2013年03月31日

公園お花見

130331-1.jpg

130331-2.jpg

130331-3.jpg

せっかくの日曜だと言うのに、朝からどんよりとした曇り空でした。
剣道に行く頃には小雨が振り出し、稽古中には雷までなりだした。
「こりゃ〜今日は無理かな」と半分諦めていました。

お昼ご飯時にお弁当を持って、近くの公園までお花見に行く予定でした。
しかし、この天気ではちょっと無理そうだと半分諦めていたのです。
一応剣道の稽古の時間中に、家で嫁さんがお弁当を作ってくれていました。
どうするか悩みましたが、最悪、車の中で食べても良いので、出かける事にしました。

剣道を終わって外にでると、すっかり雨は上がり、雷もどこへ行ったのやら。
空も少し明るくなってきています。
息子が部活から帰って来るのを待って、皆で公園へと車を走らせました。

いつもならこの時期、沢山の家族連れで賑わっていますが、さすがに今日は人がいない。
ひと組だけ家族がキャッチボールをして遊んでいました。
場所は選び放題です(笑)
大きな桜の木の下に、レジャーシートを敷いてお弁当を食べました。

ちょっと肌寒いせいか、子供達も黙々と食べ、食べ終わると早速遊びに飛び出しました。
長女は自分でいろんな遊具で遊びます。
しかし、次女は自分ではなかなか出来ない。
そこて次女が取った行動。

「おにいちゃ〜ん。来て〜ハート(トランプ)
おにいちゃんも次女には弱い。
次女に連れ回され、いろいろと遊びの相手をしていた息子でした(笑)

しばらくすると、ポツリポツリと家族連れが増えて来ました。
天気が回復してきたので、遊びに来たのでしょうね。
そうなると今度は長女が行動に出ます。

気がつくと見知らぬ女の子と、一緒に遊んでいます。
おじいちゃんと二人で遊びに来たようですが、そのおじいちゃんから女の子を奪い取り、二人で遊んでいます(笑)
長女は昔から、自分と同じくらいの年代の女の子と、すぐに友達になる技を持っています。
親の知らないところで、いつのまにか友達を作り遊んでいるのです。

その女の子が帰ると、今度は次女を連れて何やら砂場で遊んでいます。
しばらくすると手に何か持ってやってきました。
二人で泥団子を作ったようです。
美味しそうなお団子ですが、食べれませんので、本当のデザートを食べる事にしました。

二人で手を洗いに行かせて、北海道から届いた「三方六(バームクーヘン)」を食べました。
満開の桜の下、簡単ですがお花見を楽しむ事が出来ました。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:23 | Comment(2) | 日記

2013年03月30日

迷惑な隣国達には国防軍で対抗を

130330.jpg

本日で長女は託児所とお別れでした。
土曜日と言う事もあり、クラスの子も少なく、おまけに午前中で殆ど帰ったようです。
クラスで午後まで残ったのは長女だけ。
午後からは先生のお手伝いなどをしていたようです。
最後はあっさりとしたお別れでしたが、次女の送り迎えでまた顔を合わせますからね。

さて、3月も明日で終りです。
あっという間に今年の四分の一が過ぎてしまいました。
毎年こうやってあっという間に一年が終わるんですよね。
はぁどんどん年を取るハズだわい(笑)

桜も満開で、春本番の今日この頃ですが、海を越えたお隣ではなんだか物騒な事になっていますね。
ばかばかしくてあまり触れたくないですが、本当にお隣だけに注意だけはしておかないといけません。
いつ暴走してあらぬ方向に突き進むか解りませんからね。
だだっ子のように口先だけで威嚇しているのだと思うのですが、やけっぱちにならないとも言い切れません。

本当はアメリカに振り向いて欲しくて、だだをこねているのですが、アメリカも簡単に相手にはしません。
素直に「核開発止めるから援助して」と言えば良いものを、プライドだけは一流国家ですから、口が裂けても言えない。
そうなるとだだっ子のように、「戦争するぞ」と言って注目を集めようとする。
もう数日前から「戦争状態に入った」と言いながら、そのままの状態が続いています。
引くに引けない、行くにも行けない。で困っているのでしょうね。

それにしてもなんで日本の周辺は変な国ばかりなのでしょう。
日本国民を拉致しておいて、日本を敵対視する北朝鮮。
竹島を不法占拠し、大統領が上陸するという暴挙を行う韓国。
韓国は日本から盗まれた仏像を、国をあげて「返さない」キャンペーンをやっています。
それどころか、対馬を「元々韓国の領土」等と寝ぼけた事まで言う始末。

そして迷惑大国の中国。
中国に関しては、もう言う必要もありませんね。
ハイ、あまりにもいろんな事があり過ぎて、書くのも疲れます(笑)
いやはや、本当に日本の周辺国って、日本を敵対視して、日本にいちゃもん付けて、何とか金を巻き上げようと考えている国ばかりです。
まともなのは台湾だけですね。

しかし、そんな国ともちゃんと交渉をしないといけません。
日本はしっかりとした外交をして、このふざけた国々にハッキリと物を言わないとダメですね。
民主党政権で、散々日本を貶めて来たので、かなり日本は弱ってしまいました。
しっかり巻き返して、反日国家には厳しい姿勢で臨みましょう。

それにしても北の将軍様はどうするおつもりでしょうね。
なんか自ら「進も地獄、引くも地獄」の道を作ってしまった感が強いです。
朝鮮戦争再開の可能性は低いと思いますが、何があるか解らないので、やはり注意はしておかなくてはいけません。
そしていつ日本に飛び火してくるか解りません。
やはり日本はしっかりと自国民と自国の領土を守るべく、自国による国防軍が必要です。

一日も早く憲法改正して、日本国軍で我が国を守りましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:16 | Comment(0) | 私の思うこと

2013年03月29日

託児所を去る長女、残る次女

130329.jpg

やっぱり花粉症か?
もう鼻がムズムズで、くしゃみが出て、鼻水が・・・。
今年の花粉はハンパ無く飛んでいるらしいから、花粉症で無い人も注意と言っていたのが解る。
桜が満開で嬉しい反面、外に出たとたんに鼻がムズムズするのは、ちょっと辛いですね。

しかし子供にとっては全く問題無いようで、子供達は毎日託児所で遊んでおります。
長女は今日はお別れピクニックと言う事で、ちょっと歩いて公園まで行って、お弁当を食べて来たようです。
卒園式が終わってからは、託児所に来ないお友達も居て、少人数でのピクニックとなったようです。
ちょっぴり寂しいけど、託児所最後の思い出をまた一つ作った長女です。
明日が最後の託児所です。
最後の最後まで、託児所に通わせて頂きます。

次女も毎日お外で元気に遊んでいます。
丁度桜が咲いていて、散った花びらが園庭に落ちているので、その花びらを集めては楽しんでいるようです。
自分のマークがお花マークなので、桜の花を見ては先生に「見て〜お花マークといっしょ」と話しているようです。
大人が花粉に苦しんでいる間も、子供達はしっかり春を楽しんでいるようです。

明日、長女が最後の託児所となり、来週からは次女一人での託児所となります。
おそらく長女が託児所にいないことを、とても不思議がると思います。
そして長女を必死で探すような気がしてなりません。

次女にとっては、託児所に通い始めた時から、いつもお姉ちゃんと一緒でした。
園庭で遊んでいると、お姉ちゃんが面倒を見てくれたり、お姉ちゃんを見つけては、次女の方から寄って行ったり。
そんな毎日が突然変わるのです。
2歳10ヶ月の次女にとっては、何がなんだか解らない状態になるでしょうね。

そして本人も一つ上のクラスに進級します。
その事も、よく解らないまま、4月からの新しいクラスが始まります。
長女と違い、かなりマイペースで甘えん坊の次女。
これまではお姉ちゃんと一緒だった事から、次女本人もそうですが、何より私たち親が安心していました。
それが来週から変わるのです。

正直、小学校に入る長女よりも、託児所に残る次女の方が心配です(笑)
普通は新しい環境になる方を心配するのですが、我が家の場合は残される次女の方が心配(^^;)
もちろん小学校に入る長女の事も気になりますが、長女はとても楽しみにしています。
不安もあるけど、楽しみの方が大きい長女と、全く自分の置かれている状況を解らない次女。
やはり次女の方が心配だ(笑)

クラスの先生も変わるし、先生方も新しい先生が入って来て、結構な人数が入れ替わります。
もうすでに入れ替わりが行われていて、見慣れない顔の先生方がおられます。
来週から次女が環境の変化にどう対応していくか、心配しながらの託児所になる事でしょう。
でも、そうは言っても、我が家の子供達は結構馴染むのが早い。
私たちの心配をよそに、すぐに馴染んでくれると期待したいです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:51 | Comment(2) | 日記

2013年03月28日

FAX今と昔

130328.jpg

仕事上FAXを使う事がある。
私の方から送る事は殆どないが、時々校正のFAXを受ける事がある。
今日も地図の修正をFAXでもらったが、タイミング悪くプリントしようとした段階でリボンが切れてしまった。
替えのリボンも無く、急いで店に買いに走りました。
タイミングが悪い時って、こうやって続くんですよね(^^;)

次回、また慌てないように、今回は2セット買って来ました。
リボン交換をして、ようやくFAXをプリントする事が出来ました。
我が家のFAXは普通紙で印刷するタイプなので、受けたFAXを確認してから印刷します。
時々FAXでの広告が入ってくるので、そんな内容のものは画面で確認だけして、印刷はしません。

リボン交換をしていて思った事。
「FAXってめちゃくちゃ効率悪い」
普通紙印刷なので、FAX感熱紙を使わない分、ランニングコストを下げる事が出来ます。
それに画面で確認して、必要の無い物は印刷しない。
それだけでも、以前の感熱紙タイプのFAXからすれば、ランニングコストは安いと思う。
でも、リボンの使い方って、めちゃくちゃ効率悪いです。

A4一枚の物を印刷した時、印字される面積と言うのは、たかが知れている。
これがインクなら、必要な分だけ印字する。
しかしリボンの場合は、A4分のリボンを使い、印字される部分だけリボンから転写される仕組み。
つまりは残りの白い部分は、そのまま未使用のリボンで破棄される状態。
確実に半分以上のリボンは使われずに捨てられると言う事になる。

リボン交換をしていて、「なんとももったいないなぁ〜」と思いながら古いリボンを破棄しました。
そしてふと思った事。
「そう言えばMacでFAXを受信出来たんじゃなかったっけ?」
早速調べてみた。やはりMacでFaxを受信できるようです。
受信だけでなく、送信もできるらしい。

仕事で校正として送られてくる内容も、印刷しなくても画面上で十分確認できる内容です。
わざわざリボンを使って印刷しなくても、画面上で確認して済ませる事が出来れば、リボンの消費をさらに抑える事ができる。
印刷が必要な物に関しては、プリンターで印刷すれば問題は無い。

これは早速Macに繋げよう・・・と思ったが、それには分配器などが必要。
それによくよく調べてみると、MacのOSによって方法が異なるようです。
新しいOSでは方法が変わっているようで、ちょっとややこしそうな感じ。
ひとまず古いPowerMacG5で試してみたいと思います。

よくよく考えてみたら、FAXって昔からあるけど、変わっていないですね。
私が社会人になった頃、もう30年も昔の事ですが、その頃から殆ど変わっていません。
小型化され、普通紙に印刷出来る様になったりしましたが、基本は変わっていない。
その間にパソコンはどんどん変わっていきました。
そろそろFAXもパソコンの一部になってくるのかも知れませんね。

電話が携帯に変わり、携帯からスマホに変わっていく中で、FAXの果たす役割も変わりつつあります。
パソコンで作ったデータを、わざわざプリントアウトして、それをFAXで送る・・・なんて事、今はしませんよね。
PDFに書き出して、それをメールで送る。
私の仕事もほとんど100%この方法で校正をしています。
後はプリントアウトしたそのもので校正。

FAXを使って校正していた時代は、もう随分と懐かしい時代となりました。
それでもFAXを使う事もあります。
手書きの物を送る場合は、やはりFAXが一番手っ取り早い。
今ならスマホで写真とって、そこに手書きて注意書きして、メールで送る・・・なんて方法もあるけど、相手がアナログな人だとこの手は使えません。
やはりFAXの需要はしばらくあるのでしょう。

そういえば、私がSHARPに勤めていた頃。
社内の決まりで、全社員ひと月に2件程度のアイデア(提案)を提出する仕組みがありました。
今でもやっているのか解りませんが、当時はいろいろと頭を悩ませながら、出していた事を思いだします。
技術的に無理な事でも、アイデアとして出していた記憶があります。
例えばホットカーペットの切り忘れを防ぐために、圧力センサーを付けて、人が乗っていない時間が一定時間達したら、スイッチを切るとか。

そんな中で、FAXのデータをパソコンで受ける事も、書いたような気がします。
当時はパソコンも本当に初期の段階で、とてもそんな事は夢物語のようなものでした。
フロッピーもまだ5インチでしたし、今のような感覚的に触れるパソコンではありませんでした。
それでも「こうなったら便利だろうな」という思いで、書いたような記憶があります。
30年経った今、それが現実のものとなっているのですからね。

この30年間、もの凄い進化だと思います。
比べて自分は成長したのか?といつも感じています(^^;)
技術は進歩して、私たちはどんどん便利な物を使う様になりましたが、逆に自分は退化している気さえしています。
便利になればなった分、それに甘えている自分がいる気がする。
便利な道具を使って、ますます飛躍できるように頑張らなくてはいけないんですよね。
道具に甘えてしまっている自分に反省です。
まるでドラえもんの道具に甘えているのび太みたいです(笑)

FAXの話から、どんどん話が膨らんでしまいました。
さて、分配器買って来て、Macと繋いでみましょうかね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:09 | Comment(2) | 日記

2013年03月27日

昭和の歌が心地よい

130327.jpg

最近、昭和の歌を聴く事が多い。
仕事のBGMに音楽を流す時、ついつい昔の音楽を流している。
昭和50年代の歌。
ちょうど自分が小学〜中学〜高校と育って行く時代の歌。
そんな時代の歌を、何故か聴きたがっている自分がいる。

歌というのは、自分の記憶の中に、しっかりと刻み込まれているものですね。
風景や情景というのは、ぼんやりと覚えているものですが、音楽はしっかりと心に刻み込まれている気がします。
その当時の歌を聴くと、その頃の自分にタイムスリップする。
誰しもがそんな経験があると思います。

私が小学から中学の頃は、ちょうどピンクレディー全盛期。
ピンクレディーを聴くと、小学校高学年の頃を思い出します。
特にピンクレディーのファンだったという訳ではないけど、テレビでずっと見て聴いていたので、ピンクレディーを聴くとやはりタイムスリップしますね。

そして中学時代を思い起こすのが、シャネルズですね。
ラナウェイや街角トワイライト、男子数人が集まって、あちこちで真似て歌っていたのを思い出します。
他にも「欽ちゃんの良い子・悪い子・普通の子」で活躍していた「イモ欽トリオ」のハイスクールララバイとか。
真似ていましたね〜。
渋い所では「モンタ&ブラザーズ」のダンシングオールナイト。
この当時の歌を聴くと、中学時代にタイムスリップします。
そして「長渕剛」の巡恋歌や祈りなどを聴くと、ギターを必死で弾き始めた頃を思い出します。

中学時代。たった3年間ですが、その中でも数々の歌が私の心に刻み込まれています。
前半は部活動の軟式テニスに没頭し、後半はギターを弾き始め、ギターに没頭した中学時代。
え!?勉強ですか?
あぁ〜まぁ〜それなりに(笑)

高校に入るとハードロックに目覚め、エレキギターをかきむしっていた毎日。
高校時代を思う出す歌は、日本の歌謡曲では無く、RainbowやDeep Purple、Led Zeppelinなど。
やっぱり当時最も耳にしていた音楽が、記憶の中に刷り込まれているのでしょうね。

最近、やたらと昭和の歌、それも50年代の歌を聴きたいのは、思春期の頃を懐かしんでいる証かも知れません。
今振り返ってみても、何か特別な事があったわけでもない。
もの凄く楽しい出来事があったわけでもない。
でも、何故か懐かしく思えるのは、それだけ日常を満喫していたという事なのかも知れません。

時代とともに、その年代の歌というものが残っていきます。
最近だとAKBとかきゃりーぱみゅぱみゅがその代名詞になるのでしょうか?
子供達が大人になった時、今の歌を聴いて懐かしく感じるのでしょうね。
好きか嫌いかは別にして、時代を反映する歌は、私たちの心に刻み込まれていくのでしょう。

さぁ明日も、懐かしの昭和ソング聴きながら、仕事頑張りますか。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:11 | Comment(0) | 音楽/映画

2013年03月26日

頑張れ日本

image.jpg

ワールドカップ出場をかけた試合。
ヨルダンとの試合が行われています。
しかし完全アウェイでの試合で、さらに本田と長友が欠場という、日本にとっては厳しい試合。
現在前半を終えて何と日本が0-1で負けています。

やはりいつもと違うフォーメーションで、いつもの日本の良さが出ていません。
何度もチャンスがありながら、ゴールが決められません。
この試合に勝つか引き分けで、ワールドカップ出場が決まるだけに、何としてでも追いついて欲しいです。
これから後半戦ですので遠く離れたヨルダンに、日本必勝の念を送りたいと思います。

日本のサッカーの強さは何と言っても粘り強さ。
そしてチームワークです。
前半戦のチグハグした動きを見直して、態勢を立て直して同点、そして勢いを付けて逆転しましょう。
日本なら出来る。
これまでも何度となく厳しい試合を勝ち抜いて来たのですから。

逆境に立たされれば立たされる程、底力を発揮するのが日本の強さ。
頑張れ日本。
さぁ後半戦。全力で戦いましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:56 | Comment(0) | 日記

2013年03月25日

桜と日本人

130325.jpg

こちらでも桜が咲き始めました。
東京はすでに満開のようですが、こちらはようやく咲き始め、今三分咲きくらいでしょうか。
今週末頃に満開になるかな〜?
そろそろお花見の予定立てなくては。

桜って本当に日本人の心に深く深く根付いた花ですね。
どうして日本人はこんなにも桜を愛してやまないのでしょう?
昔は花見と言えば梅の事だったらしく、それがいつからか桜に変わったそうです。
凛とした梅の花も美しいですが、桜の咲き誇る美しさ、そして何より散り行く儚さが日本人の心を引き付けたのかも知れません。

私の勝手な想像ですが、貴族時代には凛とした梅が好まれ、武士の時代になって散り行く桜が好まれたのではないでしょうか?
一気に咲き、あっと言う間に惜しみも無く散り行く様は、武士道精神にも通じるものがあります。
散り行く儚さの中に、己の人生を見いだし、日本人は桜を愛して来たのではないでしょうか。
そんな桜を表現した歌も沢山存在します。

以前もこのつぶやきで紹介したのですが、森山直太朗さんの「さくら」の歌詞について紹介したいと思います。
以下前回のつぶやきの内容です。

↓ここから過去のつぶやき↓

「さくら」の歌も沢山ありますが、今日は森山直太郎さんの「さくら」です。
今まで、特に気にすることも無く、単に「いい曲だなぁ〜」と思って聴いていました。
そして歌詞の内容をしっかりと聴く事も無く、単純に卒業の歌だと勝手に思っていました。
でも、今日、たまたまニコニコ動画で見た動画のBGMに「さくら」が流れていてハッと気づきました。
その動画の内容が、神風特攻隊の動画だったのです。

動画のアップ主の祖父が、戦争体験者で神風特攻隊を間近で見た方で、その祖父から伝え聞いた内容を動画にしていました。
最初は何気なく見ていたのですが、「さくら」の歌詞の内容と神風特攻隊の心情が見事に一致したのに気づいたのです。

そうだったのか。「さくら」の歌詞は、神風特攻隊で日本の為に散って行く、戦友を送る歌の内容だったのか。
初めて気づきました。そしてすぐに歌詞の内容を活字で確認。
活字で読めば読むほど、確かに戦友を送る歌なのです。

著作権の問題があるので、歌詞全文を紹介することは出来ませんが、一部紹介すると。
一番目の最後の部分。
♪〜刹那に散りゆく運命と知って
さらば友よ 旅立ちの刻 変わらないその想いを 今♪

散りゆく運命・・・これはまさに特攻隊として散る定め。
変わらないその想いを今・・・・決意の表れ。

さらに2番目の出だし。
♪今なら言えるだろうか 偽りのない言葉
輝ける君の未来を願う 本当の言葉♪
この部分は、国を守るという大義と、死なせたくは無いという本心との、人間本心の垣間見れる部分だと思う。

そして2番目の最後。
♪さくら さくら ただ舞い落ちる
いつか生まれ変わる瞬間を信じ♪
ここはまさに、特攻隊として戦闘機もろとも落ちて行く様。
生まれ変わる事を信じ、国のために散って行く様。

最後の部分は。
♪さくら さくら いざ舞い上がれ
永遠にさんざめく光を浴びて
さらば友よ またこの場所で会おう さくら舞い散る道の上で♪
特攻隊として舞い上がり、永遠に輝く日本の光を浴びて、お国のために散って行く。
そして約束した場所で会おう。
散り行く戦友へ送った言葉なのだと、私は解釈しました。

今まで何気なく聴き、何気なく口ずさんでいた歌。
よくよく聴いてみると、物凄い壮絶な想いの歌詞であると思いました。
別に神風特攻隊を美化する訳でも、戦争を肯定する訳でもありません。
二度と戦争を起さない日本であるべきだと思います。
それはきっと日本国民皆同じだと思います。

ただ、過去にあった戦争を、単に「戦争したから悪かった」だけで片付けてほしくはないと思います。
神風特攻隊も、何も好き好んで死んでいった訳ではないのです。
「日本を守る」「愛する家族を守る」そんな強い意志で散って行った先人たち。
神風特攻隊だけでなく、多くの戦死した兵士達が、同じ思いで散っていったのだと思います。

私たちは今、平和な日本に暮らし、何一つ不自由なく生活しているにも関わらず、何かにつけ不満を言い、悪い事は全て他人のせいにしてはいないでしょうか?
たったひとつしかない命を投げ出してまでも、国を家族を守ろうとした英霊達を、私たちは戦争をした悪い人達と思ってはいないでしょうか?

教育の中で「日本は戦争をした」と教えられ、あたかも先人たちが侵略のために、殺りくと略奪をしてきた悪い人達だと思い込んではいないでしょうか?
戦争そのものが良い事で無いのは、小学生でも分かります。
しかし、私たちはもっと戦争の真実を知らなくてはいけないと思います。

昨年暮れに、田母神氏の論文騒動が沸き起こった時に、マスコミと政府の対応と反するように、日本国民の多くが田母神氏を支持しました。
私たち日本人は、そろそろ本当の日本の姿を見つめ直す時期にきていると思います。
全ての事に対して、本来の日本人の生活、思想、習慣、文化というものを、見つめ直していく事で、日本の未来が開けていくと思います。

「さくら」
このひとつの歌の中にも、これだけの日本人の心が入っているのです。
戦争を美化するのでは無く、誰かのために、家族のために、自分を犠牲にしてでも守り抜く美しき心・姿が、戦前の日本には確実にあったのです。
私たちは日本人です。
日本人の心、日本人の想い、日本人の暮らし、日本人の志をもう一度取り戻しましょう。

↑ここまで過去のつぶやき↑

この当時(2009年1月26日)は、自民党麻生政権で、マスコミの自民党バッシングがピークの頃でした。
そして民主党政権が誕生し、日本は本当に崖っぷちまで追いやられた感があります。
その危機的状況に加え、日本が弱体化した隙を見て、中国・韓国が暴挙を繰り返す様になりました。
ようやく日本国民も、目覚め始めて来ます。
民主党政権にNOを突きつけ、自民党第二次安倍政権が誕生しました。

その時々の風評に流されるのではなく、日本国民一人一人が国の未来を考え、子々孫々の反映を祈り行動する事が大事だと思います。
毎年咲く美しき花、桜。
桜の下でどんちゃん騒ぎも良いですが、時には私たちの祖国・日本を護るために若き命を投げ出した英霊達に、感謝の念を贈りたいですね。

桜、儚き散り様こそ桜。
散り行く一枚の花びらにも、魂が宿っているのかも知れません。

最後に私が見た動画を貼っておきます。
是非ご覧頂けたらと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:23 | Comment(0) | 私の思うこと

2013年03月24日

託児所卒園式

130324.jpg

0歳児から通った託児所の卒園式の日。
朝からおめかしした長女は、託児所へと向かいました。
6年間の思い出と共に、今日は託児所を卒園します。

次女は保育室で保育をして頂きました。
いつもと雰囲気も違い、部屋もいつもと違うので、いつも以上に先生のところへ行きたがらない次女。
しかしそこは先生方も慣れています。
私も無理矢理先生に預けて、卒園式の会場であるお遊戯室へ向かいました。

私たちが待っていると、しばらくして卒園児が入場して来ました。
みんなおめかしして、いつも以上に晴れやかな顔をしています。
長女も満面の笑みで入場して来ました。
そして卒業証書ならぬ「ごほうび証書」を一人一人もらいます。

園長先生からの贈る言葉や、保護者を代表しての感謝の言葉。
そして卒園児からの思い出の言葉や、在園児からの贈る言葉。
粛々と卒園式の式辞は進み、事無く式は終了しました。

次はお別れの会。
子供達の劇を見たりするのですが、会場の設営のため、一時会場を離れます。
その間に外で記念撮影がありました。
朝方は曇り空で、とても肌寒かったのですが、いつの間にかお日様が出て、ポカポカ陽気となっていました。
暖かい春の日差しの下、記念撮影を終えました。

そしてお別れの会。
まずは在園児のくま組さんとパンダ組さんの劇がありました。
今日の日のために、一生懸命練習して来たのでしょうね。
とても上手で、とても可愛くて、会場は笑と笑顔に包まれていました。

最後は卒園児たちの劇なのですが、その前に先生方の歌がありました。
前方に一列に並び、歌を歌って下さいました。
が・・・・やはり途中から涙・なみだ・泪。
釣られて保護者も一同に涙。
そんな中、卒園児達はお菓子やケーキを食べながら、談笑していました(^^;)

最後は卒園児たちの劇です。
さすがは年長さん達。
しっかりと劇を完成させていました。
そして最後に、手話を取り入れた歌も披露。

最後の最後に、担任の先生からお話。
ウサギ組(三歳児)の時にも担任をして頂いた先生でしたので、その当時の子供達の事を一人一人話され、今はこんなに成長した事を、話されました。
本当に我が子のように接して頂いて、子供達も本当に成長しました。
涙をこらえながら、子供達の事を話して頂いて、とても嬉しかったです。

これで卒園式は終りですが、最後に本部参拝をして解散です。
次女を迎えて車で本部へ移動。
本部で全員集合して参拝して全てのスケジュールを終えました。

最後に子供達全員で写真を撮りました。
おそらくこれが全員揃って最後の記念撮影でしょう。
託児所生活は来週まで、残り1週間あります。
その後は、それぞれの小学校に離ればなれとなります。
残された1週間。
最後の託児所の思い出を作ってほしいですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:09 | Comment(0) | 日記

2013年03月23日

音楽環境、今と昔

130323.jpg

久々にギターを弾いた。
仕事の合間の息抜き程度で、30分くらいですが。
最近めっきりギターを弾く事が無くなり、本当に久々のギターでした。

私は中学2年の時から、ギターを弾き始め、もうかれこれ30年以上弾き続けている事になります。
弾き続けていると言っても、結婚して子供が生まれてからは、弾く回数も減りましたが。
それでも、時々弾いて来ました。

高校に入ると、フォークギターだけでは物足らず、エレキギターを買って弾きまくっていました。
今でもバイトをして買ったエレキギターがあります。
最近は弾いていませんが、20代の頃は何度かバンドを組んで演奏したりしていました。

信じられないかも知れませんが、高校の頃はハードロックに夢中で、RainbowやDeep Purpleなんかも練習していました。
ギタリストのRitchie Blackmoreに憧れて、必死でギターソロの練習などしていたものです。
難しくてなかなか弾けませんでしたが、いくつかの曲はバンド組んで演奏したりしました。
今ではもうすっかり指も動かなくなりましたけどね(^^;)

最近はフォークギターで弾き語りがメインです。
そのフォークギターも時々しか弾かなくなりました。
でも、さすがに指がコードを覚えていて、いつでも弾けるから不思議ですよね。
本当はもっともっと弾きたいけど、時間にゆとりがありません。

ギターを弾く事もそうですが、音楽を作る事もすっかりご無沙汰です。
20代の頃はバンドやりながら、オリジナル曲を作ったりもしていました。
何曲か作ったのですが、最近はすっかりご無沙汰です。

あの頃の環境から考えると、今はまるで様変わりしています。
まだパソコンも使っていなかった時代で、作曲するのはギターを弾きながらでした。
そして他の楽器のパートは、大まかなリズムとイメージを伝え、おのおのが自ら作ると言う、何ともアバウトな作曲でした(笑)
だから楽譜なんてありません(汗)
それでもそれなりに曲になったものです。

今は作曲するには素晴らしい環境が整っています。
Mac一台で、全ての楽器のパートを作る事が出来、完璧な曲が作る事が出来ます。
もちろんボーカルもマイクを通して録音が可能。
GarageBandやLogicを使って、本格的な作曲が出来るのです。
20代の自分が今の環境を見たら、感激しまくって寝る間も惜しんで作曲しているかも知れません。

また作曲してみたいですね。
今はあの頃のように、音楽に没頭できる時間がありません。
やりたい事、やらなくてはいけない事、多過ぎて音楽まで時間が取れないのが現状です。
でも、鼻歌程度の曲でも良いので、ちょっとした合間の時間にでも、音楽作れたら・・・と思います。

いつの日か、自ら作った曲に、自ら撮影した写真を載せて、オリジナルミュージックビデオ作ってみたいものですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:12 | Comment(0) | 音楽/映画

2013年03月22日

別れの時

130322.jpg

本日はお別れのために告別式に参列して来ました。

15年くらい前に働いていた職場の同僚が他界しました。
まだ50歳なんですが、胃がんのためお亡くなりになりました。
もう10年以上会っていなかったので、元気な時の記憶しか私にはありません。
祭壇の写真を前にして、どうしても実感がわきませんでした。

実は嫁さんの病院で入院していて、病状が良くない事を聞いていました。
面会に行こうか迷ったのですが、肉体的にも精神的にも厳しい状況であるので、見送っていたのです。
結果的に最後のお別れは無言でのお別れとなりました。

イラストが得意だった女性でしたので、私がデザインを手がけ、イラストを描いてもらった事を、よく覚えています。
先日も、仕事部屋の片付けをしていた時に、当時仕事をしていた県庁のパンフレットが出てきました。
私がデザインを手がけ、イラストを描いてもらった物でした。
その直後に亡くなった事を知ったので、これも何かのメッセージだったのかも知れませんね。

私とほぼ同年代です。
告別式には会社の社長も来ており、久々に私も再会しました。
また職場の方も何人か来ており、久々の再会を果たしました。
「こんな形で再会するなんてね」と語りながら、故人を偲びました。

人は早かれ遅かれ、いずれは死に行くもの。
葬儀に参列する度に、故人の人生を想像しながら、いつも自分に置き換えています。
もし今、自分の命が終わるとしたら・・・。
きっと未練いっぱいだと思う。
自分が今生きている事。
それは当たり前では無くて、生かされている事に感謝しなくてはならない。

生かされているのに、その事に感謝せず、毎日を不平・不満で過ごしてはいないだろうか?
いずれは私も死に行く定め。
その定めの日まで、自分の人生を目一杯生き抜きたい。
命の灯火が消える時、生きて来て良かったと思える人生を送りたい。
最後に家族に、友人・知人に、感謝しながら人生を終えたい。

告別式に参列する度に、このような思いが強くなって来ています。
人生の折り返し地点を、おそらくは折り返したであろう年代です。
日々感謝して生きて行きたいと思います。

最後になりましたが、故人のご冥福を心よりお祈りいたします。
安らかにお眠り下さい。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:03 | Comment(2) | 日記

2013年03月21日

資源大国日本へ

130321.jpg

先日のメタンハイドレートに続き、今度はレアアースの採取が確認されました。
南鳥島の排他的経済水域で、海底から高濃度のレアアースが取れた。
その濃度は世界最高水準らしく、中国のレアアースに比べて、なんと22倍と言うから驚きです。
いや〜どうする日本。こりゃ〜本当に資源大国になるぞ。

日本は国土こそ狭いものの、領海を含めるととてつもない広さです。
まだまだ確認されていない資源が、実はそこら中の海底に眠っているのかも知れません。
海底資源の開発を進めれば、日本はこれまでの資源を輸入する国から、資源を輸出する国になる可能性が大です。
まさしく日本が変われば世界も大きく変わります。

しかし、懸念されるのが安全保障でしょう。
メタンハイドレートもそうですが、このレアアースも必ず中国が狙って来ます。
中国だけでなく、様々な国がプレッシャーをかけてくるでしょう。
日本にはこれまでのように、高いお金でエネルギーを買い続けてほしい。
それが世界の本音だと思います。

しかし、私たち日本は、目の前の自前の資源を眠らせておいて、他所から高い金で資源を買い続ける意味がありません。
これまでは資源の無い国と言う事で、資源を買い、それを高い技術で製品にする事で、経済を発展させて来ました。
資源も自前で用意する事が出来れば、まさに鬼に金棒です。
日本経済は向かう所敵無しとなるかも知れません。

他国からすれば脅威でしょうね。
ただでさえ高い技術力の上に、資源まで揃えられたら、完全に太刀打ち出来ません。
世界は日本経済を中心に回る事になるでしょう。
でもその方が世界が安定すると思います。

心配なのはやはり軍事面。
いつまでもアメリカに護られていてはダメですね。
この時点でアメリカとまともな交渉は出来ません。
アメリカと対等に交渉するためにも、やはり国防軍を持つべきです。

国防軍を持てば、中国も少しはおとなしくなる。
北朝鮮も舐めてかかることも少なくなるでしょう。
拉致問題を解決するためにも、日本は強くあるべきです。
この資源大国を護るためには、自前の軍隊を持って国をしっかり護る事が大切です。

それにしても、民主党政権下では日本の未来が見えて来ませんでしたが、安倍政権になってからどんどん明るい兆しが見えて来ますね。
景気はまさしく空気の景色。
明るい話題には日本国民を前向きにしてくれます。
これまで下ばかり見て生きていた日本国民が、将来を見据えようと、しっかりと顔を上げて来ている気がします。
景気は気です。前向きな気持ちです。

この調子でどんどん前向きに進みたいですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:44 | Comment(0) | 私の思うこと

2013年03月20日

無邪気な次女

130320.jpg

今日は春分の日でしたね。
字のごとく「春本番」と言いたかったところですが、残念ながら朝から雨模様で、どんどん気温も下がって来ました。
明日はまた真冬の寒さに戻るようです。
これで最後の寒の戻りとなるのでしょうか?

東京では桜が開花したそうですが、こちらはまだ開花していません。
もうそろそろだと思うのですが、あまり早く咲いても、花見のタイミングを逃してしまいそうですね。
それにちょうど黄砂とPM2.5が飛んで来るので、花見の楽しみも半減してしまいそうです。

お天気が悪かった事もあり、我が家は今日は一日部屋の片付けをしていました。
私は先日から開始した仕事部屋のレイアウト変更の続き。
仕事をしながらレイアウト変更を続けています。
今日は要らないと思われる書籍などを、思いきって捨てる事にしました。
一度決心したら、どんどん不必要な本が増えて行くから不思議です(^^;)

ずっと部屋の片付けをしているので、次女は退屈だったのでしょう。
何度も下の部屋と私の仕事部屋を行ったり来たり。
そしていろんな物がそこらじゅうにあるので、おもしろがっていたのかも知れません。

私が捨てようと思っていた本を、おもむろに開いて見始めた次女。
文字ばかりの本なので、当然まだ2歳の次女には全く理解できません。
それでもまるでその本を本当に読んでいるように、何か話し始めました。
「一体なんだろう?」と作業をしているフリをして聞いていると・・・。

むか〜しむか〜し。
あるところに〜〜〜
おじいさんと、おばあさんがすんでいました〜。

どうやら桃太郎を読んでいるつもりのようです。
読み聞かせの絵本で読んでもらった内容を、そのまま暗記しているのでしょうね。
しばらく読んでいたのですが、私が笑いながら聞いているのに気づいてやめてしましました。
私が「上手だね〜」と頭を撫でると、満足げに笑いながら抱きついて来ます。

しかし、その後は本を読む事はありませんでした。
子供って凄いですね。
ちゃんと暗記しているんですから。
そしてそれを、全く知らない文字の本を見ながら読んでいるつもりになれるのですから。

きっとお姉ちゃんが文字を読んでいるのを見て、自分も真似たつもりなんだと思います。
こうやってどんどん興味を示して、文字を覚えて行くのでしょう。
長女は私たちが文字を教えなくても、何時の間にか読める様になっていました。
きっと託児所でたくさんたくさん、先生に教えてもらったのだと思います。

今度は小学生になった長女が、次女に教えてくれる事を期待しています。
あぁ〜我が家の子供達は、親がほったらかしでも育ってくれる。
なんとありがたい事か(笑)
でもほったらかしとは言っても、悪い事をした時は、ちゃんと叱っていますからネ(^^;)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:42 | Comment(6) | 日記

2013年03月19日

差別ではなく区別である

130319.jpg

私は仕事で様々な印刷物の制作に関わります。
チラシやポスター、パンフレットやDMなど、実に様々な制作に関わる。
息子が通っていた小学校のPTAの機関誌(学校新聞)も制作をしています。
昨年は自分の息子達の卒業記事を編集しました。
そして今年は長女の入学記事を編集する事になります(笑)

さて、そんなPTA機関誌などの制作物に関わる時に、とても気になる事がある。
それは漢字。
最近、やたらと漢字をひらがなで表記する事が多い。
最も多いというか、ほぼ100%ひらがなになっているのが、「子供」の漢字。
必ず「子ども」と表記されています。

これはテレビでも100%この表記になっていますね。
私はこのつぶやきも含めて、自分が書く文章には、あえて「子供」と表記します。
どうもこの「子ども」と表記するようになった背景は、妙な差別意識がはびこっているイメージがあるからです。

一説に寄ると「子供」という漢字は子を供えると書くので、良くないと言い出したのが始まりとか聞く。
別に「子ども」と表記する事に反対はしませんが、皆が揃って「子ども」と表記するのは違うと思います。
最近では「子供」という漢字が、使ってはいけないかのような雰囲気さえある。
まるで子供と書くと、子供を差別しているような、そんな印象すらあるのです。

他にも「障害者」を「障がい者」と書く。
「害」という字が入っているので、良くないとの事らしい。
そんな事を言い出したら、世の中の全ての文字は、勝手に変えられて行きますね。
こうやってどんどん日本語が崩壊していくのかも知れません。

これは一部の人間や団体が「差別だ!!」と騒ぐ事で、それがさも本当の差別のように思い込んでしまったためだと思います。
同様の事が男女差別問題でも起きていると私は思います。
今でも「男女差別だ」と声を大きくして騒ぐ人はいますが、日本ってそんなに男女で差別があるのですか?
男も女も選挙権を与えられ、平等に暮らしていると思うのですが。

男女差別だって騒ぐ人の話を聞いてみると、やたらと女性の大変さを強調します。
女性は家事が大変だの子育てが大変だの。
そんな事から、最近では男性も家事を手伝ったり、子育てを手伝ったりと、イクメンパパなる人も増えています。
私は必ずしも男性が家事や子育てを手伝わなくてはいけないとは思いません。
出来る人はやれば良いし、出来ない人は無理してやる必要も無いと思う。
ようはその家庭によって事情が異なるので、それぞれで納得の行く形が出来れば良いと思います。

何でもかんでも男性も育児に参加すべき。という風潮がありすぎて、無理して子育てにチャレンジしているお父さんもいるのではないでしょうか?
本来、男は外で働き、女は家を守る。
これが日本の元々の家庭の姿でした。
今は共働きが増えているので、必ずしも当てはまりませんが、家庭の中心はお母さんである事に変わりはありません。
男には男の役割、女には女の役割がある。
お父さんとしての役目。お母さんとしての役目。
それを男女差別と言われてもどうしようもない。

ちなみに私はご飯も作るし、洗濯もするし、家事全般やっています。
そして子供の面倒も見ています。
当然仕事もしています。
共働きでお母さんが超忙しい我が家では、完全にお父さんとお母さんが逆転しています。
でも、私はそれに対して不満は無いし、嫁さんも私に感謝しながら仕事を頑張っています。
これが今の我が家の現状なので、お互いに協力してやっています。
男だから・・・女だから・・・という考えはお互いありません。

男女差別と叫ぶ割りには、レディースデーや女性だけのお得な情報に関しては何も言わない。
これって男性から見たら、立派な男性差別ですよね(笑)
皆平等って言うのなら、全て同じにしないといけません。
男性がやっている力仕事や危険な仕事も、平等なら女性もやらなくてはいけません。
でもそんな事は絶対に言わないですよね。

ようは女性がやっていて大変な事は、男性もやってほしいけど、男性がやっている大変な事は「女性だから」と言う理由で拒否する。
つまりは美味しい物は欲しいけど、まずい物は要りません。と言っているようなものだと私は思います。
これってつまり利権が欲しいだけの話ではないでしょうか?
差別だ!平等だ!って叫ぶけど、それって自分達にとって都合が良い事だけを言っているようにしか聞こえないのです。

差別じゃなくて区別です。
男女は元々違う生き物です。
だからお互い魅かれ合うのです。
男は男性として、女は女性として、それぞれの役割がある。ちゃんと区別されて来たのです。
それを変に男女平等などと騒ぎ立てるから、男か女か解らない、弱々しい女々しい草食男子みたいなのが出て来る。

男には男の、女には女の。
大人には大人の、子供には子供の、それぞれの役割がある。
ちゃんと区別しなくてはいけません。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:29 | Comment(6) | 私の思うこと

2013年03月18日

侍JAPANお疲れ様でした

130318.jpg

あぁ〜侍JAPAN敗れてしまいましたね〜。
WBC三連覇の夢は潰えてしまいました。
チームとしても調子出て来たから、このまま行けるかなーと思ったんですけどね。
とても残念です。

しかし、今回はメジャー組が全く不参加の状態で、ここまでよく頑張ったと思います。
日本のチーム力としては、100%では無い状態でも、ここまで勝ち上がって来た事に拍手を送りたいと思います。
侍JAPANの皆さん、お疲れ様でした。
夢をありがとう。
次回はまたリベンジで、是非チャンピオンを奪還して下さい。

もし仮に日本が三連覇を達成していたら、それこそ次回は日本にとって不利なルール変更など行われていたかも知れません。
なんせスポーツの世界では、日本が活躍をするとなぜかルール改正が行われます。
スキーのジャンプ等は日本人が不利になるようにルール変更をされています。
そしてバレーボールでも何度もルール変更されたと聞きます。
スポーツマンシップという言葉は素晴らしいですが、残念な事に日本人が活躍する事を望まないスポーツ関係者がいるという事ですね。

日本が敗退してしまったので、楽しみが無くなりましたが、はたして優勝はどこの国になるのでしょう。
日本を破ったプエルトリコか?
それとも強豪と言われるドミニカ共和国か?
はたまた日本に二度も敗れたオランダか?

日本に勝ったプエルトリコなら納得はできますが、もしオランダが優勝したら、ちょっと納得いかないですよね。
まぁでもこれも勝負。時の運でもあります。
どこが優勝するのか、じっくりと見守りましょう。

侍JAPANの面々には、しっかりと疲れを取って頂いて、おのおののチームに戻り、ペナントレースに備えてほしいと思います。
特に内川選手は気持ちを切り替えてほしいですね。
自分のミスで三連覇達成の夢を壊してしまったと、自分を責め続けないで欲しいです。
それよりも気持ちを切り替えて、ペナントレースでしっかりと活躍する事が、応援して頂いたファンへの恩返しだと思います。

侍JAPAN、夢をありがとう。
お疲れ様でした。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:29 | Comment(0) | 日記

2013年03月17日

手作りデスク

130317.jpg

一気に暖かくなりましたね。
いよいよ春本番です。
いや〜ストーブ焚かなくても良いってのは、本当に嬉しいです。
なんせ灯油代だけでもバカにならないですからね。

今日は午前中剣道の稽古に付き添った後、午後からはホームセンターへ買い物に。
ちょっと仕事部屋のレイアウトを変えようと思っていまして、材料を買いに行きました。
新しいデスクが欲しいと、以前からずっと考えていたのです。
現在、プリンター等を乗せているデスクがあるのですが、ずっと昔に嫁さん用のパソコンデスクとして買った物です。
スチール製のデスクで、台は強化ガラスという、当時はとってもオシャレな物でした。

iMacを置くために買った物でしたが、当時はまだ息子も生まれてすぐで、家の中も結構スペース的に余裕があった。
しかし、今となっては非常に使いにくい物となってしまいました。
誰も使う事もなく、邪魔者扱いされて、結果私の仕事部屋に転がり込み、プリンターを置く台として使われていたのです。

本来はデスクトップパソコンを置くためのデスクです。
そおのために設計されているので、他に使おうとしてもなかなか使えない。
私の部屋に置いても、結果的にプリンターを置いて、後は物置的な扱いになっていました。
もうこのデスクの使い道は無いと判断し、廃棄処分とする事にしました。

その代わりに新しいデスクを入れたいと思ったのですが、どうせなら自分の思うサイズで欲しい。
そうなると既製品ではなかなか見つからない。
それなら作るしか無い・・・・と言う事で、ホームセンターに材料を買いに行きました。

材料となる木材を選び、接続金具やビスを選び、木材を運ぼうとして嫁さんが言った一言。
「これ車に乗る?」
確かに1820mm×91mmの板です。それも2枚。
ついつい以前乗っていたノアの感覚でいました。
ノアなら木材を立てていれて、何とか乗せる事が出来ました。
しかし、今のアイシスでは無理です。

そこで、ホームセンター内でカットしてもらう事にしました。
予め寸法は決まっているので、カットしてもらって、小さくなれば乗せる事が出来ます。
カット代も思ったより安かったので、カットしてもらいました。

何とか車に乗せる事が出来、カット済みなので、家に帰ってからの作業もスムーズに出来ました。
電動ドライバーで組み立てるだけですからね。
荷物を部屋から出して、組み立てて、小一時間で完成しました。
以前のごちゃごちゃしたイメージから、フラットな木目のデスクに変わったので、とてもスッキリとしました。

後は、周辺の物をどのように配置するかです。
物自体が多いので、かなり捨てる物も出て来ると思います。
今回のレイアウト変更を機に、必要な物とそうでない物を仕分けたいと思います。

今回はデスクですが、まだ他にも作りたい物があります。
紙を入れる棚とプリンターの台。
小物を乗せる台など、いくつか作りたい物がある。
また時間を見て、ボチボチ作っていきたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:13 | Comment(0) | 日記

2013年03月16日

男子と女子の違い

130316-1.jpg

130316-2.jpg

我が家は息子と娘二人の三人兄妹です。
息子は7歳近くまで一人っ子でした。
そのためか、どうも甘えっ子です。

逆に長女はしっかり者となり、次女は末っ子でもあるので、とっても自由きままです。
息子にとっては、同じ妹でも、しっかり者の長女をライバル視して、次女は無条件に可愛いようです。
長女はお兄ちゃんにも甘えたいけど、息子はそれを利用してちょっといじめる。
だから長女はお兄ちゃんを心から好きになれない。

息子と長女は7歳も離れているのですが、男女の差なのでしょうか?
それともずっと一人っ子だった息子が甘いのでしょうか?
どうもこの二人、精神年齢は同じくらいに見えてしまう(笑)

男女の差は大きいな〜と感じる事があります。
基本、男の子って服装にこだわらない。
しかし女の子は突然服装にこだわり始めます。
長女も昨年の夏頃から、急に着ていく服にこだわる様になりました。
それまでは、私やお母さんが選んだ服を、着ていましたが、最近は自分で服を選んでコーディネイトしています。

一方の息子はと言うと、タンスの中から適当に選びます。
それこそ本当に、見もせずに上においてある服から取る・・・・みたいな。
「その組み合わせおかしいやろ」ってこっちが突っ込んでも「別にいいやん」と、気にもせず着ています。

そんな息子が突然「服が欲しい」と言い出しました。
これまでは、服が小さくなってパツンパツンの状態を見かねて、私たちが適当に選んで服を買っていました。
それが、突然自分から「服が欲しい」と言い出したのです。
「何だ急に色気付いて」「好きな子でも出来たのか?」と思いましたが、そうではないようです。

先日、剣道の卒業する先輩達と、お別れ会も兼ねて遊びに行ったとき。
先輩から「おまえ服のセンス悪いな」と言われたらしいのです(笑)
これまでは私たちに散々「その組み合わせはおかしい」とか「そんな服着るな」とか言われても、全く気にも止めなかった息子。
さすがに先輩から「服のセンスが悪い」と切り捨てられたのが響いたようです(大笑)

これまで自分で服を選ぶ事なんてなかった息子が、真剣に服を選ぶ姿は私たちにはちょっとカルチャーショックでした(^^;)
面白いので思わず後ろから隠し撮りしてもうた(笑)
写真はその時のもの。
妹達の写真は薬局売り場で、キャラクターのうさぎに興味を示して近づこうとしている所。
長女の服はもちろん自分で選んだ服。

長女もそのうち、「自分で服を買いたい」って言い出すでしょうね。
男の子と女の子。こんなにも違うのですね。
息子も自分で服を買って、ちょっと嬉しかった様子。
これまでがひどかったので、少しはオシャレしてほしいですが、行き過ぎてオシャレバカにならないようにしてほしい。
まぁ要らぬ心配だと思いますが(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:34 | Comment(0) | 日記

2013年03月15日

日本とアメリカは良きパートナー

130315.jpg

安倍総理がついにTPP交渉参加を表明しました。
TPPに関しては本当に国を二分するような議論で、なかなか結論は出ません。
しかし、もはやアメリカとの交渉は待ったなしの状況である事は変わりない。
TPPの交渉に参加するかしないか。この事でいつまでも議論を続けている事は出来ない。

私は基本的にはTPPは反対でした。
しかしそれは民主党政権下の事。
民主党政権下では、とてもとてもTPPへの参加は危なっかしくて、とても賛成は出来ませんでした。
自民党・安倍政権になったからと言って、安心して参加できるという事ではありません。
TPPには懸念材料も沢山ある。
しかし、前を向いて進めて行かなくては、何も進まないのげ現状です。

安倍総理には日本の国益を守る事を前提に、TPPへの参加を判断してほしいと思います。
まずは交渉への参加ですから、これから様々な事をアメリカや他の参加国と詰めて欲しいと思います。
TPPに関しては「日本の農業が崩壊する」とよく言われますが、日本の農業は守る事と農家を守る事は違います。
JAが必死になって反対をしていますが、まずはJA自体がしっかりと農業に専念する必要があると思います。
例えTPPでアメリカから農作物が入って来ても、負けないだけの農作物を作る事を考えるのが大切だと思う。

私はアメリカとはしっかり交渉すれば、ちゃんと国益を守れると思います。
中国や韓国・北朝鮮のような、最初から日本を敵対視する国とは違います。
しっかりと交渉し、しっかりと話し合えば、良い関係を築く事ができると思います。

さて、TPPの話が長くなりましたが、今日のお題です(笑)
今日のお昼のテレビを、お昼ご飯を食べながら見ていました。
するとアメリカ駐日大使のルース大使が出て来ました。
テレビ番組に、アメリカの大使が出演するなんて珍しい事です。

ルース大使に今話題のTPPや尖閣諸島の問題、そして北朝鮮の問題など、いくつか質問をしていました。
TPPに関しては、当たり障りの無い返答。
まだ交渉にすら入っていないのですから、当然と言えば当然です。

尖閣問題もアメリカとしての立場を丁寧に話していました。
そして北朝鮮問題については、アメリカとしての毅然とした立場を説明していました。
このとき、私はルース大使の人柄にとても感銘しました。

それは北朝鮮問題で質問した内容が、軍事的脅威の質問だったのに、最後に拉致問題に触れたのです。
司会者は拉致問題など一切質問していません。
それなのに、拉致問題を取り上げ、横田めぐみさんの名前も出し、拉致問題を重要視する立場を述べたのです。
横田めぐみさんのご両親にも会い、横田めぐみさんが拉致されたとされる現場にも足を運んだそうです。
日本の国会議員でも、拉致問題を軽視する議員がいる中、アメリカ駐日大使がこのように拉致問題を考えていてくれる事に、涙が出て来ました。

ルース大使の日本への貢献は、まだまだ続きます。
東日本大震災の時のアメリカの「トモダチ作戦」。
アメリカの対応に、心を打たれた人も多かったと思います。
この「トモダチ作戦」を主導したのが、ルース駐日大使だったのです。

そして自らも被災地に足を運び、がれきの撤去作業や炊き出しに参加しているのです。
口だけ出す政治家は沢山いますが、自らが被災地で汗を流していたのですね。
この時に出会った女子高生。
津波で家族全員と家を失ってしまった彼女。
ルース大使との出会いで、失いかけていた人生を取り戻す事が出来た。

ルース大使の気遣いに心を打たれ、生きる希望を見いだし、現在はファッションデザイナーを目指して、アメリカに留学している。
ルース大使との出会いが無ければ、全く違う人生になっていたと話していました。
この女子高生だけではありません。
多くの被災者がルース大使に心を打たれ、励まされて来たようです。

私はルース大使は、日本人以上に日本を愛しているのだと思いました。
こんなにも日本の事を思ってくれるアメリカ人がいる。
こんなにも日本を愛してくれるアメリカ人がいる。
とても嬉しく思いました。

TPPの話に戻りますが、アメリカとは交渉次第だと思います。
しっかりと話せば解る国だと思います。
また、例え敵対したとしても、ちゃんと折り合いがつく国だと思います。
全てがルース大使のようなアメリカ人では無い。
でも、少なくともルース大使のようなアメリカ人もいる。

日本は毅然とした態度で、本気でアメリカとぶつかり合えば、アメリカもそれを解ってくれると思います。
中国・韓国とは信頼関係は築けませんが、アメリカとは信頼関係は築けると思います。
アメリカの言いなりになるのでは無く、互角の国として、パートナーとして日本はもの申せば良い。
きっとアメリカもそれを望んでいるのだと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:11 | Comment(0) | 私の思うこと

2013年03月14日

三寒四温と不安と期待

130314.jpg

三寒四温の言葉通り、このところ寒かったり暖かかったりを繰り返しています。
こうして春がどんどんやってくるのですね。
福岡ではついに桜の開花が発表されたようですし、桜前線がどんどん上昇して来そうです。
奈良は今月の26日頃らしく、ちょうど長女の卒園式の頃に桜が咲き始め、入学式の頃に散り始めるのでしょうか。
まさしく桜の元で別れと出会いの時を迎えるのです。

そんな長女ですが、最近ちょっと泣き虫さんです。
ちょっとした事で、すぐに泣き出してしまいます。
やはり精神的な面で期待と不安が入り乱れているのかも知れませんね。

思い返せば7年前。
息子が託児所を卒園しました。
大勢いる託児所の友達の中から、たった一人で小学校へと入学した息子。
誰一人として知っている友達がいない。
それは私たち親も同じでした。
誰も知り合いがいない中で、小学校に入学したのです。

あの当時は息子以上に、私たち親が不安でしかたありませんでした。
息子はちゃんと学校に馴染めるだろうか?
友達は出来るだろうか?
ちゃんと休み時間にトイレに行けるだろうか?
様々な不安を抱えながら、入学した事を昨日の様に覚えています。

息子も不安でいっぱいだったと思います。
しかし、息子以上に親が不安でした。

そして今度は長女の卒園。
息子との時と比べると、明らかに違います。
まず、長女は一人ではありません。
仲良しのお友達と二人で入学します。
そして私たち親も慣れています。

そのためか、私たち親は不安を感じていません。
でも、長女にとっては初めての小学校。
期待に胸膨らませているけど、やっぱり不安も大きいのだと思います。
私たち親にとっては二度目の小学校入学。
しかし、長女は初めてなのです。

息子の時と比べて、長女を見ると、とてもしっかりとしている。
そのためか、ついつい私たち親も安心して見てしまう。
でも、考えたらまだ6歳なのです。
何も出来ない。出来なくて当然の年齢。
しかし、私たち親はついついしっかり者の長女に、年齢以上のものを求めているのかも知れません。

様々な期待と不安が入り乱れた中で、卒園式そして入学式を迎える長女。
しばらくは泣き虫でも仕方ありませんね。
託児所生活も残り2週間。
楽しい思い出をたくさん作ってほしいと思います。
(写真は小学校の制服です)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:08 | Comment(0) | 日記

2013年03月13日

くすぶる朝鮮半島

130313.jpg

なにやら北朝鮮が騒いでいますね。
朝鮮戦争の休戦条約を白紙化したと叫んだと思ったら、11日から「戦争状態」に入ったそうです。
北朝鮮国内でも戦争に備えて非常食20日間分が配給されたとか。
あれ?おかしいな?北朝鮮って年中飢えていて、餓死者が後を絶たないハズ。
何で備えるだけの食料があるの?

完全に孤立化した子供がギャーギャーわめき散らしているようにしか見えません。
ミサイルを飛ばして批判され、核実験をやって制裁されて、それでも相手にされないものだから、今度は「戦争だ」と騒ぎ立てている。
そんな印象しか受けません。

しかし、問題はこれが単なるパフォーマンスで終わらない可能性もあると言う事です。
北朝鮮の挑発に、アメリカは簡単には乗らないと思いますが、韓国や中国は解りません。
ちょっとした火種で、いきなり戦火が口火を切る可能性は0では無いと思います。
中国にも見放された感の北朝鮮は、完全に八方ふさがりで、やぶれかぶれで戦争を始めかねないのです。

もし仮に朝鮮戦争が再び勃発したら。
これは単なる朝鮮の南北戦争だけでは済みません。
韓国が攻撃をされたら、アメリカは韓国を援護せざる得ないでしょう。
戦闘にアメリカが加わったとき、中国がどう対応するか?
これが一番の鍵となる。

中国は絶対にアメリカとは交戦したくない。
そうなると北朝鮮は完全に終りを告げます。
しかし中国も北朝鮮が無くなる事は、非常に困る。
朝鮮半島が民主主義一色になると、目の前までアメリカが迫って来る事になる。
生かさず殺さず、今のままで北朝鮮が存在する事が、中国には都合が良い。

「戦争だ」と担架を切った北朝鮮ですが、振り上げた拳をどうおさめるか?
これも北朝鮮にとっては非常に難しい状況にある。
国内は戦争モードで、いつでも戦えるという構えを見せています。
「戦争だ」と叫ぶ事で、制裁か緩和されたり、アメリカが話に乗ってくれる事を期待していたでしょう。
しかし、拳を振り上げても誰も相手にしてくれない。
振り上げた拳を降ろす事は、北朝鮮にとっては敗北を意味する。

おそらく何らかの行動に出る可能性はあるでしょう。
しかし、相手の挑発に乗らない事が大事です。
北朝鮮は半分、やぶれかぶれの戦争を仕掛ける気持ちがあるかも知れない。
核を持っているだけに、そこが非常にやっかいです。

北朝鮮の動向に注意が必要ですが、あまり過剰に反応をしない事。
それが北朝鮮の思惑ですからね。
わがままな子供が騒ぎ立てている・・・というくらいの感覚で見る事が大事です。
しかしまぁ〜本当に困った国ですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:38 | Comment(0) | 私の思うこと

2013年03月12日

ついにメタンハイドレートが来た

130312.jpg

本日のニュースを見て期待に胸を膨らませた人も多いと思います。
愛知県沖で海底からメタンハイドレートの採取に成功しました。
海底からガスとして採取したのは、世界初との事で、ニュースでも大きく取り上げられていました。
このニュースを見て、初めてメタンハイドレートという名前を聞いた人も多いと思います。

私は以前から何度か、このつぶやきでもメタンハイドレートの事をつぶやいて来ました。
それは関西テレビのニュースアンカーで、独立総合研究所の青山繁晴さんが、何度も何度も取り上げていたからです。
日本近海には豊富な海底資源が眠っていて、実は日本は資源大国である事を、ずっとテレビで紹介していました。
ところがその事に触れるマスコミは皆無です。

メタンハイドレートも太平洋側の開発は時々紹介されても、日本海側にゴロゴロある事は、全く触れられていません。
今回の報道も嬉しい反面、やはり日本海側の事には一切触れない報道に、何らかの意図を感じざるを得ません。
本当は日本海側のメタンハイドレートは、いつでも実用可能なくらい、簡単に取り出せる。
それなのに、莫大な費用をかけて、難しいとされている太平洋側の採取にこだわるのはなぜか?

やはりここにも利権やメンツみたいなものが存在するのでしょうね。
大々的にお金をつぎ込んで来た太平洋側のメタンハイドレート資源。
ところが日本海側で、いとも簡単に採取できるとなっては、これまでやってきた事が無駄と言われかねない。
だからあえて日本海側のメタンハイドレートには触れないのでしょう。

今回の世界初である海底からの採取は確かに嬉しい事です。
しかし実用化までには、まだまだ時間がかかります。
商業ベースにのるまでは、あと5年くらいは必要と言われています。
それでも、国産のエネルギー資源に期待されている事は確かです。

その意味では、今回の世界初の海底地下からのメタンハイドレートガスの採取成功は、大きな意味を持つ。
何よりも「日本が自前の資源を持つ事が出来る」というメッセージになった。
日本国民が自前のエネルギーに、大きな夢を持つ事が出来ます。

太平洋側は太平洋側として、同時に日本海側のメタンハイドレートも早急に開発を進めなくてはいけません。
何せ日本海側は海底地下では無く、海底表面に出ている物もゴロゴロあると言われている。
それを放っておくなんて、まさしく宝の持ち腐れ。
早急に開発を進めてほしいと思います。
太平洋側と日本海側。良い意味で競走してより早くより安く商業化できる道を進めて欲しいと思います。

日本海側で懸念されるのは、必ず中国・韓国の抵抗がある事です。
平気で人の物を奪うこの二カ国は、日本が開発を進めようとすると、何らかの圧力をかけてくる事が予想されます。
しかし、尖閣諸島・竹島の件で、日本国民は中国・韓国の態度に二国の本性を知りました。
こちらが引けばより押し込んで来る国々です。
毅然とした態度で、堂々と開発を進めれば良いと思います。
何よりも日本国民がそれを望む事でしょう。

さぁいよいよメタンハイドレートが日本のエネルギー事情を大きく変えて行く。
私たちの国・日本は、資源の無い国から、資源大国へと生まれ変わる可能性を秘めています。
どんどん開発を押し進めましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:02 | Comment(0) | 私の思うこと

2013年03月11日

2度目の3.11を迎えて

130311.jpg

東日本大震災発生から2年になりました。
もう2年なのかという気持ちと、まだ2年しか経っていないのか、という気持ちと両方が入り乱れた気持ちです。
あの大惨事は、まるで悪い夢を見ているような気持ちでした。
「日本はどうなってしまうのだろう」という不安でテレビを見ていたのを思い出します。

しかし日本人はやはり底力があります。
特に東北の方々は、本当に辛抱強く、世界中がその姿勢に心を打たれました。
どんな困難な状況にも、決して弱音を吐かず、助け合いの精神で頑張って来ました。
そんな被災者の方々に、逆に私たちは勇気づけられて来た感があります。

あの日を境に、私たち日本人は日本人である事の誇りを見いだした様に思います。
困った時にこそ、お互いに助け合い協力し合って頑張る。
ちゃんと秩序を守り、譲り合いの精神で和を重んじる。
日本人が本来持っている姿を、あの大震災によって、私たちは再認識しました。

しかし、その一方で、震災後の心の疲労に沈んでしまった方々も少なくありません。
大切な家族を失い、家を失い、職を失い、生きる希望を見いだせなかった方々。
たった一人残されて、生き続ける事よりも、愛する者の住む世界へと旅立つ事を選んだ方々。
決してその方々を責める事は出来ません。
本当に本当に辛い日々を過ごしたのだと思います。

被災地から遠く離れた地に住む者は、ついつい日常の生活に流され、大震災の事を忘れがちです。
どうしても節目の時にしか意識しなくなる。
逆に言えば、そうしないと辛くて生活できない。
被災地の方々は、忘れる事が出来ない。
毎日の生活が大震災のままなのです。

一日も早い復興を望んでいますが、なかなか復興も進みません。
阪神淡路大震災のように、地震による被災なら、地震対策で何とか復興できる。
しかし、今回の東日本大震災は大津波による被害。
再び大津波に襲われた事を想定すると、なかなか復興は難しい。

2年が経って、心の傷は癒えるどころか、ますます広がっていると思います。
一日でも早く、復興への足がかりでも見いださなくてはいけません。
政権が変わり、安倍政権になって、明るい材料がいくつか見え始めています。
是非、復興にも明るい材料をもたらし、被災地の方々に本当の笑顔が戻る日を願ってやみません。

あれから2年。
しかしまだ行方の解らない方も大勢います。
一日も早く見つかることを願います。
そして改めて犠牲になられた皆様方のご冥福を心よりお祈りいたします。
私たちは3.11を胸に深く刻み、震災から立ち直れる強い日本を作っていきましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:16 | Comment(0) | 私の思うこと

2013年03月10日

小学生へのカウントダウン

130310.jpg

日曜日の朝。
今日は町内のクリーンキャンペーンだったので、それぞれに別行動。
息子が学校の卒業式で、朝から学校へ。
嫁さんと娘達は、町内のゴミ拾いに参加。
私は役員なので、公園の清掃へと行きました。

自分たちの町は自分たちで綺麗にする。
これが大事な事だと思います。
そして何よりも、子供達とこれをやる事が大事だと思う。
小さい頃からこれが身に付いているのと、そうでないのとでは、明らかに大人になった時に違いが出ると思います。

さて、今日はいつもの剣道の稽古は、道場が試合で使われているので、本日はお休みです。
午前中はのんびりと過ごし、息子が帰ってくるのを待って、午後から買い物に出かけました。
そろそろ長女の小学校の準備をしなくてはいけません。
ランドセルは早めに買っておりましたが、机や文房具類などまだ準備ができていませんでした。

これまでも簡易的なテーブルでお絵描きや、字を書く練習をしていた長女。
自分の机を買ってもらえることで、気分はもうすっかり小学生です。
買う机は予め決まっていました。
息子の時と同じ無印良品の机です。

今流行の学習机は買いません。
息子の時も最初から無印のこのシンプルな机に決めていました。
長く使おうと思うと、どうしても学習机は使いにくいと思う。
小学校から高校まで、ずっと使い続けてほしいので、シンプルな机の方が、後々アレンジも出来る。

今日は机とライトを注文しました。
椅子はお兄ちゃんの椅子を譲り受けます。
息子は私の仕事部屋の椅子をひとつあげました。

配送になるので、到着まで一週間程かかります。
もう机のスペースは空けてあるので、届き次第組み立てたいと思います。
いよいよ小学生へのカウントダウンといった感じです。
しっかり勉強してほしいですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:14 | Comment(2) | 日記

2013年03月09日

6年生を送る会

130309.jpg

今日もまた、黄砂が凄かったです。
その黄砂に乗って、PM2.5も大量に飛散していたのだと思います。
昨日から外出の際はマスクをしています。
マスクをしていても、くしゃみが出るし目もイガイガする。

今日は剣道の「6年生を送る会」でしたので、夕方に子供達を迎えに行き、そのまま会場へと向かいました。
嫁さんは仕事なので、子供達を連れて行きました。
長女はとても楽しみにしていたようで、車から降りると一人でさっさと会場へと向かいました。

いつも一緒に稽古している、お姉ちゃん達がいるので、長女にとっては楽しくして仕方ない様子。
私が準備をしている間も、ずっとお姉ちゃん達と遊んでいました。
息子も後輩に当たる小学生達と、一緒になって遊んでいたようで、まるで小学校時代に戻ったようでした(笑)
そして次女は・・・と言うと、なぜか私の周辺をウロウロしながら、一人で遊んでいました。

そしていよいよ「6年生を送る会がスタート」。
先生方も揃い乾杯の後、BBQを楽しみました。
この時も、長女は女の子達と、息子も男の子達と、それぞれの場所に座り、次女だけが私の膝の上。
家族バラバラでそれぞれにBBQを楽しみました(笑)

次女は肉を腹一杯食べて、ジュースもたっぷり飲んで、いつもなら食べないような量を食べていました。
周りの雰囲気が楽しくて、きっと嬉しかったのでしょうね。
野菜はあまり食べませんでしたが、肉だけはしっかりと食べていました。
さすが寅年です(笑)

次女が食べ終わり、私の元を離れて遊びだしたので、私も本格的に食べました。
ビールが無いのは残念ですが、しっかりとお肉を食べさせてもらいました。

子供達は食べ終わったら、外に出て遊び始めました。
大人は大人でいろんな会話に花が咲きます。
BBQの後には珈琲とお菓子でブレイクタイム。
最後は子供達も戻って来て、お菓子をタップリ食べていました。
もちろん次女も、この時とばかりにいろんなお菓子に手を出していました。

6年生はもうすぐ卒業ですが、中学生になっても剣道を続けるようですし、また稽古に顔を出してほしいと思います。
会が終わった頃にはすっかり夜。
日も暮れて家に帰る頃には8時半頃になっていました。
気がつくと長女は車の中で爆睡。
よほど楽しく遊んだのでしょう。
そのままお布団へと運びました。

次女も9時過ぎには眠りにつきました。
それぞれに楽しめたのでしょうね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:27 | Comment(2) | 日記

2013年03月08日

トリプルパンチ

130308.jpg

あぁ〜〜〜〜〜イライラする〜〜〜〜〜><#
この花粉&黄砂&PM2.5のトリプルパンチ。
今日は一日鼻水は出るわ、くしゃみは出るわ、目は痒いわ。
本当にイライラした一日でした。

外を見れば山は霞んでいるし、車は黄砂と思われる埃が付着しています。
これはかなりの黄砂が飛んで来ていると思われます。
と言う事は、黄砂に乗っかってPM2.5も飛んで来ている。
加えて花粉のトリプルパンチ。

私はそんなにひどい花粉症ではありません。
おそらく花粉症なりかけの気はしますが・・・。
それでもこれだけ苦しいのですから、バリバリの花粉症の人はどんだけ苦しいだろうと思う。
まだ花粉だけなら我慢できるかも知れませんが、やっぱり黄砂とPM2.5は許せないでしょうね。

中国国内で発生している黄砂とPM2.5の被害を、私たち日本人が受けなくてはならないのは、本当に腹が立ちます。
さらに全く改善する気の無い中国にさらに腹が立ちます。
さらにさらに、その環境問題を日本のせいにする中国政府に、ますます腹が立ちます。

確かに日本で使う製品の多くを、中国国内で生産しています。
しかし、日本企業が関わっていれば、環境問題もしっかり対策しているハズです。
問題はその下請けなど、日本企業が関わらない工場だと思います。
中国人の意識の中に「環境対策」なんて言葉は皆無でしょう。

未来の生活よりも、今が良ければそれで良い。
それが中国人の思想だと思います。
加えて言えば「自分たちさえ良ければそれで良い」という思想です。
大事なのは自分たち身内・親族であり、国が大事なのでは無い。
私たち日本人とは真逆の思想です。

私たち日本人は、自分も大事だけど、周辺に気配りをします。
周りに合わせて、調和を保ち和を大事にします。
他人に迷惑がかかるような行為はしないように注意します。
だから環境問題もクリアできたのだと思います。

一方の中国は、自分たちが儲かればそれで良い。
土地が汚れて住めなくなったら、違う所へ行けば良い。
そんな考え方なんだと思う。
だから「北京は汚れて来たから都を遷そう」なんて話が出て来る。

今の中国共産党一党独裁である限り、この状況は変わりません。
仮に中国共産党独裁体制が崩壊したとしても、中国の民主化は簡単ではありません。
元々の民族性と、永きにわたって受けて来た反日教育で、まともな国家となるには、相当数の年月がかかると思われます。
そしてそれは朝鮮も同じ事。

そもそも中華思想(世界の中心は中国で、中国から離れて行く程野蛮人という発想)の中国と、ウリナラ思想(何でも起源は朝鮮と思い込む発想)の朝鮮と、日本がまともに会話できる訳がないのです。
話半分で後は経済力・軍事力で黙らせるのが一番。
考え方が違うのですから、話なんてまとまる訳が無い。

話が花粉&黄砂&PM2.5のトリプルパンチから、中国・朝鮮の思想に変わってしまいました(^^;)
まぁ簡単に言えば、この環境問題は簡単には終わらないという事です。
やっぱり中国国内の工場が生産停止するのが一番早い解決法でしょうね。
それは中国国内の経済崩壊を意味しています。
中国の民主化が先か、経済崩壊が先か。
その前に北朝鮮も暴走しそうだし。
やれやれ、なんで日本の周辺国って、こんな変な国ばかりなのでしょうね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:46 | Comment(0) | 日記

2013年03月07日

仕事で描いた絵本2

130307.jpg

先日の「仕事で描いた絵本」の第二弾です。
前回の「マリオの冒険」とほぼ同時進行で描いていた「かえるのバーズとダイビング」という絵本です。
この絵本自身が実は第二弾なんですよね。
一昨年にも同じ著者の方の絵本を描かせて頂いています。
「なきむしトマトのチチ」という絵本でした。
今回はそのシリーズ2という事で、またご依頼があったのです。

シリーズ1は、なきむしのトマトのチチが、自分だけが青いトマトと言う事で、泣いてばかりいるストーリーでした。
そのチチが頑張って赤いトマトに成長する物語。
そして今回は、そのチチが仲良しのお友達と遊びながら、また成長する物語です。
こちらも前回紹介した「マリオの冒険」と同時期の4月刊行のようですので、また刊行が決まれば詳細をご案内させて頂きます。

それにしても、やっぱり自分の描いたイラストが、こうやって本になって仕上がってくるのは嬉しいですね。
自分の絵本ではありませんが、イラストを手がけているので、半分自分の絵本という意識が強いです。
しっかり表紙にも「え ふくはらしゅんじ」と入れて頂いて、とても嬉しいです。

しかし、仕上がって来た本を見ると、やはり反省点も見えて来ます。
制作期間中は精一杯描いているつもりなのですが、実際に本になって仕上がって来ると、少し距離を置いてイラストを見る事が出来ます。
そうするとまた違った視点でイラストを見る事が出来る。
様々な反省点が見えて来るのですね。
そんな反省点を次回の仕事に活かせて行ければ良いな〜と思っています。

そして自分の絵本も、また描いてみたいです。
構想はあるのですが、なかなか描くまでには行きません。
「バナナムーン」や「クジラのゆめ」は、本当にあっという間に構想が固まり、絵本まであっという間に出来ました。
でも、自分の絵本でもやはり反省点が見えています。
それが次の絵本の創作を拒んでいるのかも知れませんね。

まぁ、描きたい時が描ける時だと思うので、無理に絞り出して絵本を描く必要も無いかな〜とも思っています。
きっと描き始めたら、また夢中になって描き始めると思いますし。
私の性格上、のめり込んだらとことんのめり込む。
いったん冷めたら、しばらく離れる。と言うのが多いので(^^;)

作品の方も、また随分と長い期間描いていません。
こちらも時間を見て描いて行きたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:17 | Comment(0) | 絵本

2013年03月06日

iBook storeで日本の本が販売開始

130306.jpg

AppleからiBookのアップデートが行われた。
それと同時にiBook storeでついに日本語の電子書籍の販売が始まりました。
これまで英語版の書籍は販売されていましたが、日本の本は販売されていませんでした。

まずはアメリカでサービスが先行し、それが軌道に乗ると日本のサービスも開始する。
まぁAppleはアメリカの企業ですので、仕方ないと言えば仕方ない。
しかし、この間に日本では随分と電子書籍サービスが増えました。
言ってみればAppleは後発組になってしまったと言えます。

それでもやはりiBook storeで電子書籍がダウンロードできるのはとても魅力的です。
私も早速、無料の電子書籍をダウンロードして見ました。
良いですね〜。書籍がiPadやiPhoneで見れるのは。

本の内容は様々で、マンガもあれば小説もあります。
おそらく今後はもっと増えて行くのでしょうね。
単なる紙の本をスキャンしたような物ではなく、電子書籍としてのクオリティの高さが伺えます。
これからはますます電子書籍を意識した本が増えて行く気がします。

何せ本を出版するのには莫大なお金がかかる。
私も絵本を出版しているので、その費用については本当に悩みどころです。
しかし、単なる印刷物では無く、ちゃんとISBNのついた書籍として流通する。
そして本屋さんに並ぶ。これが出版の一番のこだわりどころです。

でも、これからはその流れも変わるでしょうね。
本当に必要とする読み物は、本としてほしいけど、単なる情報や一時的な読み物としては電子書籍で十分。
そんな時代になっていると思います。
音楽でも同じ事が言える。

流行の曲や、ちょっと聞いてみたい曲。
そんな曲はCDをわざわざ買わなくても、1曲250円くらいでダウンロード購入できる。
でも、本当に好きなアーティストや、めちゃめちゃ気に入った曲はCDで欲しい。

これからは出版も、まずは電子書籍で行って、売上げが良さそうなら本として出す。
そんな時代になってくるのかも知れません。
なんせ電子書籍なら印刷は必要ない。
出版会社も今後は対応が変わってくると思います。

私が今、一番期待している事。
それはAppleが個人向けにiBook storeへのアップロードを行う事。
今は出版社が出している電子書籍を扱っていますが、今後は個人でも電子書籍の販売が出来る様になるかも知れません。
App storeのアプリは今そんな状態になっています。
これと同様の事が、iBook storeでも行われる可能性は高い。
そうなれば、私の作品集を電子書籍にして、iBook storeで販売する。なんて事も夢ではないかも知れない。
売れるかどうかは別として(笑)

しかしまぁ、どんどん世の中変わって行きますね。
便利な反面、いろいろと覚える事が多過ぎて大変でもあります。
情報が洪水のように溢れる世の中。
自分に必要な情報を仕分ける事が、これからは大切になって来る気がします。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 21:23 | Comment(0) | Macintosh

2013年03月05日

我が家の朝ごパン

130305.jpg

すっかり春の陽気になりました。
今週末はさらに気温が上昇するようで、今年は春の訪れが早そうな感じです。
冬の寒さが厳しかった分だけ、一気に春がやってきたといった感じでしょうか。
おそらく寒の戻りもあるとは思いますが、このまま春に突き進んで行ってほしいですすね。

朝の冷え込みがマシになったからか、子供達も幾分朝起きるのが早くなりました。
ひどい時は出かける寸前まで寝ていて、朝ご飯もろくに食べずに出勤・登校・登所なんて事もありました。
朝は時間ありませんからね。

そんな我が家の朝ご飯はパンです。
以前はご飯だったのですが、どうも子供達が食べない。
おにぎりにすると食べるのに、茶碗に入ったご飯を食べようとしない。
とろこがパンだとよく食べる。

目覚めの一杯がココアなので、やはりパンの方が子供達も食べやすいのでしょうね。
以前は安い食パンを買っていましたが、毎日の事なので安くてもそれなりの出費になる。
そこでホームベーカリーで毎朝パンを焼いています。
お母さんが夜の時間に材料を入れてセットしてくれます。
朝になると美味しいパンが出来上がっています。

このホームベーカリーパンにしてからは、子供達もしっかり朝ご飯を食べる様になりました。
本当はしっかりご飯を食べて、みそ汁を飲んで行くのが良いとは思う。
しかし、朝の忙しい時間にみそ汁を作る時間も無い。
そして子供達がなかなか食べれない。

もう少し下の子が大きくなって、しっかり朝から食べる様になったらご飯も良いかも知れませんが、今はこのホームベーカリーパンが良さそうです。
材料費と手間を考えたら、安いパンを買うのと大差はない気もしますが、余計な物が入らないので身体にも良いかなと思っています。
毎朝、パンにイチゴジャムを塗って、ココアと一緒に食べている子供達。
私はマーガリンとハチミツで珈琲と一緒に食べています。

珈琲も美味しい珈琲を豆から挽いて飲みたいですね。
でも毎朝ドタバタなので、今はインスタントで十分です。
美味しい珈琲は、時間のある時にゆっくりと飲みたい(笑)
あぁ〜憧れの薪ストーブのある部屋で、ゆっくりと時間を過ごしながら、美味しい珈琲と手作りパンで朝ご飯食べてみたいです。

そんな日を夢見ながら、ドタバタの日常を頑張りたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:09 | Comment(0) | 日記

2013年03月04日

雪の恐怖

130304.jpg

今日は寒さはあったものの、穏やかに晴れた一日でした。
一歩一歩、確実に春がやって来ているのが実感できます。
今年の冬は寒さが厳しかっただけに、本当に春が来るのが嬉しいですね。

しかし北の大地では、雪による被害が出ています。
突然の猛吹雪で、車に閉じ込められてしまい、一家4人が一酸化中毒で死亡する痛ましい事故も起きました。
消防に通報したのですが、救助に向かう車も、雪に阻まれ現場にたどり着くまでに相当の時間がかかってしまったようです。

また同様に父と娘の二人が車で身動きが取れなくなり、近所の家まで救助を求めて外に出たまま、雪に埋もれてしまう事故も起きました。
親族に電話した際に、近くに知り合いの家があるという事で、そこに向かったようです。
しかし、猛吹雪で身動きが取れなくなり、そのまま雪に埋もれてしまった。
そのとき、父親は9歳の娘を抱きかかえる様にして、息を引き取ったようです。
娘さんは一命を取り留めました。

報道によれば、二年程前にお母さんが亡くなったばかり。
父と娘二人で頑張って生きて来た中での、今回の悲しい事故です。
お父さんは娘さんの命を護るために決死の覚悟だったのだと思います。
自分の上着を娘さんにかけて、自分は薄着のままで凍死してしまったようです。
ひな祭りのケーキも予約していて、二人でお祝いする予定だったとか。

こんなニュースを聞くと「神様はなぜこの人を生かしてあげなかったのだ」と、ついつい思ってしまいます。
たった二人の親子。その親子にどうしてこんな試練を・・・・。
どうしてもそう思ってしまう。
そして自分がその状況になったら、果たして同じ様に出来ただろうか?と問う。
まさしく自分の命と引き換えに、娘の命を護った父親。
果たして自分にもそれが出来るだろうか?

このお父さんは何とか助かる道を探したと思う。
ギリギリまで頑張って、二人助かる術を探したと思う。
しかし、どうしようもなくなった時、悟ったのでしょうね。
そして「なんとしてでも娘だけは護る」そう覚悟を決めたのでしょう。
父として最後の勤めを果たしたんだと思います。

残された娘さんの事を思うと、本当に切なくなります。
でも、お父さんに護られて生かされた命です。
お父さんの分まで精一杯生きて、そして最高の幸せを掴んでほしいと思います。

今回の雪の事故。
改めて自然の驚異を感じた事故でした。
私たち人間は、猛威を振るう自然の前では、何にも出来ない弱い人間です。
自然に感謝し、自然を恐れ、自然を敬う事が大切です。

最後になりましたが、今回の事故でお亡くなりなった方々のご冥福を心よりお祈りいたします。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:21 | Comment(0) | 日記

2013年03月03日

鬼さん登場のひな祭り

130303.jpg

明かりを付けましょぼんぼりに〜♪

今日はひな祭りでしたね。
我が家の二人のお姫様のお祝いもしました。
日中は校区の公民館祭りで、私はスタッフとして一日公民館でしたので、夜にお祝いをしました。

まずは公民館祭り。
昨日は仕事でスタッフをお休みさせて頂きましたが、今日は朝から一日スタッフとして動きました。
スタッフと言っても、そうやる事も無いのですが、ちょっとした物の移動や無料で振る舞うぜんざいの配給くらい。
ぜんざいを担当して下さった女性陣が、一番大変だったかも知れません。

子供達も剣道の稽古を終えて、ぜんざいを楽しみに来たのですが、今年は午前中でぜんざいが全て終わってしまいました。
ちょうど子供達が到着する前に、ぜんざいが終了。
ぜんざいを楽しみにしていた長女は、ぜんざいが終わった事を知ったとたん泣き出してしまいました。
昨年はぜんざいを食べて、喜んで帰ったので、今年も食べる事が出来ると思って来ていました。

いくらなだめても一向に泣き止まない長女。
今年は隣でみたらし団子を売っていたので、お母さんにそれを買ってもらう事にしました。
それに加えてお土産としてもらったタンポポゼリーでようやく機嫌の直った長女。
次女もみたらし団子を買ってもらって大喜びでした。

お母さんと子供達はお昼で帰り、私は後片付けが終わった17時頃に再び迎えに来てもらいました。
そのままケーキ屋さんに行き、予約していたひな祭りケーキを持ち帰り、スーパーで買い物して帰りました。
お風呂に入った後、ちらし寿司と子供達の好きな唐揚げ。
そして北海道から届いた「甘納豆の赤飯」で、おひな祭り晩ご飯。

子供達はジュースで乾杯し、私たち夫婦はワイン。
「おひな祭りなのにワインって・・・」と言いながらも、美味しいワインについついグラスを口に運びます。
あっという間にワインを1本開けてしまいました。

子供達がご飯を食べ終えたらケーキを出す予定にしていますが、なかなかおしゃべりばかりで食が進みません。
「早く食べないとケーキ出て来ないよ」との言葉に、長女は慌てて食べ始めました。
しかし、次女はなかなか食べません。
次女の作戦は食べずに粘ってケーキをもらう事です。
いつもの次女のパターンです。

そこで奥の手を使う事にしました。
怖い鬼さんから電話をもらう事にしました。
以前テレビで子供が言う事を聞かない時に、鬼さんから電話が来たように見せるスマホのアプリが紹介されていました。
それをダウンロードして、早速赤鬼から電話をもらいました。

最初は後ろ向きの赤鬼が電話越しに話しかけてきます。
そして最後に振り向いた顔が、怖い鬼の顔。
これには次女も大泣きして、必死にご飯を食べ始めました(笑)
効果覿面でした。
最後はご飯をかき集めて口に運ぶ次女。
本当に鬼にビビっている様子です。

でも、頑張って食べたお陰で、その後にケーキを食べる事が出来ました。
ケーキのろうそくはぼんぼりになっていたので、長女と次女で同時に息を吹きかけました。
さっきまで大泣きだった次女も、すっかりケーキを目の前にご機嫌。
美味しくケーキを頂く事が出来ました。

おひな祭りなのに鬼さんが現れて、まるで節分とひな祭りが同時に来たようなおひな祭りでした。
我が家の二人のお姫様も、元気にすくすく育っています。
おひな様に感謝して、明日はおひな様の埃を払って大切にしまいたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:12 | Comment(0) | 日記

2013年03月02日

仕事で描いた絵本

130302-1.jpg

本日宅配便で一冊の本が届きました。
昨年末イラストの依頼を受けていた絵本です。
文芸社さん発行の「マリオの冒険」という絵本のイラストを描かせて頂きました。
著者は菅野千代子さん。

最初この依頼を受けた時、ちょうど文芸社さんから別の絵本の仕事を進行中でした。
編集部の担当者が違うので、同時期に私のところへ依頼が重なった感じでした。
もう一つの方は、初校段階まで進んでいた事もあり、この依頼も引き受けさせて頂きました。
そして何よりも、この物語のイラストを描きたいという気持ちになりました。

物語の原文を読ませて頂いた時、頭の中にイメージがどんどん膨らんで行きました。
その時点で、仕事と言うよりも、自分の作品としてイラストを描いてみたい気持ちになりました。
担当者からは「予算が限られているので」と言う事で、A5サイズのイラストを5枚との依頼でした。
しかしA5だと見開き紙面の半分しかなりません。
しかも縦紙面になるので、イラストの広がりが表現できない。

この物語は主人公のマリオが、地球を飛び出して宇宙を旅する物語。
紙面にも広がりが欲しいのです。
そこで「A5サイズの価格で良いので、A4横の見開きで描かせて欲しい」と担当者にお願いしました。
担当者も著者の方も、喜んで提案を受けれいて頂きました。
私としては、価格よりも作品としての仕上がりを優先したかった。

そして本日、仕上がった本が手元に届きました。
やはり見開きで描かせてもらって良かった。
本編の中でイラストが出て来る場面は、5つしかない。
でも、ページで言えば、5ページだったものが10ページ分イラストで占める事になる。
見栄えも片面イラストよりは見開きイラストの方が断然良い。

これまでいくつかイラストの依頼を受けて、絵本を描いて来ましたが、何度描いても仕上がった本を手にすると嬉しさがこみ上げて来ます。
まだまだ未熟な点が多々ありますが、これからも頑張って描いていきたいと思います。
刊行は4月のようですので、書店で見かけたら、是非手に取って頂けると嬉しいです。
正式に刊行になれば、また詳細をここで告知させて頂きます。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:45 | Comment(2) | 絵本

2013年03月01日

公民館祭り準備

130301.jpg

今日は暖かかったですね〜。
一気に春本番になったか?と思わせるくらい、暖かい一日でした。
でも、明日からまた寒波が来るようで、一気に真冬に戻るそうです。
まさに三寒四温、こうやって春がやって来るのですね。

今日は明日から行われる「公民館祭り」の準備に行って来ました。
自治会の生涯学習委員になっているので、準備・本番と裏方スタッフとして動かなくてはいけません。
昨年から参加したのですが、昨年は何をやってよいのか、全く解らず、ただただ言われた事を手伝っていました。
今年は昨年の記憶を元に、ある程度動く事が出来ました。

昨年もそうでしたが、みんな記憶の中で動いているので、作業効率があまり良くない。
「あれどうやったけな〜?」「これはどこだった?」など、試行錯誤を繰り返している感が強い。
ましてや生涯学習委員の任期は2年なので、人が変われば、また一から覚えるのである。
加えて今の公民館館長が今年度で退職。
一番よく知っている人物が交代するので、来年はさらに大変になる可能性がある。

そこで、今回準備している段階から、いろいろと写真を撮っておきました。
昨年は自分が関わった看板の状況だけ、iPadで撮影していましたが、今年はiPhoneがあるので、それでほぼ全ての箇所を写真に撮りました。
後日これを書面にして、注意事項などを描き加え、来年の資料としておきたいと思います。

この手法は剣道の大会でも使用し、随分と準備作業が楽になりました。
人はどうしても、準備が終り、本番が終わると、「やれやれ終わったご苦労さん」で終りになります。
何とか無事に行事が出来て、達成感と満足感で終わります。
小さな村の祭りや行事なら、それでも良いと思う。
毎年同じ人が関わって、永きにわたり世代間で伝えて行く。
それなら特に問題はない。

しかし、大きな校区の行事などになってくると、関わる人間がどんどん代わって行く。
一人の人間が把握している場合もあるが、そうなるとその人しか解らない。
いくら準備に人数が集まっても、その人の指示無しでは動けなくなってしまう。
私自身が昨年そうでした。
今年も全ての事は把握できていないので、写真に撮って残す事にしたのです。
来年はもっと動ける事と思います。

公民館祭りは明日・明後日が本番です。
明日は仕事のため、休ませてもらいますが、明後日は一日裏方として動きます。
寒の戻りで寒い公民館祭りとなりますが、無料でぜんざいも貰えるので、身体を温めて頑張りたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:11 | Comment(0) | 日記