2013年09月30日

景気回復に向けて

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9月が終わりました。
そ、そんな・・・・つい先日、「夏休みが終わった〜」ってつぶやいたと思っていたのに。
この一ヶ月間、何していたんでしょう?
いや、ちゃんと仕事していたし、やることいっぱいあって忙しくしていた。
でも、何も記憶に残っていない(-_-;)

どうも最近、時間に追われてばかりで、フタを開けてみると何も成果が無い。
そんな事が多い気がしています。
自分自身の中に焦りもあるのでしょうが、どうしても頭の中で描いたイメージと違う事が多い。

今年はどうもそんな年のような感じです。
何かと忙しいのですが、振り返ってみると「何が忙しかったんだろう?」って事が多い。
充実感の無い忙しさが多いってことなんでしょうか?

人生の中でそういう経験はありますよね。
何やってもうまく回らない時って。
逆に何やってもうまく行って笑いが止まらない時ってのもある。
あったかな!?まぁそんなビッグな出来事は無かったにしても、うまく行っていた時もあった。

きっと今年は何をやってもうまく回らない年なのかも知れない。
考え方によっては、今は土の中なのかも知れない。
土の中でどんなに動いたって、もがいたって何も変わらない。
きっと来年は芽が出て、光を浴びる事が出来るだろう。
そのために、今は土の中で栄養を蓄えよう。

そう考えると、少し気分が落ち着くかな(^^;)
このまま土の中で埋もれて朽ちない様に気をつけなきゃ(笑)

景気は回復している・・・と言われていますが、まだまだ下々の方には恩恵はありません。
確かに気分は上向いていますが、それに実態が追いついていない感じです。
一部の大企業や一部の業界だけが潤っても、やはり個人消費が伸びないと本当の景気回復は難しい。
その上で消費税が増税されると、一気にアベノミクスは腰折れになる可能性もある。
もっともっと大胆な景気対策が必要です。

まぁ、安倍政権が発足して、まだ一年も経っていません。
あのデフレの真っただ中から、ようやく抜け出しつつある段階です。
一気に景気回復は難しいでしょうから、今はじっと我慢の時なんだと思います。
まさに日本も今、土の中でもがいているのでしょう。

来年は日本の景気も光を浴びて、同時に私自身も土から芽を出して、伸びていける年にしたいですね。
そのためにも、今年の残り三ヶ月、しっかりと栄養を蓄えましょう。
蓄え過ぎて、土の中で冬眠しないように注意しながら(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:09 | Comment(0) | 日記

2013年09月29日

深夜の関西空港

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深夜のドライブとなりました。
先ほど、関西空港から戻って来た。
なんで関西空港に?
実はこの週末にかけて、北海道に行っていたのです。
私ではなく、嫁さんと次女が。
そのお迎えのため、夜の関空へ車を走らせました。

夏休みには息子と長女が北海道へ行きましたが、今回は嫁さんの用事で北海道へ。
息子と長女は私とお留守番、次女は前回お留守番したので、今回嫁さんと一緒に行きました。
金曜日の夕方のフライト。
そのために、お昼で託児所を早退して、お母さんと一緒にリムジンバスで関空から飛び立ちました。

帰りもリムジンバスで帰って来る予定でした。
ところが調べてみると、関空から奈良方面へのリムジンバスは、20時台が最終便。
一方、北海道から飛び立つ飛行機は、20時10分発。
どうしたって間に合わない。
飛行機が関空に到着するのは、22時20分。
そこで夜の関空へ、車を走らせる事になりました。

先にお風呂に入って、晩ご飯を食べて、21時には家を出発。
約1時間かけて関空に到着しました。
北海道・札幌から飛行機が到着したのは、22時18分。
それから15分ほどして、ようやく嫁さんと次女が到着ロビーに姿を見せました。

次女は飛行機の中で爆睡していたようですが、到着した時に起きたようで、元気に笑顔で帰って来ました。
長女も待ちわびていたお母さんに会えて、こちらも眠気も吹っ飛び笑顔でした。
しかし、家に帰る頃には子供達はすっかり夢の中。
時間はとっくに23時を回っていますから、当然ですね。

次女は産まれて初めての北海道行きでした。
北海道のおじいちゃん・おばあちゃんとも、1歳になる前に会ったきりなので、当然初対面のようなものです。
これまでずっと声でしか認識していなかったおじいちゃん・おばあちゃん。
しかし、この二日間で少し馴染んで、北海道のおじいちゃん・おばあちゃんを認識したようです。

二泊三日の慌ただしい北海道でしたが、用事も済ませ、次女も楽しんで来たようです。
来年の夏は、家族揃って北海道帰省したいですね。
だって私だけずっと留守番だったし〜(笑)
もう4年も北海道に行っていませんからね。
来年の夏こそは、北海道へ帰省するぞ〜!!
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:56 | Comment(2) | 日記

2013年09月28日

仕事で描いた絵本「ピンク色のカバ」

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ポストを開けると、中に厚めの郵便物が届いていた。
送り主は仕事でお世話になっている、文芸社さん。
すぐに中身が何か解った。
以前、仕事をさせて頂いた絵本です。

今回の絵本は、著者の方が私のイラストを大変気に入って頂いて、ご指名を頂いて描かせて頂きました。
そのお陰か、訂正らしい訂正も無く、また私が遊び心で入れたイラストも、そのまま了承して頂きました。
お話はピンク色になったカバの子供のお話です。
まだ刊行されていませんので、詳細は刊行されてから、またご紹介したいと思います。

文芸社さんで描かせて頂いた絵本は、これで6冊になります。
どの絵本も楽しんで描かせて頂きました。
自分の絵本ではありませんが、ちゃんと「え:ふくはらしゅんじ」と入れて頂いているので、半分自分の作品みたいに感じています。
どの絵本にも思い入れがあり、思い出があります。

自分自身の絵本も描きたいと、ずっと思っているのですが、なかなか描けずにいます。
仕事となれば、じっくり腰を据えて描けるのですが、自分の作品となると、どうしても後回しになりますね。
私の絵本第一弾の「バナナムーン」も二作目の「クジラのゆめ」も、ほとんど勢いで描いたものです。
バナナムーンを描いてから、直後にクジラのゆめを描きました。
あの頃はまだ時間もパワーもあったんですね(笑)

なかなか自分の絵本は描けませんが、こうやって半分自分の作品のように絵本が描けるのは、本当に嬉しい事です。
もっともっと沢山の絵本を描いてみたいと思いますが、こればっかりは依頼を頂かないと描けません。
そのためにも、私自身もっと努力しないといけないし、いろんなイラストを描かないといけませんね。

絵本「ピンク色のカバ」は、11月15日刊行のようですので、またその時に詳細を紹介させて頂きます。
先に刊行されております、私の絵本の「クジラのゆめ」もどうぞよろしく(笑)
http://www.bungeisha.co.jp/bookinfo/detail/978-4-286-10034-0.jsp
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:01 | Comment(0) | 絵本

2013年09月27日

テレビの復活はあるか?

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何気なくテレビを点けた。
懐かしい顔が映っていました。
黒柳徹子さんと久米宏さん。

別に懐かしい顔ではない。
しかし、この二人が揃って映るのは懐かしい。
この二人と言えば、懐かしのあの番組。
「ザ・ベストテン」である。

SMAPの中居さんが司会を務める、TBSの金スマでの登場でした。
二人が揃ってテレビ番組に出演するのは、ザ・ベストテン以来だとか。
まさに28年ぶりのツーショットとなったわけです。

ザ・ベストテンと言えば、私が中学から高校にかけて、ずっと観ていた番組です。
まさに青春時代の真っただ中の番組でした。
だから、出て来る映像が懐かしくて、「あぁ〜こんなんだったなぁ〜」と、まるで当時に戻ったような気持ちで観ていました。
あの頃は、あれが普通で観ていましたが、今思えば本当に凄い番組だったと思います。

何しろ生放送で、しっかり第10位から1位までを紹介し、歌を歌ってもらうんですから。
ただでさえ大変な生放送なのに、それに加えて生中継までやっていました。
ランクインしてもスタジオに来れない歌手の元へ、わざわざ出かけて行って、そしてそこで歌ってもらう。
今ではとても考えられない事です。

あの当時は何とも思わず観ていましたが、その裏には担当者やスタッフの並々ならぬ努力があったんですね。
司会の二人の努力はテレビで見れますが、スタッフの努力は観れません。
今日初めてその舞台裏を観させて頂きました。

今、テレビが面白くないと言われています。
そしてテレビが平気でウソをつく時代です。
いつからこんな時代になったのでしょう。
今のテレビからは一生懸命さが伝わって来ません。

「ザ・ベストテン」や「8時だよ!全員集合」が全盛期だったあの時代。
本当にテレビは面白くて、子供達に夢を与えてくれていました。
いつからテレビは面白くなくなったのでしょう。

確かに良い番組を作るには、お金がかかります。
しかし、今、最もテレビ番組に足りないもの。
それは「面白い番組を作る」と言う情熱でしょう。
テレビ番組を視聴者に観てもらうという意識が足りないのだと思います。

あの頃のテレビは、視聴者に観てもらうために、必死になって作っていたと思います。
今のテレビはテレビ局の都合で流して、「嫌なら観るな」という雰囲気すら感じます。
結果、みんなテレビが面白くなくなって、どれも視聴率が低迷しているのでしょう。

あまり過去を懐かしんで、今の時代を悲観するのは好きではありません。
しかし、テレビ番組に関して言えば、やっぱり昔の方が良かったです。
あの頃の輝きをテレビが取り戻せるのか?
それは良くも悪くも、テレビ局のスタッフにかかっています。

良い番組を一生懸命作れば、必ずテレビを観ますよ。
楽して手を抜いて番組を作るから、誰も観たいと思わなくなるんです。
お笑い芸人ばかり出して、下品なネタや言動ばかり見せられたら、誰だって観たくなくなります。
あの頃のテレビマンの情熱を受け継いで、少しでも良い番組を作ってくれる人が、一人でも多く育ってくれる事に、微かな期待を寄せたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:43 | Comment(0) | 日記

2013年09月26日

祝 楽天イーグルスリーグ優勝

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【写真は産経ニュースWeb版から】

楽天イーグルスがパ・リーグ優勝を果たしました。
球団創立から9年目にして、念願のリーグ優勝です。
楽天ファンの皆様、そして被災地宮城の皆様、本当におめでとうございます。

セ・リーグは巨人が予想通り優勝しましたが、パ・リーグは楽天の優勝と言うこれまでに無い結果となりました。
この優勝の2チームがそのまま日本シリーズを戦うのか?
はたまた別のチームが勝ち上がって来るのか?

セ・リーグは阪神と広島が、パ・リーグはロッテとソフトバンクが、それぞれに踏ん張っています。
最終的にどのチームが日本シリーズを戦うのか解りませんが、私個人的にはそのまま巨人vs楽天が観たいですね。
楽天の優勝の立役者の田中投手と、巨人打線の勝負を観てみたいです。

それにしても、今年の楽天の原動力は、やっぱりマー君こと田中投手ですよね。
何たって開幕から負け知らずの22連勝って、もう絶対にこの記録は破られないでしょうね。
昨日の試合にも、最後に出て来て、ピンチを背負いながらも気迫のストレートで打者を封じ込めました。
本当に日本プロ野球を代表する投手へと成長しました。

思い返せば、2006年の高校野球、甲子園決勝戦。
早稲田実業VS駒大苫小牧の試合は、決着が着かず、翌日に再試合となりました。
この時の話題の人が、ハンカチ王子こと日本ハムの斉藤佑樹投手でした。
そしてその斉藤と投げ合ったのが、田中将大投手。

このライバル二人は、ずっと比較されて来ました。
ハンカチ王子ともてはやされている斉藤選手に比べて、田中選手は地味なイメージでした。
しかし、楽天に入団してから、その明るさと根性で、めきめきと頭角を現して来た。
まさしく雑草のようなたくましさを、この田中投手は持っていると思います。

そして今度は、田中投手の活躍に刺激されて、斉藤投手もまた奮起して欲しいと思います。
残念ながら今のところは目立った活躍が出来ていない斉藤投手。
しかし、その持っている能力は確かな物があります。
大学野球からプロ野球へと入ったので、まだこれからだと思います。

今や世界のトップクラスとなった日本の野球。
田中投手の活躍は日本に留まらずに、メジャーリーグでも十分に通用すると思います。
でも、私としては日本に残って、日本のプロ野球をさらに盛り上げて欲しいです。
メジャーリーグはもういいでしょう(笑)

日本人選手がメジャーでも十分に活躍できる事は、ここ数年の選手の活躍で、十分に解りました。
これからは、メジャーが日本のプロ野球に憧れて、日本の球団入りを目指す時代になってくるかも知れません。
いや、是非そうして欲しいものです。
そのためにも、日本のプロ野球のレベルをさらに上げるために、日本で頑張って欲しいですね。

楽天のリーグ優勝。
何だかファンでは無い私も嬉しい気分です。
楽天のセールって何かやるんでしょうか?
でも、ネット販売だからなぁ〜。
楽天の店舗で買うと割引とかあるのかな?
買う予定はありませんが(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:12 | Comment(0) | 日記

2013年09月25日

電話が繋がらない!?

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お昼前、用事で嫁さんの携帯に電話を入れる。
しかし、やはり仕事中なので出ない。
用件をメールして、連絡が来るのを待った。

お昼ご飯を済ませても、まだ連絡が来ないので、もう一度電話を入れた。
ところが・・・・・。
電話が出来ない(@o@)?
iPhoneで相手先を選んで、通信開始したとたんに落ちる。

最初は嫁さんの方が、電話に出れないから、電源を切っているのかと思った。
しかし、念のために自宅の番号に電話してみたが、同じ現象。
これは明らかにおかしい。
今度は自宅から私の携帯にかけてみた。
私のiPhoneが鳴った。

私の頭の中は???????
一体何がどうなっているんだ????

とにかく解った事は、私のiPhoneは、今電話を受ける事は出来ても、かける事が出来ない。
一瞬「iOS7にアップデートしたバグか!?」と思いました。
しかし、それならば、最初から使えないハズ。
そんな致命的なバグなら、とっくに大問題になっている。

これはauに駆け込まなくてはいけないか?とも思ったが、ちょっとコーヒーでも飲んで落ち着いた。
そしてネットで「iPhoneから電話がかけられない」とググってみた。
するとすぐに私の同じような現象の内容が見つかった。

そこには「モバイルデータ通信に問題あり」と書かれていた。
一般設定の中のモバイルデータ通信を一度OFFにして、電話をするとすぐに戻ったと書いてある。
私も試しにモバイルデータ通信をOFFにして、もう一度嫁さんに電話をかけてみた。

すると・・・・・・・いとも簡単にかかった(-_-;)

嫁さんもお昼休憩だったようで、すぐに電話に出て、用件を済ませる事が出来た。
しかしまぁ〜一瞬焦りました。
スマホなのに電話出来んかったら、何の意味もありませんからね(笑)
とっても便利なスマホですが、便利になりすぎて、多機能になり過ぎて、何かトラブった時はお手上げです。

今回は家の中だったので、すぐにネットで調べる事が出来ました。
もしこれが外出先で、ネットにも繋がらない状況になったら、にっちもさっちもどうにもブルドック♪です。(古)
電話は電話だけの方が、本来は良いのでしょうが、一度便利なスマホに慣れると、そうも行きません。
ガラケーとスマホの二台持ち・・・なんて面倒くさいしね。

何か本体にトラブルが起きても、電話だけはちゃんと繋がる。
そんなスマホを是非開発してほしいです。
災害時など、災害に巻き込まれても、電話だけは出来るスマホがあれば、生命の危機も救えるかも知れませんからね。
日本のメーカーが頑張って作ってくれないかな。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:09 | Comment(2) | Macintosh

2013年09月24日

モニター破損

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昨夜は我が家に一泊した母。
今日は一番上の姉と一緒に、大阪に住む二番目の姉のところへ行きます。
しかし、母も高齢だし電車で行くには、ちょっと厳しい。

そこで私が車で送って行く事になりました。
往復約2時間。
高速を飛ばして、大阪の姉の家まで送り届けて来ました。
姉は仕事で出ていましたが、中学生の息子が居て、出迎えてくれました。

家に帰って来て、仕事部屋に入って「さぁ仕事しよう」と思って、何か異変に気づいた。
いつも仕事をしているiMacの横が妙に見晴らしが良い。
iMacの横にはG5のモニターがあるハズが・・・・。

何と、モニターが横になっている。
眠くなって眠ってしまったのか?
いやいや、そうではない。

実は以前、モニターを支える部分が破損してしまい、応急処置で何とか立たせていた。
しかし、その応急処置が耐えきれなくなってしまったのでしょう。
私が留守の間に倒れてしまったようです。

仕方ないので、改めて応急処置を施しました。
今回は強力接着剤を使って、少し念入りに処置しました。
残念ながら、仕事からはもう引退してしまったG5です。
今では、家族が時々ネットを見る時に使う程度の使用度。
でも、使えるうちはしっかりと使ってあげたいと思います。

そんな訳で、見た目も痛々しい状態ですが、何とか復活したモニター。
最後の最後まで頑張ってくれ。
しかし、これまでは本体が壊れる事があっても、モニターが先に壊れる事なんてありませんでした。
G5って本当に故障しなかったし、今でも全然平気に動いています。
出来る限り、使い続けてあげたいと思います。

でも、やっぱり新しいMacProは欲しいので、何とか購入出来る日を夢見て、仕事頑張ります(^^;)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:21 | Comment(0) | Macintosh

2013年09月23日

15周年でした

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昨日は結婚式・披露宴、そしてその夜の親族による二次会と、一日いっぱい飲んだ日でした。
さすがに今朝はちょっと疲れ気味でした(^^;)

昨日は結婚式でしたが、今日は私たちの結婚記念日でした。
しかし、昨日の飲み疲れもあり、また母が家に来ている事もあり、特別にお祝いする事もなく、家で晩ご飯にする事にしました。
母が「カレーが食べたい」と言ったので、嫁さんがカレーを作り、私たちは少しアッサリ目の物が食べたくて、おでんも作りました。
そして、一応お祝いの意味も込めて、また子供達のためにも、恒例のピザを作りました。
全く統一性の無いメニューですが、それぞれに楽しめる食事です(笑)

ピザを作る事が解ったとたん、子供達はハイテンション。
いつもお誕生日くらいしか、お祝いのときしかピザを作らないので、突然のピザに子供達は大喜びでした。
本当はお祝いの日なんですが、母も子供達も「結婚記念日」という事は気づいていません。
私と嫁さんと二人だけで、ヒッソリとお祝いしました(笑)

思い返せば15年前、猛烈な台風7号が近畿を直撃し、その翌日に私たちの結婚式が行われました。
飛行機も新幹線もストップする中、なんとか奄美からも北海道からも、一人の欠席者を出す事無く、結婚式が執り行われた事は、本当に奇跡だったと今でも思います。
出席者の誰からも言われますが、私自身、一生忘れられない結婚式でした。

そんな結婚式から、15年が経ったのですね。
その間、息子が生まれ、7年空いて長女が生まれ、4年空いて次女が生まれました。
二人で始まった家族も、15年の間に5人となったのです。

私自身もサラリーマンから、フリーランスへと仕事が変わりました。
嫁さんも同じ病院ではありますが、職場が変わり役職も変わりました。
いろんな意味で変動の15年間だったと思います。

辛い事も多々ありましたが、何よりも家族全員が元気で過ごせている事に感謝です。
15年と言う歳月は、長いようであっという間でもありました。
特に子供の成長は本当に早い。
息子が1歳の頃の写真を見ると、今の息子が信じられません(笑)
嫁さんと「こんなに可愛かったのに・・・」と、常々笑っています。
今では、声変わりもして、嫁さんの背はとっくに追い越し、もうすぐ私の背も追い越しそうです。

そして長女も7歳となり、小学校にも慣れて来て、毎日楽しんでいます。
次女は相変わらずのマイペースで、毎日託児所を楽しんでいます。
この光景が、5年後にはまた変わり、10年後にはまた変わり、15年後にはさらに変わっている。
結婚から15年、そして今日から15年後、子供達はすっかり成人し、次女も高校を卒業する頃となる。

その頃、私たちは・・・。
想像するとちょっと怖い気もします。
だって、私はもう還暦を超えちゃっているんですからね。

結婚15周年。
ひっそりとした15周年ですが、今の状態ではこれで十分です。
何よりも家族全員で、楽しく食事を出来た事が嬉しかったです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:21 | Comment(0) | 日記

2013年09月21日

大爆笑の披露宴

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本日は甥っ子の結婚式。
心配していた天気も、予報が完全に外れ、晴天に恵まれました。
午前中は式が行われます。
チャペルではなく、天理教の本部で式が行われました。

午後からはホテルに場所を移して披露宴。
子供達はお腹ペコペコですが、乾杯が終わるまでは食べる事が出来ません。
媒酌人の挨拶から、新郎側・新婦側のそれぞれの代表挨拶。
そして先にケーキ入刀があってから、乾杯の流れでした。

実は乾杯の音頭を私が頼まれていて、少々緊張しながら、乾杯のときを待ちました。
甥っ子との思い出などを交えて、簡単な挨拶とお祝いの言葉を述べて、乾杯をしました。
これでようやく子供達もごちそうを食べる事が出来ました。

披露宴中はさまざまな余興もあり、とても和やかな雰囲気で宴の時間が過ぎて行きます。
そろそろ宴も終りに近づいた頃、踊りの時間がやって来ました(笑)
「踊りって?」と不思議に思うでしょう。
実は奄美大島では、目出たい宴の最後は、踊りを踊って閉めるのです。

奄美の八月踊りという、こちらで言えば盆踊りのような踊りがあります。
通常は輪になって、唄を歌いながら踊ります。
盛り上げって来ると、今度は「六調」というアップテンポのリズムに合わせて、皆それぞれに自由に好きな様に踊るのです。
その「六調」を目出たい宴の席で、必ず踊るのです。

新郎側の親族関係は、奄美の人間が殆どですので、説明無くても音楽が流れれば、自然と踊り出します。
しかし、新婦側からすれば、何が起きたのか解らない。
そこで、媒酌人が事前に奄美の伝統文化として、説明をしながら、まずは私の母や姉を手本として踊らせました。
媒酌人も島の人ですから、踊りが大好きです。
そして気がつけば、会場全体が踊りの渦になっていました(笑)
新婦側の皆さんも、見よう見真似で楽しそうに踊っていました。

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【六調で盛り上がる会場】

最後は新郎・新婦から両親へ花束の贈呈。
そして新郎の父からのお礼の挨拶・新郎からのお礼で涙で終わる。予定でした。
ところが、新郎の父、すなわち私の義理の兄は、極度のあがり症。
緊張すると口が吃り、何を言っているか解らない事もしばしば。

そのため、事前に原稿を用意して、挨拶をしました。
ところが、新郎の名前を双子の兄の名前と間違えて、新郎側から一斉に突っ込み入れられたりして、会場は大爆笑。
挨拶の原稿も殆ど読まず、自分の言葉で爆笑を誘いながら、挨拶が終わりました。
さらに続く新郎も、原稿を読んでいるのですが、口が回らないところがあり、会場から「さすが親子」と声がかかって、またまた大爆笑。
最後は嬉し涙と、笑の涙で最高のエンディングとなりました。

私も何度か結婚式に出ていますが、こんな大爆笑で閉める宴は初めてでした(笑)
まさしく涙あり笑いありの大宴会。
多くの方に祝福されて、多くの方に笑って頂いて、若き二人の船出は盛大になりました。
私も幸せのお裾分けを頂いて、とても嬉しい一日となりました。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:34 | Comment(0) | 日記

前祝い

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久々に見る顔、初めて見る顔。

今日は親族が一同に集まりました。
親族と言っても、私の一番上の姉の親族。
実は明日、一番上の姉の息子、私から見れば甥っ子の結婚式があるのです。
今夜はその前夜祭とでもいいましょうか、親族並びに甥っ子の同級生なども集まっての宴会でした。

私の一番上の姉は、奄美で暮らしております。
母とも家が近いので、母の面倒も見てくれています。
今回も一人では出歩けない母を連れて、来てくれました。

私は一番上の姉、二番目の姉、私、そして東京に住む弟と4人兄妹です。
二番目の姉は月に一度くらいの割合で会っています。
しかし、子供同士(我が家の息子と姉の息子)は、なかなか合う機会が少なくなった。
その二人も今日は久しぶりの再開に喜んでいました。

私の弟は仕事を終えてから向かうので、宴会には間に合いません。
明日の結婚式で顔を会わす事になるでしょう。
弟とも一年以上顔を会わせていません。
明日の再開が楽しみです。

明日、結婚する甥っ子ですが、実は双子です。
もう一人は東京で働いていて、今日久々に会いました。
双子ですが二卵性双生児なので、顔も性格も違います。
そしてこの双子のひとつ上に、お姉さんがいます。
私から見れば姪っ子です。高校一年生の時に産まれて、私もよく面倒を見ました。
今日は滋賀から旦那さんと息子を連れて、久々に再開しました。

しかし、旦那さんは会った事が無くて、今回初めて会いました。
とっても気さくな感じの旦那さんで、家族も和気あいあいとした感じで安心しました。
そして、この姪っ子の息子が、我が家の長女と同い年なのです。
二年前、奄美に帰省した時は、まだ奄美で暮らしていた姪っ子家族。
その時に仲良くなっていたので、今日は久々の再開に、二人でずっと遊んでいました。

私の一番上の姉には、娘・双子の息子、そしてその下に、まだ三人の息子がいます。
全員で6人兄妹なのです(笑)
その6人兄妹が一同に集まりました。
結婚しているのは、姪っ子だけですが、それでも兄妹一同に集まると、相当な数です(笑)

賑やかな時間は、あっという間に過ぎ去り、お開きの時間となりました。
名残惜しいですが、明日、結婚式でまた一同に顔を会わせます。
目出たい祝いの日。
お天気だけが気がかりですが、私の結婚式の時のように、台風が来る事だけは避けれたので、良しとしましょう(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:01 | Comment(0) | 日記

2013年09月20日

MacでWindows

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ついにiPhone5S&5Cが発売になりました。
キャリア3社揃って発売開始になり、これでiPhoneはどこでも選べる事になりましたね。
ドコモでiPhoneを待ち望んでいた人も多いと思うので、これからiPhone争奪戦が繰り広げられます。
ドコモも離れていったユーザーを再獲得するために、必死になっているようです。

私は新しいiPhoneを横目に、当分は5で辛抱したいと思います。
まずはiOS7を試してみますかね。
しかし、バージョンアップしてまたリセットするハメになったら嫌なので、しばらく時間をおいてからアップしたいと思います。
今、バージョンアップして、動かなくなってau駆け込んでも、絶対にauショップ混んでいるの目に見えていますからね。

どんどんと携帯も進化していく中で、パソコンの世界もどんどん進化しています。
あまりに進化が早くて、私はもう息切れ寸前なくらいです(^^;)
特にWeb関連は、次から次へと新しい技術やサービスが登場しては、消えてゆく。
1年前の常識はすでに非常識になっている事なんでざらですからね。

今も、時代の変化に驚いている真っ最中です。
実は今、MacでWindowsを動かしています。
知っている人は知っていますが、MacはWindowsと同じIntelのチップを使っているので、MacでWindowsを使う事が出来ます。

このMacでWindowsを使うのは、実は初めてではありません。
数年前にも実はやっておりました。
MacにParallels Desktopというアプリケーションを入れて、そこに仮想OSを入れる事で実現していました。
当時はまだ、WindowsXPが主流の頃。
Vistaが評判メッチャ悪くて、Windowsと言えばXPの時代でした。

しかし、時は流れ、今の主流はWindows7になりつつあります。
そしてWindows8の登場に合わせて、XPのサポートが終了決定に。
これでますますWindows7&8が主流になっていきます。

日頃はMacで事足りるし、Windowsを使う必要性なんてありません。
しかし、ホームページの表示の確認の際は、どうしてもWindows環境が必要になる。
MacのSafariでは綺麗に見えても、WinのIEで見るとおかしい・・・って事はよくある事。
それを確認するために、Windowsを用意するには、あまりにも無駄。

そんな訳で、再びMacでWindowsを使おうと調べていました。
昔使っていたParallels Desktopは、古くてもう使えない。
それにParallels Desktopを入れても、WindowsのOSを買わなきゃならない。

ところが調べてみると、無料で出来る事が判明。
VirtualBoxという無料のアプリがある。
そのアプリを入れて、さらにMicrosoftが提供するmodern.IEを使えば、仮想のWindows環境が実現できる。
しかもXPでもVistaでも7でも8でも、自由にインストールして使う事が出来る。

さっそく試してみた。
インストールするのに、いろいろと手間がかかったが、Windowsの7も8も同時に使えるってのは凄い。
これでホームページの表示確認は、問題無く出来る。
後は、MacとWinの間でデータの共有をやる方法を調べよう。

データを共有できれば、いろいろとやれる事がある。
ひとつはファイルメーカーのデータの共有。
私が使っているファイルメーカーはデベロッパーなので、ファイルメーカーで作ったデータベースを、アプリとして書き出せます。
つまりファイルメーカーを持っていない人でも、アプリとしてデータを使う事が出来る。

しかし、難点はMacで書き出したアプリはMacでしか使えない事。
Windowsにファイルメーカーをインストールして、データベースを作れば、Windowsでファイルメーカーを持っていなくてもデータが使える。
昔と比べて、MacとWindowsの互換性も、随分と良くなって来ています。
でも、やっぱり違うところは違う。
その違いは実際に使ってみないと解らない。

そんな訳で、これからは仮想Windowsで違いを確認していきたいと思います。
余談だが、Windows8って使いづらい。
なんでこんなに極端にシステムを変えたのだろうか?
これでは今までのWinユーザーが混乱しても仕方ない。
Microsoftって、本当にユーザーの事を考えているのでしょうか?
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:09 | Comment(0) | Macintosh

2013年09月19日

中秋の名月と我が家

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【お月様が顔を出した瞬間(下)とお空に上ってからのお月様(上)】

皆さん中秋の名月、ご覧になりましたか?
本当に綺麗な満月ですね。
こんなに綺麗に見えるのも、久しぶりの気がします。

今夜は中秋の名月と言う事で、お月見・・・と行きたいところでしたが、我が家は月をのんびりと眺める時間もありませんでした。
託児所から帰って来て、子供達をお風呂に入れて、ご飯を作って・・・とやっていたら、もう8時半。
お月様はとっくに上空に上がり、月明かりがまぶしいくらいに輝いていました。

せめてお月見団子でも、と思って、嫁さんが帰って来てから買いに行きましたが、もうとっくに売り切れ(^^;)
仕方ないので、お月様のつもりで、シュークリームを買って帰りました。
子供達にとってはそっちの方が嬉しかったみたいです(笑)

秋の夜風に吹かれながら、虫の音を聴きながら、中秋の名月を楽しみたかったのですが、子供達はご飯を食べて、シュークリームを食べたら満足した模様。
長女も次女も食卓でそのまま寝てしまいました。
長女はイスの上に亀の様に丸まって、次女は酔っぱらったオヤジみたいになって(笑)

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朝晩はすっかり涼しくなって、いよいよ秋らしくなって来ました。
田んぼのあぜ道には、真っ赤な彼岸花が燃える様に咲いています。
綺麗な満月のお月様を見ていると、悩みも嫌な事も、全て忘れ去ってしまいそうです。
月ってやっぱり不思議なパワーを持っているのかも知れませんね。

かぐや姫は月へ帰り、狼男は月を見て変身します。
お月様は私たち人間に、様々な夢や希望、そして物語を与えて来たのだと思います。
窓の外からちょこっとだけ、満月を眺め、そんな事を思ったりしました。

中秋の名月。
我が家ではお月見は出来ませんでしたが、家族みんなで食卓を囲む事が出来るだけで幸せです。
名月の代わりに、珍しい寝方を見れたし(笑)
さぁ、お月様からパワーを貰ったし、明日からも頑張ろう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:11 | Comment(0) | 日記

2013年09月18日

新たなオンラインショップ

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新たなオンラインショップのお知らせです。

facebookページの中に、新たなオンラインショップを展開します。
お陰様でfacebookページの方は、600を超えるいいねを頂いているので、そこから展開して行きたいと思います。
以前、STORE.jpにてオンラインショップを開きましたが、どうしてもfacebookと絡めるのが難しい事。
そして商品が5点までしか登録出来ないので、新たなオンラインショップを設ける事にしました。
STORE.jpの方は、有料版にすれば商品の数も増やせるんですが、有料版にする程、商品売れないしね(^^;)

そんな訳で、facebookページ内に、オンラインショップをオープン致しました。
facebookをやっていなくても、ご覧頂けますので、興味のある方は覗いて頂けると嬉しいです。
今、オープン記念も兼ねて、セール中ですので、気に入ったイラストがあればご購入頂けると嬉しいです。

https://fbcart.jp/menu/all/2209/

今のところは、カード決済出来ないのですが、今後ショップ展開が広がれば、カード決済も視野に入れたいと思います。
買い物する側からすれば、カード決済って本当に楽ですからね。
私自身がカード決済が多いので、その必要性は十分に理解しています。

本当はショップ展開も、本腰を入れてしっかりやる事が大事。
しかし、実際には仕事をしながら、子育てをしながら、手の空いた時間でショップ運営している感じです。
ちょっと中途半端な感は否めませんが、今の私にはこれが精一杯の状況です(^^;)
「買ってくれる人がいたら良いなぁ〜」程度のショップ運営ですので、ゆるゆるショップなんですよね。
でも、なるべく時間を取って、ショップの方も充実させていきたいと思います。

そんな訳で、ゆるゆるショップですが、どうぞよろしくお願い致します。
今のところ、イラストの数も限られていますが、今後はどんどん増やして行きたいと思います。
またイラスト以外にも、様々なアイテムを考えて行きたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:09 | Comment(0) | ショップ情報

2013年09月17日

次女のこの頃

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我が家で一番強い者。
それはもちろん私・・・・ではなく、嫁でもない。
一番強いのは、一番下の次女である。

何せマイペースの末っ子なので、怖いものなしなのです。
甘え放題ワガママ放題、親からも兄妹からも可愛がられ、自分の思いのままに生きています。
故に時々、私に思いっきり怒られる事がある。
そのせいなのか、最近はやたらと「お母さんがいい」と言って、おかあさんにべったりと甘える。
そのくせして、時と場合によっては「お父さんがいい」と言って近寄って来る。
そんなマイペースで甘えん坊で、わがままな次女に振り回されている我が家です。

今日は先週末に託児所で出した「敬老の日のハガキ」が届いたらしく、北海道からも奄美からも電話がありました。
先週、予め住所を書いたハガキを託児所に提出し、そのハガキに先生方が次女の写真を貼り、メッセージを書き、次女に好きな色を塗らせたハガキ。
そのハガキを持って、先週末ポストまでハガキを投函しに、子供達を連れて行ってくれたようです。
次女もその日の帰りに「ハガキねぇ〜ポストに入れたよ〜」と話してくれました。

そのお礼の電話が今日あったのです。
しかし奄美からは日中、北海道からは次女がお風呂に入っている時間帯の電話。
そこでお風呂を上がって、晩ご飯を食べた後に、北海道と奄美に電話を入れ、次女に変わりました。
以前は相手の声を聞くのに必死で、ただただ相手の声にうなずくだけの次女でした。
今日は「ハイ」と返事をしたり、「ハガキ書いたよ」と説明したり、それなりに会話をしていました。

次女にとっては、まだおじいちゃん・おばあちゃんの存在が、まだハッキリと解っていない。
近くに居て、頻繁に会っていれば、自然と「おじいちゃん」「おばあちゃん」と認識する。
しかし、北海道のおじいちゃん・おばあちゃんとは、もう2年以上会っていない。
2年前は次女はまだ1歳なので、当然覚えているハズも無い。

奄美のおばあちゃんは、昨年会っていますが、それでも僅かの時間一緒にいただけ。
次女からすれば、知らない人が突然来て、しばらくしていなくなったような感覚でしょう。
だから次女にとっては、奄美のおばあちゃんも、北海道のおじいちゃん・おばあちゃんも、声だけしか知らないようなものです。
両方とも故郷が遠いと言うのは、こういう時は困ったものです。

しかし、次女にとっては「おじいちゃん・おばあちゃんにハガキを送った」というだけで満足しているようです。
ハガキがおじいちゃん・おばあちゃんの元に届いたと言う事を、理解しているのか?は疑問です(笑)
そして電話の相手が、自分がハガキを送った相手であるとは、おそらく解っていないと思います。
まぁ、でもそうやって徐々に理解して行くのでしょうね。
長女もそんな感じでしたから。

マイペースな次女なので、何事もマイペースにやっていくのでしょう。
私もあまりマイペースな次女に振り回されない様に、子育てを楽しみたいと思います。
写真は昨日、ショッピングモールの飲食コーナーで、マクドナルドのジュースフロートを飲んだ時のもの。
この時も、「ハンバーガーとポテトを食べたい」とマイペースぶりを発揮した次女でした。
何とか言いくるめてジュースフロートにしましたが、ジャンクフード大好きな3歳児って、ちょっと嫌(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:11 | Comment(0) | 日記

2013年09月16日

台風一家

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台風一過の夕焼け空が広がって、今日一日が終りを告げました。
各地で豪雨を巻き起こした台風でしたね。
奈良の方も昨夜遅くから、大量の雨が降りました。
そして今朝方にかけても、雨がしばしば降り続いておりました。

お昼過ぎには晴れ間も見えて来て、お日様が顔を覗かせ始めました。
しかし、今度は台風の巻き返しと思われる、強風が吹き荒れておりました。
テレビを点けると各地の川が氾濫している様子が映し出されていました。

午前中には携帯に緊急時のメッセージが届いてビックリしました。
桜井市の河川が危険水域を越えそうだとの内容でした。
避難所を設置するとか書かれていましたが、お昼過ぎには危険水域から下がったので、解除されたようです。
地震緊急速報以外でこんな通知が来たのは初めてなので、ちょっとビックリしましたね。

お陰様で奈良はさほどの被害も無く、無事台風は去って行きました。
しかし、全国でまた大きな爪痕を残して行きましたね。
台風なので仕方ないとは言え、これまでの台風とは雨の降り方が違う気がしました。
今年は本当に豪雨に悩まされる年です。

お天気も回復して来たので、夕方前からいつものショッピングセンターへ買い物へ出かけました。
夕方近くになるので、もう空いていると思っていたのですが、駐車場はいっぱいで、人もかなり多かったです。
きっと三連休が台風で予定が狂って、出かけなかった人が多いのでしょうね。
その人がどっとショッピングセンターへ流れ込んだのでしょう。

我が家の三連休はほぼ剣道の試合で終わりました(^^;)
疲れたけど、息子が活躍してくれたので、心地よい疲れです。
剣道の頑張りを、勉強や他の事にも活かしてほしいのですが、そこはまだまだですね。
今日もまた息子と口論が勃発でした。
以前よりは少なくなったとは言え、我が家は息子との口論が絶えません。
台風は月に1〜2回ですが、我が家ではほぼ毎日台風が発生しております(--;)

いわゆる反抗期ってやつですが、もう峠は越した感があります。
以前よりは若干素直になり、態度もやや良くなって来ています。
でも、やっぱり口論は絶えません。

親と息子という口論と、息子と長女の口論。
長女の場合は、口論と言うよりも、一方的に泣かされている感じです。
また長女も、すぐに泣いて、自分が被害者のように見せる術を身につけています。
女って怖いなぁ〜と思うこのごろです(笑)

外が台風で大荒れだと、逆に家の中は静かだったりします。
やっぱり台風が怖いから、ケンカなんてしている状態では無いのでしょう。
むしろ外が穏やかな時程、家の中では台風が発生している。
まぁこうやって何度も嵐を経験して、子供も親もたくましくなって行くものでしょう。

台風が過ぎ去って、一気に風が涼しくなりました。
涼しいと言うよりも肌寒いくらいです。
一気に秋本番へと向かいそうですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:52 | Comment(0) | 日記

2013年09月15日

価値ある試合

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昨日に引き続き、今日も剣道の試合でした。
今日は五條まで試合に出向きます。
昨日とは違い、今日は奈良県内から強豪が集まります。

台風が近づく中ので試合となり、朝は大粒の雨が降る中、五條へ到着。
五條に着いた時には、雨は上がり、その後もしばらくは雨は振りませんでした。
お昼過ぎから再び雨が振り出し、帰る時には再び雨の中帰って来ました。

昨日の試合で優勝した息子。
今日は団体戦で出場です。
長女は今回は応援だけなので、着いた時からずっと、次女と一緒に時間を持て余していました。
あまりに「暇だ〜」とうるさいので、途中からiPadでゲームをさせる事で、ようやく静かになりました(--;)
本当は試合を見て欲しかったのですが、まだ小学一年生、遊ぶ方が先ですね。

午前中は個人戦。
小学生・中学生一人ずつ出場しましたが、1回戦と2回戦で敗退してしまいました。
実力の差は、さほど無いのですが、僅かな差で敗れた感じがします。

午後からは団体戦。
いよいよ息子も出場します。
しかし、まずは小学生の団体戦から。
小学生は1試合目で、しかも相手は強豪チーム。

みんなで応援する中、必死に頑張りました。
結果は敗退してしまったのですが、僅差での敗退でした。
2勝2敗1引き分けと、まったく互角の戦いをしたのです。
しかし、僅かに取った本数が、相手が1本多かった。
強豪相手に健闘した子供達に、私たちも先生も心から「よく頑張った」と声をかけました。

小学生の団体戦が終わると、次は中学生の団体戦。
小学生の子供達も、自分たちの分まで一生懸命応援しました。
1回戦の相手は道場チームでは無く、中学校のチーム。
息子曰く、かなりの強豪らしい。

その息子は副将として出場。
残りの先鋒・次鋒・中堅・大将は、なんと全部女の子です。
しかし侮るなかれ、女子でも男子以上に強い子もいるのです。
そんな中で、息子は黒一点として頑張りました。

先鋒が2本勝ちと、さい先の良いスタートでしたが、続く次峰・中堅が2本負け
続く息子が引き分けでも負けが決まってしまいます。
そんな崖っぷちの状態で、2本勝ちを決め、後の大将に繋ぐ事が出来ました。
そして大将が見事に2本勝ち。
ハラハラドキドキした試合に、みんな興奮していました。

次の相手は、さらなる強豪チーム。
優勝候補のひとつとも言える、名の通った道場です。
ここは当たって砕けろの気持ちで行くしかありません。
そして当たって、見事に砕けてしまいました(^^;)
やはり相手は強かった。

しかし、大将までもが2本負けの試合で、息子だけが唯一勝利する事が出来ました。
1本取って何とか一矢報いる事が出来ました。
先鋒・次鋒・中堅と立て続けに2本取られて行く中で、唯一息子が取った1本。
思わず私も応援しているみんなも、歓声が上がりました。

昨日の試合、そして今日の試合と、息子の試合を見ましたが、以前の試合とは別人のようになりました。
動きに切れが出る様になり、闘志も感じる様になりました。
ようやく中学生らしい試合をするようになった感じです。
部活で3年生が抜け、息子と同級生の二人が最上級生となった事。
さらに、自分がキャプテンに選ばれた事。
それが、息子の剣道を変えてくれたようです。

これまで息子の試合を見て来て、注意ばかりで、褒めてあげる事は殆どなかった。
本人もそれは自覚していたようですが、なかなか自分自身、変わる事が出来ずにいました。
しかし、今日の試合を見て、ようやく息子も変わる事が出来たと思いました。
今日はたっぷり褒めてあげました。
そして「次の大会で優勝するつもりで頑張れ」と発破をかけました。
次は私たちの道場が主催する大会です。
再び強豪達が集まります。
しかし、そんな中でも優勝する気持ちで臨む事が大事だと思います。

2回戦で敗れたものの、息子の成長を見る事が出来た試合内容に、私も嫁さんも大満足で帰って来ました。
これからも、もっともっと頑張って成績を残してほしいと思います。
後は勉強・・・・・・こっちはいつになったら変わってくれるかな(^^;)
文武両道、厳しい道だけど、頑張ってほしいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:41 | Comment(0) | 日記

2013年09月14日

奉納試合の結果

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今日は剣道の試合で、朝からドタバタでした。
石上神宮の奉納試合で、朝8時には石上に集合です。
息子は中学校から出場し、長女は基本の部で、剣道クラブから出ます。

息子は学校での集合があるので、先に家を出て行きました。
嫁さんは仕事、次女は託児所。
いつものように自転車に乗って、二人で通勤&当所です。

私は長女を乗せて、石上神宮へ。
今日は奉納試合なので、石上神宮の境内で試合です。
野試合となります。
いつもなら裸足ですが、今日は皆靴を履いて、砂利の上での試合でした。

長女は最初の基本の部で、いつもの稽古を披露して終りです。
その後は小学生と、中学生がそれぞれのコート(コートと言っても単なる地面)で試合開始。
私はずっとカメラマンとして、試合の写真を撮っていました。
いつもなら体育館の中なので、なかなか露光が無くて、思うような写真が撮れません。
でも今日は外なので、光が十分にあり、いつもよりは写真が撮りやすかった。
本当はレンズを買えば良いのですが、カメラのレンズって高いですからね。
それだけのために、レンズ買うのも、なかなか難しい状況です。

試合は午前中で終り、小学生4・5年生の部、5・6年生の部。
そして中学生は男子・女子、それぞれに試合が終わりました。
市内の小学・中学だけの試合ですので、いつものメンバーでの試合です。
小学生は同じクラブの中での試合。
いつものメンバーなので、練習試合みたいな雰囲気です。

中学生も、いつもと同じようなメンバーでの試合です。
市の大会となると、息子はいつもある程度の成績を残します。
そして今回も成績を残しました。
今回は優勝したのです。
まぁ市内だけの中学での優勝ですし、三年生がいなくなって、実質最上級生になっての試合。
勝つのが当然のような状況ですからね。

それでも優勝したので、ちょっとは褒めてあげたいです。
昨年は確か入賞すら出来ませんでしからね。
しかし、これが一歩市から外に出ると勝てない。
実は明日も試合があるのです。
明日は奈良県内の道場が集まる。
明日勝手こそ、本当に褒めてあげたいと思います。

明日もまた朝早いです。
今日はもう寝るとしましょう。
台風も来ているので、無事試合が出来るのか、ちょっと不安もあります。
では、オヤスミナサイ。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:05 | Comment(0) | 日記

2013年09月13日

トルコと日本の関係

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あ、あづい〜。
今日はまた夏日に逆戻りでしたね。
あぁ〜暑いぞ〜。
仕事部屋はもちろんの事、夕方からはリビングもクーラー入れてしまった(--;)

さてさて、東京オリンピック2020が決まってからと言うもの、日本中が浮かれている感じです。
このまま上昇気分で景気もうなぎ上りになって欲しいですね。
もう随分と長いデフレで、デフレの状態が当たり前のようになってしまった。
日本中が萎縮している感があったのですが、ようやく気分も上向きになって来た感じですね。
とは言っても、まだまだ景気回復の恩恵は、一般庶民には反映されておりません。
この東京オリンピック効果が景気回復の後押しをしてくれる事を願います。

オリンピックが東京に決まった喜びの中で、悲しいニュースもありました。
トルコのカッパドキアを旅行中の日本人女子大学生が、何者かに襲われ、一人が重傷、一人は死亡してしまいました。
東京オリンピックが決まった直後だっただけに、何らかの因果関係があるのか?と最初は思いました。
何せトルコは東京と最後まで競ったイスタンブールの国。
もしかして東京に敗れた事への因縁なのか?とも思いました。

犯人は近くの町に住む。24歳の男。
最初は26歳の男が逮捕されましたが、誤認逮捕だったようで、真犯人として24歳の男が逮捕されました。
何でも最初逮捕された男と、後から逮捕された真犯人は親族との事。
どうやら真犯人がウソをついて、親族の26歳の男を犯人として通報したらしい。
この二人、親族だけあって、顔も似ています。
そして車も同じ赤色だった。

犯人は犯行を認めているようで、自転車と車がぶつかって口論となり、カッとなってナイフで斬りつけた。
残念ながら一人の方が、亡くなってしまいました。
この犯人は以前から問題を起こしていたようで、捜査上にも名前が挙がっていたようです。
それなら何で誤認逮捕してしまったのか?警察のミスですね。

犠牲になってしまった栗原舞さんのご冥福を、心よりお祈り申し上げます。
親日で比較的治安も良いとされているトルコでの事件。
本当に残念でなりません。

ただ、救いだったのが、地元のトルコの方々の行動でした。
大勢の方が、列をなして、花束を掲げたり日の丸を掲げたりして、哀悼の意を捧げていました。
中には「ごめんなさい」と日本語で書かれたプラカードを掲げて涙ぐむ人。
海外で日本人が犠牲になって、こんな光景を見るのは初めてです。
トルコの方々には心よりお礼を申し上げたい気持ちです。

日本はよく「アジアの国々に迷惑をかけた」と言われます。
でも、それを言うのは隣の三国(北朝鮮・韓国・中国)だけです。
それも、賠償金や見返りが欲しいから。
三国以外の国々は、日本を良く思っている国の方が多い。
今回のトルコは特に親日です。
それは昔、トルコの船が和歌山で遭難した時に、地元の方々が必死になって救助活動をしてくれた事を、しっかりと国民が知っているからです。

いくら日本が援助の手を差し伸べても、それをゆくゆくは捏造し、逆に賠償しろと言いがかりをつけてくる国とは偉い違いです。
私たち日本人は、そろそろ世界から見られている、本当の日本の姿を知らないといけませんね。
そしてそんな国とは、私たち日本人も仲良くして行きましょう。
いいがかりをつけてくる国とは、必要以外には仲良くする必要はありません。
東京オリンピックを成功させるためにも、私たち日本人は日本という国に誇りを持ち、私たち一人一人が日本人としての自覚を持って、これから頑張って行かなくてはいけませんね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 21:56 | Comment(2) | 日記

2013年09月12日

新しいiPhone出ましたね

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Appleから新しいiPhoneが発表されました。
予想通りiPhone5SとiPhone5C。
見た目にもポップでカラフルなプラスティック筐体の5C。
一方ゴールド・シルバー・グレーと、シックで落ち着いた色合いの5S。
廉価版となる5Cは、いかにも子供や若い世代に受けそうな感じです。
一方の5Sは大人向けという雰囲気。

5Sと5Cの違いは筐体の違いもありますが、カメラの性能や中身も違いそうです。
そして5Sの売りは何と言っても指紋認証でしょう。
これまでパスワードは数値入力でしたが、指紋認証でパスワードを設定できる。
これなら、いちいちパスワード入力しなくて良いですね。
私も子供達が勝手に触らないように、パスコードかけていますがこれが結構面倒。
おまけに子供達に番号を見られないように気をつけないといけない。
指紋認証なら本人以外使えないので、とっても便利です。
ただ眠っている間に、指を使われたらアウトですけどね(笑)

iOSも7になって、とっても魅力的ですが、私はまだ5を購入して一年ですので、今回は見送り〜。
今日はauからお得な割引クーポンがメールで届いて、思わず心が揺れましたが、ぐっと我慢です(-_-;)

しかし、噂だと思われていた「docomoからiPhone」も、やはり現実となりましたね。
docomoユーザーで喜んでいる人も多いでしょうね。
iPhoneが使いたくてdocomoから他キャリアに流れた人も、docomoに戻って来る可能性が高いです。
特にSoftBankに流れたユーザーは、かなりの確立で戻ってくるのではないでしょうか。
あの「つながりやすさNo.1」とか「バリバリバンバン♪」とか、ほとんど詐欺に近いようなCMばかり流して、実際は殆ど改善されていないという事に、腹を立てているユーザーも多いと思います。

さぁこれで3キャリア全ててiPhoneが揃います。
これから熾烈なサービス競争が始まりますね。
ユーザーからすれば嬉しい競争です。

ただ、日本のメーカーにも頑張ってほしいですね。
私は長年のAppleユーザーなので、iPhoneを使っていますが、本当は日本製にこだわりたい。
日本の優れた技術をもっと商品に活かしてほしいです。
日本の弱いところは、技術力は素晴らしいけど、それを詰め込みすぎる点。
多機能=優れた製品とは限らない。

ユーザーの視点に立って、ユーザーの気持ちになって、商品を開発する。
その視点がまだ弱い気がしています。
Appleの強さは製品を作る側でありながら、最も自分たちが一番の使い手でもある事。
そしてその使い方を、どんどんユーザーに提案していく事。

Appleが無ければ、パソコンもスマホもタブレットも、そして音楽配信もiPodも今のような普及は無かったかも知れません。
それだけ世界をリードし、世界を変えて来たのがAppleです。
日本の企業もモノヅクリから、一歩先を見据えた開発をしてほしいですね。
日本人なら絶対に出来ると思うので、期待したいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:12 | Comment(0) | Macintosh

2013年09月11日

変わりゆく世界

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あれからもう12年にもなるんですね。
深夜に衝撃的な映像を見て「これから世界はどうなるのか?」と不安になったのを、まるで昨日のように覚えています。
アメリカの貿易ビルを狙った同時多発テロ。
民間機をハイジャックして、飛行機ごと建物に突っ込むという残虐なテロ。

アメリカはその後、テロとの戦いを訴えて、アフガニスタンそしてイラクと戦争をしました。
タリバン政権を倒し、フセイン独裁政権を倒し、アメリカは勝利したハズでした。
フセインを殺害し、アルカイーダのビンラディンも、何年も追跡して殺害しました。
アメリカの完全なる勝利のハズでした。

しかし、その後の中東はますます混沌として来ています。
テロは無くなりません。
そして今、シリア問題でアメリカが大きく揺れています。

軍事介入の予定だったハズが、オバマ大統領は結局尻込んでしまいました。
イラクの時と同様、確たる証拠を掴んで、シリアを攻撃するハズでした。
しかし、イギリスの尻込みを受けて、アメリカは徐々に孤立化。
そしてロシアのプーチン大統領の、毒ガス兵器を国連で管理するという提案を受け入れる事になった。

「国連で管理」というと、とてもクリーンなイメージに聞こえます。
しかし果たしてシリアのアサド政権が、持っている毒ガス兵器を全て預けるでしょうか?
誰が考えてもそんな事はありません。
一部の毒ガス兵器だけ差し出して、「もうありませんよ」と言うのが目に見えています。

オバマ大統領としては、シリアに介入したくないけど、シリアが越えてはいけない一線を越えた。
その制裁として、アメリカはシリアに軍事介入をすると明言した。
明言せざるを得なかった。そうしないとアメリカの威厳を保てない。
でも、本当はやりたくないので、プーチン大統領の甘い言葉に乗って逃げてしまった。

強いアメリカ。その姿はもう影も形もありません。
今回のオバマ大統領の対応を見て、中国も北朝鮮もアメリカの弱体化を確信したと思います。
日本はいつまでも防衛をアメリカ頼みではいけない。
自分の国は自分で守る。
いつでも戦える軍隊を持つ。
一刻も早く、そんな当たり前の国にならなければなりません。

東京オリンピックが決まって、上昇気分の日本国民。
本当に明るいニュースで、ワクワクする東京オリンピックです。
しかし、世界情勢はめまぐるしく変わって行きます。
日本がいくら平和を愛し、武力を排除しても、世界が平和になる事はありません。
中国の暴走はますます過激になり、韓国もどんどんおかしくなっています。
最近はむしろ北朝鮮の方がまともに見えてしまう程です。

アメリカの弱体化を受けて、ますます中国は暴挙に出るでしょう。
またそうしないと国が持たなくなって来ています。
強い中国を演出し、外に敵を作り、国内の不満を外に向けないと、中国国内もいつ暴発するか解らない。
また、韓国も異常な程の反日感情を煽り、日本を敵対視する事で国内を保とうと必死です。

これからますます世界は混沌として来るでしょう。
アメリカの弱体化。
中東・アフリカでの、独裁政治からの脱却、そして内乱。
各地で紛争が起き、戦争レベルの内戦や紛争が多発すると思われます。
もうアメリカはそれを力で押さえ込む事は出来ません。

これからの世界。
ますます日本の力が必要とされて来ます。
武力だけではない、精神での支え。
それが出来るのは世界で日本だけでしょう。

世界は日本を評価しています。
隣のややこしい三国を除いては。
変わりゆく世界。
その中で、日本はリーダーシップを発揮しないといけません。
決して武力で脅すのではなく、真の信頼の元で世界を変えて行く。
武力は使わないけど、時として武力をちらつかせる相手もいます。
いざとなれば剣を抜く。
武士の精神でこれからの世界を変えて行く。
それが日本の役割だと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:08 | Comment(0) | 私の思うこと

2013年09月10日

Appleイベントー今度は何かな?ー

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新しいiPhoneが発表される!?
またまたやって来ました。
Appleのイベント。
今回はiPhone5Sが発表されると見られています。
そしてiPhoneの廉価版が出るとの噂もある。
その名もiPhone5Cだとか。

どこまでが噂でどこからが本当か解りません。
イベント発表は、アメリカ時間で9/10なので、日本時間では11日の明け方になります。
明日朝起きたら、どんなイベントだったのか、確認する事が出来ます。
何が発表されるのか、また楽しみですね。

Appleが以前から出すと噂されている腕時計。
iWatchと言うのかは解りませんが、これは今回は発表は無さそうです。
というか、本当にAppleはiWatchを出すのだろうか?
私には今ひとつ現実味が無い。
iPhoneの時は「絶対に出す」と確信していました。
しかし、iWatchはどうもAppleの本気度が見えない。

そもそも腕時計って、そんなに重要なツールだろうか?
私等は携帯を持つ様になってからは、腕時計を一切しなくなってしまった。
だって携帯見れば時間解るし、そんなに高い腕時計も買えないし(--;)
Appleが腕時計にこだわる理由が見つからないのです。

Appleも本当は手探り状態で、まだ本気で商品化をするか判断している段階ではないでしょうか。
しかし、そんなAppleの先を行こうと、早々とiWatchらしき商品を出したメーカーがいます。
AppleのiPhoneのライバルでもあるサムスンです。
GALAXY Gearというらしいです。

パッと見、あまりよく解らない。
これで一体何が出来るのか?サッパリ見えて来ない。
ようは腕時計をタッチセンサーで操り、機能を充実させただけっぽい。
サムスンは本当に市場の需要を読んで商品化したのか?
ただ単にAppleの先を行こうと、焦って商品化しただけのような気がする。

私が思うにAppleはそんな単純な腕時計は出さないと思う。
そもそも腕時計と言う発想がもう古い。
Appleが出すのは、きっとそう思わせる商品なんだと思う。
それが出来そうにないのなら、AppleはiWatchの商品化はしないでしょう。
なんかサムスン勇み足って感じがするな。

さて、もう後数時間でAppleイベントが始まります。
どんな内容か気になるけど、リアルタイムで見ると眠れないので、明日の朝を楽しみにして、もう寝ます。
それではオヤスミナサイ<(__)>
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:46 | Comment(0) | Macintosh

2013年09月09日

イメチェン!?

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東京オリンピック招致が決まって、日本が一気に明るくなった気がします。
昨年末、暗黒のような民主党政権が終わってから、日本はどんどん元気を取り戻している。
そしてここに来てオリンピックの決定。
一気に日本中が希望の光に包まれた気がします。

オリンピックが決まったからと言う訳では無いが、私もスッキリと髪を切りました。
もう3ヶ月以上、髪を切っていなかったので、伸びに伸びていて、もう限界でした。
この暑かった夏。
髪の毛も暑苦しくて、ダブルで暑かった。

サッパリしたかったのと、オリンピックが決まって嬉しかったのもあって、今回はかなり短めにカットしました。
こんなに短くするのは、いつぶりだろう?
おかげでサッパリとして、髪を洗うのも乾かすのも早くなった(笑)

髪を切った事でイメチェンですが、もう一つイメチェンです。
しばらくメガネをやめてコンタクトに戻します。
この夏の暑さのせいだと思うのですが、メガネの耳掛けの部分が当たる場所の皮膚が、炎症を起こしてしまいました。
もう一ヶ月くらいなるのですが、一向に治まる気配がないので、当分の間メガネを外す事にしました。

今日は久々にコンタクトで一日過ごしました。
最初は慣れないかなぁ〜と思ったのですが、以外とコンタクトしていた頃と変わらなかった。
2年程前まではコンタクトしていたのですが、どうも日中目が乾くのと、疲れやすいのでメガネに変えていました。
もうすっかりメガネに慣れきっていたので、メガネの無い自分の顔を鏡で見ると、ちょっと変な感じです(笑)

皮膚の炎症が治まれば、メガネに戻すつもりですが、コンタクトで問題が無ければ、もしかするとまたコンタクトになるかも知れません。
メガネにしても、コンタクトにしても、どちらも便利な点、不便な点があるので、どちらが良いとも言えません。
一番良いのは、メガネもコンタクトも使わなくて良い事ですよね(笑)
視力回復する技術が出来たらなぁ〜。

さて、オリンピックも決まって、私もイメチェンしたので、心機一転お仕事頑張ります(笑)
さらに景気が上向いてくれると良いですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:09 | Comment(0) | 日記

2013年09月08日

東京オリンピック来たー!!

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【写真は産経ニュースWeb版から】

昨夜の願いが通じました(^o^)
東京が見事2020年のオリンピック招致に決定しました。
いや〜嬉しいですね〜\(^o^)/

本当は発表まで起きていて、その瞬間を見たかったのですが、なんせ深夜〜明け方までかかる。
後ろ髪を引かれる思いで、テレビを消して布団へと潜り込みました。
よほど気になっていたからでしょうか。
夜中に何度も夢を見て、その度に目が覚めました。

夢の中身は、やはりオリンピック招致。
最初は東京がマドリードに敗れたという夢を見ました。
嫌な気持ちになりながらも、夢で良かったとほっとして再び夢の中へ。
そして今度は東京が勝った夢を見て目が覚めた。

今度は夢と解り逆にガッカリして、再び眠りにつきました。
ちょうど明け方頃だったと思います。
今、思い返してみれば、ちょうど東京招致が決まった時間帯。
もしかしたら、虫の知らせのような正夢だったのかも知れません。
最初にマドリードが出て来たのは、マドリードが2位決戦で敗れた時だったのかも。

朝起きてテレビを点けて、東京招致が決まったと知った時は、本当に嬉しくて涙が出そうでした。
招致メンバーのフェンシング男子の太田雄貴選手なんかは、号泣していました。
プレッシャーもあっただろうし、招致が決まった喜びと安堵感で、一気に涙があふれて来たのでしょうね。
オリンピック招致が決まって一気に日本中が明るくなった気がします。

オリンピック開催に向けて、日本中が一体となって突き進みたいですね。
今回のオリンピックに関しては、反対意見もあると思います。
「震災の復興が先だ」とか「そんなお金あったら別の使い方に」とか、いろいろと意見があるでしょう。
でも、私はやはり一つの大きな目標があるのと無いのとでは、国民の気持ちは全然違うと思います。

オリンピック開催に向けて、気持ちを前向きに頑張るのと、日々黙々と目標も無く頑張るのとでは、絶対に成果が違うと思います。
まさしく景気と同じで、気持ちが前向きならないと、何事も前向きに進みません。
どんな時でも上を向く事で、気持ちが上向きになるのです。
オリンピックという希望の光が、神々しく私たちの上に輝いたのです。
大きな大きな日本の夢に向かって、もっともっと頑張って行きましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:57 | Comment(0) | 日記

2013年09月07日

東京オリンピック来い!!

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いよいよ2020年のオリンピック開催地が決まります。
今、ブエノスアイレスではリアルタイムで最後のプレゼンが行われています。
日本は最後のプレゼンで、高円宮妃久子さまを筆頭に、安倍総理や猪瀬東京都知事、アスリート代表として、フェンシング男子の太田雄貴選手とパラリンピック陸上女子走り幅跳びの佐藤真海選手などが、スピーチをしています。
後数時間後には決定する開催地。
是非東京に決まって欲しいです。

最初は「イスラム圏初の開催地」として、トルコのイスタンブールが最も有力と見られていました。
しかしその後、大規模なデモが発生したり、隣国シリアの情勢が影を落とし、イスタンブールは予選落ちと見られています。
東京は途中から一番候補だったのですが、マドリードが追い上げて来て、どうも同率くらいになりそうな雰囲気。
もし1回目の投票で、過半数が取れなければ、1位と2位の2回目の投票となります。

今の状況では、東京・マドリードどちらも過半数は取れそうにない。
そうなると2回目の投票で決まります。
仮に1回目の投票で、マドリードに負けたとしても、2回目の投票で東京が勝つ可能性は十分にある。
是非、明日の朝は、「2020年オリンピック東京に決定」というニュースで目覚めたいですね。

1回目の投票で2位でも、2回目の投票で勝つ。
これは最終プレゼンでスピーチした、安倍総理自身が経験した勝利です。
一年前の自民党総裁選で、1回目は石破氏に敗れたものの、2回目の投票で見事逆転勝ちしました。
そんな安倍総理自身がプレゼンする今回のオリンピック招致。
きっと東京に決定すると信じています。

暗黒のような民主党政権から、ようやく明るい兆しが見えて来た日本。
アベノミクス効果も徐々に出始めていますので、オリンピック招致でさらに活気をつけたいですね。
1960年の、あの東京オリンピックの夢をもう一度。
そんな気持ちが日本中に広がっている気がします。

私はまだ産まれていなかった東京オリンピック。
今度は是非、自分の目で東京オリンピックを見てみたいです。
頑張れ日本、東京オリンピック。
明日の朝、喜びの朝で目覚められる様に信じています。

それではオヤスミナサイ。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:40 | Comment(0) | 日記

2013年09月06日

ドコモからiPhone

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ついに来たか!?
「ドコモがiPhoneを発売!!」
そんなニュースが飛び交っています。

これまでも何度か噂が出ては、フタを開けてみたら結局無かった「ドコモiPhone」。
ドコモユーザーにとっては、iPhoneを使いたくても、使う事が出来ない事態が続いていました。
そのためか、ドコモから他キャリアへ移行するユーザーが急増。
この流れを食い止めるためにも、iPhone発売は十分に可能性がある。

今回、これまでの噂と明らかに違う点。
それはドコモが否定をしていない事。
報道された内容に対して、「それは我が社が発表した内容ではない」という曖昧な表現。
さらに、社長に「iPhone売るのですか?」との問いに、無言で車に乗り込んだ。

これは「言いたいけど言えない」って事なんでしょうね。
Appleとの取り決めもあるだろうし、正式に決まるまで発表する事が出来ないのでしょう。
どこからか情報が漏れてリークされてしまったのでしょうね。
この情報がウソならキッパリ否定するハズです。
これまでがそうでしたからね。

これでついにiPhoneが3社揃い踏みとなります。
こうなると、ユーザーとしては、安定した回線とサービスを選ぶ事が出来ます。
これまでは、iPhoneを使うには、まずはSoftBankしかありませんでした。
私は長い事、auからiPhoneが出るのを待って、ようやく昨年iPhoneを手にする事が出来た。

iPhone=SoftBankの方程式が長かったので、iPhoneを使いたいために、SoftBankに流れた人も多かったと思う。
一昨年、ようやくauがiPhoneを出して、iPhone=SoftBank or auの方程式に変わった。
そしてついに、iPhone=SoftBank or au or docomoに変わる。

今回のドコモiPhone参入に喜んでいるユーザーは多いでしょう。
反面、恐々としているのはSoftBankではないでしょうか。
これまでiPhone=SoftBankの方程式で、ユーザーを取り込んで来たSoftBankですが、3社揃い踏みとなれば立場は弱い。
CMで「繋がりやすさNo.1」とか「バリバリバンバン」とか、派手にやっていますが実態は非常に疑わしい。
SoftBankユーザーの声は時として、怒りの声が聞こえて来る。

元々、回線の安定したドコモ。
そして何より企業とのタイアップが強いドコモ。
ドコモがiPhoneとiPadを売り出して、企業とのタイアップを始めたら、まさしく鬼に金棒でしょうね。
そして流出が止まらなかった個人ユーザーも、戻って来る可能性は十分に考えられます。

特にSoftBankに乗り換えたものの、不満を頂いているユーザーが、再びドコモに戻る可能性は十分にある。
SoftBankは、これまで独占して来たiPhoneという武器が使えなくなってしまった。
そうなると、後は値段で勝負するしかない。
おそらく信じられないサービスを打ち出して来るのではないでしょうか?
でも、そのサービスも内容は疑わしいと思う。

そしてもう一つ、ドコモのiPhone参入で目くじらを立てているところが。
ドコモがツートップ戦略の一つとして売って来た「ギャラクシー」のサムスン。
スマホではAppleのライバルです。
これまではドコモはギャラクシーを売りにして来ましたが、やはりiPhoneの人気には及ばない。
ドコモからiPhoneが売り出されれば、ドコモのギャラクシー販売は当然減る。

しかし、ここまで書いていて、情報がウソだったら大変ですね。
何せiPhone発売の情報が出てから、ドコモの株は一気に上がりました。
もし、情報がウソだったとしたら、株の下落は免れません。

まぁウソだったら、真っ先に否定していたでしょうし、あの曖昧回答は「言いたいけどまだ言えないのです」としか聞こえません。
ドコモからiPhone出たら、ドコモユーザーともFaceTime出来るって事ですね。
そんなに顔見て話す相手はいないけど(^^;)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:13 | Comment(0) | 日記

2013年09月05日

体罰の何が問題なのか

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【写真は産経ニュースWeb版から】

問題続きの柔道界で、また体罰の問題が浮上して来ました。
しかも、今度は私の住む町の天理大学で。
上級生が下級生達の練習態度を理由に、下級生を集めビンタした。
その内の一人が鼓膜が破れる負傷をした。

テレビニュースで流れた映像は、いつも剣道の稽古で見慣れた風景。
あまりにも身近で起きた事に、ビックリしたと同時に、身近過ぎて実感があまりありません。
いろいろと騒がれた柔道界ですが、先の大会で男子柔道が復活の兆しを見せただけに、やはり残念な気持ちです。

ただ、今回の問題は、一連の問題とは若干違います。
指導者が体罰をしていた訳では無い。
上級生が下級生に対して体罰を与えた。
問題は部長である指導者が、その事実を知りながら、柔道連盟の理事に就任していた事。
速やかに事実を柔道連盟に伝え、理事就任を辞退すべきでしたね。

今、社会では何かと体罰が問題視されています。
しかし、単純に「体罰=悪」と決めつけるのは、逆に危ないと思います。
私も子供の頃は、先生にビンタやげんこつなんて、しょっちゅう受けていました。
でもそれは、「自分たちが悪かった」という気持ちがあるから、素直に受け入れていました。

今の時代、教師が手を挙げようものなら、大問題として大騒ぎになる。
私の子供の時代には当たり前だった事が、大問題として取り上げられる。
だから学校の先生は、決して手をあげなくなりました。
その事が本当に良かったのか?
私は疑問に思う。

今回の天理大学の問題。
上級生と言えば、もう二十歳を超えている。
一方の下級生も18歳や19歳。
言ってみれば、もうどちらも大人です。

幼い子供であれば、口で言って解らなければ、体で覚えさせる。という事も理解できる。
しかし、どちらも大人。
ビンタしないと解らないような、そんな年齢ではないと思うのですが。

学校の先生が、手をあげなくなってから、体で痛みを覚える子供は少なくなったでしょう。
ぶたれる事の痛み、そしてぶった側の気持ち。ぶたれた時の悔しさと情けなさの気持ち。
そんな気持ちを知らずに育った子供達は、人の痛みを解るのでしょうか?
変な話ですが、ビンタするにもコツがあると思う。
昔はビンタする側も、される側も、ちゃんとやり方を体で覚えていました。

体罰にもいろいろあると思います。
本当に改めないといけない問題もあれば、そこまで騒ぐ事もない場合もある。
「体罰」という言葉だけが一人歩きすると、何かちょっとでも体に痛みを覚えたら体罰と騒がれる様になる。
一時期「セクハラ」が問題になった時も、同じ様に「元気か」と、肩をポンと叩いても、その相手に寄ってセクハラにもなれば、好意的にもなる。
同じ様にビンタを受けても、受け取り方によって、体罰にもなれば、有り難い気持ちにもなる。

怪我を負わす事は絶対にいけない。
しかし、ある程度、体で覚えさせるための試練は必要です。
それをどこまで体罰と言うのか。
何もかもがひとくくりに「体罰」とされると、指導者は何も出来なくなって行くと思います。

話があっちゃこっちゃに飛んでしまって、まとまらなくなりました(^^;)
身近な所がニュースで流れたので、少々同様もあるのかも。
問題は複雑です。
単純に「体罰=悪」と見るのではなく、何が問題なのかをじっくりと考える事が大事だと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:02 | Comment(2) | 私の思うこと

2013年09月04日

嵐の後の美しい風景

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【自然が作り出す芸術】

荒れたお天気の一日でした。
今日は全国的に大荒れのお天気でしたね。
台風17号が温帯低気圧に変わり、その雲がそのまま日本列島を駆け抜けた感じです。

朝はまだ晴れ間もありました。
しかし、お昼前から曇り始め、お昼過ぎから風が強くなり、雨も降り出しました。
そしてどんどん厚くなっていく雲。
流れが早くなっていく。

雷が鳴り始め、時折雨も強く振りました。
お昼のテレビで気象情報が何度も何度も出ていて、あちらこちらで警報が発令されていました。
奈良県にも竜巻注意報が出たので、ずっと気になって空の雲を見ていました。

奈良県にも大雨洪水警報が出ましたが、私の住んでいる地区では注意報止まりでした。
いつ警報が出てもおかしくない状況で、ずっとネットで情報を見ていました。
夕方になって少しずつ雨風もおさまり、託児所に迎えに行く頃には、少し晴れ間も見えて来ました。

今日は水曜日なので、剣道の稽古の日。
長女を着替えさせて、そのまま託児所に迎えに行き、その足で稽古場に向かいました。
西の空から晴れ間が広まって来て、嵐の終りを告げているようでした。

栃木の方では、また竜巻が発生したようで、こっちでも発生するのでは!?と少し心配していました。
あの不気味な雲を見ていると、今にも竜巻が発生しそうで、本当に気持ち悪かったです。
その分、夕陽が沈む時のまぶしい光が、希望の光のように見えて嬉しかった。
嵐の後の静けさ。
西の空には、嵐の残した雲に、沈んだ太陽が光を当てて、何とも言えない色になっていました。

自然が作り出す風景は、時として素晴らしい芸術を生み出す。
今日の夕焼けは、まさしく芸術的な色合いでした。
空と言うキャンバスを、埋め尽くした厚い雲。
その雲をはぎ取ると、下から鮮やかな青空がのぞきます。
そして、残された雲を彩る夕陽。

嵐もあって初めてお天道様のありがたさが解る。
そんな思いをした一日でした。
何事も無く嵐が去った事に感謝。
そして、素晴らしい芸術作品を見せてくれた自然に感謝です。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:10 | Comment(0) | アート

2013年09月03日

本当の韓国が見えて来た

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日本の西側に「韓国」という国があります。
えぇ、みなさんよくご存知の「韓国」です。
でも、本当は「知っている」つもりだったのかも知れません。
私自身、10年前と現在とでは、「韓国」という国への認識が大きく違います。

10年程前までは、隣の魅力的な国だと思っていました。
日本に一番近い国で、タイやベトナム等と同じ様に、アジアンテイストな国だと勝手に思っていました。
だから特に好きでも嫌いでもなかった。
もし、10年前に「韓国旅行に行こう」と誘われていたら、何も考えずに行っていたと思います。

しかし、今は明らかに認識が違います。
隣の魅力的な国は、隣の口うるさい国に変わりました。
これは私だけでなく、多くの日本国民が感じている事だと思います。
自分たちの国の事は棚に上げておいて、何かと日本に対して文句を言って来る。
「内政干渉だ!!」と口にしながら、日本国内の事にはやたらと注文をつける。

私たちは今まで、中国・韓国という国に対して、誤った認識を持っていたのだと思います。
中国・韓国の素の部分を知らずに、上辺の着飾った部分だけを見て来た。
そして中国・韓国もある程度、上品に見せて来たのかも知れません。

しかし、中国に関しては、チベット問題そしてオリンピックの頃から、本性が現れ出し、あの尖閣漁船衝突問題で、完全に正体を現しました。
韓国も日韓ワールドカップあたりから、本性を見せ始め、その後韓流ブームで良く見せかけたものの、無理矢理やり過ぎた。
ここ数年は、まるで幼児が駄々をこねる様に、無茶苦茶な振る舞いをしています。
特に安倍政権になってからは、もう日本に体する態度が無茶苦茶。

最近では、なでしこジャパンの韓国での試合で、「歴史を忘れた民族に未来は無い」という大きな横断幕を出した。
それを問題視されると、突然、日本のサポーターが旭日旗を振ったのがきっかけだと、あまりにも無茶な良い訳を展開。
そしてその無茶な良い訳を通すために、旭日旗を問題として騒ぎ始める。

呆れたのは、宮崎駿監督が引退するという報道を受けて、「安倍政権の右傾化が原因」と、勝手に分析して騒ぎ立てる。
日本のアニメ映画監督の引退を、無理矢理政治問題に繋げようとする、この呆れるような発想。
でも、それを本気で騒ぎ立て、問題化しようとする。

靖国の件にしても、慰安婦の件にしても、自分らの都合のために問題に仕立て上げて騒ぎ立てる。
それが韓国のやり方なんですね。
朝鮮人の民族性と言っても良いかも知れません。
私たち日本人には、とても恥ずかしくて出来ない事を、平然とやれるのです。
日本は「恥じる」という文化がありますが、残念ながら中国・韓国にはそんな文化は存在しません。
恥じたら負けなんですね。

おそらく多くの日本国民は、韓国の無茶苦茶な日本への当てつけに、いい加減うんざりして「ほっとけば良い」と思っているでしょう。
私も相手にする事は無いと思います。
しかし、靖国も慰安婦も、何も無いところをずっと騒ぎ立てられて、いつの間にか問題にされてしまった。
問題にする事で、「賠償しろ、保証しろ」という言葉が出て来る。
だから、日本も言うべき事は言わなくてはならないのだと思います。
一言「いい加減にしろよ!」と、態度で示さないといけないのだと思います。

黙っていればその内ほとぼりが冷める。
それは日本だけで通用する事。
黙っていれば、それは容認する事と受け止められる。
だからいい気になって、次から次へと言いがかりをつけてくる。

この数年で、日本人は本当の中国・韓国を知ったと思います。
これからは、本当の中国・韓国にどのように対処するのかを、学ばないといけないと思います。
しかしまぁ、本当にめんどくさいご近所さんですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:22 | Comment(0) | 私の思うこと

2013年09月02日

自然の脅威と生きる

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【写真は産経ニュースWeb版より】

今日から学校が始まり、ようやく日常に戻った感じでした。
でも、息子も長女もお昼前には帰って来ましたけどね(^^;)

新学期に入って気分一新と言いたいところですが、埼玉・千葉では竜巻が発生して大変な新学期のスタートとなりました。
日本で竜巻の被害って、殆ど聞いたこと無かったのですが、昨年、そして今年と、立て続けに被害が出ています。
これまでは日本で竜巻が起きるような条件は少なかったのでしょうが、これも気象の変化なのでしょう。

今年は本当に気候が荒れる年です。
今年だけでなく、これからはこんな気候が普通になるのかも知れません。
冬は突風と大雪、春になっても強風。
夏に向けて局地的豪雨。
台風、そして竜巻。
加えていつ地震が起きるかも解りません。

竜巻っていつ発生するか解らないし、発生したら防ぎ様がありません。
今回の竜巻も昨年の竜巻も、突如発生して大きな被害をもたらしました。
時々、テレビの気象情報で「竜巻注意報」が出たりしますが、もし竜巻が発生しても解らないですよね。
ましてや夜に発生したら、全く解らない。

気象条件からして、昼間の方が発生しやすいのでしょうが、時々夜の時間帯に「竜巻注意報」が出たりしていますので、夜でも発生する可能性はあるのでしょうね。
昼間なら、まだその姿を確認する事が出来るので、いざと言う時は逃げる事が出来る。
しかし、もし夜に発生したら、本当に恐怖ですよね。

本当に今年はずっと自然災害のニュースが絶えません。
未だに避難生活を強いられている方々が、大勢いる中で、何事もなく過ごさせてい頂いてる事に感謝したいと思います。
そして一日も早い復旧を願います。

東日本大震災以降、私たち日本人は、本当に多くの自然災害に見舞われています。
しかし、そんな中でも皆、必死で生きています。
脅威をもたらす自然ですが、その自然の恩恵を受けて、私たちは生かされています。

自然を甘く見ない事。
自然を恐れ敬う事。
私たち日本人が、すっかり忘れていた事だと思います。
今、それを思い出す試練を見せられている気がします。

自然とともに生きる。
それは時に自然に呑まれる事を、覚悟の上で生きる事。
自然豊かな日本で生きて行く上で、必要な事なのかも知れません。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:09 | Comment(0) | 日記

2013年09月01日

夏休みが終わった(^o^)

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長い長い夏休みが、ようやく終わりました。
明日から学校が始まります。
あぁ〜〜〜ホント長かった。

子供達は、明日の始業式に向けて、宿題やプリントなどを確認しながら準備しています。
明日から2学期。
夏休みでだらけてしまったので、明日からまた気を引き締めて勉強を頑張ってほしいと思います。

2学期は運動会もあるし、何かと行事が多い。
きっとあっという間に2学期も終わって、すぐに冬休みが来るのでしょうね。
私自身も夏が終わってから、年末までは、毎年あっという間です。
今年もきっとあっという間に年末になりそうな気がします。

夏休みが初めての長女は、前半に宿題を頑張って、その後、楽しみにしていた北海道へ。
息子も北海道に行くために、それまでに必死に宿題を終わらせました。
二人とも「北海道に行く」という目標で、宿題を頑張って終わらせました。
そのおかげで、今年の夏休みの後半は、子供達もゆっくりと過ごせた感じです。

ただ、長い夏休みで、やはり一日のリズムは完全に狂っています。
まず、夜寝るのが遅い。
朝が起きれない。
日中も何もやる事がないと、家でダラダラとしている事が多かった。

北海道に行くまでは、その楽しみに向けて、気を引き締めていた子供達。
しかし、北海道で思う存分楽しんで帰って来てからは、少々ふぬけ状態でした。
宿題も終えて、思う存分楽しんで、もう何もやる事が無くなってしまった感が続いた夏休みの最後。
嫁さんと「夏休みもっと短くても良いのになぁ〜」と話していました。

明日からようやく学校です。
子供達は夏休みで狂ったリズムを取り返す。
そして私はようやく本来の仕事のリズムを取り戻す(^o^)
さぁ〜ガンバロウ。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:21 | Comment(0) | 日記