミン大好きなのです。
正確に言うと、北欧大好き。

ムーミンのぬいぐるみから、食器、スマホカバーまで、いろんなグッズがあります。
様々なグッズを手にしては、夢の世界へと入り込む嫁さんでした。
しかし、現実に目覚めて、結局は何も買わずお店を後にしました(笑)

ムーミンの世界って独特ですよね。
フィンランドの作家が書いた小説らしいのですが、確かムーミンって妖精とされる、架空の生き物。
あの独特の体型と、独特の世界観。
不思議な雰囲気が人々を魅了するのでしょう。

いつの日か、ムーミンがいる(であろう)フィンランドに行ってみたいです。
憧れますよね北欧って。
オーロラも見たいし、薪ストーブで暖まった部屋で、ロッキングチェアーに揺られながらうたた寝したい。
夢は広がります(笑)

ひとときの夢を見て、再び現実の世界へと戻って買い物をして帰って来ました。
二連休もあっという間に終わりました。
二連休だけど、半分は仕事していたし(^^;)
いつの日か、北欧に行ける事を夢みて、明日からまた現実でガンバロウ。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:12 | Comment(2) | 日記

2013年11月23日

働ける喜びを感じながら酔っぱらう(笑)

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今日は勤労感謝の日でしたね。
皆さん、勤労出来る事に感謝しましたか?
え!?私!?
もう思いっきり感謝して、いつも以上に勤労しましたよ(笑)
今日は一日、仕事していました(^^;)

今日は祝日でしたが、長女は学校でした。
休日参観日になっていて、いつも通り登校しました。
そしてその後を追う様に、嫁さんも次女を連れて学校へと向かいました。

今日は授業参観と、親子ふれあい会という行事がありました。
普通、授業参観は平日です。
しかし、働く親にとっては、平日の授業参観はなかなか行けないもの。
特にお父さんはなかなか行けない。

そこで、休日に授業参観をして、さらに親子で何か行事に参加する趣旨で行っているのが、今回の休日授業参観と親子ふれあい会。
普通の家庭は、日頃はお母さんが授業参観に出て、休日にお父さんが参加する。
しかし、我が家は全く逆。
いつもは私が授業参観に行くので、今日はお母さんが参加しました。

私も仕事が詰んでいたので、今日は朝からずっと仕事していました。
お陰で随分と仕事はかどりました。
勤労できる有り難さを実感させて頂きました。

今日は土曜日で剣道の稽古もありましたが、これもお母さんに付き添ってもらいました。
いつもなら土曜日は3時半くらいまでしか、仕事はできません。
でも、今日は7時頃まで、みっちり一日いっぱい仕事させて頂きました。
いやぁ〜時間気にせず仕事出来るのって、本当に有り難いですね。
本当に今日は勤労感謝の日でした(笑)

サラリーマン時代にはとてもこんな事は言えませんでしたね。
勤労感謝の日に仕事しているなんて、サラリーマンだったら不満大爆発ですよね。
「勤労感謝の日に仕事させるなんて」と怒っている事でしょう。
でも、今は勤労が出来る環境が本当に有り難いです。
この年になってようやく「勤労感謝の日」を実感しているところです(笑)

でも、本来は勤労感謝の日ではなく、新嘗祭なんですよね。
稲の収穫を感謝して、天皇陛下が五穀の新穀を天神地祇(てんじんちぎ)に進め、また、自らもこれを食して、その年の収穫に感謝する行事です。
今年も稲の収穫が出来た事に、日本人として感謝する日であると思います。
日頃、当たり前のように食しているお米ですが、美味しいお米を食べる事が出来る事に感謝しないといけませんね。

美味しいお米を食べる事が出来るから、仕事も頑張る事が出来るんですね。
勤労出来る喜びの前に、美味しいお米が収穫出来た事に、日本人として感謝したいと思います。
今年は天候が本当に荒れた一年でしたが、それでもお米を食べる事が出来る事に、心から感謝しないといけません。
これにはお米を作る農家の皆さんを始め、様々な人々の労力が注がれているのですね。
これこそ本当の勤労感謝です。

一生懸命働くから、皆が幸せに暮らせるのです。
皆が幸せを感じれば、さらに働く事に喜びを感じる事が出来るんだと思います。
日本人はそうやって生きて来たんですよね。
皆さん、お米を食べる事が出来る事に感謝しましょう。
そして、明日から仕事を頑張りましょう。

なんかつぶやきが語り調になって来ました。
やはり酔っぱらっているようです(^^;)
今日はお米の収穫に加えて、葡萄の収穫の喜びも味わいました。
えっと・・・・ボジョレーヌーボ飲んで酔っぱらっています(笑)
フランスの葡萄農家の勤労に感謝しています(^^;)

話が日本からフランスまで飛びましたが、美味しいお米にしても、ワインにしても、一生懸命作っている人がいるんですよね。
食品に限らず、一生懸命働いている人がいるから、皆生活が出来るんです。
そして、私の仕事も誰かのお役に立っている。
それが嬉しい事だと思うのです。

働ける喜びを感じながら、今日一日仕事を頑張り、そして美味しいお米を食べて、ボジョレーヌーボを飲みました。
頑張っている人がいるから、世の中は回っているのです。
そして私も世の中のほんのひとかけらでも良いので、頑張っている人になりたいと思います。
働ける事に感謝して、誰かのお役に立てる喜びを感じて、そして美味しいお米を食べて、時々酔っぱらいたいです(笑)

今日は酔っぱらいのつぶやきになりました。
でも、酔っぱらっているからこそ、素直な気持ちでつぶやいていると思います(^^;)
そろそろ眠くなって来ました。
では、オヤスミナサイm(__)m
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:45 | Comment(0) | 日記

2013年11月22日

年賀状ダウンロードサービス

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そろそろ師走の足音が近づいて来ました。
今年も残すところ39日です。
いやいや、本当に一年と言うのは早いものです。

そろそろ年賀状に取りかからなければ・・・。と考えている人も多いでしょうね。
私もそろそろ自分の年賀状を考えないといけません。
いつも年末ギリギリになってしまうので、今年はクリスマスまでには終わらせたいですね。

本屋さんに行けば、年賀状のデザイン集が沢山並んでいます。
TVCMでは年賀状を作れる商品が流れています。
年賀状を出す人が減っているとは言っても、やはり年賀状はお正月に欠かせないものですよね。

私のイラストを使った年賀状も、毎年制作しています。
制作していると言っても、年と干支のシルエットを変えるだけですが(^^;)
今年もテンプレートを制作しました。
そして今年はダウンロードサービスにしてみました。
デザイン工房アイランドのダウンロードから、ダウンロードしてプリント出来ます。
興味のある方は、ぜひご活用下さい。

http://www.ds-island.jp/download/download.html

もちろん無料で使えます。
先にクリスマスカードも制作して、こちらもダウンロード出来ますので、合わせてご活用下さい。
いずれもPDFファイルになっていて、ダウンロードしてテキストを編集できるようになっています。
ご自由に文章を入れて、プリントアウトして下さい。

今年もあと39日。
1ヶ月と1週間と考えると、まだ先のように思いますが、39日と考えると、もうそれだけしかないんですね。
いやはや本当に忙しくなって来ました。
さらに気合いを入れて頑張らないと、あっという間に終わってしまいます。

平成25年、2013年を意義ある一年として締めくくりたいですね。
そして新しい年を迎えたいです。
明日からさらにエンジン加速でガンバロウ。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:09 | Comment(0) | 日記

2013年11月21日

結婚スライド&パンフレット納品

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約2ヶ月前に依頼されていた、結婚式スライドDVDとパンフレットが完成して、今夜納品しました。
二人ともとても喜んで頂いて、明後日の本番が待ち遠しい様子でした。
毎回思う事ですが、一生に一度の結婚披露宴で、自分の制作したスライドが流れるのは、本当に嬉しい事です。

スライドの方も、予想以上に喜んで頂いていました。
本人達も予想以上の出来の良さだったらしく、披露宴で上映するのが、本当に楽しみなようです。
ここまで喜んで頂けると、私としても制作した甲斐があるというものです。

毎回、DVDは3枚作ります。
本人達とそれぞれのご家族用に、合計3枚制作します。
1枚は1週間前に、披露宴会場でテスト上映して、そのまま本番用として渡しています。
残りの2枚とパンフレットの方を、本日は最終納品しました。

納品と言っても、私が持って行くのでは無く、本人達に私の所に取りに来てもらいます。
預かっていた写真なども、まとめてお返しして、これで全ての作業が完了しました。
後は、明後日の本番だけです。
素晴らしい結婚披露宴になる事を、心から願いたいと思います。

納品した後、雑談になり、私の絵本の話(以前話していたため)になり、絵本やイラストをお見せしました。
とても気に入って頂いたみたいなので、いくつかプレゼントしました。
新婦さんは、元々幼稚園・保育所で先生をしていたので、絵本は言わば仕事道具みたいなもの。
私の二つの絵本をとても興味深く見て頂きました。

久々の結婚スライドDVD制作でしたが、とても喜んで頂く事が出来て、私もとても嬉しい仕事となりました。
FinalCutProXを使っての結婚スライド制作は初めてでしたので、少々不安もありましたが、むしろ以前よりスムーズに制作出来ました。
制作時間もグッと短縮出来ています。
今度はいつ依頼があるか解りませんが、また機会があれば、頑張って制作したいと思います。

二人の新たな船出の1ページに、私も関われた事に感謝します。
そして若き二人に幸多き事を、心からお祈りします。
末永くお幸せに。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:12 | Comment(2) | 仕事

2013年11月20日

復活したMacコーナー

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先日、夕方から買い物に出かけた日。
ジョーシン電機に立ち寄った。
今使っている体温計が、どうも調子悪くて、さっきまで38度の熱だったのに、もう一度計ったら36度。
体温が上げ下げするので、そろそろ買い替える事にした。
息子が生まれた時から使っているので、もう14年以上使っている。
さすがに寿命だと思う。

以前、ジョーシン電機に来た時に、閉店セールやっていたので、まだやっているかも?と淡い期待で来ました。
しかし、とっくに閉店セールは終り、新装オープンとなっていた(^^;)
そりゃそうだ。店だっていつまでも閉店セールやってられない(笑)

目的の体温計を買った後、新装オープンとなった店内を散策していました。
置いてある賞品は変わらないのに、店のイメージが変わるだけで、新しく感じるのは不思議ですよね。
こうやって錯覚に陥って買ってしまうのでしょうね(^^;)

だが、しかし、新装オープンで明らかに新しくなった物があった。
なんとMacコーナーが出来ていたのです。
正確に言えば、Macコーナーが復活したという方が正しい。
以前はMacコーナーあったのですが、前回の改装の時に無くなってしまった。

今、使っているiMacとiPadは、ここのジョーシンMacコーナーで購入した物。
復活したMacコーナーで、すかさずiMacやMacBookなどを触ってみる。
iMacもさらに薄くなり、画面表示が美しい。
MacBookAirは、めっちゃ薄くて軽い。
我が家のPowerBookG4が、まるで化石のようにすら感じる(笑)

新しく発表された物を、実際に触れるのはやはり嬉しい。
もうすぐMacProが発売されると思うけど、さすがにMacProは置かないだろうな。
置いてくれたら、絶対に触りに来るのに(笑)

Macコーナーが復活した事で、これからジョーシン電機に来る機会も増えそうです。
子供達は必ずキッズランド(おもちゃ売り場)に立ち寄るので、私はMacコーナーに入り浸りになりそう(^^;)
MacProなんか置かれた日にゃ〜、半日くらい入り浸りそうです(笑)
また次の改装の時には、消えてしまうかも知れないMacコーナー。
ある内に目一杯活用させて頂きます。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:34 | Comment(0) | Macintosh

2013年11月19日

時間は過ぎて行く

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気がつけば11月も後半になっている(*o*)
あっという間に12月に入りそうです。
師走になれば、もう一気に今年が終わる。
あぁ〜〜〜〜〜また一年が過ぎ去って行く。

以前テレビ(何の番組か忘れました)で、大人と子供では同じ時間でも感じ方が違う。という内容をやっていました。
1分と感じる時間が、子供の場合短くて、大人になると長い傾向にあるとか。
だから子供は時間が過ぎるのを長く感じ、大人は早く感じるらしい。
そう言われると確かにそうかも知れない。

子供の頃って、学校や家庭でいろんなイベントがあり、また友達と遊ぶ事で、変化にとんだ日々を送る。
しかし大人になると、イベントは少なく、遊ぶ事も少ない。
日々同じような仕事に追われ、家事に追われ、変化の無い日々を過ごす。
大人と子供とでは、同じ一日でも、その中で感じている時間に、大きく差があるのかも知れませんね。

私などは、毎年毎年、一年が過ぎるのが、どんどん早くなっている気がしています。
365日が100日くらいしかないようなイメージです。
でも、こうやって毎日つぶやいている事を読み返すと、やっぱり365日過ごしているんですよね。
いかに変化の無い日々をダラダラと過ごしているのか解ります(^^;)

しかし、何もしないでダラダラと過ごしている訳ではない。
仕事と家事と、時には自治会などの用事と、いろいろとやっている・・・・つもりだ(笑)
本当に時間に追われているという表現が合っているかも知れません。
特に次女を迎えに行った後からの時間は、もう時間との戦いです。

迎えに行く前に、ご飯を炊いて、お風呂を沸かして行きます。
そして帰って来たら、速攻で娘達をお風呂に入れる。
そして上がったらドライヤーをかけて、晩ご飯の準備をする。
次女に「今日のご飯は何?」と聞かれながら(笑)

その日一日を、必死で動いているのですが、全体を通して振り返ると、ダラダラと感じるんですよね。
これってきっと、何も目標がないからなのかも知れませんね。
何か目標があって、それを達成出来ていれば、そうでもないのかも知れません。
仕事以外に、何かイベントがあって、それに向かって頑張っていれば、また違った感じ方が出来るのかも。

そう考えると、やはり作品展をやりたい。
毎年目標にしながら、結局出来ずに終わっている。
今年もやはり出来なかった。
来年こそは、作品展やりたいです。
そのためにも、今年の内にある程度計画を立てないといけませんね。

そんなに高くないギャラリーを借りて、こじんまりとした作品展やりたいです。
来年の一番の目標にしよう。
そして今年も残り40日程となってしまった。
今年中に出来ることは、精一杯頑張りましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:58 | Comment(0) | 日記

2013年11月18日

食欲の秋・食欲の次女

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次女が託児所から帰って来て、車のチャイルドシートを外す時に、ほぼ100%の確立で私に問いかける言葉がある。
「今日のご飯は何?」である(笑)
次女にとっては、晩ご飯がとても楽しみらしく、必ず私に晩ご飯を聞いて来る。
「まだ作っていないよ」と私が答えると、これまたほぼ100%の確立で「オムライスがいい!!」と言うのです。

私が晩ご飯を作っていても、必ず「ご飯何作っているの?」と覗きに来ます。
そしてどんなメニューを言っても「やったー!!」と喜ぶのです。
きっとそれが何か解っていなくても、ひとまずご飯を食べる事に喜んでいるのでしょうか?

そんな次女ですが、今日はお母さんがお休みだったため、託児所をお休みでした。
いつもなら私に問いかける言葉も、今日はお母さんに問いかけます。
お昼ご飯の時でした。
寒いので入麺を作ったお母さん。
すかさず次女が聞きました。

「お母さんご飯何?」
入麺と言っても解らないと思ったお母さんは「ちゅるちゅるだよ」と答えました。
すると「え〜ちゅるちゅる嫌だ〜」と反抗的な次女の言葉。
それでも結局は美味しそうに食べていましたが(笑)

夕方、長女と息子の帰りを待って、お買い物に行く事にしました。
息子のシューズを買ったり、無印良品に行ったり、ジョーシン電機に行く用事がありました。
出かけたのは6時過ぎ、買い物始めたのは6時半を回っていました。
一通り買い物が終わった時間は、もうとっくに晩ご飯の時間。
モールのフードコーナーで晩ご飯を食べる事になりました。

次女の目はもう輝いています。
次女のお目当てはマクドナルド。
それもフライドポテト。
予想通りフライドポテトを喜んで食べる次女。
まぁたまにしか食べないので、いいんですけどね(-_-)

晩ご飯を食べて、家に着いたのは、もう10時近くになっていました。
すっかり遅くなり、子供達を早く寝かせなくてはいけない。
長女はもう眠くて仕方ない。
次女は・・・・たっぷりお昼寝したので、まだ目はランラン(-_-;)

次女をシートベルトから降ろそうとした瞬間。
いつもの次女の言葉が出て来ました。
「今日のご飯は何?」
・・・・・・・・・・
「さっきご飯食べたでしょ?」と私に言われて、ハッとした表情になった次女。
そして自分の間違いに気づいて、恥ずかしくなったのか、目をそらして照れ笑い。

全く、食べる事しか頭にないのかい(^^;)
まるでボケたじいさんみたいな事言うんじゃない。
すかさずお母さんに報告したら、大笑いしていました。
まぁ食欲あるって事は、元気あって良い事ですけどね。
でも、好きな物ばかり食べたがります。
次女のマイペースぶりには、本当に参りました。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:45 | Comment(2) | 日記

2013年11月17日

子供達の作品展

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今日は日曜日。
しかし今日も行事てんこもりの日曜日でした。

息子は本日、学校から剣道の試合のため、一人で試合場に向かいました。
場所によっては車で送って行くのですが、今回は駅から近い事もあり、皆で電車で行く約束をしたようです。
時間があれば試合を見に行きたいところですが、午前中は長女の剣道の稽古。

いつも通り、長女の剣道の稽古が終わったら、家でお昼ご飯を食べて、再び長女を連れて英語へ。
今日は英語の試験の日でした。
試験と言っても英検では無く、小さな子供向けの試験です。
しかし、初めての試験ですので、長女はよく解らず試験に臨みました。
結果はお正月の頃に出るようですが、本人も「出来なかった」と言っていたので、あまり期待は出来ません。
それでも、試験と言う物がどんな物か、体験する事が大事なので、ひとつ勉強になったと思います。

その後、今度は市の文化会館へ。
数日前に、長女が学校から持ち帰った手紙。
「お子さんの作品が展示されています」との案内の手紙でした。
どうやら長女の作品が選ばれて、市の文化会館で展示されているらしい。

展示は今日まで、これは行かない訳には行きません。
文化会館の駐車場は満車。
きっと他にも選ばれた人が見に来ているのでしょう。
隣の市役所の駐車場に停めて、文化会館へ向かいました。

入って受付を済ませると、そのすぐ後ろに長女の作品はありました。
運動会の思い出を描いた絵でした。
長女らしい、のびのびとした絵です。
大きく描かれているのが、本人らしく、隣にいるのがお友達らしい。
お友達の髪の毛が、まるで馬のしっぽのように長いのですが、実際髪の長い子らしく、それを表現したようです。

他の作品を見て回っていると、同じ学校の知っている子や、剣道で一緒に稽古をしているお友達。
英語で一緒のお友達など、幾つか知っている名前がありました。
小学生の高学年になると、やはり絵が上達して来ます。
そして中学生になると、デザイン要素も取り入れられて、一気に作品の完成度が上がって来ます。

絵だけでなく、書も展示されていました。
どれも皆、立派な字で、正直大人よりも上手です。
私が書いても、絶対に書けないと思います(笑)
中には、まるで書道のプロのような字もありました。
子供の内から、こんな綺麗な字を書けると言うのは、素晴らしいですね。
字がきれいなだけで、第一印象がとても良くなります。
私は字が汚いので、とても羨ましいです。

子供達の素晴らしい作品を見て、とても参考になりました。
そして長女の作品が選ばれて、とても嬉しく思いました。
元々、絵を描くのが大好きな長女。
いつでも紙を引っ張り出してきては、絵を描いています。
これからものびのびと好きな絵を描いてほしいと思います。

子供の絵って、好きで描くから、本当にのびのびしているんですよね。
私ものびのびと絵を描ける様になりたいです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:09 | Comment(0) | アート

2013年11月16日

秋の信貴山・生駒聖天へ

今日は校区の行事に参加して来ました。
「ふるさと散歩」と題して、毎年近くの名所にバスで出かけます。
昨年初めて参加しましたが、昨年は談山神社と明日香を巡りました。
今年は信貴山・生駒聖天を巡りました。

昨年は一人で参加したのですが、今年は息子を除く家族で参加しました。
息子は部活があり、明日は試合もあるので、そちらを優先させました。
まず最初に向かったのが信貴山。
名前は知らなくても写真を見たら知っている人は多いかも知れません。
大きなトラの張り子で有名な所です。

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【信貴山のトラの張り子】

ここは毘沙門天様を祭ってあるところで、聖徳太子ゆかりの地です。
仏教が伝わってきた当時、仏教を取り入れるか否かで、曽我氏と物部氏が対立した時に、聖徳太子がこちらで毘沙門天様から戦の教えを受けて、見事物部氏を打ち負かしたと言われています。
そしてその時の干支が寅であった事から、寅がこの寺の守り神になったようです。
ガイドさんの話を摘み聞きしていたので、間違っていたらスミマセン。

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【中には聖徳太子の像もありました】

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【灯籠の向こう側に紅葉】

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【紅葉がイマイチなので部分的に撮影】

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【紅葉が綺麗だともっと良かった】

階段を上っては下りながら、ガイドさんの説明を聞いて回ります。
最後にお寺にたどり着きましたが、このお寺には「階段巡り」という名所がある。
説明によると、真っ暗な回廊を一周歩くらしい。
100円を払っていざ回廊へ。
階段を下りると、真っ暗な部屋へと入って行きます。

途中で迷子にならないように、必ず右手で壁を触りながら歩く事を、先にガイドさんから聞いていました。
本当に真っ暗なので、何も見えません。
長女は私の前を必死で歩き、次女は私が抱っこしましたが、終止「怖いよ〜」と泣きっぱなしでした(笑)
本当に真っ暗で何も見えないので、大人でも不安になります。
3歳の子供にとっては、恐怖のどん底だったでしょうね。

その後、お昼ご飯を食べたら、今度は生駒聖天へと向かいました。
途中で「金の鳴る展望台」に立ち寄り、大和平野・大阪を展望。
天気もよかったので、素晴らしい景色を堪能出来ました。

最後は生駒聖天に立ち寄り、宝山寺などを見て回りました。
こちらも階段が多くて、皆必死で歩いていました。
私も体力の限界まで歩きました。
それも次女を抱えて(@@;)

昨夜、託児所から帰って来て熱が出た次女。
今朝もちょっと微熱気味でしたが、比較的元気だったので、出かけました。
しかし、やはりまだ本調子ではない。
ちょっと歩いては、「お父さん抱っこ」とせがまれて、ずっと抱っこしながら歩いていました。

最初はお母さんと代わり番こで抱っこしたり、時々自分で歩いたりしていました。
しかし、生駒聖天では、最初から抱っこをせがみ、それもお父さんでないと嫌がります。
結局次女を抱っこしたまま、ずっと階段を上って見て回りました。
さすがにバスに戻って来た時は、体力の限界でした。
帰りのバスの中では、疲れきってぐっすりと眠ってしまいました(笑)

紅葉はやはりイマイチでしたが、楽しい時間を過ごし、歴史を感じて帰って来ました。
きっと明日は筋肉痛で動けないと思います(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:12 | Comment(0) | 日記

2013年11月15日

今年は紅葉がダメです

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【写真は昨年の紅葉】

今日は午前中は仕事の打ち合わせ。
午後から仕事では無いが、別件で話し合いに。
ほぼ一日外に出ていた日でした。

しかも今朝は雨だったので、いつもなら嫁さんが自転車で託児所に行くのですが、車で送っていく事になりました。
先に嫁さんを仕事場まで送り、その後次女を託児所に送る。
ところが託児所に着いて、次女のカバンが無い事に気づいた。
てっきり嫁さんがカバンを持って来ていると思っていたら、家に置きっぱなしになっていたみたいです。

仕方なくそのまま一旦家まで戻る。
「カバンは?」と探すと、カバン掛けにそのまま掛けられていた(^_^;)
カバンを持って行こうとした時、ふと「おしらせ帳」が目に入った。
毎日、家の様子を書いて、託児所の様子を先生が書くノート。
まさか・・・と思ってノートを開くと・・・。
やっぱり今日の書く分が書いて無い。

カバンを忘れただけでなく、おしらせ帳も書いてなかったようだ(-_-;)
急いで昨日の様子を書いて、再び託児所に向かった。
いつもよりも随分と遅い登所となり、ようやく家に帰って来た。
午前中の仕事の打ち合わせの約束時間は10時半。
小一時間かかる場所なので、9時半には家を出たい。
託児所から帰って来たのは9時前。

そこから急いでメールチェックしたり、やる事やって何とか9時半前には出発。
打ち合わせの時間にも何とか間に合いました。

午前も午後も、車を走らせていて、思った事がある。
午前中は平群町へ、午後からは奈良市へ出向いた。
平群は途中の竜田川が、奈良市は奈良公園の紅葉が綺麗。
例年ならば・・・。

そう今年は紅葉が全くダメです。
本当に例年なら、目を奪われるような美しい紅葉。
今年はまるで焼けこげたような、くすんだ紅葉が多い。
色もまばら、紅葉している木と、まだ紅葉していない木が混ざっている。
とても残念な景色が続いていました。

朝はドタバタして慌てていて気づきませんでしたが、私の住む街のシンボルである銀杏の木も、色づきが悪い。
例年なら美しい黄色の銀杏で埋め尽くされるが、今年は色がまばらで、やはりくすんだ色合いの感じが強い。
やはり暑さが長引き、いきなり寒波がやって来た。
秋が無い状態だったので、紅葉の色づきもおかしいようです。

せっかく美しい紅葉を楽しみにしていたのですが、今年は期待はずれで終わってしまいそうですね。
この急激な気温の変化、身体をおかしくしてしまうのは、人間だけでなく、植物も同じなんですね。
美しい秋の景色を楽しみに、長引く暑さに耐えていましたが、その楽しみまでも奪われてしまい本当に残念です。
今年は秋が無く、夏からいきなり冬になってしまったような感覚です。

明日は校区の行事で、生駒まで出かけます。
あまり期待は出来ませんが、少しでも綺麗な紅葉が見れる事を願いたいです。
美しい日本の秋の風景。
カメラにおさめたいですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:48 | Comment(0) | 日記

2013年11月14日

絵本「ピンク色のカバ」

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以前、こちらで紹介させて頂いた絵本。
文芸社さんから出版された絵本「ピンク色のカバ」が、刊行されたようなので、改めてご紹介します。
著者は雲母霖(きらりん)さん。
大阪在住の方のようですね。

私は直接、著者の方とはお会いしていませんが、文芸社の担当者さん曰く、私の絵を気に入って頂いて、描かせて頂く事になりました。
本の内容を見て、私もとてもイメージがしやすくて、とても楽しく描かせて頂きました。
カバの子供が、フラミンゴに憧れて、ピンク色になるお話です。
全ての内容を明かす事は出来ませんので、ぜひ書店などで見かけたら、読んでみて下さいね。
アマゾンや各種ネット販売でも購入可能ですので、興味のある方は、お買い求め頂くと嬉しいです。
A5横上、オールカラー24ページで1,155円 (本体 1,100円)です。

http://www.bungeisha.co.jp/bookinfo/detail/978-4-286-14136-7.jsp

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今回の絵本で文芸社さんで描かせて頂いたのは6冊目です。(自分の絵本は含みません)
もっともっと、たくさんの絵本を描いてみたいですね。
基本的に絵本を描く人は、絵を描ける人が多いと思います。
でも、中には、頭でイメージして、物語を書いても絵が描けない人もいる。
そんな人のお手伝いが、これからも出来たらなぁ〜と思います。

もちろん文芸社さん以外でも、絵を描かせて頂けるチャンスがあれば、どんどん描いていきたいですね。
絵を描いている時は、本当に楽しいので、もっともっと描けるチャンスを作って行きたいと思います。
自分の作品も描きたいのですが、なかなかそこは進みません(^^;)
ある日突然描きたくなる事もあるので、また突然に作品発表するかも知れません。

これからも自分の絵本も含めて、たくさんの絵本描けたら嬉しいですね。
そして一人でも多くの人に読んでもらえると嬉しいです。
私の絵本も含め、イラストを描かせて頂いた絵本も、より多くの人に読んでもらえたら嬉しい。
そのためにも、もっと頑張りたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:14 | Comment(0) | 絵本

2013年11月13日

小泉元首相の原発ゼロ発言に思う

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【写真は産経ニュースWeb版より】

いや〜今日は昨日以上に寒かった(><)
仕事部屋でずっとジャッンパー着ながら仕事してました(笑)
いきなり寒くなると、ホント身体がついて行けません。
完全に喉やられてしまいました。
途中から悪寒がして来て「ヤバいなぁ〜」と思っていましたが、先ほどゆっくりとお風呂に入って温まりましたので、だいぶ楽になりました。
寒い時は、湯船にゆっくり浸かって温まるのが一番ですね。

さて、寒い中ですが、やたらと熱く語っている人がいます。
久々にその熱弁ぶりを見ました。
相変わらずですね。
しかし突然の「原発ゼロ」発言には驚きました。

そうです。小泉元首相です。
相変わらずの熱弁ぶりで、久々の登場にメディアも思いっきり食いついていますね。
しかも発言の内容が「原発ゼロ」ですからね。
メディアにとっては、思い切りくらいつく内容です。

引退したとは言え、やはりこの人はメディアの使い方が上手いです。
しかし、私は今回の小泉元首相の発言は無責任だと思います。
まだまだ影響力のある人です。
そんな人が簡単に「原発は即ゼロにすべき」と、声高らかに言う。
そして「後は総理の判断です」と、最終的には安倍総理に責任を振る。

今回の小泉元総理の発言で、一番喜んでいるのは、原発ゼロを言い続けている野党です。
必ず「小泉元首相も言っている」と、胸を張って主張して来ます。
そう言う意味では、完全に政権の足を引っ張っている。

そして何よりも無責任な発言だと思ったのは、原発の代替エネルギーを聞かれたとき。
明確に答えずに、「優秀な人が居て、必ず変わりのエネルギーを開発してくれる。
その足がかりにするためにも、まずは原発ゼロの方針を示すべき」と言い切りました。
今、確実に目の前にある確かな物ではなく、可能性があるから原発ゼロを決断せよ。という意味です。
あまりにもこれは無責任だと思います。

果たして、もし今小泉氏が総理大臣だったら、決断出来るでしょうか?
原発をゼロにして、変わりのエネルギーも確立出来ないで、新たなエネルギーが出て来る事に期待する。
国のリーダーである、総理大臣が、出来るかどうかも解らない事に、期待感だけで決断してはいけないと思います。
原発はいずれにせよ、徐々に減らして行く傾向です。
今は、原発も視野に入れながら、安定してコストの安いエネルギーの確保を考える時期です。

原発ゼロにするための代替エネルギーとして、一番期待出来るのは、やはりメタンハイドレートでしょう。
しかし、これもまだまだ時間がかかります。
日本海近海のメタンハイドレートは、すぐにでも使える状態ですが、それでもエネルギーにするには、それなりの準備がいる。
今回の小泉発言に刺激されて、政府がこのメタンハイドレートに力を入れてくれれば、小泉発言も無駄ではない。
そう言った意味では、無責任発言も結果往来になる可能性もある。
やはりこの人は身の振り方が上手い。

原発ゼロ発言に刺激されて、代替エネルギーの開発が進む事は期待したい。
しかし、それに便乗して、権利を得ようとしたり、原発=悪と決めつけるのはやめて頂きたい。
日本の原発の技術は、これからも必要な技術です。
そこはちゃんと分けて考える必要があります。

日本の近未来を支えるエネルギーの問題。
いずれにせよ、エネルギーを原発だけに頼って行く事はもう不可能です。
新たなエネルギーの開発は必至です。
言葉に踊らされるのではなく、しっかりと自分たちの足下を見て、判断して行きましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:56 | Comment(0) | 私の思うこと

2013年11月12日

寒いので急きょ鍋

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さっぶいぞ〜〜〜〜(((><)))
いきなり真冬並みの寒さになりました。
11月に入ると大寒波が来るって言っていたのは、この寒さだったんですね。
寒過ぎて今日の晩ご飯は予定変更して、鍋にしてしまった。

しかし、鍋の材料になる物があまり無い。
最初は鶏肉と白菜で、みそ鍋にしようかと思ったが、白菜が無くあるのはキャベツ。
仕方ないので、鶏肉とタマネギとキャベツを使う事にした。
でも、これだとみそには合わない。

他の食材を探していて、ふと、とろけるチーズが目に止まった。
そこで思いっきり方向転換。
冷凍庫にトマトをつぶした物があったハズ。
それを解凍して、ミキサーでジュース状にした。

鶏肉を予め煮込んでおいて、鶏の出汁が出て来たところでタマネギ投入。
コンソメと鶏ガラ調味料を加えて味を整えたら、ジュース状のトマト投入。
レシピも何も無い。頭の中で味をイメージして、自分の口で確かめながら鍋を作って行く。
あまりにも寒くて、思考回路おかしくなっていたのかも知れません(笑)
とにかく胃袋が暖かい物を欲していた。

ぐつぐつとトマトの鍋が出来上がってきた。
最後に味を確かめると、これが意外に美味しい(^o^)
最後にとろけるチーズを入れて、トマトチーズ鍋の完成。
子供達は大喜びで食べていました。

次女等は、日頃はご飯を残す事が多いのですが、今日はご飯をトマトチーズ出汁に入れて、リゾット風にして食べました。
いつもなら残したご飯を「食べないと鬼さん来るよ」と脅されながら食べています。
しかし、今日はきれいに食べ終わりました。
さすがはチーズ大好き人間です(笑)

お陰で胃袋も温まり、少しは寒さに耐える事が出来ました。
しかしまぁ、いきなりのこの寒さは、本当に堪えますね。
またまた喉の調子が悪くなっています。
朝起きる度に、喉のイガイガが酷くなっていく。

さすがにまだ暖房入れるには早いので、何とかこの寒波が去るまでは辛抱しようと思います。
灯油も高いですしね〜。少しでも暖房入れるのを後にしないと、一度使うと後戻り出来ません。
2〜3日すれば、平年並みに戻るそうなので、しばらくは辛抱です(><)

明日の朝も寒いと思うので、朝は鍋の残りにご飯入れて、リゾットにしよう(^o^)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:12 | Comment(0) | 日記

2013年11月11日

訳の解らぬ問い合わせメール

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うぅ〜〜〜〜。寒くなって来た〜〜〜〜。
一気に冷え込んで来ましたね。
10月中旬まで「暑い〜〜〜〜」と叫んで、半袖着ていたのに(><)
この急激な気温の変化のせいなのか、私も含めて娘達も喉をやられています。
一気に冬に突入した感じです。

さて、最近妙なメールが来る事が多い。
スパムメールなら解るのですが、わざわざ私のサイトのメールフォームから、メールが送られて来る。
それが文字化けなのか、中国語なのか解らないが、解読不能な文字で送られて来るのです。

メールフォームを設けているのは、スパムメール防止のためなんですが、それでもメールフォームから送って来るって、どんだけ暇なんやって思います。
最初は問合せの内容が、文字化けしていて、読めないのだと焦っていました。
しかし、自分でテスト送信したら、ちゃんと届いています。
やっぱりスパムの可能性が高い。
しかも「名前」「郵便番号」「住所」のところに全て同じ文字が入っている。
そして「内容」のところに意味不明な文字が羅列しているのです。

今のところ時々しか来ないので、ほったらかしているのですが、頻繁に来るようなら対策考えないといけません。
まったくくだらない事する人がいるもんですね。
最近来ているのは、中国語っぽいので、Google翻訳で見てみた。

原文はこんな感じ

女穿着貂皮大衣走在街上,从后面?来一男子,将其大衣?下,接着??一?耳光,怒曰: ???的玩意,不???,?非要?! 然后?身??而去。街上?人皆以?是夫妻,?女原地?蒙良久,大叫: ?劫?!

これをGoogle翻訳で中国語に翻訳すると

後ろからミンクのコートを着て通りを歩いて女性がコートに人を来て次が来たスラップ怒り、と言っ:??????スタッフ、しない、する必要がありますか?!その後?ボディ?アウェイ。 ?通りに人は、夫と妻で始まる女性が立ってモンゴルの長い、叫び:??強盗!

????翻訳しても意味不明(笑)
いったい何の目的で、わざわざメールフォームから送って来るのか???
本当に暇なんだろうな。
中国から来ているとしたら、反日運動の一環なのかも知れない。
しかし、私のようなこんなしょぼいサイトに嫌がらせしたところで、何があるというのだ?

メールフォームの設定で、スパムと判断出来れば良いのだが、そんな設定は無かったよな。
もう一度CGIプログラムを確認してみよう。
あぁ〜〜〜つまらない事で時間取られるのは、本当に嫌ですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:01 | Comment(0) | ウイルス・迷惑メール

2013年11月10日

雨の日曜日

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日曜日だと言うのに、お天気は雨。
今日は町内会のクリーンキャンペーンで、清掃活動の日でしたが、これも雨のため中止となりました。
さらに今日は剣道の稽古も、中高学年が練習試合に出るため、お休みとなりました。
朝から何も予定が無く、のんびり〜とした日曜日の朝でした。

本日の予定は、夕方に町内会自治会の会議があるだけ。
一日いっぱいフリーなので、どこかに出かけるには絶好のチャンス。
本来ならば・・・。
あいにく今日は雨模様で、さらに嫁さんが日曜出勤となり、子供達は一日いっぱい家で過ごしました。

娘二人はおままごとをしたり、私の部屋に来てDVDを見たり。
時々ケンカをしながらも、仲良く遊んでいました。
息子は午前中部活に行き、午後からは「先輩の家に遊びに行って来る」と言って、さっさと出かけて行きました。
中学生ですからね。今は自分が楽しむ事しか頭にありません(--;)

長女はお昼過ぎから「友達と遊んで来る」と言って外に出て行きました。
次女も行きたがりましたが、私の部屋でプリキュアを見る事で納得して、お姉ちゃんを送り出しました。
そして私の部屋で、プリキュアを見る予定が、何故か魔女の宅急便に変更。
しばし、魔女宅を楽しんで見ていました。

すると、突然ドアがスーッと開いて、出て行ったハズの長女が戻って来ました。
今にも泣きそうな顔で、この世の終りのような形相です。
「どうしたの?」と聞くと「誰も遊べる人がいなかった」と今にも泣きそう。
あまりに悲しげな顔なので、誰かに「遊んでやんない」といじめられたのかと思いました。
しかし、単純に誰も遊べる人がいなかったようです(笑)
まぁ日曜日ですからね。仕方ありません。
先週は逆にお友達が「遊べる?」と聞きに来て「温泉行くから遊べない〜」って断っていた側です。

結局午後からも、二人で仲良く遊んでいました。
女の子の遊びって見ていて面白いです。
男の子は、ひたすら自分の世界に入って、妄想の中で遊ぶ。
ヒーローと海獣を手に持って、戦いをさせて、口で効果音を出して遊ぶ。
息子が幼い頃、この遊びをずっと見ていました。

しかし、女の子は遊びが現実的です。
二人でおままごとっぽい遊びをして、二人で会話をします。
「お母さん、ご飯できた〜」
「もうちょっとだから待っててね」
「は〜い、じゃぁ〜私洗濯物取り込んどくね〜」
「ありがとう助かるわ〜」
こんな現実的な会話が飛び交います(笑)

あまりにも現実過ぎて、ちょっと子供らしさが無い気もしますが、二人でこうやって会話しながら遊んでいます。
次女は一人の時も、独り言のように、会話をしながら遊んでいる。
男の子は妄想の世界で遊び、女の子は現実の世界を楽しむ。
男の子と女の子で、こんなにも違うのだなぁ〜と、最近つくづく感じます。
これがこのまま大人になって行くのですから、そりゃ〜男と女の価値観は違って来ますよね。
ある意味、それが男らしさ女らしさにもなってくる。

男は現実離れした夢を抱いて、がむしゃらに突っ走る。
女は現実を見て、冷静沈着に土台を築いて行く。
元々男女はそんな生き物なんだと思います。
誰が教えなくても、子供の頃の遊びからそうなんですからね。

子供の遊びから男女の違いに話が飛んでしまいました。
でも、子供の遊びを見ていたら、違いを目の当たりにします。
違うからこそお互いに魅かれ、違うからこそぶつかりながらも家族になれる。
人間って面白いなぁ〜と思います。

一日いっぱい家の中で、子供と一緒で、やや疲れました。
何をした訳でも無いのですが、気持ち的に疲れますね。
子供達とお出かけして一日いっぱい外にいた時の疲れとはまた違います。
心地よい疲れではなく、精神的な疲れ(^^;)
まぁでも、時にはこんな日もあって良いかな。
雨の日があって晴れの日が嬉しいのですから。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:09 | Comment(0) | 日記

2013年11月09日

あっという間にクリスマスが来る

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11月に入って、あっという間に三分の一が過ぎ去りました。
あぁ〜やっぱり年末モードになるとさらに時間のスピードが早く感じられます。
街はすっかりクリスマスモードになっているし、木々は赤く色づき秋の深まりから冬の到来を感じさせます。
あっという間にクリスマスがやって来るのでしょうね。

クリスマスって子供にとっては、サンタさんからのプレゼントとケーキが楽しみ。
我が家の子供達もサンタさんからのプレゼントを、毎年楽しみにしています。
そろそろサンタさんも、準備を始めないといけません。
いいなぁ〜子供達は、私たちにもサンタさん来ないかなぁ〜(笑)

クリスマスって子供の頃は、家族との思い出。
そして大人になり、今度はカップルとの思い出。
さらに結婚したら、再び家族との思い出になります。

私が幼い頃は、クリスマスって今程定着していなかったし、家が貧乏だったので、ケーキも買ってもらえず、もちろんサンタさんは居ませんでした(笑)
南国奄美大島なので、当然雪なんて降らないし、クリスマスらしい物は何一つ無かった。
唯一、家から見えるカトリック教会のイルミネーションが、クリスマス気分を盛り上げてくれました。
イルミネーションって言ったって、今のような豪華な物ではなかったですが、それでも凄く綺麗に見えたのを覚えています。

社会人になってからは、クリスマスって一人で過ごしている事が多かった。
第一仕事していたら、週末に重ならない限りは、クリスマスも何も無かったですからね。
その後、気の合う仲間達で集まってパーティーをするようになり、それからはクリスマスは大勢で集まる様になりました。
当然、恋人がいる者はカップルで過ごしますから、独り者が集まって来る。
その内、独り者が集まる事から、いつからか「シングルベル同好会」と呼ぶ様になった(笑)

そしてその中から、カップルが一組、二組と誕生し、見事ゴールインする者達が出て来た。
そうなると今度はどんどんメンバーが減って行く。
シングルベル同好会も気がつけば数人になり、その中に私と嫁さんも入っていた(爆)
ほんでもって私たちが付き合う様になった頃から、シングルベル同好会は解散となったらしい。
自然と集まり自然と解消したので、発足会も解散式も無い(^^;)

結婚してからは、やはり家族との思い出が一番のクリスマスです。
息子は小学5年生まで、サンタさんの姿を見た事が無かった。
それまでは、必死にサンタさんにお手紙を書いて、枕元に置いていました。
そんな可愛い時期があったのですが、今ではサンタさんの事情を解っていて高価な物を欲しがります(怒)

今年のクリスマスはどんなクリスマスになるか?
まだまだ先と思っていましたが、あっという間に月日は流れます。
そろそろサンタさんも急がないといけませんね。
それぞれのクリスマス。
それぞれの楽しみ方があるでしょう。

ジングルベルもシングルベルも、それぞれのクリスマスを楽しんで下さい。
我が家も楽しいクリスマスを過ごすために、サンタさんに頑張ってもらわないといけません。
サンタさんって大変だなぁ〜。
たまにはサンタさんにもサンタさん来てほしいよ〜(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:02 | Comment(0) | 日記

2013年11月08日

自作自演っぽい中国の爆破事件

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【写真は産経ニュースWeb版から】

中国で起きた爆破事件の容疑者が逮捕されたようです。
先の天安門前の爆破事件といい、今回の爆破事件といい、逮捕までの時間があまりにも早い。
本当に犯人なのか?と疑った目で見てしまいます。
何せ独裁国家の中国の情報ですからね。
全ての情報は、中国共産党に有利な情報しか出して来ません。

今回の爆発事件では、爆発物に鉄の球が仕込まれていたと言われています。
専門家に言わせると、これはテロ集団が使う手口らしく、特にアルカイダ系の過激なテロ集団が使う手口らしい。
アメリカのボストンマラソン大会で起きた爆破事件の時も、金属物が仕込まれていた。
しかし、この時は鉄の球ではなく、金属破片。
鉄の球を用意する時点で、プロのテロリストだと考えられる。

だが、中国当局が逮捕した犯人とされる人物は、タクシードライバーだと言う。
どうみてもプロのテロリストには見えないし、単独で行うにはあまりにも用意周到すぎる。
前回の天安門前の爆破は、車で突っ込んで炎上させた。
爆破はこの1回のみ。
しかし、今回は複数回爆発が起きている。
果たしてこれを単独で、しかも素人の人間が出来る事なのか?

やはりこの情報も、中国共産党にとって有利な情報を出していると思われます。
天安門前の事件の時は、まるで何も無かったように、素早く痕跡を消して情報をシャットアウトした。
しかし、今回はまるで宣伝するように、情報を次々と出している。
おそらくテロとの戦いをイメージ付け、世界に「中国政府はテロ集団と戦っている」と見せたいのでしょう。

疑った見方で考えると、今回の事件は自作自演の可能性すらあり得る。
中国共産党はあくまでも被害者に見せたい。
天安門前の事件は、ウイグル人の政府に対する不満の現れ。
しかしそれを何とかテロ事件にしたい。
テロ事件にすれば、正々堂々とテロと戦う姿を見せる事が出来る。

今後、中国政府に不満を持っている中国国民が、何らかの行動を起こすとき。
中国共産党はそれをテロとの戦いにすり替える可能性がある。
今回の事件がテロだとすれば、あまりにも被害者が少ない。
本来テロとは、無関係の一般市民を多数犠牲にする事を狙う。
だが、今回はあまりにも被害が少ない。

やはりおかしいと思う。
中国共産党が仕組んだ、テロとの戦いを演出するシナリオではないか?
逮捕されたタクシードライバーも、雇われている可能性が高い。
逮捕されたのに、あまりにも落ち着きがあり、堂々としている。

何しろ偽装国家中国です。
白を黒に塗り替える事くらい、平気でやります。
全ては中国共産党の都合によって決まるのです。
中国から発信される情報は、ウソで塗固められていると疑うべきです。
日本のマスコミも、それくらい考えて報道してほしいものですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:09 | Comment(2) | 私の思うこと

2013年11月07日

「イュンみそ」と「イュンがまち」

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「鹿児島県民カミングアウト」
そのかけ声に答えたのは、奄美大島出身の歌手「中孝介(あたりこうすけ)」。
最近よくケンミンショーに鹿児島県民代表として出ています。
そして今日は鹿児島県民の秘密のごちそうと言う事で、奄美の食べ物が紹介されました。

出て来たのは「イュンみそ」。
焼いた魚をみそとまぶして食べるもの。
奄美では魚の事を方言で「イュ」(発音はユに近い)と言います。
焼いた魚とみそをまぶすので、イュンみそってわけです。

私の家ではイュンみそよりも、豚とみそをまぶす「豚みそ」が多かった。
今もよく実家から送られて来て、時々ご飯と一緒に食べます。
みそは普通のみそではなく、つぶつぶ感のある独特のみそです。

子供の頃からよく食べていたし、普通の食べ物と言う感覚でしたので、ケンミンショーで取り上げられたのが何となく不思議です。
スタジオの試食会では、みんな「美味しい」と言って食べていました。
(まぁほとんどの試食が、皆美味しい〜って食べますからね 笑)
熱々の白ご飯と良く合うので、ご飯のお供にはピッタリの一品です。

しかし、久々に「イュ」という言葉を聞きました。
おそらく今の子供達(私の世代でも)は、「イュ」という言葉をあまり使わないと思う。
魚の事を「イュ」と言うので、魚釣りも「イュっつり」と言いますが、私たちは普通に「魚釣り」と言っていました。
魚の料理で「イュ」という言葉を使う事がある。

私の実家のある町は、カツオ漁港の町なので、昔からよくカツオを食べていました。
今は違いますが、昔はカツオの頭は海に捨てられていました。
それを母は譲り受けて来て、煮込んで私たちに食べさせたものです。
今でこそ、カツオの頭には栄養がある事が解っていますが、昔はそんな事も知らずに母親も食べさせていました。
そして私たちも、文句を言いながら食べていたものです(^^;)

子供って魚よりは肉を食べたい。
特に常に魚がある環境だと、尚更そうなる。
このカツオの頭の事を、「イュンがまち」(魚の頭)と言って食べていました。
よく食卓に上がったので、私たち子供は「またイュンがまち・・・」と文句を言ったものです。
今となってみれば、結構なごちそうなんですが、当時はしょっちゅう食べていましたからね(^^;)

でも、いやいや食べていた「イュンがまち」も、子供心に美味しい事は解っていました。
特に美味しかったのが、目の周りのゼラチン。
そして珍味だったのが、心臓。
ちょっと形が幼児の男の子のアレに似ていたので、私たちは「チンチン」と呼んでいました(笑)
でも美味しかったです。

話が「イュンみそ」から「イュンがまち」に変わってしまいました(^^;)
すっかり子供の頃を思い出して、「イュンがまち」の話題になりました。
また食べてみたいですね「イュンがまち」。
今なら黒糖焼酎と一緒に食べると、さらに美味しいと思う。

子供の頃に食べていた物って、大人になっても自分のDNAとしてしっかり残っているものですね。
そう考えると、やはり食って大事です。
子供の頃に、いかに素材の良い物を食べる事ができるか。
決して贅沢な食べ物ではなくて、その郷土の幸を食べる事ができるかが大事だと思います。

そう考えると、今の我が家はどうなんだろう?
奈良の郷土料理・・・・ないなぁ〜(笑)
結局我が家の子供達は、時々、奄美と北海道の郷土の味を食べている感じです。
それはそれで贅沢なんですがね。

久々に故郷の味を堪能したくなりました。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:24 | Comment(0) | 日記

2013年11月06日

梅の枝に桜は咲かぬ

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今、国内のニュースで大きく取り上げられている「偽装メニュー」問題。
一流ホテルで使われている材料が、表記の物とは違う問題。
私は一流ホテルで食事をする機会なんて無いので、よく解りませんが、もし仮に食事をしたとしたら、きっと信じ込んで食べるでしょうね。
おそらく食べて来た多くの人が、信じきって食べていたと思います。

ホテルだけに限らず、百貨店などでも実際の食材が違う問題が上がって来ています。
やはり氷山の一角で、実はどこでも行われていたと言う事なのでしょう。
指摘された側は、「メニューの表記の間違い」だとか、「調理現場の勘違いで」とか、まるで子供の良い訳のような事を言っています。
しかし実際は、メニューの材料よりも、必ず安い食材が使われている訳で、最初からコストを下げる意図がある事が解ります。

この問題を指摘する側でよく聞く言葉。
「モラルの問題」
今、日本社会ではあちこちでモラルの崩壊が始まっている。
しかし、そのモラルを崩壊させて来たのも、私たち日本人であると思う。

商売は「儲けてなんぼ」かも知れない。
しかし、儲けるというのは、単に金を稼ぐのでは無いと思うのです。
私の考え方が古いのかも知れませんが、儲けるのでは無く、感謝の表れがお金だと思うのです。
お客様に喜んでもらうのが一番で、その感謝としてお金を頂くのが商売だと思う。

しかし現実は、「どうすれば儲かるか」「いかに安い物を高く売るか」の商売になっている気がします。
法に触れなければ、相手を騙してでも儲けた方が勝ち。
そんな風潮が横行して来た感があります。
客にバレなければ、違う食材を出しても良い。
そんな風潮が、この偽装メニューを生み出したのでしょう。

以前には偽装耐震の問題もありました。
根本は「ウソをついてもバレなければ良い」という発想だと思う。
これってモラルの問題と言うよりも、根本の教育の問題ですよね。
私の世代には、学校で道徳の時間があり、道徳で様々な事を考えました。
そして何よりも、親や教師からウソをつく事を、徹底的に叱られた。
それでもウソをついた事は沢山あります。

人間て弱い生き物だし、ましてや子供の時は、自分を守る正当化するために平気でウソをつきます。
しかし、そのウソを通すために、さらにウソを重ね、結果的にどんどん自分を追いつめて行く。
それを子供の頃に体験し、それがいかに馬鹿げていて、つまらない事なのかを、道徳の時間や家庭の中などで学んだ。

でも、今の日本はどうだろうか?
真面目に頑張っている人間は、「馬鹿正直」とされて、人を騙してでも稼ぐ人間の方が良く見られてはいないか?
勝ち組・負け組という言葉がもてはやされる等、「稼いでいる人が偉い」という風潮が強い気がする。
全てがそうではない、もちろん正直に真面目に頑張って、もの凄く稼ぐ人も沢山います。
しかし、その一方で、人を騙してもバレなければ良いというような気持ちで、稼ぐ人がいるから、こんな問題が起きて来る。

一方で反対の見方でも問題があると思う。
客の立場である私たちも、安くて良い物を求め過ぎていないだろうか?
安くて良い物を出してもらって当然という意識がないだろうか?
「私は客だ」という上から目線がないだうか?

私は外食した時、必ず食べる前に「いただきます」食べた後に「ごちそうさま」を、家族でやります。
そして、セルフサービスの場合は、お膳を返す時、そうでない時はレジで、「ごちそうさま」と声をかける事を心がけています。
「金払ったんだから食べるのは当然」という気持ちにならないためです。
料理を提供する側も、「ごちそうさま」「美味しかったよ」と言われれば、「もっと喜んでもらおう」という気持ちが出て来る。
しかし「もっと安くて美味いもの食わせろ」みたいな態度を取られると、「違う食材でも解らないだろう」という気持ちにもなりかねない。

「モラルの問題」と一言で言うと、まるで料理を提供する側だけが、モラルが無い様に聞こえる。
しかし、実際は私たち日本人全体のモラルの問題なんだと思います。
「金を稼ぐためには人を騙してもバレなければ良い」
「金を払うんだからこっちは客だ何言っても何やっても良い」
そんな自分勝手な考え方が、モラルを低下させ、様々な問題を生み出しているのだと思います。

問題の根本は、やっぱり敗戦後の教育なんだと思います。
教育の問題を見直さなければ、いくら目先の問題を切り取っても同じ問題が出て来ます。
桜の花を咲かせたければ、桜を植えるしかない。
根っこから変えなければ、枝先をいくらいじっても同じです。

メディアはまるで魔女狩りの様に、食品業界を叩いています。
そのメディアも同じではないですか?
根本から見直しましょう。
本来の日本を取り戻さなければ、この問題は今後も形を変えて出て来ます。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:13 | Comment(0) | 私の思うこと

2013年11月05日

結婚式DVDスライド制作

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以前依頼を受けた、結婚式で流すDVDのスライド。
ようやく形になりました。
本当はもっと早く仕上げる予定だったのですが、いろいろと詰まって来て、この時期になってしまった。
この2〜3日中に、お二人に来てもらって、見てもらわなければ。

今回のスライドは、約2年半ぶりの依頼でした。
多い時は年に3〜4回頼まれた事もありましたが、最近は依頼も少なくなっています。
今はパソコンに入っているムービー制作ソフトで、そこそこの物が作れるので、友達に作ってもらったりする人が増えている。
今回依頼されたお二人は、友人関係でそのような人がいないらしく、たまたま聞いた人が、以前私が制作した人だったようです。

結婚式のスライドは2年半ぶりですが、ムービーの制作自体は何度かやっています。
学童の修了式のスライドだったり、他の依頼で作ったり。
仕事として受ける場合と、そうでない場合とありますが、いずれにせよスライド制作はしている。

しかし、2年半前に作った結婚式のスライドと、今回のスライドは明らかに出来が違います。
自分で言うのも何ですが、絶対に今回の方が出来が良い。
というのも、制作ソフトが変わっているのです。

2年半前に作った時までは、Final Cut Expressというソフトを使っていました。
しかし今はFinal Cut ProXを使っています。
2年半前にもFinal Cut ProXはありましたが、その時はとても手に出来ないソフトでした。
値段が高くて、とても手が出なかったのです。

ところがAppleがFinal Cut ProをApp storeで安価で売り出したのです。
これまでのソフトから一新されたFinal Cut Proで、操作性も一新されました。
映像制作のプロには不評だったようですが、私にとっては、とっても嬉しい一新でした。
何より本当に安価で使いやすいソフトになっていたのです。

ちょうど2年前に、このFinal Cut ProXに変えてからは、ずっとスライド制作はFinal Cut ProXで制作しています。
直感的に使えて、見栄えの良い映像が作れるのは、本当に嬉しいです。
もっともっと様々な機能を使って、いろんな事が出来るのでしょうが、まだまだ勉強不足で、今はこれが精一杯。
それでも、これまでの結婚式スライドよりは、断然良い物が出来たと思う。

後はお二人に見てもらって、修正箇所を手直しする。
最終的にDVDに書き出して、DVDパッケージも作って納品します。
お二人にとって、一生に一度の晴れの舞台。
そんなおめでたい席で、このスライドが流れる事が嬉しいですね。

幸せの船出のお手伝いをさせて頂ける事が、私にとっても幸せです。
さて、もう少し微調整して、お二人に見てもらいたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:51 | Comment(0) | 仕事

2013年11月04日

お亀の湯へ

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三連休最終日。
土曜日は仕事をしていましたが、日曜そして今日は、家族でゆっくりとお休み。
昨日は息子の剣道の試合があったので、午前中は試合に付き添いました。

結果は1回戦負け。
今回は中学校の剣道部からの出場でした。
三人制の団体戦で出場し、息子は大将。
先鋒が1本勝ちし、続く副将が引き分け。
このまま引き分けても勝ちだ。と思っていたら、息子はアッサリと2本負けしてしまった。

ビデオを撮りながら、心の中で「何やっとんねん」と叫んでいました。
無理に勝ちに行く事は無い。
先鋒が勝っているのだから、引き分けで十分。
しかし、これまで大将を務めた事が少ない息子。
その辺の戦略と言うのを、全く考えられないようです。
今後の息子の課題ですな。

今日は息子も部活が休みだったので、家族で出かける事にしました。
ゆっくりと温泉にでも入ろう。という事で、曽爾高原まで足を伸ばしました。
曽爾高原と言えば、ススキで有名ですが、今日はあえて曽爾高原までは行かず。
昨夜の雨で足下がぬかるんでいるだろうし、人も多いだろうと思いました。

そこで、曽爾高原の手前にある、お亀の湯に入る事にしました。
お亀の湯の周辺には、お店があって地元の野菜やお土産物が売っています。
4年程前にも、一度来た事があるのですが、その時は曽爾高原に行って、帰りにお亀の湯に入りました。
もう夕方だったため、品数も少なく、併設されている手作りパン屋さんはしまっていました。

4年前の教訓を活かし、今回は早めにお亀の湯に立ち寄る事にしたのです。
家を出たのは、お昼を過ぎていましたが、お弁当を持って出たので、お亀の湯に着いてから休憩所でお弁当を食べました。
みんなお腹が空いていたのでしょうね。
たっぷり作っていったお弁当は、残らず食べきってしまいました。
お弁当が残ると計算していたお母さんはビックリでした(笑)

お弁当を食べ終わったら、手作りパン屋さんに寄って、パンを沢山買いました。
そして隣のアンテナショップに寄って、野菜や地ビールも購入。
ふと見ると、道路の向こう側に「草餅」の看板が目に入った。
お店の前には人が並んでいます。
ついつい釣られて、私たちもお店の前に(笑)

草餅も買っていよいよ温泉へと向かいました。
今日は気温も低めで、風も吹いており、身体はすっかり冷えきっていました。
それでも観光客でいっぱいです。
大型バスも止まっていたり、バイクでツーリングしている人が、ひっきりなしに駐車場に入って来ます。

お亀の湯に入ると、もう人でいっぱい。
「これは芋洗い状態かな」と覚悟して温泉に入りました。
しかし、何とか湯船にもゆっくりと浸かり、日頃の疲れを取る事が出来ました。
温泉から上がると、休憩所で女子組を待ちます。
お母さんがゆっくりと入りたいので、長女が次女を連れて、先に温泉から上がって来る予定なのです。

すっかり温泉で気持ちよくなった私は、横になるとそのまま寝てしまった。
しばらくして、次女の「お父さん」の声で目が覚めた。
娘達が温泉から上がって来たようです。
そしてそれからまたしばらく待って、お母さんも温泉から上がって来ました。

変える頃にはすっかり陽も落ち、当たりは暗闇に包まれていました。
夕方からゆっくりと温泉に浸かって、満足して家路につきました。
いつもは家で、ドタバタで入っているお風呂。
久しぶりに、時間を気にせず、ゆっくりと入りました。
あぁ〜〜〜〜気持ちよかったです。
さぁ、明日からもガンバロウ。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:11 | Comment(0) | 日記

2013年11月03日

楽天、日本一おめでとう

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最後の最後まで、見応えのある試合でした。
ついに決着がついた日本シリーズ。
日本一を制したのは、東北楽天イーグルス!!

最後の最後はやはりマー君こと、田中投手が出て来ました。
昨日、160球の完投を果たしたばかりで、通常であればベンチ入りすらしない。
しかし、本人の「最後は行かせてくれ」との熱い気持ちが監督を動かしたのでしょう。

9回表、田中がマウンドに出て来ると、球場は割れんばかりの歓声に包まれました。
最後の最後の大舞台で、再び楽天のエースとして、マウンドに立ちました。
田中で始まり田中で終わる。
今年の楽天は、まさに田中投手の活躍に、全員が一丸となって突き進んだ感があります。

しかし、そこは巨人です。
そう簡単には終わらせない。
2アウト1−3塁まで田中を追い込みます。
ホームランが出れば、一気に同点。

田中が出て来た以上、延長線なんて考えられない。
田中で終わらなくては意味が無い。
それは田中投手自身が一番解っていた事でしょう。
しかし、昨日からの連投は、さすがに気力だけではカバー出来なかったでしょう。
それでも最後の最後は、三振を奪ってついに日本一を成し遂げました。

日本一が決まる直前、球場ではある音楽が流れていました。
流れていたと言うよりも、楽天ファンが一体となって歌っていました。
その曲はファンキーモンキーベイビーの「あとひとつ」
夏の甲子園の挿入歌にもなったこの曲。
CDのジャケットは、奇しくも楽天の田中投手。

歌詞の内容も、
♪あと一粒の涙で、一言の勇気で、願いが叶うその時が来るって
僕は信じてるから、君も諦めないでいて、
何度でもこの両手を、あの空に〜

まさに今、この時のための歌。そんな感じでした。
聞いていた私も鳥肌立ちましたが、球場で歌っていたファンは、涙ものだったでしょうね。
被災地の東北はもちろんのこと、日本中が感動の渦に巻き込まれたのではないでしょうか。

この日本シリーズ、両チーム共に、本当に素晴らしい戦いを見せてくれました。
日本一になった楽天には、本当におめでとうの言葉を。
敗れてV2達成が出来なかった巨人にも、素晴らしい戦いをありがとう。と言いたい。
まさに死闘を繰り広げた両チーム。
沢山の感動を与え、沢山の勇気をもらった。
ありがとう。そして楽天、日本一おめでとう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:07 | Comment(0) | 日記

2013年11月02日

ついにファイナルゲームへ

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いや〜熱戦でしたね。
楽天が王手をかけた時点で、次の先発はマー君で決まり。
もう誰もが無敗投手、マー君の勝利で楽天の日本一を想像した事でしょう。
しかし、そこはさすがは巨人。
簡単には終わりませんでした。

無敗のマー君についに黒星をつけて、対戦成績を3勝3敗のタイに持ち込みました。
逆王手をかけて、ついに最終戦で日本一が決まります。
いや〜本当にがっぷりよつの素晴らしい日本シリーズですね。

負けたとは言え、やはりマー君は凄い。
一人で9回まで投げきって、何度も追加点のピンチを背負いながらも、最後はちゃんと抑える。
見方のファインプレーに助けられた事もあったが、9回表の気迫は凄かった。
2アウトから不運なヒットで、ランナーを2塁に背負う。
しかもバッターは勝ち越しヒットを打たれた高橋由伸。

普通なら打たれてヒットを打たれてしまいそうな状況。
しかし、最後の最後で気迫の三振を取る。
そして9回裏の見方の攻撃を信じてベンチに下がりました。
結果的に追いつく事は出来ず、4対2で敗れてしまいましたが、敗れてなお感動を与えてくれるピッチングでしたね。

これで泣いても笑っても、明日で全てが決まります。
明日はどちらも総力戦で、全力で、死力を尽くして戦うでしょう。
どっちが勝っても「素晴らしい日本シリーズだった」と言えるでしょう。
楽天は初優勝を目指して、巨人は40年ぶりのV2達成を目指して。
どっちにも勝ってほしい気持ちです。

こんなに緊迫して、そして面白い日本シリーズも久しぶりです。
明日は選手だけでなく、ファンにとっても、最後の応援に熱が入るでしょうね。
頑張れ楽天、頑張れ巨人。
明日も緊迫した試合となるでしょう。
素晴らしい試合を期待したいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:58 | Comment(0) | 日記

2013年11月01日

国会議員の資格無し

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先の参議院選挙で当選し議員となった有名人がいます。
私は有名人が国会議員になる事は、決して悪い事だとは思わない。
しかし、やはりその資質が問われる。
問題は有名人だと当選しやすいって事だと思う。

今回、二人の有名人国会議員に問題だと思う行動があります。
この二人の国会議員は、とてつもない勘違いをしていると思う。
その一人は、大きく取り上げられている「山本太郎」議員。

元俳優で、福島第一原発の事故後、「反原発運動」を展開し、その勢いのまま国政へと出て来ました。
反原発運動の頃から、山本太郎氏の発言には、私は違和感を覚えていました。
原発事故が起きたのは事実であり、東電に問題が多いのも事実です。
しかし、「原発=悪」のような反原発運動は、私は単なるイデオロギーでしかないと思う。

そんな山本太郎氏が、前代未聞の問題行動を起こしました。
園遊会で天皇陛下に手紙を手渡すという、常識では考えられない行動。
しかもその内容が、福島第一原発事故の事らしい。
これは明らかに天皇の政治利用になる。

自分の考えや理念を、天皇陛下に伝える事で、世論を導きたいという考えが見え見えです。
もし違うとするのなら、何のために天皇陛下に手紙を渡すのでしょう?
山本太郎氏に手紙で教えてもらわなくても、天皇陛下は日本国民の誰よりも、日本を想い愛しています。
福島県民の事は元より、どの被災地の方々も、分け隔てなく心配しておられます。
そんな天皇陛下に、「私はこれだけ原発で苦しんでいる人たちの事を心配しております」と、押し売りをしているようなものです。

そもそも、原発問題で国政へ進出して来たのですから、自分がやるべき仕事のようなもの。
それを天皇陛下を利用して、優位に進めようという魂胆からして、大きな勘違いをしている。
天皇陛下は我が国の国家主席である事は間違いない。
ただし、天皇陛下が我が国を支配しているのでない。

天皇陛下は、ただただひたすらに、日本国民の幸せを祈り、日本国の平和と繁栄を祈るのです。
そして私たち日本国民は、そんな天皇陛下とともに、日本を護り愛する。
それが日本の姿であり、天皇陛下が存在する意義だと思います。
決して私たち、日本国民の上で君臨しているのではない。
私たちと同じ日本国民の一人であり、私たちの中心に居る存在なのです。

そこを大きく勘違いしているから、「天皇陛下に手紙でお願い」なんて、勘違いを起こすのでしょう。
そしてこんな人を国会議員に選んでしまう、選挙制度と有権者の意識に大きな問題があると思う。

二人目の問題議員。
それはアントニオ猪木氏です。
私はこの人は以前から国会議員になるべき人ではないと思っていました。

何度も何度も北朝鮮に招待されて、足を運んでいます。
民間人として、ただただ足を運んで仲良くなるだけなら良い。
国会議員になった以上は、簡単な行動は慎むべきです。

北朝鮮との間には、拉致問題があり、日本政府として慎重な駆け引きが続いています。
そこへ突然、議員バッジを付けたアントニオ猪木氏が訪朝する。
北朝鮮からすれば、これまでの民間人のアントニオ猪木氏ではない。
日本の国会議員として扱うのは当然で、拉致問題に利用するのは当然の事です。

自分の行動が、日本政府の邪魔をし、拉致問題を複雑にする。
そんな事も解らないで、「誰よりも北朝鮮とのパイプは強い」と自慢しているようです。
さらに問題なのは、参議院で訪朝が認められないまま、無視する形での訪朝となる。
インタビューでは参議院の方に問題があるような発言をしていました。
しかし、ルールを破っているのは自分自身です。

この二人に共通している勘違い。
それは、過信だと思う。
「自分の力で解決してやろう」という過信。
あなたがたがやるべき事は、自分の力で解決する事ではない。
解決への一番の近道を見定めて、そこに自分の持てる力を全て注ぎ込む事です。

野球で言うなら、1点を取るためにバントをしなくてはならないのに、ホームランを狙って三振するようなもの。
自分自身がヒーローになりたいだけなのでしょう。
強いリーダーシップを発揮しているとでも思っているのでしょう。
あなた方の勘違いが、チーム日本の足を引っ張っているのです。

原発問題を叫ぶのなら、原発のマイナス面だけでなく、プラス面も見るべき。
物事を単純に片方から見るのは、最も危険だし単なるイデオロギーになってしまう。
そして拉致問題を言うのなら、まずは家族会の信任を得るべき。
国家間の問題なのですから、日本政府の方針に従い協力すべき。

二人とも過信と、自分を良く見せたい保身の固まりにしか見えません。
国会議員の資質は無いと思います。
どうしてメディアはもっと騒がないのでしょう?
二人とも国会議員として、あるまじき行動です。

日本の国益を大きく損なう、この二人の有名人国会議員。
私は議員バッジを剥奪すべきだと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:12 | Comment(2) | 私の思うこと