2013年05月23日

作られた従軍慰安婦

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「日本軍将兵を追いかけて川を渡る慰安婦:wikipediaより」

最近テレビを賑わせている橋下市長。
大阪府知事時代から、大阪維新の会時代までは、飛ぶ鳥を落とす勢いでしたが、最近はかなり低調気味。
民主党政権下で、どうにもならない政治に、みんな嫌気がさしていて、嫌でも橋下氏に期待が高まっていた時期でした。

しかし、安倍総裁が誕生し、にわかに第二次安倍内閣が見え始めると、その勢いにも陰りが見えて来ました。
その焦りからか石原氏と一緒になって、結局の所、お互いのカラーがぶつかり合い、カラーが濁ってしまった感があります。
第二次安倍内閣が誕生し、アベノミクスなどで内閣支持率が高まると、さらに存在感を無くして来ました。

ちょっと過激な発言をして、注目を集めよう。と思ったのかは解りません。
突然「従軍慰安婦問題」についての発言が注目を集めました。
この「従軍慰安婦問題」は、中国の言い続けている「南京大虐殺」と同じで、韓国が作り上げた問題です。
確かに慰安婦は存在しました。しかし従軍慰安婦というものなど無かった。
ましてや、強制連行など無かったものを、賠償問題にするために、様々な事を捏造して日本政府に賠償を求めて来ています。

橋下氏の言いたかった事は、「当時は慰安婦が居て、それが必要とされていた時代だった。」との事でしょう。
しかし、言い方が荒っぽかったのと、人気が下降線でメディアも叩きやすくなって来ているタイミングがまずかった。
一気に非難の嵐に見舞われ、ついにはアメリカにまで飛び火。
「アメリカだって女性を利用していたでしょう」と言われて、アメリカも「はいそうです」って言う訳が無い。
そこはうまく言葉を濁して言う事が出来ないのが、橋下氏の欠点となってしまいました。
ストレートに物を言う。人気の高い時は良いが、ちょっと人気が落ちると、それは命取りになる。

同じケンカをするにしても、単純に殴り合うんじゃなくて、ちゃんと相手の不利な点を突くケンカをしないといけません。
紳士に見せかけて、実はその裏でしっかりと相手の弱点を握りつぶす。
それが大人のケンカってものでしょう。
外交も同じです。
どうも日本の政治家はそこが弱い。

橋下氏が子供のケンカをやっている中。
安倍政権はしっかりと大人のケンカをしています。
硬直状態で緊張状態だった北朝鮮に、飯島氏を送り込んで、拉致問題への進展の足がかりを作りました。
メディアは「日米韓の足並みが乱れた」等と言っていますが、アメリカには事前通告しています。
だからアメリカはこの点について怒っていません。
韓国は・・・・・・ほっとけば良いでしょう(笑)

従軍慰安婦問題にしても、竹島問題にしても、先の対馬の仏像窃盗問題にしても、この国はハッキリ言って異常です。
北が北なら南も南です。私たち日本人とは全く違う民族だと言う意識をしっかり持つ事が大切です。
日本に対して困った時は助けを求め、日本に援助してもらい、自分たちがちょっとでも有利になれば、日本をあざ笑う。
最初からそんな民族なのです。
手のひら返しが早い民族なのです。

従軍慰安婦問題も、当時は慰安婦が今の風俗業のようなもので、それで巨額の富を得た人も大勢居ました。
自らお金を稼ぐための手段として慰安婦をしていながら、戦後何十年も経ってから、突然「日本軍に強制的に慰安婦にされた」と言い出すわけですから、何が目的か解りますよね。
賠償金が欲しいのです。

1000年もの永きに渡り、唐・随・清などの属国として、その時々の権力者にすり寄って生きて来た民族です。
勢力のある時は、その権力者にすり寄り、権力が落ちたと見るな否や、すぐさま裏切り次の権力者にすり寄る。
そうやって属国として生き延びて来たのです。
だから日本に併合された時も、日本にすり寄って来て、日本が戦争に負けたとたんに、日本を裏切り敵国としてみなす。
そして賠償問題やら過去の清算などと、言いがかりをつけては、やたらと賠償金を取ろうとする。

朝鮮と言う国は北も南も基本は同じです。
だから子供のケンカではダメなのです。
しっかりと大人のケンカをして、相手の弱点を握りつぶす事をしないといけません。
橋下氏の発言で大きく話題になった「従軍慰安婦問題」ですが、日本人の中にも本気で「日本軍が朝鮮人女性を性奴隷にした」と思っている人がいるのも事実です。
これを機に、当時の慰安婦というものが、どのような物だったのか、調べるきっかけになれば良いと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:12 | Comment(0) | 私の思うこと