2013年07月31日

嬉しいお手紙

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本日、郵便受けの中にレターパックが一通入っていた。
「何だろう?」と取り出してみると、送り主は仕事でお世話になっている文芸社さんからでした。
私自身も文芸社さんから絵本を出版しているので、その関連で時々書類が届きます。
今回もその書類かと思ったら、仕事でお世話になった担当者さんからでした。

不思議に思って開封してみると、中にお手紙と新聞の切り抜きが入っています。
お手紙は担当者の方と、絵本を描かせて頂いた著者の方からでした。
今年の3月に仕上げた絵本の「マリオの冒険」の著者さんです。
著者の方のお礼の手紙が、文芸社さんに届いて、それをお知らせするために、担当者の方がお手紙付きで送って下さったのでした。

お礼のお手紙を拝見すると、なんと、このつぶやきで「マリオの冒険」の事が書かれていると、娘さんに聞いて読まれたとの事。
当時、ちょうど他の絵本と同時進行で仕事をしていた事などを、つぶやきで知って、わざわざお礼のお手紙を書いて下さったのです。
そして「マリオの冒険」の出版に当たって、掲載された新聞の切り抜きも一緒に送って下さいました。

カラーの写真付きで、「マリオの冒険」を持っておられる著者さん。
不思議と以前から知っているような親近感すら覚えました。
きっとイラストを描きながら、著者さんのイメージを自分の中で作っていたのかも知れません。
そして、そのイメージどおりの方だったのでしょう。
とても品のある、とても笑顔のステキな方でした。

仕事とは言え、自分の描いたイラストが、こうやって新聞に掲載され、著者の方の喜びに繋がっている事は、本当に私にとっても嬉しい事です。
毎回、絵本のイラストは、仕事と言いながらも、半分楽しみながら描いています。
その事は私にとってもとても幸せな事だと思います。
そしてさらに、その著者さんにも喜んで頂ける。
これは二重の幸せですよね。

今回、お礼のお手紙と新聞を頂戴した事で、さらに幸せが広がりました。
「あぁ〜この仕事やって良かった〜」と、しみじみと感じる事が出来ました。
が、そのとき、ふと気になった事が。

つぶやきを読んだのに、わざわざお手紙を・・・・。
「もしかして」と思って、慌ててその当時のつぶやきを引っ張り出してみると。
やっぱり・・・・著者さんからコメントが書かれていました。
もう一週間ほど前に(--;)
古い記事なので、コメントに全く気づかずにいてました(^^;)
申し訳ありませんm(__)m

改めて「マリオの冒険」紹介させて頂きます。
興味のある方は、是非手に取って読んでみて下さい。
よろしくお願い致します。

マリオの冒険
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:58 | Comment(0) | 絵本

2013年07月30日

韓国にスポーツマンシップは無い

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【写真は産経ニュースWeb版から】

「スポーツマンシップ」
この言葉は、何もスポーツをする者の言葉だけではないと思う。
競技をするからには、正々堂々とお互いに持てる力を出し切って戦う。
そして勝者・敗者共に健闘を称え合うのがスポーツである。

それはそのまま選手を応援する側にも言える言葉だと思います。
自分のチームや選手を応援しながらも、相手の健闘も称える。
まさにスポーツマンシップは、スポーツをする者、そしてそれに関わる全ての人に必要な言葉です。
相手チームを野次ったり、罵倒したりバカにしたりするのは、明らかにスポーツマンシップに反する。

プロ野球などでは、時々選手に野次る観客がいますが、それ以外のスポーツでは、観客もこのスポーツマンシップにのっとっていると言えるのではないでしょうか。
みな、一生懸命応援して、勝っても負けても健闘を称え合う。
今行われている高校野球が、まさしくその代表例と言えるでしょう。

しかし、このスポーツマンシップ、通用しない国が多々あります。
特にお隣の韓国では、勝つ事が全てであり、勝つためには相手の事など気にしないようです。
未だ記憶に残っている、第2回WBC(ワールドベースクラシック)で、韓国のチームが取った行動。
試合に勝利した後に、ピッチャーのマウンドに小さな韓国の国旗を立てました。
これは負けた側から見たら、とても気持ちの良いものではない。

さらに記憶に新しいのが、昨年のオリンピックのサッカーの試合。
日本vs韓国の3位決定戦で、日本は惜しくも韓国に敗れました。
共に正々堂々と戦ったので、悔いは無いと思った矢先、韓国の一人の選手がハングル語で書かれたプラカードを持ってグラウンドを走りました。
そのプラカードには「独島は我が領土」と書かれたいたようです。

スポーツに政治の領土問題を持ち込む事は、FIFAでも禁じられており、この選手は勧告処分を受けました。
しかしメダルは剥奪されていません。
そしてサッカーの試合では、他にも東日本大震災の直後に「大震災をお祝いします」と書かれた垂れ幕を出したり、日本を批判する垂れ幕を出したりしています。

そして、今回もまたまた「歴史を忘れた民族に未来は無い」と書かれた、大きな横断幕を出して問題となりました。
私たち日本人は、試合を純粋に応援したいと思っています。
しかし、韓国はどうも違うようですね。
スポーツ観戦の場は、自分たちが言いたい事をさらし出す場と思っているようです。

日本ではこのような行為は「恥さらし」と考えるのですが、お隣の韓国では当たり前の行為のようです。
日本のような「恥じる文化」が無いのでしょう。
恥じる、相手を思いやる、このような文化は日本独自の文化と言えるでしょう。
これはお隣の韓国では通用しない文化です。
だから恥ずかしげも無く、堂々とあのような下品な行為が出来るのでしょう。

しかし、だからと言って相手の好き勝手にさせてはいけません。
日本は毅然とした態度で、抗議をする必要があります。
これまでも毅然と抗議をしないから、どんどん好き勝手にやってきたのです。
そもそも「歴史を忘れた民族に未来は無い」なんて、日本に対して言う言葉では無い。
自国の歴史すら捏造している国が、他人の国の歴史に難癖つけるな!と言いたい。

近年の韓国のやる事の、あまりの民度の低さに、あきれかえっているのですが、それでもお隣の国です。
最低限のお付き合いは必要です。
お隣さんとして、日頃は愛想笑いをしていても、時には毅然として抗議をする事が必要ですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:08 | Comment(0) | 私の思うこと

2013年07月29日

自然の猛威

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【写真は産経ニュースWeb版から】

昨日は山口・島根で豪雨があり、かなりの被害が出ました。
そして今日は石川で豪雨となったようです。
このところ本当に局地的な豪雨が絶えません。
気象庁も「これまでに経験したことのない大雨」と表現していましたが、まさしくそんな大雨だったのでしょう。
テレビの映像を見るだけでも、その雨の凄さが解ります。

本当に今年は天気が大荒れの一年になりそうです。
大雪で始まった今年。
豪雪地帯でも、あまりの雪の多さに、本当に苦労をしていました。
そして北海道では突然の豪雪で、大勢の方が犠牲になってしまった。
お父さんが自分の娘を護るために、雪に埋もれて亡くなってしまった事は、今も鮮明に記憶に残っています。

暖かくなって来ると同時に、今度は局地的な豪雨が増えて来ました。
雨だけではありません。雷の被害もありました。
これから秋に向かうと、今度は台風の上陸が増えて来ます。

この一年は、本当に天気の荒れる一年になりそうです。
これが今年一年で終わってくれたら良いのですが、来年以降も続く可能性が高い気がします。
一説によると地球の気候は、安定した時期と不安定な時期とがあるそうです。
その周期は数百年とも数万年とも言われていて、確かなデータはもちろんありません。
どうやら太陽の黒点に影響されるらしく、今太陽の黒点が明らかに変化しているらしいのです。

一昔前までは、やたらと「エコだ地球温暖化だ」と叫んでいましたが、最近はまるでそんな事は無かったかのように、何も言わなくなりました。
二酸化炭素の排出量が地球温暖化の要因と考えられていましたが、どうも違うようだという事を、世界中が解り始めたのでしょうね。
あれだけ騒いでいたのに、全く何も言わなくなりましたから。

この地球の気候サイクルがあるとしたら、これから先は、今までのような安定した気候ではなくなると言う事です。
そうなると大変ですよね。
今回のような局地的な豪雨はもちろんの事、極端に暑くなったり、極端に寒くなったりする事が予想されます。
そして雨が降らなかったり、降ったと思えば豪雨だったり。
今年はまさに、その不安定な気候の始まりの年なのかも知れません。

何か不安をかき立てるような内容ですが、そもそも自然と言うのはそれだけ脅威なものなんですよね。
だから私たち日本人のご先祖様は、自然を恐れ敬い、自然そのものを神としてあがめて来たのだと思います。
現代人はあまりにも自然を軽く見て、恐れ敬う事をしないから、自然の猛威に飲み込まれてしまうのかも知れません。
今一度、自然の力を思い知り、恐れ敬う事を思い出さなくてはいけないと思います。

それと同時に、不安定な気候の中でも、生き抜く知恵と技術を高めていく事が大事ですね。
幸いにして日本人は高い技術力を持っています。
不安定な気候の中でも、農作物を育て、養殖の技術を高め、食の確保を確かな物にしたいですね。
災害の多い日本は、逆の見方をすれば、自然に鍛えてもらっている。
上手く自然と付き合いながら、自然の恵みを頂戴していると思います。

これから先、本当にどこで局地的豪雨が起きてもおかしくありません。
私たちは、自然の力を恐れ敬い、常に自分の命を自分で護る事をイメージしておかないといけませんね。
荒れ狂う自然だからこそ、穏やかな時のありがたさが身にしみて解ります。
穏やかな一日を感謝して、日々を過ごしたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:45 | Comment(0) | 私の思うこと

2013年07月28日

のんびりと銭湯へ

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昨日から長女はお泊りで留守にしています。
こどもおぢばがえりに北海道から従姉妹が来ていて、いっしょに行事に参加しています。
とても楽しみにしていて、三日も前から自分で着替え等を用意して、カバンに詰めていました。
楽しい時間を従姉妹とともに過ごしている事と思います。

三人兄妹の真ん中がいない事で、いつもならお姉ちゃんにベッタリの次女が、今日はお兄ちゃんにベッタリでした。
息子も長女とはケンカしていますが、次女は可愛くて仕方ないようで、すぐに抱っこしたりしてあげます。
午後からお買い物に出かけたのですが、息子が一緒に行く事が、最近では珍しい。
いつもはお姉ちゃんと二人ですが、今日はお兄ちゃんと一緒。

次女は次女で、自分が甘えたらお兄ちゃんも対応してくれる事を知っています。
すぐに抱っこをせがんだり、手を繋いで歩いたりと、お兄ちゃんにベッタリでした。
しかし、時に気にいらないと、お母さんのところに行ってみたり、私のところへ来てみたり。
今日は次女にとっては、ワガママ気ままのお買い物だったと思います。

お買い物の後は、久々にスーパー銭湯に行って来ました。
ゴールデンウィークに白浜で銭湯に入っていますが、いつも来るこの「ゆららの湯」へは、いつ来たか?
もしかすると昨年の大晦日以来かも知れない。
それくらい久々の「ゆららの湯」でした。

チケットを買おうとして、ふと横の張り紙が目に入った。
そこには「炭酸泉」と書いています。
思わず「お〜炭酸泉が出来たんや!!」と声を出していました。

昨年、そして今年と、白浜アドベンチャーワールドの帰りに、「とれとれの湯」に入っています。
そこにはこの炭酸泉があって、とても心地よい湯なのです。
ぬるめの湯ですが、入っていると、体中に気泡がついて、泡と一緒に疲れまで取ってくれる感じがします。
何時間でも入っていたくなるような、そんな湯なのです。

その炭酸泉が「ゆららの湯」にも出来た。
これは絶対に入って帰ろう。
息子もこの炭酸泉がお気に入りで、「とれとれの湯」に行くのも、この炭酸泉が目的と行っても過言では無い。

今日は長女がいないので、次女は私と息子と一緒に男湯に入りました。
久々の大きなお風呂に、次女も大喜び。
早速炭酸泉へ・・・・と思いましたが、入る余地がないくらい、人で埋まっている。
明らかに他の湯と比べて、人口比率が高い。

仕方ないので、別の湯で身体を温め、ひとまず頭や身体を洗う事にした。
そして、外湯に浸かったり、ジェットバスなどを一通り入り、再び炭酸泉へ。
ところが、相変わらず入る余地が無い。
よく見ると、周辺の湯に入りながら、炭酸泉の様子をうかがっている人もいる。
実際、一人が出て来ると、すかさず一人が入る。

これはとても入る余地はなさそうです。
しかも、こちらは小さな子供を連れています。
入ったとしても、数分もすれば出たがる。
今回は残念ですが、見送る事にしました。

お風呂から上がって、嫁さんと話をすると、やはり女の湯も同じ状態だったらしい。
嫁さん曰く、炭酸泉に入って30分以上長話しているおばちゃん達が沢山いたそうな。
まぁ気持ちは解らんでも無い、本当に1時間でも2時間でも、入っていたくなるのは、「とれとれの湯」で私も実感しています。
居心地が良いだけに、他の湯と比べて、回転率が悪いのでしょうね。
それにいつ出来たのか解りませんが、告知の紙が貼ってあったと言う事は、最近出来たのだと思います。
物珍しさに入る人が多いのも混んでいる要因でしょうね。

炭酸泉には入れませんでしたが、それでも久々に大きなお風呂で、のんびりと入る事が出来ました。
いつもは、時間に追われて、長女と次女を洗い、ドタバタとお風呂に入っています。
自分が湯船にゆっくりと浸かる時間なんて、ほとんどありませんからね。

さぁ、お風呂にも入って、少しは疲れも取れたかな。
明日からまたがんばんべ〜。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:09 | Comment(0) | 日記

2013年07月27日

久々のなら・デザインカフェ

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久々に「なら・デザインカフェ」に参加して来ました。
いつぶりだろう?
もう1年ぶりくらいじゃなかろうか?
今回で8回目の「なら・デザインカフェ」だけど、確か4回目以降は参加出来ていなかったハズ。

今回は特にテーマも決めず、好きな事をおしゃべりしましょう。というまさしく本当のカフェとなった。
三つのテーブルにそれぞれ座り、それぞれに好きな様に話す。
久しぶりにお会いした方や、初めてお会いする方、初めて参加された方など、いろいろいる中で楽しくお話できた時間でした。

日頃なかなか外に出る機会が少ない私は、このデザインカフェで話をすると、いろいろとパワーを貰える。
アクティブに動いている人から、いろんな話を聞く事で、自分自身もやる気を貰えるのです。
今日もいろんな話を聞いて、自分ももっともっと動かなくては・・と、思いました。
なかなか動けない現状はある。でも、自分自身で「動けない」と縛りを作っている気もする。
動ける時間はあるハズだし、もっともっと外に出る機会を作って、視野を広げたいと思いました。

カフェの最後の頃に、同志社女子大学教授の上田信行先生がお見えになられました。
最近行かれたイギリス・スウェーデンでの、デザインの状況などを、スライドを流しながら紹介して頂きました。
以前からデザインカフェやデザインキャンプで、上田信行先生の事は知っておりましたが、お会いするのは初めてでした。
やはり世界で活躍されている方は、エネルギーが違いますね。
私も千分の一でも、万分の一でも、頑張ってみたいと思います。

カフェ終了後はそのまま二次会となりましたが、私は帰らなくてはならなかったので、後ろ髪引かれる思いで後にしました。
お酒飲みながら、もっともっといろんな事を話したかったですね。

デザインカフェで話をすると、いろんな話が聞けて楽しいです。
自分一人で仕事をしていると、どうしても自分の殻に閉じこもってしまう。
ネットで仕事がスムーズに出来る様になってから、ますますその傾向は強まっています。
メールと電話で仕事を進めて、一度も顔を会わさずに仕事をするなんて、これまでは考えられなかった事でした。
確かに便利です。でも、人と会うという大事な部分が抜けてしまう。

ネットの便利な部分は使いつつも、リアルに人と会うという事は、とても大事な事だと思う。
人と会うための手段として、ネットは使うべきなのかも知れません。

久々の「なら・デザインカフェ」で、パワーを貰いました。
これからも仕事に遊びに子育てに、いろいろと頑張るぞ〜。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:33 | Comment(0) | 日記

2013年07月26日

小さな山村の悲惨な事件

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【写真は産経ニュースWeb版から】

山口県の静かな山村で起きていた連続殺人事件。
重要参考人だった男が、山中で見つかり身柄を確保されたようです。
重要参考人と言われていましたが、おそらくは犯人であろうと、誰もが解っていました。
それだけに、早く身柄を確保しないと、残された村人は夜も眠れない状態だったと思います。

ひとまずは身柄が確保された事で、一安心した事でしょう。
しかし、小さな集落で起きたこの事件。
いろいろと考えさせられる事件だと思います。

小さな山間の村。
こんなところでこんな事件が起きるなんて、誰も想像できない事だと思います。
都会ならまだしも、のどかな小さな村。
住民誰もが知っている者同士。
言わば家族のような関係だったと思います。

しかし、だからこそ、人間関係がこじれてしまうと、後戻り出来ないくらいになってしまうのかも知れません。
報道によれば、この犯人と思われる人物は、村の中で孤立していたと言われています。
そして、村人と対立するようになってしまった。
孤立し対立してしまう事で、村人を憎み殺意まで呼び起こしてしまったのでしょうか?

この人物はいわゆる「村八分」となっていたと思われます。
どうしてここまでなってしまったのか?
こうなる前に、なんとか手だてはなかったのでしょうか?

この人物はこの村で産まれ育ち、一度村を出て都会で働いています。
そして親の面倒を見るために、村に戻って来ている。
故郷へ戻って来ているのです。
その人物がなぜ、こうなってしまったのか?

ここからはあくまでも私の想像です。
自分自身に置き換えて考えてみました。

都会に出て働く事で、自分の生まれ育った故郷の、良い面と悪い面、両方が解ったと思います。
これは実際に私も故郷を離れてみて、自分の故郷の良い面とそうでない面が解りました。
都会に出て働く事で、さらにそれは強くなっていく。
その上で、故郷へとUターンする。
故郷へと帰れば、周辺はお年寄りばかりです。

そんな中で、自分の故郷を愛すればこそ、変えて行かなくてはならない事が見えて来る。
おそらく村の中で、変えようと思っていろいろとやったのではないか。
しかし、ずっと村で暮らしている人からすれば、それはなかなか受け入れ難い事もある。
そこで意見の対立が発生する。

10年ほど前に、酒の席で村人と口論となり、この人物が刃物で刺されている。
この時点で修復不可能に近い状態になってしまっていると思う。
これも想像ですが、自分よりも目上の人にたてついたのかも知れません。
それは自分が都会で働いて得たノウハウや、知識を村で活かしたいと思っての事かも知れません。

村人の長老達からすれば、礼儀を知らぬ若造と映ったのではないか。
そしてこの人物も、年配者を立てず、自分の意見を押し通そうとしたのではないか。
よくありそうな話です。
あくまでも私の想像ですが、そんな気がしてなりません。

人はそれぞれ考えも違うし、違う環境に身を投じる事で、見方が変わって来る。
自分が得た知識やノウハウを、違う環境で活かしたいと思う事は良い事だと思う。
しかし、それには十分注意が必要だと思います。
周りの意見や考えに、十分配慮しながら進めないと、結局は対立を生んでしまう。
私も何度か経験があるし、そんな状況を目の当たりにして来ました。

自分の知識を活かしたいと言う気持ちは大切ですが、それをごり押ししては良い結果は生まない。
そして何よりも、自分の知識やノウハウを提供した事で、見返りを求めてはいけないと思う。
誰かに認めてもらいたい。感謝してもらいたい。
人はそんな気持ちを持っています。
しかし、その気持ちを捨て去って奉仕しないとダメだと思う。

「これだけやったのに・・・」「認めてくれても・・・」
そんな気持ちが起きると、結果的に不満が残る。
自分がやった事に見返りを求めてしまう事になる。
それが叶わないと、どんどん不満が強まり、相手に対して攻撃的になる。

人は皆弱いので、どうしても見返りを求めてしまうのだと思います。
私自身も弱い人間です。
いろいろと頑張れば頑張る程、「これだけやったのに・・・」という不満が出ようとする。
振り向いて人から「ありがとう」と言われる事を期待しようとする。

何のために頑張るのか?
誰かに認めてもらうため?
違うのは解っている。
でも、弱いから誰かに認めてもらいたい。

私も含め、戦後生まれの日本人は、自分の事を大切にするように教育されて育ちました。
もちろん自分を大切にするのは大事な事です。
しかし、まずは自分ではなく、自分の周りを大切にする事が基本だと思います。
自分を大事にするあまり、自分の事を認めてほしいと思う。
それが叶わないと、相手に不満を抱く。

あくまでも私の想像の話です。
でも、今回の事件の詳細が出てくれば来る程、そんな背景があるような気がしてなりません。
そして今回の事件が特別なのではなく、事件の火種はそこら中にある。
似たような事件が、どこで起きても不思議では無い。

私たちはもう一度原点に戻って、日本の教育を取り戻さなくてはいけないと思います。
家族とは何なのか?地域とは?故郷とは?国家とは?
何のために生きるのか?何が幸せなのか?
今の日本人は、進むべき道を見失い、彷徨いもがいている気がしてなりません。
私も含めて。

なんだかとっても、長い長いつぶやきになってしまいました。
こんな悲惨な事件が二度と起きて欲しくないと言う願いと裏腹に、どこででも起きうるという思いが交錯しました。
身柄確保された人物は、全ての事を話し、事件の解明に務めて欲しいと思います。
そして取り返しのつかない事件を起こしてしまった事を、十分に反省し、その罪の重さだけの罰を受けて欲しいと思う。
最後になりましたが、犠牲になられた方々のご冥福をお祈りすると同時に、残された村人達の一日も早い心の回復を願います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:27 | Comment(0) | 私の思うこと

2013年07月25日

次女のプール事情

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昨日は長女のプールの事をつぶやきましたが、今日は次女のプールを・・・。
って「ネタ無いんかい!!」ってツッコミ入りそうですが(笑)

長女は今日もプールがあり、だいぶ泳ぐのが楽しくなって来た様子。
明日までですので、しっかりプールを堪能して欲しいと思います。
次女は今日、託児所でプール遊びしたようで、疲れたのでしょうね。
晩ご飯食べて、楽しみにしていたかき氷を食べていましたが、最後まで食べきれず「眠い」と言って、8時半には布団に入りました。

もちろん一人で眠る訳ではないので、私が添い寝。
寝かしつけていたつもりが、私も寝てしまいました。
息子の声で目が覚めると、もう9時を回っていた。

やっぱり疲れが溜まっているのでしょうか?
どうも最近、寝かしつける時に、一緒に寝てしまう事が多い。
晩ご飯を食べて、横になるのですから、そりゃ〜眠たくもなりますよね。
時々、そのまま朝まで寝てしまう事もありますが、今日な何とか復活できました。

長女と違い、次女のプールは、本当に水遊びです。
でも、それでも水に入って遊ぶので、やっぱり疲れるのでしょう。
プールに入った日は、だいたい眠くて9時前に眠ってしまいます。
いつも9時〜9時半くらいの間に、寝かしつけているのですが、プールに入った日は寝付くのが早い。
大人でもプールに入った日は、疲れますからね。

長女も次女も、プールに入ってこんがりと日焼けして来ました。
存分に夏を楽しんでいる感じです。
あぁ〜私たち親も夏を楽しみたい。
ビアガーデンにでも行って、ぷはぁ〜ってビールでも飲みたいもんです。

まぁ無理な事は解っているので、週末に家でぷはぁ〜ってやります(--;)
変なタイミングで寝て起きたので、頭がまだ寝ぼけています。
いや、いつも寝ぼけているようなもんですが(笑)
では、そろそろ本当の眠りにつきたいと思います。
オヤスミナサイませm(__)m
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:52 | Comment(0) | 日記

2013年07月24日

長女のプール事情

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今日は珍しく朝から雨。
朝の時間は「涼しいなぁ〜」と喜んでいましたが、お昼から晴れて来ると、今度は蒸し返しのような暑さが(><;)
やはり暑くてクーラーを点けてしまいました。

先週、突然発熱してから、なるべくクーラーを控える様にしています。
クーラーの中で、仕事をしていると、足がむくんで来て身体がだるくなる。
Macが熱暴走しても困るので、あまりに暑いとクーラー入れますが、なるべく扇風機でしのぐ様にして来ました。
しかし、さすがに暑くて、やはりクーラーを入れました。

長女はプールが雨で中止になり、午前中時間を持て余していました。
6月頃から学校でプールが始まってから、しばらくは楽しみにしていましたが、途中から「プール嫌い」と言い出しました。
そんなに拒否する訳では無いのですが、あまり好きじゃない様子。
本人は「プールの後のシャワーが嫌い」とか言っていましたが、おそらくなかなか泳げないので楽しくなかったのだと思います。

ところが夏休みのプール教室が始まってから、突然プールを楽しみにするようになりました。
どうも、少しだけど泳げるようになってきたようです。
夏休み前から「今日は顔つけて足バシャバシャ出来たよ」とか「浮かぶ事が出来たよ」とか、嬉しそうに話していました。
そして、夏休みのプール教室の二日間で、だいぶ泳ぐ事が楽しくなって来たようです。

「今日はこうやって泳ぐ練習をした」とクロールの形を見せたり、「ビート板で沢山泳いだ」とか、楽しそうに話す様になりました。
それだけに、今日のプール中止は本人にとってとても残念だったようです。
せっかく泳ぐ事が楽しくなってきたところに、まさしく水を差されたのです。
プール教室は明日・明後日と、残り二日間。
しっかり泳ぐ練習をして、楽しい時間を過ごしてほしいと思います。

午後からは、これも楽しみにしていた英語のサマースクールです。
いつも通っている教室で、5日間、いつもとは違う英語教室が行われるのです。
昨年までは託児所に通っていたので、参加したくでも出来ませんでした。
息子が小学生の時に参加しているのを知っていたので、本人も行きたいと思っていたようです。

今年は小学生になったので、参加出来るようになり、こちらも夏休み前から楽しみにしていました。
午前中はプール、午後から英語のサマースクール。
それが終わると、友達と遊びに外に飛び出して行きます。
でも3時〜5時くらいまで、2時間くらい。
それでも本人はたっぷり遊んで帰って来る様子。

夏休みに入っても、結構スケジュールが詰まっていて、意外と忙しい長女。
だらけてしまうよりは良いので、今の気の引き締まった感覚を忘れないでほしいと思います。
プールもサマースクールも、今週で終り。
来週からは特にスケジュールの無い夏休みとなります。
だらけてしまわないように、ここからが大事です。

私も仕事しながら、子供達の夏休みの様子を見なくてはいけない。
はぁ〜夏休み、逆に私は休めないぞ〜(--;)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:43 | Comment(0) | 日記

2013年07月23日

キュウリが育たない

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夏真っ盛りとなって、いつの間にか庭が再びサバンナ状態になっています。
今年は蚊も多くて、そろそろ草抜きをしないとヤバい状態。
そんな中、プランターに植えたミニトマトは強くたくましく育っています。
いくつか収穫して、子供達も食べていました。
市販のミニトマトのような美味しさではありませんが、自分の家で獲れた物と言う事で喜んでいます。

しかし、何故かキュウリが育ちません。
途中までは順調に育っており、トマトよりも先に実をつけたのもキュウリでした。
ところが最初に2本収穫して以降は、いくら花が咲いても実が出来ません。
そのうち根元の方から枯れ出して来ています。

我が家の育て方がまずかったのか、それとも前半の空梅雨が響いたのか?
せっかく水々しいキュウリを沢山食べれると思っていたのに、結局スーパーで買う日々です。
我が家だけの問題だと思っていたのですが、先日嫁さんが隣の奥さんと話していて、やはりお隣もキュウリはダメだったとの事。
やはり天候の問題なのでしょうか?

毎年ではありませんが、我が家では夏野菜を植える時は、キュウリは欠かせません。
そしてキュウリとトマトは、さほど手間ひまかからずに、ほっといてでも出来ていた記憶があります。
キュウリが出来なかった事は今まで記憶にないので、今回は本当に残念で仕方ありません。
きっと前半の空梅雨、そして後半の豪雨、突然の猛暑と、急変する天気にさすがのキュウリも、ついていけなかったのでしょうね。

そう考えると、農家の方は大変ですよね。
この急激な天候の変化の中、作物を育てて行くのですから。
日頃何気なく買っているスーパーの野菜も、そんな中育てられている野菜なのです。
感謝して食べなくてはいけませんね。

何事もそうですが、育てるのって大変ですよね。
一生懸命頑張っても、その時の環境でうまく行かない事もある。
キュウリとミニトマトは、比較的育てやすく簡単だという事で、いつも育てているのですが、それすら育てられない我が家って(^^;)
いくら育てやすいとは言え、やはりもう少し手間ひまかけないといけないのでしょうね。

今年はキュウリは諦めて、ミニトマトだけ楽しみたいと思います。
庭のサバンナも早くなんとかしないと(^^;)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:21 | Comment(0) | 日記

2013年07月22日

長い夏休みのスタート

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夏休みが始まりました。
息子・長女共に先週の金曜日に終業式。
そして翌日の土曜日から長い長い夏休みに突入しました。
あぁ〜良いですね〜夏休み〜。
約一ヶ月半もの間休みだなんて・・・。
会社務めなら、もう席は無く、フリーランスなら忘れ去られてしまう期間ですよね(笑)
大人になってからこんな長い夏休みを取れる人は、まずいないでしょうね。

子供の頃は長いようであっという間だった夏休み。
しかし、大人になって子供を育てる側になると、とてつもなく長い夏休みです。
ましてや私は家で仕事をしていますので、ずっと一緒かと思うと少々気が狂いそう(笑)

幸いにして、息子は部活、長女は今週は水泳と英語のサマースクールが入っているので、まだ一人の時間は取れます。
長女はしょっちゅう同級生が誘いに来て、外に遊びに行くので、家でベッタリと言う事もありません。
その分楽ではありますが、いつものように一日いっぱい自分の時間を使って仕事をするという事は出来ない。

さらには子供達が勉強をするように、子供達の行動パターンを把握しなくてはいけません。
夏休み前半に目一杯宿題を頑張らせて、その分、後半にお楽しみを作ってあげたいと思っています。
最初が肝心なので、私も気を引き締めて子供達の様子を見守りたいと思います。

その一方で、自分の仕事も頑張らないといけません。
今、ホームページの仕事を進行中で、何とか今月中に終わらせたいと必死になっています。
子供達も頑張らないといけませんが、私も頑張らないといけません(^^;)
何せもう7月も終りが見えて来ましたからね。
いや〜本当に早いです。

きっと長い長い夏休みも、気がつけばあっという間に終わるのでしょう。
しかし、その間、毎日毎日、いろんな事で子供達とぶつかるのでしょうね。
ハッキリ言って、これが一番体力&精神力を消耗するんですよね。
だから仕事をしている時間が、一番リラックス出来ている気がしています(笑)

世の子育て世代の親達は、みんなこんな経験を乗り越えながら、子供を育てているのですよね。
私も頑張るしかないので、これを乗り越えて行きたいと思います。
あぁ〜でも、私も一ヶ月半の夏休み欲しいなぁ〜。
きっと一ヶ月半も休んだら、仕事復活出来ないでしょうね(笑)
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2013年07月21日

反省すべき選挙

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【写真は産経ニュースWebから】

選挙はやはり自民の圧勝でしたね。
安倍政権になってから、特に失策もなく、むしろ高評価が多かった半年間。
自民党を支持する人が多いのは当然の事でしょう。
しかし、気になるのは投票率の低さですね。
投票率52%って、選挙権持っている人の約半数は投票に行かなかったって事ですよね。
自分の国の事なのに、こんな事で良いのでしょうか?

今回共産党が躍進したと言われていますが、共産党が躍進したのでは無く、自民党が嫌な人が共産党に入れただけだと思います。
自民が嫌だから民主と流れたのが、先の政権交代選挙。
そして民主がダメで自民に戻った。
今回は自民が嫌なら維新へ。と思っていた人も多かったはず。
ところが維新は橋下氏の発言などで、次第に支持を落として行った。

入れる所が無い・・・結果、ぶれない野党の共産党に票が集まったのでしょう。
何も共産党の政策や方針が評価されたのでは無いと思います。
それでも共産党党首の志位さんは、満面の笑みを浮かべて「国民からの支持を頂いた」と喜んでいます。

一方で民主党は大惨敗。
まぁ予め解っていた事ですが。
私から言わせれば、それでも議席が10を越える事が不思議です。

マスコミは民主の大惨敗を報道していますが、もっと深刻なのが、生活の党と社民でしょう。
正直、もう党としての役割無いんじゃないでしょうか?
小沢王国と言われた岩手も、自民に完敗してしまいました。
維新もみんなの党も、思った程議席取れませんでしたね。
自民に対抗するだけの政策も無いですからね。

結果的に自民の圧勝に終わった選挙です。
しかし、やはり投票率の低さが大問題ですね。
日頃、政治に対して文句を言う国民ですが、約半数が投票に行かないのでは、政治に文句を言う資格はありませんよ。
やはりこの国の政治の腐敗の一番の要因は、この国民の政治への無関心さにあると言えるでしょう。
先の民主党政権の誕生も、そしてあの愚かな総理大臣、鳩山&菅を二人も生み出してしまった事も、やはり国民に責任があると言えます。

投票に行かなかった人の中には、「どうせ自民に決まりだ」とか、「自民で決まりなんだから自分が投票しなくても」とか、そんな気持ちで行かなかった人も多いでしょう。
気持ちは何となく解ります。
結果が見えているのだから、自分一人が行かなくても。という気持ちは理解できる。
でも、その1票が積み重なって、政治が大きく変わる。
投票率がもっと高ければ、また違う結果が出ていたのです。

昨日のつぶやきでも書きましたが、投票に行かなかった人は、今後の政治に対して意見はしてはいけません。
政治は私たちと直結しているのです。
いつも政治家が「この結果を反省して」と言いますが、反省すべきは我々国民の方ではないでしょうか。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:52 | Comment(0) | 私の思うこと

2013年07月20日

選挙に行きましょう

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明日はいよいよ参議院議員選挙ですね。
もう期日前投票を済ませた方もおられるでしょうが、大多数の方が明日投票に行かれる事と思います。
昨年末の衆議院議員選挙から第二次安倍内閣が発足し、約半年の間で随分と日本の雰囲気は変わりました。
まだまだ景気回復にはほど遠いですが、その足がかり的な明るい兆しが見えてきた事は確かです。

半年間の安倍政権の評価を、明日それぞれに判断して私たちの一票を投票しましょう。
このまま安倍政権の安定政権を望むのか?それとも対抗馬の野党をもっと強く望むのか?
それぞれの考えで、それぞれの判断で、それぞれの一票を投じる事が大事だと思います。
最終は自分の頭で考え、自分の心で決めて投票しましょう。

最もやってはいけない事は、投票へ行かないことです。
投票へ行かない人は、今後の政治の動きに関して、一切文句を言ってはいけません。
だって自らその権利を放棄したのですから。
選挙投票にも行かないで、政治の批判だけはするなんてのは、自分の最低限の責任を果たさず、人の責任ばかり追求する卑怯者です。
だから投票へ行かない人は、今後一切政治の批判をしてはいけません。

お隣の中国や北朝鮮では、選挙すら出来ない。
国民は自分たちの意思表示である、選挙を許されずに、国から決められたままの生き方しか出来ないのです。
私たち日本人は、本当に自由で本当に恵まれています。
その恵まれている環境を、ありがたいと思わず、投票にも行かず文句だけを言うような人は、中国や北朝鮮に行ってみれば良いと思います。
いかに私たちが恵まれた国で産まれ育っているのか実感できると思います。

中国等は反日運動をやって日本嫌いをアピールしていますが、心の底は羨ましいのだと思います。
だから反日運動に乗っかってウップンを晴らしているのでしょう。
本当に可哀想な人たちです。

「どうせ投票行っても行かなくても結果は同じ」
そう思う人も多い事でしょうね。
でも、そんな人が沢山いたら、その票の集まった数だけでも凄い数になると思います。
私たちの一票はたった一票かも知れません。
しかし、その一票の積み重ねが政治を動かして行きます。

だから明日は選挙に行きましょう。
私たちの未来は私たちの手の中にあるのです。
選ぶのは私たちです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:21 | Comment(0) | 日記

2013年07月19日

渋谷ヒカリエにて期間限定販売開始

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先にご案内させて頂きましたとおり、渋谷ヒカリエにてSTORE.jpが期間限定でショップ展開しております。
STORE.jpのネットショップオーナーに、期間限定にて実店舗の募集があり、応募の結果Shop islandも販売させて頂く事になりました。
先日、商品の発送を済ませ、STORE.jpからの連絡待ちの状態でした。
販売期間が決まりましたので、ご案内させて頂きます。

◎販売期間:7月20日(土)〜7月31日(水)
◎場所:渋谷ヒカリエShinQs5F
◎営業時間:10:00〜21:00
◎ショップ名:Original Items Shop island

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私は渋谷ヒカリエに行った事が無いので、詳細の場所が分かりません。
渋谷ヒカリエのサイトを貼っておきますので、参照頂ければ幸いです。
おそらく5FフロアのNo.2クラフトビューロー(期間限定ショップ)の場所だと思います。
(違っていたらNo.14かも知れません)
http://www.hikarie.jp/floormap/5F.html

私が近くに住んでいたら、自分の足で確かめて写真撮ってアップできるのですが、奈良からは簡単には行けません。
東京近辺の方、渋谷に御用のある方、お時間があれば足を運んで頂ければ幸いです。

販売内容は以下のとおりです。
◎黒猫りっちー君マグカップ 10個
◎黒猫りっちー君トートバッグ 4個
◎黒猫りっちー君フレームイラスト 5枚
◎黒猫りっちー君特大ストラップ 4個

売り切れ次第終了です。
そんな事はないと思いますが(笑)
まぁ一つでも売れたら嬉しいですね(^o^)

トップの写真は期間限定ショップコーナー・クラフトビューローの写真です。
別のショップ様の販売時の写真のようです。
期間限定でショップが入れ替わるので、今は全く違うディスプレイになっているでしょう。
おそらくこのスペースのどこかに黒猫りっちー君がいるはずです。
りっちー君、招き猫となってくれ〜(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:24 | Comment(0) | ショップ情報

2013年07月18日

いきなりダウン

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あぁ〜昨日はつぶやけずに寝ていました。
昨日の午前中、何となく身体がだるくて、次第に調子が悪くなっていった。
「これはヤバい」と感じました。
体調が悪化する前触れを感じたのです。

お昼ご飯を食べたら、バファリンを飲んでしばらく横になりました。
少しでも楽になれば・・・と思ったのですが、ますます調子悪くなる一方。
そのうち長女が学校から帰宅。
調子悪くて寝ている私を尻目に遊びに出かけて行きました(^^;)

しばらくして少し楽になった感じがして、熱を計ると・・・・・39.2度。
げぇ〜〜〜〜〜一気にまたしんどくなりました(@_@;)
結局そのまま次女をお迎えの時間。
服を着替えて、まだ熱が38.5度ある中、車を走らせました。

水曜日なので、本来は剣道の稽古の日。
しかし、とても行けそうにないので、今日はお休みする事にしました。
こんな状態で行ったら、もう完全にぶっ倒れてしまう。

今日は晩ご飯を作る気力も無いので、途中でお弁当を買って帰りました。
しばらくすると息子が帰って来て、またしばらくして嫁さんも帰って来た。
でも、嫁さんは今夜夜勤入り。

いつもなら夜勤前に仮眠する嫁さんを、私が起こすのですが、さすがに無理。
嫁さんも私が倒れているので、ろくに仮眠出来ずに夜勤に入ったものと思われます。
何とか翌日までには体調を戻したい私は、夜の間も何度も起きて、汗を拭いたり水分を取ったりしました。
お陰で朝には熱も微熱まで下がりました。

それでも、身体はまだだるい。
ずっと寝ていた事もあり、腰もめちゃくちゃ痛い。
でも、朝ご飯の支度をして、子供達を起こして、何とか送り出しました。
そして次女を託児所に送る頃には、体調もどんどん回復して行きました。

お陰で今日はいつもと変わらぬ状態で仕事をする事が出来ました。
いや〜参った参った(^^;)
どうも今年は体調崩す事が多いです。
寝込む事なんて、そうそう無いのに、今年は元日から頭痛に悩まされたり、どうも体調を崩しやすい年です。

単なる疲れなのか、それともクーラーでやられてしまったのか?
それとも軽い熱中症だったのか?単なる夏風邪か?
何か解りませんが、とりあえず復活したので、まぁ良いか(笑)
何事も無く仕事ができるって本当にありがたい事ですね。
明日からもその事に感謝して仕事頑張ります。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:57 | Comment(6) | 日記

2013年07月16日

責任転嫁以外の何ものでもない

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思わず開いた口が塞がらなかった。
「菅元総理が安倍総理を提訴」の見出し。
原発事故時の菅総理の対応を、当時の安倍氏がメルマガで批判した内容が、名誉毀損に当たるとか。
はぁ〜この人は、本当に自分の事しか考えていないのですね。

あの時の対応は批判されて当然だろうし、むしろ被災者から菅元総理が提訴されてもおかしくない。
そもそも名誉毀損と言うのなら、なぜもっと早くに提訴しなかったのか?
総理の時に反論しておけば良かった話。
その時点で名誉毀損と提訴すれば良かったではないか。

例えメルマガの存在を、その当時知らなかったとしても、今このタイミングで言い出すのは明らかにおかしい。
選挙期間真っ最中のこの時期。
さらに現場の状況を最も知っている吉田元所長がお亡くなりになった直後。
まるで「死人に口無し」とでも言わんばかりのタイミング。
本当にこの人のやる事は人としてどうかと思う事が多い。

折しもアメリカ・サンフランシスコの空港で起きた、アシアナ航空の飛行機事故の提訴と境遇が似ている。
ご存知のとおりアシアナ航空は事故を起こし、その原因が不慣れなパイロットの操縦ミスが原因である可能性が高い。
明らかに人的ミスであり、二人の中国人の少女が死亡した事からも、アシアナ航空はその社会的責任が大きい。
にも関わらず、米国家運輸安全委員の調査に対して、韓国政府が意図的に人的ミスに誘導しているとして、反発しています。
さらに、アメリカの番組で、アシアナ航空のパイロットの名前を、全く違う名前で読み上げ、その内容がでたらめで会社の名誉を傷つけたとして、法的措置を取るそうです。

良く似ていますよね。
事故を起こした側でありながら、その事を批判されると、名誉を傷つけられたとして訴える。
日本人にはとてもとても考えられない思想です。
菅元総理、あなたは本当に日本人ですか?
こう問うと、また「名誉毀損だ」と言われるのでしょうか。

日本人であれば、トップに立つ者として、当然責任を負います。
最近は責任逃れする人も多いですが。
それでも、批判された事で相手を提訴なんて、前代未聞ですよ。
まさしく責任転嫁としか言いようがありません。

菅元総理の対応も、アシアナ航空の対応も、完全に自分の責任を誰かに転嫁するための提訴です。
韓国の対応と言うのは、対馬の仏像盗難の対応を見てのとおり。
全ての責任を相手に押し付ける。
ことさら相手が日本だと、全て日本の責任にする。
そんな国と仲良くできますか?

菅さん、あなたのその行動が、また自分自身の存在価値を下げている事に気づきませんか?
それともこれ以上下がりようが無いから、自爆テロですか。
どちらにしてもみっともないからおやめなさい。
きっと多くの日本国民がそう思っています。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:46 | Comment(0) | 私の思うこと

2013年07月15日

地産地消のためのお店

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今日は時折もの凄い豪雨の中、お買い物に出かけました。
いつものイオンではなく、今日はうねびの「まほろばキッチン」というところ。
地産地消を目的としてJAが作ったところのようです。
奈良県産の野菜や食材が、沢山集まっていました。

時々激しく雨が降る中、車を走らせました。
この雨なので、人も少ないと思いきや、雨の中多くの人が買い物をしていました。
店内には野菜から肉加工品、飲料品など沢山の地場産品がありました。
野菜を中心に買い物をして、休憩も兼ねて隣のフードコーナへ。

娘二人は、店内で買ったエクレアをほおばり、私たちも店内で買ったパンを食べました。
まだお昼前なので人はまばら、ゆっくりと雑談しながらコーヒーを飲んでいました。
ふと外を見ると、芝生の広場があります。
天気が良ければ、子供達を遊ばせてあげたい場所です。

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雨は一時的ですがやんでいたので、しばらくするとポツリポツリと外で遊ぶ子供の姿。
それを見た我が子達、もう辛抱出来ません。
二人で手を取り合って外に遊びに出て行きました。
ガラス越しに遊んでいる二人を見ながら、私たちはしばしコーヒータイム。

その後はホームセンターに寄って、必要な物品を購入。
しかし、子供達が一番に向かって行ったのがペットコーナー。
犬や猫、ウサギを見て回る子供達。
正直買い物の時間よりも、ペットコーナーで動物を見ている時間の方が長かった(笑)

ウサギのコーナーで、嫁さんがやたらと「かわいい〜」と連呼しているので、覗いてみると小さなウサギがゲージの隙間から顔を出しています。
人に慣れているのか、自分から頭を撫でてもらおうと、ゲージに目一杯顔を突っ込んでいます。
小さな白いミニウサギでしたが、あまりの可愛さに嫁さんも私も少し心が揺らぎました(^^;)
今は小さな子供達を育てるだけで精一杯です(笑)

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初めて行った「まほろばキッチン」ですが、なかなか良かったです。
また、時間を見て行けたらと思います。
奈良県産の物って結構あるんですね。
地産地消、野菜等の食材に限らず、地元の良さを見直し、地元の事は地元で・・・という発想も大切だと思いました。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:44 | Comment(0) | 日記

2013年07月14日

出展準備

今日は日曜日でしたが、私はほぼ一日仕事をしていました。
先日もつぶやきましたが、来週の中頃から1週間、東京渋谷のヒカリエにショップ出展するための準備です。
黒猫りっちー君のマグカップやトートバッグ。
フレームイラスト、そして手作りの特大ストラップ。
売れるかどうか解りませんが、せっかくのチャンスなので、試してみます。

特大ストラップは手作りなので、今回、また4つ程作りました。
昨夜からりっちー君の型をプリントアウトして、それにそってフェルトを切る。
目と耳の部分を布プリントでプリントして、これもそろぞれに切ります。
頭にストラップのパーツを付けて、りっちー君の前と後ろを合わせて縫います。
最後にわたを入れて完了。

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ひとつ完成するのに、1時間くらいかかるので、結構な時間かかりました。
そしてそのままでは味気ないので、袋に入れて、吊るす事が出来る状態にしました。
さらに、宣伝を兼ねた情報の入った紙を入れて、商品名と値段を書いた紙を入れる。
これで少しは商品らしくなったかな?
買ってくれる人がいたら嬉しいけど(^^;)

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他の商品もそれぞれに梱包し、作業が終わったのは夕方でした。
今日中に発送したかったので、いつもお世話になっているクロネコヤマトさんに集荷をお願い。
しかし、私は夕方から自治会の話し合いが入っているので、後は嫁さんにお願いして家を出ました。
無事発送まで出来ましたが、後はSTORE.jpさんのスタッフにおまかせするしかありません。
ちょっとでも売れてくれたら嬉しいのですが。
梱包して箱を閉める前に、心の中で「戻ってくるんじゃないぞ〜」と念じながら送り出しました(笑)

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思えば黒猫りっちー君をキャラクターとして作ってから、もう10年以上になります。
最初は今の形じゃなかったんですよね。
ペインターと言うお絵描きソフト使って描いたのが最初です。
昔飼っていた黒猫のリッチーを思い出して描いたのですが、Illustratorでイラストを描き出した頃に、リメイクしたのが今のりっちー君です。

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お陰様でりっちー君は、多くの人に愛されて来ました。
しかし、ポストカードやイラストの中だけで、いずれは商品化したいとずっと思って来ました。
これまでもマグカップやTシャツなど、単発的に作った事はありますが、実際の店舗で置かせてもらうのは、今回が初めてです。
しかも東京渋谷のヒカリエですからね。
ちょっと恐れ多い気もしますが、ダメ元で出してみましょう。

出展開始時期や店舗の詳細情報が解れば、また案内させて頂きます。
東京周辺の皆様、渋谷に行かれる事があれば、ちょっとお立ち寄り頂ければ幸いです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:12 | Comment(2) | 仕事

2013年07月13日

変わりゆく広告

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今日は土曜日で世間は三連休の初日だったりします。
我が家も一応三連休なのですが、私は出来る限り仕事がしたい・・・と言う事で、午前中は買い物等にでかけ、午後は仕事をしていました。
今、一つホームページの仕事を抱えていて、久々にサイト丸ごとをデザイン〜コーディングをしています。
私の仕事はグラフィックデザインが基本ですが、最近はイラストの仕事から、Webまで多様化しています。
しかし、基本はグラフィックデザインですので、基本から手足を伸ばしている感じですね。
ホームページの仕事は久しぶりなので、ちょっと作業を思い出しながら進めているところです。

それにしても最近はチラシの仕事がメッキリ少なくなりました。
昔はグラフィックデザインの仕事の8割りはチラシだったように思います。
様々な情報の告知の手段として、チラシは使われ続けて来ました。
しかし、この10年で明らかにその役目を終えつつあります。

インターネットの普及に伴い、情報はネットで得る人が多くなりました。
それに伴い、紙媒体での情報発信は減って行きました。
新聞折り込みのチラシなんて、昔の10分の1くらいになっているのではないでしょうか。
昔は土日ともなれば、新聞よりも折り込みチラシの方が多くて、どっちがメインなのか解らないくらいでした。
だからグラフィックデザインの仕事は大方チラシ制作だったのです。

しかし、ネットの普及でチラシの必要性は薄れて行きました。
新聞折り込みの量も減ったし、新聞自体取る人が減っています。
我が家も新聞取っていますが、情報は殆どネットで得ていますね。
新聞が減れば折り込みも減る。
少部数で配るくらいのチラシなら、自分たちで作ってプリントアウトする。
そんな理由が重なり、チラシはどんどん姿を消して行ったのでしょう。

私も最近の仕事でチラシは少ないですね。
仕事自体が少ないので、あまり説得力がありませんが(^^;)
でも、明らかに紙媒体からネットへ移行しているのが解ります。
広告の効果としても、紙媒体よりもネットの方が良い。
情報を発する側としても、やはりネットに力をいれたくなりますよね。

そんな訳で、私もネットの仕事もやっているのですが、何せネットの世界はスピードが速い。
どんどん新たなサービスが出来て、どんどん新たな技術が登場する。
それに伴って、ホームページの見せ方や作り方も、変わって行く。
付いて行くのに必死の状態です(^^;)

紙媒体が無くなる事は無いでしょう。
だからチラシも無くなる事は無いと思います。
でも、新聞折り込みはどうか解りませんね。
新聞もそのうち、完全なネット配信になるかも知れません。
新聞会社から配信された情報をテレビで表示・・・なんて時代が来るでしょうね。
その時には折り込みチラシも、広告として一緒に出て来るのかも。

これからネットとテレビ・新聞などの、新旧メディアが入り乱れて一つになって行くのだと思います。
それに伴って、私たちの仕事も変わって行くのでしょうね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:32 | Comment(0) | 仕事

2013年07月12日

久々に観た「平成狸合戦ぽんぽこ」

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今日のテレビで「平成狸合戦ぽんぽこ」をやっていました。
子供達は楽しみにしていましたが、やはり途中で寝てしまいました。
私は最後まで観ましたが、久しぶりにこの映画を観ました。

今、ジブリの新作映画「風立ちぬ」の公開記念として、三周連続でジブリ作品がオンエアされています。
先週は「耳をすませば」で、これも観ました。
来週は「猫の恩返し」です。

どちらの作品も、ジブリ作品としては、準レギュラー的なイメージですよね。
トトロやナウシカ・ラピュタ・魔女の宅急便と比べると、どうしても補欠的なイメージが強い。
ましてや「平成狸合戦ぽんぽこ」なんて、その存在自体「そんなのもあったなぁ〜」って感じでした。
テレビでやるのは珍しいので、ついつい最後まで観てしまいました。

本当に久しぶりに観たので、内容もすっかり忘れていて、新鮮な気持ちで観る事が出来ました。
なかなか面白かったですね。
環境問題を扱った真面目な内容なんですが、狸たちのキャラクターがそれを面白おかしく演出しています。
人間に戦いを挑んで、結果的に敗れてしまっても、人間に化けて人間世界で生きて行く。
生きる事への努力と、同時に「何とかなるもんだ」という楽観的なメッセージが、両方含まれているような印象を受けました。

ジブリ作品には、環境問題を扱った物が他にもあります。
最もスケールの大きいのが、「風の谷のナウシカ」です。
全世界が一度滅んでしまった後の世界。
人間が汚してしまった地球を、虫達と腐海が浄化している。
その事を知らない人間は、腐海を焼き払おうとする。

「平成狸合戦ぽんぽこ」は、ナウシカを現代版にしたものかも知れませんね。
ナウシカという空想の世界では無く、実際に目のまで行われいる現代社会の問題点。
それを狸と言う、日本人が最も親しみやすい動物で表現しています。

この「平成狸合戦ぽんぽこ」で表現したかった環境問題を、より深く掘り下げたのが「もののけ姫」のような気がします。
古代の日本で人が生きるために、森を開き動物達と争う。
そして最後は神との戦いになる。
それを必死で食い止めるアシタカ。

どの作品も環境問題に対して答えを出していません。
それぞれに環境問題を考えるための作品なのかも知れませんね。
久々に観た「平成狸合戦ぽんぽこ」も、改めて観ると新たな見方が味わえて面白かったです。
次週は「猫の恩返し」です。
これは先週の「耳をすませば」と繋がっている作品ですよね。
またこちらも観たいと思います。

ジブリの最新作、「風立ちぬ」も、とても観たい。
大正から昭和にかけての、零戦設計者の実在した人物の物語。
どんな内容なのか、とても気になりますね。
戦争と言うテーマと飛行機、何となく「紅の豚」と似た感じもしますが、舞台は日本です。
どんな映画なのか楽しみですね。

我が家はしばらくジブリ作品から目が離せません。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:45 | Comment(2) | 音楽/映画

2013年07月11日

販売って難しい(^^;)

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暑い日が続いていますね。
今朝、託児所に向かおうと家を出たら、外で蝉が鳴いていました。
蝉の鳴き声を聞くと、いよいよ夏本番という気分ですね。
その分、暑さもさらに拍車がかかりそうですが(^^;)

暑い夏ですが、私のような仕事をしていると、暑い夏に秋の事を考える場合もあります。
ワンシーズン先の仕事をする事も多く、先日も中秋の名月の頃に行われる、まつりのポスターを制作していました。
暑い夏に秋の事を考え、秋になると年末の事を考えます。

ポストカードの配送も同じ事が言えますね。
ワンシーズン先を見て配送をしています。
ですので、今月末に発送する8月分のポストカードは初秋の絵柄が多くなります。

さて、そのポストカードですが、最近は売上げが思わしくありません。
年々、売上げが下がっています。
まぁ、私自身が新作を出せていないのもありますが、ポストカードそのものがなかなか売れないようです。
委託販売先の担当者の方が、「ハガキや封書などが売れなくなっている」と、以前からよくおっしゃっていました。

時代の流れと共に、メールが主流となり、ハガキや封書を使う人が激減しているようです。
そう言う私も、実際のところ、ちょっとした挨拶などは、メールやSNSで済ませています。
よほど正式な書面で無い限り、郵送する事はあまりありません。

元々、描いていたイラストを手軽に販促に出来たのがポストカードでした。
グループ展をやる時に、販売用にインクジェットでプリントしたのが始まりで、本格的に委託販売する事になってオフセット印刷に回す様になりました。
もうかれこれ10年くらいになりますね。
そろそろポストカードの売り方も、考えていかなくてはならないのかも知れません。

とは言え、私の本業はグラフィックデザイナー・イラストレーターであって、物を売る事では無い。
自分の作品を使った販促物が売れる事は嬉しいけど、売る方に力を注ぐ事も難しいのです。
本当はもっといろんな販促物にして、いろんなところで売る事が出来たら、それはそれで嬉しい。
でも、そのためには個人の力ではどうしようも出来ません。
私に時間とお金がたっぷりあれば・・・。
ハイ、どちらも無いのが今の私です(-_-;)

まぁ厳しい現状ではあるけれど、とにかく一歩一歩前を見て進むしかないですね。
どんな状況にあっても、探せば希望はあるし、チャンスも転がっているものだと思います。
諦めて何もしないよりは、どんな小さな事でもチャレンジして行く方が良いでしょう。

そんな中、ひとつ嬉しい事がありました。
ネットショップのSTORE.jpさんで、私もネットショップを開いているのですが、今回、STORE.jpさんが実店舗を展開する事になったようです。
その企画の一環として、ネットショップの中から、1週間だけですが実店舗で商品を販売して頂ける。
ダメもとで応募したら、何と販売して頂ける旨の連絡が届きました。
ネットショップで出している商材ですので、マグカップ・トートバッグが主流となります。

来週の中頃から1週間になると思いますが、詳細が解れば、また案内させて頂きます。
売れるかどうか解りません。
全く売れないかも知れません。
でも、何もやらないよりは、チャレンジして行きたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:21 | Comment(0) | ショップ情報

2013年07月10日

仲良し中韓

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毎日暑いです(@@;)
この暑さは当分続きそうなので、皆さん本当に熱中症や夏バテ、注意しましょうね。
今年の夏は本当に長くて暑い夏になりそうです。

暑いと言えば、参議院選挙が熱を帯びています。
でも、昨年末の衆議院選挙よりは静かです。
自民圧勝の結果が見えているような選挙で、残された枠を野党がいかに奪うか?という構図になっているように思います。
安倍政権発足から半年間、これといった大きな失策は無く、景気も上向き始めたところ。
日本国民の多くが、安倍政権のこれからに期待をしている。
最終的に選ぶのは、私たち国民一人一人ですが、大きな流れは見えている選挙戦のような感じですね。

それを見据えての事なのか、最近中国・韓国が安倍政権の批判をあまりしなくなりました。
日本への批判は相変わらずですよ。
でも、安倍総理を名指しで批判をする事を避ける傾向にあります。
一時期は、安倍総理そのものを、右翼の代表のような物言いで批判してきた中国や韓国。
最近は名指しを辞めて、オブラートに包んだような言い方で批判をしています。
中国や韓国も、当分は安倍政権と付き合っていかなくてはならない事を悟ったのでしょう。

それにしても最近の中国と韓国、仲良いですね(笑)
韓国は日本よりも中国を重要視しているようですが、大丈夫なんでしょうか?
中国経済は残念ながらもう崩壊の一途をたどっています。
韓国も同じく経済が傾きかけている。

日本も一年前にはかなり傾いていましたが、安倍政権になってようやく待ち直し始めました。
普通なら経済が持ち直してきたところと、連携をはかるのが得策です。
ところが韓国は崩壊しかかっている中国に舵を切りました。
そして中国もそれを受け入れる形でお互い仲良くやっています。

いや〜良い事ですね。
どうぞ日本が嫌いな反日国家同士、どうぞ仲良くやって下さい。
韓国は日本に対する当てつけで、中国と仲良くしているつもりでしょう。
日本が焼きもち焼いて、韓国にすり寄って来ると思っているのでしょうね。
残念ながら日本には友好関係の深い国が沢山あります。
無理に韓国と付き合う必要なんて、これっぽっちもありません。

まぁ元々千年もの永き間、朝鮮半島は大陸の王朝の属国として生きて来ました。
その体質が未だに残っているのでしょう。
どこかに頼らなければ、生きて行けない国になってしまっています。
頼って属国化するか、強がって貧困化するか。
まさしく韓国と北朝鮮がそのままの形になっています。

日本は最低限の交流を持ちながら、中国・韓国・北朝鮮と付き合えば良いと思います。
何かあるごとに「戦後補償だ賠償だ」とゆすりたかりをして来る国と、まともに付き合ってはいけません。
日本は日本の国を大切に思ってくれる国と、日本人を心から信頼してくれる民族と、しっかり手を取り合って行けば良い。
東南アジアの国々や、中東、そしてアフリカ。
日本を本当に必要としている国は沢山あるのです。

安定した外交を繰り広げるためにも、安定した政治が必要です。
次の参議院選挙、私たちは立候補者が本当に日本国の事を考えているのか、見極める必要があります。
ネット選挙が解禁となり、選挙期間中にも候補者の考えを探る事も可能となりました。
私たちの日本が、これから先進むべき道。
それを決めるのが今度の選挙です。
皆さん暑いですが、選挙行きましょうね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:49 | Comment(0) | 私の思うこと

2013年07月09日

安らかにお休み下さい

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【写真は産経Webから】

今日も暑い一日でした。
関西も昨日で梅雨明けしていたのですね。
昨夜は知らずに「梅雨明けはまだ?」とつぶやいていました(^^;)

それにしても本当に暑い。
もうクーラー無しでは生きて行けませぬ。
少し我慢しなければ・・・と思いながらも、朝からクーラー点けて仕事しています。

しかし、今年の夏はこれだけ暑くて電力大丈夫なんでしょうか?
電力会社は原発を再稼働する方向で進んでいるようですが、本当に安全性は確保できたのか?
どうも曖昧なまま、なし崩し的に再稼働に踏み切っている感が否めませんね。
かといって、この酷暑の夏に、節電って言われても厳しいです。
それこそ熱中症で人がドタバタ倒れて行きます。

まだ福島第一原発の事故も終息していない中、訃報が届きました。
東日本大震災時の所長であった、吉田昌郎氏がお亡くなりになりました。
まだ58歳という若さです。
食道がんで所長を退き治療に専念していましたが、残念ながら復帰は叶いませんでした。

もし、あの大惨事の時に、この人が所長でなかったら、もっと酷い結果になっていたかも知れません。
あの菅総理からの命令を無視して、海水注入を続けたのは、吉田元所長の英断です。
常に自分がどう見られるかを意識していた感のある菅総理とは違い、自分がどう見られ様が、何を言われ様が、自分の責任において事態を乗り越えました。

そして何より、あの悲惨な状況の中で、現場の士気を高め、現場をまとめていた吉田元所長。
「何度も死ぬと思った」と明かしているように、まさに命をかけた現場だったのです。
今回の食道がんと、放射線被爆との因果関係は無いと言われています。
しかし、命の危機を何度も味わう程、緊迫した現場に居続けるストレスは、想像を絶するものです。
例え放射線被爆とは直接的に関係無くとも、あの現場で戦った結果であると言えるでしょう。
まさしく命をかけて、この日本を、福島を護ったのです。

避難生活を余儀なくされている方々の心の痛み、そして苦労は私たちに想像もできない程のものだと思います。
本当に辛く哀しい事だと思います。
東電の対応に怒りを覚える事も理解できます。
でも一方で、まさしく自分の命に代えて、事故を最小限にとどめた人がいる事を忘れてはならないと思います。
自分の命に代えて、福島を日本を護った吉田元所長は、まさしく現代の侍だったと言えるでしょう。

敗戦後の日本の社会は、やはり歪んで来ているのだと思います。
命をかけて現場で頑張る人は、若くして倒れてしまう。
苦労を避けて要領よく上のご機嫌取りをする者が、最終的にトップに立つ。
トップに立つ事が最終目標になっている。
トップに立って自分の理想とする会社を作る事が求められているのに。

本当に善人ほど先に旅立ってしまうのですね。
哀しい事ですが、あえてご冥福を・・・とは言いません。
吉田元所長は最後まで戦って散って行ったのです。
その潔さと心の強さに敬礼して送りたいと思います。

ありがとう。そしてゆっくりお休み下さい。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:25 | Comment(0) | 私の思うこと

2013年07月08日

手が届かないうなぎ

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ふぇ〜〜〜〜暑いなぁ〜〜〜〜。
突然猛暑となりましたね。
一気に夏本番って感じですが、まだ梅雨明けしていないの?
関東は梅雨明け、そして九州から中国地方も梅雨明けらしいけど、関西はまだなのだろうか?
暑けりゃ暑いで大変ですが、でも夏晴れしているのに「梅雨」と思うだけで何となくジメジメした気分になる。
ここは思いっきり「梅雨が明けた〜夏だぁ〜」って思った方が、同じ暑さでもスッキリすると思うのは私だけでしょうか(笑)

この暑さではさすがにクーラー入れないと死んでしまいそうなので、今日は朝からクーラー始動。
死んじゃうのは私じゃないですからね。あくまでもMacの方。
そうですMacのためにクーラー入れるのです。
と自分に言い訳してクーラーのスイッチを入れる(笑)

この感じだと、関西もあと2〜3日で梅雨明けっぽい。
そうなると今年の夏は長くなりそうですね。
夏好きな私としては嬉しいけど、暑さが続くとそれだけ体力も消耗します。
今年の夏はかなり厳しい暑さが予想されているみたいです。
熱中症にも注意が必要だけど、夏バテしないように注意しないといけませんね。

夏バテ防止に食べたいもの。
やっぱりうなぎですよね〜。
でも、もううなぎは私たち庶民の手には届かない存在になりつつあります。
不漁でうなぎの値段が、まさにうなぎ上り。
うまい、座布団二枚持っとくれ〜。

冗談はさておき、本当に値段が上がり過ぎて、とてもうなぎを食べたいと思えません。
スーパーで売っているうなぎも値段上がっていますし、それにほとんどは中国産ですからね。
もう中国産の物は極力口にしたくありません。
うなぎは食べたいけど、うなぎ以外の物で体力付けるしかありませんね。

土用の丑の日。
昔は普通にうなぎ食べていたのになぁ〜。
今年は土曜の牛の日にして、牛肉でも食べるか。
うまい、座布団二枚持っとくれ〜。
いや、もういいですね(笑)

最近は肉よりも美味しい魚が食べたい年齢になりました。
あぁ〜美味しい刺身とビールで心も身体もリフレッシュしたい。
長い夏になりそうです。
皆さん、しっかり体力つけて乗り切りましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:48 | Comment(2) | 日記

2013年07月07日

晴れた七夕の試合は曇り内容

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今日は七夕でした。
この時期にしては珍しく、晴れの日の七夕となりました。
関東方面は梅雨明けしたようで、今日は関西の方も「梅雨明けか?」と思える天気でした。

そんな暑い中、今日は息子の剣道の試合に付き添いました。
県民体育大会の試合に代表として出場させて頂きました。
市の中学生から社会人まで、総勢9名でひとつのチームとなって出場します。

息子と同じ学校の剣道部から、息子も含めて三人出場しました。
それぞれの市(地区)対戦ですから、チーム数もそんなに多くはありません。
試合数も限られているので、全日程はお昼過ぎには終了しました。

結果は第3位となりました。
でも、二試合しかしていません(笑)
最初の試合はシードになっていたので、二回戦から対戦。
引き分けの結果となり、最終代表戦で辛くも勝利しました。

次の対戦でもし勝てば決勝という状態でした。
しかし、さすがに相手は強く、残念ながら敗戦しました。
それでも3位という結果になりました。

息子は・・・と言うと、二試合して二試合とも二本負け(--;)
だ〜めだこりゃ〜という内容でした。
正直初戦を勝ち抜けたのは、高校生〜社会人の強さですね。
息子の学校の剣道部は、市内では強く、市の大会では優勝を飾っています。
そして息子自身も、個人戦では優勝したり、準優勝したりしています。
でも、一歩外にでるとこんな結果なんですね。
いかに井戸の中の蛙状態なのかという事です。

優勝したのは奈良市。
やはり強いです。
道場の試合でも、優勝候補が揃っているのが奈良市。
強いはずです。

そして準優勝したのは内吉野。
ここには十津川が含まれています。
十津川も剣道はめちゃくちゃ強いところです。
まぁ負けても仕方無いと言えばそれまでですが。
でも、もう少し食い下がる試合をしてほしかったですね。

息子は不甲斐ない試合をしながらも、チームとしては3位。
素直に喜べる内容ではありません。
しかし、その結果を少しも悔しがる気配の無い息子に、こっちが腹立たしい。
向上心が無いのか、現状の井戸の中の蛙で満足なのか。

入学当時に本人が目標とした「文武両道」。
残念ながらそのどちらも出来ていない現状。
いくら親が言っても聞く耳持たないので、あとは本人のやる気に任せるしか無いのですが、そのやる気が・・・。
せっかくの晴れの七夕ですが、気持ちは少々曇り空でした。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:12 | Comment(0) | 日記

2013年07月06日

託児所夏祭り

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【プリキュアのお面を着けてアンパンマン音頭を踊る次女】

今日は娘達が楽しみにして来た、託児所の夏祭りでした。
息子はさすがに中学生なので参加しませんが、長女は託児所から招待状が届いてルンルンで夏祭りに参加しました。
次女は浴衣を着て参加。
去年も浴衣を着ているのですが、記憶に無いのか、浴衣を着る事にやたらと興奮していました(笑)
長女は長女で、託児所を卒園してから、離ればなれになったお友達と会えるので、テンションMaxです。
そんな二人と共に親子四人で参加して来ました。

最初にオープニングとして、先生方のダンスが披露されました。
毎年いろんなダンスを披露してくれます。
時にAKBだったり、息子の時にはマツケンサンバ(懐かしい)も踊ったりしていました。
今年は「はなカッパ(NHK教育でやっているアニメ)」のエンディングテーマでした。

次に年長組さん達による、カラーガードが披露されました。
一生懸命頑張っている子供達、昨年は長女がやっていたのが、つい先日の事のように感じられました。
そしていよいよ模擬店のスタートです。
娘達はそれぞれのお店で使えるスタンプカードならぬ、スタンプ腕輪を手首に付けています。
各お店に行くと、そのスタンプ腕輪にそれぞれシールを貼ってもらいます。

長女は到着と同時に、久々に顔を会わせた元同級生と行動を共にしていました。
次女を連れてお店を回る事にしましたが、次女が最初に「行きたい」と言ったのが「わたがし屋さん」。
行列に並んで順番を待ちます。
そしてスタンプ腕輪にシールを貼ってもらい、わたがしをもらいました。

去年の記憶が無ければ、おそらく初体験となるわたがし。
どうやって食べて良いのか分からない様子で、しばらく呆然としていました(笑)
私に「パクッて食べてごらん」と促されてようやく口にしました。
初めての食感で戸惑いながら食べていました。

その後もいろんなお店を回り、全てのお店を回る事が出来ました。
お店に行く度に、先生方が名前を読んで手を振ってくれるのですが、恥ずかしいようで私の後ろに隠れます。
先生方も浴衣を着ているので、いつもと違う雰囲気で恥ずかしいのでしょうね。

最後は恒例のアンパンマン音頭で締めくくります。
輪になってアンパンマン音頭を踊るのですが、次女は恥ずかしくてなかなか輪に入れません。
私が輪の中に連れて行っても、すぐに私にくっついて戻って来てしまいます。
それを何度か繰り返している内に、アンパンマン音頭は終わってしまいました。

しかし、これも恒例なんですが、もう一回踊る事になりました。
再びアンパンマン音頭の音楽が流れ始めると、前回とは明らかに違う反応。
「これはチャンス」と次女の手を引き、クラスの輪の中に連れて行きました。
ようやく輪に入って踊る次女。
踊りになっていませんが、手を叩いたり、回ったりするところだけは、ちゃんとやっています。
本人は十分踊っているつもりなのでしょう(笑)

今年も楽しく夏祭りに参加する事が出来ました。
娘達も楽しんだようで、喜んで夏祭り会場を後にしました。
毎年楽しい夏祭りを計画・実行してくれる先生方に感謝です。
娘達にとっても楽しい思い出の一つとなりました。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:09 | Comment(0) | 日記

2013年07月05日

毎日やってる事

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毎日の生活の中で、必ずする行動ってあると思います。
顔を洗う、歯を磨く、ご飯を食べる、トイレに行く・・・。
いろんな事を毎日繰り返しながら、私たちは生きています。

みんな同じ事をしている場合もあれば、男女によって違う、年齢によって違う事もありますよね。
女性であれば、成人するとメイクも加わってきます。
「私はノーメイク」って人もいるかも知れませんが、大半の方はメイクをしている事でしょう。
男から見れば、時間かかって大変そうだなぁ〜と思います。

でも、男性ならではの物もあります。
それが「ひげ剃り」。
もちろん私も毎日ひげ剃りをしています。
しかし、これも個人差があって、人によってはほとんどひげ剃りをしなくても、良い男性もいます。
私の場合は2〜3日剃らなかったらカビルンルンみたいになってしまいます(笑)

毎日やっている事なので、特に気にすることもなかったけど、やっぱりひげ剃りに時間取っていますよね。
一日に数分間ですが、これが毎日ですから、一生剃り続けるとしてどれくらいの時間をひげ剃りに使っているのでしょう。
無駄な時間って訳ではないのですが、ふと考えてしまいました(^^;)

人って髪型が変わるだけで、人相も年齢も変わって見えます。
それと同じくらい、ヒゲがあると人の顔って変わってしまう。
昔の人はヒゲはやしている人多かったですよね。
ヒゲがあると、立派に見えるからでしょうか?
威厳があるように見えるのでしょうね。

でも最近は、ヒゲをはやしている人は、あまり見ない。
無精髭をオシャレとして楽しんでいる人はいるけど、昔の人のように、立派なヒゲの人って今は見かけませんね。
私はヒゲをはやした事が無いので解りませんが、やっぱりヒゲの手入れも大変なんでしょうね。
伸ばしっぱなしって訳ではないので、髪と同じで時々カットして整えないといけないのでしょう。

私の場合、無精髭は明らかに似合いません。
やはりカビルンルンになってしまいます(笑)
かと言って、立派なヒゲを生やしてもどうなのか?
試しに自分の写真にPhotoshopでいたずら(^^)
う〜ん、どうなのか?
やっぱやめとこ(笑)

ヒゲあると、やはり年齢が上がって見えますね。
威厳が必要な仕事とかだと良いのかな。
私の場合は必要ないので、やはりヒゲも要らない。
毎日せっせとヒゲを剃りたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:12 | Comment(2) | 日記

2013年07月04日

泳ぐならプール派それとも海派

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【写真は奄美大島のばしゃ山(用安海岸)】

今日も梅雨らしいお天気でした。
梅雨らしいと言うよりも、ゲリラ豪雨に近いですけどね。
今年の梅雨は、やはり前半空梅雨、後半豪雨の極端な梅雨です。
懸念していた水不足は何とか解消できそうなので、その点では良かったですけどね。

7月に入りました。
もう夏本番が目前です。
子供達もプールが始まり、プールに入った日は、かなり疲れるのか早々に寝てしまいます。
楽しくてはしゃぐのと、水の中で疲れるので、いつも以上に眠たくなるのでしょう。

意外かも知れませんが、私は子供の頃、泳ぐのが苦手でした。
苦手と書くと今は得意のように思われますが、特に得意ではありません。
泳げない訳ではないですが、得意な方ではない。

奄美大島で産まれ育ち、海人(ウミンチュ)はみんな泳ぎが得意だと、普通はそう思いますよね。
でも、そうでも無いんですよ。
海が目の前にあるからと言って、年中海で泳いでいる訳でもありません。
泳ぐのは夏場だけだし、子供だけで泳ぐ事は無かったので、年中泳ぐ訳でもない。
むしろ学校のプールの方が多い。

学校のプールとなると、授業のひとつです。
私は小学校低学年の頃は、全く泳げませんでした。
そしてその頃、小学校にはプールが無かったので、海で泳いでいた記憶があります。
海まで歩いて行って、泳いでまた学校へ帰る。

しばらくすると、今度は隣の中学校のプールを借りていました。
確か3〜4年生の頃に、ようやくプールが出来て、そこから何とか泳げる様になった。
でも、今でも泳ぐのは得意な方ではありません。
海では泳ぎますが、泳ぐよりも潜る方が得意です(笑)

それにプールで泳ぐのと、海で泳ぐのは基本違うんですよね。
海は海水なので、身体がよく浮きます。
だから同じ泳ぐのでも、プールのが方がより体力を使うと思う。
でも、その一方で海では海流があります。
緩やかな時は良いけど、潮の流れが早い時は、どんどん流されて行きます。
そんな時は、プール以上に体力を使う。

海で泳ぐのとプールで泳ぐのは、基本的に違いますね。
プールの場合は、泳ぐ事を前提ですが、海は泳ぐと言うよりも、海を楽しむ感覚です。
特に奄美の海で泳ぐ場合は、海の中の珊瑚や魚を見て泳ぎますので、楽しみながら泳ぎます。
泳ぐと言うよりも、浮いているという方が正しいのかも知れない(^^;)

今年の夏、梅雨明けはいつなのか?そして暑い夏になるのか?
本当は奄美の海に飛び込みたいけど、奄美に帰るだけの時間もお金もありません(T_T)
どこか泳げるところに遊びに連れて行ってあげたいですね。
子供は本当に水遊びが大好きです。
海か川か、それともプールか。
夏の間に一度くらいは連れて行きたいと思います。

このゲリラ豪雨のような梅雨の雨空が抜けたら、暑い夏がやって来ます。
もうすぐかな?
夏がはじまる日。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:01 | Comment(2) | 日記

2013年07月03日

それぞれの成長と反抗

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次女が「パンツ」に目覚めてからと言うもの、突然オムツを履かなくなった。
そしてちゃんとトイレで用をたせるようになった。
本人もトイレでおしっこが出来る事が、よほど嬉しいのか、時には自分から「おしっこ行く〜」と言ってトイレに入る。
託児所でも同じ様にトイレに行くので、先生方も突然の変貌にビックリしています。

息子も長女もトイレトレーニングのときは、親なりにあれこれと考えて対策しました。
息子の時は「トイレでウンチできたらトミカのミニカーを買ってあげる」という約束をしました。
今思えば「物で子供を釣った」と反省していますが、息子には一番効いていたのかも知れません。

長女は何よりも褒められる事が嬉しかったので、私がトイレにシールシートを作って貼りました。
トイレでおしっこやウンチが出来ると、キラキラの可愛いシールを1枚貼るのです。
これで長女もトイレに行くのを楽しみにしていたように思います。
(単なる親の思い込みかも知れませんが)

同様の事をそろそろ次女にも始めようかな〜と思っていた矢先。
突然次女はオムツからパンツへと変貌したのです。
トレイも今まで全くだったのに、パンツを履いたとたんに、トイレが出来る様になりました。
これは息子にも長女にも無かった、新しいパターンです(^^;)
あまりの変わりぶりに親や託児所の先生方の方が戸惑っているくらいです(笑)

私がシールシートを作ろうと思っていたら、何と長女が自作で作ってくれていました。
私が指示した訳でも無いのですが、次女がトイレに行く様になってから、突然作り出したのです。
作ったと言っても、紙に適当に書いてシールを貼っただけの物ですが。
トイレシールと書いてあるのですが、何故かトイレが出来た日は色をぬると書いてあります。
え!?シールはどこへいったの?と言うツッコミは置いておいて、次女はそれでも喜んでこのシートを使っています。

面倒見の良いお姉ちゃんですが、時々次女が鬱陶しいのか、意地悪もします。
友達と外で遊ぶときは、付いて行きたがる次女を振り切って逃げる様に出て行きます。
でも、家の中では次女の面倒を見ますし、次女もお姉ちゃんにベッタリです。
姉妹ってこうやって大きくなって行くのでしょうね。

長女も最近、少し反抗的になって来ました。
小学校にも慣れて、徐々に親に歯向かう事を覚えて来たのでしょう。
息子はバリバリの反抗期です。
最近は反抗すると言うよりも、私たちの話を無視している感じ。
いくら親が口うるさく言っても、右から左という感じです。

子供達はそれぞれに成長し、それぞれに自我が目覚め、その年相応に反抗して来ます。
まぁ私も通って来た道だし、誰しもが通る道なのでしょう。
今はただただ、子供達と真剣に向き合って、ケンカするときはケンカするしかありません。
家族ですからね。毎日の生活の中でお互いぶつかり合って、そこからまた成長するのです。
子供がぶつかってくるのですから、親も真剣にぶつからなくてはいけません。

次女はひとつ大きく成長しました。
長女は反抗を覚えながら、日々勉強と遊びを頑張っています。
息子は思春期真っただ中、難しい時期です。
何言ったって聞かないので、見守るしかありません。

いや〜親になるって本当に大変です(^^;)
10年後に「お前らこうやったんだぞ」って笑える事を想像しながら、今を精一杯頑張りますか。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:12 | Comment(0) | 日記

2013年07月02日

母となった安藤美姫選手

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【写真は産経Webニュースより 「ドリームオンアイス2013」で熱演する安藤美姫=6月28日、新横浜スケートセンター(奈須稔撮影)】

いやはや突然の発表にビックリしました。
フィギアスケート選手の安藤美姫選手が出産していた事を発表しました。
最近休養中で出て来ないと思ったら、突然女児を抱きかかえての登場ですから、誰でもビックリしますよね。
相手はあのロシアのコーチ!?と思ったら、どうも違うらしい。
ロシアのモロゾフコーチとは破局していて、モロゾフコーチも「自分の子ではない」と否定している。

父親が誰なのかはさておき(おいておける問題ではないけど)、思い切った判断をしたものです。
妊娠した段階で、誰だって迷い悩むはず。
一般人でも結婚前に「できちゃった」では、済まされないしその時点でどうするか悩む。
それが有名なフィギア選手となれば、相当の決断があっての出産だったと思います。
これで引退そして結婚・・・と言うのであれば、比較的決断も早かったでしょう。
しかし、現役続行そしてソチオリンピックを目指すのですから、相当の覚悟を持って決断したのでしょう。

この出産には賛否両論あるでしょうね。
そもそも順番が逆だし、捉えようによっては「未婚の母」を応援する事になる。
別に応援して悪いと言うのではなく、その事が正当化されるような誤解を受ける。
やはり順番からすれば、まずは結婚そして妊娠〜出産です。

安藤美姫選手が最初からソチオリンピックを目標にしていたのであれば、今回の妊娠・出産は大きな誤算だったハズ。
そうであれば、本人の危機管理の無さ、意識の低さを指摘されても致し方ない気がする。
おそらく妊娠が解った時点で、本人もそこを意識しただろうし、後悔も少なからずあったと思う。
しかし、それを乗り越えて出産の意思を固めた事。
そして何よりも、出産してからソチオリンピックを目指す事を決断した事。
実際すでにオリンピックに向けてスケートを再開している。

産後2ヶ月でスケートリンクに戻ってくる事、それだけでも凄い事。
それなのに、すでにジャンプ等も取り戻していて、出産前の状態に戻している。
これには相当の決意と努力があったでしょうね。
「出産したから出来ない」と言われたくないし、本人も出産を口実にはしたく無かったでしょう。
母親となったから逆に強くなった部分かも知れませんね。

今回の安藤美姫選手の出産報道。
出産に至るまでの事は、決して褒められるべき事では無いし、社会的責任も大きいと思う。
しかし、その責任を強く感じているからこそ、出産後の自分と向き合って、ソチオリンピックにチャレンジしているのでしょう。
出産した事を今更どうこう言っても始まらない。
すでに本人は目標に向かって突き進んでいる。
おそらく多くの人が「頑張って」と声援を贈る事でしょう。
それもある程度計算しての、今回の発表のタイミングだったと思います。

安藤美姫選手、意外と計算高い女なのかも知れませんね。
悪い意味では無くて、良い意味で。賢い人なんだと思います。
そして何より芯の強い女性だと思います。
母となった事で、さらにその芯は強くなったでしょう。

ソチオリンピックに向けて、是非精一杯頑張って欲しいと思います。
例え選ばれなかったとしても、後悔はしないでしょう。
そしてまたタイミングを見て、今度は結婚発表として欲しいですね。
可愛い可愛い自分の娘のためにも、頑張って欲しいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:31 | Comment(3) | 私の思うこと

2013年07月01日

犯罪者を作らない社会を

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東京練馬区で起きた児童切り付け事件。
被害に遭った子供がいたものの、ひとまず死者が出なかった事は不幸中の幸いでした。
その一番の貢献者はもう報道でも紹介されていますが、交通誘導員の勇気のある行動でした。
刃物を振りかざす犯人に対し、交通指導の旗で応戦すると言う、もの凄い行動です。
本人もとにかく必死だったのだと思いますが、もし自分がその立場だったら、そんな行動がとれたか解りません。
この交通指導員の勇気ある行動のお陰で、怪我を負った子供はいたものの、大惨事にならずに済みました。

逮捕された犯人は、学校から400m程の近くに住んでいた住人。
母親曰く、「旅行に行く」と言って出て行った後の犯行らしい。
「根は優しい子なんですけど・・・」と言う母親の言葉が、虚しく聞こえました。
根は優しくても、こんな犯行に及んでしまっては、元も子もありません。
もう少し早く、その前兆を気づいてやれなかったのだろうか?と、同じ親として思う。

近年、この手の幼い子供を狙った事件が起きる度に思います。
自分も子供を育てている親として、被害者になりうる危険性と隣り合わせである事。
しかし、それと同時に加害者にもなりうる事を忘れてはいけないのだと思う。
今回の犯人の親も、自分の子供が加害者になる、犯罪者になるとは想像もしていなかったと思う。
でも、その予兆的な事は少なからずあったはず。
もう立派な成人とは言え、弱い自分を親に訴えていたところがあったのではないかと思う。

私も子供を育てている親の一人です。
自分の子供の身を案じて、毎日を過ごしています。
一日一日、元気に過ごせている事を、日々感謝しなくてはいけない事を、ついつい忘れながら反省する日々です。
何事も無く、毎日を送れている事を、本当に感謝しなくてはいけないですね。

私たちはテレビから報道されるニュースを、どこか別世界のような感覚で観ているのではないでしょうか?
「あぁ〜大変だなぁ〜」「あぁ〜可哀想になぁ〜」と、どこか他人事のような目で観ている。
でも、それは決して別世界の出来事ではない。
私たちの身の回りでも、いつ起きてもおかしくないのだと思う。

このような犯罪が起きない社会にするには?
犯罪を防ぐためには何をすれば?
現実的に出来る事は、パトロールして子供達を守るくらししかない。
それこそ、登下校の子供達に警備員を付けるくらいしないと、この手の犯罪から子供を守る事は難しい。
しかし、それは現実的には無理な話です。

残念な事ですが、今回のような犯罪予備軍的な存在の人が、大勢いるのだと思います。
その予備軍を犯罪に走らせないためにも、この手の犯罪には厳しい罰を課すべきです。
そして何よりも、そのような人間を作り出さない社会にしなくてはいけません。
それにはやはり教育の見直しが一番必要な事です。

私は子供の頃には「立派な大人になって、世の中のために成る人になれ」と教えられて育ちました。
親からは「人様に迷惑だけはかけるな」と言われて育てられました。
だから意識の中に、常に社会の中に私と言う一員がいるという感覚で生活しています。
そうすると、迷惑をかけないように、決まったルールに従い、自分が何を出来るかを考える様になります。

現代社会は地域性が崩壊してしまって、個人個人の意識が強くなりすぎて、社会の中に個がある事を忘れてしまっていると思います。
だからそれぞれ好き勝手やるし、他人に迷惑をかける事も何とも思わない。
教育が公よりも私を尊重して来たので、そんな社会になっても当然ですよね。
敗戦後の教育で、私たちは本来大切にして来たものを、捨て去って来た。
道徳や人を敬う心、自然を大切にする気持ち、国を愛し家族を愛する心。
物欲だけを満たし、それが豊かさの象徴であると思い込み、ひたすら敗戦後の日本は走り続けて来た気がします。
でももう限界を越えてとっくに崩壊している。
だからこの手の犯罪が後を絶たない。

みんな求めているのは、心の豊かさなのだと思います。
心の豊かさとは何でしょう?
それはどんな小さな事でも、そこに幸せを感じる事が出来る心ではないでしょうか?
そのためには、本来日本人が大切にして来た道徳や、家族の絆、地域の絆が必要不可欠なんだと思います。

長々と話がまとまらずにつぶやいてしまいました。
偉そうにつぶやいてるけど、おまえは何が出来るのだ?と聞かれても、きっと何も答えられません。
私自身も日々迷いながら、彷徨いながら生活しています。
ただ、常に上を向いて、前を向いて、少しでも前進を・・・という気持ちでいるように心がけています。
もう、この手の犯罪は起きてほしくない。
みんな思う事でしょう。
だから、みんなが自分の事と思って、少しでも考えて、少しでも行動するだけで日本の未来は変わって行くのだと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:02 | Comment(0) | 私の思うこと