2013年08月28日

デジカメで13年間撮った写真

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【13年前の息子と今の息子】
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写真左は13年前、1歳の頃の息子。
当時のデジカメオリンパスのCAMEDIAで撮影。
右は先日、iPhoneで撮った写真。
13年間の歳月を感じます(笑)
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写真をデジカメで撮るのが、もう当たり前になった時代。
今時、フィルムを使って写真を撮るのは、プロかもしくはインスタントカメラぐらいではないだろうか。
昔はカメラで写真を撮って、その写真がどんな風にしあがってくるか、ワクワクしながら現像を待ったものでした。
それが今では「ハイポーズ」の後に、すぐ液晶画面で見れる。
最近ではデジカメではなくて、スマホでの撮影で事足りる場合も多い。

私自身、iPhoneを持ってからは、デジカメで撮るよりもiPhoneで気軽に何かを撮る場合が多い。
特に日常の何気ない子供の仕草等は、圧倒的にiPhoneで撮っている。
「あっ今シャッターチャンス」と思った時に、わざわざデジカメ引っ張り出してくるよりも、持っているiPhoneで撮った方が早い。
それに画質もデジカメ程ではないにしても、十分な画質を得る事ができる。

特に外出する時に、わざわざデジカメを持って歩く事は少ない。
最初から何らかの行事がある場合は、デジカメを持って歩くが、通常の外出時には持たない。
そんな時は、やはりiPhoneが活躍するのである。
デジカメで撮影する時は、何らかの意図を持って撮影する場合が多い。
比べて、iPhoneで撮る場合は、気まぐれ的。

昔は写真を撮るにも、カメラが必要でカメラ自体がとても高級な物でした。
さらに現像代が必要で、焼き増しにはまたお金が必要。
フィルムの時代の写真は、写真自体がとても貴重な物だったと言えます。
だからアルバムに丁寧に飾って、思い出として保管していました。

でも、今の時代、写真は本当に気軽に撮る物になりました。
現像代が要らないし、デジタルデータなので、いくらでもコピーが出来る。
デジカメでもスマホでも、いくらでも写真は撮り放題となった。
でも、その写真をプリントしている人は少ないのではないでしょうか?
私も写真を撮りためていますが、プリントするのは、人に渡す時くらいです。

Macの中にはデジカメで撮った写真から、iPhoneで撮った写真。
かれこれ10年以上前のデータから今日までのデータが、ぎっしりと詰まっています。
枚数にして18,500枚ほど。
これがプリントになるととんでもない数です。

ちょうど息子が産まれて1歳くらいの頃に、最初のデジカメを購入しました。
それからずっとデジカメで撮って来ていますので、言わば我が家のアルバムは、Macという事になります。
iPhotoの中には撮りためた写真が、ぎっしりと詰まっているのです。
この写真データがもし吹っ飛んでしまったら大変です。
デジタルデータは消えてしまったら復元は出来ませんからね。

万が一の事を考えて、今はTimeMachineでバックアップを取っています。
約13年で18,500枚の写真。
あと10年経つといったい何枚の写真になっているのでしょう?
電子アルバムとも言えるこのデータ。
ずっと大切に保管したいものです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:26 | Comment(0) | 日記