2013年06月30日

夏が始まる

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【写真は2年前の奄美帰省】

6月も終り、いよいよ本格的な夏に向かって行きます。
今年の梅雨明けはいつなのか?
どんな夏になるのか?
気象の変動が激しい年なので、ちょっと不安でもありますが、それでもやはり夏が来るのは嬉しいですね。

四季折々の楽しみがありますが、無条件でワクワクするのは、やはり夏ならではです。
「夏」と言うだけで、妙にワクワクした気分になりますよね。
これってやっぱり子供の頃の「夏休み」の影響なんでしょうか(笑)
特別な予定が無くても、なぜか「夏」と言うだけで、イベントがあるような気分になります。

でも、今は「夏休み」と聞くと、「子供が学校に行かない」という恐怖の言葉に置き換わってしまいます。
あぁ〜もうすぐ夏休みなんですね〜。
ちと憂鬱(笑)

私も夏大好きなのですが、どうしても奈良の夏だけは慣れません。
もう奈良に来てからの方が、故郷の奄美大島で育った年月より長いのですが、それでも大和盆地の夏は慣れません。
暑くてじめじめした盆地の暑さは、カラッとした暑さの奄美の暑さとは別物です。
気温も奈良盆地は35℃なんて当たり前ですが、奄美では暑くても33℃くらいです。
加えて湿気が少ないので、暑くても木陰に入れば風が涼しい。
そのかわり太陽の下に30分も居れば、火傷するような日焼けになります。

同じ夏でも全く違う夏。
生まれ育った環境の夏に身体が適応していますので、奈良盆地の夏にはいつまで経っても慣れないのでしょうね。
同じ事が嫁さんにも言えます。

嫁さんの故郷は北海道十勝(生まれ育ったのは札幌ですが)。
夏に北海道に行くと、これまた違う夏がある。
北海道も暑い事は暑い。
しかし奈良盆地のような湿気は無いし、夜になれば心地よい風が吹く。

お互い湿気の少ない夏を過ごして来ているので、奈良盆地の暑さには二人とも弱い(^^;)
私は奈良に来て初めて夏バテというのをしましたからね。
まだ二十歳のバリバリに体力がある時に、あまりの暑さにダウンしてしまいました(笑)
突然の環境の変化に、身体が適応出来なかったのだと思います。
でも、奈良で生まれ育った人には当たり前の夏なのでしょうね。

同じ夏でも、各地によって夏の気候は様々なんだと思います。
盆地の夏、海辺の夏、島の夏、高地の夏、大地の夏、都会の夏。
それぞれの暑さがあり、それぞれの楽しみ方があるのだと思います。
大和盆地の夏、本当に暑いですが、逆に言えばそれだけ涼しさを求める事が出来る。
一番手っ取り早いのは、冷たいビール(^o^)v
あっそれは大人だけの話(笑)
子供達を連れて、どこか川遊びにでも行きたいですね。

今年の夏。
どんな夏になるか解りませんが、少しでも夏の思い出作れたらと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:13 | Comment(0) | 日記