2013年07月28日

のんびりと銭湯へ

130728.jpg

昨日から長女はお泊りで留守にしています。
こどもおぢばがえりに北海道から従姉妹が来ていて、いっしょに行事に参加しています。
とても楽しみにしていて、三日も前から自分で着替え等を用意して、カバンに詰めていました。
楽しい時間を従姉妹とともに過ごしている事と思います。

三人兄妹の真ん中がいない事で、いつもならお姉ちゃんにベッタリの次女が、今日はお兄ちゃんにベッタリでした。
息子も長女とはケンカしていますが、次女は可愛くて仕方ないようで、すぐに抱っこしたりしてあげます。
午後からお買い物に出かけたのですが、息子が一緒に行く事が、最近では珍しい。
いつもはお姉ちゃんと二人ですが、今日はお兄ちゃんと一緒。

次女は次女で、自分が甘えたらお兄ちゃんも対応してくれる事を知っています。
すぐに抱っこをせがんだり、手を繋いで歩いたりと、お兄ちゃんにベッタリでした。
しかし、時に気にいらないと、お母さんのところに行ってみたり、私のところへ来てみたり。
今日は次女にとっては、ワガママ気ままのお買い物だったと思います。

お買い物の後は、久々にスーパー銭湯に行って来ました。
ゴールデンウィークに白浜で銭湯に入っていますが、いつも来るこの「ゆららの湯」へは、いつ来たか?
もしかすると昨年の大晦日以来かも知れない。
それくらい久々の「ゆららの湯」でした。

チケットを買おうとして、ふと横の張り紙が目に入った。
そこには「炭酸泉」と書いています。
思わず「お〜炭酸泉が出来たんや!!」と声を出していました。

昨年、そして今年と、白浜アドベンチャーワールドの帰りに、「とれとれの湯」に入っています。
そこにはこの炭酸泉があって、とても心地よい湯なのです。
ぬるめの湯ですが、入っていると、体中に気泡がついて、泡と一緒に疲れまで取ってくれる感じがします。
何時間でも入っていたくなるような、そんな湯なのです。

その炭酸泉が「ゆららの湯」にも出来た。
これは絶対に入って帰ろう。
息子もこの炭酸泉がお気に入りで、「とれとれの湯」に行くのも、この炭酸泉が目的と行っても過言では無い。

今日は長女がいないので、次女は私と息子と一緒に男湯に入りました。
久々の大きなお風呂に、次女も大喜び。
早速炭酸泉へ・・・・と思いましたが、入る余地がないくらい、人で埋まっている。
明らかに他の湯と比べて、人口比率が高い。

仕方ないので、別の湯で身体を温め、ひとまず頭や身体を洗う事にした。
そして、外湯に浸かったり、ジェットバスなどを一通り入り、再び炭酸泉へ。
ところが、相変わらず入る余地が無い。
よく見ると、周辺の湯に入りながら、炭酸泉の様子をうかがっている人もいる。
実際、一人が出て来ると、すかさず一人が入る。

これはとても入る余地はなさそうです。
しかも、こちらは小さな子供を連れています。
入ったとしても、数分もすれば出たがる。
今回は残念ですが、見送る事にしました。

お風呂から上がって、嫁さんと話をすると、やはり女の湯も同じ状態だったらしい。
嫁さん曰く、炭酸泉に入って30分以上長話しているおばちゃん達が沢山いたそうな。
まぁ気持ちは解らんでも無い、本当に1時間でも2時間でも、入っていたくなるのは、「とれとれの湯」で私も実感しています。
居心地が良いだけに、他の湯と比べて、回転率が悪いのでしょうね。
それにいつ出来たのか解りませんが、告知の紙が貼ってあったと言う事は、最近出来たのだと思います。
物珍しさに入る人が多いのも混んでいる要因でしょうね。

炭酸泉には入れませんでしたが、それでも久々に大きなお風呂で、のんびりと入る事が出来ました。
いつもは、時間に追われて、長女と次女を洗い、ドタバタとお風呂に入っています。
自分が湯船にゆっくりと浸かる時間なんて、ほとんどありませんからね。

さぁ、お風呂にも入って、少しは疲れも取れたかな。
明日からまたがんばんべ〜。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:09 | Comment(0) | 日記