2013年02月28日

中国に救いの手は必要ない

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早いもので今日で2月も終り。
明日から3月です。
3月と聞くだけで「春」をイメージさせますね。
今日はそんな春を思わせる気温でした。
ようやく寒さが緩んだ感じです。
これから寒の戻りが幾度かあって、どんどん春に向かって行くのですね。

しかし春を喜んでばかりはいられません。
これから花粉の季節でもあります。
私はまだ花粉症にはなっていないのですが、花粉症の人にとっては辛い季節ですよね。
さらに今年は花粉に加えて、中国から有害物質のPM2.5から飛来してきます。
そして黄砂もやってくる。
いやはや、本当に迷惑な隣国です。

今、問題になっている有害物質PM2.5に関して、やたらと「中国に日本の技術支援を」という声を聞きます。
日本も高度成長時代に公害問題を抱え、それを克服して来た技術がある。
その技術を中国に提供する事で、今の問題を解決しようと思っているのでしょう。

しかし私はそれは無駄だと思います。
今の中国が中華人民共和国である限り、中国共産党が独裁政治を行っている限り、いくら支援してもそれは無駄な事になる。
技術支援したところで、その技術を活かす人が育っていなければ意味が無い。
日本の公害対策は、技術に加えて日本人の意識の高さがあってこそのものだったと思います。
公害対策のために、一人一人がルールを守り、我慢すべきとろこは我慢してきたから、成し遂げる事ができた。

あの無茶苦茶な国で、自分勝手な国民が、ルールを守り公害対策が出来るでしょうか?
いくら優れた技術を持って行っても、それを活かすための人がいなければ、素晴らしい技術も猫に小判なのです。
逆にその技術を横取りして、自分たちが儲けるための手段にしてしまうでしょう。
しまいには「この技術は中国で開発されたものだから、日本は中国に特許料を払え」とすら言い出すでしょう。

自分たちの都合によって、法律すら変えてしまう。
それが中国という国なのです。
下手な技術支援を行って中国を生かすより、中国にある工場を他のアジアの国々に移転して、そこで生産する。
これが一番確かで効果のある対策だと思います。
中国で生産する物が無くなれば、中国の工場は稼働しません。

もはや中国は「世界の工場」では無くなっています。
どんどん中国から他のアジアの諸国に、工場を移転する企業が増えている。
いずれ中国は生産する物が無くなるでしょう。
そうなれば有害物質の排出量も激減します。

とはいえ、現在飛来しているPM2.5は防ぎ用がありません。
国は国内の基準値を大幅に上回る場合は、警告を出す事に決めたようです。
暖かい春で嬉しい反面、外出を控えなくてはならない日もあるかも知れません。
本当に迷惑な隣国です。
日本は支援をする素振りをしながら、上手に中国から手を引く事が大事だと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:48 | Comment(0) | 私の思うこと

2013年02月27日

商品化したいなぁ〜

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来月分(3月分)のPOSTCARDを発送しました。
毎月月末はPOSTCARDの発送に追われます。
送るPOSTCARDを選別して、枚数を数えて、委託販売先別に分けて梱包して、ヤマト運輸さんに取りに来てもらいます。
朝から作業開始して集荷に来てもらうのが夕方。
ほぼ一日作業になります。

毎回POSTCARDに「戻って来ないでね〜」と暗示をかけて送り出しますが、そのほとんどは出戻りして来ます。
つまりは売れ残ってしまうのですね(^^;)
このご時世、そうそう売れる訳も無く、まぁ何とか赤字にならない程度で続けているのが現状です。

POSTCARD以外にも出来たら良いのですが、なかなか商品化って難しいです。
昔は手作りでTシャツ作ったり、ネットで注文してマグカップ作ったりしていました。
それなりに「欲しい」という人もいるのですが、いかんせんコストがかかりすぎる。
販促用のグッズとしてなら良いが、商品化には出来ません。

マグカップ等は、1個作ろうと思うと、最低でも1,000〜2,000円はかかる。
それに利益を乗せようと思ったら・・・・そんな金額でマグカップ買う人なんていませんからね(^^;)
やっぱり大量生産しないとコストは下げられません。
しかしそれには大量に売る手段が無いとダメ。
これはやはりメーカーさんとタイアップして、大量生産・大量販売するしか手は無いのです。
どっかのメーカーさん、私のイラストで商品作ってくれませんか〜(笑)

昨年末に手作りした「黒猫りっちー君マスコット」も、試作品第二号を作ろうと思いながら、出来ずにいます。
やりたい事やアイデアはあるのですが、どうもそれに自分の身体が付いていけません。
体力的な事もあるけど、時間がなかなか作れない。
頭の中と現実が一致できず、フラストレーションが溜まる一方です。

まぁ不満を言っていても何も始まらないので、出来る事からコツコツ頑張るしかないですな。
何とか今月もPOSTCARD発送は出来ました。
委託販売店の皆様方、いつも販売ありがとうございます。
なかなか売れない商品で申し訳ありません。
写真みたいなマグカップでも作れたら良いのですけどね。
(写真は合成によるイメージです)

このつぶやきをご覧の皆様方。
委託販売店のお近くにお寄りの際は、是非足を運んで頂けると嬉しいです。

【委託販売先】
◎河西喜昇堂 様
 大阪府池田市栄町1-1 阪急池田ブランマルシェ2番館
 TEL 072-752-6888

◎(有)文字の店 様
 大阪市北区小松原町梅田地下街4-2
 TEL 06-6312-3112

◎自家焙煎珈琲 CafeKubel 様
 島根県松江市東奥谷町71-1
 TEL 0852-27-4402

◎i珈琲 様
 愛媛県松山市別府町470 でんえんハイツ1F
 TEL 089-994-5925

◎ポストカードやさん くるみ 様
 鹿児島県鹿児島市宇宿町6-9-8
 TEL 090-2717-5637
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:24 | Comment(0) | 仕事

2013年02月26日

久々の回転寿司

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今日はお昼頃から暖かくなりました。
ようやく寒さが緩んだ感じです。
少しだけ春が顔を覗かせた感じで嬉しいですね。
でも、週末からはまた寒くなりそうです。

今日の夜は、久々にお寿司を食べに行きました。
もちろん回転寿司です。
我が家にとっては、回転寿司でも贅沢な方で、回らない寿司屋なんて行った事ありません(笑)
食べ盛りの子供がいる間は、回転寿司でも結構な出費になるのです(--;)

久しぶりの回転寿司に子供達のテンションはMAX状態。
席に着くや否や「食べて良い!?」と聞いて、コチラが返事する前にレーンの寿司を取り始めました。
特に息子は食べ盛り。
狂った様にマグロを取っては食べていました。

そして長女も負けじと好きな物を取って食べていました。
つい最近まで、回転寿司に来ても、カッパ巻きくらいしか食べなかった気がする。
それがいつのまにか、食べるようになっていてビックリです。

お兄ちゃんお姉ちゃんに挑発されたのか、次女も必死になって食べていました。
三人の食べっぷりに圧倒された感じで、私たち夫婦はボチボチと好きな物を注文しました。
息子は基本マグロとサーモンばかり。
長女はサーモンやイクラ、時にはハンバーグ軍艦なんてのも食べていました。

次女もサーモンが主。
まだ魚の種類など解るはずも無く、ただただ「お寿司食べる〜」と言い続けていた次女。
お兄ちゃんにいろいろと取ってもらって満足そうに食べていました。

食べ終わってみれば、50皿も食べていた。
おそらくこの半分近くは息子。
長女も10皿近く食べたと思う。
次女も3〜4皿は食べたハズ。
私たち夫婦で10〜15皿くらいだろうか。

久々の回転寿司。
子供達の狂ったような食べっぷりに圧倒された感じでした。
もうしばらく回転寿司はいかんとこ(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:29 | Comment(3) | 日記

2013年02月25日

春の足音

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寒さ厳しいですが、周辺では梅の花が咲いています。
厳しい寒さの中にも、しっかりと春の足音が感じられるようになって来ました。
予報では明日以降、一気に寒さが緩むとの事。
ヤッターと思いましたが、すぐまた寒波がやって来るようで、一気に「春来る」とはいかないようです。

それでも、徐々に寒さが緩む日が増えて来て、暖かい春がやってくるのです。
あとひと月もすれば、桜も咲くのですから、楽しみに待ちましょう。

桜に比べると梅ってどうしても見落としがちですよね。
一気に咲き始めて、満開になったと思ったら、潔く散り行く桜。
それに比べると、どうしても地味なイメージがある梅。
桜の咲く時季は、気温も上がり、春の訪れを満喫できるので、どうしても外に出て桜を愛でたくなります。

一方で梅は・・・と言うと、この極寒の時季にひっそりと咲く。
足早に外を歩くので、どうしても梅を愛でるというのは少ない。
でも、梅の花もとっても愛らしくて私は好きです。
万葉集などで詠われているのは、圧倒的に梅が多いようです。
昔の人にとっては、春の花は桜ではなくて梅だったのでしょうね。

今まさに満開になっている梅の花。
ちょっと寒さが揺るんだ時を狙って、久々に写真でも撮ってみようかな。
桜の花は何度も撮っていますが、梅の花はもう何年も撮っていません。
(写真は昔撮った梅の花です)
桜が春を満喫する花であれば、梅は春を誘う花と言えるでしょう。

梅・桃・桜。
いよいよ春へのカウントダウンが始まった感じです。
そう思うと嬉しくなって来ます。

そして、春は別れの季節でもあります。
我が家も長女が託児所を卒園して、小学校に入学します。
慣れ親しんだ託児所とも、あとひと月でお別れです。
仲良しのお友達ともお別れ。

楽しみの春。
別れの寂しさの春。
出会いの喜びの春。
それぞれの春をしっかり心に刻みたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:34 | Comment(0) | 日記

2013年02月24日

景気回復に向けて

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安倍総理がオバマ大統領と初めての党首会談を行いました。
政権が発足して二ヶ月。
民主党政権下でボロボロになった日米同盟を、再び立て直す事が出来たと言えるでしょう。

オバマ大統領も同じ民主党とは言え、日本の民主党政権にはもうウンザリしていたと思います。
何たって「トラスト・ミー」と言われて、フタを開けたら思いっきり裏切られた鳩山。
福島第一原発事故で、必死にアメリカも対策をしていたのに、それを全部無駄にした菅。
消費税増税しか頭に無くて、他の問題は何一つ出来なかった野田。
アメリカにしてみたら、ようやくまともに会話が出来る総理大臣がやって来た。という感じでしょうね。

今回はTPPの問題が大きく取り上げられていました。
民主党時代には野田総理が勝手に「交渉に参加する」とオバマ大統領に伝え、結局その後何も進みませんでした。
今回、安倍総理は最初から「聖域なき関税撤廃を条件とするなら参加しない」と明言していました。
アメリカもそれを受けて、聖域は設けるという方向に向かいました。

ようやくお互い一歩踏み出す事が出来たと言えるでしょう。
TPPに関してはメリット・デメリット両方があります。
また業種によって受ける影響や恩恵も違います。
単純にTPPに賛成・反対と決める事が出来ないのが現状だと思います。

まずは交渉のテーブルに乗って、その上で自国の国益になるような交渉を進める。
残念ながら民主党政権では、とてもその交渉を任す事が出来ないと思っていました。
危なっかしくて、とても任せられない。
何たって日本国の事よりも、自分の党の存続の事を最優先に考えるのが民主党です。

今回安倍政権になった事で、ようやく対等の交渉が出来るようになったと思います。
油断は禁物ですが、日本の国益を最優先に考えてやってくれるでしょう。
そして私たち国民も、それを信じて頑張る事が大事です。
アベノミクスと同様に、日本のリーダーである総理が引っぱり、それを官僚が支える。
そして日銀や経団連、企業のトップが協力して、日本経済を盛り上げなくてはなりません。

総理自らが「業績の上がった企業は給与を上げて欲しい」と、企業人に訴えかけ、少数ではあるがそれに応える企業がある。
まだまだ日本は捨てたもんじゃありません。
こうやって少しずつ明るい話題が増えてくれば、おのずと景気も回復していきます。
未来に明るい希望の光が見えれば、人は心も前向きになる。
そうやって景気も上向いていくはずです。

円安になっている事で、ガソリンや輸入品の価格が急騰などの不安要素はあります。
しかし、それは小さな不安要素です。
不安要素を吹き飛ばすくらいの、景気の回復をする事が大事だと思います。
やたらと不安要素を並べて、景気が回復する事は難しいと持論を唱える人もいます。
そんな人は、日本が景気を回復しては困るのでしょう。
多くの日本国民は、心から景気の回復を願っています。
だからアベノミクスに期待感を示し、自分たちも頑張って行こうと思っているのです。

景気はまさに「気」です。
私たち日本国民がその「気」になるように仕掛けるのが政治。
民主党政権では全くその「気」になれませんでした。
総理自らが突き進んでいるのです。
私たちも頑張りましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:12 | Comment(0) | 私の思うこと

2013年02月23日

DVDひとまず完成

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頼まれていた学童のDVDが、ひとまず完成しました。
来週頭に1枚だけ持って行ってテスト上映します。
その上で、訂正箇所などないか確認してもらい、本番までに必要枚数揃える予定です。

今年は去年のデーターをベースにして、作る事が出来たのと、メモリをアップした事で、かなり作業効率が上がりました。
それでも、やはり映像編集ソフトは、まだまだ使いこなせていないので、時間を要しましたけど。
この手の作業って、時々やる程度では、忘れている事が多いんですよね。

以前は結婚式のDVDを作る事が多かったのですが、最近はその依頼もほとんど無くなっています。
自分の周辺の人が、ほとんど結婚したのが一番大きいかな(笑)
知り合いの知り合い・・・みたいな感じで依頼された事が多かったですから。
最近は「自分で作る」って人も多いみたいですしね。
私も自分の結婚式に、自分で記念誌とスライドを作ったし(笑)

もう12年前の事ですが、その当時の事を思えば、映像編集の世界も激変しました。
あの当時は、それこそプロ中のプロの世界で、映像編集ソフト自体が100万くらいしていた気がする。
ハードと一式揃えようものなら、数百万の世界だったと思います。
それが今では十数万のiMacと数万円のFinal Cut PreXで、ある程度の映像が作れちゃうのですからね。

今回はFinal Cut ProXをメインに制作を行っています。
予め用意されているテンプレートの、トランジションやジェネレータを使っています。
そのため、昨年のイメージが抜けきれていません。
本当はオリジナルのトランジションやジェネレータを使いたい。
でも、まだ知識がありません。

Final Cut ProXと一緒に使うための、Motionというソフトがあります。
これを使えば、よりダイナミックな映像が作り出せます。
今後はこちらの方も勉強したいと思います。

しかし、ITの世界は進化のスピードがハンパ無く速いですね。
どんどん老化していく私の脳では、なかなか追いつけません(笑)
まぁ自分が楽しめる範囲で頑張って行こうと思います(^^;)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:31 | Comment(0) | 仕事

2013年02月22日

竹島の日

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今日は2月22日、2が三つ並ぶぞろ目の日でしたが、「にゃんにゃんにゃん」という事で「猫の日」らしいです。
猫好きにとっては、猫の日になにかイベントでもするのでしょうか?
私も猫好き(動物全般好き)ですが、飼っていないので、特に何をするでなし(笑)
猫好きな人にとっては、毎日が猫の日でしょうね(^^;)

さて、今日は「猫の日」以外にも「竹島の日」でもありました。
「初めて聞いた」という人も多いかも知れません。
島根県である竹島ですが、ご存知のように韓国によって、長い年月不法占拠されています。
この竹島の日は2005年に島根県で閣議決定されました。
しかし、当時はそんな話題にすらならなかったし、そもそも竹島ってどこ?って人も多かった。
私もそんな一人でした。

このところの領土問題で、竹島も注目されるようになり、昨年の李明博大統領の竹島上陸で、一気に日本人に火が着きました。
日本側は常に冷静に対応し、竹島が日本の固有の領土である事を訴えています。
しかし、相手の韓国は何かにつけて、すぐに感情的になり話になりません。

今日、島根県では竹島の日の式典が執り行われました。
自民党からも小泉進次郎氏が出席するなど、国を挙げての式典となっています。
自民党としては、この式典を政府としての式典にしたいところですが、まだ次期相応なのでしょう。
今回は島根県主催の式典となりました。

この式典に対して、予想通り韓国が異常とも思える拒絶反応をしています。
日本は粛々と対応しているだけですが、本当にオーバーな反応を示す国です。
私たち日本人から見ると、中国人や韓国人って、感情をコントロールできないように見えます。
日本人は、怒鳴る事や相手を罵倒するやり方は、品がなく恥ずべき態度と考えます。
しかし、中国・韓国は相手を罵倒して、相手に何も言わせないのが勝ちだという意識があると思う。
だから私たち日本人とは話が出来ない。

いくらこちらが冷静に対応しても、相手は最初から怒鳴って罵倒して、それで勝ったつもりでいるのです。
今回の反応も、日本を罵倒して、それで一時的な感情で勝ったつもりなのでしょう。
しかし、韓国が騒げば騒ぐ程、日本人の心には韓国との距離が生じます。
竹島問題も、騒ぐ事で逆に日本人が関心を強めています。
口に出さないだけで、「無理して韓国と仲良くしなくても良い」とか「国交断絶しても良いんじゃない」とか、そう考える人も増えていると思います。

韓流ブームも今となっては風前の灯。
最近すっかりカラや少女時代をテレビで見なくなりましたね。
元々、無理矢理作ったブームですからね。
韓国にからむ番組が視聴率低迷すれば、テレビ局だってごり押し出来なくなって来ます。
それだけ韓国を嫌いな日本人が増えているって事ですね。

自分たちに都合の良い時だけ、日韓友好を叫び、用が無くなれば手のひらを返す。
そんな事をされたら、日本人だけでなく、世界中のどの国の人だって仲良くはしませんよ。
手のひら返しが得意な、中国と仲良くお互い騙し合って行くのが良いのではないですか。
元々、1000年もの永きにわたり、その時々の朝廷の属国として行きた来た民族なのですから。
その方がお似合いだと思います。

私たち日本は、心から解り合えるアジアの国々と、手を取り合って共に発展する道を歩みましょう。
そして竹島はちゃんと国際法にのっとって、平和的に日本の手に取り戻しましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:37 | Comment(0) | 私の思うこと

2013年02月21日

根っこから見直そう

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「小林薫」・・・ニュースで久々にこの名前を聞いた。
2004年、奈良で起きた女児誘拐殺害事件。
誘拐した女児の母親に、画像付きでメールを送る異常さ。
そしてその後「今度は妹も狙う」という狂気に満ちたメールを送った小林薫死刑囚。
今日、ようやくその死刑囚の死刑が執行されたようです。

奈良で起きた事件という事もあり、被害にあった女児が息子と近い年齢だった事もあり、本当に憤りを感じた事を今も覚えています。
このような残忍な事件が起きてほしくないと願う一方で、日々流れて来る不幸なニュースに、半分流されている自分がいます。
本当に心が痛む事件が多過ぎて、自分で半分は無関心にならないと、押しつぶされてしまいそうな感覚になります。

今回の死刑の執行で、亡くなってしまった女児が戻って来るわけではありません。
しかし、残された遺族にとっては、娘の敵を取る事が出来たのではないでしょうか。
死刑が執行された事で、心の中でひとつ区切りをつけることが出来たと思います。

しかし、ニュースの中で耳を疑うような話がありました。
小林薫死刑囚が、死刑制度のアンケートを受けて、今の死刑制度を批判したと言うのです。
そのアンケートをしたのは、社民党の福島瑞穂氏。
正直私には死刑囚に死刑制度についてのアンケートをする事自体が解らない。
何のために?

誰だって死刑になりたくないのだから、死刑制度について批判するのは解りきっている事です。
死刑囚にアンケート取って「ほら死刑を受ける人はこんなにも苦しんでいるのです」とでも言いたいのでしょうか?
「死刑は国が人の命を奪う行為で許されない行為だ」と言う人がいます。
では、犯罪者によって命を奪われた人は?残された遺族は?
犯罪者の命や人権は尊重して、被害にあった人の命や人権は無視していませんか?

死刑囚にアンケートをとるのなら、同様に被害にあった遺族にもアンケートを取るべきでしょう。
同様にアンケートをして、その結果を見比べて判断をするのなら解る。
しかし、一方的にアンケートをして、それで死刑制度を批判するのは、あまりにもアンフェアです。
こんな人が国会議員で、しかも党首なんですから、本当に耳を疑います。

批判をするのなら、それに代わる代案を出すべきです。
いつでもそうですが、批判ばかりで代案が無い。
綺麗ごとばかりで、中身が伴っていない事が多い。
沖縄基地問題にしても同じ。
批判ばかりで現実的な代案が無い。

死刑制度を無くしてはいけません。
大事なのは死刑を執行しなくてはならないような、凶悪犯罪を減らす事です。
誰だって死刑を執行したい人はいない。
そんな凶悪犯罪を起こさせないためにも、死刑制度は廃止してはならない。

いじめ問題にしても、体罰問題にしても、死刑制度にしても、大事なのは根っこの問題。
いじめを無くすには、教育から直さなくては無理です。
そして親と子が、もっと信頼できる強い絆が必要。

体罰問題も、教師と子供の信頼関係が大事。
同じムチでも信頼関係があれば「愛のムチ」、なければ「体罰」になる。
死刑制度も無くすのではなくて、使わなくても良いような社会を目指す事が大事。
犯罪を減らす社会。犯罪を起こさせない社会。

全ての根っこには、教育の崩壊、家庭の崩壊、地域の崩壊が絡んでいると思う。
全ての人間関係が希薄になり、誰も信用できない社会になっている。
教育の見直し、家庭の再構築、地域社会の強化。
これが出来ないと、何も解決はしないでしょう。

いじめ問題・体罰問題で学校を教育委員会を批判し、死刑制度を批判する。
そうやって批判をして、自分が指示された気分でいるのでしょう。
しかし、批判をしても何も解決はしない。
結局小手先だけの対応で、余計におかしな事が起きて来る。

桜の花を咲かせたいと思ったら、桜の木の根が必要なのです。
梅の木に桜を咲かせようと、枝先だけいじっても、余計におかしくなるだけです。
問題の根っこを見ずに、見栄えの良い花だけを変えようとするからおかしくなる。

根っこから見直しましょう。
そんな時期に来ています。
本来の日本を取り戻しましょう。
それが明るい日本の未来です。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:23 | Comment(0) | 私の思うこと

2013年02月20日

6歳の剣の道

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さっぶい〜〜〜〜〜。
今日は一段と寒かったですね。
そんな極寒の日が水曜日とは・・・。
今日は剣道の稽古の日でした。

日中から寒かったのですが、夜になるとさらに冷え込んで来ます。
おまけに体育館ですから、寒い寒い。
そんな中、子供達は裸足で剣道を頑張りました。

で、我が家の長女は、またも「いやいや病」を発症。
最近素直に稽古に参加するようになっていたのですが、ここ2〜3回、またも嫌がる様になりました。
特に今日は長くて、稽古開始から30分程、メソメソと泣いていました。
あまりにメソメソ泣くので、私も「もう帰ろうか!?」と言いました。

しかし、そこは負けず嫌いの長女。
「帰る」とは絶対言いません。
何とか稽古に参加しました。
稽古を始めてしまえば、後はいつも通り稽古をします。

長女にとっては、稽古前のすり足の練習が嫌なのだと思います。
剣道は右足で出て、左足が付いて来る。
決して走るのでは無く、すり足で進む。
その練習をするのですが、一斉に並んで進みます。

身体の小さな長女は、当然遅い。
おまけに後ろ向きなどもやるので、どうしても上手く出来ない。
それがとても悔しいのだろうと思います。
加えてこの寒さ。
もう一つの要因は、託児所のお昼寝時間の削除。

小学校入学に向けて、託児所でもお昼寝の時間を無くしています。
水曜日の剣道の稽古は、19時〜21時。
小さな子供にとっては、眠たくなる時間帯です。

いろんな要素が重なって、長女にとっては辛い稽古なのでしょう。
しかし、ここで逃げたら「嫌なものから逃げる」ことを覚えてしまいます。
出来ないから頑張る。そのことを長女には教えたいと思います。
毎回メソメソと泣く長女は、もうすっかり稽古前の風物詩のようになっています。
先生方も周りのお母さん方も、優しく長女に声をかけますが、なかなか長女は踏み切れません。
今は、一番気持ちが乗らない時期なんだと思います。

まぁ、1〜2年後には、「おまえ毎回メソメソ泣いてたなぁ〜」と笑い話になる事でしょう。
本人も辛くて泣いていた頃を思い出して頑張れる事だと思います。
私も毎回付き合いながら「負けるな・逃げるな」と励ましたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:14 | Comment(0) | 日記

2013年02月19日

雪の降る朝

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朝起きて、雨戸を開けたら雪が降っていてビックリ。
この雪では自転車では行けないので、嫁さんを仕事場に送り、子供達を託児所に送りました。
しかし、息子はレインコート着て、雪の中を自転車でいつも通り通学。
寒いと思うが、若さに勝るものは無いので、頑張って通学してくれ〜(笑)

午前中、ずっと降り続いていたので、「このまま積もったらどうしよう」と心配でした。
子供達を迎えに行く事も出来ませんが、今日は長女の入学予定の小学校の体験学習の日でもあったのです。
午後から託児所の先生が、小学校に連れて行ってくれる事になっていたのです。
もし雪が積もったら、それこそ車が出せなくなってしまう。
しかし、心配していた雪も、お昼前にはやんで積もる事もありませんでした。
長女も無事、体験学習に行けたようでした。

雪が降ると、何となくワクワクする反面、車が運転できなくなる不安感もあります。
積もって銀世界になるのを見たい気もするけど、車が走れなくなるのは困る。
出来れば休日に積もってくれたら一番嬉しいけど、お天気はそう都合良くはありませんからね(笑)

今年は結構雪が降る方ですが、車が走れない程の積雪は、まだありません。
そんな積雪が何度もあるようなら、チェーンを買ったりするのですが、年に一度あるかないかくらい。
そうなると買うのを躊躇する。
そうやってここ何年も来ています。
本当なら積雪対策しておいた方が良いのですが、そう滅多にある事ではないですからね。
私の場合は、雪が積もったら車は乗らない。

それだけに今日は朝からちょっと心配でした。
最悪、雪が積もったら、歩いて子供達を迎えに行くつもりでした。
ホント、積もらなくて良かったです(^^;)

それにしても本当にこの冬は寒いですね。
なかなか寒さが緩む事がありません。
早く暖かくなってほしいものです。
今夜も冷えていますので、温かい湯たんぽを布団に入れて眠ります。
これがささやかな幸せなんですよね(^.^)
足下ホカホカで気持ちよく眠れます。

それではオヤスミナサイm(__)m
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:07 | Comment(0) | 日記

2013年02月18日

懐かしのCDレンタル

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先週の月曜日に、またまたDVDを借りていて、その返却日が昨日の日曜日でした。
先週DVDを借りた時に、CDアルバム2枚レンタル無料券を貰っていたので、DVDを返しながら今度はCDを借りました。
映画も観たい映画が沢山あり、ほとんど観れていない状態ですが、音楽も聴きたい音楽が沢山ある状況です。

最近は息子も音楽を聴き始め、お正月にお年玉でCDを買おうとして、CDの値段を知って諦めた経緯があります。
本人はCDが3,000円前後するとは思わなかったようで、一気に購買意欲がしぼんだのでした(笑)
その時はEXILEに興味を示していたのですが、今回はまた違う曲を探していました。
それはゆずの新曲「イロトリドリ」です。

しかし、新曲なのでまだレンタルは開始されていないようで、結局息子はレンタルせず。
2枚は無料で借りれるのですが、他にも借りたいCDがあり、結局5枚一週間で1,000円のレンタルと2枚無料の合計7枚借りる事にしました。
2枚は嫁さんが聴きたいCDを。
1枚は長女が選んだCD。
残り4枚は私が選んだCD。

嫁さんのために借りたのは、絢香のベスト盤と、ユーミンのベスト盤(日本の恋とユーミンと)です。
これは嫁さんもそうですが、私も聴きたいCDでした。
長女が選んだのは「コクリコ坂から」の挿入歌CD。
以前テレビで放映されていた「コクリコ坂から」を録画していて、何度か観ているのです。

私は懐かしい音楽を聴きたくて、フォーク時代のCDを選曲。
1枚は松山千春のグレイテストヒッツ。
「大空と大地の中で」や「恋」が入っているベスト盤です。

もう1枚は長渕剛のベスト盤。
しかし、これも昔のシングルベスト盤です。
「順子」や「巡恋歌」などの初期の長渕剛の歌ばかり。
中でもずっと聴きたかったのが「祈り」でした。

もう一つのフォーク時代はさだまさし。
実は以外とさだまさしの歌って好きなんです。
これもグレープ時代の歌と、さだまさしとしての初期の時代のベスト盤。
「精霊流し」や「無縁坂」など、懐かしの名曲がずらり。

残りの1枚は、さらに昔のCDです。
昭和の歌姫、美空ひばりのベスト盤。
名曲の「愛燦々」や「川の流れのように」はもちろんの事「お祭りマンボ」も入っています。
この「お祭りマンボ」は、子供の頃、母が良くラジカセで流していたので、ずっと耳に残っています。

しばらくは懐かしい音楽で、昭和に戻ってみたいと思います。
ちなみに長女が「コクリコ坂から」を選んだのは、その中に「朝ごはんの歌」という歌があり、映画の中で主人公が朝ご飯を作る時に流れているらしい。
これがえらく気に入っているようで、口ずさむほどに歌える状態だったようで、実際に音楽を聴いてそのとおりだったのでビックリしました。

映画は観る時間を作らないと観れませんが、音楽は聴き流せるので良いですね。
まだまだ聴きたい音楽が、本当に沢山たくさんあります。
また機会を見て借りたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:28 | Comment(0) | 音楽/映画

2013年02月17日

ひな祭り準備

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二月も後半になりました。
そもそもいつもより2〜3日短い月なので、あっという間に終わってしまうのが二月です。
気を抜くと、あっという間に三月になる。

毎年そうやって気がついたら「ひな祭りだ〜」って慌てるのです。
一週間前になってようやくひな人形を飾る事が多い。
今年はそうならないように・・・と言う事で、本日ひな人形を出しました。

長女は7回目のひな人形ですので、もう随分と解っています。
次女は今回で3回目。
昨年のひな人形も覚えていないのではないでしょうか?
次々と出されて来る飾りに、興味津々でした。

お姉ちゃんといっしょに「綺麗だね〜」と言いながら、ひな人形を眺めていました。
そこへ、先日北海道から届いた荷物に入っていた、ひなあられ等のお菓子を並べました。
ひな人形の前に、お菓子を並べると、次女はすぐに食べると思ったらしく「食べたい〜」と言っていました(笑)

長女が誕生して6年半。
次女が誕生して2年半。
それぞれ個性豊かに成長しています。
このおひな様達も、二人の娘の成長を見守ってくれる事でしょう。

二人の娘が成人して、家庭を持つ様になった時。
そして女の子が生まれた時、同じ様にひな祭りをして欲しいと思います。
そのためには、自分が子供の時に、ひな祭りをやってもらった記憶がないといけませんからね。

長女が生まれた時に、北海道のおじいちゃん・おばあちゃんから贈られたこのひな飾り。
大事に大事に飾って、出来る事なら長女が女の子を産んだ時に、また飾る事が出来るようにしたいです。
遠い遠い先の事ですが、それまで大事に飾り続けたいですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:24 | Comment(0) | 日記

2013年02月16日

メモリアップとTime Capsule

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昨年末、結局仕事部屋は大掃除が出来ないままで終わってしまった。
そこで今日は仕事部屋の大掃除をする事にしました。
実は、数日前から、時間を見つけては書類の整理等はしていました。
今日は机の上のMac及びその周辺機器のコードを全て外し、綺麗に掃除をしました。
ついでにPowerMacG5も開けて、中のゴミを掃除機で吸い取りました。

そしてiMacの方は、数日前に届いたメモリを追加しました。
買った時の4GBのメモリのままのiMac。
買った時はサブマシンのつもりだったので、メモリを追加していませんでした。

しかし、iMacでの作業が増え、adobeのアプリを全てCS6にしてからは、もうiMacでないと作業出来なくなってしまった。
そうなってくると、今度はメモリが足りない。
このところ、作業スピードが落ちて、イライラが増えていたのです。
特にFinal Cut ProXを立ち上げると、異常に遅くなってしまう。
まぁ映像制作のアプリですから、仕方ないのかも知れませんが。

そこでメモリを追加してMaxの12GB(本当は16GBまで積める)までメモリを増やしました。
最初はそんなにスピードアップする事を期待していませんでした。
iMacそのものが、最もスペックの低いiMacだし、少し早くなる程度だと考えていました。
ところがFinal Cut ProXを立ち上げてみてビックリ。
何ともスムーズに作業が出来る。
これまでの待ち時間は何だったんだ。

Final Cut ProXと連携するMotionも同時に立ち上げてみたが、これもスムーズ。
これまでだと、二つ同時に立ち上げると、めちゃくちゃ時間がかかっていました。
そしてモーションなどの効果を確認するのに、しばらく待たなくてはいけなかったので、作業効率もめちゃくちゃ悪かったのです。
これで随分と作業スピードが上がりそうです。

メモリと一緒に注文した物があります。
それはTime Capsule(タイムカプセル)です。
学校を卒業する時に、校庭に埋めたりしましたよね・・・・。
って、そのタイムカプセルじゃありません。

Time Capsuleは、Macのシステムをそのまま丸ごとバックアップできる装置です。
早い話が外付けハードディスクなんですが、Macと連動して、簡単にバックアップを取ってくれるのです。
最初のバックアップに3日ほどかかりました(^^;)
なんせ500GB程の容量を、全てバックアップするのです。

このTime Capsuleの素晴らしい所は、単にバックアップを取るのではなく、名前のTime Capsuleのとおり過去へと戻れるのです。
よく、データを上書きしてしまったとか、捨ててしまったとか経験ありませんか?
「一週間前のあのデータ」なんて事ありますよね。
普通、一度消えたデータは復活できません。
しかし、このTime Capsuleなら、一週間前に戻ってデータを復活できるのです。
これでもし、iMacが故障しても、システムごとバックアップしているので、データは全て守られます。

メモリを追加して、Time Capsuleも追加して、仕事環境はとても良くなりました。
机の上も掃除して整理したので、こちらも環境は良いです。
後は、それ以外の場所と、プリンター類の配置など、少々考えています。
より仕事がしやすく、また綺麗に保てるように配置等を考えたいと思います。

それにしても、Time Capsuleは凄いですね。
簡単に過去に戻ってデータを復活できるんですから。
私の人生も過去に戻って取り戻せないかなぁ〜(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:41 | Comment(0) | Macintosh

2013年02月15日

隕石落下の恐怖

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まるで映画のような光景ですね。

ロシアで隕石が落下して、その時の映像が多数撮られていました。
遠くから光が近づいて来たと思ったら、突然閃光が走りその後爆音が。
これ目の前で見たら、「地球の終り」と感じてしまいますよね。

爆音と共に爆風で窓ガラスが割れ、多数のけが人が出ている模様。
中には閃光で目に異常を訴えたり、爆風で耳がやられたりした人もいるようです。
幸い直接地上に落下した物は無いようで、多数の死者が出るような惨事にはならなくて済みました。

それにしても本当にこんな事があるんですね。
よく映画で隕石が地球に激突して、地球の終りが始まる・・・・なんてストーリーがありますが、まさにリアルにあるなんて。
今回の隕石より、さらに大きな隕石が落ちたらと考えると、本当に恐ろしいし、映画のような事もあり得るのだなぁ〜と思いました。

今回の隕石落下の直接的な要因はまだ解りませんが、明日、地球をかすめて行く隕石があるとの事。
この隕石については、以前から存在が解っていて、「地球に追突するのではないか?」と危惧されていました。
幸い、地球の側をかすめる程度で済みそうなのですが、この隕石との関係があるかも知れないとの事。
この隕石にくっついて来た小型隕石の可能性があると言う事なのでしょうか。

もしそうだとしたら、この巨大隕石が落下したら、本当に地球は終りだったのかも知れませんね。
だって、今回の隕石は小さな物だったって事です。
小さな隕石でこの被害ですから、巨大隕石が落下したら・・・想像しただけで怖いです。

巨大隕石であれば、予め近づいてくる事が予測できる。
しかし、今回のような小さめの隕石だと、予測がつかないのが逆に怖いですね。
これは世界中のどこでもあり得る事です。
今回はたまたま地上でしたが、海洋で落下した場合は、以外と知られていない可能性が高い。
特に太平洋のど真ん中で落ちたら、誰も知らないでしょう。
そう考えると、以外と頻繁に隕石落下ってあるのかも知れない。

先日も横浜だったか、関東のあたりで、光る物体が撮影されて「UFOか?」と話題になりました。
これも隕石だった可能性が高い。
今回の光の感じと良く似ています。
おそらく小さな隕石だったのでしょうね。

今回のロシアでの隕石落下。
人ごとではありません。
日本に落ちないと言う保障は無い。
もう少し大きな隕石が落ちて、地上まで到達してしまったら、もの凄い被害が出た事でしょう。

今回の事を教訓として、隕石落下の危機にも備える事を考えないといけませんね。
こればっかりは自然災害みたいなもので、話し合いで解決できるようなものではありませんからね。
ウルトラマンの世界じゃないけれど、地球防衛軍を本気で考える時代になっているのかも知れません。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:11 | Comment(0) | 日記

2013年02月14日

我が家のバレンタインデー

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今日はバレンタインデーでしたね。
日本中でチョコが飛び交った1日だった事でしょう。
我が家の子供達も、今日はチョコを楽しんでいました。

晩ご飯を食べ終わったら、チョコを食べる約束をしていました。
一番それを楽しみにしていたのが次女です。
晩ご飯が遅くなった事もあり、次女はそろそろ眠たくなって来た様子。
しかし、チョコの事は忘れていません。

自分でもそろそろ寝てしまいそうな予感がしたのでしょう。
晩ご飯もそこそこにごちそうさまをして、ホットカーペットの上で亀のようにくるまってしまいました。
「このまま寝るかな?」と思ったのですが、突然何かを思い出した様に起き上がりました。
そして私に「お菓子食べる」と訴えかけて来ました。
チョコを食べる約束を思い出したようです^_^;

口いっぱいにチョコを頬張った次女は、あまりにチョコを入れ過ぎて、喉が渇いたようで水をガブ飲みしていました。
そして長女もチョコを食べて喜んでいました。
我が家には、昨日剣道の稽古で貰ったチョコと、北海道から送られて来たチョコとありました。
子供達はそれぞれのチョコを食べて喜んでいました。

息子も北海道から送られて来たチョコを、美味しそうに食べているので、「学校で貰ってないの?」と聞きました。
息子曰く学校へは持ってきては行けないらしく、持ち物検査があったとか。
だから学校でチョコを貰う事は無かったようです。
私が中学生の頃は、みんな学校でチョコを貰っていました。
私も義理チョコですが貰っていました。
今は学校に持ってきてはいけないのか、それとも息子の学校だけなのか?
何かちょっと寂しいですね。

子供達が寝た頃に嫁さんが帰って来ました。
最近自転車で通勤しているので、子供達の送り迎えだけで、嫁さんは自分の足で帰って来る日が続いています。
今日はバレンタインデーと言うことで、ワインとチョコを買って帰って来たようです。
嫁さんなりに気を遣ってくれたようです。
もちろんお金も使ってくれていますが(笑)

日付変更線を目前にして、二人でワインを開けてチョコを食べながら飲みました。
本当は子供達と一緒に食べる事が出来たら良かったのですが、仕事ですから仕方ないですね。
夫婦水入らずでワインとチョコを楽しみました。
写真は嫁さんが帰って来たワインとチョコ。
そして昨日剣道の稽古で貰ったチョコです。

ささやかなバレンタインデーですが、幸せなバレンタインデーでした。
皆さんも甘〜いバレンタインデーを過ごされましたか?
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:52 | Comment(0) | 日記

2013年02月13日

腐敗したオリンピック

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これって明らかに「日本いじめ」だよね。

オリンピックの目玉協議でもある「レスリング」が、2020年のオリンピックから消える可能性が高まった。
IOCで協議した結果、レスリングを競技から外す事で合意したらしい。
これには日本だけでなく、世界中がビックリ仰天。
だってレスリングは古代オリンピックから続いている、歴史あるオリンピックの競技です。

最初にこの話題を聞いてすぐに思いついたのが「日本いじめ」でした。
最近のレスリングは日本勢が強く、特に女子の部では無敵とも言える状態です。
これが面白くないのでしょう。
「日本が強いレスリングは外してしまえ」
これが本音だと思います。

正々堂々と戦う事を目的としたオリンピックですが、最近はそんなモットーはどこへやら。
ひたすらに「儲け主義」に突き進んでいます。
つまり「お金になる種目を選ぶ」わけですね。
そんなオリンピックなら辞めてしまえば良いと私は思う。

日本が活躍する種目はオリンピックから除外される傾向は、これまでもありました。
野球しかりソフトボールしかり、そして今度のレスリング。
この調子だと、冬季オリンピックからフィギアが除外されるのも時間の問題でしょう。
何せ今やフィギアは男女共に、日本が独占出来る程の勢いです。

種目除外までは行かなくても、これまでも様々ないじめを日本は受けています。
ジャンプ等にしても、何度もルールを変更され、日本にとって不利な条件を突きつけられて来ました。
それでも日本選手は文句も言わず、そのルールを受け入れ、さらに力を発揮する努力を重ねて来たのです。
だからこそ日本選手は様々な分野で、その実力を発揮し、輝かしい成績を残して来ました。

しかし、レスリングのように種目そのものが、除外されてしまえば、オリンピックで活躍する事は出来ません。
吉田選手や伊調選手に憧れて、レスリングを頑張っている子供達の夢を奪ってしまいます。
きっとそうやって、日本でのレスリング人気が低くなり、活躍する選手がいなくなった頃に、また復活させるつもりなのでしょう。
つまりは「日本人が活躍するのが面白くない」という事なのでしょうね。

残念な事ですが、これが世界の常識なのです。
私たち日本人は、例えばウサインボルトの走りを見て、「100m走の競技を無くしてしまえ」等とは思いません。
他国の選手でも、頑張っている選手を見れば、それに熱狂し子供達はその選手に憧れてその競技を目指します。
日本人選手が頑張っている競技だけを応援している訳ではない。

きっとこれは世界共通だと思います。
純粋な子供達は、その選手がどこの国の選手かなんて関係無い。
その選手に憧れて、自分もそうなりたいと夢見るのです。
問題は大人の方。
「日本人ばかり活躍する競技は面白くない」と見ているのです。
そこには明らかに人種差別があると私は思います。

白人から見たアジア人差別でしょう。
しかし、アジアの中でも問題があります。
中国や韓国は、ロビー活動をしてオリンピックに取り入っています。
つまりお金を渡して、自分たちの意見を受け入れてもらっています。
日本はそんな事しません。
みんな実力だけで、体一つでオリンピックに臨みます。
それがスポーツマンシップであり、オリンピックの本来の目的だからです。

IOCはメンバーによって公正に多数決で決定していると言いますが、そのメンバーがお金を握らされていては、根本から間違っています。
レスリングが外される変わりに、テコンドーや太極拳などが入るとも言われています。
テコンドー?太極拳?
皆さん競技を見た事がありますか?
つまりは韓国や中国のマネーがIOCにどっさり入っているって事なんです。

どこがスポーツマンシップなんだ。
こんなオリンピックならやめてしまえ。
それとも日本が主催して、独自のオリンピックやっても良いかも知れませんね。
お金を持って来た国は、即刻出場停止。

昨年のオリンピックでもおかしな事が沢山ありました。
特に韓国の選手が関わる事にそれが集中していた。
解りますよね。裏でお金が動いている事が。

こんなオリンピック続けていたら、オリンピックそのものが疑惑の祭典となってしまいます。
もうかなりなっている感がありますが。
レスリング、本当にこのまま消えてしまうのでしょうか?
あまりにも不平等で、あまりにも一方的で、本当に納得が出来ません。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:34 | Comment(2) | 私の思うこと

2013年02月12日

ますます暴走する北朝鮮

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またやってしまいましたね。
北朝鮮が3度目となる核実験を行いました。
昨年末のミサイル発射で、近いうちに行うと見られていたので、「やっぱりやったか」という印象です。
こんな形でしか、他国に対して自己表現出来ない国って、国と言えるのでしょうか?

多くの自国民が飢えに苦しんでいるのに、弾道ミサイルや核実験にお金を注ぎ込んで、他国に脅威を与える事しかできない。
本当に哀れな国です。
これまでは、中国がかばってくれましたが、今回はさすがに中国もメンツ丸潰れです。
これまでのように、北朝鮮を擁護は出来ないでしょう。

北朝鮮にとっては、弾道ミサイル発射に成功して、今回の核実験に成功した事で、アメリカに脅威を与え交渉が出来ると思っているのでしょう。
しかしそう簡単にはことは運びません。
アメリカに振り向いて欲しいがために、これまで擁護してくれた中国を怒らせてしまった事は大誤算と言えるでしょう。
北朝鮮はますます世界から孤立して行く道を、選んでしまった事になります。

日本政府は北朝鮮に対して、制裁を強める事を検討するようです。
この国は対話だけでは何も変わりません。
強い制裁を加え、こちらの要望に応えた時に制裁を一部解除する。
飴と鞭の対応を上手く使わなければ、この国は変わらない。

今後、アメリカそして中国がどのような対応をするのか?
それを踏まえて日本も柔軟に対応をして行かなくてはなりません。
中国とは尖閣諸島で対決しています。
大気汚染の問題でも中国にはうんざりしています。
しかし、北朝鮮の問題では上手く中国も利用しなくてはいけません。
それが賢い外交と言えるでしょう。

これ以上、北朝鮮が暴走しないよう、アメリカ・中国を巻き込んで抑え込まないといけません。
その仕掛けを日本が作れれば、拉致問題の解決にも近づくと思います。
難しい道ですが、日本政府には頑張って欲しいです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:45 | Comment(0) | 私の思うこと

2013年02月11日

建国の日、建国の地にて

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今日は建国記念日でした。
神武天皇が即位された日とされていて、それが建国記念日となっています。
神武天皇に関しては、実在した人物とも架空の人物とも言われています。
その神武天皇が祭られているのが、お正月に初詣した橿原神宮です。

そう、この奈良の地「大和」から、日本国家は始まっている。
何とも素晴らしく、何ともロマンチックな事ではないか。
しかし、奈良に住んでもう30年近くなるが、そんな事を感じられない。

お陰様で奈良の地で結婚し、家庭を持ち、子供も生まれ、息子は小学校も卒業した。
しかし、子供を育てる中でも、学校の授業参観等を見ても、奈良が日本始まりの場所という誇らしさは感じられない。
奈良で生まれ育った人に聞いても、ただただ「古墳が多い」というくらいの意識しか無いと言う。
どうしてなんでしょう?

私は奈良に住んで感じる事があります。
それは「地元愛の希薄」です。
自分の出身地や故郷をとても愛し、誇らしく思うのが普通だと思う。
でも、奈良県民と接するとそれを感じられない。

本当はあるのかも知れないが、あえて出していないのか?
それとも本当に地元愛が無いのか?
各市町村単位であれば、いろいろと自慢出来る物があると思う。
ところが、これが「奈良県」というひとくくりになると、全く表へ出て来ない。

ケンミンSHOWでも、なかなか奈良県は取り上げてもらえない。
他のテレビ番組等でも、奈良県が出て来るのは、いつも仏閣ばかり。
これってどうなの?といつも思っています。
元々奈良県民では無い我が家が、奈良の事について偉そうに語る資格は無いと思いますが、外から来た人間だからこそ違和感を覚える。
何でもっと誇らしく出来ないのだろう?

日本が始まった場所なのです。
ここから素晴らしい日本が始まったのです。
もっともっと自慢げに子供達に語り継いで、誇らしく盛り上げて欲しい。
建国記念日には、県で大々的にお祭りをするくらいの事をしてほしいものです。

まぁこんな事をほざいているのは、私自身が奈良県民になりきれていない証かも知れません。
奈良県民はあまり大きな変化を望まない。
自分たちの環境が劇的に変化する事は、極力避ける傾向にある気がします。
良く言えば保守的、悪く言えば閉鎖的。

しかし、そんな中でも奈良を愛し奈良を盛り上げたいという人はいます。
これからそんな人々が中心となって、より誇れる奈良を作り上げてほしいと思います。
私もその中で、何か出来る事があればやってみたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:27 | Comment(0) | 日記

2013年02月10日

息子の活躍

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今日は日曜でしたが、息子は朝から制服に着替え出かけて行きました。
剣道の試合があるためです。
今日は中学校の「新人戦」があるらしく、近くの中学校まで自転車で行くようです。

日曜日と言う事もあり、最初は「応援に行こうか!?」とも話していました。
しかし、息子が「(長女の)剣道の稽古があるから来なくても良いよ」という事で、息子だけで行かせました。
これまでも家族が応援に行くと、あまり良い成績を残さないので、息子の言う様に長女の稽古の方に行きました。
学校もすぐ近くだし、市の大会なので午前中で終わるらしいので、安心して一人で行かせました。

いつも通り、長女を稽古に連れて行き、それにくっついて次女も付いて来ました。
稽古もそろそろ終りの時間帯に、息子と同じ年の女の子が入って来ました。
指導者の先生の娘さんで、同様に今日は新人戦のハズ。
続けて先生も入って来ました。
どうやら新人戦が終わったようです。
午前中で終わると聞いていましたが、こんなに早く終わるなんて(^^;)

と言う事は、息子も終わって家に帰っている頃です。
家ではお母さんが留守番しているので、お母さんに結果を報告している頃でしょう。
先生の娘さんに「どうだった?」と聞きました。
すると個人戦で見事優勝したそうです。
まだ1年生ですが、ずっと剣道を続けていますので、当然と言えば当然かも知れません。

そして男子の個人戦はなんと家の息子が優勝したらいしのです。
まぁ息子も小3から剣道やっていますから、1年生であっても優勝するくらいの実力を持っていなければおかしいです。
ましてや市の大会ですから、そんな強者はあまりいません。
大方は中学校に入ってから部活として剣道をやっています。

剣道クラブの中で同じチームとして、一緒に戦って来た息子と先生の娘さんですから、ある意味優勝して当然だったのかも知れません。
言い換えれば、もっともっと剣道クラブの人数を増やして、小学生から中学生になっても、そのまま剣道を続ける子供を育てなくてはならないと言えます。
中学校に入ってから部活で始めるのと、小学生の内からキッチリ基礎を習って、中学校の部活をやるのとでは大きな差があります。

優勝しても当然とは言え、やはり優勝した事に変わりはありません。
家に帰って息子に「おめでとう」と声をかけましたが、表情は暗く全く喜んでいません。
嫁さんに聞いても、帰って来た時から全く喜んでいないとの事。
自分の部屋に戻って行った息子を追って、私も息子の部屋に入りました。

話を聞いていると、どうやら団体戦が初戦敗退だったらしく、それが落ち込んでいた要因のようでした。
しかし、息子の学校の剣道部は、人数が激減していて、男子も三人しか出場できていません。
団体戦は五人ですので、二人欠場扱いになる。
つまりは一人でも負けた時点で負けが決まってしまうのです。

男子三人のうち、二年生が一人、もう一人は初心者の一年生。
これで勝ち進もうと言うのが無理があります。
きっと負けた事が悔しいのよりも、この状況で試合に臨まなければいけない事が悔しかったのかも知れません。

その分個人戦では悔しさを打ち負かす事が出来たのでしょう。
決勝戦の相手を聞いたら、なんと自分のチームの二年生でした。
先輩に打ち勝って優勝したようです。
男子三人しか出場していなくて、1位2位を独占したのですから、これは喜ばしい事です。

極端に人数が少ない剣道部。
「もしかしたら廃部になるかも」と常々息子は冗談まじりに話していました。
三年生が抜けた時点で、大幅に減ってしまった剣道部。
4月になれば新入生が入って来ます。
一人でも多く、剣道部に入ってもらえるように、息子達にもしっかり宣伝させないといけません。
そして息子自身も、今回の優勝に自信を持って、さらに稽古に励んでほしいです。
次は県の大会での優勝を目指してほしいですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:11 | Comment(0) | 日記

2013年02月09日

日本の教育を見直そう

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柔道界が揺れていますね。
体罰問題が学校だけでなく、柔道界にまで広がり、スポーツ界全体の問題となっています。
今回告発した選手達は、様々な葛藤の中で告発したんだと思います。
本来なら、柔道連盟の中でしっかりと協議され解決すべき問題でした。
しかし、それが出来なかったからJOCまで話が広がって行きました。

今回の女子選手達の行動が、全て正しい訳ではないと思いますが、やはり柔道連盟の古い体質も問題であったと思います。
マスコミが騒ぎ立てるような事になって、誰も得をする人はいません。
喜ぶのは「ネタ」として扱うマスコミだけです。

問題を軽視して真剣に検討しなかった柔道連盟にも問題はありますが、今後の事を考えると告発も考えものです。
今回の告発はそうとう悩んで、最後の最後で決断したと思います。
しかし、これが常套手段になっては困ります。
何か不満や不平があると、すぐに告発する。
そんな環境になってしまっては、何も出来なくなってしまいます。

特に子供達は「自分が納得出来なければ告発すればいい」と解釈しかねません。
今回の騒動を見て「気に入らなかったら告発しちゃえばいいんだ」と思う子供もいると思います。
部活でもほとんどの生徒が納得している内容でも、一人でも嫌な思いがあり、それで告発されたらその先生は「悪い指導者」というレッテルが貼られてしまう。
子供は「匿名」で護られるが、指導者は名指しで批判されます。

問題は単純ではないと思う。
いじめの問題にしても同じだが、簡単に組織を変えれば解決するような問題ではない。
問題の根っこはやはり「教育」だと思います。
戦後の教育が全ての根幹だと思います。

社会のために生きる。
世の中のためになる人間になる。
それは大きく言えば、国のためになる。
すなわち「愛国心」です。

この「愛国心」という言葉が「戦争」という言葉とペアにされてしまい、まるで悪い言葉のように扱われて来ました。
国を愛し、国に誇りを持ち、国のために生きる。
それは最終的に、自分の愛する家族や友人を護る事になる。

そんな当たり前の事を教えずに、自由だ平等だ平和だと、上辺ばかりの教育を行って来た結果が今の日本です。
教育を変えない限り、いくら小手先で変えても何も変わりません。
桜の花を咲かそうと思えば、桜の根が息づいていないとダメなのです。
梅の根っこから桜を咲かそうと思っても、咲くはずがありません。

私たちは真剣に教育について考え、良くも悪くも、戦前の教育を振り返る必要があると思います。
戦前の教育に立ち戻って、そこから良い面そうでない面を見極め、本当の日本の教育を作り直す時が来ていると思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:34 | Comment(0) | 私の思うこと

2013年02月08日

Final Cut ProX vs PremiereCS6

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昨日の次女の熱は、すっかりと影を潜めました。
朝方まで熱がありましたが、起きてみると比較的元気な次女。
それでも念のために託児所はお休みして、嫁さんも仕事を休む事になりました。
「また熱が出て来たら受診しよう」と決めていたのですが、その後はますます元気に(^^;)
もうすっかり元気になり、夜には普通にみんなとお風呂に入っていました(笑)
子供は少々うるさくても、元気でいてくれる事が一番嬉しいです。

一日家で過ごした子供達は「チャンス」とばかりに、ずっと録画してあるドラえもん等のビデオを見ていました。
お陰で私は仕事部屋で仕事をしていました。
時々私のところに様子を見に来る子供達ですが、何か私に報告をしたら、またリビングに戻って行きました。

私の方は、学童から依頼されているDVDを制作するための準備。
昨年作ったデータを元に、制作を行う事にしました。
Final Cut ProXを使って作業を進めようとしましたが、どうも作業スピードが異常に遅い。
昨年もこんな状態だったのか?
それとも仕事を完全にiMacに移した事で、iMacの処理能力が落ちているのか?

あまりにスピードが遅いので、ちょっと浮気心が出てしまった。
adobeのPremiereを試してみようかと思ったのです。
昨年の6月からCreative Cloudに切り替えて、全てのアプリを使える状態になっています。
通常はIllustratorやPhotoshop、InDesignやDreamweaverなどが主流です。
Premiereを使う事はまずありません。

そもそも映像編集の仕事って、今回のようなDVD制作くらいなものです。
ですからCreative Cloudに移行した時に、試しに立ち上げた程度で、全く使っていない。
そこで試しに使ってみようかと思いPremiereを立ち上げて少々作業をしてみました。

実はPremiereは昔使っていました。
しかしadobeがMac版のサポートを打ち切ったのをきっかけに、Final Cut Expressに乗り換えたのです。
それからはずっとFinal Cut Expressを使って来ました。
そして昨年Final Cut ProXに切り替えました。

ちょっとPremiereを試してみて、まず思った事は「動作が速い」でした。
Final Cut ProXの重たい動作を感じた後なので、余計にそう感じたのかも知れません。
思わず「Premiereで作ろうか」と本気で考えました。
しかし、トランジションなどのエフェクト類がしょぼい。
Final Cut ProXのグラフィカルで美しいトランジションを見た後だけに、安っぽさを感じてしまった。

おそらくAfter Effectsを使ってオリジナルトランジションを作れば問題ないのでしょうが、そんな時間も無い。
After Effectsも覚えないといけないし・・・。
動作が速いのは魅力的だが、やはり仕上がりのイメージを考えると、ここはFinal Cut ProXで行くしかないか。
なるべく使わないアプリは立ち上げずに、Final Cut ProXの動きを良くしよう。

見た目の使いやすさ、簡単さで行けば、やはりFinal Cut ProXの方が格上だと思う。
その分、マシンに負担がかかるのでしょうね。
iMacで無くてMacProでメモリを最大に積んでいたら、ストレス無くFinal Cut ProXを使えるのでしょうね。
この際、メモリを増やしてみるのも手かも知れません。

そんな訳で、私の浮気心はおさまり(笑)Final Cut ProXで作業を続行する事に決定。
でも、Premiere&After Effectsも勉強してみたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:12 | Comment(0) | 仕事

2013年02月07日

次女発熱

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昨夜は嫁さんが夜勤入りだったので、今朝は私が子供達のお弁当を作り、子供達を起こして送って・・・と、ドタバタの朝でした。
いつもドタバタの朝ですが、一人だとさらにドタバタです。
毎朝8時前に家を出るのですが、今日は準備が遅くなり、家を出たのは8時をとっくに過ぎていました。
家に戻って来たのは9時前。
ドタバタで私は朝ご飯を食べていなかったので、帰って来てから朝ご飯を食べました。

ようやく落ち着いてそろそろ仕事を・・・・と思った矢先。
託児所から電話。
嫌〜〜〜〜な予感。

朝、次女が私に「頭痛い」と言っていた事が脳裏をよぎりました。
熱を測ってみると37.1度。
微熱と言えば微熱ですが、次女は元々体温高めです。
これくらいの微熱はしょっちゅうです。

頭痛いと言っていたものの、比較的元気だったので、あまり気にせず託児所に向かいました。
託児所についてからも、ご機嫌だった次女。
しかし、電話はやはり次女の発熱の連絡でした。

ちょうど嫁さんの夜勤明けの時間だったので、嫁さんを迎えに行って、そのまま託児所へ。
次女はさらに熱が上がったようで、目はトロンとしてほっぺも真っ赤っかでした。
そのままいつも行く小児病院へ直行。
インフルエンザの可能性もあるので、受診しました。
結果は陰性でしたが、発熱から時間が経っていないので、まだインフルエンザの反応が出ない可能性もあるとの事。
結局様子を見る事で、家に帰りました。

嫁さんが夜勤明けと言う事で、次女と一緒に寝ましたが、何度も起こされてしまったようです。
次女は何度も起きては「おとうしゃ〜ん」と泣いていたらしい。
夕方私が仕事部屋から降りて来た時も、泣きながら私に抱きついて来ました。
そろそろ長女を迎えに行く時間なのですが、私から離れようとしません。

「お姉ちゃん迎えに行くからね」と言っても「自分も行く」と言い出します。
さすがに熱のある次女を連れていく訳にはいかないので、お母さんと一緒に寝てもらいました。
帰って来てからも、私にベッタリの次女。
お母さんが側にいるにも関わらず、私から離れようとしません。

長女はお母さん大好きですが、次女はなぜか私にばかりくっつきます。
寝るのもいつも私と一緒です。
日頃からそんな状態なので、今日は体調も悪く余計に甘えて来たのでしょうね。
明日は元気になってくれると良いのですが、まだ熱が下がりません。
明日も熱があるようなら、もう一度インフルエンザの受診をしたいと思います。

日頃はうるさいくらい元気な子供達。
元気でいてくれる事がどれだけ有り難いことか、こんな時は実感します。
辛そうに寝ている我が子を、ただただ撫でながら添い寝する事しか出来ません。
明日は元気になりますように。
そうお祈りしながら一緒に寝たいと思います。

オヤスミナサイ。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:52 | Comment(2) | 日記

2013年02月06日

困った隣国

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安倍政権が発足してから、円安方向に向かい株価も上がって来ています。
私たちの生活には、まだまだ直結しませんが、輸出企業にとっては早速効果が出て来ているようですね。
景気回復にはまだまだ時間はかかりそうですが、土台作りは出来つつある感じがしています。
民主党政権での無能政治が本当に日本をどん底まで落とした事が、いろんな事で解って来ているこのごろです。

先日は中国が、海上自衛隊の護衛艦に射撃管制用レーダーを照射した事で問題になりました。
これはまさしく拳銃を構え、引き金に指をかけるような行為だと言われています。
いつ攻撃されてもおかしくない状態との事。
ひとつ間違えれば、武力衝突になる可能性が大です。

マスコミも大々的に報道していましたが、実はこの行為は今回が初めてではないらしい。
民主党政権時にも何度か起きていたのですが、それがどうももみ消されていたようです。
本日のニュースアンカーの中で、青山繁晴氏が解説していました。
自衛隊から官邸に報告が上がっていたが、そこで情報は止められていたようです。
さすが民主党政権です。

自国を護る自衛隊に対して、銃口を向けられ「いつでも撃つぞ」と脅されていても、それを無かった事にしてしまう。
だから中国はさらにエスカレートして来るのです。
毅然とした態度で非難すれば、対等な関係を保つ事が出来る。
しかし、何をやられても対抗しなければ、それは相手への服従を意味します。

中国は本気で尖閣諸島を取りに来ていますから、日本も毅然とした態度を示さないといけません。
今回の件はちゃんと公表して、中国を非難しましたので、一応の効果はあったものと思います。
中国は何とかして、尖閣諸島を日本と争っている事を、世界にアピールしたいのです。
日本は毅然として、「領土問題は存在しない」という事を世界にアピールしないといけません。

何も問題のないところに、言いがかりをつけて問題化する。
それがヤクザ国家中国の得意技なのです。
「何も問題は無い」という事を世界に向けてアピールし、日本は粛々と尖閣諸島の開発に取りかかるべきです。
自国の領土に建物を建てたり、港を作る事に何も問題はありません。
さっさと開発を進めて、海底資源の確保を急ぎましょう。

それにしても、本当に中国って迷惑な国です。
有害物質も風に乗って日本に来ているし、本当に「いいかげんにしろ」って言いたいですよね。
「日本も昔は公害があった」と、中国をフォローするような発言をするコメンテーターもいますが、日本はちゃんと改善をして来ました。
中国は改善なんてする気も無いし、そんな技術もそもそもありません。
どうせまた、日本に難癖付けて技術支援や金銭の要求をするのが目に見えています。

こんなワガママな国は、はやく崩壊してほしいですね。
中国共産党が実権を握っている内は、どんなに日本が支援しても何も変わりません。
早く民主化してまっとうな国になってほしいものです。

まぁその前に、日本も早く戦後の自虐史観から目覚めて、よりまともな国になる必要があります。
日本が本来の日本を取り戻し、中国が民主化されない限り、様々な問題は解決しないでしょうね。
困った隣国とは、毅然とした態度で接する事が対せつです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:21 | Comment(0) | 日記

2013年02月05日

スマホサイトひとまず完成

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数日前につぶやいた「スマホサイト」を、とりあえずの段階ですが作ってみました。
こちらからご覧になれますので、スマホをご利用の方、是非一度ご覧下さい。
(PCやiPadからも見れます)
http://www.ds-island.jp/m/index.html

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今回なぜスマホサイトを作ったのかと言うと、イラストを壁紙として使ってもらうためでした。
私がiPhoneを使う様になってから、自分のイラストを壁紙として設定しています。
しかし、他の人に使ってもらうには、画像をダウンロードしてもらう必要がある。
画像のサイズなどもあるので、それならばいっその事サイト作っちゃえ〜って事で、今回のスマホサイトになりました。

これまでも携帯用のサイトを作ったりした事はありましたが、やはりスマホ用となると全く違って来ます。
スマホって普通のサイトも見れますが、通常はPC用に作っているサイトなので、スマホで見るととても見づらい。
それは私のサイトも同じで、さらにイラストを見てもらうには、ますます敷居が高くなる。
そこで手っ取り早くイラストをスマホで見てもらうためのサイトを作る事にしたのです。

最初から壁紙に使う目的で作りましたので、イラストも作品ナンバー順では無く、季節事に振り分けました。
その季節に合わせて壁紙も変える事が多いと思うので、季節事にイラストを分けています。
●春イラスト
●梅雨イラスト
●夏イラスト
●秋イラスト
●クリスマスイラスト
●冬イラスト
●オールシーズンイラスト
この7つのカテゴリに分けてそれぞれにイラストをアップしています。

それにしても、実際にスマホ用サイトを作ってみて、自分のiPhoneで確認して、いろいろと気づく事があります。
やっぱりサイト制作って奥が深いです。
まだまだ解らない事、勉強しなくてはいけない事、本当に沢山ありますね。
今回はテストも兼ねての制作という事で、今後勉強して、もっとスマホに特化したサイトが作れる様になりたいですね。

iPhone5でしか動作確認出来ていませんが、他のスマホでもご覧頂けると思います。
是非イラストを保存して、壁紙としてご活用頂ければと思います。

iPhoneでの画像の保存方法、壁紙の設定方法を載せておきますので、解らない方は参考にして下さい。

1)サイトを開く
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2)お気に入りの画像を開いて画像を長押しする
130205-2.jpg

3)画像を保存をタップする
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4)ホームに戻って写真を開く
130205-4.jpg

5)右下のアイコンをタップする
130205-5.jpg

6)壁紙をタップする
130205-6.jpg

7)いずれかの設定を選んでタップする
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8)いつでもアクセスできるようにホームにアイコンを保存します
(中央下のアイコンをタップ)
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9)黒猫りっちー君のアイコンが出てくるのでタップします
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posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:15 | Comment(0) | 仕事

2013年02月04日

昭和の灯火が消えてゆく

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また一人、日本の宝を失ってしまいました。
突然の訃報に日本中がビックリした事でしょう。
市川團十郎さんが、66歳の若さでお亡くなりになりました。

歌舞伎界では昨年末に中村勘三郎さんがお亡くなりになって、悲しみの癒えない中、市川團十郎さんまでもがお亡くなりになりました。
このところ、日本の宝とも言える方々が、次々とお亡くなりになるのが、とても悲しいです。
その世界で活躍され、これからもますますご活躍を期待されている方ばかり。
どんどん昭和の灯火が消えて行くようで、本当に悲しいですね。

市川團十郎さんは、もうすぐ待望の跡継ぎになるお孫さんが生まれる予定でした。
きっとその手に抱きたかったであろうし、孫と一緒に舞台に立ちたかったでしょうね。
本当に残念でなりません。
中村勘三郎さんは息子の勘九郎さん七之助さんが。
市川團十郎さんは、息子の海老蔵さんが、それぞれ受け継いで、これからますます歌舞伎界を盛り上げてくれる事と期待します。

それにしても、本当に昨年後半から、昭和を代表する方々が、お亡くなりになるのが辛いです。
つい先日も大相撲の大鵬さん。
その少し前には、映画監督の大島渚さん。
昭和を代表した方々がいなくなって行くのは、昭和と言う時代がどんどん昔のものになっているという事。
昭和生まれの私としても、自分の思い出の一つ一つが消えて行くような寂しさを感じています。

新たな時代に向けて前進して行くしかないのですが、今はちょっと振り返って昭和を懐かしみたい気分です。
また一つの時代が終わりました。
これからはその意志を受け継いで、新たな者が時代を作って行きます。
そうやって受け継がれ語り継がれてゆくのでしょう。

最後になりましたが、市川團十郎さんのご冥福をお祈りいたします。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:39 | Comment(0) | 日記

2013年02月03日

我が家の節分

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鬼は〜外♪福は〜内♪

今日は節分でしたね。
皆さん豆まきはされましたか?
今日は日本中で鬼が追い出された日となったことでしょう。
我が家ももちろん、鬼には出て行ってもらい、福を招き入れました。

そして最近は全国的になった感のある「恵方巻き」もしっかりと食べました。
今年は南南東が恵方と言う事で、太巻きを南南東に向かって、一言もしゃべらず黙々と食べました(笑)
私たち夫婦と息子は、普通の太巻きをまるまる一本。
長女と次女は、テレビCMでもやっていた「ドラえもん太巻き」を半分ずつ食べました。

みんなが同じ方向を向いて、ひたすら無言で食べている雰囲気を感じ取ったのか、次女も一言もしゃべらず食べていました(笑)
しかし、みんなが食べ終わり、話しだすと自分は食べ終わっていないけど、「もうお話しても良い」と思ったのか、しゃべり始めました。
太巻きでお腹いっぱいになった次女は、結局他のおかずにはほとんど手をつけず。
そりゃ〜そうでしょうね(笑)

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今年は我が家には可愛い鬼さんがやって来ました。
長女が「自分が鬼になる」と言って、数日前からやたらと張り切っていました。
託児所でも鬼のかぶり物を作っていたのですが、家でもまた自分で作りました。
紙袋に顔を描いて、角をつけた可愛い鬼さんです。

いざ、長女がかぶって豆まきをスタート。
豆は後から取りやすい様に、落花生を使用。
可愛い鬼さんが入って来たので、みんなで「鬼は〜外♪」と豆を投げたら、すぐに出て行ってしまいました。
まだ「福は〜内♪」を言っていないのに、さっさと出て行ってしまった鬼さんでした(笑)
そこで急遽、可愛い鬼さんから、お兄ちゃん鬼さんに変更。
お兄ちゃん鬼さんは、しっかり役目を果たしてくれました。

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豆まきをした後は、しっかり豆を食べた子供達。
次女も私に落花生を割ってもらって、豆を食べていました。
私も沢山豆を食べて、お腹いっぱいになりました。
鬼を追い出して、福をいっぱい招き入れたので、沢山良い事がありますように。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:35 | Comment(0) | 日記

2013年02月02日

北の大地が揺れた

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今日は暖かかったですね〜。
3月の気温だとかで、一足先に春を頂戴したような気持ちでした。
夜もストーブを点けずに過ごす事が出来て、春が来たような気持ちで嬉しかったです。
でも、明日からまた寒くなるようで、本当に一瞬の春でした。
こうやって三寒四温で、徐々に春が近づいてくるのですね。

さて、そろそろ寝ようかなと思いながらテレビを見ていたら、地震速報が・・・。
「どっかで地震があったんだな」と思って速報を待っていると、震源地は北海道十勝中部。
しかも最大で震度5強って出ているじゃありませんか。
そうです。嫁さんの実家が十勝なんです。

急いで嫁さんが電話を持って来て、息子が北海道に電話を入れました。
最初はなかなか繋がりませんでしたが、ようやく繋がって無事を確認。
特に大きな被害も出ていないとの事でしたので、ひとまず安心しました。
まだ、余震が続く可能性があるので、気は抜けませんが。
今日は北海道も暖かかったようで、雪が緩んでいる可能性もあり、雪崩等が心配なようです。
北海道の皆さん、くれぐれもご注意下さい。

定置カメラで釧路や帯広の町が揺れる様子が出ていました。
その中で釧路港の映像だったと思うのですが、停電する瞬間をとらえた映像がありました。
地震による停電だと思うのですが、ちょっと不思議な映像でした。
停電と言っても真っ暗ではなく、一部の部分だけが電気が消えている。
しかも、停電になる瞬間に、上の方から光が落ちて来て、一瞬光った瞬間に停電になっているのです。

最初息子がそれを見つけて「これ何の光?」と不思議そうに聞いて来ました。
私はてっきり、地震で街灯等の明かりが取れて、上から落ちて来たのかと思っていました。
でも、何度かその映像を見ていると、落ちて来たのにしては、スピードが遅い。
そして上から降りて来て、町中に落ちていようにも見える。
町中に降りた瞬間に、一瞬光って、それと同時に停電が発生している。

まさしく上空から光る物体が降りて(落ちて)来て、電線かなにかに接触して、停電が起きた。
そんなイメージなのです。
でも、上空から落ちて来る光ってなんだろう?
そもそも街灯などの光なら、落ちた瞬間に消えるので光るはずがない。
一体この光は何?
もしかして地震の影響で、上空にいたUFOが落ちて来たの(^^;)

何とも不思議でしたが、考えても解らないので寝ます(笑)
大きな被害がない事を祈りつつ。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:58 | Comment(0) | 日記

2013年02月01日

スマホサイト

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iPhoneを使う様になってから、iPhoneでネットを見る事も多い。
PCで見る画面そのままだと、iPhoneではとても見づらく、サイトによっては、スマートフォン用にサイトを構築しているサイトもある。
やはりこれからは、スマホやタブレットが主流になってくるので、サイト構築も大きく変わって来そうです。
そうなると、また一から勉強しないといけませんね(^^;)
まずは自分のサイトから、勉強を兼ねて構築してみたいと思います。

デザイン工房アイランドのサイトを構築するのは、完全にリニューアルしないといけないので、それは後にして・・・(^^;)
まずは自分のイラストを紹介できるページを作ってみたいと思います。
スマホの待ち受けに使ってもらえるように、イラストサイトにしたいと思います。

しかし、最初は簡単に考えていたスマホサイトですが、調べてみると奥が深い。
画面サイズくらいしか気にしていませんでしたが、いろいろと工夫が必要な事が解りました。
全て勉強してからサイト構築では、とんでもなく時間がかかるので、サイト構築しながら勉強したいと思います。
私お得意の運転しながら操作を覚えるってやつです(笑)
でも、これが一番覚えるし勉強になる。

そんなわけで、スマホサイトを作ってみたいと思います。
無事完成したら、またこちらでつぶやきます。
facebookの方でも宣伝します。
(いつになるか解らないけど 笑)

それにしても技術の進歩が速過ぎて、それに付いて行くので必死なのに・・・。
まだ、若い世代なら頭も体も若くて、どんどん新しい物吸収できると思うが、おっちゃんはもうゼイゼイ言っているぜ〜。
普通に走っても負けるの解っているから、スキップして走ってやったぜ〜どうだ〜ワイルドだろう〜!!
きっと2〜3年後にこれみたら「懐かしい〜」ってなるんでしょうね(笑)

まぁ私の仕事のメインは、グラフィックデザイン・イラストですので、Webはあくまでもサブとして。
でも、仕事となるとそうも言ってられないので、やはりしっかり勉強が必要ですね。
本当に次々と新しくなって行くので大変です。
半分好きだからやってるけど、そうじゃなかったら絶対に途中で「辞〜〜〜〜めた」ってなってるだろうな。

新しい事を覚えるのは大変ですが、その分頭もリフレッシュ出来て良いかも知れません。
興味を無くしてしまったら、その時点で脳みそが退化しそうな気がして(笑)
早めのボケ防止として良いかも知れませんね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:39 | Comment(0) | 仕事