2013年06月28日

卒オムツに向けて

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数日前に次女のオムツの事をつぶやきました。
その事をまるで知っていたかのように、次の日から次女が目覚めました。
託児所に迎えに行くと、先生がビックリしたような声で教えてくれました。

その日、次女は3回もトイレでおしっこに成功して、一度もオムツを汚さなかったらしい。
それを聞いて私もビックリして、次女に「凄いね〜」と言うと、次女も満面の笑みで喜んでいた。
託児所では比較的おトイレ成功している確立が高い。
やはり先生方がちゃんと見てくれているので、トイレに行くタイミングが良いのでしょう。
加えてお友達も沢山いるので、お友達に刺激されて、自分もトイレに行くのだと思う。

その日も託児所だけなのだろうと思っていました。
ちょうど水曜日だったので、迎えに行った後に剣道の稽古があります。
そのまま稽古場へ向かいました。

剣道でも4回「トイレに行く〜」と言って、その内の2回は出ませんでしたが、残りの2回はおしっこに成功しました。
結局その日は一日オムツを汚さなかったのです。
これですっかりやる気スイッチが入ったのか、次の日も託児所でオムツを汚さなかった次女。
家でもトイレで用足しが出来る様になってきました。

さらに本日、あるチャレンジをしました。
以前から「パンツ履く〜」と言っていた次女に、朝からパンツを履かせて託児所に行ったのです。
本人はもうすっかりお姉さん気分。
しかし私は気がかりでなりません。
何度も何度も「おトイレ大丈夫?」「おしっこしたくなったら言いや」と聞きながら託児所に向かいました。

託児所で先生に「今日はパンツ履いていますので」と伝えると、先生も「凄〜い」とビックリ。
次女は得意そうに満面の笑み。
きっと汚して帰って来るだろうと思いながらも、託児所を後にしました。

そして夕方迎えに行くと、またまた先生がビックリしながら「おトイレ全部成功しました」と伝えてくれました。
ちゃんとパンツでも汚さずに、トイレで用を足せたのです。
またまた私が驚いて「やったね〜凄いね〜」と言うと、次女はもう得意満々の笑顔。
家に帰って来てからも、私が手を離せない時に「おトイレ大丈夫?」と聞くと「おしっこ行く〜」と答えます。
私が手を離せないのでお兄ちゃんに連れて行ってもらっても、ちゃんとトイレでおしっこ出来ました。

本人はすっかりオムツを卒業したつもりのようで、「もうオムツ要らない」と言い切っています。
パンツも自分の好きなパンツを選べるのが嬉しいようです。
ちなみに今日はおしりにミニーちゃんがプリントされたパンツでした。
服と一緒で、これからパンツも自分で選ぶ様になるんでしょうね。

これですぐにオムツが不要になる訳ではありません。
就寝時はやはりオムツでないと不安なので、しばらくは寝るときだけはオムツです。
でも、日中パンツで過ごせる様になれば、オムツの消費量も激減します。
これは本当に助かる。

時々失敗もすると思いますが、このままオムツ卒業となってほしいですね。
しかし、子供って本当に突然出来る様になるものですね。
私たち大人も、実は自分で出来ないと思っているだけで、その気になれば何でも出来るのかも知れません。
そんな事を思わせる次女の変身ぶりでした。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:02 | Comment(0) | 日記