2013年01月31日

一月が終りました

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一月が終わってしまいました。
ついこの前「あけましておめでとうございます」って言っていた気が・・・。
この調子で12ヶ月一年間が過ぎ去って行くのでしょうね。
あぁ〜〜〜年を重ねるごとに、月日の流れるスピードも速まっている。
一週間なんてあっという間、瞬きしている瞬間のようです(笑)

子供の頃って週末がとても楽しみで、待ち遠しくて一週間がとても長く感じたものです。
あの頃のイメージと比べると、本当にあの頃の一週間は、今の一ヶ月くらいの時間の流れでした。
人間って何か楽しみに待っている時間って、とても長く感じるようです。
週末を楽しみにしていた子供の頃は、週末になるのがとても長かったのでしょう。
今は毎日、ひたすらに生きているって感じなので、気がつきゃ〜もう週末という感じ。
これではあっという間となりますよね。

ここはやはり何か楽しみを持つべきなのでしょうね。
週末に何か楽しめるものを、自分自身で持つ。
そうすればそこに向かって頑張れるし、楽しみに待つ時間も出来るのかもしれません。
問題は「何を楽しみにする」のかです。
これが一番難しい(笑)

自分の趣味の時間を持つのが一番ベストなんでしょうが、それが一番難しいのも現実。
やはり子育て中は難しいですね。
どうしても子供中心で動きますので、自分の事は全て後回しです。
しかし、子供との時間は二度と戻って来ませんので、やはり子供の事が一番です。
子供との時間を大切にしながら、残された時間の中で、自分の時間を作るしかないですね。

待つ楽しみと言えば、「季節を待つ」のも楽しみのひとつです。
寒い冬は、やはり暖かい春を楽しみに待っています。
特に日本人は桜をこよなく愛し待っている。
今年も桜が咲くのを楽しみにしたいと思います。

そして何より、今年は長女が小学校入学です。
私たちも楽しみ半分、不安半分ですが、誰よりも長女が一番楽しみにしている事でしょう。
こちらは楽しみもありますが、準備もあるので、待っているよりも、いろいろと忙しくなりそうです。
で、ドタバタと準備している時間が、またあっという間に過ぎて行くのでしょうね(笑)

本当に月日の流れが速いですが、それだけ充実した毎日を過ごしているという事でしょう。
何よりも、家族元気で毎日を送れている事に日々感謝です。
あっという間に終わってしまった一月ですが、二月はさらに早いハズ。

二度と戻ってこない時間です。
一日一日、大切に生きていかなくてはいけませんね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:27 | Comment(0) | 日記

2013年01月30日

体罰問題について

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問題が広がっていますね。
桜宮高校から始まった「体罰問題」は、なんと大人の世界まで。
しかもオリンピックの舞台、日本女子柔道まで広がっています。

マスコミの報道は相変わらずの「体罰ではなくもはや犯罪」という、一辺倒の報道ばかりが目立ちます。
コメンテーターと呼ばれる人たちも、「これは立派な犯罪」とか「指導力が問われる」とか、まるで自分たちが教育のプロのように意見を述べます。
しかし、肝心の現場である学校や生徒からの声は、なかなか伝わって来ません。
伝わって来るのは、「体罰を受けた被害者」とされる保護者の声と、教育委員会の良い訳ばかり。

指導力が問われるのは確かだと思う。
体罰をしていて、本当に強くなったのか?
先生からの体罰が恐くて、必死に頑張ったのか?
そこは疑問が残るところです。

個々の性格によって、ビンタを受けて目が覚める者と、余計に萎縮してしまって能力を発揮できない者。
同じビンタでも、人によって「愛の鞭」にもなれば「単なる暴力」にもなる。
これをひとくくりに「体罰」と単純化してとらえているのが、今のマスコミの報道だと思う。
体罰を加えた先生を学校側を、とにかく悪としてまつりあげている。

「体罰はいけない」という前に、どのような経緯で体罰があったのか?を問う事が大事だと思います。
本当にやむ終えず体罰を与えたのか?
それとも、指導者の感情で体罰を行ったのか?
体罰が日常化していたとすれば、指導者の感情で体罰が行われていた可能性が高い。
そこはやはり問題として見直す必要がある。

これは子育てにも同じ事が言えると思います。
小さな子供は言って聞かせるだけでは、どうしても限界がある場合がある。
時と場合によって、体で覚えさせなくてはならない時がある。
しかし、これが日常化すると、親は単なる感情で子供を叩くようになる。
よく言われる虐待で、親が「躾」と言うのと、今の体罰問題と似ていると思います。

日頃はしっかり言って聞かせ、出来た事を褒めてあげる。
しかし、時として体で覚えさせなくてはならない時もある。
その事を、親がしっかり判断して行えば、それは愛の鞭となると思う。
子育ても指導も、子供の事をしっかりと見ていれば、体罰も虐待も無くなると思う。

この「体罰問題」で、「ビンタ(平手打ち)」も体罰とされていますが、私が子供の頃なんて、しょっちゅう先生にビンタされていました。
でも、それはやはり自分が悪い事をしたからで、ビンタされても「自分が悪かった」と思って反省していました。
今後、ビンタ一つで「体罰だ」と騒ぐ風潮が出来てしまったように思います。
日常化されたビンタはいけませんが、やはり子供が悪い事をした場合は必要な時もあると思う。

まぁ、この体罰問題も、今マスコミが騒いでいるだけで、マスコミにしてみれば単なるネタ(話題)なんだと思います。
桜が咲く頃には「そんな問題もあったなぁ〜」くらいに忘れ去られているのでしょうね。
それこそが本当の問題だと、私は思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:42 | Comment(0) | 私の思うこと

2013年01月29日

作品へのモチベーション

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今日は一日、POSTCARDの発送準備に追われていました。
毎月月末になると、委託販売をして頂いているお店へ、POSTCARDを送らせて頂いています。
今月末に発送する分は、来月の販売となりますので、そろそろ春のイラストも含まれて来ます。
最近は、新作を出す頻度が落ちていますが、以前は月に2作品と自分にノルマを課していました。
季節事のイラストを沢山描いていたので、130を超える数のイラストになりました。

しかし、最近は本当に頻度が落ちています。
昔のように自分にノルマを課したとしても、おそらく描けないでしょう。
前回新作を描いたのが、昨年の夏だったと思います。
もう半年以上新作を描いていません。
頭の中では、いろんな構想があるのですが、じっくり腰を据えて描く時間が無い。

「時間が無い」と言う言葉は本当は使いたくないのですよね。
時間だけは一日24時間、だれにでも平等に与えられています。
その時間をどう使うかはその人次第。
だから本当は「時間が無い」のでは無くて、時間を作れていないのです。
解っちゃいるけど・・・・ですね(^^;)

本当はもっと新作を増やして、発送する度に新作が増えるくらいにしたい。
昨年発送したイラストと、今年発送するイラスト。
同じイラストになっています。
これじゃ〜ね〜。

一度描き始めて、調子が出て来ると時間を忘れて描く事が多い。
だから、仕事が忙しい時はなかなか描けません。
かと言って、ちょっと時間が出来た時には、他の用事を済ませてしまう。
そんな調子でいると、あっという間に月日が流れている。
ここ数年そんな感じですね。

5〜6年前までは、必死でひと月に2作品描いていました。
やはり長女が生まれ、次女が生まれ、息子も成長して行く中で、いろいろと子供の時間が必要になっています。
どうしても、自分の時間は取りにくい。
でも、作品を描けない事を、子供のせいになどしたくはない。
常に頭の中でイメージだけはしておきたいと思います。

そしてなるべく時間を作って、描ける時に描くようにするしかないですね。
仕事でイラストを描く場合は、描けるのですが、作品となると描く事が出来ない。
やはりそこは自分のモチベーション次第だと思います。
頑張るしかないのだぁ〜。と日々自分に言い聞かせています(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:27 | Comment(4) | 仕事

2013年01月28日

次女の性格

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最近の次女の朝の恒例行事がある。
託児所に元気よく登所するのだが、いざ先生の所へ・・・となると、急に私にベッタリとくっついて離れない。
車を降りて託児所玄関まで、ヨチヨチと走り(本人は全力のつもり)、自分が一番に付くと「いちばん」と喜びます。
そしてそのままクラスに入ります。
受け入れの部屋は隣のクラスになっているので、クラスに入っても誰もいません。
そこで、自分のお弁当をお弁当入れに入れたり、一通り準備のお手伝いをします。
そしていよいよ受け入れのクラスのドアを開けると、突然私にベッタリとくっついて来ます。

これはもう、かれこれ2〜3ヶ月くらい続いている恒例行事になっています。
先生方ももう慣れっこで、何とか私から引き離そうと、次女に優しく声掛けをします。
時々、すんなりと行く事もあれば、なかなか離れずしびれを切らして、私が無理矢理先生に預けて大泣きする事もあります。
何せ5分前後、私の側を離れないので、あまりに長いと私も強硬手段に出ざるを得ません。

次女の正確から判断すると、自分が後から入るのが嫌なのかも知れません。
我が家の登所時間は、さほど早い時間ではない。
平均からすれば、遅い方です。
託児所につくと、すでにクラスの子供達の靴が並んでいます。
だいたい次女は最後の方なのです。

だから、受け入れのクラスに入ると、すでにみんなそれぞれに遊んでいて、次女が来るとみんな次女の名前を呼びます。
どうもそれが苦手なようです。
自分のペースで入って行きたいけど、みんなが寄って来るととても嫌がるのです。
長女は全くそんな事無かったと思うのですが(記憶にありません)、次女は本当にマイペースです。

クラスの担任の先生がいる時は、比較的スムーズに先生の所へ行きます。
しかし、他の先生の時は結構渋る。
自分を見てくれる先生を、しっかりと自分の中で選別しているのかも知れません。
次女からすれば、毎日一緒に遊んでくれる先生が嬉しいのでしょうね。

ますます個性が強くなって来た次女。
末っ子でもあり、次女という立場でもあり、本当に兄妹の中で一番自由気ままです。
天真爛漫なところが、親もついつい甘く見てしまうし、お兄ちゃんも一番下の妹が可愛い。
長女から見たら可愛い妹であり、唯一自分よりも年下。
誰からも甘やかされている状態なのです。

そんな事から、次女のわがままぶりが暴走ぎみになっています。
3歳までは自由奔放で良いと思いますが、そろそろやっても良い事とやってはいけない事を、躾始めないといけないかなと思っています。
会話も随分と出来るようになり、意思疎通も出来る様になって来ました。
マイペースで自由人の次女ですが、本人の個性を大事にしつつ、成長を見守りたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:38 | Comment(2) | 日記

2013年01月27日

春が待ち遠しいですね

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毎日寒いです。
この冬は本当に寒い。
少しぐらい寒さが緩む時期があっても良さそうなのですが、ずっと寒さが続いています。
天気予報では来月頭くらいに、一度寒さが緩むようです。
ちょっとだけ春を感じる事ができるかも知れません。
まだまだ寒さは続きますが、こうも寒いと、やはり春が待ち遠しいですね。

私は奄美生まれの奄美育ちなので、春の訪れと言うのを、あまり実感していませんでした。
何せ奄美は夏と冬しかないような感じなのです。
夏の暑さは10月から11月くらいまで続く場合もあります。
そして一気に冬へと突入。
気温はさほど下がりませんが、海風がきついので、体感温度は結構寒く感じます。

気温的には15度前後。
10度を切るともう奄美の人にとっては極寒です(笑)
でも、海風がきついから、さらに寒く感じるのですよね。

そして冬が終わると、とたんに暑くなりまじめます。
4月から5月には、もう暑くなり始める。
ゴールデンウィークには、泳ごうと思えば泳げます。

紅葉も無いし、桜も咲かない。
緋寒桜という桜がありますが、これも1月下旬か2月には開花します。
ソメイヨシノのように一気に咲かないので、春らしさは感じられない。

私は奈良に来てから、冬の寒さがゆるみ、菜の花が咲き始め、やがて桜が咲く。
冬から春に移り変わる季節の変わり目を、感じる様になりした。
奄美にいた頃は「春が待ち遠しい」と思った事はありません。
春そのものが、感じられませんでしたからね(笑)

冬が寒ければ寒い程、春が訪れた時の喜びも大きい。
この冬は本当に寒いです。
でも、その分、春が来た時の喜びを感じられると思います。
まだまだ、ひと月以上、寒さは続くでしょう。
今は、じっと耐えて春を待ちましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:16 | Comment(0) | 日記

2013年01月26日

本日Birthday Party

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先日出来なかったBirthday Partyを本日行いました。
今日は嫁さんも休みだったので、一緒に買い物に行き、ピザの材料や飲み物等を買いました。
夕方からは剣道の稽古があるので、Partyは夕食と共に行います。

長女は予防接種を受けたので、今日は剣道稽古はお休みしました。
息子だけ連れて稽古へと行きました。
その前にピザの生地をホームベーカリーで作ってから行きました。

帰って来ると、すっかり生地が出来上がっています。
さっそく伸ばして野菜やベーコンをトッピング。
チーズをのせたらオーブンで焼きます。

そして肝心のケーキ。
子供達と予約した事を、お母さんには内緒という事にしていました。
実際はお母さんは知っているのですが、知らないふりをしていました。
買い物の後に取りに行く予定でしたが、一緒に行くと、お母さんが知らないという設定が崩れてしまう。
そこで、後から私一人で取りに行きました。

室内だと温かいので、比較的寒い玄関に置いておきました。
そして長女を呼び出し、お母さんに目を閉じてもらって、そっとケーキを持って来ます。
お母さんはケーキだと知っていますが、長女はもう必死です(笑)
「まだ目開けちゃダメ」と何度も何度も言いながら、ようやくケーキの箱をお母さんの目の前に置きました。
ケーキの事を知っているお母さんは、目を開けて「わぁ〜ケーキだ〜」と白々しい反応(笑)
それでも喜んでくれたお母さんを見て、大満足の子供達でした。

いつもなら晩ご飯をいっぱい食べて、お腹いっぱいになるので、ケーキは残ります。
しかし、今日はちょっとご飯の量を少なめにしたので、みんなケーキに食らいつきます。
八等分に切ったケーキを、おかわりして食べる子供達。
次女も一個目をぺろりとたいらげ、二個目をゲット。
でも、本当に食べたかったのは、上に乗っかっているイチゴでした(笑)

二個目はイチゴだけ食べて、ケーキは残りました。
結局は二個目のケーキは私の胃袋へ。
みんなケーキを食べて大満足のようでした。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:45 | Comment(0) | 日記

2013年01月25日

石油ストーブとココアが効いている?

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厳しい寒さが続いています。
今日は風も強くて、体感温度ではさらに寒さが増している感じがします。
ストーブをガンガン焚いているので、灯油の減りがハンパ無いです(T_T)

そんな寒い冬ですが、子供達はみな元気で過ごしています。
誰一人として熱を出したり、風邪をひいたりする事無く、元気に学校・託児所へ通っています。
健康でいてくれる事が、一番ですので、これは本当に有り難いことですね。

我が家の子供達は、比較的強いのか、熱が出ても翌日には元気に託児所に行く事が多い。
託児所の先生からも、「○○さん家の子は強いですよね」と言われました。
みな熱を出すと、2〜3日は休む子が多いらしい。
確かに我が家の子は、休んでも2日。
大方は次の日には熱も下がり、元気に登所します。

私たち親も、あまり風邪をひかなくなりました。
以前はよく喉をやられたりしていたのですが、最近はあまりありません。
「なぜだろう?」と考えたのですが、ひとつの要因として、石油ストーブが考えられます。
以前は石油ファンヒーターを使っていましたが、それが壊れてから、石油ストーブに変えました。
待合所や集会所などに置いてあるような、あの石油ストーブです。

火力が強くてよく暖まります。
その分、灯油の消費も早いのですが(^^;)
このストーブの上に、必ずやかんを置いています。
すぐにお湯が沸くので便利なのと、やはり蒸気を発しているので、部屋の乾燥を防いでくれていると思います。

風邪やインフルエンザなどのウイルスが一番好むのが乾燥です。
加湿出来ている事で、風邪をひきにくくなっているのかも知れません。
本当はうがい・手洗いもしっかりしなくてはいけないのですが、子供達は帰って来ると、真っ先に向かうのはテレビです(-_-;)
うがい・手洗いまで実行できれば、この寒い冬、風邪にもインフルエンザにも負けずに乗り切れるかも知れません。

もうひとつ、毎朝飲んでいるココアも良いかも知れません。
私たちはコーヒーですが、子供達はココアを飲んでいます。
これは、もう随分前から飲んでいる。
冬の時期だけなんですが、ココアで温まってから、学校・託児所に行きます。

ココアのカカオポリフェノールが、インフルエンザウイルスが体内に侵入するのを防ぐ役割があるらしく、我が家は知らず知らず、インフルエンザ対策をしていたのかも知れません。
何せ寒くなってくると、子供達はココアを飲んでいます。
石油ストーブの加湿効果と、ココア効果、それにしっかりとうがい・手洗いを実行して対策したいと思います。

しっかり対策して、元気に冬を乗り越えたいですね。
ひとつ問題なのは・・・灯油が高い事。
こればかりは、個人の努力ではどうしようもありません。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:12 | Comment(0) | 日記

2013年01月24日

長女からのプレゼント

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【お母さんへのメッセージカードとカバンらしい】

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【中にはさらに三枚の紙がありメッセージやイラストが】

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【これがプレゼント一式】

今日は嫁さんの○○回目の誕生日でした。
しかし、平日ですので、お祝いをする時間がありません。
お祝いは今度の土曜日にする事にしています。
その事は嫁さんとも話し合い、子供達にもそのように伝えました。

ケーキを注文するつもりでいたのですが、なかなか行く時間が無いため、先日子供達を迎えに行った後に、嫁さん抜きで注文して来ました。
最初から注文する事は決めていたのですが、なかなか行く時間がありません。
子供達にケーキを選ばせ、土曜日に取りに行く事にしました。

長女は「お母さんには内緒にしておこうね」と、次女にも言い聞かせ、すっかりサプライズ気取りです。
でも本当は注文する事は決めていたので、私から嫁さんには事情を伝えました。
嫁さんは知らないフリをして、当日を迎える事になります。

正確には今日が誕生日なので、簡単なデザートでも買って帰ろうと言う事で、またもや子供を迎えた後にスーパーによってカップケーキを買って帰りました。
「今日が誕生日」という事を、子供達は理解していなかったようです。
私が「土曜日にお祝いする」と言ったので、土曜日が誕生日だと思っていた様子。

今日が誕生日だと知った長女は、慌てて何やら机に向かって作業を始めました。
どうやらお母さんへのプレゼントを作っている様子。
次女はただただ買って来たカップケーキが食べたくて仕方ない様子(笑)

まずはお風呂に入り、晩ご飯を食べてから、カップケーキです。
しかし、相変わらずお母さんが帰って来ない。
私が晩ご飯の支度を終えた8時頃に、ようやくお迎えの電話が来ました。

そこから迎えに行って、嫁さんがお風呂入っている間に、晩ご飯のお好み焼きを焼いて、食べ始めたのは9時前(^^;)
我が家のいつものパターンです。
長女はお母さんへの手作りプレゼントを渡して満足していました。
晩ご飯も大好きなお好み焼きと言う事で、みんなしっかり食べていました。
晩ご飯を食べ終えてから、カップケーキを食べる予定でした。

しかし、お腹いっぱいになって眠くなってしまったのでしょう。
長女は他のみんなが食べ終わるのを待っているうちに、眠りに入ってしまいました。
楽しみにしていたカップケーキ。
でも、どちらかと言うと、本人はカップケーキを食べる事よりも、お母さんに手作りプレゼントを渡して、喜んでもらえた事で満足したのでしょう。

次女は「眠たい」と言って、晩ご飯を食べ終わりました。
こちらも寝るのか?と思ったら、しっかり起きていて、カップケーキを食べました(笑)
でも、やはり眠かったのでしょうね。
半分以上残して寝てしまいました。

長女はお母さん大好き。
次女はまだまだ食べるの大好きです。
息子はと言えば・・・「お母さん誕生日だったの!?」って次第(--;)
男の子と女の子で、こうも違うのですね。
息子も幼い時は、いろいろ作ってお母さんに渡していましたけどね。

毎日毎日、仕事に終われ疲れて帰って来る日々。
お母さんにとって、何よりのプレゼントは子供達の笑顔ですね。
特別な事は無いけれど、Happyなお誕生日だったのではと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:38 | Comment(0) | 日記

2013年01月23日

犠牲を無駄にしてはならない

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最悪の結果となってしまったアルジェリアのテロ事件。
日揮社員である、日本人が犠牲となり、今日また新たに二人の犠牲者が確認されました。
今回の事件は、予め日本人を狙っていた可能性が極めて高い。
報道では首から爆発物をぶら下げられていたという情報もある。

今回のテロ行為は絶対に許してはならないし、断固としてテロに屈してはならない。
自分たちの要求を通すために、関係のない人間を楯に取り、その命を奪ってしまう行為は、断じて許されない行為です。
しかし、残念ながらこれが今の世界の情勢であり、常識となっている事を、私たちは認識しないといけない。

今回の事件で、「海外にいる日本人をどうやって守るのか?」という課題が急浮上して来ました。
今や多くの日本企業が世界に進出し、世界中に日本の技術者達が散らばっています。
今後、同様の事件がいつ起きてもおかしくはありません。
しかし、現状では護る術が無いのが現状です。

これが他の国であればどうか?
自国の軍隊が出動して、自国民を護る。
これはどこの国でも当たり前の事として認識されています。
ところが日本だけはそれが出来ません。

日本には軍隊がありません。
正確には自衛隊がありますが、自衛隊は軍隊のようであって軍隊ではない。
今後、同様の事件が起きたとしても、自衛隊は何一つ対応する事が出来ません。
つまり世界に進出している日本企業は、テロの標的にされても、誰からも護ってもらえないのです。

安倍総理が選挙前に「国防軍」を掲げましたが、多くの人がその事に拒絶反応を示しました。
自衛隊すら必要ないと言う人たちにとっては、国防軍なんてとてつもなく恐ろしい話に聞こえるのでしょう。
日本は平和なのだから、軍隊も自衛隊すら必要ないとの考えなのでしょう。
災害が起きた時に活動する、災害救援隊として自衛隊があれば良いと考えていたと思います。

しかし、実際にこのような事件が起きてみて、どう考えるのでしょうか?
日本は平和かも知れない。
しかし、世界の現状は全く違います。
中国の尖閣諸島を巡る攻防で、日本の平和も脅かされています。

もういい加減に「平和憲法で日本は護られている」という妄想を捨てるべきです。
戦後GHQに押し付けられた憲法で、私たちは自国民すら護れない。
自国民の命が脅かされても、助けに行く事すら出来ない国であり続けたのです。
今回の事件もそうですし、北朝鮮による拉致事件もそうです。
日本人には何をしても大丈夫だと、見透かされているのです。

今回のあまりにも多い日本人の犠牲者。
ただ単に「残念だ。可哀想に。」では済まされません。
今回の悲惨なテロ事件を教訓に、私たちは憲法を考え直さないといけないと思います。
自分たちの国は自分たちで護る。
自国民の生命を護るためには、他国に入って活動できる国防軍が必須です。

真の平和とは、武器の無い世界かも知れません。
しかし、現状はあまりにもかけ離れた世界です。
今は、軍事バランスでにらみを効かせているのが平和状態です。
それが現実なのです。
現実から目を背けてはいけません。

現実を維持しつつ。
真の平和を実現するために、私たち日本国は強い国でなければならないのです。
最後になりましたが、犠牲となられた皆様のご冥福を心よりお祈りいたします。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:22 | Comment(0) | 私の思うこと

2013年01月22日

振り返ってみて

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ただいま、ブログ引っ越しに伴い、画像の張り直し中。
膨大な過去のつぶやきの中から、さかのぼって画像を張り直しています。
気の遠くなりそうな作業ですが、ようやく2008年まで来た。
残り約4年分、頑張ります(><)

過去のつぶやきをチャックしながら、画像を張り直していると、ついついそのつぶやきを読んでしまう事がある。
まるで片付けをしようとして、昔のアルバムを見つけ、ついつい見入ってしまうように。
人間の記憶と言うのは、曖昧なもので、全く覚えていないものがあったり、昨日の事のように鮮明に覚えているものもある。
「え〜そんな事あったっけ?」と、まるで他人の日記を読んでいるように、全く記憶の無いものから、その時の状況や空気感までリアルに思い出せる事まで。
人間の記憶って、一体何を基準にして残して行くのでしょうね。

そして身近な事だけでなく、その時の世界情勢や政治の情勢。
さらには世の中を震撼させた事件など。
その時々で思った事をつぶやいて来ています。
特に2008年から、「飲み屋のおやじ」みたいな語り口調のつぶやきが多くなっている(笑)

息子が小学校に入り、また剣道を始めるなど、身近な環境も変わった事。
世界情勢では中国の「冷凍毒餃子事件」そしてその後の「フリーチベット」で、完全に世の中を見る目が変わった。
この頃からマスコミの情報を鵜呑みしないようにもなりました。
それが「飲み屋のおやじの語り口調」の要因だと思います(笑)

子供の成長から世界情勢まで、本当にいろんな事をつぶやいて来ました。
こうやって振り返ると、その時々の思いや心情、そして家族の様子など蘇って来ます。
まるで過去の自分に会っているようなそんな感覚になります。

人は後ろ向きでは前に進めません。
後ろを振り返ってばかりでは、まっすぐ前に進めない。
振り返ってばかりではいけませんが、時々、こうやって過去の自分に会いに行くのも良いものだと思います。
そこから今の自分を見て、自分の歩いて来た道のりをもう一度踏みしめるのも大切な事だと思います。

数年後に、今日のつぶやきを見て、「あの頃の自分はこうだったなぁ〜」と、思い出せる様にこれからもダラダラとつぶやいていきたいと思います。
それにしても、本当に人間の記憶って曖昧なものですね。
特に私は物覚えが悪いので、こうやって残しておく事で、思い出せるきっかけになります(^^;)
なるべく詳細につぶやくように努力しよう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:37 | Comment(0) | 日記

2013年01月21日

ついに入試中止決定

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ついに大阪市教育委員会が、桜宮高校の体育科の入試中止を決定しました。
橋下市長の圧力に屈した印象が強い今回の決定。
結局一番の被害者は子供となった訳ですね。

橋下市長が言いたい事も、解らないではない。
確かに全てリセットして、ゼロから始めれば、実に簡単な事です。
先生も総入れ替えして、全くの白紙から始めれば、スタート時点では何も問題は無い。
しかし、残された在校生はどうなるのでしょう?
入試予定だった子供達はどうなるのでしょう?

全てを受け入れて、ポジティブにとらえて頑張れば良い。
そんな意見もありますが、それは第三者だから言える事でしょう。
今回の橋下市長の鶴の一声で決まった入試の中止は、子供達に「自分たちがいくら声を出しても、トップの一声で全て決まるんだ」という、メッセージを送った事になります。
桜宮の在校生、入試をひかえた受験生と保護者。
それに桜宮高校や、他校のスポーツの現場で教える先生。
現場の声を全く聞かず、自分の考えを権力の名の下で押し通した。
そんな印象を強く与えています。

この事件が明るみに出てから、「体罰は良くない」という言葉が飛び交っています。
誰だって体罰は良い物だとは思わないでしょう。
しかし、時として喝を入れる意味で、生徒の頭をはたいたりする事は、おそらく日常茶飯事だと思います。
それを暴力ととらえるか、愛の鞭ととらえるかの違いです。

今回の事件は、かなり行き過ぎた行為であったと思います。
その意味では多いに反省し、改善する事が必要だと思う。
しかし、一部の問題を全体の問題として、全てを白紙にしてしまえば良いという考えは、あまりにも危険だと思う。
国で例えたら、何か問題があった時に、これまでの国体ではだめだから、白紙にしましょう。
そう考えるのと同じです。

何か問題があれば、すぐにリセットして、白紙にすれば良い。
そんな短絡的な発想だと思います。
物事には必ず良い面と悪い面がある。
悪い面は改善し、良い面をさらに伸ばして行く。
それが伝統だと思う。

桜宮高校にも、良い面と悪い面があったのでしょう。
今回、悪い面が出て来てしまった。
しかし、良い面も沢山あったハズなのです。
その良い面も悪い面も一色単にして、全てリセットすると言うのは、伝統の破壊だと私は思います。

そしてもう一つ私が思う事。
自殺をしてしまった子供が、単に被害者として扱われています。
自殺に追い込まれてしまった点は、本当に残念でご両親の気持ちを思うと、やりきれません。
しかし、最後に踏みとどまる事が出来なかった事が、本当に問題とすべき点だと思うのです。

自殺した子は、本当に追い込まれて、死ぬ事しか考えられなかったのかも知れません。
そこまで追い込んでしまった顧問の体罰は一番の問題です。
しかし、「何があっても死なない」という強い心を持っていれば、また違う道もあったかも知れません。
この子の心が弱かったと言っている訳では無い。
むしろキャプテンを務めていて、責任感のある、強い心の持ち主だったのでは?と思う。

しかし、強い心と言うのは、何も「どんな事にも負けない心」では無いと私は思う。
むしろ時には負けても良い。
負けた時に、いかに自分を立ち直らせる事が出来るかだと思う。
立ち直る事が出来る心。
それが本当の意味で強い心だと、私は思っています。

責任感が強ければ強い程、自分を追い込んでしまう。
自分で自分を責めてしまう。
自分が負ける事を、自分自身が許せない。
そうなると、挫折した時に、挫折して負けた自分を認められない。

それこそ社会に出れば、もっともっと辛い荒波もある。
時として「死んでしまいたい」と思う事もあるでしょう。
そしてそれは誰にでも起こりうる事です。
そんな時こそ、若い時に経験した挫折が生きて来る。
人はそうして、数々の挫折を味わい、本当の意味で強くなれるのだと思う。
挫折を味わい、悲しみや苦しみを知るから、人に優しくできるのだと思います。

今回の桜宮の入試中止問題は、問題の根本を無視して、まっさらなフタをかぶせたような印象を持ちます。
橋下市長がどんな問題解決の方法を考えているのかは解りません。
しかし、今のやり方では、単に子供達に苦痛を与えないだけの環境づくりに思えます。
本当の教育は、子供達が苦痛を覚えても、それを乗り越えていける人間育成をする事だと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:12 | Comment(0) | 私の思うこと

2013年01月20日

町づくりは人繋がりから

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いつもの日曜日は午前中剣道の稽古に子供を連れて行く事。
しかし、今日は私がいけないので、嫁さんに連れて行ってもらいました。

私は町内会の自治会総会で別行動。
これまでは総会には参加する側でしたが、昨年から自治会の役員になったので、今回は総会を準備する側になりました。
加えて今回は総合司会まで依頼されて、ちょっとドキドキで総会を迎えました。

総会の方は特に混乱する事も無く、無事に終わりました。
ただ、今回はこれまで使っていた場所と違う場所で、段取りにちょっと問題あり。
来年の課題として考えなくてはなりませんね。
参加して頂いた皆さんには、ちょっと窮屈な思いをさせてしまったかも知れません。
でも、後の親睦会は多いに盛り上がり、町内の結束も出来たと思います。

私の住む町は、新しい町で、どんどん家が立ち並び、どんどん人が増えています。
私自身も10年ちょっと前に移り住んでいるので、まだ新しい人間と言える。
古い人でも30年ちょっと。
元々は田んぼ一面だった所に、家が立ち並び自治会が出来る様になった所です。

だから、昔からの地の人と言うのは、あまりいません。
多くの人が、他所から移り住んでいる人です。
私が来た時は、まだまだ田んぼが沢山ありました。
しかし、今はもう田んぼはほとんど残っていません。
それだけ人の数が増えたのです。

私が移り住んで10年ちょっとですが、未だに町内会の人どころか、同じ班の人ともあまり認識が無い。
顔を合わせる機会と言うのが、限られているので、なかなか顔と名前が覚えられないのが実情です。
町内会ってお互いの信頼関係でもって出来るもの。
しかし、今の町内会の実情は、信頼関係まで出来てはいません。

町全体が結束できるようにするためにも、もっともっと町内でのコミュニケーションが必要だと思います。
それは私自身が一番身を以て感じている事です。
同じような年代のお父さんが沢山いますが、全く話す機会も無く、お互いが何の仕事をしているのかすら解らない。
町内会ってお父さん同士の結束が無いと、なかなか盛り上がっていかないと思います。

今日の親睦会でも、そんな話をお父さん同士でしました。
私だけがそう感じているかと思っていましたが、話してみると皆同様の気持ちだったようです。
私も「何の仕事しているのだろう?」と見られていたようで(笑)

以前から思っていたのですが、お父さん同士集まって呑む機会を作りたいと思っています。
集会所にお酒を持って集まって、数時間呑みながら話すだけ。
お互いの事を解り合えば、どんどんコミュニケーションは深まります。
そんな中から、町内会を盛り上げる話も出て来るのではないかと思います。
例えば、「町内会で夏祭りをしよう」と言うような、具体的な話など出て来るかも知れません。

年に一度、総会で呑むだけでは、なかなか親睦も深まらない。
不定期でも2〜3ヶ月に一度くらいは、集まって呑む機会が作れたらと思っています。
やはり人と人との繋がりが大事。
そして何よりも「父ちゃんパワーの結集」が必要なのです(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:41 | Comment(0) | 日記

2013年01月19日

引っ越し先からつぶやき

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ブログを引っ越しました。
長年使っていたブログ(おそらく8年くらい)ですが、使用可能な容量がいっぱいになりました。
本日よりこの新しいブログでスタートします。
新しいと言っても、アドレスが変わったくらいで、過去のつぶやきもそっくりそのまま引っ越していますので、何も変わりません。
そんな訳でこれからもよろしくお願い致します。

今回は自分のレンタルサーバ内にブログを設けているので、容量を気にせず使えます。
そして広告なども表示されません。
逆に言えば アフェリエイトも使えない事になります。
まぁ、でもアフェリエイトで得した事はないので。

しかしまぁ、長年続けているつぶやきなので、やはり引っ越すとなると大変です。
なんたって100MB近いデータを引っ越すのですからね。
つぶやきだけなら、文章をエキスポートして、新しいブログでインポートすれば終わります。
問題は画像です。
画像のエキスポートは出来ないので、一点一点手動でデータを移動しないといけません。

さらに新しいブログで画像を表示させるためには、移動した画像を読み込ませなくてはならない。
今は、古いブログのアドレスで画像が表示されていますが、これもいずれ直して行かなくてはなりません。
なので、しばらくは古い方もブログもそのままにしておきたいと思います。

思い返せば、もともとホームページの中で独り言として存在していたページ。
最初は毎回HTMLを触って更新をしていました。
案の定続かずに、一年くらいほったらかし。
その後、CGIを使ってDiaryとして再スタート。
それからブログが普及し、今の状態になりました。

現在、過去の記事から確認しながら、画像を差し替える作業をしています。
全部のつぶやきを読む事は出来ませんが、過去からさかのぼって追っかけています。
忘れていた出来事や、心に残っている出来事など、まるで思い出のアルバムを開いているような感覚になります。
それに加えて画像もあるつぶやきもあるので、さらに思い出アルバムみたいです。
過去を振り返ってばかりではいけませんが、時々振り返って懐かしく思うのも大切ですね。

これから少しずつ画像張り替えの作業をしていきたいと思います。
引っ越した「islandのつぶやき」ですが、今後ともよろしくお願い致します。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:23 | Comment(0) | 日記

2013年01月18日

砂漠の中の事件

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地球の裏側で何が起きているのか?
アルジェリアのガス田施設を、アルカイダを名乗るテロリストが襲撃し、日本人を含む多数の人質が取られていると報道があった。
その数時間後には、アルジェリア軍が攻撃を開始との報道。
あまりの短時間での攻撃に、日本政府も対応に追われている感じです。

通常、この手の事件が起きると、必ず相手との交渉をしながら、強硬突破のタイミングを計ります。
しかし、今回は最初から強硬突破しか考えていなかったのでは?と思うような早さでの攻撃です。
そのため、人質に多数の犠牲者が出ているとの報道もある。
情報が錯綜し、日本政府のみならず、アメリカ・イギリス・フランス等の関係国も、確かな情報を得ていない。

人質の中には、日本人が17名いるが、無事が確認されたのは、7名のみ。
残りの安否は未だ解らない。
この7名と言う数字も、確かではない感じです。

アルジェリア政府が情報を出していないのか、アルジェリア政府自身も情報を把握できていないのか?
まだハッキリと解りません。どうもまだテロ組織との戦闘が続いているとの見方が強い。
詳細が解るまでは、まだしばらく時間がかかりそうです。
今はただただ、一人でも犠牲者が少ない事を祈るのみです。

このアルジェリアのガス田には、日本の企業が関わっていて、今回多数の日本人が巻き込まれています。
私たちはついつい、戦闘地帯で無ければ、特段危険は無い様に思いがちです。
しかし、世界は今、大きく動き始めていて、あらゆる地帯で紛争が起きていると見ても良いと思います。
特に中東は、アラブの春以降、独裁政権が倒れた事で、国内が不安定な国が多い。
そこにアルカイダのようなテロ集団が紛れ込み、勢力を伸ばしていると言われています。

今後は日本企業も海外での事業には、大きなリスクが伴う事を考えないといけない時期に来ていると思います。
例えその国と友好関係にあったとしても、今回のようにテロ集団の標的になる可能性は常にあります。
大変残念な事ですが、海外に赴任する日本人は、その覚悟を持って働かなくてはならないでしょう。

これは中東やアフリカ北部に限った事ではありません。
今後は中国に進出している企業も、十分の注意が必要だと思います。
昨年の反日デモの嵐を見ても解る様に、中国は国をあげて日本を敵対視しています。
今は中国共産党が統治しているので、良くも悪くも中国共産党の意図で動きます。
しかし、これがアラブの春同様、中国共産党の独裁政治が崩れたら、一気に国内は泥沼化します。

元々、反日教育を受けて育った中国人。
何かあれば「日本憎し」となります。
「愛国無罪」の名の下に、日本企業を襲うのは目に見えています。
昨年のデモは、中国共産党の支配下にあったので、終止符が打たれました。
しかし、中国共産党が崩壊すれば、終止符はありません。
中国に進出している多くの日本企業は、今後、中国の動向を見ながら、チャイナリスクを避ける事を考えなくてはならないでしょうね。

今回の事件で、海外での事業に大きなリスクが伴う事が、より大きくなりました。
しかし、だからと言って、海外から手を引くと言う事ではいけません。
世界は日本の技術を必要としています。
私たち日本人は、これからも海外に出て行って、日本の技術でその国を豊かにしていかなくてはなりません。
そして今回のような事件に巻き込まれない様に、常に「強い国」である必要があると思います。
武力での強さだけでなく、経済でも心でも、強い国である事が必要です。

アルジェリアの事件。
一刻も早く解決してほしいものです。
そして、一人でも多くの方の命が守られてほしいと、切に願います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:43 | Comment(0) | 私の思うこと

2013年01月17日

阪神淡路大震災から18年

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阪神淡路大震災から、はやいもので18年となりました。
当時生まれた子供は、もう高校を卒業する年となるのですね。
もう18年も経つのかと思う一方で、まだ18年・・・という気持ちの方も多いでしょう。
特に震災で大切な人を失ってしまった被災者の皆さんにとっては、18年経っても何年経っても、昨日の事のように感じるのだと思います。

18年前に地鳴りとともに目が覚めて、突然家が揺れだした事。
未だに覚えています。
そしてテレビに映し出された神戸の町並みを見て、まるで映画を見ているような感覚だったのも覚えています。
それまでは「関西では大きな地震は起きない」と、まるでまことしやかにささやかれていました。
それだけに、地震に対する備えが薄く、被害も大きくなってしまったのかも知れません。

また、高速道路も想定した地震を上回る大きさに、簡単に根元から折れてしまいました。
私たちのこれまでの常識を覆したのが、当時の阪神淡路大震災だったと思います。
そして一昨年、さらに予想をはるかに越えた、巨大地震の東日本大震災が起きてしまいました。
地震列島日本で、地震が起きるのはどうしようもありませんが、これほどの巨大地震が起きる事を、誰が予想できたでしょうか。

私たちは、阪神淡路大震災、そして東日本大震災を通して、地震の計り知れない破壊力を知りました。
そして、さらに被害をもたらす大津波も経験しました。
今後も起こりうるであろう巨大地震。
私たちはその地震と向き合って生きていかなければなりません。

安倍政権が発足して、景気対策としての公共事業が進められようとしています。
しかし、この公共事業はこれまでのような、ダムや箱物の事業ではありません。
古くなった道路や橋の補修や立て替え。
災害に備えるための施設。
言わば来る大地震に備えた公共事業となります。

被害をゼロにする事は不可能です。
しかし、最小限に抑えるための努力は必要です。
震災に備えた公共事業で、被害の拡大を防ぐ。
被災する人の数を減らす。
これが大事だと思いますし、何よりも私たち一人一人が意識する事が大事だと思います。

それが阪神淡路大震災、そして東日本大震災、他の震災で亡くなられた方々の供養にもなると思います。
自分の身は自分で守る。その意識と国が進める対策。
この二つが重なって初めて、被害を最小限に抑える事が出来ます。

18年前の阪神淡路大震災を思い返し、防災の意識を高めなくてはいけないと思いました。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年01月16日

入試を中止すべきではない

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大阪桜宮高校の生徒の自殺問題が広がっています。
何か体罰だけが取りざたされていますが、またもや「体罰=悪」という単純思考の報道が続いている感があります。
問題なのは、体罰ではなく、顧問の指導能力と、生徒との信頼関係だと思います。
教える側、教わる側の信頼関係が全く無い状態で、部活が行われていたのでしょう。
この問題は「教師が悪い」「学校が悪い」「教育委員会が悪い」で済まされる問題ではありません。
教育の根本から考え直さないといけない時期に来ていると思います。

そんな中で、橋下大阪市長が突然「体育科の入試中止」を言い出しました。
いっぺん白紙にして改革が必要だと話しているのですが、私は中止にすべきではないと思う。
確かに問題になっている学校ですが、それでも桜宮高校でスポーツをやりたくて、入試に向けて頑張っている子供は大勢います。
その子供達に「今回は我慢してくれ」と言われても、納得出来るはずがありません。
子供にしてみれば、一生に一度の大事な入試なのです。

教育委員会に問題があるという見解は、おそらく大勢の人が感じる共通点でしょう。
教育委員会の改革をしないと、教育の現場も変わらないという事も解ります。
しかし、それと入試を中止にする事は別問題です。
なぜこれ以上子供達を犠牲にしないといけないのか?
やはり橋下市長の考えは極端過ぎますね。

大阪都構想等は、指示出来るところもありますが、国政を狙い始めてからは目的が変わった感が強いです。
単なる権力者としての力の維持に執着しているように見えます。
教育委員会を白紙にして、その上に自分が権力者として君臨したい。
そんな思惑が見え隠れしている気がしてなりません。

思った事をズバズバと言う性格から、リーダーシップを期待する人もいますが、私は橋下市長には期待していません。
リーダーになるのなら、もっともっと勉強も必要だし、何よりも経験が必要です。
メディアを通しての人気で持っているような人が、本当にリーダーシップを発揮できるのか?
大いに疑問です。だから「独裁者」とも呼ばれるのかも知れません。

あらゆる問題にメスを入れ、問題の核心にズバズバと入り込む。
そんな役割にはピッタリだと思いますが、それを正しい方向へと構築するのは、不向きな人だと私は思う。
ある意味、小沢一郎氏とかぶって見える。
だから橋下市長は小沢一郎氏と気が合ったのかも知れませんね。

橋下市長の話にそれてしまいましたが、桜宮高校体育科の入試は中止すべきではないと思います。
もっとやるべき事はあるハズです。
これ以上、子供達に負担を強いるような事をしてはいけません。
入試のために、必死に頑張っている子供達の事を、第一に考えて頂きたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2013年01月15日

雪残る東京

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昨日の雪は、そのまま関東方面にも大雪を降らせました。
こちらは降った時間帯が早かったので、雪は溶けましたが、関東方面は降る時間帯が遅かったので、そのまま凍ってしまったようですね。
降った量も明らかに多かったようですね。

今日は朝から凍った路面に四苦八苦する姿がテレビで流されていました。
日頃雪に慣れていない地域は、雪が降るととたんに機能麻痺してしまいます。
雪国の方々から見れば、何とも情けない状態に見えるのでしょうね。

首都高速は完全に封鎖され、一般道路にも、動けなくなってそのまま放置された車が多数。
道行く人たちも、凍結した路面に足をすくわれ、あちらコチラで転倒する人が続出。
これは東京に限らず、日頃雪が積もらない地域は、どこも同じ事が起きる。

三連休の最終日と重なった事もあり、車で動いていた人が、そのまま動けなくなってしまったパターンも多い。
また、鉄道や空路にも影響が出たので、多くの人の足に影響があったようです。
しかし、こればかりは自然が相手ですから、致し方ありません。
この大雪が何度も降るようなら、雪対策の予算も立てられるでしょうが、滅多にない大雪になかなか予算はつけづらいでしょうね。

天気予報で「爆弾低気圧の影響で天気が荒れる」と言っていたのですから、やはり私たちもそれに備えておくべきだったと思います。
実は私も昨日はどこか出かけようかと思っていました。
しかし、前日の天気予報で、「天気が荒れる」と言っていた事もあり、自宅で映画鑑賞会をする事にしました。
本当は出かけるとお金がかかるという、一番大きな要因もあったんですけどね(笑)

日頃雪に慣れていない私たちは、どうしても雪への対策が不十分です。
雪が降ったら、車には乗らず、なるべく出かけないようにするのが、一番の対策ですね。
この状況で、物流にも影響が出ているようです。
東京都心はしばらく混乱が続きそうですね。

「行政が雪対策をするべきだ!」という声もあるようですが、私は滅多に無い大雪に対策の必要性は感じません。
それよりもむしろ、私たち一人一人が注意する事が大事だと思います。
雪そのものが大きな被害をもたらすことはありません。
雪に慣れない人間の運転や、行動が被害を起こすのですから。

それに、雪で混乱して、様々な支障が出ていますが、これも一つの教訓として活きると思います。
日頃普通である事が、雪で混乱して出来なくなる。
車で走れるのが普通でなくなり、歩くのもままならない。
普通である事が、どんなに感謝すべき事なのかを、私たち自身が実感できる良い機会であると思います。

雪はずっと続く訳ではありません。
あと2〜3日は注意が必要でしょうが、いずれ普通に戻ります。
不便になる事で、日頃の便利さが実感できますからね。
関東方面の方、しばらく大変でしょうが、気をつけて移動して下さいね。

今年の冬は寒いので、また大雪が来るかもしれません。
個人で出来る雪対策も必要かも知れませんね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年01月14日

雪の日の映画鑑賞会

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今日は成人の日でしたが、あいにくの雨模様でした。
そしてその雨は途中から雪へと変わり、あっという間に外は銀世界へと変わりました。
ちょうど用事で出かける寸前で、雪の中を車を走らせる事になりました。
最初は「雪だ〜」と喜んでいた子供達ですが、次第に雪が強くなり、地面も雪が積もり始めると、少し不安になって来た様子。
私も運転が慎重になるので、さらに不安だったようです(笑)

それでも何とか無事に用事を済ませて帰って来ました。
今日はこんなお天気で、遊びにも行けないので、家で映画鑑賞会をする事にしたのです。
そのため、DVDをレンタルして、ついでに食べるおやつも買って帰って来ました。

息子はこんな天気の中、部活の同級生が家に遊びに来ていて、天気が回復したら出かける予定らしい。
私たちがDVDのレンタルなどで、出かけている内に、出かけたようで帰って来たら誰もいませんでした。
まだ雪が降っている中、自転車に乗って出かけたようです。

私たちはお昼ご飯を済ませ、早速映画鑑賞会へ。
まずは長女が借りた「たまごっち」の映画をスタート。
長女と次女と二人で、お菓子を食べながらジュースを飲みながら、楽しんでみていました。

子供達の鑑賞会が終わったら、次は大人の鑑賞会です。
嫁さんが選んだ物と私が選んだ物がありますが、まずは嫁さんの選んだ「しあわせのパン」を見ました。
私が選んだのは、息子も見たいと思うので、夜に見る事にしました。

嫁さんが選んだ「しあわせのパン」。
この映画は私は知りませんでした。
嫁さんは何となく気になっていたようで、このDVDを借りて来ました。

舞台は北海道。
有珠にある月浦というところで、夫婦二人でやっているお店で様々なストーリーが展開されます。
手作りパンをお客様に出す、パンカフェの小さなお店ですが、2階は宿泊も出来るお店です。
夏から物語がスタートして、秋、冬と三つの物語が繰り広げられます。

いろいろと悩みを持った主人公達が、このお店でパンを通して、小さなしあわせを見つけていくストーリー。
恋人、親子、夫婦と、それぞれに問題を抱えて、ふとこのお店に立ち寄ります。
そしてお店の夫婦とパンを通して、少しずつちいさな幸せを見つけて行く。

原田知世と大泉洋が演じるパンカフェの夫婦が、自然体のでとても温かい空間を作り出しています。
この夫婦もまた、自分達のちいさなしあわせを求めて、月浦に小さなお店を出した。
お客さんと小さなしあわせを見つけて行く事で、自分たちもしあわせを感じて行きます。
そして最後には、この夫婦にも大きなしあわせが。
しあわせって自分で見つけていくものだと、実感させられる映画です。

そして「はやぶさ-はるかなる帰還-」。
これはもう説明はいらないと思います。
映画館で見た人も沢山いると思いますし、DVDで見た人も多いでしょう。
私は遅ればせながら、全く見れていなかったので、ようやく今回見る事が出来ました。

いやはや、日本人の情熱・熱意・協調性、全てにおいて感動させられる映画でしたね。
最後のはやぶさが大気圏で燃え尽きて行く映像は、実際の映像を使いながら、燃え尽きるシーンを演出していました。
機械が燃え尽きているのですが、まさしく自分の任務を全うして燃え尽きる姿に、生命が燃え尽きているような感動がありました。

当時は民主党政権下で、事業仕分けがもてはやされていて、このはやぶさの後継機「はやぶさ2号」についても、予算の大幅カットが検討されていました。
そんな中で偉業を達成したはやぶさと、その技術者達。
まさに日本人の底力を見せつけた出来事でした。
当時「一番になる理由はなんでしょうか?二番じゃいけないのでしょうか?」と言った方がいました。
一番になるために、必死に努力して、その結果一番じゃなくても、得られる物がある。
最初から一番を目指さなければ、何も得る物は無い。
それこそ無駄だと思う。

今回借りて来たDVD。
いずれもとても良かったです。
もっともっと見たい映画があるのですが、なかなか映画を見る時間が取れません。

今回の2作品も、私たちが見ている側で、子供達が騒いだりして、なかなか集中して見れない。
本当は子供達が寝た後に、ゆっくり見れたら良いのですが、そんな時間はありません。
ゆっくり集中して見る時間は無いと思いますが、これからも映画(DVD)を見る時間を作って行きたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:09 | Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽/映画

2013年01月13日

早朝寒稽古の日

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今朝は超早起きでした。
4時30分には起床して、なかなか起きない息子を起こす。
今日は剣道の早朝寒稽古の日です。

身体を温める意味と、目を覚まさせる意味で、熱いお茶漬けをほおばりました。
そして5時30分には、稽古場へ到着。
今日はいつもの稽古とは違うので、長女は早朝寒稽古には参加しません。
稽古に参加するのは、面を付けた小学生以上。

大学が主催する寒稽古なので、大学生が中心で、そこに中学生・小学生が参加するような感じです。
他の道場からも参加者が来ており、広い武道館は沢山の剣士で埋め尽くされました。
暖房を入れている訳ではなく、活気で自然と武道場が温かくなります。
外から入って来ると、温かさでメガネが曇ります(笑)

6時から稽古を開始して、みっちり2時間。休憩無しで稽古が行われました。
通常の稽古も引き続き行われるので、皆、朝ご飯を用意して来ています。
しかし、息子は部活動があるため、早朝寒稽古が終わると家に連れて帰りました。
休む暇も無く、今度は学校の部活で剣道をします。
大変ですが、体力が有り余っている年代ですので、十分大丈夫でしょう。

そして私も朝ご飯を食べたら、今度は長女を連れて通常の稽古に向かいました。
稽古場に着くと、早朝寒稽古に参加していた、他の道場も残って練習試合をしていました。
長女はまだ基本の稽古ですので、試合には参加しません。
しばらくは試合を観戦していましたが、空いているスペースで、基本の稽古も始める事になりました。
いつも通り、元気な声で竹刀を振っていました。

最近、また体験で二人程増えて、基本の部が賑やかになりました。
一時期は三名程しかいなくて、時には長女一人が基本の部で稽古している時もありました。
しかし、そこから徐々に増え、今は体験も含め9名にまで増えてくれました。
そして今日は、体験に来ていた子の妹も急遽体験したいと言う事で、長女の竹刀のスペアを借りて竹刀を降っていました。
聞けば長女と同じ年らしいので、このまま続けてくれれば、長女もさらにやる気が出てくれると思います。

小さな子供達が、元気な声で竹刀を振っているのを見ると、とても嬉しくなります。
今日は早朝から本格的な稽古を見て、通常の稽古では、小さな子供達の頑張りを見て、楽しみました。
しかし、朝が早かったので、さすがに眠かった。
そして、夜は夜で町内会自治会の会議でした。
さすがに疲れた一日でした。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年01月12日

久々のスライド制作

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先日、久しぶりに学童の先生から電話があった。
電話の内容は3月に行われる修了式で流すDVDの依頼。
私が会長をしていた時に、自分の趣味半分で作ったDVD。
一年間の思い出を曲に載せてスライドとして流しました。
それから好評を得て、私が学童を退いた後も、制作を続けています。

それに先立ち、また違う内容のスライドを制作しました。
こちらは、以前から関わっている「ひろきくんを救う会」からの依頼。
ひろきくんを応援する意味で、ミュージシャンの方が楽曲を提供して下さいました。
救う会メンバーの方から、facebookページの方に、この楽曲をアップしたいとの連絡を受けていました。

年末にメールとCDで音源を頂いていました。
Musicをfacebookにアップするには、ムービー形式にしないといけません。
facebookに投稿出来るのは、画像か映像です。
ただ単に音源だけをアップするのは寂しいので、写真を付けてスライド形式にする事にしました。

久々に立ち上げた映像編集アプリ。
AppleのFinal Cut Proです。
最初は勉強の意味も兼ねて、adobeのPremiereを使おうかとも思いました。
しかし、やはり勝手が違う。
覚えるのに時間がかかりそうな予感がしたので、結局Final Cut Proで作業をしました。

Final Cut Pro自体も久々に立ち上げたので、少々忘れ気味(^^;)
いろいろと思い出しながら、作業を行いました。
作業を進めるうちに、どんどん思い出して来て、作業効率も良くなっていきました。

今回は仕事では無いので、さほど時間をかけるわけにもいきません。
もっとこだわりたい部分もありますが、そこは目をつむる事にしました(笑)
本当はお正月休みの間に作業するつもりでしたが、完全OFFモードになってしまい、結局作業出来ませんでした。

そんな訳で、制作した映像を公開致します。
楽曲を提供して頂いたのは、大阪を中心に活動されている「ロックバンドおかん」。
そして京都を中心に活動されている「佐々木清次」さん。
大阪スクールオブミュージック専門学校に入学し、シンガーソングライターとしての腕を磨きながら、和歌山を中心に活動中の有紗さん。
以上の方々です。
楽曲を提供頂きましてありがとうございました。

いずれの曲もとても素敵で、ひろきくんを救う会の活動ともマッチしています。
ホームページもありますので、興味のある方は是非ご覧頂き、他の曲もお聴き下さい。

【君の代わりはいない/ロックバンドおかん】

◎ロックバンドおかん公式ホームページ
http://www.rockband-okan.com
◎ロックバンドおかん公式facebookページ
https://www.facebook.com/okan2013

【負けてたまるか/佐々木清次】

◎佐々木清次公式ホームページ
http://www2.odn.ne.jp/seiji.folk/index.html

【Presents/有紗】

◎有紗公式ホームページ
http://liaisonworks.com/profile/arisa.html
◎有紗公式facebookページ
https://www.facebook.com/pages/有紗/472441602771736
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2013年01月11日

海洋資源を有効活用すべし

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あぁ〜寒い。
この冬は本当に寒いです。
もうストーブMaxで焚いています。

いつもなら途中でストーブの火力を弱めるのですが、弱めるととたんに寒くなる。
ストーブもMax、ホットカーペットもMaxで、何とか暖まれる状態です。
この寒い冬を乗り越えるには、やはりストーブで暖まるしかありません。

我が家のストーブは石油ファンヒーターでは無く、石油ストーブです。
よく待合所などで見かける、やかんを乗せておく事が出来るストーブ。
とてもよく暖まるのですが、その分、灯油の消費量がハンパじゃない。
灯油を満タンに入れても、一日ストーブを焚けば、夜にはエンプティーです。

平日の日中は私が家で仕事をしているだけなので、夕方からしか点けません。
しかし、休みの日ともなると、灯油の消費量が増える。
灯油も高いのでなるべく消費を抑えたいところですが、この寒さではなかなか抑えられない。

ただでさえ灯油が高いのに、円安傾向になった事で、原油の価格が上がるらしい。
ガソリン代や灯油が値上がりすると言うのだ。
もうねえ〜「ふざけるな」って言いたいですよ。
円高の時はガソリンや灯油は値下がりしましたか?
そんな言う程下がっていませんよ。

特に灯油の値段なんて、ずっと上がり続けているイメージしかありません。
10年前に比べたら倍近く上がっています。
電気代も値上がりするし、これじゃいくら頑張っても、必要経費にお金かかってゆとりのある生活なんて出来ません。

福島第一原発の事故以降、日本は海外から足下を見られて、燃料費を高値で買わされていると聞きます。
これまでも結構な高値で買っていて、さらに上乗せされているとも言われています。
いったい日本はどこまで舐められたら良いのでしょうか?
そしてなぜ、自前のエネルギーを確保しようと努力しないのでしょうか?

今、中国が必死で尖閣諸島を奪おうと仕掛けて来ています。
韓国も竹島を不法占拠して、手放そうとしません。
ロシアも北方領土を不法占拠したままです。

ロシアも中国もあれだけ広大な国土がありながら、なぜ小さな島にこだわるのか?
韓国もなぜ人が住めないような、小さな竹島にこだわるのか?
単なる領土ではない、海洋資源の宝庫だから、狙っているのです。
日本の近海には沢山の海洋資源がある。
それを知って狙っている。

尖閣諸島の近海には、相当量の原油があると言われています。
それを中国は必死で狙っています。
竹島から日本海側にかけては、豊富なメタンハイドレートがある事が解っています。
そしてそれは北方領土にも繋がっている可能性が高い。

日本は資源の海に囲まれている資源大国なのです。
それなのに、日本は目の前の海洋資源から目をそらし、海外から高い資源を買い続ける。

もうそろそろそんな馬鹿げた事は辞めましょう。
我が国のエネルギーは、我が国で持てる国になりましょう。
そうすれば、私たちの暮らしはもっと豊かになります。
雇用も生まれます。
新たなビジネスチャンスも生まれます。

もう何年も「灯油が高い」とつぶやきながら、灯油を使い続けています。
せめて5年後、10年後に、今日のつぶやきを読み返して、「そんな時代もあったなぁ〜」と、懐かしく笑いながら話せている国にしたいですね。
海洋資源大国を目指して、日本政府にもどんどん声を届けて行きましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2013年01月10日

生きる喜びとは

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今度は大阪で高校生が自殺した問題が大きくなっています。
昨年(自殺が起きたのは一昨年)も滋賀の大津で起きた自殺問題が大きく取り上げられました。
今回の自殺はいじめではなく、教師の体罰が理由と言われています。
報道ではかなり体罰を受けていたように言われていますが、報道が一方的なので、まだ真相ははっきりとしません。
学校側も真実を出していない感も強く、今の段階では自殺の原因が、体罰によるものだと断言はできないと思います。

大津市の自殺問題は、明らかないじめが背景にあり、自殺に追い込まれた感がとても強い。
本当は自殺ではなく、他殺の可能性も示唆されているくらいです。
しかし、今回の問題は教師の体罰とされています。

自殺をしてしまった子供のご両親からすれば、「なんでこんな事に」という気持ちでいっぱいだと思います。
私も子を持つ親として、自分の事と置き換えて考えると、とても辛くそして悔しい気持ちです。
ただ、自殺した子供が100%被害者で、自殺に追い込んでしまった教師が100%加害者だと、簡単に決めつけるのはどうかと思います。
確かに教師側にも問題はたくさんあります。
しかし、子供には何も問題は無いのでしょうか?

私は今の子供達が死んで行く現状は、敗戦後の教育にも大きな要因があると思います。
戦前の子供達の自殺率と言うのがあるのか解りませんが、自ら命を絶つ子供って、そうそう居なかったのでは無いでしょうか?
生活が苦しくても、どんなにみじめな思いをしても、そこから這い上がるたくましさがあったような気がします。
それこそ戦時中、そして敗戦後の焼け野原の中から、雑草のごとくたくましい生命力で生きて来た先人達。
それに比べて、私たちの世代はどれだけ生きやすい時代なのか。

生きやすい時代の中で、生きて行けない子供達。
それは「生きる意味」を知らずに生きているからではないのか?
自分はなんのために生きるのか?
それを考えた時に、答えが見いだせない。

敗戦後の教育は、「自分を大切に」「あなたは自由だ」と、とかく自分の事を教えて来た感があります。
戦前の「お国のために」という考えは、「戦争に繋がる」という極端な思想で排除されました。
子供達は自分の事を一番に考え、自分が幸せになる事だけを夢見て大人になる。
高度成長期と重なり、豊かな暮らしを送る事が幸せと、誰もが疑わず生きて来ました。

しかし、生活も満たされ、食べ物にも満たされ、ふと「自分は何のために生きるのか」を考えたとき、ぽっかりと心に穴が開いたような感覚に陥る。
いくら満たされても心は逆に満たされなくなる。
生きる喜びを感じる事が出来なくなる。

幼少期の子供が自殺をする事はまずありません。
なぜでしょうか?
幼少期の子供は、まずは自分のやりたいことをして、とことん自分のために生きます。
親から食べ物を与えられ、おもちゃを与えられ、服を与えられ、生きて行く中で必要な欲をどんどん与えられ成長します。

ところが途中から、与えられる喜びから、与える喜びを知る様になります。
感謝の心を学びます。
お父さん・お母さんのお手伝いをして、「ありがとう」と感謝される事に喜びを覚えます。
少しでもお母さんに喜んでもらおうと、お誕生日に手作りのカードを作ったりします。
お母さんが喜んでくれる事に、自分の喜びを見いだします。

中高生にもなると、親に対して素直な気持ちを現せなくなる。
本当は親を喜ばせてあげたい。
そして親以外の誰かも喜ばせてあげたい。
誰かに喜ばれる事で、自分の生きている価値を見いだせる。
自分が誰かの役に立つ事が出来る。
それが自分が生きている喜びに繋がる。

しかし、敗戦後の教育は、それをほとんど教えずに来ました。
そんな中で育つ子供は、自分の生きる意味を、模索しながら生きて来たのではないでしょうか。
子を持つ親となっても、模索しながら、必死で生きているのだと思います。

自殺が起きる度に、自殺した人=被害者で、自殺の要因を作った側=加害者という、単純な構図で報道するマスコミ。
今回の問題も、学校側が100%悪いようなイメージで報道をしています。
学校側の責任は確かに大きい。しかし、学校側だけ責めても問題は解決しません。
どんな時代でも生き抜いていける、強い心の子供を育てる教育が必要です。
言葉は厳しいですが、やはり自殺と言うのは、自分の弱い心が負けてしまった結果だと思うのです。
強い心を育てる事、そして自分が社会に貢献できる喜びを知ってもらう事。

今生きている日本人は、ほとんどが戦争を知らない世代です。
学校の先生も、会社勤めのお父さんも、そして政治家に至っても、戦後生まれです。
私たちが受けて来た教育はこれで良かったのでしょうか?
本来の教育に立ち戻って、社会のために、国のために生きる喜びを教えなければいけない気がします。
大人も子供も、教師も生徒も、自分の事だけを考えて生きているから、あらゆる問題が起きて来る。
自分も大事、でも自分と関わる人たちはもっと大事。
そんな気持ちで生きて行けば、自殺する人は少なくなる。
私はそう思っています。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:30 | Comment(2) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2013年01月09日

頑張れ小さな剣士

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毎日寒いですね〜。
こんな寒さの中ですが、今日は剣道の稽古の日なので、寒さの中車を走らせました。
ただでさえ寒い日です。体育館の床はさらに寒い。
そんな中でも子供達は元気に剣道を頑張りました。

長女は最近、「寒い」と言っては、なかなか稽古に参加するのを渋る日が多いです。
以前からすると、すこしマシになりましたが、今日も「寒い」と言って渋りました。
そしてすぐに泣き出し、ポロポロと涙を流すのです。

今日はすぐに立ち直って、準備体操の段階から参加する事が出来ました。
しかし、以前は稽古に参加出来ない時や、稽古に参加するまで1時間ほどかかった事もあります。
まだ小学生にもなっていないので、心身ともについて行けない事も解ります。
でも、一度許してしまうと、子供は必ず味を占めます。
一度許せば、次からも許しを得ようとするでしょう。

小さいからこそ、頑張って稽古をする事を身体に覚え込ませたいと、私は思っています。
どうしても「小さいから」と、無理をさせないように考えがちですが、稽古に来た以上は必ず稽古に参加させます。
本当に体調が悪い場合や、都合が悪い場合は、最初から稽古を休ませています。
子供が稽古に行く予定で、剣道着に着替えて稽古に来ているのに、そこで「やりたくない」という気持ちを許すわけにはいきません。

長女の気持ちも解ります。
特に水曜日は19時からの稽古なので、体力的にも厳しいはずです。
最近は託児所でもお昼寝の時間を取らないようにしているため、さらに体力的に厳しい。
しかし、ここで許してしまうと、長女は逃げに入ります。
逃げて欲しくない。たとえ小さな子供でも、自分の意志に負けてほしくない。

「厳しすぎるんじゃないの?」と思う方もおられるでしょう。
子供にはもっと自由に、好きな様にさせてあげた方が良いと、思う方もおられるでしょう。
しかし、私はどうしても、子供がやると決めた事に対して、途中で逃げ出す事を許したくないのです。
一度逃げ出せば、また逃げてしまう。
自分にとって都合の悪い時は、何らかの理由をつけては、そこから逃げてしまう人間になりかねない。
心の強い人間になってほしいと思うからこそ、剣道の稽古を休ませたくない。

長女も一人ではなく、小学生のお姉さん達が、一緒に稽古をするので、とても助けられています。
最初は泣いていても、稽古が始まれば、お姉ちゃん達と楽しく稽古をします。
こうして、少しずつ鍛えられ、心が強くなって行くのだと思います。
そして長女がお姉さんになった時、次は下の子供達を同じ様に面倒を見てほしい。
これが縦の繋がりになって行くと思う。

小さな小さな剣士。
泣きながら稽古をした日の事を、将来良き思い出として語れる様に、これからも厳しく見守って行きたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年01月08日

データベース一新の時

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新年がスタートして一週間が経ちました。
そろそろ年賀状が届くのも終わりに近づいている感じです。
毎年の事ですが、出すのは大変な年賀状。
しかし、貰うと嬉しいのも年賀状です。

年賀状を出す場合に、何が一番大変か。
それは年賀状をデザインする事でも、年賀状を買う事でもない。
年賀状の整理を行う事です。
誰に年賀状を送るのか?これの整理が一番大変なのです。

自分の物だけなら良い。
家族全員の年賀状を、私一人で管理しているので、本当にこれが一番大変なのです。
いつもは、1月の間に、届いた年賀状をチェックして、住所録のデータベースに登録をしていきます。
こうする事で、誰から年賀状が届いたか、すぐに解る様にするのです。
ついでに住所変更になっている人など、変更作業を行って行きます。

ところが昨年は1月からドタバタしていて、その作業を怠っていました。
だから昨年末は本当に大変だったのです(^^;)
今年の年末にはそうならないように、今月中に作業を行っておきたいと思います。

私が使っている住所録は、ファイルメーカーというデータベースソフトを使って作っています。
自分でデータベースを構築出来るので、自分のアイデアでいろいろと作る事が出来ます。
しかし、今使っている住所録は、ファイルメーカーを使い始めた頃に、テンプレートを利用して作ったもの。
当時は作り方がいまいち解ららなかったので、便利なテンプレートを使う事にしました。

ファイルメーカーを使う様になって、もう何年になるだろう?
私がMacを使う様になって、しばらくして使い始めたので、もう15年以上は使っているはずです。
この住所録もかれこれ、10年以上は使っている。
そのためか、最近妙な動きがある。
10年以上も使い続ける中で、ファイルメーカー自体もバージョンアップされ、OSも一新され、何もかもが変わりました。
そろそろ住所録も一から作り直さないといけない時期に来ているようです。

今年の年賀状チェック作業は、まず住所録の新規制作、そしてデータ移動から始めないといけないですね。
他にも仕事のデータベースも古くなっている。
今年はデータベース一新しないといけないかも。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事

2013年01月07日

平成が始まった日

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25年前の今日。
新しい時代がスタートした日ですよね。
そう平成がスタートしたそうです。
あらからもう25年も経ったのですね。

当時の小渕恵三内閣官房長官が、「平成」の文字を掲げていたのを鮮明に記憶しています。
あぁ〜昭和が終わったんだなぁ〜と、しみじみと実感した瞬間でした。
あれから25年、私自身も、日本もそして世界も大きく変わりました。

私自身の事で言えば、転職をして、結婚をして子供が生まれ家族を持ちました。
まだ独り身だった平成元年から、結婚して子供が三人生まれ、五人家族になりました。
仕事も某一流電機メーカーを退職して、グラフィックデザイナーの道へ。
いくつか印刷会社等を経て、フリーとなって、今のグラフィックデザイナー・イラストレーターに至ります。

日本もバブルがはじけ、長い長い不況の時代に突入。
阪神淡路大震災や、東日本大震災など、多くの震災にも見舞われました。
オウム真理教による、地下鉄サリン事件や多くの犯罪もありました。

そして世界も大きく変わりましたよね。
ソ連が崩壊し、東西に分かれていたドイツが統合。
ベルリンの壁が取り壊されました。
その一方で9.11のような世界を揺るがすテロも起きた。

25年と言う四半世紀を振り返るだけでも、本当に様々な出来事が起きています。
その中でも、何とか生かされている事に、心から感謝しないといけません。
大震災や事件、大事故など、様々な事が起きる中で、人はいつ命を絶ってしまうか解らない。
今日生きているのは、自分自身の意志で生きているのではなく、何事も無く生かされている。
そんな事を思う。

平成が始まって25年。
良い出来事も悪い出来事も、沢山あった25年だと思います。
そんな中で生かされて来た25年間。
私たちは今を生かされている事に感謝しましょう。

昭和生まれの私ですが、振り返ってみると、昭和の時代よりも、もう平成の時代の方が長くなりました。
ますます昭和が懐かしくなりますが、昭和を懐かしみつつ、素晴らしい平成の時代を残せる様に、しっかりと生きて行きたいですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年01月06日

三日間限定の超人気ランチ

今日はいつも通り、長女を剣道の稽古へ連れて行きました。
息子は部活のため、朝から学校へ。
そして剣道が終わったら、服を着替えさせて、そのままお昼へ。

今日のお昼はもの凄く並んで食べる事になりました。
並ぶ事、約1時間。
しかもこの三日間限定のお昼です。
昨日・今日・明日の三日間しか食べる事が出来ないのです。

1時間ほど並んでようやく頂いた一品。
これです。
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天理教本部で頂ける「お節」です。
焼いたお餅と水菜と出汁だけの、シンプルなお節を頂く事が出来ます。
無料で配られる「お節券」を持って行けば、誰でも食べる事が出来ます。

今日は日曜日で、比較的暖かい事もあり、もの凄い人・人・人でした。
12時過ぎから並んで、食べる事が出来たのは13時過ぎ。
お腹もすっかり空腹になって、最初の一杯はあっという間に完食。
その後、二回おかわりして、計三杯頂きました。

このお餅は、神殿にお供えされていた、大きな大きな鏡餅を、4日に鏡開きして焼いた物。
すぐそばでお餅を焼く場所があり、焼けたてのお餅を持って来てくれます。
また水菜もとっても美味しく、さらに出汁がこれまた美味い。
とってもシンプルなお節なんですが、シンプル故に何杯でも食べる事が出来るのです。

今日は大阪の姉親子と、以前印刷会社で一緒に働いていた後輩親子も、一緒に食べに行きました。
子供達もとても美味しそうに、お餅をほおばって、水菜もおかわりして食べていました。
後輩の女の子は、日頃は野菜を食べたがらないのに、今日は水菜を「美味しい」と言っておかわりしていたようです。
みんなで食べると、また一段と美味しく感じられるんですよね。

お正月で、少々過食気味だった胃袋ですが、今日のお節でスッキリとした感じです。
あぁ〜美味しかった。
毎年恒例のお節も頂いた事だし、さぁ今年も頑張るぞ!!
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:28 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2013年01月05日

テレビで剣道

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昨日「テレビが面白くない」と、つぶやきながら、今夜はテレビを見ていました(笑)

今日は剣道の稽古開始の日。
元日は「元旦稽古」でしたので、通常の稽古開始は今日からです。
寒い中で、息子は当然ですが、長女も小さな身体で頑張っていました。

帰って来て、温かいお風呂で暖まり、晩ご飯を食べ終わって何気なく見たテレビ。
突然剣道の試合が出て来て、思わず見入った。
剣道をやっている芸能人の中で、剣道の一番を決めるという内容でした。
剣道の他にも、ピアノ・けん玉・100m走など、それぞれの種目を得意とする芸能人で競っていました。

剣道の決勝は、前回チャンピオンの「原口まさあき」と「チャン・カワイ」です。
どちらも剣道2段らしい。
決勝戦は、なかなか見応えのある試合となりました。
3分間では決着がつかず、延長線へ。
最後はチャン・カワイの面をかわしながら、原口まさあきが胴を抜いて一本。
見事な試合でした。

日頃、なかなかテレビで剣道の試合を見る機会が少ないので、こんな形ででも剣道の試合が見れるのは嬉しいですね。
少々、本来の剣道の試合とは違う点もありますが、「剣道を見てもらう」という点では、嬉しい事です。

剣道をする子供は、どこの道場も減少傾向にあるようで、なかなか人数が揃わない。
それは私たちの子供が通う剣道クラブでも同じで、子供の人数が少なくなっています。
どうしてもメジャーな、野球やサッカーに流れて、なかなか剣道をする子供ってはいません。
また、親の方からしても、剣道を知らなければ、子供に剣道をさせたいとは、なかなか思えない。

でも、こうやってテレビで剣道の試合を見る機会があれば、興味を示す子供も増えて来ると思う。
意外に子供って、剣道の試合を見て「剣道やってみたい」と思うようです。
決して華やかでは無いのですが、剣道の武道精神が子供にも伝わるのかも知れませんね。
少しでも剣道に興味を持って、剣道を始める子供が増えてほしいと思います。

子供達が通う剣道クラブも、もう少し子供の数を増やさなければなりません。
そのためにも、もう少しアピールをしていかなければならない。
私自身も、息子に「剣道やりたい」と言われた時に、剣道クラブを探すのに苦労しました。
まずはホームページを立ち上げ、情報を発信する。
その上で、気軽に見学に来てもらい、体験してもらう事が大事。

子供が興味を示せば、親もサポートしたくなります。
親が剣道の事を知らなくても、子供を通して、少しずつ剣道の事を理解出来る様になります。
私がそうでしたからね。

武士道精神が強く残っている剣道。
野球やサッカーも良いけど、身体だけでなく心を鍛える事ができる剣道。
これからの日本のためにも、一人でも多くの子供に剣道を知ってほしいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年01月04日

お正月もテレビが面白くない

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今日から嫁さんは仕事。
しかし、子供達はまだ託児所お休み。
と言う事で、今日は一日ベッタリ子供と家で、ダラダラと過ごしました。

午前中は三人で何やら仲良く遊んでいたので、私は自分の部屋で年賀状の整理をしていました。
追加で必要な分などの整理をして、お昼になったので、お昼ご飯の支度。
ところが息子は友達から電話がかかってきて、お昼ご飯も食べずに遊びに出かけて行きました。
お昼ご飯を食べてから出かける約束をすれば良いのに、いつも電話がかかってきたら、すぐに友達が迎えに来る。
何で「これからお昼食べるからもう少し後にして」と言えないのか?

結局息子は遊びに出かけ、娘達三人とお昼ご飯を済ませました。
午後からは私もやる気が起きなくて、しばらく寝転がってテレビを見ていました。
しかし、正月番組って面白くない。
年々面白くなくなっている気がするが、今年は特に面白くない気がします。

昔はみんな晴れ着姿で、お正月ムード満開で、華やかな感じでした。
しかし、今はなんか正月ムードも少ないし、全く面白くないし華やかさが無い。
ずっとテレビを見ていた訳ではないので、中には面白い番組もあったのかも知れない。
でも、ちょこちょこと見て来た感じでは、本当に面白くない。

せっかくのお正月だと言うのに、妙に制作費をケチったようなイメージが強い。
おそらくどこのテレビ局も、お金がなくてお正月でも華やかに演出出来ないのでしょうね。
「テレビが面白くない」と言うのは、ここ数年、誰もが感じている事だと思います。
テレビ離れが進んでいると言われて久しいのですが、肝心のテレビ局が、視聴者の求める物を提供出来ていません。

報道関係では皆横並びで、差し障りの無い報道ばかり。
批判だけは得意だが、肝心の情報は・・・と言えば、これも曖昧な情報。
偏向した報道も多く、テレビの信頼性はどんどん下がっています。

バラエティにしても、出てくるのは芸人ばかり。
さして面白いと思えない、笑えない。そんな内容ばかりを、延々と見せられる。
笑っているのはテレビの中だけで、視聴者は冷めた目で見ている。
それが今のテレビなのかも知れませんね。

ドリフ全盛期の頃の、テレビとお茶の間が一体となって大笑いした時代は、もう二度と来ないのでしょうか。
テレビ番組を作る側は、もっと視聴者が何を求めているのか、ちゃんとリサーチしないとダメですね。
単なる利益だけを求めるから、質の低下が進んでいます。
制作費を下げるために、下請けに出す。
その下請けがさらに下請けに・・・。
それを繰り返す事で、どんどん内容が薄っぺらで、中身の無い番組ばかりが垂れ流されて行く。

テレビ離れが進んでいる事は、情報を発信する側も解っていると思います。
マスコミの中にも、何とか現状を変えたいと思っている人は沢山いると思います。
ネットではマスコミを「マスゴミ」と称して、ゴミ以下の害になるものと位置づけています。
確かに偏向報道等では、本当に害になるものがあまりにも多い。
しかし、そんな中にも良識のあるマスコミ人は必ずいると私は思います。
マスコミを変えて行くのも、テレビを変えて行くのも、私たち一人ひとりなんだと思います。

近い将来「テレビが良くなった、番組が面白くなった」そんな声が聞こえる日本にしたいですね。
新年早々に、テレビを見ながら思った事でした。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと

2013年01月03日

橿原神宮へ

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お正月三日目。
昨夜は嫁さんが夜勤入りだったので、今朝は私が子供達に朝ご飯を食べさせました。
しかし、今日もゆっくり目の起床(^^;)
そろそろ起きる時間を通常に戻して行かないと、朝が起きれなくなりそうです。

嫁さんの夜勤明けを待って、みんなで橿原神宮に行きました。
本当は元日の剣道の初稽古の後に行く予定でしたが、私が頭痛持ちになってしまって、元日に行けませんでした。
初詣は石上神宮に行っていますが、数年前から橿原神宮にも参拝に行く様になりました。
橿原神宮は神武天皇が即位したとされる場所ですので、新年の参拝に行く様にしています。

予想はしていましたが、やはり人が多い。
車の駐車場も、なるべく奥の方に行きたかったのですが、手前の駐車場に誘導されて、そこから歩く事になりました。
正面の本道からでは無く、違う道を通って本殿まで行きました。
昨年・一昨年は本道を通ったので、もの凄い人の中を歩きました。
まさしく人の流れに身を任せるような状態でした。
でも、今日は違う道なので、人ごみもまばらでした。

ゆっくりと歩きながら神殿へ。
みんなで新年の挨拶をして神殿を後にしました。
参拝後に写真を撮っていたら、近くに可愛い犬達が。
なんと犬が羽織袴を着ています。
思わずiPhoneで撮りました。

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帰り道では子供達がそれぞれ食べたい物を買って、ゆっくりと食べながら歩きました。
鶏唐揚げやたません、りんご飴、回転焼きなど、それぞれ好きな物をほおばって帰って来ました。
日頃なかなか来る事が無い神社。
初詣の時くらいですが、それでも来ると日本人である事の喜びを感じますね。

お正月も三が日を終えました。
明日からは通常に戻して行きたいと思います。
明後日からは子供達も託児所が始まります。
お正月でかなりのんびりとしましたので、そろそろ通常モードに戻して行きたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年01月02日

お正月二日目

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今日ものんびりの起床。
一番先に起きたのが私ですが、それでも起きたのは8時過ぎ。
全員が起きて来たのは9時を回っていました。
まぁお正月と言う事で、仕方ないかと思いますが、少しずつ戻していかないといけませんね(^^;)

今日は初売りに行きました。
初売りと言ってもお店は元旦から開いています。
おまけにいつも行っているショッピングモールです。

それでも子供達はお年玉の中から、5千円分だけ買い物が出来るので、ワクワクしながら出かけました。
しかし最初に買ったのは、私たちが年末に買おうか悩んでいたフライパン(笑)
今使っているフライパンが、もうボロボロなので、新しいフライパンをお鍋とセットで買うか悩んでいました。
メーカー物のフライパンなので、少々値段が張る。
それでも年末に買おうと店員に在庫を確認した。

ところが店員さんから思わぬ返答が。
在庫はあるがもう少し待った方がお得だと言う事。
実は初売りで、今14,500円の物が10,000円になると言う。
それは待った方が得だが、初売りの商品になるので、売り切れたら終わり。
どうするか悩んだが、結局初売りまで待つ事にした。

売り切れていたら、今回は「買うな」という事だろうと、半分神頼みで今日お店まで行きました。
すると残り2セットで残っていた。
今回は迷わず購入(^o^)

子供達はと言うと、息子は最初「CDを買いたい」と行っていたが、実際にCDショップで値段を見てやめた。
CDの値段が自分の思っていたよりも、ずっと高い物だったので、買う気が薄れたようだ。
クリスマスプレゼントで、サンタさんからCDラジカセを貰ってから、CDを買いたい気持ちが高かったようだが、高まった気持ちは高い値段に押さえ込まれたようです(笑)
で、結局息子はガンプラを買っていました(--;)

長女はと言うと、託児所で使うお弁当箱を購入。
何故かリラクマのお弁当箱とお揃いのお弁当袋、そしてコップを購入。
それに刺激されたのか、次女もリラクマのお弁当箱とコップを買いました。
最近やたらと、お姉ちゃんと同じ事をやりたがる次女です。

帰って来たら、息子は早速部屋に閉じこもりガンプラの制作。
こんな事は集中力が凄い。
あっという間に、ガンプラ2体を仕上げていました。
満足そうに出来たガンプラを妹達に見せびらかしていました。

娘達のお弁当箱は、託児所の初登所までお預けです。
それぞれに満足した初売りでした。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年01月01日

あけましておめでとうございます

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あけましておめでとうございます。
平成25年、2013年の朝は、晴れ晴れとしたお天気で明けました。
本年もよろしくお願いいたします。

昨夜は紅白を見ながら、ダラダラと飲み食いして、朝はゆっくりと起きました。
正月ならではの、ゆるゆるモードです(笑)

今日は午前中に、天理教本部に参拝して、その後石上神宮に初詣に行きました。
毎年恒例のパターンです。
そして毎年石上に着くと、境内で燃えている火に当たります。
冷えた身体に火の温もりが嬉しいのです。

しかし、今年はいつもと違う風景がありました。
たき火の横に長い行列ができている。
どうやら参拝に向かう人の列のようです。
昨年まではこんな行列はありませんでした。
おそらく何かトラブルがあって、並ぶ事にしたのでしょうね。

私たちも列の最後尾に並んで、参拝へと向かいました。
参拝に時間はかかりましたが、人が混雑してぶつかったりしないので、良かったと思います。
特に我が家のように、小さな子供がいる家族には、子供達への心配が減ります。

参拝をしたら、こちらも恒例のおみくじ。
それぞれにおみくじを引いて、番号を巫女さんに伝えおみくじを貰います。
何と、嫁さんが大吉。そして私も大吉でした。
これは新年早々ついています。

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初詣を終えたら、一度家に戻り昼食を済ませたら、剣道の初稽古に行きました。
寒い中で、息子も長女も稽古を頑張りました。
特に長女は、基本の部で参加しているのは長女だけで、大きなお兄ちゃん・お姉ちゃん、そして大人に交じって頑張っていました。

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剣道から帰って来て、夕方には子供達にお年玉を手渡しました。
私たちからではありません。
我が家は親からはお年玉をあげません(笑)
奄美と北海道から、子供達にお年玉が届いているので、それを手渡します。
それと東京にいる私の弟(子供達からすればおじさん)からも届いています。

息子と長女にそれぞれお年玉を手渡します。
次女も何か意味が分からないけど、お兄ちゃんお姉ちゃんが嬉しそうに小袋を貰っているのを見て、何か嬉しい物と理解したようです。
お年玉の袋を手渡されて、嬉しそうに喜んでいました。

明日は初売りに出かけます。
子供達にはお年玉の中から、5000円までなら欲しい物を買って良いと許可を出しました。
明日は何を買うか迷いながら買い物をするのでしょうね。

こうしてスタートした我が家の2013年。
今年もドタバタと過ぎて行くと思いますが、子供達の成長を楽しみに頑張りたいと思います。
今年もダラダラとつぶやくと思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記