2013年05月31日

5月も終り

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5月が終わりました。
つい先日、ゴールデンウィークが・・・・と言っていた気がしていたのに。
今年ももう半分くらい終わってしまった事になります。
えぇ〜〜〜〜なんて言う速さ(@@)

長女も小学校に入学して、学校生活を満喫しているようです。
もう二ヶ月ですからね。
だいぶ慣れて来た感じです。

毎日学校の宿題をやりますが、最近は「音読」も宿題に出る様になりました。
息子の時も、よく音読の宿題を聞いていたのを思い出します。
息子の場合は、とにかく早く終わらせたくて、声も小さく、句読点も関係無しに読んでいて、よく注意した事を覚えています。
しかし、長女は全く違いますね。

声も大きく、言葉ひとつひとつをしっかりと発音しています。
そしてビックリしたのが、物語風の読み物になると、とたんに読み方が変わる。
息子の時は、何を読んでも棒読みでした。
しかし、長女はちゃんと言葉に表情をつけて読んでいます。

これは、やはり日頃から絵本を声に出して読んだりしているからでしょう。
次女に読んであげたり、託児所時代も下の子供達に聞かせてあげたりしていたからだと思います。
あまりの違いに本当にビックリしました(^^;)

音読はGoodなのですが、時々プリントの宿題をやり忘れます。
私に宿題を持って来て、何があるか見せるのですが、その時点で抜けている。
きっと友達と遊びたくて、早く宿題を終わらせたいので、プリントを後からやろうと抜いているのだと思います。
これまでも何度か「宿題忘れてた」と言って、夜寝る前にやったり、朝起きてからやったりしていました。

どうやら小学生になって、悪知恵もついてきたようです(笑)
でも、結果的に辛いのは自分なんですけどね。

毎日こんな事を繰り返している内に、あっという間に夏休みに入るのでしょう。
そして気がつきゃ〜一年が終わっている。
ここ数年、これの繰り返しです。

もっと目標を持って頑張りたいのですが、日々の生活で精一杯ですね。
まぁ毎日が充実しているという事も言えるのですが、もう少し気持ちにゆとりがほしいなぁ〜。
明日からは6月。梅雨が明けたら一気に夏がやって来ます。
気持ちを切り替えて、来月も頑張りましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:22 | Comment(0) | 日記

2013年05月30日

日本代表らしくない試合

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日本代表負けちゃいましたね。
どうしちゃったんでしょう。
日本らしくない試合だったような気がします。

私がテレビを点けた時は、もう後半戦も終りの頃でしたので、結果でしか知りません。
しかし、その時点の試合内容見ても、どうも攻撃がチグハグでした。
選手間の息が合っていない。
モチベーションが上がっていない。
そんな感じを受けました。

ワールドカップ出場目前で、足踏み状態の日本。
次のオーストラリア戦で決めたいところですが、今日の試合内容を見る限りちょっと心配です。
ホントどうしちゃったんでしょうね。

一つには司令塔の本田がいない事が上げられます。
長友や香川などのヨーロッパ活躍組が居ても、やはり本田の存在は大きい。
それと海外組と国内組との温度差もあるのかも知れません。

技術的な事よりも、連携が上手く出来ていない。
そんな印象を受ける試合だったのではないでしょうか。
取られた2点も、ひとつはキーパーのキャッチングミスっぽいし、もう一つはオウンゴール。
日本は攻めていながらも、最後の結果が出せなかった。

最後に1点取ったと思ったら、オフサイドでしたし(TT)
前回のワールドカップの時のような勢いが、ちょっと欠けている気がします。
前回は完全に期待されていませんでしたからね。
本田も長友も、まだまだ無名に近い状態で、看板選手がいないような状態で勝ち進んで行きました。
ワールドカップの試合で、どんどん実績を作っていったようなチームでした。

その時の主力選手が、今や海外で活躍する一流プレーヤーになりました。
看板選手は沢山いるけど、何かハングリーさに欠けている気がします。
「絶対に日本を勝利に導くんだ」そんな希薄が足りない気がする。
選手一人一人はその気持ちなんだと思います。
しかしチームとなった時に、その気持ちがまとまっていない。
そんな印象を受ける試合内容でした。

まぁ負けてしまった事は仕方が無い。
今回の試合での課題を徹底分析して、次のオーストラリア戦でぜひとも決めてほしいですね。
頑張れ日本!!
頑張れブルー侍!!
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:14 | Comment(0) | 日記

2013年05月29日

早くも出て来た

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夏になると出て来る嫌な物のひとつ。
耳元で高い音でブィ〜ンと聞こえると、思わず反射的に両手でパンッとやります。
そうです蚊の出現です。

今年はその蚊の出現が早いような気がします。
もう庭には蚊が飛び交っていて、窓を開けていようものなら、家の中に入り込み、子供達はあっという間に蚊の餌食に。
例年なら6月下旬頃から出て来ていたと思うのですが、今年はもう飛び交っています。
梅雨入りも早いし、蚊の出現も早いし、今年は夏が来るのが早そうな気配。

蚊を退治する器具は沢山売られていますが、我が家は昔から蚊取り線香です。
どうしても電気とかでは、効いている感じがしないのと、あの蚊取り線香の独特の香りが好きなんです。
あぁ〜夏が来たなぁ〜って気持ちになるんですよね。

マッチを擦って火が着いた時のあの独特の香り。
そして蚊取り線香の独特の香り。
これはもう、日本人の夏の風物詩として刷り込まれている気がします。
でも、最近は蚊取り線香を使わない人も多いから、そうでもないのかな?
蚊取り線香で夏を感じるってのは、もはや古い人間なのかも知れないですね。

何せ私が子供の頃は、今のように電気で蚊を落とす器具なんて無かったので、夏と言えば蚊取り線香でした。
だから今でも蚊取り線香の香りを嗅ぐと、子供の頃の夏の記憶が蘇って来ます。
蚊取り線香を使い続けるのは、自分の思い出の中に居続けたい気持ちもあるのかも知れません。

子供の頃の記憶で思い出しました。
蚊取り線香にやられて落ちて来た蚊を、指先でつまんで蚊取り線香の上に置いて遊んだ事。
蚊取り線香の燃えている手前に置いて、蚊がじっくりと焼かれて行くのを見ていた記憶があります。
今思えば残酷ですが、子供の頃って楽しんでやっていた記憶がある。

余談ですが、私の故郷の奄美大島では蚊の事を「ガジャン」と言います。
何でガジャンなのか解りませんが、ガジャンと言うので、私も冗談で今でも「ガジャン」と言う事がある。
その影響を受けて、嫁さんまで「ガジャン」と言うようになった。
もちろん半分冗談で言っているのですが、その内子供達まで言いそうな勢いです(笑)

今年はガジャン・・・・もとい、蚊の出現が早いので、蚊取り線香の出番も早いです。
夏の風物詩ですが、やはり火を使うので、扱いには気をつけなくてはいけません。
特に小さい子供がいるので、注意して使いたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:02 | Comment(0) | 日記

2013年05月28日

田んぼの季節

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今年は梅雨入りが早そうですね。
すでに九州・四国・中国地方は梅雨入りした模様。
関西もここ数日で梅雨入りするのでしょう。
もう5月も終りですもんね〜
あぁ〜なんて早いんだ〜。

そろそろ田んぼも水を入れる準備をしているようです。
水が入ったら、一気に梅雨モード。
カエルの合唱も始まります。

しかし、我が家の周辺は、田んぼがすっかり無くなって、家がどんどん経っています。
引っ越して来た頃は、本当に田んぼが沢山あって、夜になるとカエルの大合唱が聴こえていました。
窓を開けて、初夏の風に吹かれて、カエルの合唱と風鈴の音を楽しみのが好きでした。
でも、最近は、窓を開けてもカエルの合唱は聴こえません。
ちょっと寂しいですが、新興住宅街なので仕方ありませんね。

息子が幼い頃は、田んぼに水が入ると、アメンボやオタマジャクシなどを見つけに行ったものです。
散歩がてらに網と小さな水槽を持って、オタマジャクシを捕まえに行きました。
そのとき初めて「カブトエビ」や「ホウネンエビ」なる生き物がいる事を知りました。
田んぼって私たちの身近な所にあって、以外と知らない生き物がいたりするんですよね。

息子が大きくなってからは、田んぼの生き物を捕まえる事も無くなりました。
娘二人は興味ありませんからね(笑)
やっぱり生き物を捕まえるのは、男の子の専売特許のようです。

梅雨に入ると雨が続きますが、これも恵みの雨。
梅雨には梅雨の時しか見れない風景があります。
田んぼに水を張った時だけ見れる生き物もいます。

今年は子供達を連れて、久々に田んぼの生き物探ししてみようかな。
日曜日の午後にでもお散歩を兼ねて・・・。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:11 | Comment(0) | 日記

2013年05月27日

世界のリーダーとなるべき日本

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安倍総理がミャンマーから帰国しました。
就任してからというもの、本当にたくさんの国に出て行き、自ら外交を進めている感じです。
時に安全保障の問題であったり、時に資源の問題であったり、経済援助であったりと、その国によって事情は大きく異なります。
しかし、言える事は、中国を包囲網として、どんどん周辺諸国を取り込んでいると言う事です。

これまでの日本外交は、アメリカの言いなりで、中国に気を使う外交ばかりでした。
もっと周辺諸国と連携して、日本の味方にしていかなければいけないのに、アメリカと中国ばかり。
それが周辺諸国にとっては不満でもあったと思います。
アジアの諸国から見れば、やはりアジアのリーダーシップは日本に・・・と願っている証でしょう。
中国は自分たちがリーダーだと自意識過剰で、周辺諸国に圧力をかける。
韓国は姑息な手で自分たちの優位性を保とうとする。

本当にアジアの諸国が頼りにしているのは、やはり経済大国・技術大国の日本なんだと思います。
それを解っているから、安倍総理は中国を取り巻く様にして、外交を続けているのでしょう。
ミャンマーは最近まで独裁軍事国家でした。
中国とも密接な繋がりがありました。
そこを訪問すると言う事は、まさしく中国ののど元を締め付ける効果があります。

そして韓国。
プライドの高い国ですから、安倍総理が会いに来るのが当然と構えているのかも知れません。
しかし、安倍総理は韓国よりも、北朝鮮とのトップ会談の方が先かも知れません。
拉致問題に大きな進展があれば、日朝首脳会談も夢ではありません。
もし北朝鮮が拉致問題の全面的解決の方向に向かえば、一気に日朝関係は進展します。
そうなると困るのが、韓国・中国です。
だから先の飯島氏の訪朝に対して、不快感を示したのでしょう。

外交とは単に仲良くする事ではありません。
自国の国益を考えて、ギリギリの水面下で取引をして、相手の弱みを握る。
そして自国に取って最大限の利益を引き出す。
まさしく武器を持たない戦争です。

日本は敗戦後、ずっと謝罪外交ばかりを繰り返して来ました。
すべてお金で解決して来ました。
だから中国・韓国・北朝鮮という国は、反日を煽り日本からお金を引き出そうとする。
謝罪しろ賠償しろと騒ぎ立て、日本から支援を受け続けて来たのです。

もういい加減そんな外交を辞めにしないと行けません。
そしてアメリカに対しても、対等に物を言えるためにも、アジア諸国と連携を深めなければいけない。
インドを筆頭に、タイ・カンボジア・ベトナム・ラオス・フィリピン・マレーシア・シンガポール。
そして今回訪問したミャンマー。

さらには中東とも上手く連携を深めて行く事が大事です。
アメリカに対して良い顔をしないイスラム国家とも、うまく連携する事で、アメリカとのバランスも取れる。
そうすることで、日本はまさに世界的リーダーとなる事が出来ます。
中国のように威嚇でリーダー的存在になるのではなく、頼られる存在の国になる事が出来ると思います。

マスコミは何かあるとすぐに「日本が孤立化する」と騒ぎ立てます。
元々日本は世界に類を見ない国家です。
元々孤立化しているのです。
無理に日本が世界に合わせる必要はありません。
そもそも世界が同じ共通の認識か?
違いますよね。だからいつまでも争いが耐えない。

世界は一つじゃない。
そして無理に一つになる必要も無い。
お互いに違う事を認め合いつつ、ギリギリの状態でバランスを保っていれば良いのです。
何でもグローバル化と騒ぎ立ててきた時代がありました。
確かにグローバル化されて来た部分も沢山ある。
しかし、同時に世界が繋がれば繋がる程、逆にローカルの大切さが解って来た気もします。

日本は日本らしさを全面に出して、世界の各国と協力して行く事が大事です。
いつまでもアメリカや中国ばかりを相手にしないで、日本が世界をまとめていく時代なのです。
第二次安倍内閣には、その礎をしっかりと築いてほしいですね。
そしてその志を受け継ぐ政治家が、どんどん育ってほしいと切に願います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:21 | Comment(0) | 私の思うこと

2013年05月26日

朝からジミーペイジ

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いつもの日曜の朝は、結構ドタバタする。
朝起きて朝ご飯を食べたら、剣道の稽古に向かうので、ゆっくりは出来ない。
しかし、今日は剣道の稽古がお休み。
久しぶりにゆっくりとした時間の中、朝ご飯を食べました。

いつもなら9時15分ごろには家を出ます。
日曜の朝は娘達にとって、楽しみの時間。
プリキュアがあるのです。
そのプリキュアを見たら、そろそろ出発の時間です。

でも、今日はその後の番組までゆっくり見れました。
そう「題名のない音楽会」です。
私はこの番組の方が楽しみなのですが、いつもはゆっくりと見れません。
今日は稽古がお休みなので、ゆっくりと見る事が出来ました。

そして、今日の題名のない音楽会は、なんとジミーペイジ特集でした。
クラシックがメインのこの番組で、ロックギタリストにスポットを当てるのは珍しい。
ゲストにはギタリストとして活躍している、ローリー氏と野村義男氏、そして何故か佐野史郎氏が登場。
佐野史郎氏は俳優と平行しながら、バンド活動もやっているらしく、ギターを弾いていました。

この三人の共通がジミーペイジに魅せられたと言う事でした。
ジミーペイジのギターの演奏の特徴や、曲作りの特徴など、様々な視点から熱く語り合っていました。
そして最後は、あの名曲「天国への階段」を三人がギターで、司会者の佐渡裕氏がリコーダーで演奏しました。
なかなか良かったです。

ロック(特にハードロック)とクラシックって、正反対のイメージがあります。
でも、実はとても似通った所があると私は思います。
ジミーペイジのレッドツェッペリンにしても、リッチーブラックモアのディープパープルにしても、音作りやメロディーラインなど、クラシックに通じる所がある気がします。

今日の番組では、民族音楽も取り入れていたという話もあり、なるほどと思う内容でした。
確かにレッドツェッペリンの曲作りは、民族音楽の要素も沢山含まれています。
そう考えながら、レッドツェッペリンを聴くと、また違った聴こえ方に感じます。

いつもはクラシックがメインの番組ですが、時にはこんな企画も面白いです。
様々なジャンルの様々な部分にスポットを当ててほしいですね。
そして今回はジミーペイジ特集でしたが、今度はリッチーブラックモア特集もやってほしいです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:31 | Comment(0) | 音楽/映画

2013年05月25日

あぁ〜〜バカ息子

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朝目を覚ますと、隣で寝ているはずの息子がいない。
今日は学校も休みで、テスト前の期間中なので、部活も休み。
通常なら私たちに起こされるまで、とことん寝ているはず。

まさか早起きして勉強でもしているのか?
そんな0.01%もありえない事を考えながら、部屋を覗くとやっぱり姿が無い。
ところが玄関は内鍵がかかっている。
つまり玄関から出て行った形跡はない。

どうやら窓から出て行ったようです。
昨日からどうも行動が怪しかった。
どこかに電話していたり、どこからか電話が来たり。
やっぱり何か企んでいたようです。

先週の日曜日も、突然朝に出て行って、昼過ぎまで帰って来なかった。
散々私に叱られて、「二度としない」と言いながら、また同じ事を繰り返している。
最近これの繰り返しです。
その時は「反省した」「二度としない」。そう言いますが、翌日から同じ事の繰り返し。

中学2年生ですから、親の言う事を素直に聞くはずがない事は解ります。
思春期ですからね。親への反抗もあって当然でしょう。
しかし、息子を見ていると、その内容があまりに幼稚で、こちらもばからしくなってくる。

今日も帰って来たのは、結局夜の8時過ぎ。
何をしていたのか問いつめても、変な言い訳ばかり。
最初から嘘なのは解っているので、とことん問いつめたら、半分切れ気味に友達と遊んでいた事を言いました。
しかし、遊びと言うのが、街中をぶらつくとかそんなんじゃない。
虫取りをしていたようなのです。
息子の足は泥だらけだし、頭にも木の枝のカスみたいなのが付いています。
「お前は小学生か」としか言いようがありません。

他の同級生は必死で勉強を頑張っている時に、一日いっぱい外で虫探しで遊び。
「こいつの将来どうなるんだ」と心配しても、本人は何食わぬ顔。
だから余計に腹がたつ。
親に反抗するにしても、親の言う事を聞かないにしても、それなりの筋が通っていれば、まだぶつかり合いも出来る。
しかし、幼稚な行動に親としても呆れてしまって、情けなくなってしまいます。

男の子って自分のスイッチが入るまで、本当にやる気がありません。
中学生と言う難しい時期でもあるので、これからも息子との格闘は続くでしょう。
呆れる事ばかりですが、親が真剣に向き合わなければ、子供はさらに逃げて行く。
将来「お前こんなバカな事ばかりしてただろ!」って笑い話になるように、今は親も必死に頑張るしか無い。

それにしても、息子のバカ行動に・・・・あぁ〜〜〜〜〜〜〜〜腹が立つヽ(`Д´#)ノ
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:11 | Comment(0) | 日記

2013年05月24日

学ぶべき三浦さんの成功

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三浦雄一郎さんが80歳でエベレスト頂上に成功したニュース。
とても勇気づけられるニュースです。

80歳って私の母と同年代です。
自分の母親がそんな事できる訳も無く、いかに三浦雄一郎さんが凄いか解ります。
70歳で初めてエベレスト頂上に成功したってのも凄いけど、75歳そして80歳と、年を重ねながら再び登頂する凄さ。
普通の人間では出来ない体力と精神力だと思います。

そもそも70歳って言ったら、もう仕事も引退して、気力も体力も落ちて行く年代。
その年代にエベレストに登ろうって誰が考えるでしょうか。
そして今回の80歳での登頂成功。
日本中の、いや世界中の同年代の方々に、夢と希望をもたらせた出来事だと思います。

よく「新しい事を始めるのに年齢は関係無い」と言います。
それでも体力的に厳しい場合もあり、人はなかなかスタートを切れない事が多い。
年齢は関係無いと言っても、やはり体力は年とともに落ちる。
そして物覚えも悪くなる。

しかし、年齢を重ねた事で、経験が豊かになり、適応力は優れている。
若い頃には体力に物言わせて、ただただ突っ走るだけだが、年齢を重ねると経験から効率よく走れる。
今回の三浦雄一郎さんのエベレスト登頂成功も、本人の努力だけでは達成出来なかったでしょう。
家族や周りのサポートがあって初めて成功したと思います。
精神面でも実務でも、支えてくれた家族や周囲のサポートが、今回の成功に繋がっています。
それはまさしく人の繋がり。
三浦雄一郎さんという人の人徳でしょうね。

やはり人生って、いろんな事にチャレンジして、失敗を繰り返す事が大事なのかも知れませんね。
リスクを避けて無難な道ばかりを選んでいては、何も学ぶ物はありません。
自らチャレンジして失敗を繰り返し、学んだ事を活かして成功へと向かう。

しかし一方で守るべき物もあります。
家族が出来れば家族を守らなければならない。
家族を守りつつ、いろんな事にチャレンジする。
この両立が出来れば良いのですが、これがなかなか難しい。

とは言え、出来る事は山ほどあると思います。
今回の三浦雄一郎さんのエベレスト登頂成功を見て、自分が後ろ向きで生きて来たような気がしました。
やれる事はまだまだいっぱいある。
やりたい事もいっぱいあります。

「私も頑張ろう」そう思わせてくれたニュースでした。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:53 | Comment(0) | 私の思うこと

2013年05月23日

作られた従軍慰安婦

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「日本軍将兵を追いかけて川を渡る慰安婦:wikipediaより」

最近テレビを賑わせている橋下市長。
大阪府知事時代から、大阪維新の会時代までは、飛ぶ鳥を落とす勢いでしたが、最近はかなり低調気味。
民主党政権下で、どうにもならない政治に、みんな嫌気がさしていて、嫌でも橋下氏に期待が高まっていた時期でした。

しかし、安倍総裁が誕生し、にわかに第二次安倍内閣が見え始めると、その勢いにも陰りが見えて来ました。
その焦りからか石原氏と一緒になって、結局の所、お互いのカラーがぶつかり合い、カラーが濁ってしまった感があります。
第二次安倍内閣が誕生し、アベノミクスなどで内閣支持率が高まると、さらに存在感を無くして来ました。

ちょっと過激な発言をして、注目を集めよう。と思ったのかは解りません。
突然「従軍慰安婦問題」についての発言が注目を集めました。
この「従軍慰安婦問題」は、中国の言い続けている「南京大虐殺」と同じで、韓国が作り上げた問題です。
確かに慰安婦は存在しました。しかし従軍慰安婦というものなど無かった。
ましてや、強制連行など無かったものを、賠償問題にするために、様々な事を捏造して日本政府に賠償を求めて来ています。

橋下氏の言いたかった事は、「当時は慰安婦が居て、それが必要とされていた時代だった。」との事でしょう。
しかし、言い方が荒っぽかったのと、人気が下降線でメディアも叩きやすくなって来ているタイミングがまずかった。
一気に非難の嵐に見舞われ、ついにはアメリカにまで飛び火。
「アメリカだって女性を利用していたでしょう」と言われて、アメリカも「はいそうです」って言う訳が無い。
そこはうまく言葉を濁して言う事が出来ないのが、橋下氏の欠点となってしまいました。
ストレートに物を言う。人気の高い時は良いが、ちょっと人気が落ちると、それは命取りになる。

同じケンカをするにしても、単純に殴り合うんじゃなくて、ちゃんと相手の不利な点を突くケンカをしないといけません。
紳士に見せかけて、実はその裏でしっかりと相手の弱点を握りつぶす。
それが大人のケンカってものでしょう。
外交も同じです。
どうも日本の政治家はそこが弱い。

橋下氏が子供のケンカをやっている中。
安倍政権はしっかりと大人のケンカをしています。
硬直状態で緊張状態だった北朝鮮に、飯島氏を送り込んで、拉致問題への進展の足がかりを作りました。
メディアは「日米韓の足並みが乱れた」等と言っていますが、アメリカには事前通告しています。
だからアメリカはこの点について怒っていません。
韓国は・・・・・・ほっとけば良いでしょう(笑)

従軍慰安婦問題にしても、竹島問題にしても、先の対馬の仏像窃盗問題にしても、この国はハッキリ言って異常です。
北が北なら南も南です。私たち日本人とは全く違う民族だと言う意識をしっかり持つ事が大切です。
日本に対して困った時は助けを求め、日本に援助してもらい、自分たちがちょっとでも有利になれば、日本をあざ笑う。
最初からそんな民族なのです。
手のひら返しが早い民族なのです。

従軍慰安婦問題も、当時は慰安婦が今の風俗業のようなもので、それで巨額の富を得た人も大勢居ました。
自らお金を稼ぐための手段として慰安婦をしていながら、戦後何十年も経ってから、突然「日本軍に強制的に慰安婦にされた」と言い出すわけですから、何が目的か解りますよね。
賠償金が欲しいのです。

1000年もの永きに渡り、唐・随・清などの属国として、その時々の権力者にすり寄って生きて来た民族です。
勢力のある時は、その権力者にすり寄り、権力が落ちたと見るな否や、すぐさま裏切り次の権力者にすり寄る。
そうやって属国として生き延びて来たのです。
だから日本に併合された時も、日本にすり寄って来て、日本が戦争に負けたとたんに、日本を裏切り敵国としてみなす。
そして賠償問題やら過去の清算などと、言いがかりをつけては、やたらと賠償金を取ろうとする。

朝鮮と言う国は北も南も基本は同じです。
だから子供のケンカではダメなのです。
しっかりと大人のケンカをして、相手の弱点を握りつぶす事をしないといけません。
橋下氏の発言で大きく話題になった「従軍慰安婦問題」ですが、日本人の中にも本気で「日本軍が朝鮮人女性を性奴隷にした」と思っている人がいるのも事実です。
これを機に、当時の慰安婦というものが、どのような物だったのか、調べるきっかけになれば良いと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:12 | Comment(0) | 私の思うこと

2013年05月22日

久々にダウン

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二日間さぼっていましたm(__)m
久々に寝込んでしまいまして・・・。
風邪だと思うのですが、月曜日の晩からしんどくなって、昨日は一日いっぱい寝ておりました。
仕事の急な用件だけ、ちょこっと済ませて、後は一日いっぱい布団の中で過ごしておりました(^^;)

一番しんどかったのが、昨日の朝。
一昨日の日中から、なんとなく身体がだるくて、一晩寝たら治るだろうと思っていたのですが、翌朝起きると体中が鉛の様に重くて起きれない。
嫁さんと次女を送っていかないといけないので、何とか頑張って起きましたが、帰って来て熱を計ると38度。
こりゃ〜いかんと思って布団に入って寝ました。

お昼頃にだいぶ楽になったので、もう一度熱を計るけど、やっぱり38度。
急ぎの案件だけ済ませて、再び布団の中へ。
そうこうしている内に、長女が帰宅。
長女も私がしんどいのを知っているので、一人おとなしくテレビを見ていました。

夕方になっても熱が下がらず、布団に入って寝ていましたが、ふと目覚めて時計を見て焦った。
次女を迎えに行く時間になっている。
急いで着替えて準備をしていたら、嫁さんから電話が来た。
私が体調崩しているので、早々に仕事を終えたらしく、先に嫁さんを迎えに行きました。

今日は長女の英語の送り迎えもある日なので助かりました。
私が行けない事も無いけど、やはり寝ていたい。
帰ってから再び布団に入って、だいぶと汗をかき、ようやく熱も下がり始めた。
昼間たっぷり寝ているから、夜は眠れないかも・・・と、心配しながら布団に入っていたら、気がつくと朝でした(笑)

お陰で今朝はスッキリ目覚めました。
熱もすっかり下がり、ようやく回復しました。
まだ何となく身体はスッキリしませんが、仕事も復活出来ました。
あぁ〜〜〜〜久しぶりにしんどかった(++)

風邪だったのか?何だったのか?
単なる疲れが溜まっていただけなのか?
しかし、今夜剣道の稽古に付き添って、話をしていると、私以外にも体調を崩している人が居ました。
やはり変なウイルスが飛び交っているのかも知れませんね。

季節の変わり目です。
皆さんも体調管理に十分ご注意下さい。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:49 | Comment(0) | 日記

2013年05月19日

三歳のお誕生日パーティー

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昨日の次女のお誕生日。
お祝いする時間が無かったので、本日お祝いのパーティーをしました。
パーティーと言う程の物でもありませんが、ケーキを予約して、手作りピザでいつもながらのお祝いです。

次女はお腹が空いて待ちきれない様子で、私がピザの生地を伸ばしている段階から、「これな〜に?」と聞いてきました。
そして「ピザ作るんだよ」と言うと、「やったー」と大喜び。
しかし、ピザが出来るまで、まだまだ時間がかかります。
その間にお風呂に入って、ピザの完成を待ちます。

ようやくピザが焼き上がり、待ちに待った誕生パーティー。
お誕生日おめでとうの乾杯をする前に、もう待ちきれずにジュースを飲んでいた次女(笑)
ピザもかじった後があり、完全にフライングしていたようです。
それでもみんなで「おめでとう」と乾杯して、その後は、夢中でピザにかじりついていました。

元々チーズ大好きの次女は、ピザは大好物。
我が家の子供達は、みんなピザ大好きです。
昔は宅配ピザを取ったりした事もありましたが、ピザってとても高い。
いつの頃からか、ピザを手作りするようになり、ホームベーカリーを使う様になってからは、さらに頻度が増えました。
今では、お誕生日やクリスマス、何かのお祝いの時は、必ずピザを焼きます。

次女がある程度食べた段階で、ケーキも出しました。
時間も遅かったので、眠くなる前にケーキの出番です。
これも待ちに待ったケーキ。
長女のお誕生日の時から、自分の誕生日のケーキを選んでいた次女。
ようやく待ちに待ったケーキが目の前に登場しました。

ローソクを三本立てて、火を灯したら明かりを決してみんなで歌います。
歌が終わると、勢い良く火を消しました。
上手に三本とも消す事が出来ました。

ケーキを食べている時の幸せそうな顔。
子供って本当に美味しそうにケーキを食べますよね。
その笑顔を見ているだけで、大人は幸せでお腹いっぱいになります。
次女がケーキを食べている間に、長女が次女のプレゼントを手渡してくれました。
昨日、長女と一緒に用意したプレゼントです。

最近お絵描きが増えて来ている次女のために、お絵描き帳とクレヨンのセット。
そして、長女が選んだシール。
ケーキを食べ終わった次女は、さっそくお絵描きをして、シールを使って遊んでいました。

ささやかな料理とささやかなお祝いです。
それでも、子供にとっては楽しいお誕生日になったことと思います。
私たち親にとっても、こうやって家族揃ってお祝いできる事が幸せです。
三歳になった次女。
この一年間で、ものすごく成長した気がします。
言葉もしっかりとしてきて、最近は自分でお着替えも出来る様になりました。
(ボタンはまだまだ難しいですが)

来年のお誕生日には、またさらに成長した次女のお祝いを、家族でささやかに出来るように。
子供達の成長に感謝して、毎日の生活に感謝して、日々を送りたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:22 | Comment(0) | 日記

2013年05月18日

ポストカード完成

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今日は次女の3回目のお誕生日でした。
しかし、今日は忙しいため、誕生パーティーは明日に行う予定です。
託児所に行くと担任の先生が待っていました。
そして開口一番、「お誕生日おめでとう」でした。
今日は登所時間がいつもより遅かったので、気になって待っていてくれたようです。
「おめでとう」を言ってもらった次女は、恥ずかしそうにしていましたが、明らかに顔は笑顔でした(笑)
今日は夕方は剣道の稽古もあるし、嫁さんも仕事が忙しいので、誕生パーティー&ケーキは明日ゆっくりと。

さて、話は変わって、先日つぶやきでも紹介したプレゼント企画。
お陰様で沢山の方にご応募頂いております。
新作それぞれに各1名様のプレゼントなんですが、「緑の楽園」に190名ほど。
「碧き夢のリサイタル」に180名ほどのご応募を頂いております。
おそらく殆どの方が、両方のプレゼントにご応募頂いていると思うので、実質は190名ほどと言う事になります。
それでも凄い数ですよね。
私のこんなイラストに190名もご応募頂けるなんて。

応募は20日の0:00まで受け付けておりますので、まだの方で興味のある方は、是非ご応募下さい。
心よりお待ちしております。

今日はその新作2点のポストカードの印刷が仕上がってまいりました。
数日前に印刷を手配しておりました。
やはり印刷されたポストカードになって仕上がって来ると、また違った達成感がありますね。
ポストカードとしては、久しぶりの新作になります。
今月末の委託販売では、久しぶりの新作販売になりますね。

今回、ポストカード化するにあたり、これまでのポストカードと違った形にしました。
これまでのポストカードは、枠を入れてその中にイラストを配置していました。
そしてイラストのコメントを下の欄に入れていました。
今回は全面イラストにしています。

最初の頃、印刷に出す前のプリント出力の物を委託販売させて頂いていた頃。
同じ様に全面印刷(プリント出力なので余白はありました)で出していました。
しかし、印刷に出す段階で、コメントも読んで欲しくて、今のレイアウトに統一してこれまでポストカード化して来ました。
でも、やっぱりイラストが欲しいは、全面印刷の方が良いのですよね。
これまでも何度か「全面のイラストが欲しい」という声を頂戴して来ました。

今回久々の新作と言う事もあり、原点に帰る意味でも全面印刷にしました。
やはりイラストを売りにしていく上では、全面印刷で行く方が良いと判断しました。
イラストコメントは宛名書きの方に載せています。
今後、徐々にこの全面印刷に戻して行きたいと思います。

今回のイラストプレゼント。
当選された方には、このポストカードも一緒に付けたいと思います。
ご応募は明日まで。
20日の0:00という事は、実質19日中という事になります。
ご応募を締め切った後、2〜3日中に当選者を発表致します。
発送は今月末までに行います。
どうぞお楽しみに。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:45 | Comment(0) | アート

2013年05月17日

遠足と野外キャンプ

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朝からワクワクで学校へ行った長女。
今日は小学生になって初めての遠足でした。
昨夜、おやつを買って楽しみにしていた遠足。
お天気も最高の晴天で、ルンルンで登校して行きました。

行き先は大阪にある「キッズプラザ」。
長女にとっては行き慣れた場所です。
託児所の時に同じく遠足で行っているのです。

お昼の2時半には帰って来た長女。
よほど楽しかったのか、満面の笑みで帰って来ました。
小学生になって初めての遠足。
とても楽しい思い出になったようです。

そして実は息子も出かけていました。
それも息子は二泊三日でのお出かけ。
学校の行事で野外キャンプに出かけていたのです。
水・木と二日間、お兄ちゃんが居ない夜で、娘達は「何でお兄ちゃん居ないの?」と不思議がっていました。

その息子も長女が帰って来た1時間後には帰って来ました。
野外キャンプですので、自分たちでご飯を作ったりして来た様子。
長女と違い疲れた様子で帰って来ました。
でも、それなりに楽しかったのか、疲れた中にも生き生きとした表情をしていました。

二日間お風呂に入れなかったようで、久々のお風呂に喜んでいました。
日頃は当たり前のようにお風呂に入って、ご飯を食べている事が、とてもありがたい事だと、少しは解ってもらえたかな?
これを機に、少しは生活態度を改めてくれると良いのですが。

それぞれの学校生活。
それぞれの楽しみ。
それぞれに成長している様子です。

私もたまには遠足でも行きたいなぁ〜。
あ、私の場合は現実逃避ですね(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:23 | Comment(0) | 日記

2013年05月16日

片付かない仕事部屋

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あ〜もう5月も半分終わったんですね。
つい先日「ゴールデンウィークだぁ〜」って叫んでいた気がしたのですが。
いや〜本当に年々月日が経つのが早くなっている。
まるで回り始めたら止まらなくなった遊具みたい。
最後には目が回ってダウン・・・って事にだけはならないようにしないとね(笑)

そして気がつけば、仕事場がまた荒れている。
机を作った時に、綺麗に片付けていたのですが、気がつけばもうそこら中に書類やら何やら。
理想の仕事場は綺麗に片付いて、スッキリとした机の上にMacがある・・・・なのですが。
今の状態はとてもとても理想とはほど遠い。

仕事場が片付かないと、気持ちも片付かない。
気持ちが片付かないと、仕事も片付かない。
だめだ〜こんなんじゃ〜仕事の効率も悪くなる。
今週末は1日片付けの日にしようかな。

私は元々、片付けるのが苦手なタイプなんですよね。
どうしても身の周りの物がごちゃごちゃとしてしまう。
そして物を捨てる事が苦手なタイプなんです。
どうしても「これ使えそう」と思うと、手元に残してしまうんですよね。

以前「断捨離」って言葉を良く聞きました。
使わない物は、きちんと捨てる事で、次の物に繋がる。
どうしても「もったいない」という気持ちが出て、物を捨てる事が出来ない。
でも、考えてみたら、「もったいない」と思いながら、ただ置いているだけで、実質使っていない物が大半。
そうなると「もったいない」と思って残している事が、実はもったいないのかも知れません。

服であれば古着のリサイクルに。
物であれば、それぞれのリサイクルに回す事の方が、よほどもったいなくないのですね。
私の周辺には「使えそう」と思って残してある物が、結構ある。
しかし、実際には使わずに置いてあるだけの物が多い。
だから部屋が片付かないんですよね。

よし、決めた、捨てる物は捨てよう。
そして必要な物は購入しよう。
そうする事で、世の中もお金が回るのだ〜。
出て行った分だけ、いや、それ以上にお金が回って来てほしいけど(笑)
それにはしっかり仕事をしないと。
それには仕事部屋を・・・。
やっぱり片付けよう(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:09 | Comment(2) | 日記

2013年05月15日

我が家の朝

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朝の光景。
長女は学校の準備に追われるが、次女は比較的まったりな時間を過ごす。
長女は7時半には家を出るが、次女は託児所に向かうのは8時。
つい数ヶ月前までは、長女も同じ様にまったりとしていた。
しかし、今は時間に追われる様に、学校へと向かう毎日です。

子供の適応性と言うのは、本当に凄いものですね。
大人であればなかなか馴染むのに時間がかかりますが、子供は本当にあっという間に慣れてしまう。
次女もお姉ちゃんがいない託児所で心配でしたが、全く無用の心配でした。
何事も無かった様に、変わらず託児所を楽しんでいます。

昨日はたまたま嫁さんが仕事休みだったので、次女も託児所お休みになりました。
ところが朝から「託児所は?」「なんで託児所行かないの?」「託児所行きたい」と、お母さんに質問攻めしていました(笑)
日曜日などは、「なんで託児所お休みなの?」と聞いて来る。
よほど託児所が楽しいのでしょうね。

息子の時に3歳児のクラスに上がった時に、突然託児所を嫌がった時期がありました。
それまで普通に通っていた託児所を、突然行きたがらないようになったのです。
嫌がる息子を無理矢理託児所に預け、大泣きしていた頃がありました。
そんな経験があるだけに、次女が嫌がらないか心配でした。

お姉ちゃんが託児所から居なくなって、寂しくなる時期に3歳児のクラスに上がる。
タイミング的に心配していたのですが、逆に休みの日にも「託児所に行きたい」とまで訴えて来ます。
親としては本当に有り難い事です。

息子は中学へ。
長女は小学校へ。
次女は託児所へ。

それぞれの生活が始まっています。
それぞれに楽しい事、辛い事、いっぱいあるでしょう。
それでも毎日毎日朝がやって来ます。
ドタバタの朝がやって来ます。
そうして成長していくのでしょうね。

子供達が巣立った後、こんなドタバタの朝を懐かしく思える日が来るのでしょう。
それまでドタバタの朝を満喫したいと思います。
次女はしばらくマッタリの朝だと思いますが(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:32 | Comment(0) | 日記

2013年05月14日

テレビの未来

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最近テレビを見る機会が減りました。
元々、テレビを見る方ではなかったのですが、最近ますます減っています。
まぁテレビが面白くないというのもありますが。
ひとつは子供の寝る時間が早くなった事もあります。

最近は長女が、9時を過ぎるととたんに寝てしまいます。
やはり小学校生活で緊張感があるのでしょうね。
とても楽しんでいる反面、勉強などで疲れるのでしょう。
これまでは「もう9時過ぎたから寝るよ」と寝かしつけていましたが、最近は気がつけば寝ていた・・・って事が多い。

そうなると、次女も早々と寝る。
布団に添い寝して10分から20分程で寝てくれます。
そうなると、子供達が寝た後は私の自由な時間が出来る。
仕事や創作活動の時間に充てる事が出来るのです。

これまでは子供達が寝る時間が遅くて、一緒にダラダラとテレビ見ていたりしていた。
そして子供達を寝かしつけるタイミングで、私も寝てしまう事も多かった。
だからテレビも何となく見ていた感じです。

本当に面白い番組や、楽しみにしている番組は、しっかりテレビを点けてみますが、ダラダラとテレビを見る時間が減った事は、とても良い時間の使い方が出来る様になりました。
そもそもテレビの時間に合わせて、自分の生活を合わせていた方がおかしいんですよね。

でも、昔は今のように録画なんて出来なかったから、それこそテレビに合わせて時間を調整していました。
特に土曜の夜は、「まんが日本昔ばなし」と「8時だよ全員集合」を見るために、必死に時間を合わせていましたね。
ベストは7時までにお風呂に入り、7時半から8時の間にご飯を食べる。
8時にはテレビの前で、しっかりスタンバイして、ドリフのコントを腹を抱えて笑うのが定番でした。

今はそんな怪物番組も無いし、面白い番組もありません。
そしてテレビのあり方も大きく変わって来ている気がします。
やはりネットの普及はテレビの存在を大きく変えて来ています。

これからテレビはどこへ向かうのでしょうか?
ネットと上手く融合していかなければ、これまでのやり方ではテレビは単なる箱になってしまいます。
そしてテレビを放送する局も問われている。
昔の様に「良い番組を作り上げる」という意識が欠落していると思います。
安く早く手軽に番組を作ることばかり。
だから「テレビがつまらない」と言われるのです。

報道についても同じ。
みんな右倣えの報道で、そこに加えて自分の主観を盛り込んでくる。
だから真実が見えて来ないし、全く真逆に受け止められたりする。

今、まさにテレビは問われているのでしょうね。
テレビだけではなく、私たち日本人が問われているのでしょう。
敗戦後の高度成長と共に育ったテレビ。
でも時代は大きく変わりました。

新しい時代がやってきます。
そして私たちも、新しい日本を作り上げていきたいですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:13 | Comment(0) | 私の思うこと

2013年05月13日

五月晴れの一日

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今日は暑かったですね〜。
仕事中も暑いのでTシャツ1枚で、窓を開けて仕事していました。
つい数日前まで肌寒いくらいだったのに、突然の気温の上昇です。
やはり今年は気温の変化が激しいですね。

今日は穏やかに晴れて五月晴れでした。
この時期の青い空って、季節の中で一番好きかも知れません。
入道雲がもこもこしている夏の空も好きなんですが、この初夏の澄み切った青空大好きです。
若葉の青々しい緑と、澄み切った青空が、生命の原動力のような気がして、何となく自分自身もエネルギーを貰えるような気持ちになります。

実際、若葉が芽生えグングン伸びる季節。
それから梅雨に入り、しっかりと水分を蓄え、夏にさらに成長する。
秋に実りを迎え、次なる季節に備えて冬に籠る。
日本って四季があるから、生命の移り変わりを肌で感じる事が出来ます。
本当に素晴らしい事ですよね。

私は日本の四季が、日本人の感性に大きく影響していると思います。
だから日本文化は独自の文化を持ち、それを今も維持出来ているのだと思う。
季節の移り変わりに敏感に反応し、それに対応して季節の風物詩を楽しむ。
自然とともに生きて来た日本人だからこそ、情緒豊かな民族性になったのでしょうね。

春夏秋冬、それぞれの季節を、それぞれに楽しむ。
春には花を愛で、夏には暑さの中で涼を楽しむ。
秋には実りに感謝し、冬は暖を楽しむ。
それぞれの季節を、それぞれに楽しむ事を、私たち日本人は知っているのだと思います。

風薫る五月。
もっとも空が澄み切って、若々しく感じる季節。
この大好きな季節に、エネルギーをいっぱい貰って、私も頑張りたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:09 | Comment(0) | 日記

2013年05月12日

市民体育大会-剣道の部-

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ハードスケジュールの一日でした(@o@;)

今日は朝から市民体育大会剣道の部で、試合のため準備も含めて8時に集合。
そして9時から開会式が始まり、15分後には試合開始。
保護者はコートの記録や時計係など、それぞれの役割分担で動きます。

私は写真係として、ずっと写真を撮っていました。
まずは基本の部から始まり、続けて小・中・高と一気に試合が始まります。
長女は基本の部なので、一番最初に登場しました。
まだ防具も着けていない、小さな子供達が一生懸命竹刀を降ります。
みんな一生懸命に頑張って、最後の表彰式で賞状を貰いました。

息子は中学校の試合で出場。
学校からの出場ですので、クラブとは関係無く出場です。
写真を撮りながら横目で試合を見ましたが、個人戦は3位に終わりました。
1位2位はなんと一年生。
それも同じ学校の剣道部です。
つまりは後輩に負けてしまった事になります。

後輩二人は隣の市の剣道クラブに所属していた子なので、確かに強いのですが、それにしても後輩に負けるのは情けない。
団体戦も息子の中学校のAチームとBチームの決勝戦になりました。
息子のいるAチームは3年生の先輩と息子と同級生の三人。
一方のBチームは1年生二人。

他校のチームを打ち破って勝ち上がって来た両チーム。
しかしBチームの1年生二人は一人居ないので不利です。
どちらか一人が負けた時点で敗戦決定です。
それでも勝ち進んで来たのですから、いかにこの1年生二人が強いかが解ります。

さて、決勝戦。
Aチームが2・3年生。
Bチームが1年生。
普通に考えれば、Aチームが圧倒的に有利。
しかもBチームは一人足りない。

しかし、戦力から見ればむしろBチームの方が上。
結果はかろうじてAチームの勝利。
勝因は息子でした。
先鋒の息子が1年生相手に、小手を2本決めて勝利しました。
続く中堅の同級生は相手がいないため不戦勝。
最後の大将は、先輩でしたが、個人戦で優勝した1年生に二本負けしてしまいました。

結果的に不戦勝の分でAチームが優勝(^^;)
う〜ん、どうも勝った気がしない勝ち方です。

お昼過ぎに試合が終り、クラブの保護者で外でお弁当を食べました。
試合が長引いたので、みんなお腹ぺこぺこです。
長女も次女も、よほどお腹が空いていたのか、沢山食べました。

そして私はお弁当を食べたら、剣道連盟の総会へ。
1時間ほど総会に出席して、ようやく帰路へ。
しかし、来週の次女のお誕生日のケーキを予約しないといけないので、そのままケーキ屋さんへ。
大喜びの次女にケーキを選ばせて、ようやく家に帰って来ました。

ちょっと仮眠を取ったら、夕方6時からは自治会の定例会。
8時半まで定例会があり、家に帰って来たのは9時前。
はぁ〜〜本当に忙しい一日でした。
でも、試合も無事終わって良かったです。

いろいろと課題が見えた試合でしたが、次回に活かしたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:32 | Comment(0) | 日記

2013年05月11日

プレゼントのお知らせ

久しぶりにfacebookページにてプレゼント企画をやります。
新作を2作品描いたので、フレーム付きでイラストをプレゼント致します。
ご応募は下記より。

「緑の楽園」プレゼントページ
A4イラスト141.jpg
https://www.facebook.com/f.syunji?sk=app_186102038113035&app_data=eyJpZCI6IjQ3MzE1In0%3D

「碧き夢のリサイタル」プレゼントページ
A4イラスト142.jpg
https://www.facebook.com/f.syunji?sk=app_186102038113035&app_data=eyJpZCI6IjQ3MzE0In0%3D

いずれもfacebookにて「いいね」を押して頂く必要があります。
また簡単なアンケートもございますので、ご協力をお願い致します。
期間は5月19日(日)深夜までとなっておりますので、ふるってご応募下さい。
沢山のご応募お待ちしております。

いずれかお好きな方のイラストでも良いですし、もちろん両方ご応募頂いても結構です。
アンケートにしっかりと答えて頂けると、当選しやすくなるかも知れません。
まぁ抽選はランダムに決まるので、保証は出来ませんけどね(^^;)

やっぱりイラストって額に入れると、また違った見栄えになりますね。
こうやってみると作品展やりたいなぁ〜って思いますね。
沢山のイラストを額に入れて、飾ってみたいです。

毎年の目標でありながら、毎年出来ずに過ぎて行きます。
今年も目標にしていますが、出来るかどうか・・・。
頑張って何とか実現させたいなぁ〜。

さて、久々の新作2作品なので、ポストカード化も急ぎたいと思います。
ここしばらく新作を出していないので、ポストカードの販売もマンネリ化しています。
今月末の発送に間に合う様に、ポストカードも急ぎたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:30 | Comment(0) | アート

2013年05月10日

日本を知るための本

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先日、二冊の本を買った。
1冊は「日本の神社の謎」。
もう1冊は「これならわかる!古事記」

たまたま専門店街の抽選会をやっていて、先日長女の自転車を買った抽選券がありました。
しかし、金額が中途半端らしく、「あと1000円分レシートがあれば9回回せます」と言われた。
そこで、本屋さんに行く予定があったので、上記の2冊の本を買いました。

何の本を買うか本屋さんで廻っていると、ふと飛び込んで来たコーナー。
そこには神社の特集で沢山の神社の本がありました。
やはり今年は伊勢神宮と出雲大社で、同時に遷宮が行われる年なので、注目度が高いのでしょう。
思わずいろいろと手に取って、面白そうだったのがこの2冊でした。

「日本の神社の謎」では、神社に伝わる名宝や、様々な神進行の謎。
そして伊勢神宮と出雲大社のそれぞれの遷宮の紹介。
天照大神や大国主命が、どのようにして祭られる様になったかなど。
「へぇ〜そうなんだ」と思う内容が盛りだくさんです。

そしてもう1冊の「これならわかる!古事記」は、ズバリ古事記の内容。
でも、これ中身は半分漫画。
日本神話の代表的な部分を、漫画で紹介しています。
そして解説もしっかりされていて、とても勉強になります。

日本神話って登場する神様が本当に多くて、しかも名前が覚えられなくて、難しい印象がありました。
でも、これを読むと大まかですがストーリーが頭に入って来て、何となくですが理解できた気持ちになります。
大事なのは日本神話を覚える事ではなくて、日本神話に興味を持つ事なんだと思います。
そんな意味でも、この本は、現代の日本人に日本神話の面白さを教えてくれる本ですね。
何せ明治天皇のお孫さんに当たる、「竹田恒泰さん」が監修しています。

古事記って学校で習いますけど、ただ古事記って物があると言うだけで、その中身は教わった記憶がありません。
イザナキ・イザナミ・アマテラス・スサノオ。
その名前は何となく聞いた事があっても、神話の内容は全く教わった記憶が無い。
本来、もっとも知っておかなくてはならない事だと思うのですが、これも敗戦後の教育の現れですよね。

私は古事記って単なる昔の難しい本。というイメージしかありませんでした。
しかし、この本を読んでさらに日本神話が好きになり、面白くなりました。
そしてもっともっと、日本神話について知りたいと思う様になりました。
だって、単なる神話じゃなくて、そのまま今の日本国に繋がっているのですからね。
私たちの国の成り立ちを知りたいと思うのは、日本人として当然の事だと思います。

半分漫画ってのが、私もすんなり読めたのだと思います。
日本神話漫画全集なんてのがあれば、きっと夢中になって読むだろうな(笑)

今年は伊勢神宮で20年に一度の遷宮。
そして出雲大社で、60年ぶりの遷宮。
国を譲る様に仕向けた天照大神が祭られている伊勢神宮。
そして国を譲った大国主命が祭られている出雲大社。
今年は日本にとって、とても大切な年になりそうですね。

出来るのなら伊勢神宮、出雲大社、共に遷宮の年にお参り出来たら良いのですけどね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:11 | Comment(0) | 日記

2013年05月09日

新作「碧き夢のリサイタル」

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【碧き夢のリサイタル】
シマウマの夢は、シマ模様でピアノを演奏すること。
今日も夢の中で軽やかにダンスをしながら、ピアノを奏でます。
澄んだメロディーは夜空へと響き渡ります。
夢の中で星空とのアンサンブルを楽しんでいるのでしょうね。


前回、久しぶりに新作を描いてから、その高まった気持ちが後を引いています。
仕事の合間と、深夜の時間を使って、再び新作に取りかかりました。
以前から頭の中でイメージだけが膨らんでいたイラスト。

頭の中ではイメージが固まっていたと思ったが、やはり制作にかかると、微妙にずれが出て来ます。
イメージしていた時は、もっとポップな感じで制作するつもりでした。
ところが実際に描き始めると、どんどんイメージが変わっていきました。

これはよくある事なんですよね。
自分のイメージがどんどん変わっていく。
それはきっと頭の中ではぼんやりとしたイメージしか出来ていないものが、実際に形になっていく中で、修正されていくのだと思います。
今回も見事に修正されていきました(笑)

「シマウマの縞模様をピアノにしたら面白そうだな〜」
そんな単純な発想から始まったこのイラスト。
ずっと頭の中ではイメージがありましたが、半年以上、頭の中で留まっていました。
しかし、前回の新作を描いた事で、「もっと描きたい」という欲望が生まれて来た気がします。

これまでは「描かなきゃ」と思っていても、なかなか気分が乗りませんでした。
しかし、ふとしたきっかけで気分が乗ってくる事もあるものです。
今回は久々に新作を描いた達成感が終わると、突然「もっと描きたい」という気持ちが湧き出て来ました。

以前、ひと月に2作品描いていた頃の気持ちに近いですね。
できればこの気持ちを、ずっと持ち続けたいです。
ひと月に2作品と決めずに、どんどん気分が乗ったら描いて行きたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:09 | Comment(0) | 新作のお知らせ

2013年05月08日

父親として

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数日前に次女の託児所でのお誕生会の事をつぶやきました。
その事について、コメントを頂いた方の内容に、とても考えさせられました。
子供の頃にお誕生日を祝ってもらえるのは、決して当たり前ではない事。
幼少期にお誕生日を祝ってもらう事ができない人たちがいる現実。
そこへ第三者が介入しても、何も解決できない事。
思春期を過ぎて大人になっても、深く悲しい過去を背負っている事。
そんな人たちがいる事を考えさせられました。

私たちは日頃、当たり前だと思っている事が、実は本当はとても幸せな事なんですよね。
ついつい忘れがちですが、家族が揃って誕生日を祝う事ができるのは、最高の幸せなのです。
改めてその幸せを考える事が出来て、とてもありがたいコメントでした。

そのとき、ふと自分の事に置き換えて気づきました。
私も子供の頃に満たされなかった欲求を、今親となってみて行っているのかも知れない。
それは家族としての温もり。
特に父親に対する欲望。

私の父親は、私が物心ついた頃には、病を持っていました。
それも心の病。つまりは精神病です。
仕事もしていませんでしたし、小学4〜5年生くらいまでは別居していました。
だから私にとって、父親と言う存在は、とても嫌な存在でしかありませんでした。

中学生の頃までは、心底おやじが嫌で嫌で、おやじを反面教師として見ていました。
「こんな大人になってたまるものか」そんな目で見ていました。
高校に入り、自分自身が少し考えが大人になってくると、今度はおやじを哀れと見る様になりました。
一家の主として、本来であれば頼られる存在。
しかし、家族の誰からも頼られる事無く、ただただそこにいるだけの存在。
「なんて哀しい男なんだろう」そんな目で見ていました。

社会人となって離れてからは、おやじと言うよりは、年老いた一人の男として見ていた感があります。
おやじの人生はおやじの人生。
決して楽しい人生ではなかったかも知れないが、家族と共に暮らし、4人の子供がそれぞれ自立しただけでも、おやじにとっては幸せな人生だったのではないか。
9年前に他界した時にそう感じました。

私が幼少の頃に出来なかった事。
それは父親との交流。
父親に連れられて遊びに行ったり、いろんな事体験したり。
普通の家庭では普通に出来たいたであろう事。
それが私には出来ない事でした。

母親一人での子育て。
遊びに連れて行く余裕等ありません。
家族旅行なんて一度も無かったし、夏休みも親戚が海水浴に行く時に、一緒に連れて行ってもらうくらい。
それでも母親が大変なのは、子供なりに解っていたので、決して不満は口にしませんでした。
時々「どこか連れてって」と、わがまま言った事はありましたけどね(笑)

だからこそ、父親となった今。
家族を持った今。
子供達にいろんな事を経験させてあげたい。
家族でいろんな思い出を作りたい。という欲望が湧き出ているのかも知れません。

自分がおやじにしてもらえなかった事を、子供達にしてあげたい。
それはそのまま自分のためでもあるのだと思います。
子供が喜ぶ顔が見たいとの想いは、そのまま自分が喜びたい現れなのでしょう。
そして家族でいろんな思い出を作る事で、子供の頃に出来なかった夢を叶えているのかも知れません。

決して楽な暮らしではないけれど、こうやって家族で誕生日を祝ったり、遊びに出かけたり。
本当にとても幸せな事なんだと、改めて実感した次第です。
人間って、ある程度の事が日常化すると、それが当然の事になってしまいます。
しかし、本当はとても恵まれた事で、幸せな中で生きている。
本当は日々、その事を実感しながら生きて行かなければいけない。

でも、やっぱり、ついつい不満を持ち、さらに欲望を持ちます。
不満は自分への反省点、欲望は将来への希望と置き換え、今を感謝して前向きに生きたいですね。
自分が叶えられなかった想いを、今、父親として叶えられている事は、本当に幸せな事であると感謝します。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:22 | Comment(0) | 私の思うこと

2013年05月07日

アトランティスの謎

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アトランティス大陸発見か?

突然のニュースにビックリしました。
アトランティス大陸と言えば、大西洋にあったとされる幻の大陸です。
高度な文明がありながら、大地震で一夜にして海に沈んだ。などと伝説がある大陸。
これまでは単なる伝説でしかありませんでした。
しかし、実際に大陸が存在した可能性が高まったようです。

ブラジル沖で海底調査を行った結果、陸地にしか存在しない花こう岩の崖が見つかった。
つまりは遠い昔、大陸があった事を裏付ける事になる。
凄いですね〜。単なる伝説と思っていたアトランティス大陸が、本当に存在していた可能性が高まりました。
また、これを調査したのが、日本の海洋研究開発機構ってのが凄いですね。
日本の技術力が、謎を解く鍵穴を見つけたのです。
これから鍵穴に鍵を入れ、少しずつ解明が進む事でしょう。

アトランティス大陸の可能性が高まったとは言え、そこに高度な文明が存在していたかは解りません。
元々地球上の大陸は、一つの物が分かれて今の形になったと言われています。
分裂していく段階で、陸地の物が海底に沈む事は珍しくありません。
また、海底だったところが、隆起して山になっているところも沢山あります。
今回の発見は、単に陸地だった部分が海底に沈んだだけの事かも知れません。

でも、やっぱりワクワクしますよね。
アトランティス大陸やムー大陸。
かつて地球上には今よりも高度な文明があったが、一夜にして海底へと沈んでしまった。
そんな伝説がまことしやかにささやかれて、現代まで語り継がれています。
単なる伝説かも知れません。
しかし、夢があって私は好きです。

最初から「そんなものは存在しない」と否定するよりも、「もしかしたら存在しているのかも」と、夢を持ちながら生きる方が楽しいと思う。
UFOの存在やネッシーなどの未確認静物UMA。
妖精や妖怪から神様の存在まで、私たち人間は自分たちとは違う存在の者を、感じながら生きて来ました。
化学や技術の進歩で、それが嘘であったり、何かの見間違いや自然現象である事も判明されている。
それでも、まだまだ説明のつかない存在もあります。

私はどれだけ化学が進歩し、技術が高度になっても、解明出来ない謎が必ずあると思う。
化学の力では説明できない事。
そんな存在を私たちは感じながら生きていく事が、とても幸せな事なんだと思います。
人間の想像をはるかに超えた存在。
それを信じるからこそ、人間は謙虚になり幸せを見いだし生きて行ける。

「神などいない」と豪語する者は、自分(人間)が一番だと思い込み横暴になる。
全てを金と力でねじ伏せようとします。
そう、日本のお隣の国たちのように。
神の存在しない国は、謙虚になれませんからね。

おっと、話がお隣へズレてしまいました。
アトランティス大陸の存在。
そしてそこに高度な文明があったのか?
まさに夢は膨らみます。
また、新たな発見がある事を、期待して待ちたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:13 | Comment(0) | 日記

2013年05月06日

ゴールデンウィーク最終日

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ゴールデンウィークも最終日となりました。
我が家は前半2連休。後半4連休のゴールデンウィーク。
前半は長女のお誕生日。
後半はアドベンチャーワールドが主なイベントでした。
ちょっと疲れたけど、充実したゴールデンウィークとなりました。

今日は最終日でもあるので、家でのんびりと過ごしました。
長女は同級生と遊ぶ約束をして、午後からお友達が家に遊びに来ました。
いつもは放課後に遊びに来たり、遊びに行ったりしています。
二人だけで遊ぶのですが、今日はお休みなので、次女が家にいます。

いつもはお姉ちゃんにベッタリで遊ぶ次女ですが、お姉ちゃんのお友達が来たら、そのお友達にくっついて離れません。
お友達も次女と同じ年の妹がいるようで、次女の扱いに慣れています。
しばらくすると、どちらが本当の姉妹か解らないくらい、仲良くなって遊んでいました。

私はその間、日曜大工。
このゴールデンウィークの間に、家の中を片付け庭の草抜きもして、だいぶスッキリした我が家。
スッキリすると、今度は妙に殺風景な事に気づきました。
そこで、以前から緑が欲しいと思っていたので、小さな鉢植えを置く事にしました。

しかし、嫁さんには「こんな棚が欲しい」という要望があるようで、その棚を作る事にしました。
午前中の内に材料を買い出し、午後からは日曜大工です。
とは言っても、木材を買って来て繋ぎ合わせるだけの簡単な作業。
小一時間もすれば棚は出来上がりました。

木材を使っただけのシンプルな棚に、小さな鉢植えの植物を置くと、それだけでちょっとオシャレな感じになりました。
まだ鉢植えが少ないので、ボチボチと増やしていけたらと思います。
家の中に緑があるだけで、ずいぶんと雰囲気が変わるものです。
いずれは少し大きめの観葉植物も置きたいですね。

充実したゴールデンウィーク。
明日からまた平常に戻ります。
さぁしっかり仕事ガンバロウ。
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2013年05月05日

晴天のこどもの日

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今日はこどもの日。
端午の節句でしたね。
お天気も良くて、最高のお出かけ日和でした。

私も朝から車を走らせて奈良公園へ。
しかし、お出かけではなく、息子の剣道の試合のため。
ひとまず息子を送って、いったん家に戻り、後で家族を連れて再び奈良公園へと向かいました。
試合は午前中で終わる予定なので、お弁当を持って外で食べる予定にしていました。

ところが、駐車場がどこも満杯。
ひとまず家族を降ろして、先に試合場へ行かせました。
私はめぼしい駐車場を探して、ぐるぐると車を走らせますが、どこもかしこも満車。
最高のお天気ですので、多くの人が奈良公園へ遊びに来ているのでしょう。

しばらく駐車場を探しましたが、途中で諦めました。
3時頃には大阪から姉の家族が来る予定なので、そんなに長居も出来ません。
駐車場の近くで車通りの少ない所で、ハザードを着けて待機する事にしました。
そうこうしている内に、嫁さんから試合が終わったとの電話が入った。

結局家に帰ってお弁当を食べる事になりました。
まぁ娘達はちょっとの間だけ、奈良公園で走り回ったと思うので、良しとしましょう。
それにしても凄い車の数でした。
私と同じ様に、駐車場を探してぐるぐる回る車が沢山でした。
今日一日で、駐車場はだいぶ儲けたでしょうね。

1時間遅れて4時に姉の家族が来ました。
中学生になった従弟と息子はゲームで遊び、長女は姉とおしゃべり。
次女は照れくさそうにして、私の側を離れません。
そしてテーブルにたくさんのお菓子や柏餅、姉が持って来たたこ焼きが並べられると、黙々と食べ始めました。
その食べっぷりに姉も大笑い。

次女にとっては叔母になるのですが、そんな事は理解していません。
月に一度程度しか会わないので、誰なのかも理解していない。
そのためでしょう。帰る時にお見送りをして、バイバイをした後。
車が去って行くのを見ながら私に言いました。

「ねぇ〜なんであの人来たの?」

次女にとっては他人なのでしょうね(笑)
奄美のおばちゃんも、先日来てようやく「おばあちゃん」と覚えたところ。
これから徐々に覚えていく事でしょう。
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2013年05月04日

サバンナの草抜き

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写真は昨日のアドベンチャーワールドのライオン。

昨日の疲れがたっぷりと残っている中、今日は庭の草むしり。
春先から庭に緑が目立つ様になり、暖かくなると一気に育ちました。
もうすでにサバンナ状態になり、そこら辺にライオンが潜んでいてもおかしくないような状態です(笑)
昨日ライオンを見たばかりなので、尚更そう思いました(^^;)

午前中は体を休めて、午後からスタート。
毎回思うのですが、植物の力って凄いですよね。
最初は小さな小さな草でした。
しかし、僅かひと月程の間に、しっかり土に根を張って、なかなか抜けないくらい頑丈になるんですから。

しばらくすると、長女がお手伝いに来てくれました。
最初は草を抜いていたのですが、気がつくとなぜかジョーロに水を入れて、水やりを始めました。
水やりをする花など無いのですが(^^;)
そして隣のおばあちゃんが出てきたので、おばあちゃんとお話をしていました。
小一時間ほど、お手伝いをしたら、飽きたのか部屋の中へ。

そして今度はお昼寝から目覚めた次女がやって来ました。
次女はお手伝いでは無く、もちろんお遊び。
私が「ダンゴムシがいるよ」と教えてあげると、「どこ?」と探し始めました。
しかし、なかなか見つけきれないようで、私が手のひらに取って見せると喜んでいました。

でも、ダンゴムシは触れないようで、見るだけの次女。
託児所でもダンゴムシを探して、自分で取らずに、お友達の男の子に取らせるそうです(笑)
こんなところだけ女の子らしい次女です。

4時間程かけて、ようやく庭の草が抜けました。
庭の片隅に、小さな畑を作っているのですが、そこも草だらけでした。
草を抜いていると、何やら明らかに違う草が。
そして何やら香りが・・・。
何とそれはニラでした。

以前植えてほったらかしのニラが、雑草の中でたくましく育っていたのです。
危うく雑草ごと捨ててしまうところでした。
ニラは綺麗に洗って、今夜の晩ご飯になりました(^o^)

昨年は何も植えなかったので、今年はキュウリとトマトくらいは植えたいと思います。
夏場にキュウリとミニトマトを買わなくて済みますからね(笑)
そして家の中にも緑を増やしたいと思います。
あまりにも殺風景ですので、気持ちを良くするためにも、緑を入れていきたいと思います。

しっかり草抜きしたので、疲労がさらに倍。
明日もまた、息子の試合で奈良公園まで出かけます。
ゴールデンウィークで疲れがたまりそうです(笑)
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2013年05月03日

アドベンチャーワールドへ

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深夜に出発して夜明け前の4時に到着しました。
毎年恒例の「白浜・アドベンチャーワールド」へやって来ました。
家を出たのが23:30頃、下道で走り途中で買い物を兼ねて休憩を挟んだので、アドベンチャーワールドへ着いたのが、4:00になりました。
2時間程仮眠を取って8:00にはオープンするので、それまでに朝ご飯を済ませました。

長女と次女には内緒にしていたアドベンチャーワールド。
お母さんが仕事で遅かったので、結局は二人は寝てしまい、家を出る時にはパジャマのまま車へと載せました。
二人にはアドベンチャーワールドへ行く事は内緒にしていました。
しかし、長女は途中で起きてしまいました。
不審に思った長女は「どこへ行くの?」と聞いて来ました。

実は昨年も同じ手法で出かけているので、薄々分かっている様子。
私が「好きなところだよ」と言うと速攻で「アドベンチャーワールド!?」と答えました。
それからは、ワクワクしてしばらく寝付けなかった様子の長女。
おまけに朝も夜明けと同時くらいに起きて来ました。

私や嫁さんはまだ仮眠中で眠いのに「もう朝だよ」と起こして来ます。
それでも7:00まで仮眠を取って、朝ご飯にしました。
トイレに行こうと駐車場から出てみると、すでに入場門の所は凄い人の数。
まだ1時間近くあるのに、大勢の人が並んで待っています。

それを見た長女は何を焦ったのか「早く行こう」と私たちを急かしました。
長女のワクワクした様子に、次女も釣られてワクワクしています。
次女も楽しいところへ来た事は、直感で分かっているようです。

いよいよオープンして、中へと入りました。
まずは海獣館でペンギンやラッコ、ホッキョクグマ等を見て、アニマルランドへ。
アニマルランドではアザラシや様々な動物たちの芸を見る事が出来ます。
いろんな動物たちが出て来て、子供達も大喜び。

次はお隣のマリンワールドへ。
ここではイルカとクジラによるショーが楽しめます。
イルカ・クジラとスタッフの見事なパフォーマンスに、会場は大盛り上がり。
毎年見ていますが、それでもやっぱり凄いです。

二つのショーを見て、次はパンダを見に行きました。
お天気が良かったので、パンダの親子が外でくつろいでいました。
パンだってやっぱり可愛いですね。
本当に動くぬいぐるみです。

次はサファリパークへ。
無料で乗れるパークを巡回する列車に乗って、草食動物・肉食動物を見て回ります。
次女は自分の知っている動物が見える度に「見て見て〜象さん、キリンさん」と叫んでいました。
しかし知らない動物が出て来ると「これは何!?」と私に聞いて来ます(笑)
ずっと窓の外に釘付けの次女でした。

お昼ご飯を食べたら、ふれあい動物ゾーンへ。
まずはワンちゃんと触れ合えるコーナーがあったので、犬を触りに中へ。
ところが次女は触りたいけど、ビビって触れません。
私の手を持って、私の手で頭をなでなでして、自分が触ったつもりで満足していました(笑)

その後、いろんな動物を見て回り、最後にお土産を買ってアドベンチャーワールドを後にしました。
私は長距離運転と寝不足、さらに一日歩き回ってヘトヘトです。
疲れを取るために、近くのとれとれ市場にある「とれとれの湯」に向かいました。
昨年もこの温泉に入って帰ったのですが、とても良かったので今年も立ち寄る事にしました。

ここの「炭酸の湯」がとても気持ち良くて、何時間でも入っていたくなる感じです。
炭酸の湯で身体の疲れがス〜っと抜けていく気持ちになりました。
ホント気持ちよかったです。
そして湯上がりに待っている間、休憩所で仮眠。
20分ほど寝たでしょうか。一気に疲労感が抜けました。

最後は晩ご飯を食べるために、「紀州うまいもん家 傳八」というお店に寄りました。
GW期間中という事もあり、約1時間待ちでしたが、美味しいお魚や地鶏を食べて満足しました。
帰りはまた下道で4時間ほどかけて帰宅。
さすがに疲れましたが、充実した1日で楽しかったです。
何よりも子供達が楽しんでくれたので、私も満足できました。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:56 | Comment(0) | 日記

2013年05月02日

次女のお誕生会-託児所編-

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今日は託児所で5月のお誕生会があるので、次女を送り届けていったん家に戻って、一服してからまた託児所に向かいました。
次女は5月生まれなので、お誕生会の主役です。
託児所では、毎月月初めに、その月の誕生日の子供を皆でお祝いします。
舞台に並んで座って、一人ずつ名前と好きな食べ物、年長さんには将来なりたいものなどを質問します。

次女は今度3歳なので、質問は
1)お名前は
2)幾つになりますか
3)好きな食べ物は
の3つでした。

しかし、幕が開いた瞬間、沢山の園児や保護者がいるので、固まってしまった様子。
私は後ろからビデオを撮っていましたが、明らかに固まっています(笑)
微動だにせず椅子に座り、目だけが右や左に泳いでいます。

小さな子供から質問がスタートし、次女は三番目でした。
そのためか、固まってはいましたが、質問にもちゃんと答えていました。
かなりの小声でしたが(^^;)
そしてプレゼントをもらいました。
プレゼントは先生手作りの記念誌です。

開くとお誕生日おめでとう。の文字や誕生日の日付。
そして次女の写真が貼られていて、好きな食べ物や好きな遊び等が描かれています。
さらに私たちが以前、頼まれて書いたメッセージや、先生からのメッセージも貼ってあります。
家の形になっていて、閉じた状態では窓のくり抜いた部分から、次女の顔が見える凝った作り。
毎回ながら、凝った作りに関心します。

この記念誌がよほど気に入ったのか、自分の番が終り、上の子達が質問を受けている間、ずっと記念誌を開いたり閉じたりしながら眺めていました。
そして家に帰って来てからも、ずっと手に持ったまま。
よほど嬉しかったのでしょうね。

しかし、次女は今日が自分の誕生日と思ったのか「お誕生日終り」と突然言いました。
託児所でお祝いしてもらったので、誕生日だと思ったのでしょうね。
実際はまだ二週間ほど先です。
それでも次女にとってはまだ解らないので、今日が誕生日だと思ったのでしょう。

私が「お誕生日はまだなんだよ。ケーキ要らないの?」と聞くと「ケーキいる〜お誕生日まだ〜」と訂正していました(笑)
さらに長女が「プレゼント何が欲しいの?」と次女に要らぬ知恵をつけていました。
次女もプレゼント貰える事を覚えたようで、「おもちゃが良い〜」と叫んでいました。
やれやれ、こんな事だけは覚えが早い(-_-;)

実際には欲しい物がある訳ではないと思うので、私たち夫婦で選んで決めようと思います。
長女が悪知恵を覚え込ます前に決めておきましょう(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:16 | Comment(0) | 日記

2013年05月01日

新作「緑の楽園」

本当に久しぶりの「新作のお知らせ」です。
かれこれ昨年の9月以来の新作ですから、約7ヶ月ぶりです。
いや〜いけませんね〜もっと頑張って描かないと(^^;)

頭の中にはいろいろとイメージがあるんですけどね。
なかなか気持ちが入らないと言うか、波に乗れないと言うか。
作品を描き上げる時って、気持ちが乗って、その勢いで描かないとダメなんですよね。
今回は描き始めてから、一気に波に乗る事が出来ました。

以前から描いてみたかったイメージのひとつです。
緑溢れる森を描いてみたかったんですよね。
今回はジャングルとして描きました。

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【緑の楽園】
緑溢れるジャングルの中。差し込む日差しに植物達も輝いています。
優しい緑の陽は新たな命を育み、生命の物語が始まるのです。
緑に覆われたジャングルは、命ある者たちの楽園なのでしょうね。

あぁ〜久々に作品を完成させる事が出来て、達成感に浸っています。
これまでの作品もそうですが、基本、私が描く世界観は、自分が行ってみたい、入ってみたい世界観なんですよね。
いわゆる憧れの世界観。
自分で作品を描く事で、その世界に自分が入り込んでいるんだと思います。
だから描き上げた時の達成感がある。
今回も緑のジャングルの中に、自分自身が入り込んでいました。

まだまだ頭の中には、いくつかの世界が広がっています。
まだぼんやりとした物、具体的な物、いくつかあります。
今回の作品をきっかけに、またペースを上げて描いて行けたらと思っています。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:54 | Comment(0) | 新作のお知らせ