2013年04月30日

ロシア外交と低レベルなマスコミ

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1週間託児所を休んでいた次女が、ようやく託児所復帰。
ふぅ〜〜〜〜〜〜。ようやく落ち着いて仕事が出来ます(^^;)
さすがに毎日毎日、側でDVD見せながら仕事をするのも厳しいものがありました。
仕事が立て込んでいる時期なら、絶対に爆発していたでしょうね。

さて、話はガラリと変わって、ちょっと政治の話を。
今、安倍総理はロシアを訪問しています。
日本の総理大臣がロシアを訪問するのは、実に10年ぶりだとか。

小泉総理以降、一年単位で総理大臣が変わりましたからね。
安定した政権が出来なかった中で、ロシアとの外交は止まったままだったのかも知れません。
水面下ではいろいろな交渉があった事と思いますが、表立った成果等はありませんでした。
そのため、北方領土問題も何の進展も無いままです。

北方領土問題も含めた、様々な課題をロシアと協力体制を取って行くのが、今回の安倍総理の目的。
そう簡単な問題ではない北方領土。
まずは双方の信頼関係が肝心。
そのための、第一歩として今回のロシア訪問が実現した。

お互いの信頼関係を築くと言う意味では、今回の訪問は成功したと言えるでしょう。
安倍総理は北方領土だけでなく、経済、エネルギーと言った分野と合わせて、複合的な交渉で話を進めようとしているようです。
北方領土だけに特化していたら、いつまで経っても双方の意見のぶつかり合いだけ。
その点はプーチン大統領も解っていて、だからこそ以前に北方領土に関して「引き分け」という言葉を出したのでしょう。

言わば北方領土の話を進める前に、お互いに協力出来る分野での、話をしっかりまとめておく。
それが日露双方のトップの一致した考えだったのだと思います。
お互いにしっかりとパートナーとしての絆が出来てから、北方領土の問題の解決に挑む。
それくらい北方領土の問題は簡単にはいかない。
だから今日まで解決出来ずに来ているのです。

しかし、日本の記者はそんな事も解らずに、共同記者会見でプーチン大統領に質問をしました。
北方領土でのロシアの開発、そしてそこに外国企業が参入している事実。
記者としては「本質をズバッと聞いたぜ」と思ったのでしょう。
ところがプーチン大統領はあきれ顔で、しかも深いため息をつきながら答えました。

私たちの交渉を妨害したいのなら、今後も同様の厳しい質問をすれば良い。と。
つまりは「空気を読めよ。まだその段階じゃない。」という事です。
そんな事も解らずに記者は本質に踏み込んでしまったのです。
デリカシーが無いと言うか、相手を思いやる気持ちが無いと言うか。
だから日本のメディア・マスコミは問題視されているのです。

また、このプーチン大統領の怒りぎみの返答を、マスコミはまるでプーチン大統領が悪い様に伝えている。
物事には順序、段階というものがある。
いきなり本質に行く前に、まずは世間話などでその場の雰囲気を和ませる。
ある程度場が和んで来たら、徐々に本質に迫って行く。
日本のマスコミにはそんな配慮なんてないのでしょうね。
あっそうか、日本のマスコミであっても、日本のためのマスコミじゃないんですね(笑)

近年、新聞・テレビの記者や報道関係者の質の低下が叫ばれていますが、それを如実に現したのが今回の記者会見だったように思います。
いつも人の批判ばかりしていますが、自分たちの事も冷静に見つめ直す事が大事なんじゃないでしょうか。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:23 | Comment(2) | 私の思うこと

2013年04月29日

7回目のBirthday

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今日は長女の7回目のお誕生日でした。
今日の日をずっと楽しみにしていた長女。
あちこちで「明日お誕生日」「今日はお誕生日」と宣伝活動をしていました(笑)

プレゼントは以前から欲しがっていた自転車。
実は長女、まだ自転車に乗れません。
なかなか自転車に乗る練習をする時間も無く、補助輪のついた自転車もそのままの状態です。
まずは補助輪を外して練習してから、新しい自転車を買う予定でしたが、その時間も無く今日の日を迎えてしまいました。

午後から自転車を買いに出かけました。
「水色の自転車が良い」と言っていたとおり、水色の自転車を購入。
なるべく長く乗って欲しいので、少し大きめの自転車にしました。
しかし、その分、本人には乗りづらい。
ましてや初めての自転車です。

早速家に帰ると、一緒に購入したヘルメットを被り、自転車の練習を始めました。
もちろん一人では出来ませんので、私が一緒に練習に付き添います。
自転車を支える事すら難しい長女。
いきなり乗れるハズもなく、私が後ろで支えながら、恐る恐る自転車をこぎます。

ある程度のスピードが出ないと自転車は走りません。
しかし、最初はそのスピードが怖いようです。
なんせ初めての自転車ですからね。
怖いのも当然だと思います。

それでも徐々に慣れて来て、スピードにも怖がらずに走る様になりました。
もちろん私が後ろで支えながら。
まだまだバランスを取る事が出来ないので、しばらくは私が後ろで支えながら練習を繰り返さないといけません。
30分ほど練習しましたが、長女は乗り馴れない自転車で「お股が痛い」といい、私も腰が痛くなって来たので練習終了。
また、時間を見て練習したいと思います。

夜は誕生パーティー。
手作りピザで晩ご飯にしました。
我が家の子供達は、みんな手作りピザが大好きです。
息子は特に好きで、一人で1枚をペロリと食べます。
次女もチーズ大好きなので、ピザも大好きです。
今日もできたての熱々のピザを、ハフハフ言いながら食べていました。

7歳になった長女。
小学生になり、これからいろんな事を体験していくと思います。
自転車に乗れる様になったら、活動範囲も広がるでしょう。
まずは乗れる様になるまで、私も頑張らないといけませんが(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:11 | Comment(0) | 日記

2013年04月28日

剣道試合観戦と自衛隊

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今日は久しぶりに息子の試合を見に行きました。
午前中は長女の剣道の稽古があったので、午後から試合会場へと向かいました。
男子の部は午後かららしいので、少しは試合を見れるかも知れません。

会場へ着くと、剣道クラブで一緒の保護者の方がおられました。
実は今年の新入生に、同じ剣道クラブから学校の剣道部に入部したのです。
女の子ですが、女子が少ないので、とても貴重な存在です。
昨年は息子ともう一人、初心者の男の子の二人しか入部しませんでした。
今年は男女合わせて5人が入部し、何とか試合にも出れる人数になりました。

男子の入部者は2人経験者が居て、お隣の市の剣道クラブ出身の子です。
私学ですので、お隣の市から通っているのでしょう。
経験者が入ってくれた事で、戦力も少しアップされると思います。

今日の試合には、早速その2人も出場していました。
息子が先鋒で、経験者の新入生がそれぞれ、次鋒と中堅、息子の同級生が副将で、3年生の先輩が大将。
私たちが到着した時は、1回戦は終わっていたようで、同じ剣道クラブの保護者の方から、1回戦は勝利した事を聞きました。
しかし、2回戦は強豪の十津川と対戦です。
十津川と言えば、剣道のために入学してくるような強豪校です。

そしていよいよ2回戦が始まりました。
強豪校なので、秒殺される可能性もあると思いながら見ていました。
しかし、結果は引き分け。
息子も相手も、決め手が無くそのまま引き分けた感じでした。

次の次鋒・中堅も、同様に引き分け。
強豪の十津川相手に3引き分け。
これはもしかすると行けるかも知れない。
そう思った矢先に、副将・大将が2本負けしてしまいました(^^;)
まぁこれが実力でしょう。
しかし、途中まで引き分けで頑張ったので、今後に期待したいですね。

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帰りに買い物をして帰る事になり、久々に橿原のイオンのショッピングモールあるるに寄りました。
買い物をして、晩ご飯のお惣菜を買って、帰ろうとエスカレータの乗り口まで来ると、車が展示されています。
よくいろんな展示やイベントがされている広場で、車の展示会かと思ってみていました。
遠目に見て「エラいガッチリした車だなぁ〜」と思い、近づいてみると何と自衛隊の車でした。
自衛隊のPRのイベントをやっていたようです。

装甲車とテント、そしてジープも展示されていました。
思わず足が向かいます。
初めて目の前で見る自衛隊の装甲車。ゴッツイです。
自衛隊員が数人おられて、いろいろと説明をしてくれました。

嬉しかったのは、大勢の買い物客が見に来ていた事。
おそらく皆さん、私たちと同様に偶然目にしたのだと思います。
それでも興味を示して、立ち寄って行きます。
中には自衛隊員にいろいろ質問している人もいました。
自衛隊の存在が、多くの日本国民に愛されているんだなぁ〜と思いました。
息子は隊員の方に「自衛隊に入らないか」と肩を叩かれ苦笑いしていました(笑)

試合観戦で疲れていましたが、最後に嬉しくなる出来事で帰路に着きました。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:34 | Comment(0) | 日記

2013年04月27日

久々の集い

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今日は久々に楽しく飲みました。
何年ぶりでしょう。
会っていない人は、もう12〜3年ぶりくらいでしょうか。

今日は以前働いていた印刷会社の、元メンバー達と、そして今も働いている現役メンバー達と、合同での飲み会でした。
先日永眠された同僚の方を偲んで集まる事にしたのです。
これまでも、何度か「集まりたいですね」という話はあったものの、なかなかそのきっかけが無く、集まる事がありませんでした。
そうこうしている間に月日だけが流れ、気がつけば、私が会社を辞めてから、もう13年くらい。

久々に主要メンバーが集まっての飲み会でした。
私は残念ながら生涯学習委員の話し合いが入っていたので、遅れていく事になり、開始より1時間半ほど遅れて参加。
着いた時にはもう宴もたけなわ。
それでも、懐かしい面々との再会に、一気に昔にタイムスリップしたような感じでした。

昔話に花が咲きます。
「あぁ〜そんな事あったな〜」と、次々と懐かしい話が飛び出し、大いに盛り上がりました。
話をしていると、本当に当時の記憶が次から次へと蘇って来ます。
そしてメンバーの面々も、当時と全く変わらないので、ますます当時の飲み会のような雰囲気。

本当に懐かしくて、まるで同窓会をやっているような雰囲気でした。
時間はあっと言う間に過ぎ去り、気がつけば私が来てから、すでに2時間以上経っていました。
時間は23時。もうそろそろ帰らないと、皆家庭がある。
名残惜しいがお開きとしました。

そして、これを機にまた集まる事で解散しました。
本当に久々に楽しい飲み会でした。
きっと先に旅立った同僚も、天国から一緒に参加していたと思います。
また次の機会を設けたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:58 | Comment(0) | 日記

2013年04月26日

CO2削減キャンペーンって必要ですか?

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今日は変なお天気でしたね。
朝から曇り空でしたが、お昼を過ぎたあたりから、突然風が強くなりました。
ちょうど長女が学校から帰って来た後だったので、良かったのですが、本当に嵐が来るのか?って思うような風の強さでした。
雷も時々鳴って、今にも降り出しそうな天気。
大阪では集中豪雨があったようですし、関東方面では雹も降ったみたいですね。

今年は本当に天気が急変したり、寒暖の差が激しかったりと、気象が荒いです。
加えて地震も多くなっていますし、各地で異常現象的な事が多い。
やはり地球の気候が、不安定な時期に入って来ているのかも知れません。

地球ってもともと気候が安定する時期と、不安定な時期があるらしい。
かなりの長い年月のサイクルで、安定期と不安定期を繰り返しているそうです。
地球温暖化や、このところの異常現象は、地球が不安定期にさしかかっている兆候と言われています。
と言う事は、地球温暖化は地球のサイクルの一つだったのでしょうか?

数年前まであれほど「地球温暖化」と叫んでいたのに、今は誰も何も言いません。
チーム-6とか、クールビズとか、いろいろと政府も言っていましたが、あれはどこへ行ったのでしょう?
CO2削減も日本だけ一生懸命頑張って、他国は何をして来たのでしょう?
そもそもCO2が本当に地球温暖化の原因だったのですか?

ちょっと調べてみたら、チームマイナス6は、今は「チャレンジ25キャンペーン」と名前を変えているようです。
この「25」って数字、なんか見覚えありますね。
ひょっとして、あの鳩ぽっぽ・・・・いや、ルーピー・・・・・いや、鳩山元総理が自信満々に宣言しちゃったCO2削減25%という数字でしょうか。
あぁ〜あ〜〜、あんな人に総理を任せたばっかりに、無茶苦茶な数字を掲げる事になったのですね。

今となっては、この取り組みも単なるパフォーマンスに感じてしまいます。
だってチームマイナス6の時のような盛り上がりはありませんからね。
みんな節電や省エネは心がけていますが、CO2削減25%なんて誰もやりとげようなんて、思っていないでしょう。
そもそも、チャレンジ25キャンペーンって、知っている人どれくらいいます?

もう地球温暖化の原因がCO2排出によるものだけとは、誰も信じていないと思います。
それに、いくら日本が頑張ってCO2削減したところで、お隣りではCO2どころかPM2もガンガン排出しています。
日本が独自の目標を掲げて、頑張る事は良いとは思いますが、その事で生産現場に負担がかかってはいけない。
今は、CO2排出量の問題よりも、原発の放射能問題や、電気料金値上げ問題の方が、みんな関心があるし、解決していかないと行けない問題です。

CO2排出問題と電気料金値上げ問題、両方を一気に解消するためにも、一日も早いメタンハイドレートの実用化が急がれます。
従来の火力発電よりも、CO2排出が少なく、日本の手持ちの資源ですから、低コストで発電が可能です。
すなわち電気料金を安くする事が可能です。
ただし、電力会社の既得権益を崩さないといけませんが。

電力会社にとっては、電気料金が大幅に下がる事は、自社の売上げが下がる事になる。
その分仕入額も大幅に下がるが、利益率で言えば、高いままの電気料金の方が良い。
この既得権益をいかに崩せるかが、今後の大きな課題の一つですね。
政府はメタンハイドレートの実用化を、2018年としているようですが、その間に電力会社の今のあり方を変える必要性があります。

チャレンジ25キャンペーンなんて、とっとと辞めてその予算をメタンハイドレート実用化に当ててほしいです。
一日でも早く実用化するためにも、無意味な取り組みは辞めるべきです。
日本人は省エネの意識が高いので、こんなキャンペーンしなくたって、みんな節電や省エネを心がけます。
こんな無駄な予算を使わずに、もっと実用性の急がれる物に予算をつけてくれ。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:56 | Comment(0) | 私の思うこと

2013年04月25日

次女とべったり一週間

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月曜日からずっと次女と一緒です。
一日いっぱい一緒にいます。
あぁ〜そろそろストレスがMaxに近づいているかも知れません(笑)

実は水疱瘡になってしまいまして、託児所をお休みしているのです。
おそらく長女の帯状疱疹が次女に移ったのでしょう。
潜伏期間は約2週間と言われていますので、ちょうどタイミング的に合います。

月曜日に受診して、そこからずっと一緒にいる次女。
火曜日は嫁さんが休みを取ったので、半日くらいは離れて仕事出来たけど、それ以外はずっと一緒にいます。
私の側でアンパンマンやプリキュアなどを、見せながら仕事をしています。
しかし、次女もそろそろ飽きて来ました。
さすがに毎日同じもの見せられても面白くないですよね。

水疱瘡ですが、全く元気な次女。
食欲もあり、10時頃から「ご飯まだ?」と聞いてきます。
今日は11時半を過ぎた頃に、お腹が空いて耐えられなくなったのか、一人で1階へと降りて行きました。
慌てて私も後を追い、早めにお昼ご飯にする事にしました。

実は一昨日、同じ様に一人で降りて、いつの間にかお弁当をつまみ食いしていたのです。
昨日も11時半にはお弁当を食べさせたので、今日も一人で食べようとしたのかも知れません。
いつも託児所ではお弁当を食べている時間帯なので、きっとお腹が空くのでしょうね。
しっかりお弁当を完食して、満足していた次女でした。

そして大好きなお薬を飲みました。
粉薬なのですが、何故か次女はその薬が大好きです。
「お薬飲もうか?」と言うと、目を輝かせて「うん飲む!!」と答えます。
後二日分くらいしか残っていないので、お薬が終わったら今度は駄々をこねるかも知れません(笑)

お昼ご飯の後に、お昼寝させようかとしましたが、眠くないのか拒否されてしまいました。
そして、突然「リカちゃんで遊びたい」と言い出したので、リカちゃんセットを出してあげました。
時々、お姉ちゃんと一緒に遊んでいるので、遊びたくなったのでしょう。
しかし、出してあげたリカちゃんは、何故かどれも皆丸裸。
3体程あるのですが、みんなオールヌードです。

そして1体だけ、パンツをはいていましたが、そのパンツを必死に脱がす次女。
なかなか脱がせず、私に脱がせとリカちゃんを差し出しました。
「なんで人形のパンツ脱がさにゃ〜ならんのだ」と思いながら、パンツを脱がせると、今度は靴を履かせ始めました。
しかし、これも上手く出来ず、またまた私に履かせろと差し出します。

何故か次女のリカちゃんは、服は着せずに靴を履いて遊んでいます。
普通女の子は、人形に服を着せてあげるのが楽しくて、人形遊びをすると思うのですが、次女の感覚はちょっと違うようです。
そしてリカちゃん人形も、小一時間で飽きてしまいました。
そのうち、お姉ちゃんが学校から帰って来て、今度はお姉ちゃんと遊び始めました。
私は仕事がしやすくなって助かりましたが、後には無惨にも裸で投げ出されたリカちゃん達が・・・(笑)

今週一杯はお休みして、来週明けから託児所復帰出来ると思います。
私もストレスMaxに近いですが、何とか次女とコミュニケーション取りながら、少しずつでも仕事したいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:51 | Comment(2) | 日記

2013年04月24日

残念なお知らせ

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残念なお知らせをしなくてはなりません。
昨年夏よりこのブログでも何度かお願いをしてまいりました、50万人に1人の難病「拘束型心筋症」の永田大輝(ながたひろき)君。
昨年末に無事渡米して、後はドナー待ちの状態でした。
体調の善し悪しはありましたが、比較的安定した状態で来ておりました。

しかし、昨夜、突然携帯が鳴り、ひろきくんを救う会の方から悲しいお知らせが。
ひろきくんが永眠されたとの連絡でした。
あまりの突然の訃報に、頭が真っ白になりました。

何とか募金を達成して、渡米出来た事で安心しておりました。
しかし、長引く病院での待機生活。
時々、ブログでひろきくんの体調を報告されていたので、「もう少し」と期待を寄せながら見ておりました。
それだけに、本当に突然の訃報で、ただただビックリしている状態です。

私たちが出来る事は、渡米して手術をするための費用を、募金で集めるとこまで。
渡米してからは、ただただ一日も早くドナーが現れてくれるのを祈るだけでした。
それは私だけでなく、facebook等を通じて、本当に多くの方々が願い、祈り続けておりました。
それだけに残念で悲しくて仕方ありません。

これまで必死に看病し、募金活動にも参加し、渡米してからもひろきくんと共に頑張って来たご両親。
その胸の内を思うと、本当に胸が張り裂けそうになります。
あと一歩、あともう少しのところまで来ていたと思うと、本当に悲しくて悔しくて、涙が込み上げて来ます。

誰もが、ひろきくんが笑顔で日本に戻ってくる日を、待ちこがれていました。
しかし、悲しいお知らせをしなくてはいけない事は、本当に辛いです。
昨夜、連絡を受けて、本日の午前中に、ホームページとfacebookの方で、報告するために更新作業を行いました。
実感の無いまま、ただただ無心で作業を行い、お昼前に更新をしました。
突然の訃報に、facebookでは大勢の方々が、私と同様に悲しみの声をあげています。

まだまだ心の整理はつきません。
未だに信じられません。

しかし、ひろきくんのお陰で、私たちは多くの事を学ばせて頂いた気がします。
そして、ひろきくんを何とか救いたいと、大勢の人が賛同して下さる事に、本当に心を救われました。
私たちの願いは届かなかった。
でも、私たちの想いは、きっと天国のひろきくんに届いていると思います。

まだ、信じられません。信じたくありません。
しかし、現実を受け止め、ひろきくんの生きた証を、私たちが伝えて生きて行く事が大事だと思います。
必死で生きたひろきくんのためにも。

残念なお知らせとなりましたが、改めてご協力頂きました皆様方に、心より御礼を申し上げます。
そして、ひろきくんのご冥福を、心よりお祈りいたします。
安らかにお眠り下さい。
天国では、今まで出来なかった分、目一杯走って遊んでね。
さようなら、ひろきくん。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 14:56 | Comment(0) | 日記

2013年04月23日

靖国参拝と朝鮮民族

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「日本の国会議員が靖国神社へ参拝するのはけしからん」
とっても怒っています。とっても由々しき事です。
完全に戦争を美化しています。

私ではありません。
お隣の韓国が怒っているのです(笑)

とっても怒っているので、予定されていた外相の訪日をキャンセルしたそうです。
日本に対する抗議のつもりなんでしょうが、そもそも外相会談の予定はあったが、厳密な日時は決まっていない。
まだ未確定な状態なのに、まるで全て決まっていた物が、日本のせいでダメになったような演出の仕方。
これが韓国式外交なんですね。
全ての非を日本にする事で、自分たちは勝ったと思い込みたいのでしょう。

そもそも日本の国会議員が、日本を護るために命を捧げた英霊に、感謝の気持ちを現すために参拝する事を、韓国が批判すること事態がおかしいこと。
それこそ完全な内政干渉でしょうに。
自分たちが同じような事をされたら、血相を変えて怒鳴り散らすであろう事を、日本に対しては平気で行う。
それが朝鮮半島のやり方なんですよね。

竹島不法占拠にしても、対馬の仏像窃盗にしても、相手に対する慈しみが全く無い。
全ての事において、正しいのは自国、悪いのは日本。
その単純な思想に基づいて成り立っているのが韓国と言えるでしょう。
北朝鮮も基本は同じで、これは民俗の違いとしか言いようがありません。

私たちはこれまで、中国や朝鮮に対して、本当に知らな過ぎたんだと思います。
知らされなかったと言った方が良いのかもしれない。
中国や朝鮮については、日本が戦争で迷惑をかけたという意識を植え付けられている。
それを解った上で、これまで中国も挑戦も、日本を利用して来ました。

日本の総理大臣が靖国神社に参拝するか否かで、マスコミが騒ぎ立て、それを利用して来たのが中国・韓国です。
私たちの祖国・日本を護るために、己の命を差し出して守り抜いた英霊に、日本の総理大臣がお参りする事に、何の問題があるの?
むしろ参拝しない事の方が問題のハズ。

今回の国会議員団の靖国神社参拝。
おそらく数年前までなら、マスコミがやいやい騒ぎ立てて、中国・韓国が怒っていると情報を流したでしょう。
そしてそれに惑わされ、日本国民も「靖国参拝は辞めた方が良い」と思っていた事でしょう。

しかし、近年のインターネット普及で、テレビ・新聞の情報だけでは日本国民が判断しなくなりました。
最近ではネットで情報が加熱して、それをテレビが追っかける方が多い。
つまりいくらマスコミが意図を持って騒ぎ立てても、日本国民はもう簡単には騙されないと言う事です。

今回の韓国外相訪日キャンセルも、韓国は日本のマスコミが騒ぎ立てる事を期待していたのでしょう。
しかし、結果は残念ながら、「あっそう」「そもそも日程も決まっていなかったしね」みたいな反応でした(笑)
残念ながら日本を懲らしめるつもりが、自分で自分の首を絞めてしまった韓国です。

これからも韓国はこの外交のやり方を変えないでしょう。
いや、変える事ができないのです。
北朝鮮が瀬戸際外交を辞められないように、韓国もこのやり方を変える事は出来ません。
それが朝鮮民族なんだと思います。

私たち日本は、その朝鮮民族の民族性を理解した上で、外交を行い、付き合いをしなくてはならない。
日本人と同じように、慈しみの念があると思って接すると、とんでもない火傷を負います。
朝鮮民族を侮辱する訳ではありません。
それぞれの民族でそれぞれの文化があり、それぞれの誇りがあります。
「私たちとは違う」という意識をしっかり持たないといけないという事だと思います。

それにしても、本当に厄介なお隣さん達ですね。
日本は日本として独自の民族性を貫きましょう。
そして日本の文化を守りましょう。
そのためにも、日本を守り抜いた英霊達に、感謝の念を持って靖国神社へお参りしましょう。
私も上京する機会があれば、またお参りしたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:09 | Comment(0) | 私の思うこと

2013年04月22日

ハマチとワラサ

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今夜はたっぷりの刺身を戴きました。
突然、東京の弟からハマチが届いたのです。

3時頃に突然届いた宅配便。
送り主が弟であったので、中身は魚だとすぐに解りました。
弟は釣りが趣味で、休みの日はほぼ100%の確立で、海に釣りに行っているようです。
最初は防波釣りがメインでしたが、最近は船に乗って釣る事が多いらしい。
時々釣った魚を送ってくれます。

以前は太刀魚を送ってくれて、太刀魚の天ぷらにして、たっぷり食べました。
今回は開けて見てビックリ。
魚が丸ごと一匹入っている。
丸ごとと言っても、内蔵と頭は処理してくれているので、切り身の部分が丸ごと。

見た感じまだまだ新鮮なので、刺身にしようと思ったが、念のために弟に御礼を兼ねてメールした。
「ハマチありがとう」とメールしたら、「ハマチじゃなくてワラサだよ」と返事が来た。
私はワラサと言う呼び方を初めて知ったので、文字だけを見て「サワラ」と勘違いした(笑)
そこで「サワラありがとう」と返事をしたら、「サワラじゃなくてワラサ。関東でのブリの子供の呼び方」と返事が来た。
で、ネットで調べてみたら、関東ではワラサと呼び、関西ではハマチらしい。
なんや、結局ハマチやん。と思いながら刺身にした。

それにしても、地方によって様々な呼び方があるんですね。
ましてやブリは出世魚なので、成長とともにどんどん呼び方が変わる。
その過程での呼び方も、地方によって違い、大きさによっても変わる。
ワラサとハマチでは、まるで違う魚のように思ってしまいます(笑)

まぁ呼び方は違っても、美味しさに違いはありません。
今夜は刺身をたっぷり家族で食べました。
よほど美味しかったのか、長女の次女も、いつも以上に食べていて、少々足りなかったので、残りの半分も刺身にした。
しかし、刺身に切っている間に、娘達はお腹一杯になったようで、結局私と息子で残りを食べた。
それでもたっぷり残っているので、明日の分に残す事にした。

刺身で食べれたら刺身で。
少々傷んでいるようであれば、照り焼きにでもして食べよう。
それにしても、やはり新鮮な魚って美味しいですね。
釣りたてならもっと美味しいんだろうな。
やはり海が無いってのは、こんなとき辛い。

久々に美味しい刺身をたっぷりと戴いて、満足した夜でした。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:33 | Comment(0) | 日記

2013年04月21日

ステンドグラス展(塚田邦彦の世界)

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寒い日曜日となりましたね。
数日前の夏日から、一気に真冬並みの寒さになり、余計に寒さが厳しく感じました。
今年は寒暖の差が激し過ぎます。

今日はそんな寒さの中でしたが、大阪までお出かけして来ました。
一番の目的はステンドグラス展を見に行く事。
その後、ちょっと買い物をしたいと思い出かける事にしました。

寒い中、長女と次女は頑張って駅まで歩きました。
息子は午前中部活で、午後から先輩の家に行く約束をしてきたとかで、別行動。
中学生ともなると、家族と行動するよりも、友達との行動の方が多くなって来ます。
まぁそんな年頃ですからね。

そんな訳で、4人で電車に乗って大阪まで。
まずはステンドグラス展へ。

作家は「塚田邦彦」さん。
実は家がすぐ近くなんです。
(歩いて2〜3分)
自宅でステンドグラス教室をしながら、ステンドグラス作品を作っている塚田さん。
とってもおしゃれな家で、以前から家は知っていました。

そして塚田さんも、学校の行事などでご存知でした。
ただ、なかなかご一緒する機会はありませんでした。
ところが、昨年より自治会の生涯学習委員になった事で、一気に親しくなりました。
塚田さんも生涯学習委員をされていて、たびたび顔を会わす事になったのです。

その時にお互いの仕事の事などを話していました。
そして今回のステンドグラス展のDM制作の依頼を受けたのです。
何度か自宅の工房へお邪魔して、製作中の作品などを拝見させて頂きました。
せっかくなので、是非個展にも行きたいと思い、本日足を運んだのです。

シックなステンドグラスから、可愛い物まで、いろんな作品が並んでおりました。
ステンドグラスって独特の世界観があって素敵です。
子供達も興味津々でしたが、なんせ素材がガラスなので、触れない様に見張っているのが大変でした。
特に次女は興味があると何でも手を出します(^^;)
長女も興味があったようで、「どうやって作ってるの?」「自分も作ってみたい」と話していました。

ステンドグラス展を見た後は、梅田まで出て東急ハンズでお買い物。
子供達はいろんなグッズに興味津々。
あちこちで手に取っては楽しんでいました。

あっという間に時間は過ぎて、帰る頃にはすっかり真っ暗になっていました。
家に帰って来たのは、夜の9時。
子供達も私たちも歩き疲れてくたくたです。
次女はさすがに途中から疲れて眠ってしまったので、私が抱っこして歩きました。
長女は「疲れたもう歩けない」と言いながらも、最後まで頑張って歩いてくれました。

くたくたになりましたが、それぞれに楽しめた休日でした。

ステンドグラス展(塚田邦彦の世界)は、27日(土)まで開催しています。
ご興味のある方、お近くにお寄りの方は、是非足を運んで下さい。
ステンドグラスの独特の世界観をお楽しみ下さい。

【ステンドグラス(塚田邦彦の世界)】
平成25年4月21日(日)〜4月27日(土)
AM11:00〜PM7:00(最終日PM5:00まで)
現代クラフトギャラリー
大阪市北区西天満4-6-24(老松通り)
TEL 06-6361-6088
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:43 | Comment(0) | アート

2013年04月20日

春のお散歩

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今日は土曜日で、長女は学校お休み。
しかし、嫁さんは仕事なので、次女は託児所。
息子は学校と、それぞれに出かけて行きました。
私と二人家で過ごす長女。

私も仕事をしているので、また一人でDVD鑑賞。
しかし、それも飽きて来たのでしょうね。
お昼ご飯を食べている時に「お散歩に行きたい」と言い出しました。

お天気は決して良くありません。
空を見ると、西の空の方が、どんよりとしていて、雨が降り出しそうな雰囲気です。
それでも、家で暇を持て余している長女を見かねて、私の気分転換も兼ねてお昼からお散歩に行く事にしました。

出かける寸前になって、何故かカバンを用意する長女。
私が「お散歩に行くのにカバンは要らんだろ」と言いますが、「いるの!」と言い張ってカバンに何か詰め込んでいました。
そして家を出ましたが、よほど嬉しかったのか、長女の足はスキップステップ。
特に計画も立てず、気の向くままにぶらぶらと歩き始めました。

東の方に向かい、そのまま川沿いを歩きます。
公園を過ぎて、大きな道路を横切り、川沿いを歩く。
しばらくすると小学校が見えて来ます。
隣の校区の小学校です。

グランドで野球チームが練習をして、遊具では子供達が遊んでいました。
長女が「どこまで行くの?」と聞くので「お散歩だから決まっていないよ」と言いましたが、結構な距離を歩いたので、そろそろ引き返す事にしました。
しかし、その引き返した場所が、昔私が住んでいた所。
小学校のすぐ横の、古〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜いアパートなのですが、まだありました(^^;)
「昔お父さんはここに住んでいたんだぞ」と言うと、「ふ〜んそうなんだ?」と不思議そうにしていました。

帰りに公園に寄りたいと言うので、途中の公園に寄りました。
ブランコや滑り台で遊んだ後、突然カバンから何か出し始めました。
ノートと鉛筆です。
そしてタンポポのデッサンを始めました。
カバンに詰め込んでいたのは、ノートと鉛筆だったようです。

私もカメラを持って来たので、そこら辺で撮影。
ついでに長女がデッサンしている姿も撮影。
しばらく公園でデッサン&撮影会を楽しみました(笑)

帰り道に道ばたの花を次々と摘んで行く長女。
「お家に飾るの」と言いながら、花を摘んで行きます。
家に着く頃には、赤や黄色、紫など、色とりどりの花が揃いました。
小さな花瓶を出して、花を飾ると満足げな長女。

気分転換になった私は、仕事部屋に戻って仕事再開。
するとポツリポツリと雨が降り出しました。
タイミング良かったです(^^;)

土曜の午後のひととき。
長女と春のお散歩を楽しむ事が出来ました。
息子が幼い時も、同様によくお散歩をしました。
でも、男の子は虫やカエルなどの生き物に興味津々。
女の子はやっぱりお花とかに興味をしめします。
同じお散歩でも違うものだと思いました。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:21 | Comment(0) | 日記

2013年04月19日

初めての授業参観

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長女が小学校に入学して、早一週間以上過ぎた。
正確には入学式と、次の日は欠席していたので、学校へ行き始めて一週間経った。
今日は初めての授業参観の日でした。

徐々に学校に慣れつつある長女ですが、まだまだ緊張感があるのか、最近ちょっと情緒不安定です。
やたらとお母さんに甘えたがるし、これまで聞き分けの良かった事が、突然反抗して見せたり。
また次女に対しても、優しく接したと思ったら、突然意地悪したり。
きっと本人の中で、どうして良いか解らない気持ちなのでしょうね。

そんな中での授業参観でした。
初めての授業参観でもあるので、嫁さんの仕事を抜け出して一緒に行きました。
長女にとっては、お母さんが来てくれる事が、何よりも嬉しい事です。

教室に着くと、すでに廊下は保護者でいっぱいです。
教室の中に入ると、子供達もいっぱい。
実は元々2クラスの予定だったのが、1クラスになり36名と言う大人数となりました。
長女は一番端の一番前の席にいました。
私たちを見つけると、嬉しそうに手を降っていました。

授業が始まりましたが、なかなかざわざわが落ち着きません。
やはり入学して間もない子供達は、まだまだ幼稚園や保育所の感覚が抜けないのでしょうね。
さらにクラスは男の子が多いので、どうしてもざわついてしまいます。
そんな子供達に、担任の先生は、その都度注意しながら授業を進めました。
こんな落ち着きの無い子供達を、36人も見ながら勉強をしていくなんて、私には絶対に無理(^^;)
先生のご苦労には頭が下がります。

今日の授業は、前もって描いていた自分の似顔絵を、モニターに映しながら、これまた自分で書いた名前の紙を持って、みんなの前で自己紹介するもの。
ひとりひとり前に立って、名前と好きな食べ物、好きな遊び、一年生で頑張る事を発表しました。
ハキハキと発表する子、恥ずかしがって声にならない子。
緊張のあまり泣き出してしまう子。
さまざまな子がいましたが、何とか自己紹介が進んで行きます。

出席番号順で進んで行きますので、長女は後ろから5番目。
大きな声ではっきりと、自分の名前や頑張る事を発表出来ました。
これから大勢のクラスの中で、いろんな事を学んでいくと思います。
勉強だけでなく、友達との付き合い方や、先生との接し方。
いろんな事を学んで行くでしょう。

しばらくは情緒不安定が続きそうですが、温かく見守って行きたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:02 | Comment(0) | 日記

2013年04月18日

テレビとネットの良いとこ取り

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託児所まで次女を送った後、何気なく車のテレビを点けていたら、安倍総理が登場。
日テレのスッキリに安倍総理が出演していました。
車を運転中だったので、ほぼ音声を聞きながらでしたが、政策や北朝鮮問題など、質問に答えていました。

家についてからは仕事のため、テレビは観ていません。
しかし、FaceBookを見ると、「これから生放送に出演します」という、安倍総理の情報が上がっていました。
なんか不思議な感じがしました。
これまで総理大臣がテレビに生出演する事も珍しいけど、その動向をネットでもリアルタイムで確認できる。
安倍総理はテレビとネット、お互いの良い部分を上手く活かしていると思います。

第一次安倍政権の失敗。
それはメディア対策が甘かった事だと思います。
最初こそ支持率は高かったものの、次第にメディアに揚げ足を取られ、支持率を下げて行きました。
いくらテレビの前で説明をしても、編集されて言いたかった事の半分を伝わらない。
それどころか、全く逆のメッセージになったり。

そんなことは、総理でなくても、いろんなシーンで見かけて来た光景です。
テレビで情報発信する以上、編集されてテレビの都合の良い様にしか発信されません。
テレビと言うメディアを使う以上は、致し方ない事なのでしょう。

しかし、あまりにもテレビの情報が偏っているので、ネットが普及した今、殆どの視聴者はテレビの情報を誠半分で捉えていると思います。
私自身も、テレビの情報を見ながら、その裏を見るような考え方が定着しました。
一方方向からの情報だけでなく、反対側からの見方、違う方向からの視点と言う見方を意識する様になったのです。
これはある意味とても良い勉強になったと思う。

そして、今、その役割をネットが果たしている。
安倍総理が発信する情報を、テレビや新聞が編集して、自分たちの解釈を加えて放送・刊行する。
今まではその情報をそのまま鵜呑みにしていた。
しかし、今は総理自らが、facebookを使って情報を発信している。
その両方の情報を比較して、私たちは自分の頭で考える事が出来る。

スッキリはかいつまんだ状態でしか観ませんでしたが、とても盛り上がっているようなイメージでした。
第一次安倍政権の時は、メディアを敵に回したようなイメージが強かった。
その後の総理も、みなメディアを相手にしていなかったように思います。
鳩山元総理なんかは、完全にメディアに利用されていた感すらありますしね。

安倍総理はその失敗から、敵対するのでは無く、メディアを利用しようと考えているのでしょうね。
メディアを利用し、その裏立てとして、facebook等のネットを活用する。
まさに対話と圧力の両方を持っている感じです。
外交の姿勢と同じですね。
メディアに出て対話を演出する一方、facebookという圧力を持って、メディアを牽制する。
見事な戦略だと思います。

これから経済政策やTPP、近隣諸国との外交問題、領土問題。
さまざまな難問が目の前に立ちふさがっています。
これまでは、何をやっているのか、国民の前に出て来ない。
出て来たとしても、メディアの都合の良いように編集されている。
そんな状態でした。

しかし、これからは総理自らが情報を発信し、メディアの指摘と総理自らの情報、両方を国民が知る事が出来る。
そして国民が政治に関心を持ち、国民自らが国を動かす事を考え始めています。
国民の声を総理に直接届ける事が出来る。
こんな事は今までありませんでした。

第二次安倍政権の強み。
それは情報を自ら発信し、国民と直接対話できる事でしょう。
いくらメディアがネガティブ情報を出そうとも、騙される国民は少なくなって来ています。
逆に言えば、総理自らが国民を騙す情報を出したときは、一気に信頼を失う事になる。

私たちは様々な情報を、しっかりと自分の頭で考えて結論を出す事が求められています。
これまでのメディアからの一方通行ではない。
ネットを使った双方向の情報が、これまでの政治を変えてゆきます。
より良い日本の飛躍に向けて、私たち国民一人一人が考えて行きたいですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:39 | Comment(0) | 私の思うこと

2013年04月17日

母来る

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次女にとってはちょっとビックリだったのでしょうね。
お迎えに行って、いつものように車に乗ると、なぜか車の中は人でいっぱい。
いつもはお姉ちゃんだけなのに、今日に限って大人が3人も乗っています。

実は奄美から私の母と姉夫婦が来ていたのです。
夕方にこちらに着いたので、迎えに行ったその足で、次女を迎えに行きました。
長女はおばあちゃんが来る事を楽しみにしていました。
しかし、次女は全く理解していません。
おばあちゃんの顔すら認識出来ていません。

約1年ぶりの再会ですからね。
そりゃ〜覚えていないですよね。
恥ずかしがって近寄らないし、遠目におばあちゃんを見ている感じです。
もともと次女は人見知りなので、なかなか人に近寄りません。
おばあちゃんも次女の中では「知らない人」なのでしょうね。

でも、時々電話で話しています。
「いつも電話で話しているおばあちゃんだよ」と教えてあげると、少し表情が変わりました。
次女の中では、声の記憶の方が強いのかも知れません。
声でようやく「おばあちゃん」を認識できた様子でした。

今夜と明日、我が家に泊る予定です。
日中は託児所に行きますので、実質明日の夜くらいしか、顔を会わす時間はありません。
おばあちゃんもいろいろと用事が入っていて、忙しい二日間です。
ゆっくりと触れ合う時間もありませんが、ひとときの孫との時間を楽しんでほしいと思います。

1年ぶりに見た孫達の姿。
息子はさらにでかくなり、長女も小学生。
次女はお話するようになり・・・と、それぞれの孫の成長に驚いていた様です。

私も二日間、たいした事はできませんが、親孝行できればと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:22 | Comment(0) | 日記

2013年04月16日

ボストンテロと北朝鮮

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アメリカのボストンマラソンで起きた爆発事件。
最初は事故かと思いましたが、やはりテロのようですね。
まだ容疑者の確定は出来ていないようですが、私の頭には真っ先に「北朝鮮」がよぎりました。
「ミサイルを発射する」と口では言いながら、なかなか踏み切れない北朝鮮。
発射したら最後だと言う事は、北朝鮮も解っている。
だから「発射するぞ」と脅すだけ脅して、何とか相手が屈するのを待つ。

しかし、その一方でテロで相手を混乱させるのも、北朝鮮の得意とするやり方です。
これまでも北朝鮮の仕業と言われているテロは、多数存在しています。
そして、そのテロの結果が、そのまま指導者の実績となっている。
今回のテロも、北朝鮮の仕掛けた罠の可能性は、十分あるのではないかと私は思います。

北朝鮮でないとすれば、後はイスラム過激派の可能性があるのですが、目的がハッキリしません。
それにイスラム過激派の場合、テロを行うと声明文が出て来ます。
今回は今のところ声明文が無い。
その意味からも北朝鮮の仕業の可能性がある。

北朝鮮としては、振り上げた拳を降ろすに降ろせない。
何とか今回の騒動に、幕を降ろしたいけど、そのタイミングが図れない。
緊張が高まる朝鮮半島から、少し目をそらす意味では、今回のテロはタイミングが良い。
また、逆の考えも出来る。

もし仮に北朝鮮が、本気でソウルを攻めようと思っているとすれば。
アメリカ本土で起きたテロで、アメリカや世界の目が、ボストンに集中しているのは都合が良い。
またミサイルを発射するにしても、相手の注意を分散する事が出来る。
どちらに転んだとしても、北朝鮮にとって今回のテロは好都合のはず。

現に日本の報道は、「ミサイル発射はいつか?」から「ボストンマラソンテロ」に総入替えとなった。
今回のテロで、最低でも2〜3日はマスコミの目はボストンに集中する。
相手を欺くのであれば、その間に隙を見てミサイルを発射する。
もしくは逆に、何も行動を起こさずに、何事もなかったかのように、フェードアウトする。

北朝鮮にとっては、国内向けに「我々はアメリカの脅しに屈せず最後まで戦い抜いた」とアピールできる。
勝手に戦いを煽り、勝手に憤慨し、勝手に戦いを終わらせ、勝手に勝利宣言する。
まさしく一人芝居。
傍から見れば「哀れな道化師」に見えるが、当の本人は必死なんでしょう。

今回のテロで北朝鮮がどう動くのか?
逆にマスコミも含めて、注視する必要があると思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:31 | Comment(0) | 私の思うこと

2013年04月15日

硫黄島遺骨収集への一歩

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「硫黄島からの手紙」という映画をご存知の方もおられると思います。
渡辺謙が主役を演じた映画ですが、アメリカが作った映画でした。
その映画を観るまでは「硫黄島」という島の名前すら知らない日本人が多かったと思います。
私もその一人でした。
そして「いおうじま」ではなく、「いおうとう」が正しい呼び名である事も、青山繁晴氏のニュースアンカーで知ったような状況です。

日本の国土でありながら、一般人が立ち入り禁止になっている硫黄島。
どうして立ち入り禁止なのか?
それは隠しておきたい真実があるからだと、青山氏は指摘しています。
それが、日本兵の遺骨なのです。

硫黄島は日本を護るための、砦としてアメリカと激戦を交えた島です。
アメリカは硫黄島を手にする事により、日本本土への爆撃が可能になる。
何としても硫黄島を死守するために、ここに大勢の日本兵が送り込まれました。
しかしその多くは民兵だったと言われています。
つまりは軍人では無く、普通の一般市民が兵隊として戦ったのです。

死闘を交えた硫黄島には、2万人を超える英霊の遺骨があり、遺骨が収集されたのは、僅か2000人程と言われています。
残りの1万8千人の遺骨は、戦後67年を経ても、未だに故郷へ帰れないままなのです。
そしてその事は、戦後生まれの多くの日本人が知らないまま、育って来ました。
私もその一人なのです。

今、硫黄島にある滑走路。
これはアメリカが硫黄島を手にした時に作った滑走路です。
それをそのまま今も使っている。

しかし、その滑走路の下には、多くの英霊の遺骨が眠ったままになっています。
アメリカが日本本土へ向けて爆撃機を飛ばすために、早急に作った滑走路。
遺骨の上にアスファルトが敷かれ、その上を爆撃機が走って飛んで行ったのです。
そして、今、そのアスファルトには、自衛隊の飛行機が離着陸をしています。

この硫黄島の遺骨収集を、国の予算をつけて、何とか実現してほしい。
私も硫黄島の真実を知ってから、その事を願い続けて来ました。
民主党政権になり、一度は遠のいた願いですが、安倍政権になりいよいよ実現化しそうです。
先日、安倍総理も硫黄島へ飛び、遺骨収集に向けた第一歩を踏み出しました。

遺骨収集には莫大な費用がかかります。
滑走路のアスファルトをはがさなくてはなりません。
それも通常の土木作業のような事は出来ない。
遺骨が取り残されているのですから、慎重な作業が必要となります。

また、滑走路は一本しかないため、まずは代わりとなる滑走路の工事が必要となります。
新たな滑走路の工事費用、そして今の滑走路の撤去費用、そして地道な遺骨収集作業。
莫大な費用が発生しますが、本当の意味で大東亜戦争(太平洋戦争)を終わらせる意味でも、硫黄島の英霊達の遺骨を、一人残らず故郷の地へ帰す事が、戦後に生まれた私たち世代の勤めだと思います。

安倍総理は本気で硫黄島の遺骨収集をやり遂げる覚悟だと思います。
是非成し遂げて欲しいと思います。
そして遺骨収集作業については、出来ればボランティアを募ってほしい。
人件費を抑える意味合いもあるが、やはり私たちの日本を、最後の最後まで守って下さった英霊達の遺骨を、丁寧に丁寧に収集する作業はとても大切な学習になると思います。

そして遺骨収集が出来たならば、硫黄島は生きた教材として、そのままの形で残してほしい。
子供達に本当の戦争の現場として、学びの場にしてほしいと思います。
戦争とは何なのか?
国を守るとは何なのか?
子供達に考えるきっかけを与える事ができる場としてほしい。

戦争美化でも、戦争肯定でもない。
ありのままの歴史を直視し、そこから学ぶ事が大事だと思う。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:45 | Comment(2) | 私の思うこと

2013年04月14日

柳生の里、試合とお花見。

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【柳生の里も桜は終りでした】

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【一刀石】

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【天狗の像】

今日は剣道の試合の応援で、柳生まで行って来ました。
年度が変わり、新チームとなって初めての試合。
その応援も兼ねて、お花見もするという事で、例年柳生まで来ています。

我が家は息子はもう中学生、長女はまだまだ基本の部で、しばらくは試合とは無縁です。
しかし、稽古もお休みなので、せっかくなので子供達を連れて応援に行きました。
息子は部活があるので、一人お留守番ですが、本人もその方が気が楽なようです。

試合の方は対戦相手がいきなりの強豪。
優勝候補の道場と当たってしまったようです。
それでも、1敗4分けという素晴らしい内容でした。
新チームでの初めての試合。
強豪相手にこれだけ善戦したのは素晴らしいと思います。

さて、試合も終り後はお花見・・・・といきたいところでしたが、桜はもう終わっていました(T_T)
今年は例年になく早咲きだった桜。
柳生は山の中になるので、若干時期が遅れます。
道中、ところどころに桜が残っていたので、期待していたのですが、残念でした。

まだいくつか花が残っている木もありますが、名残惜しそうに咲いている感じでした。
それでもお天気に恵まれて、桜の木の下で、みんなでお昼ご飯。
長女は同じ年の女の子と、一緒になってお姉ちゃん達と食べていました。
こんな時、女の子はまとまりが良いです。

一方の男の子達は本当にバラバラ(笑)
息子の時もそうでしたが、男の子ってまとまり悪いんですよね。
小学生の時期は、本当に男の子と女の子の差がハッキリしています。
女の子の方が精神的に大人ですから、しっかりしています。
まぁ男は幾つになっても「大きな子供」みたいなものですから(笑)

お昼ご飯を食べたら、これも例年の行事となっている「一刀石」見学へ。
この一刀石と言うのは、大きな石が真っ二つに切れている石の事。
そこにはこんな伝説があるのです。

その昔、剣の達人「柳生十兵衛」が山の中で剣の稽古をしていた。
するとそこへ天狗が現れる。
天狗は柳生十兵衛へ勝負を挑みます。
受けて立つ柳生十兵衛。
互角の戦いをする中で、柳生十兵衛の刀が天狗を真っ二つ。
ところが目の前には大きな石が真っ二つに切れていた。

天狗と思って切ったのは、大きな石だったという伝説。
実際に一刀石は、綺麗に真っ二つに切れています。
割れているのではなく、切れているという表現がふさわしい。
一刀石の横には、小さな天狗の像もありました。

また、この一刀石の手前には、天石立神社という神社もあります。
そこには、平らな大きな石が二枚、斜めに立っていて、この石自体がご神体となっています。
この石は、日本神話に出て来る天照大神が隠れた岩戸の扉と言われています。
手力男命が天岩戸を開いた時に、その扉石が当地に飛来したものとされている。

一刀石も天石立神社の石も、どちらももの凄いスケールです。
柳生辺りまで来る機会があれば、是非足を運んでみて下さい。
車では行けませんので、山道を結構歩きます。
長女はもちろんですが、次女も頑張って歩きました。

帰りはさすがに遊び疲れたのでしょう。
次女は爆眠しておりました。
私も心地よい疲れで、今宵は眠れそうです(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:12 | Comment(0) | 日記

2013年04月13日

明け方の地震

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揺れましたね〜。
あの阪神淡路大震災と同じ時間帯に起きた、今朝方の地震。
一瞬、あの当時の記憶が蘇りました。
しかし、あの時の揺れとは、明らかに違っていた。
阪神淡路大震災の揺れは、こんなもんじゃ無かったので、「そんなに大きな地震ではないな」と直後に思いました。

震度としては、震源地辺りで6弱と結構大きかったようです。
私の住んでいる所は、震度3でした。
でも、それほど大きな被害にはならなかったのは、やはり阪神淡路大震災ほどの揺れではなかったのだと思います。
今後、まだ大きな余震がある可能性もあるので、楽観的に考えてはいけないと思いますが、今回の地震で大きな被害が出なかった事は、良かったです。

地震の直前って、なぜか目が覚めます。
阪神淡路大震災の時も、そうでしたが、やはり直前に目が覚めました。
あの時は、もの凄い地鳴りが聞こえたので、それで目が覚めた。
しかし、今回は地鳴りがしていないのに、直前に目が覚めました。
私だけでなく、嫁さんも同時に目を覚ましました。

人間にも何か危機的な状況を感じる、眠った能力があるのかも知れませんね。
日頃は意識していなくても、直前に危険を察知するのかも知れません。
ふと目が覚めて、突然嫁さんの携帯からアラームが鳴ったと思ったら、揺れだしました。
そうです、地震警報システムが鳴ったのです。

今までテストで鳴ったのは聞きましたが、実際の地震で鳴ったのは初めて聞きました。
「へ〜ちゃんと機能しているんだ〜」と思いましたが、何故か私の携帯は鳴っていません。
「おかしいな」と思いながら、携帯の画面ロックを解除したとたんに、鳴りました。
「遅いっちゅうねん」と思いながら、アラームを解除しました。
画面ロックされていると、鳴らないのだろうか?
それでは意味がないですよね。
それともたまたま私の携帯だけ遅れて届いたのだろうか?
いずれにせよ、今回の地震では、私は警報システムよりも、自分の直感で身の危険を感じた事になります(笑)

しかし、そんな中でも起きなかったのが二人いる。
私と嫁さんと長女は目が覚めた。
ところが、息子と次女は全く起きない。
二人とも高いびきをかいて、何も無かったかの様に、爆睡をしている。

次女はまだ幼いから仕方ないとしても、息子は本当に全く起きない。
ようやく起きて来て「地震があったの知らんやろ」と聞くと、「へ?何??」と言ったような顔をしていました。
全く危機感の無い奴です(--;)
なんせ毎朝、耳元で目覚まし時計が轟音をあげても起きない人間ですからね。
少々の揺れくらい、心地よいゆりかごなのかも知れません。

今後も余震には注意が必要ですが、本当に大きな被害にならなくて良かったです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:07 | Comment(0) | 日記

2013年04月12日

便利なアプリ

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iPhoneを使い始めてから、もう半年以上になる。
最初はいろいろと面白くて、アプリをダウンロードしていた。
しかし、最初は面白いと思っても、すぐに飽きたり使わないアプリも結構多い。
私のiPhoneにも結構なアプリが入っているけど、実際に使う物って限られています。

そんな中、時々「これは良い」と思うアプリに出会う事があります。
今回はそんなアプリをご紹介します。
「色彩ヘルパー」というこのアプリ。
普通の人にはあまり用途が無いかも知れません。
しかし、私のように色と関わる仕事の人には、とても役立つアプリです。

iPoneのカメラで映し出された物の、色の名称と数値を現してくれるのです。
私のように印刷物の仕事に関わる人間にとって、RGBだけでなくCMYKの色数値を測定してくれるのは、とっても嬉しいですね。
見た色を印刷物で再現するのって、本当に至難の業なんです。
DIC(大日本インキ化学)が出しているColor Chartを広げて、その色に近い色合いを探すしかありません。
しかし、このアプリを使えば、その対象物をカメラで映し出すだけです。

まぁ実際に100%その色なのか・・・と言われれば、微妙な違いはあるでしょう。
しかし、ほぼその色に近い数値を出してくれるのは、本当に嬉しいですね。
印刷に関わる人だけでなく、Webに関わる人や、ファッション関係の人なんかも重宝するのではないでしょうか。
こんなアプリが無料なんですから、すごい世の中になりました。

iPhoneのアプリは、それこそ星の数程あって、いろいろと探してみるだけでも楽しいです。
でも、中には怪しいアプリもあるみたいなので、あまりむやみやたらとダウンロードしないですけど。
面白そうなアプリでも、必ずレビュを確認して、評価の良い物しかダウンロードしません。

iPhoneは便利で、アプリを入れる事で、さまざまなツールを使う事が出来ます。
しかし裏を返せば、iPhoneが使えなくなったとき、何も出来なくなってしまうって事。
あまりアプリにばかり頼らずに、やはり自分自身の感覚を大事にするってのも大切ですね。
なんでもそうですが、最後は自分自身です。
アプリを使いつつ、自分の感覚を高めていく努力をしないといけないのでしょうね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:49 | Comment(0) | 日記

2013年04月11日

学校初日

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今朝はめちゃくちゃ早起きした長女。
今日から学校に行けるとあって、もうテンションはMax状態。
一時間も前から制服を着て、出て行こうとする。
本人はやたらと焦っていて「遅刻しちゃう〜」と叫んでいた。
どうやら時間を1時間間違えていたようで、私が「まだ6時半だよ」と言うと、ホッとしていました(笑)

入学式に出れなかったので、せめてもの思い出として、家の前で記念撮影。
初々しいランドセル姿で、分団の集合場所へと向かいました。
集合時間の5分前ですが、まだ誰も来ていません。
誰もいないのがちょっと不安だったのか、長女の表情はちょっと固くなっていました。

しかし、みんなが揃い始めて、出発の時には笑顔。
元気に手を振って学校へと向かいました。
本当に待ちに待った学校。
嬉しい気持ちが身体全体ににじみ出ていました。

まだ給食は始まっていないので、お昼過ぎには帰宅。
元気に「ただいまぁ〜」と帰って来ました。
そして学校の事を、次から次へと話し始めます。
よほど嬉しかったのでしょうね。

託児所で一緒だったお友達が一人おりますので、その子とは仲良しです。
しかし、長女曰く、もう女の子とはほぼ全員仲良しになった。と豪語していました(笑)
誰とでも気さくに話して、すぐに親しくなれるのが、昔からの長女の特技でもあります。
きっと、沢山の子に話しかけて、すぐに友達になる事でしょう。

小学校生活も始まり、これからまた、授業参観・家庭訪問と続きます。
息子が中学校、長女が小学校、次女が託児所と、三カ所に分かれての生活。
私もまた、あちこちと走り回らないといけません。

初めての学校で、楽しかった反面、やはり疲れたのでしょう。
今夜は晩ご飯を食べたら、もう眠くなり、おまけにお母さんに抱きついて離れません。
結局お母さんの腕の中で眠りについた長女。
6年間の小学校生活。
いろんな事があると思いますが、楽しい学校生活を送れる様に、見守りたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:11 | Comment(0) | 日記

2013年04月10日

危機の裏にあるチャンス

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なんだか周辺国が騒がしいですね。
北朝鮮が「ミサイルを打つ」と騒ぎ、中国では鳥インフルエンザが猛威を振るい始めています。
中朝韓の反日国家と言うのは、本当に迷惑行為が多い国です。
「日本だって昔は迷惑をかけた」と言う人もいますが、日本はちゃんと反省をし、その後様々な対策をしています。
戦後の賠償だって、公害から学んだ反省も、ちゃんと行って来ました。
しかし、この中朝韓の反日国家は、何か問題が起きれば全て日本の責任にすり替えようとします。

今、様々な危機の中で、日本が冷静に毅然と対応出来ているのは、自民党・安倍政権であるからです。
もし、これが民主党政権のままだったら・・・・・想像するだけで恐ろしいです。
日米関係は冷えきったままで、そこに中国・北朝鮮がつけ込んで来て、さらに事態は悪化していたと思います。
北朝鮮は一触即発の可能性を秘めていますが、日米はしっかりと連携し、様々な事態に備えています。

マスコミは「戦争が起きるのか?」と、不安要素ばかりを煽りますが、逆に見ればこれはとても大きなチャンスです。
北朝鮮がこれだけ強硬に無茶な対外戦略を取ると言うのは、北朝鮮がそれだけ追いつめられている証です。
やはり若きリーダーである将軍様は、まだまだ国をまとめる能力は無いと言う事です。
アメリカに相手にされず、中国からも突き放された北朝鮮は、自滅の道を歩んでいます。
追いつめられて、やけくそに戦争を起こすか、自分の一族の命を保障を求めて亡命するか。
このまま、何も無かったかのように、振り上げた拳をそろそろ〜と降ろせば、それは国内における権力を失う事になりかねません。
振り上げた拳を「まぁまぁ仲良くやりましょう」と、アメリカが握手を求めてくる事を望んでいるのでしょうが、その可能性は極めて低い。

これまでは中国が「まぁちょっと待ちたまえ」と兄貴分顔して止めていました。
しかし、もう北朝鮮は中国を兄貴分と見ていません。
最後はアメリカが握手をするか、それとも拳に拳で対決するのか。にかかってきています。

しかし、その一方、水面下では別の動きもあるとの見方もあります。
アメリカと中国が連携を深めている可能性。
アメリカは北朝鮮を核保有国として認める訳にはいきません。
そして中国も北朝鮮が暴発して、朝鮮戦争が起こり北朝鮮が無くなる事は困ります。

北朝鮮という国は残しておきたい。
しかし今の体制ではもう限界がある。
中国にとっても、金一族の独裁支配から、別の体制を模索する可能性は十分ある。
さらに北朝鮮国内でも、クーデターの可能性は十分にある。
これまでの金一族独裁を決して良しとしない軍部等もいる。

外からの圧力。
そして中の不協和音。
これによって、北朝鮮は三代続いた金一族の独裁から放たれる可能性もある。
独裁者の末路。それはどれも悲惨なものです。
記憶に新しいのは、イラクのフセイン、そして最近ではリビアのカダフィ。

金正恩がどの道を進むのか?
最後まで戦いを挑んで、自滅の道に進むか?
それとも、全てを放棄して、亡命をするか?
そして金体制が崩壊した時、日本の一番の課題でもある拉致問題が解決に向かいます。

北朝鮮が揺れに揺れている今。
緊張状態が続き、一触即発の可能性の今。
だからこそ逆にチャンスがある。
北朝鮮を徹底的に追いつめて、拉致問題解決へと結びつけてほしいと、切に願います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:09 | Comment(0) | 私の思うこと

2013年04月09日

入学式でしたが・・・

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写真は長女のために買ったランドセルと同じ物。

今日は長女が待ちに待った入学式。
この日のために揃えたランドセルや制服。
全てを準備して楽しみにしていました。

しかし、長女は入学式に出席出来ませんでした。
実は数日前に身体に帯状疱疹が出て、受診したところ水疱瘡と診断されたのです。
治るまでは1週間程かかるので、入学式にも出席できなくなってしまいました。

本当に楽しみにしていた入学式。
それでも長女は「いつから学校行けるかな〜」と楽しみにしています。
むしろ私たち親の方が落ち込んでいました。
一生に一度の小学校の入学式。
それに出席出来ないなんて・・・。

親として体調管理が出来ていなかったのか?と、自問自答している。
この日のために、嫁さんも休みを取っていましたが、結局一日いっぱい家で過ごしました。
本当に残念で仕方ありませんが、長女が落ち込んでいないのがせめてもの救いです。
できれば今週中には学校に行ける様になってほしい。
本人は至って元気なので、学校へ行けないのが余計に可哀想になって来る。

午後になって学校から電話がありました。
担任の先生から、長女の様子の確認と、配布物の連絡でした。
配布物は夕方に嫁さんが学校まで取りに行きました。
担任の先生は、息子が1年生の時にお世話になった先生でした。
知っている先生ですので、その点は安心です。

長女にとっては何もかもが初めての小学校。
不安もあると思うけど、それよりも楽しみの方が大きい。
入学式に出れなかった事よりも、本人にとってはいつから学校へ行けるのかが楽しみなようです。
落ち込んでいる親に対して、子供の方がしっかりと前を向いていて、本当に救われています。

順調に行けば明後日ぐらいから行けたら・・・・と思っています。
入学式に出れなかったので、せめて初めて学校へ行く日は、家の前で記念撮影してあげたいと思います。
それにしても、子供ってやっぱり強い。
大人の方がめげていますからね(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 18:04 | Comment(0) | 日記

2013年04月08日

どこでもドアが欲しい

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今日は私の母の誕生日でした。
83回目のBirthday。
近くにいれば子供達を連れてプレゼントでも持って行きたいところ。
しかし、遠く離れていては、そうもいきません。

せめてお祝いの言葉を・・・と言う事で、長女に電話を入れさせました。
「今日は奄美のおばあちゃんのお誕生日だよ」と言うと、長女は「うん、知ってる」と答えました。
最近「誰々の誕生日は○月○日」とか、覚えるのが楽しいようで、以前私が教えた事を覚えていたようです。

晩ご飯を食べ終えた後、奄美に電話を入れました。
「お誕生日おめでとう」の言葉に、おばあちゃんも喜んでいました。
そして、自分の身の回りの出来事など、次々と話し始める長女。
それを聞いていた次女は、「自分も電話したい」と言い出しました。

以前よりは随分とお話をするようになった次女。
しかし、まだ電話では話すよりも、聞く方に集中してしまいます。
次女の受話器を渡した後、長女が次女の耳元で「おたんじょうびおめでとうって言って」とつぶやきました。
言われたとおりに、次女も「おはんじょううひ、おめでと」と言いました。

耳の遠いおばあちゃんは1回では聞き取れなかったようで、会話がかみ合いません。
そこで再び長女が耳元でささやきました。
そして「大きな声でね」と言うと、今度は大きな声で「おはんじょうび、おめでと」と言いました。
今度は聞き取れたようで、「ありがとう」と返事がありました。

なかなか会う機会のないおばあちゃん。
我が家は私の実家が奄美大島。
嫁さんの実家が北海道。
どちらに帰省するにしても、とてつもなくお金がかかります。

奄美へは一昨年。
北海道にはもう4年前に帰省したきりです。
我が家の子供達は、おじいちゃん・おばあちゃんと、なかなか会う機会がありません。
いつも電話でのコミュニケーションなのです。
それでも長女は喜んで電話でお話をします。
その度に「会わせてあげたいなぁ〜」と思うのです。

「もしドラえもんの道具をひとつ貰えるとしたら」と聞かれたら、私は絶対に「どこでもドア」と答えます。
だっていつでも奄美や北海道に帰省できますからね。
日本の技術がいくら凄いとは言っても、なかなかどこでもドアは出来ないでしょう(笑)
せめて低燃費の旅客機が出来て、運賃が安くなる事を期待したいです。

遠くと遠く離れていても、気持ちは常に繋がっています。
北へ南へ、想いを乗せて子供達は電話をします。
また会える日を楽しみにしながら。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:12 | Comment(0) | 日記

2013年04月07日

久々のエポックさん

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今日は朝から雨模様のお天気。
いろんなところで大荒れになっているようでしたが、奈良は風は強かったけど、特に被害もありませんでした。
そんな中、昼からちょっと買い物にお出かけ。
向かった先は・・・お酒の専門店。

もう随分と長い事行っていませんでした。
エポックというお店なんですが、昔仕事でお世話になっていたお店なんです。
私がまだ印刷会社でグラフィックデザイナーとして働いていた頃。
エポックがオープンする事で、オープンチラシからずっとチラシの担当をさせて頂きました。
そのお陰で、社長さんや息子の専務さんとも、親しくして頂いて、ちょこちょこお店にお酒を買いに行ったものです。

なんで突然思い出したかのように、お店に行ったのかと言うと、オープン14周年という事を知ったからです。
なぜ知ったのかと言いますと、エポックの専務さんがfacebookをされていて、そこでオープン14周年の事を知ったのです。
本日14周年を迎えたのは「はいばら店」の方。
元々は「かつらぎ店」が先にオープンして、私もかつらぎ店には何度も行きました。

はいばら店の方も何度か行っていますが、今日は本当に久々です。
おまけに今日は風が強い。
榛原はかなり高台になるので、道中何度も風にハンドルを取られそうになりながら、何とかお店へ到着。
いろいろとお酒を見て回っておりました。

すると、そこへ専務さんの弟さんが、お酒の説明に来られました。
私は気づかれないと思ったのですが、私の顔を見てすぐに解ったようでした。
もう10年以上顔を合わせていません。
当時もそんなに顔を合わせていた訳でも無いのに、すぐに私に気づいてくれました。

そしてすぐにかつらぎ店に電話をしたようで、「社長と専務からよろしくと言付かっております」との事でした。
「かつらぎ店にも是非来て下さい」との事で、また近い内にかつらぎ店にも足を運びたいと思います。
そしておもむろに昔のチラシを持って来てくれました。
かつらぎ店がオープンした時のチラシ。
もちろん私がデザインした物ですが、もうすっかり忘れていました。
でも、そのチラシを見たとたん、様々な記憶が蘇って来ました。

店内では試飲もあり、私は運転手なので、代わりに嫁さんに試飲してもらいました。
日本酒はもちろんですが、果実酒が結構揃っていて、女性が好きそうなお酒が沢山ありました。
嫁さんのお勧めは日本酒だったので、小瓶で1本買う事にしました。
そして今夜はチーズフォンデュにする事にしていたので、安めのワインを1本買いました。

帰りにスーパーに寄って、ソーセージやブロッコリーなど買って、晩ご飯はチーズフォンデュです。
子供達は大喜び。
次女は初めてのチーズフォンデュでしたが、みんなを真似てちゃんとチーズにつけて食べていました。
チーズ大好きの次女にとっては、たまらない晩ご飯だった事でしょう。

私たちはワインを飲んだ後、エポックで売っていたサバ寿司を肴に、今度は日本酒。
嫁さんがお勧めしただけあって、美味しい日本酒でした。
本当に美味しい日本酒って、ワインみたいな感じですよね。
くいくい飲めちゃうので、ついつい酔ってしまいます。

たまには美味しいお酒を飲んで、明日からの活力にしたいものです。
エポックさん、お世話になりました。
また、かつらぎ店の方にも寄らせて頂きます。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:48 | Comment(0) | 日記

2013年04月06日

鳥インフルエンザの脅威

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このところの東アジア情勢は、とても緊張しています。
一番の要因は何と言っても「戦争するぞ!!」と脅しをかけている北朝鮮。
そして以前「日本と戦争の準備を始めよ」と、脅しをかけていた中国。
今、中国は自分たちが得意としてきた、脅しの外交を、北朝鮮に持って行かれて面白くない事でしょう。
北朝鮮も「やるぞやるぞ」と脅して、何とかアメリカに止めてもらいたくて必死です。

しかし、今、この戦争の危機よりも、実は危機かも知れないのが、中国の鳥インフルエンザ。
中国では鳥インフルエンザによる死亡者が増えて来ています。
まだ人から人への感染は確認されていない。と言われていますが、そんなの信用出来るわけない。
だって中国ですから。
本当の事を言うはずがありません。

以前、これまた中国から発生したSARS。
中国は真実をひた隠ししたために、被害が拡大しました。
日本も何とか被害の拡大を防ごうと、日本国内にSARSが入って来ないように必死でした。
あの教訓からして、中国が本当の事を発表する訳がないのです。

そう考えると、中国ではもっと死亡者がいて、人から人への感染者もいる可能性がある。
そうなったら大変です。ついにパンデミックです。
北朝鮮も戦争なんかしている場合じゃありません。
ただでさえ食糧難で栄養状態の悪い北朝鮮。
鳥インフルエンザが入って来たら、あっと今に国内に広がって、殆どの国民が死亡するでしょう。

それにしても、本当に迷惑な隣国ですね。
PM2.5や黄砂だけでも十分に迷惑をしているのに、さらに鳥インフルエンザまで。
自国民がPM2.5による公害で死亡者が出て、鳥インフルエンザでも死亡者が出ているのに、全く対策をしようとしない。
ほったらかしと言っても良い。
本当に凄い国です。

そしてまた、この鳥インフルエンザも「日本が悪い」と言い出すのでしょうね。
中国にとっては、何でも「日本が悪い」という反日思想しか頼るべきところが無いのでしょう。
これだけ放置状態で、国民が不満を持たない訳がありません。
その不満の矛先を日本に向ける事でしか、国民感情を抑えられない。
だから尖閣諸島に対しても、どんどん強気の姿勢を見せるしかない。

結局、中国も北朝鮮も同じなんですよね。
自国民の不満の矛先を、北朝鮮はアメリカに向けて、中国は日本に向ける。
だから「戦争だ」と口でばかり威嚇をする。
あぁ〜本当に迷惑な隣国達。

鳥インフルエンザ。
中国の発表は当てになりませんから、本当に注視していかなくてはいけませんね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:21 | Comment(0) | 日記

2013年04月05日

春の小道ー通学路を歩くー

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今日は暑いくらいの一日でした。
桜の花も散り始め、木々には若葉が芽を出し始めました。
いつも託児所の送り迎えに通る銀杏並木も、若葉が芽を出し始め、茶色一色だった風景が緑色で着色され始めました。
まさしく春本番ですね。

気がつけば4月に入ってもう5日も経っている。
来週の火曜日には長女の入学式です。
つい先日、卒園式を終えたばかりなんですが、もう入学が目前に迫っています。

今日はお天気が良いので、長女と二人で学校までの通学路を歩きました。
分団で歩くので、迷う事はありませんが、念のために二人で歩いて道を教えました。
息子が6年間通った道のりです。
私はよく知っていますが、長女にとっては何事も始めての経験。

暑いくらいの春の日差しを浴びながら、通学路を学校へと向かいました。
途中までは住宅街、そして田んぼの中を歩きます。
しかし、途中から大通りに出て、車の交通量が多い所を横断しなくてはなりません。
長女に注意する所を教えながら、学校まで歩きました。

帰りも同じ道のり。
学校のすぐ近くに新しい住宅街があり、託児所のお友達はここに住んでいます。
学校とは目と鼻の先。
子供の足でも、歩いて1〜2分で学校です。

長女は「○○ちゃん家は近くていいなぁ〜」と羨ましがっていました。
確かに子供にとって、学校が近いのは羨ましいでしょうね。
でも、通学途中で田んぼなどがあって、季節を感じながら登下校できるのも、また良いものだと思います。
当事者はそんな事思いながら歩かないでしょうが、その光景はずっと自分の記憶の中に残ります。

学校からすぐ家までの道のりと、途中で田んぼ等を通って歩く道のり。
子供の頃の思い出として、記憶に残るのは、やはり後者でしょう。
あと1週間もしない内に、長女はこの道をランドセルを背負って歩きます。
子供の成長って本当に早いですね。

楽しい6年間になる事を祈りつつ、二人で春の小道を歩きました。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:12 | Comment(0) | 日記

2013年04月04日

ネットSHOPオープンしました

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10日ほど前に発注していた、オリジナルマグカップとトートバッグが届きました。
黒猫りっちー君を使って作ったオリジナルの商品です。
やっぱり実物を手にすると良いもんですね。
なんか本当に売っている商品のようで、ちょっと嬉しくなります。

今回のマグカップとトートバッグの商品化に伴い、ネットショッップもオープンしました。
以前からポストカードとイラストは販売していましたが、管理がややこしくてリニューアルも兼ねて新たなサービスでスタートです。
商品が2点では寂しいので、フレームイラストとポストカードセットも追加しました。
まずはこのくらいで始めてみたいと思います。
本格的にショップが動き出したら、もっと商品を増やしたいと思います。

今回小ロットでの生産なので、コストが高くなり商品としての値段も高めです。
マグカップなんて本当は500〜700円くらいで欲しいですよね。
大量に生産してコスト下げれたらそれくらいの価格設定できるのですが、いかんせん小ロットでは厳しいです。
大量に生産して、大量に販売できるルートがあれば、安く販売できるのですが、個人ではなかなか難しいです。
どこかの企業さん、タイアップしてくれないかな(笑)

物を売るのって、そう簡単ではないですよね。
私が買う立場なら、やはり厳しい目で見ますからね。
ショップオープンしたからと言って、簡単に物が売れる訳ではありません。
でも、何か形にして始めたいので、ショップをオープンしました。

皆様、良かったらショップへ足を運んで下さい。
品揃えの少ないショップですが、お楽しみ頂ければと思います。
ショップはコチラから
https://island.stores.jp

今回の商品の他にも、エコバッグやTシャツなど、いろいろと商品化してみたい物があります。
またボチボチと増やしていきますので、どうぞよろしくお願い致します。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:02 | Comment(0) | ショップ情報

2013年04月03日

日本人の活躍

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ダルビッシュ惜しかったですね〜。
あと一人で完全試合だったのに・・・。
最後の一人でヒット打たれるなんて。う〜ん残念。

しかし、それでも素晴らしいピッチングです。
また一人、日本の選手がメジャーでその実力を見せつけました。
素晴らしい活躍でした。
この調子で今シーズン頑張ってほしいです。

今では日本の選手がメジャーで活躍するのは、当然のようになっています。
しかし、ほんの数年前までは、「日本人がメジャーではたして活躍出来るのか?」と思われていました。
日本で実力のある選手でも、メジャーでは通用するのか?誰しもが抱いていた疑問です。
その疑問を吹き飛ばしてくれたのが、野茂英雄投手でしたね。
野茂の大活躍を受けて、一気に日本人のメジャー挑戦が勢いづきました。

そして投手は通用する事が解りましたが、打者はどうなのか?
その疑問を吹き飛ばしてくれたのが、イチローでした。
日本で大活躍していたイチローですが、メジャーで通用するのか?
その疑問を簡単に吹き飛ばしてくれました。
今や日本のイチローではなく、世界のイチローになっています。

私が子供の頃。
野球と言えばジャイアンツでした。
だって田舎では巨人戦しか放映しないから、子供はほぼ100%巨人ファンでした。
私もファンと言う程ではないにしても、巨人が勝つと喜んでテレビを見ていた記憶があります。

そんな子供の頃に、メジャーと言えば、それこそ超夢の世界だったような記憶があります。
子供達の憧れの巨人でさえ、メジャーの前では子供のチームのように感じていました。
時々、日米の交流試合で、メジャーのチームと巨人が対戦していたりしましたが、それはもう子供の目から見ても、力の差は明らかでした。
子供心に「いくら日本人が頑張っても勝てない」と思ったものです。

しかし、それから月日は流れ、現在多くの日本人選手がメジャーで活躍しています。
そしてWBCでは日本が連覇を成し遂げました。
今回は前年な結果でしたが、メジャーの本場アメリカがまだ一度も優勝していません。
そう考えると、日本のプロ野球とメジャーの差は、もう無いと言えるのではないかと思います。

野球だけに限らず、近年はサッカーも実力を付けて来ています。
ワールドカップに出場するのが、悲願だった時期から、今ではワールドカップに出場するのは当然になってきています。
プロ野球と同様にJリーグが出来てから、しっかりとした土台が出来たので、戦力が保たれているのでしょう。
サッカーも野球同様に、JリーグとセリアAとの差は無い。と言える日も近いかも知れません。

スポーツに限らず、日本人の世界での活躍は、子供達に大きな夢を与えます。
日本人として誇らしく思い、「自分も世界で活躍できる人間になりたい」という大きな夢と希望をもたらします。
そして夢を叶えられなかった大人たちは、自分の分まで活躍してほしいと、その選手達に夢を託します。
これから、ますます様々な分野で、日本人が活躍する事でしょう。
私たち一人一人も、日本人である事に誇りを持ち、日本を愛し、日本人として頑張りましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:18 | Comment(0) | 日記

2013年04月02日

ホームレスと生活保護

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お昼ご飯を食べながら見ていたテレビ。
いつも見ている番組ですが、今日から新しい企画として「現場主義」というコーナーが出来た。
関口宏さんの息子さんが担当するコーナーで、様々な現場へと足を運び、現場でしか解らない現状を伝えて行くコーナーらしい。

第1回目の本日は、被災地の現状をレポートしていました。
しかし、被災地と言っても、繁華街仙台市の現状。
仙台市は比較的早く復興が進み、復興需要もあると言われていました。
確かに町は活気を取り戻し、建設現場関係者が県外から来て、賑わいを取り戻しつつあるようです。

その一方で、被災地に仕事に来て、そこでホームレスになる人もいる。
最初は全く意味が分かりませんでした。
だって「人手不足」とさえ聞きますから、仕事はいくらでもあるのでは?
なんで仕事があるのに、ホームレスになってしまうのか?

そこには私たちが知らない現状があるようです。
ホームレスになっている人たちに話を聞くと、最初に聞いた待遇と給料が実際は違うらしい。
手取りで18万と聞いて仕事をしたが、あれこれと理由をつけて給料から差し引かれ、手元には1万程度しか残らないという。
全ての業者がそうではないが、悪徳仲買人がいるようで、その被害に遭った人がホームレスへとなってしまっている。
何度か同じ手口に騙されて、仕事をしたくても、なかなか仕事につけない。

まったく外道な人間がいるものです。
必死で現場で働く人に、もっともお金を渡さなくてはいけません。
それなのに、働く人を物と同じと思っているのでしょうね。
そうやって次から次から、人を騙す手法で儲けているのでしょう。
これは明らかに犯罪ですから、しっかりと調べて取り締まってほしいです。

ホームレスの方に話を聞いていましたが、その生活はまさにサバイバルです。
日中は町を彷徨って、建物の中で暖を取る。
炊き出しがある時は、炊き出しで食事を取る。
夜は寝袋に入ってベンチや駅構内で眠る。
欠かせないのがカイロだそうです。
カイロを足下に入れて、寝袋に入って眠る。

そのカイロを買うお金は、週に一度清掃作業があり、そこで1,000円貰って買う。
食事よりもカイロの方が先だと言っていました。
しかし、2月からその清掃作業も少なくなり、今はカイロを買うお金も無いとか。
まだまだ冷え込むこの時期に、今はカイロ無しで寝ているそうです。

話を聞いていて、関口氏が「生活保護受けた方が良い」と薦めました。
しかし、そのホームレスは「税金だからね」「人様のお金を使うのは申し訳ない」と。
何とか自力で生きて行こうと、頑張っているのです。
でも、このホームレスは生活保護を受けて、その間にちゃんとしたところで仕事を見つけてほしい。
これが本来の生活保護の意味合いです。

最近問題になっている生活保護の不正受給。
働けるのに働かない人。
生活保護を受けながらパチンコに没頭する人。
酷い者は生活保護で覚せい剤をやっていた。

私たちの税金で遊んだり犯罪に手を染めたり。
そんな生活保護は必要ない。
生活保護受給者はパチンコなどしてはいけません。
生活保護と言うのは、生きて行く中で最低限の保障をするためのものです。
遊ぶためのお金では無い。

よく「生活保護者にも娯楽が必要」などと寝ぼけた話を聞きます。
正直「ふざけるな」と思いますよ。
だって、働いている人々の中にも、娯楽に使うお金なんて無い人が多いですよ。
生きて行くのに必死で、遊ぶお金なんてそうそうありません。
そんなに遊びたきゃ〜働いて自分の金で遊べ。

話がホームレスに戻りますが、関口氏が話を終えて帰る道中でつぶやいた一言が、今の世の中を象徴しています。
「真面目な人ですね・・・・なんか・・・・切ないな」
そうですよね。真面目にコツコツ働く者がバカを見る世の中。
正直者が馬鹿を見て、不届きものが我が物顔をする世の中です。

「働かざる者、食うべからず」
人は働いてこそ生きる価値がある。
本当に働けない人は、大勢の働く人が少しずつ手を差し伸べて助け合う。
働けないフリをして働かない人が増えれば、必死で働く人の手は減り、負担は増えてゆく。
正直者が馬鹿を見る世の中を変えて行かなくてはなりません。
生活保護は根本から考え直す時期に来ていると思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:28 | Comment(3) | 私の思うこと

2013年04月01日

口が虚しい日

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ネットニュースの中に「嘘やろ!!」って思う題名の記事があって、思わず中身を見てやっぱり嘘だった(笑)
そうだった。今日はエイプリルフールだったんだ(--;)
どうもエイプリルフールって馴染めなくって、毎年違和感を感じながら見ている自分がいます。
「今日だけは嘘をついても良いよ」って言われてもね〜。
日頃から嘘ばっかりついてたら、嘘つくのも平気だけど、絶対顔に出るもんね〜(^^;)
だれだ〜「もう嘘ついてる」って言ってるのは(笑)

嘘でも笑って済ませられる嘘と、冗談にならない嘘があります。
今日のエイプリルフールでも、「んなアホな〜」ってツッコミ入れたくなる嘘から、「マジかと思ったやんけ」って言うような嘘まで。
いろんな嘘が飛び交っていたようです。
嘘をついて騙す方からすれば、「うまく騙せた」というのが嬉しいのでしょうが、やっぱり騙された方は良い気がしません。
エイプリルフールって嘘を笑って過ごす日だと思う。
だから笑えない嘘はやめましょうね。

今日の我が家は、なぜか私以外は皆お休みの一日でした。
嫁さんの病院が創立記念日で休みだったため、嫁さん休み=次女は託児所休み。
長女は卒園して入学までの間の春休み。
息子は部活が休みで、今日は一日フリー。

なんか調子狂うんですよね。
平日なのに皆が家に居るのって。
これこそ「嘘であってほしい」と思いながら、仕事部屋に閉じこもって仕事していました(笑)
時々、次女が私の部屋に侵入して来ては、私に話しかけて来る。
皆は部屋の片付けをしているので、一人で時間を持て余していたのでしょう。

次女はまだ2歳と10ヶ月。
自分の心に真っすぐに素直です。
だから嘘もつかない。

人はいつから嘘を覚えるのでしょうね?
長女はもう7歳に近いので、すでに嘘を覚えています。
息子は常に下手な嘘で、自分の失敗を隠そうとします。
自我が目覚めて、自分にとって不利な事を隠す事を覚えて、嘘を覚えてゆくのでしょう。

幼い頃の嘘はすぐにバレる嘘なので、大人が「嘘はダメだよ」と教える事で、「嘘をついてはいけない」と子供は覚えて行きます。
それでも人は嘘をつきます。
私も絶対に嘘をつかないか?と問われれば、「う〜ん」と考えてしまいます。
約束の時間に遅れそうになった時。
「今向かっています」と言いながら、実は家で着替えていた。なんて嘘は結構多いと思う。

人間ってやっぱり自分には甘いので、自分の失敗を少しでも軽減するために、自然と嘘をついてしまうのでしょうね。
一度嘘をつくと、その嘘を真実にするために、また新たな嘘をつく。
そうやってどんどん、嘘を嘘で重ねて行くと、いずれは自分を嘘で覆う事になります。
嘘をついたらやはり罪悪感を感じる。
それは幼い頃から「嘘をついてはいけない」と親や先生、大人から教わって来たから。

しかし、嘘に嘘を重ね、それを繰り返す事で、人は本当の自分を嘘で固めてしまう。
そうなると、嘘をつくのが普通になり、罪悪感を感じなくなる。
昔から言いますよね。「嘘は泥棒の始まり」って。
だから嘘は良く無いのですね。

エイプリルフールから話が真面目な方向へとずれてしまいました。
どうしても真面目な性格が出てしまう。
あ・・・・スミマセン嘘でした(笑)

同じ嘘でも笑って終われるジョークであってほしいですね。
エイプリルフールは「嘘をついても良い日」ではなくて「ジョークで人を笑わせる日」の方が、良いと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:09 | Comment(0) | 日記