2013年09月17日

次女のこの頃

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我が家で一番強い者。
それはもちろん私・・・・ではなく、嫁でもない。
一番強いのは、一番下の次女である。

何せマイペースの末っ子なので、怖いものなしなのです。
甘え放題ワガママ放題、親からも兄妹からも可愛がられ、自分の思いのままに生きています。
故に時々、私に思いっきり怒られる事がある。
そのせいなのか、最近はやたらと「お母さんがいい」と言って、おかあさんにべったりと甘える。
そのくせして、時と場合によっては「お父さんがいい」と言って近寄って来る。
そんなマイペースで甘えん坊で、わがままな次女に振り回されている我が家です。

今日は先週末に託児所で出した「敬老の日のハガキ」が届いたらしく、北海道からも奄美からも電話がありました。
先週、予め住所を書いたハガキを託児所に提出し、そのハガキに先生方が次女の写真を貼り、メッセージを書き、次女に好きな色を塗らせたハガキ。
そのハガキを持って、先週末ポストまでハガキを投函しに、子供達を連れて行ってくれたようです。
次女もその日の帰りに「ハガキねぇ〜ポストに入れたよ〜」と話してくれました。

そのお礼の電話が今日あったのです。
しかし奄美からは日中、北海道からは次女がお風呂に入っている時間帯の電話。
そこでお風呂を上がって、晩ご飯を食べた後に、北海道と奄美に電話を入れ、次女に変わりました。
以前は相手の声を聞くのに必死で、ただただ相手の声にうなずくだけの次女でした。
今日は「ハイ」と返事をしたり、「ハガキ書いたよ」と説明したり、それなりに会話をしていました。

次女にとっては、まだおじいちゃん・おばあちゃんの存在が、まだハッキリと解っていない。
近くに居て、頻繁に会っていれば、自然と「おじいちゃん」「おばあちゃん」と認識する。
しかし、北海道のおじいちゃん・おばあちゃんとは、もう2年以上会っていない。
2年前は次女はまだ1歳なので、当然覚えているハズも無い。

奄美のおばあちゃんは、昨年会っていますが、それでも僅かの時間一緒にいただけ。
次女からすれば、知らない人が突然来て、しばらくしていなくなったような感覚でしょう。
だから次女にとっては、奄美のおばあちゃんも、北海道のおじいちゃん・おばあちゃんも、声だけしか知らないようなものです。
両方とも故郷が遠いと言うのは、こういう時は困ったものです。

しかし、次女にとっては「おじいちゃん・おばあちゃんにハガキを送った」というだけで満足しているようです。
ハガキがおじいちゃん・おばあちゃんの元に届いたと言う事を、理解しているのか?は疑問です(笑)
そして電話の相手が、自分がハガキを送った相手であるとは、おそらく解っていないと思います。
まぁ、でもそうやって徐々に理解して行くのでしょうね。
長女もそんな感じでしたから。

マイペースな次女なので、何事もマイペースにやっていくのでしょう。
私もあまりマイペースな次女に振り回されない様に、子育てを楽しみたいと思います。
写真は昨日、ショッピングモールの飲食コーナーで、マクドナルドのジュースフロートを飲んだ時のもの。
この時も、「ハンバーガーとポテトを食べたい」とマイペースぶりを発揮した次女でした。
何とか言いくるめてジュースフロートにしましたが、ジャンクフード大好きな3歳児って、ちょっと嫌(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:11 | Comment(0) | 日記