2013年08月29日

近未来の乗り物

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【写真はサンケイニュースWeb版から】

随分昔から「夢の乗り物」として騒がれている感のあるリニアモーター。
私が子供の頃から、その名前は知っていましたから、もう長い事「夢の乗り物」として開発が進んでいました。
いつまでたっても「夢の乗り物」と思っていましたが、いよいよ現実の乗り物となりそうです。
とは言っても、まだ10年以上先の話となりそうですが。

今は地上では新幹線が、最も早い乗り物として日本を走っています。
東京ー大阪間を、約2時間半で走る新幹線ですが、リニアが走ると約1時間で東京についちゃうらしい。
実験では最高速度500kmを達成したとか。
500kmってどんなスピードなんでしょうね。
想像もつきません。

東京まで1時間で行けるのなら、日帰り出張が増えるだろうな〜。
私は個人事業者なので、出張なんてないけど、それでも東京に1時間で行けるとしたら、それはとても嬉しい。
日帰りで仕事の打ち合わせなんて事も可能になる訳ですからね。
最も、そんな仕事があるのか?と言われたらそれまでですが(笑)

でも、単身赴任とか、長期出張の人とかだと、この時間短縮は嬉しいですよね。
だって、1時間で東京まで行けるのなら、気軽に移動が出来る。
下手すりゃ通勤だって出来る。
そんなお金かかる事できませんが(^^;)

実現まではまだ先ですが、夢の乗り物がいよいよ本当の乗り物になる日が近づいています。
リニアに乗れる日を夢見て、それまで頑張りましょう。
JRさん、安全第一で開発進めて下さい。

リニアよりも先に実現しちゃいそうなのが、車の自動運転のようです。
日産は2020年に実現化を目指すとしています。
道路の標識や障害物を察知して、自動で運転できる車を開発している日産。
日産だけでなくトヨタやGoogleまでもが、自動運転の開発に取り組んでいます。
こちらの方が先に実現されそうな感じ。

自動運転ってとっても便利そうですけど、やはり不安ですよね。
車まかせで運転させて、運転手は眠る事も可能なんだろうけど、心配性の私は絶対に眠れないと思う(^^;)
もしこの自動運転が実現化すれば、居眠り運転による事故も減るのだろうか?
そして、もし飲酒した場合、自動運転で走らせたら飲酒運転にはならないのでしょうか?
そうなると飲酒運転による事故も減るでしょうね。

でも、果たして自動運転でどこまで対処できるのか?
想定外の事が起きた場合、自動運転で大丈夫なのか?
そして自動運転でトラブルが起きた時、暴走したりしないのか?
いろいろと不安がよぎります。

未来の乗り物は、果たしてどんな乗り物になっているのか?
少なくとも近未来、私たちの身近な乗り物も変わって行きそうです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:13 | Comment(2) | 日記