2013年08月31日

仕事部屋が片付かない

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【こんな部屋で仕事してみたいーIKEAのサイトからー】

部屋が片付かない(-"-;)
仕事部屋がぐっちゃぐっちゃになっています。
以前、作業用に作った机の上も、物置になってしまって、もうぐちゃぐちゃ。
こうなる事は、だいたい予想していましたが、そろそろ片付けないとダメですね。

やはりスッキリと片付いた部屋と、ぐっちゃぐちゃの部屋では、仕事をしようとする気持ちが違います。
サッパリと片付いた部屋で仕事をした方が、気持ちよく仕事出来るので、絶対に効率が良いと思う。
いつもそう思っているのですが、なかなか片付かない。
私の性格上、物を捨てるってのが苦手なんですよね。
どうしても、物を溜め込んでしまう。
結果、そのものが溢れて来て、収集がつかなくなる。

先日、IKEAに行った時も、オシャレなデスクやイスを見て、「こんなオフィスにしたいなぁ〜」と思いましたが、まずは物を捨てる事から始めないといけません。
モデルルームなどが素敵に見えるのは、最低限の物しか置かれていないからだと思います。
実生活は様々な物があふれ、それがそこら中に散らばっている。
シンプルに配置されているからこそ、モデルルームなどは魅力的に見える。

私の仕事部屋もシンプルにしたい。
そのためには、まず不必要な物を捨てないと。
断捨離を実行しないとダメですね。
前に進むためにも、不必要な物は捨てて、身軽にならないと進めません。

そんな訳で、明日で夏休みも終わるので、心機一転するためにも、部屋を片付けたいと思います。
子供達も学校が始まり、私もようやく仕事に集中出来ます。
より良い仕事環境にするためにも、しっかりと部屋を片付けよう。
ぐちゃぐちゃの部屋では、気持ちもぐちゃぐちゃになってしまう。

部屋を綺麗にしたら、仕事もはかどって、儲かったらIKEAのデスクでオシャレな仕事部屋に・・・。
いかんいかん、またいつもの妄想癖が・・・(^^;)
でも、そうなれるように、頑張らないと。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:13 | Comment(0) | 日記

2013年08月30日

知らない街へ行ってみたい

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♪知らない街を〜歩いてみ〜たい。どこか遠くへ、行きた〜い♪

時々、現実から逃避したくなる時ってありませんか?
人間誰しもそんな時があると思います。
毎日毎日、来る日も来る日も仕事と家事に追われ、疲れて眠るだけの日々。
そんな毎日が続くと、ふと「どこかへ行きたい」って気持ちになりますよね。

私は自宅を仕事場として、仕事をしているので、どうしてもそんな傾向が強い。
下手すると、一日いっぱい家から出ない日だってあるのです。
家から出るのは、託児所の迎えと、剣道や英語の付き添いくらい。
いつも同じ環境の中を、ぐるぐる回っている感じです。

だから時々遠くに行きたいという感傷にかられてしまう。
遠くに行くのは、飛行機が一番ですが、海外に行きたいとか言う訳では無い。
車で行ける範囲なんですよね。
飛行機で出かけるとなると、完全な旅行、もしくは帰省です。
その場合は、予め予定をたてるので、現実逃避ではない。

やはり車でフラ〜っと出かけて、帰って来れる範囲。
もしくはどこかで一泊して帰って来る。
これも一種の旅行なんですが、飛行機を使わない分気軽です。
車で好きな時間に走って、好きな場所に寄って。
そんな時間が好きなんですよね。

私はドライブが好きな人間で、車の運転はちっとも苦になりません。
長距離を運転しても、疲れはしますが、とても心地よい疲れで好きです。
車の運転が好きなのでは無くて、流れる景色の中を走るのが好きなんだと思います。

そんな現実逃避を手伝ってくれるのが、Google Mapのストリートビューですね。
何しろ自分がドライブしている感覚で、風景が見れるのですから、これ以上の現実逃避はありません。
行った事の無い場所でも、その景色が楽しめるのは、本当に嬉しいですね。
そして一度行った場所は、その時の事を思い出しながら、楽しむ事が出来る。

ストリートビューには、いろいろとプライバシーの問題もありますが、やはり便利で楽しいサービスだと思います。
国内だけでなく、海外でも行ったつもりにさせてくれます。
まだまだ主要道路がメインですが、今後、どんどん道は増えて行くのでしょうね。

仕事の合間に、Google Mapを立ち上げて、地図の適当な場所を選んで、そこの景色を見る。
まるで所ジョージの番組(まだやってるのかな?)のダーツの旅みたいに。
今年の夏は、家族で出かける事が無かったので、秋以降に、もし可能なら一泊だけでも出来たらいいなぁ〜。
それまでは、Google Mapで現実逃避を楽しみますかな(笑)

写真は昨年家族で旅行した、静岡沼津の戸田の海です。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:09 | Comment(0) | 日記

2013年08月29日

近未来の乗り物

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【写真はサンケイニュースWeb版から】

随分昔から「夢の乗り物」として騒がれている感のあるリニアモーター。
私が子供の頃から、その名前は知っていましたから、もう長い事「夢の乗り物」として開発が進んでいました。
いつまでたっても「夢の乗り物」と思っていましたが、いよいよ現実の乗り物となりそうです。
とは言っても、まだ10年以上先の話となりそうですが。

今は地上では新幹線が、最も早い乗り物として日本を走っています。
東京ー大阪間を、約2時間半で走る新幹線ですが、リニアが走ると約1時間で東京についちゃうらしい。
実験では最高速度500kmを達成したとか。
500kmってどんなスピードなんでしょうね。
想像もつきません。

東京まで1時間で行けるのなら、日帰り出張が増えるだろうな〜。
私は個人事業者なので、出張なんてないけど、それでも東京に1時間で行けるとしたら、それはとても嬉しい。
日帰りで仕事の打ち合わせなんて事も可能になる訳ですからね。
最も、そんな仕事があるのか?と言われたらそれまでですが(笑)

でも、単身赴任とか、長期出張の人とかだと、この時間短縮は嬉しいですよね。
だって、1時間で東京まで行けるのなら、気軽に移動が出来る。
下手すりゃ通勤だって出来る。
そんなお金かかる事できませんが(^^;)

実現まではまだ先ですが、夢の乗り物がいよいよ本当の乗り物になる日が近づいています。
リニアに乗れる日を夢見て、それまで頑張りましょう。
JRさん、安全第一で開発進めて下さい。

リニアよりも先に実現しちゃいそうなのが、車の自動運転のようです。
日産は2020年に実現化を目指すとしています。
道路の標識や障害物を察知して、自動で運転できる車を開発している日産。
日産だけでなくトヨタやGoogleまでもが、自動運転の開発に取り組んでいます。
こちらの方が先に実現されそうな感じ。

自動運転ってとっても便利そうですけど、やはり不安ですよね。
車まかせで運転させて、運転手は眠る事も可能なんだろうけど、心配性の私は絶対に眠れないと思う(^^;)
もしこの自動運転が実現化すれば、居眠り運転による事故も減るのだろうか?
そして、もし飲酒した場合、自動運転で走らせたら飲酒運転にはならないのでしょうか?
そうなると飲酒運転による事故も減るでしょうね。

でも、果たして自動運転でどこまで対処できるのか?
想定外の事が起きた場合、自動運転で大丈夫なのか?
そして自動運転でトラブルが起きた時、暴走したりしないのか?
いろいろと不安がよぎります。

未来の乗り物は、果たしてどんな乗り物になっているのか?
少なくとも近未来、私たちの身近な乗り物も変わって行きそうです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:13 | Comment(2) | 日記

2013年08月28日

デジカメで13年間撮った写真

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【13年前の息子と今の息子】
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写真左は13年前、1歳の頃の息子。
当時のデジカメオリンパスのCAMEDIAで撮影。
右は先日、iPhoneで撮った写真。
13年間の歳月を感じます(笑)
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写真をデジカメで撮るのが、もう当たり前になった時代。
今時、フィルムを使って写真を撮るのは、プロかもしくはインスタントカメラぐらいではないだろうか。
昔はカメラで写真を撮って、その写真がどんな風にしあがってくるか、ワクワクしながら現像を待ったものでした。
それが今では「ハイポーズ」の後に、すぐ液晶画面で見れる。
最近ではデジカメではなくて、スマホでの撮影で事足りる場合も多い。

私自身、iPhoneを持ってからは、デジカメで撮るよりもiPhoneで気軽に何かを撮る場合が多い。
特に日常の何気ない子供の仕草等は、圧倒的にiPhoneで撮っている。
「あっ今シャッターチャンス」と思った時に、わざわざデジカメ引っ張り出してくるよりも、持っているiPhoneで撮った方が早い。
それに画質もデジカメ程ではないにしても、十分な画質を得る事ができる。

特に外出する時に、わざわざデジカメを持って歩く事は少ない。
最初から何らかの行事がある場合は、デジカメを持って歩くが、通常の外出時には持たない。
そんな時は、やはりiPhoneが活躍するのである。
デジカメで撮影する時は、何らかの意図を持って撮影する場合が多い。
比べて、iPhoneで撮る場合は、気まぐれ的。

昔は写真を撮るにも、カメラが必要でカメラ自体がとても高級な物でした。
さらに現像代が必要で、焼き増しにはまたお金が必要。
フィルムの時代の写真は、写真自体がとても貴重な物だったと言えます。
だからアルバムに丁寧に飾って、思い出として保管していました。

でも、今の時代、写真は本当に気軽に撮る物になりました。
現像代が要らないし、デジタルデータなので、いくらでもコピーが出来る。
デジカメでもスマホでも、いくらでも写真は撮り放題となった。
でも、その写真をプリントしている人は少ないのではないでしょうか?
私も写真を撮りためていますが、プリントするのは、人に渡す時くらいです。

Macの中にはデジカメで撮った写真から、iPhoneで撮った写真。
かれこれ10年以上前のデータから今日までのデータが、ぎっしりと詰まっています。
枚数にして18,500枚ほど。
これがプリントになるととんでもない数です。

ちょうど息子が産まれて1歳くらいの頃に、最初のデジカメを購入しました。
それからずっとデジカメで撮って来ていますので、言わば我が家のアルバムは、Macという事になります。
iPhotoの中には撮りためた写真が、ぎっしりと詰まっているのです。
この写真データがもし吹っ飛んでしまったら大変です。
デジタルデータは消えてしまったら復元は出来ませんからね。

万が一の事を考えて、今はTimeMachineでバックアップを取っています。
約13年で18,500枚の写真。
あと10年経つといったい何枚の写真になっているのでしょう?
電子アルバムとも言えるこのデータ。
ずっと大切に保管したいものです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:26 | Comment(0) | 日記

2013年08月27日

涼しくなる話

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夏も終りに近づいて来ましたが、今年の夏は本当に暑かったので、皆さんいろいろと涼しくなる工夫をされたと思います。
直射日光が入らない様に、窓の外にすだれを付けるとか、最近流行のグリーンカーテンでしのぐとか。
一番涼しくなるのは、クーラーのスイッチをポチッと押す事ですが(^^;)

食事で涼を取るには、やはりそうめんが一番ですね。
我が家も今年の夏は、沢山そーめんを食べました。
そして時々はがっつり肉を食べて、体力を付ける。
そんな感じで、我が家はこの夏を過ごして来ました。

涼しくなるのに、もう一つ効果的なのが、やはり「怖〜い話し」ではないでしょうか。
夏場になると、テレビで「怖〜い話の特集」なんかがあったりします。
私もこの手の話は好きなんですが、見てしまうと思い出してしまうので、極力見ない様にしています(笑)

それに子供が一緒に見ると、後が大変なのです。
一人で行動が出来なくなる。
家の中でトイレに行くにも、2階に上がるにも、一緒に行動を迫られる。
だから子供には極力この手のテレビは、見せない様にしています。

私は霊感は全くと言っていい程ありません。
なので、怖い経験もさほどありません。
それでも、若かりし頃に肝試しに行って、誰かに腕を引っ張られた感じを受けました。
霊感の無い私でも感じたのですから、霊感の強い人はもっと感じたのではないかと思います。

もう20年以上前の話になります。
地元では結構有名(肝試しの場所として)な神社へ、肝試しに行く事になりました。
15〜6名くらいの大勢で行ったのですが、階段を上がって神社までは、男女1名ずつのカップリになって行きました。
そして途中で誰かが隠れて、戻ってきた所を脅かすのです。

私たちの番になって、階段を半分近くまで上がった頃でしょうか。
誰かに腕を引っ張られた感じがして、私は思わず声を出しました。
私は左側を歩き、もう一人の女の子は右側を歩いていました。
同時に女の子も声を上げたのです。

私は右腕を、女の子は左腕をそれぞれに引っ張られた感じがしたのです。
ちょうど二人の間を誰かがすり抜けていったような、そんな感覚でした。
その後、私たちを驚かそうと、隠れていた仲間が出て来ましたが、その前に怖い思いをしたので、全く怖くなかった(笑)
あの感覚がなんだったのか?未だに解りませんが、おそらく何かが通り抜けて行ったのだろうと思っています。

霊の姿は見えませんが、その存在は信じています。
霊感の無い私でも、そんな経験があるのですから、やはり存在するものだと思います。
まぁ、でも肝試しもほどほどにしないと行けませんね。
下手に危ない場所に行くと、霊に憑かれてしまうかも知れません。

想像したら一気に涼しくなりました(笑)
今年の夏は暑過ぎて、幽霊も夏バテしていたかも知れませんね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:31 | Comment(0) | 日記

2013年08月26日

サヨナラ夏の日

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今日はこれまでと打って変わって涼しい一日でしたね。
久々にクーラーを入れずに、仕事をする事が出来ました。
夜になるとさらに涼しさが増しました。
窓を開けていると、外から虫の音が・・・。
一気に秋の気配を感じさせてくれますね。

まだまだ日中は暑い日が続くと思いますが、朝晩は随分と涼しくなって来ました。
ようやく酷暑から開放された感じです。
今年の夏は本当に暑い夏でした。

嫁さんの夏休みも今日で終り、明日からはまた日常に戻ります。
そしてあと1週間で夏休みも終わり。
夏休みが終われば、子供達も学校が始まり、ようやく平常に戻る。
家で仕事をしている私にとっては、夏休みは心休まらない日でした(笑)

でも、息子は部活があり、長女も前半はプールやお泊り会など、いろいろ行事があり、家でダラダラと過ごす日は少なかった。
そして後半は二人で北海道へ行って、おじいちゃん・おばあちゃんとたっぷり楽しい思い出を作って来ました。
北海道へ行くために、それまでに宿題を終わらす事で、二人とも必死で宿題をやりました。
そう考えると、今年の夏休みは、とても充実した夏休みだったのではないかと思います。
まだ終わっていませんが(^^;)

心残りとしては、家族で出かける機会が、ほとんど無かった事ですね。
唯一、先日鳥羽に行ったくらいです。
それも、現地では別行動でしたからね。

夏が始まる前は、いろいろと思い出作りを考えていましたが、何一つ実現できないまま、夏が終わりそうです。
今年の夏は暑過ぎて、出かける気力も金力も無かったです(笑)
金力が無かったのが一番大きな問題ですが(^^;)

夏休みが終わると、今度は運動会やら秋の行事など、いろいろと忙しくなります。
毎年の事ですが、夏が終わってから年末にかけては、本当にあっと言う間に過ぎ去ってしまいます。
気がつけばクリスマスの季節になっている。
今年もあっと言う間に月日が流れ、慌ただしく年末になるのでしょう。

終り行く夏は寂しいけれど、もう秋は目の前。
夏にサヨウナラして、気持ちを切り替えて頑張りたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:13 | Comment(0) | 日記

2013年08月25日

フレームでイラストも変わる

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先日、初めて行ったIKEAで購入した物のひとつ。
A4のイラストが飾れるフレーム。
以前からネットで見つけていて、とても欲しかったのですが、IKEAは通販していないんですよね。
IKEAの名前を使って通販をしているところもありますが、IKEAの通販と言うのは存在しない。
その分、手数料がかかって値段が高くなる。

今回IKEAに行く事になったので、以前から欲しいと思っていたフレームを購入しました。
これまでも無印のフレームや、額縁専門店さんからネット購入したり、安く済ませるために、100円ショップで購入したり、様々なフレームを購入して来ました。
自分のイラストを飾る時、イラストを引き立ててくれる物、それがフレームです。
フレームの善し悪しで、イラストの見え方が変わってくる。
だから納得の行くフレームが欲しい。

以前から欲しかったのが、黒の縁取りのフレーム。
そして可能であればマット付きが欲しかった。
しかし、マット付きになると、やはりそれなりの値段になってしまう。
なかなか思い通りのフレームが無かったのです。

そんな時、見つけたのがIKEAのフレーム。
黒色の縁取りフレームで、マットもちゃんとついて、それでいて値段もリーズナブル。
しかもフレームの厚みがある。
見た目にも高級感があり、イラストでも写真でも、とっても引き立つのです。
そんなフレームが、999円と言うから驚き。

でも、実際に自分の目で見て、手に取ってみないと解らない。
そんな事もあって、今回IKEAで実際に手に取ってみたのです。
実物を見ると、予想以上に良い。
「これで本当に999円なのだろうか?」と一瞬不安にさえなった(笑)

大量に購入したかったのですが、まずは一つ買ってみて、家で飾って確かめようと思い、ひとつだけ購入しました。
自分で使ってみて、良かったら今後はこのフレームで統一して行きたいと思います。
値段もリーズナブルで、そこそこの高級感もある。
実際にイラストを入れて飾ってみましたが、やはりイラストが映えますね。
そしてマット付きと言うのが、やはり高級感を出してくれます。
私のちゃちなイラストでも、それなりの物に見えてくるから不思議です(笑)

以前からの目標のひとつ。
作品展を開く事の実現に向けて、このフレームも徐々に買いそろえて行きたいですね。
作品展をするのなら、最低でも20〜30枚はフレームに入れて飾りたい。
そうなるとそれだけのフレームを揃えないといけません。

次IKEAに行けるのがいつか解りませんが、今度行く時はフレームをいくつか買いたいと思います。
他にも魅力的な商品が沢山ありましたからね。
IKEAの商品で自分の仕事場を埋め尽くせるくらい、頑張って儲けたいですね(^^;)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:01 | Comment(0) | アート

2013年08月24日

雷様が怒っていた?

昨夜の雷と雨で、少しは気温が下がったのか、今日は一日、比較的過ごしやすい気温でした。
天気もどんよりとして、いつ雨が降り出しても、おかしくない天気でした。
このところ、ずっと晴れ続きで、大地も乾きっぱなしだったので、ちょうど良い潤いになりますね。
ようやく暑さも一段落してくれて、気温も下がってくれたので良かったです。

それにしても、昨夜の雷は凄かったです。
ちょうど鳥羽から帰ってくる時に、はるか北の空で雷が光っていました。
方角的に名古屋の当たりだと思うのですが、最初はそこだけが光っていた。
ところが、伊勢自動車道から名阪国道に入って、西に向かえば向かう程、稲光が多くなって行く。
帰ってくてみたら、こっちも稲光が凄かった。

今回の雷、何が凄かったって、その光かたです。
これまでは雷がなっていたら、その一部分の空だけ光る。
ところが今回の雷は、空全体が光っていたのです。
東西南北、全ての空が光る。
もちろん真上の空も光っています。

もう一つ凄かったのが、光る回数。
普通ならピカッと光って、またしばらくして光る。
しかし、今回の雷は、光りっぱなし。
平均すると1〜2秒に1回くらいは光っていたと思います。
本当に光りっぱなし。
まるで、暗い部屋の中で、切れかかった蛍光灯が光っているみたいに、頻繁に雷が光っていました。

最初は遠くで響いていた雷鳴ですが、時間と共に近づいて来ました。
おそらく西の方で光っていた雷が、こっちへやって来たのでしょう。
それまでとは明らかに違う雷鳴と、大粒の雨が降り出しました。
停電にならないか?と心配しましたが、何とか停電にもならずに、30分ほどで雷も遠ざかって行きました。

雷って本当に凄いですよね。
真っ暗な空が一瞬にして明るくなるんですから。
そして大気を破るような雷鳴。
昔の人が「雷様」を想像したのが解ります。

大雨にもならず、雷の被害も無く、無事に通り過ぎて行きましたので、良かったです。
雷様の怒りに触れたら大変です。
そんな雷様を撮ってみようと、仕事部屋からiPhoneで撮影してみましたが、まるで昼間のような写真になりました(^^;)
やっぱり雷の光って凄いですね。

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posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:11 | Comment(0) | 日記

2013年08月23日

学校見学会

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【見学会の船の上から】

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【遷宮に向け準備中の伊勢神宮】

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【おかげ横町】

昨日は一日いっぱい出かけていましたが、今日もまた一日いっぱい出かけていました。
朝の7時には家を出る予定でしたので、朝から子供達を叩き起こして、まだ寝ぼけた状態で車に乗せました。
途中、コンビニで朝ご飯を買ったので、その時点でみんなようやく目が覚めた感じです(笑)

本日向かったのは、三重県の鳥羽。
鳥羽水族館や真珠で有名な鳥羽です。
とある学校の見学会がありまして、それに参加するために鳥羽へと向かいました。
高速を使っても2時間ほどかかると見ておかないといけません。
幸い渋滞も無くスムーズに走り、予定通りの時間で到着しました。

しかし、学校見学ですので、参加するのは私と息子のみ。
娘二人はお母さんと一緒に、近くのスーパーで買い物したり、公園で遊んで待ってもらう事にしました。
参加した学校は、普通の学校とはちょっと違います。
専門的な学校ですので、様々な実験の設備を見せてもらったり、ビデオを見せてもらったりして、午前中は終わりました。

午後からは、これまた普通の学校ではあり得ない見学です。
船に乗って鳥羽港周辺をクルージングしました。
クルージングと言っても、保護者はのんびりと甲板で景色を楽しみましたが、参加した学生は、先生の説明を聞きながら、船内を歩き回っていました。

約1時間半のクルージング。
鳥羽港の美し島をぐるっと回って、再び学校の近くへと戻って来ました。
潮風に吹かれながら、鳥羽の町や周辺の島を眺めて、のんびりとした時間を過ごさせて頂きました。
息子はその間、他の学生達と、先生の説明を聞いて回っていました。

学校見学が終わった時点で、学校まで車で迎えに来てもらい、せっかく鳥羽まで来ているので、伊勢神宮にお参りして帰る事にしました。
何度か来た事のある伊勢神宮ですが、いつもは土日です。
駐車場は満杯で、いつも大渋滞の中、駐車場待ちをしていました。
しかし、今日は平日の夕方と言う事もあって、駐車場は空き空き。

ちょうど遷宮の準備で、新しい神殿が建てられているところでした。
まっさらな無垢の状態の木の色が、深い緑の木々の中に際立っています。
20年に一度の遷宮の年。
参拝に来たいと思っていたので、今回来れて良かったです。
本当はもう一つの遷宮の出雲大社にも、お参りしたいと思っているのですが、今年中は厳しいかも知れません。

参拝を済ませたら、隣の「おかげ横町」に寄って帰りました。
もう夕方の時間でしたので、残念ながら店を閉めるところで、あまりゆっくりと回れませんでしたが、暑かったのでかき氷を食べて帰りました。
子供達も疲れきっていたようで、かき氷とサイダーを飲んで、生き返っていました。

今日の目的は、学校見学会。
息子はまだ中2ですが、自分の進みたい道を、おおまかでも良いので見つけてほしいと思っています。
見学した学校は、息子の今の実力では、まず入れないでしょう。
本人が進みたいと思うのであれば、それに向けて一生懸命頑張ってほしいと思います。

何の目標も持たず、ダラダラと時が過ぎるよりも、自分の目標が見えていて、そこに向かって頑張れるようになって欲しいと思います。
たまたま本人がホームページで見つけた学校。
見学会がある事を嫁さんが見つけて、今日の参加となりました。
本人も興味があるみたいなので、是非、目標に向かって頑張って欲しいです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:41 | Comment(0) | 日記

2013年08月22日

帰って来た二人

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今日は朝からスケジュール詰まりっぱなしの一日でした。
9時半から仕事の打ち合わせで平群町へ。
そのまま大阪へ出る予定でしたので、嫁さんと次女も連れて行きました。
もちろん打ち合わせ場所には連れて行きませんでしたが、打ち合わせ場所が公的な場所でしたので、その中で本を読んで待ってもらいました。

そして打ち合わせが終わった後は大阪へ。
今日は息子と長女が帰って来る日です。
そのお迎えもありますが、帰ってくるのは夕方の便。
それまでの時間、ちょっと買い物に出かける事にしていました。

行き先は「IKEA」。
嫁さんもずっと前から行きたがっていたし、私自身も行きたいと考えていたのです。
しかし、一番近いIKEAでも、大阪の鶴浜。
高速で行くしかないので、そうそう行く機会も無い。
しかし、今日は関空まで迎えに行く。
おまけに平群で打ち合わせが入ったので、そのまま25号線を走り、下道でIKEAまで行きました。

IKEAに着いた時には、もうお昼を回っていました。
まずはIKEAレストランでお昼ご飯。
平日なので駐車場は空いていましたが、それでもお昼時なので、レストランは人でいっぱいでした。

腹ごしらえをして、それから2Fを見て回ります。
モデルルームのようになっていて、IKEAの家具やインテリアで、様々な部屋が再現されていました。
「こんな部屋いいなぁ〜」と、ついつい夢見てしまうような部屋が、次から次へと出て来ます。
時に子供部屋があり、そこでは次女も大興奮。
ベッドに飛び乗ったり、椅子によじ上ったりと、かなりハイテンションになっていました。

ハイテンションになっていたのは、私たちも同じです。
IKEAの商品って、デザイン性が高く、とてもオシャレなんですが、値段がとてもリーズナブルです。
思わず「あれもこれも」と欲しくなってしまいそうな物ばかりです。
しかし、今日は買う物を決めていたので、必要な物だけ買ってIKEAを後にしました。
でも、本当に夢を描いてしまうお店ですね。
なかなか頻繁には行けないと思いますが、購入する物を決めて、行く時にまとめ買い出来る様にしたいと思います。

IKEAを出た時には、4時半になっていました。
関空までは高速で走って30分くらい。
5時過ぎには無事関空に着きました。
次女にとっては、一昨年の夏に奄美に帰った時に、伊丹空港で飛行機に乗った以外、飛行機を間近で見ていません。
一昨年はまだ一歳ちょっとなので、全く記憶に無い。
だから、飛行機を間近で見て、とても興奮していました。

第2ターミナルの駐車場の横に、展望台(小高い丘みたいなもの)があり、そこで飛行機の離着陸が見れます。
潮風に吹かれながら待っていると、一機の飛行機が降りて来ました。
ピンク色の機体、間違いなくPeachの飛行機です。
「これが北海道からの飛行機か?」と思いましたが、到着時間より少し早い。
良く見ると、後ろからもう一機降りて来ます。
時間からして、それが北海道からの飛行機のようでした。

飛行機が降りて来たのを確認して、到着ロビーに向かいました。
そして10分ほど待って、息子と次女が姿を現しました。
長女は真っ先にお母さんに駆け寄り飛びつきました。
そしてすぐに次女と手を繋いで駐車場へと向かいました。

帰りの車の中は、それはもう賑やか。
次女はまたまた興奮して、奇声を上げるし、長女はお母さんに北海道での思い出話に夢中。
よほど楽しかったのでしょうね。
そして次女も、久しぶりにお兄ちゃん・お姉ちゃんに会えて、嬉しかったのでしょう。

明日からまたいつもの家族に戻ります。
賑やかな現実が始まります。
北海道でたっぷりと遊んで、たっぷりと美味しい物を食べて来た、二人も現実が始まります。
楽しい思い出を大切にしながら、また現実を頑張ってほしいですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:27 | Comment(0) | 日記

2013年08月21日

夏バテしそうな暑さ(^^;)

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今日も一日、暑かったですね〜(@@;)
いやはや、いったいいつまで続くのか、この暑さ。
暦の上ではとっくに秋なんですけどね。

せめて写真だけでも、涼しさをどうぞ。
6年程前に撮った写真ですが、北海道のオンネトー(湖)です。

今年の夏は、長くそして夏らしい夏です。
夏大好きな私にとっては、とても嬉しい夏です。
でも、夏らしい事はひとつも出来ていません。

花火大会を見に行った訳でもなく、夏祭りに行った訳でもない。
プールや海で泳いだ訳でもなく、山に遊びに行った訳でもない。
本当に全く何も出来ないまま、夏も終りに近づいています。
あぁ〜〜〜このまま、夏を満喫できずに終わるのだろうなぁ〜(^^;)

しかし、夏を満喫出来ていないのは、私たち親だけで、子供達はそれぞれに夏を楽しんでいます。
息子と長女は、北海道で夏を満喫しているようですし、次女も託児所に行っている間、プールを楽しみました。
子供達が夏を満喫できれば、それで良いと思います。

息子と次女は明日、北海道から帰って来ます。
毎日電話したり、電話がかかって来たりしていますが、全く寂しがっている様子はありません。
よほど北海道を満喫しているのでしょう。
二人だけで行かせる事に、若干の不安はありましたが、全くのご無用だったようです。

たっぷり北海道を楽しんでいる二人。
旭山動物園に行ったり、北見市にある「山の水族館」というところに行ったりしているようです。
帰って来たら、たっぷり北海道での思い出を、お土産として聞きたいと思います。

まだまだ暑い日が続きそうです。
北海道の涼しい気候でも、お土産として持って来て欲しいくらいです。
夏バテしないように注意したいところですが、すでにちょっと夏バテ気味です(-_-;)
何か元気になる物でも食べて、ビールをぷはぁ〜って呑んで、元気つけましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:32 | Comment(0) | 日記

2013年08月20日

安くても「おもてなし」を

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本日より、嫁さんは夏休みに入った。
そうなると自動的に次女も夏休みに入る。
「今日は託児所お休みなの?」と聞いて来る次女に「お母さんが夏休みだからね」と言うと「やったー」と喜んでいました。
夏休みの意味も解っていないと思いますが、お母さんと一緒に居れるのが嬉しいのでしょう。

夏休みと言っても、どこかに行く訳でもなく、私も仕事。
本日はひたすら家の中でした(笑)
夏休みの予定は特にありません。
次女にとっては、ただただ「お母さんと一緒に居る」夏休みになりそうです。
まぁ日頃、なかなか一緒に居る時間が少ないので、たまにはそんな時間も必要でしょう。

明後日には、息子と次女が帰ってくるので、二人を迎えに関空まで行きます。
次女にとってはそれがお出かけみたいな感じになるでしょう。
帰りもPeachなので、また第2ターミナルに行く事になります。

そう言えば、今日テレビで日本のLCCについて少し紹介されていました。
Peachとジェットスターと、エアアジアの3社の比較でしたが、この1年間で大きく明暗を分けたみたいです。
Peachが搭乗率80%なのに対して、ジェットスターが60%、エアアジアが40%とその差がハッキリしている。
エアアジアは社名をバニラエアと変更し、新たな会社としての再スタートとなりました。

その差が何か?と言うと、「おもてなし」らしい。
やはり「安かろう・悪かろう」では無く、安くても日本人特有のおもてなしが受け入れられている。
そう言えば、Peachのチケット発券機の周辺には、大勢のスタッフが居て、丁寧に発券の手伝いをしていました。
私は搭乗口から先に入っていないので解りませんが、おそらくこの3社の中で、一番丁寧なおもてなしをして来たのでしょう。

エアアジアが低迷したのは、この日本流おもてなしの心を捨てたからではないでしょうか。
日本人の特徴として「お客様をもてなす」という精神がありますが、これを受け入れず、ひたすら利益だけを求めたのかも知れません。
確かエアアジアはシンガポールの航空会社との共同会社だったと記憶しています。
日本のこの「おもてなし」は、お金をもらって行うサービスでは無い。
「お客様に喜んでもらいたい」という、心のサービスです。
これはなかなか海外の企業には、理解出来ないのだと思います。

日本のLCCが今後どのような伸びを示すのか。
JALやANAとどのように違いを出して行くのか。
今後に期待したいですね。良き競走は良きサービスの向上につながります。
ただ、安全第一だけは忘れないで頂きたいと思います。

そうそう、先日つぶやいた「家族割り」も、是非検討して欲しいですね。
LCCなら新規事業だから、既存の枠が無くてやりやすいかも。
是非是非お願いしますよ。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:03 | Comment(0) | 日記

2013年08月19日

はだしのゲンが消えて行く?

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毎日暑いです。
今年の暑さは本当に異常ですね。
ここまで暑い日が続くと、もうヘロヘロになってしまいそうです。

8月は夏真っ盛りで、各地で夏祭りがあったり、海水浴に行ったりと、楽しい月です。
その一方で、広島・長崎の原爆投下の日、そして終戦の日と、哀しい歴史を振り返る月でもあります。
夏の強い日射しに照らされて、キラキラと輝く一面と、対照的に深く影を落とす一面と、そんな光と影の月でもある気がします。

今、よく知られている漫画を巡って、論争が起きつつある。
「はだしのゲン」
おそらく知らない人はいないであろう、本当に有名な漫画です。
もちろん私も読んだ事があるし、息子も一時期、夢中になって読んでいました。
数年前にはドラマにもなって、私もそのドラマを見て涙しました。

原爆の恐ろしさ、戦争の悲惨さを伝える意味では、とても重要な漫画であると思います。
漫画という、子供が入りやすい物から、戦争の悲惨さを教えるという事は、とても良い事だと思います。
しかし、この漫画が今なぜ論争を巻き起こそうとしているのか?

島根県松江市の教育委員会は、「子供にとって過激な描写があり不適切」として、図書館などに配置しない事にした。
この漫画を読むには、それなりの手続きをしないといけない事になる。
確かに「はだしのゲン」には、残虐なシーンが沢山出て来ます。
それが子供にとって不適切なのか?それは議論の余地があると思う。

しかし、私は別の面で、「はだしのゲン」に不適切な部分があると思う。
それは主人公のゲンが、「日本が戦争を始めたから自分たちはこんな酷い目にあった」「戦争を始めた天皇が悪い」「日本軍は中国で人民を虐殺した」などと、日本を徹底的に「悪」として描写している点。
私もこの漫画を読んで、それが真実だと思い込んでいた時期があるし、息子もそれを口にした事があった。

私は大人になってから、それこそ最近になって、ようやくそうではない事を、自分なりに情報を集めて理解した。
しかし、純粋な子供達は、漫画を見ればそれが真実だと思い込む。
日本は戦争で悪い事ばかりしてきたから、罰として原爆を落とされた。
そう思い込む子供が出て来てしまう。
現に私がそうでしたから。

息子にも、事実ではない事がある事を聞かせているので、息子は間違った認識はしていません。
でも、親がそれをたださなければ、子供はそれを信じきって大人になっていきます。
私がそうであったように。

「はだしのゲン」を「不適切」として図書館から排除するのなら、もっとしっかりとした理由を出して欲しいと、私は思います。
今の理由では、単に「表現の自由を奪う行為」と受け止められても仕方ありません。
それよりも、むしろ「事実と異なる部分がある」とか、「子供達に間違った歴史観を教える事になる」という理由で、論争して欲しいと思う。

作者である中沢啓治氏は、実際に原爆の悲惨さを目の当たりにしてきた方です。
誰よりもその悲惨さ、地獄絵を実感して来た方です。
だから戦争に対しての恨みとも言える思いは、誰にも否定は出来ないと思う。
その事を表現する事を止める事は誰にも出来ない。

しかし、あたかも「はだしのゲン」の中身が、全て真実であるかのごとくに描かれている事はやはり問題だと思います。
真実である部分と、必ずしも真実ではない部分。
そして作者の感情のままに描かれた部分。
そこを、しっかりと見極めて行かないといけません。

作者自身が、もうお亡くなりになっているので、今更中身を変える事は出来ません。
それよりも、この「はだしのゲン」に描かれている事を、しっかりと吟味して、事実とそうでない部分との違いを考える事が大事だと思います。
単に子供達の目から遠ざけるのでは無く、この漫画を読んで感じた事を、しっかりと大人が引き出す。
そこに描かれている事には、真実とそうではない、作者の思い込み的な要素もある事を、しっかりと子供達に学ばせる事の方が大事。
全ての事を鵜呑みにしない。複眼的な物の見方をする。そんな訓練にもなると思う。

物事の一部分だけを捉えて、そこで判断をする事があまりにも多すぎる。
物事にはいろんな要素が絡み、複雑になっています。
全体をしっかりと見て、その上で判断をして行って欲しいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:22 | Comment(0) | 私の思うこと

2013年08月18日

BBQで酔っぱらい

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予め言い訳しておきます。
かなり酔っぱらっています。
キーボードを叩く手がかなり千鳥足です。
手なので千鳥手と言うべきでしょうか。

さっきから↑の文章打つだけで、何度やり直しているか。
かなり酔いが回っています。
誤字脱字は当たりまえ。
文章の内容も無いようだと思って下さい。
ハチャメチャかも知れませんが、そこは酔っぱらいのつぶやきと言う事でご了承下さいm(__)m

本日はいつもお世話になっている「剣道クラブ」のBBQ親睦会で夕方から呑んでいました。
17時から20時まで、ずっとBBQしながら呑んでいたので、結構酔いが回っています。
日中の暑さもあり、ビールが美味くて、ついついグイグイと呑んでしまいました。

剣道の先生方といろんな話をしながら、ビールを呑んだので、ついつい飲み過ぎてしまいました。
あぁ〜やっちまったい。
端から見たら単なる酒飲みの、オヤジの語り癖にしか見えなかっただろうな(^^;)
何せ話をしている先生二人とも、お酒を飲まないので、私だけが酔っぱらって語っているようにしか見えなかったと思う。
実際に私がビールを呑んで、随分と語っていたんですけどね(笑)

まぁでも、いろいろと思う事を話す事が出来て良かったと、私自身は思っているのです。
先生方がどう捉えたかは解りませんが(^^;)

やはりお酒の席で話をすると言うのは大事だと思います。
お互い腹を割って話すと言うか、本音で話すと言うか、飾らずに話せるのが酒の席だと思います。
この酒の席での本音の話を、冷めない内に、酒無しの会議を開いて、そこで再び議論する事だ大事だと思います。
その事も酒に酔った勢いでお願いしました。
いやぁ〜酒の力ってのは偉大ですね〜。
こんなに気の弱い私がそんな発言するなんて・・・。
だれですか〜酒入って無くても言うだろう。なんて言っているのは(笑)

まぁ、気持ちよく酔っぱらっていろいろと話して帰ろうと思いましたが、その後、一人の先生と続けて呑む事に。
BBQの時はちょっと席が離れていたので、話を出来なかったのですが、先生も呑み足らなかったのでしょう。
BBQが終わった後に一緒に呑む事になって、駅前の居酒屋で二人で二次会。
またまたいろいろと話をしました。
本当にいろんな事を。

やっぱり人は酒飲んで腹割って話しないとダメですね。
解っているようで解っていない。知っているようで知っていない。
今回二人で呑む事で、いろんな事を知る事が出来ました。

今日のBBQ&飲み会が、今後の剣道クラブにどのように影響するか、全く解りません。
何も変わらないかも知れないし、逆に悪影響になるかも知れない。
それは全くの未知数です。
でも、やはりお酒の席で、お互い飾らず話をする事って大事だと思います。
例え呑めなくても。

酔っぱらって千鳥足ならぬ千鳥手の割に、長々とつぶやいてしましました。
もう眠いので寝ます。
言いたかった事は、「お互い腹割って話そうよ」って事です。
では、オヤスミナサイm(__)m
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:54 | Comment(2) | 日記

2013年08月17日

一人っ子次女

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昨日からお兄ちゃんとお姉ちゃんが居ないので「何で居ないの?」と不思議がる次女。
「北海道へ行っているよ」と説明しても、北海道がどこなのか解らない。
ただ、「どこかに出かけている」という事は理解しているようで、最初は「自分も行きたい」と口にしていました。

しかし、今日は朝からご機嫌の次女。
そして何故かいつも以上に甘えん坊の次女。
ちょっとでもお母さんの姿が見えないと、「お母さ〜ん」と泣きそうになりながら探します。

今日は嫁さんも仕事休みだったので、買い物に出かける事にしました。
いつものイオンショッピングモールですが、今日の次女は一人っ子です。
私たちも置いてけぼりの次女が、ちょっと気の毒で、ついつい甘える次女をかまってしまいます。
その事を察知しているようで、次女もここぞとばかりに甘えて来ます。

「おもちゃ屋さんに行きたい」と行っては、ジョーシンのおもちゃコーナーで、ぽぽちゃんの人形で遊び。
イオンで買い物をしていると、飲み物が欲しいと言って、ジュースを買い。
帰って来てからも「プリキュアが見たい」と言って、私の部屋のMacでプリキュアを見た次女。
それでも飽き足らず、その次に「たまごっち」「アンパンマン」とビデオ三昧の次女でした。

まるで一人っ子を満喫しているようにすら見える。
子供って適応力が早いのでしょうね。
「何でお兄ちゃんお姉ちゃんが居ないの?」と疑問に思っても、すぐに切り替えている。
「ならばたっぷり甘えよう」と思っているのかどうなのか?
解らないけど、行動はそのような行動を取っています。

息子と長女は、今日は早速「旭山動物園」に行って来たようです。
朝は早くから出かけて、夕食はお寿司を食べに行った模様。
たっぷりと北海道を楽しんでいる様子です。

息子は2回程行っている旭山動物園。
長女も1度行っているのですが、まだ1歳の頃。
全く記憶にありません。
そして北海道に行ったのも、3歳が最後です。
そのため北海道の記憶自体が実は曖昧。
写真で見て、自分が行った事を知っている感じです。
だから、今回の北海道は、しっかりと記憶に刻み思い出として残して欲しいですね。

二人が帰ってくるまで、次女は一人っ子を満喫しそうです。
息子と長女も、たまには親と離れての生活も良き経験となるでしょう。
北海道のじじ・ばばには申し訳ありませんが(^^;)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 21:45 | Comment(0) | 日記

2013年08月16日

北の大地へ行ってらっしゃい

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今日は朝からずっと出かけていました。
出かけた先は関西空港。
いつもならバスに乗って行く関空。
そしてそのまま北海道へと飛び立つ。

しかし、今日は車で関空へ。
飛び立つ先は北海道だが、北海道へ飛び立つのは私ではない。
息子と長女の二人だけ。

今年の夏はどっちにも帰省する予定は無かったのですが、「子供達だけでも」と、北海道から声がかかり、急遽息子と長女の二人だけ行く事になった。
さすがに次女は親とは離れられないので、今回は私たちとお留守番。
12歳以上であれば、保護者として子供の付き添いで行けるので、今回は息子と長女と二人で行かせました。
今日から約1週間、息子と長女は北海道の実家にお世話になる。

しかし、親と離れて飛行機に乗って行くのは、初めての経験。
長女はもちろんの事、中2の息子も初めての経験です。
初めての経験ではあるけれど、息子は何度も飛行機には乗っているので、チケット手続きさえ済ませれば、後は問題は無い。
北海道の新千歳空港まで、おじいちゃん・おばあちゃんが迎えにくるので、さほど不安は無い。

それでも、やはり初めての経験。
送り出す私も、心配ないと解っていても、やはり気になる。
そして今回は初めてのPeachを利用。
関空は何度も行っているが、Peachは第2ターミナル。
第2ターミナルは私も初めて。

チケットはネットで予約済みなので、プリントアウトしたバーコードを機械にかざすだけ。
後は危険物などの注意事項を読んで「確認」ボタンを押し、搭乗する二人の名前を選択して、「確認」ボタンを押す。
レシートのような紙が出て来て、これが搭乗券となる。
やはり格安航空だけあって、搭乗券も格安です(笑)

息子に何度も何度も、説明をして、いざ搭乗手続きへ。
荷物検査をして、搭乗口へと向かう時に、私に気づいて二人とも手を振って元気に行きました。
私も飛行機のフライト情報を確認して、飛行機の搭乗手続きが済んだ事を確認してから、関空を後にしました。
子供だけで飛行機に乗って出かけるのは、初めての経験です。
子供達も初めてなら、送り出す私たち親も初めての経験。

空港から帰る車の中で、時間ばかりが気になりました。
北海道までは約2時間のフライト。
私が関空から家に着いてしばらくすれば、北海道に到着です。
「今どの辺の上空だろう?」等と考えながら帰路に着きました。

家に帰って小一時間ほど経った頃。
息子から無事に着いた事を知らせる電話がありました。
「大丈夫」と思っていても、やはり初めての経験。
無事に着いた事が解って、ようやく私も落ち着きました。

北海道に行く事が決まってから、今日の日を本当に指折り数えていた息子と長女。
「北海道に行くまでに、宿題全部終わらせる事」という約束を守るために、必死に勉強して来ました。
特に息子はこの1週間、一日いっぱい宿題をやっていた感じです。
北海道でも勉強をする事を約束して、北海道へと飛び立った二人。
朝の時間に勉強をして、後はたっぷり北海道を満喫して来てほしいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 16:36 | Comment(0) | 日記

2013年08月15日

敗戦の日・送り盆

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今日は送り盆であり、終戦記念日でもある8月15日です。
「終戦記念日」という表現が、最近妙にしっくり来ない気がしています。
戦争に負けた日なのに、なぜ「記念日」なのか?と思う様になりました。
やはり今日は「敗戦の日」なんですよね。

自分の産まれる20年も前に終わった戦争の事。
知る由も無い戦争の事。
しかし、私たちはこの戦争というものを、徹底的に忌み嫌うように育てられました。
誰もが望んで戦争をする事は無い。
それでも戦争は起きてしまった。

今日のこの終戦の日に、平和の大切さを訴えるのは大切な事です。
でも、戦争そのものを否定するがあまり、戦争で戦った人々まで、忌み嫌って来た日本。
戦争で戦った日本兵を、まるで悪魔のようにすら考えて来た感が否めません。
それは私自身がそのように考え育って来たから言える事でもあります。

社会人になって、それこそつい最近になって、本当の戦争の意味を知りたいと思う様になりました。
そして調べれば調べる程、知れば知る程、いかに自分たちが本当の日本を知らないのか、解る様になりました。
いかに自分たちが真実を教えられずに育って来たか。
いかに、先人達を侮辱して生きて来たか。
今、この平和(少なくとも日本国内での紛争が無い)のは、日本のために、祖国のために、若き命を投げ出してまで護ってくれた英霊の方々のお陰です。
でも、私たちは、その英霊をまるで残虐な殺人鬼のように考え生きて来ました。
少なくとも、私はそうでした。

戦争は決して良い事では無い。
しかし、当時の日本は、戦わざるを得ない状況に追い込まれていた。
何とか戦争を回避すべく、いろいろと試みたが、最終的に戦争へと踏み切った。
その決断を批判するのは簡単です。
でも、そこから学ぶ事の方が、私は大事だと思います。
同じ過ちを繰り返さないためにも、なぜ日本が戦争へと踏み込んだのかを、しっかりと学ぶべきです。

戦争を正当化するのではなく、そこから学ぶ事。
そしてそれを、これからの日本に活かす事。
ただただ、戦争をした事を批判して、平和が大事だと叫んだところで、何も変わる事はありません。
私たちは戦争による、大きな犠牲の上に、今、生かされているのです。
戦争という実際に起こった事を直視して、そこから学ばなければいけません。

世界に目をやれば、テロや国内紛争が絶えません。
また、すぐ隣で圧力をかけてくる隣国たち。
日本がいくら声を張り上げて、平和を訴えても、全く聞く耳を持たないのが現状です。
アメリカに守ってもらっている日本が、いくら声を大にしても、誰も聞いてはくれないのです。
日本が本当に世界平和のリーダーになるには、強く毅然とした国でなければならない。
そのためにも、軍隊は必要不可欠なのです。

世界の国々は軍隊を持っています。
それは何のためか?
戦争をするためでしょうか?
それなら、とっくに世界は第三次世界大戦になっているでしょう。

世界の軍隊は、お互いに戦争をしない目的でにらみ合っているのが現状。
それが今の平和と言える内容です。
今の世界では、軍事力無くして平和は成り立たない。
そんな中で、日本だけが戦争放棄したところで、何の意味もありません。

今日の敗戦の日。
ただただ「平和」と口ずさむのでは無く、本当の戦争の意味を考え、学ぶ日だと思います。
そして、日本を護るために、戦ってくれた英霊の方々に、心から感謝し手を合わせる日だと思います。
奇しくも送り盆と同じ日。
先祖の霊を送るのと同時に、英霊の方々も送りましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 20:49 | Comment(0) | 私の思うこと

2013年08月14日

海が欲しい

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連日暑いです。本当に暑いです。
暑い暑いと書くと、さらに暑くなりそうなので、あまり書かないでおこう。
でも・・・・暑い(笑)

40度を超える日が、連日続いている四万十川市では、川の水が生温くなっているとか。
普通、川の水って、流れているので冷たいのが常識なんですが、きっと水源から温められているのでしょうね。
テレビでは熱中症だけでなく、火傷にも注意するように呼びかけていました。
最初は「なんで火傷!?」と思いましたが、あまりの暑さに、外の鉄骨などが猛烈な熱さになって、下手すると火傷をするとか。

この暑さ、どうやら今月いっぱい続くようで、まさに灼熱地獄みたいです。
こんな時、近くに海があればなぁ〜。
やっぱり海があるのと無いのでは、気温は全然違うと思います。
海からの潮風で、気温は随分和らぐし、波の音を聞くだけでも気分的に涼しい。

現に今、日本(北海道を除く)で一番涼しい県は、沖縄県です。
連日35度越えの地域が溢れる中、沖縄はせいぜい32〜33度。
これは沖縄に限った事ではなく、私の故郷の奄美も同じです。
気温は上がっても33度くらいまで。
35度という気温は経験した事がありません。
やはり海に囲まれた島ですので、空気が溜まらない事が一番大きいですね。

海が無くて、さらに四方を山で囲まれた盆地だと、空気が溜まる。
溜まった空気は夜になっても、なかなか気温が下がらない。
気温が十分に下がりきらないまま、また次の日に気温が上がる。
これの繰り返しです。
奈良盆地の空気は、ずっと温まったまま、溜まっているのでしょうね。
うえぇ〜〜〜〜〜想像したら、また暑くなって来た(>_<;)

あぁ〜〜〜奄美の海に飛び込みたいぞ〜〜〜。
でも、今はお盆なので、海には入っちゃいけませんね。
特に送り盆に海に入ると、黄泉の国へ帰る人に、一緒に連れて行かれるって、よく親に言われたものです。
お盆に海で泳いでいると、足を引っ張られるんだとか。

ぎゃ〜〜〜〜〜〜(((((@△@)))))
あぁちょっとは涼しくなったかな(笑)
連日暑いですが、涼しくなる工夫をして、何とか暑い夏を乗りきりましょう。
怖い話でもすれば、随分と涼しくなるでしょうね。
ほら、これを読んでいるあなたの後ろにも。

ぎゃ〜〜〜〜〜〜(((((@△@)))))
失礼しましたm(__)m
おしまい(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:12 | Comment(0) | 日記

2013年08月13日

家族で飛べる環境を

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お盆に入りました。
今日は迎え盆です。
我が家は仏教では無いので、あまりお盆の行事はやりませんが、お隣さんからはご先祖様を迎えるためのものなのでしょう。
ずっと鐘の音が聞こえていました。

本来ならば、ご先祖様のお墓参りなど、忙しいこの時期ですが、我が家にとってはお盆は日常と変わりありません。
嫁さんも普通に仕事だし、次女も託児所に行っています。
そして私も普通に仕事しています。
我が家にとってはお盆休みは無く、普通に夏休みをお盆とずらして取るのが毎年の恒例となっています。

本当はお盆休みに休みを取って、お墓参りなど行きたいのです。
しかし、我が家はどちらのご先祖様のお墓参りするにしても、簡単には行ける距離ではありません。
奄美と北海道、どっちにお墓参りするにしても、飛行機で飛ばなくてはならない。
お盆のこの時期、帰省ラッシュと重なるので、どうしても帰省しずらい。
それに一番の問題は、飛行機代がベラボーに高い。
だから、毎年お盆をずらして、飛行機代が少しでも安くなってから帰省をしていました。
お盆と時期はズレますが、帰省した時にお墓参りもしています。

でも、この数年は、なかなか帰省も出来ません。
やはり一番のネックは飛行機代。
今は格安航空もありますが、それでも家族で帰省するとなると、莫大な飛行機代が必要です。
フェリーで帰省するという方法もありますが、そうなると今度は時間がかかる。
飛行機のように毎日出ている訳ではないので、最低でも休みを2週間は取らないと厳しい。

こんな時、故郷が遠いと言うのは、ちょっと辛いですね。
せめて陸続きなら、頑張って車で動けますが、飛行機を使わないといけない時点で厳しいです。
特に息子が中学生になってからは、大人と同じ料金なので、余計に厳しい。
反面、帰省する時は、旅行気分で良いのですが。

飛行機代が、せめて今の半分になればなぁ〜。
そうすれば、もっと家族で動ける人、いっぱいいると思うんですが。
家族だけに適用される「家族割り運賃」みたいなのやってくれませんかね。
そうすれば、絶対に家族連れの飛行機利用者増えると思う。
まぁ、携帯と違って、家族の証明を取るのが難しいですけどね。
でも、予め家族を証明する戸籍謄本や、顔写真など航空会社に申請すれば、出来ない事も無いと思う。

よく「まとめ買いがお得」ってのがあるように、航空会社からすれば、一人より二人、二人より三人とより多くの人数で利用して欲しいはず。
それならば、家族である3〜5人という単位を、小さな団体と見て、家族割りを作ってほしいですね。
絶対に利用者増えると思うし、航空会社もより多い人数を確保できるから、どっちにもメリットあると思う。

子育て世代と言うのは、働きながら子供を育てる年代。
特に子供が小学生から中学生の間は、家族でいろいろと出かける事が多いです。
しかし、いざ動こうとすると、やはりネックになるのが、交通代と宿泊代。
子育てで出費の多い年代ですから、金銭的にゆとりはありません。
そうなると、運賃の高い飛行機は避けられる。

景気回復のためにも、この子育て世代が、もっと動きやすい環境を作ってほしいですね。
家族で出かけたいけど、交通代高いし、宿泊代高いし、給料は上がらないし・・・では、景気回復は見込めません。
アベノミクス効果も、一般庶民まで恩恵が回って来て、初めて成功したと言えるでしょう。
そのためにも、航空会社さん、家族割りやってくれませんか(笑)

まぁ、一番の問題は、私が稼げていないってところなんですが/(≧o≦)⧵
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:09 | Comment(6) | 日記

2013年08月12日

暑い中の剣道稽古

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いや〜もう〜連日暑いですね〜。
今日も朝から快晴の夏空で、日中はかなり暑かったです。
夕方に夕立がある可能性も・・・・とラジオで言っていたので、少し期待していたのですが、全くの期待はずれでしたね(^^;)
しかし、子供ってのは元気で、こんな酷暑の中でも、長女は連日外で遊んでいます。
出て行く時に、必ず帽子を被らせ、水筒にお茶を入れて持たせています。
毎日毎日、元気で遊びに出て、元気に帰って来ます。
子供って凄い体力です。

今日はそんな暑い中、午後からみっちり遊んできた長女。
さらに今日は剣道の稽古の日でした。
通常は水曜日なのですが、いつもお借りしている体育館が、工事のため使えなく、別の場所をお借りしているのです。
そのため、月曜日と木曜日の稽古になっています。

暑い中、防具を着けて、さらに暑い状態で、子供達は頑張っていました。
今日は久々に息子も稽古に参加。
兄妹揃っての久々の稽古です。

かなり暑かったのでしょうね。
それぞれに持って行った水筒のお茶は、稽古が終わる頃にはすっからかんになっていました。
そりゃ〜付き添いで稽古見ているだけの、私たちですら、暑くて団扇や扇子であおいでいて、それでも暑くて汗かきまくっています。
防具を着けて剣道をする子供達にとっては、まさしくサウナの中で体動かしているようなものでしょう。

しかし、こんな暑い日に稽古する事で、心身ともに強くなっていくのでしょうね。
夏は暑く、冬は寒い、そんな中で年中裸足で頑張る子供達です。
頑張って剣道を続けて欲しいと思います。
その内、次女も剣道をするようになるのか?
それは解りませんが、本人が「やりたい」と言うのなら、頑張らせたいと思います。

長女も最初は「やらない」と言っていたのが、突然「剣道する」と言ってやりはじめました。
次女もお姉ちゃんの真似ばかりしたがるので、このままの流れだと、真似てやるような気がします。
でも、マイペースな次女なので、いつまでも見ているだけかも知れません。
私としては、長女の時も、本人が「やりたい」と自ら言うまでは、一切奨めませんでしたので、次女も同じ様にするつもりです。
親から言われて始めると「やれと言われたから」という思いが出て来ると思います。

幼くても、自分の判断で始めてほしいと思うので、次女も本人が「やりたい」と言うまでは、私は口出ししないつもりです。
とは言っても、まだ3歳の次女です。
長女も始めたのは、5歳の時ですから、まだ2年も先の話です。
マイペースな次女ですから、5歳になっても何も感じない可能性も高いです(笑)

いずれにしても、長女が剣道を続けている内は、次女も一緒に稽古に付き添う事になります。
とりあえずは長女に、日々の稽古に頑張って、続けて欲しいと願うばかりです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:32 | Comment(0) | 日記

2013年08月11日

南の島からの贈り物

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いや〜今日も暑かった〜(@o@;)∧
たまりませんね〜この暑さ。
さすがに今日は暑かったので、お昼からは居間のクーラーを点けました。
いつもなら、夕方からしか点けないのですが、さすがに今日は暑すぎる。

ところがクーラーを点けても、全然涼しくならない。
「エアコン壊れているんちゃうか?」って思うくらい、全然涼しくならない。
でも、それは仕事部屋のクーラーも同じでした。
いつもなら、すぐに涼しくなるのですが、今日は全く涼しくならない。

いつもは28度設定で、十分に涼しいのですが、さすがに今日は涼しくならない。
仕方ないので設定温度を下げて、ようやく涼しくなりました。
ホントたまりませんね。この暑さ。
夏バテにならないように、注意しないといけません。

夜になって幾分か涼しくなって来た。
暑さを吹き飛ばすために、ビールをぷはぁ〜と飲みたいところですが、昨夜呑んだので今日は無し(--;)
そこで、久々に黒糖焼酎をロックでチビチビ呑んでいた。
呑み始めて間もない頃、ピンポ〜ンとチャイムがなった。
「こんな夜に誰だろう?」と思うと宅急便でした。
荷物など来る予定は無かったのですが、届いた荷物を見ると、奄美の姉からでした。

「何だろう?」と箱を開けてみると、びっしりとパッションフルーツが入っていた。
そして一つだけマンゴーも入っていました。
娘達は早速「これなぁに?」と興味深げに覗き込みます。
日頃、目にする事の無い、南国のフルーツです。

そして早速「食べたい」と言い出しました。
しかし、パッションフルーツは外観とは違い、中身はちょっと見た目が悪い。
私が切って中身を見せると、長女は「気持ち悪い〜」と、ちょっと引いていました(笑)
私が食べてみせると、興味を示したのか、口にしましたが、やはり酸っぱさがダメだったみたいです。

次女も食べたがるので、「絶対に嫌がる」と思って食べさせました。
ところが意外にも気に入ったようで、次から次へと食べて、丸々一個一人で食べてしまいました。
姉にお礼の電話を入れて、食べ方等を聞いていると、「焼酎に入れても美味しい」との事。
まさに今、黒糖焼酎を呑んでいるところでしたので、もう一つ切って焼酎に入れました。

小さな種がいっぱい入っていて、見た目はとても美味しそうに見えません(笑)
でも、呑んで見ると意外と美味しかったです。
本来は種を取り除いて、焼酎と割って呑むのが美味しいのだと思います。
調べてみると、パッションフルーツの作り方も、同様に種を取り除く事から始めるようです。

沢山届いたので、もう少し熟すのを待って、パッションフルーツジュースにしたいと思います。
暑い暑い一日でしたが、甘酸っぱいパッションフルーツの黒糖焼酎割りで、涼を得て眠りにつけそうです。
明日もまだまだ暑い一日になりそうです。
しっかり暑さ対策して、乗り切りましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:11 | Comment(0) | 日記

2013年08月10日

二つの故郷

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いや〜暑い一日でしたね。
40度を超えるところが、多数出たようで、日本列島が日本熱湯になった一日でした。
しかし、40度っていったいどれくらいの気温なんでしょうか?
人間の体温で言えば、もうMaxの温度、そんな気温の中にいると、本当にフラフラするでしょうね。

今日は午前中、ちょっと用事があって、近くのスーパーまで歩いて行ったのですが、さすがに帰ってくると、汗でびっしょりでした。
外を歩いている時には、そんなに感じなかったのですが、家に着くと同時に大量の汗が吹き出ているのに気づきました。
きっとこうやって熱中症になるのでしょうね。
もちろんしっかり水飲んで、水分補給をしました。

その後は、一日いっぱいクーラーのきいた仕事部屋で仕事をしていましたが、いつもなら、途中から寒く感じるくらい。
しかし、今日はクーラーを点けていても、じんわり汗ばむ程でした。
いかに暑かったのかが解りますね(@@;)
外で仕事している人にとっては、まさに灼熱地獄のような1日だった事でしょう。

こう暑いと、青い海に思いっきりダイブしたくなります。
そう、故郷の奄美の海へ、思いっきり飛び込みたい。
しか〜し奈良には海が無い(T_T)
さみしい〜〜〜(笑)

もう奈良に住んで、かれこれ27年程にもなります。
完全に故郷の奄美での生活よりも長いのですが、それでも奈良のこの夏の暑さには慣れません。
盆地の暑さはやはり身に堪えますね。
この、もわっとした、熱い空気が溜まっている感じが、どうしても苦手です。

故郷の奄美では、直射日光は刺す程に痛いけど、日陰に入れば海風で涼しかった。
またもう一つの故郷の北海道も、湿気が少なくて、まさに避暑地。
この二つの故郷の感覚を体が覚えているので、どうしても盆地のこの生温い空気に弱い。
思わずでっかい扇風機を持って来て、この生温い空気を吹き飛ばしたくなる(笑)

あぁ〜マジでどっか涼しいとこに行きたい〜。
完全に現実逃避の妄想の世界に生きています(笑)
奄美の海にダイブ、それとも北海道の草原で寝転がる。
頭の中では、二つの故郷への、妄想ばかりが広がって行きます。

明日も暑い一日になりそうです。
妄想だけでは涼しくならないので、ビールでも飲んで頭冷やしますか(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:02 | Comment(0) | 日記

2013年08月09日

平和への道

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【写真は産経ニュースWeb版から】

広島原爆投下から三日後の長崎原爆投下の日。
広島同様に多くの犠牲者を出した長崎の原爆。
私たち日本人は、この広島と長崎、二つの原爆投下の日を、いつまでも忘れる事無く伝え続けなくてはいけませんね。
平和の大切さを、戦争の悲惨さを、子々孫々に伝えて行く事が大事です。

しかし、ただ「戦争は悲惨だ。戦争は良くない」と伝えるだけでは、不十分だと思う。
だれだって戦争をしたいなんて思わないし、争い事はゴメンです。
当時の日本だって、戦争がしたかった訳では無いはず。
大切な事は、なぜ日本が戦争へと突入していったのか、その歴史的背景をしっかりと伝えて行く事。
そして同じ過ちを繰り返さない事。

ところが、私たちは「戦争は良くない」「日本は戦争をした」という事は教わりましたが、なぜ日本が戦争をしなくてはならなかったのかを、教えられていません。
日本が朝鮮を植民地にして、中国を侵略したから戦争になった。
そんな風に思い込まされているような気がしてなりません。
そもそも植民地では無く、併合なんですが、そこから間違っています。

私たちの国は、悪い事をしたから戦争になって、悪い国だから原爆を落とされた。
日本は悪い国だから、良い国にならなくてはならない。
日本は戦争でアジアの国々に迷惑をかけたから、アジアの国々に賠償と謝罪をしなくてはならない。
私は子供の頃から、そう思い込んでいました。
だから子供の頃は、「日本」が大嫌いでした。

しかし、成長して行くにつれ、徐々に違和感を覚えて行きます。
いくら日本が謝罪をしても、許すどころか、どんどん図に乗ってくる国。
日本が謝罪すればするほど、ますます日本の罪は大きくなって行きました。
子供の頃に教わらなかった事を、大人になって知る事で、いかに自分たちが「日本を悪い国」と思い込まされていたのかに気づきます。

確かに戦争は良くない。
しかし、時として戦わなくてはならない状況もある。
自分の国に誇りを持っているからこそ、自分の国を護るために戦う事もある。
何よりも大事な事は、戦わずして決着をつける事。
なぜ、日本は戦う道に突き進んでしまったのか?
そこをしっかりと教えないと、同じ過ちをまた繰り返してしまいかねません。

「平和」と口に出すだけでは、真の平和は訪れません。
日本一国だけが、平和憲法を大事しても、周辺国が変わらなければ何の意味も無い。
憲法9条を護ると言うのなら、世界中にも憲法9条を適用させなくてはいけません。
平和はそんなに簡単で綺麗ごとでは無い事を、私たちは戦後の世界を見て、学んで来たハズです。
そこから目を背けて、日本だけが平和であれば良いと、思い込んで来た結果が今の現状です。

誰もが平和を望んでいます。
誰もが戦争をしたいとは思っていない。
お互いの持つ正義がぶつかり合い、解決策が見いだせないとき、残念ながら武力へと向かってしまう。
武力を背景にして、お互いが妥協点を見つけ出し、双方納得行かなくても折り合いをつける。
それが平和と言う事だと、私は思っています。
争い事の無い平和なんてありません。

私たちの日常の中でも、小さな争い事や不満を抱えながらも、日々を過ごしています。
誰もがケンカなんてしたくない。
しかし、お互いの意見がぶつかり合い、相手を許せなくなった時、ケンカへと突き進んでしまう。
最悪の場合、暴力へとつながり、相手に怪我を負わせたり、下手すれば命を奪う事もあり得る。
それを避けるためにも、双方の落としどころが大事。

現実から目をそらし、「平和」と口にしたところで、それは妄想でしかない。
平和を口にするからには、現実をしっかりと受け止め、それに対処していかなくてはなりません。
世界は平和にはほど遠い、しかし、現状から目をそらさずに、一つ一つ積み重ねなければならない。
それが平和への唯一の道だと、私は思います。
そして日本こそが、その先頭に立つべき国だと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:12 | Comment(0) | 私の思うこと

2013年08月08日

誤報が予報にならないように

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【写真は産経ニュースWeb版より(誤報を謝罪する気象庁)】

夕方5時。携帯が鳴った。
おそらく他の多くの方は、違う意味で携帯が鳴ったと思う。
そうあの「奈良で震度7の地震」の警報。
残念ながら私の携帯は地震速報が鳴りませんでした。

代わりに鳴ったのは、北海道から。
テレビの地震速報を見て、ビックリして電話してきたようです。
電話に出るといきなり「大丈夫なの!?」と興奮気味に聞いて来ました。
地震速報に気づいていない私は一体何の事なのかサッパリ。
頭の中は???で一杯でした。

意味が分からなくて、「えっ!?大丈夫って何が?」と答える私に「地震は大丈夫なの?」と聞いて来る。
ますます意味が分からない。
「えっ地震???」
「地震なんか無いですけど〜」

もう私の頭の中は?????状態。
とりあえず下に降りてテレビを点けてみる。
すると地震速報のテロップが出ていて、「揺れはありませんでした」と表示されていました。
ここでようやく、地震速報が出ていた事を知ります。

下に居た息子と長女にも「揺れた?」と聞きましたが、二人とも「何が???」という状態。
ひとまず何事も無かった事を確認出来て、北海道の方は安心して電話を切りました。
携帯を切った後、iPhoneの画面を見ると、着信があったことを示す表示が。
地震速報があった事を着信履歴で知ってもねぇ〜。

結局、今回の地震速報は、和歌山県北部で発生した地震と、三重県南東沖の海底地震計のノイズを、地震の揺れと取り込んで計算したことが原因らしい。
まぁ何にせよ、誤報であった事は良かったですよね。
問題は誤報よりも、携帯の緊急地震速報が鳴らなかった事です。

前回の明け方の地震の時も、私の携帯は地震の後に鳴りました。
嫁さんの携帯は地震の前に、しっかりと鳴っていたにも関わらず。
今回も、嫁さんの携帯は、ちゃんと職場で鳴ったそうです。
なんで、こう私の携帯ばかり、遅れたり鳴らなかったりするんだ。
誤報よりもこっちの方が大問題です。

他の人に聞いても、やはり「鳴らなかった」という人がいました。
これって何が原因なんでしょうね。
こっちの方の原因を早急に対処してほしいと思います。
キャリアによって違うとかなら、まだ何となく解るけど、同じauで同じiPhone5で違いがあるのはおかしいです。

携帯が鳴った人は、本当に焦ったようですが、今回の誤報は良い訓練と思って、次からの対応を考えましょう。
私は残念ながら、訓練すら出来ませんでしたので、もし本当に地震が来たら、戸惑うばかりでしょうね。
今回は誤報で済みましたが、大きな地震がいつ起きてもおかしくはありません。
やはり日頃から、その心構えと備えが必要ですね。
我が家は何も備えが出来ていない。
今回の事を教訓にして、備えを考えないといけませんね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:51 | Comment(0) | 日記

2013年08月07日

黒猫リッチー物語

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あなたは犬派?それとも猫派?

ペットの中で人気を二分する犬と猫。
私はどっちも大好きです。
本当は犬を飼ってみたいけど、今の現状はとても飼えません。

猫は一度だけ飼った事があります。
厳密には飼ったと言うよりも、一緒に家に居た。という方が正しいと思いますが。
なんせ私はまだ学生で実家に住んでいましたから、私が飼っていたとは言いがたい。

その猫が、今私のマイキャラクターにもなっているりっちー君なのです。
そうです。りっちー君は実在したのです(笑)
名前もそのままリッチーでしたし、雄の黒猫で、しっぽも90度に曲がっていました。
では、リッチーがどのようにして、我が家の一員となったのか?
そしてあっけない別れとは?

私がりっちー君を誕生させたのは、実在したリッチーへの気持ちからです。
それでは、黒猫リッチーの物語のスタートです(^o^)

時は1980年代。
大阪のうどんで有名なお店に、私の10歳上の姉が勤めていました。
当時、私はまだ中学生。奄美大島の中学校へ通っていました。

姉はお店の寮で生活をしておりました。
その寮に野良猫が住み着いていたらしく、その野良猫が子供を産んだ。
このままでは、寮の中が野良猫だらけになる。と言う事で野良猫退治をする事になったそうです。
皆で野良猫を取っ捕まえようと、野良猫を追っかけた。

逃げる母親猫の後を、必死で子猫達も追っかける。
そして屋上まで逃げて行った野良猫達は、隣の建物へ次々とジャンプして逃げていった。
ところが、最後の一匹だけ、ジャンプ出来ずに行くか行くまいか、決断出来ずにオタオタしている。
小さな黒猫だけが、一匹取り残されてしまった。

その猫をどうするか?となった時に、私の姉が自分で飼う事を申し出たようです。
実は姉は退職する事が決まっていて、故郷の奄美へ帰る間際だったのです。
そんな訳で小さな黒猫は、野良猫から飼い猫としての生活が始まります。

名前はリッチー。
当時、HardRockを聴きまくっていた姉が、大好きなDeep Purple・Rainbowのギタリスト、リッチーブラックモアからつけました。
黒猫のBlackから、リッチーを命名したのでしょう。
こうして黒猫リッチーは、姉とともに大阪から奄美へと移り住む事になります。

奄美へとやって来たリッチー。
すぐに家にも慣れますが、ここで一つ大問題が。
実は母が大の猫嫌いだったのです(笑)
私の母は猫嫌いと言うよりも、動物全般、あまり好きでは無い。
昔の人ですからね。動物を飼うのは食料にするために、飼っていた時代。
ヤギとか鶏とか、そんな動物は人と切り離して育てました。
だから、人と動物が一緒に住むという事から受け入れがたい。

しかし、そんな母の事等お構いなしに、「自分で面倒みるから」と姉はリッチーを連れ込みました(笑)
こうして、我が家に姉と黒猫リッチーが加わりました。
リッチーは家の前の畑で、元気に走り回る一日。
畑の中でじっと身を潜めていたと思うと、飛んで来たモンシロチョウを捕まえようと、必死のジャンピング。
もちろん捕まえたためしはありません。

のびのびと生活していたリッチーですが、ここでまた新たな転機が。
飼い主である姉が結婚する事になり、家を出る事になったのです。
奄美へ来てまだ一年も経たない。
そんな中でリッチーは、飼い主である姉とお別れする事に。

しかし、猫って気ままですからね。
猫は人に付かずに家に付くって、まさしくそのとおりです。
それに、リッチーは猫嫌いの母から、いつも餌をもらっていたので、姉が居なくなっても何も変わりませんでした(笑)
姉も同じ市内で住んでいたので、しょっちゅう家にやって来ます。

この頃から、リッチーは私との接点が多くなって来ました。
私とじゃれて遊んだり、私がヘッドフォンを付けて、エレキを弾いていると、興味を示して弦を引っ掻いたり。
遠くの畑の方で遊んでいても、リッチーと呼ぶとすっ飛んで来ました。
大好物はスルメ。スルメの袋を開ける音を聞いただけで、遠くからでもすっ飛んで来ます。
だから呼んでも来ない時や、姿が見えない時は、空き袋を音をたててならすと、必ず戻って来ました。

恋の季節になると、リッチーもまた雄の定めでしょう、夜になると雌を求めて外を彷徨っていました。
2〜3日、姿を消した事もありました。
きっと私たちの知らないところで、自分の家族を持っていたのだと思います。
しばらくすると、リッチーとソックリな小さな黒猫を見かける様になりました。
私は勝手にジュニアと呼んでいました。

リッチーとの生活が4年程続きました。
私は高校3年生になっていました。
リッチーが我が家に来る前は、古い我が家ではよく天井裏をネズミが走っていました。
ところがリッチーが来てからは、ぱったりといなくなりました。
すっかり我が家の一員となっていたリッチー。
このままリッチーとの生活が続くと思っていました。
少なくとも、私が高校を卒業して就職で奄美を離れるまでは。

別れは突然でした。
学校から家に帰って来ると、リッチーの姿がありません。
母に訊ねると、結婚した姉の旦那の実家に預けたと言うのです。
同様にネズミが出て困っていた時に、我が家でネズミが居なくなった事を聞いて、リッチーを連れて行ってしまった。
母からすれば、ちょっとレンタルしたような感覚だったのでしょう。

しかし、猫は家につく生き物です。
突然知らない所へ、知らない人に連れて行かれたら、どうなるか。
話によれば、リッチーは家に着いた瞬間、外に逃げ出してしまい、そのまま姿を見せなくなってしまった。
当然と言えば当然です。
誰も知らない、どこなのかも知らない所へ、突然放り出されたのですから。

結局、リッチーはその後、一度も姿を見せず、私とも永遠の別れとなってしまいました。
あまりにも突然の、あっけない別れ。
誰も責める事も出来ません。
リッチーを預けた母も、預かった姉の旦那の実家も、こんな結末になるとは想像していなかったのでしょう。

最後は、また野良猫となってしまったリッチー。
私たちと生活をともにした時が、リッチーにとって幸せだったのか?
それは私には解りません。
ただ、一つ言えるのは、私はリッチーとともに暮らした4年間は、とても楽しい思い出として心に残っています。
最後まで面倒を見てあげられなかった悔しさもありますが、リッチーの事を忘れたく無い気持ちが強くて、黒猫りっちー君を誕生させました。

リッチーが再び野良猫となった、姉の旦那の実家周辺は、飲屋街がある地域です。
おそらく野良猫となっても、食べ物には困る事は無かったと思います。
もしかすると、新たな飼い主を見つけて、そこで幸せに暮らしたかも知れません。

黒猫リッチーは、大阪生まれの野良猫です。
奄美へ旅して、奄美で楽しい思い出を沢山作って、そして私の前から再び旅立って行きました。
私の作品で、黒猫りっちー君が、いろんな場所を旅しているのも、そんな想いが反映されているのかも知れません。

いかがでしたでしょうか?
黒猫リッチーの物語。
黒猫りっちー君を目にする時、モデルになったリッチーが居た事を、少しでも思い出して頂ければ幸いです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:55 | Comment(0) | 日記

2013年08月06日

真の平和とは

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8月6日。広島原爆投下から68年が経過した今なお、その後遺症に苦しむ人々がいます。
私たち日本人は決してこの日を忘れてはいけません。
世界で唯一の被爆国である日本は、これからも世界に向けて平和の大切さを訴え続けなくてはなりません。

それと同時に、世界にもの言える国でなくてはならない。
被爆国である日本が、いくら核兵器無き世界を訴えても、世界は核兵器を競って増やして来ました。
冷戦時代はソビエトとアメリカが競い合い、その後は中国・インド・パキスタンと言った途上国までもが、核兵器を保有。
そして、今、北朝鮮までもが核兵器を手にしています。

どれだけ日本が、原爆の恐ろしさを訴えても、世界は核兵器を手放さない。
それは、核兵器を持つ事が、世界の中で発言権を得る事に繋がっているからです。
だから北朝鮮も、必死になって核開発を続けているのです。
いくら日本が被爆国であっても、どんなに原爆が悲惨な物なのかを訴えても、世界は聞く耳を持ちません。

日本は核保有国で無いばかりか、軍隊さえ持たない国だからです。
自衛隊とは名ばかりで、実際には憲法でがんじがらめになって戦えない部隊。
そんな国が、いくら核兵器の絶滅を訴えたところで、誰も聞く耳は持たない。
世界はそんなにお人好しではない事を、もういい加減私たち日本人は知るべきだと思います。

敗戦後、ひたすら平和を求め、平和を愛して来た日本。
それは本当に素晴らしい事だと思う。
しかし、いくら日本だけが平和を望んでも、相手がそれを望まなければ、平和は成り立たない。
一方で武力を最低限のレベルまで下げても、一方では武力をどんどん上げている。
そんなアンバランスな状態で、平和など保てる訳は無い。

近年の中国や北朝鮮の動きを見て、「日本は平和憲法があるから大丈夫」と本気で思っている人が何人いるでしょう?
多くの日本人が、自国を護るためには、アメリカ頼みだけではダメだと感じ始めています。
憲法9条だけで、平和が成り立つ訳は無い事を解っています。
戦えない自衛隊では日本の平和は守れない。
憲法改正をして、戦える国防軍を持つ国にならなければならないと思う。

「国防軍」というだけで、「戦争が始まる」とか、「戦争をしたいのか」とか、ヒステリックになる人がいます。
軍隊があれば戦争が起きると言うのなら、世界中戦争だらけのはずです。
何で日本だけが、軍隊を持つと戦争をするのですか?
戦争を避けるためにも、私たちの国はしっかりと軍隊を持ち、相手に睨みを効かさなければならない。
それとも、全ての武力を解除して、侵略を受け入れますか?
日本の豊かな自然、素晴らしい技術、高い労働力を欲しがっている国は沢山あります。
それを護るためには、自分たちの国は自分たちで護るという、当たり前の意識が必要です。

全ての国が、全ての武力を捨て去り、皆が手に手を取り合って仲良く暮らす。
最も理想的な世界です。私もそんな世界が来る事を願っています。
それが叶うのなら、誰だって武器なんて手に取りたくはありません。
誰だって戦いたくはありません。
戦争なんてまっぴらごめんです。

しかし、世界はそんなにお人好しではない。
自国の利益のためには、他国を侵略してでも、覇権を広げたいと虎視眈々と狙っています。
残念ですが、世界は弱肉強食なのです。
弱い国は強い国に食われる。だから食われない様に、必死になって肉食動物化して来た。
その一つが核武装と言えるでしょう。

日本が敗戦後、世界から食われなかったのは、アメリカという強い肉食動物が睨みを利かしていたから。
決して憲法9条のお陰ではありません。
日本はライオンの群れの中の羊のような存在だったのです。
ライオンの群れがいる間は良い。
しかし、ライオンの群れがいなくなったら?
隣のトラにあっという間に食われますよ。

平和の大切さを、最も考えるべき日、8月6日。そして8月9日。
さらには敗戦日8月15日がやって来ます。
平和は日本一国だけで成り立つものではありません。
平和を維持するためにも、真剣にこの国のあり方を考える時期に来ています。
広島原爆投下の日だからこそ、真に平和を求め、平和について考えましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:42 | Comment(0) | 私の思うこと

2013年08月05日

相変わらずのマスコミ

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これがマスコミだ : 2chコピペ保存道場から

私が「マスコミはおかしい」と感じ始めたのは、もう10年くらい前でしょうか?
それまでは、特に何も思わずにテレビの報道などを丸呑みしていました。
報道のやり方がおかしいと思い始めたのは、森進一・森雅子夫妻の離婚問題。
そして若貴の確執問題当たり。

どちらも家族と言う深い絆の人間関係の問題。
本来であれば、「そっとしておく」と言うのが普通である。
家族間の問題に、他人が口出しするべき事では無い。

しかし、マスコミはこぞって首を突っ込み、問題をさらに悪化させたように思う。
双方の言い分を、まるで代弁者のように報道し、それを見た当事者にインタビューして、またまた双方の溝を深くする。
くすぶっている小さな炎に、わざわざ油を注いで炎上させ、それで視聴率を稼ごうとしていた気がしてならない。

その頃からマスコミ(特にワイドショー)のやり方に疑問を感じていた。
そして徐々にマスコミのやり方に不信感を感じ、テレビを信用しなくなっていきました。
決定的だったのは、北京オリンピック前に起きた「チベット騒動」と長野での聖火リレー。
テレビがいかに自分たちの都合で報道を分けているのかが、よ〜く解った出来事でした。

ちょうどネットの普及の高まりに合わせて、ブログが爆発的に増えて、マスコミの異常性を発信するブログが沢山現れました。
さらにYouTubeなどの動画投稿サイトで、いかに地上波のテレビが事実を伝えていないかが、よく解り始めました。
極めつけは、2006年の第一次安倍政権から、2008年麻生政権そして2009年の「政権交代選挙」です。
「報道の自由」とは、自分たちが好き勝手に報道する自由である事が、本当によく解った時期でした。

大臣が顔に絆創膏を貼っただけで、大騒ぎとなり、マスコミが勝手にその真相を追求する。
自民党には厳しく、民主党には優しいマスコミが、この頃から露骨に現れ始めます。
麻生政権になると、麻生総理の一言一言に、何らかの文句をつけて、問題化する。
ホテルのバーで夕食をとると、「庶民感覚が無い」。
そのマスコミに乗っかって、国会でカップラーメンの値段を質問する民主党議員。

さらには今は亡き中川財務大臣が、体調不良で記者会見でもうろうとなってしまったあの事件。
確かに記者会見ではみっともない姿をさらしてしまった。
しかし、その前の実績には、マスコミは全く触れていない。
当時のリーマンショックでの対策に、日本政府が対応した事をIMFは高く評価した。
その直後の記者会見。
ただただ、記者会見での失態を繰り返し繰り返し、まるで鬼の首を取ったかのように報道した。
そして、その後の美術館でも酔っぱらって、美術品に触れる等の悪態を報道した。
しかし、そんな事実はどこにも無い。
美術館の責任者から、「そのような事実は無く、報道に憤りを感じる」とまで言われても、マスコミはその声を取り上げる事は無かった。

そんなマスコミの偏向報道の成果もあって、民主党は華々しく政権を獲得した。
その後の民主党政権については、何も語る必要は無いでしょう。
あれだけヨイショしてもらって、華々しくデビューした民主党政権。
マスコミは民主党政権になれば、景気も回復して、全ての事が良くなる様に報道していました。
結果は・・・・見るも無惨。日本は本当に崖っぷちから落ちかけています。

ようやく民主党政権が終り、第二次安倍政権となり、安定した政権の基盤が出来た。
しかし、それを良く思わないのがマスコミです。
未だなんとか揚げ足を取ろうと必死になっています。
そして狙われたのが、またまた麻生副総理。

憲法改正の演説で、ジョーク的に話に出したナチスの事が、まるで「ナチスを見習え」とばかりに報道しています。
特に朝日新聞は、社を上げて徹底的に祭り上げたようです。
マスコミ得意の、話の一部分だけを切り抜き、そこに自分たちの勝手解釈を加えて、まるで真実のように報道する。
こんな報道を何と言うか。「捏造」と言うのです。

朝日新聞は、この捏造がとっても得意です。
これまでも数々の捏造をやって来ました。
従軍慰安婦問題にしても、靖国神社参拝問題にしても、朝日新聞絡みです。
こんなに国益に反する新聞社が、堂々と新聞を発刊している事が異常です。

しかし、以前ほどテレビ・新聞を日本国民は信用しなくなっていると思います。
今回の件も、2008年〜2009年当時であれば、大騒動になっていたでしょう。
今でもマスコミは、自分たちのやり方で、国民を騙せると思っているのでしょうか?
民主党政権誕生の痛い失敗で、多くの日本国民は学んだと思います。
テレビ・新聞の報道と、ネットを使って自分で情報を収集する。
両方を見比べて、そこから情報を吟味している人が多いのではないでしょうか。

捏造報道ばかりしていると、自分たちの首を自ら絞めているという事に気づかないのでしょうか?
気づかないから続けているんですよね。
これからますますネットは普及して行きます。
テレビや新聞も、いずれは役割を終える時代が来るかも知れません。
生き残りを賭けるためにも、ジャーナリズムの精神に戻って、正しい報道に期待します。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:11 | Comment(0) | 私の思うこと

2013年08月04日

雑草との闘い

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今日は日曜でしたが、剣道の稽古はお休み。
いつも使わせて頂いている、天理大学の道場が審査会で使えないため、お休みとなりました。
いつもと違ってゆっくたりとした日曜日です。

今日は珍しく何も予定の無い日曜日でしたので、以前から気になっていた庭の草抜きをしました。
ついこの間、草抜きをしたばかりのような気がしていたのですが、気がつけば、再びサバンナ状態になっていました(^^;)
雑草の生命力って凄いですね。
もの凄い勢いで生えて来る。

涼しい内に済ませてしまおうと、朝9時過ぎから開始。
午前中で済ませる予定にしていましたが、意外に苦戦して、終わったのは結局お昼の3時前(@▽@)
途中お昼ご飯休憩を挟んだとは言え、5〜6時間草抜きをしていた事になる。
さすがに足はパンパン、腰はガッチガチになってしまいました。

苦戦の原因は雑草の種類。
毎年生える雑草の種類が違うのですが、今年は地面に張り付いたように、背の低い雑草が地面を覆い尽くしていました。
背の高い雑草なら、さっと握って引っ張り抜くのですが、地面に張り付いたような雑草なので、抜くのに苦労していました。
気がつけば、軍手の先に穴があいて、指が真っ黒になっていました。

さすがにお昼を過ぎて日差しも強い中で、体力の消耗が激しくなって来た。
「もうやめようか」と、何度もくじけながら、時々腰を伸ばして休憩しながら、何とか頑張りました。
もうそろそろ終りに近づいた時に、そこら辺に置いてあった器具に目が止まった。
それは雑草を抜くためのスコップ。

これまでも使った事はあるが、あまり効果が無いので、ほとんど使わずにほったらかしていた。
試しに使ってみると、これまで苦戦していた地面に張り付いた草が、ウソのように簡単に抜けた(*o*)
他の雑草には全く使えなかったこのスコップ。
そうか、このタイプの雑草を抜くためのものだったのか。

「これまでの苦労は何だったんだ」と思いながらも、スコップを使って雑草を抜きました。
終わった後はさすがに疲労困憊。
しばらく横になって動けませんでした。

ようやくスッキリとした庭。
でも、また2〜3ヶ月もすれば、雑草が生い茂るのでしょうね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:02 | Comment(0) | 日記

2013年08月03日

息子の誕生パーティ

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昨夜出来なかった息子の誕生パーティーを、今夜行いました。
でも一番楽しみにしていたのは、息子ではなく次女でした。
次女の目的はケーキ。
随分と前から「今度はお兄ちゃんのお誕生日」と言って、ケーキが食べられるのを楽しみにしていた。

メニューはいつものように手作りピザ。
しかし、今夜はちょっと失敗しました。
早くピザを焼きたくて、余熱の段階でピザをレンジに入れてしまい、生地は半焼けで表面だけ焼けた状態に。
それでもピザ大好きな息子は、「美味しい」と言いながらほおばっていました。

14歳になった息子。
昨夜もつぶやいた様に、難しい年頃です。
親の言う事を素直に聞けないのに、自分自身の事すらまともに出来ない。
親離れしたい気持ちと、親に甘えたい気持ちとが、交錯しているのでしょう。

例年では自分の誕生日になると、欲しい物を誕生日の前から求めていた息子。
しかし、今年は全く何も言って来ませんでした。
昨年は「ヘリコプターのラジコンが欲しい」と言って、結局ラジコンを買ってもらった息子。
「すぐに飽きて使わなくなる」と言った私の言葉どおり、一ヶ月もしない内に遊ばなくなりました。

今年は何も言って来ないのは、少し大人になったからなのか?
それとも言える立場にないと自分で判断したのか?
何れにしても、何も言わないので、「プレゼントは要らないか?」と思ったくらいでした(笑)

それでも、何も無しという訳にはいかないので、嫁さんと相談して、最近音楽をよく聴くので「iPod nano」をプレゼントする事にしました。
実は以前から少し興味を持ち、欲しがっていたのですが、「成績が上がったら買ってあげても良い」と言っていたのです。
成績は上がるどころか、下がる一方で、親の言う事も聞かない息子ですが、本人なりに頑張っている部分がある事も確か。
カンフル剤の意味も込めて、私たちの期待の意味も込めて、iPod nanoを贈る事にしました。

注文はApple Storeからネット注文。
今回、初めて「刻印サービス」を使いました。
iPod nanoの裏面に、好きな言葉を刻印出来ます。

いきなりiPod nanoを渡すのも何かしゃくに触るので、少しイタズラしてやる事にしました。
今日の買い物に行く時に、息子からシャーペンの芯を頼まれたので、シャーペンの芯と、勉強で使うためのポストイットをプレゼントする事にしました。
iPod nanoの箱の中に、丁度隙間があったので、段ボールを切って隙間に入れ、そこにシャーペンの芯とポストイットを貼付けました。
箱を開けるとシャーペンの芯と、ポストイットがお出迎えです(笑)

シャーペンの芯とポストイットを取ると、下からiPod nanoの箱が顔を出す仕組み。
プレゼントを受け取った息子は、本当にシャーペンの芯とポストイットがプレゼントと思ったらしく、素直に「ありがとうございます」と口にしました。
(本心は「なんじゃこりゃ」と思っていたハズですが)
そして、すぐにiPod nanoの箱に気づきました。

中身が全く解らない息子は、ちょっとビックリした様子で、iPod nanoである事を知り、またビックリしていました。
しかし、以前のように大はしゃぎする事も無く、静かに喜んでいました。
その辺は、半分大人になったのかな(笑)

ところが、それを見ていた長女が大泣きしてしまいました。
「お兄ちゃんだけズルい〜」と言って泣き出したのです。
長女にとっては、お兄ちゃんと自分は対等だと思っているようです。
だから自分は買ってもらってないのに、お兄ちゃんだけ買ってもらったとの思いがあったのでしょう。

「今日はお兄ちゃんの誕生日だよ」と言っても、「大きくなったら買ってあげるよ」と言っても、何を言っても聞く耳持たず。
とにかくお兄ちゃんだけ買ってもらったのが、とても悔しいようで、大粒の涙を流しながら悔しがっていました。
幼すぎる14歳の息子と、しっかり過ぎる7歳の長女。
7歳差の二人ですが、お互いがライバルのようになってしまっています。

iPodをプレゼントしてもらった息子ですが、音楽を聴くにも何をするにしても、Macと繋がなくてはいけません。
それをやるには、まず、夏休みの宿題を終わらせる事を条件としました。
だから、今は単なる箱状態です(笑)
夏休みの宿題が順調に終わったら、好きな音楽を入れてあげたいと思います。
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2013年08月02日

14歳になった息子に思う

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今日は8月2日です。
今日も暑い暑い一日でした。
14年前も同様に暑くて、よく晴れた夏空の日でした。

私たちに初めての子供が産まれてから、もう14年にもなりました。
か弱い産声を上げて、私たちに笑顔と感動を与えてくれた息子は、もう14歳になりました。
もう14歳、まだ14歳、どちらとも言える14年間だった気がします。
誕生祝いは平日で時間が取れないため、明日に行う事にしました。

14歳、難しい年頃です。
いわゆる反抗期的なものも、最近までありましたが、今は表立った反抗はあまり無い。
しかし、その分、親に隠れて行動しています。
ずる賢さを覚えたのしょう。
勉強は覚えなくても、そんな事は覚えて行く年頃です。

どうしても下の娘二人に手がかかる分、息子の事は手薄になります。
ましてや、もう中学生だから、自分の事は自分でやってほしい。
そんな気持ちが、ついつい口から出て、息子を口撃します。
息子も本当は解っているのだと思う。
しかし、甘えん坊の息子は、やはり親にかまって欲しいのだと思います。

14歳、もう半分大人の仲間入りです。
私が中学生の時には、学校で「立志式」という行事がありました。
14歳になると半分大人で、これからの自分の行動に責任を持たなくてはならない。
そんな意味で行事が行われたと記憶しています。

遠い昔は14歳で立派な大人でした。
女の子は結婚し、子供も産むような時代でした。
本来人間の身体と言うのは、そのように出来ているのだと思います。
しかし、精神面ではまだまだ子供。
だからしっかりと教育を受けて、心身ともに大人へと成長して行くのでしょう。

自分が14歳の時と比べて、息子はあまりにも幼く感じる。
もっと自覚を持って欲しいのだが、それは親のエゴなのかも知れない。
おそらく私も同様の事を、親に感じさせながら成長して来たのでしょう。

最近の息子は、私に叱られてばかりいます。
何度も同じ過ちを繰り返し、その都度、反省しますが、また繰り返す。
人様に迷惑をかけている訳ではないのですが、親との約束を守れない。
(私が知らないだけで、迷惑をかけている可能性もある)
自分の身を守るために、平気で嘘を吐く。
たかが嘘、いやその嘘が大きな過ちの始まりとなる。
だから決して嘘を許さない。

今の息子は逃げてばかりです。
自分がやらなくてはならない事から逃げる。
自分のやりたい事を先にやるので、やらなくてはならない事が結局出来なくなる。
弱い意志の自分に負けている。
その負けて逃げている自分を隠すために、嘘を吐く。
一度吐いた嘘を正当化するために、また新たな嘘を吐く。

今、まさに正念場なのかも知れません。
この小さな嘘を許してしまうと、息子はどんどん堕落した人間へと落ちてゆく。
だからこそ、何度でも何度でも、息子に話をしています。
心の弱い人間になって欲しくない。
逃げてばかりの人間になって欲しくない。

誕生日だと言うのに、全くおめでたくない言葉ばかりですね。
でも、これが今の息子の現状です。
そんな現状から、親も目をそらしてはいけない。
子供の行動は、そのまま写し鏡で、私たち親の問題です。

お祝いの言葉は明日に取っておいて、今は親だから厳しく言っておきたい。
息子よ逃げるな!!弱い自分に負けるな!!
そしてそれはそのまま自分自身に跳ね返って来ます。
息子の弱さは私自身の弱さなのでしょう。
これからも、息子と向き合いながら、お互いに成長できるように頑張ります。
14歳になった息子とともに。
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2013年08月01日

長女の活躍

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今日は朝から忙しかった。
5時起床で次女のお弁当を作る。
そして子供達の朝ご飯のおにぎりを握る。

嫁さんが夜勤でいないので、今日は私が朝ご飯の準備。
しかし、それだけならいつもの事。
今日は「みちのこ武道大会ー剣道の部ー」の試合。
7時集合なので、それまでに準備を終えて子供達に朝ご飯を食べさせなくてはならない。

真っ先に起きて来たのは次女。
最近目覚めの良い次女は、起こさなくても朝一番に起きて来る。
そしてなかなか起きない長女と息子を叩き起こす。
ようやく起きて来た子供達にご飯を食べさせながら、次女のお知らせ帳を書き、託児所の準備完了。

私も掻き込む様に朝ご飯を食べたら、長女と次女を乗せて出発。
息子は学校へ集合して、その流れで「みちのこ武道大会」に出る。
戸締まり等息子に任せて、娘二人を乗せて集合場所へと向かいました。

次女は託児所ですが、まだ時間が早いので、ひとまず長女と一緒に集合場所へ。
そのままお参拝に合流しましたが、おつとめの時間までまだ時間がある。
長女を皆さんにお任せして、次女を託児所へと送って行きました。

今日の試合は、小学生の団体戦・個人戦、中学生の個人戦が行われました。
小学生の部には、団体戦に2チーム。
個人戦にもそれぞれにエントリーして、試合に出場しました。

長女にとっては初めての試合です。
試合と言っても、小学1・2年生は、まだ防具を着けていないので、型の競い合いになります。
お互いに向き合って、正面素振り、左右面、一足一等など、どちらが上手にできたかを競います。
それでも初めての試合に、長女は緊張している・・・・かと思えば、全くリラックスしていました。

同じ歳の女の子のYちゃんがいますので、二人で楽しくおしゃべりしながら、試合寸前までリラックスモードでした。
1年生の出場は僅か5人。
その内、二人が我が道場の子ですから、残りは三人です。
3回勝てば優勝です(笑)

5歳から剣道を始めた長女は、それまでお兄ちゃんがやっている姿を見ていたからなのか、型も綺麗に出来ています。
いつも先生からお手本として、他の子供達に素振りを見せたりしていました。
今回の試合前に、先生からも「絶対に優勝できるから優勝しろ」と、発破をかけられていました(^^;)
私としては、これまでやってきた稽古通りに、一生懸命頑張る事だけ長女に伝えておりました。
とにかく元気よく声を出して一生懸命頑張る事。それだけです。

長女の試合が始まる前に、夜勤が終わった嫁さんから電話。
場所を伝えて、何とか試合前に到着しました。
そしていよいよ試合開始。
長女は一番最初の試合でした。

やや緊張した面持ちですが、いつも通りの振りをする事が出来た長女。
結果は3-0の判定で長女が勝利しました。
次にもう一人の一年生。長女と一緒に頑張っているYちゃんの登場です。
まだ、剣道を初めて半年弱です。
それでも頑張って今日まで稽古を続けて来ました。

結果は惜しくも敗れてしまいました。
まだ半年弱ですので、仕方ないのですが、よほど悔しかったのでしょう。
堪えきれずに泣き出してしまったYちゃん。
でも、この悔しいという気持ちがある事で、次に繋がります。
今回の涙を次は喜びの涙に変えてほしいです。

長女は続いて2回戦。相手も女の子です。
今回もいつも通りの振りで頑張りました。
ただ、相手も負けず劣らずの頑張りでした。
結果は2-1で何とか勝利。

そしていよいよ決勝戦です。
相手は、先ほどYちゃんを下した男の子です。
どちらも綺麗に振りをして、元気一杯声を出していました。
結果は2-1で辛くも勝利。なんと優勝してしまいました。

しかし優勝の意味が全く解っていない長女。
「もう終わったの?」と何か物足りないような雰囲気でした(笑)
午前の部が終わった時点で、午前の部の表彰式があり、長女は優勝の賞状とメダル。
そして何とトロフィーまで貰いました。

これまでも賞状とメダルは貰った事がありますが、トロフィーは初めて。
金ぴかのトロフィーを貰って、さすがに長女も嬉しそうでした。
そして敗れてしまったYちゃんも、3位という結果で、賞状とメダルをもらいました。
二人ともこれからお互いに切磋琢磨して頑張ってほしいと思います。

他の試合は、小学生の団体が3位になり、中学生個人戦女子の部で、優勝をしました。
男子の部には、学校から息子も出場しましたが、1回戦で敗れてしまったようです。
長女の表彰式の関係で、昼食が遅くなり、お昼ご飯を食べている間に試合が終わった様子。
本人は「延長線まで頑張った」と自己評価高いのですが、せめて1回戦くらい勝ってくれい(--;)

妹の活躍に兄としてもっと頑張ってくれたら良いのですが、どうも今ひとつやる気が見れない息子。
そんな年頃なのかも知れませんが、3年生になったら途中で部活は引退します。
残された期間は、約1年間です。
その間、悔いの残らない様に、しっかりと頑張ってほしいものです。
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