2013年09月03日

本当の韓国が見えて来た

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日本の西側に「韓国」という国があります。
えぇ、みなさんよくご存知の「韓国」です。
でも、本当は「知っている」つもりだったのかも知れません。
私自身、10年前と現在とでは、「韓国」という国への認識が大きく違います。

10年程前までは、隣の魅力的な国だと思っていました。
日本に一番近い国で、タイやベトナム等と同じ様に、アジアンテイストな国だと勝手に思っていました。
だから特に好きでも嫌いでもなかった。
もし、10年前に「韓国旅行に行こう」と誘われていたら、何も考えずに行っていたと思います。

しかし、今は明らかに認識が違います。
隣の魅力的な国は、隣の口うるさい国に変わりました。
これは私だけでなく、多くの日本国民が感じている事だと思います。
自分たちの国の事は棚に上げておいて、何かと日本に対して文句を言って来る。
「内政干渉だ!!」と口にしながら、日本国内の事にはやたらと注文をつける。

私たちは今まで、中国・韓国という国に対して、誤った認識を持っていたのだと思います。
中国・韓国の素の部分を知らずに、上辺の着飾った部分だけを見て来た。
そして中国・韓国もある程度、上品に見せて来たのかも知れません。

しかし、中国に関しては、チベット問題そしてオリンピックの頃から、本性が現れ出し、あの尖閣漁船衝突問題で、完全に正体を現しました。
韓国も日韓ワールドカップあたりから、本性を見せ始め、その後韓流ブームで良く見せかけたものの、無理矢理やり過ぎた。
ここ数年は、まるで幼児が駄々をこねる様に、無茶苦茶な振る舞いをしています。
特に安倍政権になってからは、もう日本に体する態度が無茶苦茶。

最近では、なでしこジャパンの韓国での試合で、「歴史を忘れた民族に未来は無い」という大きな横断幕を出した。
それを問題視されると、突然、日本のサポーターが旭日旗を振ったのがきっかけだと、あまりにも無茶な良い訳を展開。
そしてその無茶な良い訳を通すために、旭日旗を問題として騒ぎ始める。

呆れたのは、宮崎駿監督が引退するという報道を受けて、「安倍政権の右傾化が原因」と、勝手に分析して騒ぎ立てる。
日本のアニメ映画監督の引退を、無理矢理政治問題に繋げようとする、この呆れるような発想。
でも、それを本気で騒ぎ立て、問題化しようとする。

靖国の件にしても、慰安婦の件にしても、自分らの都合のために問題に仕立て上げて騒ぎ立てる。
それが韓国のやり方なんですね。
朝鮮人の民族性と言っても良いかも知れません。
私たち日本人には、とても恥ずかしくて出来ない事を、平然とやれるのです。
日本は「恥じる」という文化がありますが、残念ながら中国・韓国にはそんな文化は存在しません。
恥じたら負けなんですね。

おそらく多くの日本国民は、韓国の無茶苦茶な日本への当てつけに、いい加減うんざりして「ほっとけば良い」と思っているでしょう。
私も相手にする事は無いと思います。
しかし、靖国も慰安婦も、何も無いところをずっと騒ぎ立てられて、いつの間にか問題にされてしまった。
問題にする事で、「賠償しろ、保証しろ」という言葉が出て来る。
だから、日本も言うべき事は言わなくてはならないのだと思います。
一言「いい加減にしろよ!」と、態度で示さないといけないのだと思います。

黙っていればその内ほとぼりが冷める。
それは日本だけで通用する事。
黙っていれば、それは容認する事と受け止められる。
だからいい気になって、次から次へと言いがかりをつけてくる。

この数年で、日本人は本当の中国・韓国を知ったと思います。
これからは、本当の中国・韓国にどのように対処するのかを、学ばないといけないと思います。
しかしまぁ、本当にめんどくさいご近所さんですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:22 | Comment(0) | 私の思うこと