2013年09月13日

トルコと日本の関係

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あ、あづい〜。
今日はまた夏日に逆戻りでしたね。
あぁ〜暑いぞ〜。
仕事部屋はもちろんの事、夕方からはリビングもクーラー入れてしまった(--;)

さてさて、東京オリンピック2020が決まってからと言うもの、日本中が浮かれている感じです。
このまま上昇気分で景気もうなぎ上りになって欲しいですね。
もう随分と長いデフレで、デフレの状態が当たり前のようになってしまった。
日本中が萎縮している感があったのですが、ようやく気分も上向きになって来た感じですね。
とは言っても、まだまだ景気回復の恩恵は、一般庶民には反映されておりません。
この東京オリンピック効果が景気回復の後押しをしてくれる事を願います。

オリンピックが東京に決まった喜びの中で、悲しいニュースもありました。
トルコのカッパドキアを旅行中の日本人女子大学生が、何者かに襲われ、一人が重傷、一人は死亡してしまいました。
東京オリンピックが決まった直後だっただけに、何らかの因果関係があるのか?と最初は思いました。
何せトルコは東京と最後まで競ったイスタンブールの国。
もしかして東京に敗れた事への因縁なのか?とも思いました。

犯人は近くの町に住む。24歳の男。
最初は26歳の男が逮捕されましたが、誤認逮捕だったようで、真犯人として24歳の男が逮捕されました。
何でも最初逮捕された男と、後から逮捕された真犯人は親族との事。
どうやら真犯人がウソをついて、親族の26歳の男を犯人として通報したらしい。
この二人、親族だけあって、顔も似ています。
そして車も同じ赤色だった。

犯人は犯行を認めているようで、自転車と車がぶつかって口論となり、カッとなってナイフで斬りつけた。
残念ながら一人の方が、亡くなってしまいました。
この犯人は以前から問題を起こしていたようで、捜査上にも名前が挙がっていたようです。
それなら何で誤認逮捕してしまったのか?警察のミスですね。

犠牲になってしまった栗原舞さんのご冥福を、心よりお祈り申し上げます。
親日で比較的治安も良いとされているトルコでの事件。
本当に残念でなりません。

ただ、救いだったのが、地元のトルコの方々の行動でした。
大勢の方が、列をなして、花束を掲げたり日の丸を掲げたりして、哀悼の意を捧げていました。
中には「ごめんなさい」と日本語で書かれたプラカードを掲げて涙ぐむ人。
海外で日本人が犠牲になって、こんな光景を見るのは初めてです。
トルコの方々には心よりお礼を申し上げたい気持ちです。

日本はよく「アジアの国々に迷惑をかけた」と言われます。
でも、それを言うのは隣の三国(北朝鮮・韓国・中国)だけです。
それも、賠償金や見返りが欲しいから。
三国以外の国々は、日本を良く思っている国の方が多い。
今回のトルコは特に親日です。
それは昔、トルコの船が和歌山で遭難した時に、地元の方々が必死になって救助活動をしてくれた事を、しっかりと国民が知っているからです。

いくら日本が援助の手を差し伸べても、それをゆくゆくは捏造し、逆に賠償しろと言いがかりをつけてくる国とは偉い違いです。
私たち日本人は、そろそろ世界から見られている、本当の日本の姿を知らないといけませんね。
そしてそんな国とは、私たち日本人も仲良くして行きましょう。
いいがかりをつけてくる国とは、必要以外には仲良くする必要はありません。
東京オリンピックを成功させるためにも、私たち日本人は日本という国に誇りを持ち、私たち一人一人が日本人としての自覚を持って、これから頑張って行かなくてはいけませんね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 21:56 | Comment(2) | 日記