2012年12月25日

サンタさんからのプレゼント

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クリスマスの朝、いつもお寝坊さんのお兄ちゃんが、今日はちょっと違う。
朝の5時には起きて、サンタさんの袋を見つけていた。
早々に自分のプレゼントを見つけ、中身を取り出していたようです。

朝起きると、居間の電気が付いていて、サンタさんからプレゼントが出されていました。
長女と次女のプレゼントは、まだ袋の中です。
お兄ちゃんのプレゼントだけ、袋から出され、箱から出されていました。
プレゼントの中身は、CDラジカセ。

最近、音楽を聴く事に目覚めたお兄ちゃん。
以前から私の古くなったiPodを借りて音楽を聴いていました。
しかし、最近、そのiPodもついに役目を全うし、全く動かなくなってしまった。
サンタさんはそんな状況をよく解っていて、CDラジカセをプレゼントしたのでしょう。

対照的に長女と次女は、全く起きてくる気配がありません。
あれだけ楽しみにしながら、布団に滑り込んだのに、なかなか起きようとしません。
何度も何度も、耳元で「サンタさんからプレゼント届いているよ」とささやかれ、ようやく起きて来ました。

次女のプレゼントは、アンパンマンのパズルでした。
袋からアンパンマンの箱が出て来ただけで、次女は大興奮。
私に「開けて〜」とアンパンマンの箱を持って来ました。
中身は木のパズルが入っていて、紙の台紙に合わせて、木のパズルで、形を作るという内容です。
次女はパズルの意味は解らず、ただただ、台紙のアンパンマンの絵を見て喜んでいました。

長女へのプレゼントは、ペンシルケースです。
サンタさんに「ペンシルケースが欲しい」とお手紙を書いていた長女。
袋の中には、キラキラの鉛筆や消しゴム、物差しなど、いろんなキラキラの文具品が入っていました。
そして、なぜか「魔女の宅急便」のジジのぬいぐるみが。
長女も「サンタさんペンシルケースじゃなくて、ぬいぐるみ持って来た」と言っていました。

しかし、よく見ると、ジジの背中にチャックが付いています。
それに気づいた長女。
「もしかして」と、ジジのしっぽを引っ張ると・・・・なんとペンシルケースでした。
長女も次女も、予想以上に喜んでくれて、サンタさんも嬉しい気持ちになった事でしょう(笑)

お兄ちゃんも早速自分の机に、CDラジカセをセットして、FM電波受信用のアンテナを張りました。
ラジオが聴けた事が嬉しかったようで、わざわざ私に「ラジオ聴けたよ」と報告しに来ました。
そしてCDを聴きたくなったようで、私からCDを借りて行きました。
さらには「CDが買いたい」と言い出しました。
お正月のお年玉でCDを買わせようかと思います。

それぞれのプレゼントに、それぞれ満足したようで、サンタさんも任務終了というところですね。
サンタさんお疲れ様でした。
何とか間に合わせてくれたアマゾンに住んでいるサンタさんにも感謝ですね(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記