2013年02月20日

6歳の剣の道

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さっぶい〜〜〜〜〜。
今日は一段と寒かったですね。
そんな極寒の日が水曜日とは・・・。
今日は剣道の稽古の日でした。

日中から寒かったのですが、夜になるとさらに冷え込んで来ます。
おまけに体育館ですから、寒い寒い。
そんな中、子供達は裸足で剣道を頑張りました。

で、我が家の長女は、またも「いやいや病」を発症。
最近素直に稽古に参加するようになっていたのですが、ここ2〜3回、またも嫌がる様になりました。
特に今日は長くて、稽古開始から30分程、メソメソと泣いていました。
あまりにメソメソ泣くので、私も「もう帰ろうか!?」と言いました。

しかし、そこは負けず嫌いの長女。
「帰る」とは絶対言いません。
何とか稽古に参加しました。
稽古を始めてしまえば、後はいつも通り稽古をします。

長女にとっては、稽古前のすり足の練習が嫌なのだと思います。
剣道は右足で出て、左足が付いて来る。
決して走るのでは無く、すり足で進む。
その練習をするのですが、一斉に並んで進みます。

身体の小さな長女は、当然遅い。
おまけに後ろ向きなどもやるので、どうしても上手く出来ない。
それがとても悔しいのだろうと思います。
加えてこの寒さ。
もう一つの要因は、託児所のお昼寝時間の削除。

小学校入学に向けて、託児所でもお昼寝の時間を無くしています。
水曜日の剣道の稽古は、19時〜21時。
小さな子供にとっては、眠たくなる時間帯です。

いろんな要素が重なって、長女にとっては辛い稽古なのでしょう。
しかし、ここで逃げたら「嫌なものから逃げる」ことを覚えてしまいます。
出来ないから頑張る。そのことを長女には教えたいと思います。
毎回メソメソと泣く長女は、もうすっかり稽古前の風物詩のようになっています。
先生方も周りのお母さん方も、優しく長女に声をかけますが、なかなか長女は踏み切れません。
今は、一番気持ちが乗らない時期なんだと思います。

まぁ、1〜2年後には、「おまえ毎回メソメソ泣いてたなぁ〜」と笑い話になる事でしょう。
本人も辛くて泣いていた頃を思い出して頑張れる事だと思います。
私も毎回付き合いながら「負けるな・逃げるな」と励ましたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:14 | Comment(0) | 日記