2013年07月30日

韓国にスポーツマンシップは無い

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【写真は産経ニュースWeb版から】

「スポーツマンシップ」
この言葉は、何もスポーツをする者の言葉だけではないと思う。
競技をするからには、正々堂々とお互いに持てる力を出し切って戦う。
そして勝者・敗者共に健闘を称え合うのがスポーツである。

それはそのまま選手を応援する側にも言える言葉だと思います。
自分のチームや選手を応援しながらも、相手の健闘も称える。
まさにスポーツマンシップは、スポーツをする者、そしてそれに関わる全ての人に必要な言葉です。
相手チームを野次ったり、罵倒したりバカにしたりするのは、明らかにスポーツマンシップに反する。

プロ野球などでは、時々選手に野次る観客がいますが、それ以外のスポーツでは、観客もこのスポーツマンシップにのっとっていると言えるのではないでしょうか。
みな、一生懸命応援して、勝っても負けても健闘を称え合う。
今行われている高校野球が、まさしくその代表例と言えるでしょう。

しかし、このスポーツマンシップ、通用しない国が多々あります。
特にお隣の韓国では、勝つ事が全てであり、勝つためには相手の事など気にしないようです。
未だ記憶に残っている、第2回WBC(ワールドベースクラシック)で、韓国のチームが取った行動。
試合に勝利した後に、ピッチャーのマウンドに小さな韓国の国旗を立てました。
これは負けた側から見たら、とても気持ちの良いものではない。

さらに記憶に新しいのが、昨年のオリンピックのサッカーの試合。
日本vs韓国の3位決定戦で、日本は惜しくも韓国に敗れました。
共に正々堂々と戦ったので、悔いは無いと思った矢先、韓国の一人の選手がハングル語で書かれたプラカードを持ってグラウンドを走りました。
そのプラカードには「独島は我が領土」と書かれたいたようです。

スポーツに政治の領土問題を持ち込む事は、FIFAでも禁じられており、この選手は勧告処分を受けました。
しかしメダルは剥奪されていません。
そしてサッカーの試合では、他にも東日本大震災の直後に「大震災をお祝いします」と書かれた垂れ幕を出したり、日本を批判する垂れ幕を出したりしています。

そして、今回もまたまた「歴史を忘れた民族に未来は無い」と書かれた、大きな横断幕を出して問題となりました。
私たち日本人は、試合を純粋に応援したいと思っています。
しかし、韓国はどうも違うようですね。
スポーツ観戦の場は、自分たちが言いたい事をさらし出す場と思っているようです。

日本ではこのような行為は「恥さらし」と考えるのですが、お隣の韓国では当たり前の行為のようです。
日本のような「恥じる文化」が無いのでしょう。
恥じる、相手を思いやる、このような文化は日本独自の文化と言えるでしょう。
これはお隣の韓国では通用しない文化です。
だから恥ずかしげも無く、堂々とあのような下品な行為が出来るのでしょう。

しかし、だからと言って相手の好き勝手にさせてはいけません。
日本は毅然とした態度で、抗議をする必要があります。
これまでも毅然と抗議をしないから、どんどん好き勝手にやってきたのです。
そもそも「歴史を忘れた民族に未来は無い」なんて、日本に対して言う言葉では無い。
自国の歴史すら捏造している国が、他人の国の歴史に難癖つけるな!と言いたい。

近年の韓国のやる事の、あまりの民度の低さに、あきれかえっているのですが、それでもお隣の国です。
最低限のお付き合いは必要です。
お隣さんとして、日頃は愛想笑いをしていても、時には毅然として抗議をする事が必要ですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:08 | Comment(0) | 私の思うこと