2013年02月06日

困った隣国

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安倍政権が発足してから、円安方向に向かい株価も上がって来ています。
私たちの生活には、まだまだ直結しませんが、輸出企業にとっては早速効果が出て来ているようですね。
景気回復にはまだまだ時間はかかりそうですが、土台作りは出来つつある感じがしています。
民主党政権での無能政治が本当に日本をどん底まで落とした事が、いろんな事で解って来ているこのごろです。

先日は中国が、海上自衛隊の護衛艦に射撃管制用レーダーを照射した事で問題になりました。
これはまさしく拳銃を構え、引き金に指をかけるような行為だと言われています。
いつ攻撃されてもおかしくない状態との事。
ひとつ間違えれば、武力衝突になる可能性が大です。

マスコミも大々的に報道していましたが、実はこの行為は今回が初めてではないらしい。
民主党政権時にも何度か起きていたのですが、それがどうももみ消されていたようです。
本日のニュースアンカーの中で、青山繁晴氏が解説していました。
自衛隊から官邸に報告が上がっていたが、そこで情報は止められていたようです。
さすが民主党政権です。

自国を護る自衛隊に対して、銃口を向けられ「いつでも撃つぞ」と脅されていても、それを無かった事にしてしまう。
だから中国はさらにエスカレートして来るのです。
毅然とした態度で非難すれば、対等な関係を保つ事が出来る。
しかし、何をやられても対抗しなければ、それは相手への服従を意味します。

中国は本気で尖閣諸島を取りに来ていますから、日本も毅然とした態度を示さないといけません。
今回の件はちゃんと公表して、中国を非難しましたので、一応の効果はあったものと思います。
中国は何とかして、尖閣諸島を日本と争っている事を、世界にアピールしたいのです。
日本は毅然として、「領土問題は存在しない」という事を世界にアピールしないといけません。

何も問題のないところに、言いがかりをつけて問題化する。
それがヤクザ国家中国の得意技なのです。
「何も問題は無い」という事を世界に向けてアピールし、日本は粛々と尖閣諸島の開発に取りかかるべきです。
自国の領土に建物を建てたり、港を作る事に何も問題はありません。
さっさと開発を進めて、海底資源の確保を急ぎましょう。

それにしても、本当に中国って迷惑な国です。
有害物質も風に乗って日本に来ているし、本当に「いいかげんにしろ」って言いたいですよね。
「日本も昔は公害があった」と、中国をフォローするような発言をするコメンテーターもいますが、日本はちゃんと改善をして来ました。
中国は改善なんてする気も無いし、そんな技術もそもそもありません。
どうせまた、日本に難癖付けて技術支援や金銭の要求をするのが目に見えています。

こんなワガママな国は、はやく崩壊してほしいですね。
中国共産党が実権を握っている内は、どんなに日本が支援しても何も変わりません。
早く民主化してまっとうな国になってほしいものです。

まぁその前に、日本も早く戦後の自虐史観から目覚めて、よりまともな国になる必要があります。
日本が本来の日本を取り戻し、中国が民主化されない限り、様々な問題は解決しないでしょうね。
困った隣国とは、毅然とした態度で接する事が対せつです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:21 | Comment(0) | 日記